小林麻美の歌詞一覧リスト  43曲中 1-43曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛のプロフェッサーもうふり向かないわ 哀しかった夜明けはいくつ hey hey 配られた ジョーカーを使うのは一度だけよ 抱き寄せるとき 瞳を見て  愛を教えて 唯ひとつの 探してた ときめき めぐり逢えたの そうあなたが プロフェッサー Ha ha… 教えて 思い出と未来に感謝すること  もう傷つくことを こわがるのはやめにしたから hey hey 幸せはどちらかがしてあげることではなく 指をほどかないで 追いかけるの  ああ教えて なぜ私 せつない気持ちになるの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… 教えて その胸で素直に泣けるわけ  ああ教えて探してた ときめき めぐり逢えたの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… 教えて なぜ私 せつない気持ちになるの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha…小林麻美C.FERRANDI・日本語詞:松任谷由実P.CASSANO後藤次利もうふり向かないわ 哀しかった夜明けはいくつ hey hey 配られた ジョーカーを使うのは一度だけよ 抱き寄せるとき 瞳を見て  愛を教えて 唯ひとつの 探してた ときめき めぐり逢えたの そうあなたが プロフェッサー Ha ha… 教えて 思い出と未来に感謝すること  もう傷つくことを こわがるのはやめにしたから hey hey 幸せはどちらかがしてあげることではなく 指をほどかないで 追いかけるの  ああ教えて なぜ私 せつない気持ちになるの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… 教えて その胸で素直に泣けるわけ  ああ教えて探してた ときめき めぐり逢えたの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… 教えて なぜ私 せつない気持ちになるの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha…
あなたのことでいっぱい誰か愛する人が いるみたいだと みんなが言うの なぜかしら そっと心の中に 秘めている想いなのに わかってしまうの 肩をたたかれ どうしたのと聞かれ 赤くなったり あわてたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ  急にきれいになった 兄貴がきのう 私に言った そうかしら 恋をした時誰も 変るのね女の子は きれいになるのよ 何がそんなに 楽しいのと聞かれ 照れて笑って おどけたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ小林麻美山上路夫筒美京平萩田光雄誰か愛する人が いるみたいだと みんなが言うの なぜかしら そっと心の中に 秘めている想いなのに わかってしまうの 肩をたたかれ どうしたのと聞かれ 赤くなったり あわてたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ  急にきれいになった 兄貴がきのう 私に言った そうかしら 恋をした時誰も 変るのね女の子は きれいになるのよ 何がそんなに 楽しいのと聞かれ 照れて笑って おどけたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ
あなたのネクタイもしも わたし いなくても あの人 暮してゆける わたしとちょっと似てる 女(ひと)と恋をするだけ  使いかけの化粧水が 鏡に映つるわ 愛されてることは その二倍の不安 お願い早く帰って……  もしも 他の女ならば そのネクタイ 直して わたしと違う朝を 窓にみつけるでしょう  夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ  夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄もしも わたし いなくても あの人 暮してゆける わたしとちょっと似てる 女(ひと)と恋をするだけ  使いかけの化粧水が 鏡に映つるわ 愛されてることは その二倍の不安 お願い早く帰って……  もしも 他の女ならば そのネクタイ 直して わたしと違う朝を 窓にみつけるでしょう  夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ  夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ
あなたは恋の旅人なぜ戻ってきたの? あの女(ひと)は どうしたの? お茶を入れるくらいは 今のわたし 出来るけど  今あなたを見ても 胸ときめかないわ そうよ 忘れるために わたしなりに努力したから  夏さえ横目で 通りすぎたの 恋の旅している 疲れてる あなた……  なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる  乾いた くちづけ 胸は ゆれない 恋の旅続ける それが似合う人  なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 淋しくみえる……小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄なぜ戻ってきたの? あの女(ひと)は どうしたの? お茶を入れるくらいは 今のわたし 出来るけど  今あなたを見ても 胸ときめかないわ そうよ 忘れるために わたしなりに努力したから  夏さえ横目で 通りすぎたの 恋の旅している 疲れてる あなた……  なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる  乾いた くちづけ 胸は ゆれない 恋の旅続ける それが似合う人  なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 淋しくみえる……
アパートの鍵灯りもついてないし あなたの帰りは まだ 鍵は いつものとこ 背のびで 見つけます 見慣れた 部屋の中は きちんと片ずいてる それが なぜか 今日は 胸さわぎする わたしです 愛の手に ひきよせられて 感じたそのまま 信じたのです つきあっているうちに いま なくてはならない あなたなのだから テレビがついてたのも 忘れて 部屋のすみに ひざをだいて ひとり 帰るに 帰れないのです  幾度か なって切れた 電話が 又鳴ります こんな時間に 誰れ あなたを呼ぶひとは ドアの外の足音 急いで 鏡をみて 何げなくしたいと 髪をとかしてみたのです 愛の手に ひきよせられて 感じたそのまま 信じたのです つきあっているうちに いま なくてはならない あなたなのだから 時計を横目でみて あきらめが現実に だけど どうするにも こゝに こうしているのです小林麻美安井かずみ筒美京平筒美京平灯りもついてないし あなたの帰りは まだ 鍵は いつものとこ 背のびで 見つけます 見慣れた 部屋の中は きちんと片ずいてる それが なぜか 今日は 胸さわぎする わたしです 愛の手に ひきよせられて 感じたそのまま 信じたのです つきあっているうちに いま なくてはならない あなたなのだから テレビがついてたのも 忘れて 部屋のすみに ひざをだいて ひとり 帰るに 帰れないのです  幾度か なって切れた 電話が 又鳴ります こんな時間に 誰れ あなたを呼ぶひとは ドアの外の足音 急いで 鏡をみて 何げなくしたいと 髪をとかしてみたのです 愛の手に ひきよせられて 感じたそのまま 信じたのです つきあっているうちに いま なくてはならない あなたなのだから 時計を横目でみて あきらめが現実に だけど どうするにも こゝに こうしているのです
雨音はショパンの調べPLATINA LYLIC耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ 止めて あのショパン 彼にはもう会えないの Rainy days 断ち切れず 窓を叩かないで Rainy days 気休めは 麻薬 Ah…  ひざの上に ほほをのせて 「好き」とつぶやく 雨の調べ やめて そのショパン 想い出ならいらないわ Rainy days 特別の人でなくなるまで Rainy days 暗号のピアノ Ah…  Rainy days 断ち切れず 影にふり返れば Rainy days たそがれの部屋は Ah…  Rainy days 特別の人は胸に生きて Rainy days 合鍵を回す Chopin Ah…PLATINA LYLIC小林麻美GAZEBO・P.L.Gimbini・日本語詞:松任谷由実GAZEBO・P.L.Gimbini耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ 止めて あのショパン 彼にはもう会えないの Rainy days 断ち切れず 窓を叩かないで Rainy days 気休めは 麻薬 Ah…  ひざの上に ほほをのせて 「好き」とつぶやく 雨の調べ やめて そのショパン 想い出ならいらないわ Rainy days 特別の人でなくなるまで Rainy days 暗号のピアノ Ah…  Rainy days 断ち切れず 影にふり返れば Rainy days たそがれの部屋は Ah…  Rainy days 特別の人は胸に生きて Rainy days 合鍵を回す Chopin Ah…
雨だれひとり雨だれは淋しすぎて あなた呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気使うあなたの さりげない仕草に気持ちがときめく 淋しがりやどうし肩よせあって つたえあうのよ弾む恋の芽ばえ  何故かあなたに甘えたくなって そっと腕を組んだ街角よ ふたりの影はひとつ いつか愛に優しく包まれて 見つめる瞳にふれあい探すの 心がほのかに高まってゆくのよ 淋しがりやどうしそっと寄りそい 感じあうのよ熱い恋の芽ばえ小林麻美松本隆筒美京平ひとり雨だれは淋しすぎて あなた呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気使うあなたの さりげない仕草に気持ちがときめく 淋しがりやどうし肩よせあって つたえあうのよ弾む恋の芽ばえ  何故かあなたに甘えたくなって そっと腕を組んだ街角よ ふたりの影はひとつ いつか愛に優しく包まれて 見つめる瞳にふれあい探すの 心がほのかに高まってゆくのよ 淋しがりやどうしそっと寄りそい 感じあうのよ熱い恋の芽ばえ
ある事情ある事情があって 突然 あなたを訪ねて来たのです 来る途中 何度も 迷って 知らない駅にも降りてみました “小さな遊びの結果”だという あの人の言葉 それがショックでした…… そして いまでは 生きる勇気を失くしてるのです  ある事情があって 他には 相談する人 なかったのです 故郷(ふるさと)の母にも言えずに 女であること うらんでました  確かに自分で飛び込んだ恋 純粋でした だけどこの体が 今は心も 帰る所を失くしたのです  確かに自分で飛び込んだ恋 純粋でした だけどこの体が 今は心も 帰る所を失くしたのです小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光男ある事情があって 突然 あなたを訪ねて来たのです 来る途中 何度も 迷って 知らない駅にも降りてみました “小さな遊びの結果”だという あの人の言葉 それがショックでした…… そして いまでは 生きる勇気を失くしてるのです  ある事情があって 他には 相談する人 なかったのです 故郷(ふるさと)の母にも言えずに 女であること うらんでました  確かに自分で飛び込んだ恋 純粋でした だけどこの体が 今は心も 帰る所を失くしたのです  確かに自分で飛び込んだ恋 純粋でした だけどこの体が 今は心も 帰る所を失くしたのです
移りゆく心変わるという字の上半分は 恋という字の上半分ね 変わるという字の下半分は 愛という字の上半分ね  彼にもしものことがあったなら Woo… 私がかわってあげたいと思える ように変わった 恋はいつから愛にかわって 愛もそのうち変わってゆくの  一緒に暮らせる日が来るのなら Woo… 他には何もいらないと思うの 今だけかしら 恋という字にはあった心が 愛という字の中に入った  彼が自由に生きてみたいなら Woo… 結局 許してあげそうな気がする 哀しいけれど 恋はいつから愛にかわって 愛はこれから何にかわるの小林麻美松任谷由実松任谷由実後藤次利変わるという字の上半分は 恋という字の上半分ね 変わるという字の下半分は 愛という字の上半分ね  彼にもしものことがあったなら Woo… 私がかわってあげたいと思える ように変わった 恋はいつから愛にかわって 愛もそのうち変わってゆくの  一緒に暮らせる日が来るのなら Woo… 他には何もいらないと思うの 今だけかしら 恋という字にはあった心が 愛という字の中に入った  彼が自由に生きてみたいなら Woo… 結局 許してあげそうな気がする 哀しいけれど 恋はいつから愛にかわって 愛はこれから何にかわるの
海の音目を閉じていたわ 草の上で 背伸びした愛に 身をまかせて 潮騒の音が聞こえていた それが私にはわからないままに 命と同じ そうよ あの人は もう誰にもあげないわ 愛することの哀しさが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ  イニシャルでとじた 愛の手紙 読み慣れた文字で 届きました 潮騒の音が聞こえてくる 今もあの時と変わらないままに 命と同じ そうよ あの人は もう死んでもはなさない 愛することの悦びが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ小林麻美林春生佐藤寛萩田光雄目を閉じていたわ 草の上で 背伸びした愛に 身をまかせて 潮騒の音が聞こえていた それが私にはわからないままに 命と同じ そうよ あの人は もう誰にもあげないわ 愛することの哀しさが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ  イニシャルでとじた 愛の手紙 読み慣れた文字で 届きました 潮騒の音が聞こえてくる 今もあの時と変わらないままに 命と同じ そうよ あの人は もう死んでもはなさない 愛することの悦びが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ
海辺の白い家海辺に建ってる 白いおうちには ひなげしの花びら 今年も咲いてる あなたと二人で いつの日か 幸福になりたい 去年の夏の日 あなたを恋して 今日まで幾度も 涙にくれたの  けんかをするたび 不安になるのよ 二人の愛にも 終わりが来るかと 気ままなあなたが こわいのよ 恋するこの胸は 私の心に 小さいけれども 愛するあなたへの 夢がもえている  あなたと二人で いつの日か 幸福になりたい 海辺に建ってる 白いおうちには ひなげしの花びら 今年も咲いてる小林麻美橋本淳筒美京平筒美京平海辺に建ってる 白いおうちには ひなげしの花びら 今年も咲いてる あなたと二人で いつの日か 幸福になりたい 去年の夏の日 あなたを恋して 今日まで幾度も 涙にくれたの  けんかをするたび 不安になるのよ 二人の愛にも 終わりが来るかと 気ままなあなたが こわいのよ 恋するこの胸は 私の心に 小さいけれども 愛するあなたへの 夢がもえている  あなたと二人で いつの日か 幸福になりたい 海辺に建ってる 白いおうちには ひなげしの花びら 今年も咲いてる
遅すぎた言い訳もっと あなたの胸に 入りこめていたら あんな こじれたままで 二人 別れないの 壁に つるしたコート あの日 向うみずに 私 なげつけてみた 顔も見たくないと 今ごろ どこにいるのよ 帰って 帰ってもう一度 女としての やさしさ さがして おいたの 口づけも 一つ一つ 始めから あの恋が好き  どこか あやふやだった 愛もくらしかたも たぶん 気持ちと別に 二人 くたびれたの いつも 肩よせて見た 星は うすれたけど あるがままの若さを 私 かけたつもり 今ごろ 誰といるのよ 帰って 帰ってもう一度 あなたの 占めた大きさ あらたに 気づくの 涙さえ 一つ一つ 始めから あの恋が好き小林麻美ちあき哲也矢野誠矢野誠もっと あなたの胸に 入りこめていたら あんな こじれたままで 二人 別れないの 壁に つるしたコート あの日 向うみずに 私 なげつけてみた 顔も見たくないと 今ごろ どこにいるのよ 帰って 帰ってもう一度 女としての やさしさ さがして おいたの 口づけも 一つ一つ 始めから あの恋が好き  どこか あやふやだった 愛もくらしかたも たぶん 気持ちと別に 二人 くたびれたの いつも 肩よせて見た 星は うすれたけど あるがままの若さを 私 かけたつもり 今ごろ 誰といるのよ 帰って 帰ってもう一度 あなたの 占めた大きさ あらたに 気づくの 涙さえ 一つ一つ 始めから あの恋が好き
落葉のメロディー落葉を雨がぬらすような それは冷たい午後でした 私はひとり 駅に立ち あなたをじっと 待ちました どうして人は 恋するのでしょう  小さく胸を ふるわせながら 淋しがり屋の 彼だから 私はそばを きっと離れない  ひとつのコートにくるまって 幾度もふたり 愛したわ 私はひとり 駅に立ち 不安で涙 止らない どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ  どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ小林麻美橋本淳筒美京平落葉を雨がぬらすような それは冷たい午後でした 私はひとり 駅に立ち あなたをじっと 待ちました どうして人は 恋するのでしょう  小さく胸を ふるわせながら 淋しがり屋の 彼だから 私はそばを きっと離れない  ひとつのコートにくるまって 幾度もふたり 愛したわ 私はひとり 駅に立ち 不安で涙 止らない どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ  どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ
女の子は淋しくても今日まであなたひとりを愛したの どんなにつらい時でも あなただけ 思い出だけはすてない 別れても 涙によごれた恋の いちどなら 許せたわ 移り気な あなたの心 淋しさをがまんして さよならをするの  二人で夢を求めて いつもなら 海辺の街へドライブしたけれど 明日は部屋の片隅ひとりきり 心の支えもないわ いつわりの愛ならば 欲しくない 私の胸は 淋しさをがまんして さよならをするの小林麻美橋本淳筒美京平筒美京平今日まであなたひとりを愛したの どんなにつらい時でも あなただけ 思い出だけはすてない 別れても 涙によごれた恋の いちどなら 許せたわ 移り気な あなたの心 淋しさをがまんして さよならをするの  二人で夢を求めて いつもなら 海辺の街へドライブしたけれど 明日は部屋の片隅ひとりきり 心の支えもないわ いつわりの愛ならば 欲しくない 私の胸は 淋しさをがまんして さよならをするの
哀しみのスパイモスクワは グレイの雨 忍び寄るたそがれ 帰る国を失くすひとを 声を殺し抱きしめ  私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しければいい  キイ・ワードはラフマニノフ 電報をうつから 世界の果て流されても 愛せると誓った  冬近い街の So lonely lights かけよる幻 You hold me tight ひきはらう部屋を見まわし 遠い日々を探す  私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しみのスパイ小林麻美松任谷由実玉置浩二モスクワは グレイの雨 忍び寄るたそがれ 帰る国を失くすひとを 声を殺し抱きしめ  私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しければいい  キイ・ワードはラフマニノフ 電報をうつから 世界の果て流されても 愛せると誓った  冬近い街の So lonely lights かけよる幻 You hold me tight ひきはらう部屋を見まわし 遠い日々を探す  私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しみのスパイ
金色のライオン泣きつかれ いつの間に眠ったの にぎったままの 受話器が囁く 忘れなさい うわきな男なんか あやしい夢に つれてゆくからと  アンセリウムの 危険(あぶな)い香り 媚薬のように さそう  愛や恋 もうわからないわ I Can't See I Can't あなたの心 熱い風 ぐるぐるまわるわ I Can't See I Can't 目まいの中  カラッポの森 金色のライオン いつか見たルソーの絵のようだわ あなたのせいよ 迷い込んだのは 傷つけてもっと 忘れるほどに  ゼリーの海が ゆっくりとけて はりさけそうな 月夜  愛や恋 もう笑っちゃうわ I Can't See I Can't 涙ににじむ 赤や青 咲いては枯れてく I Can't Hear I Can't 耳なりさえ  愛してる くるしいくらいに I Can't Back I Can't 出合った夜に あの人の夢に帰りたい I Can't Back I Can't 迎えにきて小林麻美小林麻美松任谷由実泣きつかれ いつの間に眠ったの にぎったままの 受話器が囁く 忘れなさい うわきな男なんか あやしい夢に つれてゆくからと  アンセリウムの 危険(あぶな)い香り 媚薬のように さそう  愛や恋 もうわからないわ I Can't See I Can't あなたの心 熱い風 ぐるぐるまわるわ I Can't See I Can't 目まいの中  カラッポの森 金色のライオン いつか見たルソーの絵のようだわ あなたのせいよ 迷い込んだのは 傷つけてもっと 忘れるほどに  ゼリーの海が ゆっくりとけて はりさけそうな 月夜  愛や恋 もう笑っちゃうわ I Can't See I Can't 涙ににじむ 赤や青 咲いては枯れてく I Can't Hear I Can't 耳なりさえ  愛してる くるしいくらいに I Can't Back I Can't 出合った夜に あの人の夢に帰りたい I Can't Back I Can't 迎えにきて
グランプリの夏彼をかえして 急ぎすぎた日々 地上から アゲハが舞う夏へ  赤いBodyは 最後のコースへと すべり込む 焦げ出すオイル 爆発音を上げ 飛び散った  不思議な運命の 見えない指先が 彼女の未来を 変えたわ  彼が選んだ 生き方は一体 何だったの? ざわめきの中 残されたゴーグル 抱きしめて  あまりに哀しみが 強いともう何も 感じなくなって ゆくのね  燃える陽炎 Addio ti vogli amar 愛だけが 永遠へと駆ける  海沿いの街 グランプリの夏が また来るわ 残像にただ 魅せられて 彼女は 彼になる  孤独なドライバー あなたの倖せは ふたりぶん生きて ゆくこと  彼をかえして 急ぎすぎた日々 地上から アゲハが舞う夏へ  燃える陽炎 Addio ti vogli amar 愛だけが 永遠へと駆ける小林麻美小林和子井上陽水彼をかえして 急ぎすぎた日々 地上から アゲハが舞う夏へ  赤いBodyは 最後のコースへと すべり込む 焦げ出すオイル 爆発音を上げ 飛び散った  不思議な運命の 見えない指先が 彼女の未来を 変えたわ  彼が選んだ 生き方は一体 何だったの? ざわめきの中 残されたゴーグル 抱きしめて  あまりに哀しみが 強いともう何も 感じなくなって ゆくのね  燃える陽炎 Addio ti vogli amar 愛だけが 永遠へと駆ける  海沿いの街 グランプリの夏が また来るわ 残像にただ 魅せられて 彼女は 彼になる  孤独なドライバー あなたの倖せは ふたりぶん生きて ゆくこと  彼をかえして 急ぎすぎた日々 地上から アゲハが舞う夏へ  燃える陽炎 Addio ti vogli amar 愛だけが 永遠へと駆ける
幻惑話す すべては 話し つくして 泣くこともできずに あなたから すりぬける時  夜明けを待たず 扉の外へ 今恋人の待つ 港へと 車をとばす  燃えるような恋に 身をまかせて 抱(いだ)かれる すべてを失って しまうことに 気付いても  三月(みつき) 四月(よつき)と 旅を続ける あてのない愛の 逃避行は ふたりを変えた  離れて暮らしても 愛は残る なつかしく 黙ってそれぞれの 孤独にまた 帰って行く小林麻美大貫妙子大貫妙子話す すべては 話し つくして 泣くこともできずに あなたから すりぬける時  夜明けを待たず 扉の外へ 今恋人の待つ 港へと 車をとばす  燃えるような恋に 身をまかせて 抱(いだ)かれる すべてを失って しまうことに 気付いても  三月(みつき) 四月(よつき)と 旅を続ける あてのない愛の 逃避行は ふたりを変えた  離れて暮らしても 愛は残る なつかしく 黙ってそれぞれの 孤独にまた 帰って行く
恋なんてかんたんテレフォンナンバー 急に聞かれた クラブのプールサイド なれてる様な 純粋な様な 年下のドルフィン  飛び込んで しぶきあげて Oneストローク 息を吸って ターンして Twoストローク  見ないふりして Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん  自由は暇 束縛はいや 物欲しそうかしら つけ込んだの からかってるの 年下のドンファン  タオルとって シャワーあびて Threeオクロック ロッカーを出て 見うしなって Fourオクロック  ちょっと さみしい Jing Jing 今夜 待とうか Calling はしたなくなれれば 恋なんてかんたん  深刻な愛しか 見えなかった私に 虹色の媚薬を ふりかけるあなた  おもいがけずに Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん  ちょっと さみしい Jing Jing 今夜 待とうか Calling はしたなくなれれば 恋なんてかんたん  おもいがけずに Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん小林麻美松任谷由実松任谷由実テレフォンナンバー 急に聞かれた クラブのプールサイド なれてる様な 純粋な様な 年下のドルフィン  飛び込んで しぶきあげて Oneストローク 息を吸って ターンして Twoストローク  見ないふりして Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん  自由は暇 束縛はいや 物欲しそうかしら つけ込んだの からかってるの 年下のドンファン  タオルとって シャワーあびて Threeオクロック ロッカーを出て 見うしなって Fourオクロック  ちょっと さみしい Jing Jing 今夜 待とうか Calling はしたなくなれれば 恋なんてかんたん  深刻な愛しか 見えなかった私に 虹色の媚薬を ふりかけるあなた  おもいがけずに Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん  ちょっと さみしい Jing Jing 今夜 待とうか Calling はしたなくなれれば 恋なんてかんたん  おもいがけずに Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん
恋のレッスンひとり歩きは できないけれど 扉をあけて 街へ出かけましょう 愛する人に めぐり逢う前に もう少し 大人になるの 誰れか私に 教えて欲しい 恋する胸のときめき シャラララララ 今に何かが起る  私の好きな 雨の日曜日 あみものしたり 手紙を書いたり あてもないのに 電話をかけたり なぜかしら 落着かないの 早く私を むかえに来てね 待ちくたびれないうちに シャラララララ 甘い恋の出来事…小林麻美橋本淳筒美京平筒美京平ひとり歩きは できないけれど 扉をあけて 街へ出かけましょう 愛する人に めぐり逢う前に もう少し 大人になるの 誰れか私に 教えて欲しい 恋する胸のときめき シャラララララ 今に何かが起る  私の好きな 雨の日曜日 あみものしたり 手紙を書いたり あてもないのに 電話をかけたり なぜかしら 落着かないの 早く私を むかえに来てね 待ちくたびれないうちに シャラララララ 甘い恋の出来事…
さよならのブルースこれでさよなら するけれど 別れはみんな 貴方のせいよ わがままなのは 許せるけれど 私以外に 女にもろい 貴方に私 たえられないの  どんなに貴方 素敵でも 汚れているわ 心の奥が 離れたあとで 知るのでしょうね 捧げつくした 真心を 未練あるけど さよならなのよ  男に私は 求めるわ 不滅の愛の かがやきだけを 強すぎたって かまわなかった 貴方に抱かれて 死ねるのならば 一人で唄う さよならのブルース小林麻美橋本淳筒美京平馬飼野康二これでさよなら するけれど 別れはみんな 貴方のせいよ わがままなのは 許せるけれど 私以外に 女にもろい 貴方に私 たえられないの  どんなに貴方 素敵でも 汚れているわ 心の奥が 離れたあとで 知るのでしょうね 捧げつくした 真心を 未練あるけど さよならなのよ  男に私は 求めるわ 不滅の愛の かがやきだけを 強すぎたって かまわなかった 貴方に抱かれて 死ねるのならば 一人で唄う さよならのブルース
シフォンの囁き(FEMME DANS MA VIE)殺して下さい 今のうちに シフォンの腕で締めるように 二度とあなたを待たないように 甘い Femme, femme, femme, femme くちづけ 熱い Femme, femme, femme, femme いとしさにたえきれない Femme, femme, femme, femme どこへも ずっと Femme, femme, femme, femme 帰さない  隠して下さい その時計を 漂う闇を刻まぬように 包まれながら 溶けだしながら 蒼い Femme, femme, femme, femme 雨音 悪い Femme, femme, femme, femme 女だと囁いて Femme, femme, femme, femme 心が 濡れた Femme, femme, femme, femme 薔薇になる  流して下さい その香りは シフォンの夜が明ける前に たぐり寄せれば はかない秘密 もっと Femme, femme, femme, femme くちづけ ゆれる Femme, femme, femme, femme 輪郭 蒼い Femme, femme, femme, femme 雨音 悪い Femme, femme, femme, femme 女だと囁いて 囁いて小林麻美Christian Holl・日本語詞:松任谷由実Christian Holl殺して下さい 今のうちに シフォンの腕で締めるように 二度とあなたを待たないように 甘い Femme, femme, femme, femme くちづけ 熱い Femme, femme, femme, femme いとしさにたえきれない Femme, femme, femme, femme どこへも ずっと Femme, femme, femme, femme 帰さない  隠して下さい その時計を 漂う闇を刻まぬように 包まれながら 溶けだしながら 蒼い Femme, femme, femme, femme 雨音 悪い Femme, femme, femme, femme 女だと囁いて Femme, femme, femme, femme 心が 濡れた Femme, femme, femme, femme 薔薇になる  流して下さい その香りは シフォンの夜が明ける前に たぐり寄せれば はかない秘密 もっと Femme, femme, femme, femme くちづけ ゆれる Femme, femme, femme, femme 輪郭 蒼い Femme, femme, femme, femme 雨音 悪い Femme, femme, femme, femme 女だと囁いて 囁いて
Sugar ShuffleWow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle  吹雪になりそう 誰も来れないわ Sugar Shuffle くもったガラスに 舞い降りるキスね Sugar Shuffle  数えきれない熱い波 あなたの背中をさがすわ Hey Hey,  Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle  今朝もラジオはふたりの ニュースを流してさがすわ Hey Hey, Hey Hey,  Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle  18の頃の夢を見ていたの Sugar Shuffle あの頃逢えても愛しきれないわ Sugar Shuffle  期限切れのパスポートで あなたと永遠に旅をする Hey Hey, Hey Hey,  Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle小林麻美Lynsey De Paul・Barry Blue・日本語詞:小林麻美・補作詞:松任谷由実Lynsey De Paul・Barry BlueWow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle  吹雪になりそう 誰も来れないわ Sugar Shuffle くもったガラスに 舞い降りるキスね Sugar Shuffle  数えきれない熱い波 あなたの背中をさがすわ Hey Hey,  Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle  今朝もラジオはふたりの ニュースを流してさがすわ Hey Hey, Hey Hey,  Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle  18の頃の夢を見ていたの Sugar Shuffle あの頃逢えても愛しきれないわ Sugar Shuffle  期限切れのパスポートで あなたと永遠に旅をする Hey Hey, Hey Hey,  Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle Wow Woo Do The Suger Shuffle
白いシャツきてガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 見つめ返して横むく 午後の陽ざしに 白いシャツ着て わたしは ボタンひとつ そっとはずし 知らん顔で お茶を飲みます もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです  ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 恋をしそうな 街角 午後の気分に 白いシャツ着て わたしは あの人にも 友だちにも なぜか電話かけないのです もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう  ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 見つめ返して横むく 午後の陽ざしに 白いシャツ着て わたしは ボタンひとつ そっとはずし 知らん顔で お茶を飲みます もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです  ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 恋をしそうな 街角 午後の気分に 白いシャツ着て わたしは あの人にも 友だちにも なぜか電話かけないのです もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう  ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです
新生活あなたはその気でも ちょっと考えさせて 毎日 こうして会うのなら いっそいっそ 一緒に住むのね  家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね  あなたはその気でも わたし子猫じゃないわ トランク、洋服、鏡など いっそいっそ 一緒に運ぶの  家を出るには 丁度いい季節なのかしら お互いもっと知り合えるけど みなくて済む事みてしまうのね それでもそれでも 来月からね  家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄あなたはその気でも ちょっと考えさせて 毎日 こうして会うのなら いっそいっそ 一緒に住むのね  家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね  あなたはその気でも わたし子猫じゃないわ トランク、洋服、鏡など いっそいっそ 一緒に運ぶの  家を出るには 丁度いい季節なのかしら お互いもっと知り合えるけど みなくて済む事みてしまうのね それでもそれでも 来月からね  家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね
水晶の朝あなたのものになれても 私のものにならない恋を 包んであげる  夢見る頃はすべてが すぐにさわれる距離にいたのに 少し遠いの  ゆるやかな汽車 窓は一面 ひまわり畑 もうじき逢える  我がままさえも 魅力よ 知らずに誰を 傷つけてたの 赤い口紅  一番 淋しい人は あなたじゃなくて 私だったの 残酷な夢  なつかしそうに 微笑みかけて ほかの誰かの 名前を呼んだ  あなたのものになれても 私のものにならない恋が やっと終わるわ  髪を短く切っても あなたの駅を通りすぎても 叱られないわ そこは哀しい 水晶の朝小林麻美小林和子松任谷由実あなたのものになれても 私のものにならない恋を 包んであげる  夢見る頃はすべてが すぐにさわれる距離にいたのに 少し遠いの  ゆるやかな汽車 窓は一面 ひまわり畑 もうじき逢える  我がままさえも 魅力よ 知らずに誰を 傷つけてたの 赤い口紅  一番 淋しい人は あなたじゃなくて 私だったの 残酷な夢  なつかしそうに 微笑みかけて ほかの誰かの 名前を呼んだ  あなたのものになれても 私のものにならない恋が やっと終わるわ  髪を短く切っても あなたの駅を通りすぎても 叱られないわ そこは哀しい 水晶の朝
青春が終る日生きてゆく間には 何度かのさよなら あの人も旅立つの 手をあげてはるかに 恋ともなく通り過ぎる二人もあるわ 口にはせず愛していた そんな別れもいいもの たそがれの街角をもう一度振り向く あの人を見送った 青春が終る日  声もなくあの人のしあわせを祈れば 暮れてゆく街の空 鳩が今飛びたつ 言葉もなく別れる日も人にはあるの 実らないで行く恋には はてない夢が残るわ 人ごみにかきけされもう見えぬ姿を いつまでも見つめてた 青春が終る日小林麻美有馬三恵子筒美京平萩田光雄生きてゆく間には 何度かのさよなら あの人も旅立つの 手をあげてはるかに 恋ともなく通り過ぎる二人もあるわ 口にはせず愛していた そんな別れもいいもの たそがれの街角をもう一度振り向く あの人を見送った 青春が終る日  声もなくあの人のしあわせを祈れば 暮れてゆく街の空 鳩が今飛びたつ 言葉もなく別れる日も人にはあるの 実らないで行く恋には はてない夢が残るわ 人ごみにかきけされもう見えぬ姿を いつまでも見つめてた 青春が終る日
Typhoon風の音で 目覚めた夜明けは薄明かり あなたの肩にかけるシーツ そっと腕をのばしてラジオをつけましょうか もうそこまで来た タイフーン  ブラインドのすきまの空は不思議な色 厚い雲が動いてゆくわ 銀色の草も木も妖しくゆれはじめて もう すぐに外は タイフーン  あの夏の島の苦しい潮の香り ここへ ここへ ここへ  あなたがお茶を飲んでさよなら云う頃は この部屋もひどい雨の中 ちっぽけな町じゅうが止まってしまえばいい 今日はどこへも行かせないわ  あの夏の恋の苦しいときめきを ひとり ひとり ひとり  私の胸の奥に生まれた台風が シーツの海を吹いてゆくの 哀しくてこわいから あなたを離さないわ もう すぐに外は タイフーン小林麻美松任谷由実松任谷由実風の音で 目覚めた夜明けは薄明かり あなたの肩にかけるシーツ そっと腕をのばしてラジオをつけましょうか もうそこまで来た タイフーン  ブラインドのすきまの空は不思議な色 厚い雲が動いてゆくわ 銀色の草も木も妖しくゆれはじめて もう すぐに外は タイフーン  あの夏の島の苦しい潮の香り ここへ ここへ ここへ  あなたがお茶を飲んでさよなら云う頃は この部屋もひどい雨の中 ちっぽけな町じゅうが止まってしまえばいい 今日はどこへも行かせないわ  あの夏の恋の苦しいときめきを ひとり ひとり ひとり  私の胸の奥に生まれた台風が シーツの海を吹いてゆくの 哀しくてこわいから あなたを離さないわ もう すぐに外は タイフーン
小さな旅話にあこがれ あなたを無理に 誘って来た街 古都は紅く色づく頃 切ないくらいなのよ 山鳩が啼いて 静かなお寺飛び石づたいに 思わず手と手をつなげば 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… 気持のどこかで 何かを賭けた小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女  想いを託して 拾った紅葉 指からこぼれて 古都の風はまたイジワル 泣きたいくらいなのよ 普段ならすぐに やりとりできる言葉も途絶えて 胸の鼓動聞かれそうな 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… あなたの返事で 何かが起こる小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 明日から女……小林麻美ちあき哲也筒美京平萩田光雄話にあこがれ あなたを無理に 誘って来た街 古都は紅く色づく頃 切ないくらいなのよ 山鳩が啼いて 静かなお寺飛び石づたいに 思わず手と手をつなげば 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… 気持のどこかで 何かを賭けた小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女  想いを託して 拾った紅葉 指からこぼれて 古都の風はまたイジワル 泣きたいくらいなのよ 普段ならすぐに やりとりできる言葉も途絶えて 胸の鼓動聞かれそうな 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… あなたの返事で 何かが起こる小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 明日から女……
月影のパラノイア二人は合わせ鏡 光を奪い合って 無限の愛のうしろの闇へ 歩き始めた あの夜  Lunatic 狂ったのは 誰? Lunatic 離さないで Lunatic 仕組んだのは 誰? Lunatic この孤独を  予言は未来の日記 はぐれて落ちたトランプ 燃えさかるハート 不吉なスペイド 堕落のダイヤ メ・イ・ク・ラ・ブ  Lunatic 月明かりの影 Lunatic 森を歩く Lunatic 満たされない夢 Lunatic 傷をつけて  Lunatic 狂ったのは 誰? Lunatic 離さないで Lunatic 仕組んだのは 誰? Lunatic この孤独を  Lunatic 月明かりの影 Lunatic 森を歩く Lunatic 満たされない夢 Lunatic 傷をつけて小林麻美GAZEBO・P.L.Giombini・日本語詞:松任谷由実GAZEBO・Ph.Labro二人は合わせ鏡 光を奪い合って 無限の愛のうしろの闇へ 歩き始めた あの夜  Lunatic 狂ったのは 誰? Lunatic 離さないで Lunatic 仕組んだのは 誰? Lunatic この孤独を  予言は未来の日記 はぐれて落ちたトランプ 燃えさかるハート 不吉なスペイド 堕落のダイヤ メ・イ・ク・ラ・ブ  Lunatic 月明かりの影 Lunatic 森を歩く Lunatic 満たされない夢 Lunatic 傷をつけて  Lunatic 狂ったのは 誰? Lunatic 離さないで Lunatic 仕組んだのは 誰? Lunatic この孤独を  Lunatic 月明かりの影 Lunatic 森を歩く Lunatic 満たされない夢 Lunatic 傷をつけて
Transit夜明けに降りる エア・ポート 黄色いライト ゆき交う 眠れないまま 手紙書いたけれど 燃えだす朝陽に くべてしまったわ あせてしまったわ  ロビーに休む人々の 知らない会話 やさしい やがて 出発 もっと遠い場所へ 新しい時刻に 針を合わせて 心を合わせて小林麻美松任谷由実井上陽水夜明けに降りる エア・ポート 黄色いライト ゆき交う 眠れないまま 手紙書いたけれど 燃えだす朝陽に くべてしまったわ あせてしまったわ  ロビーに休む人々の 知らない会話 やさしい やがて 出発 もっと遠い場所へ 新しい時刻に 針を合わせて 心を合わせて
トランプ占い心配しないで わたしなら どんなに好きでも あなたとは 縁がなかったのです  この先 どうして 暮らしてゆくか そこまで 考える 余裕もないの  あなたに慣れた 癖も 体も 当分 ぬけないわ 忘れないわ  なぜ悲しい事は 重なるの 成るようにしか 成らないと 今は わかったのです  あの女(ひと) あなたと うまくゆくかと 余計な 事なんか 占うトランプ  わたしにくれた 夢も希望も 他のひとが そのまま 受け継ぐの―小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄心配しないで わたしなら どんなに好きでも あなたとは 縁がなかったのです  この先 どうして 暮らしてゆくか そこまで 考える 余裕もないの  あなたに慣れた 癖も 体も 当分 ぬけないわ 忘れないわ  なぜ悲しい事は 重なるの 成るようにしか 成らないと 今は わかったのです  あの女(ひと) あなたと うまくゆくかと 余計な 事なんか 占うトランプ  わたしにくれた 夢も希望も 他のひとが そのまま 受け継ぐの―
初恋のメロディーGOLD LYLICこれが最後の接吻なのに あなたは何をためらうのかしら これがお別れ ドライブなのに 二人で何をためらうのかしら すてられたのは くやしいけれど せめて今だけ この胸をあたためて これが最後のドライブなのに 私のお家はすぐそこなのに  白い波止場に車を止めて 暗くなるまでそばにいてほしい 貴男のタバコに火をつけましょう 愛の終わりを待つあいだだけ すてられたのは 悲しいけれど せめて今だけ この胸をあたためて これがお別れドライブなのに 私のお家はすぐそこなのにGOLD LYLIC小林麻美橋本淳筒美京平筒美京平これが最後の接吻なのに あなたは何をためらうのかしら これがお別れ ドライブなのに 二人で何をためらうのかしら すてられたのは くやしいけれど せめて今だけ この胸をあたためて これが最後のドライブなのに 私のお家はすぐそこなのに  白い波止場に車を止めて 暗くなるまでそばにいてほしい 貴男のタバコに火をつけましょう 愛の終わりを待つあいだだけ すてられたのは 悲しいけれど せめて今だけ この胸をあたためて これがお別れドライブなのに 私のお家はすぐそこなのに
微熱銀紙の太陽 朽ちはてた ビルの屋上 手の平かざして 遠い時間へさすらう 熱い風が呼んだ 幻  あなたが何処にいても 必ず 捜し出すわ 灼けた坂道 踊るリズム ここは真夏のクリスマス 絹のすそが もつれて 駆け降りる 階段を  微熱の人ごみ 黒いベールと笛の音 色恋沙汰には おかまいなしの洪水 いつか夢で来たわ この街  あなたが何処にいても 狙いをつけてあげる まばたきをする その一瞬に 愛の引き金をひくの 鳴りひびく鐘の音が きっとすべて かき消す  あなたが誰といても 必ず ひき戻すわ 傷つくよりも 傷つけたい たとえ出口を失くしても すれ違った じゃ香で 罪人になりたいの  昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない  昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない小林麻美小林麻美加藤和彦武部聡志銀紙の太陽 朽ちはてた ビルの屋上 手の平かざして 遠い時間へさすらう 熱い風が呼んだ 幻  あなたが何処にいても 必ず 捜し出すわ 灼けた坂道 踊るリズム ここは真夏のクリスマス 絹のすそが もつれて 駆け降りる 階段を  微熱の人ごみ 黒いベールと笛の音 色恋沙汰には おかまいなしの洪水 いつか夢で来たわ この街  あなたが何処にいても 狙いをつけてあげる まばたきをする その一瞬に 愛の引き金をひくの 鳴りひびく鐘の音が きっとすべて かき消す  あなたが誰といても 必ず ひき戻すわ 傷つくよりも 傷つけたい たとえ出口を失くしても すれ違った じゃ香で 罪人になりたいの  昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない  昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない
ぶどう色の経験私が彼と暮らした部屋は 学生達で賑やかな 街の途中にありました 期末試験も終わったある日 ほんの少しの友達と 結婚式をしたのです 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした  私が彼と別れた事情(わけ)は 少女の頃にありがちな 感傷的な嫉妬です 拗ねたつもりが 気まずくなって いつかお互い呼び捨ての 名前にサンが付きました 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした小林麻美ちあき哲也筒美京平萩田光雄私が彼と暮らした部屋は 学生達で賑やかな 街の途中にありました 期末試験も終わったある日 ほんの少しの友達と 結婚式をしたのです 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした  私が彼と別れた事情(わけ)は 少女の頃にありがちな 感傷的な嫉妬です 拗ねたつもりが 気まずくなって いつかお互い呼び捨ての 名前にサンが付きました 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした
幻の魚たちBONNE NUIT 月の光 蝶々みたい プールの波 ふっと 向う岸に あなたがいる気がする夜  音もたてず 泳ぎ出せば 水の中はあたたかいわ すぐにすぐに そこへゆくわ 今でもあなたのもの  なぜ なつかしいの あんなつらい日々のことが 今でも  (SCAT) SA-BA-DU-RA-BA-RU-RA-BA-DA-DA-DIN-YAN ……私はあなたのもの  BONNE NUIT 思い出たち こちらへ来て 水のように そっと ひとかきする 手のひらから輪を描いて  幻でも 身をまかすわ 過ぎた時はあたたかいわ ゆれて ゆれて 目を閉じれば あなたは私のもの小林麻美松任谷由実松任谷由実BONNE NUIT 月の光 蝶々みたい プールの波 ふっと 向う岸に あなたがいる気がする夜  音もたてず 泳ぎ出せば 水の中はあたたかいわ すぐにすぐに そこへゆくわ 今でもあなたのもの  なぜ なつかしいの あんなつらい日々のことが 今でも  (SCAT) SA-BA-DU-RA-BA-RU-RA-BA-DA-DA-DIN-YAN ……私はあなたのもの  BONNE NUIT 思い出たち こちらへ来て 水のように そっと ひとかきする 手のひらから輪を描いて  幻でも 身をまかすわ 過ぎた時はあたたかいわ ゆれて ゆれて 目を閉じれば あなたは私のもの
都わすれの花そしてあなたと二人に なりたくて ある日 私がさそった旅なのね…… 木影のあたり くちづけ ひとつも しないの  臆病! もたれてみせた気持を 素通りして行くの―  都わすれの花びらに ちょっと涙がこぼれそう くやしい日暮れ  すねてみせても そうなの わからずや どこか 妹あやしているふうよ…… 石段あたり ひたいを 小指でつつくの……  いじわる! 大好きなんて どうしてあの時 想ったの―  都わすれの花びらに ちょっとあたってしまいそう くやしい日暮れ小林麻美ちあき哲也萩田光雄萩田光雄そしてあなたと二人に なりたくて ある日 私がさそった旅なのね…… 木影のあたり くちづけ ひとつも しないの  臆病! もたれてみせた気持を 素通りして行くの―  都わすれの花びらに ちょっと涙がこぼれそう くやしい日暮れ  すねてみせても そうなの わからずや どこか 妹あやしているふうよ…… 石段あたり ひたいを 小指でつつくの……  いじわる! 大好きなんて どうしてあの時 想ったの―  都わすれの花びらに ちょっとあたってしまいそう くやしい日暮れ
雪どけ模様今のあなたは 生きることに とても大事な時 だからわたし あなたのそばを離れていましょう どうぞあなたは夢にすべてを 賭けてみて欲しいの なんとかなるでしょう一人で ひと冬ぐらいはこせるわ 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの  今のあなたに きっとわたし 足手まといなだけ 女などに わからぬ世界 男にあるでしょう どうぞあなたはもっと自由に はばたいて欲しいの 愛する自信がついたら 手紙の一つも下さい 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの  なんとかなるでしょう一人で ひと冬ぐらいはこせるわ 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの小林麻美なかにし礼田山雅充林哲司今のあなたは 生きることに とても大事な時 だからわたし あなたのそばを離れていましょう どうぞあなたは夢にすべてを 賭けてみて欲しいの なんとかなるでしょう一人で ひと冬ぐらいはこせるわ 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの  今のあなたに きっとわたし 足手まといなだけ 女などに わからぬ世界 男にあるでしょう どうぞあなたはもっと自由に はばたいて欲しいの 愛する自信がついたら 手紙の一つも下さい 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの  なんとかなるでしょう一人で ひと冬ぐらいはこせるわ 雪どけ模様になるまで あなたを待つわ それが過ぎたら 心変わり責めないで欲しいの
夢でいいから夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  恋のカクテル もう一度 あなたと 飲みたい 飲んでくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミイ・アイズ あなたの 愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミイ・アイズ あなたの 愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの小林麻美林春生筒美京平夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  恋のカクテル もう一度 あなたと 飲みたい 飲んでくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミイ・アイズ あなたの 愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミイ・アイズ あなたの 愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの
夢のあとさき夢の中であなたの重さを感じ 暗闇を抱きしめながら 目覚める 窓をあけて乱れた髪がからみつく うなじのほてりをしずめる 雪が降っている 裏の竹やぶに さらさらと 夢のあとさき わたしを捨てた あなたの影が通り過ぎる とぎれとぎれに見る夢が 朝の目覚めを悪くする  夕べ たいたお香のにおいが 部屋の 片隅に残ったままで 消えない 窓を閉じてふと目についた日めくりの 暦の一枚を切り取る 雪が降っている 裏の竹やぶに さらさらと 夢のあとさき 明日のために あなたの影を消そうとする とぎれとぎれに見る夢が 朝の目覚めを悪くする小林麻美なかにし礼田山雅充林哲司夢の中であなたの重さを感じ 暗闇を抱きしめながら 目覚める 窓をあけて乱れた髪がからみつく うなじのほてりをしずめる 雪が降っている 裏の竹やぶに さらさらと 夢のあとさき わたしを捨てた あなたの影が通り過ぎる とぎれとぎれに見る夢が 朝の目覚めを悪くする  夕べ たいたお香のにおいが 部屋の 片隅に残ったままで 消えない 窓を閉じてふと目についた日めくりの 暦の一枚を切り取る 雪が降っている 裏の竹やぶに さらさらと 夢のあとさき 明日のために あなたの影を消そうとする とぎれとぎれに見る夢が 朝の目覚めを悪くする
夢見るシャンソン人形私は夢みるシャンソン人形 心にいつもシャンソン あふれる人形 私はきれいな シャンソン人形 この世はバラ色のボンボンみたいね 私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 誰でも いつでも 笑いながら 私の歌うシャンソン 聞いて踊りだす みんな楽しそうにしているけど 本当の愛なんて 歌のなかだけよ  私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 私は時々 ためいきつく 男の子一人も 知りもしないのに 愛の歌うたう そのさびしさ 私はただの人形 それでもいつかは おもいをこめたシャンソン 歌ってどこかの 素敵なだれかさんと 口づけしたいわ小林麻美岩谷時子S.Gainsbourg馬飼野康二私は夢みるシャンソン人形 心にいつもシャンソン あふれる人形 私はきれいな シャンソン人形 この世はバラ色のボンボンみたいね 私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 誰でも いつでも 笑いながら 私の歌うシャンソン 聞いて踊りだす みんな楽しそうにしているけど 本当の愛なんて 歌のなかだけよ  私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 私は時々 ためいきつく 男の子一人も 知りもしないのに 愛の歌うたう そのさびしさ 私はただの人形 それでもいつかは おもいをこめたシャンソン 歌ってどこかの 素敵なだれかさんと 口づけしたいわ
Lolita Go Homeどこへ行くの どこでもいいわ ひとりでいると こわくなるの ぬるい海を さがしにいくわ ルイスキャロルの あの夢みたいに Lolita Lolita go home Lolita Lolita go home Lolita Lolita Lolita go home  いつでもいいわ ここにきてね 好きなときに 私をよんで 水色のビー玉みたいに あなたのそばで はじけてあげる Lolita Lolita go home Lolita Lolita go home Lolita Lolita Lolita go home  知らない街 汽車は走る 魔法の香りの 紅茶を飲むの ドアのむこうで 手まねきしてる あぶない森に とけてくみたい Lolita Lolita go home Lolita 早くお帰り Lolita Lolita Lolita go home  なぜかしら みんなが見るの いけない子って ヒソヒソするの 不思議な形 不思議な色ね トランプみたいにクルクル変わる Lolita Lolita go home Lolita Lolita go home Lolita Lolita Lolita go home  Lolita Lolita go home Lolita Lolita go home Lolita Lolita Lolita go home小林麻美S.Gainsbourg・Ph.Labro・日本語詞:小林麻美S.Gainsbourg・Ph.Labroどこへ行くの どこでもいいわ ひとりでいると こわくなるの ぬるい海を さがしにいくわ ルイスキャロルの あの夢みたいに Lolita Lolita go home Lolita Lolita go home Lolita Lolita Lolita go home  いつでもいいわ ここにきてね 好きなときに 私をよんで 水色のビー玉みたいに あなたのそばで はじけてあげる Lolita Lolita go home Lolita Lolita go home Lolita Lolita Lolita go home  知らない街 汽車は走る 魔法の香りの 紅茶を飲むの ドアのむこうで 手まねきしてる あぶない森に とけてくみたい Lolita Lolita go home Lolita 早くお帰り Lolita Lolita Lolita go home  なぜかしら みんなが見るの いけない子って ヒソヒソするの 不思議な形 不思議な色ね トランプみたいにクルクル変わる Lolita Lolita go home Lolita Lolita go home Lolita Lolita Lolita go home  Lolita Lolita go home Lolita Lolita go home Lolita Lolita Lolita go home
私のかなしみ勿論 いきなり行ったのです 小雨に シャツまで 濡れたけど ドアのベルを 押しました 別れから 日がたつにつれて わたしは あなたに 抱かれる夢みるばかり ともかく 自分を いじめるように ムダだと知りつつ ひと目だけでも  勿論 始めてだったのです 一から十まで教えられ 女ひとり 作られた 叱られて やさしくされて わたしは 何でも 云われた通り 暮らした ともかく 体を いじめるように 慣れないお酒も おぼえた この頃  勿論 当然だったのです 「帰れ」と云われて 立ちすくむ 傘をかして くれました 部屋からは レコードきこえて 誰れかの 気配に 胸がしめつけられた ともかく 心を いじめるように あなたの名前を も一度 呼んだの小林麻美安井かずみ筒美京平筒美京平勿論 いきなり行ったのです 小雨に シャツまで 濡れたけど ドアのベルを 押しました 別れから 日がたつにつれて わたしは あなたに 抱かれる夢みるばかり ともかく 自分を いじめるように ムダだと知りつつ ひと目だけでも  勿論 始めてだったのです 一から十まで教えられ 女ひとり 作られた 叱られて やさしくされて わたしは 何でも 云われた通り 暮らした ともかく 体を いじめるように 慣れないお酒も おぼえた この頃  勿論 当然だったのです 「帰れ」と云われて 立ちすくむ 傘をかして くれました 部屋からは レコードきこえて 誰れかの 気配に 胸がしめつけられた ともかく 心を いじめるように あなたの名前を も一度 呼んだの
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