キリト作詞の歌詞一覧リスト  246曲中 201-246曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ATENAPIERROTPIERROTキリト禁断のカプセルを奥歯で噛み潰し編み出した  独自の理論 君は腕の中 目を丸くしてこの光景にとまどい見せている  鼓膜へと注ぐ劇薬のメロディーは 君の持つ価値観すら蹴散らすだろう  髪を振り乱し 奇形の常識を踏みつぶす破壊の女神 至福の吐息で 邪魔な迷いを跡形もなく吹き消してくれた  もうすぐさ骨組みの透けたエルドラド 聞こえるかい? 転生を祝う鐘の音が  半信半疑の君を抱き寄せ 理解不能の向こう側へ  研ぎ澄ませて異常なスタイル 吹き抜ける非難の風をうけて  どんな姿に染まろうとも 君だけがここにいればいい  もうすぐさ 仕組みを暴いたエルドラド 聞こえるかい?覚醒を祝う鐘の音が  疑心暗鬼の君を抱き寄せ 理解不能の向こう側へ  つらぬかせて異常なスタンス 降りかかる非難の雨をぬけて  どんな終わりが来ようとも 君だけがここにいればいいさ
PIECESPIERROTPIERROTキリトアイジPIERROT風が冷たくて 身体は凍えても 時が急かすから 言葉をただ紡ぎ出す 今は…  夢を見ていたよ それは懐かしい夢 指の隙間から 朝が奪い去っていった  何も変わらないと願っていた 光に包まれて 手を離せば砕け散る硝子のように儚い記憶たちよ  僕は今でもあの日の君に問いかけ迷っている だけど そうさ今でも何一つまだ捨て去る気などないさ 今でも…?  何も変わらないと祈っていた 光に包まれて 見失えば消えてしまう霧のように儚い記憶たちよ  僕は今でもあの日の君に問いかけ迷っている だけど そうさ今でも何一つまだ捨て去る気などないさ 今でも…? どこかにきっと置き忘れていた大事な夢の欠片たちを この手はいつか取り戻せるさ いつの日もそうしてきた 明日も…?
パウダースノウPIERROTPIERROTキリトキリトShinobu Narita・PIERROT哀しすぎるほど痛みのない 終わりがまた来てしまった  何が僕をこうさせるのだろう 地獄へまた近づいていく  君を見つけた季節は真っ白な雪に包まれて かじかんだ体を暖めあったね いつかくる別離の影で  もっと降り積もってこの目を潰して 身動きもとれない位に かすかに笑う君の面影が思い出せなくなるまで  増えた傷跡を眺めながら 堕ちた自分に酔いしれるのだろう  君を見つけた季節は真白な雪に包まれて お互いの孤独を慰めあったね  永遠はあきらめていたけど  もっと降り積もってこの目を潰して 身動きもとれない位に 血のかよわない怪物はここでただ叫び続けるから もっと憎みきって 存在をせめて君のなかで生きていかせて 抉りとられた想い出はいつか粉雪のように溶けていく
HELLOPIERROTPIERROTキリトアイジPIERROT凍り付いた指先 薄れていった感情 綺麗なまま終わればそれもいいかと 絶望に目覚める朝 破壊衝動の眠りを 無限に重ね気がフレそうだった記憶  暗闇に慣れた目で 君の面影さえも 綺麗なまま消えればそれもいいかと 絶望に目覚めた朝 一筋こぼれおちた 意味の不明な何かが問いかけた  どこへ逃げようとも望んだものは 手に入らない 何を叫ぼうとも壊したものは もう戻らない  だから  瞳閉じて 胸に手をあてて あの日を思い出そう たとえそれが 押し殺した 涙を秘めた朝だとしても  どこへ逃げようとも望んだものは 手に入らない 何を叫ぼうとも壊したものは もう戻らない  だから  瞳閉じて 胸に手をあてて あの日を思い出そう たとえそれが 押し殺した 涙を秘めた朝だとしても 前を見つめ 両手を広げ もう過去に別れ告げよう たとえそれが 行き場のない 涙を秘めた明日だとしても
PURPLE SKYPIERROTPIERROTキリトアイジTATSUYA NISHIWAKI・PIERROT悲鳴の雨を抜けて会いに来たよ 不自然な微笑みを投げかけて 恐怖に麻痺した僕の精神を そう、優しく癒せるのは いつだって君だけなんだから  小さな身体をそっと抱き寄せて 不自然な微笑みを返すのさ どれだけ不安な夜を乗り越え この時を君が待っていたのかが解るから  空を見てみなよ 信じられない色に染まってるだろ? あの日僕がいった言葉の意味に もうすぐ君も気付くよ  どこまでも広がる 可能性だけをイメージして 少しだけでいいから そこにあるラインを踏みだして 世界が壊れていくことなんて君は恐れないで 何もかも新しい景色はもうそこまで 来てしまっているから  空を見てみなよ 信じられない色に染まってるだろ? 今、君と交わす次の約束も きっと守ってみせるよ どこまでも広がる 可能性だけをイメージして 少しだけでいいから そこにあるラインを踏みだして 祈り捧げるのはもうそれくらいで終わりにして 君が握り締めるこの手が 君の救世主になるのさ、これから…
REBIRTH DAYPIERROTPIERROTキリトアイジ佐久間正英・PIERROT「木漏れ日が差し込む 愛に溢れた朝 隣には優しく微笑む君がいて  怒りも悲しみも ひとかけらも無くて 寄り添って眺めている」そんなこの世の終わり  Ah 稲妻よ引き裂いて 荒みきったこの精神までも Ah 何もかも消える時 約束の場所へ行けるのかな  「頬をなでる風が やけに心地良くて 君の膝の上で 眠ってしまったり ふいに目覚めても 君はそこにいて また瞳を閉じる」そんなこの世の終わり  Ah 稲妻よ引き裂いて 疲れきったこの身体までも Ah 何もかも消える時 君の待つ場所へ行けるのかな  それでも 両手を広げて  太陽はまだそこにあるから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日はきっと来る  見あげてみた空は いまだに灰色で 君がいない日々にも 慣れ始めていて 世界の向こう側の どんな惨劇も モニター越しの悲劇 そんなこの世の終わり  それでも 両手を広げて  太陽はまだそこにあるから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日は… それでも 足を止めないで 行き先はまだ見えているから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日はやがて来る
鬼と桜PIERROTPIERROTキリトキリトPierrot輪廻を終えた魂には どれだけの記憶が残っているのだろう 高ぶる気持を抑えきれず 闇夜を跳ねる蝶を口に含む  浄化の果てに辿りついて見たものは 虫ケラの様に交わう姿  暖かな景色に溶け込む様に ただ君の事だけを想いたいよ おもむろに置いた視線の先に 鎌を持つ使者が手を招く  禁区を越えた 俺の身体が 形を変えて 生まれ変わる 水面に映る 鬼の形相 君を忘れる 桜が舞う  懐かしい景色に溶け込む様に ただ君の事だけを想いたいよ おもむろに置いた視線の先に 鎌を持つ使者が手を招く  禁区を越えた 俺の身体が 形を変えて 生まれ変わる 水面に映る 鬼の形相 君を忘れる 桜が舞う 花びらの様に 俺の身体が 形を変えて 剥がれ落ちる 水面に映る 鬼の形相 君を忘れる 桜が舞う
CHILDPIERROTPIERROTキリトキリト成田忍・PIERROT黒い雲が蛇のようにうねっている空の下で僕は目覚めていた 死に絶えた荒れ地の上で黙ったまま膝をかかえ闇を見据えていた  このまま光も射さずに天は僕に何をすべきだというのだろう  長すぎた夜は明けていく朝はやがて踏み出すべき道を映し出す  明日も何も変わらずに歩いてゆくだけだったとしても  僕は母なる海の底へとは戻りはしないよ君がまだ来ないから 腕に突き刺さる風を受けて生き延びていくよ このホシが朽ち果てるまで  明日も何も変わらずに夢みているだけだったとしても  僕は母なる海の底へとは戻りはしないよ君がまだ来ないから 腕に突き刺さる風を受けて生き延びていくよ このホシが朽ち果てるまで  強く響け僕の歌声よ行き場を無くした君のもと、届くように そしてまた新しい命を産み落としていて このホシが諦めるまで
CREATUREPIERROTPIERROTキリトキリトShinobu Narita・PIERROT闇の裂け目からはいだした時 溢れる光はこの身を拒絶した  醜い素肌を隠しもせずに 手足を振るわせ激しく泣き叫ぶ  かすれきった声で自由をせがむ 色のない瞳の人ごみにまぎれた  無表情な愛しい人よ どうかまだ狂わずにいてね  剥がれ落ちた“理性”という名のぬけがらを今ここに置いていこう さらけ出した神経にもっと感じたい君の中に潜んでる“怪物”を  無感情な愛しい人よ どうかまだ狂わずにいてね 地獄へ堕ちていくしかない 僕の姿を見つめていて  剥がれ落ちた“理性”という名のぬけがらを今ここに置いていこう さらけ出した神経にもっと感じたい君の中に潜んでる“怪物”を 解き放たれた本能にゆだねてあざ笑う声に耳をかたむけて
メギドの丘PIERROTPIERROTキリトキリト黒い天空で 並んだ星が告げる 彼に造られた 二人が出逢った夜  鈍く聳え立つ大木の麓で 口付けを交わした 万物が息づいた だけど悲しげな瞳が語っていた 君は知ってたね この世の終わりを  一時だけ 全てを忘れその胸で 幼い日々に戻ることが出来たら 白い雪にあの日の誓いを刻もう 朽ち果てた地上に 置き去りのまま  メギドの丘で待つ 君を見上げてる 重ねた罪で黒ずんだ 両足が働かない 粉雪で途絶えた 約束の言葉 倒れる僕に気付かずに 方舟は消えていく  下僕として生まれた「君」と「僕」が 一度だけ「彼」に逆らう聖なる夜  一時だけ 全てを忘れその胸で 幼い日々に戻ることが出来たら 白い雪にあの日の誓いを刻もう 朽ち果てた地上に 置き去りのまま  メギドの丘で待つ 君を見上げてる 重ねた罪で黒ずんだ 両足が働かない 粉雪で途絶えた 約束の言葉 倒れる僕に気付かずに 方舟は消えていく  鐘の音が伝える 終幕の知らせ 彼が描く終末は 本当に正しいの 粉雪で途絶えた 約束の言葉 倒れる僕に気付かずに 方舟は遠のいて消えていく 倒れる僕に気付かずに 方舟は遠のいて消えていく
BIRTHDAYPIERROTPIERROTキリトキリトTatsuya Nishiwaki・PIERROT子宮の暗闇をただよいながら 君は何度も旅を繰り返して まだあきらめずに手を伸ばしている とても悲しそうに 泣き叫びながら  苦しみはまだ終わらない それでも待ち焦がれていたんだ  君が初めて見る世界で 僕が祝福の歌を唄おう 太陽に怯えている その瞳に映る 景色に花は咲き乱れて  悲しみはまだ終わらない それでも待ち焦がれていたんだ  君が初めて見る世界で 僕が祝福の歌を唄おう 恐怖に震えている 身体をいつまでも抱きしめてあげるから だからこの願いが伝わる日まで祝福の歌を唄おう 言葉にはしなくていいから そっと微笑んでくれるだけでいいから  そこにいるだけでいいから
ドラキュラPIERROTPIERROTキリトキリトPierrot白夜に浮かび上がる肖像画 眼光が選んだ 今宵の生け贄が捧げられる 逃げ惑う後ろ姿は 綺麗な衣装で身を包み そそる薫りを振り撒く Fu-Who-Um  光る首筋に背後から 口付けるように牙を向けた 振り返った君が翳した 無責任な-救世主-  汚れた ただの銀の首飾り 何の効果も無い 一言告げておこう Fu-Who-Um  磔にされた人形は 救いの手など差しのべない 跪き 祈り 頼っても 涙さえ見せない  振り上げた十字架を この胸に突き刺すなら 生き血に飢えた僕の 目が覚める前に  古びて さびた銀の首飾り 何の効果も無い 一言告げておこう Fu-Who-Um  祭り上げられた人形は 救いの手など差しのべない 跪き 祈り 頼っても 涙さえ見せない  振り上げた十字架を この胸に突き刺すなら 悔やみ始めた僕の 目が覚める前に  惨劇に明け暮れた 猟奇に縋る孤独を あの人に似た君に 幕を降ろして欲しい
満月に照らされた最後の言葉PIERROTPIERROTキリトアイジ・潤Pierrotまとわりつくような眼差しで いつも僕を見るね その度増していく苛立ちに 君は気付かないね  道化師が指差した方角を歩いている 行先きは彼のみぞ知る 二度とは戻らない関係に縋っている 君に今最後の言葉  月日を重ねれば今よりも 僕を求めるよね その度堕ちていく自分さえ 君は気付かないね  道化師が指差した方角を歩いている 行先きは彼のみぞ知る 引き止める細い腕 苦悩を物語っていた 満月が照らす  もう少し演じていれば 君の願いも上辺だけなら叶えてあげられた 濡れた瞳と震える肩を 感情も持たずただ眺めていた  道化師が指差した方角を歩いている 行先きは彼のみぞ知る 抱く程駄目になる事まで解っていた 満月が照らす  もう少し演じていれば 君の願いも上辺だけなら叶えてあげられた 濡れた瞳と震える肩を 感情も持たずただ眺めていた  もう少し演じていれば 君の願いも上辺だけなら叶えてあげられた ヒドクぼやけた後ろ姿を 感情も持たずただ眺めていた
THE LAST CRY IN HADES(NOT GUILTY)PIERROTPIERROTキリトアイジ鼓動がまだ脈を打つ 吐き気のする夜明けは僕を許してはくれていない いつになったら眠れるの 望みもしない未来は容赦なく足首に繋がれたままで  窓に映る亡霊が 罪に罰は免れはしないと諭すように見つめている それなら早くここへ来て この喉笛を噛み千切ればいい できるなら今すぐに  死の淵でさまよう あともう少し踏み出せばそばに行けるかな 懐かしい夢を見て そのまま目覚めなければいいのに  だけど僕はこうしてまた朝を迎えている 君の声が聞こえた気がした 胸の傷はもう二度と消えはしないだろう この痛みが何度でも僕の眠りを覚ます  死の淵でさまよう あともう少し踏み出せば君に逢えるかな 懐かしい夢の中この手を引いて連れていってほしいのに  だけど僕はこうしてまた朝を迎えている 君の声が聞こえた気がした 胸の傷はもう二度と消えはしないだろう この痛みが何度でも僕の眠りを覚ます  だけど僕はこうしてまた朝を迎えている 君が腕を無理矢理ほどいた 胸の傷はもう二度と消えはしないだろう この痛みが何度でも僕を明日へ突き放す
HILL−幻覚の雪−PIERROTPIERROTキリトキリト亀田誠治・PIERROT張りつめた静寂に包まれた 約束の丘で君を待っているんだ 祈りの歌はまだ止まない 君にまだ届いていない  騒音(ノイズ)と白い吐息がただよう 希望の見えない街で見失った どんなに答えを探してみても かじかんだ手のひらに君をつかめずに  「その胸にある暗闇をそっと照らそう」 幻覚の雪が願いを凍らせ 奪わないように  だからまだ眠らないで あの丘に風が吹いている 何もかもを掻き消して 確かめあった指先にきっと記憶が残っている 眩しい光に彩られて  現実をさらけだす太陽と 幻想の夢を描く月明かりと 悲し気に立ち尽くすだけの 迷ったまま置きざりにされた君と  「その胸にある暗闇をそっと照らそう」 幻覚の雪が願いを凍らせ 奪わないように  だからまだ眠らないで あの丘に風が吹いている 懐かしいあの場所で 失くしかけた感情にきっと記憶が残っている 眩しい光に彩られて  「幻覚の雪は未だ見ぬ未来を映して消えた」  だからまだ眠らないで あの丘で君を待っている 何もかもを捨て去って 抱きしめあった温もりにきっと記憶が残っている 眩しい光に彩られて
AdolfPIERROTPIERROTキリトアイジPierrotまだ何も知らない無邪気な君ヘ ホラ 未来はこの腕が握ってる 限り無く広がる右脳の許容量(キャパシティ) 強力な流れにその身を任せて  軽く頬口付けて…それだけで  まだ誰も知らない架空の都市ヘ ホラ 意識はそこへと向かっている 果てし無く進化してゆく精神論(イデオロギー) 無理解な大衆のみを切り捨てて  優しい君の声が 背中を押した  千年先には素晴らしい理想の世界で この血を受け継ぐ子供達が権力を握るだろう  時には膝の上で眠りたい夜もある 優しい君の声が 背中を押した  千年先には素晴らしい理想の世界で この血を受け継ぐ子供達が権力を握るだろう
HEAVENPIERROTPIERROTキリトキリトTatsuya Nishiwaki・PIERROT解き放たれた身体を ただ 横たわらせた 翼はすでに捨てていた  縛り付けるものも 足下すくう闇さえも この手が作る影だった  Ah なのに こんなにもまだ 満たされていない この先 僕は何を 守ればいい?  楽園の片隅で うつむいている 貴方に出会えたら 気付くはずだから はばたくことでさえ 思い出せない この腕にこれ以上 何が出来るのかを  Ah なのに こんなにもまだ 許されていない この先 僕は何を 唄えばいい?  楽園の片隅で うつむいている 貴方に出会えたら 気付くはずだから はばたくことでさえ 思い出せない この腕に今以上 何が出来るのかを
MOTHER scene IIPIERROTPIERROTキリトキリト濃い霧の中いつの日も見つめてた 母になるはずだった貴方の横顔 汗ばむ寝姿を何度も苦しませた やりきれないだけの届かぬ言葉で  管を断ち切った子宮は再生する そしてまた新しい生命を宿す ふいの別れもやむをえない過ちも 過ぎる季節が忘れさせるはずなのに  mother, 一度だけその子を抱く様に 貴方の温りを感じられたら  それでも両親は罪としてとらえてた もう後悔の涙も見たくないけれど  mother, 一度だけその子を抱く様に 貴方の温りを感じられたら ただ mother, この世界はあまりに冷えるから ここまで来るようなことだけはしないで  確かな肉体がもし僕にあったなら 貴方の憂鬱を今すぐに消せるのに 消えかけたロウソクがまだ影を残すなら 貴方の記憶からこの僕を消してあげるのに  mother, 一度だけその子を抱く様に 貴方の温りを感じられたら ただ mother, この世界はあまりに冷えるから ここまで来るようなことだけはしないで 確かな肉体がもし僕にあったなら 貴方の憂鬱を今すぐに消せるのに 消えかけたロウソクがまだ影を残すなら 貴方の記憶からこの僕を消してあげるのに
青い空の下…PIERROTPIERROTキリトキリトPierrotあざとく段取った 鮮やかな理想は たやすく遂げられない 犠牲はつきもので 屍を積み上げ 視界を麻痺させて 恐怖に戦けば 全ては手の内に  反復させる シヴァ神の声 瞳を伏せて  事が起きないなら この手で現実に 迷うことはない 名目の救済  無駄な命が消えてしまえば 楽園は近くなる スクイノテハ エラバレタモノノミニ サシノベラレル  この世では裁けはしない 幾つもの悪意の中  終りだと思い込んでる その背中から  世論の牙を巧みにかわせ 計画が止まるまで  スクイノテハ エラバレタモノノミニ サシノベラレル  愚民には解りはしない いくつもの敵意の中 正義だと思い込んでる その口許に 真実は弾き出せない 行先きさえ見えてもいない 確実に犯されている この青い空の下
PSYCHEDELIC LOVERPIERROTPIERROTキリトアイジ西脇辰弥・PIERROT初めて知った感情 視界埋め尽くす逆光 砕け散ったガンジガラメのアイデンティティー  やっと芽生えた衝動 確信に満ちた表情 怖いモノなんて何もないと思えたんだ  二人きりで迎えた朝 君が気付かせてくれたのさ 引き裂いてしまった可能性の翼が まだ消えていない事を  君がこれまで失くしたものを 僕がまた創りだそう 少しとまどう その肩を抱き 極彩色の未来へ  潰れそうな孤独も 抱え込んだ罪悪も 今はもう通り過ぎていった センチメンタリティー  探していた答えを 隠し持っていた月光 他に何もいらないと思えたんだ  怯えながら迎えた朝 君が気付かせてくれたのさ 捨て去るはずだった可能性の翼は まだここにある事を  君がこれまで失くしたものを 僕がまた創りだそう 少しとまどう その肩を抱き 極彩色の未来へ  涙をただ見ていた朝 君が気付かせてくれたのさ 始めからこの腕は何一つ 失っていなかった事を  君の知らない色で描いた楽園で愛し合おう 少しとまどう その肩を抱き 極彩色の未来へ 君の夢見る世界を僕が 刺激的に捧げよう 震える夜も 凍える朝も この手は離さないから
神経がワレル暑い夜PIERROTPIERROTキリトキリトTATSUYA NISHIWAKI・PIERROT最後に君の目に焼きつけられるのは きっと醜い僕の本性 無駄な感情は捨ててしまえばいいよ 記憶は器用に綺麗に書きかえて  優しい歌を聴きたがっていたね 何かに怯えているかのように  無情に刻む時間が僕をどこまでも狂わせていく いつのまにか君さえ壊していくかもしれない  なぜ泣かないでいるのこんな酷い夜 耐え切れないほど君は傷ついていたはずで なぜ黙っているのこんな暑い夜 聞こえてきそうだよ神経のワレル音が  優しい歌を聴きたがっていたね 何かを悟っているかのように  形を変える月が僕をどこまでも狂わせていく いつのまにか君さえ隠していくかもしれない  なぜ泣かないでいるのこんな酷い夜 耐え切れないほど君は傷ついていたはずで なぜ黙っているのこんな暑い夜 聞こえてきそうだよ神経のワレル音が  なぜうつむいているの膝を抱えて 唇を噛み締め君は耐え続けるの  なぜ泣かないでいるのこんな酷い夜 歪んだ僕に君は気づいていたはずで なぜ黙っているのこんな暑い夜 聞こえてきそうだよ神経のワレル音が 
AGITATORPIERROTPIERROTキリトキリトTATSUYA NISHIWAKI・PIERROTありふれた愛の言葉をセールスの旋律に乗せて 君はこの現実を見ない 君はこの地獄を見ない  どこにでもある様な笑顔どこにでもある様な涙を 垂れ流していくしかない どこにでもいる様な君  髪を掻きむしる姿が見えるよ オカシクなるまですでに秒読みさ 逃げてしまえば楽になれるよ “助けてほしい”って言っちまえばいい  今 ここで目をそむけないで その網膜に焼きつけな 怖いくらい溢れてるよ覚醒のアイデアが だからひざまづいて救いの手を待ちわびな 怖いくらい震えてるよ もうチョットで触れあうのに  割れそうな頭の中で君の?は膨張する 何気なく過ごした日々が首を締めていたと気付く  胸を突き破る孤独が見えるよ オカシクなるまですでに秒読みさ 死んでしまえば楽になれるの? “愛してほしい”って言っちまえばいい  今 ここで目をそむけないでその網膜に焼きつけな 怖いくらい溢れてるよ覚醒のアイデアが だからひざまづいて救いの手を待ちわびな 怖いくらい震えてるよ もうチョットで触れあうのに  今 ここで吐き出しちゃって振り切りそうなヴォルテージ 怖いくらい感じてるよ 限界を超えてるんだ だから引き裂いちゃって素顔かくすヴォンテージ 怖いくらい愛してるよ もうチョットで間にあうから 
screen 1.トリカゴPIERROTPIERROTキリトPIERROT大切に感じ合う時程 その距離を遠ざけていく 口先だけで募る誓いは 一つずつウソに変わり  見えない場所で泣き崩れる君のこと 知らずに苦しめただけの恋も もう傍に居ることが出来ないことさえも 暮れる空気に掻き消され  うつむいて 目を閉じる度 手を伸ばしてる君が消えない まだ熱の冷めない この胸の中 悟られないまま  安らぎに溺れ合う時程 何気なく幕を閉じる 揺らめきながら視界をさえぎる 幻覚を振り切る様に  ぼやけた君の面影を背負いながら 染まる夕闇を見上げ 脆く もう声を聞くことが出来ないことさえも 暮れる空気に掻き消され  うつむいて 目を閉じる度 手を伸ばしてる君が消えない まだ熱の冷めない この胸の中 悟られないままで 目を閉じる度 強い「瞳」をした君が消えない もうトビラの開いた トリカゴの中 出ようともしないの  まだ熱の冷めない この胸の中 悟られないまま
HUMAN GATEPIERROTPIERROTキリトアイジPierrot目まぐるしく流れる時間に 大切な何かは 色褪せていく いつの間にか仕組の一部で 自分の未来さえ他人に委ねて  孤独の淵、救いを求める声は響くだけで届かない 曇り空へ飛び立つ蒼い鳥を見上げてるだけ  無数にうごめく人の群れに一人きりで君は唇噛んで 感情の無い歯車にはさまれて作り笑いの裏、涙を流す  灰色の毎日を人形の様に操られ 踊らされる 子供の頃夢見た白馬の騎士は現れない  きっと誰もが同じだけの苦しみ背負いながら それでも笑顔見せている いつか無機質な現実でたとえ動けなくても  それでも生きていかなければ  灰色の毎日を人形の様に操られ 踊らされる 子供の頃夢見た白馬の騎士は現れない  きっと誰もが同じだけの苦しみ背負いながら それでも笑顔見せている いつか無機質な現実でたとえ動けなくても  それでも生きていかなければ  きっと誰もが同じだけの運命背負いながら それでも笑顔見せている いつかその想いを託してはばたいた鳥たちが 晴れた空に帰って来る日まで
白昼夢AngeloAngeloキリトキリトAngelo感覚のない白昼夢で 手も足も動きもしないでただ 勘違いの愛情表現 妄想は悪夢に変わる  感情もない白昼夢で 価値観も壊れたままでただ 勘違いの愛情表現 妄想は悪夢に変わる  君の中でもがいている 歯軋りするケモノを今解き放つ  真っ黒な太陽ならこの頭上に 真っ暗な未来に答えを出す そうだから真っ白な君を見つけて 現実と幻想で抱き合いながら  邪悪に満ちた白昼夢で 価値観も壊れたままでただ 勘違いの愛情表現 妄想は悪夢に変わる  真っ黒な太陽ならこの頭上に 真っ暗な未来に答えを出す そうだから真っ白な君を見つけて 現実と幻想で抱き合いながら
自殺の理由PIERROTPIERROTキリトキリトPierrot産声をあげた視界には 笑顔の裏の疑惑が 新たな命に向けられた 否定された存在に  助けを呼ぶ彼にそっと 「あきらめろ」と呟く  ありふれて見える生活は 見ないふりで逃げていく  ほんの少しでいい 何か 生きる意味を知れたら この身を刺す痛みだけを 忘れることは出来た  きつく張り詰めた 決断の網を伝う 彼を追い詰めた 見るも耐えぬ 虐待 きつく求めた 貴方の声が聞けない 彼が求めた 貴方だけの信じる声  もうこのまま 支える足が落ちる  ほんの少しでいい 今も 貴方に義務があるなら 首にかけた腕に もっと 強く力を込めて  きつく張り詰めた 決断の網を伝う 彼を追い詰めた 見るも耐えぬ 虐待 きつく求めた 貴方の声が聞けない 彼が求めた 貴方だけの信じる声  もうこのまま 支える足が落ちる  最後に言えなかった 言葉も空白になる
DANCEAngeloAngeloキリトキリトAngelo呆れたバランスで生き延びる奇跡のダンス まだ踊れるから まだ唄えるから  だからそうトラウマをもっと刻んでいこう 今はもう身体まで求め始めている  壊れたバランスで渡り合う狂気のダンス まだ踊れるから まだ伝えるから  だからそう傷跡をもっと刻んでいこう 今はもう精神まで求め始めている  禁断の果実を口移しでホラ 何度でも描ける薔薇色の未来  弾けたバランスで見せつける歓喜のダンス まだ踊れるから まだ答えるから  だからそう罪悪をもっと刻んでいこう 今はもう神までが手を差し伸べている  禁断の果実を口移しでホラ 何度でも描ける薔薇色の未来  禁断の果実を口移しでホラ 何度でも描ける絶望の未来
SQUALLAngeloAngeloキリトキリトAngelo最期の別れは突然だったね だけどその理由はもう解っているよね  終わってしまうことなんて始めから 頭のすみにもなかったのさ  離した気でいた二人の手と手 もう一度 その目で確かめてみてごらんよ ホラ  毒の雨はまだ二人を濡らすけれど 空を見上げれば一筋の光が 答えを導く手がかりをくれるよ 天から伸びるまるでそう蜘蛛の意図  壊れた気でいた二人の記憶 もう一度 身体で確かめてみてごらんよ ホラ  毒の雨はまだ二人を濡らすけれど 空を見上げれば一筋の光が 答えを導く手がかりをくれるよ 天から伸びるまるでそう蜘蛛の意図
DARK SNOWAngeloAngeloキリトキリトAngelo手のひらにそっと雪がおちた 哀しく一瞬で溶けて消えた 今、君はどこで眠っているの 月明かりはまだ見えているの  雨に打たれて終われたなら 綺麗なストーリーのままで?  壊れた記憶の欠片を集めて もう一度あの日の景色を 溢れた涙は誰にも見せずに もう一度君を見つけるその日まで  今、君はどこで眠っているの 夜明けの光は見えているの  雨に打たれて終われたなら 綺麗なストーリーままで?  壊れた記憶の欠片を集めて もう一度あの日の景色を 溢れた涙は誰にも見せずに もう一度君を見つけるその日まで  このままここで終わったなら 全てが嘘になる気がして  壊れた記憶の欠片を集めて もう一度懐かしい景色を 破れた誓いを身体に刻んで もう一度君を見つけるその日まで
HolocaustAngeloAngeloキリトキリトAngeloThe past is like a holocaust  記憶を引き離す風に吹かれて 絶え間なく絡み合う影は霞んで 渇いた過去まで風に吹かれて 架空の飾りに変わって消えた  The past is like a holocaust  昨日を引き離す風に吹かれて あてもなく絡み合う影は霞んで 渇いた明日まで風に吹かれて 架空の飾りに変わって消えた  The past is like a holocaust  永遠につきまとう汚れた蘇生の儀式 このまま寄り添って  だから今は抱き合ったまま誰もいない場所で 二人で まだ見えない明日の空 好きな色で染めてみようか だから今は抱き合ったまま誰もいない場所で 二人で 忘れていた 見捨てていた 初期衝動にその身預けて  二人を引き離す風に吹かれて 意味もなく絡み合う影は霞んで 渇いた夢まで風に吹かれて 架空の飾りに変わって消えた  The past is like a holocaust  永遠につきまとう汚れた蘇生の儀式 このまま寄り添って  だから今は抱き合ったまま誰もいない場所で 二人で まだ見えない明日の空 好きな色で染めてみようか だから今は抱き合ったまま誰もいない場所で 二人で 忘れていた 見捨てていた 初期衝動にその身預けて
異境に咲く花AngeloAngeloキリトキリトAngelo夢に描いた花 咲き乱れて 君を忘れるまで 眠りにつこう  絡みつく声がまだ 鼓膜に残っている 離れない残像は 記憶にさまよって  憧れた最期は 悪夢のようで 亡骸に群がった 哀しい獣  絡みつく声がまだ 鼓膜に残っている 離れない残像は 記憶にさまよって  どうか忘れさせて 肌が覚えた 迷いを産み出す 温もりを どうか思い出して 風に消えた もう一度だけ向き合う力を  憧れた最期は 悪夢のようで 亡骸に群がった 哀しい獣  絡みつく声がまだ 鼓膜に残っている 離れない残像は 記憶にさまよって  どうか忘れさせて 肌が覚えた 迷いを産み出す 温もりを どうか思い出して 風に消えた もう一度だけ向き合う力を  絡みつく声がまだ 鼓膜に残っている 離れない残像は 記憶にさまよって  どうか忘れさせて 肌が覚えた 迷いを産み出す 温もりを どうか思い出して 風に消えた もう一度だけ向き合う力を  夢に描いた花 咲き乱れて 君を忘れるまで 眠りにつこう
MORE PAINAngeloAngeloキリトキリトAngelo最後に見たあの景色も 霞む笑みも 無くした誓いまでも もう戻らない もう帰らない 記憶の片隅にも  途切れたまま絡み付いて まだ離れない 夢の欠片は今も 羽根ひろげて 大地を蹴る 無限の暗闇へと  遠くで響く 声は今でも 痛みを忘れてはいないだろうか 流れる時が 掻き消すように 大切なものを奪っていく 激痛が冴え渡る夜  途切れたまま絡み付いて まだ離れない 夢の欠片は今も 羽根ひろげて 大地を蹴る 無限の暗闇へと  遠くで響く 声は今でも 痛みを忘れてはいないだろうか 流れる時が 掻き消すように 大切なものを奪っていく 激痛が冴え渡る夜  遠くで響く 声は今でも 痛みを忘れてはいないだろうか 流れる時が 掻き消すように 大切なものを奪っていく 激痛が冴え渡る夜
EASTER AGAINAngeloAngeloキリトキリトAngelo快楽を貪って 記念すべき夜だから 罪悪を楽しんで 何度でも立ち上がって  感覚を操って 猟奇的な愛撫をもっと 再会を感謝して もう一度肩寄せ合って  目を見開いて 焼き付けて 忘れないで この夜明けが新しい始まりの儀式さ  求愛の引力に 君は惹かれたんだ だから 抜け出してその現実を 逆説の物語で 大切な場所へ連れて行くよ まだ誰も知らない丘へ  感覚を操って 猟奇的な愛撫をもっと 再会を感謝して もう一度肩寄せ合って  目を見開いて 焼き付けて 忘れないで この夜明けが新しい始まりの儀式さ  求愛の引力に 君は惹かれたんだ だから 抜け出してその現実を 逆説の物語で 大切な場所へ連れて行くよ まだ誰も知らない丘へ  目を見開いて 焼き付けて 忘れないで この夜明けが新しい始まりの儀式さ  求愛の引力に 君は惹かれたんだ だから 抜け出してその現実を 逆説の物語で 大切な場所へ連れて行くよ まだ誰も知らない丘へ
SEPIAPIERROTPIERROTキリトアイジPierrot遠ざかる太陽が連れ去った 隣にいるはずの君が 残してくれた引き返せない絶望に 今もまだ縛られている  裏切りの仕草に  たとえ気付かなかったとしても 純粋に信じた瞳は曇らせた  霞んだ想像で築きあげる 綺麗な愛の詩を どれだけ歌えば 終末に傷ついた悪夢は消えるだろうか  終わりの告白に たとえ耳を塞いだとしても その胸に決めさせた答えは変えられない 積み重ねた想いが たとえ偽りだったとしても 巡る季節の為に鮮やかに縁取ろう  もし届くのなら 今度は素直に言えるのに この次の春が来ても あの日の君には逢えない  終わりの告白に たとえ耳を塞いだとしても その胸に決めさせた 答えは変えられない 積み重ねた想いが たとえ偽りだったとしても 巡る季節の為に 鮮やかに縁取ろう  もし届くのなら 今度は素直に言えるのに この次の春が来ても あの日の君には逢えない  朝焼けに隠れながら 小さく小さく寄り添った この次の春が来ても あの日の二人は戻らない  いつの日かこれで  良かったと何気無く想うのだろう セピアに残った感情を押し殺し歩き出す La La La… もう立ち上がり 歩き出す La La La…
HALLUCINATIONAngeloAngeloキリトキリトAngelo冷たく突き刺さる少し懐かしい風 肌が覚えている貴方を思い出す 光が交錯する波に揺れる面影 忘れたころにそっと貴方を映し出す  長いような一瞬の屈折する残像は そっと微笑みながら二人を引き離す  指の隙間を逃げて落ちる 砂のように崩れていく記憶のように  どこまで歩いていけば触れられるの 優しく見守るような幻覚の夢 どれだけ影を殺せばたどり着くの 夜明けと共に消えていく 貴方の影に  このままここでずっと夢を見ていたかった だけど朝は無情に明日を見せつける  瞬きのような儚い夢 いつの日か笑いながら話せるだろうか  どこまで歩いていけば触れられるの 優しく見守るような幻覚の夢 どれだけ影を殺せばたどり着くの 夜明けと共に消えていく 貴方の影に  瞬きのような儚い夢 いつの日か笑いながら唄えるだろうか  どこまで歩いていけば触れられるの 優しく見守るような幻覚の夢 どれだけ影を殺せばたどり着くの 夜明けと共に消えていく 貴方の影に
WINTER MOONAngeloAngeloキリトキリトAngelo吐息が白く舞う凍りつく月夜で君は 震えたまま消える残像になっていつまでも  あの時もしこの手を離さないでいたのならば 声にならない叫びに気づくことができたのかと  かすかに肌が覚えている 小さな温もりだけを 流れて消える時の中 それだけを追い求めて  雪に掻き消された あの日の思いまで 隠れた月の光がきっと映し出す 凍えるこんな夜は 瞳を閉じたままで やがてめぐり会う 夢にただ身をゆだねていて  あの時もしこの手を離さないでいたのならば 押し殺していた叫びに気づくことができたのかと  かすかに肌が覚えている 臆病な温もりだけを 流れて消える時の中 それだけを追い求めて  雪に掻き消された あの日の思いまで 隠れた月の光がきっと映し出す 凍えるこんな夜は 瞳を閉じたままで やがてめぐり会う 夢にただ身をゆだねていて  記憶にまだ残っている 大切な言葉だけを 崩れて消えた時を捨て 確信の笑みを浮かべて  雪に掻き消された あの日の誓いまで 隠れた月の光がきっと映し出す 凍えるこんな夜は その手を胸にあてて やがて掴みとる 夢をただ遠くで見つめて
MAD SKYPIERROTPIERROTキリトPierrot暴走する常識の狭間で 操られていることも知らずに 君は少し考えたふりして 予定通りの未来を選んでいく  耳を澄ましてごらん 胸の奥 悲鳴が聞こえてくる  大地を蹴る 鋼鉄の救世主は必要のない景色だけを消滅させる  監視された 箱庭の楽園で笑っていよう 出口の鍵が見つかるまで…  朱い雨は血を流す様にそっと 二人の肩優しく濡らすけれど  耳を澄ましてごらん とめどなく悲鳴が聞こえてくる  大地を蹴る 鋼鉄の救世主は思うままに人の群れを動揺させる  隔離された 箱庭の楽園で愛し合おう次の答えが見えるまで…  耳を澄ましてごらん 探していた答えが聞こえてくる  やがて僕は最後の鍵を解く 待ち焦がれた君を連れて次の舞台へ 何も言わず狂った空の下 腕の中で身を任せて眠っていて  君の瞳が再び開く時 新しい時代は訪れる 革命の鼓動と歌声を 裂けた鼓膜の隙間から脳髄に刻みつけて―――
SCRAPAngeloAngeloキリトキリトAngeloあまりに哀れなガラクタばかりさ こぞって甘い汁に群がって 吐き気のする薄ら笑いを浮かべては 所詮末路はドブの中  嫌気がさすぜ いくら目を背けても 悪臭が漂ってくる 破壊がまだ生易しかったのなら 息の根を止めてやろうか  絶え間なく湧いて出るものさ 過去まで喰い潰す悪夢  胸押し潰す暗闇の中 ただ光の差す場所へ 足首を掴む亡霊の手を 踏みにじって蹴散らして  虫酸がざわめくガラクタばかりさ ふざけた能書き垂れ流し 他人の夢を骨までしゃぶり尽くして 所詮末路はドブの中  絶え間なく降り掛けるものさ 過去まで喰い潰す悪夢  胸押し潰す暗闇の中 ただ光の差す場所へ 足首を掴む亡霊の手を 踏みにじって蹴散らして  終わりなく しがみつく ものさ 未来を喰い潰す悪夢  先の見えない絶望の中 手探りで掴む明日へ 目の前を塞ぐ亡霊の手を 踏みにじって蹴散らして
壊れていくこの世界でPIERROTPIERROTキリトキリト佐久間正英・PIERROT透き通る声 遠い空は 祈りの歌を 掻き消して 誤ちをくり返し 迷いながら 少しずつ終わりへと近づいていく  枯れた花は朽ち果て 願いだけ 夜に漂い 今も君を探してる  どうかせめて 同じ蒼ざめた月の下で 笑っていて 他になにも出来ないから だからせめて 同じ流れる季節の中で 笑っていて もしもいつか全てが 消えて無くなってしまうのなら  泣き叫ぶ声 焼けた空は 遥か彼方の君に見えること無く…  君がくれた想いは 何よりも 強く儚く 今も色褪せずここに  どうかせめて 同じ蒼ざめた月の下で 笑っていて 戻ることは出来ないから だからせめて 同じ壊れていくこの世界で 笑っていて 何一つも まだ諦めてはいないから  どうかせめて 同じ蒼ざめた月の下で 笑っていて 触れることも出来ないから 春が過ぎて 同じ景色にたどり着けたら その時には 手をつないで この世の終わりを見よう 二人きりで  何一つも まだ諦めてはいないから  止まらない声 遠い空は 祈りの歌を 掻き消して
脳内モルヒネPIERROTPIERROTキリトアイジPierrot陽の当たらない位置を好んで 死に場所を探してる 僕を選んだ君に別れの言葉さえもかけられずに先走る  幼児期まで逆昇る記憶の一部が語り始めたトラウマ  声を出す度増える傷跡、少しずつ学んでいった笑い方  良識が崩れていく思春期、 重ねれば薄れていく胸の痛み、  手毯をつく君の顔が黒い羊に見える  脳下垂体はすでに生き続けることをあきらめ始めて 脊髄にモルヒネを せめて気が狂わぬ様に与えてくれる  良識が崩れていく思春期、 重ねれば薄れていく胸の痛み、  手毯をつく君の顔が黒い羊に見える  脳下垂体はすでに生き続けることをあきらめ始めて 脊髄にモルヒネを せめて気が狂わぬ様に与えてくれる もしまた生まれ変われるなら 戸惑うことも無く君を探すから この次出逢う時は二人肩を寄せ合って幸せになろう
クリア・スカイPIERROTPIERROTキリトPIERROT成田忍・PIERROT澄み渡る空に気付く暇も無く潰しあう下等な生き物に 切れ間無い青は終わりの前触れさえきっと見せないだろう  怯えもせず 決まりを破る遺伝子達は 行き場を失くして 無惨な歴史を繰り返すから  この腕はいつかその時 君を守ることが出来るのだろうか  ノイズの中 狂い始めた機械仕掛けの街に埋もれた 君の呼ぶ声は僕だけに聞き取れるから  その手は見える様に掲げたままで  壊れていくこの世界で 迷わず待っていて あの日決めた 約束のあの丘で 降り注ぐ灰の雨に打たれて抱き合って そう 濡れたまま寄り添いながら眠ろう  祝福の黒い鉛の天使に囲まれて くちづけ交わそう…  壊れていくこの世界で 迷わず待っていて 二人決めた 約束のあの場所で 灼熱のアスファルトに 倒れて抱き合って そう 焼けたまま寄り添いながら眠ろう
蜘蛛の意図PIERROTPIERROTキリトアイジ成田忍・Pierrot変えられない運命なら ずっとここで頬よせて やがて来る審判に 膝を抱え身をゆだねる  愚かな人々が争ってあの糸を目指す ブザマニ  選ばれない二人なら せめてそっと手をつなぎ やがて来る壊滅に 瞳閉じて身をゆだねる  君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる 改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった  崩れかけた廃虚の中 つないだ手は放さず 蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に 記念すべき最後の日を 二人きりで過ごそう 光りながら空から降る 硝子の破片を浴びて  君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる 改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった  崩れかけた廃虚の中 つないだ手は放さず 蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に 記念すべき最後の日を 二人きりで過ごそう 光りながら空から降る 硝子の破片を浴びて  ツナイダテワハナサズ ガラスノハヘンヲアビテ 
薔薇色の世界PIERROTPIERROTキリトアイジ佐久間正英・PIERROT君が背負う痛みの果てには 見失っていた可能性が待っていて 涙もすぐに忘れてしまって 新しい快楽に溺れるもんさ  破滅を目指す歴史のストーリー 君と二人ならば それほど恐くはない  絶望的な世界は今も 生き延びようと あがき続けるよ 救いようのない 景色もきっと 操りようで 薔薇色に見える  答えなんていつの時代でも あるようで本当はないようなもんで  破滅を目指す歴史のストーリー 手を離さなければ それほど恐くはない  絶望的な世界は今も 生き延びようと あがき続けるよ 見飽きたはずの 景色もきっと 考えようで 薔薇色に見える  破滅を目指す歴史のストーリー 君を目覚めさせる為なら ネジ曲げようか  絶望的な世界は今も 終わりそうで 終わらないでいるよ 諦めかけた 景色もきっと 二人でなら 薔薇色に見える
ラストレターPIERROTPIERROTキリトPIERROT成田忍・PIERROTまぶたに浮かんだ君の背後に 薄紅の花が咲いていた すぐに色あせて朽ちていくのに あんなにも命燃やして  未来も選べずに死にゆくこの心は 汚れなく澄み切った川の様に どこまでも流れて まだ見ぬ向こう岸へと 迷いもなく渡っていくのだろう  叶うはずのない二人の願いは 夕闇の奥へと滲んでいく 君に伝えたかった僕の想いは 舞い上がる砂嵐に掻き消され  そっと春風が頬をくすぐる 堪えてた涙あふれる  くちびる噛み締めて 最期に見る瞳を逸らさずに うなずいた 黙ったまま 二人を引き裂いた束縛すらなかった あの日の様にきっとまた逢えるから…  叶うはずのない二人の願いは 夕陽の奥へと滲んでいく 君に伝えたかった僕の想いは 舞い上がる砂嵐に飲み込まれ  もう泣かないできっとまた逢えるから…  届く場所のない二人の願いは あどけない記憶で生き続ける 君に渡せなかった最期の手紙は この胸に秘めたままで連れていくよ
ハルカ…PIERROTPIERROTキリトPIERROT成田忍・PIERROT幾億の時を重ねて 無限に募る想い寄せて 絶え間なく変り続ける景色で 眠る君に会えるまで  遥か遠い過去の記憶を呼び覚ます 荒れ狂う海原で生命が産まれる 太古の日差しをあびてふたりはめぐり逢った まだ知らぬ未来を疑いもせずに  巨大な山脈は唸りをあげて 真白な息を吐き太陽をさえぎった そして何もかもを奪い取って  ヒビ割れた大地で君と 終わる世界を眺めていた いつの日か時空を越えて 出会える様に祈りを残して  導かれるままに進化を繰り返し 儚い文明を幾つも築いた 灰色にひしめくコンクリートの上で 君の姿だけを何度も探した  顔を出した太陽は毒を降り注ぎ 過ちを受け入れた大陸は息絶えていく そして何もかもを奪い取って  幾億の時を重ねて 無限に募る想い寄せて 果てしなく続く螺旋でおびえる君にたどり着けるまで  最期にふたりで誓った再会の彼方へ向かって
光の記憶AngeloAngeloキリトキリト日暮和広真っ白に降り積もる光に手をのばした 記憶あの日のままで 失くしてしまわないように 言葉に託した想い 君に届けて  月明かりに照らされて 夢のかけら夜に舞う 震えながら寄り添った 温もりまで覚えている  未来はその扉を開いて  瞳の奥映し出す 物語はいくつもの 涙を超え 新しい景色をまた見せるから たとえ君が明日を見失って 移り変わる季節(とき)に心を奪われても  真っ白に降り積もる光を追い続けた 記憶あの日のままで 壊れてしまわないように この胸に秘めた想い 君に届けて  遠い過去に散りばめた 夢のかけら手のひらに 拾い集め何度でも 言葉にして捧げよう たとえ君が明日に背を向けても 移り変わる季節(とき)はあの空を染めていく  真っ白に降り積もる光が明日を見せた 記憶あの日のままで 離れてしまわないように涙に隠した想い 君に届けて  重なり合った二つの影 呼び合うように 終わる事なく運命(さだめ)の糸を手繰り寄せる  鐘の音聞こえる その手を握りしめた 記憶あの日のままで 刻んだ時間のなか 小さく芽生えた想い 君に届けて  いつまでも降り積もる 光が君を抱いた 記憶あの日のままで 忘れてしまわないように 未来に描いた想い 君に届けて 想い君に届けて
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