キリト作詞の歌詞一覧リスト  246曲中 201-246曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
246曲中 201-246曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Voice of the cradleAngeloAngeloキリトKaryuゆりかごに揺られ聴いていた 消えゆきそうな唄声 貴方に抱かれて感じとった哀しい風  無力な愛だけじゃ何一つ守れないと 肌に刻ませて覚悟した別離(わかれ)のとき  誰か伝えて 何があろうと揺るがない想い 産み落とされた理由を胸に もう振り返ることもなく  独り泣き叫ぶ誕生の日 誰もが笑っていたから 涙に包まれ終わる日は 笑顔でいよう  無慈悲な力では何一つ守れないと 過ぎ行く時間で手に戻す夢の欠片  誰か伝えて 時が経っても変わらない決意 産み落とされた理由を胸に もう振り返ることもなく  言葉ではいつまでも届かない (With in silence…Holy voice wrap the body) 捨て去って 切り離して 気づいていくと ただ祈るだけ  粉雪が舞い落ちて 頬にふれ溶けていく 朱く染まる雫  だから見ていて 何があろうと消さなかった炎 まだ生かされる理由を胸に 戸惑いもなく踏み出す  寄り添っているだけじゃ届かない (With in silence…Holy voice wrap the body) 捨て去って 突き放して また出逢うと ただ祈るだけ  愛しい人よ
MICRO WAVE SLIDERAngeloAngeloキリトキリトInterstice of dimension slider 時空を超え 君に恋した Radioactive creature slider 放射能レベルはすでに臨界点  Exceed it, Spell of revolution. It's pleasure that is with you.  Smile for steelwork nervous player 森羅万象この手で踊る Cry for clockwork nervous player システムを創造していたのは彼さ  Exceed it, Spell of revolution. It's pleasure that is with you. Exceed it, Harry up, Darling, Time has come. Darling, Time has come.  Fall in love to [LIGHTWAVE LOVER] 光速で求め合う Feel the angel in[DARK MUTTER] ここから始めよう  Marvelous, final breeding structure 完璧なプランニングで動き出す Ultimate, final breeding structure 惑星が衝突するアニバーサリー  Exceed it, Spell of revolution. It's pleasure that is with you. Exceed it, Harry up, Darling, Time has come. Darling, Time has come.  Fall in love to [LIGHTWAVE LOVER] 光速で求め合う Feel the angel in[DARK MUTTER] ここから始めよう  白い肌すり抜けて 君とひとつになろう あの太陽が燃え尽きるまで 無重力にゆらめいて  Fall in love to [LIGHTWVE LOVER] 究極の性衝動 Feel the angel in[DARK MUTTER] このまま愛し合おう  Exceed it, Spell of revolution. It's pleasure that is with you. Exceed it, Harry up, Darling, Time has come. Darling, Time has come.
MYCLOUDPIERROTPIERROTキリトキリトPIERROTIn side, In side mycloud In side, In side mycloud In side, In side mycloud In side, mycloud here now  張り巡らされた蜘蛛の意図 はるか遠く頭上には自由な空 昇る太陽に照らされて試すように見えるよ 薄笑いを浮かべながら  In side, In side mycloud In side, In side mycloud In side, In side mycloud In side, mycloud here now  哀れなものさ 誰もかれも 貴方を見上げては涙しても 鉄柵からは出ようとしない 地上に縛られた羊たちさ  バーチャルなインターフェイス越しの日常で 大切なものがオモチャのように壊れてくよ 救いの手をただ待ち続けて 脆いたまま 消えちまうくらいなら  蹴り飛ばしてみましょう 翼なんていらない 貴方が望むなら俺なりのやり方で 踏み潰してみましょう 理解なんていらない 貴方に会えたとき 言葉を聞かせて  腐った奴等は相変わらず 吐き気のするような悪臭をまき散らしてるよ 愛想笑いをただ振りまいて 歯ぎしりしながら 生き延びるくらいなら  蹴り飛ばしてみましょう 自由なんていらない 与えられないなら俺が造るまでさ 踏みつぶしてみましょう 共感なんていらない 貴方に会えたとき 答えを聞かせて  In side, In side mycloud In side, In side mycloud In side, In side mycloud In side, mycloud here now
My StrifeAngeloAngeloキリトKaryu凶弾乱れ飛ぶ 感情突き刺し合って 不安からの逃避 大衆行き惑う 悲観のオンパレード 弱者から強制退場  時代が閉じていく 幕に手をかける  眼光映し出す その目が捉えた 面影は 禁断解き放つ 確信を抱いて 朝焼けに降り立つ  歓声乱れ飛ぶ 何かに縋りたくて 自由主義の限界 大衆行き詰まる 平和を履き違えて 表情も消える現状  止まらない想い 胸でざわめいて ヒビ割れた 風穴を探す  眼光映し出す その目が捉えた 面影は 禁断解き放つ 確信を抱いて 朝焼けに降り立つ  変わらない想い 静寂を壊し 残された役割を果たす  眼光弾き出す この手が捉えた 糸口は 禁断解き放つ 喜びに満ちた舞台へと  究極描いて 恍惚に触れて 輪郭が見える 我が闘争
MAGNET HOLICPIERROTPIERROTキリトキリト成田忍・PIERROT電飾に彩られた街 飽きもせず終わらない夜に デジタルは気流にまたがり どこへでも連れていってくれる  プラスとマイナスの 配列が変換されるその度に 刺激を受けてしまう(ココ)は 薬飲むよりずっとHIGHになる  モニター越しに出逢った君は 千年前より何倍も綺麗さ 少しは僕もあの時代より いくらか出来ることが増えているよ  プラスとマイナスの 配列が変換されるその度に 刺激を受けてしまう(ココ)は もしかしたらイカレちまったかも  モニター越しに出逢った君は 千年前より何倍も綺麗さ 少しは僕もあの時代より いくらか出来ることが増えているよ モニター越しに積もり積もった 思い出話を語り明かそう 君に話しておきたいことがあるよ だから落ち着いて聞いていて
MOTHER scene IIPIERROTPIERROTキリトキリト濃い霧の中いつの日も見つめてた 母になるはずだった貴方の横顔 汗ばむ寝姿を何度も苦しませた やりきれないだけの届かぬ言葉で  管を断ち切った子宮は再生する そしてまた新しい生命を宿す ふいの別れもやむをえない過ちも 過ぎる季節が忘れさせるはずなのに  mother, 一度だけその子を抱く様に 貴方の温りを感じられたら  それでも両親は罪としてとらえてた もう後悔の涙も見たくないけれど  mother, 一度だけその子を抱く様に 貴方の温りを感じられたら ただ mother, この世界はあまりに冷えるから ここまで来るようなことだけはしないで  確かな肉体がもし僕にあったなら 貴方の憂鬱を今すぐに消せるのに 消えかけたロウソクがまだ影を残すなら 貴方の記憶からこの僕を消してあげるのに  mother, 一度だけその子を抱く様に 貴方の温りを感じられたら ただ mother, この世界はあまりに冷えるから ここまで来るようなことだけはしないで 確かな肉体がもし僕にあったなら 貴方の憂鬱を今すぐに消せるのに 消えかけたロウソクがまだ影を残すなら 貴方の記憶からこの僕を消してあげるのに
真っ赤な花PIERROTPIERROTキリト潤西脇辰弥・PIERROT予告もなく浮かびあがる 深層意識のドグマ 震える手を見せないように 君に知られないように まだ…  目を閉じても浮かびあがる 絶対不変のロジック 逆らわずに流れに乗る 不条理なラブロマンス  それでも 愛が狂って疲れきった世界で 独りきりじゃ もう きっと歩けないから  ただ肌に伝うとても小さな温もりだけをたどって モノクロの景色に真っ赤な花びらを描こう 一ひら ただ肌に伝うとても儚い温もりだけど これから 色褪せた景色に真っ赤な花を咲かせようか そっと  忘れたころ浮かびあがる イビツに歪んだエゴイズム 君の涙 見えないように 心が痛まないように  それでも 愛が狂って疲れきった世界で 独りきりじゃ もう きっと歩けないから  ただ肌に伝うとても小さな温もりだけをたどって モノクロの景色に真っ赤な花びらを描こう 一ひら ただ肌に伝うとても儚い温もりだけど これから 色褪せた景色に真っ赤な花を咲かせようか そっと  ただ肌に伝う祈りに近い温もりだけど これからあきらめた景色に 真っ赤な花を咲かせようか もっと
MAD SKYPIERROTPIERROTキリトPierrot暴走する常識の狭間で 操られていることも知らずに 君は少し考えたふりして 予定通りの未来を選んでいく  耳を澄ましてごらん 胸の奥 悲鳴が聞こえてくる  大地を蹴る 鋼鉄の救世主は必要のない景色だけを消滅させる  監視された 箱庭の楽園で笑っていよう 出口の鍵が見つかるまで…  朱い雨は血を流す様にそっと 二人の肩優しく濡らすけれど  耳を澄ましてごらん とめどなく悲鳴が聞こえてくる  大地を蹴る 鋼鉄の救世主は思うままに人の群れを動揺させる  隔離された 箱庭の楽園で愛し合おう次の答えが見えるまで…  耳を澄ましてごらん 探していた答えが聞こえてくる  やがて僕は最後の鍵を解く 待ち焦がれた君を連れて次の舞台へ 何も言わず狂った空の下 腕の中で身を任せて眠っていて  君の瞳が再び開く時 新しい時代は訪れる 革命の鼓動と歌声を 裂けた鼓膜の隙間から脳髄に刻みつけて―――
MADMAN MAKE QUANTUM VARIATIONAngeloAngeloキリトキリトUnforeseen incident, and Madman make the outbreak. 危険水域まで浸かって Slogan that leads to ruin. Masses to remember the anger. 気が触れる理想主義者  Heavy frustration… Good faith is not rewarded.  Perfect planned crime, and Madman will act violently. 無意味な教義持て余して Slogan that leads to ruin. The public has a malicious. 善意は憎悪に染まりいく  Heavy frustration… Good faith is not rewarded.  First my beautiful impulse, World marks the end at any time. 電極は変動生み出して  You're lose purpose to live, and Madman choose a last resort. 悲壮な正義振りかざして Slogan that leads to ruin. And mass suicide of the public. 自爆にて証明果たす  Heavy frustration… Good faith is not rewarded.  First my beautiful impulse, World marks the end at any time. 異次元の扉 法則を覆して 騙し合う 愛し合う 解釈不能な始まりを見せてあげるよ 貴方だけに  First my beautiful impulse, World marks the end at any time. 概念を超えて First my beautiful impulse, World marks the end at any time. 振動に触れて
Manic State High PressureAngeloAngeloキリトキリト黒い雲を突き抜け 眼下に見下ろして 生と死の蠢きに胸を馳せ 果てしなく広がった 蒼い地平見つめて 空洞の胸に手を当ててみる  今すぐ風に乗って 衝動よ響け 諦めに染まる視界貫いて 鼓膜を震わせる 不協和音の波に隠されている 鼓動を感じて  誰も見ようとしない だから禁断の蓋に この手触れること決めたあの日 痛みは繰り返し 神経の狭間で 幻は君を惑わすけれど  今すぐ風に乗って 衝動よ響け 諦めに染まる視界貫いて 鼓膜を震わせる 不協和音の波に隠されている 鼓動を感じて  締め付ける不安にこそ眠っている 忘れないでいて 錆びない可能性の鍵 いつか見た気がした空の色彩 描き始めた思惑に 二人は心躍らせる  Fadeless time, Impulsive change. The answer lies in the hands.  瞬きも出来ないほど 痺れが止まらないほどに想定外を弄んで 破滅と紙一重の 刺激求める狂気じみた予感に 従うだけ  今すぐ風に乗って 衝動よ響け 変化に怯える視界塗り替えて 鼓膜に問いかける 不協和音の波が形作る 鼓動を信じて
MULTI PERSONALITYAngeloAngeloキリトキリトAngelo・藤原いくろう眩しすぎる DAY BREAK 憂鬱に抱かれて 絶望的な朝 通り越して 奇妙なプログラミング 新たに書き換えて 迎えに行くよ 最新形の人格で  I('ve) Multiple personality. Still, I('ve) love for you. 「Can you purely understand such me?」  溢れ出すアイデアに任せて愛を描こうよ 君が望む言葉を人目も気にせず歌うから La La ♪  悲しいMEMORIAL 自己否定ばかりで あきらめていた夢 思い出して 意図的なプログラミング 好きなだけ書き換えて 待っていてよ 最新形の人格で  I('ve) Multiple personality. Still, I('ve) love for you. 「Can you purely understand such me?」  溢れ出すアイデアに任せて愛を叫ぼうよ 君が望む言葉を恥ずかしげもなく歌うから La La ♪  色彩が混ざり合って まるで初めて出会うように  溢れ出すアイデアに任せて愛を選ぼうよ 君が望む未来は変わらず進化していくから La La ♪
満月に照らされた最後の言葉PIERROTPIERROTキリトアイジ・潤Pierrotまとわりつくような眼差しで いつも僕を見るね その度増していく苛立ちに 君は気付かないね  道化師が指差した方角を歩いている 行先きは彼のみぞ知る 二度とは戻らない関係に縋っている 君に今最後の言葉  月日を重ねれば今よりも 僕を求めるよね その度堕ちていく自分さえ 君は気付かないね  道化師が指差した方角を歩いている 行先きは彼のみぞ知る 引き止める細い腕 苦悩を物語っていた 満月が照らす  もう少し演じていれば 君の願いも上辺だけなら叶えてあげられた 濡れた瞳と震える肩を 感情も持たずただ眺めていた  道化師が指差した方角を歩いている 行先きは彼のみぞ知る 抱く程駄目になる事まで解っていた 満月が照らす  もう少し演じていれば 君の願いも上辺だけなら叶えてあげられた 濡れた瞳と震える肩を 感情も持たずただ眺めていた  もう少し演じていれば 君の願いも上辺だけなら叶えてあげられた ヒドクぼやけた後ろ姿を 感情も持たずただ眺めていた
MISSING LINKAngeloAngeloキリトKaryu風が吹き抜ける 何もないこの地上で 君をただ待っていた Missing link to prove your creation. 進化を受け継ぐストーリーに従って  遠い記憶に芽生えていた 変わらぬ意志 創造を決して止めず  The end of deep and despair… 動き出す新種の鼓動 Invoking a new law… 正解のないステージへと I use loneliness myself… 誰もが気づかないヴィジョン Carving out your own way… 真相をその意識へと  不意に襲われる不安と 向こうにある希望をこの両手に Missing link to prove your creation. 信仰と量子の狭間ゆらめいて Missing link to prove your creation. 選んだ結果が全てを証明する  視線が捉えていた目的の 構造まで透けていく 青い空へ  The end of deep and despair… 加速する可能性の鼓動 Invoking a new law… 隠したメッセージへと I use loneliness myself… いつしか辿り着くヴィジョン Carving out your own way… 答えをその意識へと  Throw away the regret. And forgive yourself. Grab the possibility. And draw the passion. The light you get powerful. And illuminate someone.  君が目にするその光景は 自ら創り出すもの 深層意識がささやく声に耳澄まして  与えられる未来など興味は無い  Missing link to prove your creation. 手にした瞬間だけを胸に刻んで  きっと始めから決まっていた 揺るがぬ意志 創造を続けていこう
Newborn BabyPIERROTPIERROTキリトキリト成田忍・PIERROT未来に怯えた母胎の中で やがて塗り替えていくステージを睨みつけた  気まぐれな世界の創り主は いつの時代も一人悪魔を存在させる  恐怖に染まった世紀の終わりは 後になってみれば優しい思い出になる  誰もが求める一つだけの抜け道を 君にだけ教えてあげるよ  連れていこうか絶望が快楽に変る瞬間へ きっと君は驚くほど進化する  出来ごとには理由なんか無くて 突然変異だけが流れを変えていくのさ  誰もが求める不老不死の伝説を 君にだけ教えてあげるよ  連れていこうか常識が無駄なものになる瞬間へ きっと僕は全ての想像を超える
報いの虹AngeloAngeloキリトキリト空気を切り裂くほど 待ち望む声を浴びる 悲痛に焦がれた 眩しい夢の景色 後ろ髪も引かれず 次の空白へ向かった  意識の底 今欲しいものは 不安なくらいに不確かな未来  誰も出来ないから 思い浮かぶ景色を 形にしたのだろう だから振り返らずに 新しい物語を 一から始めるだけさ  思い出して 何か捨てるたび 痛みの向こうに見えた世界を すべきことに気づいていた  So tries to continue the change. 変わっていくことが 揺るぎはしないものを見せていくはず 強い非難の雨でも 君がいるのなら 恐れなど感じない  掠れても止めなかった 初めの衝動  忘れないで 何か捨てるたび 苦しみと共に見えた決意を 方角はもうわかっていた  So tries to continue the change. 変わっていくことが 何より信じたものを守っていくはず どんな否定の雨でも 君がいるのなら 迷いはしない  I see rainbow of reward someday. たとえ嘆こうと 絶望はそういつまでも続きはしない 雨はあがり始める 何を描くかを 見据えていた瞳  Throw away the old landscape. Aim at the unknown sky always.
メギドの丘PIERROTPIERROTキリトキリト黒い天空で 並んだ星が告げる 彼に造られた 二人が出逢った夜  鈍く聳え立つ大木の麓で 口付けを交わした 万物が息づいた だけど悲しげな瞳が語っていた 君は知ってたね この世の終わりを  一時だけ 全てを忘れその胸で 幼い日々に戻ることが出来たら 白い雪にあの日の誓いを刻もう 朽ち果てた地上に 置き去りのまま  メギドの丘で待つ 君を見上げてる 重ねた罪で黒ずんだ 両足が働かない 粉雪で途絶えた 約束の言葉 倒れる僕に気付かずに 方舟は消えていく  下僕として生まれた「君」と「僕」が 一度だけ「彼」に逆らう聖なる夜  一時だけ 全てを忘れその胸で 幼い日々に戻ることが出来たら 白い雪にあの日の誓いを刻もう 朽ち果てた地上に 置き去りのまま  メギドの丘で待つ 君を見上げてる 重ねた罪で黒ずんだ 両足が働かない 粉雪で途絶えた 約束の言葉 倒れる僕に気付かずに 方舟は消えていく  鐘の音が伝える 終幕の知らせ 彼が描く終末は 本当に正しいの 粉雪で途絶えた 約束の言葉 倒れる僕に気付かずに 方舟は遠のいて消えていく 倒れる僕に気付かずに 方舟は遠のいて消えていく
メディアノイドPIERROTPIERROTキリトキリト亀田誠治・PIERROT歓声をもっと浴びせてくれよ それくらいじゃないと物足りない 怖いもの見たさで弾けてよ 所詮は俺も見せ物小屋の道化師  スポットをもっとあてておくれよ そんなもんじゃ割に合わない 勝手にあれこれと批評してよ 興味もないし どうてもいい  素晴らしい! 見るも華やかな世界 欲望とデマゴギー 舞台裏て咲き乱れているよ 高らかに「愛だ恋だ」と唄おう どうせ終わるのなら 見たこともないド派手なスーサイド  打ち壊してしまえ何もかも 涙は押し殺せ 誰もが待ち焦がれてるのは 狂気に染まったカリスマ? 蹴り飛ばしてしまえ何もかも 後先考えず 本当は安らぎに酔いしれ ただ眠っていたいだけ  情報に操られてくれよ おかしなくらい 西へ東へ 嫉妬に狂って取り乱してよ 興味もないし どうてもいい  素晴らしい! 語るも無惨な世界 間違ったデリカシー 舞台裏て咲き乱れているよ 高らかに「夢や希望」を唄おう どうせ終わるのなら 予想もつかないド派手なスーサイド  打ち壊してしまえ何もかも 涙は押し殺せ 誰もが憧れているのは 見かけだおしのカテゴリー? 蹴り飛ばしてしまえ何もかも 後先考えず 本当はいつまでも貴方と ただ愛し合いたいだけ
MORE PAINAngeloAngeloキリトキリトAngelo最後に見たあの景色も 霞む笑みも 無くした誓いまでも もう戻らない もう帰らない 記憶の片隅にも  途切れたまま絡み付いて まだ離れない 夢の欠片は今も 羽根ひろげて 大地を蹴る 無限の暗闇へと  遠くで響く 声は今でも 痛みを忘れてはいないだろうか 流れる時が 掻き消すように 大切なものを奪っていく 激痛が冴え渡る夜  途切れたまま絡み付いて まだ離れない 夢の欠片は今も 羽根ひろげて 大地を蹴る 無限の暗闇へと  遠くで響く 声は今でも 痛みを忘れてはいないだろうか 流れる時が 掻き消すように 大切なものを奪っていく 激痛が冴え渡る夜  遠くで響く 声は今でも 痛みを忘れてはいないだろうか 流れる時が 掻き消すように 大切なものを奪っていく 激痛が冴え渡る夜
MORNING JUNKYPIERROTPIERROTキリトキリトPIERROT爆弾みたいだ 人工的に倍増された鼓動 バッドにはまった ここから先はまるで底無し沼だ 沢山見たいんだ シラフじゃ想像すら出来ないモノを 吐き出しちまうんだ 理性と常識と愛と夢と金と  泣き出しちまった 鏡に映された哀れな姿に 助かりたいんだ 手遅れの廃人に成り果てる前に  朝日の光に抱き締められながら 生ある喜びに涙を流した 全ては愛で満たされてるみたいだ 唾液を垂らしたままでまた眠ろう  恥ずかしかった イビツなバケモノを自覚する事が やっと気付いた 裸に曝された コレがこの俺だ  朝日の光に抱き締められながら 生ある喜びに涙を流した 未来は希望に溢れてるみたいだ 夜目覚めたら また素敵に飛び立とう
MOMENTAngeloAngeloキリトキリトAngelo永く纏った 哀しみを脱ぎ捨てて 空へと 別れる地上に 儚い祈り残し 飛び立つ  剥がれ落ちるほどに気づいていく かけがえの無いもの 両腕に  瞬く間に過ぎ去る 流れいく光 言葉も出せずに 見失った夢も その全ては確かに 記憶へ刻まれ やがて目を覚ます 君を抱き上げるから  何も見えない暗闇を彷徨って ここまで たどり着いていた 初めて叫ぶような泣き声  願いを背に受けて微笑む 待ち望まれたその肩に  変わらない想いのまま 形を変えていく その度感じる 不安掻き消すように 限り無い純白に 色を染めていく 流した涙は けして消えないけれど  目を逸らせば消えていく 小さな過ちさえ輝いて  果てしなく待ち受ける 痛みの連鎖も いつか愛おしく 未来へ繋がって 何度でも繰り返す 出逢いと別れに 踊らされながら 君を想い続けよう  太陽が未だ放つ 重力が引き寄せ合う
止まない雪AngeloAngeloキリトキリト果てしなく何もない白いだけの大地 進むべき道さえも覆い隠して  震える足で一つずつ残した足跡 生きていく意味を創るしか無かった遠い日  恐ろしい声が聞こえる 耳を塞いでも囁く 闇に呑み込まれないように 想い叫ぶ  動けずに見つめていた 光の未来は 輝いた強さだけ 影を残した  誘い込むように安息へと向かわせる声 どこへ逃げても無駄な事を思い知らせる朝  役割終えて風に散る ひとひらの花びらが舞う 命の灯はまだゆらめく 想い映す 綺麗に終われるだろうか 君にまた会えるだろうか 書き綴った物語が 誰かの背を押せるように  胸の奥で降り続ける 止まない雪 記憶を凍らせたまま ただ時計の針だけが進んでいく  かじかんだ小さな手のひら 強く握って あての無い明日の陽を選んでいた  灼熱越えて秋に散る ひとひらの花びらが舞う 命の灯はまだ消えずに 詩を歌う 誰も傷つけたくはない 君を泣かせたりはしない 書き綴った物語が 自分までも救えるように  胸の奥で降り続ける 止まない雪 過去の足跡を消して ただ目の前だけを見続けさせる
有害の天使PIERROTPIERROTキリト潤西脇辰弥・PIERROT貴方が素晴らしい恋に 目覚めて報われる為に ただ一つ不必要なモノ それはね、汚れた肉体  貴方が素晴らしい夢を その手につかみ取る為に ただ一つ不必要なモノ それはね、汚れた肉体  白昼夢から貴方を連れ出して 嫌気のさす現実の有り様を眺めよう  「二人が混ざりあう為には タブーを犯さなければならない?」 目を閉じて 本能で 生き急いで 「正義を踏みつける為には タブーを犯さなければならない?」 目を閉じて 本能で 選び取って  貴方が素晴らしい愛に 包まれ報われる為に ただ一つ不必要なモノ それはね、汚れた肉体  白昼夢から貴方を連れ出して 吐気のする現実の有り様を蹴散らそう  「二人の邪魔をする存在は 殺してしまわなければならない?」 目を閉じて 本能で 生き急いで 「正義を振りかざす存在は 殺してしまわなければならない?」 目を閉じて 本能で 選び取って  頬を染めて夢見る恍惚の世界 精神で結ばれ合ってみないか  張り裂ける空 立ち尽くす僕 地上に降りた有害の天使 耳もとで囁いた「トキワキタ」と 泣き叫ぶ空 泣き叫ぶ僕 何かに突き動かされるように 搾り出す 貴方への熱い思いを
夕闇スーサイドPIERROTPIERROTキリトキリト亀田誠治・PIERROT霞みゆく夕闇に独り 思いを馳せていた 胸の中のどこかに何か 未練が残っているかどうか  震えている足元はきっと 僅かに残ってる恐怖 少しだけ踏み出せばそこで 安らぎに包まれるだろう  さあ、ここから飛び立ってみよう 痛みを感じる暇なんてないさ Ah  だけど 君の声がまだ耳もとで離れないのさ 眩しすぎる 夕闇の太陽が 何かを伝えようとしてる  噛み締めた唇はきっと 眠りにつくまでの微熱 少しだけ踏み出せばそこで 永遠に包まれるだろう  さあ、ここから飛び立ってみよう 痛みを感じる暇なんてないさ Ah  だけど 君の声がまだ耳もとで離れないのさ 眩しすぎる 夕闇の太陽が 何かを伝えようとしてる  さあ、ここから飛び立ってみよう 未来を夢見る意味なんてないさ Ah  だけど 君の顔がまだ思い出を離れないのさ 眩しすぎる 夕闇の太陽が 何かを伝えようとしてる
Last songAngeloAngeloキリトキリト福田真一朗霧が晴れ渡っていく 祝福のような白い夜明け  未だ胸踊らせ 恋い焦がれていた楽園を想って いつかこの旅路の果てが見えたら 君に会える  もう涙を拭いて ほんの少しだけ笑って 悲しい時間は過ぎゆくから 花びら踊る 春の風に乗せた 別れ告げる唄声  そしてこの両手に抱えきれない記憶を捨てて いつか何もかもが許される時 君に会える  もう涙を拭いて ほんの少しだけ笑って 悲しい夢は終わったから 面影揺れる 春の風に乗せた 別れ告げる唄声  やがてたどり着くその時 眩しい光に抱かれながら  いつかこの世界に生まれ堕ちた日へ還るために  そう瞳閉じて そっと指先ふれて 言葉なんていらないから 凍える朝へ 踏み出す君に捧ぐ 別れ告げる唄声  だから手を振って 二度と振り返らないで 傷跡は消えないから 輝く明日を 選んだ君に捧ぐ 別れ告げる唄声
ラストレターPIERROTPIERROTキリトPIERROT成田忍・PIERROTまぶたに浮かんだ君の背後に 薄紅の花が咲いていた すぐに色あせて朽ちていくのに あんなにも命燃やして  未来も選べずに死にゆくこの心は 汚れなく澄み切った川の様に どこまでも流れて まだ見ぬ向こう岸へと 迷いもなく渡っていくのだろう  叶うはずのない二人の願いは 夕闇の奥へと滲んでいく 君に伝えたかった僕の想いは 舞い上がる砂嵐に掻き消され  そっと春風が頬をくすぐる 堪えてた涙あふれる  くちびる噛み締めて 最期に見る瞳を逸らさずに うなずいた 黙ったまま 二人を引き裂いた束縛すらなかった あの日の様にきっとまた逢えるから…  叶うはずのない二人の願いは 夕陽の奥へと滲んでいく 君に伝えたかった僕の想いは 舞い上がる砂嵐に飲み込まれ  もう泣かないできっとまた逢えるから…  届く場所のない二人の願いは あどけない記憶で生き続ける 君に渡せなかった最期の手紙は この胸に秘めたままで連れていくよ
螺旋AngeloAngeloキリトキリト砕けた硝子の欠片拾い集めた 手のひら残した傷を見つめながら  信じた未来は一夜の闇に 別れも告げずに弾けて消えた  「このままどこまでも堕ちていくなら」震えて眠る夜 君に触れる  答えを求める手と手 指絡めた 少しずつ明けていく空に怯えながら  どれだけ降りしきる雨に打たれて 何度も凍えては心閉ざしても 遠くでいつまでも鳴り響く鐘 今でもあの場所へ導くなら  空を越えて 想いよ届け 罪と罰を刻みつけて 君のもとへ 想いよ届け 無限に連なっていく螺旋の果てに  遠くでどこまでも鳴り響く鐘 今でもあの場所へ導くなら  闇を裂いて 想いよ届け 面影まで消え行くなら 君のもとへ 想いよ届け 無限に連なっていく螺旋の果てに  それでも止まない声が背中押した 痛みは増すほど強さに変わった
LOVE & PEACEPIERROTPIERROTキリトアイジTatsuya Nishiwaki・PIERROT暴発寸前の 浅い眠りだ まだ 目覚めないで 淡く甘い夢の中  限界寸前の 君を救いたい まだ 行かないで ボーダーラインを越えないで  悲しげに 口ずさんだ はかなき「愛と平和」 無邪気に笑ったあと 僕に手をふった  頬にひとすじ 涙が流れて 君は翼を広げ 空に はばたく  衝突寸前の 破壊衝動だ もう 飛び立つの? 僕を置き去りにして  悲しげに 口ずさんだ はかなき「愛と平和」 無邪気に笑ったあと 僕に手をふった  頬にひとすじ 涙が流れて 君は翼を広げ 空に・・・  頬にひとすじ 涙が流れて 僕は地上に 残り 君を 見上げる
LOVE STORYAngeloAngeloキリトKaryuガラス細工の模型にそっと 儚い命を吹き込むから  乱れ 交わい 傷ついて 愛育んで 破滅と再生を 繰り返していく  初めて出会ったような胸の鼓動 無限に繋がっていく輪に触れて こんなにもまだ君を求めている 焼け野原で幕開けた LOVE STORY Gut, Ubel, Tod, Geburt  幾千もの月日を越え 翼は強靭に空を泳ぐ  惹かれ 失い 彷徨って 愛手放して 破滅と再生を 彩っていく  初めて目にしたような光の渦 何度も搾り出した産声 いつの日もまだ君を求めている 慈愛に心焦がして 炎が焼き尽くしていく 涙に濡れていたその傷跡までも このまま身を捧げて 誰もが待ち望む 思考まで突き破る LOVE STORY  初めて悟ったような別離(わかれ)の刻(とき) 無意識に口ずさむ唄声  伸ばしているその手はまだ見えている 悲痛な空 どこまでも 炎が焼き尽くしていく 悔やみに跪く無力な祈りさえ このまま身を捧げて 誰もが恋する 全てを打ち砕く LOVE STORY  Fall in love... 軋むほどに  反応は増殖して ヴィジョンは広がって 想定できない未来を創る  声を聴かせて
LANDSCAPEPIERROTPIERROTキリトキリト・潤西脇辰弥・PIERROTHades Side, 覚醒した世界で 愕然としてないで 瞼開いてこの手を掴んで 完璧に限界点 弾けよう二人で 完全なるフィールドまで  Real Side, まして君はかつて 勝手に傷増やして まるで余計な涙を流して 助けを求めて 微かな希望抱いて 僕を待っていたんだしね  まだ 風はさえぎるように 冷たく吹きつけ暗闇ちらつかせ ただ愛した現実を 突然にいつでも突きつけるけれど  瞳を閉じてみれば ホラ 祝福の歌声が 踏み出し始めた君を 肯定する 見渡してみれば ホラ 驚異的な歌声が 途方に暮れていた君の 願いに触れる  Heaven Side, 想像力と行動力 愚かな妄想狂 もうどうにかなってしまいそうな程 戻れなかろうと もっと壊れようと その身体もろとも  まだ雨はさえぎるように 冷たく降りつけ 暗闇ちらつかせ ただ 変わらぬ過去ばかり 突然にいつでも 突きつけるけれど  瞳を閉じてみれば ホラ 祝福の歌声が 踏み出し始めた君を 肯定する 見渡してみれば ホラ 狂気的な歌声が 世界を愛した君に「景色」を見せる
利己的な遺伝子PIERROTPIERROTキリトアイジ左回りの時計に知らされて 併せ鏡の自分を確認する  原色が出迎える朝の風景は 切り刻むように神経を逆撫でる  何気無い毎日が着実に育てていた 複数の意志が全てを破壊する  幾億の遺伝子を超えてまた逢えたら きっと素敵な夢を見せてあげる 灰色の空を指差して朽ち果てよう そして一度は閉じた瞼を開いて  Ah, 僕は幾つかの狂気を潜り 人格を操作する術を覚えた Ah, 君は許される範囲の中で その時重なり合う僕を愛してればいい  Ah, 僕は幾つかの狂気を潜り 人格を操作する術を覚えた Ah, 君は許される範囲の中で その時重なり合う僕を愛していればいい  「ヒビ割れていく仮面はまだ誰にも外せないけれど 遠くで微かに聞こえる声に導かれていく」  「外れかけた理性の箍零れ出すイビツな核 激しく繁殖しながら何処までも増え続ける」
RESULTAngeloAngeloキリトKaryu白昼に意識揺らす眩しい陽射し 過ぎ去る記憶の断片が誘うように語りかけた  消耗する時間と押し寄せる焦燥感の 狭間で耳をすましていた 聞き覚えのある誰かの声 悲痛に  突き刺す光の粒子 描く景色 どこかで観たような感覚 震える胸 訳も無く 儚く堕ちる花弁(はなびら) 見つめては 限りある命に強いた 掴むべきものが解りかける 夜明け  途切れたいつかの想い 手繰り寄せた 水面に映る月が歪みながら 問いかける  無数に連なる螺旋が絡み合って答えを弾き出す  目覚める 全て自ら決めていた物語(ストーリー) 望んだ結末  創った世界
ResolveAngeloAngeloキリトキリト張り詰めた糸が 千切れて跳ねる 自由という名の恐怖 どこへ向かうのが正しいのかも わからぬまま止まれもせず  過ぎ去れば消えていく 感情は傷となり色失う  残された時間 予告無い終わり 闇雲に業を重ね おぼろげに浮かぶ 幼き日見た 願いだけが道を選ぶ  踏み出せば変わりゆく 戻れないことを受け入れ 扉開く  情け容赦なく移ろいを止めぬ 時の流れにまだそこにいて 目を伏せる前に 闇の奥に差した 微かな光明  炎に焼かれて朽ちる 悪夢がよぎる  つきまとい 耳元で囁く 破滅への誘惑と 祈り刻んだ覚悟と 揺れ動いて 瞼を開く  ためらうことなく 淘汰繰り返す 進化の強い風 背に纏う 胸の空白が一つ増えるたびに 色帯びる決意 連綿と続く悲痛と歓喜に 翻弄されるまま生きていく 想いを伝える代わりに捧げよう 修羅となる姿
RITUALAngeloAngeloキリトKaryuロウソクの灯が揺れ動く 量子のゆらぎに反応して 記憶と思しき刷り込みのストーリー 概念はバージョンアップを完了して  晴れやかに遂げよう 価値が入れ替わる儀式  歴史という名のフォーマット 劇的に姿変えて 思惑を隠しながら 朝を迎える  Destiny is tossed by his speculation. All of them are human tests.  暗号の壁を突き破る 巧妙なウイルスに侵されて 隠蔽図ろうと拡散は止まらず 叛逆の術はオープンソースで  春を呼び起そう 情報波にのせて  支配に抵抗を覚えた 群衆は理性捨てて 自由を凶器に携え 破壊へ向かう  Destiny is tossed by his speculation. All of them are human tests. Change must always be sacrificed. And with love for the scapegoat.  鎖から解き放たれ 殺し合いを生き延びて 変革の幕を落とす これが理想郷  Destiny is tossed by his speculation. All of them are human tests.
REBIRTH DAYPIERROTPIERROTキリトアイジ佐久間正英・PIERROT「木漏れ日が差し込む 愛に溢れた朝 隣には優しく微笑む君がいて  怒りも悲しみも ひとかけらも無くて 寄り添って眺めている」そんなこの世の終わり  Ah 稲妻よ引き裂いて 荒みきったこの精神までも Ah 何もかも消える時 約束の場所へ行けるのかな  「頬をなでる風が やけに心地良くて 君の膝の上で 眠ってしまったり ふいに目覚めても 君はそこにいて また瞳を閉じる」そんなこの世の終わり  Ah 稲妻よ引き裂いて 疲れきったこの身体までも Ah 何もかも消える時 君の待つ場所へ行けるのかな  それでも 両手を広げて  太陽はまだそこにあるから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日はきっと来る  見あげてみた空は いまだに灰色で 君がいない日々にも 慣れ始めていて 世界の向こう側の どんな惨劇も モニター越しの悲劇 そんなこの世の終わり  それでも 両手を広げて  太陽はまだそこにあるから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日は… それでも 足を止めないで 行き先はまだ見えているから いつしか 報いの日射しに 包まれる中 再会の日はやがて来る
ReflectAngeloAngeloキリトキリトAngelo突き刺す光に目を背けた 陰に隠れ怯えては 窓の向こう側に映る景色 何もかもが映像のように  それは 認めるにはあまりにも 悲し過ぎる出来事だった 何もかもが壊れてしまうような  反射する粒子が描く 胸ざわめき立てるヴィジョンは 遠く見つめているだけの 視界を埋め尽くしていく 身動きのとれない今も きっと確かに欲しがっている 一筋零れた雫 芽生え始めた願望  突き刺す光を背に受けていた 精神(こころ)はまたヒビ割れて どれだけ歩いても渇いたまま 絡み付いた不安抱えて  それは 思い出せばあまりにも 悲し過ぎる結末だった 思考まで壊れてしまうような  反射する粒子が描く 何かを問いかけるヴィジョンは 耳を塞いでいただけの 過去まで塗り替えていく 縛られる迷いの中で 輪郭浮き上がった祈り 一筋零れた雫 気づき始めた幻想  それは 口にすればあまりにも 悲し過ぎる現実だから 君だけは守ろうと決めた  反射する粒子が向かう 意志を持ち始めたヴィジョンは ただ立ち尽くしていただけの 身体突き動かしていく いつの日か目を逸らさずに その手触れる事が出来たら 想像に閉じ込めていた 全てが息づき始める
REBORNAngeloAngeloキリトキリトAngelo絶望的な深い暗闇で もう眠りにつけるかと思った 砕けた拳は力失って 空見上げることもなくなっていた 静寂は安らぎなど与えず 傷ばかりを浮き彫りにするだけ 込み上げる感情に気づいたとき 俺の背には黒い翼があった  もう一度君を愛してもいいかい? 新しい可能性の空へと  華やかな過去 美しい夢 何もかも壊してあげる 全てなくした孤独な君に 狂気の未来を見せるよ だからその手をまた伸ばしてよ 何度でも見つけるから 二人で描く空白の空 もう二度と手は離さない  静寂は安らぎなど与えず 正気までも奪おうとするだけ 閉じていた目を静かに開けば 俺の背には黒い翼があった  もう一度君を愛してもいいかい? 新しい可能性の空へと  華やかな過去 縋(すが)りつく夢 何もかも壊してあげる 途方に暮れる孤独な君に 狂気の未来を見せるよ だからその手をまた伸ばしてよ 何度でも見つけるから 二人で描く空白の空 もう二度と手は離さない  もう一度君をさらっても良いかい? 新しい可能性の空へと  華やかな過去 懐かしい夢 何もかも壊してあげる 光に飢えた孤独な君に 狂気の未来を見せるよ だからその手をまた伸ばしてよ 何度でも見つけるから 二人で描く空白の空 もう二度と手は離さない
REUNIONAngeloAngeloキリトKOHTA振り子揺れながら 刻む時のロジック 幾度も再会重ね 形変える終末を見る  悲嘆に暮れて 朽ちゆく細胞の陰に潜みつつ 変異の種は明日を見据える  無残に崩れ落ちる 価値観の構造 破片は再び繋がりあって  戸惑いながらもただ寄り添って 繰り返す悲劇乗り越えて 非情な破壊と構築に秘めた 意思を感じ取れたのなら  目で追えぬほどに 移り変わる視界を 華麗に潜り抜けよう 肌を伝う感覚のまま  美しく大胆に 根底から覆す 進化まで方向決める数列  怯えながらも離れないでいて 決められた軌道に任せて 結晶が砕け降り注ぐたび 戸惑いを洗い流して  破滅に膝落とし 絶望に伏せるその瞳に 現れる姿  確信を得たなら立ち上がって 再会に胸を震わせ 鳴り止まぬ雑音(ノイズ)に潜んでいる 声だけに耳を澄まして
LINKAGEAngeloAngeloキリトKaryu瞳閉じれば蘇る映像と 今も変わらず震えている衝動 凍える風は試すように吹き抜けて  探さなければ何もない闇と 求めなければ照らさない光 言葉でこうして綴るしかなかった想い  移り変わる時に戸惑っても 容赦なく世界は君に現実を見せる  止むことのない悲しみに暮れて 無力をまえに立ち尽くす姿 だからこうして綴っていく 変わらぬ想い  きっと何度も見た灰色の空 高鳴る鼓動が答えを見出そうとする  いつか始まりに出会うだろう 懐かしい違和感と繋がる連鎖に導かれ  Vanished memories. Remaining pain. The usual gray sky. Nothing, just blank. A view I remember. Chain of linkage.
RuinsAngeloAngeloキリトキリト瞬間に砕け散った 神々しいまでの骨格 死に際に見せつけた 後戻り出来ない現実  目が眩むほど輝いて その度に命削って  天の怒りにふれた 忌まわしいまでの策略 息をのむ筋書きは 鮮やかに形変えて  儚い未来を創る その度に涙流して  崩れ去った楽園で 声すら奪われた 彷徨い続ける哀しみは また光へ向かう 荒れ果てた地上を蹴って 何度でも羽ばたこう 無謀なくらいの本能を身にまとって  不条理に傷受けた 罪の無い螺旋の配列 横たわる過去を背に 振り向かず歩き出し  儚い未来を創る その度に感情殺して  崩れ去った楽園で 声すら奪われた 彷徨い続ける哀しみは また光へ向かう 荒れ果てた地上を蹴って 何度でも羽ばたこう 無謀なくらいの本能を身にまとって  狂おしく刻まれる 時間を共にしよう 築き上げていく 明日に君がいなければ意味が無い 真っ新なこの場所で 手と手を取り合っていこう 無謀なくらいの欲望を身にまとって  瞬間に砕け散った 神々しいまでの骨格 死に際に見せつけた 後戻り出来ない現実  目が眩むほど輝いて その度に君を捜して
RAINBOWAngeloAngeloキリトキリト福田真一朗感情を揺さぶるように 儚げな愛をつらぬいて 抱き寄せたはずの影は この腕をすり抜けていく 再会を待ち焦がれて 時間に取り残された 君が目を覚ます朝 世界は鮮やかに彩られて  降り続けた長い雨が止んで 七色の虹が見えるころ  空を染めていく朱い光 見失った夢に妖しく降り注いだ まだ追い求めるいつかの景色 君に導かれ 眠りにつくその時まで  感情を傷つけるように 危なげな愛をつらぬいて 抱き寄せたはずの夢は 白い霧へと消えていく 悲しみに打ちひしがれて 時間を見失っていた 君が目を覚ます朝 世界はもう一度動き出して  降り続けた長い雨が止んで 七色の虹が見えるころ  君を染めていく朱い光 出会ったばかりのあの日を映し出した そして広がるいつかの景色 君に導かれ 眠りにつくその時まで  太陽が解き放った 幻想を焼き尽くす光が 映し出す扉がいま開かれて  過去を濡らしていた涙も枯れ果て 七色の虹が輝く  明日を染めていく朱い光 初めて抱いた 夢を思い出させた いつか手にする最期の景色 その幕が降りて 眠りにつくその時まで
RESISTANT BACTERIAAngeloAngeloキリトキリト不測の事態 この身を襲うその度に形変えながら 生き延びて行く 攻撃を受けるその度に進化遂げ  誰に許可を受けることもない 存在理由探す必要もない 居場所なら自らで創ればいい 晴れ渡る無限の空をゆく 生存本能にただ従って 目を背けられようと構わないさ  抑圧と抵抗 繰り返すほどに学習する この世界の構造 美しいものと 醜いものとが共存して 成り立っている  誰が否定しようと揺るがない 共感求めても仕方がない 自分だけに見えていればそれでいい 可能性に満ちた明日をゆく 闘争本能を胸に秘めて 今はまだ疑っても構わないさ  その精神(こころ)が諦め 投げ捨てようとしても 細胞はあらゆる手段とって 生きようとする 肉体(うつわ)壊しても  たとえまた闇に堕ち 君が姿消したとしても 見つけよう 何度でも  神の意志に反しても止まらない 罰を恐れていても意味がない 君だけを救えればそれでいい 自由に筋書きを加えていく 未来永劫連なる生と死 瞬く間 寄り添って過ごそうか
RETINAAngeloAngeloキリトキリトAngelo否応も無く放射されていく 情報の波に君は曝され 判断する術を奪われて エンディングだけを瞳に映す  Exceed again. It's a fictional reality.  交差する次元の狭間で 触れかけた禁断の法則 振動する粒子求め合って 崩壊の神を身体に宿す  Pounded again. Drag out the hidden agenda.  拡散した光の中 見失わないでいて 二人にしか解り合えない 絶滅の意図  Exists in the secret. To multidimensional. What I was looking for. To the quantum mechanics.  風化する時の流れ 今こそ思い出して 二人にしか始められない 幕開けの意図  Exceed again. It's a fictional reality. Pounded again. Drag out the hidden agenda.
連鎖AngeloAngeloキリトKOHTA突き刺す日射し遮って 白昼に過る既視感(デジャヴ) 目にするもの何もかもが 意識の裏で蠢く  操られる感覚 急き立てる業(カルマ) まるで存在まで決められた計画だったようで  そしてどこへ向かおう  叶うものなら君を選びたい けして途切れることのない連鎖をたぐり寄せ  絶えず纏う残響 ふいに襲われるフラッシュバック 初めて知るはずのものが 意識の裏で蠢く  そしてどこへ向かおう  叶うものなら君を選びたい けして途切れることのない連鎖をたぐり寄せ  瞬く間に砕け 散らばっていった 自我の破片 一つずつ また拾い上げる  そしてどこで眠ろう  捧ぐ想いを君に届けたい けして解けることのない連鎖を断ち切れたら  無数に触れ 広がる波紋
ロザリオAngeloAngeloキリトキリトかすれた声 乾いてヒビ割れた素肌 のばした手に 喰らいついた羽虫の群れ  終わり迎える肉体(からだ)は土に還る 少年は神を思う 遠い空の下  死の黒鳥 鋭い嘴(くちばし)光らせ 鼓動止めた小さな心臓抉(えぐ)って  貴方はそれでも意味があると言った 首筋を滑り落ちたロザリオ  まだ終わらないストーリー 叫びは天空貫いて 波打つ子宮の海へ 奪われたメロディー 記憶は産声に替わって 繰り返す次の旅路へ  喰い尽くされる 自分をただ見つめている 春の風が吹き抜ける  貴方はそれでも意味があると言った 首筋を滑り落ちたロザリオ  まだ終わらないストーリー 叫びは天空貫いて 波打つ子宮の海へ 奪われたメロディー 記憶は産声に替わって 繰り返す次の旅路へ  貴方のためのストーリー 叫びは大地貫いて あふれる光の渦へ 鳴り止まぬメロディー 記憶は産声に替わって 繰り返す次の旅路へ
Lotus bloomAngeloAngeloキリトキリト目の前にある どこまでも続く道は あまり多くのものを 背負わせてくれない 失うたびに 広がる空白見つめ 疲れ果てた身体 それでも出かけよう  風を受けて羽ばたく イメージ持って空へ あの日の痛みを忘れないで 蓮の花咲き誇る 遠い丘でいつか 迷わず貴方の手を取って  いつか描いた 明日を求めるのなら 触れた温もり肌に 覚えては行けない  風を受けて羽ばたく イメージ持って空へ 突き刺す痛みを忘れないで 蓮の花咲き誇る 遠い丘でいつか 迷わず貴方の手を取って  引き裂かれていく記憶はまた 涙を越えて輝きを増して 別れ惜しむように一片落とす羽 再会の夕日に溶けて消えた  風を受けて羽ばたく 最期まで空へ 途切れた昨日を取り返して 蓮の花咲き誇る あの丘で今度は 迷わず貴方を愛せるように
WINDING DREAMKIRITOKIRITOキリトキリトKIRITO・Tatsuya Nishiwaki逆風に身をゆだね 目を閉じて想った 限られた時間を 許された時間を  太陽を見上げれば 無限の力で 浅はかなこの身を焼き尽くしてくれた  雨に濡れながら また痛むこの胸 洗い流しては 朝へと旅立つ  何を頼りに歩けばいいのかと あがいた夜は先にかき消され 君がくれたのさ まだ生きる意味 刻んだ傷は抱きしめて行こう  もう会えないね だけど孤独は感じないね 独りきりでも この胸に君はいる 触れられないね だけど温もりを感じてる 瞳閉じれば 変わらない姿が  何を頼りに歩けばいいのかと あがいた夜は光にかきされ 君がくれたのさ まだ歩く意味 刻んだ傷も連れていけばいい  もう会えないね だけど孤独は感じないね どんな時でも この胸に君はいる 触れられないね だけど温もりに包まれて 瞳閉じれば 変わらない景色が
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. Yes! 東京
  2. 結び
  3. 咲き誇れ
  4. 共犯
  5. 死ぬか生きるか

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. It's not a bad life
  2. SPIN
  3. 愛のダバダ
  4. あなたの花の色
  5. Mrs.Vampire

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×