| 片っぽの心 (prod. 上野大樹)久保あおい | 久保あおい | 上野大樹 | 上野大樹 | Shinji Moroi | ねぇ、いずれ変わってしまうこと ねぇ、いずれ終わってしまうこと 僕らはきっと気付いているけれど この青さに隠している もう、君も気づいているんだろう? もう、僕も気付いているんだよ いつものふたりとすこし違うから その青さがぼやけていく 片っぽで君の心に見惚れて 片っぽで僕の心を見つめた 何も残っていないあの日の初めてのキスを もう一度探している ねえ、僕に足りないもの ねえ、今になくなるもの 特に選ぶ時間もないまま また似たような時間が過ぎる 片っぽで君と自分を比べて 片っぽで僕は僕らしくいたいと思う ずっと探していたらあの日と違った答えは またここから見つかるかな ああ、変わった君を見て落ち込むんだ どこをみてもまた僕が遅れをとる 片っぽで君の心に見惚れて 片っぽで僕の心を見つめた 今も覚えているあの日の初めてのキスを もう一度やり直したい 片っぽは君にこれから預けて 片っぽは僕にこれから預けて いつまでも青いままで忘れることのないキスを もう一度やり直したい あの日から遠くなる前に |
| きみと雨上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | 今まで君を待ってたよ どんな明日も少しだけ重ねる 忘れることはないけれど 会いに会いに行けたらいいのに テーブルの上 散らかる部屋 一息つくコーヒーの匂い カーテン越しに聞こえる音 曖昧だけど覚えていること 街を変えて日々を変えても 今まで君を待ってたよ どんな歌が流れてもかき消す 忘れることを拒んでる 会いに会いに行けたらいいのに 感情を時には預けて 涙止まるのを待てば 3年の月日が流れて 勿忘の雨がまた降り出す 楕円に広がるふたりの 関係はいつまでもずっと 変わらずに時間を進める どこにでもあるようなストーリー 街を変えて日々を歌えども 移ろう心待ってても 窓に張り付く後ろ姿霞んで 色濃く残る今日までを 終わることも自分では選べない 分かりやすく君に届けばもう 今まで君を待ってたよ どんな歌が流れても仕方ない 忘れることを待ってても それはきっと訪れはしないね それでも君を待ってるよ 街を潤すこの季節の雨は 忘れることを拒んでる 会いに 会いに行けたらいいのに いつまでもどこまでも本音を漏らせば 君に会いたい 今の君と話したい (変わらずきみを待ってるよ) どれだけ願っても届かない想いは (忘れることはないからさ) これからもずっとこの雨を彩るよ |
| まだ会えてないのに (Prod.上野大樹)みさき | みさき | 上野大樹・みさき | 上野大樹 | | 少しだけ遠くの君に出会い まだ会えてないのに恋に落ちた 出会い方が気にならないくらい 君は素敵な人だね 隣でずっと笑ってたい どんなに遠くても どんな出会いだとして そこに愛があるからふたりがいる 君が笑っている 声が聞けるだけで それだけで幸せだった どこに出かけて、何をしていたの? しつこい私に優しく答える 私と君だけの愛のカタチがある それだけで幸せだった 新しくできたプレイリストは 君が口ずさむ曲ばかりで 幸せそうな二つの影が 何度も胸を締め付ける 静かに帰路を急いだ 君のことが溢れて苦しくなる どんなに会えなくても どんなに寂しくても そこに愛があるからふたりがいて 君と繋がってる 声が聞けるだけで それだけで幸せだった どこに出かけて、何をしていたの? 寂しそうに拗ねたように何度も聞くから 同じ重さの愛を抱えてる それだけで幸せだった 目と目が合うこと 触れ合うことができる ただそれが奇跡で、運命だと思った 感じたことのない不思議な気持ちだった ふたりぶつかっても どんな喧嘩をしても そこに愛があるからふたりがいる 君の隣にいる 日々を過ごすだけで それだけで幸せだった これからずっと先も 君が隣にいる日々 それだけで幸せだから |
| 面影上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 声だけ聞けばわかるような 君の機嫌が伝わる距離 明日になれば忘れるくらいの 話をしよう今夜はここで おんなじ悩みで夜が深ける コの字に広がるあの席に着けば 心も身体も解けていく 今夜も誰かに会いたくなるんだ 毎日君と話すような 他愛ないこと続けばいいよな 歩き疲れて休めるくらいの 居場所でいよう何も変わらず おんなじ悩みでも違った想いが この時代に溢れる奪い合う席を 譲れる自分でいれたらいいな 今夜も誰かの話が聞きたくなる どうしても癒えない傷や どうしても言えないことを なしにしてしまうんじゃなく 明日に繋げれば 愛してる愛してる 場所や人を守れるか 今夜だけコの字型の愛で やり切るんだ おんなじ悩みで夜が深ける コの字に広がるあの席に着けば 心も身体も解けていく 今夜も誰かに会いたくなるんだ |
| 遠路伴都美子 from Do As Infinity | 伴都美子 from Do As Infinity | 上野大樹 | 上野大樹 | | 君が目指したものと辿り着いたものは 違っているようで同じだった “何もないこと”は“気づけないこと”で ここにしかないものがあった 思い出を辿ると優しくなれた 信号のない十字路代わり映えのない景色に 時々何かを堪えている ここから旅立つ優しさを 途切れず届ける想いを 途方もない日々の裏側で 笑っている、泣いてもいる 歩幅を合わせて繋いできた 変わらず帰るとある景色 すこしでも日々が絶えぬよう 変えていこう 君が目指したものと辿り着いたものは 違っているようで同じだった 何もないようで何もわからずに 大切なものを受け取っていた 自転車を降りても風はあった 階段を登れば開けた街並みがあって 見るたび心が解けていく シャボンの光に反射した 暮らしのルールは今もまだ 変わらずに街を守るように 残っている 沢山変わった見飽きた景色も どうにもならず立ち尽くしたあの日も ようやく君に会えると思うと 愛情は形に、心は言葉に 握り返した小さな希望は やがて膨らみここまでこれた 嬉しいや悲しいがいつでもあること 忘れずに、忘れずに ここから旅立つ優しさを 途切れず届ける想いを 途方もない日々の裏側で 笑っている、泣いてもいる 歩幅を合わせて繋いできた 変わらず帰るとある景色 すこしでも日々が絶えぬよう 変えていこう |
| 航る上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 宇宙船が止まった 僕の前にそっと 乗り込んだらこの世界に辿り着いていたんだあの日 時間はかかって 細い目を擦って 遠回りの果ての最後の扉を今目の前に 見えかけの答えに僕らはなぜか怖くなってしまい 見えないようにしていたんだ、まだ探してたいから 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない 賢いふりしたって格好つけて生きていたって 何も楽しくなんかないよ もう一度思い出して 重たい荷物は愛すべき重荷だ 誰にとってか見えなくっても誇れること選んできたんだ 憧れの未来はいつまで経っても憧れだけど それでいいんだ、僕はきっと、まだ前に進めるから ありもしないことにすがって 願ってるばかりじゃなくて 一歩ずつちゃんと歩いて 明日を迎えにいこう ここからっていつも思えた そんな時間を過ごして来れた これからも抱えていくんだ 誰かの優しい声を 何処かで逸れた途方もない時間の先 不安や迷いを選んで進んでいこう 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない |
| 白花上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | それは突然やってきた白い花 目も向けられないほどやつれた花 代わる代わるに笑ったり怒ったり それで楽になるならそれでいい ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて ありがとうも伝え切れてないのに どうして選ばれたのはあなたなの 心の方からすこしずつ剥がれて 気付かないうちに口も動かない淵 私がいたらあなたはもっと辛いのね この部屋に流れる 2月の匂い ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて 萎れているあの花のような あなたでもいいからそばにいて あれは突然夢に出てきた思い出 あなたは今よりも若い姿で 私の両脇 大きな手を添えて すこし恥ずかしそうに笑っていた ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて ありがとうも伝え切れてないのに どうして選ばれたのはあなたなの どうして選ばれたのはあなたなの |
| 揺れる上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 揺れる揺れる、あの小さな出会いが 優しいままの日々に変わらない言葉を使った 懐かしいこの気持ちを 思い出したのは ささやかな表情にある 変わらない迷いで 風のようになぞる どんなに君のことを想っても わからない、わからないってことわかってる 揺れる揺れる、風のようにはぐれた 気付かないうちに遠くへ選んできてしまった 胸に潜むまだ小さな願いが 優しいままの君に覚えたての言葉を使った 揺らいだ生活に預けてた 心の行き先が不安でも 知らない誰かに会えるような 誰も知らない場所 どんなに君のことを想ってても わからない、わからないって知ってるから大丈夫だよ 揺れる揺れる、あの小さな言葉が 戻れないくらい遠くへ運んできてしまった 日々に潜むその小さな願いを 優しいままの君に懐かしい言葉を使った 揺れる揺れる 沢山の言葉を貰った |
| 朝が来る上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 遠山幸生 | くだらない話題でふたり朝まで いつまでこんなことできるだろう 明け方窓から入り込む朝風 今までで一番綺麗だったな 悲しい温度に飲み込まれてしまわないように少しだけ嘘をついた 本当かどうかはここには要らないから魔法をかけて少しだけ マーブル模様の心を彩る あなたのことを そんなに深くは知らないけれども そのほうがいい 意味もなく貴方の名前を書いてみる 何故だか愛おしくなってくる 星さえ見えない街だけれど夜空が好きになるこれだけは嘘じゃない 本当かどうかはこれからも要らないから魔法よどうか解けないで 心の温度は誰にもバレずに 少しずつ上がる 全てが嘘でも本当がなくても 知らないでいい 何度も重ねたふたりだけの会話 すこしずつ解け 理由もないままなくなるみたいに 入り込む光 何処まで行っても自分が好きだと 言えるようにいよう 変わりゆく景色の中でまた朝がくる 知らないことや知りすぎたことが いつの日にか苦しくなっても 変わりゆく景色の中でまた朝が来る |
| フィルム上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | もう何もない、迸るよな不安の続き どう転んでも、気にしないよう強くいよう 風の音が強くなるきっと暫くは 収まらずに一日が過ぎる 暗い部屋で考えても暗いことばかり 考えてしまう もう何もない、そう思えてくる部屋の片隅 どう悩んでも、出ない答えを懲りずに探す 色のない日々だとは思ってないけれど どこにでもあるようなそれがない 暗いことを考えてもいいことがないこと わかってるけど 嘘みたいに時間が止まって感じた 週末の空気が悲しくさせてる 雪の音が強くなるきっと暫くは 止まないまま一日が終わる あなたのこと考えてもいいことがないこと わかってるけど |
| アカネ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 原田智英 | 歩き出したから止まれないんじゃない 進みたい道が君にはあるだろう 誰かのエールも誰かのヤジも 聞かなくったって別に歩けるだろ もしもの話がしたいんじゃなくて 心の全部を放って欲しいんだよ 信じることより疑うことより 他に感じるものが君にはあるだろう 茜色に染められた 君の後ろ姿は 美しい 触れてしまったあの日から 鼓動の速さがおさまらない 雨が降っている傘をさしている 当たり前のようで僕らは狂ってる 虹がかかってる閉じ込められている 逃げ出したいほど苦しくはない もしもの話で盛り上がれるほど 退屈しのぎで生き急いでいないだろう 信じることより疑うことより 他にやれることが君には残っている 茜色に染められた 君の瞳の奥 触りたい 触れられたあの日から 体の感覚が鈍っている 茜色に染められた 君の後ろ姿は 美しい 触れてしまったあの日から 鼓動の速さがおさまらない |
| 彼方上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 小野雄大 | 寂しい時に誰かを思ったり 悲しい夜に時間が止まったり 前を向こうと思っていたのに まだ此処にいたくて 優しい君は全てを解ってて それでも何も言わずにいるから いつまでもただ過ぎてく時間だけど 嬉しかったんだ 明日がものすごく遠くてやりきれなくても どんなに深い孤独でも 知らないより知ってた方が 誰かに優しくいられる気がする あの時の君みたいに 知らないことはまだまだあってさ それを知ろうと途方もなく歩いてる どこへ向かい辿り着くかは まだわからないけど 眩いほどの光を集めてゴールテープを切るんだ 返したはずの言葉が 知らないうちに巡ってきたから 僕らは何処かで繋がっている 彼方の遠くを見よう どんなに深い孤独でも 知らないより知ってた方が 誰かに優しくいられる気がする あの時の君みたいに 彼方の遠くへ行こう |
| 合い着上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 街路樹が色付いて悲しみをそっと拭うように 降りた駅引き返しもう少し街にいたくなる 向かい風が強く折れそうになったら 下を向く誰にもバレずに 何も望まずに強さを覚えたなら 本当のことを言えば君が好き 嘘をついていいなら君が嫌い 何もないフリして時々頼ってくる どこかで素通りしたいつかの道 |
| 波に木上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 夢が覚めて春が過ぎて 嘘みたいに静かになる ベランダから覗いている 今を泳ぐ何も考えずに 水を跳ねて波を避けて 光の中、息を止めた 止まったまま、動けないや 忘れたくないような夜も 君にしか言えない弱さも 飛び越えたい距離も時間も 愛されたい心も体も 朝になれば、消えてく消えてくけど 代わり映えのないようなことに 苛立ちを覚えてしまった かけがえのないような日々の全てを 思い出は思い出だ戻れない、もう 街が醒めて動き出した 遅れないように急いでいた どんな時も時間がほら 連れてくれるずっと向かう先に 時間に溶けた美しい日々は すこしずつ自分を楽にしてくれたけれど 本当にこれでよかったのかな 忘れるよりもっと違う形で乗り越えたかった 忘れたくないような夜も 君にしか言えない弱さも 飛び越えたい距離も時間も 愛されたい心も体も 君の体温で溶けた 僕の心はもうきっと 元通りにはならないから、もう |
| リジー上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 遠山幸生 | 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 嬉しいことがあった時 あなたと笑う、またここで会おう ねえ、いつかふたりで遠くの街へ行こう いつか話した未来の答え合わせ 夏の花が咲いた日にはベランダから顔だして 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 悲しいことがあった時 あなたと泣こう、ただ朝を待とう 触れられないほど傷ついていても その先でいつも待っているから 道を行こう ねえ、いつかふたりで小さな家に住もう どんな小さな機嫌も溢さず 夏の虫が静かになるベランダには昼間の雨 来る日々に吸い寄せられて自分らしい自分でいれるか 正しいことが言えたなら どれだけ日々は楽になれる それでもグッと堪えた先 あなたと変わる、前だけを向こう 愛情の裏返しばかりで 素直にいれず困らせた夜も 道を行こう 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 嬉しいことがあった時 あなたと笑う |
| NAVY上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | いつも通りの夜を迎えて ただ立ち止まったまま考えた 君が悲しみの色に染まってしまう前に連れ出して 言葉は遠く深い場所 君を守るためのお守りで どうか悲しいことがすこしでも 増えたなら逃げ出して 寂しい時、不安になる時 居場所を探してる時、二人になろう 君の祈りを君の幸せをいつも願う、側で願う、それを歌う ただ いつも通りの朝を迎えて ただ座り込んだまま考えた 君を悲しみから守れるような 人になろう、日々を見よう、風を待とう ただ |
| 海の目上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 淡々と流れ着いた君の行方は何処 海岸線打ち上げられた鯨のような 涙が溜まった 流すことさえできずに彷徨う 好きなことに時間を使って 誰かを幸せにできたら どれだけ幸せだろうか 実は僕が受け取っている 言葉は海のよう深く 渦になって身体巡って 息が詰まってしまった時に そっと浮かび上がる泡 燦々と弾けるように 終わりかけの休みは TV show 偏っている 誰の意見だろうか 小さな不満が見えるところまで 溜まって、溢れた 自分のことばかり歌って ようやく君のことも歌えて それだけじゃ足りないってこと 気付いたんだ、気付いたんだ 悲しみや怒りは時間と ともに薄くなってしまうな 丁度良く覚えいく為 書いてくんだ、ちっぽけでも 鱗は剥がれて、それでも泳いで 何かを犠牲にするほど持ってない 偉大なことさえ出来てはいなくても 優しい人こそ溢れてる 自分のことばかり歌って ようやく君のことも歌えて それだけじゃ駄目だってこと 気付いたんだ、気付いたんだ |
| 楕円になる上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 夕暮れが迫ってる 追い越されてしまったな 明日になったら 何も言えない どれくらい経ったろう 走ったら追いつけるかな なんて言えばいいだろう 何も言えない 知りすぎた君のこと 今更どうやって 不規則な生活が僕らを狂わせている 振り出しに戻れたら 君は笑っているかな どこにでもあるような つまらない日常も愛せるかな 夕暮れが迫ってる 追い越されてしまったな スーツ着た僕のこと 君は知らない どれくらい経ったろう 今からでも 追いつけるかな なんて言えばいいんだろう 君を知らない どうせ今更会っても なんてことを思ってる 忘れられないなんて 夕暮れを迎えてる あれから何一つ変わらず 夕暮れを眺めてる 君は知らない 知りすぎた君のこと 時間が経ってしまって 何一つわからない世界線迎えてしまったよ 振り出しに戻れたら もっとうまくやれてるかな どこにでもあるような つまらない日常に寄り添えるかな 散々な結末に向かって 僕らは歩いていたんだ こんなんでもこれから先も 誰かと出会ってしまって 何気なくうまくいって 君なんか簡単に忘れて その先でふと思い出して 夕暮れはいつでも迫って 君と僕と 日々と祈りと 忘れられない 街を素通り 知りすぎた君のこと きっとつもりでいたんだろう 何一つ知らなかった 今更気づいてしまったよ 振り出しに戻れても きっとうまくいかないけど 楽しくて優しくって つまらない日常も光っていたよ |
| MOTHER上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 老いてしまったあの背中 ただ見つめる瞳は青い 貴方は笑う時々怒る ただひたすらに 変わらない思い出の中 MOTHER、 眠りにつく時だけ声が聞こえるの 貴方と歩いた道を逸れて ほら踏み出す 懐かしむ時々の声 もう向かうべくして向かう 心から戻りたいと どれだけ願ってみても無駄 恋をしていた時には強く 愛を探した何か埋めるように MOTHER、 ハリボテの恋なら もう二度と振り返らない 貴方の見つめる先の方何があるの MOTHER、 歳を重ねる時だけあの頃に戻るの みんなで囲んだテーブルで 火を消してる MOTHER、 こうして歌うとさ なんか終わりが近いみたい 会いたくなったらどうしよう これから先 MOTHER、 貴方を愛してる 貴方がしてくれたみたい 夕日に溶けてく2つの瀬、 動けぬまま 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 置いていったあの背中 追いかけてる今日も明日も |
ラブソング 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | あの子は電車に飛び込んで この世をそっと去ってしまった ひとりきりがきっと寂しくて 無数の星の中に飛び込んだ あの子はいつも夢の中で 僕の前を横切る 楽しそうに歌っている あの子を見るために目を閉じる あの子はベランダを飛び降りて あの世にそのまま飛び立った この世がきっと狭すぎて 大きな宇宙めがけて飛び込んだ あの子はいつも雲に紛れて 僕の視界に顔を出す 悪戯げに笑うから あの子を見る為に空を見る ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように あの子は海の中に身を沈めて この世の深いとこへ行ってしまった 余計なものがきっと多過ぎて 何もないところへ逃げていった あの子はいつも風になって 僕の頬をそっと撫でるから 冷たい温度が気持ち良くて あの子を感じるために道を行く ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように あの子の耳にどうか届くように あなたの耳にどうか届くように |
| 水浅葱上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | yokodori | いつまで経っても消えない 君と愛したあの夏をずっともっと 描いて続けていきたかった 滲んで消えかかっていた 雨上がり夏の匂いが 休日の僕をふっと 巻き戻すから予定してたこと 全部滅茶苦茶になってしまった 『遠くから見つめていないで もっとこっちおいでよ』 振り返る過去にふっと 言われている気がしている 君の声で流れる 瞬きをしてる間に 過ぎていくドラマみたいだ 坂道は登り続きで いつまで経っても先が見えなくて怖くなる ハッピーエンドが見えなくなってしまっても これから先何度別れがあっても 泳いで溺れてその度に鋭いて 君の知らない明日に 曖昧に馴染みだしていた 君がいない生活に 夏草が枯れ始めて 空が濃くなる気がしている 遠くなる日々 優しくて白い空気が頬を撫でる 近過ぎたんだ 今でもずっと覚えてる 心の奥が狭く暗くなる最後の日 バッドエンドの映像が浮かんでしまっても これから先何度心折れても 泳いで溺れてその度に跪いて 君も知らない明日に 浮かんでは沈んで 塞いでる水のように 君を探して 途切れた季節も跨いで ハッピーエンドが見えなくなってしまっても これから先何度別れがあっても 泳いで溺れてその度にいて 誰も知らない いつまで経っても聞けない 最後の最後流した涙の理由 今でもずっと考えてるんだ |
| 海街ち上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 早川厚史 | 泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい 溢れる気持ちにいつも正直に生きていた 水平線 波を辿れば急ぐ君に会える 生まれた場所忘れる暮らし もうきっと2度と戻れない 遮ることのない 夕陽が部屋中を包んで 外から響く車の音が窓際から寄り添う いつもの音、一人暮らしの変わらない生活 もしもここを出るなら次はもっと遠くへ 変わる街並み 増える知り合い 歳を重ねて移ろう日々に ほんのすこし前に戻りたい なんてことを考えている 泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい 溢れる気持ちにいつも正直に生きていた あの頃に似たような時間は今もあるけど あの頃に見たような美しい日々は出会えない 泣いたり笑ったりそんな日々が遠くなる 溢れる気持ちにどうか正直に生きていたい 海街ち 君を思い出す 綺麗な空を思い出す どれだけ日々を重ねても帰る場所は変わらずに いつか街を出たあの日を覚えてる 何故か悲しくてそれでも嬉しくて 君を歌うのはもっと先にしよう いつか街へ戻るその時にしよう |
| 線に沿って上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | この街の景色は君の目にどう写るの 変わらない日々に色褪せる何か でも時間をかけて大人になった それでも覚えてる泡になる日々の全てを 窓際曇った朝方の空は白んで疲れが見えた ため息がひとつまたひとつと空気を揺らす水際 心の奥の方で優しく吹いた風に素直なままでいられたらいいな ぼやけてる日々に手を握る君の視線の先には強さがあって ねえ、離したくないもの壊したくないこと 守れるだけの自分でいたいよ、ほら いつもよりすこし夜更かししたいな 少しだけ向こう側まで この街のどこか悲しみを含んだ空気を吸って人々は暮らす 夕陽で伸びた影が君の影と今重なる 綺麗なものをみて綺麗と笑う君に今日もすこしだけ救われている 傘をさす君の横顔はいつも雨粒を差して美しく跳ねた、ほら 小さな肩で大きく笑っている 時間よ止まってどうかこのまま ねえ、いつもよりすこし遠回りしたいな 弱ささえ愛おしくなる 俯いた君を慰めることも未だにうまくは出来ないままだけれど 変わらない日々に二人の距離はこれ以上きっとひとつにはなれない でも時間をかけて誰よりも愛して 呼吸は合わないそれでも聞こえる、ほら 違っているから触れ合うんだ 今夜も探している |
| 同じ月を見ている上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 柔らかい夜風が髪を撫でる 乾いた言葉で優しく言われた 本音がもう誰にもバレないよう 隠してる半分は いつも私の方から謝っていたのに すこし冷たい君も最後は優しかったの 君によく似た人に出会った 思い出してしまうのは きっと馴染みすぎた日々のせいで 夏の夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでも あの月のように どうかここから1歩でも進めますように 流れた時間は思ったほど あの頃の日々を流してくれずに 小さなこの部屋にもまだ残っている 浮ついた半分が ずっと閉じてた想いも、ずっと簡単に 開いてしまうのはきっと季節が巡るからで 君がいつか何気無く言った ありきたりな未来はもう 白くまっさらなままになくなって 揺れるミモザがそっと締め付けるこれからのこと 今夜だけでも あの月のように どこを探しても見当たらないや 見惚れていたんだけど 君によく似た人に出会った 揺れる真夏の匂い ずっと昔のようでまだ覚えてる 未だ夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでもあの月のように どんなカタチでも誇れるような静かな光になろう いつか見た月と重なる今日は、同じ月を見ている |
| アスヒ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 例えば明日のニュースが悲しいことで溢れていても 君が笑顔でいてくれていたらそれで構わない 秋風 頬を掠めてほんの少しだけ冷たいから いつものこの道寂しくなってしまった どんなに涙しても収まらない気持ちは 萎んだまま色づいたあの花みたいで 通り過ぎたあの道の途中で ああ、風に吹かれてどこかへ旅した思いは 空を歩いて西に溶けてしまった ああ、大事なものは この空に隠れたまま 触れたら壊れそうな優しい君に触れたくて 何度も伸ばした、この手はいつも彷徨う どんなにわかってても立ち尽くす日がある 秋の空埋め尽くすあの雲みたいに 歩き疲れたこの道の途中で ああ、肩を並べて休める人はいるか 雲に隠れて日陰座り込んだ ああ、大事な人の この手は掴んだまま 例えば明日世界が終わるようなことになったら 何を思うだろう、大きな雲は街を包んで 暮れてく、日暮れの先でいつものように笑ってる君 優しく馴染んだこの日もいつか 見飽きているこの道の途中で ああどれだけまだ描ける歌はあるか 空に隠れた青く霞む思いを ああどれだけ僕は大事にできるのだろう きっと優しい世界はあるから もっと日々を彩れるよう 全部全部残せたらな |
て 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | ねえ悲しい時に笑わないで 思い通りに進むことなんてないけど その誰にも見せない孤独な瞬間 君が君でいられる場所に行こう ほら優しい君が笑うから 君につられて笑う君の大事な人 その本当かどうかわからない感情 それを大事な人に向けないで 都会の空は青い 果てしなく青い 私よりも青い 孤独なほど青い ねえ悲しい時は声に出して 好きな歌を歌って欲しい君が好きな歌を ほら君が君らしくいられる瞬間 今がほんのすこしだけ青く光る 会いに行ける未来のこと歌っている |
| 暮らし上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 橋を渡る電車 いつもの音いつもの時間 憂鬱を乗せて今日もどこまでも 街を跨いで生活を運んでいる 相槌もいつの日か心ここに在らずになっている 明日の天気は雨、予報は変わるか うまく言えないけれど なぜかずっとここにある この気持ちの正体は なんだろう 君は今日も街へ出る 僕も知らない顔をする 生活は続いてく 小さな暮らしから 橋を鳴らせ電車今日も いつもの場所いつもの時間 街に響く生活の音を消して 6度目の春も心ここに在らずで立っている 今夜の天気は雨、予報は変わらず うまく言えないけれど なぜかずっとここにいる この心地の正体は なんだろう 僕は今日も街へ出る 君も知らない言葉を使う 生活は揺らいでく 静かな暮らしから もうちょっと君に会える時間をつくろう もうちょっと君と話せる時間を作ろう 何もかもがうまくいけばいいけど 帰り道夕焼けに足が止まって ちょっとだけなぜか嬉しくなって 君と僕とオレンジに染まる いつもの景色と |
| 夕凪上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | yokodori | 時間は止まったまま 静かに動き出した 揺れながら向かう先は 誰にもわからない場所 時代は移り変わり 何度も人は止まる この景色も去年と 大分変わってしまったな 数ある中から自分で選んだ この道さえも愛せなくなってる 夕凪の街には孤独の雨が降ってやまない 鼓動のリズムも狂って、私たち波のよう 終幕の朝には全てが元の姿で 滲んだページにまた戻った いつもの臆病風は 私をかき乱して いざ歩くとバランスを 崩してはよろけてしまう 沈んだ心は海のように暗くて 息をしようにも苦しくなって 朝露の先にはぼやけた冬が待っていたんだ 白いまま摘まれてしまった、私たち花のよう 空白の心は全てが音になって色付く 言葉は心をすり抜けて 忘れない忘れないでいてねあの夜も君のことも全部 私は私で覚えているから 曖昧な言葉で繋いだ生活の中 失う怖さにいつも、痛いほど怯えて 終着の朝には全てが動き出すから ここから全ては元どおりに 結んで開いてまた解けて |
| あの頃から上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 細井健太 | 上がった体温に頭がクラクラしている 重たい体を起こして支度を済ます 扉を開けたら街の一部になって 何者でもない それなりの人になって あいつの話はいつもくだらないジョーク 本当か嘘かも分からないようなトーク それでも周りを次第に明るくしている 羨む自分の欠けたとこモロに喰らって あいつは良いよなで始まる空気に 何にも始まらないことに気づいて 渦巻く不安に逸らした目線戻し 行く宛てもないままで家を出た 忘れたくて忘れたくて 誰も知らない街で暮らしてみた ほんの少し変われるきっかけが あればいいなと思って踏み出した 変わりたくて変わりたくて 少しだけでも誰かに頼られるくらい 身にまとった余計なもの全て 今ここからリセットしたい 新しい時代に世間は浮き足立って 何も変わっていないのに変わった気になった 知りたいことは知れないようなニュース 知らなきゃいけない現実に目を背ける あんなに嫌だと歌ったことさえ 今では許せる自分に気付いて 大人になったとありきたりな言葉で またひとつ何かを失ったよな 変わりたくて変わりたくて 柄にもないようなことばかりして 見失った自分取り戻すのに また余計な時間使った 今でもたまに夢を見るんだ 1人真夜中歌い始めたあの日や なんとなくで背負った荷物は いつ下ろしていいのか分からないまま いつの間にか大事な物になって あの頃から変わっていた 上がった体温に頭がクラクラしている 重たい体を起こして支度を済ます 扉を開けたらこの街の一部になって 踏み出す1歩で 全てを見に行こう |
| 東京上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 君が笑った 誰にも染まってない 君が笑った 優しい嘘をつく 飾ったままの花は枯れてしまったけど 飾らぬままの君はずっと綺麗なまま 東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまうあの頃の感情も この街にずっと染み付いてる 君はずるいよ 誰にも染まらない 君はずるいよ 悲しい嘘もつく 心の真ん中に 小さく咲いていた 黄色い花は 季節を越え萎れてしまう 東京の街の音 君の音 僕の音 重なってひとつになる聞こえなくなる 大事な言葉が きっと忘れてしまう数々の表情も この街はずっと覚えている 東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまったあの頃の感情も この街はずっと覚えている 君は笑った 誰にも染まってない 君は笑った 優しい目をしてる |
| 勿忘雨上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 傘も差さずに君と歩いた 長い時間が終わらないままで 雨が降って動かない君は 窓のそば、遠くをみている 退屈な時間も楽しむ 君らしい空気が流れて 窓を這う一粒の水は 光吸う乱反射させて 君映す街と混じり合う 映り込む君の目と目があう どうしたって自然と零れる 梅雨のように湿った記憶は この季節を彩るための 五月雨 忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 君が隠したほんの少しの 強がりにさえ気づけないままで 雨は今日も降り止まぬままで これもいいね濡れたら濡れたで 退屈な時間に流され 新しい空気に触れてる どうしたって変わらずに残る ふたりだけで過ごした時間は 今になって鮮やか色付く 今になって優しく囁く 忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 明日のことさえわからないほど この雨が今日も愛おしいままで 雨はずっと降り止まぬままで 窓のそば遠くを見ている 退屈な時間が流れる 君のように真似して眺める 本当は全部知っていたんだ 本当はずっと気付いてたんだ 街を変えて羽ばたく君と 街を変えても日々を歌う僕と |
| おぼせ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 道なりに行く電車の窓から見える あの街の名前未だに全然わからないな 会いすぎな恋人、変わらない毎日に 少しずつバランスが崩れていく 君と出会う前は君じゃない人と 恋をして名前を呼びあっていた 重なり合う季節の中で何度も別れを繰り返して それを補うようにまた誰かと出会ってを繰り返す 要らないのに手放せないの 笑っては泣いて怒って悲しんで目元曇らしてる 穏やかな心に嵐は突然やってくるから いつも通りの、いつも通りを今 知らない人の悲しみはいつわかるだろう あの街のことも未だに全然わからないな 変わっていく恋人、変わらない毎日でも 少しずつバランスを保っていこう 君と別れてから君じゃない人と 恋をして名前を呼びあっている 朝焼けが綺麗で車の音が聞こえなくなるように この場所にまだまだ知らない顔がいくつかあるから もうすこしだけ、逸らさないでいよう 笑っては泣いて怒って悲しんで今日も繋がってる 穏やかな心の鼓動をずっと刻んでいたいけど 思い通りの日々は最後にしよう あの街に行こう、窓辺にずっと残る風 この街を出よう、未だに全然わからないな |
| 夕べの光上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 光が伸びる 空まで登る 細く長く静かに 夜に刺さる 逆さまにして この夜空ごと 星の上を歩く 小さな夢 峠まで 手を繋いで 一歩ずつ あなたと歩くこの小道 両手を広げてあなたを迎える 清くて柔い大きな心 流れた星は地面で弾けて この街の夜を光で包む こぐまが歩く 夜空を歩く この地球のはるか上を歩く 歌をうたう 手を繋いで 綺麗な声で あなたと歌うこの時間 悲しみ解いてイメージを広げる 彼方の星のあなたの顔を 一番星は北方で消えて 静かに夜の終わりを告げる 峠まで 手を繋いで 両手を広げてあなたを迎える 心の奥の静かな海で 流れた星は波打ちで弾けて 昨日の景色をさらっていく 悲しみ解いてイメージを辿る 彼方の星のあなたの顔を 一番星は北方で消えて 静かに夜の終わりを告げる この街の朝に光を降らす |
| 青上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 小さい呼吸で歌っている 私にしか聞こえない声で 今すぐ一緒には行けないけど どうか私からは消えないで いつまでも 君だけの song流れてく時間の中で 止まってしまったの君と私だけ 離れ離れじゃないいつでも会える 誰もが羨むような2人だけの場所ができたんだ 君しか知らない君だけの 心はきっとわからないけれど 私も一緒に歌うから どうか私からは消えないで 行かないで 1月の夜止まらなくなってしまった 声にならない 悲しみも 忘れたくないからいつまでもずっと 泣くんだ私1人でも 小さい体で歌っている 誰にも見えない私の中で 心も体も見当たらないけど 私の中で歌っている 青色の春 流れてく季節の中で 花が咲くのよこれからも 少しでいいからその時が来たら 声を聞かせてあの日のように |