| I'm a boyきみのことが忘れられない なにをしても手につかない ぼくの中に暗い夜が続く きみと手を取りさまよい続けたい I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy 祈ることしかできないのか? 祈ることすらできないのか? 神様は踊っているのかな? ああこのままさまよい続けたい I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy wonderin' boy… I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | きみのことが忘れられない なにをしても手につかない ぼくの中に暗い夜が続く きみと手を取りさまよい続けたい I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy 祈ることしかできないのか? 祈ることすらできないのか? 神様は踊っているのかな? ああこのままさまよい続けたい I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy wonderin' boy… I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy I'm a boy |
| JAZZとテレビテレビではJAZZが流れて、この街の正気を保つ 地下鉄で一本で行ける静かな駅にぼくは住んでる パンとライスなら後者を選ぶよ 心変わりして踵返すスニーカーランナー 乾いた風が好き 今日は 何かいいことありそうな予感 感覚がきっと大事 「そうね」 トランペットとウッドベースと遠い太鼓の音がする 木曜日いつもの場所できみに会う 週末はもうすぐ しゃべりすぎ 夜のテレビでは、謹んでJAZZが流れる アイスとホットなら迷うとこですが 今度誘えたら散歩でもしよう 古着でも見よう 可愛いきみが好き 今日は めずらしいことありそうな予感 感覚がきっと大事 「そうね」 トランペットとウッドベースと遠い太鼓の音がする テレビではJAZZが流れて、この街の正気を保つ。 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | テレビではJAZZが流れて、この街の正気を保つ 地下鉄で一本で行ける静かな駅にぼくは住んでる パンとライスなら後者を選ぶよ 心変わりして踵返すスニーカーランナー 乾いた風が好き 今日は 何かいいことありそうな予感 感覚がきっと大事 「そうね」 トランペットとウッドベースと遠い太鼓の音がする 木曜日いつもの場所できみに会う 週末はもうすぐ しゃべりすぎ 夜のテレビでは、謹んでJAZZが流れる アイスとホットなら迷うとこですが 今度誘えたら散歩でもしよう 古着でも見よう 可愛いきみが好き 今日は めずらしいことありそうな予感 感覚がきっと大事 「そうね」 トランペットとウッドベースと遠い太鼓の音がする テレビではJAZZが流れて、この街の正気を保つ。 |
| サマー・レインサティみたいな雨が降り出し ぼくらのハートは振り出しに戻る そんな! きみは洋梨みたいなカタチ これじゃ台無し 町は午後のファンファーレ ああ!いつか見たような景色! かわいそうなふたり 傘も持たずにRing a Ring 雨にふられてしまって アタマからつま先までびしょぬれ 帰るところもなくてカエルみたいな顔で 町の鐘はDing Dong Ding そろそろ生まれ変わりたいような気分さ 何のはじまり? そろそろぼくらも マジメな話を するべきときなのかも だけどランナウェイ それだけでOK そのうちふたり いい気分になって... それで... 「あー いつか見たよーな景色」 かわいそうなふたり 傘も持たずにRing a Ring 雨にふられてしまって アタマからつま先までびしょぬれ 帰るところもなくてカエルみたいな顔で 町の鐘はDing Dong Ding そろそろ生まれ変わりたいような気分さ サマー レイン サマー レイン サマー レイン | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | サティみたいな雨が降り出し ぼくらのハートは振り出しに戻る そんな! きみは洋梨みたいなカタチ これじゃ台無し 町は午後のファンファーレ ああ!いつか見たような景色! かわいそうなふたり 傘も持たずにRing a Ring 雨にふられてしまって アタマからつま先までびしょぬれ 帰るところもなくてカエルみたいな顔で 町の鐘はDing Dong Ding そろそろ生まれ変わりたいような気分さ 何のはじまり? そろそろぼくらも マジメな話を するべきときなのかも だけどランナウェイ それだけでOK そのうちふたり いい気分になって... それで... 「あー いつか見たよーな景色」 かわいそうなふたり 傘も持たずにRing a Ring 雨にふられてしまって アタマからつま先までびしょぬれ 帰るところもなくてカエルみたいな顔で 町の鐘はDing Dong Ding そろそろ生まれ変わりたいような気分さ サマー レイン サマー レイン サマー レイン |
| 花狂いあきらめたはずなのに夢みてた 鼻風邪ひいてサイダー 夏の予感 天気雨のあと 虹を待った ぼくは揺れるハート 水滴を数える 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくら ゆっくりと朽ちてゆく原色の風景 夕立ちは突然にこの町を濡らして いつからか知ってた フシギなちから 時間を止めて空をとべる そんな、 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくら | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あきらめたはずなのに夢みてた 鼻風邪ひいてサイダー 夏の予感 天気雨のあと 虹を待った ぼくは揺れるハート 水滴を数える 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくら ゆっくりと朽ちてゆく原色の風景 夕立ちは突然にこの町を濡らして いつからか知ってた フシギなちから 時間を止めて空をとべる そんな、 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくら |
| 透明でも透明じゃなくてもHello Good bye メリークリスマスの亡霊 枯れ葉でいっぱいのプール 雨呼んで夜までには 時間切れのコンテストが決めたことは夕暮れだけ 風船のルール、空飛ぶか降ちてくかの2択 どっちでもいいと思う 愛してるって思う 透明でも透明じゃなくても ゆっくりと降下して そしてやさしくつかまえたのは 黒と白のチョコレート それはバレンタインの夢 一瞬のビート聴こえたら あそこまで走ろう 胸のポケットにしまった風の吹く世界 なんだっていいと思う ずっと知ってたって思う 透明でも透明じゃなくても | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | Hello Good bye メリークリスマスの亡霊 枯れ葉でいっぱいのプール 雨呼んで夜までには 時間切れのコンテストが決めたことは夕暮れだけ 風船のルール、空飛ぶか降ちてくかの2択 どっちでもいいと思う 愛してるって思う 透明でも透明じゃなくても ゆっくりと降下して そしてやさしくつかまえたのは 黒と白のチョコレート それはバレンタインの夢 一瞬のビート聴こえたら あそこまで走ろう 胸のポケットにしまった風の吹く世界 なんだっていいと思う ずっと知ってたって思う 透明でも透明じゃなくても |
| ポップコーン・バラッドbaby 夕闇がせまる ピンクの街で 待ち合わせしよう baby 夏の終わりの忘れっぽい風が 吹いているから いつかヒミツの話を きかせてくれた あの小さな真夜中の店に行こう だから baby 夕闇がせまる ピンクの街で 待ち合わせしよう baby 夏の終わりの 忘れっぽい風が吹いているから | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | baby 夕闇がせまる ピンクの街で 待ち合わせしよう baby 夏の終わりの忘れっぽい風が 吹いているから いつかヒミツの話を きかせてくれた あの小さな真夜中の店に行こう だから baby 夕闇がせまる ピンクの街で 待ち合わせしよう baby 夏の終わりの 忘れっぽい風が吹いているから |
| 虹の外虹の外でハネたブランコ ウサギみたいにやわらかい運命 てっぺんに太陽 胸がイタイよ 千の雨が歌う交響曲 昨日は今日の艶姿 恋がなきゃやってられない 神聖な人生がころがってらぁ ひとり外、出てきたんだ 愛の 流れ 流れ やっぱり今の感覚はHigh さわがしくてたまらない 空の向こうで燃やした 遠い冬の手紙みたい このままどこまでとんでいくと言うの ああやさしいこえを もういちどきかせて 管制塔から永遠のレーダー「Hello」 (いつか 過去か 未来か 今か…) イカレた花 イカれた花 イカれた花‥‥ そんなワケで 重力のおしゃべり 月が戻ってきて「そんなわけで」 ドラムをドラムを たたけ ドラムをドラムを たたけ 細い五月雨 逆回転のため ずっとずっと追いかけてきて ふっとピアノかなで 太陽の飾り 家は遠くに 雲切り裂いて 昇る昇り昇れる I know I know I know! 青いリンゴ 赤いリンゴ どっち乗れば きみのとこ? | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 虹の外でハネたブランコ ウサギみたいにやわらかい運命 てっぺんに太陽 胸がイタイよ 千の雨が歌う交響曲 昨日は今日の艶姿 恋がなきゃやってられない 神聖な人生がころがってらぁ ひとり外、出てきたんだ 愛の 流れ 流れ やっぱり今の感覚はHigh さわがしくてたまらない 空の向こうで燃やした 遠い冬の手紙みたい このままどこまでとんでいくと言うの ああやさしいこえを もういちどきかせて 管制塔から永遠のレーダー「Hello」 (いつか 過去か 未来か 今か…) イカレた花 イカれた花 イカれた花‥‥ そんなワケで 重力のおしゃべり 月が戻ってきて「そんなわけで」 ドラムをドラムを たたけ ドラムをドラムを たたけ 細い五月雨 逆回転のため ずっとずっと追いかけてきて ふっとピアノかなで 太陽の飾り 家は遠くに 雲切り裂いて 昇る昇り昇れる I know I know I know! 青いリンゴ 赤いリンゴ どっち乗れば きみのとこ? |
| クジラ赤い風船飛んで行く 夕暮れのロケットで追いかける バスはほこりっぽい道走る だれかは歌をうたってる 雨が降り嵐呼ぶ 空からの海来る クジラ飛ぶ それぞれの雲カタチ変え 暮れゆけば 永遠の色をかいま見る 流線型を疾走する少年の色 流線型を疾走する少年の色 乗せてってよ遠くまで 季節が海と出逢うとこ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 赤い風船飛んで行く 夕暮れのロケットで追いかける バスはほこりっぽい道走る だれかは歌をうたってる 雨が降り嵐呼ぶ 空からの海来る クジラ飛ぶ それぞれの雲カタチ変え 暮れゆけば 永遠の色をかいま見る 流線型を疾走する少年の色 流線型を疾走する少年の色 乗せてってよ遠くまで 季節が海と出逢うとこ |
| ハニー雨も鳩もクツもつむじ風のように跳ねて 4時の街の淡い希望へ吸い込まれてく ぼくはと言えばあいかわらず走って きみへ届けとばかり絵の具ぬりたくってんだ、ハニー 冬も白い息も夢の中のように揺れて まるで古い映画で見たような景色だね もしもこの愛がずっと続くのなら 季節も虹もなんでも越えて行けるんだろうね ハニー oh ハニー まだ夢を見てるんだね いつか春の中で逢いましょう 傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね、 時のすべり台をすべり降りたら くちづけをしよう 愛の言葉 舌がもつれ あまりにもあいまいな歌 波の中に光る何か 夏は連れてった 太陽はうんと高いところにあって ぼくらが感じるたびにほほえみを送るのさ ねぇハニー いつかどこか遠い町の小さな教会で あまりにもぐうぜんにふたり出逢うストーリー 笑ってもいいよ、そしたらぼくも笑おう 広すぎる部屋に色をつけてみるのさ そうハニー 今ふっときづいたんだね いつかの春にそっと隠してきた あの小さな贈りもの すっかり忘れてた 時のブランコが ずっと揺れてる さあ飛び乗ろうか いつか春の中で逢いましょう 傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね 時のすべり台をすべり降りたら くちづけをしよう | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 雨も鳩もクツもつむじ風のように跳ねて 4時の街の淡い希望へ吸い込まれてく ぼくはと言えばあいかわらず走って きみへ届けとばかり絵の具ぬりたくってんだ、ハニー 冬も白い息も夢の中のように揺れて まるで古い映画で見たような景色だね もしもこの愛がずっと続くのなら 季節も虹もなんでも越えて行けるんだろうね ハニー oh ハニー まだ夢を見てるんだね いつか春の中で逢いましょう 傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね、 時のすべり台をすべり降りたら くちづけをしよう 愛の言葉 舌がもつれ あまりにもあいまいな歌 波の中に光る何か 夏は連れてった 太陽はうんと高いところにあって ぼくらが感じるたびにほほえみを送るのさ ねぇハニー いつかどこか遠い町の小さな教会で あまりにもぐうぜんにふたり出逢うストーリー 笑ってもいいよ、そしたらぼくも笑おう 広すぎる部屋に色をつけてみるのさ そうハニー 今ふっときづいたんだね いつかの春にそっと隠してきた あの小さな贈りもの すっかり忘れてた 時のブランコが ずっと揺れてる さあ飛び乗ろうか いつか春の中で逢いましょう 傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね 時のすべり台をすべり降りたら くちづけをしよう |
| 恋人の歌あなたはわたしのだいじな人 もうわたしの前からいなくならないで 百までかぞえたらおやすみしましょ それでもうぜんぶ忘れるから 夏が来るわ あなたの好きな日傘をさして 出かけましょう 外はまだまぶしい光のなか | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あなたはわたしのだいじな人 もうわたしの前からいなくならないで 百までかぞえたらおやすみしましょ それでもうぜんぶ忘れるから 夏が来るわ あなたの好きな日傘をさして 出かけましょう 外はまだまぶしい光のなか |
| はつこい feat. 泉まくらこの恋は風に乗り 無数の花びら まとって飛んで行く さよならは言いたくないから 先に行ってくれ わがままな このぼくの最後のお願いさ ぐずぐずしてたら夜がやってきて きょうのすべてをのみこんでしまうから 二度と思い出せないほどのときめきが 本当にこの身にあったのだと 懐かしむ日が来るの? 涙染み込んだスカートの裾絞り 今走り出す 乾いて馴染んでく 光の中 右手の感触を確かめれば よりあの人が輝くの ホームのベンチ読みかけの本を閉じて スカートを直し つり革を握る 流れる景色に目をやれば この街の誰かも泣いている静かに 悲しみともつかない何かに この恋は風に乗り 無数の傷を まとって踊ってる まだ意味を持たない痛みが 不思議なほど心地よくて眠たくなる 頬撫でた風を追いかけたよ そしてなにもかもが あかるく照らされている… この恋は風に乗り 無数の花びら まとって飛んで行く | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一・泉まくら | 曽我部恵一 | | この恋は風に乗り 無数の花びら まとって飛んで行く さよならは言いたくないから 先に行ってくれ わがままな このぼくの最後のお願いさ ぐずぐずしてたら夜がやってきて きょうのすべてをのみこんでしまうから 二度と思い出せないほどのときめきが 本当にこの身にあったのだと 懐かしむ日が来るの? 涙染み込んだスカートの裾絞り 今走り出す 乾いて馴染んでく 光の中 右手の感触を確かめれば よりあの人が輝くの ホームのベンチ読みかけの本を閉じて スカートを直し つり革を握る 流れる景色に目をやれば この街の誰かも泣いている静かに 悲しみともつかない何かに この恋は風に乗り 無数の傷を まとって踊ってる まだ意味を持たない痛みが 不思議なほど心地よくて眠たくなる 頬撫でた風を追いかけたよ そしてなにもかもが あかるく照らされている… この恋は風に乗り 無数の花びら まとって飛んで行く |
| summer baby空にワンツースリーで描いた 愛のコトバがひろがった 脳はいつだってフィードバックして 手がつけられない状態だね あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby 半透明の鳥たち 甘い香りの夕立ち 涙をふいてマリア さあ出かけようじゃないか あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby 欲望の赤いバラ 運命の山ユリ 花かざりをかざろう 陽がくれてしまうまで あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 空にワンツースリーで描いた 愛のコトバがひろがった 脳はいつだってフィードバックして 手がつけられない状態だね あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby 半透明の鳥たち 甘い香りの夕立ち 涙をふいてマリア さあ出かけようじゃないか あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby 欲望の赤いバラ 運命の山ユリ 花かざりをかざろう 陽がくれてしまうまで あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby |
| すべての若き動物たち今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 天国へ一直線 指切りで 銀の夢 月と昼 陽と夜の透明な路地に立った ぼくらの恋は 静かな夜に 闘牛士のあの真っ赤なケープ 欲しがっている そんな感じ 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 「ワン、ツー、サイゴンへ!」なんて言って plug in 愛の粒子の輪っか 騒がしくなる脳は Feed back baby inside outside Weed and lady up side down で、きみを連れて飛び込むプール モニタの向こうひろがるよる 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 「どっか行こう」 「どこへ?」 「どっか行こう」 「どこへ?」 … | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 天国へ一直線 指切りで 銀の夢 月と昼 陽と夜の透明な路地に立った ぼくらの恋は 静かな夜に 闘牛士のあの真っ赤なケープ 欲しがっている そんな感じ 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 「ワン、ツー、サイゴンへ!」なんて言って plug in 愛の粒子の輪っか 騒がしくなる脳は Feed back baby inside outside Weed and lady up side down で、きみを連れて飛び込むプール モニタの向こうひろがるよる 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 「どっか行こう」 「どこへ?」 「どっか行こう」 「どこへ?」 … |
| 流れ星Modify オレは Modify 改造車で走る夜の道 だれもいない森はオレとおまえの秘密の部屋 Standin' in the shadow & feelin' no pain givin' up dinner and waitin' for the rain 木星が月にKissするまで デイジー きみはデイジー だれもがみなあこがれる 静か 夜は静か 水銀燈にぶつかって散った Standin' in the shadow & feelin' no pain givin' up dinner and waitin' for the rain 流れ星が額にこぼれる | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | Modify オレは Modify 改造車で走る夜の道 だれもいない森はオレとおまえの秘密の部屋 Standin' in the shadow & feelin' no pain givin' up dinner and waitin' for the rain 木星が月にKissするまで デイジー きみはデイジー だれもがみなあこがれる 静か 夜は静か 水銀燈にぶつかって散った Standin' in the shadow & feelin' no pain givin' up dinner and waitin' for the rain 流れ星が額にこぼれる |
| 抱きしめたり feat. CRZKNY街 夏 海 夢 音 風 キス 道 星 雲 窓 月 空 船 写真 ギター 夏 夜 街 海‥ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一・CRZKNY | 曽我部恵一・CRZKNY | | 街 夏 海 夢 音 風 キス 道 星 雲 窓 月 空 船 写真 ギター 夏 夜 街 海‥ |
| 金星金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 街に流れ込んだ海は 最後は砂漠の中眠る きみのことまだわからないよ ピアノのように難かしい ホットドックかじって 夢の数をかぞえて こんな夜の気分は 歌にもできやしない 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 今、きみの窓を壊して 大きな星が入ってゆくよ きみの昼があふれ出して ぼくをいっぱいに満たすんだ とんがったブーツで 恋のステップふんで だれも星の数を 知ることはできないのさ 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 街に流れ込んだ海は 最後は砂漠の中眠る きみのことまだわからないよ ピアノのように難かしい ホットドックかじって 夢の数をかぞえて こんな夜の気分は 歌にもできやしない 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 今、きみの窓を壊して 大きな星が入ってゆくよ きみの昼があふれ出して ぼくをいっぱいに満たすんだ とんがったブーツで 恋のステップふんで だれも星の数を 知ることはできないのさ 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ |
| クリスマスボロボロの服を着て ぬいぐるみを抱いて あの娘はニューヨークの街角にひとり立つ 大好きなおじいさんは 今日は見かけない 瞑想の月あかり そして 甘いソウルミュージック Ah… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 この頃 ぼくは思う この世は小さな、だれかさんのポケットの中 浮かぶ宇宙だと さえない顔をしたきみのことを見て ホラ あの娘がにっこり笑うだろう あぁ… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 夜の街に ひとり立ってみるときに ぼくらははじめて知るだろう 季節が変わりゆくそのスピードと ぼくらをこわそうとする怪物のなき声を Ah! クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ボロボロの服を着て ぬいぐるみを抱いて あの娘はニューヨークの街角にひとり立つ 大好きなおじいさんは 今日は見かけない 瞑想の月あかり そして 甘いソウルミュージック Ah… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 この頃 ぼくは思う この世は小さな、だれかさんのポケットの中 浮かぶ宇宙だと さえない顔をしたきみのことを見て ホラ あの娘がにっこり笑うだろう あぁ… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 夜の街に ひとり立ってみるときに ぼくらははじめて知るだろう 季節が変わりゆくそのスピードと ぼくらをこわそうとする怪物のなき声を Ah! クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 |
| 花火きみに伝えなきゃと思ったこと、急に思い出せなくなって 外はまるでお祭りのような明るさ、信じられないね! こんな夜に ずっときみのそばにいたい この時代が 終わったら砂漠でも行こうか ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔がきれいだね きみの中で白い花火が ぱっと上がったのが見えたよ ここはずっと大停電のようにまっくら、もうなれてしまったよ こんな夜はずっときみを感じていたい 氷河期の前に咲いていた赤い花 ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 てらされたきみの横顔が きれいだね わけのわからないとこにいるみたい… 遥か彼方の戦場のダンスホール もしもすべてが夢だとしても踊り続ける ファラオにあわせて ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | きみに伝えなきゃと思ったこと、急に思い出せなくなって 外はまるでお祭りのような明るさ、信じられないね! こんな夜に ずっときみのそばにいたい この時代が 終わったら砂漠でも行こうか ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔がきれいだね きみの中で白い花火が ぱっと上がったのが見えたよ ここはずっと大停電のようにまっくら、もうなれてしまったよ こんな夜はずっときみを感じていたい 氷河期の前に咲いていた赤い花 ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 てらされたきみの横顔が きれいだね わけのわからないとこにいるみたい… 遥か彼方の戦場のダンスホール もしもすべてが夢だとしても踊り続ける ファラオにあわせて ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔 |
| きみは今日、空港で。真夏の庭できみを見失ってしまう 太陽が残した手がかりを追う ぼくは 明かるい街はどこか静か ぼくはただとほうにくれてしまう きみは今日突然に 空港でその知らせをきく まぶしさをふりまいて 熱い風が逃げ去る そしてまた読みかけの小説に目をおとす ターミナルを行き交う人たちの影 ゆれる 数年前のぼくらはいつも ぼんやり空を眺めていたもの きみは今日突然に 空港でその知らせをきく なげくようなことじゃなく 熱い風を追うだけ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 真夏の庭できみを見失ってしまう 太陽が残した手がかりを追う ぼくは 明かるい街はどこか静か ぼくはただとほうにくれてしまう きみは今日突然に 空港でその知らせをきく まぶしさをふりまいて 熱い風が逃げ去る そしてまた読みかけの小説に目をおとす ターミナルを行き交う人たちの影 ゆれる 数年前のぼくらはいつも ぼんやり空を眺めていたもの きみは今日突然に 空港でその知らせをきく なげくようなことじゃなく 熱い風を追うだけ |
| 街角のファンク feat. C.O.S.A. & KID FRESINO街角はファンキー いつだって メロウな哲学 どこだって ファンキーな生き方 ファンキーな死に方 遅かれ早かれぼくたちは 甘いキャンディを探し出して ワウギターと太陽の光 雨上がりのリズム&ブルース 割れたbeer glassはヌバックのtimbaの下 空になったバドの瓶を投げ捨て ヒールを履いた女に hi 夜の始まりを伝えな all right all right ブラックのワーゲンに乗り込むと 俺のlifeにはMellow過ぎるmix オーバーサイズのジャージを着て 今clipseの1stって気分 gridin' 眼に映るcapはlos angels 宙に浮かんでる hand sign yah 人生が揺れてる観覧車 ネオンがデイトンのスポークみたいだ また唐突に来るpayment このstreetで俺らの気が立つ 今ピックしたいのはもっとハードなところ 街に映えるロジャーのファンク I got choices cornerで拾い上げた真実 誰の眼にも触れない場所で咲いたroses Callin tonite too nerdsにも貫通 Golden街で見るsunrise 西高東低 乾き切ったwind浴びると 俺は何者か忘れてしまいそう 町中を彩るネオンstreet照らすよう 俺とコサまるでsunshineのニセモン I don't know I don't know it's like DJ quik's groove つまるところこれは flashbackするmusicだってこと そう マルボロ軽く咥えghetto俺のもん No one knows me like piano in my mother's home 24/7 no sleep 簡単な話俺がtop of the league 重なった数秒 eye contact 迫る距離 it's my Dam-funk 公園を歩く今日の哲学者 ぼくは大きなジグソーパズルさ エレクトリックピアノとコーヒー ドーナツの輪のように | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一・C.O.S.A.・KID FRESINO | 曽我部恵一 | | 街角はファンキー いつだって メロウな哲学 どこだって ファンキーな生き方 ファンキーな死に方 遅かれ早かれぼくたちは 甘いキャンディを探し出して ワウギターと太陽の光 雨上がりのリズム&ブルース 割れたbeer glassはヌバックのtimbaの下 空になったバドの瓶を投げ捨て ヒールを履いた女に hi 夜の始まりを伝えな all right all right ブラックのワーゲンに乗り込むと 俺のlifeにはMellow過ぎるmix オーバーサイズのジャージを着て 今clipseの1stって気分 gridin' 眼に映るcapはlos angels 宙に浮かんでる hand sign yah 人生が揺れてる観覧車 ネオンがデイトンのスポークみたいだ また唐突に来るpayment このstreetで俺らの気が立つ 今ピックしたいのはもっとハードなところ 街に映えるロジャーのファンク I got choices cornerで拾い上げた真実 誰の眼にも触れない場所で咲いたroses Callin tonite too nerdsにも貫通 Golden街で見るsunrise 西高東低 乾き切ったwind浴びると 俺は何者か忘れてしまいそう 町中を彩るネオンstreet照らすよう 俺とコサまるでsunshineのニセモン I don't know I don't know it's like DJ quik's groove つまるところこれは flashbackするmusicだってこと そう マルボロ軽く咥えghetto俺のもん No one knows me like piano in my mother's home 24/7 no sleep 簡単な話俺がtop of the league 重なった数秒 eye contact 迫る距離 it's my Dam-funk 公園を歩く今日の哲学者 ぼくは大きなジグソーパズルさ エレクトリックピアノとコーヒー ドーナツの輪のように |
| 炭酸xyzhey きみはまだ寝てる その時 hey みんな喋る歌う踊る oh みんな働いて 笑うよ ねぇ ずっと太陽がいて 極楽 boys! boys! boys! | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | hey きみはまだ寝てる その時 hey みんな喋る歌う踊る oh みんな働いて 笑うよ ねぇ ずっと太陽がいて 極楽 boys! boys! boys! |
| 泡アワーぼくらはみんな水槽の金魚 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている あの娘が笑えばみんなごきげん 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている 急げ!急げ!急げ!急げ! この夜の警告 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ぼくらはみんな水槽の金魚 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている あの娘が笑えばみんなごきげん 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている 急げ!急げ!急げ!急げ! この夜の警告 |
| きみの部屋きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってて 虹色のスニーカーに乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? クローゼットの中のかいぶつがあくびをしているすきに 千匹の兎逃げ出して コップの海はもうあふれそう 透明な方舟に乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? 血と肉と骨はなにから なにからできているの? きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってる | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってて 虹色のスニーカーに乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? クローゼットの中のかいぶつがあくびをしているすきに 千匹の兎逃げ出して コップの海はもうあふれそう 透明な方舟に乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? 血と肉と骨はなにから なにからできているの? きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってる |
| 青い戦車さて、裏通りには今夜つかれた星がついにひとつ堕っこちて チカチカ点滅してるって ほら まにあうかも さあまだ息はある そう 街にはずっと光が横たわっていて 青い猫たちを誘う FUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだん ぼくはFUNKだ 機械と血と星座を持って雨に濡れた戦場を見に行こう さて、エンゼルフィッシュは今夜泳ぎつかれてついにカラスと恋におち 夜空を旅する夢を見る それで?闇の中で だれ?きみをみつけて まあ! 泣きそうなほど嬉しくもあるのさ 「夜の風に酔っぱらった…」 FUN FUN 街はDANCER いつでも激しい首謀者 そしたらうつろな空はROMANCER 純情でやさしい旅行者 光がきみといる戦場を照らして… WANG GANG 走る戦車「どこ行くの?」ってきかないで だれもがBANG BANG 愛の軍隊 いつまでも終わらない運命 そういえばFUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだんぼくはFUNKだ 機械と血と星座を それじゃ、きみとふたり戦場を見に行こう | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | さて、裏通りには今夜つかれた星がついにひとつ堕っこちて チカチカ点滅してるって ほら まにあうかも さあまだ息はある そう 街にはずっと光が横たわっていて 青い猫たちを誘う FUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだん ぼくはFUNKだ 機械と血と星座を持って雨に濡れた戦場を見に行こう さて、エンゼルフィッシュは今夜泳ぎつかれてついにカラスと恋におち 夜空を旅する夢を見る それで?闇の中で だれ?きみをみつけて まあ! 泣きそうなほど嬉しくもあるのさ 「夜の風に酔っぱらった…」 FUN FUN 街はDANCER いつでも激しい首謀者 そしたらうつろな空はROMANCER 純情でやさしい旅行者 光がきみといる戦場を照らして… WANG GANG 走る戦車「どこ行くの?」ってきかないで だれもがBANG BANG 愛の軍隊 いつまでも終わらない運命 そういえばFUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだんぼくはFUNKだ 機械と血と星座を それじゃ、きみとふたり戦場を見に行こう |
| 東京市憂愁あの娘がいなくなったらこんな仕事おさらばして海の見える田舎町で 自転車に乗って暮らそう。 天気がいい日には花咲く丘を目指して缶ビールでも飲みながら 日がないちにち踊っていられたら。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー 休日には町はずれの古ぼけた映画館だれもいないロビーで BOPのリズムで踊っているはずさ。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あの娘がいなくなったらこんな仕事おさらばして海の見える田舎町で 自転車に乗って暮らそう。 天気がいい日には花咲く丘を目指して缶ビールでも飲みながら 日がないちにち踊っていられたら。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー 休日には町はずれの古ぼけた映画館だれもいないロビーで BOPのリズムで踊っているはずさ。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー |
| Tシャツ消えてなくなる愛が欲しいの、と ダルそうに言うきみの発光する 深海魚のような欲望にちょっとウンザリしてぼくはスニーカーつっかけて 外に出たってワケさ。 きみの吸ってたタバコの残り香が夏の暑さにとけていく、8月はもうすぐ 授業をサボってあいつに会いに行ったコトなど思い出したよ、急に。 空は澄んでいた この町に何年か住んでた スーパーの安売りのような景色の中 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 消えてなくなる愛が欲しいの、と ダルそうに言うきみの発光する 深海魚のような欲望にちょっとウンザリしてぼくはスニーカーつっかけて 外に出たってワケさ。 きみの吸ってたタバコの残り香が夏の暑さにとけていく、8月はもうすぐ 授業をサボってあいつに会いに行ったコトなど思い出したよ、急に。 空は澄んでいた この町に何年か住んでた スーパーの安売りのような景色の中 |
| 時間が止まって音楽が始まる秋の恋はシック 黄色いセーターのラプソディ 外国の知らない街を旅してみたい 風を切ってバイク どこまでもまっすぐ 革ジャンのきみはぼくの体にぎゅっと腕回す 時間が止まって 音楽が始まる 憶えておけるかな いつか戻れるように 知らない場所目指そう なつかしいことをしよう ただどこまでもまっすぐ そして巡る季節も 長い夜の散歩 月と都市の輪舞曲 遠く歴史揺れる 「もう時間だ」ってぼくの時計が言う いつか夢醒めて 音楽が止まる ずっと憶えておこうね いつか戻れますように 時間が止まって 音楽が始まる 憶えておけるかな いつか戻れるように | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 秋の恋はシック 黄色いセーターのラプソディ 外国の知らない街を旅してみたい 風を切ってバイク どこまでもまっすぐ 革ジャンのきみはぼくの体にぎゅっと腕回す 時間が止まって 音楽が始まる 憶えておけるかな いつか戻れるように 知らない場所目指そう なつかしいことをしよう ただどこまでもまっすぐ そして巡る季節も 長い夜の散歩 月と都市の輪舞曲 遠く歴史揺れる 「もう時間だ」ってぼくの時計が言う いつか夢醒めて 音楽が止まる ずっと憶えておこうね いつか戻れますように 時間が止まって 音楽が始まる 憶えておけるかな いつか戻れるように |
| センチメンタルあのコがやってくる あじさい色の自転車で ゆるい坂を下ってくる くちぶえ吹きながら ぼくはそれを眺めてる 額に汗がにじむ ギターでも弾きたいな なつかしいあのメロディ ぼくはなんだかセンチメンタルな気分 がらにもなく感傷的になってる Yeah Yeah Yeah! 春はとっくに終わったのにね 海辺に腰かけて鼻歌を歌ってた 子供達が遊ぶ で、ハイビスカスが揺れた ぼくはなんだかセンチメンタルな気分 がらにもなく感傷的になってる Yeah Yeah Yeah! 春はとっくに終わったのにね LOVE IS CRAZY CRAZY LOVE LOVE IS CRAZY CRAZY LOVE 春はとっくに終わったのにね | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あのコがやってくる あじさい色の自転車で ゆるい坂を下ってくる くちぶえ吹きながら ぼくはそれを眺めてる 額に汗がにじむ ギターでも弾きたいな なつかしいあのメロディ ぼくはなんだかセンチメンタルな気分 がらにもなく感傷的になってる Yeah Yeah Yeah! 春はとっくに終わったのにね 海辺に腰かけて鼻歌を歌ってた 子供達が遊ぶ で、ハイビスカスが揺れた ぼくはなんだかセンチメンタルな気分 がらにもなく感傷的になってる Yeah Yeah Yeah! 春はとっくに終わったのにね LOVE IS CRAZY CRAZY LOVE LOVE IS CRAZY CRAZY LOVE 春はとっくに終わったのにね |
| コンビニのコーヒーコンビニのコーヒーはうまいようでなんとなくさみしい 恋もさめるもの 温めなおしてもちょっと最初とちがうんだ そんなことわかってるよね 広すぎる海に浮かぶ舟のように何も見えない時だってある 夜が明けるように空が晴れるように願ってるし 手紙にもそう書くよ いつも孤独なきみをいつもきれいなまんまで閉じ込めてしまう世界は罪 花咲き誇れ今夜 真夜中の花も美しい 笑顔がヘタなぼくらのために コンビニのコーヒーは100円で買えるいちばんの熱さ ハートは燃えている コインランドリーはいつまでも開いてる それはもう「やさしさ」と言ってもいい 広すぎる夜空 さまようサテライト いくつもの夢抱えて困ってる 意味がなくたって生きていけるように祈ってる この曲にもそう書くよ いつも孤独なきみをいつもきれいなまんまで閉じ込めてしまう世界は罪 花咲き誇れ今夜 真夜中の花も美しい 笑顔がヘタなぼくらのために コンビニのコーヒーはうまいようでなんとなく… | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | コンビニのコーヒーはうまいようでなんとなくさみしい 恋もさめるもの 温めなおしてもちょっと最初とちがうんだ そんなことわかってるよね 広すぎる海に浮かぶ舟のように何も見えない時だってある 夜が明けるように空が晴れるように願ってるし 手紙にもそう書くよ いつも孤独なきみをいつもきれいなまんまで閉じ込めてしまう世界は罪 花咲き誇れ今夜 真夜中の花も美しい 笑顔がヘタなぼくらのために コンビニのコーヒーは100円で買えるいちばんの熱さ ハートは燃えている コインランドリーはいつまでも開いてる それはもう「やさしさ」と言ってもいい 広すぎる夜空 さまようサテライト いくつもの夢抱えて困ってる 意味がなくたって生きていけるように祈ってる この曲にもそう書くよ いつも孤独なきみをいつもきれいなまんまで閉じ込めてしまう世界は罪 花咲き誇れ今夜 真夜中の花も美しい 笑顔がヘタなぼくらのために コンビニのコーヒーはうまいようでなんとなく… |
| 日傘をさしてあなたにもっと話してあげたかった 愉快な旅や輝く夜のことを よく晴れた今日 私は出て行くの 日傘をさして あなたを残して 冷たいお茶をいれましょう 街はまだひかりの中 この恋は いつだって あまりにも 楽しすぎて あなたの好きな日傘をさして あなたにもっと優しくしたかった 美味しいものももっと食べたかった よく晴れた今日 いつもと同じように 日傘をさして 何もかも残して 足りないことばかりの 満ち足りた思い出よ この恋は いつだって あまりにも 悲しすぎて あなたの好きな夏が来ているわ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あなたにもっと話してあげたかった 愉快な旅や輝く夜のことを よく晴れた今日 私は出て行くの 日傘をさして あなたを残して 冷たいお茶をいれましょう 街はまだひかりの中 この恋は いつだって あまりにも 楽しすぎて あなたの好きな日傘をさして あなたにもっと優しくしたかった 美味しいものももっと食べたかった よく晴れた今日 いつもと同じように 日傘をさして 何もかも残して 足りないことばかりの 満ち足りた思い出よ この恋は いつだって あまりにも 悲しすぎて あなたの好きな夏が来ているわ |
| エントロピー・ラブ安定剤も切らしてしまって 空き缶で作る東京タワー タクシーで行くよたぶん今すぐ Baby OK だいたいはねー 愛も憎しみもどっちでもいいけど もうすこし仲良くできなかったか じゃあそろそろでかけるね ポケットに小銭がいっぱい 学校へはもう戻らないし ここはだれにとっても理想的じゃない テレパシーで行くよたぶん今すぐ Hello Goodbye アイスレバ きみもぼくもだれだっていいけど どんなふうに暮らしてるんだろう? 赤いバラを一輪だけ ぼくは飾っているよ部屋に 愛も憎しみもどっちでもいいけど もうすこし仲良くできなかったか じゃあそろそろでかけるね ポケットに星があふれて… | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 安定剤も切らしてしまって 空き缶で作る東京タワー タクシーで行くよたぶん今すぐ Baby OK だいたいはねー 愛も憎しみもどっちでもいいけど もうすこし仲良くできなかったか じゃあそろそろでかけるね ポケットに小銭がいっぱい 学校へはもう戻らないし ここはだれにとっても理想的じゃない テレパシーで行くよたぶん今すぐ Hello Goodbye アイスレバ きみもぼくもだれだっていいけど どんなふうに暮らしてるんだろう? 赤いバラを一輪だけ ぼくは飾っているよ部屋に 愛も憎しみもどっちでもいいけど もうすこし仲良くできなかったか じゃあそろそろでかけるね ポケットに星があふれて… |
| 春の風今夜でっかい車にぶつかって死んじゃおうかな 飛び込んで行って太陽を掴む 犬のように吠えるぶんざいで夢ばっかり見てる ハンサムなのは夏の日の命 あの娘は人工的な性格で新時代を待つ 上海レストランで働いてる そうさ、ぼくは純情な息子 割れた皿を拾い集める また虹のかけらを探している 行きずりのだらしないkissで ぼくを目覚めさせて きみの匂いをかがせて 春の風が吹いている くじらみたいな雲が浮かぶこの町の名前はなに? どっかで忘れてずんぶんと経つ 五線譜を引き裂いて血が流れて愛を伝える おまえのすべてが星のよう 出しぬけになまぬるいsmileで ぼくを目覚めさせて きみの匂いをかがせて 春の風が吹いている ぼくを目覚めさせて きみの匂いをかがせて 春の風が吹いている | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 今夜でっかい車にぶつかって死んじゃおうかな 飛び込んで行って太陽を掴む 犬のように吠えるぶんざいで夢ばっかり見てる ハンサムなのは夏の日の命 あの娘は人工的な性格で新時代を待つ 上海レストランで働いてる そうさ、ぼくは純情な息子 割れた皿を拾い集める また虹のかけらを探している 行きずりのだらしないkissで ぼくを目覚めさせて きみの匂いをかがせて 春の風が吹いている くじらみたいな雲が浮かぶこの町の名前はなに? どっかで忘れてずんぶんと経つ 五線譜を引き裂いて血が流れて愛を伝える おまえのすべてが星のよう 出しぬけになまぬるいsmileで ぼくを目覚めさせて きみの匂いをかがせて 春の風が吹いている ぼくを目覚めさせて きみの匂いをかがせて 春の風が吹いている |
| ぼくらが光っていられない夜にHello Boy, Hello Girl.... さみしくなったなら電話をかけてきて 孤独な熱帯魚みたいに泳いでいるから アパートの鍵は壊れたまんまで バスルームでひとり溺れているのさ ぼくらが光っていられない夜に 愛の意味を分かれと言うのか ぼくらが光っていられない夜に 太った猫が窓の外を歩いてく ぼくの部屋の前で一瞬立ち止まる キッチンでは洪水 取り返しもつかない ぼくはひとりであばれているのさ ぼくらが光っていられない夜に 愛の意味を分かれと言うのか ぼくらが光っていられない夜に 1、2、3、眠くなります 1、2、3、眠れなくなります ベランダのサボテンのように かたく芝生に寝っ転がるように ぼくらが光っていられない夜に ぼくらが光っていられない夜に | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | Hello Boy, Hello Girl.... さみしくなったなら電話をかけてきて 孤独な熱帯魚みたいに泳いでいるから アパートの鍵は壊れたまんまで バスルームでひとり溺れているのさ ぼくらが光っていられない夜に 愛の意味を分かれと言うのか ぼくらが光っていられない夜に 太った猫が窓の外を歩いてく ぼくの部屋の前で一瞬立ち止まる キッチンでは洪水 取り返しもつかない ぼくはひとりであばれているのさ ぼくらが光っていられない夜に 愛の意味を分かれと言うのか ぼくらが光っていられない夜に 1、2、3、眠くなります 1、2、3、眠れなくなります ベランダのサボテンのように かたく芝生に寝っ転がるように ぼくらが光っていられない夜に ぼくらが光っていられない夜に |
| OH!ブルーベリーOH!ブルーベリーと秘密のパイ 銀河と優勝者のラン 走る走る みんな置いて走る OH!3月7日頃きみは素敵だった まるでまるで森の中のバンビ まっさらな気持ち 青空をすこし コーヒーカップにひたし 飲む 頭ん中ひろがってるあの風景 来たがってる 偶然へ ああロックンロールにつかまって なんでだろうね ぼくはしょうもない言葉を探しています OH!ブルーベリーと秘密のパイ 銀河と優勝者のラン みんな置いて走る まっさらな気持ち ぼくはぼくにあまり長くない手紙を書こう ビルディングかじってみる ヘイベイビー、元気ですか? 長炭のおばちゃんもみんな元気ですか? ぼくはなんもない言葉を探しています OH!ブルーベリーと秘密のパイ 銀河と優勝者のラン みんな置いて走る | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | OH!ブルーベリーと秘密のパイ 銀河と優勝者のラン 走る走る みんな置いて走る OH!3月7日頃きみは素敵だった まるでまるで森の中のバンビ まっさらな気持ち 青空をすこし コーヒーカップにひたし 飲む 頭ん中ひろがってるあの風景 来たがってる 偶然へ ああロックンロールにつかまって なんでだろうね ぼくはしょうもない言葉を探しています OH!ブルーベリーと秘密のパイ 銀河と優勝者のラン みんな置いて走る まっさらな気持ち ぼくはぼくにあまり長くない手紙を書こう ビルディングかじってみる ヘイベイビー、元気ですか? 長炭のおばちゃんもみんな元気ですか? ぼくはなんもない言葉を探しています OH!ブルーベリーと秘密のパイ 銀河と優勝者のラン みんな置いて走る |
| 心に雲を持つ少年雲からハートマーク 叫びの彼方へ 人生の分岐点へハイライト、コカコーラを捧げ ぼくは死んでいるように感じているんだよ 遅くまでほっつき歩いて とおめいな虹いくつか捕まえた あーもうずっと目を閉じ目覚めを待ってる 春には花びら舞い散る中にひとり立つ ぼくは死んでいるように恋してるんだよ 遠くまで出かけて行って 海鳴りをいくつか覚えた 遅くまでほっつき歩いて とおめいな虹いくつか捕まえた ずっと消えない太陽がある | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一・田中貴・大工原幹雄 | | 雲からハートマーク 叫びの彼方へ 人生の分岐点へハイライト、コカコーラを捧げ ぼくは死んでいるように感じているんだよ 遅くまでほっつき歩いて とおめいな虹いくつか捕まえた あーもうずっと目を閉じ目覚めを待ってる 春には花びら舞い散る中にひとり立つ ぼくは死んでいるように恋してるんだよ 遠くまで出かけて行って 海鳴りをいくつか覚えた 遅くまでほっつき歩いて とおめいな虹いくつか捕まえた ずっと消えない太陽がある |
| 家を出ることの難しさ神様の震える手 雪の白さには注意して 皆既月食のいじらしさ 家を出ることの難しさ 夜に燃える木々の色 街の暴動も終わる頃 古いラジオは伝えている 家を出ることの難しさ おお、、、 混線したメッセージ その赤い薔薇が枯れる頃 クリスマスの火が灯り いつかの恋を思い出す 木曜日に船が出る かたくなったパンをかじる 古いラジオは伝えている 家を出ることの難しさ おお、、、 ニュースで言ってた 火星の谷に水が流れてたと 寒い朝、ぼくは思う 家を出ることの難しさを。 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 神様の震える手 雪の白さには注意して 皆既月食のいじらしさ 家を出ることの難しさ 夜に燃える木々の色 街の暴動も終わる頃 古いラジオは伝えている 家を出ることの難しさ おお、、、 混線したメッセージ その赤い薔薇が枯れる頃 クリスマスの火が灯り いつかの恋を思い出す 木曜日に船が出る かたくなったパンをかじる 古いラジオは伝えている 家を出ることの難しさ おお、、、 ニュースで言ってた 火星の谷に水が流れてたと 寒い朝、ぼくは思う 家を出ることの難しさを。 |
| こわれそうジュディのドーナツショップに来て いつものオールドファッションとコーヒー ぼくはといえばすっかり丸くなってしまって眠そう 足りないものは何もない 雪も笑いも太陽もこの街にはあるよ だけど こわれそう きみがいないと 陽のあたる窓辺の席でひとり もう こわれそう きみがいないと 昔よく聴いたステキな曲が流れてる 反抗的な態度のPUNK BOY 今や額縁の中で歌う 愛のためにしたこととしなかったことを天秤にかけ 朝が爆発する 「コーヒーのおかわりは?」と少女が微笑む 平和な時代だね だけど こわれそう きみがいないと 陽のあたる窓辺の席でひとり もう こわれそう きみがいないと あれもこれも色褪せてしまう前に 夕べニュースで見た死にゆく星の最期の姿は 蛍光ピンクで超キレイだった こわれそう きみがいないと 陽のあたる窓辺の席でひとり もう こわれそう きみがいないと 昔よく聴いたステキな曲が流れてる こわれそう きみがいないと… Yeah Yeah Yeah, Big Boy! | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ジュディのドーナツショップに来て いつものオールドファッションとコーヒー ぼくはといえばすっかり丸くなってしまって眠そう 足りないものは何もない 雪も笑いも太陽もこの街にはあるよ だけど こわれそう きみがいないと 陽のあたる窓辺の席でひとり もう こわれそう きみがいないと 昔よく聴いたステキな曲が流れてる 反抗的な態度のPUNK BOY 今や額縁の中で歌う 愛のためにしたこととしなかったことを天秤にかけ 朝が爆発する 「コーヒーのおかわりは?」と少女が微笑む 平和な時代だね だけど こわれそう きみがいないと 陽のあたる窓辺の席でひとり もう こわれそう きみがいないと あれもこれも色褪せてしまう前に 夕べニュースで見た死にゆく星の最期の姿は 蛍光ピンクで超キレイだった こわれそう きみがいないと 陽のあたる窓辺の席でひとり もう こわれそう きみがいないと 昔よく聴いたステキな曲が流れてる こわれそう きみがいないと… Yeah Yeah Yeah, Big Boy! |
| 海辺のレストラン最後は海で騒ぐ 今日のたぶん結末 だったらあれ持ってく? 昔くれたミックステープ ピストルズとかも入ってて ビートルズとかも入ってて 海はまだ冷たいだろうか 波の音はいつだって都会の子守唄さ ぼくが旅に出るときは さよならをきみに言わない気がするよ 今日は海辺のレストランでカレーでも食べよう 最後は夢に戻る ぼくらなんだったっけ? さいしょとさいごつながって 永遠の輪になれ 愛は愛のままに 退屈は退屈のままに 海はやっぱり冷たくて 泣けるようなあのヒットソング聴かせて ぼくが恋をするときは 結末を風に訊かない気がするよ 今日は海辺のレストランでカレーでも食べよう 最後は海で騒ぐ それだけがハッピーエンド ぼくが旅に出るときは さよならをきみに言わない気がするよ 今日は海辺のレストランでカレーでも食べよう メイビーベイビー イエスタデイ、トゥモロー… | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 最後は海で騒ぐ 今日のたぶん結末 だったらあれ持ってく? 昔くれたミックステープ ピストルズとかも入ってて ビートルズとかも入ってて 海はまだ冷たいだろうか 波の音はいつだって都会の子守唄さ ぼくが旅に出るときは さよならをきみに言わない気がするよ 今日は海辺のレストランでカレーでも食べよう 最後は夢に戻る ぼくらなんだったっけ? さいしょとさいごつながって 永遠の輪になれ 愛は愛のままに 退屈は退屈のままに 海はやっぱり冷たくて 泣けるようなあのヒットソング聴かせて ぼくが恋をするときは 結末を風に訊かない気がするよ 今日は海辺のレストランでカレーでも食べよう 最後は海で騒ぐ それだけがハッピーエンド ぼくが旅に出るときは さよならをきみに言わない気がするよ 今日は海辺のレストランでカレーでも食べよう メイビーベイビー イエスタデイ、トゥモロー… |
| サイダー・ウォー負けるなオレ 行けもっともっと 一番星 落っこちて 微笑んだ だれよりも天才 自転車をこいでる 真昼の超新星 立ち上がり 蹴飛ばして 生まれ変わる場所へ行きそこでまたギターを弾く 風が吹いてんだってねぇ だれかは叫びだれかは歌う 甘い缶コーヒー飲みたくなった 不協和音はやさしい兄妹 日没までに ねえBaby 行かなくちゃ ハンバーガー買って熱海でも行こうか 坊主あたまの少年 たたずんで夏を待つ ひなびた中華屋へ行きラーメンと餃子を食う Everyday is a New Day ぜんぶうんざりだって思う前に 冷えた炭酸で流してしまいたい 生まれ変わる場所へ行きバイトしてギターを買う 日が昇ってんだってさ そりゃどうもありがと 冷えた炭酸で流してしまいたい | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 負けるなオレ 行けもっともっと 一番星 落っこちて 微笑んだ だれよりも天才 自転車をこいでる 真昼の超新星 立ち上がり 蹴飛ばして 生まれ変わる場所へ行きそこでまたギターを弾く 風が吹いてんだってねぇ だれかは叫びだれかは歌う 甘い缶コーヒー飲みたくなった 不協和音はやさしい兄妹 日没までに ねえBaby 行かなくちゃ ハンバーガー買って熱海でも行こうか 坊主あたまの少年 たたずんで夏を待つ ひなびた中華屋へ行きラーメンと餃子を食う Everyday is a New Day ぜんぶうんざりだって思う前に 冷えた炭酸で流してしまいたい 生まれ変わる場所へ行きバイトしてギターを買う 日が昇ってんだってさ そりゃどうもありがと 冷えた炭酸で流してしまいたい |
| ロンリー・プラネット・フォーエバー抑圧された翌朝 夢の中の勇者よさらば 恋をしてるサリーは飽き飽きして今日街を出る きみは短い夏に死んで それから雨が降って 白い花が咲く朝にひっそりとよみがえるんだ 365日ずっと雨が降るおかしな星では 若い恋人たちはずっと夢を見ようと、あっちで耐えている 星くずのスポーツカーに乗って 海からの風をきみと追いかけて 愛想のない暗い夏にあのコと一緒にいたんだっけ 大事なことはなにひとつぼくら喋らなかったね そして空に絵を描き続け、街の底を泳いだ 疲れ切った真夜中にとびきりの歌を持って 365日ずっと雨が降るおかしな星では 老いた恋人たちはもう飛び立つこともできずに耐えている 天国からのサイドカーに乗って 乾いた情熱をきみと探した カモメの絵ハガキ どこからか届く 季節が変わってしまったある朝に 365日ずっと雨が降るおかしな星では 若い恋人たちはずっと夢を見ようと、あっちで耐えている 星くずのスポーツカーに乗って 海からの風をきみと追いかけて Lonely Planet Forever! あのコなら今ごろ知らない駅に立ち Lonely Planet Forever! トランクとサングラス 笑っているよ いるよ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 抑圧された翌朝 夢の中の勇者よさらば 恋をしてるサリーは飽き飽きして今日街を出る きみは短い夏に死んで それから雨が降って 白い花が咲く朝にひっそりとよみがえるんだ 365日ずっと雨が降るおかしな星では 若い恋人たちはずっと夢を見ようと、あっちで耐えている 星くずのスポーツカーに乗って 海からの風をきみと追いかけて 愛想のない暗い夏にあのコと一緒にいたんだっけ 大事なことはなにひとつぼくら喋らなかったね そして空に絵を描き続け、街の底を泳いだ 疲れ切った真夜中にとびきりの歌を持って 365日ずっと雨が降るおかしな星では 老いた恋人たちはもう飛び立つこともできずに耐えている 天国からのサイドカーに乗って 乾いた情熱をきみと探した カモメの絵ハガキ どこからか届く 季節が変わってしまったある朝に 365日ずっと雨が降るおかしな星では 若い恋人たちはずっと夢を見ようと、あっちで耐えている 星くずのスポーツカーに乗って 海からの風をきみと追いかけて Lonely Planet Forever! あのコなら今ごろ知らない駅に立ち Lonely Planet Forever! トランクとサングラス 笑っているよ いるよ |
| メキシコの花嫁メキシコのお祭りでは街中の人が 色のついたドクロをたくさん飾ってお祝いするんだ いいだろ オレンジの花束が君の顔を明るく照らしたとき ぼくは見てたよ かわいいしずくが垂れるのを ルチャ・リブレへ行こう 叫んで燃えて足を踏み鳴らして そのあと冷たいビールを二人で飲もう 「ヒュルリルララ」 口笛を吹いて歩く 黄昏のパラシュートで落ちてゆこう ケチャップをたくさんかけたタコスを ほおばるのさ午前3時 純白の花嫁ドレス そのきみを 抱いてぼくは踊りたいのさ 気付けば空は真っ赤な夕陽 ルチャ・リブレへ行こう 叫んで燃えて足を踏み鳴らして そのあと冷たいビールを二人で飲もう 「ヒュルリルララ」 口笛を吹いて歩く メキシコのお祭りでは街中の人が 色のついたドクロをたくさん飾ってお祝いするんだ いいだろ ルチャ・リブレへ行こう 叫んで燃えて足を踏み鳴らして そのあと冷たいビールを二人で飲もう 「ヒュルリルララ」 口笛を吹いて歩く | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | メキシコのお祭りでは街中の人が 色のついたドクロをたくさん飾ってお祝いするんだ いいだろ オレンジの花束が君の顔を明るく照らしたとき ぼくは見てたよ かわいいしずくが垂れるのを ルチャ・リブレへ行こう 叫んで燃えて足を踏み鳴らして そのあと冷たいビールを二人で飲もう 「ヒュルリルララ」 口笛を吹いて歩く 黄昏のパラシュートで落ちてゆこう ケチャップをたくさんかけたタコスを ほおばるのさ午前3時 純白の花嫁ドレス そのきみを 抱いてぼくは踊りたいのさ 気付けば空は真っ赤な夕陽 ルチャ・リブレへ行こう 叫んで燃えて足を踏み鳴らして そのあと冷たいビールを二人で飲もう 「ヒュルリルララ」 口笛を吹いて歩く メキシコのお祭りでは街中の人が 色のついたドクロをたくさん飾ってお祝いするんだ いいだろ ルチャ・リブレへ行こう 叫んで燃えて足を踏み鳴らして そのあと冷たいビールを二人で飲もう 「ヒュルリルララ」 口笛を吹いて歩く |
| Goo新聞ではみんないい子 レアメタルでできたロボットの子 太陽双眼鏡で見てる 元気になったり落ち込んだり 夕方さみしい気分になる だれもが家に帰りたくなる 愛があったのか? ベイビーどう?? 愛があったはず! ベイビーGoo! この先に待つ第一面のボス 意を決してヒーロー気取って対面する わんわんわんてな具合に泣く ぴーぴーぴーなんてくちぶえ吹き 意味深なセリフはちょっと 古くて良くわからん 愛があったのか? なかったのか?? 愛があったはず! まあ、愉快に 今日もいい天気 七色のインコが来て ぼくの家のまわり飛び回ってる きみは迷子なの? 愛があったのか? ベイビーどう?? 愛があったはず! ベイビーGoo! 愛があったのか? なかったのか?? 愛があったはず! まあ、愉快に… | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 新聞ではみんないい子 レアメタルでできたロボットの子 太陽双眼鏡で見てる 元気になったり落ち込んだり 夕方さみしい気分になる だれもが家に帰りたくなる 愛があったのか? ベイビーどう?? 愛があったはず! ベイビーGoo! この先に待つ第一面のボス 意を決してヒーロー気取って対面する わんわんわんてな具合に泣く ぴーぴーぴーなんてくちぶえ吹き 意味深なセリフはちょっと 古くて良くわからん 愛があったのか? なかったのか?? 愛があったはず! まあ、愉快に 今日もいい天気 七色のインコが来て ぼくの家のまわり飛び回ってる きみは迷子なの? 愛があったのか? ベイビーどう?? 愛があったはず! ベイビーGoo! 愛があったのか? なかったのか?? 愛があったはず! まあ、愉快に… |
| ノー・ペンギン夢の中に あまりに長く いると 少年は ジュゴンになる って都市伝説はない 朝、目覚めてとりあえず目玉焼き なんか老成して 森の塔に閉じこもった漫画家みたいだ なんにもアタマに入ってこないぜ Fuck Off 海! コドクはいつかアザラシにくれてやろうね 壊れかけた車だって愛しさあるだろう? この世はぼくらを愛してくれるか? I Miss You | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 夢の中に あまりに長く いると 少年は ジュゴンになる って都市伝説はない 朝、目覚めてとりあえず目玉焼き なんか老成して 森の塔に閉じこもった漫画家みたいだ なんにもアタマに入ってこないぜ Fuck Off 海! コドクはいつかアザラシにくれてやろうね 壊れかけた車だって愛しさあるだろう? この世はぼくらを愛してくれるか? I Miss You |
| 幻の光ここに来ればそれが見られると 時々人が集まってくる 懐かしさと未来の啓示 うるわしの幻の光 色のない波を見てオレはきみのことただ思い出してる 遠くから来た車が夜を明かすため停まってる ライト消して 息をころして 静けさのなかで ここに来れば夢が見られると 瞳輝かせ人が集まってくる 記憶のように遠くで揺れる うるわしの幻の光 白んでく空を見てオレはあの歌をずっと口ずさんでる 遠くから来た車が雨に濡れ光ってる 待っている 揺れている 静けさのなかで 遠くから来た車が夜を明かすため停まってる このままでいいと思う 幻の光 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ここに来ればそれが見られると 時々人が集まってくる 懐かしさと未来の啓示 うるわしの幻の光 色のない波を見てオレはきみのことただ思い出してる 遠くから来た車が夜を明かすため停まってる ライト消して 息をころして 静けさのなかで ここに来れば夢が見られると 瞳輝かせ人が集まってくる 記憶のように遠くで揺れる うるわしの幻の光 白んでく空を見てオレはあの歌をずっと口ずさんでる 遠くから来た車が雨に濡れ光ってる 待っている 揺れている 静けさのなかで 遠くから来た車が夜を明かすため停まってる このままでいいと思う 幻の光 |
| 風船讃歌あなたのそばに行き歌をうたってあげたいな 世界が終わる日も潮風に乗って きみの方へぼくは飛ぼう 赤い風船飛んでく だれかが手を離したみたい 今のきみはなんだか歳をとってしまったみたい 青い海のような悲しみに ああ、何が言えるだろう? あなたのそばに行き歌をうたってあげたいな 世界が終わる日も潮風に乗って きみの方へぼくは飛ぼう このまま飛んで何処へ 天国はちょっといやだ 今のぼくはなんだかなにも知らない子どもみたい 青い空の真ん中で今 ああ、何が言えるだろう? あなたのそばに行き歌をうたってあげたいな 世界が終わる日も潮風に乗って きみの方へぼくは飛ぼう だれでも知ってることさ いちばん大事なことさ だけどすぐにそれを忘れてしまう 忘れてしまう! あなたのそばに行き歌をうたってあげたいな 世界が終わる日も潮風に乗って きみの方へぼくは飛ぼう ゆらりゆらり飛んでいこう | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あなたのそばに行き歌をうたってあげたいな 世界が終わる日も潮風に乗って きみの方へぼくは飛ぼう 赤い風船飛んでく だれかが手を離したみたい 今のきみはなんだか歳をとってしまったみたい 青い海のような悲しみに ああ、何が言えるだろう? あなたのそばに行き歌をうたってあげたいな 世界が終わる日も潮風に乗って きみの方へぼくは飛ぼう このまま飛んで何処へ 天国はちょっといやだ 今のぼくはなんだかなにも知らない子どもみたい 青い空の真ん中で今 ああ、何が言えるだろう? あなたのそばに行き歌をうたってあげたいな 世界が終わる日も潮風に乗って きみの方へぼくは飛ぼう だれでも知ってることさ いちばん大事なことさ だけどすぐにそれを忘れてしまう 忘れてしまう! あなたのそばに行き歌をうたってあげたいな 世界が終わる日も潮風に乗って きみの方へぼくは飛ぼう ゆらりゆらり飛んでいこう |