| ミラー・ミラー神様は退屈で死んだ ウェザー・リポートに聞き耳をたてる 時間切れが迫るその前に キスをするのもいい 抱き合うのもいいだろう 神様の置いていったもの 使い勝手の悪い呪文 “Mirror, Mirror on the wall 映してくれよ、さあ Mirror, Mirror on the wall” 「頼みがある すぐに忘れてくれ」 鏡の中で迷う君へ 花束をひとつ送る 呪文を忘れた魔女たちへ 真夜中のキスを送る 神様は退屈で死んだ ゆっくりと溶けだすようなビート 時間切れが迫るその前に 見つめ合うのもいい 愛し合うのもいいだろう 神様の置いていったもの まるで意味のないでたらめな呪文 “Mirror, Mirror on the wall 教えてくれよ、さあ Mirror, Mirror on the wall” 「忘れてくれ」声がそうささやく 鏡の中で迷う君へ 花束をひとつ送る 呪文を忘れた魔女たちへ 真夜中のキスを送る 「頼みがある すぐに忘れてくれ」 鏡の中で迷う君へ 花束をひとつ送る 呪文を忘れた魔女たちへ 真夜中のキスを送る | サニーデイ・サービス | KEIICHI SOKABE | KEIICHI SOKABE | | 神様は退屈で死んだ ウェザー・リポートに聞き耳をたてる 時間切れが迫るその前に キスをするのもいい 抱き合うのもいいだろう 神様の置いていったもの 使い勝手の悪い呪文 “Mirror, Mirror on the wall 映してくれよ、さあ Mirror, Mirror on the wall” 「頼みがある すぐに忘れてくれ」 鏡の中で迷う君へ 花束をひとつ送る 呪文を忘れた魔女たちへ 真夜中のキスを送る 神様は退屈で死んだ ゆっくりと溶けだすようなビート 時間切れが迫るその前に 見つめ合うのもいい 愛し合うのもいいだろう 神様の置いていったもの まるで意味のないでたらめな呪文 “Mirror, Mirror on the wall 教えてくれよ、さあ Mirror, Mirror on the wall” 「忘れてくれ」声がそうささやく 鏡の中で迷う君へ 花束をひとつ送る 呪文を忘れた魔女たちへ 真夜中のキスを送る 「頼みがある すぐに忘れてくれ」 鏡の中で迷う君へ 花束をひとつ送る 呪文を忘れた魔女たちへ 真夜中のキスを送る |
| クイズ・アカデミー3分間のパーティータイム 33回転のシンキングタイム もっと もっとクールなスタイルで宇宙の果てをつかまえる感じって 分かるだろう? きっと分からないだろ? 仕方がないこと全部 ストロボライトのせいにして 誰にも解けない問題ってのがあるかもしんない 君だけ悩んでる問題ってのは知ったこっちゃない 誰にも言えない問題 誰もが言えない問題 それに「答えが全然まるでない」ってのもあるかもしんない オー、イエー!KICK OUT THE JAMS! 答えをもって集まった諸君! あー まるで違ってます そんなんじゃ全然話になんない 「分かるだろう?」アーハー?「分かるはずだろ?」オーイエー なんてことないコトなんてすぐに オーイエー!KICK OUT THE JAMS!! そう ソレ そんなとこ そんなとこ おっしー それ もうすこしもうすこし あーっ マジでいいとこまできてるって でも それ ぜんぜんちがう 繰り返すこのくだらないヒントも何の逃げ道も作らない クエスチョンとミステリアスはいつも、いつも同時進行 「答えは風のなかにある」なんて それなら僕らどっちかってゆーと 答えのない風に吹かれすぎた そう ゆう ことさ 3分間のパーティも、すぐに終わるさいつものように 間違った答えの大行進ってところさいつも 分かるだろう? きっと分からないだろ? 仕方がないこと全部 ストロボライトのせいにして | サニーデイ・サービス | KEIICHI SOKABE | KEIICHI SOKABE | | 3分間のパーティータイム 33回転のシンキングタイム もっと もっとクールなスタイルで宇宙の果てをつかまえる感じって 分かるだろう? きっと分からないだろ? 仕方がないこと全部 ストロボライトのせいにして 誰にも解けない問題ってのがあるかもしんない 君だけ悩んでる問題ってのは知ったこっちゃない 誰にも言えない問題 誰もが言えない問題 それに「答えが全然まるでない」ってのもあるかもしんない オー、イエー!KICK OUT THE JAMS! 答えをもって集まった諸君! あー まるで違ってます そんなんじゃ全然話になんない 「分かるだろう?」アーハー?「分かるはずだろ?」オーイエー なんてことないコトなんてすぐに オーイエー!KICK OUT THE JAMS!! そう ソレ そんなとこ そんなとこ おっしー それ もうすこしもうすこし あーっ マジでいいとこまできてるって でも それ ぜんぜんちがう 繰り返すこのくだらないヒントも何の逃げ道も作らない クエスチョンとミステリアスはいつも、いつも同時進行 「答えは風のなかにある」なんて それなら僕らどっちかってゆーと 答えのない風に吹かれすぎた そう ゆう ことさ 3分間のパーティも、すぐに終わるさいつものように 間違った答えの大行進ってところさいつも 分かるだろう? きっと分からないだろ? 仕方がないこと全部 ストロボライトのせいにして |
| コズミック・ヒッピー冷たい風 ぼくたちはコズミック・ヒッピー いつまでもここでフライン・ハイ WOO YEAH コズミック・ヒッピー そう呼んで コズミック・ヒッピー 長い髪を飾る花の香り 誘われるままマーマレードの空へ 降り注ぐ雨は今すぐに 永遠の季節なんて洗い流す 明日の朝日が残るだけさ 冷たい風 ぼくたちはコズミック・ヒッピー いつまでもここでフライン・ハイ WOO YEAH コズミック・ヒッピー そう呼んで コズミック・ヒッピー 長い旅が突然ねじれ出す 恋の終わり もう知らされてるのさ 手の中に持った記憶さえ 花束のかげに消えるはずさ 土曜日の朝が見たいだけさ リアルな夢 ぼくたちはコズミック・ヒッピー いつだってここでフィーリン・ハイ WOO YEAH コズミック・ヒッピー そう思う? コズミック・ヒッピー WE'RE NOT GONNA TAKE IT OVER, BABY WE ONLY SAY “ONE, TWO, THREE” AND FLY AWAY リアルな夢 ぼくたちはコズミック・ヒッピー いつだってここでフィーリン・ハイ WOO YEAH コズミック・ヒッピー そう思う? コズミック・ヒッピー | サニーデイ・サービス | KEIICHI SOKABE | KEIICHI SOKABE | | 冷たい風 ぼくたちはコズミック・ヒッピー いつまでもここでフライン・ハイ WOO YEAH コズミック・ヒッピー そう呼んで コズミック・ヒッピー 長い髪を飾る花の香り 誘われるままマーマレードの空へ 降り注ぐ雨は今すぐに 永遠の季節なんて洗い流す 明日の朝日が残るだけさ 冷たい風 ぼくたちはコズミック・ヒッピー いつまでもここでフライン・ハイ WOO YEAH コズミック・ヒッピー そう呼んで コズミック・ヒッピー 長い旅が突然ねじれ出す 恋の終わり もう知らされてるのさ 手の中に持った記憶さえ 花束のかげに消えるはずさ 土曜日の朝が見たいだけさ リアルな夢 ぼくたちはコズミック・ヒッピー いつだってここでフィーリン・ハイ WOO YEAH コズミック・ヒッピー そう思う? コズミック・ヒッピー WE'RE NOT GONNA TAKE IT OVER, BABY WE ONLY SAY “ONE, TWO, THREE” AND FLY AWAY リアルな夢 ぼくたちはコズミック・ヒッピー いつだってここでフィーリン・ハイ WOO YEAH コズミック・ヒッピー そう思う? コズミック・ヒッピー |
| エアプレイン・ソングWAKE UP 嘘のように静かに飛んでく ほら 君も空をごらん MAKE LOVE 愛し合うといつも現れて そっと 不思議な雲へと ぼくらの好きなエアプレイン・ソング 二人が見たのは天使のまばたきかも ささやく風にも似てるね それはエアプレイン・ソング 世界を運んで ぼくらのためのメロー・グリーン かがやく きらめく 例えば それがエアプレイン・ソング WAKE UP 太陽さえ気付かないように そっと 草の上で目をさまそう いますぐ乗せて さあWAKE UP & MAKE LOVE 空さえ越えて飛ばして ぼくらの好きなエアプレイン・ソング 二人が見たのは天使のまばたきかも ささやく風にも似てるね それはエアプレイン・ソング 世界を運んで ぼくらのためのメロー・グリーン かがやく きらめく 例えば それがエアプレイン・ソング | サニーデイ・サービス | KEIICHI SOKABE | KEIICHI SOKABE | | WAKE UP 嘘のように静かに飛んでく ほら 君も空をごらん MAKE LOVE 愛し合うといつも現れて そっと 不思議な雲へと ぼくらの好きなエアプレイン・ソング 二人が見たのは天使のまばたきかも ささやく風にも似てるね それはエアプレイン・ソング 世界を運んで ぼくらのためのメロー・グリーン かがやく きらめく 例えば それがエアプレイン・ソング WAKE UP 太陽さえ気付かないように そっと 草の上で目をさまそう いますぐ乗せて さあWAKE UP & MAKE LOVE 空さえ越えて飛ばして ぼくらの好きなエアプレイン・ソング 二人が見たのは天使のまばたきかも ささやく風にも似てるね それはエアプレイン・ソング 世界を運んで ぼくらのためのメロー・グリーン かがやく きらめく 例えば それがエアプレイン・ソング |
| トーキン・スウィート、トーキン・ソウルトーキン・スウィート、トーキン・ソウル 愛を語り自由を叫ぶ 行方知れずの声 増やすよりは ここで一緒に眺めていよう 雨に濡れた髪 乾かすこの風も どこへ行くか分からないはず ただここに今いるように ぼくが今ここに いるように sing it talkin' sweet, talkin' soul talkin' sweet, talkin' soul now baby トーキン・スウィート、トーキン・ソウル 耳をすまし気を付けて見る そして息をこらし静かに待つものは 君の好きなGOOD VIVE 裸足で歩く二人に雨の音が届くだろう 木陰で眠る恋人たちに 大粒の雨 そして祝福を 今にほらYEAH 気付くのさ 意識したこともない冬の景色 見たこともない色につつまれて もうずっと笑うのさ トーキン・スウィート、トーキン・ソウル 虹の下で浮かれるぼくら イカした空を見せてくれよ 雨を降らす雲を見せてくれよ ぜんぶ夜にはなくなるだろう 浮かれたぼくも君もこの世界も ただここに今いるように ぼくが今ここにいるように sing it talkin' sweet, talkin' soul talkin' sweet, talkin' soul now baby | サニーデイ・サービス | KEIICHI SOKABE | KEIICHI SOKABE | | トーキン・スウィート、トーキン・ソウル 愛を語り自由を叫ぶ 行方知れずの声 増やすよりは ここで一緒に眺めていよう 雨に濡れた髪 乾かすこの風も どこへ行くか分からないはず ただここに今いるように ぼくが今ここに いるように sing it talkin' sweet, talkin' soul talkin' sweet, talkin' soul now baby トーキン・スウィート、トーキン・ソウル 耳をすまし気を付けて見る そして息をこらし静かに待つものは 君の好きなGOOD VIVE 裸足で歩く二人に雨の音が届くだろう 木陰で眠る恋人たちに 大粒の雨 そして祝福を 今にほらYEAH 気付くのさ 意識したこともない冬の景色 見たこともない色につつまれて もうずっと笑うのさ トーキン・スウィート、トーキン・ソウル 虹の下で浮かれるぼくら イカした空を見せてくれよ 雨を降らす雲を見せてくれよ ぜんぶ夜にはなくなるだろう 浮かれたぼくも君もこの世界も ただここに今いるように ぼくが今ここにいるように sing it talkin' sweet, talkin' soul talkin' sweet, talkin' soul now baby |
| ピクチャー・イン・ザ・スカイ花で飾った朝食と甘い匂い角砂糖から 確かめてみたいのなら ここへおいで 夢と嘘とがもうずっと続いて OH PICTURE IN THE SKY AH IT'S A WONDERFUL GAME OH PICTURE IN THE SKY AH IT'S A WONDERFUL GAME 浮かびっぱなしのテーブルと 愛と平和オレンジの中 プラカードは白紙のまま パレードの終わり待ってみる さあ もっと 近くで OH PICTURE IN THE SKY AH IT'S A WONDERFUL GAME OH PICTURE IN THE SKY AH IT'S A WONDERFUL GAME LOVE, PEACE, FREEDOM & HAPPINESS LOVE, PEACE, FREEDOM & HAPPINESS LOVE, PEACE, FREEDOM & HAPPINESS | サニーデイ・サービス | KEIICHI SOKABE | KEIICHI SOKABE | | 花で飾った朝食と甘い匂い角砂糖から 確かめてみたいのなら ここへおいで 夢と嘘とがもうずっと続いて OH PICTURE IN THE SKY AH IT'S A WONDERFUL GAME OH PICTURE IN THE SKY AH IT'S A WONDERFUL GAME 浮かびっぱなしのテーブルと 愛と平和オレンジの中 プラカードは白紙のまま パレードの終わり待ってみる さあ もっと 近くで OH PICTURE IN THE SKY AH IT'S A WONDERFUL GAME OH PICTURE IN THE SKY AH IT'S A WONDERFUL GAME LOVE, PEACE, FREEDOM & HAPPINESS LOVE, PEACE, FREEDOM & HAPPINESS LOVE, PEACE, FREEDOM & HAPPINESS |
| Poetic Light - まよなかまっくらになって なにも見えなくなる そっとさわっていいかい? まよなかのなかで 瞳のなかの星と 髪を飾る銀河 手がかりは遠くて まよなかのおくで ぼくは思う みんなひとりで あの小さな光の方へ歩いてる ろうそくの灯ともれば 世界ちょっときれいで 天使の羽根ひとひら 舞っているのが見えた 遠くワルツ響く だれかいるって気づく 今日いちにちのできごと まよなかのなかへ 街に明かりともれば 世界ちょっときれいで もうすこしいっしょにいて なにも見えなくなるまえに Poetic Light... | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | まっくらになって なにも見えなくなる そっとさわっていいかい? まよなかのなかで 瞳のなかの星と 髪を飾る銀河 手がかりは遠くて まよなかのおくで ぼくは思う みんなひとりで あの小さな光の方へ歩いてる ろうそくの灯ともれば 世界ちょっときれいで 天使の羽根ひとひら 舞っているのが見えた 遠くワルツ響く だれかいるって気づく 今日いちにちのできごと まよなかのなかへ 街に明かりともれば 世界ちょっときれいで もうすこしいっしょにいて なにも見えなくなるまえに Poetic Light... |
| 御機嫌いかが?きみは退屈そうに ゆらりゆらゆらと 何をするでもなく 煙草をくわえ歩く 昨日観た映画をもう一度観ようか ぼくら あてどもなく ふらりふらふら歩く どこかのだれかが近寄って 「御機嫌いかが?」とかすれた声で すり切れたジーンズはつまらなそうなぼくらのよう そして突然笑い出し「御機嫌いかが?」なんて あぁ 雲は退屈そうに ゆらりゆらゆらと 通り横切る猫を見降ろし 欠伸ひとつ いつか見た景色をもう一度見ようか 雲は あてどもなく ふらりふらふら揺れる 遠くから夕立ち近付けば 「御機嫌いかが?」とかすれた声で 遠い昔に聴いた海の音を思い出す そして突然笑い出し「御機嫌いかが?」なんて あぁ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | きみは退屈そうに ゆらりゆらゆらと 何をするでもなく 煙草をくわえ歩く 昨日観た映画をもう一度観ようか ぼくら あてどもなく ふらりふらふら歩く どこかのだれかが近寄って 「御機嫌いかが?」とかすれた声で すり切れたジーンズはつまらなそうなぼくらのよう そして突然笑い出し「御機嫌いかが?」なんて あぁ 雲は退屈そうに ゆらりゆらゆらと 通り横切る猫を見降ろし 欠伸ひとつ いつか見た景色をもう一度見ようか 雲は あてどもなく ふらりふらふら揺れる 遠くから夕立ち近付けば 「御機嫌いかが?」とかすれた声で 遠い昔に聴いた海の音を思い出す そして突然笑い出し「御機嫌いかが?」なんて あぁ |
| 素敵じゃないか星の光る夜に二人出かけて 風の落ちる晩はただただお喋り 恋の終わる その朝まで みじかい月明かりの時間の下でいよう あぁ素敵じゃないか 何もしない朝なんて とてもいい気分さ 君はそこでずっと 夢を見ていればいいのさ 夜どおしドライブしたこの道も 映画を観た帰りの夜の空も いつか消えるその朝まで みじかい月明かりの時間の下でいよう あぁ素敵じゃないか 何もしない朝なんて とてもいい気分さ 君はそこでずっと 夢を見ていればいいのさ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 星の光る夜に二人出かけて 風の落ちる晩はただただお喋り 恋の終わる その朝まで みじかい月明かりの時間の下でいよう あぁ素敵じゃないか 何もしない朝なんて とてもいい気分さ 君はそこでずっと 夢を見ていればいいのさ 夜どおしドライブしたこの道も 映画を観た帰りの夜の空も いつか消えるその朝まで みじかい月明かりの時間の下でいよう あぁ素敵じゃないか 何もしない朝なんて とてもいい気分さ 君はそこでずっと 夢を見ていればいいのさ |
| 週末オレンジ色の車を借りて土埃りの道走る その気になれば なりさえすれば きみの街までひとっ飛び 途中で電話をかけて 優しい言葉で喋ろう そう思う ゆっくりと だけど確かにおだやかに時間は過ぎる 気付いたらもうこんな所だなんてぼくなんか思ってしまう 寄せては返す波のように土曜日へと走る車の中 お楽しみはこれからさ 週末にみんなが待ってる だれかには言ったけどだれかには言ってない事思い出す 途中で電話をかけて 可笑しい話はなそう そう思う ゆっくりと そして静かにおだやかに時間は過ぎる 気付いたらもうこんな所だなんてぼくなんか思ってしまう 寄せては返す波のように土曜日へと走る車の中 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | オレンジ色の車を借りて土埃りの道走る その気になれば なりさえすれば きみの街までひとっ飛び 途中で電話をかけて 優しい言葉で喋ろう そう思う ゆっくりと だけど確かにおだやかに時間は過ぎる 気付いたらもうこんな所だなんてぼくなんか思ってしまう 寄せては返す波のように土曜日へと走る車の中 お楽しみはこれからさ 週末にみんなが待ってる だれかには言ったけどだれかには言ってない事思い出す 途中で電話をかけて 可笑しい話はなそう そう思う ゆっくりと そして静かにおだやかに時間は過ぎる 気付いたらもうこんな所だなんてぼくなんか思ってしまう 寄せては返す波のように土曜日へと走る車の中 |
| 恋人の歌あなたはわたしのだいじな人 もうわたしの前からいなくならないで 百までかぞえたらおやすみしましょ それでもうぜんぶ忘れるから 夏が来るわ あなたの好きな日傘をさして 出かけましょう 外はまだまぶしい光のなか | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あなたはわたしのだいじな人 もうわたしの前からいなくならないで 百までかぞえたらおやすみしましょ それでもうぜんぶ忘れるから 夏が来るわ あなたの好きな日傘をさして 出かけましょう 外はまだまぶしい光のなか |
| 虹の外虹の外でハネたブランコ ウサギみたいにやわらかい運命 てっぺんに太陽 胸がイタイよ 千の雨が歌う交響曲 昨日は今日の艶姿 恋がなきゃやってられない 神聖な人生がころがってらぁ ひとり外、出てきたんだ 愛の 流れ 流れ やっぱり今の感覚はHigh さわがしくてたまらない 空の向こうで燃やした 遠い冬の手紙みたい このままどこまでとんでいくと言うの ああやさしいこえを もういちどきかせて 管制塔から永遠のレーダー「Hello」 (いつか 過去か 未来か 今か…) イカレた花 イカれた花 イカれた花‥‥ そんなワケで 重力のおしゃべり 月が戻ってきて「そんなわけで」 ドラムをドラムを たたけ ドラムをドラムを たたけ 細い五月雨 逆回転のため ずっとずっと追いかけてきて ふっとピアノかなで 太陽の飾り 家は遠くに 雲切り裂いて 昇る昇り昇れる I know I know I know! 青いリンゴ 赤いリンゴ どっち乗れば きみのとこ? | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 虹の外でハネたブランコ ウサギみたいにやわらかい運命 てっぺんに太陽 胸がイタイよ 千の雨が歌う交響曲 昨日は今日の艶姿 恋がなきゃやってられない 神聖な人生がころがってらぁ ひとり外、出てきたんだ 愛の 流れ 流れ やっぱり今の感覚はHigh さわがしくてたまらない 空の向こうで燃やした 遠い冬の手紙みたい このままどこまでとんでいくと言うの ああやさしいこえを もういちどきかせて 管制塔から永遠のレーダー「Hello」 (いつか 過去か 未来か 今か…) イカレた花 イカれた花 イカれた花‥‥ そんなワケで 重力のおしゃべり 月が戻ってきて「そんなわけで」 ドラムをドラムを たたけ ドラムをドラムを たたけ 細い五月雨 逆回転のため ずっとずっと追いかけてきて ふっとピアノかなで 太陽の飾り 家は遠くに 雲切り裂いて 昇る昇り昇れる I know I know I know! 青いリンゴ 赤いリンゴ どっち乗れば きみのとこ? |
| Tシャツ消えてなくなる愛が欲しいの、と ダルそうに言うきみの発光する 深海魚のような欲望にちょっとウンザリしてぼくはスニーカーつっかけて 外に出たってワケさ。 きみの吸ってたタバコの残り香が夏の暑さにとけていく、8月はもうすぐ 授業をサボってあいつに会いに行ったコトなど思い出したよ、急に。 空は澄んでいた この町に何年か住んでた スーパーの安売りのような景色の中 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 消えてなくなる愛が欲しいの、と ダルそうに言うきみの発光する 深海魚のような欲望にちょっとウンザリしてぼくはスニーカーつっかけて 外に出たってワケさ。 きみの吸ってたタバコの残り香が夏の暑さにとけていく、8月はもうすぐ 授業をサボってあいつに会いに行ったコトなど思い出したよ、急に。 空は澄んでいた この町に何年か住んでた スーパーの安売りのような景色の中 |
| 街へ出ようよ街へ出よう 角の喫茶店に行こう 窓の外に陽気な風が吹いているから 街へ出よう 退屈な部屋を出よう 暖かい珈琲を飲んで それから曇り空の下歩こう 街へ出よう 青い傘を持って行こう 舗道を濡らす突然の雨が降ってもいいように 街へ出よう 角の喫茶店に行こう 何時間も煙草をふかして 忘れたコトさえ思い出すさ 街へ出ようよ 夜が来る前に少し歩こうよ くたびれたなら ちょいとそこまで 風に吹かれて 街へ出ようよ 街へ出よう 角の喫茶店に行こう 忘れていた 古い本をひとつ持って行こう 街へ出よう 音楽を聴きに行こう 暖かい珈琲を飲んで 忘れたコトさえ思い出すさ 街へ出ようよ 夜が来る前に少し歩こうよ くたびれたなら ちょいとそこまで 風に吹かれて 街へ出ようよ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 街へ出よう 角の喫茶店に行こう 窓の外に陽気な風が吹いているから 街へ出よう 退屈な部屋を出よう 暖かい珈琲を飲んで それから曇り空の下歩こう 街へ出よう 青い傘を持って行こう 舗道を濡らす突然の雨が降ってもいいように 街へ出よう 角の喫茶店に行こう 何時間も煙草をふかして 忘れたコトさえ思い出すさ 街へ出ようよ 夜が来る前に少し歩こうよ くたびれたなら ちょいとそこまで 風に吹かれて 街へ出ようよ 街へ出よう 角の喫茶店に行こう 忘れていた 古い本をひとつ持って行こう 街へ出よう 音楽を聴きに行こう 暖かい珈琲を飲んで 忘れたコトさえ思い出すさ 街へ出ようよ 夜が来る前に少し歩こうよ くたびれたなら ちょいとそこまで 風に吹かれて 街へ出ようよ |
| 花狂いあきらめたはずなのに夢みてた 鼻風邪ひいてサイダー 夏の予感 天気雨のあと 虹を待った ぼくは揺れるハート 水滴を数える 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくら ゆっくりと朽ちてゆく原色の風景 夕立ちは突然にこの町を濡らして いつからか知ってた フシギなちから 時間を止めて空をとべる そんな、 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくら | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あきらめたはずなのに夢みてた 鼻風邪ひいてサイダー 夏の予感 天気雨のあと 虹を待った ぼくは揺れるハート 水滴を数える 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくら ゆっくりと朽ちてゆく原色の風景 夕立ちは突然にこの町を濡らして いつからか知ってた フシギなちから 時間を止めて空をとべる そんな、 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくは 花狂い きみは 花狂い ぼくら |
| 青い戦車さて、裏通りには今夜つかれた星がついにひとつ堕っこちて チカチカ点滅してるって ほら まにあうかも さあまだ息はある そう 街にはずっと光が横たわっていて 青い猫たちを誘う FUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだん ぼくはFUNKだ 機械と血と星座を持って雨に濡れた戦場を見に行こう さて、エンゼルフィッシュは今夜泳ぎつかれてついにカラスと恋におち 夜空を旅する夢を見る それで?闇の中で だれ?きみをみつけて まあ! 泣きそうなほど嬉しくもあるのさ 「夜の風に酔っぱらった…」 FUN FUN 街はDANCER いつでも激しい首謀者 そしたらうつろな空はROMANCER 純情でやさしい旅行者 光がきみといる戦場を照らして… WANG GANG 走る戦車「どこ行くの?」ってきかないで だれもがBANG BANG 愛の軍隊 いつまでも終わらない運命 そういえばFUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだんぼくはFUNKだ 機械と血と星座を それじゃ、きみとふたり戦場を見に行こう | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | さて、裏通りには今夜つかれた星がついにひとつ堕っこちて チカチカ点滅してるって ほら まにあうかも さあまだ息はある そう 街にはずっと光が横たわっていて 青い猫たちを誘う FUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだん ぼくはFUNKだ 機械と血と星座を持って雨に濡れた戦場を見に行こう さて、エンゼルフィッシュは今夜泳ぎつかれてついにカラスと恋におち 夜空を旅する夢を見る それで?闇の中で だれ?きみをみつけて まあ! 泣きそうなほど嬉しくもあるのさ 「夜の風に酔っぱらった…」 FUN FUN 街はDANCER いつでも激しい首謀者 そしたらうつろな空はROMANCER 純情でやさしい旅行者 光がきみといる戦場を照らして… WANG GANG 走る戦車「どこ行くの?」ってきかないで だれもがBANG BANG 愛の軍隊 いつまでも終わらない運命 そういえばFUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだんぼくはFUNKだ 機械と血と星座を それじゃ、きみとふたり戦場を見に行こう |
| 金星金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 街に流れ込んだ海は 最後は砂漠の中眠る きみのことまだわからないよ ピアノのように難かしい ホットドックかじって 夢の数をかぞえて こんな夜の気分は 歌にもできやしない 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 今、きみの窓を壊して 大きな星が入ってゆくよ きみの昼があふれ出して ぼくをいっぱいに満たすんだ とんがったブーツで 恋のステップふんで だれも星の数を 知ることはできないのさ 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 街に流れ込んだ海は 最後は砂漠の中眠る きみのことまだわからないよ ピアノのように難かしい ホットドックかじって 夢の数をかぞえて こんな夜の気分は 歌にもできやしない 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 今、きみの窓を壊して 大きな星が入ってゆくよ きみの昼があふれ出して ぼくをいっぱいに満たすんだ とんがったブーツで 恋のステップふんで だれも星の数を 知ることはできないのさ 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ |
| 約束昔々のお伽噺の中のあいつは 澄み渡るその声で 恋の歌を唱った 夢の中にいつも出て来る いかすあいつは 勇ましく戦い敵をばたばた倒す 約束しないかい?ぼくとの距離を 荒れ狂う太陽よ それとも何処か 別の彼方へ… テーブル越しのきみの微笑みはいつも ゆがんだ陽ざしの中へと消えて行くようだ 約束しないかい?ぼくとの距離を 崩れて落ちた月よ 約束しないかい?きみとの距離を 荒れ狂う太陽よ それとも何処か 別の彼方へ… | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 昔々のお伽噺の中のあいつは 澄み渡るその声で 恋の歌を唱った 夢の中にいつも出て来る いかすあいつは 勇ましく戦い敵をばたばた倒す 約束しないかい?ぼくとの距離を 荒れ狂う太陽よ それとも何処か 別の彼方へ… テーブル越しのきみの微笑みはいつも ゆがんだ陽ざしの中へと消えて行くようだ 約束しないかい?ぼくとの距離を 崩れて落ちた月よ 約束しないかい?きみとの距離を 荒れ狂う太陽よ それとも何処か 別の彼方へ… |
| 日曜日の恋人たちきみはただそこで風がから回りするのを見てる ぼんやりと あいづちを打って ただ微笑み合う空気はいつでも やわらかく 耳を澄まして聴くものは 日曜日の音楽と混ざり合う風の音さ 日曜日は退屈で 太陽は明るすぎて 二人は喋れなくなった 抱いた体軽すぎて 春のからっ風みたいで とてもおかしくなったんだ あぁ 世界がもうずっと静かで 瞬きの間に終わるなんてどうだい 雲は春を待つ草のように 醒めたふうに空にもたれかけ 若者たちは ずっと雲が落ちて来るのを待ってる ぼんやりと 目をこらして 見るものは 日曜日と混ざり合う風景だけなのさ 誘う言葉おざなりで いつも通りすてばちで 二人は喋れなくなった 日曜日は退屈で 太陽は明るすぎて 笑い出しそうになったヨ あぁ 世界がもうずっと静かで 瞬きの間に終わるなんてどうだい | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | きみはただそこで風がから回りするのを見てる ぼんやりと あいづちを打って ただ微笑み合う空気はいつでも やわらかく 耳を澄まして聴くものは 日曜日の音楽と混ざり合う風の音さ 日曜日は退屈で 太陽は明るすぎて 二人は喋れなくなった 抱いた体軽すぎて 春のからっ風みたいで とてもおかしくなったんだ あぁ 世界がもうずっと静かで 瞬きの間に終わるなんてどうだい 雲は春を待つ草のように 醒めたふうに空にもたれかけ 若者たちは ずっと雲が落ちて来るのを待ってる ぼんやりと 目をこらして 見るものは 日曜日と混ざり合う風景だけなのさ 誘う言葉おざなりで いつも通りすてばちで 二人は喋れなくなった 日曜日は退屈で 太陽は明るすぎて 笑い出しそうになったヨ あぁ 世界がもうずっと静かで 瞬きの間に終わるなんてどうだい |
| ハニー雨も鳩もクツもつむじ風のように跳ねて 4時の街の淡い希望へ吸い込まれてく ぼくはと言えばあいかわらず走って きみへ届けとばかり絵の具ぬりたくってんだ、ハニー 冬も白い息も夢の中のように揺れて まるで古い映画で見たような景色だね もしもこの愛がずっと続くのなら 季節も虹もなんでも越えて行けるんだろうね ハニー oh ハニー まだ夢を見てるんだね いつか春の中で逢いましょう 傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね、 時のすべり台をすべり降りたら くちづけをしよう 愛の言葉 舌がもつれ あまりにもあいまいな歌 波の中に光る何か 夏は連れてった 太陽はうんと高いところにあって ぼくらが感じるたびにほほえみを送るのさ ねぇハニー いつかどこか遠い町の小さな教会で あまりにもぐうぜんにふたり出逢うストーリー 笑ってもいいよ、そしたらぼくも笑おう 広すぎる部屋に色をつけてみるのさ そうハニー 今ふっときづいたんだね いつかの春にそっと隠してきた あの小さな贈りもの すっかり忘れてた 時のブランコが ずっと揺れてる さあ飛び乗ろうか いつか春の中で逢いましょう 傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね 時のすべり台をすべり降りたら くちづけをしよう | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 雨も鳩もクツもつむじ風のように跳ねて 4時の街の淡い希望へ吸い込まれてく ぼくはと言えばあいかわらず走って きみへ届けとばかり絵の具ぬりたくってんだ、ハニー 冬も白い息も夢の中のように揺れて まるで古い映画で見たような景色だね もしもこの愛がずっと続くのなら 季節も虹もなんでも越えて行けるんだろうね ハニー oh ハニー まだ夢を見てるんだね いつか春の中で逢いましょう 傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね、 時のすべり台をすべり降りたら くちづけをしよう 愛の言葉 舌がもつれ あまりにもあいまいな歌 波の中に光る何か 夏は連れてった 太陽はうんと高いところにあって ぼくらが感じるたびにほほえみを送るのさ ねぇハニー いつかどこか遠い町の小さな教会で あまりにもぐうぜんにふたり出逢うストーリー 笑ってもいいよ、そしたらぼくも笑おう 広すぎる部屋に色をつけてみるのさ そうハニー 今ふっときづいたんだね いつかの春にそっと隠してきた あの小さな贈りもの すっかり忘れてた 時のブランコが ずっと揺れてる さあ飛び乗ろうか いつか春の中で逢いましょう 傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね 時のすべり台をすべり降りたら くちづけをしよう |
| サマー・レインサティみたいな雨が降り出し ぼくらのハートは振り出しに戻る そんな! きみは洋梨みたいなカタチ これじゃ台無し 町は午後のファンファーレ ああ!いつか見たような景色! かわいそうなふたり 傘も持たずにRing a Ring 雨にふられてしまって アタマからつま先までびしょぬれ 帰るところもなくてカエルみたいな顔で 町の鐘はDing Dong Ding そろそろ生まれ変わりたいような気分さ 何のはじまり? そろそろぼくらも マジメな話を するべきときなのかも だけどランナウェイ それだけでOK そのうちふたり いい気分になって... それで... 「あー いつか見たよーな景色」 かわいそうなふたり 傘も持たずにRing a Ring 雨にふられてしまって アタマからつま先までびしょぬれ 帰るところもなくてカエルみたいな顔で 町の鐘はDing Dong Ding そろそろ生まれ変わりたいような気分さ サマー レイン サマー レイン サマー レイン | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | サティみたいな雨が降り出し ぼくらのハートは振り出しに戻る そんな! きみは洋梨みたいなカタチ これじゃ台無し 町は午後のファンファーレ ああ!いつか見たような景色! かわいそうなふたり 傘も持たずにRing a Ring 雨にふられてしまって アタマからつま先までびしょぬれ 帰るところもなくてカエルみたいな顔で 町の鐘はDing Dong Ding そろそろ生まれ変わりたいような気分さ 何のはじまり? そろそろぼくらも マジメな話を するべきときなのかも だけどランナウェイ それだけでOK そのうちふたり いい気分になって... それで... 「あー いつか見たよーな景色」 かわいそうなふたり 傘も持たずにRing a Ring 雨にふられてしまって アタマからつま先までびしょぬれ 帰るところもなくてカエルみたいな顔で 町の鐘はDing Dong Ding そろそろ生まれ変わりたいような気分さ サマー レイン サマー レイン サマー レイン |
| 愛と笑いの夜愛と笑いが溢れるそんな夜 きみが恋するこんな夜 だれかの想いも海を渡り 倫敦の霧の向こうに消えて行くような そんな夜がある 目が覚めると思いがけずカーテン越しに 太陽が覗いたそんな朝 小鳥のさえずりも山を越えて 西部のほこりの向こうに響き渡れ そんな朝がある | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 愛と笑いが溢れるそんな夜 きみが恋するこんな夜 だれかの想いも海を渡り 倫敦の霧の向こうに消えて行くような そんな夜がある 目が覚めると思いがけずカーテン越しに 太陽が覗いたそんな朝 小鳥のさえずりも山を越えて 西部のほこりの向こうに響き渡れ そんな朝がある |
| 泡アワーぼくらはみんな水槽の金魚 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている あの娘が笑えばみんなごきげん 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている 急げ!急げ!急げ!急げ! この夜の警告 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ぼくらはみんな水槽の金魚 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている あの娘が笑えばみんなごきげん 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている 急げ!急げ!急げ!急げ! この夜の警告 |
| きみの部屋きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってて 虹色のスニーカーに乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? クローゼットの中のかいぶつがあくびをしているすきに 千匹の兎逃げ出して コップの海はもうあふれそう 透明な方舟に乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? 血と肉と骨はなにから なにからできているの? きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってる | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってて 虹色のスニーカーに乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? クローゼットの中のかいぶつがあくびをしているすきに 千匹の兎逃げ出して コップの海はもうあふれそう 透明な方舟に乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? 血と肉と骨はなにから なにからできているの? きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってる |
| JETネオンの色が露路から流れ出して集まって 表通り佇んだきみのことを照らし出す どこから来てどこへ行く 果ては闇の向こうまで 忍び寄るほどに遠くへ離れて行くいつもの夢 いつかどこかで逢ったような記憶 辿るほどにもつれて行く すれ違いざまに涙あふれ こぼれ落ちたら 夜は鮮やかなまま ほらほらきみの瞳どこか遠く見つめている 街の色を映して哀しそうに遠くを見る どこから来てどこへ行く 果ては闇の向こうまで 忍び寄るほどに遠くへ離れて行くいつもの夢 いつかどこかで見たような記憶 辿るうちにもつれて行く すれ違いざまに涙あふれ こぼれ落ちたら 夜はにぎやかなまま いつかどこかで見たような景色 辿るうちにもつれて行く いくつもの幻を見たんだ 探るほどにほどけて行く いつかどこかで逢う約束して忘れてしまう物語 すれ違いざまに涙あふれ こぼれ落ちたら 夜は鮮やかなまま | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ネオンの色が露路から流れ出して集まって 表通り佇んだきみのことを照らし出す どこから来てどこへ行く 果ては闇の向こうまで 忍び寄るほどに遠くへ離れて行くいつもの夢 いつかどこかで逢ったような記憶 辿るほどにもつれて行く すれ違いざまに涙あふれ こぼれ落ちたら 夜は鮮やかなまま ほらほらきみの瞳どこか遠く見つめている 街の色を映して哀しそうに遠くを見る どこから来てどこへ行く 果ては闇の向こうまで 忍び寄るほどに遠くへ離れて行くいつもの夢 いつかどこかで見たような記憶 辿るうちにもつれて行く すれ違いざまに涙あふれ こぼれ落ちたら 夜はにぎやかなまま いつかどこかで見たような景色 辿るうちにもつれて行く いくつもの幻を見たんだ 探るほどにほどけて行く いつかどこかで逢う約束して忘れてしまう物語 すれ違いざまに涙あふれ こぼれ落ちたら 夜は鮮やかなまま |
| 炭酸xyzhey きみはまだ寝てる その時 hey みんな喋る歌う踊る oh みんな働いて 笑うよ ねぇ ずっと太陽がいて 極楽 boys! boys! boys! | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | hey きみはまだ寝てる その時 hey みんな喋る歌う踊る oh みんな働いて 笑うよ ねぇ ずっと太陽がいて 極楽 boys! boys! boys! |
| やけっぱち天使綺麗な光 溢れるリズム 揺れるバンド 廻るぼくら 溶け出す ぐるり ぐるぐる 理屈っぽい 怒りっぽいぼくらは 憑かれたように振るまい 砂漠の真ん中みたい 捩れた螺旋を登りつめた次の朝は ちょっとだけ手品師のような気分で目覚めたのさ 一つと二つ 十まで数えたら目を開けて そう ゆっくり 聖林の書き割りみたい 歪んだ広場を走りきった次の朝は ちょっとだけ手品師のような気分で目覚めたのさ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 綺麗な光 溢れるリズム 揺れるバンド 廻るぼくら 溶け出す ぐるり ぐるぐる 理屈っぽい 怒りっぽいぼくらは 憑かれたように振るまい 砂漠の真ん中みたい 捩れた螺旋を登りつめた次の朝は ちょっとだけ手品師のような気分で目覚めたのさ 一つと二つ 十まで数えたら目を開けて そう ゆっくり 聖林の書き割りみたい 歪んだ広場を走りきった次の朝は ちょっとだけ手品師のような気分で目覚めたのさ |
| 海岸行き渚には語られなかった物語が眠ってるんだ 熱く焼けた砂浜を歩く 真昼の夢を探しに行こうか 渚にてふたりは冬を待つ ふたりだけで季節を越えようか 麦わらをまぶかに被った可愛いあの娘が微笑みかけた すぐに秋が来て海にはだれもいなくなる 砂浜にパラソルの色が溶け出して遠くまでひろがった どこからか子供たちの声が聞こえて来たそんな夏の午後でした 太陽が沈みかけたら波打ち際に文字を書こう いつもなら消えてしまうそんな言葉を焼きつけようか 渚にてふたりは漂う 水平線を越えてしまおうか 麦わらをまぶかに被った可愛いあの娘が目を閉じた すぐに秋が来て海にはだれもいなくなる 砂浜にパラソルの色が溶け出して遠くまでひろがった どこからか汽笛を鳴らす船が近づいてそしてまた遠ざかった | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 渚には語られなかった物語が眠ってるんだ 熱く焼けた砂浜を歩く 真昼の夢を探しに行こうか 渚にてふたりは冬を待つ ふたりだけで季節を越えようか 麦わらをまぶかに被った可愛いあの娘が微笑みかけた すぐに秋が来て海にはだれもいなくなる 砂浜にパラソルの色が溶け出して遠くまでひろがった どこからか子供たちの声が聞こえて来たそんな夏の午後でした 太陽が沈みかけたら波打ち際に文字を書こう いつもなら消えてしまうそんな言葉を焼きつけようか 渚にてふたりは漂う 水平線を越えてしまおうか 麦わらをまぶかに被った可愛いあの娘が目を閉じた すぐに秋が来て海にはだれもいなくなる 砂浜にパラソルの色が溶け出して遠くまでひろがった どこからか汽笛を鳴らす船が近づいてそしてまた遠ざかった |
| 流れ星Modify オレは Modify 改造車で走る夜の道 だれもいない森はオレとおまえの秘密の部屋 Standin' in the shadow & feelin' no pain givin' up dinner and waitin' for the rain 木星が月にKissするまで デイジー きみはデイジー だれもがみなあこがれる 静か 夜は静か 水銀燈にぶつかって散った Standin' in the shadow & feelin' no pain givin' up dinner and waitin' for the rain 流れ星が額にこぼれる | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | Modify オレは Modify 改造車で走る夜の道 だれもいない森はオレとおまえの秘密の部屋 Standin' in the shadow & feelin' no pain givin' up dinner and waitin' for the rain 木星が月にKissするまで デイジー きみはデイジー だれもがみなあこがれる 静か 夜は静か 水銀燈にぶつかって散った Standin' in the shadow & feelin' no pain givin' up dinner and waitin' for the rain 流れ星が額にこぼれる |
| きみは今日、空港で。真夏の庭できみを見失ってしまう 太陽が残した手がかりを追う ぼくは 明かるい街はどこか静か ぼくはただとほうにくれてしまう きみは今日突然に 空港でその知らせをきく まぶしさをふりまいて 熱い風が逃げ去る そしてまた読みかけの小説に目をおとす ターミナルを行き交う人たちの影 ゆれる 数年前のぼくらはいつも ぼんやり空を眺めていたもの きみは今日突然に 空港でその知らせをきく なげくようなことじゃなく 熱い風を追うだけ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 真夏の庭できみを見失ってしまう 太陽が残した手がかりを追う ぼくは 明かるい街はどこか静か ぼくはただとほうにくれてしまう きみは今日突然に 空港でその知らせをきく まぶしさをふりまいて 熱い風が逃げ去る そしてまた読みかけの小説に目をおとす ターミナルを行き交う人たちの影 ゆれる 数年前のぼくらはいつも ぼんやり空を眺めていたもの きみは今日突然に 空港でその知らせをきく なげくようなことじゃなく 熱い風を追うだけ |
| 昨日・今日・明日眠りすぎたのか? 酷い夢なのか? 狭い部屋には 花もないのか? 通り過ぎたのは ぼくじゃなかったのか? カーテン引き裂いて 何処へ行くのか? いらいらするのは そらのせいなのか? 忘れ難いのは 昔のことなのか? 喋り過ぎたのは ぼくのことなのか? 醒めた空には 雲もないのか? つぶれた声でポツリと つぶやく言葉 変わらず | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 眠りすぎたのか? 酷い夢なのか? 狭い部屋には 花もないのか? 通り過ぎたのは ぼくじゃなかったのか? カーテン引き裂いて 何処へ行くのか? いらいらするのは そらのせいなのか? 忘れ難いのは 昔のことなのか? 喋り過ぎたのは ぼくのことなのか? 醒めた空には 雲もないのか? つぶれた声でポツリと つぶやく言葉 変わらず |
| 東京市憂愁あの娘がいなくなったらこんな仕事おさらばして海の見える田舎町で 自転車に乗って暮らそう。 天気がいい日には花咲く丘を目指して缶ビールでも飲みながら 日がないちにち踊っていられたら。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー 休日には町はずれの古ぼけた映画館だれもいないロビーで BOPのリズムで踊っているはずさ。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あの娘がいなくなったらこんな仕事おさらばして海の見える田舎町で 自転車に乗って暮らそう。 天気がいい日には花咲く丘を目指して缶ビールでも飲みながら 日がないちにち踊っていられたら。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー 休日には町はずれの古ぼけた映画館だれもいないロビーで BOPのリズムで踊っているはずさ。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー |
| summer baby空にワンツースリーで描いた 愛のコトバがひろがった 脳はいつだってフィードバックして 手がつけられない状態だね あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby 半透明の鳥たち 甘い香りの夕立ち 涙をふいてマリア さあ出かけようじゃないか あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby 欲望の赤いバラ 運命の山ユリ 花かざりをかざろう 陽がくれてしまうまで あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 空にワンツースリーで描いた 愛のコトバがひろがった 脳はいつだってフィードバックして 手がつけられない状態だね あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby 半透明の鳥たち 甘い香りの夕立ち 涙をふいてマリア さあ出かけようじゃないか あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby 欲望の赤いバラ 運命の山ユリ 花かざりをかざろう 陽がくれてしまうまで あ~ summer baby summer baby ちょっとおかしな summer baby |
| 花火きみに伝えなきゃと思ったこと、急に思い出せなくなって 外はまるでお祭りのような明るさ、信じられないね! こんな夜に ずっときみのそばにいたい この時代が 終わったら砂漠でも行こうか ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔がきれいだね きみの中で白い花火が ぱっと上がったのが見えたよ ここはずっと大停電のようにまっくら、もうなれてしまったよ こんな夜はずっときみを感じていたい 氷河期の前に咲いていた赤い花 ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 てらされたきみの横顔が きれいだね わけのわからないとこにいるみたい… 遥か彼方の戦場のダンスホール もしもすべてが夢だとしても踊り続ける ファラオにあわせて ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | きみに伝えなきゃと思ったこと、急に思い出せなくなって 外はまるでお祭りのような明るさ、信じられないね! こんな夜に ずっときみのそばにいたい この時代が 終わったら砂漠でも行こうか ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔がきれいだね きみの中で白い花火が ぱっと上がったのが見えたよ ここはずっと大停電のようにまっくら、もうなれてしまったよ こんな夜はずっときみを感じていたい 氷河期の前に咲いていた赤い花 ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 てらされたきみの横顔が きれいだね わけのわからないとこにいるみたい… 遥か彼方の戦場のダンスホール もしもすべてが夢だとしても踊り続ける ファラオにあわせて ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔 |
| ポップコーン・バラッドbaby 夕闇がせまる ピンクの街で 待ち合わせしよう baby 夏の終わりの忘れっぽい風が 吹いているから いつかヒミツの話を きかせてくれた あの小さな真夜中の店に行こう だから baby 夕闇がせまる ピンクの街で 待ち合わせしよう baby 夏の終わりの 忘れっぽい風が吹いているから | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | baby 夕闇がせまる ピンクの街で 待ち合わせしよう baby 夏の終わりの忘れっぽい風が 吹いているから いつかヒミツの話を きかせてくれた あの小さな真夜中の店に行こう だから baby 夕闇がせまる ピンクの街で 待ち合わせしよう baby 夏の終わりの 忘れっぽい風が吹いているから |
| クリスマスボロボロの服を着て ぬいぐるみを抱いて あの娘はニューヨークの街角にひとり立つ 大好きなおじいさんは 今日は見かけない 瞑想の月あかり そして 甘いソウルミュージック Ah… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 この頃 ぼくは思う この世は小さな、だれかさんのポケットの中 浮かぶ宇宙だと さえない顔をしたきみのことを見て ホラ あの娘がにっこり笑うだろう あぁ… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 夜の街に ひとり立ってみるときに ぼくらははじめて知るだろう 季節が変わりゆくそのスピードと ぼくらをこわそうとする怪物のなき声を Ah! クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ボロボロの服を着て ぬいぐるみを抱いて あの娘はニューヨークの街角にひとり立つ 大好きなおじいさんは 今日は見かけない 瞑想の月あかり そして 甘いソウルミュージック Ah… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 この頃 ぼくは思う この世は小さな、だれかさんのポケットの中 浮かぶ宇宙だと さえない顔をしたきみのことを見て ホラ あの娘がにっこり笑うだろう あぁ… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 夜の街に ひとり立ってみるときに ぼくらははじめて知るだろう 季節が変わりゆくそのスピードと ぼくらをこわそうとする怪物のなき声を Ah! クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 |
| すべての若き動物たち今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 天国へ一直線 指切りで 銀の夢 月と昼 陽と夜の透明な路地に立った ぼくらの恋は 静かな夜に 闘牛士のあの真っ赤なケープ 欲しがっている そんな感じ 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 「ワン、ツー、サイゴンへ!」なんて言って plug in 愛の粒子の輪っか 騒がしくなる脳は Feed back baby inside outside Weed and lady up side down で、きみを連れて飛び込むプール モニタの向こうひろがるよる 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 「どっか行こう」 「どこへ?」 「どっか行こう」 「どこへ?」 … | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 天国へ一直線 指切りで 銀の夢 月と昼 陽と夜の透明な路地に立った ぼくらの恋は 静かな夜に 闘牛士のあの真っ赤なケープ 欲しがっている そんな感じ 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 「ワン、ツー、サイゴンへ!」なんて言って plug in 愛の粒子の輪っか 騒がしくなる脳は Feed back baby inside outside Weed and lady up side down で、きみを連れて飛び込むプール モニタの向こうひろがるよる 今夜もここで ほら あの優しい動物たちが 尻尾を丸めて ほら ひくい寝息をたてる まだ時間は始まったばっか まだ時速はそんなもんか ああ 今 夜 恋 0時 世界 揺りカゴん中 「どっか行こう」 「どこへ?」 「どっか行こう」 「どこへ?」 … |
| 田園風景暖かい緑の中 雄鶏がひと声鳴いていました 畦道辿って進む 空には何にもない昼下がり これから森の方へ歩きます 揺れる稲穂に蜻蛉が止まった時 飛行機が飛んで行きました 昔の名残りの空に 飛行機雲がひとつ出来上がりました ぼくはそれを見上げながら 水筒の水をひと口ゴクリとやって これから森の方へ歩きます 後ろの方を誰かが走ったような 気がしたので振り返ると 古いかかしが田んぼにひとつだけ 蜻蛉は飛んで行きました 揺れる稲穂に太陽が止まった時 青空が飛んで行きました | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 暖かい緑の中 雄鶏がひと声鳴いていました 畦道辿って進む 空には何にもない昼下がり これから森の方へ歩きます 揺れる稲穂に蜻蛉が止まった時 飛行機が飛んで行きました 昔の名残りの空に 飛行機雲がひとつ出来上がりました ぼくはそれを見上げながら 水筒の水をひと口ゴクリとやって これから森の方へ歩きます 後ろの方を誰かが走ったような 気がしたので振り返ると 古いかかしが田んぼにひとつだけ 蜻蛉は飛んで行きました 揺れる稲穂に太陽が止まった時 青空が飛んで行きました |
| はつこい feat. 泉まくらこの恋は風に乗り 無数の花びら まとって飛んで行く さよならは言いたくないから 先に行ってくれ わがままな このぼくの最後のお願いさ ぐずぐずしてたら夜がやってきて きょうのすべてをのみこんでしまうから 二度と思い出せないほどのときめきが 本当にこの身にあったのだと 懐かしむ日が来るの? 涙染み込んだスカートの裾絞り 今走り出す 乾いて馴染んでく 光の中 右手の感触を確かめれば よりあの人が輝くの ホームのベンチ読みかけの本を閉じて スカートを直し つり革を握る 流れる景色に目をやれば この街の誰かも泣いている静かに 悲しみともつかない何かに この恋は風に乗り 無数の傷を まとって踊ってる まだ意味を持たない痛みが 不思議なほど心地よくて眠たくなる 頬撫でた風を追いかけたよ そしてなにもかもが あかるく照らされている… この恋は風に乗り 無数の花びら まとって飛んで行く | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一・泉まくら | 曽我部恵一 | | この恋は風に乗り 無数の花びら まとって飛んで行く さよならは言いたくないから 先に行ってくれ わがままな このぼくの最後のお願いさ ぐずぐずしてたら夜がやってきて きょうのすべてをのみこんでしまうから 二度と思い出せないほどのときめきが 本当にこの身にあったのだと 懐かしむ日が来るの? 涙染み込んだスカートの裾絞り 今走り出す 乾いて馴染んでく 光の中 右手の感触を確かめれば よりあの人が輝くの ホームのベンチ読みかけの本を閉じて スカートを直し つり革を握る 流れる景色に目をやれば この街の誰かも泣いている静かに 悲しみともつかない何かに この恋は風に乗り 無数の傷を まとって踊ってる まだ意味を持たない痛みが 不思議なほど心地よくて眠たくなる 頬撫でた風を追いかけたよ そしてなにもかもが あかるく照らされている… この恋は風に乗り 無数の花びら まとって飛んで行く |
| 忘れてしまおう胸元を締めつける重たくて熱いかたまりが きみのこと思い出せ思い出せとうるさいんだ ぼくはただ歩き疲れ ひび割れた真っすぐな道で 引きずった足休め 煙草をくわえ火を点けた すると空に大きな黒雲が肩をいからせて 突然の大粒の雨がぼくを襲うよ ここがどこかなんて 忘れてしまおう ひとり飲むコーヒーは終わったばかりの恋の味 窓際にきみの写真 悲しみに暮れる日曜日 ぼくはただふらふらと だれも知らない海辺まで 風景と静けさの中 水平線を眺めてた すると海に真赤な太陽がザブンと飛び込んで 突然の冷たい水しぶきが目を覚まさせる ここがどこかなんて 忘れてしまおう 夕立ちが黒くアスファルト濡らす この道がどこへ行くかなんて忘れてしまおう 忘れてしまおう すると空に大きな黒雲が肩をいからせて 突然の大粒の雨がぼくを襲うよ すると海に真赤な太陽がザブンと飛び込んで 突然の冷たい水しぶきが目を覚まさせる ここがどこかなんて 忘れてしまおう | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 胸元を締めつける重たくて熱いかたまりが きみのこと思い出せ思い出せとうるさいんだ ぼくはただ歩き疲れ ひび割れた真っすぐな道で 引きずった足休め 煙草をくわえ火を点けた すると空に大きな黒雲が肩をいからせて 突然の大粒の雨がぼくを襲うよ ここがどこかなんて 忘れてしまおう ひとり飲むコーヒーは終わったばかりの恋の味 窓際にきみの写真 悲しみに暮れる日曜日 ぼくはただふらふらと だれも知らない海辺まで 風景と静けさの中 水平線を眺めてた すると海に真赤な太陽がザブンと飛び込んで 突然の冷たい水しぶきが目を覚まさせる ここがどこかなんて 忘れてしまおう 夕立ちが黒くアスファルト濡らす この道がどこへ行くかなんて忘れてしまおう 忘れてしまおう すると空に大きな黒雲が肩をいからせて 突然の大粒の雨がぼくを襲うよ すると海に真赤な太陽がザブンと飛び込んで 突然の冷たい水しぶきが目を覚まさせる ここがどこかなんて 忘れてしまおう |
| クジラ赤い風船飛んで行く 夕暮れのロケットで追いかける バスはほこりっぽい道走る だれかは歌をうたってる 雨が降り嵐呼ぶ 空からの海来る クジラ飛ぶ それぞれの雲カタチ変え 暮れゆけば 永遠の色をかいま見る 流線型を疾走する少年の色 流線型を疾走する少年の色 乗せてってよ遠くまで 季節が海と出逢うとこ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 赤い風船飛んで行く 夕暮れのロケットで追いかける バスはほこりっぽい道走る だれかは歌をうたってる 雨が降り嵐呼ぶ 空からの海来る クジラ飛ぶ それぞれの雲カタチ変え 暮れゆけば 永遠の色をかいま見る 流線型を疾走する少年の色 流線型を疾走する少年の色 乗せてってよ遠くまで 季節が海と出逢うとこ |
| 知らない街にふたりぼっちバスが石畳の街走るよ 坂を登りきって見えなくなれば 今日は帰れないから 夜にくるまって外へ出るよ だれもいない表通り 知らない街にふたりぼっち 愛しいきみのとなりにぼくが並んで歩くよ 遠くには街灯り 月がきみの瞳に登ればそれはいつもの恋のあいず 明日もその次の日も 夜は深い青に埋もれて 見たこともないこの街で 泣かない夜にふたりぼっち 愛しいきみのまぶたをぼくがたったひとり閉じるよ うっすらと月あかり 知らない街にふたりぼっち 泣かない夜にふたりぼっち 知らない夜にふたりぼっち | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | バスが石畳の街走るよ 坂を登りきって見えなくなれば 今日は帰れないから 夜にくるまって外へ出るよ だれもいない表通り 知らない街にふたりぼっち 愛しいきみのとなりにぼくが並んで歩くよ 遠くには街灯り 月がきみの瞳に登ればそれはいつもの恋のあいず 明日もその次の日も 夜は深い青に埋もれて 見たこともないこの街で 泣かない夜にふたりぼっち 愛しいきみのまぶたをぼくがたったひとり閉じるよ うっすらと月あかり 知らない街にふたりぼっち 泣かない夜にふたりぼっち 知らない夜にふたりぼっち |
| 街角のファンク feat. C.O.S.A. & KID FRESINO街角はファンキー いつだって メロウな哲学 どこだって ファンキーな生き方 ファンキーな死に方 遅かれ早かれぼくたちは 甘いキャンディを探し出して ワウギターと太陽の光 雨上がりのリズム&ブルース 割れたbeer glassはヌバックのtimbaの下 空になったバドの瓶を投げ捨て ヒールを履いた女に hi 夜の始まりを伝えな all right all right ブラックのワーゲンに乗り込むと 俺のlifeにはMellow過ぎるmix オーバーサイズのジャージを着て 今clipseの1stって気分 gridin' 眼に映るcapはlos angels 宙に浮かんでる hand sign yah 人生が揺れてる観覧車 ネオンがデイトンのスポークみたいだ また唐突に来るpayment このstreetで俺らの気が立つ 今ピックしたいのはもっとハードなところ 街に映えるロジャーのファンク I got choices cornerで拾い上げた真実 誰の眼にも触れない場所で咲いたroses Callin tonite too nerdsにも貫通 Golden街で見るsunrise 西高東低 乾き切ったwind浴びると 俺は何者か忘れてしまいそう 町中を彩るネオンstreet照らすよう 俺とコサまるでsunshineのニセモン I don't know I don't know it's like DJ quik's groove つまるところこれは flashbackするmusicだってこと そう マルボロ軽く咥えghetto俺のもん No one knows me like piano in my mother's home 24/7 no sleep 簡単な話俺がtop of the league 重なった数秒 eye contact 迫る距離 it's my Dam-funk 公園を歩く今日の哲学者 ぼくは大きなジグソーパズルさ エレクトリックピアノとコーヒー ドーナツの輪のように | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一・C.O.S.A.・KID FRESINO | 曽我部恵一 | | 街角はファンキー いつだって メロウな哲学 どこだって ファンキーな生き方 ファンキーな死に方 遅かれ早かれぼくたちは 甘いキャンディを探し出して ワウギターと太陽の光 雨上がりのリズム&ブルース 割れたbeer glassはヌバックのtimbaの下 空になったバドの瓶を投げ捨て ヒールを履いた女に hi 夜の始まりを伝えな all right all right ブラックのワーゲンに乗り込むと 俺のlifeにはMellow過ぎるmix オーバーサイズのジャージを着て 今clipseの1stって気分 gridin' 眼に映るcapはlos angels 宙に浮かんでる hand sign yah 人生が揺れてる観覧車 ネオンがデイトンのスポークみたいだ また唐突に来るpayment このstreetで俺らの気が立つ 今ピックしたいのはもっとハードなところ 街に映えるロジャーのファンク I got choices cornerで拾い上げた真実 誰の眼にも触れない場所で咲いたroses Callin tonite too nerdsにも貫通 Golden街で見るsunrise 西高東低 乾き切ったwind浴びると 俺は何者か忘れてしまいそう 町中を彩るネオンstreet照らすよう 俺とコサまるでsunshineのニセモン I don't know I don't know it's like DJ quik's groove つまるところこれは flashbackするmusicだってこと そう マルボロ軽く咥えghetto俺のもん No one knows me like piano in my mother's home 24/7 no sleep 簡単な話俺がtop of the league 重なった数秒 eye contact 迫る距離 it's my Dam-funk 公園を歩く今日の哲学者 ぼくは大きなジグソーパズルさ エレクトリックピアノとコーヒー ドーナツの輪のように |
| 抱きしめたり feat. CRZKNY街 夏 海 夢 音 風 キス 道 星 雲 窓 月 空 船 写真 ギター 夏 夜 街 海‥ | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一・CRZKNY | 曽我部恵一・CRZKNY | | 街 夏 海 夢 音 風 キス 道 星 雲 窓 月 空 船 写真 ギター 夏 夜 街 海‥ |
| 麻婆思考炒まってきた 高まってきた 絡まっていこうじゃない Yeah 山椒なMidnight 四川はHot Day 豆板醤ムリだったら言え 中華鍋熱くしてFly But We Don't Care! 麻婆豆腐食べたい ぼくはきみと食べたい 汗かいて、あんなコト色々気づけたら 麻婆豆腐食べたい うんと辛いの食べたい なんだかんだ言ってこの世界には勇気があるんだそうだ ニンニクをいっぱい 生姜も入れたい 小学生くらいの愛、ね? 麻婆豆腐食べたい ぼくはきみと食べたい 汗かいて、あんなコト色々気づいたさ 麻婆豆腐食べたい うんと辛いの食べたい なんだかんだ言ってこの宇宙には叡智があるんだそうだ | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 炒まってきた 高まってきた 絡まっていこうじゃない Yeah 山椒なMidnight 四川はHot Day 豆板醤ムリだったら言え 中華鍋熱くしてFly But We Don't Care! 麻婆豆腐食べたい ぼくはきみと食べたい 汗かいて、あんなコト色々気づけたら 麻婆豆腐食べたい うんと辛いの食べたい なんだかんだ言ってこの世界には勇気があるんだそうだ ニンニクをいっぱい 生姜も入れたい 小学生くらいの愛、ね? 麻婆豆腐食べたい ぼくはきみと食べたい 汗かいて、あんなコト色々気づいたさ 麻婆豆腐食べたい うんと辛いの食べたい なんだかんだ言ってこの宇宙には叡智があるんだそうだ |
| 透明でも透明じゃなくてもHello Good bye メリークリスマスの亡霊 枯れ葉でいっぱいのプール 雨呼んで夜までには 時間切れのコンテストが決めたことは夕暮れだけ 風船のルール、空飛ぶか降ちてくかの2択 どっちでもいいと思う 愛してるって思う 透明でも透明じゃなくても ゆっくりと降下して そしてやさしくつかまえたのは 黒と白のチョコレート それはバレンタインの夢 一瞬のビート聴こえたら あそこまで走ろう 胸のポケットにしまった風の吹く世界 なんだっていいと思う ずっと知ってたって思う 透明でも透明じゃなくても | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | Hello Good bye メリークリスマスの亡霊 枯れ葉でいっぱいのプール 雨呼んで夜までには 時間切れのコンテストが決めたことは夕暮れだけ 風船のルール、空飛ぶか降ちてくかの2択 どっちでもいいと思う 愛してるって思う 透明でも透明じゃなくても ゆっくりと降下して そしてやさしくつかまえたのは 黒と白のチョコレート それはバレンタインの夢 一瞬のビート聴こえたら あそこまで走ろう 胸のポケットにしまった風の吹く世界 なんだっていいと思う ずっと知ってたって思う 透明でも透明じゃなくても |
| 悲しいことがあった日は悲しいことがあった日は ぼくらできるだけ笑っていよう しょうもない話とかしてもいいぜ そのあとビルの屋上へ登る 5月の風が吹いてる 教科書のページの紙飛行機 どこまでも飛んでけ あいつのところへも 大体いつも寝不足です 灰色の空を眺めていよう こんなちっぽけな街なんだなあ 悲しいことがあった日は ぼくらできるだけ笑っていよう いつかこの小さな小さな歌がぼくの心を知り うまく歌えるように 5月の風が吹いてる | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 悲しいことがあった日は ぼくらできるだけ笑っていよう しょうもない話とかしてもいいぜ そのあとビルの屋上へ登る 5月の風が吹いてる 教科書のページの紙飛行機 どこまでも飛んでけ あいつのところへも 大体いつも寝不足です 灰色の空を眺めていよう こんなちっぽけな街なんだなあ 悲しいことがあった日は ぼくらできるだけ笑っていよう いつかこの小さな小さな歌がぼくの心を知り うまく歌えるように 5月の風が吹いてる |
| 青空であること白くまっすぐなヒコーキ雲 Yeah その先はぜんぜん見えなくて きみはまぶしそうに目をほそめて 光さえぎるものはなくて 水色さびついた自転車 Yeah ライトが割れちゃっておかしくなる ぼくら飛ぼうとしてるのかな 空腹とめまいと青空であること Oh Yeah 白くまっすぐなヒコーキ雲 Yeah その先はぜんぜん見えなくて ぼくら飛ぼうとしてるのかな 空腹とめまいと青空であること | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 白くまっすぐなヒコーキ雲 Yeah その先はぜんぜん見えなくて きみはまぶしそうに目をほそめて 光さえぎるものはなくて 水色さびついた自転車 Yeah ライトが割れちゃっておかしくなる ぼくら飛ぼうとしてるのかな 空腹とめまいと青空であること Oh Yeah 白くまっすぐなヒコーキ雲 Yeah その先はぜんぜん見えなくて ぼくら飛ぼうとしてるのかな 空腹とめまいと青空であること |
| 春が来たんだね飛んで笑って 春が来たんだね 散って舞って 合格おめでとう ドライブでも行こうよ 花粉症はなくなった どこかの町では綺麗なおねえさんが また恋をする テニスコートに酸素がいっぱい 飛んで笑って 卒業おめでとう 温泉でも行こうか 箱根はきれいだぞ どこかの池でブラックバスがはねりゃ また恋をする | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 飛んで笑って 春が来たんだね 散って舞って 合格おめでとう ドライブでも行こうよ 花粉症はなくなった どこかの町では綺麗なおねえさんが また恋をする テニスコートに酸素がいっぱい 飛んで笑って 卒業おめでとう 温泉でも行こうか 箱根はきれいだぞ どこかの池でブラックバスがはねりゃ また恋をする |
| 炭酸No.1夜中の3時のファミレス参上 原付停め 透明な感じで 炭酸のうすいピンク色のサイダー これなんの味? 簡単にとける夜の味 グラスの中泳ぐ泡だらけのぼく 田舎のネズミはトラックで来た 都会のネコ腹減らしてた 炭酸のうすいピンク色のサイダー これなんの味? 簡単にとける夜の味 グラスの中泳ぐ泡だらけのぼく | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 夜中の3時のファミレス参上 原付停め 透明な感じで 炭酸のうすいピンク色のサイダー これなんの味? 簡単にとける夜の味 グラスの中泳ぐ泡だらけのぼく 田舎のネズミはトラックで来た 都会のネコ腹減らしてた 炭酸のうすいピンク色のサイダー これなんの味? 簡単にとける夜の味 グラスの中泳ぐ泡だらけのぼく |
| レモネード挽歌ぼくは数えてる愛の過ぎた日を 彼女はカラフルなグミを食べている ぼくは空までの距離を調べてる 彼女はせっかちな猫をからかってる ひとりぼっちで浮かぶ沈没船の友へ 空が晴れた日のための歌を書く ぼくは気晴らしの夢を散らかして 彼女はカラフルな雨を集めてる ぼくは1人しか出ない映画を観た 彼女は涼しげな漫画を読んでる いつも同じフーディ 醒めた不良ふうに きみが笑う日のための歌を書く ぼくは数えてる愛の過ぎた日を 彼女はカラフルなグミを食べている ぼくは空までの距離を調べてる 彼女はせっかちな猫をからかってる そして 土砂降りで瞑想ハレルヤ | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | ぼくは数えてる愛の過ぎた日を 彼女はカラフルなグミを食べている ぼくは空までの距離を調べてる 彼女はせっかちな猫をからかってる ひとりぼっちで浮かぶ沈没船の友へ 空が晴れた日のための歌を書く ぼくは気晴らしの夢を散らかして 彼女はカラフルな雨を集めてる ぼくは1人しか出ない映画を観た 彼女は涼しげな漫画を読んでる いつも同じフーディ 醒めた不良ふうに きみが笑う日のための歌を書く ぼくは数えてる愛の過ぎた日を 彼女はカラフルなグミを食べている ぼくは空までの距離を調べてる 彼女はせっかちな猫をからかってる そして 土砂降りで瞑想ハレルヤ |
| ジミーポケットの缶を取り出して キャンディをひとつぶなめた ペパーミントの香りがする ぼくの中で どうして簡単になんでも愛と呼ぶの? 熱い風ぼくについて来る どこまでもどこへ行っても 軽い荷物を持って行こう 空は晴れて 少年は老いやすく 太陽は準急で来る | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | ポケットの缶を取り出して キャンディをひとつぶなめた ペパーミントの香りがする ぼくの中で どうして簡単になんでも愛と呼ぶの? 熱い風ぼくについて来る どこまでもどこへ行っても 軽い荷物を持って行こう 空は晴れて 少年は老いやすく 太陽は準急で来る |
| サマーギグだれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った きみがまた帰ってくるんだね ピカピカした香り連れて 夜になれば恋のエンジン きらきらライトを浴びて だれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った 軽いシャツに風が抜けりゃ 懐かしい田舎の匂いも 街はそして 歌い始める準備をしているよ だれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った サマーギグ… | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | だれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った きみがまた帰ってくるんだね ピカピカした香り連れて 夜になれば恋のエンジン きらきらライトを浴びて だれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った 軽いシャツに風が抜けりゃ 懐かしい田舎の匂いも 街はそして 歌い始める準備をしているよ だれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った サマーギグ… |
| 関係ない恋の唄空気の半分抜けたバスケットボール ここにはもうだれも、天使もいない 暑いから陰に入って涼もうよ 今日はもうおしまい ハイウェイキラーはどこへ? 関係ない恋の唄 灰になったんだってさ 緑色 光るPeople ビールを飲んで笑って 短期のダルなバイトへ ハイになったら夏が来る バスを待つ街はカレー色 さかさまのピラミッドふたつ浮かぶ あべこべのサングラス 左右違う サンダルで出かけよー 黒い蜻蛉が昔飛んでたとこへ ハイウェイキラーはどこへ? 関係ない恋の唄 灰になったんだってさ 緑色 光るPeople ビールを飲んで笑って 短期のダルなバイトへ ハイになったら夏が来る バスを待つ街はカレー色 ねえ 好きだよ 砂まみれの名曲に乗ってオーイエー | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 空気の半分抜けたバスケットボール ここにはもうだれも、天使もいない 暑いから陰に入って涼もうよ 今日はもうおしまい ハイウェイキラーはどこへ? 関係ない恋の唄 灰になったんだってさ 緑色 光るPeople ビールを飲んで笑って 短期のダルなバイトへ ハイになったら夏が来る バスを待つ街はカレー色 さかさまのピラミッドふたつ浮かぶ あべこべのサングラス 左右違う サンダルで出かけよー 黒い蜻蛉が昔飛んでたとこへ ハイウェイキラーはどこへ? 関係ない恋の唄 灰になったんだってさ 緑色 光るPeople ビールを飲んで笑って 短期のダルなバイトへ ハイになったら夏が来る バスを待つ街はカレー色 ねえ 好きだよ 砂まみれの名曲に乗ってオーイエー |
| ふつりあいあの娘はとてもきれいで ハンパなくスタイルも良くて なのにこのぼくのことを 好きよなんていうのさ だけどね ぼくとはまるで ふつりあい ふつりあい みんながぼくらを見てる だれもがこっちを見てる だけどね ホントはぜんぜん ふつりあい ふつりあい 雨が降った日は ふたりで一本の 青い傘に入って歩くのさ | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | あの娘はとてもきれいで ハンパなくスタイルも良くて なのにこのぼくのことを 好きよなんていうのさ だけどね ぼくとはまるで ふつりあい ふつりあい みんながぼくらを見てる だれもがこっちを見てる だけどね ホントはぜんぜん ふつりあい ふつりあい 雨が降った日は ふたりで一本の 青い傘に入って歩くのさ |
| 梅ヶ丘通り梅ヶ丘通りをちょっと入ったあたり 白いちっちゃな家がぼくんちだよ きみもおいでよ 夏の日差しの中で 冷たいお茶を飲んだら オセロゲームでもしようか ほらほら気をつけないと 氷が溶けてしまうよ きれいな糸を吐く小さな蜘蛛と住んでる ピンク色の眠る薔薇の棘に守られ きみも来るかい? 街は不愉快な暑さ 犬は伸びて眠ってる メダカはキラリ泳いでる ほらほら気をつけないと 体がとけてしまうよ | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 梅ヶ丘通りをちょっと入ったあたり 白いちっちゃな家がぼくんちだよ きみもおいでよ 夏の日差しの中で 冷たいお茶を飲んだら オセロゲームでもしようか ほらほら気をつけないと 氷が溶けてしまうよ きれいな糸を吐く小さな蜘蛛と住んでる ピンク色の眠る薔薇の棘に守られ きみも来るかい? 街は不愉快な暑さ 犬は伸びて眠ってる メダカはキラリ泳いでる ほらほら気をつけないと 体がとけてしまうよ |
| 春眠ボアダム春は眠い春は退屈 あくびしか出ない あくびしか出ない 窓の外、銀河かな あくびしか出ない あくびしか出ない この町もそろそろ始まるんちゃうかな? 鬼は外夢は過去 丸の内 流線型の きみはどこ? ナニは倉庫 これは相当隠密系の ハートくらっとしたのかも ぐずぐずしてると追いつかれちゃうぞ それはそうとここはどこ? 餅はサトウ 正月細胞 きみはこんど家族輪舞曲 くちびる反応 はばたいていこー!っと 鬼は外夢は過去 丸の内 流線型の きみはどこ? ナニは倉庫 これは相当隠密系の ハートくらっとするのかも | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 春は眠い春は退屈 あくびしか出ない あくびしか出ない 窓の外、銀河かな あくびしか出ない あくびしか出ない この町もそろそろ始まるんちゃうかな? 鬼は外夢は過去 丸の内 流線型の きみはどこ? ナニは倉庫 これは相当隠密系の ハートくらっとしたのかも ぐずぐずしてると追いつかれちゃうぞ それはそうとここはどこ? 餅はサトウ 正月細胞 きみはこんど家族輪舞曲 くちびる反応 はばたいていこー!っと 鬼は外夢は過去 丸の内 流線型の きみはどこ? ナニは倉庫 これは相当隠密系の ハートくらっとするのかも |