| 怪しき雲ゆき雲で月が消える 丑三つまで奏で続けている カナナカナカナカナ 夜空へと消えてゆく虫達の… 怪しき雲ゆき 蜩泣きけり 煙立ち籠めて青白く光る また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよ 湿り狂う夜に 混沌に満ちた星屑 土の匂いがする 何万 何千 何百の… 怪しき雲ゆき 蜩泣きけり 煙立ち籠めて青白く光る また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよ | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 雲で月が消える 丑三つまで奏で続けている カナナカナカナカナ 夜空へと消えてゆく虫達の… 怪しき雲ゆき 蜩泣きけり 煙立ち籠めて青白く光る また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよ 湿り狂う夜に 混沌に満ちた星屑 土の匂いがする 何万 何千 何百の… 怪しき雲ゆき 蜩泣きけり 煙立ち籠めて青白く光る また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよ |
| 魚雷暮れる街の影 俺は潜む 愛もへったくれもない俺は生きる こうして覗き見ている 泥にまみれ休む事なく ここからは滑稽なお前らが丸見え きしむ体でゆらゆらと踊る 走れ太陽が沈む前に 神様なんていやしないのだ あぁ あわれ しみったれた 魂よそこで 生きながらえては 腐って死ね また沈んでく本当は 生きながらえてるのは誰なんだろう? 俺は一体なんなんだい 俺はイカレた魚雷 あぁ 俺のくそったれな 命が今は 燃え上がっている 本当だぜ 黒い奴も 白い奴らも 黄色い奴も 焼きつくしてやるのさ あぁ 俺のくそったれな 命が今は 燃え上がっている 本当だぜ あぁ あわれ しみったれた 魂よそこで 生きながらえては 腐って死ね | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 暮れる街の影 俺は潜む 愛もへったくれもない俺は生きる こうして覗き見ている 泥にまみれ休む事なく ここからは滑稽なお前らが丸見え きしむ体でゆらゆらと踊る 走れ太陽が沈む前に 神様なんていやしないのだ あぁ あわれ しみったれた 魂よそこで 生きながらえては 腐って死ね また沈んでく本当は 生きながらえてるのは誰なんだろう? 俺は一体なんなんだい 俺はイカレた魚雷 あぁ 俺のくそったれな 命が今は 燃え上がっている 本当だぜ 黒い奴も 白い奴らも 黄色い奴も 焼きつくしてやるのさ あぁ 俺のくそったれな 命が今は 燃え上がっている 本当だぜ あぁ あわれ しみったれた 魂よそこで 生きながらえては 腐って死ね |
| 心臓が止まるまではハローハロー 生きるための言葉を刻もう 僕の体を切ってみたら ぬるい温度が滲み出した その絶望の境目に指を突っ込んで ベリベリと剥がしたら ガキの頃の風景だ 今もあの頃のまま イキルサイノウなどないけどさ だけどさ 自分の魂ぐらいはてめえで救ってやるさ お手を拝借 時に害悪 毒か薬か僕が決めんだい 飴を頂戴 歌え兄弟 そっちゃどうだい? 正味な話 一体全体膨満感 桃源郷は喰い放題 古今東西 NO問題って んなこたない 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ お前を傷つけたやつらが笑ってら お前は感情を出せなくなってゆく まず吐き出せ 声が枯れるまで そして歩き出せ お前のその道を 目の前の荒野を恐れることはねえ 歌い舞い踊ってぶんどるんだ未来を お手を拝借 時に害悪 毒か薬か僕が決めんだい 飴を頂戴 歌え兄弟 そっちゃどうだい? 正味な話 罵詈雑言土鍋で 三、四日ほど煮込んで 頭からぶっかけたい クズ野郎 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 一体全体膨満感 桃源郷は喰い放題 古今東西 NO問題ってんなこたない 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | ハローハロー 生きるための言葉を刻もう 僕の体を切ってみたら ぬるい温度が滲み出した その絶望の境目に指を突っ込んで ベリベリと剥がしたら ガキの頃の風景だ 今もあの頃のまま イキルサイノウなどないけどさ だけどさ 自分の魂ぐらいはてめえで救ってやるさ お手を拝借 時に害悪 毒か薬か僕が決めんだい 飴を頂戴 歌え兄弟 そっちゃどうだい? 正味な話 一体全体膨満感 桃源郷は喰い放題 古今東西 NO問題って んなこたない 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ お前を傷つけたやつらが笑ってら お前は感情を出せなくなってゆく まず吐き出せ 声が枯れるまで そして歩き出せ お前のその道を 目の前の荒野を恐れることはねえ 歌い舞い踊ってぶんどるんだ未来を お手を拝借 時に害悪 毒か薬か僕が決めんだい 飴を頂戴 歌え兄弟 そっちゃどうだい? 正味な話 罵詈雑言土鍋で 三、四日ほど煮込んで 頭からぶっかけたい クズ野郎 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 一体全体膨満感 桃源郷は喰い放題 古今東西 NO問題ってんなこたない 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ |
| シャンデリア・ワルツチクリ 時計の針が 時間だけじゃなく 心も刺してる様な気がするから 眠れない夜 ふわり それでも漂うまま眠り 気づけば朝が来る そんな風に この街はまだ単純自在システムで動いているんだな こぼれるハチミツや 路地裏遊ぶ猫や 君が握るその何でもなさそうな想いも全部 輝くから 教会通りを走っていこう 絶対に離さないで ハローグッバイ ハローグッバイ 奥手なシャンデリア 願いを放て 夢見てる僕らは気づかない 世界が始まっていないことも ハローグッバイ ハローグッバイ ステップはこうだっけ?うまく踊れないよ だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで suddenly 時には涙を流すだろう 感情は何通りもあるけど ただ 自分のためでいい 徐々にスピード上げる季節の中 少しだけでいいから 見つけてみて 自分の心を加速させる様な確かな事 ちゃんと名前もある 譲れない物もある 指差し確認でゲームは進むんだ 引力や重力 感じられたら レンガ造りのウォールロードが 重なった希望に見える ハローグッバイ ハローグッバイ 何度も繰り返す 死んじゃうまできっと 悲しい事でも何でもない その度に君は大人になる ハローグッバイ ハローグッバイ 奏でて、その調子 最高のテーマソング わからずやには 見えない魔法をかけたよ ねえ、ワルツ・ワルツで 曖昧暫定Aトレンド 整合性とれちゃったからハッピー? pardon? ほらなんか嫌なムード shout up! 落ち着いてほら cool down by the way ねえ ちょっと待って 目と目で通じ合ってやっとフィット そういう仲になりたいとかじゃなくて 逆で stand up yourself, OK? ハローグッバイ ハローグッバイ 行き着いた先に 何も無くても 息をする僕らは構わない 世界が始まる音がする ハローグッバイ ハローグッバイ ローリングは進行中 願いを放て 君が握るその何でもなさそうな想いはもう輝きだした だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで | THE BACK HORN | 田淵智也 | 田淵智也 | THE BACK HORN | チクリ 時計の針が 時間だけじゃなく 心も刺してる様な気がするから 眠れない夜 ふわり それでも漂うまま眠り 気づけば朝が来る そんな風に この街はまだ単純自在システムで動いているんだな こぼれるハチミツや 路地裏遊ぶ猫や 君が握るその何でもなさそうな想いも全部 輝くから 教会通りを走っていこう 絶対に離さないで ハローグッバイ ハローグッバイ 奥手なシャンデリア 願いを放て 夢見てる僕らは気づかない 世界が始まっていないことも ハローグッバイ ハローグッバイ ステップはこうだっけ?うまく踊れないよ だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで suddenly 時には涙を流すだろう 感情は何通りもあるけど ただ 自分のためでいい 徐々にスピード上げる季節の中 少しだけでいいから 見つけてみて 自分の心を加速させる様な確かな事 ちゃんと名前もある 譲れない物もある 指差し確認でゲームは進むんだ 引力や重力 感じられたら レンガ造りのウォールロードが 重なった希望に見える ハローグッバイ ハローグッバイ 何度も繰り返す 死んじゃうまできっと 悲しい事でも何でもない その度に君は大人になる ハローグッバイ ハローグッバイ 奏でて、その調子 最高のテーマソング わからずやには 見えない魔法をかけたよ ねえ、ワルツ・ワルツで 曖昧暫定Aトレンド 整合性とれちゃったからハッピー? pardon? ほらなんか嫌なムード shout up! 落ち着いてほら cool down by the way ねえ ちょっと待って 目と目で通じ合ってやっとフィット そういう仲になりたいとかじゃなくて 逆で stand up yourself, OK? ハローグッバイ ハローグッバイ 行き着いた先に 何も無くても 息をする僕らは構わない 世界が始まる音がする ハローグッバイ ハローグッバイ ローリングは進行中 願いを放て 君が握るその何でもなさそうな想いはもう輝きだした だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで |
| 太陽の花暗闇さえ紅く染める 命は燃え上がる太陽だ 優しい痛み 虚しい怒り 我が身を焦がして輝けよ 花よ 花よ 今咲き誇れ 旅立ちの日には手を振って 風が 風が 今吹き抜けて 願いを込めて歩き出した僕ら 生まれ落ちたひとつの星 孤独は儚げな熱情だ 悲しみさえ分け合う時 再び光を宿すだろう 心に光が灯るだろう 涙 涙 今舞い上がれ 迷いの雫は消え去って 君が 君が また笑うなら 夜明けの空に未来は描かれて 重ねた声が我ら繋いでいく かよわき鼓動 永遠を奏でて 忘れないで歌を 涙 涙 今拭い去れ 太陽の花が色付いて 君が 君が まだ辛いなら 何度でもこの手伸ばすから 花よ 花よ 今咲き誇れ 旅立ちの日には手を振って 風が 風が 今吹き抜けて 願いを込めて歩き出した僕ら | THE BACK HORN | 松田晋二 | 菅波栄純 | THE BACK HORN | 暗闇さえ紅く染める 命は燃え上がる太陽だ 優しい痛み 虚しい怒り 我が身を焦がして輝けよ 花よ 花よ 今咲き誇れ 旅立ちの日には手を振って 風が 風が 今吹き抜けて 願いを込めて歩き出した僕ら 生まれ落ちたひとつの星 孤独は儚げな熱情だ 悲しみさえ分け合う時 再び光を宿すだろう 心に光が灯るだろう 涙 涙 今舞い上がれ 迷いの雫は消え去って 君が 君が また笑うなら 夜明けの空に未来は描かれて 重ねた声が我ら繋いでいく かよわき鼓動 永遠を奏でて 忘れないで歌を 涙 涙 今拭い去れ 太陽の花が色付いて 君が 君が まだ辛いなら 何度でもこの手伸ばすから 花よ 花よ 今咲き誇れ 旅立ちの日には手を振って 風が 風が 今吹き抜けて 願いを込めて歩き出した僕ら |
| 果てなき冒険者戦いを終えた勇者のような気分だ 危なげなく今日も幕を下ろす 揺れる電車の窓 寄りかかる顔がどこか切ない 寂しい気持ちだけ隠して生きるのは きっと強がりだって分かっているけれど 流れてゆく景色 滲む街の灯り 描いてたあの日の未来が重なって 溢れ出す涙こらえ 大丈夫 まだ歩けそうだよ 静かに夜は明け 再び始まる世界 変われなかった 魔法は置き去りに 鎧を纏(まと)えば脆(もろ)い本性さえ守りきれそうで 「頑張れ」って言葉 刃のように鋭く 優しい声も痛みに変える 心の奥にまだ消せない夢がある ボロボロに破けたプライドを抱えて 負けれない日々を超える ひとりぼっちの戦いだって もし生まれ変わっても同じ道選ぶよ 受け入れた弱さと共に目指すから 悪くない物語さ 大丈夫 まだ明日は見えるよ 雨上がりに煌めき出す世界のプリズム 見上げた空 眩しすぎて 閉じた瞼(まぶた) 風が撫でていった 悔しい思いに潰されそうだった夜 今も胸を離れないまま 投げ出せる勇気も 諦める強さも 持てなくて 心の奥にまだ消せない夢がある ボロボロに破けたプライドを抱えて 負けれない日々を超える ひとりぼっちの戦いだって もし生まれ変わっても同じ道選ぶよ 受け入れた弱さと共に目指すから 悪くない物語さ 大丈夫 まだ明日は見えるよ まだ歩けるはずさ | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | THE BACK HORN・曽我淳一 | 戦いを終えた勇者のような気分だ 危なげなく今日も幕を下ろす 揺れる電車の窓 寄りかかる顔がどこか切ない 寂しい気持ちだけ隠して生きるのは きっと強がりだって分かっているけれど 流れてゆく景色 滲む街の灯り 描いてたあの日の未来が重なって 溢れ出す涙こらえ 大丈夫 まだ歩けそうだよ 静かに夜は明け 再び始まる世界 変われなかった 魔法は置き去りに 鎧を纏(まと)えば脆(もろ)い本性さえ守りきれそうで 「頑張れ」って言葉 刃のように鋭く 優しい声も痛みに変える 心の奥にまだ消せない夢がある ボロボロに破けたプライドを抱えて 負けれない日々を超える ひとりぼっちの戦いだって もし生まれ変わっても同じ道選ぶよ 受け入れた弱さと共に目指すから 悪くない物語さ 大丈夫 まだ明日は見えるよ 雨上がりに煌めき出す世界のプリズム 見上げた空 眩しすぎて 閉じた瞼(まぶた) 風が撫でていった 悔しい思いに潰されそうだった夜 今も胸を離れないまま 投げ出せる勇気も 諦める強さも 持てなくて 心の奥にまだ消せない夢がある ボロボロに破けたプライドを抱えて 負けれない日々を超える ひとりぼっちの戦いだって もし生まれ変わっても同じ道選ぶよ 受け入れた弱さと共に目指すから 悪くない物語さ 大丈夫 まだ明日は見えるよ まだ歩けるはずさ |
| アンコールを君とこの夜を奇跡と名付けよう 出会いを祝福して 溢れ出した涙の数だけ想いを交換したね 命を叫ぼう 鳴り止む事ない魂のアンコール どんな傷だって今夜だけは癒えてゆく気がして この歌よ君の元へ届け もう迷わないように つまずきながら泥だらけでも心は離さないで 命を叫ぼう 土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちは ずっと忘れない生きる意味を今ここで刻もう 手を上げて 踊って歌って 血が騒ぐ今夜 ひとりじゃ描けない 最高の景色が泣けるほど輝いて 命を叫ぼう 鳴り止む事ない魂のアンコール 照れ臭い台詞 今夜だけは言えるのさ 土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちは ずっと忘れない 今日を胸にまた生きて会おうぜ またこの場所で アンコールを君と | THE BACK HORN | 松田晋二 | 菅波栄純・岡峰光舟 | THE BACK HORN | この夜を奇跡と名付けよう 出会いを祝福して 溢れ出した涙の数だけ想いを交換したね 命を叫ぼう 鳴り止む事ない魂のアンコール どんな傷だって今夜だけは癒えてゆく気がして この歌よ君の元へ届け もう迷わないように つまずきながら泥だらけでも心は離さないで 命を叫ぼう 土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちは ずっと忘れない生きる意味を今ここで刻もう 手を上げて 踊って歌って 血が騒ぐ今夜 ひとりじゃ描けない 最高の景色が泣けるほど輝いて 命を叫ぼう 鳴り止む事ない魂のアンコール 照れ臭い台詞 今夜だけは言えるのさ 土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちは ずっと忘れない 今日を胸にまた生きて会おうぜ またこの場所で アンコールを君と |
| I believeI believe ひらひらと金ばかり飛んで 前髪がチラつくから 少しだけ変わりたくなって だからって何もせずに I believe 君へ誓えるかな I believe すべて失っても 誰かしら叩かれる毎晩 非通知の着信あり 踏切の向こう側 蝶々いるはずもなかったのに I believe 君を探していた I believe いつか終われるかな ああ 夜が更けていった ああ 二度と戻れないよ ばか 一億回謝ったって 許されないことをした 少しだけ後悔をして ズルさだけは人一倍 まだ煌々と夢は咲く 蹴落として 蹴落として 狂いそうでしょう まだ煌々と夢は咲く 反吐が出て 死にたくて 壊れそうだよ だけど I believe I believe I believe 君へ誓えるかな I believe 全て失っても なにもかもが正しくないなんて言われたって 理解(わか)らなくて時間(とき)だけが過ぎてってしまったよ もうこの夢だけ抱いて 全部裏切って もうこの夢だけ抱いて あとは捨ててきたよ ああ 夜が更けていった ああ 二度と戻れないよ ああ ひとり闇の中で 描け 光を描け I believe | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | THE BACK HORN | I believe ひらひらと金ばかり飛んで 前髪がチラつくから 少しだけ変わりたくなって だからって何もせずに I believe 君へ誓えるかな I believe すべて失っても 誰かしら叩かれる毎晩 非通知の着信あり 踏切の向こう側 蝶々いるはずもなかったのに I believe 君を探していた I believe いつか終われるかな ああ 夜が更けていった ああ 二度と戻れないよ ばか 一億回謝ったって 許されないことをした 少しだけ後悔をして ズルさだけは人一倍 まだ煌々と夢は咲く 蹴落として 蹴落として 狂いそうでしょう まだ煌々と夢は咲く 反吐が出て 死にたくて 壊れそうだよ だけど I believe I believe I believe 君へ誓えるかな I believe 全て失っても なにもかもが正しくないなんて言われたって 理解(わか)らなくて時間(とき)だけが過ぎてってしまったよ もうこの夢だけ抱いて 全部裏切って もうこの夢だけ抱いて あとは捨ててきたよ ああ 夜が更けていった ああ 二度と戻れないよ ああ ひとり闇の中で 描け 光を描け I believe |
| デスティニーああ 見えない檻に囲まれて 震える身体に降り積もった雪 また いつもと同じ夢を見た 変わらない世界は霞んで消えた 陽炎背負い 泥にまみれ駆け抜けてた日々 哀しみに咲いた一輪の花 面影を儚く揺らす 追憶のメロディー ああ 行き場のない運命に 漂う矜(ほこ)りと言葉の記憶 今 旅立ちの時が来たと 告げる月影に瞳を閉じた 星降る夜に 迸(ほとばし)った生命の連鎖 明日への息吹が途切れぬように 堅く握りしめた誓い 一握の勇気 過ぎ行く時の中 想いは色褪せない 見送る汽車の窓 映った君の涙 ありがとうさえも 言えずに笑っていた 見上げた最期の空 遥か彼方へ イメージを | THE BACK HORN | 岡峰光舟 | 岡峰光舟 | THE BACK HORN・曽我淳一 | ああ 見えない檻に囲まれて 震える身体に降り積もった雪 また いつもと同じ夢を見た 変わらない世界は霞んで消えた 陽炎背負い 泥にまみれ駆け抜けてた日々 哀しみに咲いた一輪の花 面影を儚く揺らす 追憶のメロディー ああ 行き場のない運命に 漂う矜(ほこ)りと言葉の記憶 今 旅立ちの時が来たと 告げる月影に瞳を閉じた 星降る夜に 迸(ほとばし)った生命の連鎖 明日への息吹が途切れぬように 堅く握りしめた誓い 一握の勇気 過ぎ行く時の中 想いは色褪せない 見送る汽車の窓 映った君の涙 ありがとうさえも 言えずに笑っていた 見上げた最期の空 遥か彼方へ イメージを |
| ペトリコールひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ 闇のキャンバスに月を貼り付けて サソリの尻尾が胸を刺した ポケットの中に色褪せた写真 僕は泣いていた 裸のまんま 遠く遠く 銀河の果て 呼んだ声も届かず かき消され 天気予報では雨が降るらしい あなたが好きだったペトリコール 空高く伸びた蔦をよじ登り 会いに行くよ今夜 パジャマのまんま ひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ この目から見える景色はちゃんと僕のもので この足で歩く全てが僕の道 そんな事を思えるような日々でいたくて 零れる涙も 頼りない掌も あなたがくれたものだから ただ時は流れてゆく 止まる事なくずっと いくつになっても変わらないものがある この世界をもっと 自分自身をもっと あなたの全てをもっと愛せるように | THE BACK HORN | 山田将司 | 山田将司 | THE BACK HORN | ひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ 闇のキャンバスに月を貼り付けて サソリの尻尾が胸を刺した ポケットの中に色褪せた写真 僕は泣いていた 裸のまんま 遠く遠く 銀河の果て 呼んだ声も届かず かき消され 天気予報では雨が降るらしい あなたが好きだったペトリコール 空高く伸びた蔦をよじ登り 会いに行くよ今夜 パジャマのまんま ひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ この目から見える景色はちゃんと僕のもので この足で歩く全てが僕の道 そんな事を思えるような日々でいたくて 零れる涙も 頼りない掌も あなたがくれたものだから ただ時は流れてゆく 止まる事なくずっと いくつになっても変わらないものがある この世界をもっと 自分自身をもっと あなたの全てをもっと愛せるように |
| ソーダ水の泡沫ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから そっと僕ら この夜の間に 騒いだ街 抜け出したんだ 芝生に寝転んで見上げた 星屑 いくつまで数えたろう 夜露で湿らせた背中に 切なさ敷き詰めて ああ 全部知りたくて 過去さえ探り合って そう 永遠を信じたのは 僕だけじゃなかったはずさ ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから 小さな嘘を この夜にしまって そっと明日を 遠ざけた 覚えたメロディー 風に乗せ 夜空を自由に駆け巡った 儚く燃える光だけが 僕らを繋いでた ああ ソーダ水のような 泡沫のその中で ああ 隠してた嘘が今 弾け飛び散ってゆく 全部見せ合って 疑って傷つけて そう 永遠じゃないと知った 夏の終わりに ああ ソーダ水のような 透明な心なら ああ いつまでも綺麗なまま 離れずいられたのかな ずっと僕ら 笑って… ずっと僕ら 笑って… | THE BACK HORN | 松田晋二 | 岡峰光舟 | THE BACK HORN | ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから そっと僕ら この夜の間に 騒いだ街 抜け出したんだ 芝生に寝転んで見上げた 星屑 いくつまで数えたろう 夜露で湿らせた背中に 切なさ敷き詰めて ああ 全部知りたくて 過去さえ探り合って そう 永遠を信じたのは 僕だけじゃなかったはずさ ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから 小さな嘘を この夜にしまって そっと明日を 遠ざけた 覚えたメロディー 風に乗せ 夜空を自由に駆け巡った 儚く燃える光だけが 僕らを繋いでた ああ ソーダ水のような 泡沫のその中で ああ 隠してた嘘が今 弾け飛び散ってゆく 全部見せ合って 疑って傷つけて そう 永遠じゃないと知った 夏の終わりに ああ ソーダ水のような 透明な心なら ああ いつまでも綺麗なまま 離れずいられたのかな ずっと僕ら 笑って… ずっと僕ら 笑って… |
| フューチャーワールドリアルなのは画面の向こうだ そんな気がしてポツリつぶやいた 青い光が顔面を照らし 消化試合の日々を更新さ イミテーション 繋がってると思ってたのに 上の空で流れていった イマジネーションは機械まかせ 思考停止は計画通り 予定調和の暇つぶしさ 面白くなき世を面白く あっという間に大炎上 問答無用でファイアーダンス てんやわんやの優等生 半ベソかいて舌を出す 制御不能の暴走列車 地雷まみれの欲しいいネ! なんやかんやの監視社会 これが僕らのフューチャーワールド ガキの頃に夢焦がれた 近未来は遠に過ぎ去って 迷い込んだ新時代の 煙に巻かれババを引いていた 閻魔様の言う通り 毎日が地獄です 幸か不幸かは置いといて 全力で生きてます 整備不良の四次元ポケット 便利さに病んで優勝です もっとスピードを ブッとんだ未来を 追い越してよフューチャーワールド | THE BACK HORN | 岡峰光舟 | 岡峰光舟 | THE BACK HORN | リアルなのは画面の向こうだ そんな気がしてポツリつぶやいた 青い光が顔面を照らし 消化試合の日々を更新さ イミテーション 繋がってると思ってたのに 上の空で流れていった イマジネーションは機械まかせ 思考停止は計画通り 予定調和の暇つぶしさ 面白くなき世を面白く あっという間に大炎上 問答無用でファイアーダンス てんやわんやの優等生 半ベソかいて舌を出す 制御不能の暴走列車 地雷まみれの欲しいいネ! なんやかんやの監視社会 これが僕らのフューチャーワールド ガキの頃に夢焦がれた 近未来は遠に過ぎ去って 迷い込んだ新時代の 煙に巻かれババを引いていた 閻魔様の言う通り 毎日が地獄です 幸か不幸かは置いといて 全力で生きてます 整備不良の四次元ポケット 便利さに病んで優勝です もっとスピードを ブッとんだ未来を 追い越してよフューチャーワールド |
| 鎖翳む魂 彷徨った 底なし欲望の果て 足りない まだまだ 何もかもが 絶対的な鎖で一つになって 繋ごう もう二度と離れぬよう 最低最悪 生き抜く術を探すんだ 透明でギラついた明日をもっとくれよ 光と影 絡まった 有象無象 窓叩いて 花さえ 踏み散らす 世界だ あなたの涙の音を聞いたんだ 胸が張り裂けて壊れそう 降り出した雨に かき消される前に 声が聞きたくて駆け出すよ あぁ 囚われてゆく その眼差しに その秘めた炎に 自分の傷を 差し置いてまで 「生きて」って 「生きて」って 抱きしめてくれた あの夜忘れないから 解けてく鎖 必死で掴んだ ぬくもりは残ってる この手に あなたがいるなら音を鳴らすよ 錆び付いた心で何度も 軋む想いが連なってく 今 絶対的な鎖で一つになって 繋ごう もう二度と離れぬよう 最低最悪 生き抜く術を探すんだ 透明でギラついた明日をもっとくれよ | THE BACK HORN | 山田将司 | 山田将司 | THE BACK HORN | 翳む魂 彷徨った 底なし欲望の果て 足りない まだまだ 何もかもが 絶対的な鎖で一つになって 繋ごう もう二度と離れぬよう 最低最悪 生き抜く術を探すんだ 透明でギラついた明日をもっとくれよ 光と影 絡まった 有象無象 窓叩いて 花さえ 踏み散らす 世界だ あなたの涙の音を聞いたんだ 胸が張り裂けて壊れそう 降り出した雨に かき消される前に 声が聞きたくて駆け出すよ あぁ 囚われてゆく その眼差しに その秘めた炎に 自分の傷を 差し置いてまで 「生きて」って 「生きて」って 抱きしめてくれた あの夜忘れないから 解けてく鎖 必死で掴んだ ぬくもりは残ってる この手に あなたがいるなら音を鳴らすよ 錆び付いた心で何度も 軋む想いが連なってく 今 絶対的な鎖で一つになって 繋ごう もう二度と離れぬよう 最低最悪 生き抜く術を探すんだ 透明でギラついた明日をもっとくれよ |
| 金輪際疲労困憊 逆に笑っちまう 今日乗り切ればやっと週末だ 理不尽な八つ当たり喰らって 表情筋 崩壊しそうです 一回血ヘド吐いてきていいですか? 今すぐそのゴミ箱に堪忍袋ごとブン投げろ 期限の切れた怒りの請求書 溜まってる 使うチャンスを逃しちまったんだ 用途不明のコード類のように なんか役に立ちたくって 生きてますがまだ役立たず ベルが鳴る アイツ等に早く会いたい 遊びに行こう 遠くまで 夜を越えて 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ こんな自分なんて消えちゃえ 金輪際 ギリッギリの気分だって 会えば笑いあえたんだ いつだって なんかキレイキレイキレイキレイ 深い深い闇を泳ぐ魚 「こんな自分」なんて言うなよ 金輪際 フラッフラで倒れて 眠りにつく時まで身をよじって 儚い光に手を伸ばし続ける アンタの真面目は病だから、 他人がふざけて見えたら、アンタも適度にふざけなさい。 ってばあちゃん 言ってくれたっけ あれ違ったっけ? 用途不明のコード類のように なんか役に立ちたくって 生きてますがまだ役立たず 腹が鳴る 大切な会議の最中に 9回裏満塁で放る 軌跡は 奇跡は 暗い青空に吸い込まれて 夏が終わった。 いまだに夢に出てくる 立ち尽くしてる坊主頭 少しずつでも一緒に前に進んでゆこう 夜を越えて 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ こんな自分なんて消えちゃえ 金輪際 ギリッギリの気分だって 会えば笑いあえたんだ いつだって なんかキレイキレイキレイキレイ 深い深い闇を泳ぐ魚 「こんな自分」なんて言うなよ 金輪際 フラッフラで倒れて 眠りにつく時まで身をよじって いつもいつも ふざけあって ずっとずっと どこまでも続いてゆければいいのになあ あまりに儚い光 それでも僕ら手を伸ばし続けよう | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | THE BACK HORN | 疲労困憊 逆に笑っちまう 今日乗り切ればやっと週末だ 理不尽な八つ当たり喰らって 表情筋 崩壊しそうです 一回血ヘド吐いてきていいですか? 今すぐそのゴミ箱に堪忍袋ごとブン投げろ 期限の切れた怒りの請求書 溜まってる 使うチャンスを逃しちまったんだ 用途不明のコード類のように なんか役に立ちたくって 生きてますがまだ役立たず ベルが鳴る アイツ等に早く会いたい 遊びに行こう 遠くまで 夜を越えて 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ こんな自分なんて消えちゃえ 金輪際 ギリッギリの気分だって 会えば笑いあえたんだ いつだって なんかキレイキレイキレイキレイ 深い深い闇を泳ぐ魚 「こんな自分」なんて言うなよ 金輪際 フラッフラで倒れて 眠りにつく時まで身をよじって 儚い光に手を伸ばし続ける アンタの真面目は病だから、 他人がふざけて見えたら、アンタも適度にふざけなさい。 ってばあちゃん 言ってくれたっけ あれ違ったっけ? 用途不明のコード類のように なんか役に立ちたくって 生きてますがまだ役立たず 腹が鳴る 大切な会議の最中に 9回裏満塁で放る 軌跡は 奇跡は 暗い青空に吸い込まれて 夏が終わった。 いまだに夢に出てくる 立ち尽くしてる坊主頭 少しずつでも一緒に前に進んでゆこう 夜を越えて 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ こんな自分なんて消えちゃえ 金輪際 ギリッギリの気分だって 会えば笑いあえたんだ いつだって なんかキレイキレイキレイキレイ 深い深い闇を泳ぐ魚 「こんな自分」なんて言うなよ 金輪際 フラッフラで倒れて 眠りにつく時まで身をよじって いつもいつも ふざけあって ずっとずっと どこまでも続いてゆければいいのになあ あまりに儚い光 それでも僕ら手を伸ばし続けよう |
| 瑠璃色のキャンバス闇夜をそっと照らし出す歌 声にならない想い 心に届いておくれ さよなら 物語は続いてく 約束するよ僕ら また会う事を 柔らかな風が ページをめくるように笑えば いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で 何度も消えてしまいたいと泣いた その度浮かぶ顔は あなただったんだ 吹き抜けた風が 涙を 拭うように歌えば 続いてく青い春 傷だらけのまま 憧れた大人にはなれなくて 踏ん張って噛み締めたこの日々の先で 朝日は昇るだろう いつもより眩しく 瑠璃色のキャンバス 未来を思うまま描けば ちっぽけなちっぽけな種が芽を出して グッと強く胸の中根を張って いつだっていつだってあなたを想えば なんだって越えてゆける そんな気がした いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で 魂の歌を歌おう 僕らの場所で | THE BACK HORN | 山田将司 | 山田将司 | | 闇夜をそっと照らし出す歌 声にならない想い 心に届いておくれ さよなら 物語は続いてく 約束するよ僕ら また会う事を 柔らかな風が ページをめくるように笑えば いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で 何度も消えてしまいたいと泣いた その度浮かぶ顔は あなただったんだ 吹き抜けた風が 涙を 拭うように歌えば 続いてく青い春 傷だらけのまま 憧れた大人にはなれなくて 踏ん張って噛み締めたこの日々の先で 朝日は昇るだろう いつもより眩しく 瑠璃色のキャンバス 未来を思うまま描けば ちっぽけなちっぽけな種が芽を出して グッと強く胸の中根を張って いつだっていつだってあなたを想えば なんだって越えてゆける そんな気がした いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で 魂の歌を歌おう 僕らの場所で |
| キャンドルの灯を人はあまりに弱すぎてしがみつけない 幸せに だけど冷たいこの街を 手放せないで過ごしてる ああ あなたがくれた言葉は嘘にならない なにひとつ なにひとつ ああ あなたの声もからだも忘れないように キャンドルの灯をともす 凍えた指を暖める その日限りのぬくもりを たとえどれだけ重ねても 心は震え続けてる 祈ることさえなくした街で もう一度めぐり会わせて ああ あなたがくれた言葉は嘘にならない なにひとつ なにひとつ ああ あなたの声もからだも忘れないように キャンドルの灯をともし続けて ともし続けて キャンドルの灯をともし続けて | THE BACK HORN | 菅原卓郎 | 滝善充 | THE BACK HORN | 人はあまりに弱すぎてしがみつけない 幸せに だけど冷たいこの街を 手放せないで過ごしてる ああ あなたがくれた言葉は嘘にならない なにひとつ なにひとつ ああ あなたの声もからだも忘れないように キャンドルの灯をともす 凍えた指を暖める その日限りのぬくもりを たとえどれだけ重ねても 心は震え続けてる 祈ることさえなくした街で もう一度めぐり会わせて ああ あなたがくれた言葉は嘘にならない なにひとつ なにひとつ ああ あなたの声もからだも忘れないように キャンドルの灯をともし続けて ともし続けて キャンドルの灯をともし続けて |
| 輪郭空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように 価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても 空っぽな世界で 空っぽな心を染めてゆく 溶け出した夜の孤独の模様だけ 生きる居場所を彩るように かじかんだ両手広げ 心臓を触り合って 呼吸を確かめ合って 感情を伝え合って ただお互いの命を 抱きしめて 抱きしめて この季節を風が連れ去っても 産み落とされた場所で生きろなんてさ 君がいるわけでもないのに 一つになるほど 線を超えていこう 届かない想いなど そこにはないと願うよ 価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても この季節を風が連れ去っても | THE BACK HORN | 松田晋二・住野よる | 山田将司 | | 空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように 価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても 空っぽな世界で 空っぽな心を染めてゆく 溶け出した夜の孤独の模様だけ 生きる居場所を彩るように かじかんだ両手広げ 心臓を触り合って 呼吸を確かめ合って 感情を伝え合って ただお互いの命を 抱きしめて 抱きしめて この季節を風が連れ去っても 産み落とされた場所で生きろなんてさ 君がいるわけでもないのに 一つになるほど 線を超えていこう 届かない想いなど そこにはないと願うよ 価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても この季節を風が連れ去っても |
| 輪郭 ~interlude~空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように 価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | | 空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように 価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても |
| 君を隠してあげよう「おいていかないで」点滅する信号機 歩き出す俺のシャツを掴んで 「ってか なんで泣かないの」って不機嫌な顔 俺だって君みたいに泣ける人になりたい 「ショック療法だ」って君が言い出したとき 嫌な予感がしたんだよ よりにもよって大切な存在を 失う映画を観るだなんて 案の定 映画館で泣いて 喫茶店で泣きじゃくって 「ON・OFFのスイッチがこわれちゃったよ」 って鼻水垂らすから 少しだけ笑えたけれど 君を隠してあげたい この残酷な現実から その悲しみが癒える時まで 君をそっと隠してあげよう 「そういや死にたいって言ってたよね だったらあんたの寿命を分けてあげてよ 生き返らせてよ」 涙ぐんで 君はずっと空をみてた 無茶振りだって言ったけれど マジな話それも良いな こんな命抱きしめていたって なにも出来ないって とっくのとうに諦めてたけど 君の涙を止めるために この命なら使い果たそう 君が爆笑するような体張ったギャグを いつか見せようかな 大粒の涙落ちて君は俺を見つめてる 「アンタもいなくなるの?」 ああそうか 俺は気づいてしまった 君の涙を拭うために 自ら選んでここにいるんだ この両腕の中へ君を招待しよう 逃げ場所くらいにはなれるから 君を隠してあげたい この残酷な現実から その悲しみが癒える時まで 君をそっと隠してあげよう 込み上げる 止まらない思いが こぼれてく涙になって ずっと一緒に泣きたかったんだ 君が生きる意味をくれたんだ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | 「おいていかないで」点滅する信号機 歩き出す俺のシャツを掴んで 「ってか なんで泣かないの」って不機嫌な顔 俺だって君みたいに泣ける人になりたい 「ショック療法だ」って君が言い出したとき 嫌な予感がしたんだよ よりにもよって大切な存在を 失う映画を観るだなんて 案の定 映画館で泣いて 喫茶店で泣きじゃくって 「ON・OFFのスイッチがこわれちゃったよ」 って鼻水垂らすから 少しだけ笑えたけれど 君を隠してあげたい この残酷な現実から その悲しみが癒える時まで 君をそっと隠してあげよう 「そういや死にたいって言ってたよね だったらあんたの寿命を分けてあげてよ 生き返らせてよ」 涙ぐんで 君はずっと空をみてた 無茶振りだって言ったけれど マジな話それも良いな こんな命抱きしめていたって なにも出来ないって とっくのとうに諦めてたけど 君の涙を止めるために この命なら使い果たそう 君が爆笑するような体張ったギャグを いつか見せようかな 大粒の涙落ちて君は俺を見つめてる 「アンタもいなくなるの?」 ああそうか 俺は気づいてしまった 君の涙を拭うために 自ら選んでここにいるんだ この両腕の中へ君を招待しよう 逃げ場所くらいにはなれるから 君を隠してあげたい この残酷な現実から その悲しみが癒える時まで 君をそっと隠してあげよう 込み上げる 止まらない思いが こぼれてく涙になって ずっと一緒に泣きたかったんだ 君が生きる意味をくれたんだ |
| 突風心がモノクロームに侵されたあの日から 分厚い雲は晴れない 過ちという名の雷響く 甘い蜜月は終わりを告げて 張り裂けてゆく感情も この存在も消して 運命は悪戯な影法師 鏡のような世界で光見つけ合った あの眼差しを どうやらこの人生は突風が過ぎ去れば 全ては死ぬまでの余剰 償いという名の暇潰しだろう 時の流れにこの身を委ね しらけてゆく魂を 抱いたままで踊れ 命が僅かでも望むなら 頼りない朝焼けが味気ない日々を ただ照らしてく 後悔という名の土砂降りの中 愛しき声は届かなくなって 張り裂けてゆく感情も この存在も消して 運命は悪戯な影法師 鏡のような世界で光見つけ合った あの人よ 消えない虚しさを 抱いたままで踊れ 誰もが風を待つ いつだって 人生を覆す突風吹き抜ける その瞬間を | THE BACK HORN | 松田晋二 | 菅波栄純・岡峰光舟 | | 心がモノクロームに侵されたあの日から 分厚い雲は晴れない 過ちという名の雷響く 甘い蜜月は終わりを告げて 張り裂けてゆく感情も この存在も消して 運命は悪戯な影法師 鏡のような世界で光見つけ合った あの眼差しを どうやらこの人生は突風が過ぎ去れば 全ては死ぬまでの余剰 償いという名の暇潰しだろう 時の流れにこの身を委ね しらけてゆく魂を 抱いたままで踊れ 命が僅かでも望むなら 頼りない朝焼けが味気ない日々を ただ照らしてく 後悔という名の土砂降りの中 愛しき声は届かなくなって 張り裂けてゆく感情も この存在も消して 運命は悪戯な影法師 鏡のような世界で光見つけ合った あの人よ 消えない虚しさを 抱いたままで踊れ 誰もが風を待つ いつだって 人生を覆す突風吹き抜ける その瞬間を |
| 疾風怒濤けたたましい男 唱えるぜ踊り念仏 そう so tight 性理論 雲の形が顔ティック 謝りながら産道 這い出て来て今参上 芸術は爆発 そして感情の爆発も芸術だ 疾風怒濤 踊ろうぜ 重力うざいなあ ハローハローハローこちとら バンドT 着たサンタクロース ギターを置いていく そしてナイフを盗んでいく ないものねだればきりがない あるのは生身の命だけ 楽しめ だらけろ 怠けろ 笑おう 無心に 上れよ 有頂天 愛 鼠尾馬尾鼠尾 非凡な煩悩 本当の自分なんて あるある詐欺だちくしょう とうとう堂々巡りを大胆に脱す 用意はできてるか? 踊ろうぜ 疾風怒濤 歌おうぜ 疾風怒濤 かけ抜けよう どこまでも いやあ、しかし重力うぜえなあ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | けたたましい男 唱えるぜ踊り念仏 そう so tight 性理論 雲の形が顔ティック 謝りながら産道 這い出て来て今参上 芸術は爆発 そして感情の爆発も芸術だ 疾風怒濤 踊ろうぜ 重力うざいなあ ハローハローハローこちとら バンドT 着たサンタクロース ギターを置いていく そしてナイフを盗んでいく ないものねだればきりがない あるのは生身の命だけ 楽しめ だらけろ 怠けろ 笑おう 無心に 上れよ 有頂天 愛 鼠尾馬尾鼠尾 非凡な煩悩 本当の自分なんて あるある詐欺だちくしょう とうとう堂々巡りを大胆に脱す 用意はできてるか? 踊ろうぜ 疾風怒濤 歌おうぜ 疾風怒濤 かけ抜けよう どこまでも いやあ、しかし重力うぜえなあ |
| 希望を鳴らせもう何度目のさよならだろうか もう何度目の幕切れだろうか 絶望の果て歌が生まれ来る 「前を向け」と音が鳴り響く 想像も超える様な未来に今立ってる 曇天模様のユニバース 光を奪ってゆく 希望を鳴らせ 心が欲する 嗚呼 その場所までゆく 希望を鳴らせ 無我夢中で今 走り抜けてゆけよ 当たり前だって 思ってたんだ 又直ぐにさ 会えると笑った 馬鹿だろ今 俺は何処へでも行けるって 叫んだあの日は遠く 切なくて 切なくて 刹那に果てた夢 先天的なキエタイ願望 耳を塞ぐ 希望を鳴らせ 明日はどっちだ 嗚呼 鼓動に訊いてくれ 希望を鳴らせ 抗わなけりゃ 生きてる意味なんか無い 自由のその羽根をもがれても 希望を鳴らせ 二度と戻らぬ場所も人も 零れ落ちた涙も 交わした言葉も 笑顔も 忘れはしないさ 希望を鳴らせ 心が欲する 嗚呼 その場所までゆく 希望を鳴らせ 無我夢中で今 走り抜けてゆけよ 希望を鳴らせ 逆境の中で 嗚呼 自らを誇れ 希望を鳴らせ 四の五の言わねぇ 諦めなど知らねぇ 俺はまだ生きてる 終わらない希望を鳴らせ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 山田将司 | | もう何度目のさよならだろうか もう何度目の幕切れだろうか 絶望の果て歌が生まれ来る 「前を向け」と音が鳴り響く 想像も超える様な未来に今立ってる 曇天模様のユニバース 光を奪ってゆく 希望を鳴らせ 心が欲する 嗚呼 その場所までゆく 希望を鳴らせ 無我夢中で今 走り抜けてゆけよ 当たり前だって 思ってたんだ 又直ぐにさ 会えると笑った 馬鹿だろ今 俺は何処へでも行けるって 叫んだあの日は遠く 切なくて 切なくて 刹那に果てた夢 先天的なキエタイ願望 耳を塞ぐ 希望を鳴らせ 明日はどっちだ 嗚呼 鼓動に訊いてくれ 希望を鳴らせ 抗わなけりゃ 生きてる意味なんか無い 自由のその羽根をもがれても 希望を鳴らせ 二度と戻らぬ場所も人も 零れ落ちた涙も 交わした言葉も 笑顔も 忘れはしないさ 希望を鳴らせ 心が欲する 嗚呼 その場所までゆく 希望を鳴らせ 無我夢中で今 走り抜けてゆけよ 希望を鳴らせ 逆境の中で 嗚呼 自らを誇れ 希望を鳴らせ 四の五の言わねぇ 諦めなど知らねぇ 俺はまだ生きてる 終わらない希望を鳴らせ |
| ヒガンバナ全てを賭け挑んで 崩れ落ちた君を 繋ぎとめているものは何? あの日の夢は ここで破れ去るのか? この風よ今 君の心に吹け 消えかかる 火種を舞い上げて 命を燃やし 咲き続ける 君は情熱の花 カラカラに乾いて 泣き疲れたままで また歩き出そうとしている その眼差しは 今も死んでないだろう どこまでも咲け 孤独なヒガンバナ 悔しさを 真っ赤に染めてゆけ 涙の跡が 消えなくも 君は美しいから ざわめきの 遠く向こうで 待っている 人たちの顔が 見える? 声が聞こえる? その胸に今 込み上げる想いを 真っ直ぐに 抱きしめておくれよ 諦めさえも 踏み潰して 何度でも 歩き出せ どこまでも咲け 孤独なヒガンバナ 悔しさを 真っ赤に染めてゆけ 涙の跡が 消えなくても 君は美しいから 命のかぎり 咲き続ける 君は情熱の花 | THE BACK HORN | 松田晋二 | 菅波栄純 | | 全てを賭け挑んで 崩れ落ちた君を 繋ぎとめているものは何? あの日の夢は ここで破れ去るのか? この風よ今 君の心に吹け 消えかかる 火種を舞い上げて 命を燃やし 咲き続ける 君は情熱の花 カラカラに乾いて 泣き疲れたままで また歩き出そうとしている その眼差しは 今も死んでないだろう どこまでも咲け 孤独なヒガンバナ 悔しさを 真っ赤に染めてゆけ 涙の跡が 消えなくも 君は美しいから ざわめきの 遠く向こうで 待っている 人たちの顔が 見える? 声が聞こえる? その胸に今 込み上げる想いを 真っ直ぐに 抱きしめておくれよ 諦めさえも 踏み潰して 何度でも 歩き出せ どこまでも咲け 孤独なヒガンバナ 悔しさを 真っ赤に染めてゆけ 涙の跡が 消えなくても 君は美しいから 命のかぎり 咲き続ける 君は情熱の花 |
| ユートピアウェルカムトゥーディストピア 囁く声は傲慢で隠れもしないシャドー 続く修羅の道 戦うは誰とじゃない 挑むべきは自分自身 破られた俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ 何が起こるか知れない日々は 良いことだって起こり得るはずさ 諦めきれぬ想いを抱え 探そう 一体どんな未来が待っているんだ デッドエンドぶっ壊して一歩一歩前へ前へ 踏み出そうぜ 戦慄いたシンパシー うらぶれてゆく アイデンティティ ヘッドフォンチルドレンがゆく 108の煩悩が 墓場までパラサイト 言うまでもなく 自分次第 どこまでも 不器用で欲深いハート 好き放題 やって逝っちまうんかい? ああ ケセラセラ笑ってゆくのさ 恐れんな 間違いなんてないんだ そう 俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく 真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ 命辛辛行き着いた場所さ 後悔なんて捨ててゆけばいい 神風が吹いたその瞬間を 狙え 起死回生 まだまだ生きようぜ バッドエンドなんて興味あるわけねえ 目指すはユートピア | THE BACK HORN | 山田将司 | 菅波栄純 | | ウェルカムトゥーディストピア 囁く声は傲慢で隠れもしないシャドー 続く修羅の道 戦うは誰とじゃない 挑むべきは自分自身 破られた俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ 何が起こるか知れない日々は 良いことだって起こり得るはずさ 諦めきれぬ想いを抱え 探そう 一体どんな未来が待っているんだ デッドエンドぶっ壊して一歩一歩前へ前へ 踏み出そうぜ 戦慄いたシンパシー うらぶれてゆく アイデンティティ ヘッドフォンチルドレンがゆく 108の煩悩が 墓場までパラサイト 言うまでもなく 自分次第 どこまでも 不器用で欲深いハート 好き放題 やって逝っちまうんかい? ああ ケセラセラ笑ってゆくのさ 恐れんな 間違いなんてないんだ そう 俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく 真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ 命辛辛行き着いた場所さ 後悔なんて捨ててゆけばいい 神風が吹いたその瞬間を 狙え 起死回生 まだまだ生きようぜ バッドエンドなんて興味あるわけねえ 目指すはユートピア |
| ウロボロス触れたい 躍動する命に 呼吸が交じるほどの距離で 触れたい 共鳴する命に 呼吸が交じるほどの距離で ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ 抱き締めるなんて野蛮な行為 肉体捨てて楽になれって? 思考するウイルスとの読み切れぬチェイス 先生、最近「夢を持て」って言わなくなりましたね ウロボロス 平穏な日々が 消し飛んで帰らなくとも もはや太陽系脱したいくらいに こんな限界 突破してく OH OH 変わり続けるこの世界で もう後悔などしたくはないよ アカシックレコード 更新っす 創造主はタッチタイピング 通知が来る 最終日 見るか見ないかは 君次第 「悩みの種だった人類を (delete) 通知を信じたものだけ宇宙へ (escape) 人類史以前に自然は (return) そして世界はA.I の (space)」 undo じゃ戻れない この「今」を愛せ ウロボロス 永遠はいらない 生きてりゃまた逢えるさ ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ OH OH 闇の中で 今夜 響く声を OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | THE BACK HORN | 触れたい 躍動する命に 呼吸が交じるほどの距離で 触れたい 共鳴する命に 呼吸が交じるほどの距離で ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ 抱き締めるなんて野蛮な行為 肉体捨てて楽になれって? 思考するウイルスとの読み切れぬチェイス 先生、最近「夢を持て」って言わなくなりましたね ウロボロス 平穏な日々が 消し飛んで帰らなくとも もはや太陽系脱したいくらいに こんな限界 突破してく OH OH 変わり続けるこの世界で もう後悔などしたくはないよ アカシックレコード 更新っす 創造主はタッチタイピング 通知が来る 最終日 見るか見ないかは 君次第 「悩みの種だった人類を (delete) 通知を信じたものだけ宇宙へ (escape) 人類史以前に自然は (return) そして世界はA.I の (space)」 undo じゃ戻れない この「今」を愛せ ウロボロス 永遠はいらない 生きてりゃまた逢えるさ ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ OH OH 闇の中で 今夜 響く声を OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ |
| JOY世界の音が鳴り止んだ静かな夜 心の奥でそっと君の声が響いて 自分自身を見失いそうな時ほど 大事な存在に気づかされてきた僕だ 温もりを感じながら ささやかな幸せを知って その喜びを分け合うことを きっと愛と呼ぶ 苦しかったね 耐え凌いできたよね オセロみたいにひっくり返ってしまった世界で 信じてたもの全て崩れそうになっても 僕らは何度も重ねてゆける そうだろう 君に何を伝えよう 生きる喜び それ以外に 長い夜が明けたその時は きっと会いにゆく 現実の海に 吹き荒れる風 飛ばされそうでも 迷うことなく 漕ぎ出してゆくさ 舵を取って 生命の賛歌(うた)が眠りから覚める夜 何億光年も彼方の星を眺めている たとえどんなに遠く離れていたとしても 君が見つける光であり続けたい そう強く願うよ 温もりを感じながら ささやかな幸せを知って その喜びを分け合うように ずっと生きてゆこう 君に何を伝えよう 生きる喜びそれ以外に 長い夜が明けたその時は きっと会いにゆく | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | THE BACK HORN | 世界の音が鳴り止んだ静かな夜 心の奥でそっと君の声が響いて 自分自身を見失いそうな時ほど 大事な存在に気づかされてきた僕だ 温もりを感じながら ささやかな幸せを知って その喜びを分け合うことを きっと愛と呼ぶ 苦しかったね 耐え凌いできたよね オセロみたいにひっくり返ってしまった世界で 信じてたもの全て崩れそうになっても 僕らは何度も重ねてゆける そうだろう 君に何を伝えよう 生きる喜び それ以外に 長い夜が明けたその時は きっと会いにゆく 現実の海に 吹き荒れる風 飛ばされそうでも 迷うことなく 漕ぎ出してゆくさ 舵を取って 生命の賛歌(うた)が眠りから覚める夜 何億光年も彼方の星を眺めている たとえどんなに遠く離れていたとしても 君が見つける光であり続けたい そう強く願うよ 温もりを感じながら ささやかな幸せを知って その喜びを分け合うように ずっと生きてゆこう 君に何を伝えよう 生きる喜びそれ以外に 長い夜が明けたその時は きっと会いにゆく |
| 夢路願いは一つ いつもと同じ朝 変わらない町の音 穏やかな日常 雨音を聴いては 心に尋ねて 風になびく花に 息吹を重ねて歩いた 耳をすませば 小鳥の歌も響く 足早に過ぎ去る 季節の匂いに抱かれ ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ 愛しい君の 涙の先に光る 虹の橋越え そこは悲しみのない 美しい所なんだって 雨音に包まれて 奏でる生命の足音 差し込む眩い光 ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ いつでも 夢を見ていた 君の夢を 優しさに誘われ眠ってたんだ 飛び立つ空 僕ら高く 舞い上がり広がる世界 見渡し笑うよ 夕焼けに染まる空 またここに帰り来よ | THE BACK HORN | 岡峰光舟 | 岡峰光舟 | THE BACK HORN | 願いは一つ いつもと同じ朝 変わらない町の音 穏やかな日常 雨音を聴いては 心に尋ねて 風になびく花に 息吹を重ねて歩いた 耳をすませば 小鳥の歌も響く 足早に過ぎ去る 季節の匂いに抱かれ ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ 愛しい君の 涙の先に光る 虹の橋越え そこは悲しみのない 美しい所なんだって 雨音に包まれて 奏でる生命の足音 差し込む眩い光 ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ いつでも 夢を見ていた 君の夢を 優しさに誘われ眠ってたんだ 飛び立つ空 僕ら高く 舞い上がり広がる世界 見渡し笑うよ 夕焼けに染まる空 またここに帰り来よ |
| ネバーエンディングストーリー夕方 オマエと二人 たまにゃこうして 酒でも呑んで 何年経っただろう変わってないな でもなんとなく太ったかもな 長く伸びた影をエキストラに 尽きない馬鹿話で 青春ドラマや映画みたいに 大したことは起こらないけど 俺たちが主役の物語は なによりも宝物 「夢なんてもう諦めたよ」 そんな寂しそうな顔で言うなよ 真っ直ぐなオマエの目はあの頃よりも 深く輝いて カサブタになっていった傷は 今でも疼いたまま 絶対 最終回のシナリオは 笑顔のエンディングにしてゆこうぜ なんか泣きそうになるそのセリフ 忘れず生きてゆくのさ なにもかも上手くいくと信じて どうにかなるさって空を見上げて 確かな未来なんてないけれど ずっとずっと笑いながら 描いてくストーリー 息が詰まりそうになった時は いつでもこの場所で 赤く 燃えゆく夕陽は遠く あの日の俺たちを映し出す 少し切なくなったこの胸に 風が吹いて 青春ドラマや映画みたいに 大したことは起こらないけど 俺たちが主役の物語は なによりも宝物 この瞬間(とき)よ永遠であれ! | THE BACK HORN | 山田将司 | 山田将司 | THE BACK HORN | 夕方 オマエと二人 たまにゃこうして 酒でも呑んで 何年経っただろう変わってないな でもなんとなく太ったかもな 長く伸びた影をエキストラに 尽きない馬鹿話で 青春ドラマや映画みたいに 大したことは起こらないけど 俺たちが主役の物語は なによりも宝物 「夢なんてもう諦めたよ」 そんな寂しそうな顔で言うなよ 真っ直ぐなオマエの目はあの頃よりも 深く輝いて カサブタになっていった傷は 今でも疼いたまま 絶対 最終回のシナリオは 笑顔のエンディングにしてゆこうぜ なんか泣きそうになるそのセリフ 忘れず生きてゆくのさ なにもかも上手くいくと信じて どうにかなるさって空を見上げて 確かな未来なんてないけれど ずっとずっと笑いながら 描いてくストーリー 息が詰まりそうになった時は いつでもこの場所で 赤く 燃えゆく夕陽は遠く あの日の俺たちを映し出す 少し切なくなったこの胸に 風が吹いて 青春ドラマや映画みたいに 大したことは起こらないけど 俺たちが主役の物語は なによりも宝物 この瞬間(とき)よ永遠であれ! |
| 桜色の涙桜のトンネルをくぐり抜けたら僕ら それぞれの道を歩み始める さよならはそっと胸にしまっておくよ 最後の別れにしたくないから 舞い踊れ桜の花よ 旅立ちを鮮やかに染めて 動き出す僕らの未来 柔らかな光の中へと 君が笑う度に輝きをくれてたね 悲しみの雨に濡れそうな日も いつかまた会える時には 変わらない笑顔見せておくれ 思い出の扉を開けて 夜明けまで語り続けよう 照れ臭そうに手を振ってる君が 景色に溶けてゆく 本当はただ寂しくて 寂しくて涙溢れる この想い忘れたくない 風が今連れ去っても 舞い踊れ桜の花よ 旅立ちを鮮やかに染めて 動き出す僕らの未来 柔らかな光の中へと いつかまた会える時には 変わらない笑顔見せておくれ 舞い踊れ桜の花よ 舞い踊れ桜の花よ 新しい季節が待ってる 柔らかな光の先に | THE BACK HORN | 松田晋二 | 岡峰光舟 | THE BACK HORN | 桜のトンネルをくぐり抜けたら僕ら それぞれの道を歩み始める さよならはそっと胸にしまっておくよ 最後の別れにしたくないから 舞い踊れ桜の花よ 旅立ちを鮮やかに染めて 動き出す僕らの未来 柔らかな光の中へと 君が笑う度に輝きをくれてたね 悲しみの雨に濡れそうな日も いつかまた会える時には 変わらない笑顔見せておくれ 思い出の扉を開けて 夜明けまで語り続けよう 照れ臭そうに手を振ってる君が 景色に溶けてゆく 本当はただ寂しくて 寂しくて涙溢れる この想い忘れたくない 風が今連れ去っても 舞い踊れ桜の花よ 旅立ちを鮮やかに染めて 動き出す僕らの未来 柔らかな光の中へと いつかまた会える時には 変わらない笑顔見せておくれ 舞い踊れ桜の花よ 舞い踊れ桜の花よ 新しい季節が待ってる 柔らかな光の先に |
| 戯言絶対秘密の口止めは 拡散希望のタグと同じ 朝日と同時に煙が上る 炎上騒ぎでお江戸は華やぐ 平々凡々の中の中 まじめだけが取り柄でした ほんの魔が刺したコンマ1秒 あっちゅうま 人生踏み違えていたの 謝ろうが 誤魔化そうが 全部後の祭り 戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME 紳士淑女も寄ってらっさっさい 週刊誌だけにゃ任せられぬ 独自のスジから入手したネタを 今宵も界隈の縁 お教えしましょう ヘリウムガス吸い込んで 「正義の名の下に」 戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME サーカス小屋 ハメ外せ 大盤振る舞いでアン・ドゥ・トロワ 清廉潔白な奴ほど落としがいが あんだ かんだ 揚げ足取りはお手のもの 「哀れなピエロみたいに悲しい笑顔見せてくれ」 はっ、くだらねだせえ趣味 他人の人生笑うのはカス 戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME 戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃって逝っちゃって頂戴 所詮は戯言 塵になって消えろ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 山田将司 | THE BACK HORN | 絶対秘密の口止めは 拡散希望のタグと同じ 朝日と同時に煙が上る 炎上騒ぎでお江戸は華やぐ 平々凡々の中の中 まじめだけが取り柄でした ほんの魔が刺したコンマ1秒 あっちゅうま 人生踏み違えていたの 謝ろうが 誤魔化そうが 全部後の祭り 戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME 紳士淑女も寄ってらっさっさい 週刊誌だけにゃ任せられぬ 独自のスジから入手したネタを 今宵も界隈の縁 お教えしましょう ヘリウムガス吸い込んで 「正義の名の下に」 戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME サーカス小屋 ハメ外せ 大盤振る舞いでアン・ドゥ・トロワ 清廉潔白な奴ほど落としがいが あんだ かんだ 揚げ足取りはお手のもの 「哀れなピエロみたいに悲しい笑顔見せてくれ」 はっ、くだらねだせえ趣味 他人の人生笑うのはカス 戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME 戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃって逝っちゃって頂戴 所詮は戯言 塵になって消えろ |
| 深海魚地上は赤く熟れた 欲望の森 果実を齧れば 儚く濡れる 寂しさだけが繋ぐ 僕らの糸は きつく結ばれて 深い海の底へと もう離さない 二人きり 眩しい世界に さよなら 長い髪を絡ませ泳いでく 君の身体にしがみつく 溶け合うほどに 何度も 鱗剥がれ落ちてくまで 求め続ける 僕ら闇を彷徨う魚 君がくれた痛みの 優しい牙に この身捧げれば もうそこは天国さ もう戻れない 二人だね 眩しい世界に さよなら たった一度の過ちを 許すのは誰? 永遠に消えぬなら もっと激しく燃やして 太陽より 真実より 揺るがぬ愛で あの日 何故涙を流してたの 震えながら見つめてたの 何も言わずに 君は 指先をすり抜けるように 光になった 僕だけを残したままで 髪を絡ませ泳いでく 君の身体にしがみつく 溶け合うほどに 何度も 1000年経ってもその温もりを 探すのだろう 君の抜け殻 抱きしめながら 僕は闇を彷徨う魚 深い海の底で | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | THE BACK HORN | 地上は赤く熟れた 欲望の森 果実を齧れば 儚く濡れる 寂しさだけが繋ぐ 僕らの糸は きつく結ばれて 深い海の底へと もう離さない 二人きり 眩しい世界に さよなら 長い髪を絡ませ泳いでく 君の身体にしがみつく 溶け合うほどに 何度も 鱗剥がれ落ちてくまで 求め続ける 僕ら闇を彷徨う魚 君がくれた痛みの 優しい牙に この身捧げれば もうそこは天国さ もう戻れない 二人だね 眩しい世界に さよなら たった一度の過ちを 許すのは誰? 永遠に消えぬなら もっと激しく燃やして 太陽より 真実より 揺るがぬ愛で あの日 何故涙を流してたの 震えながら見つめてたの 何も言わずに 君は 指先をすり抜けるように 光になった 僕だけを残したままで 髪を絡ませ泳いでく 君の身体にしがみつく 溶け合うほどに 何度も 1000年経ってもその温もりを 探すのだろう 君の抜け殻 抱きしめながら 僕は闇を彷徨う魚 深い海の底で |
| Days長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語 雨雲が通り過ぎれば また夏がやってくる 強い日差しは苦手だと ふてくされるんだろな 喧嘩しても次の日には 晴れやかな顔で笑う そんな性格にも だいぶ慣れたから 同じ季節数え 紡いできたもの どんな花束より豪華な 僕らだけの物語 木漏れ日に手をかざして 蝉の声を聞いてる たわいもない瞬間を どれだけ刻めるのだろう 移り変わる 空の下で歩幅を合わせてく 僕ら繋ぐ 想いそれが 生きる幸せと噛み締めているんだ 長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語 「ありがとう」「ごめんね」を 繰り返す度に きっとありふれた日常は 特別な記念日のように輝いてくんだよ いつまでもこのまま この日々を歩んでゆこう 限りあるこの命で 何度でも描き出そう 心に咲いた景色を 二度とない今日という日を Oh | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | THE BACK HORN | 長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語 雨雲が通り過ぎれば また夏がやってくる 強い日差しは苦手だと ふてくされるんだろな 喧嘩しても次の日には 晴れやかな顔で笑う そんな性格にも だいぶ慣れたから 同じ季節数え 紡いできたもの どんな花束より豪華な 僕らだけの物語 木漏れ日に手をかざして 蝉の声を聞いてる たわいもない瞬間を どれだけ刻めるのだろう 移り変わる 空の下で歩幅を合わせてく 僕ら繋ぐ 想いそれが 生きる幸せと噛み締めているんだ 長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語 「ありがとう」「ごめんね」を 繰り返す度に きっとありふれた日常は 特別な記念日のように輝いてくんだよ いつまでもこのまま この日々を歩んでゆこう 限りあるこの命で 何度でも描き出そう 心に咲いた景色を 二度とない今日という日を Oh |
| 最後に残るもの最後に残るもの 夜が終わる頃に あなたの胸の奥 冷めない熱になれ 最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ 生きる理由は誰かのため 生きてゆく意味は自分のためだろ? その両方を歌にのせて鳴らすんだ 人生の最終日 最後の一息で きっと笑うのさ 出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった 歌い続けてゆくから いつしか正論に疲れて 「綺麗事だ」って あなたを遠ざけ 逃げ出す卑怯者 思い出したくもない 過ちもあるけど 人生が交わって 火花のように 歌が生まれてく 出会えて良かった 伝えたかった ずっと あなたにもきっと 泣きたい夜があった 出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった 歌い続けてゆくから 聴いていてくれないか 最後に残るもの 夜が終わる頃に また1歩踏み出せる そんな明日を願った 最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | 最後に残るもの 夜が終わる頃に あなたの胸の奥 冷めない熱になれ 最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ 生きる理由は誰かのため 生きてゆく意味は自分のためだろ? その両方を歌にのせて鳴らすんだ 人生の最終日 最後の一息で きっと笑うのさ 出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった 歌い続けてゆくから いつしか正論に疲れて 「綺麗事だ」って あなたを遠ざけ 逃げ出す卑怯者 思い出したくもない 過ちもあるけど 人生が交わって 火花のように 歌が生まれてく 出会えて良かった 伝えたかった ずっと あなたにもきっと 泣きたい夜があった 出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった 歌い続けてゆくから 聴いていてくれないか 最後に残るもの 夜が終わる頃に また1歩踏み出せる そんな明日を願った 最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ |
| フェイクドラマ現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を 越えて 越えて 人生は予測不可能 待ったなしの答え探しさ あっち?こっち? 選択ばっかやり切れねぇ うっかりボタンひとつ 全自動で決まっちゃえばなんて 妄想 迷想 洗い流して 今を生きよう 正体不明の ネガティブを振り払って この目で確かめるのさ まだ見ぬ世界を 超えて 限界点超えてゆけ 未知のステージへ 飛び立って 誰にも真似できない 理想を掲げて 僕ら過去の亡霊じゃない 今解き放つよ呪縛を 「存在証明」 誰かのストーリーは今日も 豪華絢爛な暮らしで いいな いいな 妬み癖 嫌んなるよ でも他人にゃなれねえ 代役不在の主人公なんだ 運命 背負って 全身全霊 命かけて 現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を 超えて 限界点超えてゆけ 衝動をたぎらせ 飛び立って 誰にも奪えない 命 燃やして 生きよう 断崖絶壁をくぐり抜け 波瀾万丈を謳歌してゆけ 悪戦苦闘の道をゆく 僕ら何度でも乗り越えて 生まれ変わるだろう 越えて まだ見ぬ世界へ | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | | 現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を 越えて 越えて 人生は予測不可能 待ったなしの答え探しさ あっち?こっち? 選択ばっかやり切れねぇ うっかりボタンひとつ 全自動で決まっちゃえばなんて 妄想 迷想 洗い流して 今を生きよう 正体不明の ネガティブを振り払って この目で確かめるのさ まだ見ぬ世界を 超えて 限界点超えてゆけ 未知のステージへ 飛び立って 誰にも真似できない 理想を掲げて 僕ら過去の亡霊じゃない 今解き放つよ呪縛を 「存在証明」 誰かのストーリーは今日も 豪華絢爛な暮らしで いいな いいな 妬み癖 嫌んなるよ でも他人にゃなれねえ 代役不在の主人公なんだ 運命 背負って 全身全霊 命かけて 現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を 超えて 限界点超えてゆけ 衝動をたぎらせ 飛び立って 誰にも奪えない 命 燃やして 生きよう 断崖絶壁をくぐり抜け 波瀾万丈を謳歌してゆけ 悪戦苦闘の道をゆく 僕ら何度でも乗り越えて 生まれ変わるだろう 越えて まだ見ぬ世界へ |
| 修羅場アブラカダブラ 嘘と言ってくれ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる ざまぁ アブラカダブラ 怪しいなスマホ見せろよ 嗚呼 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる この盗聴器 俺がつけたんだ 汗水垂らして働いてる時 君何してた? 何回やった? 恋愛経験少ねえやつほど 不倫とかするんだよ そいつでかいだろ 俺よりは うぜえ~ほんとうぜえ言い訳とかやめろよ Ah うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え 頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ? ほんと外面良いよね いつも優しい良いパパ 裏じゃ暴言吐いてさ 妻に八つ当たりってか ストレスに弱い 怖い 上司辛い 暗いメンヘラ野郎 変態だろ 洗濯かご 出てきたキッショい名刺 アブラカダブラ ヘドが出る動画見せろよ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばれ ペットの見守りモニターに映ってたハメ録りする お前の映像 「子育ても落ち着いたしそろそろ 職場復帰していいんじゃない?」 とか言ってたね いい夫だね おえっ てめえのしたこと隠してカスが 言ってろAh うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え 頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ? ごめんね ごめんね ごめんね 痛いね 許すと思った? たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き いっそ二人で 海に身を投げ 眠ろうか たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き 私もすぐに追いかける 海に身を投げ 眠ろうか 嗚呼 好きでした | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | アブラカダブラ 嘘と言ってくれ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる ざまぁ アブラカダブラ 怪しいなスマホ見せろよ 嗚呼 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる この盗聴器 俺がつけたんだ 汗水垂らして働いてる時 君何してた? 何回やった? 恋愛経験少ねえやつほど 不倫とかするんだよ そいつでかいだろ 俺よりは うぜえ~ほんとうぜえ言い訳とかやめろよ Ah うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え 頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ? ほんと外面良いよね いつも優しい良いパパ 裏じゃ暴言吐いてさ 妻に八つ当たりってか ストレスに弱い 怖い 上司辛い 暗いメンヘラ野郎 変態だろ 洗濯かご 出てきたキッショい名刺 アブラカダブラ ヘドが出る動画見せろよ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばれ ペットの見守りモニターに映ってたハメ録りする お前の映像 「子育ても落ち着いたしそろそろ 職場復帰していいんじゃない?」 とか言ってたね いい夫だね おえっ てめえのしたこと隠してカスが 言ってろAh うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え 頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ? ごめんね ごめんね ごめんね 痛いね 許すと思った? たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き いっそ二人で 海に身を投げ 眠ろうか たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き 私もすぐに追いかける 海に身を投げ 眠ろうか 嗚呼 好きでした |
| ジャンクワーカー昭和生まれ平成令和を駆け抜けるサムライ崩れ 泥水でもなんでもすすり二十有余年ジャンクワーカー 社畜家畜誇りだけは捨てず生きる屍 我武者羅這いつくばって幸せ見つけてやるぜ馬鹿野郎 上司の洗脳は解けずこのご時世でも命令口調 精神論根性論異論は認めず矛盾の武勇伝 飲み会じゃベロンベロン自論振りかざす伝統芸能 パワハラセクハラモラハラアルハラマタハラハラハラあらら アレよという間に消された上司と 自ら消えた後輩が残した業務を 愚痴も言わずこなす俺 ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら 同僚は自ら早期退職起業で夢叶えたらしい 住宅ローンに子供(ガキ)の養育費今そんな勇気なんてねえ プライベートも仕事に尽くし家族との時間さえ作れずに 残業からの帰宅灯りつけたら置いてあった離婚届 誰かの為は何の為?自分の金は無えこれ誰の金? 誰かは誰?変われ誰か いや譲れねえ 変わらなきゃ俺これ終わらなきゃ帰れねえ でも帰る場所なんてねえ 職場だけが俺の居場所なんだ馬鹿野郎 ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら | THE BACK HORN | 山田将司 | 山田将司 | | 昭和生まれ平成令和を駆け抜けるサムライ崩れ 泥水でもなんでもすすり二十有余年ジャンクワーカー 社畜家畜誇りだけは捨てず生きる屍 我武者羅這いつくばって幸せ見つけてやるぜ馬鹿野郎 上司の洗脳は解けずこのご時世でも命令口調 精神論根性論異論は認めず矛盾の武勇伝 飲み会じゃベロンベロン自論振りかざす伝統芸能 パワハラセクハラモラハラアルハラマタハラハラハラあらら アレよという間に消された上司と 自ら消えた後輩が残した業務を 愚痴も言わずこなす俺 ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら 同僚は自ら早期退職起業で夢叶えたらしい 住宅ローンに子供(ガキ)の養育費今そんな勇気なんてねえ プライベートも仕事に尽くし家族との時間さえ作れずに 残業からの帰宅灯りつけたら置いてあった離婚届 誰かの為は何の為?自分の金は無えこれ誰の金? 誰かは誰?変われ誰か いや譲れねえ 変わらなきゃ俺これ終わらなきゃ帰れねえ でも帰る場所なんてねえ 職場だけが俺の居場所なんだ馬鹿野郎 ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら |
| タイムラプス夜空に声が響いた気がしたんだ 貫いた流星は永遠に 旅立ったあいつのメッセージ 届いてるよ なあ元気かい? そっちでの暮らしはどんなだい? まだやるべき事があるから どうか見守っていてくれよ 祈りは 100万粒の涙 溢れ出した想いが 旅路に花を咲かす 命が燃え尽きるその日まで 今を一瞬を胸に焼き付けるのさ お前が消えてしまったこの日々は 気の抜けたサイダーみたいだ 思い出と寂しさだけの タイムラプス 誰もが最後は星になるのだろう それまで何を残せるか それが生きる意味なんだろう 世界は不条理で残酷で 光すら奪ってく だけど迷いはしない 希望が心を照らしてゆく 俺が望んで歩き続ける限り いつかお前と笑い合うその日まで | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | | 夜空に声が響いた気がしたんだ 貫いた流星は永遠に 旅立ったあいつのメッセージ 届いてるよ なあ元気かい? そっちでの暮らしはどんなだい? まだやるべき事があるから どうか見守っていてくれよ 祈りは 100万粒の涙 溢れ出した想いが 旅路に花を咲かす 命が燃え尽きるその日まで 今を一瞬を胸に焼き付けるのさ お前が消えてしまったこの日々は 気の抜けたサイダーみたいだ 思い出と寂しさだけの タイムラプス 誰もが最後は星になるのだろう それまで何を残せるか それが生きる意味なんだろう 世界は不条理で残酷で 光すら奪ってく だけど迷いはしない 希望が心を照らしてゆく 俺が望んで歩き続ける限り いつかお前と笑い合うその日まで |
| 光とシナジー年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ 君のさ、俺の物真似 解像度高すぎんだよな 笑うわ だんだん良いコンビになってきたよな 俺ら 明日も仕事 明後日も仕事 なあ帰ろうぜ チッ、こいつ酔っぱらって調子乗るクセ直らねえ タクシーに乗せた時 窓越しに こっぱずかしい 口走った 「俺をもっと頼ってくれよ」 …こっちも酔ってた 俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 昔ヴィランって呼ばれてた 悪役みたいな顔だとか 実際、頼んのも頼られんのも怠いって 自ら孤立したんです 和気あいあいやってそういうの めんどいわって 仲良しこよしなんていらねえし知らねえし 人間と関係する才能も無いしってなっていっちまった コンプレックスから逃げる日々にバイバイバイ 変わっちゃダメなわけないないない 顔上げてまわり見ろよ バイマイサイ …君が笑ってた 俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 雨上がった おおげさな感じじゃない 迷う時もある でも 何があったってどうにかなる 年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ きっと大丈夫 何とかなるだろ そんな気がすんだよ きっと きっと 君は光だ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | 年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ 君のさ、俺の物真似 解像度高すぎんだよな 笑うわ だんだん良いコンビになってきたよな 俺ら 明日も仕事 明後日も仕事 なあ帰ろうぜ チッ、こいつ酔っぱらって調子乗るクセ直らねえ タクシーに乗せた時 窓越しに こっぱずかしい 口走った 「俺をもっと頼ってくれよ」 …こっちも酔ってた 俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 昔ヴィランって呼ばれてた 悪役みたいな顔だとか 実際、頼んのも頼られんのも怠いって 自ら孤立したんです 和気あいあいやってそういうの めんどいわって 仲良しこよしなんていらねえし知らねえし 人間と関係する才能も無いしってなっていっちまった コンプレックスから逃げる日々にバイバイバイ 変わっちゃダメなわけないないない 顔上げてまわり見ろよ バイマイサイ …君が笑ってた 俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 雨上がった おおげさな感じじゃない 迷う時もある でも 何があったってどうにかなる 年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ きっと大丈夫 何とかなるだろ そんな気がすんだよ きっと きっと 君は光だ |
| 明日世界が終わるとしても前を向け その眼差しで貫いてやれ 噛みしめた唇にうっすらと血が滲んでいた 君が忘れろって言っても 君への思いは消さないだろう 友と二度と会えなくても又会おうぜと告げるだろう 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 真っ白い部屋 窓から穏やかな海が見えた もう十分だ 十分だ 君はがんばってきたじゃないか 明日 世界が終わると知っても くだらない話だけしよう 何ともないよなんて言うなよ 俺のほうが泣いちまうだろ 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう 悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ 悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ 光の中で幸せになれ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | 前を向け その眼差しで貫いてやれ 噛みしめた唇にうっすらと血が滲んでいた 君が忘れろって言っても 君への思いは消さないだろう 友と二度と会えなくても又会おうぜと告げるだろう 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 真っ白い部屋 窓から穏やかな海が見えた もう十分だ 十分だ 君はがんばってきたじゃないか 明日 世界が終わると知っても くだらない話だけしよう 何ともないよなんて言うなよ 俺のほうが泣いちまうだろ 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう 嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう 嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう 悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ 悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ 光の中で幸せになれ |
| 月夜のブルース薄暗い部屋で一人 後悔のスライドショー 全て忘れられるんならどんなに楽だろう 「曖昧な返事ばかり そうやって逃げるんでしょう」 今じゃあの怒り口調さえ恋しくなるよ 結局引きずってるのは こっちの方だったみたい 愛想尽かして構わないなんてカッコつけてさ 心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい ふざけ合ったあの日みたいに バカだねってまた笑いたくて 素直になれなかった強がり許して 嘘だよってドアを開けて ふらり帰ってくる気がして 窓の外を見上げれば月の明かり 運命なんて言葉 まやかしだったんだろう 答えてくれるはずもないさ そんな夜のブルース 心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい 溶けてしまう氷みたいに 幸せも消えるのなら なぜにもっと向き合わなかったのだろう 誰もいない部屋で一人 込み上げる涙ほろり 窓の外を見上げれば月の明かり こんな俺を慰めて月夜のブルース | THE BACK HORN | 松田晋二 | 山田将司 | | 薄暗い部屋で一人 後悔のスライドショー 全て忘れられるんならどんなに楽だろう 「曖昧な返事ばかり そうやって逃げるんでしょう」 今じゃあの怒り口調さえ恋しくなるよ 結局引きずってるのは こっちの方だったみたい 愛想尽かして構わないなんてカッコつけてさ 心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい ふざけ合ったあの日みたいに バカだねってまた笑いたくて 素直になれなかった強がり許して 嘘だよってドアを開けて ふらり帰ってくる気がして 窓の外を見上げれば月の明かり 運命なんて言葉 まやかしだったんだろう 答えてくれるはずもないさ そんな夜のブルース 心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい 溶けてしまう氷みたいに 幸せも消えるのなら なぜにもっと向き合わなかったのだろう 誰もいない部屋で一人 込み上げる涙ほろり 窓の外を見上げれば月の明かり こんな俺を慰めて月夜のブルース |
| SUN GOES DOWNここは遥か あぁ水平の彼方 時が違えば あぁ楽園かもな 波のまにまに あぁ漂う光 いつか見た あぁ母の涙のよう どんな時も どこにいても 心洗う美しさに 西の空 茜色に 塗り潰してくれるよ Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた 僕の小さな あぁ世界を変えた 君の笑顔に あぁ綻んだ夜 またいつか会えると信じてた 降り注ぐ 鉄の雨 ぼんやり見上げていたんだ Sun goes down 染まりゆく 若き群青 滾らせて Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた Sun goes down 君がいた 椰子の葉蔭に 十字星 | THE BACK HORN | 岡峰光舟 | 岡峰光舟 | | ここは遥か あぁ水平の彼方 時が違えば あぁ楽園かもな 波のまにまに あぁ漂う光 いつか見た あぁ母の涙のよう どんな時も どこにいても 心洗う美しさに 西の空 茜色に 塗り潰してくれるよ Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた 僕の小さな あぁ世界を変えた 君の笑顔に あぁ綻んだ夜 またいつか会えると信じてた 降り注ぐ 鉄の雨 ぼんやり見上げていたんだ Sun goes down 染まりゆく 若き群青 滾らせて Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた Sun goes down 君がいた 椰子の葉蔭に 十字星 |
| Maydaylalalala… 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 愛に飢えておいで Ah 思い出すんだ 素っ頓狂なダンスを 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 怠惰にて恨んじゃだめさ こんなはずじゃなかっただろ Mayday 悲しみに I love you 影が深く光を彫刻して 反省してる暇なんて皆無 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世 Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒! Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ lalalala… どうせ何も無い いいこと無い未来?(Mayday) 暴言吐き散らす 正味ヤバめな (Baby) バカにバカにすんな バカはあいつだ (yeye) 羽交い締めされエロい誘惑され (てーね) 108煩悩 欲望も個性だ ヘッドショットされても死なない魂だ たらったたらったたらった ありえん角度で突っ込んできた救助隊 自分が嫌いだって 暗い部屋で泣いてるその背中 大前提 俺は味方だ 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世 Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒! Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 俺が俺がそばに居るから Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | | lalalala… 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 愛に飢えておいで Ah 思い出すんだ 素っ頓狂なダンスを 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 怠惰にて恨んじゃだめさ こんなはずじゃなかっただろ Mayday 悲しみに I love you 影が深く光を彫刻して 反省してる暇なんて皆無 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世 Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒! Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ lalalala… どうせ何も無い いいこと無い未来?(Mayday) 暴言吐き散らす 正味ヤバめな (Baby) バカにバカにすんな バカはあいつだ (yeye) 羽交い締めされエロい誘惑され (てーね) 108煩悩 欲望も個性だ ヘッドショットされても死なない魂だ たらったたらったたらった ありえん角度で突っ込んできた救助隊 自分が嫌いだって 暗い部屋で泣いてるその背中 大前提 俺は味方だ 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世 Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒! Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 俺が俺がそばに居るから Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ |
| 透明人間透明人間になったから あいつに痛みをあげなくちゃ 真犯人には制裁を 罰を与えてあげなくちゃ 西日が差し込む教室で あいつはあの子のリコーダー なめたりなんだり頬染めて 廊下の僕と目があった これは二人の秘密だと あいつは耳もと囁いた 気持ち悪いと突き飛ばし 僕はとっさに逃げ出した 次の日 僕の机に書かれてた 変態 泥棒 死ねの文字 机の上にあの子のリコーダー クスクス笑いの渦の中 あいつも一緒に笑ってた あの子はまっすぐ僕を見て 「消えろ お前は 透明人間」 化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか? 真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら 透明人間になったから あいつの鞄を燃やしたよ 僕は見えないはずだから 勝手に鞄が燃えただけ 透明人間になったから あの子の事を脅したよ 君が見えてない前提で 全裸で踊ろうか?ねえ?ねえ? と、と、ととと、透明?透明? と、と、透明?透明? 透明?透明?透明?透明? 透明人間 化け物だ 僕 化け物だ 化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか? あっけらかんとして蟻地獄 永久孤独よ こんにちは 真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら | THE BACK HORN | 菅波栄純・松田晋二 | 菅波栄純 | | 透明人間になったから あいつに痛みをあげなくちゃ 真犯人には制裁を 罰を与えてあげなくちゃ 西日が差し込む教室で あいつはあの子のリコーダー なめたりなんだり頬染めて 廊下の僕と目があった これは二人の秘密だと あいつは耳もと囁いた 気持ち悪いと突き飛ばし 僕はとっさに逃げ出した 次の日 僕の机に書かれてた 変態 泥棒 死ねの文字 机の上にあの子のリコーダー クスクス笑いの渦の中 あいつも一緒に笑ってた あの子はまっすぐ僕を見て 「消えろ お前は 透明人間」 化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか? 真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら 透明人間になったから あいつの鞄を燃やしたよ 僕は見えないはずだから 勝手に鞄が燃えただけ 透明人間になったから あの子の事を脅したよ 君が見えてない前提で 全裸で踊ろうか?ねえ?ねえ? と、と、ととと、透明?透明? と、と、透明?透明? 透明?透明?透明?透明? 透明人間 化け物だ 僕 化け物だ 化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか? あっけらかんとして蟻地獄 永久孤独よ こんにちは 真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら |
| 親愛なるあなたへ涙の 根源を 辿れたら そっと悲しみの淵 あなたと笑えたかな 綺麗な 言葉を 探しても きっと救われたいのは 自分自身だったんだ 仏いてしまう後悔のかけら まだ痛む傷口ならば それすらも引き連れたままで 進もう 親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を 行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り 今 あなたに 捧げる歌 いつの日か 世界の 激流が 俺たちの この場所を 奪おうとしても ひたすら 信じて もがくんだ 何度でも 何度でも 挑み続ける 灰になるまで 親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を 行こうぜ どこまででも 心が 色付くように 行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り 今 あなたに 捧げる歌 | THE BACK HORN | 松田晋二 | 菅波栄純 | | 涙の 根源を 辿れたら そっと悲しみの淵 あなたと笑えたかな 綺麗な 言葉を 探しても きっと救われたいのは 自分自身だったんだ 仏いてしまう後悔のかけら まだ痛む傷口ならば それすらも引き連れたままで 進もう 親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を 行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り 今 あなたに 捧げる歌 いつの日か 世界の 激流が 俺たちの この場所を 奪おうとしても ひたすら 信じて もがくんだ 何度でも 何度でも 挑み続ける 灰になるまで 親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を 行こうぜ どこまででも 心が 色付くように 行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り 今 あなたに 捧げる歌 |