| 迷わない羊少し涙ぐむような声は まるで迷える子羊のように 問題が山積みの僕に 電話してきて話してくれたね 「あなたのことを邪魔したり 傷つける人は絶対許さない」 その許せない人達と 平気で遊んでるくせに 子羊たちが迷う訳は 寂しいのはいやだと群れて 分け合うふりして奪いあい 下ばかり向いてるから わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが本当でしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの その場を取り繕うだけで もっともな事を言うなら 解らなくて黙ってる方が 罪を作らないだけマシ 子羊たちは寂しさに 襲われる人の心に群れて 自分が言ってもらうと嬉しい 言葉を上手にかける わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが 格好良いでしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの 僕らの目の前に現れる いくつもの分かれ道 みんなの選ぶ方が必ず 正しいとはもう思えない 心につくる逃げ場所が 嘘を隠すためならば 持たない方を選ぶよ 僕は迷わない羊になる わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが 格好良いでしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの | 槇原敬之 | NORIYUKI MAKIHARA | NORIYUKI MAKIHARA | 槇原敬之 | 少し涙ぐむような声は まるで迷える子羊のように 問題が山積みの僕に 電話してきて話してくれたね 「あなたのことを邪魔したり 傷つける人は絶対許さない」 その許せない人達と 平気で遊んでるくせに 子羊たちが迷う訳は 寂しいのはいやだと群れて 分け合うふりして奪いあい 下ばかり向いてるから わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが本当でしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの その場を取り繕うだけで もっともな事を言うなら 解らなくて黙ってる方が 罪を作らないだけマシ 子羊たちは寂しさに 襲われる人の心に群れて 自分が言ってもらうと嬉しい 言葉を上手にかける わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが 格好良いでしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの 僕らの目の前に現れる いくつもの分かれ道 みんなの選ぶ方が必ず 正しいとはもう思えない 心につくる逃げ場所が 嘘を隠すためならば 持たない方を選ぶよ 僕は迷わない羊になる わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが 格好良いでしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの |
| スポンジそうさ僕らは何でも きれいに洗うスポンジだ 汚いものは全部 片っ端から洗っちゃえ そのためにこの世に生まれてきた 正しさとか 素直さは 形に見えないけれど 心を洗う専用の 洗剤みたいなもんさ いっぱい含ませて さぁ!洗おう Wash away! Wash away! 隅の隅まで Wash away! Wash away! Wash away! ピカピカになるまで洗え!! 自分の顔が映るまで スポンジと言えば何でも 吸い込んでしまうものさ 気がつけば自分さえも 妬み恨み愚痴悪口で 気付かないうちに汚れた心 スポンジは掃除するもの 汚れるのが当たり前 正しさや素直さを たっぷりと含ませたら 自分のこともきれいにできるんだ Wash away! Wash away! 隅の隅まで Wash away! Wash away! Wash away! ピカピカになるまで洗え!! 自分の顔が映るほどに Wash away! Wash away! 隅の隅まで Wash away! Wash away! Wash away! ピカピカになるまで洗え!! あの子の笑顔がちゃんと映るように Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! 美しい世界は 美しい心に映る | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | そうさ僕らは何でも きれいに洗うスポンジだ 汚いものは全部 片っ端から洗っちゃえ そのためにこの世に生まれてきた 正しさとか 素直さは 形に見えないけれど 心を洗う専用の 洗剤みたいなもんさ いっぱい含ませて さぁ!洗おう Wash away! Wash away! 隅の隅まで Wash away! Wash away! Wash away! ピカピカになるまで洗え!! 自分の顔が映るまで スポンジと言えば何でも 吸い込んでしまうものさ 気がつけば自分さえも 妬み恨み愚痴悪口で 気付かないうちに汚れた心 スポンジは掃除するもの 汚れるのが当たり前 正しさや素直さを たっぷりと含ませたら 自分のこともきれいにできるんだ Wash away! Wash away! 隅の隅まで Wash away! Wash away! Wash away! ピカピカになるまで洗え!! 自分の顔が映るほどに Wash away! Wash away! 隅の隅まで Wash away! Wash away! Wash away! ピカピカになるまで洗え!! あの子の笑顔がちゃんと映るように Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! Wash away! 美しい世界は 美しい心に映る |
| A HAPPY NEW YEARA Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも | 槇原敬之 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| RIDE ON TIME青い水平線を いま駆け抜けてく とぎすまされた 時の流れ感じて AH ときめきへと 動き出す世界は 忘れかけてた 遠い夢の訪れ RIDE ON TIME さまよう想いなら やさしく受け止めて そっと包んで RIDE ON TIME 心に火を点けて あふれる喜びに 拡がれ RIDE ON TIME 僕の輝く未来 さあ回り始めて 虚ろな日々 全て愛に溶け込む AH 何という朝 今すぐ君のもと 届けに行こう 燃える心迷わず RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME 届けに行こう 燃える心今こそ RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME | 槇原敬之 | 山下達郎 | 山下達郎 | Tomi Yo・Yoichi Murata | 青い水平線を いま駆け抜けてく とぎすまされた 時の流れ感じて AH ときめきへと 動き出す世界は 忘れかけてた 遠い夢の訪れ RIDE ON TIME さまよう想いなら やさしく受け止めて そっと包んで RIDE ON TIME 心に火を点けて あふれる喜びに 拡がれ RIDE ON TIME 僕の輝く未来 さあ回り始めて 虚ろな日々 全て愛に溶け込む AH 何という朝 今すぐ君のもと 届けに行こう 燃える心迷わず RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME 届けに行こう 燃える心今こそ RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME |
| GET BACK IN LOVE誰もいない風の道を 見つめていた朝の事を 思い出して 僕等は又ここで出会った 薄明かりのガラス窓に いつか落ちた雨のひとすじが 浮かんでいる 全てが皆 移り変わって行っても Get Back In Love Again もう一度僕を信じて 想い出にしたくない あなたを… 止まらないで 過ぎた日々に 残して来た悲しみの数を 数えないで あなたはまだ ひとりきりじゃないから Get Back In Love Again もう一度僕を愛して 想い出は欲しくない あなたを取戻したい 遠ざかる記憶でさえ 奪えないものがある Get Back In Love Again もう一度僕を信じて 想い出にしたくない あなたを取戻したい Get Back In Love Again もう一度僕を愛して 想い出は欲しくない あなたを取戻したい | 槇原敬之 | 山下達郎 | 山下達郎 | Tomi Yo | 誰もいない風の道を 見つめていた朝の事を 思い出して 僕等は又ここで出会った 薄明かりのガラス窓に いつか落ちた雨のひとすじが 浮かんでいる 全てが皆 移り変わって行っても Get Back In Love Again もう一度僕を信じて 想い出にしたくない あなたを… 止まらないで 過ぎた日々に 残して来た悲しみの数を 数えないで あなたはまだ ひとりきりじゃないから Get Back In Love Again もう一度僕を愛して 想い出は欲しくない あなたを取戻したい 遠ざかる記憶でさえ 奪えないものがある Get Back In Love Again もう一度僕を信じて 想い出にしたくない あなたを取戻したい Get Back In Love Again もう一度僕を愛して 想い出は欲しくない あなたを取戻したい |
| 島育ち~人の歩く道~ずっと心沿わしながら 緑の低い垣根のあいだの 細くつづく白い道を歩いてる そう すれ違う誰とも 挨拶を 誰もが交わしたくなってしまうように 計り作られたような白い道 向こうからやって来た君と 今日は同じ向きに向いて 歩く嬉しさよ 海への近道を君に教えてあげる 君だけの目印を覚えておきなよ 何も難しくないさ この世界には同じものは一つもないんだよ 海への近道をきっと教えたくなるよ 幸せは一人じゃ持ちきれないものさ 分け合うものだから そう すれ違う誰もが 気が付けば 幸せと手をつなぎ歩いているようにと この島に神様が引いた 人の歩く道 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 山弦 | 小倉博和 | ずっと心沿わしながら 緑の低い垣根のあいだの 細くつづく白い道を歩いてる そう すれ違う誰とも 挨拶を 誰もが交わしたくなってしまうように 計り作られたような白い道 向こうからやって来た君と 今日は同じ向きに向いて 歩く嬉しさよ 海への近道を君に教えてあげる 君だけの目印を覚えておきなよ 何も難しくないさ この世界には同じものは一つもないんだよ 海への近道をきっと教えたくなるよ 幸せは一人じゃ持ちきれないものさ 分け合うものだから そう すれ違う誰もが 気が付けば 幸せと手をつなぎ歩いているようにと この島に神様が引いた 人の歩く道 |
| 2 Crows On The Rooftopこの屋根に登ればいっぺんに見渡せる 明け方まもない僕らの暮らしている街 照れてずっとなんにもできずにいた僕の 手をとってぎゅっと握ってくれた君 少しずつ明るくなっていく空 こうして居られるのは星が瞬く間だけ まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう もうじき冬が終われば僕らを隠す 長い長い夜は終わってしまう カラスが太陽をこの街に連れてきて 夜尚明るい白夜の日々が始まる 向こうの大きな凍った湖に 突然音もなくオーロラが揺らめく頃 まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう こんな自分で生まれてくると 自分で決めたと思いたい 何か訳があると まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう 長い冬が明けるのを 望まない変わり者の 二羽のカラスが身を寄せて 止まってると思うんだろう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | この屋根に登ればいっぺんに見渡せる 明け方まもない僕らの暮らしている街 照れてずっとなんにもできずにいた僕の 手をとってぎゅっと握ってくれた君 少しずつ明るくなっていく空 こうして居られるのは星が瞬く間だけ まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう もうじき冬が終われば僕らを隠す 長い長い夜は終わってしまう カラスが太陽をこの街に連れてきて 夜尚明るい白夜の日々が始まる 向こうの大きな凍った湖に 突然音もなくオーロラが揺らめく頃 まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう こんな自分で生まれてくると 自分で決めたと思いたい 何か訳があると まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう 長い冬が明けるのを 望まない変わり者の 二羽のカラスが身を寄せて 止まってると思うんだろう |
| Sakura Melody桜の花びらが ひらひら風に舞う 薄いピンクにぼやけた道を ゆっくり歩いてく 君の歌う声が風に 乗って耳に届いてくる それはいつか二人が 一緒によく歌った唄 もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く この歌もしばらく二人で 歌うこともないけれど 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody 気付かないうちに 髪についた花びらを 笑いながら君が そっと指でとってくれた こんな風に今までも 思うよりも互いを 頼りにしながら ここまで歩いてきたんだろう もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く 君がいればと思う時も この先も何度もあるだろうけど 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 誇れる互いになろうと 交わした約束をいつまでも 忘れぬ為のMelody 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody 交わした約束 忘れぬように 一人で歌うMelody | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 桜の花びらが ひらひら風に舞う 薄いピンクにぼやけた道を ゆっくり歩いてく 君の歌う声が風に 乗って耳に届いてくる それはいつか二人が 一緒によく歌った唄 もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く この歌もしばらく二人で 歌うこともないけれど 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody 気付かないうちに 髪についた花びらを 笑いながら君が そっと指でとってくれた こんな風に今までも 思うよりも互いを 頼りにしながら ここまで歩いてきたんだろう もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く 君がいればと思う時も この先も何度もあるだろうけど 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 誇れる互いになろうと 交わした約束をいつまでも 忘れぬ為のMelody 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody 交わした約束 忘れぬように 一人で歌うMelody |
| WILD RABBITSまっ白い雪野原に つきたてた Ice-cream Bar 僕らの熱でとけるまえに 引き抜いてすべりだそう かわいいあの娘に今日こそ いいとこみせなくちゃ Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才 まっ白い雪野原を いそげよ Ice-cream Deliver 僕らの熱でとけるまえに フルスロットルで駆け抜けろ かわいいあの娘に誰よりも 一番に届けるのさ Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才 かっこいい大人になりたいなら 息をはずませて笑おう 逆光に縁取られた僕らの 影が長くなるまで遊ぼう Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才 | 槇原敬之 | NORIYUKI MAKIHARA | NORIYUKI MAKIHARA | 槇原敬之 | まっ白い雪野原に つきたてた Ice-cream Bar 僕らの熱でとけるまえに 引き抜いてすべりだそう かわいいあの娘に今日こそ いいとこみせなくちゃ Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才 まっ白い雪野原を いそげよ Ice-cream Deliver 僕らの熱でとけるまえに フルスロットルで駆け抜けろ かわいいあの娘に誰よりも 一番に届けるのさ Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才 かっこいい大人になりたいなら 息をはずませて笑おう 逆光に縁取られた僕らの 影が長くなるまで遊ぼう Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才 |
| HOME鉛筆を削っていると 貨物列車の音がした 夜は背中を抱いてくれるから 幸せで泣きそうになる それにしても静かな夜だ 君の寝息が全部聞こえる 部屋を抜け出して台所で グラスに水を注ぐ 気づくといつの間にか 足元に猫が 尻尾をピンと立てて まとわりついてきた 何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう 欲しいものを手に入れて 集めることに夢中になって 本当に好きかも分からなくなって 悲しくて泣きそうだった 君と暮らしてからの僕は 何かを集めなくなったな 思い返すと何かが違うと 思ってた僕ばかりだ 気づくといつの間にか テーブルで猫は お腹を出し油断して 目を瞑り寝ている 何も飾らないただの僕を 愛してくれていると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう 自分以外の気持ちが 心の中にいること それは窮屈だけど 温かいと知った 何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所をきっと HOME と呼ぶのだろう 心の帰る場所 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Tomi Yo・Noriyuki Makihara | 鉛筆を削っていると 貨物列車の音がした 夜は背中を抱いてくれるから 幸せで泣きそうになる それにしても静かな夜だ 君の寝息が全部聞こえる 部屋を抜け出して台所で グラスに水を注ぐ 気づくといつの間にか 足元に猫が 尻尾をピンと立てて まとわりついてきた 何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう 欲しいものを手に入れて 集めることに夢中になって 本当に好きかも分からなくなって 悲しくて泣きそうだった 君と暮らしてからの僕は 何かを集めなくなったな 思い返すと何かが違うと 思ってた僕ばかりだ 気づくといつの間にか テーブルで猫は お腹を出し油断して 目を瞑り寝ている 何も飾らないただの僕を 愛してくれていると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう 自分以外の気持ちが 心の中にいること それは窮屈だけど 温かいと知った 何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所をきっと HOME と呼ぶのだろう 心の帰る場所 |
| ハロー!トウキョウ何も持ってこなかった 好きなレコードも 学生時代の思い出も 消し去りたい過去も 03 で始まる番号 初めてのコインランドリー 溜まった洗い物に実家の ありがたみ感じつつ 僕は心の中で叫んだ ハロー!トウキョウ ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌 最終電車は僕の 駅のずいぶん手前 歩いたこともない道を 辿りながら帰る 街頭に伸び縮みする 僕の影と月と星 とても気持ちいい孤独を 感じた不思議な夜 もう 2時間歩いてるけど ハロー!トウキョウ ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていけば よそよそしい街の景色も いつか僕の場所だって 思えるんだろう ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 何も持ってこなかった 好きなレコードも 学生時代の思い出も 消し去りたい過去も 03 で始まる番号 初めてのコインランドリー 溜まった洗い物に実家の ありがたみ感じつつ 僕は心の中で叫んだ ハロー!トウキョウ ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌 最終電車は僕の 駅のずいぶん手前 歩いたこともない道を 辿りながら帰る 街頭に伸び縮みする 僕の影と月と星 とても気持ちいい孤独を 感じた不思議な夜 もう 2時間歩いてるけど ハロー!トウキョウ ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていけば よそよそしい街の景色も いつか僕の場所だって 思えるんだろう ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌 |
| Counting Blessing君によく似合ってる 去年買ったコートが 似合わなくなる時が もしも来たなら 一緒にまた探せばいい ただそれだけ 変わることは別に 悪いことじゃないから 眠れない夜なら 羊を数える代わりに 今まで受けた恵みを 数えようって歌があるから 失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう スタンドで 2つコーヒーを買えば 目が覚めたように 幸せに気づいてゆくだろう 僕らは超えて行こう 一瞬でも心に よぎった悪い予感が 本当になっても その意味を考えて 腑に落ちることがあれば 次に植えるべき種を ちゃんと選べばいい 葉の落ちた枝に スズカケの実がついてる 帰ったらツリーを出して 一緒に飾り付けをしよう 失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう 今日もどこかで笑っていてほしい 誰かの顔を浮かべて 数えればもっと幸せ 失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう スタンドで 2つコーヒーを買えば 目が覚めたように 幸せに気づいてゆくだろう 目が覚めたように 幸せに気づいてゆく | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Tomi Yo・Noriyuki Makihara | 君によく似合ってる 去年買ったコートが 似合わなくなる時が もしも来たなら 一緒にまた探せばいい ただそれだけ 変わることは別に 悪いことじゃないから 眠れない夜なら 羊を数える代わりに 今まで受けた恵みを 数えようって歌があるから 失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう スタンドで 2つコーヒーを買えば 目が覚めたように 幸せに気づいてゆくだろう 僕らは超えて行こう 一瞬でも心に よぎった悪い予感が 本当になっても その意味を考えて 腑に落ちることがあれば 次に植えるべき種を ちゃんと選べばいい 葉の落ちた枝に スズカケの実がついてる 帰ったらツリーを出して 一緒に飾り付けをしよう 失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう 今日もどこかで笑っていてほしい 誰かの顔を浮かべて 数えればもっと幸せ 失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう スタンドで 2つコーヒーを買えば 目が覚めたように 幸せに気づいてゆくだろう 目が覚めたように 幸せに気づいてゆく |
| David果てしなく広がる街から ひとりはなれて 読み返すあなたの手紙 漂よう思い出 David 私達はこんなに遠い 時間も場所も ここへ置いていって 静かな微笑みを 遠い日々のうたを どんなにかつらかった日々を あなたは見つめた よく笑いよく泣くあなたの 話しをきかせて David 私達はこんなに近い 同じ思いで ここで待っているよ 聴こえるでしょメロディ みんなで待ってるよ 大きな声でさけびたい あなたの名前を わたしのともだち David | 槇原敬之 | 矢野顕子 | 矢野顕子 | 槇原敬之 | 果てしなく広がる街から ひとりはなれて 読み返すあなたの手紙 漂よう思い出 David 私達はこんなに遠い 時間も場所も ここへ置いていって 静かな微笑みを 遠い日々のうたを どんなにかつらかった日々を あなたは見つめた よく笑いよく泣くあなたの 話しをきかせて David 私達はこんなに近い 同じ思いで ここで待っているよ 聴こえるでしょメロディ みんなで待ってるよ 大きな声でさけびたい あなたの名前を わたしのともだち David |
| WHAT A WONDERFUL WORLDI see trees of green, red roses too I see them bloom for me and you And I think to myself, what a wonderful world I see skies of blue and clouds of white The bright blessed day, the dark sacred night And I think to myself, what a wonderful world The colors of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by I see friends shaking hands, saying how do you do They're really saying, I love you I hear babies cry, I watch them grow They'll learn much more than I'll ever know And I think to myself, what a wonderful world Yes, I think to myself, what a wonderful world | 槇原敬之 | Robert Thiele・George David Weiss | Robert Thiele・George David Weiss | WHAT A WONDERFUL BAND | I see trees of green, red roses too I see them bloom for me and you And I think to myself, what a wonderful world I see skies of blue and clouds of white The bright blessed day, the dark sacred night And I think to myself, what a wonderful world The colors of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by I see friends shaking hands, saying how do you do They're really saying, I love you I hear babies cry, I watch them grow They'll learn much more than I'll ever know And I think to myself, what a wonderful world Yes, I think to myself, what a wonderful world |
| 一番初めての恋人君が住んでいた街に 久しぶりに降り立った 少し変わった街並み でも同じ匂いがした くだらない理由で終わった 恋を思い出してた 初めて親に嘘をついて 電車を乗り継ぎ通った 二人改札の所で別れた後 もういないかなと振り返っても 手を振ってくれていたんだ いつだって 最後の別れの時も それは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな 今夜はおそくなるの?と メッセージが届いた 君とタイプの違う人が 今の僕の恋人だ 便利にはなったけれど 携帯さえなかった あの頃の恋のほうが ロマンチックに思えるんだよ 僕が吹いた口笛の続きを 鼻歌で唄ってくれる人が 待っている街へと急ぐ電車 気付けは窓には夕焼け あれは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな 二人改札の所で別れた後 もういないかなと振り返っても まだ手を振ってる君に駆け戻って 改札を越えて抱きしめたんだ それは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな どんな場所にいたとしても どうか幸せであるように | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | | 君が住んでいた街に 久しぶりに降り立った 少し変わった街並み でも同じ匂いがした くだらない理由で終わった 恋を思い出してた 初めて親に嘘をついて 電車を乗り継ぎ通った 二人改札の所で別れた後 もういないかなと振り返っても 手を振ってくれていたんだ いつだって 最後の別れの時も それは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな 今夜はおそくなるの?と メッセージが届いた 君とタイプの違う人が 今の僕の恋人だ 便利にはなったけれど 携帯さえなかった あの頃の恋のほうが ロマンチックに思えるんだよ 僕が吹いた口笛の続きを 鼻歌で唄ってくれる人が 待っている街へと急ぐ電車 気付けは窓には夕焼け あれは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな 二人改札の所で別れた後 もういないかなと振り返っても まだ手を振ってる君に駆け戻って 改札を越えて抱きしめたんだ それは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな どんな場所にいたとしても どうか幸せであるように |
| 好きなものに変えるだけ観たくもない映画をずっと どうして僕は観てるんだろう チャンネルは目線の数だけ 考え方の数だけあるのに 人生の映画は 一度きりの上映なのに 途中で立ってしまうような 退屈なストーリーじゃダメだ さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ 未来は一瞬のうちに 変えられると思い出したんだ 望む人生のストーリーは 宇宙的な数だけあるんだ 僕らは知らないうちに すっかり忘れてしまっていた 自由自在の想像力を 持って生まれたことを さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ 考え方が変わるだけで 見慣れたいつもの景色が まるで初めて見るみたいな 新しい景色に変わるよ さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ お楽しみはこれからだ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 観たくもない映画をずっと どうして僕は観てるんだろう チャンネルは目線の数だけ 考え方の数だけあるのに 人生の映画は 一度きりの上映なのに 途中で立ってしまうような 退屈なストーリーじゃダメだ さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ 未来は一瞬のうちに 変えられると思い出したんだ 望む人生のストーリーは 宇宙的な数だけあるんだ 僕らは知らないうちに すっかり忘れてしまっていた 自由自在の想像力を 持って生まれたことを さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ 考え方が変わるだけで 見慣れたいつもの景色が まるで初めて見るみたいな 新しい景色に変わるよ さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ お楽しみはこれからだ |
| 悶絶素敵だった君が こんな冴えない僕を 気にかけてくれたなんて 今世紀最大の謎 故郷が近くてとか 方言も似ていてとか どうでも良い事でも 理由にしたかった 多分もう君みたいな人には 会えないと勝手に思い込んでた 君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 眠る前に一人で 頭掻きむしりながら 悶絶してる いつまでも付き纏う 言いようのない不安は 君の魅力のせいだって 勝手に思っていたけど 今なら分かるよ 僕らのこの恋が 運命の出会いじゃないと 気づいていたからと 失恋が全然悪い事じゃないと 今となっては簡単に言えるけど 君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 布団で顔を隠してる 迷惑をかけたよね 今は感謝しかないよ 君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 眠る前に一人で 頭掻きむしりながら 悶絶してる 迷惑をかけたよね 今は感謝しかないよ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 素敵だった君が こんな冴えない僕を 気にかけてくれたなんて 今世紀最大の謎 故郷が近くてとか 方言も似ていてとか どうでも良い事でも 理由にしたかった 多分もう君みたいな人には 会えないと勝手に思い込んでた 君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 眠る前に一人で 頭掻きむしりながら 悶絶してる いつまでも付き纏う 言いようのない不安は 君の魅力のせいだって 勝手に思っていたけど 今なら分かるよ 僕らのこの恋が 運命の出会いじゃないと 気づいていたからと 失恋が全然悪い事じゃないと 今となっては簡単に言えるけど 君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 布団で顔を隠してる 迷惑をかけたよね 今は感謝しかないよ 君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 眠る前に一人で 頭掻きむしりながら 悶絶してる 迷惑をかけたよね 今は感謝しかないよ |
| MemoriesI wanna show you clearly how it felt I saw it burning down from the light of you I wanna tell you how you made the loneliness melt A fragrance, that I never knew I wandered on the shadows of the road Then I saw a loveliness that could be mine I longed to feel the beauty that you showed And you told me that your eyes would always shine Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody I wanna say that if I make you cry I know that I will try to make you smile again Nothing moves me forward more than you and I Any heartaches, the touch of love always mend Please don't ever tell me our song isn't true (Don't say our song isn't true) How can everything we've ever known be wrong (It could never be wrong) Carry me over softly into the blue I'll show you, my wings will stay strong Over you, and over all the things you do, I'll hold you Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara・英語訳:Aimee | Noriyuki Makihara | | I wanna show you clearly how it felt I saw it burning down from the light of you I wanna tell you how you made the loneliness melt A fragrance, that I never knew I wandered on the shadows of the road Then I saw a loveliness that could be mine I longed to feel the beauty that you showed And you told me that your eyes would always shine Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody I wanna say that if I make you cry I know that I will try to make you smile again Nothing moves me forward more than you and I Any heartaches, the touch of love always mend Please don't ever tell me our song isn't true (Don't say our song isn't true) How can everything we've ever known be wrong (It could never be wrong) Carry me over softly into the blue I'll show you, my wings will stay strong Over you, and over all the things you do, I'll hold you Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody |
| 約束の場所無理かも知れないように 思えても僕は 一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ 日が暮れたのに気づかず 夢中で頑張って 出来るようになった逆上がりも あの頃の僕の大事な夢だった どれだけ時間がかかっても 夢を叶えるその時まで あくびもせかす事もせず 未来は待ってくれていた 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある 夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」 それがどんなに大きな夢に 思えても僕は 一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ あのときやっぱり 諦めなきゃよかったと ふとした拍子に思い出しては 悔やむことなんてしたくはないから 途中でもし死んでしまっても ひたむきに夢と向き合えば きっと同じ未来を描く 誰かが受け継いでくれる 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある どんな夢も同じさ誰かの幸せ願う 君の夢も叶う「約束の場所」で どうか君の夢を諦めないで 途方もない夢としても 叶う未来には 途方もない数の笑顔があるはず 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある 夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」 僕らの夢が叶うその時を未来は待ってる 「約束の場所」で | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 無理かも知れないように 思えても僕は 一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ 日が暮れたのに気づかず 夢中で頑張って 出来るようになった逆上がりも あの頃の僕の大事な夢だった どれだけ時間がかかっても 夢を叶えるその時まで あくびもせかす事もせず 未来は待ってくれていた 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある 夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」 それがどんなに大きな夢に 思えても僕は 一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ あのときやっぱり 諦めなきゃよかったと ふとした拍子に思い出しては 悔やむことなんてしたくはないから 途中でもし死んでしまっても ひたむきに夢と向き合えば きっと同じ未来を描く 誰かが受け継いでくれる 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある どんな夢も同じさ誰かの幸せ願う 君の夢も叶う「約束の場所」で どうか君の夢を諦めないで 途方もない夢としても 叶う未来には 途方もない数の笑顔があるはず 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある 夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」 僕らの夢が叶うその時を未来は待ってる 「約束の場所」で |
| 特別な夜海外暮らしに運送業 正月以外休みないやつ 靭帯2カ所も切ったやつ ペースメーカー入りのやつ 小さなクラス会みたいな 飲み会に集まったみんなは 冗談の間に本当の 気持ちを忍ばせて よく知ったいつもの顔ぶれだけど 知らない事がたくさんあった 一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった 仲間の一人の一周忌 今日の昼間に墓参り お供え物を来年は どうするか話した時 あいつは昔こんなだった この子はこんな子だったなと 思い出すうちに時間が あの頃に戻った 同じ制服を着て過ごした 日々があった事に感謝した 一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった 店を出てじゃあまたと 手を振って それぞれの家がある 場所に戻ってく 電車もバスもここを中心にして 放射線描いて伸びてゆく 一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 海外暮らしに運送業 正月以外休みないやつ 靭帯2カ所も切ったやつ ペースメーカー入りのやつ 小さなクラス会みたいな 飲み会に集まったみんなは 冗談の間に本当の 気持ちを忍ばせて よく知ったいつもの顔ぶれだけど 知らない事がたくさんあった 一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった 仲間の一人の一周忌 今日の昼間に墓参り お供え物を来年は どうするか話した時 あいつは昔こんなだった この子はこんな子だったなと 思い出すうちに時間が あの頃に戻った 同じ制服を着て過ごした 日々があった事に感謝した 一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった 店を出てじゃあまたと 手を振って それぞれの家がある 場所に戻ってく 電車もバスもここを中心にして 放射線描いて伸びてゆく 一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった |
| なんかおりますのなんかおりますの 床におりますの これは一体なんですの しばらく見ておりますの でも興味ありますの 気になっちゃいますの 前足を少し出して ちょっと触ってみますの そしたらそれは慌てて シュッと逃げて隠れます 隠れてはまた顔を出して 手を出すとまた逃げますの 今日は本当に 良いお天気ですの もう出てこないからそこで 居眠りでもしてますの なんかおりますの 向こうにおりますの あれはうっすら仲の良い 白い犬ですの 逆に猫はなんとなく 苦手なんですの どちらかというと 犬の方が好きですの 冬の寒い日はいつも くっついて眠ります 種類で人は分けるけど 大事なのは心ですの そんなことさえも 気が付かないまま 今日もテレビのニュースは 争いで溢れてますの そんなことさえも 気が付かないまま 今日もテレビのニュースは 争いで溢れてますの 人間はよくわからない 居眠りでもしてますの | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Keiji Matsumoto | なんかおりますの 床におりますの これは一体なんですの しばらく見ておりますの でも興味ありますの 気になっちゃいますの 前足を少し出して ちょっと触ってみますの そしたらそれは慌てて シュッと逃げて隠れます 隠れてはまた顔を出して 手を出すとまた逃げますの 今日は本当に 良いお天気ですの もう出てこないからそこで 居眠りでもしてますの なんかおりますの 向こうにおりますの あれはうっすら仲の良い 白い犬ですの 逆に猫はなんとなく 苦手なんですの どちらかというと 犬の方が好きですの 冬の寒い日はいつも くっついて眠ります 種類で人は分けるけど 大事なのは心ですの そんなことさえも 気が付かないまま 今日もテレビのニュースは 争いで溢れてますの そんなことさえも 気が付かないまま 今日もテレビのニュースは 争いで溢れてますの 人間はよくわからない 居眠りでもしてますの |
| うるさくて愛おしいこの世界にいつも孤独が当たり前で それ以外は知らなくて 飲み込んだどの言葉もいつかは 消えてしまうと思ってた 僕の心の中はいつも あの夕焼けの河川敷 君はずっと僕のそばにいると 勝手に信じていた 黄昏は世界の全てを 影絵に変えてしまうから あの時君が笑っていたのか 泣いていたのかよく見えなかったけど うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれてありがとうと 遠い思い出を詰め込んで 鍵をかけた心のドアを 僕の目の前に現れた君は 簡単に開けてしまった 散らかった言葉や想いを 一つずつ拾い上げて 全部大事な宝物だよと 君は教えてくれたんだ 黄昏の空の向こうで 慌て舞い飛ぶ蝙蝠と さよならを告げる子供の声 ここにはもうそんなにはいられない うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 窮屈な温もりをくれてありがとうと 僕の物語は続いていく たとえ君がいなくなっても うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれて ありがとうと | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Tomi Yo・Noriyuki Makihara | いつも孤独が当たり前で それ以外は知らなくて 飲み込んだどの言葉もいつかは 消えてしまうと思ってた 僕の心の中はいつも あの夕焼けの河川敷 君はずっと僕のそばにいると 勝手に信じていた 黄昏は世界の全てを 影絵に変えてしまうから あの時君が笑っていたのか 泣いていたのかよく見えなかったけど うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれてありがとうと 遠い思い出を詰め込んで 鍵をかけた心のドアを 僕の目の前に現れた君は 簡単に開けてしまった 散らかった言葉や想いを 一つずつ拾い上げて 全部大事な宝物だよと 君は教えてくれたんだ 黄昏の空の向こうで 慌て舞い飛ぶ蝙蝠と さよならを告げる子供の声 ここにはもうそんなにはいられない うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 窮屈な温もりをくれてありがとうと 僕の物語は続いていく たとえ君がいなくなっても うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれて ありがとうと |
| introduction ~東京の蕾~君は春近い東京の蕾 遠く故郷から飛んできて ここで芽吹いた 君は春近い東京の蕾 美しく咲く日を夢見てる 切り取られた空の下で 君は春近い東京の蕾 遠く故郷から飛んできて ここで芽吹いた 生まれる前に書いた シナリオを全部忘れて この星のこの時代に 君は生まれてきた さぁ冒険の始まり | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 君は春近い東京の蕾 遠く故郷から飛んできて ここで芽吹いた 君は春近い東京の蕾 美しく咲く日を夢見てる 切り取られた空の下で 君は春近い東京の蕾 遠く故郷から飛んできて ここで芽吹いた 生まれる前に書いた シナリオを全部忘れて この星のこの時代に 君は生まれてきた さぁ冒険の始まり |
| Love & Peace Inside?みんなが平和をこんなにも 望んでいるというのに どうして争いは続くのと 話していたそのすぐ後で 些細な事でけんかを始めて 口も利かないでいるなんて 平和を望んでいる様には とても見えないだろう 僕らの心とこの世界は まるで同じだと気付いた 争い絶えない心がそのまま 争い絶えない世界として映るのなら 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” 互いの大事に思うものを ちゃんと認め合えた時 君と一緒に見た夕焼け空は 本当に美しく見えたんだ 自分を通すその為なら 君の笑顔さえ奪えるような 僕だと気付いた帰り道は 月が凍り付いて見えた 床に脱ぎ捨てたT-Shirtに Love & Peaceの文字 どんな時でも愛と平和は 気分で脱いだり着たりしちゃだめなんだ 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | みんなが平和をこんなにも 望んでいるというのに どうして争いは続くのと 話していたそのすぐ後で 些細な事でけんかを始めて 口も利かないでいるなんて 平和を望んでいる様には とても見えないだろう 僕らの心とこの世界は まるで同じだと気付いた 争い絶えない心がそのまま 争い絶えない世界として映るのなら 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” 互いの大事に思うものを ちゃんと認め合えた時 君と一緒に見た夕焼け空は 本当に美しく見えたんだ 自分を通すその為なら 君の笑顔さえ奪えるような 僕だと気付いた帰り道は 月が凍り付いて見えた 床に脱ぎ捨てたT-Shirtに Love & Peaceの文字 どんな時でも愛と平和は 気分で脱いだり着たりしちゃだめなんだ 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” |
| かみさまでもえらべない。気がつけば次々と友達の 名字が変わっていく 私が持っていないものを 彼女達は持っている 何を選びどんな風に生きるかは 自分にしか選べない 例え神様でも選べない そう 全て自分で選んだ事とはいえ 結婚と仕事どちらを取れば 幸せなのか考えていたら 「たまたま一人」のだけなのに 「寂しい一人」に思えてくるけど 自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 選んだ今日までの日々に 出会った沢山の笑顔と その数だけ貰えた気持ちは 人と違って見えても幸せ いかにもか弱くて頼りなさげで 守ってあげなきゃと 思われるような私なら 今頃結婚できてたかなぁ? 例えば愛する人にもしも 何かが起こったとしても 腕まくりして大丈夫と笑う 強い私にも惹かれる気もする 誰もが同じ方を向いて もう駄目だと嘆いているときに 違う方を向いてる人がスキマから 漏れる光を見つけたりする 自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 「誰でも良い」を「私じゃなきゃ」に 変えてるつもりでいかなくちゃ どんな生き方を選んでも きっと幸せなど見つけられない 自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 選んだ今日までの日々に 出会った沢山の笑顔と その数だけ貰えた気持ちは この生き方選んだ私が貰えた幸せ 誰でもなく私の幸せ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 気がつけば次々と友達の 名字が変わっていく 私が持っていないものを 彼女達は持っている 何を選びどんな風に生きるかは 自分にしか選べない 例え神様でも選べない そう 全て自分で選んだ事とはいえ 結婚と仕事どちらを取れば 幸せなのか考えていたら 「たまたま一人」のだけなのに 「寂しい一人」に思えてくるけど 自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 選んだ今日までの日々に 出会った沢山の笑顔と その数だけ貰えた気持ちは 人と違って見えても幸せ いかにもか弱くて頼りなさげで 守ってあげなきゃと 思われるような私なら 今頃結婚できてたかなぁ? 例えば愛する人にもしも 何かが起こったとしても 腕まくりして大丈夫と笑う 強い私にも惹かれる気もする 誰もが同じ方を向いて もう駄目だと嘆いているときに 違う方を向いてる人がスキマから 漏れる光を見つけたりする 自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 「誰でも良い」を「私じゃなきゃ」に 変えてるつもりでいかなくちゃ どんな生き方を選んでも きっと幸せなど見つけられない 自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 選んだ今日までの日々に 出会った沢山の笑顔と その数だけ貰えた気持ちは この生き方選んだ私が貰えた幸せ 誰でもなく私の幸せ |
| You Are the Inspiration洗濯物を畳んだり 犬を散歩に連れて行ったり 毎日会社に通ったり 部活の朝練に出たり おしめが濡れて泣いちゃったり 携帯電話忘れて来たり うれしくてスキップしたり 眠れないほど恋したり ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの希望になっている La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね ねえ君は気付いてる? 今何気なく話してた 君の言葉のその中に いくつも希望があることを ねえ僕は気付いたよ 今何気なく聞こえてきた ラジオのリクエスト曲に 答えが隠れていることに ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの勇気になってる La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね 君というひらめきは輝く 旅人を導く星のように La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | | 洗濯物を畳んだり 犬を散歩に連れて行ったり 毎日会社に通ったり 部活の朝練に出たり おしめが濡れて泣いちゃったり 携帯電話忘れて来たり うれしくてスキップしたり 眠れないほど恋したり ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの希望になっている La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね ねえ君は気付いてる? 今何気なく話してた 君の言葉のその中に いくつも希望があることを ねえ僕は気付いたよ 今何気なく聞こえてきた ラジオのリクエスト曲に 答えが隠れていることに ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの勇気になってる La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね 君というひらめきは輝く 旅人を導く星のように La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね |
| 悲しみの帳ずっとそばにあると信じてた 夕影に微笑む幸せは よそ見してる間にいなくなって 時間が戻せるならと泣くばかり 残照を隠す闇のように 黒いビロードの悲しみは 心にかかり幸せの幕を 引くように思えるけど 一番星一つだけ見つけた 夕闇の空も いつか暮れて その光 小さくて見えずにいた 星屑が夜空に瞬くよ 悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる 失って初めて幸せに 気づいた時が私にもある 大事な事を知る時だったと 言えるようにと生きてきた 闇があるから星屑が輝ける 太陽があるから月が輝ける 同じように互いを助け合うために 私たちは一緒にいるの 悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる 一番星一つだけ見つけた 夕闇の空も いつか暮れて その光 小さくて見えずにいた 星屑が夜空に瞬くよ 悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 一緒に幸せ探そう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | ずっとそばにあると信じてた 夕影に微笑む幸せは よそ見してる間にいなくなって 時間が戻せるならと泣くばかり 残照を隠す闇のように 黒いビロードの悲しみは 心にかかり幸せの幕を 引くように思えるけど 一番星一つだけ見つけた 夕闇の空も いつか暮れて その光 小さくて見えずにいた 星屑が夜空に瞬くよ 悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる 失って初めて幸せに 気づいた時が私にもある 大事な事を知る時だったと 言えるようにと生きてきた 闇があるから星屑が輝ける 太陽があるから月が輝ける 同じように互いを助け合うために 私たちは一緒にいるの 悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる 一番星一つだけ見つけた 夕闇の空も いつか暮れて その光 小さくて見えずにいた 星屑が夜空に瞬くよ 悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 一緒に幸せ探そう |
| カガミヨカガミ男だとか女だとか 気にせず何でも言い合える そんな仲が気楽だった なにより楽しかった おかしくもないのに笑えない 写真はいつも引きつる笑顔 指を指して茶化すアイツに 「うるさいな!」と言って笑えた めずらしく熱く語る 真剣な横顔を何度も 一人の帰り道ずっと 思い返していたあの時からだ 友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ 元気かと肩を叩いて 振り向いて走り去った 顔もまともに見られない このままじゃ悟られそう まるで失敗したコピー 表も裏も同じアイツ 誰にも同じ様に話す 姿をいつか目で追っていた 他の誰かに響かなくても 自分が好きならよかった イヤホンのこの曲でさえ アイツが好きかどうか今は気になる 友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ 冷たい水で顔洗う しずくがいくつも頬を伝う どうでも良いと思ってたことが 全部どうでも良くなくなるのが 少し怖い 友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 男だとか女だとか 気にせず何でも言い合える そんな仲が気楽だった なにより楽しかった おかしくもないのに笑えない 写真はいつも引きつる笑顔 指を指して茶化すアイツに 「うるさいな!」と言って笑えた めずらしく熱く語る 真剣な横顔を何度も 一人の帰り道ずっと 思い返していたあの時からだ 友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ 元気かと肩を叩いて 振り向いて走り去った 顔もまともに見られない このままじゃ悟られそう まるで失敗したコピー 表も裏も同じアイツ 誰にも同じ様に話す 姿をいつか目で追っていた 他の誰かに響かなくても 自分が好きならよかった イヤホンのこの曲でさえ アイツが好きかどうか今は気になる 友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ 冷たい水で顔洗う しずくがいくつも頬を伝う どうでも良いと思ってたことが 全部どうでも良くなくなるのが 少し怖い 友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ |
| イカ大王体操第2君のカメラが映すのは ワシ以外のものばかり 手を振ってもジャンプしても 映らないのはなぜじゃ? 押してもダメならひいてみな 昔の人はいうけれど 長くて吸盤の付いてる この腕でついつい押してしまう 人はいつもそうなんだ ミステリアスが好きなんだ 奇跡が目の前にあっても 分かりやすいなら惹かれない なぜ なぜ うまくイカないの?! イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映りたい なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日を夢みる ワシはイカ大王 君のカメラが映すのは ワシ以外のものばかり 手を振ってもダンスしても 映らないのはなぜじゃ? 深海に浮かびだんまりの ダイオウイカの何がいい? ギャグの一つもぶちかますし 笑顔もこんなにキュートなワシなのに 人はいつもそうなんだ ミステリアスが好きなんだ でも黙っていられなくて さけんじゃう 「ワシはここにいるぞよ!」 「ぞよ!ぞよ!ぞよ!ぞよ!」 なぜ なぜ うまくイカないの?! イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映りたい なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日を夢みる ワシはイカ大王 いつ いつ いつ いつ いつの日か イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映るとき どんな自分ならいいんだろう? はたと考えるイカ大王 そのとき 暗い海に 一筋の光が見えた なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日はもうすぐ のイカ大王 ワシはイカ大王 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 君のカメラが映すのは ワシ以外のものばかり 手を振ってもジャンプしても 映らないのはなぜじゃ? 押してもダメならひいてみな 昔の人はいうけれど 長くて吸盤の付いてる この腕でついつい押してしまう 人はいつもそうなんだ ミステリアスが好きなんだ 奇跡が目の前にあっても 分かりやすいなら惹かれない なぜ なぜ うまくイカないの?! イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映りたい なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日を夢みる ワシはイカ大王 君のカメラが映すのは ワシ以外のものばかり 手を振ってもダンスしても 映らないのはなぜじゃ? 深海に浮かびだんまりの ダイオウイカの何がいい? ギャグの一つもぶちかますし 笑顔もこんなにキュートなワシなのに 人はいつもそうなんだ ミステリアスが好きなんだ でも黙っていられなくて さけんじゃう 「ワシはここにいるぞよ!」 「ぞよ!ぞよ!ぞよ!ぞよ!」 なぜ なぜ うまくイカないの?! イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映りたい なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日を夢みる ワシはイカ大王 いつ いつ いつ いつ いつの日か イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映るとき どんな自分ならいいんだろう? はたと考えるイカ大王 そのとき 暗い海に 一筋の光が見えた なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日はもうすぐ のイカ大王 ワシはイカ大王 |
| 着メロ霧雨の中ぽつりと 煙るようにともる街灯 さっきまでの賑やかな 街明かりと比べると 余計に寂しく冷たく 感じてしまう帰り道 静まりかえる路地に響く 明るい携帯の着メロ さっき別れた君からだった 「言い忘れてた 今日はありがとう」 改まったようなその声が 思いがけず胸に暖かくて ずっと探していたものを 見つけた様な気持ちになった 「こちらこそ ありがとう」 僕は立ち止まり返事した 世界を変えるのはこんな 短い言葉なんだと思えた さっきまで冷たく見えた街灯が とても暖かく見えるんだ 孤独を抱えきれない 時なんて誰にでもあると 君の誘いにつきあった それくらいに思ってたけれど 一人では感じられなかった 時間を僕も過ごせたんだ 少し飲んで冗談に笑って そう 全部一人じゃ出来ないこと 遠く離れた場所にいる 君の言い忘れた言葉が届いた 何気なく使っていた携帯の 本当の使い方を知った気がした ずっと探していたものを 見つけた様な気持ちになった 「こちらこそ ありがとう」 僕は立ち止まり返事した 世界を変えるのはこんな 短い言葉なんだと思えた さっきまで冷たく見えた街灯が とても暖かく見えるんだ さっき変えようかと思ったけれど 着メロはこのまま 変えないでおこう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 霧雨の中ぽつりと 煙るようにともる街灯 さっきまでの賑やかな 街明かりと比べると 余計に寂しく冷たく 感じてしまう帰り道 静まりかえる路地に響く 明るい携帯の着メロ さっき別れた君からだった 「言い忘れてた 今日はありがとう」 改まったようなその声が 思いがけず胸に暖かくて ずっと探していたものを 見つけた様な気持ちになった 「こちらこそ ありがとう」 僕は立ち止まり返事した 世界を変えるのはこんな 短い言葉なんだと思えた さっきまで冷たく見えた街灯が とても暖かく見えるんだ 孤独を抱えきれない 時なんて誰にでもあると 君の誘いにつきあった それくらいに思ってたけれど 一人では感じられなかった 時間を僕も過ごせたんだ 少し飲んで冗談に笑って そう 全部一人じゃ出来ないこと 遠く離れた場所にいる 君の言い忘れた言葉が届いた 何気なく使っていた携帯の 本当の使い方を知った気がした ずっと探していたものを 見つけた様な気持ちになった 「こちらこそ ありがとう」 僕は立ち止まり返事した 世界を変えるのはこんな 短い言葉なんだと思えた さっきまで冷たく見えた街灯が とても暖かく見えるんだ さっき変えようかと思ったけれど 着メロはこのまま 変えないでおこう |
| THE CODE ~暗号~話をしているときに 同じ景色を見ているときに 悩み励まし合うときに 懐かしさを憶える人がいる 今日出会ったばかりでも 感じる事さえある時 信じられるんだ僕らが 生まれ変わることを 夢も見ず眠ったその朝も 昨日と同じ気持ちが続いてる こんな風に想いは途切れずに 何かを求め続いていく 僕らの生まれるずっと前から 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 繰り返して来たのだろう 懐かしさの暗号で 繋げられていく約束 そして何度目かの出会いが また始まろうとしてる 生まれ変わった数は きっとそれぞれ違うんだ 君が懐かしさを誰かに 感じた事が無くても 自分だけが孤独だと 悲しまなくても良いんだ 心許せる誰かに これから初めて出会うのだろう 夢に泣いて目が覚めた朝に 夢で良かったと微笑んで 胸をなで下ろす優しい朝が いつか誰かにもやってくる そう誰もがこの先ずっと 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 誰かと繰り返すのだろう 何かを探すその旅で 支え合えた喜びが 懐かしさの暗号になって 約束を繋げていく “また繰り返してもいいと 思える人生になるように” 僕らは生まれるずっと前から 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 繰り返して来たのだろう 懐かしさの暗号で 繋げられていく約束 そして何度目かの出会いが また始まろうとしてる 何かを探す僕らの旅が また始まったんだ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | | 話をしているときに 同じ景色を見ているときに 悩み励まし合うときに 懐かしさを憶える人がいる 今日出会ったばかりでも 感じる事さえある時 信じられるんだ僕らが 生まれ変わることを 夢も見ず眠ったその朝も 昨日と同じ気持ちが続いてる こんな風に想いは途切れずに 何かを求め続いていく 僕らの生まれるずっと前から 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 繰り返して来たのだろう 懐かしさの暗号で 繋げられていく約束 そして何度目かの出会いが また始まろうとしてる 生まれ変わった数は きっとそれぞれ違うんだ 君が懐かしさを誰かに 感じた事が無くても 自分だけが孤独だと 悲しまなくても良いんだ 心許せる誰かに これから初めて出会うのだろう 夢に泣いて目が覚めた朝に 夢で良かったと微笑んで 胸をなで下ろす優しい朝が いつか誰かにもやってくる そう誰もがこの先ずっと 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 誰かと繰り返すのだろう 何かを探すその旅で 支え合えた喜びが 懐かしさの暗号になって 約束を繋げていく “また繰り返してもいいと 思える人生になるように” 僕らは生まれるずっと前から 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 繰り返して来たのだろう 懐かしさの暗号で 繋げられていく約束 そして何度目かの出会いが また始まろうとしてる 何かを探す僕らの旅が また始まったんだ |
| 案山子元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに 造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に 染め抜いた雪が 消えれば お前がここを出てから 初めての春 手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 山の麓 煙吐いて 列車が走る 凩が雑木林を 転げ落ちてくる 銀色の毛布つけた 田圃に ぽつり 置き去られて 雪をかぶった 案山子がひとり お前も都会の雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか 手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る | 槇原敬之 | さだまさし | さだまさし | 槇原敬之 | 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに 造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に 染め抜いた雪が 消えれば お前がここを出てから 初めての春 手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 山の麓 煙吐いて 列車が走る 凩が雑木林を 転げ落ちてくる 銀色の毛布つけた 田圃に ぽつり 置き去られて 雪をかぶった 案山子がひとり お前も都会の雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか 手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る |
| 彗星彗星は見たこともないけれど 大人になって見れる訳じゃない 約束はそこにはない 無数に延びる 放射状の光り 不確かなもの なぞるようなこの街で あの日離れてしまったのは今も 大切な記憶 それと足跡さ あの手のひらから 何かが伝わった それがどうかしたようにどこかへ消えていった 彗星は見たこともないけれど にじんでゆく光りのグラデーション あの時焼き付いてしまった 夕暮れの紫の空のように 瞬きしたらすぐに変わってく 君がずっと好きだった 手には取れないものが夢の中にある 数えきれないほど 見逃していた瞬間 空に言い訳を しても変わらないだろう 弱い自分なら 始めに分かりたい あの手のひらから 何かが伝わった それがふっとしたときに思い出せそうになる 眠れない夜が過ぎ 朝がきて 澄んだ空気を吸い込んだ後で こころの瞳をあけるよ 君の手を ゆっくりと握りしめ 咲かないで つぼみなら気を付けて 見守っていただけさ 言わないでいたけれど 涙でも滲んでいた 別れはグラデーション 星は幾つも流れた 孤独と引き換えにでも また明日を探せるだろう | 槇原敬之 | Takeshi Kobayashi | Takeshi Kobayashi | | 彗星は見たこともないけれど 大人になって見れる訳じゃない 約束はそこにはない 無数に延びる 放射状の光り 不確かなもの なぞるようなこの街で あの日離れてしまったのは今も 大切な記憶 それと足跡さ あの手のひらから 何かが伝わった それがどうかしたようにどこかへ消えていった 彗星は見たこともないけれど にじんでゆく光りのグラデーション あの時焼き付いてしまった 夕暮れの紫の空のように 瞬きしたらすぐに変わってく 君がずっと好きだった 手には取れないものが夢の中にある 数えきれないほど 見逃していた瞬間 空に言い訳を しても変わらないだろう 弱い自分なら 始めに分かりたい あの手のひらから 何かが伝わった それがふっとしたときに思い出せそうになる 眠れない夜が過ぎ 朝がきて 澄んだ空気を吸い込んだ後で こころの瞳をあけるよ 君の手を ゆっくりと握りしめ 咲かないで つぼみなら気を付けて 見守っていただけさ 言わないでいたけれど 涙でも滲んでいた 別れはグラデーション 星は幾つも流れた 孤独と引き換えにでも また明日を探せるだろう |
夢でよかった 僕を呼ぶ時とおんなじ笑顔して どうして突然さよならなんて言うの? 小さくなっていく後ろ姿に僕は 子供みたいに泣いて行かないでと叫ぶ 自分の声で目が覚めると 知らぬ間にかけられた毛布 あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった 救いがたい様な悲しみや不安を 夢は時々僕に見せてくる それは本当に嫌な気分だけど 大事なものは何か教えてくれるんだ 荒っぽい気もするけれど これが神様のやり方なの? あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった 寝ぼけて足を伸ばす僕に君は言う そろそろ散歩に行こうか あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった 何度も振り向いた 夢でよかった  | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Tomi Yo | 僕を呼ぶ時とおんなじ笑顔して どうして突然さよならなんて言うの? 小さくなっていく後ろ姿に僕は 子供みたいに泣いて行かないでと叫ぶ 自分の声で目が覚めると 知らぬ間にかけられた毛布 あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった 救いがたい様な悲しみや不安を 夢は時々僕に見せてくる それは本当に嫌な気分だけど 大事なものは何か教えてくれるんだ 荒っぽい気もするけれど これが神様のやり方なの? あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった 寝ぼけて足を伸ばす僕に君は言う そろそろ散歩に行こうか あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった 何度も振り向いた 夢でよかった |