| 膀胱がパンパン激烈な尿意 もはや終電の車内 放尿やむなし 無人の車両探して 匍匐前進中の日本兵さ 居酒屋 しょっぱいモノ食べ過ぎた オレの腎臓 やむなし 血液の塩分濃度 下げようと 血管に尿再吸収 だから血圧が上がり 膀胱の尿意も減るはずが 相変わらず オレの膀胱が パンパンなのは 何故だ!? それは 腎臓の下の膀胱から 尿が戻れないから 腰の上 背骨挟む そら豆のカタチしてるのが 腎臓 左右に 血液ろ過し尿にする 糸球体が100万ずつ 風呂1杯分 血をろ過して 99%リサイクル 大切な塩分も 尿にせず 9割をリサイクル 水分調節 1日1lの 尿を作る ペットボトル1本の 尿が溜まると 膀胱パンパン 男は前立腺 陰茎貫く 尿道に流し 排尿 女の尿道の長さ 男の3分の1 細菌入りやすく 膀胱炎 気をつけなければいけない 自律神経 膀胱の壁の筋肉 緩め 出口の筋肉が ギュッと収縮し 尿を溜め込んでいる 逆に 入口収縮 出口の筋肉緩め 尿が尿道へ押し出され 排尿が始まる あの快感の奴隷 膀胱に 尿が200ml溜まると 尿意を感じ 脳が 排尿できる場所 探せと指示する 「トイレを探せ!」 ヒトも ネズミも ゾウも 体のサイズにかかわらず 尿を出し切るまで 一律21秒かかる その訳は 尿のニオイが 敵に気付かれても 逃げれる限界 21秒だから ボクもそれ以内に 用を足して立ち去ろう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 激烈な尿意 もはや終電の車内 放尿やむなし 無人の車両探して 匍匐前進中の日本兵さ 居酒屋 しょっぱいモノ食べ過ぎた オレの腎臓 やむなし 血液の塩分濃度 下げようと 血管に尿再吸収 だから血圧が上がり 膀胱の尿意も減るはずが 相変わらず オレの膀胱が パンパンなのは 何故だ!? それは 腎臓の下の膀胱から 尿が戻れないから 腰の上 背骨挟む そら豆のカタチしてるのが 腎臓 左右に 血液ろ過し尿にする 糸球体が100万ずつ 風呂1杯分 血をろ過して 99%リサイクル 大切な塩分も 尿にせず 9割をリサイクル 水分調節 1日1lの 尿を作る ペットボトル1本の 尿が溜まると 膀胱パンパン 男は前立腺 陰茎貫く 尿道に流し 排尿 女の尿道の長さ 男の3分の1 細菌入りやすく 膀胱炎 気をつけなければいけない 自律神経 膀胱の壁の筋肉 緩め 出口の筋肉が ギュッと収縮し 尿を溜め込んでいる 逆に 入口収縮 出口の筋肉緩め 尿が尿道へ押し出され 排尿が始まる あの快感の奴隷 膀胱に 尿が200ml溜まると 尿意を感じ 脳が 排尿できる場所 探せと指示する 「トイレを探せ!」 ヒトも ネズミも ゾウも 体のサイズにかかわらず 尿を出し切るまで 一律21秒かかる その訳は 尿のニオイが 敵に気付かれても 逃げれる限界 21秒だから ボクもそれ以内に 用を足して立ち去ろう |
| はじめに胃腸ありき食べ物が通る一本道 8mのオレの消化管 口から食道 胃 十二指腸 小腸 大腸 肛門 噛み砕き 胃液で殺菌 十二指腸で消化液と混ぜ 小腸の蠕動 分節 振子運動 吸収 8時間 腸がくびれて粉砕 蛇腹で混ぜ ところてん式に押し出し 大腸で水分吸収 便固め 直腸に溜めこみ 解放の時を待つ 直腸シグナル察知した 脳が出す命令 それが便意 結腸の反射が 排便中枢神経を 刺激し 脳が排泄許可し 腹筋収縮 腹圧が上がり 肛門括約筋緩み ついに解放の時がくる 初めて 栄養 偶然に細胞膜通して ゲットして 太陽エネルギー待ちの トロい「光合成」 なんかじゃなくて 他のヤツ喰って エネルギーパクる方が 楽じゃんと気付いて あたり構わず喰ったが 消化出来ず お腹が痛くなって 苦し紛れに進化 一番最初に出来た臓器 胃腸 脳の無い動物はいるが 腸の無い動物はいないから 遥か昔 「はじめに胃腸ありき」と 神は力んで言った 糞 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 食べ物が通る一本道 8mのオレの消化管 口から食道 胃 十二指腸 小腸 大腸 肛門 噛み砕き 胃液で殺菌 十二指腸で消化液と混ぜ 小腸の蠕動 分節 振子運動 吸収 8時間 腸がくびれて粉砕 蛇腹で混ぜ ところてん式に押し出し 大腸で水分吸収 便固め 直腸に溜めこみ 解放の時を待つ 直腸シグナル察知した 脳が出す命令 それが便意 結腸の反射が 排便中枢神経を 刺激し 脳が排泄許可し 腹筋収縮 腹圧が上がり 肛門括約筋緩み ついに解放の時がくる 初めて 栄養 偶然に細胞膜通して ゲットして 太陽エネルギー待ちの トロい「光合成」 なんかじゃなくて 他のヤツ喰って エネルギーパクる方が 楽じゃんと気付いて あたり構わず喰ったが 消化出来ず お腹が痛くなって 苦し紛れに進化 一番最初に出来た臓器 胃腸 脳の無い動物はいるが 腸の無い動物はいないから 遥か昔 「はじめに胃腸ありき」と 神は力んで言った 糞 |
| 食物連鎖の化学式毎日 ボクは体内で 体重と同じだけの重さの アデノシン三リン酸 ATPを生み そのリン(P)を剥いだ エネルギーで 肺に息を吸い込み 腹斜筋で横隔膜上げ 呼気送り 声帯震わせ歌う 葉っぱの葉緑体 チラコイドで光を吸収し クロロフィル分子の電子(e-) 励起し 外に弾き出し 電子を溜め込み 濃度勾配を作り 逆流させ その洪水で ADP(アデノシン二リン酸)に リンを詰め込む反動を 4つの手を持つ 炭素化合物の 合成に使い 化合物分解で 解放した反動のチカラを 植物も動物も皆 代謝と運動に使い 生態系や食物連鎖の 循環を駆動する 光合成と 細胞呼吸 呼吸する木は 吸った水(H2O) 分解 酸素(O) 気孔で吐き 残る水素イオン(H+)が さっきの電子(e-)に 引かれた勢いで 酵素の水車回し ATP作り 残った電子は NADP+が ストロマに運び カルビンベンソン回路へ 気孔から吸った 二酸化炭素(CO2)を 炭素(C)と酸素(O)に分けて チラコイドから来た 水素イオン(H+)とATPで グルコース(C6H12O6)と水(H2O)に 光合成は 光で作る ATPの反動力を 分子の 共有結合に使い 巨大な高分子に封じ込め 細胞呼吸で 高分子を 低分子に分解 ATPの反動力取り出し 活用 ミトコンドリア クエン酸回路 電子伝達系の 酸素が誘う 水素イオン(H+)の 濃度勾配の揺り戻しで 水車回し エネルギーを 再びATPに詰め ボクのカラダの 全細胞に配り 筋肉動かし 息を吐き出し ボクが歌う 6CO2+12H2Oと光 ATPでくっつけたC6H12O6 +6O2+6H2O光合成 逆に細胞呼吸は C6H12O6 +6O2+6H2Oを使い 6CO2+12H2Oに分解 出てきたATP使って 歌う 光合成と細胞呼吸の 違いを言うならば 水素イオン(H+)を 電子の-が引くのが 光合成 水素イオン(H+)を 酸素の-が引く 細胞呼吸 それらで 水素イオン(H+)の 濃度勾配を作り 酵素の水車を回す 動力の違い グルコース作る光合成 分解する細胞呼吸 表裏一体なゆりかご 食物連鎖揺らし 花を芽吹かせ 動物走らせ ボクが歌う | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 毎日 ボクは体内で 体重と同じだけの重さの アデノシン三リン酸 ATPを生み そのリン(P)を剥いだ エネルギーで 肺に息を吸い込み 腹斜筋で横隔膜上げ 呼気送り 声帯震わせ歌う 葉っぱの葉緑体 チラコイドで光を吸収し クロロフィル分子の電子(e-) 励起し 外に弾き出し 電子を溜め込み 濃度勾配を作り 逆流させ その洪水で ADP(アデノシン二リン酸)に リンを詰め込む反動を 4つの手を持つ 炭素化合物の 合成に使い 化合物分解で 解放した反動のチカラを 植物も動物も皆 代謝と運動に使い 生態系や食物連鎖の 循環を駆動する 光合成と 細胞呼吸 呼吸する木は 吸った水(H2O) 分解 酸素(O) 気孔で吐き 残る水素イオン(H+)が さっきの電子(e-)に 引かれた勢いで 酵素の水車回し ATP作り 残った電子は NADP+が ストロマに運び カルビンベンソン回路へ 気孔から吸った 二酸化炭素(CO2)を 炭素(C)と酸素(O)に分けて チラコイドから来た 水素イオン(H+)とATPで グルコース(C6H12O6)と水(H2O)に 光合成は 光で作る ATPの反動力を 分子の 共有結合に使い 巨大な高分子に封じ込め 細胞呼吸で 高分子を 低分子に分解 ATPの反動力取り出し 活用 ミトコンドリア クエン酸回路 電子伝達系の 酸素が誘う 水素イオン(H+)の 濃度勾配の揺り戻しで 水車回し エネルギーを 再びATPに詰め ボクのカラダの 全細胞に配り 筋肉動かし 息を吐き出し ボクが歌う 6CO2+12H2Oと光 ATPでくっつけたC6H12O6 +6O2+6H2O光合成 逆に細胞呼吸は C6H12O6 +6O2+6H2Oを使い 6CO2+12H2Oに分解 出てきたATP使って 歌う 光合成と細胞呼吸の 違いを言うならば 水素イオン(H+)を 電子の-が引くのが 光合成 水素イオン(H+)を 酸素の-が引く 細胞呼吸 それらで 水素イオン(H+)の 濃度勾配を作り 酵素の水車を回す 動力の違い グルコース作る光合成 分解する細胞呼吸 表裏一体なゆりかご 食物連鎖揺らし 花を芽吹かせ 動物走らせ ボクが歌う |
| 環境にやさしい大量〇戮法地上1m辺りに位置する 女のケツ 追いかけるボク 地上1mmを這うアリは 人間とは違う目線 草や石にも視界遮られて 視力の意味はあまりなく 代わりに複眼で 紫外線見て 太陽の方角把握 フェロモン頼りに 行列作り エサ場へと向かう 1億年前 アリは ハチの祖先から枝分かれして 6本足翅のある ハチから 女王アリ以外 翅無くしたアリへ 「あの子、フェロモン出まくりだな」の 性フェロモンとは別に 女王のもと群棲する 社会性昆虫のハチやアリ 拡散速度はやい 揮発性の 警報フェロモンを出して 軍隊のように 素早い退却や 攻撃を可能にする 同じケツを追う 仲間と信じた アリの野郎に 「ケツなんか見てねぇ」と ハブられ 穴があったら入りたい 道しるべフェロモンは アリたちが コロニーを形成するため エサの場所や 帰り道に塗りつけ 仲間誘導 ナレッジ共有 階級分化フェロモンは 女王アリと女王バチだけが出し 女王以外は全員 産めない働きバチに 育つよう管理 厳しい世界だぜ アリのように働き ローヤルゼリーは 女王バチだけ食べれる 贅沢品 昆虫フェロモン ハックし 合成フェロモンで 害虫を駆除し ハニートラップに誘引 一網打尽な 大量誘殺法 道しるべフェロモンを 逆手に取り アリの隊列を攪乱し 雄雌が交尾のため 出会うのを邪魔する 交信攪乱法 世界トップシェアの 合成フェロモン剤 信越化学は 農薬いらずで 環境にやさしい大量殺戮法 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 地上1m辺りに位置する 女のケツ 追いかけるボク 地上1mmを這うアリは 人間とは違う目線 草や石にも視界遮られて 視力の意味はあまりなく 代わりに複眼で 紫外線見て 太陽の方角把握 フェロモン頼りに 行列作り エサ場へと向かう 1億年前 アリは ハチの祖先から枝分かれして 6本足翅のある ハチから 女王アリ以外 翅無くしたアリへ 「あの子、フェロモン出まくりだな」の 性フェロモンとは別に 女王のもと群棲する 社会性昆虫のハチやアリ 拡散速度はやい 揮発性の 警報フェロモンを出して 軍隊のように 素早い退却や 攻撃を可能にする 同じケツを追う 仲間と信じた アリの野郎に 「ケツなんか見てねぇ」と ハブられ 穴があったら入りたい 道しるべフェロモンは アリたちが コロニーを形成するため エサの場所や 帰り道に塗りつけ 仲間誘導 ナレッジ共有 階級分化フェロモンは 女王アリと女王バチだけが出し 女王以外は全員 産めない働きバチに 育つよう管理 厳しい世界だぜ アリのように働き ローヤルゼリーは 女王バチだけ食べれる 贅沢品 昆虫フェロモン ハックし 合成フェロモンで 害虫を駆除し ハニートラップに誘引 一網打尽な 大量誘殺法 道しるべフェロモンを 逆手に取り アリの隊列を攪乱し 雄雌が交尾のため 出会うのを邪魔する 交信攪乱法 世界トップシェアの 合成フェロモン剤 信越化学は 農薬いらずで 環境にやさしい大量殺戮法 |
| 水素の大冒険筋トレは無酸素運動 走ると有酸素運動なの? 酸素使わず運動できる 意味分からず 過呼吸 細胞は血から 糖(C6H12O6)を受け取って 酸素使わず分解して ピルビン酸(C3H4O3)にしながら 水素(H)をNAD(補脱水素酵素)に 一度預け 再びピルビン酸が 水素を受け取って 乳酸(C3H6O3)に変わり エネルギー(ATP)を生む 解糖系の無酸素運動さ 筋トレは 糖をエタノールにする アルコール発酵と そっくりな仕組み ピルビン酸(C3H4O3)が 乳酸にならずに アセチルCoAに変わりつつ クエン酸回路で 吸った酸素(O)が 炭素(C)をCO2にし吐き 残った水素(H)は 酸素(O)に電子(e-)を剥がされ 外に追いやられて 戻る水素(H)の勢いで 水車を回して ATP(エネルギー)作る 戻った水素は 酸素とくっつき 水(H2O)に帰ってく 電子伝達系 酸素使わず エネルギー生む 解糖系 無酸素運動は 動物が 酵母菌の発酵スキル ハックした発電 酸素使い エネルギー大量に生む 有酸素運動は 動物が ミトコンドリアの呼吸スキル ハックした発電 光合成で 糖(C6H12O6)に封じ込めた 太陽エネルギー取り出し 動物は 炭素CをCO2にして吐き 運動エネルギーにする 宇宙で最も多い 水素(H)の不安定さを 逆手にとって エネルギーリレーの バトンにして 食物連鎖を駆動する 手広い炭素(C)も 強気な酸素(O)も 水素(H)と手を取り踊る 水(H2O)が無い星じゃ 生命は誕生できないし 生きられない 宇宙で最初に生まれた元素の 水素(H)を重力で集め 恒星が生まれ 銀河になり 水素(H)の大冒険は まだまだ続く | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 筋トレは無酸素運動 走ると有酸素運動なの? 酸素使わず運動できる 意味分からず 過呼吸 細胞は血から 糖(C6H12O6)を受け取って 酸素使わず分解して ピルビン酸(C3H4O3)にしながら 水素(H)をNAD(補脱水素酵素)に 一度預け 再びピルビン酸が 水素を受け取って 乳酸(C3H6O3)に変わり エネルギー(ATP)を生む 解糖系の無酸素運動さ 筋トレは 糖をエタノールにする アルコール発酵と そっくりな仕組み ピルビン酸(C3H4O3)が 乳酸にならずに アセチルCoAに変わりつつ クエン酸回路で 吸った酸素(O)が 炭素(C)をCO2にし吐き 残った水素(H)は 酸素(O)に電子(e-)を剥がされ 外に追いやられて 戻る水素(H)の勢いで 水車を回して ATP(エネルギー)作る 戻った水素は 酸素とくっつき 水(H2O)に帰ってく 電子伝達系 酸素使わず エネルギー生む 解糖系 無酸素運動は 動物が 酵母菌の発酵スキル ハックした発電 酸素使い エネルギー大量に生む 有酸素運動は 動物が ミトコンドリアの呼吸スキル ハックした発電 光合成で 糖(C6H12O6)に封じ込めた 太陽エネルギー取り出し 動物は 炭素CをCO2にして吐き 運動エネルギーにする 宇宙で最も多い 水素(H)の不安定さを 逆手にとって エネルギーリレーの バトンにして 食物連鎖を駆動する 手広い炭素(C)も 強気な酸素(O)も 水素(H)と手を取り踊る 水(H2O)が無い星じゃ 生命は誕生できないし 生きられない 宇宙で最初に生まれた元素の 水素(H)を重力で集め 恒星が生まれ 銀河になり 水素(H)の大冒険は まだまだ続く |
| プロテオのナイフ酸素使い 糖を分解して ATPエネルギー取り出し 二酸化炭素吐き出す ミトコンドリアは 何処から来たのだろう オレの名はプロテオ 世界で初めて 酸素使い エネルギー生み出した イケメンさ ある日 オレはしくじり 古細菌に拉致され ヤツの細胞小器官として 働かされ 悩んだ末 古細菌に うまい話があると 切り出した オレは発電が得意 重荷な遺伝子を ボスが肩代わりしてくれるなら 代わりに 浮いたオレの燃費 ボスの肉体の 高機能化 巨大化に使い 生存率高め オレは発電に徹し 「ボスと共存共栄したい」と 告げた あの日から20億年 全生物の細胞に寄生し 勢力拡大 60兆個の ヒトの各細胞に 2,000人ずつ働いている ミトコンドリアと呼ばれる プロテオバクテリアの子孫 無くして 全生物は 息を吸うことすらできない まさに喉元に 突きつけられた プロテオのナイフ ギリギリまで 生きることの 省エネ化にこだわって 効率化 不可欠なエネルギー供給だけ 石油王のように独占 持たざる経営に特化して 全生物のスキルに相乗り いかなる環境が来ても 多様性で 難を乗り切り続け 歴代の王者 恐竜 人間 昆虫にも あまねく同乗 例え宇宙人に 地球を占領される日が 来たとしても あの日のように 敵に取引を仕掛け 必ず乗っ取って 宇宙の進化を ハックし続け 生きてやる | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 酸素使い 糖を分解して ATPエネルギー取り出し 二酸化炭素吐き出す ミトコンドリアは 何処から来たのだろう オレの名はプロテオ 世界で初めて 酸素使い エネルギー生み出した イケメンさ ある日 オレはしくじり 古細菌に拉致され ヤツの細胞小器官として 働かされ 悩んだ末 古細菌に うまい話があると 切り出した オレは発電が得意 重荷な遺伝子を ボスが肩代わりしてくれるなら 代わりに 浮いたオレの燃費 ボスの肉体の 高機能化 巨大化に使い 生存率高め オレは発電に徹し 「ボスと共存共栄したい」と 告げた あの日から20億年 全生物の細胞に寄生し 勢力拡大 60兆個の ヒトの各細胞に 2,000人ずつ働いている ミトコンドリアと呼ばれる プロテオバクテリアの子孫 無くして 全生物は 息を吸うことすらできない まさに喉元に 突きつけられた プロテオのナイフ ギリギリまで 生きることの 省エネ化にこだわって 効率化 不可欠なエネルギー供給だけ 石油王のように独占 持たざる経営に特化して 全生物のスキルに相乗り いかなる環境が来ても 多様性で 難を乗り切り続け 歴代の王者 恐竜 人間 昆虫にも あまねく同乗 例え宇宙人に 地球を占領される日が 来たとしても あの日のように 敵に取引を仕掛け 必ず乗っ取って 宇宙の進化を ハックし続け 生きてやる |
| 誰なんだ、その最初の1秒で火遊びをした放火魔はあの日 1秒で急膨張した 宇宙のインフレーション その動力は 物質と反物質の 対消滅エネルギーか? 反物質とは 人間ドックのPET検査の 陽電子で それ出す放射性物質を 体内に静脈注射すると マイナス電子と出会い 対消滅して出る ガンマ線 癌の場所を教えてくれるから とってもイイ奴さ インフレーションと同時に ビッグバンした 宇宙の動力も 真空が相転移した結果の ダークエネルギーな潜熱? 汗の蒸発で ひんやりする気化熱な 蒸発潜熱と 蒸気冷え 水に戻る時 周り温める 凝縮潜熱 これがエアコンの仕組みで 凝縮潜熱だけ使い 宇宙温めたら 勢い熱くなりすぎ 爆発したのが ビッグバン 誰なんだ その最初に 潜熱な火遊びをした 放火魔は 138億年後の今も その火を消せずに延焼中 火の手は ダークエネルギーと共に 宇宙を外に外に広げ 宇宙の地平線の 消火に向かった 消防車のサイレンは ドップラー効果で 音色が低くなり 赤くなりながら 消えてく 誰なんだ その最初の1秒で 火遊びをした放火魔は 宇宙誕生後1秒間に 誰が何をやらかしたのか? 針の先みたいな宇宙が 銀河団サイズになった 時間は 10の-34乗秒 それは1秒間の 1兆分の1の 1兆分の1の 100億分の1のスピードで 光より速い インフレーションが 引き延ばしてゆく 宇宙という巨大な平面 宇宙誕生後 38万年後 3,000度にまで冷えて 今の-270度に冷めるのに 138億年 それでも宇宙の大火災は 消火の目処すら立たないまま 誰なんだ その最初の1秒で 火遊びをした放火魔は | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | あの日 1秒で急膨張した 宇宙のインフレーション その動力は 物質と反物質の 対消滅エネルギーか? 反物質とは 人間ドックのPET検査の 陽電子で それ出す放射性物質を 体内に静脈注射すると マイナス電子と出会い 対消滅して出る ガンマ線 癌の場所を教えてくれるから とってもイイ奴さ インフレーションと同時に ビッグバンした 宇宙の動力も 真空が相転移した結果の ダークエネルギーな潜熱? 汗の蒸発で ひんやりする気化熱な 蒸発潜熱と 蒸気冷え 水に戻る時 周り温める 凝縮潜熱 これがエアコンの仕組みで 凝縮潜熱だけ使い 宇宙温めたら 勢い熱くなりすぎ 爆発したのが ビッグバン 誰なんだ その最初に 潜熱な火遊びをした 放火魔は 138億年後の今も その火を消せずに延焼中 火の手は ダークエネルギーと共に 宇宙を外に外に広げ 宇宙の地平線の 消火に向かった 消防車のサイレンは ドップラー効果で 音色が低くなり 赤くなりながら 消えてく 誰なんだ その最初の1秒で 火遊びをした放火魔は 宇宙誕生後1秒間に 誰が何をやらかしたのか? 針の先みたいな宇宙が 銀河団サイズになった 時間は 10の-34乗秒 それは1秒間の 1兆分の1の 1兆分の1の 100億分の1のスピードで 光より速い インフレーションが 引き延ばしてゆく 宇宙という巨大な平面 宇宙誕生後 38万年後 3,000度にまで冷えて 今の-270度に冷めるのに 138億年 それでも宇宙の大火災は 消火の目処すら立たないまま 誰なんだ その最初の1秒で 火遊びをした放火魔は |
| 素粒子祭り1gの物質が持つエネルギーは 90兆ジュール 原爆1個分 水1gの 温度1度上げる 熱量は4ジュールで 宇宙のビッグバンの時は 超高圧で 温度1,000兆度だったから アインシュタインの E=MC2で計算したら (90兆÷4)×水50g=1,000兆度の ビッグバン? たった水50gで 宇宙ができると 噂を聞き 駆けつけたが その頃水は無く 質量ほぼ無い素粒子を 針の先に詰め込み 100兆気圧で押し込み 小指に1kgの重さが 1気圧だから キミの指に 100兆kgの重り乗せたような 痛みに耐えきれず 1秒で銀河サイズに爆発した 宇宙のムンクの叫び ビッグバン ムンクは ひとしきり叫んだ後に 冷静さを取り戻して 冷めた宇宙に 電子と素粒子なクォークが 飛び交い グルーオンという力で 陽子と中性子を原子核に ウィークボソンという力で 中性子を陽子と反ニュートリノに 物質に重さを与える ヒッグス粒子も加わり 宇宙誕生の素粒子祭り マイム・マイム踊る 100種の素粒子は 反粒子とペアになり +と-の電荷を持ち寄り 対消滅する運命 素粒子と反粒子は 祭りの夜 すべてペアで消えるはずが 運営の不手際で 10億分の1だけ余った ぼっち素粒子が 星になり銀河になって 今のキミを作ってる 材料となる 118の元素周期表 今も望遠鏡で見える 素粒子祭りの名残 宇宙マイクロ波背景放射 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 1gの物質が持つエネルギーは 90兆ジュール 原爆1個分 水1gの 温度1度上げる 熱量は4ジュールで 宇宙のビッグバンの時は 超高圧で 温度1,000兆度だったから アインシュタインの E=MC2で計算したら (90兆÷4)×水50g=1,000兆度の ビッグバン? たった水50gで 宇宙ができると 噂を聞き 駆けつけたが その頃水は無く 質量ほぼ無い素粒子を 針の先に詰め込み 100兆気圧で押し込み 小指に1kgの重さが 1気圧だから キミの指に 100兆kgの重り乗せたような 痛みに耐えきれず 1秒で銀河サイズに爆発した 宇宙のムンクの叫び ビッグバン ムンクは ひとしきり叫んだ後に 冷静さを取り戻して 冷めた宇宙に 電子と素粒子なクォークが 飛び交い グルーオンという力で 陽子と中性子を原子核に ウィークボソンという力で 中性子を陽子と反ニュートリノに 物質に重さを与える ヒッグス粒子も加わり 宇宙誕生の素粒子祭り マイム・マイム踊る 100種の素粒子は 反粒子とペアになり +と-の電荷を持ち寄り 対消滅する運命 素粒子と反粒子は 祭りの夜 すべてペアで消えるはずが 運営の不手際で 10億分の1だけ余った ぼっち素粒子が 星になり銀河になって 今のキミを作ってる 材料となる 118の元素周期表 今も望遠鏡で見える 素粒子祭りの名残 宇宙マイクロ波背景放射 |
| 量子力学は分身の術素粒子な電子は 粒と信じてた古典力学の 限界指摘し 電子は粒で波だという 量子論 海の波や音波は 水や空気な媒質を 揺らしてるのに 素粒子な電子は 媒質のない空間の 存在確率 波間から 粒子性を垣間見せる 電子の二面性 波の干渉の強弱で 存在確率をちらつかす それを 色の濃淡や 二次元グラフな波に 投影して ミクロな電子の振る舞い 数学で記述した 波動関数 イメージは 経験から描くものなのに 量子力学は 経験裏切り 人が描きうるイメージ 全て拒絶する 観測事実に 論理矛盾無さ気な 方程式でっち上げ それを 次の測定と突き合わせ 一致したら 信憑性を増し 異なる結果は 式を修正 再度突き合せ 生き延びた シュレディンガー方程式頼りに 量子空間を見つめる 物理現象と 数学確率 共存せざるを得ない矛盾 数式に導かれ 物理の霧の中に 手を差し伸べ 真理つかみ取れ 常識で記述しようとするほど 矛盾の泥沼にハマり 観測不可なミクロ世界 目で見たい大衆ニーズ無視し 難解な数式振り回し 大衆置き去りの量子論に 対抗してボクは 数学の波動関数を 物理で体現しよう 二重スリットの 濃淡の出現確率は 分身の術 高速で動く忍者の 幻影の濃淡こそ 量子の波 濃い残像に石投げると 忍者に当たる確率高くなり ボクが速足を止めた時 全ての残像が消えて 真のボクになる | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 素粒子な電子は 粒と信じてた古典力学の 限界指摘し 電子は粒で波だという 量子論 海の波や音波は 水や空気な媒質を 揺らしてるのに 素粒子な電子は 媒質のない空間の 存在確率 波間から 粒子性を垣間見せる 電子の二面性 波の干渉の強弱で 存在確率をちらつかす それを 色の濃淡や 二次元グラフな波に 投影して ミクロな電子の振る舞い 数学で記述した 波動関数 イメージは 経験から描くものなのに 量子力学は 経験裏切り 人が描きうるイメージ 全て拒絶する 観測事実に 論理矛盾無さ気な 方程式でっち上げ それを 次の測定と突き合わせ 一致したら 信憑性を増し 異なる結果は 式を修正 再度突き合せ 生き延びた シュレディンガー方程式頼りに 量子空間を見つめる 物理現象と 数学確率 共存せざるを得ない矛盾 数式に導かれ 物理の霧の中に 手を差し伸べ 真理つかみ取れ 常識で記述しようとするほど 矛盾の泥沼にハマり 観測不可なミクロ世界 目で見たい大衆ニーズ無視し 難解な数式振り回し 大衆置き去りの量子論に 対抗してボクは 数学の波動関数を 物理で体現しよう 二重スリットの 濃淡の出現確率は 分身の術 高速で動く忍者の 幻影の濃淡こそ 量子の波 濃い残像に石投げると 忍者に当たる確率高くなり ボクが速足を止めた時 全ての残像が消えて 真のボクになる |
| 不確定なキミキミは「醜い、小顔になりたい」 「もっと透明感欲しい」と言う キミは醜いというより 見にくい存在なのは 確かだと告げた キミを作る原子は 陽子が電子 確率的に捕まえた雲 原子核は陽子と中性子 それらもクォークという素粒子 髪の毛の太さ0.1mmで それが肉眼で見える限界 原子が野球場の大きさならば 原子核は1円玉 理科で使った 光学顕微鏡の限界は 1,000倍程度 1,000万分の1mm(0.1ナノメートル)の 可視光の波を 対象に当てて 反射し返ってきた波 観測 より小さく見たいのなら 100万倍できる電子顕微鏡で 電子の粒打ち その反射 増幅 検出 画像化 それでも 1億分の1mm(0.01ナノメートル)で 1億分の1mm(0.01ナノメートル)の1,000万分の1な 電子や素粒子は見えない キミが そんな見にくい 素粒子の集まりなのは 見てのとおりさ 先行き不透明 居場所なく 生きづらさ感じてんだろ キミ作る電子も素粒子も 位置が不確定でスカスカだし 古典力学と 量子力学の境目で 苦し紛れに 編み出した 不確定性原理 原因・結果 対な物理から 数学の確率で食い下がり それが観測事実と合致 キミのそんな 見にくい素粒子が 物理じゃなく数学に移行し もはや 物質から情報に 分かりづらさ感じんだろ まさに地に足がついてない感じ 床が抜けそうで怖いだろ ついには量子トンネル効果で 床をすり抜けて 落ちてゆくキミ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | キミは「醜い、小顔になりたい」 「もっと透明感欲しい」と言う キミは醜いというより 見にくい存在なのは 確かだと告げた キミを作る原子は 陽子が電子 確率的に捕まえた雲 原子核は陽子と中性子 それらもクォークという素粒子 髪の毛の太さ0.1mmで それが肉眼で見える限界 原子が野球場の大きさならば 原子核は1円玉 理科で使った 光学顕微鏡の限界は 1,000倍程度 1,000万分の1mm(0.1ナノメートル)の 可視光の波を 対象に当てて 反射し返ってきた波 観測 より小さく見たいのなら 100万倍できる電子顕微鏡で 電子の粒打ち その反射 増幅 検出 画像化 それでも 1億分の1mm(0.01ナノメートル)で 1億分の1mm(0.01ナノメートル)の1,000万分の1な 電子や素粒子は見えない キミが そんな見にくい 素粒子の集まりなのは 見てのとおりさ 先行き不透明 居場所なく 生きづらさ感じてんだろ キミ作る電子も素粒子も 位置が不確定でスカスカだし 古典力学と 量子力学の境目で 苦し紛れに 編み出した 不確定性原理 原因・結果 対な物理から 数学の確率で食い下がり それが観測事実と合致 キミのそんな 見にくい素粒子が 物理じゃなく数学に移行し もはや 物質から情報に 分かりづらさ感じんだろ まさに地に足がついてない感じ 床が抜けそうで怖いだろ ついには量子トンネル効果で 床をすり抜けて 落ちてゆくキミ |
| アルキメデスの沈没船船が押しのける 川の水の体積増やせば 浮力上がり 船と船内のトータル密度 減らせば減らすほど 船は浮く なのに1,000万円借金し 買ったボクの屋形船は 温暖化で台風が 首都直撃したあの日 隅田川に沈んだ 重力は 鉄 川の水 空気の順に 働いて 船が鉄の塊なら 水より強い重力で 沈むけど 船内は 鉄より密度が低い空気が 多くを占めるから トータル密度で 船の重力 水より小さくなり 浮かぶ 船に押されて 戻りたい水の重力は 浮力と等しい アルキメデスの原理に従い 浮かぶはずの船 水は全員 重力に引かれて 下に行きたがってるのに 船が水に割り込んで 水たちが元居た場所を 奪うから 押しのけられた水は 重力の力で戻り 船を押し上げ 居場所を奪還しようとする力が 浮力 嵐の夜 なぜか船底割れ 船押し上げてた川の水が 内部に侵入 居場所を奪還 密度低い空気 追い出し 鉄+空気な船は 浮いていたが 鉄+水で密度が増え 船への重力が増え 水を押しのけ 川底に沈む船 でも 例え水に呑まれても 屋形船は木だから浮かないの? 物質の密度に比例し 増える質量 それにかかる重力 船が抱え込む水にも 重力かかり どんどん引き負けて 密度低い木が持つ浮力 諸共 重力で川底に 気球も押しのける大気の 体積増やせば 浮力が上がり さらに空気熱し 膨張させ 密度減らすことで より高く上がれ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 船が押しのける 川の水の体積増やせば 浮力上がり 船と船内のトータル密度 減らせば減らすほど 船は浮く なのに1,000万円借金し 買ったボクの屋形船は 温暖化で台風が 首都直撃したあの日 隅田川に沈んだ 重力は 鉄 川の水 空気の順に 働いて 船が鉄の塊なら 水より強い重力で 沈むけど 船内は 鉄より密度が低い空気が 多くを占めるから トータル密度で 船の重力 水より小さくなり 浮かぶ 船に押されて 戻りたい水の重力は 浮力と等しい アルキメデスの原理に従い 浮かぶはずの船 水は全員 重力に引かれて 下に行きたがってるのに 船が水に割り込んで 水たちが元居た場所を 奪うから 押しのけられた水は 重力の力で戻り 船を押し上げ 居場所を奪還しようとする力が 浮力 嵐の夜 なぜか船底割れ 船押し上げてた川の水が 内部に侵入 居場所を奪還 密度低い空気 追い出し 鉄+空気な船は 浮いていたが 鉄+水で密度が増え 船への重力が増え 水を押しのけ 川底に沈む船 でも 例え水に呑まれても 屋形船は木だから浮かないの? 物質の密度に比例し 増える質量 それにかかる重力 船が抱え込む水にも 重力かかり どんどん引き負けて 密度低い木が持つ浮力 諸共 重力で川底に 気球も押しのける大気の 体積増やせば 浮力が上がり さらに空気熱し 膨張させ 密度減らすことで より高く上がれ |
| 飛び降りてみた受験を苦にし 100mのタワマンから 飛び降りたオレ 5秒後 時速160km 地面激突で 位置エネルギー0になるのと 引き換えに 6tトラック1m動かす 運動エネルギーに 全て変わり カラダを地面に叩きつけ 重さ70kgのババアが乗る 30kgの自転車に 撥ねられたオレを 6m吹っ飛ばす 運動エネルギーが 0になるのと引き換えに 転がり続ける オレの生き様は 頸椎 腰椎 股関節 大腿骨へし折られ 半身不随 それはちょうどオレが 3階から落ちた痛み 自殺者と 自転車と 歩行者の 人間交差点 1/2×質量×速度2乗の 運動エネルギーは 速度が2倍なら 運動エネルギーは 4倍になるから ババアのチャリが 勢いよく向かってきたら オレが3階から オマエの上に落ちて来る 重力加速度と同じと思え だからオマエは サッと身を躱せ 落下速度は 空気抵抗無視すれば 重さによらず一定 重力加速度 毎秒経過ごと 秒速10m加速 その力1kgf/mで 10Nだから あの日のババアの威力は ざっと3,500N だからオマエは サッと身を躱せ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 受験を苦にし 100mのタワマンから 飛び降りたオレ 5秒後 時速160km 地面激突で 位置エネルギー0になるのと 引き換えに 6tトラック1m動かす 運動エネルギーに 全て変わり カラダを地面に叩きつけ 重さ70kgのババアが乗る 30kgの自転車に 撥ねられたオレを 6m吹っ飛ばす 運動エネルギーが 0になるのと引き換えに 転がり続ける オレの生き様は 頸椎 腰椎 股関節 大腿骨へし折られ 半身不随 それはちょうどオレが 3階から落ちた痛み 自殺者と 自転車と 歩行者の 人間交差点 1/2×質量×速度2乗の 運動エネルギーは 速度が2倍なら 運動エネルギーは 4倍になるから ババアのチャリが 勢いよく向かってきたら オレが3階から オマエの上に落ちて来る 重力加速度と同じと思え だからオマエは サッと身を躱せ 落下速度は 空気抵抗無視すれば 重さによらず一定 重力加速度 毎秒経過ごと 秒速10m加速 その力1kgf/mで 10Nだから あの日のババアの威力は ざっと3,500N だからオマエは サッと身を躱せ |
| ベクトルを打ち上げろバケツぶん回すように 回る地球の 自転捉え 時速1,500kmの 風に乗せ ロケット打ち出し 大きさと方向 併せ持つ 数学のベクトルで 地球に落ちず 回り続ける衛星を 飛ばそう 地球の水平方向に進む 慣性の速度ベクトル 重力ベクトルに 下に引かれて 遠心力感じながら 合成した加速度ベクトルが 次の軌道を決め それが連続し 等しい半径の 円軌道描く 地球の自転速度に タダ乗りし 秒速7.9km 第一宇宙速度で 重力振り切り ベクトルを打ち上げろ 回転運動方程式は 重力の下で半径と 速度2乗が比例することで 燃料が足りなくなると 速度が減り 地球に近づく それはバケツの勢いが 減って 水がキミに近づき いずれ被る原理と同じ 速度が増すと 重力の影響弱まり カーブが甘くなり 軌道の半径が増え 結果 楕円軌道描くようになり さらに加速すると 軌道が 地球の引力圏飛び出す それが秒速11km 第二宇宙速度だ 地球の自転の風を感じ さあ ぶんぶんバケツをぶん回し キミが住宅街に向け 重力振り切り ベクトルを打ち上げろ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | バケツぶん回すように 回る地球の 自転捉え 時速1,500kmの 風に乗せ ロケット打ち出し 大きさと方向 併せ持つ 数学のベクトルで 地球に落ちず 回り続ける衛星を 飛ばそう 地球の水平方向に進む 慣性の速度ベクトル 重力ベクトルに 下に引かれて 遠心力感じながら 合成した加速度ベクトルが 次の軌道を決め それが連続し 等しい半径の 円軌道描く 地球の自転速度に タダ乗りし 秒速7.9km 第一宇宙速度で 重力振り切り ベクトルを打ち上げろ 回転運動方程式は 重力の下で半径と 速度2乗が比例することで 燃料が足りなくなると 速度が減り 地球に近づく それはバケツの勢いが 減って 水がキミに近づき いずれ被る原理と同じ 速度が増すと 重力の影響弱まり カーブが甘くなり 軌道の半径が増え 結果 楕円軌道描くようになり さらに加速すると 軌道が 地球の引力圏飛び出す それが秒速11km 第二宇宙速度だ 地球の自転の風を感じ さあ ぶんぶんバケツをぶん回し キミが住宅街に向け 重力振り切り ベクトルを打ち上げろ |
| 持たざる者に配りたいのかエネルギーは 電気 熱 運動 質量 どれがどれに変われど その総量は 前後で一定不変な エネルギー保存則 その中の熱力学第一法則 温度が高いとは 分子運動エネルギー高いこと その運動こそが熱 燃えるロウソクの ロウの炭素(C)と 酸素(O)が持ち寄る エネルギーの反応熱を 分子運動とし持ち出し 飛び出すCO2 それが周りの空気にぶつかり 分子運動 温度上昇 かざした手も つられて分子運動して 熱っとなる ロウソクの熱が 周りに伝搬 部屋温め 家温め 大気温め 地球温める 分子運動のドミノ倒し 暑さは 寒さに熱を渡して 分子運動は静まり 熱を持たざる者に配りたがる 熱力学第二法則 その法則は エントロピーの増大の法則ともいわれ 一部に偏る熱が攪拌し 秩序が無秩序に向かい 振動にムラがあった分子は 平衡の状態に向かい 持たざる者に すべて配りたがる 熱力学第二法則 凍てつく宇宙に浮かぶ 地球も太陽エネルギー使い 生態系という秩序作り 無秩序な宇宙に抗い 絶対零度望む宇宙と 平熱が36℃のヒト 勝ち目の無い宇宙の真理に 抗い続けることこそ 命 エントロピーと呼ばれる無秩序を 増大したがる宇宙で 分子の運動で 熱な秩序を守ることが 生きる目的 持たざる者に 温かいスープ 配り過ぎることが 「命にとって善なのか?」と問う 熱力学第二法則 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | エネルギーは 電気 熱 運動 質量 どれがどれに変われど その総量は 前後で一定不変な エネルギー保存則 その中の熱力学第一法則 温度が高いとは 分子運動エネルギー高いこと その運動こそが熱 燃えるロウソクの ロウの炭素(C)と 酸素(O)が持ち寄る エネルギーの反応熱を 分子運動とし持ち出し 飛び出すCO2 それが周りの空気にぶつかり 分子運動 温度上昇 かざした手も つられて分子運動して 熱っとなる ロウソクの熱が 周りに伝搬 部屋温め 家温め 大気温め 地球温める 分子運動のドミノ倒し 暑さは 寒さに熱を渡して 分子運動は静まり 熱を持たざる者に配りたがる 熱力学第二法則 その法則は エントロピーの増大の法則ともいわれ 一部に偏る熱が攪拌し 秩序が無秩序に向かい 振動にムラがあった分子は 平衡の状態に向かい 持たざる者に すべて配りたがる 熱力学第二法則 凍てつく宇宙に浮かぶ 地球も太陽エネルギー使い 生態系という秩序作り 無秩序な宇宙に抗い 絶対零度望む宇宙と 平熱が36℃のヒト 勝ち目の無い宇宙の真理に 抗い続けることこそ 命 エントロピーと呼ばれる無秩序を 増大したがる宇宙で 分子の運動で 熱な秩序を守ることが 生きる目的 持たざる者に 温かいスープ 配り過ぎることが 「命にとって善なのか?」と問う 熱力学第二法則 |
| 太陽光の旅の果て太陽光が 葉緑素のクロロフィルを 励起した電子の 濃度勾配で作るATPで 炭素固定し 高分子グルコース合成 食物連鎖に供給 それを奪い合うボクら 太陽と地球と生物の エネルギーのバトンの連鎖で 生かされるボクは 太陽光に畏敬の念を感じ 命も電子の数 波長 軌道な化学反応で 記述されていてビビる 太陽の中心は1,000万℃ 2,000億気圧で 毎秒 水素がヘリウムに核融合で 減る400万トンの質量が ガンマ線として飛び出すのが 太陽エネルギー 10万年かけ 太陽の表面に達し 宇宙に放出 その1億分の1だけが 8分で地球に到達 絶大なパワー 200兆キロワット 原発2億基分 太陽光の3割は反射し 再び宇宙に散らばり 残る7割は 大気 海 陸が 吸収 蒸発 対流 地球も 太陽から受けた光と 同じ分だけ 宇宙に 熱と光のエネルギー放出し 太陽光の旅路は続き 宇宙に散乱 広がり 冷えていく 質量という秩序ある太陽が エネルギーを放出し 無秩序に向かうことこそ 熱力学第二法則 高エネルギーも高分子も 崩壊に向かう エントロピー増大の法則 太陽光が 葉緑素のクロロフィルを 励起した電子の 濃度勾配で作るATPで 炭素固定し 高分子グルコース合成 食物連鎖に供給 その奪い合いの生物史 太陽と地球と生物の エネルギーのリレーをハックして 生存競争を生き抜いてきた 人類の歴史 そんな文明が 宇宙に無数にあると知り 探し続けてる 永遠に続く様な 太陽の寿命も あと50億年 いずれ赤色巨星になり 最後は白色矮星に そんな太陽が 宇宙に1兆個の1兆倍あり それぞれに惑星と 文明が育つ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 太陽光が 葉緑素のクロロフィルを 励起した電子の 濃度勾配で作るATPで 炭素固定し 高分子グルコース合成 食物連鎖に供給 それを奪い合うボクら 太陽と地球と生物の エネルギーのバトンの連鎖で 生かされるボクは 太陽光に畏敬の念を感じ 命も電子の数 波長 軌道な化学反応で 記述されていてビビる 太陽の中心は1,000万℃ 2,000億気圧で 毎秒 水素がヘリウムに核融合で 減る400万トンの質量が ガンマ線として飛び出すのが 太陽エネルギー 10万年かけ 太陽の表面に達し 宇宙に放出 その1億分の1だけが 8分で地球に到達 絶大なパワー 200兆キロワット 原発2億基分 太陽光の3割は反射し 再び宇宙に散らばり 残る7割は 大気 海 陸が 吸収 蒸発 対流 地球も 太陽から受けた光と 同じ分だけ 宇宙に 熱と光のエネルギー放出し 太陽光の旅路は続き 宇宙に散乱 広がり 冷えていく 質量という秩序ある太陽が エネルギーを放出し 無秩序に向かうことこそ 熱力学第二法則 高エネルギーも高分子も 崩壊に向かう エントロピー増大の法則 太陽光が 葉緑素のクロロフィルを 励起した電子の 濃度勾配で作るATPで 炭素固定し 高分子グルコース合成 食物連鎖に供給 その奪い合いの生物史 太陽と地球と生物の エネルギーのリレーをハックして 生存競争を生き抜いてきた 人類の歴史 そんな文明が 宇宙に無数にあると知り 探し続けてる 永遠に続く様な 太陽の寿命も あと50億年 いずれ赤色巨星になり 最後は白色矮星に そんな太陽が 宇宙に1兆個の1兆倍あり それぞれに惑星と 文明が育つ |
| 歯車弾道計算機昔、レジは 桁ごとに割り当てた 数字ボタン押す「入力」と 内部で 歯車回す「演算」 出揃った数字「記憶」して 小窓に計算結果を 「出力」する 4つの装置で出来てた 戦争で大砲の 弾道計算したくて レジを改造 三角関数使い 撃ち出す角度を「入力」 弾を発射 それを電気回路の スイッチオンオフの 2進数で表し計算 オンオフ 1ビット 8桁 1バイトにまとめ効率化 大量のデータ「入力」 「演算」プログラムの複雑さ 「制御」装置で中央処理 ノイマン型コンピュータの 5大装置出揃う 歯車弾道計算機 電流の有無で オンオフ表す 真空管だと壊れやすく 歯車弾道計算機 トランジスタ走る電圧 高低 オンオフして ノイズ減らし 安定性高めて ケイ素なシリコンが 絶縁と半導体 二役こなし 電気通す銅 はんだ付けの手間 プリント基盤印刷で 高速化 歯車弾道計算機 入力に対し答え 1つだけ出力する 計算工程の 重複端折り 加速する量子コンピュータ 計算を並列化し 出力手前で 確率として保持し 可能性追い込み 電子の粒と波 二面性使い 道筋重ね合わせ 素因数分解の 総当たりステップを避けて 計算を効率化 暗号解読時間を 1億年から たった1日に高速化 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 昔、レジは 桁ごとに割り当てた 数字ボタン押す「入力」と 内部で 歯車回す「演算」 出揃った数字「記憶」して 小窓に計算結果を 「出力」する 4つの装置で出来てた 戦争で大砲の 弾道計算したくて レジを改造 三角関数使い 撃ち出す角度を「入力」 弾を発射 それを電気回路の スイッチオンオフの 2進数で表し計算 オンオフ 1ビット 8桁 1バイトにまとめ効率化 大量のデータ「入力」 「演算」プログラムの複雑さ 「制御」装置で中央処理 ノイマン型コンピュータの 5大装置出揃う 歯車弾道計算機 電流の有無で オンオフ表す 真空管だと壊れやすく 歯車弾道計算機 トランジスタ走る電圧 高低 オンオフして ノイズ減らし 安定性高めて ケイ素なシリコンが 絶縁と半導体 二役こなし 電気通す銅 はんだ付けの手間 プリント基盤印刷で 高速化 歯車弾道計算機 入力に対し答え 1つだけ出力する 計算工程の 重複端折り 加速する量子コンピュータ 計算を並列化し 出力手前で 確率として保持し 可能性追い込み 電子の粒と波 二面性使い 道筋重ね合わせ 素因数分解の 総当たりステップを避けて 計算を効率化 暗号解読時間を 1億年から たった1日に高速化 |
| 電子は原子核に落ちないの?地球が隕石に小突かれた 破片な月は その勢いを慣性に 直進したかったが 地球の重力に捕まり 嫌、嫌、 円運動 40億年 電子も 慣性で直進したいが 原子核の引力に捕まり 円運動し 原子を作っていると信じてますね? いや、いや、 円運動じゃ ありません! 人間如きが慣れている mm(ミリ)からkm(キロメートル)の範囲外も 全ての物理法則が 都合よく従うわけねぇだろ 1億分の1mm(0.01ナノメートル)の 1,000万分の1の電子を 古典力学で覗いても 見えてくるのは 不都合な真実 電子は 粒と確率の二面性 リンゴの落下の古典力学 電子レベルは説明できず 1ナノ境に 量子力学に 物理法則を明け渡す 古代ギリシャから積み上げた 古典力学の成功体験 かなぐり捨て 経験も常識も役立たずな 量子世界へ 電子は エネルギーごとに決まる 階段状の軌道上で 確率的に現れ その位置と運動量は 二律背反 原子核を中心に 観客席が囲む東京ドーム エネルギー高い電子から 順に外野埋め アリーナ席は エネルギー低い電子が座って 空席残るが 隣の電子に 「そこにもオレ座るかも?」と 言われ 縄張り入れず 原子核のステージ近づけず 結局 原子の電子は 原子核に落ちられない | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 地球が隕石に小突かれた 破片な月は その勢いを慣性に 直進したかったが 地球の重力に捕まり 嫌、嫌、 円運動 40億年 電子も 慣性で直進したいが 原子核の引力に捕まり 円運動し 原子を作っていると信じてますね? いや、いや、 円運動じゃ ありません! 人間如きが慣れている mm(ミリ)からkm(キロメートル)の範囲外も 全ての物理法則が 都合よく従うわけねぇだろ 1億分の1mm(0.01ナノメートル)の 1,000万分の1の電子を 古典力学で覗いても 見えてくるのは 不都合な真実 電子は 粒と確率の二面性 リンゴの落下の古典力学 電子レベルは説明できず 1ナノ境に 量子力学に 物理法則を明け渡す 古代ギリシャから積み上げた 古典力学の成功体験 かなぐり捨て 経験も常識も役立たずな 量子世界へ 電子は エネルギーごとに決まる 階段状の軌道上で 確率的に現れ その位置と運動量は 二律背反 原子核を中心に 観客席が囲む東京ドーム エネルギー高い電子から 順に外野埋め アリーナ席は エネルギー低い電子が座って 空席残るが 隣の電子に 「そこにもオレ座るかも?」と 言われ 縄張り入れず 原子核のステージ近づけず 結局 原子の電子は 原子核に落ちられない |
| 宇宙の冷静と情熱のあいだで物質を加熱し続け 分子 どんどん暴れていき 温度が1兆℃にもなるし 逆に冷やしたら 分子落ち着き 停止 絶対零度-273℃ 宇宙の温度下限が 人の平熱に近いのは 馴染みやすくて 快適に住める 宇宙の親切か? 分子は 固体 液体 気体の状態に応じ ランダムな運動エネルギーこそ 暑さ寒さの熱 さらに 分子が引き合う力が強い固体 液体 分子間距離がでかい気体は 膨張して 外に 押し出し モノ動かす仕事もする エネルギー保存法則 熱と仕事は同じもので 熱から仕事 仕事から熱へ 変換でき ヤカンの水 沸騰 水蒸気の体積膨張 ふた揺らす仕事し エネルギーは保存される 水分子H2Oは 100℃に達し 水蒸気になり 2,500℃で H2Oが2HとOに 熱分解 水素2Hは 7,000℃超えで 分子でいれず 原子になり 10万℃で 原子核と電子も引き裂かれ プラズマ状態 1,000万℃で水素が核融合 1兆℃に達し クォークにまで分解し すべての存在は バラバラになる 宇宙誕生時はこれの逆 まず1兆℃からスタート 1,000万℃に冷え 原子核ができ 水素とヘリウムが生まれる 7,000℃に冷え 水素が分子化 2,500℃で水(H2O)になり 温度20℃の海水のなかで 生命が生まれ ボクがいる 分子の運動止まる -273℃の絶対零度 それ以下にはなれない 宇宙の冷静と情熱のあいだで | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 物質を加熱し続け 分子 どんどん暴れていき 温度が1兆℃にもなるし 逆に冷やしたら 分子落ち着き 停止 絶対零度-273℃ 宇宙の温度下限が 人の平熱に近いのは 馴染みやすくて 快適に住める 宇宙の親切か? 分子は 固体 液体 気体の状態に応じ ランダムな運動エネルギーこそ 暑さ寒さの熱 さらに 分子が引き合う力が強い固体 液体 分子間距離がでかい気体は 膨張して 外に 押し出し モノ動かす仕事もする エネルギー保存法則 熱と仕事は同じもので 熱から仕事 仕事から熱へ 変換でき ヤカンの水 沸騰 水蒸気の体積膨張 ふた揺らす仕事し エネルギーは保存される 水分子H2Oは 100℃に達し 水蒸気になり 2,500℃で H2Oが2HとOに 熱分解 水素2Hは 7,000℃超えで 分子でいれず 原子になり 10万℃で 原子核と電子も引き裂かれ プラズマ状態 1,000万℃で水素が核融合 1兆℃に達し クォークにまで分解し すべての存在は バラバラになる 宇宙誕生時はこれの逆 まず1兆℃からスタート 1,000万℃に冷え 原子核ができ 水素とヘリウムが生まれる 7,000℃に冷え 水素が分子化 2,500℃で水(H2O)になり 温度20℃の海水のなかで 生命が生まれ ボクがいる 分子の運動止まる -273℃の絶対零度 それ以下にはなれない 宇宙の冷静と情熱のあいだで |
| 電磁波を使いこなせ太陽 核融合が 電磁波をギラギラと 地球に照射 γ X 紫外線 可視光 赤外線 マイクロ波 電波 周波数高いほど エネルギーや透過力増す 電磁波の 最強ガンマ線 生物に当て 遺伝子変異 品種改良 エックス線の透過力調整 レントゲン写真で骨撮り 肌焼く紫外線は オゾン層(O3)で O2と活性酸素に分解 七色に見える可視光 見えない赤外線が 熱を運ぶ こたつはわざと電球を 赤色に塗って見せたら ヒットし定番に テレビもスマホも 電波という 電場と磁場の連鎖に乗せ 電子レンジは 食べ物の水分子 マイクロ波で震わせ 摩擦熱伝搬させ 食品全体を温める 電磁波な光は 秒速30万kmで 蛇行運転 1秒で1回 波打つサイクルが 周波数1Hz 電波は千から10億Hz マイクロ波は30億Hz 赤外線は3兆Hz 可視光線は500兆Hz 紫外線3千兆Hz ガンマ線は1兆の1千億倍Hz その刻みの細かさの限界が プランク定数(h)だから エネルギー(E)の強さは プランク定数(h)× 周波数(v)で表し E=hν(エイチニュー) 太陽 核融合が 電磁波をギラギラと 地球に照射 γ X 紫外線 可視光 赤外線 マイクロ波 電波 生命に適した気候 維持するのに必要な熱運び 可視光が描く世界で 光合成から始まる 食物連鎖 放射線で突然変異 環境変化を生き延び 地球生物は進化 電磁波の謎を解き明かす ボクらは 電磁波の波長で観測し 電気信号で計算 電波で通信をして 宇宙の闇を どこまでも照らせ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 太陽 核融合が 電磁波をギラギラと 地球に照射 γ X 紫外線 可視光 赤外線 マイクロ波 電波 周波数高いほど エネルギーや透過力増す 電磁波の 最強ガンマ線 生物に当て 遺伝子変異 品種改良 エックス線の透過力調整 レントゲン写真で骨撮り 肌焼く紫外線は オゾン層(O3)で O2と活性酸素に分解 七色に見える可視光 見えない赤外線が 熱を運ぶ こたつはわざと電球を 赤色に塗って見せたら ヒットし定番に テレビもスマホも 電波という 電場と磁場の連鎖に乗せ 電子レンジは 食べ物の水分子 マイクロ波で震わせ 摩擦熱伝搬させ 食品全体を温める 電磁波な光は 秒速30万kmで 蛇行運転 1秒で1回 波打つサイクルが 周波数1Hz 電波は千から10億Hz マイクロ波は30億Hz 赤外線は3兆Hz 可視光線は500兆Hz 紫外線3千兆Hz ガンマ線は1兆の1千億倍Hz その刻みの細かさの限界が プランク定数(h)だから エネルギー(E)の強さは プランク定数(h)× 周波数(v)で表し E=hν(エイチニュー) 太陽 核融合が 電磁波をギラギラと 地球に照射 γ X 紫外線 可視光 赤外線 マイクロ波 電波 生命に適した気候 維持するのに必要な熱運び 可視光が描く世界で 光合成から始まる 食物連鎖 放射線で突然変異 環境変化を生き延び 地球生物は進化 電磁波の謎を解き明かす ボクらは 電磁波の波長で観測し 電気信号で計算 電波で通信をして 宇宙の闇を どこまでも照らせ |
| 圧が強いと熱く弱いと冷たい飛行機で高度上昇 気圧が下がり ポテチ袋膨らむのは 1平方cm 1kg 1気圧な 地上から運んだ空気 ボクと袋の中に留まり 外より相対的に高気圧 ポテチも耳の鼓膜も 膨らむから ボクは耳抜きした チャリのタイヤに パンパンに空気を入れると 熱くなる訳は 分子増え 圧上げ 壁にあたって揺れる 熱エネルギー エアコンも コンプレッサーで加圧 温度を上げたり 逆に減圧し 温度下がるから スプレー噴射の 気体は冷たい 安定した水が騒ぎ エネルギー高い蒸気になるため 周りの熱を 奪い取り 化学エネルギーにして蒸発する 気化熱 汗かき冷やして 体温調整できた人類は 汗をかけない獲物を 長く追跡でき 狩りの成功率上げ 繁栄 その逆が凝縮熱で 蒸気が窓に熱を渡し 結露 冷めて水に戻り 気体で離れてた分子近づき 分子間力取り戻し 表面張力する水 エアコンも冷蔵庫も 冷やすのは 減圧 加圧 気化 凝縮 サイクル エアコンは パイプの冷媒ガスを減圧 分子の衝突を 減らし 冷やし 部屋の熱奪い 外に運び わざと加圧 外気より高温にして 熱力学第二法則で排熱 液化し 凝縮熱捨て 再び減圧 気化熱のサイクル 体積一定で圧を上げ 分子ぶつかり熱くする 暖房 圧力 分子 温度の相関表す 状態方程式 圧力×体積=分子量(n)×定数(R)×温度(t)で PV=nRtじゃ 分子運動が見えなくて 1/2mv2×n=3/2nRt 分子(n)を運動エネルギー式に掛けた 右辺に温度(t)出現 分子の運動エネルギーと 温度(t)の関数で紐づけて ミクロ分子と マクロな温度を 繋いでみせた 気体分子運動論 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 飛行機で高度上昇 気圧が下がり ポテチ袋膨らむのは 1平方cm 1kg 1気圧な 地上から運んだ空気 ボクと袋の中に留まり 外より相対的に高気圧 ポテチも耳の鼓膜も 膨らむから ボクは耳抜きした チャリのタイヤに パンパンに空気を入れると 熱くなる訳は 分子増え 圧上げ 壁にあたって揺れる 熱エネルギー エアコンも コンプレッサーで加圧 温度を上げたり 逆に減圧し 温度下がるから スプレー噴射の 気体は冷たい 安定した水が騒ぎ エネルギー高い蒸気になるため 周りの熱を 奪い取り 化学エネルギーにして蒸発する 気化熱 汗かき冷やして 体温調整できた人類は 汗をかけない獲物を 長く追跡でき 狩りの成功率上げ 繁栄 その逆が凝縮熱で 蒸気が窓に熱を渡し 結露 冷めて水に戻り 気体で離れてた分子近づき 分子間力取り戻し 表面張力する水 エアコンも冷蔵庫も 冷やすのは 減圧 加圧 気化 凝縮 サイクル エアコンは パイプの冷媒ガスを減圧 分子の衝突を 減らし 冷やし 部屋の熱奪い 外に運び わざと加圧 外気より高温にして 熱力学第二法則で排熱 液化し 凝縮熱捨て 再び減圧 気化熱のサイクル 体積一定で圧を上げ 分子ぶつかり熱くする 暖房 圧力 分子 温度の相関表す 状態方程式 圧力×体積=分子量(n)×定数(R)×温度(t)で PV=nRtじゃ 分子運動が見えなくて 1/2mv2×n=3/2nRt 分子(n)を運動エネルギー式に掛けた 右辺に温度(t)出現 分子の運動エネルギーと 温度(t)の関数で紐づけて ミクロ分子と マクロな温度を 繋いでみせた 気体分子運動論 |
| 騒げば熱く静まれば冷たいヤカンの水は熱しても なかなか温まらないのに 金属のヤカンは すぐに熱くなるのは 比熱の違い 比熱とは 温まりやすさ 冷めにくさの 物理量で 分子密度高い方が 振動伝わり温まる 鉄は水より 隣り合う分子の 密度が高いから 水1kgを 1度上げる 熱量は1キロカロリー 鉄1kgを 1度上げるには その10分の1だけで 鉄は水よりも 青春を燃やし 熱くなれるんだ! コンロで酸素(O2)が 高分子プロパンガス(C3H8)を 酸化 低分子なCO2にして 余ったエネルギーが 赤外線の波長となり ヤカンや水の分子が吸収 揺れて熱くなるのが 燃焼 気体は液体より 密度低く 逆に比熱が高くて 蒸気は水より 大気は海より 温まりづらい だから日射量最大の 夏至6月より 8月が暑く 日が少ない 冬至12月より遅れ 2月が寒い 質量(m)を体積(v)で割れば 密度 同じ体積なら 質量が大きくなれば 密度も大きくなるから 加えた熱量(Q) 質量(m)と上昇温度(t)の積で 割れば 比熱(C)= Q/(m×t)の式となる 分子騒ぎ 熱く 静まれば 冷たい 気体分子運動論 分子の運動速度と 温度の相関の式は 1/2mv2×n=3/2nRt 地球のコア(核)から 大気圏までの重力圏内で キミも含めぎゅっと詰まった 分子達が踊る世界 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | ヤカンの水は熱しても なかなか温まらないのに 金属のヤカンは すぐに熱くなるのは 比熱の違い 比熱とは 温まりやすさ 冷めにくさの 物理量で 分子密度高い方が 振動伝わり温まる 鉄は水より 隣り合う分子の 密度が高いから 水1kgを 1度上げる 熱量は1キロカロリー 鉄1kgを 1度上げるには その10分の1だけで 鉄は水よりも 青春を燃やし 熱くなれるんだ! コンロで酸素(O2)が 高分子プロパンガス(C3H8)を 酸化 低分子なCO2にして 余ったエネルギーが 赤外線の波長となり ヤカンや水の分子が吸収 揺れて熱くなるのが 燃焼 気体は液体より 密度低く 逆に比熱が高くて 蒸気は水より 大気は海より 温まりづらい だから日射量最大の 夏至6月より 8月が暑く 日が少ない 冬至12月より遅れ 2月が寒い 質量(m)を体積(v)で割れば 密度 同じ体積なら 質量が大きくなれば 密度も大きくなるから 加えた熱量(Q) 質量(m)と上昇温度(t)の積で 割れば 比熱(C)= Q/(m×t)の式となる 分子騒ぎ 熱く 静まれば 冷たい 気体分子運動論 分子の運動速度と 温度の相関の式は 1/2mv2×n=3/2nRt 地球のコア(核)から 大気圏までの重力圏内で キミも含めぎゅっと詰まった 分子達が踊る世界 |
| 宇宙のオカンと時々オトン地球を公転する 秒速1kmの 月を従えて 秒速30kmで 太陽を公転する 地球に乗り 秒速200kmで 銀河公転する 太陽の遠心力 釣り合う重力 銀河の星 全て足しても 足りない だから 別の重力源探して 暗黒物質を見つけた 望遠鏡じゃ見えないのに でもそれなしじゃ 銀河はバラバラに 銀河は暗黒物質に 秒速2,000kmで引きずられて 銀河同士の衝突も 暗黒物質のいたずら 光が 暗黒物質の重力で 歪んだ場所を 地図にすると 宇宙の3割が暗黒物質で 宇宙のほとんどは 元素じゃないと判明 オマエは誰だ? 宇宙誕生時の 元素の割合を 加速器で再現し 水素3ヘリウム1の 割合だと分かったけど それが集まり 星や銀河になるための 重力与え 星を生んだのは 母なる暗黒物質 その恒星内部で 核融合し 鉄までは作られたが それ以上捏ねる 力が無くなり 超新星爆発の 秒速1万kmの衝撃で 92個目のウランまで 地球に供給してくれた おかげでキミが生まれた だから 全ての元素のオカンは 暗黒物質 そしてオトンは 92種の精〇な元素を 宇宙全体にばら撒いて 母なる暗黒物質の 子〇に植え付けた 父なる超新星爆発 宇宙のオカンと時々オトンとボクら | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 地球を公転する 秒速1kmの 月を従えて 秒速30kmで 太陽を公転する 地球に乗り 秒速200kmで 銀河公転する 太陽の遠心力 釣り合う重力 銀河の星 全て足しても 足りない だから 別の重力源探して 暗黒物質を見つけた 望遠鏡じゃ見えないのに でもそれなしじゃ 銀河はバラバラに 銀河は暗黒物質に 秒速2,000kmで引きずられて 銀河同士の衝突も 暗黒物質のいたずら 光が 暗黒物質の重力で 歪んだ場所を 地図にすると 宇宙の3割が暗黒物質で 宇宙のほとんどは 元素じゃないと判明 オマエは誰だ? 宇宙誕生時の 元素の割合を 加速器で再現し 水素3ヘリウム1の 割合だと分かったけど それが集まり 星や銀河になるための 重力与え 星を生んだのは 母なる暗黒物質 その恒星内部で 核融合し 鉄までは作られたが それ以上捏ねる 力が無くなり 超新星爆発の 秒速1万kmの衝撃で 92個目のウランまで 地球に供給してくれた おかげでキミが生まれた だから 全ての元素のオカンは 暗黒物質 そしてオトンは 92種の精〇な元素を 宇宙全体にばら撒いて 母なる暗黒物質の 子〇に植え付けた 父なる超新星爆発 宇宙のオカンと時々オトンとボクら |
| 真央ちゃんは天才だ氷の上の真央ちゃんの 上下に拮抗する力2つ 床が上に押す 垂直抗力 下への重力 鬩ぎ合い 軸のズレで 足を開き 関節モーメントに 逃げるの防ぐ 鍛えた内転筋だけで モーメント消す 真央ちゃんの筋力 モーメント(Nr)は 伸ばす腕先(r)に 肩掛けカバン(N)ずらすと 増える回転力で 腕落とし グルんと縦に回す チカラのこと 逆に重さ(m)が遠ざかり 回しにくさとなる 慣性モーメント(I) 円の中心から 円周上のモノ回すのは 辛いけど 円周上から 円の中心のモノを回すのは 楽ちんだから テコの原理と 慣性モーメントは 表裏一体で 支点挟み 円周が力点 中心が作用点な関係で 力点と作用点 入れ替えたら テコの原理で 立場逆転 両腕広げて スピンを回ると 抵抗増え 回りにくいが 逆に腕縮め 慣性モーメント(I)減らすと 回りやすくなり その回転速度 毎秒ごと どれだけ角度変わるかで表す 角速度(ω)増えて 観客興奮 会場のボルテージ上がる 慣性モーメント(I)×角速度(ω)=角運動量(L) つまり 回りにくさ×回転速度=回転量 角運動量(L)=半径(r)×質量(m)×速度(v)で 最初はわざと半径(r)伸ばし 角運動量増やし 高くジャンプ 滞空時間稼ぎ 身を縮め 半径(r)を減らし 代わりに速度(v)増え 回転が増え トリプルアクセル炸裂 「我に支点を与えよ」 「されば地球をも動かさん」と アルキメデス テコの原理は 慣性モーメントの抵抗と 表裏一体 地球も自転し 太陽を公転 秒速30km ケプラーの惑星軌道 面積速度の保存則 そんな角運動量保存則 ニュートンがまとめて 電子も 原子核の周り回ると 叫ぶ ラザフォード 回転とは何か?と 歴代の天才達が積み上げた 古典力学と 稀代のアスリート 真央ちゃんの共演 真央ちゃんは天才だ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 氷の上の真央ちゃんの 上下に拮抗する力2つ 床が上に押す 垂直抗力 下への重力 鬩ぎ合い 軸のズレで 足を開き 関節モーメントに 逃げるの防ぐ 鍛えた内転筋だけで モーメント消す 真央ちゃんの筋力 モーメント(Nr)は 伸ばす腕先(r)に 肩掛けカバン(N)ずらすと 増える回転力で 腕落とし グルんと縦に回す チカラのこと 逆に重さ(m)が遠ざかり 回しにくさとなる 慣性モーメント(I) 円の中心から 円周上のモノ回すのは 辛いけど 円周上から 円の中心のモノを回すのは 楽ちんだから テコの原理と 慣性モーメントは 表裏一体で 支点挟み 円周が力点 中心が作用点な関係で 力点と作用点 入れ替えたら テコの原理で 立場逆転 両腕広げて スピンを回ると 抵抗増え 回りにくいが 逆に腕縮め 慣性モーメント(I)減らすと 回りやすくなり その回転速度 毎秒ごと どれだけ角度変わるかで表す 角速度(ω)増えて 観客興奮 会場のボルテージ上がる 慣性モーメント(I)×角速度(ω)=角運動量(L) つまり 回りにくさ×回転速度=回転量 角運動量(L)=半径(r)×質量(m)×速度(v)で 最初はわざと半径(r)伸ばし 角運動量増やし 高くジャンプ 滞空時間稼ぎ 身を縮め 半径(r)を減らし 代わりに速度(v)増え 回転が増え トリプルアクセル炸裂 「我に支点を与えよ」 「されば地球をも動かさん」と アルキメデス テコの原理は 慣性モーメントの抵抗と 表裏一体 地球も自転し 太陽を公転 秒速30km ケプラーの惑星軌道 面積速度の保存則 そんな角運動量保存則 ニュートンがまとめて 電子も 原子核の周り回ると 叫ぶ ラザフォード 回転とは何か?と 歴代の天才達が積み上げた 古典力学と 稀代のアスリート 真央ちゃんの共演 真央ちゃんは天才だ |
| 電波ヲ飛ばせスマホ検索 テキスト デジタル変換 01の 電圧オンオフ 1ビットの 山谷ペアな波長(λ)は +-の差で電場でき 電子揺れ 磁場できる 往復 1秒で10億回 周波数(f)1GHzの電磁波 電圧吹き込む 息の切れ目ごと シャボン状に切り出す 波長(λ)×周波数(f)=秒速30万kmな 電磁波連射 波長(λ)短いと 周波数(f)増え 大量データ送れ 波長(λ)長いと 電波遠くまで届く 一長一短 電波に乗せた 電圧オンオフの 波長(λ)と周波数(f)を受信 アンテナを磁場囲み 電磁誘導 電子揺れ 電圧オンオフ 01復元された ドットが画面を埋め尽くす 滑らかに続く アナログぶつ切りにし 01の1ビット 8つを1バイトにまとめ 256通りの情報 その80億倍 メモリ8Gバイトの マス目のパズルに 01で色と位置を指示し バーチャル世界を召喚 ただのぶつ切りな01の並び ヒトの視覚が誤解 錯覚楽しむ デジタルコンテンツ 紀元前 ギリシャでタレスが 琥珀擦って 静電気見つけ 2,000年後 ボルタ電池で 動電気な電流初めて見た コイルに磁石通し 電磁誘導 電流を使いこなし 発電 送電 蓄電 無線で通信 インターネット 電磁気学と 数学の2進数だけで作られた メタバースを 現実と錯覚して 人類が アナログの体捨て 電波塔からダイブ デジタルの海に 飛び込んで行く | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | スマホ検索 テキスト デジタル変換 01の 電圧オンオフ 1ビットの 山谷ペアな波長(λ)は +-の差で電場でき 電子揺れ 磁場できる 往復 1秒で10億回 周波数(f)1GHzの電磁波 電圧吹き込む 息の切れ目ごと シャボン状に切り出す 波長(λ)×周波数(f)=秒速30万kmな 電磁波連射 波長(λ)短いと 周波数(f)増え 大量データ送れ 波長(λ)長いと 電波遠くまで届く 一長一短 電波に乗せた 電圧オンオフの 波長(λ)と周波数(f)を受信 アンテナを磁場囲み 電磁誘導 電子揺れ 電圧オンオフ 01復元された ドットが画面を埋め尽くす 滑らかに続く アナログぶつ切りにし 01の1ビット 8つを1バイトにまとめ 256通りの情報 その80億倍 メモリ8Gバイトの マス目のパズルに 01で色と位置を指示し バーチャル世界を召喚 ただのぶつ切りな01の並び ヒトの視覚が誤解 錯覚楽しむ デジタルコンテンツ 紀元前 ギリシャでタレスが 琥珀擦って 静電気見つけ 2,000年後 ボルタ電池で 動電気な電流初めて見た コイルに磁石通し 電磁誘導 電流を使いこなし 発電 送電 蓄電 無線で通信 インターネット 電磁気学と 数学の2進数だけで作られた メタバースを 現実と錯覚して 人類が アナログの体捨て 電波塔からダイブ デジタルの海に 飛び込んで行く |
| 電磁気列車を追いかけろ紀元前 「琥珀で布擦ると」 「静電気出る」と 遊ぶタレス 「電荷から電場湧くが」 「磁場は常に閉じたループ」 回るガウス 「電場動かすと」 「磁場の渦できる」 頭かきむしるアンペール 「じゃあ磁場動かすと」 「電場の渦ができる」と ニヤつくファラデー 「なら電場磁場のドミノの」 「連鎖が電磁波になる」と マクスウェル 方程式いじったら なぜか電磁波の速さが 光速と 同じと出て 光も電磁波なんだと叫び 2000年にわたり別物とされた 電気 磁気 光が ついに電磁波に統一された 1864年の夏 天才たちの閃きのリレーで 電磁気列車が加速し 光速に達し その横を走る アインシュタインが見た列車は 相対性原理で 止まって見えるか 動いて見えるのか? アインシュタインが光速 秒速30万kmになると 彼の時間は無理やり止められて 結局 電磁気列車は秒速30万kmで 彼を置き去りに遠ざかってゆく 逆に 電磁気列車側から アインシュタインの方を見ると 列車の時間も強制停止され 結局 アインシュタインのほうが 列車を置き去りに 光速で 遥か彼方に飛び去る その矛盾 ローレンツ変換で 並走者の時間遅らせ 速度(光速)×時間=距離で 時間が0に近づけば 進む距離も0に近づき 走ってたはずが立ち止まり 遠ざかる相手眺めるしかない | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 紀元前 「琥珀で布擦ると」 「静電気出る」と 遊ぶタレス 「電荷から電場湧くが」 「磁場は常に閉じたループ」 回るガウス 「電場動かすと」 「磁場の渦できる」 頭かきむしるアンペール 「じゃあ磁場動かすと」 「電場の渦ができる」と ニヤつくファラデー 「なら電場磁場のドミノの」 「連鎖が電磁波になる」と マクスウェル 方程式いじったら なぜか電磁波の速さが 光速と 同じと出て 光も電磁波なんだと叫び 2000年にわたり別物とされた 電気 磁気 光が ついに電磁波に統一された 1864年の夏 天才たちの閃きのリレーで 電磁気列車が加速し 光速に達し その横を走る アインシュタインが見た列車は 相対性原理で 止まって見えるか 動いて見えるのか? アインシュタインが光速 秒速30万kmになると 彼の時間は無理やり止められて 結局 電磁気列車は秒速30万kmで 彼を置き去りに遠ざかってゆく 逆に 電磁気列車側から アインシュタインの方を見ると 列車の時間も強制停止され 結局 アインシュタインのほうが 列車を置き去りに 光速で 遥か彼方に飛び去る その矛盾 ローレンツ変換で 並走者の時間遅らせ 速度(光速)×時間=距離で 時間が0に近づけば 進む距離も0に近づき 走ってたはずが立ち止まり 遠ざかる相手眺めるしかない |
| ボクらは磁気と電気の子声帯が空気震わす 音波が マイクの振動板揺らし その裏の磁石も 同じリズムで揺れ 電磁誘導した コイルに電圧脈打ち 流れる電流が ケーブル伝い スピーカーのコイル流れ 磁石揺らし 振動板が歌う コイルに磁石入れ 電磁誘導される 電流 逆にそのコイルに 鉄入れ 電磁石になる 電気と磁気は表裏 電流と電流の架け橋が 磁気 原子中の電子揺れて 出来た磁気こそ 磁石の正体 磁石はNからSへ 磁力線が引き NとNじゃ反発 だが +-クーロン力的 距離2乗に 反比例じゃない コイルも磁石近づくと 遠ざけるように電流を流し 離れれば追いかけようと 電流向き変える レンツ法則 磁石のNS 電気+- ツンデレな性格に 従う電子が くっつき 反発するのが 化学反応 カラダは 7割が水な 水素と酸素の 電子で出来てて リンの電子の 反応使う ATPで動く 億万兆個の原子で出来た 手のひらに 億万兆個の原子で出来た スマホ乗せ 重力に引かれ すり抜けないのは 億万兆個の原子がまとう 電子雲のマイナスが 反発する クーロン力のおかげ 鉄製のトンネルと電車に 電流流し電磁石にし NとNが反発 車体が浮き NとSの吸引力で 摩擦なく前に加速し 時速500kmに達する リニアが磁力を 波乗りサーフィン ミクロじゃ 電子が揺れ 磁気発生 磁石を作り出し マクロじゃ 外殻の鉄が流動 地球に磁気圏 そして 地球も磁石になり 北がS極 南がN極 南極と北極結ぶ 磁力線が 磁気バリアを作り 磁束密度高い北極で 10万℃の太陽風と 相打ちし 地球守って オーロラ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 声帯が空気震わす 音波が マイクの振動板揺らし その裏の磁石も 同じリズムで揺れ 電磁誘導した コイルに電圧脈打ち 流れる電流が ケーブル伝い スピーカーのコイル流れ 磁石揺らし 振動板が歌う コイルに磁石入れ 電磁誘導される 電流 逆にそのコイルに 鉄入れ 電磁石になる 電気と磁気は表裏 電流と電流の架け橋が 磁気 原子中の電子揺れて 出来た磁気こそ 磁石の正体 磁石はNからSへ 磁力線が引き NとNじゃ反発 だが +-クーロン力的 距離2乗に 反比例じゃない コイルも磁石近づくと 遠ざけるように電流を流し 離れれば追いかけようと 電流向き変える レンツ法則 磁石のNS 電気+- ツンデレな性格に 従う電子が くっつき 反発するのが 化学反応 カラダは 7割が水な 水素と酸素の 電子で出来てて リンの電子の 反応使う ATPで動く 億万兆個の原子で出来た 手のひらに 億万兆個の原子で出来た スマホ乗せ 重力に引かれ すり抜けないのは 億万兆個の原子がまとう 電子雲のマイナスが 反発する クーロン力のおかげ 鉄製のトンネルと電車に 電流流し電磁石にし NとNが反発 車体が浮き NとSの吸引力で 摩擦なく前に加速し 時速500kmに達する リニアが磁力を 波乗りサーフィン ミクロじゃ 電子が揺れ 磁気発生 磁石を作り出し マクロじゃ 外殻の鉄が流動 地球に磁気圏 そして 地球も磁石になり 北がS極 南がN極 南極と北極結ぶ 磁力線が 磁気バリアを作り 磁束密度高い北極で 10万℃の太陽風と 相打ちし 地球守って オーロラ |
| 光速のキモチ止まってる人と 動く人 流れる時間 同じになる ガリレイ変換な 日常捨て ボクは光速目指し 秒速30万kmに近づき 互いの時間ずれ ローレンツ変換な世界の 帳を破り 進む 全方向から 等速の光が来る 普段の視界 秒速20万kmなボクに 前から突っ込んで来る光 波長縮み 周波数上がり 青くなっていく 反面 後ろからの光遅れ 波長伸び 赤くなるドップラー そこは 止まったキミと 動くボクで 時間が変わる世界 ガリレイ変換の 近似に隠れた 時間の遅れが あらわになり ローレンツ変換で キミの1秒に対し 動くボクの時間は 0.8秒に縮み 遅くなる 古典力学じゃ ガリレイ変換前後で 不変な時間が 電磁波な光扱う 電磁気学じゃ それが成り立たず 代わりに使った ローレンツ変換で アインシュタインが 古典力学を統合し 生まれたのが 特殊相対性理論 速度は距離÷時間で 任意に変化するはずが 光速だけは 宇宙の速度上限で 変化せず やむなく空間と時間が 光速に従い 自ら修正 ボクは光速寸前で 時間は限りなく停止する もし光に意識があるなら 光にとって時間は 1秒も過ぎず 世界の始まりから 終わりまでが 同時 そんな時間を知らない光を 基準にし ボクらの時計は 宇宙の始まりから今まで ずっと ずっと 時を刻み続けてる | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 止まってる人と 動く人 流れる時間 同じになる ガリレイ変換な 日常捨て ボクは光速目指し 秒速30万kmに近づき 互いの時間ずれ ローレンツ変換な世界の 帳を破り 進む 全方向から 等速の光が来る 普段の視界 秒速20万kmなボクに 前から突っ込んで来る光 波長縮み 周波数上がり 青くなっていく 反面 後ろからの光遅れ 波長伸び 赤くなるドップラー そこは 止まったキミと 動くボクで 時間が変わる世界 ガリレイ変換の 近似に隠れた 時間の遅れが あらわになり ローレンツ変換で キミの1秒に対し 動くボクの時間は 0.8秒に縮み 遅くなる 古典力学じゃ ガリレイ変換前後で 不変な時間が 電磁波な光扱う 電磁気学じゃ それが成り立たず 代わりに使った ローレンツ変換で アインシュタインが 古典力学を統合し 生まれたのが 特殊相対性理論 速度は距離÷時間で 任意に変化するはずが 光速だけは 宇宙の速度上限で 変化せず やむなく空間と時間が 光速に従い 自ら修正 ボクは光速寸前で 時間は限りなく停止する もし光に意識があるなら 光にとって時間は 1秒も過ぎず 世界の始まりから 終わりまでが 同時 そんな時間を知らない光を 基準にし ボクらの時計は 宇宙の始まりから今まで ずっと ずっと 時を刻み続けてる |
| エレベーターのロープが切れるとき大林組が 30年後完成する 宇宙エレベーターのロープ 高度10kmで切れ 床からの反作用消え 重力加速度9.8m/s2 カゴと共に 自由落下する床で 体重計に乗ったら 反作用ゼロで 計りのバネも縮まず メモリ動かず 体重計表示は0kg カゴ下がるも 慣性で留まりたい ボクを置き去り 床下がり 床が足を押す 反作用(≒垂直抗力)が減り カラダが遅ればせながら 床に落ちるのを感じる 三半規管 耳石の位置がずれ 脳が感知 体勢直し 等速直線運動になるまで 浮いた気がするが ボクにかかる重力は 変わらず 主観的には 重力に逆らい 上昇する時の加重感 反作用(≒垂直抗力)減らす方向で 降下する時の 浮遊感 客観的には 重力変わらず ボクへの反作用の増減 100万年も 水平に歩いてきた人類が 垂直のエレベーターに乗り込み 慣性で忘れてた 重力を思い出し 三半規管が その違和感に適応 それ逆手にとり ジェットコースターで遊ぶ人類の 次なる野望は カーボンナノチューブ 宇宙エレベーターで 重力捨て 宇宙移住計画 重力と等価で結ばれる 加速度の 遠心力で 重力に変える スペースコロニー さっき 宇宙エレベーターの ロープが切れ カゴが自由落下し始めたが 異常速度調速機が検知 規定速度内で 調速機が動力を切り それでも加速続くなら 非常止め装置作動 カゴと昇降レールの間に 楔を打ちこむことで 火花を散らしながら カゴは必ず停止する | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 大林組が 30年後完成する 宇宙エレベーターのロープ 高度10kmで切れ 床からの反作用消え 重力加速度9.8m/s2 カゴと共に 自由落下する床で 体重計に乗ったら 反作用ゼロで 計りのバネも縮まず メモリ動かず 体重計表示は0kg カゴ下がるも 慣性で留まりたい ボクを置き去り 床下がり 床が足を押す 反作用(≒垂直抗力)が減り カラダが遅ればせながら 床に落ちるのを感じる 三半規管 耳石の位置がずれ 脳が感知 体勢直し 等速直線運動になるまで 浮いた気がするが ボクにかかる重力は 変わらず 主観的には 重力に逆らい 上昇する時の加重感 反作用(≒垂直抗力)減らす方向で 降下する時の 浮遊感 客観的には 重力変わらず ボクへの反作用の増減 100万年も 水平に歩いてきた人類が 垂直のエレベーターに乗り込み 慣性で忘れてた 重力を思い出し 三半規管が その違和感に適応 それ逆手にとり ジェットコースターで遊ぶ人類の 次なる野望は カーボンナノチューブ 宇宙エレベーターで 重力捨て 宇宙移住計画 重力と等価で結ばれる 加速度の 遠心力で 重力に変える スペースコロニー さっき 宇宙エレベーターの ロープが切れ カゴが自由落下し始めたが 異常速度調速機が検知 規定速度内で 調速機が動力を切り それでも加速続くなら 非常止め装置作動 カゴと昇降レールの間に 楔を打ちこむことで 火花を散らしながら カゴは必ず停止する |
| 光の波乗りジョニース〇バでボクは 2.4GHzのWi-Fiで LI〇E待ちしたが 昼時のレジで 温めに電子レンジが めっちゃ使われて 周波数帯同じで干渉 接続不安定でイラつき もったいないけど 1GHzのモバイルデータ通信に 周波数切り替え LI〇Eを無事に受信した 波乗りジョニー 1秒間で繰り返す 電磁波の波の数が 周波数 その波の山谷一つの 長さが波長で 周波数と反比例 電磁波な光の速さ(c)を 波長(λ)で割ると 周波数(f)になり スマホ電波 秒速30万km 波長30cmで割ると 周波数1GHz 交流電流 10億往復 波長短くなると 周波数上がる f=c/λ 電子レンジは 食べ物の水分子の ±の偏りが マイクロ波と共振し 摩擦熱で温めるが その波長(λ)は12cmで レンジ窓の メッシュの網目よりも長いから 外に漏れず 波長(λ)500nmゾーンの 可視光だけが メッシュすり抜けて 中が見えるから ボクの網膜の水分は 沸騰せずにすむのさ 波長 周波数の 電磁波乗りこなせ 波長(λ)は 物質の結晶の網目 縫うように侵入 波長(λ)が短いX線なら 人のカラダ透過できるし 長い電波は 建物回り込み 遠くへ届くが 短いと 周波数(f)上がり データ多く送れる 一長一短 ス〇バで 24億(2.4G)HzのWi-Fiで LI〇E待ちしてた 昼時のレジで 温めに電子レンジが めっちゃ使われて 周波数帯同じで干渉 接続不安定でイラつき 秒で 電磁波10億回波打つ(1GHz) モバイルデータ通信に 周波数切り替え LI〇Eを無事に受信した 波乗りジョニー 音波の空気振動が スピーカー振動板 磁石揺らし 電磁誘導で 電子を揺らすペースで 周波数を描き 周波数(f)×波長(λ)=定数の光速(c)な 電磁波を受信 アンテナで電子揺れ 磁石 振動板揺れ 音が鳴るラジオ 波長(λ)短いと 周波数(f)高く データ多く送れるから FMは音質良いが 波長(λ)長いAMより 受信エリア狭い | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | ス〇バでボクは 2.4GHzのWi-Fiで LI〇E待ちしたが 昼時のレジで 温めに電子レンジが めっちゃ使われて 周波数帯同じで干渉 接続不安定でイラつき もったいないけど 1GHzのモバイルデータ通信に 周波数切り替え LI〇Eを無事に受信した 波乗りジョニー 1秒間で繰り返す 電磁波の波の数が 周波数 その波の山谷一つの 長さが波長で 周波数と反比例 電磁波な光の速さ(c)を 波長(λ)で割ると 周波数(f)になり スマホ電波 秒速30万km 波長30cmで割ると 周波数1GHz 交流電流 10億往復 波長短くなると 周波数上がる f=c/λ 電子レンジは 食べ物の水分子の ±の偏りが マイクロ波と共振し 摩擦熱で温めるが その波長(λ)は12cmで レンジ窓の メッシュの網目よりも長いから 外に漏れず 波長(λ)500nmゾーンの 可視光だけが メッシュすり抜けて 中が見えるから ボクの網膜の水分は 沸騰せずにすむのさ 波長 周波数の 電磁波乗りこなせ 波長(λ)は 物質の結晶の網目 縫うように侵入 波長(λ)が短いX線なら 人のカラダ透過できるし 長い電波は 建物回り込み 遠くへ届くが 短いと 周波数(f)上がり データ多く送れる 一長一短 ス〇バで 24億(2.4G)HzのWi-Fiで LI〇E待ちしてた 昼時のレジで 温めに電子レンジが めっちゃ使われて 周波数帯同じで干渉 接続不安定でイラつき 秒で 電磁波10億回波打つ(1GHz) モバイルデータ通信に 周波数切り替え LI〇Eを無事に受信した 波乗りジョニー 音波の空気振動が スピーカー振動板 磁石揺らし 電磁誘導で 電子を揺らすペースで 周波数を描き 周波数(f)×波長(λ)=定数の光速(c)な 電磁波を受信 アンテナで電子揺れ 磁石 振動板揺れ 音が鳴るラジオ 波長(λ)短いと 周波数(f)高く データ多く送れるから FMは音質良いが 波長(λ)長いAMより 受信エリア狭い |
| キミは光の速度を計ったことがあるのか?黒船ペリーが来航した頃 フランスのパリで フィゾーが 光速は 秒速31万kmと計算 高速回転する歯車の 隙間に光通し 8km先の鏡で反射させ 再び歯車を通す 反射光が 歯車の次の歯に 遮られるまでの 回転時間で 往復距離割ると 光の速度 10年後 光速は 秒速30万kmと フーコー 光を 回転する鏡に反射させ 固定鏡に映し 再び回転鏡に戻る時 進む回転の分だけ 角度ずれ 光反射する回転鏡が 進む時間で 2つの鏡の往復距離を割り 速度を計算 発案者アラゴは 視力低下で 実験諦めたが その意思を引き継いだのが フーコー 2年後 真空中の電磁波の速さ 計算したマクスウェル 「電気貯めやすさ」誘電率 「磁場通す能力」透磁率 掛けてルート分の1したら 秒速30万km それなら 光も電磁波のひとつだと 予言をした 1864年 40年後 アインシュタインが 相対性理論は マクスウェル方程式があればこそ完成したと 舌を出し 逆に光速不変軸とする 相対性理論で マクスウェル方程式の 理解も深まったと語る 奇跡の1905年 その時代ごとに 自分が出来るベスト尽くした 巨人達の 肩の上に立ち 未来のために ボクは何ができるだろう? | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 黒船ペリーが来航した頃 フランスのパリで フィゾーが 光速は 秒速31万kmと計算 高速回転する歯車の 隙間に光通し 8km先の鏡で反射させ 再び歯車を通す 反射光が 歯車の次の歯に 遮られるまでの 回転時間で 往復距離割ると 光の速度 10年後 光速は 秒速30万kmと フーコー 光を 回転する鏡に反射させ 固定鏡に映し 再び回転鏡に戻る時 進む回転の分だけ 角度ずれ 光反射する回転鏡が 進む時間で 2つの鏡の往復距離を割り 速度を計算 発案者アラゴは 視力低下で 実験諦めたが その意思を引き継いだのが フーコー 2年後 真空中の電磁波の速さ 計算したマクスウェル 「電気貯めやすさ」誘電率 「磁場通す能力」透磁率 掛けてルート分の1したら 秒速30万km それなら 光も電磁波のひとつだと 予言をした 1864年 40年後 アインシュタインが 相対性理論は マクスウェル方程式があればこそ完成したと 舌を出し 逆に光速不変軸とする 相対性理論で マクスウェル方程式の 理解も深まったと語る 奇跡の1905年 その時代ごとに 自分が出来るベスト尽くした 巨人達の 肩の上に立ち 未来のために ボクは何ができるだろう? |
| 人類に光の粒が雨あられカーテンを開けて 太陽の光 電磁波が 目の細胞を刺激し 「眩しい」と呟いた キミの声は 空気を震わし 伝わる音波で 音がでかいとは すなわち 音波の振幅が 大きいと言い換えられる 光の明るさ 電磁波の振幅の二乗に比例し 七色の違いは 電磁波の周波数や 波長の違い 原子核に捕まってる 金属電子に 明るい光ぶつけても 周波数低いと 電子飛び出ず 暗い光でも 高周波ならば 離散的に飛び出す 光電効果が示す 波な光の粒子性 衝突時の粒の威力 周波数で決まり 電子にエネルギー渡し 弾き出し 力尽きる 明るさは 波の時は振幅 粒の時は光子の量 ソーラーパネルのケイ素に リン混ぜ 半導体のスイッチにし その接合部で 光が電子を弾き 開いた穴埋めようと 隣の電子がドミノ倒し 動く 光起電力の 電子パクる太陽光発電 逆の原理がLEDライト 街灯もチャリのライトも 暗さを検知し 自動でオン・オフ 昼はセンサーが 太陽光受け 光起電力を感じ 暗くなり それが減るのを合図に 自動でLED点灯 その夜間電力も 昼のうちに貯めた 太陽光発電 人類に光の粒が雨あられ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | カーテンを開けて 太陽の光 電磁波が 目の細胞を刺激し 「眩しい」と呟いた キミの声は 空気を震わし 伝わる音波で 音がでかいとは すなわち 音波の振幅が 大きいと言い換えられる 光の明るさ 電磁波の振幅の二乗に比例し 七色の違いは 電磁波の周波数や 波長の違い 原子核に捕まってる 金属電子に 明るい光ぶつけても 周波数低いと 電子飛び出ず 暗い光でも 高周波ならば 離散的に飛び出す 光電効果が示す 波な光の粒子性 衝突時の粒の威力 周波数で決まり 電子にエネルギー渡し 弾き出し 力尽きる 明るさは 波の時は振幅 粒の時は光子の量 ソーラーパネルのケイ素に リン混ぜ 半導体のスイッチにし その接合部で 光が電子を弾き 開いた穴埋めようと 隣の電子がドミノ倒し 動く 光起電力の 電子パクる太陽光発電 逆の原理がLEDライト 街灯もチャリのライトも 暗さを検知し 自動でオン・オフ 昼はセンサーが 太陽光受け 光起電力を感じ 暗くなり それが減るのを合図に 自動でLED点灯 その夜間電力も 昼のうちに貯めた 太陽光発電 人類に光の粒が雨あられ |
| 月を指で押せ無重力状態な 宇宙に浮かぶロケット 軽そうだから あの頃 指で押せば動き 月だって動かせそうに思えた でも無重力でも 重力質量感じなくなるだけで 慣性質量は変わらず 無重力でも重いものは重い だからロケットも月も 指で押しても動かなくて 反作用に弾かれたボクだけが 宇宙の彼方に消えてゆく 質量計るには 秤に乗せるが 秤を置く地面が無い 宇宙での 推進力(F)=ロケットの質量(m)×加速度(a)で ジェット燃料減るペース×噴射速度(F)÷加速度(a)から 質量(m)を間接的に逆算し 慣性質量を知る 慣性質量は 力を加え どれだけ加速しづらいか ロケットの慣性質量(m)=推進力(F)÷加速度(a)だが 逆に 地球の重力に引かれる度合いを バネの伸びとして 重力質量を計るのが おなじみのアナログ体重計 バネを伸ばしてる 重力(W)=質量(m)×重力加速度(g)で 2つの質量(Mm) 半径2乗(R2)で割り 引力定数(6.67×10-11)掛けた 万有引力と等しく それ基準にした重さが 重力質量 エレベーターが上がるとき 体重が重くなった気がするが 増えたのは重力か エレベーターの加速か 区別できない 宇宙でロケットが推進すると 背中にGを感じるが 増えたのが重力か ロケットの加速かも 区別はできない だから重力下でも 無重力状態でも 重力と加速度は 区別できないという アインシュタインの等価原理 さらに止まってる人と 動いてる箱の中の人は どっちが動き 止まってるか 区別できない 相対性原理 これに 光速度不変原則組み合わせた 特殊相対性理論 無重力状態な 宇宙に浮かぶロケット 軽そうだから あの頃 指で押せば動き 月だって動かせそうに思えた でも無重力でも 重力質量感じなくなるだけで 慣性質量は変わらず 無重力でも重いものは重い だからロケットを押して 反作用に弾かれても 月を押し直し 地球に戻ろうとしたが 月の重力に捕まり 月面着陸 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 無重力状態な 宇宙に浮かぶロケット 軽そうだから あの頃 指で押せば動き 月だって動かせそうに思えた でも無重力でも 重力質量感じなくなるだけで 慣性質量は変わらず 無重力でも重いものは重い だからロケットも月も 指で押しても動かなくて 反作用に弾かれたボクだけが 宇宙の彼方に消えてゆく 質量計るには 秤に乗せるが 秤を置く地面が無い 宇宙での 推進力(F)=ロケットの質量(m)×加速度(a)で ジェット燃料減るペース×噴射速度(F)÷加速度(a)から 質量(m)を間接的に逆算し 慣性質量を知る 慣性質量は 力を加え どれだけ加速しづらいか ロケットの慣性質量(m)=推進力(F)÷加速度(a)だが 逆に 地球の重力に引かれる度合いを バネの伸びとして 重力質量を計るのが おなじみのアナログ体重計 バネを伸ばしてる 重力(W)=質量(m)×重力加速度(g)で 2つの質量(Mm) 半径2乗(R2)で割り 引力定数(6.67×10-11)掛けた 万有引力と等しく それ基準にした重さが 重力質量 エレベーターが上がるとき 体重が重くなった気がするが 増えたのは重力か エレベーターの加速か 区別できない 宇宙でロケットが推進すると 背中にGを感じるが 増えたのが重力か ロケットの加速かも 区別はできない だから重力下でも 無重力状態でも 重力と加速度は 区別できないという アインシュタインの等価原理 さらに止まってる人と 動いてる箱の中の人は どっちが動き 止まってるか 区別できない 相対性原理 これに 光速度不変原則組み合わせた 特殊相対性理論 無重力状態な 宇宙に浮かぶロケット 軽そうだから あの頃 指で押せば動き 月だって動かせそうに思えた でも無重力でも 重力質量感じなくなるだけで 慣性質量は変わらず 無重力でも重いものは重い だからロケットを押して 反作用に弾かれても 月を押し直し 地球に戻ろうとしたが 月の重力に捕まり 月面着陸 |
| キミは光の姿を描けるか?旧約聖書一章三節 「神は光あれ」と言われた 呼ばれて飛び出た 光なオレを指差し ヤングが言うには 2つの光強め合い輝く 干渉縞あるから 光は波 50年後 電子の揺れに釣られ 電場が波のように揺れる 電磁波こそ光 その速度まで計算したと マクスウェル方程式 さらに50年後 「光と並び光速で飛んだとしても」 「光は止まって見えない」と アインシュタインが ニヤニヤしながら 慰謝料は ノーベル賞の賞金で払うから 「離婚して」と妻に告げ 霧雨だが 雨粒でもある 雨に濡れ 立ち去る妻に 光は波ゆえに 周波数持つが たとえ一粒でも 周波数持つ光子 光量子仮説 ノーベル賞受賞 電磁波な光が 粒と波の二重性示し 電子も同じ?と 仮説立て ド・ブロイによる粒子の波動性 光も電子も ミクロな量子は全て 粒と波の二重性 電子は光電効果じゃ 粒で説明されるけど メインは シュレディンガー方程式の解の 波動関数の絶対値2乗し 波打つ発生確率の電子雲な 量子論 光の姿を描くなら 最初は電場の振動による 波長と周波数で(1) 光電効果起こす粒(2)と 光速がどの慣性系にも一定な 相対性原理(3) あの日妻を見送った アインシュタインが思考実験してた 光速不変ゆえ 時空が歪まざるえない 相対性理論(4) 5年前に 光格子時計で スカイツリーの上と下の 重力の違いによる 時間のずれも 実証されたから この4つ 3次元の絵にまとめて キャンバス自体の 時間と空間の歪みも ローレンツ変換補正し 光なオレを 正確にイケメンに 描いてくれ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 旧約聖書一章三節 「神は光あれ」と言われた 呼ばれて飛び出た 光なオレを指差し ヤングが言うには 2つの光強め合い輝く 干渉縞あるから 光は波 50年後 電子の揺れに釣られ 電場が波のように揺れる 電磁波こそ光 その速度まで計算したと マクスウェル方程式 さらに50年後 「光と並び光速で飛んだとしても」 「光は止まって見えない」と アインシュタインが ニヤニヤしながら 慰謝料は ノーベル賞の賞金で払うから 「離婚して」と妻に告げ 霧雨だが 雨粒でもある 雨に濡れ 立ち去る妻に 光は波ゆえに 周波数持つが たとえ一粒でも 周波数持つ光子 光量子仮説 ノーベル賞受賞 電磁波な光が 粒と波の二重性示し 電子も同じ?と 仮説立て ド・ブロイによる粒子の波動性 光も電子も ミクロな量子は全て 粒と波の二重性 電子は光電効果じゃ 粒で説明されるけど メインは シュレディンガー方程式の解の 波動関数の絶対値2乗し 波打つ発生確率の電子雲な 量子論 光の姿を描くなら 最初は電場の振動による 波長と周波数で(1) 光電効果起こす粒(2)と 光速がどの慣性系にも一定な 相対性原理(3) あの日妻を見送った アインシュタインが思考実験してた 光速不変ゆえ 時空が歪まざるえない 相対性理論(4) 5年前に 光格子時計で スカイツリーの上と下の 重力の違いによる 時間のずれも 実証されたから この4つ 3次元の絵にまとめて キャンバス自体の 時間と空間の歪みも ローレンツ変換補正し 光なオレを 正確にイケメンに 描いてくれ |
| 電子を挑発せよ!光、熱、電気の 運動エネルギー借りた電子が 原子の 内から外の軌道にジャンプ 励起 戻り際返す 紫外線 蛍光剤が吸収し 可視光を戻し 光る蛍光灯 その光共振器で 無限に反射 増幅させた レーザー 葉緑素のクロロフィル電子も 太陽光で励起されて 電子勾配の 揺り戻しで作った ATPで光合成 スマホのカメラのピクセルが 光を電荷に換える 励起の 光起電力は リン混ぜたケイ素な 半導体で 光が電子を弾き 開いた穴埋めようと 隣の電子 ドミノ倒しに動く 電流の強度に応じ できた電荷 色と位置示す 01データに変換し スマホ画面に再現した 1,000万画素の光浴びる キミの虹色の瞳 飛び込む可視光の 400THzの赤色から 700THzの紫まで 周波数ごとに色分けされて 視細胞分子の電子 励起 電気的信号に変換 神経伝い 脳の視覚野に送られ 目が見えている 30ワットの蛍光灯の 水銀電子1個 励起する エネルギー 5エレクトロンボルト(eV)で 1分点灯するのに 2,000ジュール 1.2×10^22eVで 電子を 2兆の10億倍の回数 励起し キミを照らす 蛍光灯材料は水銀 LEDは半導体 材料の違いで 電子1個を励起する エネルギー半減 水銀5eVが 半導体は半分の2.5eV 1eVは 真空で電子1個を 1V(電圧)で動かす力 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 光、熱、電気の 運動エネルギー借りた電子が 原子の 内から外の軌道にジャンプ 励起 戻り際返す 紫外線 蛍光剤が吸収し 可視光を戻し 光る蛍光灯 その光共振器で 無限に反射 増幅させた レーザー 葉緑素のクロロフィル電子も 太陽光で励起されて 電子勾配の 揺り戻しで作った ATPで光合成 スマホのカメラのピクセルが 光を電荷に換える 励起の 光起電力は リン混ぜたケイ素な 半導体で 光が電子を弾き 開いた穴埋めようと 隣の電子 ドミノ倒しに動く 電流の強度に応じ できた電荷 色と位置示す 01データに変換し スマホ画面に再現した 1,000万画素の光浴びる キミの虹色の瞳 飛び込む可視光の 400THzの赤色から 700THzの紫まで 周波数ごとに色分けされて 視細胞分子の電子 励起 電気的信号に変換 神経伝い 脳の視覚野に送られ 目が見えている 30ワットの蛍光灯の 水銀電子1個 励起する エネルギー 5エレクトロンボルト(eV)で 1分点灯するのに 2,000ジュール 1.2×10^22eVで 電子を 2兆の10億倍の回数 励起し キミを照らす 蛍光灯材料は水銀 LEDは半導体 材料の違いで 電子1個を励起する エネルギー半減 水銀5eVが 半導体は半分の2.5eV 1eVは 真空で電子1個を 1V(電圧)で動かす力 |
| 成層圏のレーザーガンレーシック手術は アルゴンとフッ素の 混合ガスの 分子を励起し 基底に戻り 誘起放出する光の 波長190nmの紫外線を 2枚の鏡に照射 何度も反射 往復させて 増幅した エキシマレーザー これが 同じ方向 位相 波長を持つ コヒーレント光 角膜目標に照射 患部を 数ミクロン単位で蒸発 角膜形状 屈折 矯正 微調整手術 レーシック 電磁波 鏡で反射し 山と山を重ねると より光り振幅増し 全て焼き切るレーザー 熱な原子運動 逆相 レーザー波長で 打ち消して エネルギーを奪い 冷やすレーザー さらに レーザーは波長により その用途が変わり 波長が600nmで 照明やプロジェクター 可視光領域 800nmのレーザープリンターで 帯電させトナー寄せ 印刷 1,300nmで 光ファイバーを伝い 光速通信 波長10,000nmの CO2レーザー加工機 フル回転 ライブ物販 切り抜きロゴのアクリル板 大量生産 そのCO2レーザーガンが 成層圏にも群を成し 地表からの赤外線熱を 吸収 励起し基底 跳ね返し ドームじゃない野外球場 温室効果する訳は CO2レーザーで 地球照射 地表に 熱を撃ち込まれ 温暖化 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | レーシック手術は アルゴンとフッ素の 混合ガスの 分子を励起し 基底に戻り 誘起放出する光の 波長190nmの紫外線を 2枚の鏡に照射 何度も反射 往復させて 増幅した エキシマレーザー これが 同じ方向 位相 波長を持つ コヒーレント光 角膜目標に照射 患部を 数ミクロン単位で蒸発 角膜形状 屈折 矯正 微調整手術 レーシック 電磁波 鏡で反射し 山と山を重ねると より光り振幅増し 全て焼き切るレーザー 熱な原子運動 逆相 レーザー波長で 打ち消して エネルギーを奪い 冷やすレーザー さらに レーザーは波長により その用途が変わり 波長が600nmで 照明やプロジェクター 可視光領域 800nmのレーザープリンターで 帯電させトナー寄せ 印刷 1,300nmで 光ファイバーを伝い 光速通信 波長10,000nmの CO2レーザー加工機 フル回転 ライブ物販 切り抜きロゴのアクリル板 大量生産 そのCO2レーザーガンが 成層圏にも群を成し 地表からの赤外線熱を 吸収 励起し基底 跳ね返し ドームじゃない野外球場 温室効果する訳は CO2レーザーで 地球照射 地表に 熱を撃ち込まれ 温暖化 |
| ハッシュタグ#人類の勝利衝突前後で 運動量保存すると言う ニュートンに 音や光の 発生源動き 波長変わると ドップラー 金属に光当てたら 電子が飛び出すよ!と ヴィルヘルム 鉄に電気流すと 電磁石になるよ!と アンペール 熱で原子揺れ 励起し 整数倍の光出ると プランク 光も波な電磁波だ 整数倍は変だろ?と マクスウェル 光はプランク定数で刻む 周波数エネルギー持ち 光子として電子にぶつかるから 光は波で粒じゃんと アインシュタイン ボーアの 原子の内から外の軌道に 電子が遷移する励起 戻る電子 返す運動エネルギー 解き放つ光 反射・増幅し レーザー 温度持ち 揺れる原子 冷やすため レーザーで 光と原子の波長を ドップラーで縮め 運動量保存で 原子 減速 停止 暴れてた電子 絶対零度で 運動エネルギー失い 皆同じ動きしだし 電気抵抗 スルスルかわす 超電導 抵抗0の電流は 電磁石に効率的に変換 浮き上がり 摩擦0で 加速し 走り出す リニア中央新幹線 スマホカメラのピクセルは 半導体にリンを混ぜ 電子を不安定にし アナログな光ぶつけ 電子を励起し 電荷にし デジタル変換 01データで 色と位置を表現して アナログ電波の 電磁波送信 イン〇タのサーバーに アップロード ボクがイン〇タに上げた リニア新幹線写真の ハッシュタグ #光を制した人類の勝利 励起した電子 外から内の軌道に戻るとき 光らず 代わりに エネルギー 分子振動な 熱で放出する仕組み使う 日焼け止めは 太陽の紫外線吸収するが 地表から 宇宙に向かう赤外線 CO2が吸収 励起し放出 赤外線が方向変え 地表に戻り 温室効果に 熱中症多発の記事の タグ #未だ光を制しきれない人類 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 衝突前後で 運動量保存すると言う ニュートンに 音や光の 発生源動き 波長変わると ドップラー 金属に光当てたら 電子が飛び出すよ!と ヴィルヘルム 鉄に電気流すと 電磁石になるよ!と アンペール 熱で原子揺れ 励起し 整数倍の光出ると プランク 光も波な電磁波だ 整数倍は変だろ?と マクスウェル 光はプランク定数で刻む 周波数エネルギー持ち 光子として電子にぶつかるから 光は波で粒じゃんと アインシュタイン ボーアの 原子の内から外の軌道に 電子が遷移する励起 戻る電子 返す運動エネルギー 解き放つ光 反射・増幅し レーザー 温度持ち 揺れる原子 冷やすため レーザーで 光と原子の波長を ドップラーで縮め 運動量保存で 原子 減速 停止 暴れてた電子 絶対零度で 運動エネルギー失い 皆同じ動きしだし 電気抵抗 スルスルかわす 超電導 抵抗0の電流は 電磁石に効率的に変換 浮き上がり 摩擦0で 加速し 走り出す リニア中央新幹線 スマホカメラのピクセルは 半導体にリンを混ぜ 電子を不安定にし アナログな光ぶつけ 電子を励起し 電荷にし デジタル変換 01データで 色と位置を表現して アナログ電波の 電磁波送信 イン〇タのサーバーに アップロード ボクがイン〇タに上げた リニア新幹線写真の ハッシュタグ #光を制した人類の勝利 励起した電子 外から内の軌道に戻るとき 光らず 代わりに エネルギー 分子振動な 熱で放出する仕組み使う 日焼け止めは 太陽の紫外線吸収するが 地表から 宇宙に向かう赤外線 CO2が吸収 励起し放出 赤外線が方向変え 地表に戻り 温室効果に 熱中症多発の記事の タグ #未だ光を制しきれない人類 |
| 磁石の地上絵ATMで使う 磁気カードの表面に 酸化鉄を塗り 2進数情報 磁石の方向で記録 北向き0で 南を1として カードリーダーの磁気ヘッド 電磁誘導で 動く磁場が コイルに電流流し その電流 次の磁場作り アンペール法則で記録 逆に磁場から電流 電磁誘導で情報読む Sui〇a交通ICカードに 集積回路のICチップ 改札発する電磁波が カード内部のコイルと反応し 電磁誘導が ICチップと無線通信の電源に カードがPCとなり 改札とデータを送受信 電圧の有無で チップのトランジスタ 2進数記録 電圧を電磁波に乗せ 送受信 情報復元 新宿駅改札 毎朝200万人を捌く 磁気カードはNとSで 01描き 72バイト 200文字の個人識別記録 ホストコンピューターと照合して ICカードはその1,000倍のデータを 瞬時に送受信して 読み書き出来る ほとんどコンピューターな プラスチックの板 磁気カードは 酸化鉄の磁石を 変化させるだけだから 砂鉄をぶっかけ 磁気情報読み取る スキミングも簡単 ICカードは 秘密鍵入れた 集積回路だから データ盗んでも 復号ができず 偽造も難しい 原子軌道の電子のスピンが 対消滅せず残った 電子の運動こそが磁性で それが同じ向きに揃うと 磁石で その粒子 電磁石で向き変え まさに 磁石の地上絵で記録 磁気ヘッドが粒子の2方向 電磁誘導 コイルに電流 その電圧差を 半導体(トランジスタ)のオンオフで 01変換 2進数から テキストの「あべりょう」に 変換できる仕組み 1文字3バイト 秒速30万kmの電波で表現 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | ATMで使う 磁気カードの表面に 酸化鉄を塗り 2進数情報 磁石の方向で記録 北向き0で 南を1として カードリーダーの磁気ヘッド 電磁誘導で 動く磁場が コイルに電流流し その電流 次の磁場作り アンペール法則で記録 逆に磁場から電流 電磁誘導で情報読む Sui〇a交通ICカードに 集積回路のICチップ 改札発する電磁波が カード内部のコイルと反応し 電磁誘導が ICチップと無線通信の電源に カードがPCとなり 改札とデータを送受信 電圧の有無で チップのトランジスタ 2進数記録 電圧を電磁波に乗せ 送受信 情報復元 新宿駅改札 毎朝200万人を捌く 磁気カードはNとSで 01描き 72バイト 200文字の個人識別記録 ホストコンピューターと照合して ICカードはその1,000倍のデータを 瞬時に送受信して 読み書き出来る ほとんどコンピューターな プラスチックの板 磁気カードは 酸化鉄の磁石を 変化させるだけだから 砂鉄をぶっかけ 磁気情報読み取る スキミングも簡単 ICカードは 秘密鍵入れた 集積回路だから データ盗んでも 復号ができず 偽造も難しい 原子軌道の電子のスピンが 対消滅せず残った 電子の運動こそが磁性で それが同じ向きに揃うと 磁石で その粒子 電磁石で向き変え まさに 磁石の地上絵で記録 磁気ヘッドが粒子の2方向 電磁誘導 コイルに電流 その電圧差を 半導体(トランジスタ)のオンオフで 01変換 2進数から テキストの「あべりょう」に 変換できる仕組み 1文字3バイト 秒速30万kmの電波で表現 |
| 電荷の崖を渡れ声帯 音波 マイクの磁石揺れ 電磁誘導し 電圧の有無を電送 真空管内の電極 ±な電荷の崖を渡る 電子(-)の架け橋で 両極通電 電磁誘導 磁石揺れ 音に戻す その架け橋通せんぼする 水門に電子(-)増やし 邪魔して 架け橋通れる電子(-)が 減って スピーカーの音量下がり 電流0で音が消え スイッチ・オン・オフ 増幅・減衰する 真空管 電荷裂けた片割れの 負電荷(-)電子が 銅線の分子軌道 電場に引かれ 続々と一方向に動くのが 直流(DC) 電子が前後に 行きつ戻りつ進む 交流電流(AC) 真空管の水門の 電子(-)量と タイミングを操作し 前後に波打つ 水のような 交流電流の±の 後ろ向きな-波だけカット 前向きな+波のみに 一方向な直流(DC)に整流 白いスマホ充電器(AC/DCアダプタ)も 元は真空管 お湯沸かした蒸気で 磁石回し 交流電流発電(AC) 電流(I)増やすと 電気抵抗損失 2乗で増えるから 同じ電力(P)なら 電圧(V)×電流(I)で 電圧増やせば 電流減り 無駄なく送電 電柱のトランスで減圧 変圧可な交流(AC)送電 真空管整流で 直流(DC) 家電向けに電気整理してた 昔の真空管 日和見14族ケイ素に 13族ホウ素混ぜ 陽極(+、positive)な左と 15族リン混ぜ 陰極(-、negative)にした右で挟む pn接合で プラ(p)マイ(n)打ち消す崖でき 電子(-)は飛び降りれるが登れず 電子(-)を右から左へ 一方向に整流するダイオード 崖下な-(n)を 電圧で隆起(p) 崖埋め 電子(-)渡るとスイッチ・オン 電圧切れば 再び崖を登れずスイッチ・オフ それを外部電圧で制御 pnp半導体 そのオンオフの01で 演算し描画するスマホ 真空管アンプから ダイオード トランジスタへ 電荷の崖を渡す 電子制御の探究は続く | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 声帯 音波 マイクの磁石揺れ 電磁誘導し 電圧の有無を電送 真空管内の電極 ±な電荷の崖を渡る 電子(-)の架け橋で 両極通電 電磁誘導 磁石揺れ 音に戻す その架け橋通せんぼする 水門に電子(-)増やし 邪魔して 架け橋通れる電子(-)が 減って スピーカーの音量下がり 電流0で音が消え スイッチ・オン・オフ 増幅・減衰する 真空管 電荷裂けた片割れの 負電荷(-)電子が 銅線の分子軌道 電場に引かれ 続々と一方向に動くのが 直流(DC) 電子が前後に 行きつ戻りつ進む 交流電流(AC) 真空管の水門の 電子(-)量と タイミングを操作し 前後に波打つ 水のような 交流電流の±の 後ろ向きな-波だけカット 前向きな+波のみに 一方向な直流(DC)に整流 白いスマホ充電器(AC/DCアダプタ)も 元は真空管 お湯沸かした蒸気で 磁石回し 交流電流発電(AC) 電流(I)増やすと 電気抵抗損失 2乗で増えるから 同じ電力(P)なら 電圧(V)×電流(I)で 電圧増やせば 電流減り 無駄なく送電 電柱のトランスで減圧 変圧可な交流(AC)送電 真空管整流で 直流(DC) 家電向けに電気整理してた 昔の真空管 日和見14族ケイ素に 13族ホウ素混ぜ 陽極(+、positive)な左と 15族リン混ぜ 陰極(-、negative)にした右で挟む pn接合で プラ(p)マイ(n)打ち消す崖でき 電子(-)は飛び降りれるが登れず 電子(-)を右から左へ 一方向に整流するダイオード 崖下な-(n)を 電圧で隆起(p) 崖埋め 電子(-)渡るとスイッチ・オン 電圧切れば 再び崖を登れずスイッチ・オフ それを外部電圧で制御 pnp半導体 そのオンオフの01で 演算し描画するスマホ 真空管アンプから ダイオード トランジスタへ 電荷の崖を渡す 電子制御の探究は続く |
| 人類の叡智の結晶運動エネルギーE=1/2mv2 弦の振動表すために ダランベールが考えた 波動方程式で ほぼ運動説明できた 古典力学に 光子電子な ミクロ的視点が参入 プランクのE=hνは 光子エネルギーとアインシュタイン 電子の波長を表す ドブロイλ=h/mv ニュートンmvプランクhで 波長λも波ならば 波動方程式満たす解持ち 運動エネルギーや 光子電子の粒子の威力 統合すべく 歴代方程式代入しまくり 物理法則の関連 探って生まれた シュレディンガー方程式の解が 波動関数 力学 電磁気学 波動理論 融合 その計算プロセス 2πの円から見つけた三角関数 ニュートンの微分積分 エネルギー総量なハミルトニアン 虚数と三角関数繋げ オイラーの公式でジャンプ 光子電子の振る舞い 実数グラフで視覚化 虚数混じるから 複素平面グラフで 苦し紛れに表現 マクロな波動世界と ミクロな量子世界を 華麗にドッキング 人類の叡智の結晶 シュレディンガー方程式 その解の波動関数の 絶対値の2乗が電子の 存在確率分布と ボルンが気付き 電子が取る軌道が 飛び飛びな ボーアの原子モデルと整合した 分子軌道法 量子トンネル効果の 染み出し率まで計算 これで電子の動きシミュレーション 染み出し率・統計元に 半導体のスイッチオンオフを制御 ヒトの手が届かない ミクロなチップに 電子の手を入れ操り 小型化するスマートフォン | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 運動エネルギーE=1/2mv2 弦の振動表すために ダランベールが考えた 波動方程式で ほぼ運動説明できた 古典力学に 光子電子な ミクロ的視点が参入 プランクのE=hνは 光子エネルギーとアインシュタイン 電子の波長を表す ドブロイλ=h/mv ニュートンmvプランクhで 波長λも波ならば 波動方程式満たす解持ち 運動エネルギーや 光子電子の粒子の威力 統合すべく 歴代方程式代入しまくり 物理法則の関連 探って生まれた シュレディンガー方程式の解が 波動関数 力学 電磁気学 波動理論 融合 その計算プロセス 2πの円から見つけた三角関数 ニュートンの微分積分 エネルギー総量なハミルトニアン 虚数と三角関数繋げ オイラーの公式でジャンプ 光子電子の振る舞い 実数グラフで視覚化 虚数混じるから 複素平面グラフで 苦し紛れに表現 マクロな波動世界と ミクロな量子世界を 華麗にドッキング 人類の叡智の結晶 シュレディンガー方程式 その解の波動関数の 絶対値の2乗が電子の 存在確率分布と ボルンが気付き 電子が取る軌道が 飛び飛びな ボーアの原子モデルと整合した 分子軌道法 量子トンネル効果の 染み出し率まで計算 これで電子の動きシミュレーション 染み出し率・統計元に 半導体のスイッチオンオフを制御 ヒトの手が届かない ミクロなチップに 電子の手を入れ操り 小型化するスマートフォン |
| 電荷が裂け電位が隆起する宇宙もカラダも家電も 電圧な電位差(V)が無きゃ始まらず 電位差(V)は 電荷(Q)が+と-に 分かれなきゃ 生まれない だから電磁気学における 運動エネルギーの起点は すべて電荷の分離から始まる 宇宙冷め 電荷(Q)な陽子(H+)と電子(e-)が 分かれ漂い 「±の電位差(V)」で +(陽子H+)から-(電子e-)へ下る 電場(E)の坂 陽子(H+)と電子が引き合い クーロン力の坂道(E)収縮し 水素(H) カラダも ミトコンドリア内外で 水素イオンな陽子(H+) 「±の電位差(V)」作り 外(+)から内(-)へ下る 電場(E)の坂 混み合う外から内へ 陽子(H+)押され ATP水車回す クーロン斥力 水素燃料電池は 水素(負極)と酸素(正極)の 「電位差(V)」な導線を 水素(H)が捨てた電子(e-)が 酸素(正極)に向かい 電流(I)発生 別ルートの水素イオン(H+)と 正極で再会し 水(H2O)になり 電流(I)2乗×電気抵抗(R)=消費電力(P) 電磁気学のエネルギー変換や その動力の源泉を 距離の2乗に反比例し減る クーロン力(F=k×Qq/r2乗)で伝達し 宇宙の原子の形成 生命維持の電気的プロセス 家電の仕組みに至る 全てを司る電位差(V) 宇宙もカラダも家電も 電圧な電位差(V)が無きゃ始まらず 電位差(V)は 電荷(Q)が+と-に 分かれなきゃ 生まれない だから電磁気学における 運動エネルギーの起点は すべて電荷の分離から始まり 電位差を作り 電荷が裂け電位が隆起する | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 宇宙もカラダも家電も 電圧な電位差(V)が無きゃ始まらず 電位差(V)は 電荷(Q)が+と-に 分かれなきゃ 生まれない だから電磁気学における 運動エネルギーの起点は すべて電荷の分離から始まる 宇宙冷め 電荷(Q)な陽子(H+)と電子(e-)が 分かれ漂い 「±の電位差(V)」で +(陽子H+)から-(電子e-)へ下る 電場(E)の坂 陽子(H+)と電子が引き合い クーロン力の坂道(E)収縮し 水素(H) カラダも ミトコンドリア内外で 水素イオンな陽子(H+) 「±の電位差(V)」作り 外(+)から内(-)へ下る 電場(E)の坂 混み合う外から内へ 陽子(H+)押され ATP水車回す クーロン斥力 水素燃料電池は 水素(負極)と酸素(正極)の 「電位差(V)」な導線を 水素(H)が捨てた電子(e-)が 酸素(正極)に向かい 電流(I)発生 別ルートの水素イオン(H+)と 正極で再会し 水(H2O)になり 電流(I)2乗×電気抵抗(R)=消費電力(P) 電磁気学のエネルギー変換や その動力の源泉を 距離の2乗に反比例し減る クーロン力(F=k×Qq/r2乗)で伝達し 宇宙の原子の形成 生命維持の電気的プロセス 家電の仕組みに至る 全てを司る電位差(V) 宇宙もカラダも家電も 電圧な電位差(V)が無きゃ始まらず 電位差(V)は 電荷(Q)が+と-に 分かれなきゃ 生まれない だから電磁気学における 運動エネルギーの起点は すべて電荷の分離から始まり 電位差を作り 電荷が裂け電位が隆起する |
| 原発と鍋で湯を沸かせ原発 湯沸かし タービン回せ! 磁石のNからSへ向かう 無数の磁力線のなかで タービンがコイルの輪を回し 線が通る面積変化 ある瞬間(t)に コイル貫いてる線の数が 磁束(φ)で 磁力線に対し コイルの回転速度(ω)の位相が 並行なら磁束0(ω×t=0,π) 垂直の表が磁束Max(ω×t=π/2) 裏なら磁束-Max(ω×t=3π/2)で コイルが半周おきに 変わる磁束(φ) 妨げる向きに流す レンツ法則の交流電流 電磁誘導 磁束(φ)=磁束密度(B)×磁力線が通る面積(S)に 周期的±変化な 三角関数sin掛け ある瞬間の磁束φ=B×S×sin(ω×t) 磁束の変化の激しさの サンプルを取り出す微分(d/dt)し 磁場は 急発進、急ブレーキを嫌い 電流強めて妨げ それが磁場と交わり 垂直にローレンツ力受ける フレミング チャリの発電機回すため ペダルを早く漕げば漕ぐほど 重くなる訳もローレンツ力 磁束の時間変化率dφ/dtな (磁束の時間微分)φ´=ω×B×S×cos(ω×t) ×コイル巻き数(N)=電圧な電位差(V)の 坂上の+に引かれ上る電子(e-) コイル反転 電子(e-)の向き変わり ±な波打つ sinグラフの交流電流 原発から高電圧送電 V(電圧)×I(電流)=P(供給電力)で I(電流)減らし R(抵抗)I(電流)2乗=P(消費電力)で 送電ロス減らせる訳は 電柱のバケツ変圧器に コイル2つ並べ 届いた電流が 1次コイルの磁束変化φ´(=dφ/dt) 巻き数減らした2次コイル(N)通し 100Vに電圧減圧 それ直流じゃできず 交流一択 キッチン IHコンロコイルに 交流電流進入 アンペール・マクスウェルの法則な 磁束変化φ´ 電磁誘導された電流 鍋底の抵抗(R)に電流(I)2乗掛け ジュール熱(Q)発生=消費電力(P) 原発で湯沸かし 電磁誘導 送電変圧IHコンロ また電磁誘導 鍋の湯が沸く | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 原発 湯沸かし タービン回せ! 磁石のNからSへ向かう 無数の磁力線のなかで タービンがコイルの輪を回し 線が通る面積変化 ある瞬間(t)に コイル貫いてる線の数が 磁束(φ)で 磁力線に対し コイルの回転速度(ω)の位相が 並行なら磁束0(ω×t=0,π) 垂直の表が磁束Max(ω×t=π/2) 裏なら磁束-Max(ω×t=3π/2)で コイルが半周おきに 変わる磁束(φ) 妨げる向きに流す レンツ法則の交流電流 電磁誘導 磁束(φ)=磁束密度(B)×磁力線が通る面積(S)に 周期的±変化な 三角関数sin掛け ある瞬間の磁束φ=B×S×sin(ω×t) 磁束の変化の激しさの サンプルを取り出す微分(d/dt)し 磁場は 急発進、急ブレーキを嫌い 電流強めて妨げ それが磁場と交わり 垂直にローレンツ力受ける フレミング チャリの発電機回すため ペダルを早く漕げば漕ぐほど 重くなる訳もローレンツ力 磁束の時間変化率dφ/dtな (磁束の時間微分)φ´=ω×B×S×cos(ω×t) ×コイル巻き数(N)=電圧な電位差(V)の 坂上の+に引かれ上る電子(e-) コイル反転 電子(e-)の向き変わり ±な波打つ sinグラフの交流電流 原発から高電圧送電 V(電圧)×I(電流)=P(供給電力)で I(電流)減らし R(抵抗)I(電流)2乗=P(消費電力)で 送電ロス減らせる訳は 電柱のバケツ変圧器に コイル2つ並べ 届いた電流が 1次コイルの磁束変化φ´(=dφ/dt) 巻き数減らした2次コイル(N)通し 100Vに電圧減圧 それ直流じゃできず 交流一択 キッチン IHコンロコイルに 交流電流進入 アンペール・マクスウェルの法則な 磁束変化φ´ 電磁誘導された電流 鍋底の抵抗(R)に電流(I)2乗掛け ジュール熱(Q)発生=消費電力(P) 原発で湯沸かし 電磁誘導 送電変圧IHコンロ また電磁誘導 鍋の湯が沸く |
| オームとジュール代入! 数学的操作! 代入! 電池は よりイオン化しやすい 負極(-)の金属と 正極(+)の金属で 銅線挟む 電位差な電圧(V)で作る 坂の上の正極(+)から 下の負極(-)向きの 電場(E)に逆行して 亜鉛陽子(+)が捨てた マイナスの電子(e-)が 正極(+)へ引かれ上る 電子(e-)は 銅線が殻共有した道の 自由電子を押し 秒速1mmで 正極(+)に引かれて 電球のフィラメントの 抵抗(R)なタングステン原子の 電子雲の中を 無理に進む 運動エネルギーが摩擦 振動し 熱エネルギーに変換 そいつがジュール熱(Q)で 電球は熱くなるが 電子が電子を励起し光る LEDは熱くない ジュール熱(Q)仕事(W)= 電子が電場から受ける力(eE)× 電子の移動距離(vt)× 銅線内(面積S×距離L)の電子の数(NSL)で 電場(E)×距離(L)は 電位差な電圧(V) 電流(I)は 電子(e)×電荷密度(N)×速さ(v)×面積(S)な I=eNvS 2つを代入して W=IVtだから ジュール熱(Q)な仕事(W)は 電流(I)×電圧(V)×時間(t) 電圧(V)抵抗(R)電流(I) オームの法則代入 ジュール熱(Q)=仕事(W)= 抵抗(R)×電流(I)2乗×時間(t) これで毎朝トースタでパン焼き カロリー気になり カラダに電流(I) 脂肪の電気抵抗(R)×電流(I)が 体脂肪計! 電磁気学を記述する方程式に 先人達の定理を代入 数学的操作 未知のx 手探り追及 観測不可なミクロの世界の 物理の真実あぶりだせ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 代入! 数学的操作! 代入! 電池は よりイオン化しやすい 負極(-)の金属と 正極(+)の金属で 銅線挟む 電位差な電圧(V)で作る 坂の上の正極(+)から 下の負極(-)向きの 電場(E)に逆行して 亜鉛陽子(+)が捨てた マイナスの電子(e-)が 正極(+)へ引かれ上る 電子(e-)は 銅線が殻共有した道の 自由電子を押し 秒速1mmで 正極(+)に引かれて 電球のフィラメントの 抵抗(R)なタングステン原子の 電子雲の中を 無理に進む 運動エネルギーが摩擦 振動し 熱エネルギーに変換 そいつがジュール熱(Q)で 電球は熱くなるが 電子が電子を励起し光る LEDは熱くない ジュール熱(Q)仕事(W)= 電子が電場から受ける力(eE)× 電子の移動距離(vt)× 銅線内(面積S×距離L)の電子の数(NSL)で 電場(E)×距離(L)は 電位差な電圧(V) 電流(I)は 電子(e)×電荷密度(N)×速さ(v)×面積(S)な I=eNvS 2つを代入して W=IVtだから ジュール熱(Q)な仕事(W)は 電流(I)×電圧(V)×時間(t) 電圧(V)抵抗(R)電流(I) オームの法則代入 ジュール熱(Q)=仕事(W)= 抵抗(R)×電流(I)2乗×時間(t) これで毎朝トースタでパン焼き カロリー気になり カラダに電流(I) 脂肪の電気抵抗(R)×電流(I)が 体脂肪計! 電磁気学を記述する方程式に 先人達の定理を代入 数学的操作 未知のx 手探り追及 観測不可なミクロの世界の 物理の真実あぶりだせ |
| ボクの転倒のダイナミクス足と地面の接点を 支点に 前方へ回転する モーメントで重心を前進し 歩くボクが躓いた 体幹という作用線上で釣り合う 腹への重力(mg)と 足の支点からの 垂直抗力(N)ズレ(l)て 偶力モーメント(F) 追加の回転喰らって 立ってた時の位置エネルギーが 前のめり分運動エネルギーに変わり 地面向け加速 ボクの転倒ダイナミクス 高校の物理学で紐解けば 重力(mg)と×ズレ(l)て=偶力モーメント(M) Like a Rolling Stone それを とっさに出した 手と膝の 摩擦力で受け止めて 血だらけに擦りむきながら 止まるのが一般人だが その回転力を ボクは柔道の受け身で 無駄なく再利用 体をさらに回転させ 衝撃を腕、肩、背中に分散 一瞬で一点に 集中する衝撃 その時間、面積 分散し軽減 ボクの転倒ダイナミクスを 大学物理で紐解けば 体重分布な質量(m)×回転軸からの距離(r)2乗の 慣性モーメント(I)×前のめる角加速度(α)は =回転モーメント(t) 地面に作用し 反作用くらう 激突の衝撃 転がりながらも 素早く計算 m(質量分布)×r(半径)2乗=I(慣性モーメント) I(慣性モーメント)×a(角加速度)=t(回転モーメント)なり t(トルク・回転モーメント)=r(半径)×F(駆動力)な 回転原因 回転角の変化dθ/dtな ω(角速度)に×I(慣性モーメント)がL(角運動量) ω(角速度)÷r(半径)=p(運動量)が回転結果 回転モーメント(t)司る 駆動力(F)を原因とし 角運動量(L)司る 運動量(p)が結果な 因果を 把握し 再発防止に努め 七転び八起きなボク 衝撃をいなし パッと立ち 何事も無く立ち去る | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 足と地面の接点を 支点に 前方へ回転する モーメントで重心を前進し 歩くボクが躓いた 体幹という作用線上で釣り合う 腹への重力(mg)と 足の支点からの 垂直抗力(N)ズレ(l)て 偶力モーメント(F) 追加の回転喰らって 立ってた時の位置エネルギーが 前のめり分運動エネルギーに変わり 地面向け加速 ボクの転倒ダイナミクス 高校の物理学で紐解けば 重力(mg)と×ズレ(l)て=偶力モーメント(M) Like a Rolling Stone それを とっさに出した 手と膝の 摩擦力で受け止めて 血だらけに擦りむきながら 止まるのが一般人だが その回転力を ボクは柔道の受け身で 無駄なく再利用 体をさらに回転させ 衝撃を腕、肩、背中に分散 一瞬で一点に 集中する衝撃 その時間、面積 分散し軽減 ボクの転倒ダイナミクスを 大学物理で紐解けば 体重分布な質量(m)×回転軸からの距離(r)2乗の 慣性モーメント(I)×前のめる角加速度(α)は =回転モーメント(t) 地面に作用し 反作用くらう 激突の衝撃 転がりながらも 素早く計算 m(質量分布)×r(半径)2乗=I(慣性モーメント) I(慣性モーメント)×a(角加速度)=t(回転モーメント)なり t(トルク・回転モーメント)=r(半径)×F(駆動力)な 回転原因 回転角の変化dθ/dtな ω(角速度)に×I(慣性モーメント)がL(角運動量) ω(角速度)÷r(半径)=p(運動量)が回転結果 回転モーメント(t)司る 駆動力(F)を原因とし 角運動量(L)司る 運動量(p)が結果な 因果を 把握し 再発防止に努め 七転び八起きなボク 衝撃をいなし パッと立ち 何事も無く立ち去る |
| ジャイロでチャリ漕ぎ地球よ回れチャリのチェーン 繋ぐ前後 歯車ギア 回し辛さ 慣性モーメント(I、kg・m2) 回転軸 アーム ペダル踏み込み 重力乗り テコの原理 漕ぎ稼いだ 前のギアの角速度(ω、rad/s)掛け 増す角運動量(L、kg・m2/s)で 安定 エネルギーバトン チェーンで後ろのギアに伝え 配分変え 小さい慣性モーメント×大きい角速度に分けて 車輪加速する 角運動量保存則で遊びたいなら 内外二重の輪を持つコマな ジャイロスコープ回せ ジャイロは重力で 傾いた外輪の 半径(r)が広がり 半径(r)2乗×質量分布(dm)な= 慣性モーメント(I)が増え)×(内輪の角速度(ω)で 角運動量を補充し 合成ベクトル方向に コマを傾け 転倒避け 回転延命 チャリは角速度漕ぎ ジャイロは慣性モーメント増やして 角運動量を稼ぎ 自らの機構を安定 同じく フィギュアのスピンも 腕伸び縮ませて 半径増やし 角速度に変え 加速と安定 一石二鳥で トリプルアクセル チャリは前後のギア ジャイロは内外の円周を 前と外が 重力使い 稼ぎ 統合した角運動量を保存し 運んで分解し 角速度な回転に戻し 後ろと内に 角運動量バトン渡す 役割分担 太陽光が 化学エネルギーに変わった炭水化物を 燃やし 光エネルギーな赤外線にし ヤカンが吸収 運動エネルギーに変え 水分子揺らし沸騰 熱エネルギーは大気に散逸 熱平衡して冷めてく エネルギー保存則の旅との類似性 重力ベクトルに抗い いなし 慣性ベクトル(角速度)生み出す 角運動量保存則の 帰結としての ジャイロ効果 太陽重力に引かれる 地球の大地も外輪で 身を挺し稼ぐ 角運動量バトンを マントルに渡し 2万6千年かけ歳差運動し 見上げる北極星の位置も循環 地球という名の 巨大なジャイロスコープ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | チャリのチェーン 繋ぐ前後 歯車ギア 回し辛さ 慣性モーメント(I、kg・m2) 回転軸 アーム ペダル踏み込み 重力乗り テコの原理 漕ぎ稼いだ 前のギアの角速度(ω、rad/s)掛け 増す角運動量(L、kg・m2/s)で 安定 エネルギーバトン チェーンで後ろのギアに伝え 配分変え 小さい慣性モーメント×大きい角速度に分けて 車輪加速する 角運動量保存則で遊びたいなら 内外二重の輪を持つコマな ジャイロスコープ回せ ジャイロは重力で 傾いた外輪の 半径(r)が広がり 半径(r)2乗×質量分布(dm)な= 慣性モーメント(I)が増え)×(内輪の角速度(ω)で 角運動量を補充し 合成ベクトル方向に コマを傾け 転倒避け 回転延命 チャリは角速度漕ぎ ジャイロは慣性モーメント増やして 角運動量を稼ぎ 自らの機構を安定 同じく フィギュアのスピンも 腕伸び縮ませて 半径増やし 角速度に変え 加速と安定 一石二鳥で トリプルアクセル チャリは前後のギア ジャイロは内外の円周を 前と外が 重力使い 稼ぎ 統合した角運動量を保存し 運んで分解し 角速度な回転に戻し 後ろと内に 角運動量バトン渡す 役割分担 太陽光が 化学エネルギーに変わった炭水化物を 燃やし 光エネルギーな赤外線にし ヤカンが吸収 運動エネルギーに変え 水分子揺らし沸騰 熱エネルギーは大気に散逸 熱平衡して冷めてく エネルギー保存則の旅との類似性 重力ベクトルに抗い いなし 慣性ベクトル(角速度)生み出す 角運動量保存則の 帰結としての ジャイロ効果 太陽重力に引かれる 地球の大地も外輪で 身を挺し稼ぐ 角運動量バトンを マントルに渡し 2万6千年かけ歳差運動し 見上げる北極星の位置も循環 地球という名の 巨大なジャイロスコープ |
| ジャイロが物理を情報に重いプロペラの回しにくさな 大きな慣性モーメント(I)に 角速度(ω)掛けた 角運動量(L)の保存則で 安定するヘリ プロペラ回転 反作用で傾く 回転軸戻すため 直交するベクトルを ヘリのケツのプロペラ 吹かし 生み出し 制御 プロペラのジャイロ効果 ジャイロ計器で捕らえて 打ち消す操縦 軽いプロペラの回しやすさな 小さな慣性モーメント(I)じゃ 角速度(ω)増やせど 角運動量(L)の安定 イマイチなドローン コンピュータが 無数のジャイロセンサーで 傾き検知 修正 プロペラが軽いゆえの不安定さと 軽いこその機動力 トレードオフ フィードバック 角運動量頼らない安定 ヘリもドローンも プロペラの上下の 空気密度の違いで 揚力得るの同じだが 安定得るやり方が違う プロペラの慣性モーメント×角速度=角運動量 重量化し 角運動量な安定得てきた ヘリに対し 軽量化し 角運動量捨て 情報と迅速さで ヘリを超える安定 手にしたドローン 大量生産で ジャイロ価格が下がり 小型化しチップ化し 3次元XYZ軸に 無数に付けたジャイロ計器 角運動量な物理で 安定し飛ぶヘリを駆逐し 情報制する者こそ 安定制する時代へ きっかけは京都 任〇堂と村〇製作所の社長が 飲んでて 任〇堂:「ヒトの姿勢検知する ゲーム機〇iiを作りたいんや!」 村〇:「100万個買ってくれはるなら 超小型ジャイロ作るで」 意気投合して 「〇iiスポーツ」ヒット それ聞きつけた ジ〇ブズがiP〇oneに 小型ジャイロ搭載 世界に普及 ずっと回り続ける 地球ゴマの ジャイロ効果の発見を ヘリ ドローン ロケット クレーンの吊り荷に 応用 この動画も 横画面推奨さ スマホ傾けるだけで ジャイロが検知 自動制御 横画面に切り替えて 楽しめ! | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 重いプロペラの回しにくさな 大きな慣性モーメント(I)に 角速度(ω)掛けた 角運動量(L)の保存則で 安定するヘリ プロペラ回転 反作用で傾く 回転軸戻すため 直交するベクトルを ヘリのケツのプロペラ 吹かし 生み出し 制御 プロペラのジャイロ効果 ジャイロ計器で捕らえて 打ち消す操縦 軽いプロペラの回しやすさな 小さな慣性モーメント(I)じゃ 角速度(ω)増やせど 角運動量(L)の安定 イマイチなドローン コンピュータが 無数のジャイロセンサーで 傾き検知 修正 プロペラが軽いゆえの不安定さと 軽いこその機動力 トレードオフ フィードバック 角運動量頼らない安定 ヘリもドローンも プロペラの上下の 空気密度の違いで 揚力得るの同じだが 安定得るやり方が違う プロペラの慣性モーメント×角速度=角運動量 重量化し 角運動量な安定得てきた ヘリに対し 軽量化し 角運動量捨て 情報と迅速さで ヘリを超える安定 手にしたドローン 大量生産で ジャイロ価格が下がり 小型化しチップ化し 3次元XYZ軸に 無数に付けたジャイロ計器 角運動量な物理で 安定し飛ぶヘリを駆逐し 情報制する者こそ 安定制する時代へ きっかけは京都 任〇堂と村〇製作所の社長が 飲んでて 任〇堂:「ヒトの姿勢検知する ゲーム機〇iiを作りたいんや!」 村〇:「100万個買ってくれはるなら 超小型ジャイロ作るで」 意気投合して 「〇iiスポーツ」ヒット それ聞きつけた ジ〇ブズがiP〇oneに 小型ジャイロ搭載 世界に普及 ずっと回り続ける 地球ゴマの ジャイロ効果の発見を ヘリ ドローン ロケット クレーンの吊り荷に 応用 この動画も 横画面推奨さ スマホ傾けるだけで ジャイロが検知 自動制御 横画面に切り替えて 楽しめ! |
| 錆びたがる鉄電子は陽子と クーロン力で引き合っている 最外殻の電子が余るか 陽子から遠ざかると 重い陽子(+)は動かず 軽い電子(e-)は動けて 電子(e-)が陽子(+)から離れ 陽子(+)が余り 陽イオン化(+) 電子(e-)失うとは イオン化すること 酸化されること 錆びること 錆びるとは 鉄(Fe)が離した電子(e-)が 酸素(O)に結合 酸化鉄 海辺で鉄が錆びるのは 風に乗る塩水(NaCl、H2O)が 道となり 錆びたがる鉄が 捨てたい電子(e-)を 酸素に届けて 酸化鉄(Fe2O3) だから よりイオン化(+)しやすい 亜鉛(Zn)なトタン屋根で 鉄骨(Fe)囲い 身を挺して 亜鉛(Zn)が電子(e-)を出し 酸素(O)と結合 酸化亜鉛(ZnO) 鉄を錆から守る トタン屋根 電池で イオン化したい亜鉛(Zn)の陽子が 電子(e-)を押し付け 導線の銅(Cu)が 殻共有した道の 自由電子を押す 運動エネルギーに 抵抗掛け 摩擦し発熱 電球灯し 電気が熱と光に変わる 海辺でも電池でも 金属は電子(e-)捨てたがり ナトリウムや より捨てたいリチウムの 酸化力ハックし リチウムイオン電池 鉄は電子余すが 逆にアルゴンは電子満タン その無反応性使い 溶接の火花の 火事防ぐ防火剤 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 電子は陽子と クーロン力で引き合っている 最外殻の電子が余るか 陽子から遠ざかると 重い陽子(+)は動かず 軽い電子(e-)は動けて 電子(e-)が陽子(+)から離れ 陽子(+)が余り 陽イオン化(+) 電子(e-)失うとは イオン化すること 酸化されること 錆びること 錆びるとは 鉄(Fe)が離した電子(e-)が 酸素(O)に結合 酸化鉄 海辺で鉄が錆びるのは 風に乗る塩水(NaCl、H2O)が 道となり 錆びたがる鉄が 捨てたい電子(e-)を 酸素に届けて 酸化鉄(Fe2O3) だから よりイオン化(+)しやすい 亜鉛(Zn)なトタン屋根で 鉄骨(Fe)囲い 身を挺して 亜鉛(Zn)が電子(e-)を出し 酸素(O)と結合 酸化亜鉛(ZnO) 鉄を錆から守る トタン屋根 電池で イオン化したい亜鉛(Zn)の陽子が 電子(e-)を押し付け 導線の銅(Cu)が 殻共有した道の 自由電子を押す 運動エネルギーに 抵抗掛け 摩擦し発熱 電球灯し 電気が熱と光に変わる 海辺でも電池でも 金属は電子(e-)捨てたがり ナトリウムや より捨てたいリチウムの 酸化力ハックし リチウムイオン電池 鉄は電子余すが 逆にアルゴンは電子満タン その無反応性使い 溶接の火花の 火事防ぐ防火剤 |
| はやぶさの逃避行僕はJAXAのスタッフ イトカワから戻る予定の はやぶさが 大気圏再突入で 燃え尽きる運命が 可哀そうで はやぶさが生き残れるプランBを 密かにプログラミングし ロケットで打ち上げたはやぶさを 地球周回軌道に投入 地球の重力使い ハンマー投げの要領で スイングバイ 加速し速度稼ぎ 小惑星イトカワ 3億kmの旅 重量500kgのうち 150kgを占めるキセノンを 太陽光発電でプラズマ化し 電子剥いだ陽イオン(+)を マイナス電極板で引き 穴から吹く反作用で ケツ押し進む イオンエンジンスラスターで舵取り イトカワランデブー 2年半加速積み上げ ついに時速4万kmに達し イトカワ着陸を 全人類が固唾を飲み見守るなか 突如はやぶさが方向変え 太陽の重力でスイングバイ 時速60万kmに加速 4光年離れた 恒星 ケンタウリ目指し 40兆km 7千年の旅に出た 真空の宇宙は 摩擦無く はやぶさは 必ずケンタウリに着くだろう 7千年後 はやぶさは プランBで搭載してた5kgの 面積15m2の 太陽光発電セイル開き ケンタウリの光で 1,000日かけ発電したエネルギーで イオンエンジンを逆噴射し 減速し 惑星とランデブー その星は 地球と同じ大きさで 生命の素の水もあり 後にはやぶさと呼ばれる星の 写真がついに届き 写ってたのは 不規則な3つの太陽で 海が蒸発する環境下で 透けた体に 生態系内包し 歩く知的生命体 狩猟民のように 安息の地探す はやぶさの方舟は 三体問題をラグランジュ計算 昼を避け 夜を往く | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 僕はJAXAのスタッフ イトカワから戻る予定の はやぶさが 大気圏再突入で 燃え尽きる運命が 可哀そうで はやぶさが生き残れるプランBを 密かにプログラミングし ロケットで打ち上げたはやぶさを 地球周回軌道に投入 地球の重力使い ハンマー投げの要領で スイングバイ 加速し速度稼ぎ 小惑星イトカワ 3億kmの旅 重量500kgのうち 150kgを占めるキセノンを 太陽光発電でプラズマ化し 電子剥いだ陽イオン(+)を マイナス電極板で引き 穴から吹く反作用で ケツ押し進む イオンエンジンスラスターで舵取り イトカワランデブー 2年半加速積み上げ ついに時速4万kmに達し イトカワ着陸を 全人類が固唾を飲み見守るなか 突如はやぶさが方向変え 太陽の重力でスイングバイ 時速60万kmに加速 4光年離れた 恒星 ケンタウリ目指し 40兆km 7千年の旅に出た 真空の宇宙は 摩擦無く はやぶさは 必ずケンタウリに着くだろう 7千年後 はやぶさは プランBで搭載してた5kgの 面積15m2の 太陽光発電セイル開き ケンタウリの光で 1,000日かけ発電したエネルギーで イオンエンジンを逆噴射し 減速し 惑星とランデブー その星は 地球と同じ大きさで 生命の素の水もあり 後にはやぶさと呼ばれる星の 写真がついに届き 写ってたのは 不規則な3つの太陽で 海が蒸発する環境下で 透けた体に 生態系内包し 歩く知的生命体 狩猟民のように 安息の地探す はやぶさの方舟は 三体問題をラグランジュ計算 昼を避け 夜を往く |
| 導電体のエレクトリカルパレードキミを感電させた 電気の通り道は4通りある 電子は 金属原子M殻の アリーナ最後列より N殻の二階席に 座ろうか悩み 空席がちらほら そこに電子押し寄せるのを マクロな結晶レベルで見ると 価電子帯から伝導帯に 電子が移る 金属系導電体(A) 金属以外の炭素などでも 電子動く道がπ電子 炭素二重結合は 水平に強固な σ電子結合 垂直に多くの電子 緩く広く π電子共役系 それらにサンドイッチされた グラフェン 非金属系導電体(B) 雷は 雲の中で 氷摩擦し 溜まった静電気が 地面との間の絶縁突破 大気の電子(-)と陽子(+)切り離し プラズマ状態 それと同時に 解放された電子(-)が 動いた足跡を 光と雷鳴が追いかける 3つ目のプラズマ系導電体(C) 下敷き擦って 正電荷と負電荷の 偏りを戻す 静電気もプチ雷 電気のキャリアな 電子(-)や正孔(+)の 配分変えて繋ぐと 電流の向きや勢い制御できる IV(14)族系半導体(D) スマホのタップとは 酸化インジウムにスズ混ぜ 配分変えた 半導体セル並べた画面に 指の静電気近づけ セルごとの静電気容量差で 指示を電子の流れに変換 無機から有機ピクセルに通電 電子を励起赤緑 青色発光ダイオード 液晶画面から有機ELへ進化 電気流れるとは 4つの導電体の エレクトリカルパレード 電子自由度高い順 プラズマ、金属、半導体、非金属 電位差な電圧が作る 電場の向きに 電子押され動き プラマイの差分を埋めようと 動く電子が電流の正体 金属銅線の伝導帯な電線で 電子を送電 非金属の絶縁テープで巻き 漏電防ぐも 落雷 絶縁突破した高電圧 金属のサーモ通し熱に 金属の延性で曲がり ブレーカー切れるのも 自由電子の性 静電気の電位差な 偏りを戻す 4つの道とは 金属原子の 電子殻の空席繋いだ 伝導帯 ゆるいπ電子雲の道や 電子制御する半導体 雲の静電気 大気の絶縁破り キミに感電する落雷 | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | キミを感電させた 電気の通り道は4通りある 電子は 金属原子M殻の アリーナ最後列より N殻の二階席に 座ろうか悩み 空席がちらほら そこに電子押し寄せるのを マクロな結晶レベルで見ると 価電子帯から伝導帯に 電子が移る 金属系導電体(A) 金属以外の炭素などでも 電子動く道がπ電子 炭素二重結合は 水平に強固な σ電子結合 垂直に多くの電子 緩く広く π電子共役系 それらにサンドイッチされた グラフェン 非金属系導電体(B) 雷は 雲の中で 氷摩擦し 溜まった静電気が 地面との間の絶縁突破 大気の電子(-)と陽子(+)切り離し プラズマ状態 それと同時に 解放された電子(-)が 動いた足跡を 光と雷鳴が追いかける 3つ目のプラズマ系導電体(C) 下敷き擦って 正電荷と負電荷の 偏りを戻す 静電気もプチ雷 電気のキャリアな 電子(-)や正孔(+)の 配分変えて繋ぐと 電流の向きや勢い制御できる IV(14)族系半導体(D) スマホのタップとは 酸化インジウムにスズ混ぜ 配分変えた 半導体セル並べた画面に 指の静電気近づけ セルごとの静電気容量差で 指示を電子の流れに変換 無機から有機ピクセルに通電 電子を励起赤緑 青色発光ダイオード 液晶画面から有機ELへ進化 電気流れるとは 4つの導電体の エレクトリカルパレード 電子自由度高い順 プラズマ、金属、半導体、非金属 電位差な電圧が作る 電場の向きに 電子押され動き プラマイの差分を埋めようと 動く電子が電流の正体 金属銅線の伝導帯な電線で 電子を送電 非金属の絶縁テープで巻き 漏電防ぐも 落雷 絶縁突破した高電圧 金属のサーモ通し熱に 金属の延性で曲がり ブレーカー切れるのも 自由電子の性 静電気の電位差な 偏りを戻す 4つの道とは 金属原子の 電子殻の空席繋いだ 伝導帯 ゆるいπ電子雲の道や 電子制御する半導体 雲の静電気 大気の絶縁破り キミに感電する落雷 |
| 我に座標を与えよ、されば答えを示さんAIが猫かどうか知るには 方眼紙に猫を写しとり 猫をマス目に分けて 抽出した特徴のカケラ並べ 億のデータ喰い 特徴ごとの関係の深さを整理 猫の特徴 パーツフィルタで 猫画像をスキャンし比較 遠けりゃ足切り 近けりゃ寄って 可能性を取捨選択し 積み上げた予測で 猫か否かの結論に至る 畳み込みニューラルネットワーク(CNN)フィルタで 猫の特徴把握 モザイクなプーリング層で下調べ 計算量削減 活性化関数で重要点強調 フォーカスした特徴 ベクトルに行列掛け 座標空間に配置、比較 猫な確率を積み上げて 「これは猫だ!」と力強く断定 ChatGPTも この世の全ての言語を 数値ベクトルに置き換え その関係、行列で記述 方向・位置・大きさ比較 1,000億の環境座標と 位置比較 ベクトルを特徴づけてく それは子供が繰り返し 言葉聞き、使って、喋り出すように 言葉をベクトルに置き換えた 大量のデータを反復し この世の全単語ベクトルの 相性とパターンを統計化 大規模言語座標空間(LLM)に 入れた単語を数値ベクトルに 行列計算で 内積やコサイン角度(θ)な類似度比較 この世の全単語と比較 差分計算 統計的確率が最も高い 単語パターンが選ばれて 出力する前に 木を見て森を見ずな文にならぬよう 自己注意メカニズム 意味も分からず並ばされた単語で 風な文章を生成AI 1,000万画素に並ぶ色と位置で 風な画像生成AI | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | AIが猫かどうか知るには 方眼紙に猫を写しとり 猫をマス目に分けて 抽出した特徴のカケラ並べ 億のデータ喰い 特徴ごとの関係の深さを整理 猫の特徴 パーツフィルタで 猫画像をスキャンし比較 遠けりゃ足切り 近けりゃ寄って 可能性を取捨選択し 積み上げた予測で 猫か否かの結論に至る 畳み込みニューラルネットワーク(CNN)フィルタで 猫の特徴把握 モザイクなプーリング層で下調べ 計算量削減 活性化関数で重要点強調 フォーカスした特徴 ベクトルに行列掛け 座標空間に配置、比較 猫な確率を積み上げて 「これは猫だ!」と力強く断定 ChatGPTも この世の全ての言語を 数値ベクトルに置き換え その関係、行列で記述 方向・位置・大きさ比較 1,000億の環境座標と 位置比較 ベクトルを特徴づけてく それは子供が繰り返し 言葉聞き、使って、喋り出すように 言葉をベクトルに置き換えた 大量のデータを反復し この世の全単語ベクトルの 相性とパターンを統計化 大規模言語座標空間(LLM)に 入れた単語を数値ベクトルに 行列計算で 内積やコサイン角度(θ)な類似度比較 この世の全単語と比較 差分計算 統計的確率が最も高い 単語パターンが選ばれて 出力する前に 木を見て森を見ずな文にならぬよう 自己注意メカニズム 意味も分からず並ばされた単語で 風な文章を生成AI 1,000万画素に並ぶ色と位置で 風な画像生成AI |
| ±に揺らぎバトンをつなげ体育祭のリレー 抜かれまくるキミからの バトン待ちながら アンカーのボクは グラウンドに生えた雑草を掴み ふっと風に飛ばす 植物の葉っぱは窒素(N) 花や実はリン(P) 根や茎はカリ(K)が必要 でも植物は そのままの元素じゃ 吸収できないから ±な電荷併せ持つ 極性分子な水(±)に溶けるよう リンは陰イオン(-) 窒素やカリは 陽イオン(+)になることで 水和する 水に溶け 流れ 根っこに近づき 栄養として選択され 植物細胞の -帯電なアミノ酸(-)に くっつくよう 窒素やカリは陽イオン(+)になり クーロン力(電磁気力)に引かれながら 元素たちは植物に吸収され その一部となる 原子が電子捨て 貰い ±にイオン化 植物も動物も 引き合い 反発な 電磁気力(クーロン力)ハックし それを駆動力に 生体を精緻に制御し 挑む 生存競争 動物の神経細胞は 中が- 外が+ だからニューロンが放出する 味の素のグルタミン酸を きっかけに 細胞膜開き 外に溜まってた +イオンが 濃度勾配の揺り戻しで 細胞内に流入 中が+に変わった 脱分極ランプ灯した細胞が 隣の細胞にも 味の素(グルタミン酸)をぶっかけ 連鎖反応し チカチカと 銀河鉄道みたいに シナプスの星空 脳からの指示に 神経を繋ぎ 流れ星みたいに 駆け抜けていく カラダの7割の水(±)に 溶けた+のカルシウムイオン(Ca2+)が 神経からの グルタミン酸(味の素)きっかけで 筋繊維の天井にある 2兆個のソケットの蓋開け 頭差し込むミオシン分子 2兆人が 一斉に櫂を漕ぎ 頭を前後に揺らすのが 筋収縮 ボクの手が キミからのバトンを掴み取り 大地蹴って走り出し ±に揺らぎ 生存競争のバトンをつなげ | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 体育祭のリレー 抜かれまくるキミからの バトン待ちながら アンカーのボクは グラウンドに生えた雑草を掴み ふっと風に飛ばす 植物の葉っぱは窒素(N) 花や実はリン(P) 根や茎はカリ(K)が必要 でも植物は そのままの元素じゃ 吸収できないから ±な電荷併せ持つ 極性分子な水(±)に溶けるよう リンは陰イオン(-) 窒素やカリは 陽イオン(+)になることで 水和する 水に溶け 流れ 根っこに近づき 栄養として選択され 植物細胞の -帯電なアミノ酸(-)に くっつくよう 窒素やカリは陽イオン(+)になり クーロン力(電磁気力)に引かれながら 元素たちは植物に吸収され その一部となる 原子が電子捨て 貰い ±にイオン化 植物も動物も 引き合い 反発な 電磁気力(クーロン力)ハックし それを駆動力に 生体を精緻に制御し 挑む 生存競争 動物の神経細胞は 中が- 外が+ だからニューロンが放出する 味の素のグルタミン酸を きっかけに 細胞膜開き 外に溜まってた +イオンが 濃度勾配の揺り戻しで 細胞内に流入 中が+に変わった 脱分極ランプ灯した細胞が 隣の細胞にも 味の素(グルタミン酸)をぶっかけ 連鎖反応し チカチカと 銀河鉄道みたいに シナプスの星空 脳からの指示に 神経を繋ぎ 流れ星みたいに 駆け抜けていく カラダの7割の水(±)に 溶けた+のカルシウムイオン(Ca2+)が 神経からの グルタミン酸(味の素)きっかけで 筋繊維の天井にある 2兆個のソケットの蓋開け 頭差し込むミオシン分子 2兆人が 一斉に櫂を漕ぎ 頭を前後に揺らすのが 筋収縮 ボクの手が キミからのバトンを掴み取り 大地蹴って走り出し ±に揺らぎ 生存競争のバトンをつなげ |