上野大樹の歌詞一覧リスト  10曲中 1-10曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
新緑 先行起き抜けの体を 時間は待ってくれないな シーツからはみ出る毛布は まるで自分のようで 大きな力に少しずつ虐げられ どこに行こう何をしようと まるで子供みたいだな  街は7日で着替わって 緑なんかなくても 季節は過ぎていくんだと 知っている、知っていく  駆け込んだ未来に 生かされている僕らは 日々を眺める時間すら ほら今日も限られている 寂しくなってしまうような 出会いは別れを思い出す 春の匂いは悲しくて いつまでも僕を奪う  毛布に包まった 悩みが自分を変えてく “ありがとう”何度も結いだ 言葉言えずにいる  裾をいつまでも引き摺って 身の丈を今日も探す 言葉に詰まってしまっても みんな待ってくれてた 街を埋め尽くす青空 綺麗に染まった夕焼け 抱きしめ合ったあの日々が 好きだった、何度も振り向いた  カレンダー通りに 生かされている僕らは 君を眺める時間すら ほら今日も限られている 会いたくなってしまっても 近頃の君を知らないで 春は鮮やか色付いた どこまでも君を奪う  街は何度も何度も着替わって 次第に人も流れ移ろう 手繰り寄せたイメージ辿り 進んでこう、進んでこう  駆け込んだ未来に 生かされている僕らは 日々を眺めて育ってく 一緒に変わっていくんだと 明け方 街は眩しくて 身体は少しだけ重かった 出会いや別れが待ってる 今度は止まらずに行こう たましい向かう方へと 先行上野大樹Daiki UenoDaiki UenoAkira Murata起き抜けの体を 時間は待ってくれないな シーツからはみ出る毛布は まるで自分のようで 大きな力に少しずつ虐げられ どこに行こう何をしようと まるで子供みたいだな  街は7日で着替わって 緑なんかなくても 季節は過ぎていくんだと 知っている、知っていく  駆け込んだ未来に 生かされている僕らは 日々を眺める時間すら ほら今日も限られている 寂しくなってしまうような 出会いは別れを思い出す 春の匂いは悲しくて いつまでも僕を奪う  毛布に包まった 悩みが自分を変えてく “ありがとう”何度も結いだ 言葉言えずにいる  裾をいつまでも引き摺って 身の丈を今日も探す 言葉に詰まってしまっても みんな待ってくれてた 街を埋め尽くす青空 綺麗に染まった夕焼け 抱きしめ合ったあの日々が 好きだった、何度も振り向いた  カレンダー通りに 生かされている僕らは 君を眺める時間すら ほら今日も限られている 会いたくなってしまっても 近頃の君を知らないで 春は鮮やか色付いた どこまでも君を奪う  街は何度も何度も着替わって 次第に人も流れ移ろう 手繰り寄せたイメージ辿り 進んでこう、進んでこう  駆け込んだ未来に 生かされている僕らは 日々を眺めて育ってく 一緒に変わっていくんだと 明け方 街は眩しくて 身体は少しだけ重かった 出会いや別れが待ってる 今度は止まらずに行こう たましい向かう方へと
ざわめき 先行喜びの春が今年もやってくる 不安や期待が詰まった芽吹き枯れる春が 何度も振り出し戻るみたいな 心が苦しくなる 見覚えの春  会いに行こう君のこと 僕のことどれくらい 時間がかかれど追いつけばいい 胸を焦がす日々のこと 諦めず追いかける空の色 覚えておこう  悲しみの春が今年もやってくる 心が鼓動を叩いた日々聞こえる春が 何度もざわめき走り出してく 覚えたはずの3月 また高鳴る  喜びや悲しみや 寂しさに名前を付ける 僕の作業が止まらないように 君を歌い、日々を歌い 繰り返す日常に色を探す 僕らのうた  街中が変わり果て 過ちや綻びに 気付けず途方に暮れてしまっても 何を見てどう思う その言葉探し出して歌えば、まだ大丈夫 先行上野大樹Daiki UenoDaiki UenoJunpei Hayashida喜びの春が今年もやってくる 不安や期待が詰まった芽吹き枯れる春が 何度も振り出し戻るみたいな 心が苦しくなる 見覚えの春  会いに行こう君のこと 僕のことどれくらい 時間がかかれど追いつけばいい 胸を焦がす日々のこと 諦めず追いかける空の色 覚えておこう  悲しみの春が今年もやってくる 心が鼓動を叩いた日々聞こえる春が 何度もざわめき走り出してく 覚えたはずの3月 また高鳴る  喜びや悲しみや 寂しさに名前を付ける 僕の作業が止まらないように 君を歌い、日々を歌い 繰り返す日常に色を探す 僕らのうた  街中が変わり果て 過ちや綻びに 気付けず途方に暮れてしまっても 何を見てどう思う その言葉探し出して歌えば、まだ大丈夫
アスヒ例えば明日のニュースが悲しいことで溢れていても 君が笑顔でいてくれていたらそれで構わない 秋風 頬を掠めてほんの少しだけ冷たいから いつものこの道寂しくなってしまった  どんなに涙しても収まらない気持ちは 萎んだまま色づいたあの花みたいで  通り過ぎたあの道の途中で ああ、風に吹かれてどこかへ旅した思いは 空を歩いて西に溶けてしまった ああ、大事なものは この空に隠れたまま  触れたら壊れそうな優しい君に触れたくて 何度も伸ばした、この手はいつも彷徨う  どんなにわかってても立ち尽くす日がある 秋の空埋め尽くすあの雲みたいに  歩き疲れたこの道の途中で ああ、肩を並べて休める人はいるか 雲に隠れて日陰座り込んだ ああ、大事な人の この手は掴んだまま  例えば明日世界が終わるようなことになったら 何を思うだろう、大きな雲は街を包んで 暮れてく、日暮れの先でいつものように笑ってる君 優しく馴染んだこの日もいつか  見飽きているこの道の途中で ああどれだけまだ描ける歌はあるか 空に隠れた青く霞む思いを ああどれだけ僕は大事にできるのだろう きっと優しい世界はあるから もっと日々を彩れるよう 全部全部残せたらな上野大樹上野大樹上野大樹例えば明日のニュースが悲しいことで溢れていても 君が笑顔でいてくれていたらそれで構わない 秋風 頬を掠めてほんの少しだけ冷たいから いつものこの道寂しくなってしまった  どんなに涙しても収まらない気持ちは 萎んだまま色づいたあの花みたいで  通り過ぎたあの道の途中で ああ、風に吹かれてどこかへ旅した思いは 空を歩いて西に溶けてしまった ああ、大事なものは この空に隠れたまま  触れたら壊れそうな優しい君に触れたくて 何度も伸ばした、この手はいつも彷徨う  どんなにわかってても立ち尽くす日がある 秋の空埋め尽くすあの雲みたいに  歩き疲れたこの道の途中で ああ、肩を並べて休める人はいるか 雲に隠れて日陰座り込んだ ああ、大事な人の この手は掴んだまま  例えば明日世界が終わるようなことになったら 何を思うだろう、大きな雲は街を包んで 暮れてく、日暮れの先でいつものように笑ってる君 優しく馴染んだこの日もいつか  見飽きているこの道の途中で ああどれだけまだ描ける歌はあるか 空に隠れた青く霞む思いを ああどれだけ僕は大事にできるのだろう きっと優しい世界はあるから もっと日々を彩れるよう 全部全部残せたらな
同じ月を見ている柔らかい夜風が髪を撫でる 乾いた言葉で優しく言われた 本音がもう誰にもバレないよう 隠してる半分は  いつも私の方から謝っていたのに すこし冷たい君も最後は優しかったの  君によく似た人に出会った 思い出してしまうのは きっと馴染みすぎた日々のせいで 夏の夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでも あの月のように どうかここから1歩でも進めますように  流れた時間は思ったほど あの頃の日々を流してくれずに 小さなこの部屋にもまだ残っている 浮ついた半分が  ずっと閉じてた想いも、ずっと簡単に 開いてしまうのはきっと季節が巡るからで  君がいつか何気無く言った ありきたりな未来はもう 白くまっさらなままになくなって 揺れるミモザがそっと締め付けるこれからのこと 今夜だけでも あの月のように どこを探しても見当たらないや 見惚れていたんだけど  君によく似た人に出会った 揺れる真夏の匂い ずっと昔のようでまだ覚えてる 未だ夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでもあの月のように どんなカタチでも誇れるような静かな光になろう いつか見た月と重なる今日は、同じ月を見ている上野大樹上野大樹上野大樹柔らかい夜風が髪を撫でる 乾いた言葉で優しく言われた 本音がもう誰にもバレないよう 隠してる半分は  いつも私の方から謝っていたのに すこし冷たい君も最後は優しかったの  君によく似た人に出会った 思い出してしまうのは きっと馴染みすぎた日々のせいで 夏の夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでも あの月のように どうかここから1歩でも進めますように  流れた時間は思ったほど あの頃の日々を流してくれずに 小さなこの部屋にもまだ残っている 浮ついた半分が  ずっと閉じてた想いも、ずっと簡単に 開いてしまうのはきっと季節が巡るからで  君がいつか何気無く言った ありきたりな未来はもう 白くまっさらなままになくなって 揺れるミモザがそっと締め付けるこれからのこと 今夜だけでも あの月のように どこを探しても見当たらないや 見惚れていたんだけど  君によく似た人に出会った 揺れる真夏の匂い ずっと昔のようでまだ覚えてる 未だ夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでもあの月のように どんなカタチでも誇れるような静かな光になろう いつか見た月と重なる今日は、同じ月を見ている
おぼせ道なりに行く電車の窓から見える あの街の名前未だに全然わからないな  会いすぎな恋人、変わらない毎日に 少しずつバランスが崩れていく 君と出会う前は君じゃない人と 恋をして名前を呼びあっていた  重なり合う季節の中で何度も別れを繰り返して それを補うようにまた誰かと出会ってを繰り返す 要らないのに手放せないの 笑っては泣いて怒って悲しんで目元曇らしてる 穏やかな心に嵐は突然やってくるから いつも通りの、いつも通りを今  知らない人の悲しみはいつわかるだろう あの街のことも未だに全然わからないな  変わっていく恋人、変わらない毎日でも 少しずつバランスを保っていこう 君と別れてから君じゃない人と 恋をして名前を呼びあっている  朝焼けが綺麗で車の音が聞こえなくなるように この場所にまだまだ知らない顔がいくつかあるから もうすこしだけ、逸らさないでいよう 笑っては泣いて怒って悲しんで今日も繋がってる 穏やかな心の鼓動をずっと刻んでいたいけど 思い通りの日々は最後にしよう  あの街に行こう、窓辺にずっと残る風 この街を出よう、未だに全然わからないな上野大樹上野大樹上野大樹道なりに行く電車の窓から見える あの街の名前未だに全然わからないな  会いすぎな恋人、変わらない毎日に 少しずつバランスが崩れていく 君と出会う前は君じゃない人と 恋をして名前を呼びあっていた  重なり合う季節の中で何度も別れを繰り返して それを補うようにまた誰かと出会ってを繰り返す 要らないのに手放せないの 笑っては泣いて怒って悲しんで目元曇らしてる 穏やかな心に嵐は突然やってくるから いつも通りの、いつも通りを今  知らない人の悲しみはいつわかるだろう あの街のことも未だに全然わからないな  変わっていく恋人、変わらない毎日でも 少しずつバランスを保っていこう 君と別れてから君じゃない人と 恋をして名前を呼びあっている  朝焼けが綺麗で車の音が聞こえなくなるように この場所にまだまだ知らない顔がいくつかあるから もうすこしだけ、逸らさないでいよう 笑っては泣いて怒って悲しんで今日も繋がってる 穏やかな心の鼓動をずっと刻んでいたいけど 思い通りの日々は最後にしよう  あの街に行こう、窓辺にずっと残る風 この街を出よう、未だに全然わからないな
暮らし橋を渡る電車 いつもの音いつもの時間 憂鬱を乗せて今日もどこまでも 街を跨いで生活を運んでいる  相槌もいつの日か心ここに在らずになっている 明日の天気は雨、予報は変わるか  うまく言えないけれど なぜかずっとここにある この気持ちの正体は なんだろう 君は今日も街へ出る 僕も知らない顔をする 生活は続いてく 小さな暮らしから  橋を鳴らせ電車今日も いつもの場所いつもの時間 街に響く生活の音を消して  6度目の春も心ここに在らずで立っている 今夜の天気は雨、予報は変わらず  うまく言えないけれど なぜかずっとここにいる この心地の正体は なんだろう 僕は今日も街へ出る 君も知らない言葉を使う 生活は揺らいでく 静かな暮らしから  もうちょっと君に会える時間をつくろう もうちょっと君と話せる時間を作ろう 何もかもがうまくいけばいいけど 帰り道夕焼けに足が止まって ちょっとだけなぜか嬉しくなって 君と僕とオレンジに染まる いつもの景色と上野大樹上野大樹上野大樹橋を渡る電車 いつもの音いつもの時間 憂鬱を乗せて今日もどこまでも 街を跨いで生活を運んでいる  相槌もいつの日か心ここに在らずになっている 明日の天気は雨、予報は変わるか  うまく言えないけれど なぜかずっとここにある この気持ちの正体は なんだろう 君は今日も街へ出る 僕も知らない顔をする 生活は続いてく 小さな暮らしから  橋を鳴らせ電車今日も いつもの場所いつもの時間 街に響く生活の音を消して  6度目の春も心ここに在らずで立っている 今夜の天気は雨、予報は変わらず  うまく言えないけれど なぜかずっとここにいる この心地の正体は なんだろう 僕は今日も街へ出る 君も知らない言葉を使う 生活は揺らいでく 静かな暮らしから  もうちょっと君に会える時間をつくろう もうちょっと君と話せる時間を作ろう 何もかもがうまくいけばいいけど 帰り道夕焼けに足が止まって ちょっとだけなぜか嬉しくなって 君と僕とオレンジに染まる いつもの景色と
楕円になる夕暮れが迫ってる 追い越されてしまったな 明日になったら 何も言えない どれくらい経ったろう 走ったら追いつけるかな なんて言えばいいだろう 何も言えない  知りすぎた君のこと 今更どうやって 不規則な生活が僕らを狂わせている 振り出しに戻れたら 君は笑っているかな どこにでもあるような つまらない日常も愛せるかな  夕暮れが迫ってる 追い越されてしまったな スーツ着た僕のこと 君は知らない どれくらい経ったろう 今からでも 追いつけるかな なんて言えばいいんだろう 君を知らない  どうせ今更会っても なんてことを思ってる 忘れられないなんて 夕暮れを迎えてる あれから何一つ変わらず 夕暮れを眺めてる 君は知らない  知りすぎた君のこと 時間が経ってしまって 何一つわからない世界線迎えてしまったよ 振り出しに戻れたら もっとうまくやれてるかな どこにでもあるような つまらない日常に寄り添えるかな  散々な結末に向かって 僕らは歩いていたんだ こんなんでもこれから先も 誰かと出会ってしまって 何気なくうまくいって 君なんか簡単に忘れて その先でふと思い出して 夕暮れはいつでも迫って 君と僕と 日々と祈りと 忘れられない 街を素通り  知りすぎた君のこと きっとつもりでいたんだろう 何一つ知らなかった 今更気づいてしまったよ 振り出しに戻れても きっとうまくいかないけど 楽しくて優しくって つまらない日常も光っていたよ上野大樹上野大樹上野大樹夕暮れが迫ってる 追い越されてしまったな 明日になったら 何も言えない どれくらい経ったろう 走ったら追いつけるかな なんて言えばいいだろう 何も言えない  知りすぎた君のこと 今更どうやって 不規則な生活が僕らを狂わせている 振り出しに戻れたら 君は笑っているかな どこにでもあるような つまらない日常も愛せるかな  夕暮れが迫ってる 追い越されてしまったな スーツ着た僕のこと 君は知らない どれくらい経ったろう 今からでも 追いつけるかな なんて言えばいいんだろう 君を知らない  どうせ今更会っても なんてことを思ってる 忘れられないなんて 夕暮れを迎えてる あれから何一つ変わらず 夕暮れを眺めてる 君は知らない  知りすぎた君のこと 時間が経ってしまって 何一つわからない世界線迎えてしまったよ 振り出しに戻れたら もっとうまくやれてるかな どこにでもあるような つまらない日常に寄り添えるかな  散々な結末に向かって 僕らは歩いていたんだ こんなんでもこれから先も 誰かと出会ってしまって 何気なくうまくいって 君なんか簡単に忘れて その先でふと思い出して 夕暮れはいつでも迫って 君と僕と 日々と祈りと 忘れられない 街を素通り  知りすぎた君のこと きっとつもりでいたんだろう 何一つ知らなかった 今更気づいてしまったよ 振り出しに戻れても きっとうまくいかないけど 楽しくて優しくって つまらない日常も光っていたよ
ねえ悲しい時に笑わないで 思い通りに進むことなんてないけど その誰にも見せない孤独な瞬間 君が君でいられる場所に行こう  ほら優しい君が笑うから 君につられて笑う君の大事な人 その本当かどうかわからない感情 それを大事な人に向けないで  都会の空は青い 果てしなく青い 私よりも青い 孤独なほど青い  ねえ悲しい時は声に出して 好きな歌を歌って欲しい君が好きな歌を ほら君が君らしくいられる瞬間 今がほんのすこしだけ青く光る 会いに行ける未来のこと歌っている上野大樹上野大樹上野大樹ねえ悲しい時に笑わないで 思い通りに進むことなんてないけど その誰にも見せない孤独な瞬間 君が君でいられる場所に行こう  ほら優しい君が笑うから 君につられて笑う君の大事な人 その本当かどうかわからない感情 それを大事な人に向けないで  都会の空は青い 果てしなく青い 私よりも青い 孤独なほど青い  ねえ悲しい時は声に出して 好きな歌を歌って欲しい君が好きな歌を ほら君が君らしくいられる瞬間 今がほんのすこしだけ青く光る 会いに行ける未来のこと歌っている
ラブソングあの子は電車に飛び込んで この世をそっと去ってしまった ひとりきりがきっと寂しくて 無数の星の中に飛び込んだ あの子はいつも夢の中で 僕の前を横切る 楽しそうに歌っている あの子を見るために目を閉じる  あの子はベランダを飛び降りて あの世にそのまま飛び立った この世がきっと狭すぎて 大きな宇宙めがけて飛び込んだ あの子はいつも雲に紛れて 僕の視界に顔を出す 悪戯げに笑うから あの子を見る為に空を見る  ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように  あの子は海の中に身を沈めて この世の深いとこへ行ってしまった 余計なものがきっと多過ぎて 何もないところへ逃げていった あの子はいつも風になって 僕の頬をそっと撫でるから 冷たい温度が気持ち良くて あの子を感じるために道を行く  ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように あの子の耳にどうか届くように あなたの耳にどうか届くように上野大樹上野大樹上野大樹あの子は電車に飛び込んで この世をそっと去ってしまった ひとりきりがきっと寂しくて 無数の星の中に飛び込んだ あの子はいつも夢の中で 僕の前を横切る 楽しそうに歌っている あの子を見るために目を閉じる  あの子はベランダを飛び降りて あの世にそのまま飛び立った この世がきっと狭すぎて 大きな宇宙めがけて飛び込んだ あの子はいつも雲に紛れて 僕の視界に顔を出す 悪戯げに笑うから あの子を見る為に空を見る  ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように  あの子は海の中に身を沈めて この世の深いとこへ行ってしまった 余計なものがきっと多過ぎて 何もないところへ逃げていった あの子はいつも風になって 僕の頬をそっと撫でるから 冷たい温度が気持ち良くて あの子を感じるために道を行く  ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように ラブソング ラブソング もっと広がれ あの世とこの世がくっつくくらい ラブソング ラブソングもっとボリュームを あの子の耳にどうか届くように あの子の耳にどうか届くように あなたの耳にどうか届くように
勿忘雨忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 傘も差さずに君と歩いた 長い時間が終わらないままで  雨が降って動かない君は 窓のそば、遠くをみている 退屈な時間も楽しむ 君らしい空気が流れて 窓を這う一粒の水は 光吸う乱反射させて 君映す街と混じり合う 映り込む君の目と目があう  どうしたって自然と零れる 梅雨のように湿った記憶は この季節を彩るための 五月雨  忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 君が隠したほんの少しの 強がりにさえ気づけないままで  雨は今日も降り止まぬままで これもいいね濡れたら濡れたで 退屈な時間に流され 新しい空気に触れてる どうしたって変わらずに残る ふたりだけで過ごした時間は 今になって鮮やか色付く 今になって優しく囁く  忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 明日のことさえわからないほど この雨が今日も愛おしいままで  雨はずっと降り止まぬままで 窓のそば遠くを見ている 退屈な時間が流れる 君のように真似して眺める 本当は全部知っていたんだ 本当はずっと気付いてたんだ 街を変えて羽ばたく君と 街を変えても日々を歌う僕と上野大樹上野大樹上野大樹忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 傘も差さずに君と歩いた 長い時間が終わらないままで  雨が降って動かない君は 窓のそば、遠くをみている 退屈な時間も楽しむ 君らしい空気が流れて 窓を這う一粒の水は 光吸う乱反射させて 君映す街と混じり合う 映り込む君の目と目があう  どうしたって自然と零れる 梅雨のように湿った記憶は この季節を彩るための 五月雨  忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 君が隠したほんの少しの 強がりにさえ気づけないままで  雨は今日も降り止まぬままで これもいいね濡れたら濡れたで 退屈な時間に流され 新しい空気に触れてる どうしたって変わらずに残る ふたりだけで過ごした時間は 今になって鮮やか色付く 今になって優しく囁く  忘れられたら 忘れられたら どれほど楽だろう雨のようにスッと 明日のことさえわからないほど この雨が今日も愛おしいままで  雨はずっと降り止まぬままで 窓のそば遠くを見ている 退屈な時間が流れる 君のように真似して眺める 本当は全部知っていたんだ 本当はずっと気付いてたんだ 街を変えて羽ばたく君と 街を変えても日々を歌う僕と
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