×

アイジ作曲の歌詞一覧リスト  31曲中 1-31曲を表示

全1ページ中 1ページを表示
31曲中 1-31曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
蜘蛛の意図花少年バディーズ花少年バディーズキリトアイジ変えられない運命なら ずっとここで頬よせて やがて来る審判に 膝を抱え身をゆだねる  愚かな人々が争ってあの糸を目指す ブザマニ  選ばれない二人なら せめてそっと手をつなぎ やがて来る壊滅に 瞳閉じて身をゆだねる  君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる 改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった  崩れかけた廃虚の中 つないだ手は放さず 蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に 記念すべき最後の日を 二人きりで過ごそう 光りながら空から降る 硝子の破片を浴びて  君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる 改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった  崩れかけた廃虚の中 つないだ手は放さず 蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に 記念すべき最後の日を 二人きりで過ごそう 光りながら空から降る 硝子の破片を浴びて  ツナイダテワハナサズ ガラスノハヘンヲアビテ
HELLOPIERROTPIERROTキリトアイジ凍り付いた指先 薄れていった感情 綺麗なまま終わればそれもいいかと 絶望に目覚める朝 破壊衝動の眠りを 無限に重ね気がフレそうだった記憶  暗闇に慣れた目で 君の面影さえも 綺麗なまま消えればそれもいいかと 絶望に目覚めた朝 一筋こぼれおちた 意味の不明な何かが問いかけた  どこへ逃げようとも望んだものは 手に入らない 何を叫ぼうとも壊したものは もう戻らない  だから  瞳閉じて 胸に手をあてて あの日を思い出そう たとえそれが 押し殺した 涙を秘めた朝だとしても  どこへ逃げようとも望んだものは 手に入らない 何を叫ぼうとも壊したものは もう戻らない  だから  瞳閉じて 胸に手をあてて あの日を思い出そう たとえそれが 押し殺した 涙を秘めた朝だとしても 前を見つめ 両手を広げ もう過去に別れ告げよう たとえそれが 行き場のない 涙を秘めた明日だとしても
FREEZEPIERROTPIERROTキリトアイジI must build it now 冷めたここから I must break it now 愛したモノを I must leave it now 全て殺して I must confess it now 外へ出かけよう  I'm just building that 思うがままの I'm just breaking that 楽園目指す I'm just leaving that 切ないけれど I must confessing that 胸は高鳴る  朝、目覚めた時 俺の両腕は引き千切られていた そうさ、ブザマなようで 仮面はずせば所詮こんなもんさ  だけどだからこそ なり振りかまわず 未だにそこで待つ君に逢いに行ける どれだけの傷を刻みこまれようと 記憶の彼方に消えたあの日を探そう
PIECESPIERROTPIERROTキリトアイジ風が冷たくて 身体は凍えても 時が急かすから 言葉をただ紡ぎ出す 今は…  夢を見ていたよ それは懐かしい夢 指の隙間から 朝が奪い去っていった  何も変わらないと願っていた 光に包まれて 手を離せば砕け散る硝子のように儚い記憶たちよ  僕は今でもあの日の君に問いかけ迷っている だけど そうさ今でも何一つまだ捨て去る気などないさ 今でも…?  何も変わらないと祈っていた 光に包まれて 見失えば消えてしまう霧のように儚い記憶たちよ  僕は今でもあの日の君に問いかけ迷っている だけど そうさ今でも何一つまだ捨て去る気などないさ 今でも…? どこかにきっと置き忘れていた大事な夢の欠片たちを この手はいつか取り戻せるさ いつの日もそうしてきた 明日も…?
パラノイアPIERROTPIERROTキリトアイジ誰もが君に怯えてるぜ 壊れやすい年頃だって あまり暴力的な歌って 危険な思春期  ガンジガラメの僅かな自由? まるで孤独のバーゲンセール 慰め合って 抱き締めあって 傷舐めあって 現実逃避  誰もが俺に怯えてるぜ 悪影響の元凶って 勘違いで頭にきちゃって まるでパラノイア  ガンジガラメの僅かな自由? まるで孤独のバーゲンセール 慰め合って 抱き締めあって 傷舐めあって 現実逃避 羽交い締めにされた青春? まるで自虐のバーゲンセール ガキの戯言 垂れ流しても 誰も振り向いてはくれないぜ  Birth the hate 急所はそこさ 動くなよ 甘えた傷を 蹴散らそう Ha Ha Ha!  誰もが二人引き離すぜ 害悪しか産まれないって 邪魔されて絆深まって 理想の関係  ガンジガラメの僅かな自由? まるで涙のバーゲンセール 慰め合って 抱き締めあって 傷舐めあって 現実逃避 情け容赦なしの真昼に カーテン締めて剃刀握り 真っ赤に染まる 手首ぶら下げ 呆気無く野垂れ死ぬ結末  Birth the hate 急所はそこさ 動くなよ 甘えた傷を 蹴散らそう Birth the hate もう安心さ 目覚めなよ その苦しみを 引き受けよう Ha Ha Ha!
CLOWN'S MUTTERPIERROTPIERROTキリトアイジ燃え上がる真っ赤な炎に焼かれ 灼熱に身体よじらせたナイトメア  汗に塗れ目覚めた朝 何かに 取り付かれたかのように覚醒した  罪と罰を背負いながら僕は現在を選ぼう 君を思い出せばまた感傷に邪魔されるから  狂気じみた歓声を浴びて 心凍らせ今日もさらし者  磔にされた俺は微笑んだ  罪と罰に酔いしれても僕は現在を生きよう 君を思い出せばまた感情が壊されるから  狂気じみた歓声を浴びて 心凍らせ今日もさらし者 どうせいつかすべて終わるなら 心凍らせ今日もさらし者
THE DREAM WHICH WARPEDPIERROTPIERROTキリトアイジ高鳴る鼓動と 腹で渦巻く歪んだ希望 誰にも言えない イビツな夢が膨らむばかり 限界が破れた 素敵な瞬間  涙は枯れ果て まともな神経も枯れ果てた 痛みも忘れて 深い傷を刻み込むばかり  これから  君のいないどこか寒い空へ飛び立ってみるさ 辿り着く大地に思い描く あまりに辛い未来  髪を掻き乱して 胸を掻きむしって 醜い俺を曝け出そう 誰もいなくなって 孤独と抱き合って 見知らぬ風に吹かれてみようか  見えない出口を 探しては立ち尽くした夜明け 扉を見つけて 急に恐怖を感じてみたり  それでも  君のいないどこか寒い空へ飛び立ってみるさ 辿り着く大地に思い描く 悪夢のような未来  髪を掻き乱して 胸を掻きむしって 醜い俺を曝け出そう 誰もいなくなって 孤独と抱き合って 見知らぬ風に吹かれたら 君とまた出会って 愛確かめあって もう二度と離れないなんて 絵空事のような 叶わない夢なんて 頭をかすめる事もないだろう
Smiley SkeletonPIERROTPIERROTキリトアイジ日、出ずる国より 朝日を浴び爆弾代わりに 目覚めるなり君を抱いて 腰抜かすような昇天の儀式へ  ハリボテの神が秤にかけた正義と悪に 踊らされて殺し合って いつまで僕ら愛し合える?  空は果てしなく色艶やかに涼し気に世界を嘲笑ってる 僕は闇の中で見つけた光に向かって刀振りかざしながら嘲う  発火装置はすでに 火花散らして自爆秒読み 何もかもが砕け散って いつまで僕ら騙されてる?  空は限りなく色艶やかに舞い踊り世界を洗い流す 僕は闇の中で見つけた出口に向かって君だけを連れていって嘲う  空は果てしなく色艶やかに涼し気に世界を嘲笑ってる 僕は闇の中で見つけた光に向かって刀振りかざしながら 空は限りなく色艶やかに舞い踊り世界を洗い流す 僕は闇の中で見つけた出口に向かって君だけの手を握って嘲う
SEPIAPIERROTPIERROTキリトアイジ遠ざかる太陽が連れ去った 隣にいるはずの君が 残してくれた引き返せない絶望に 今もまだ縛られている  裏切りの仕草に  たとえ気付かなかったとしても 純粋に信じた瞳は曇らせた  霞んだ想像で築きあげる 綺麗な愛の詩を どれだけ歌えば 終末に傷ついた悪夢は消えるだろうか  終わりの告白に たとえ耳を塞いだとしても その胸に決めさせた答えは変えられない 積み重ねた想いが たとえ偽りだったとしても 巡る季節の為に鮮やかに縁取ろう  もし届くのなら 今度は素直に言えるのに この次の春が来ても あの日の君には逢えない  終わりの告白に たとえ耳を塞いだとしても その胸に決めさせた 答えは変えられない 積み重ねた想いが たとえ偽りだったとしても 巡る季節の為に 鮮やかに縁取ろう  もし届くのなら 今度は素直に言えるのに この次の春が来ても あの日の君には逢えない  朝焼けに隠れながら 小さく小さく寄り添った この次の春が来ても あの日の二人は戻らない  いつの日かこれで  良かったと何気無く想うのだろう セピアに残った感情を押し殺し歩き出す La La La… もう立ち上がり 歩き出す La La La…
DAYBREAKPIERROTPIERROTキリトアイジ目覚めはホラ 前触れもなくやって来るもの 洒落にならない 現実に立ち尽くしてるの?  あの時まだ 君でさえ受け止められずにいた 僕が描いたカタストロフィー 見えてきただろう?  もう手遅れなチョッと「足りない」奴らなんて 見捨ててしまえばそれまでさ 勝手に殺しあって自滅してしまえ 時代の夜が明ける  さあこれからが大切なのさ そう出番はそこまで来ている さあ覚悟はすでに出来ているか そう未来は僕と君たちのセンスで造りあげる  淡く甘い過去の思い出を浮かべ 少しくらい涙こぼしてもいいから 足下まで光は差している 顔を上げて 待ち焦がれていた夜明けだ  あの時まだ 君でさえ受け止められずにいた 僕が叫んだカタストロフィー 解ってきただろう?  もう手遅れなチョッと「足りない」奴らなんて 相手にするだけ無駄なのさ 勝手に殺しあって自滅してしまえ 歴史は塗り替わる  さあこれからが大切なのさ そう次の太陽は昇った さあ覚悟はすでに出来ているか そう未来は僕と君たちのセンスに期待している
GOD BLESS ×me××××PIERROTPIERROTキリトアイジ思いどおりだこの世の中は 面白いほど弱虫で 被害者ツラがやりやすいのさ 期待どおりに暴れて欲しいんだろ…「GOD BLESS...」  毒にはそう毒が必要 力だけが全てだ 独裁者を血祭りにしろ 邪魔者は排除しろ  正義の名のもとにホラ 悲劇をまた造りだす 命の重さは決して同じじゃないよ 両手には薔薇の花を 両脇にはピストルを 両足には鉄の鎖をひきずって 生きていこう  筋書きはもう完璧だ 後にはもう引けないよ 世界が火の海になろうと 後にはもう引けないよ  神の御名のもとにホラ 死体の山が積みあがる 君を守る為ならば安心ものだよ 両手には薔薇の花を 両脇にはピストルを 両足には鉄の鎖をひきずって 生きていこう  思いどおりだこの世の中は  薔薇色の自由を君に
革命の黒い翼PIERROTPIERROTキリトアイジ月明かりがとても眩しくて 邪魔なモノが剥がれ落ちた夜 君の事を愛しく思う いてもたってもいられなかった夢  震えがどうしても止まなくて 邪魔なモノが離れない白昼 君の顔が思い出せない 狂いだしてしまいそうな夢  背中を突き破って 身体を支配したのは ポジティブな力に満ちた 真っ黒な翼だった  大空に咲いた新しい太陽 燃え盛って 大地に立つ 僕と君にそっと 声をかけた 「もっと自由にイメージするんだ この世界はたった二人からやり直すのさ あの日みたいに」  邪魔なモノが紛々に砕け 何もかもが理解できた朝 君のそばをもう離れない 笑い出してしまいそうな夢  背中を突き破って 身体を支配したのは ポジティブな力に満ちた 真っ黒な翼だった でもどうか怖がらないで 視線をそらさないでいて 昨日とはまるで別人の 二人がまた出会うのさ  大空に咲いた新しい太陽 燃え盛って 大地に立つ 僕と君にそっと 声をかけた 「もっと自由にイメージするんだ この世界はたった二人からやり直すのさ 大胆に 禁断の果実を口にするのさ 歴史はそう 何度でもくり返し続いていく シナリオ通りに あの日みたいに」
ネオグロテスクPIERROTPIERROTキリトアイジそこでボンヤリ見ている君へ なんとなくマッタリしてるのか 自分が何者かも知らずに なんとなくカタにはまっていないか  説教じみたパパとママもね 腰を振って君を生み出したんだ  相変わらずウソッパチな癒し系の唄が流れるこの街で こんな雑音に癒されるなら 君はそう僕と同類のバケモノだ  ブチキレそうなヤバすぎる少年少女達よ バケの皮脱ぎ捨て気持ちよくなっちゃおうぜ 誰に何を言われたっていいだろ カタく考えず ありのまま愛しあおう  完璧なまでの人生設計もね ミサイル一つで木っ端微塵なんだ  相変わらずウソッパチなリバイバルの唄が流れるこの街で こんな雑音に胸騒ぐなら 君はそう僕と同類のバケモノだ  ブチキレそうなヤバすぎる少年少女達よ バケの皮脱ぎ捨て気持ちよくなっちゃおうぜ 冷めた視線なんてどうだっていいだろ カタく考えず ありのまま暴れちまおう  胸の奥で押し殺した本能があるだろ 派手に吐き出して気持ちよくなっちゃおうぜ 朝になればきっと羽ばたけるだろう 君は誰よりも美しくグロテスクだ
薔薇色の世界PIERROTPIERROTキリトアイジ君が背負う痛みの果てには 見失っていた可能性が待っていて 涙もすぐに忘れてしまって 新しい快楽に溺れるもんさ  破滅を目指す歴史のストーリー 君と二人ならば それほど恐くはない  絶望的な世界は今も 生き延びようと あがき続けるよ 救いようのない 景色もきっと 操りようで 薔薇色に見える  答えなんていつの時代でも あるようで本当はないようなもんで  破滅を目指す歴史のストーリー 手を離さなければ それほど恐くはない  絶望的な世界は今も 生き延びようと あがき続けるよ 見飽きたはずの 景色もきっと 考えようで 薔薇色に見える  破滅を目指す歴史のストーリー 君を目覚めさせる為なら ネジ曲げようか  絶望的な世界は今も 終わりそうで 終わらないでいるよ 諦めかけた 景色もきっと 二人でなら 薔薇色に見える
PSYCHEDELIC LOVERPIERROTPIERROTキリトアイジ初めて知った感情 視界埋め尽くす逆光 砕け散ったガンジガラメのアイデンティティー  やっと芽生えた衝動 確信に満ちた表情 怖いモノなんて何もないと思えたんだ  二人きりで迎えた朝 君が気付かせてくれたのさ 引き裂いてしまった可能性の翼が まだ消えていない事を  君がこれまで失くしたものを 僕がまた創りだそう 少しとまどう その肩を抱き 極彩色の未来へ  潰れそうな孤独も 抱え込んだ罪悪も 今はもう通り過ぎていった センチメンタリティー  探していた答えを 隠し持っていた月光 他に何もいらないと思えたんだ  怯えながら迎えた朝 君が気付かせてくれたのさ 捨て去るはずだった可能性の翼は まだここにある事を  君がこれまで失くしたものを 僕がまた創りだそう 少しとまどう その肩を抱き 極彩色の未来へ  涙をただ見ていた朝 君が気付かせてくれたのさ 始めからこの腕は何一つ 失っていなかった事を  君の知らない色で描いた楽園で愛し合おう 少しとまどう その肩を抱き 極彩色の未来へ 君の夢見る世界を僕が 刺激的に捧げよう 震える夜も 凍える朝も この手は離さないから
BELIEVERPIERROTPIERROTキリトアイジ自由はまさに 何より尊くて 汚すものは 裁かれなくてはならない  精神はまさに 何より尊くて 汚すものは 許してはならない  姿さえ見えない 神に願いを 全て消えゆくまで 殺し合うのでしょうか  ああ 僕は君を愛したい たとえ禁じられようとも ああ 僕はさらけ出したい 隠しきれない思想を  命はまさに 何より尊くて  扱い方は ケース・バイ・ケースだけれど  姿さえ見えない 神に願いを 全て消えゆくまで 殺し合うのでしょうか 手にも触れられない 神に願いを 美しいと信じて 殺し合うのでしょうか  ああ 僕は君を愛したい たとえ禁じられようとも ああ 僕はさらけ出したい 隠しきれない思想を ああ 僕は君を愛したい たとえ罰を受けようとも ああ 僕はさらけ出したい 隠しきれない言葉を
LOVE & PEACEPIERROTPIERROTキリトアイジ暴発寸前の 浅い眠りだ まだ 目覚めないで 淡く甘い夢の中  限界寸前の 君を救いたい まだ 行かないで ボーダーラインを越えないで  悲しげに 口ずさんだ はかなき「愛と平和」 無邪気に笑ったあと 僕に手をふった  頬にひとすじ 涙が流れて 君は翼を広げ 空に はばたく  衝突寸前の 破壊衝動だ もう 飛び立つの? 僕を置き去りにして  悲しげに 口ずさんだ はかなき「愛と平和」 無邪気に笑ったあと 僕に手をふった  頬にひとすじ 涙が流れて 君は翼を広げ 空に・・・  頬にひとすじ 涙が流れて 僕は地上に 残り 君を 見上げる
REBIRTH DAYPIERROTPIERROTキリトアイジ「木漏れ日が差し込む 愛に溢れた朝 隣には優しく微笑む君がいて  怒りも悲しみも ひとかけらも無くて 寄り添って眺めている」そんなこの世の終わり  Ah 稲妻よ引き裂いて 荒みきったこの精神までも Ah 何もかも消える時 約束の場所へ行けるのかな  「頬をなでる風が やけに心地良くて 君の膝の上で 眠ってしまったり ふいに目覚めても 君はそこにいて また瞳を閉じる」そんなこの世の終わり  Ah 稲妻よ引き裂いて 疲れきったこの身体までも Ah 何もかも消える時 君の待つ場所へ行けるのかな  それでも 両手を広げて  太陽はまだそこにあるから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日はきっと来る  見あげてみた空は いまだに灰色で 君がいない日々にも 慣れ始めていて 世界の向こう側の どんな惨劇も モニター越しの悲劇 そんなこの世の終わり  それでも 両手を広げて  太陽はまだそこにあるから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日は… それでも 足を止めないで 行き先はまだ見えているから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日はやがて来る
脳内モルヒネPIERROTPIERROTキリトアイジ陽の当たらない位置を好んで 死に場所を探してる 僕を選んだ君に別れの言葉さえもかけられずに先走る  幼児期まで逆昇る記憶の一部が語り始めたトラウマ  声を出す度増える傷跡、少しずつ学んでいった笑い方  良識が崩れていく思春期、 重ねれば薄れていく胸の痛み、  手毯をつく君の顔が黒い羊に見える  脳下垂体はすでに生き続けることをあきらめ始めて 脊髄にモルヒネを せめて気が狂わぬ様に与えてくれる  良識が崩れていく思春期、 重ねれば薄れていく胸の痛み、  手毯をつく君の顔が黒い羊に見える  脳下垂体はすでに生き続けることをあきらめ始めて 脊髄にモルヒネを せめて気が狂わぬ様に与えてくれる もしまた生まれ変われるなら 戸惑うことも無く君を探すから この次出逢う時は二人肩を寄せ合って幸せになろう
AdolfPIERROTPIERROTキリトアイジまだ何も知らない無邪気な君ヘ ホラ 未来はこの腕が握ってる 限り無く広がる右脳の許容量(キャパシティ) 強力な流れにその身を任せて  軽く頬口付けて…それだけで  まだ誰も知らない架空の都市ヘ ホラ 意識はそこへと向かっている 果てし無く進化してゆく精神論(イデオロギー) 無理解な大衆のみを切り捨てて  優しい君の声が 背中を押した  千年先には素晴らしい理想の世界で この血を受け継ぐ子供達が権力を握るだろう  時には膝の上で眠りたい夜もある 優しい君の声が 背中を押した  千年先には素晴らしい理想の世界で この血を受け継ぐ子供達が権力を握るだろう
HUMAN GATEPIERROTPIERROTキリトアイジ目まぐるしく流れる時間に 大切な何かは 色褪せていく いつの間にか仕組の一部で 自分の未来さえ他人に委ねて  孤独の淵、救いを求める声は響くだけで届かない 曇り空へ飛び立つ蒼い鳥を見上げてるだけ  無数にうごめく人の群れに一人きりで君は唇噛んで 感情の無い歯車にはさまれて作り笑いの裏、涙を流す  灰色の毎日を人形の様に操られ 踊らされる 子供の頃夢見た白馬の騎士は現れない  きっと誰もが同じだけの苦しみ背負いながら それでも笑顔見せている いつか無機質な現実でたとえ動けなくても  それでも生きていかなければ  灰色の毎日を人形の様に操られ 踊らされる 子供の頃夢見た白馬の騎士は現れない  きっと誰もが同じだけの苦しみ背負いながら それでも笑顔見せている いつか無機質な現実でたとえ動けなくても  それでも生きていかなければ  きっと誰もが同じだけの運命背負いながら それでも笑顔見せている いつかその想いを託してはばたいた鳥たちが 晴れた空に帰って来る日まで
FOLLOWERPIERROTPIERROTキリトアイジ君がその手を振りかざす度、 後光が射して見えたものさ 君がいなけりゃ僕もあの場で  死んで逃げてしまってたのかもね  早くまた目の前に現れ、 明日の話を聞かせてよ ツジツマならいつも僕達が 無理矢理あわせてきたじゃない  中途半端に決意まげないで貫き通すのさ 大衆はすぐに飽きるからオトナシクシテレバ  「あまりに失望させないで あなたはカリスマなんだから」  相変わらず青いこの空の下 夢はまだ成し遂げられないけれど  志は高いままさ また肩で風切って歩こう 間違いなんて誰にでもあるもの 僕は何度でも信じるつもりさ  中途半端に決意まげないで開き直ればいい 大衆はすぐに飽きるからナマエトカカエレバ  「そこまで失望させないで あなたはカリスマなんだから」  相変わらず青いこの空の下 夢はまだ成し遂げられないけれど 志は高いままさ また悩める子羊を探そう どんな時も暗黙に 人々は 「必要悪」をきっと求めているのさ
PURPLE SKYPIERROTPIERROTキリトアイジ悲鳴の雨を抜けて会いに来たよ 不自然な微笑みを投げかけて 恐怖に麻痺した僕の精神を そう、優しく癒せるのは いつだって君だけなんだから  小さな身体をそっと抱き寄せて 不自然な微笑みを返すのさ どれだけ不安な夜を乗り越え この時を君が待っていたのかが解るから  空を見てみなよ 信じられない色に染まってるだろ? あの日僕がいった言葉の意味に もうすぐ君も気付くよ  どこまでも広がる 可能性だけをイメージして 少しだけでいいから そこにあるラインを踏みだして 世界が壊れていくことなんて君は恐れないで 何もかも新しい景色はもうそこまで 来てしまっているから  空を見てみなよ 信じられない色に染まってるだろ? 今、君と交わす次の約束も きっと守ってみせるよ どこまでも広がる 可能性だけをイメージして 少しだけでいいから そこにあるラインを踏みだして 祈り捧げるのはもうそれくらいで終わりにして 君が握り締めるこの手が 君の救世主になるのさ、これから…
THE LAST CRY IN HADES(NOT GUILTY)PIERROTPIERROTキリトアイジ鼓動がまだ脈を打つ 吐き気のする夜明けは僕を許してはくれていない いつになったら眠れるの 望みもしない未来は容赦なく足首に繋がれたままで  窓に映る亡霊が 罪に罰は免れはしないと諭すように見つめている それなら早くここへ来て この喉笛を噛み千切ればいい できるなら今すぐに  死の淵でさまよう あともう少し踏み出せばそばに行けるかな 懐かしい夢を見て そのまま目覚めなければいいのに  だけど僕はこうしてまた朝を迎えている 君の声が聞こえた気がした 胸の傷はもう二度と消えはしないだろう この痛みが何度でも僕の眠りを覚ます  死の淵でさまよう あともう少し踏み出せば君に逢えるかな 懐かしい夢の中この手を引いて連れていってほしいのに  だけど僕はこうしてまた朝を迎えている 君の声が聞こえた気がした 胸の傷はもう二度と消えはしないだろう この痛みが何度でも僕の眠りを覚ます  だけど僕はこうしてまた朝を迎えている 君が腕を無理矢理ほどいた 胸の傷はもう二度と消えはしないだろう この痛みが何度でも僕を明日へ突き放す
ICAROSSPIERROTPIERROTキリトアイジ照りつける高熱の恒星 限り無い狂気をかざして  華やかな異国の儀式 裁かれる過去のあやまち  翼を広げて地上に別れを告げた 飛び立つその訳を誰にも言えないままで  だからせめて貴方だけには残したい 日に焼きつくされて消えてしまう前に だからせめて貴方だけには話したい 気がふれたとされる僕の胸の内をどうか… 翼を広げて地上に別れを告げた 懺悔する訳を誰にも言えないままで  だからせめて貴方だけには残したい 日に焼きつくされて消えてしまう前に だからせめて貴方だけには話したい これでもまだ許されない僕の罪をどうか…  だからせめて…  生まれ変わっても重ねていく償いを君に…
蜘蛛の意図PIERROTPIERROTキリトアイジ変えられない運命なら ずっとここで頬よせて やがて来る審判に 膝を抱え身をゆだねる  愚かな人々が争ってあの糸を目指す ブザマニ  選ばれない二人なら せめてそっと手をつなぎ やがて来る壊滅に 瞳閉じて身をゆだねる  君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる 改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった  崩れかけた廃虚の中 つないだ手は放さず 蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に 記念すべき最後の日を 二人きりで過ごそう 光りながら空から降る 硝子の破片を浴びて  君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる 改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった  崩れかけた廃虚の中 つないだ手は放さず 蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に 記念すべき最後の日を 二人きりで過ごそう 光りながら空から降る 硝子の破片を浴びて  ツナイダテワハナサズ ガラスノハヘンヲアビテ 
COCOONPIERROTPIERROTキリトアイジ絶望の風が吹き抜ける雑踏であの日 今にも壊れてしまいそうな君を見つけた  渇いた地上に優しく救いの雨が降るまで 今はせめてそこに咲いていて  聖なるこの夜に祝福の幻想は 叶わぬ願いまでも描いてくれるだろうか 眩く輝いた光の波に君を 闇から抜け出して 連れ去ってしまいたいけれど  白く漂う不可能の壁に邪魔されて 踏み出す事あきらめていた君が待っている景色  記憶を濡らす涙の雫を拭える日まで 今はせめてそこに咲いていて  聖なるこの夜に祝福の幻想は 言えない思いまでも 描いてくれるだろうか 眩く輝いた光の波に君を 言葉も交わさずに 連れ去ってしまいたいけれど  振り払えない深い傷跡を抱きしめたまま 君は そう ただそばに咲いていて  聖なるこの夜に祝福の幻想は 失くした希望までも 描いてくれるだろうか 眩く輝いた光の波に君を 形も構わずに連れ去ってしまえたなら  聖なるこの夜に祝福の幻想が 一夜の白い雪と共に消えていくとき 眩く輝いた光の波に君を もう迷うこともなく 連れ去ってしまえるのだろう
DOMESTIC VIOLENCEPIERROTPIERROTキリトアイジさあ、戸惑わずに見つめて皮肉な現実を  さあ、怖がらずに感じてこの愛情を さあ、断ち切って汚れなきその夢と希望  これでお別れをしたなら明日また生きて会えるの?  だからそう、ここにいて 震えが止まらないこの身体を静かに抱きしめて 「こんなにも愛している」 君の何もかもを跡形も無く壊してしまうほど  さあ、戸惑わずに捧げて皮肉な連続を  これでお別れをしたなら明日また生きて会えるの?  だからそう、ここにいて 震えが止まらないこの身体を静かに抱きしめて 「こんなにも愛している」 君の何もかもを跡形も無く壊してしまうほど  だからそう、そばにいて 押さえがきかないこの身体を静かに抱きしめて 「こんなにも祈っている」 何も変わらない この日常が少しでも続くように…
CREATIVE MASTERPIERROTPIERROTキリトアイジさあ幕は切って落とされようとしている 自己複製(コピー)を繰り返し増殖しな  ビリヤードの玉の様にぶつかりあいドラマ作って見せてよ  暗号の解読は頭をよく使って 聖書(キリスト)どおり動きだせば  ありがたい予言者の言葉の意味うまくこじつけてみて 観客がもっと刺激受ける様な展開を見せるのさ  こうして二人はいくつの壁を乗り越え歴史を作るのだろう 誰だって心の奥ではハッピーエンドを望んでいる  得意気な予言者の言葉の意味によく振り回されて 観客がもっと刺激受ける様な展開を見せるのさ  こうして二人はいくつの壁を乗り越え歴史を作るのだろう 手に汗を握る位の「裏切り」を待っている  さあ幕は切って落とされようとしている 自己複製(コピー)を繰り返し増殖しな  ビリヤードの玉の様にぶつかりあいドラマ作って見せてよ
利己的な遺伝子PIERROTPIERROTキリトアイジ左回りの時計に知らされて 併せ鏡の自分を確認する  原色が出迎える朝の風景は 切り刻むように神経を逆撫でる  何気無い毎日が着実に育てていた 複数の意志が全てを破壊する  幾億の遺伝子を超えてまた逢えたら きっと素敵な夢を見せてあげる 灰色の空を指差して朽ち果てよう そして一度は閉じた瞼を開いて  Ah, 僕は幾つかの狂気を潜り 人格を操作する術を覚えた Ah, 君は許される範囲の中で その時重なり合う僕を愛してればいい  Ah, 僕は幾つかの狂気を潜り 人格を操作する術を覚えた Ah, 君は許される範囲の中で その時重なり合う僕を愛していればいい  「ヒビ割れていく仮面はまだ誰にも外せないけれど 遠くで微かに聞こえる声に導かれていく」  「外れかけた理性の箍零れ出すイビツな核 激しく繁殖しながら何処までも増え続ける」
KEY WORDPIERROTPIERROTキリトアイジ甘い声で 助けを求める 抱いた僕の 背中に爪を立てる  腕から逃げた短か過ぎた記憶 慣れた手付きで葬り去ろう  傷はすでに 脳髄を過ぎたのに 忘れた頃 別れを告げに来る  それは悲しい物語演じた 涙位見せたらいいの  瞼の裏に潜む 消すことの出来ない文字 疲れ果てた身体さえ 横たわることが出来ない この世に生を受けた その日から消えない文字 全てを捨てて貴方に 逢いに行くことも許さない  腕から逃げた短か過ぎた記憶 慣れた手付で葬り去ろう  それは悲しい物語演じた 涙位見せたらいいの  瞼の裏に潜む 消すことの出来ない文字 疲れ果てた身体さえ 横たわることが出来ない この世に生を受けた その日から消えない文字 全てを捨てて貴方に 逢いに行くことも許さない  高鳴る胸の奥の 鼓動まで遮る文字 窓の外で戯れる 死神から目を離せない この世に生を受けた その日から消えない文字 全てを捨てて貴方に 逢いに行くことも許さない
全1ページ中 1ページを表示

リアルタイムランキング

  1. Tot Musica
  2. 新時代
  3. Let Go
  4. ウタカタララバイ
  5. 私は最強

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. SuperCali
  2. スーパーレア
  3. TOKYOレジスタンス
  4. さいだー
  5. それは恋だぜ

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照