| 昔子供だった人達へ校庭の銀杏並木 錆くさい鉄棒 苦手だった逆上がり 履き潰した上履き 全部が僕等の当たり前で いつまでも僕等風の中 教科書の隅、誰にも見られないように 抑えきれず書いた好きな子のイニシャルとか 夕暮れ一日の終わり告げるベルが鳴けば 走り出す僕等、駄菓子屋へ神隠し 秘密をみんなで分け合って 共有してた誰だって なにしたって毎日楽しくて 「また明日」 君は何を抱え 何を捨てて大人になった? 人並みに挫折もした?人並みっていったいなんだ? 煙草を吹き散らして 凋んだ夢ぶら下げて 今日が終わるのを待ってる あの頃の僕達は何にでもなれた 君は何を抱え 何を捨てて大人になった? 擦り切れてやつれた心 見たくないし、見せられないな 転んでヒザを擦り剥く事なんてなくなったよね 一つを学び賢くなって 痛みを避ける大人になって 夢は見ずに日々を消化して 僕等は何になった?何になれた? | MUCC | 達瑯 | SATOち | ミヤ | 校庭の銀杏並木 錆くさい鉄棒 苦手だった逆上がり 履き潰した上履き 全部が僕等の当たり前で いつまでも僕等風の中 教科書の隅、誰にも見られないように 抑えきれず書いた好きな子のイニシャルとか 夕暮れ一日の終わり告げるベルが鳴けば 走り出す僕等、駄菓子屋へ神隠し 秘密をみんなで分け合って 共有してた誰だって なにしたって毎日楽しくて 「また明日」 君は何を抱え 何を捨てて大人になった? 人並みに挫折もした?人並みっていったいなんだ? 煙草を吹き散らして 凋んだ夢ぶら下げて 今日が終わるのを待ってる あの頃の僕達は何にでもなれた 君は何を抱え 何を捨てて大人になった? 擦り切れてやつれた心 見たくないし、見せられないな 転んでヒザを擦り剥く事なんてなくなったよね 一つを学び賢くなって 痛みを避ける大人になって 夢は見ずに日々を消化して 僕等は何になった?何になれた? |
| 鳶ありふれた色彩で色どられた 夢幻白日の街をゆく 今日も空は相も変わらず 低空飛行の妥協案 いつまでこうして立ちどまってりゃいい 道端ではトラウマの切り売り 売れ残った17才 残飯はすぐに混合廃棄 涙流すひまもない いつまでこうしてくり返してゆく 人達 世界はいつ目を覚ます 自由に羽ばたく鳥になり 赤茶けた大地見下ろす 撃ち落されぬように めいいっぱいのスピードで とぶのさ いつまでこうして立ちどまってりゃいい いつまで いつまで くり返してりゃいい 理性は惰性 すりこまれた 日常など 壊せ笑いとばせ 自由に羽ばたく鳥になり 造形の街を見下し 誰よりも高く、高くへ めいいっぱいのスピードで さぁ今その羽をひろげ 自由に羽ばたく鳥になり 暗雲けちらしとび出せ 誰よりも強くあれ 今 | MUCC | ミヤ | 達瑯・ミヤ | ミヤ | ありふれた色彩で色どられた 夢幻白日の街をゆく 今日も空は相も変わらず 低空飛行の妥協案 いつまでこうして立ちどまってりゃいい 道端ではトラウマの切り売り 売れ残った17才 残飯はすぐに混合廃棄 涙流すひまもない いつまでこうしてくり返してゆく 人達 世界はいつ目を覚ます 自由に羽ばたく鳥になり 赤茶けた大地見下ろす 撃ち落されぬように めいいっぱいのスピードで とぶのさ いつまでこうして立ちどまってりゃいい いつまで いつまで くり返してりゃいい 理性は惰性 すりこまれた 日常など 壊せ笑いとばせ 自由に羽ばたく鳥になり 造形の街を見下し 誰よりも高く、高くへ めいいっぱいのスピードで さぁ今その羽をひろげ 自由に羽ばたく鳥になり 暗雲けちらしとび出せ 誰よりも強くあれ 今 |
| モンスター残酷な醜姿 俺達は罪と咎の片影 人類 英姿颯爽 世界を食い潰す 土足の王様 エゴイスト ストイックに生きて 理論的 外面のいい大先生 私利私欲の虜さ 俺達は尊い霊長 人類 猿真似の革命家 権利などと叫ぶ あぁ 何も変わらねぇ 未来も過去も 月が満ち欠ける様に あぁ 誰もが罪人 産声を上げたその瞬間から 始まる 「ヒト」 と称するニート 君臨する化ケ物 あぁ 何も変わらねぇ 未来も過去も 今、この瞬間も あぁ 誰もが咎人 乳飲み子でさえ罪を妊んでる 俺達は何の為生まれて生きているのか? 無意味に増え過ぎた害虫のように | MUCC | 達瑯 | YUKKE・ミヤ | ミヤ | 残酷な醜姿 俺達は罪と咎の片影 人類 英姿颯爽 世界を食い潰す 土足の王様 エゴイスト ストイックに生きて 理論的 外面のいい大先生 私利私欲の虜さ 俺達は尊い霊長 人類 猿真似の革命家 権利などと叫ぶ あぁ 何も変わらねぇ 未来も過去も 月が満ち欠ける様に あぁ 誰もが罪人 産声を上げたその瞬間から 始まる 「ヒト」 と称するニート 君臨する化ケ物 あぁ 何も変わらねぇ 未来も過去も 今、この瞬間も あぁ 誰もが咎人 乳飲み子でさえ罪を妊んでる 俺達は何の為生まれて生きているのか? 無意味に増え過ぎた害虫のように |
| 優しい記憶まっ白な息を遊ばせて僕ら 自転車に君を乗せストーブを買って 何にも無い部屋で二人うずくまって 『もしも』なんて話しを飽きずに朝まで。 あれから何度の冬を数えただろう? 僕らは散り散りになってしまったけれど あの日のバカげた話しの続きで 『もしも』今君がここにいてくれたなら。 空一面に広がった粉雪よ 今降り積もれ降り積もれこの心に 夏に忘れた花火思い出してはしゃぎながら公園へ鼻を赤くして 雪を照らして浮かび上がった影 銀世界、名残り花火、君のいる景色 ねぇ粉雪よ 君の記憶を隠してよ こんなに優しい記憶を今見せたりしないでよ 月日が過ぎ去って行くたびにやさしい記憶しか残らなくて 今ここに居てくれないのなら なにも見たくないから 空一面に広がった粉雪よ 今降り積もれ降り積もれこの心に この大空を包んだ粉雪よ さぁ降り積もれ降り積もれこの心に 白く白く | MUCC | 達瑯 | ミヤ | ミヤ | まっ白な息を遊ばせて僕ら 自転車に君を乗せストーブを買って 何にも無い部屋で二人うずくまって 『もしも』なんて話しを飽きずに朝まで。 あれから何度の冬を数えただろう? 僕らは散り散りになってしまったけれど あの日のバカげた話しの続きで 『もしも』今君がここにいてくれたなら。 空一面に広がった粉雪よ 今降り積もれ降り積もれこの心に 夏に忘れた花火思い出してはしゃぎながら公園へ鼻を赤くして 雪を照らして浮かび上がった影 銀世界、名残り花火、君のいる景色 ねぇ粉雪よ 君の記憶を隠してよ こんなに優しい記憶を今見せたりしないでよ 月日が過ぎ去って行くたびにやさしい記憶しか残らなくて 今ここに居てくれないのなら なにも見たくないから 空一面に広がった粉雪よ 今降り積もれ降り積もれこの心に この大空を包んだ粉雪よ さぁ降り積もれ降り積もれこの心に 白く白く |
| つばさ「何も変わらないよ」 嘘になった言葉 今の僕になる為 眠らせた詩達 過去に戻れはしないと理解ってはいるけれど 時間を戻したくなるような過ちばっかりで 何時の間に僕達は心から笑えなくなってた? 全て振りきるように空を見上げた 傷だらけの羽 広げて羽ばたいてゆく 遥か南目指し 凍てつく大空へ 意味のない日々なんて きっと何処にも無いんだ ただ、それに気付かず 時に、意味を見失う 傷だらけの羽 広げて羽ばたいてゆく 傷だらけの詩を 今 翼に変えて 強い嵐の中 互いを見失っても 向かう場所は同じ それだけを信じて 僕ら一歩ずつ確かに歩いてゆくんだ 傷だらけの詩を 今 翼に変えて | MUCC | 達瑯 | ミヤ | ミヤ | 「何も変わらないよ」 嘘になった言葉 今の僕になる為 眠らせた詩達 過去に戻れはしないと理解ってはいるけれど 時間を戻したくなるような過ちばっかりで 何時の間に僕達は心から笑えなくなってた? 全て振りきるように空を見上げた 傷だらけの羽 広げて羽ばたいてゆく 遥か南目指し 凍てつく大空へ 意味のない日々なんて きっと何処にも無いんだ ただ、それに気付かず 時に、意味を見失う 傷だらけの羽 広げて羽ばたいてゆく 傷だらけの詩を 今 翼に変えて 強い嵐の中 互いを見失っても 向かう場所は同じ それだけを信じて 僕ら一歩ずつ確かに歩いてゆくんだ 傷だらけの詩を 今 翼に変えて |
| 蜘蛛絡み合う螺旋の糸 四稜の核で層を成す 導かれし運命を 共に背負い歩みゆく ぬぐいきれぬ無数の痛み 数えきれぬ悲しみを 身に纏いし重き鉛 地に落とし真を叫べ 共にうたえば 強く想えば 核無きとも我ら 此処に立つ 無比の叫だけに決意示し 共にうたえば 共に想えば 強く想えば 強くうたえば 悲しみのうたを 喜びのうたを 共にうたえば 強く想えば 鎧無きとも我ら 此処に立つ ゆるぎなき確全の 蜘蛛は此処に有り | MUCC | ミヤ | ミヤ | ミヤ | 絡み合う螺旋の糸 四稜の核で層を成す 導かれし運命を 共に背負い歩みゆく ぬぐいきれぬ無数の痛み 数えきれぬ悲しみを 身に纏いし重き鉛 地に落とし真を叫べ 共にうたえば 強く想えば 核無きとも我ら 此処に立つ 無比の叫だけに決意示し 共にうたえば 共に想えば 強く想えば 強くうたえば 悲しみのうたを 喜びのうたを 共にうたえば 強く想えば 鎧無きとも我ら 此処に立つ ゆるぎなき確全の 蜘蛛は此処に有り |
| 茜空消えてった 空の彼方 茜色の流星 耳をすまし 風の歌と共に泣いた 朱星 行くあてもなくし途方に暮れてた 笑顔は儚く 涙は冷たく 茜雲 傷深き心 包んで 流れていった なんて なんて ちっぽけだろうか 明日へ 明日へ 踏み出す 行くあてもなくし途方にくれてた 涙をかみしめ 悲しみこらえて さよなら今日の日 やがて日は落ちる さよなら悲しみ また 会う日まで 秋の空僕等の足跡が影になり燃えている 肩にとまった赤トンボ 風が逃した 茜空 教えてくれた 強く強く生きればこそ 何度泣いたっていいんだ 今をかみしめ生きてゆけ 声はやがて歌になって 届く 君の街へ | MUCC | ミヤ | SATOち | ミヤ | 消えてった 空の彼方 茜色の流星 耳をすまし 風の歌と共に泣いた 朱星 行くあてもなくし途方に暮れてた 笑顔は儚く 涙は冷たく 茜雲 傷深き心 包んで 流れていった なんて なんて ちっぽけだろうか 明日へ 明日へ 踏み出す 行くあてもなくし途方にくれてた 涙をかみしめ 悲しみこらえて さよなら今日の日 やがて日は落ちる さよなら悲しみ また 会う日まで 秋の空僕等の足跡が影になり燃えている 肩にとまった赤トンボ 風が逃した 茜空 教えてくれた 強く強く生きればこそ 何度泣いたっていいんだ 今をかみしめ生きてゆけ 声はやがて歌になって 届く 君の街へ |
| 最終列車噎せ返る午後の日差しを 避けるように僕等は歩いた 人ゴミに紛れた交差点 逸れぬよう裾をつかむ君 僕達は正反対で磁石のように魅かれあっていた 気が付けば君に依存してばかりで いつの間にかダメになってたよ 風は色付いてめぐりめぐる季節の中で 僕は何かを見失ってしまったから 星月夜空に走り出す最終列車 小さなカバン一つだけ抱えて乗り込んだ僕 さよなら さよなら 列車は星をすり抜ける あなたの眠る街並を背に 遠ざかる僕をのせて 長い時間を旅して迷子になっただけさ さあ、ぬけだそう。二人の出口はきっと違うけど 最終列車は街を抜け夜の帳へと 離れてく街並眺め、心臓が声をあげ泣いた 僕等は 僕等は どこから間違ってたのかな? 互いを傷付ける為だけに 僕等出逢ってしまった | MUCC | 達瑯 | ミヤ | 岡野ハジメ・ミヤ | 噎せ返る午後の日差しを 避けるように僕等は歩いた 人ゴミに紛れた交差点 逸れぬよう裾をつかむ君 僕達は正反対で磁石のように魅かれあっていた 気が付けば君に依存してばかりで いつの間にかダメになってたよ 風は色付いてめぐりめぐる季節の中で 僕は何かを見失ってしまったから 星月夜空に走り出す最終列車 小さなカバン一つだけ抱えて乗り込んだ僕 さよなら さよなら 列車は星をすり抜ける あなたの眠る街並を背に 遠ざかる僕をのせて 長い時間を旅して迷子になっただけさ さあ、ぬけだそう。二人の出口はきっと違うけど 最終列車は街を抜け夜の帳へと 離れてく街並眺め、心臓が声をあげ泣いた 僕等は 僕等は どこから間違ってたのかな? 互いを傷付ける為だけに 僕等出逢ってしまった |
| 雨のオーケストラ真白なノートペンを走らせ 君との思い出を書き始める 窓の外はあの日のように 昨日から降り止まない雨 いつまでも繰り返し窓を叩く ポツリ ポツリ ひとつ ふたつ 静かに降り出した窓の外 天気予報どおりの雨 君は傘を持って出掛けたかな? 「さよなら今日の日」を幾重も重ねる 空を見上げれば光の粒 ありふれた日常 残響のオーケストラ 雨が奏でた 罪人の行き交う街の中で 迷わず君を見つけられる 葉桜を濡らす初夏の雨、 君が来るのを待ってる僕 濡れてしぼんだネコ 君に重ねて 紫陽花みたいだね 鮮やかに咲く街並みの傘 真赤なビニール傘 君の横顔赤く染めた 木陰の鳥達 空を待ちわびてる 生憎僕はこの雨、嫌じゃない 傘を一つたたんで小さな僕の傘に 君を招いて 凛とした空気は堰を切った 指先が軽く触れ合う距離 今日の君は髪を結い上げ、 昨日よりも大人に見えた ありふれた日常 染まってゆけ 雨は止み机にペンをおいた。 空はいつしか流れ始めた 僕が君についていた嘘、 きっと君は知ってたよね。初めから。 僕らの失敗は雨に流れ、 やがて僕達も押し流した 君が描く幸せの絵に僕の姿は見当たらない その目に映っていた僕は 罪人行き交う街の中で 迷わずに君を見つけられた 葉桜を濡らす初夏の雨、 いない君を探してる僕 目を閉じ 風の香に君を映し | MUCC | 達瑯 | YUKKE | Chokkaku・ミヤ | 真白なノートペンを走らせ 君との思い出を書き始める 窓の外はあの日のように 昨日から降り止まない雨 いつまでも繰り返し窓を叩く ポツリ ポツリ ひとつ ふたつ 静かに降り出した窓の外 天気予報どおりの雨 君は傘を持って出掛けたかな? 「さよなら今日の日」を幾重も重ねる 空を見上げれば光の粒 ありふれた日常 残響のオーケストラ 雨が奏でた 罪人の行き交う街の中で 迷わず君を見つけられる 葉桜を濡らす初夏の雨、 君が来るのを待ってる僕 濡れてしぼんだネコ 君に重ねて 紫陽花みたいだね 鮮やかに咲く街並みの傘 真赤なビニール傘 君の横顔赤く染めた 木陰の鳥達 空を待ちわびてる 生憎僕はこの雨、嫌じゃない 傘を一つたたんで小さな僕の傘に 君を招いて 凛とした空気は堰を切った 指先が軽く触れ合う距離 今日の君は髪を結い上げ、 昨日よりも大人に見えた ありふれた日常 染まってゆけ 雨は止み机にペンをおいた。 空はいつしか流れ始めた 僕が君についていた嘘、 きっと君は知ってたよね。初めから。 僕らの失敗は雨に流れ、 やがて僕達も押し流した 君が描く幸せの絵に僕の姿は見当たらない その目に映っていた僕は 罪人行き交う街の中で 迷わずに君を見つけられた 葉桜を濡らす初夏の雨、 いない君を探してる僕 目を閉じ 風の香に君を映し |
| ココロノナイマチ目覚めは今日も最悪 深夜テレビを見すぎたせいで 口ずさむ歌の途中が 思い出せない、何だっけ? 立ち止まれば、取り残されてしまう この街で何を失くし 何を奪われた? 朝焼けが 街 赤く染め上げる ずっと前から何も変わらぬ景色 隣の犬、今日もヒステリー 壁一枚の秩序蹴飛ばす 理不尽に廻る世界と 部屋を憂鬱で散らかした 地球を隠し、靴の汚れない街 この街が僕を変えて心を殺した 漫(そぞ)ろ雨、僕と街をぬらせば 初めから、言い訳と理解(わか)っていたよ 何が悲しいんだろう? 泣けなくなった事かな。 朝焼けが 街 赤く染め上げて くり返す日々、明日を叫んだ 嫌いな街の片隅で 少しだけ 今 笑ってみよう | MUCC | 達瑯 | ミヤ | | 目覚めは今日も最悪 深夜テレビを見すぎたせいで 口ずさむ歌の途中が 思い出せない、何だっけ? 立ち止まれば、取り残されてしまう この街で何を失くし 何を奪われた? 朝焼けが 街 赤く染め上げる ずっと前から何も変わらぬ景色 隣の犬、今日もヒステリー 壁一枚の秩序蹴飛ばす 理不尽に廻る世界と 部屋を憂鬱で散らかした 地球を隠し、靴の汚れない街 この街が僕を変えて心を殺した 漫(そぞ)ろ雨、僕と街をぬらせば 初めから、言い訳と理解(わか)っていたよ 何が悲しいんだろう? 泣けなくなった事かな。 朝焼けが 街 赤く染め上げて くり返す日々、明日を叫んだ 嫌いな街の片隅で 少しだけ 今 笑ってみよう |
| 未完の絵画あらゆる感情が消えた この空しさは誰? ひきさかれた足元のツバサ 何度拾っても砂になり消えた 意識をつなぐ唯一の 光 羽 共に消えかけ 体は現実に拒絶を示し現実から逃げようとした あぁ夢よ 共に契った約束よ もう二度と羽ばたくことはできないのですか 泣き叫ぶことしかできなくなって 僕は心に何を描き生きればいい? ツバサ折れねじまがり孤独に形を変えた 血の涙流しても けして景色変わることはなく 共に描いていた未完成の絵画 十字にひきさかれバラバラになった あぁ夢よ 共に契った約束よ もう二度と羽ばたくことはできないのでしょう 泣き叫ぶことしかできなくなって 僕は心に何を描き生きればいい? 壊れて消えたツバサと思い出と 果たすことのできなかった永遠の約束を 忘れられない僕は一人 未完の絵画に色を付けようと ちぎれた破片拾い集めて かなわない夢を食らい続けるだけ | MUCC | ミヤ | ミヤ | | あらゆる感情が消えた この空しさは誰? ひきさかれた足元のツバサ 何度拾っても砂になり消えた 意識をつなぐ唯一の 光 羽 共に消えかけ 体は現実に拒絶を示し現実から逃げようとした あぁ夢よ 共に契った約束よ もう二度と羽ばたくことはできないのですか 泣き叫ぶことしかできなくなって 僕は心に何を描き生きればいい? ツバサ折れねじまがり孤独に形を変えた 血の涙流しても けして景色変わることはなく 共に描いていた未完成の絵画 十字にひきさかれバラバラになった あぁ夢よ 共に契った約束よ もう二度と羽ばたくことはできないのでしょう 泣き叫ぶことしかできなくなって 僕は心に何を描き生きればいい? 壊れて消えたツバサと思い出と 果たすことのできなかった永遠の約束を 忘れられない僕は一人 未完の絵画に色を付けようと ちぎれた破片拾い集めて かなわない夢を食らい続けるだけ |
| 暁闇死にたくて 目を閉じた 僕の全て 無に還し 記憶から消えたいと眠れず考えていた 曇り空 雨 ちらついて 昨日の天気、嘘のよう。 「生きる苦痛も似てるな」 と、雨に打たれてみた 風、一度吹けば 移ろふ景色 どう転ぶ? 深く絶海の底へと沈み 一人、殻に籠もれど 愁いは無駄と諭す その笑顔に救われる 深く朧森 闇へと進み 心 繭に閉ざせど 嘆きの糸群れを解き 暁の闇 たたずみて この手に残りしぬくもりに問う いつか せせらぎに笹舟浮かべ あの場所へ還れますか? 雨に呟いた 「明日、天気になれ」 | MUCC | 達瑯 | YUKKE | | 死にたくて 目を閉じた 僕の全て 無に還し 記憶から消えたいと眠れず考えていた 曇り空 雨 ちらついて 昨日の天気、嘘のよう。 「生きる苦痛も似てるな」 と、雨に打たれてみた 風、一度吹けば 移ろふ景色 どう転ぶ? 深く絶海の底へと沈み 一人、殻に籠もれど 愁いは無駄と諭す その笑顔に救われる 深く朧森 闇へと進み 心 繭に閉ざせど 嘆きの糸群れを解き 暁の闇 たたずみて この手に残りしぬくもりに問う いつか せせらぎに笹舟浮かべ あの場所へ還れますか? 雨に呟いた 「明日、天気になれ」 |
| 悲シミノ果テもう二度と 戻れないから 僕らは悲しくて泣いた 静寂、引き裂かれた夢と消えてったぬくもりよ 声を失くしたうたうたい いくら叫んでも届かない 枯れ落ちてしまった花はもう 咲くことはない 悲しいだろう 苦しいだろう 何もかも捨てさって さぁ 何もかも あぁ 全て失ってしまえばぬくもりにすがることもない どうしても消えない傷は えぐりとってしまえばいい 同調性?たとえば、君の中たかる 蟲達 ほら街はとうに侵食され尽くし 変形 居場所なんてどこにもない、枯れ果てた顔で笑う あぁ 僕ら悲しみの果てで必死にもがき息をしている あぁ いつか いつか 心から笑える日がくる もう二度と戻れないから もう二度と戻れないなら 涙は意味を失った 悲しみは消える いつか | MUCC | ミヤ | ミヤ | | もう二度と 戻れないから 僕らは悲しくて泣いた 静寂、引き裂かれた夢と消えてったぬくもりよ 声を失くしたうたうたい いくら叫んでも届かない 枯れ落ちてしまった花はもう 咲くことはない 悲しいだろう 苦しいだろう 何もかも捨てさって さぁ 何もかも あぁ 全て失ってしまえばぬくもりにすがることもない どうしても消えない傷は えぐりとってしまえばいい 同調性?たとえば、君の中たかる 蟲達 ほら街はとうに侵食され尽くし 変形 居場所なんてどこにもない、枯れ果てた顔で笑う あぁ 僕ら悲しみの果てで必死にもがき息をしている あぁ いつか いつか 心から笑える日がくる もう二度と戻れないから もう二度と戻れないなら 涙は意味を失った 悲しみは消える いつか |
| 朽木の塔積み上げた 積み木の塔を 私の手でバラバラに殺しました 視界の全ては温度を失って 散らばった朽木こそが私でしょう。 「心は握り潰して」 理由は私の欠陥でした 歪み捻れた道徳が故の 唄う事が贖罪でしょう 願いは 朽木と共に 「決して消えぬ痛嘆、こびりついた掌」 あぁ 終わらぬ過去を引きずって 朽木の上を偽足で歩く もう 何一つ守りきれぬなら 私は木偶になり 身を枯らすまで 繰り返す嘔吐 尽きるまで 暗闇は必然 光など求めるが愚か 空っぽの光を浴びて さぁ もがき 刻み続け 「私は、生きていますか?気でも違えそうで」 あの日から あぁ 終わらぬ過去を引きずって 苦痛に染め上げたこの手を擡げ もう 痛みなど捨て去ればいい 私は木偶であり、人では非ず 生きてこの手で贖罪を、贖いを | MUCC | 達瑯 | ミヤ | | 積み上げた 積み木の塔を 私の手でバラバラに殺しました 視界の全ては温度を失って 散らばった朽木こそが私でしょう。 「心は握り潰して」 理由は私の欠陥でした 歪み捻れた道徳が故の 唄う事が贖罪でしょう 願いは 朽木と共に 「決して消えぬ痛嘆、こびりついた掌」 あぁ 終わらぬ過去を引きずって 朽木の上を偽足で歩く もう 何一つ守りきれぬなら 私は木偶になり 身を枯らすまで 繰り返す嘔吐 尽きるまで 暗闇は必然 光など求めるが愚か 空っぽの光を浴びて さぁ もがき 刻み続け 「私は、生きていますか?気でも違えそうで」 あの日から あぁ 終わらぬ過去を引きずって 苦痛に染め上げたこの手を擡げ もう 痛みなど捨て去ればいい 私は木偶であり、人では非ず 生きてこの手で贖罪を、贖いを |
| モノクロの景色破けた裾を引きずって 今日はどこまで歩いて行こうか? ポケットに詰め込んだありったけの夢は いともたやすく粉々になった 小さな掌に握っていた 感情はいつか 鉛の礫に 抜け殻のボクが暮らし続ける世界 色を失った懐旧の世界 閑寂の夜に 張り付く上弦の月 風に追われ 両手を広げて空に祈りを 「君へ届くように」 モノクロの色彩で描く未来 進むべき景色へ 無くしてしまった色と これから先失う色と 色鮮やかに ボクの中もえる色 今、解き放って 両手を広げて空に祈りを 「君へ届くように」 モノクロの色彩で描く未来 進むべき景色へ 両手を潰して空に祈りを 「明日へ繋ぐように」 モノクロの景色 塗り潰した未来 今、染め上げて | MUCC | 達瑯 | YUKKE・ミヤ | | 破けた裾を引きずって 今日はどこまで歩いて行こうか? ポケットに詰め込んだありったけの夢は いともたやすく粉々になった 小さな掌に握っていた 感情はいつか 鉛の礫に 抜け殻のボクが暮らし続ける世界 色を失った懐旧の世界 閑寂の夜に 張り付く上弦の月 風に追われ 両手を広げて空に祈りを 「君へ届くように」 モノクロの色彩で描く未来 進むべき景色へ 無くしてしまった色と これから先失う色と 色鮮やかに ボクの中もえる色 今、解き放って 両手を広げて空に祈りを 「君へ届くように」 モノクロの色彩で描く未来 進むべき景色へ 両手を潰して空に祈りを 「明日へ繋ぐように」 モノクロの景色 塗り潰した未来 今、染め上げて |
| 名も無き夢もうどれくらい歩いてきただろう? 光を探す僕の道は 長い影を帯びて 急がなくちゃ 限りある砂時計に 飲み込まれてしまう前に 自分を許せるように 罪を嘆くなら 歩きだせる強さを 目を閉じて 明日を想い描く 小さな名も無き夢のほとりで 詩に溶けた 失うことで強くなれたのなら さまよい歩く闇の荒野にも 光見つけられるだろう 聞いて恋人よ 今は何も見えないが やがて夜は明ける 擦り切れた想いは詩になる 目を閉じて 明日を想い描く 小さな名も無き夢を二度と、失くさぬように 空っぽの両手にいつかまた 抱えきれぬほどの大切な夢を、詩を 失うことで強くなれたのなら さまよい歩く闇の荒野へ 射した僅かな光は 歩き出せる強さへと | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | | もうどれくらい歩いてきただろう? 光を探す僕の道は 長い影を帯びて 急がなくちゃ 限りある砂時計に 飲み込まれてしまう前に 自分を許せるように 罪を嘆くなら 歩きだせる強さを 目を閉じて 明日を想い描く 小さな名も無き夢のほとりで 詩に溶けた 失うことで強くなれたのなら さまよい歩く闇の荒野にも 光見つけられるだろう 聞いて恋人よ 今は何も見えないが やがて夜は明ける 擦り切れた想いは詩になる 目を閉じて 明日を想い描く 小さな名も無き夢を二度と、失くさぬように 空っぽの両手にいつかまた 抱えきれぬほどの大切な夢を、詩を 失うことで強くなれたのなら さまよい歩く闇の荒野へ 射した僅かな光は 歩き出せる強さへと |
| 溺れる魚僕はいつか窒息するだろう 愛も夢も何もかも光も見えないから 呼吸するのも忘れて泳ぎ疲れて溺れる魚 光を忘くした盲目なもぐら 飛べない鳥は何を歌う? とっぷり沈んだ太陽は明日も僕を焼くのでしょう あの日、僕が口にした言葉に何一つ嘘は無かったと思う 一秒でも長く一秒でも長く一緒にいたいと思っていたんだ 愛しさ故に気でも狂いそうで理由や理屈じゃ計れやしない 失う事への恐れはあったけれど考えぬようにおどけて見せていた もう全てに疲れたと君は一言呟いて 僕達の過去は嘘色に変わった 散り散りになって真っ白に還った いつからだろうか魚の目は白く濁り この街の流れにもはじかれて おどけてみたって笑えやしないだろう あの日の少年は大人になっていた 今になって思うのだけれど あの日に僕は何もかも死んでしまったのでしょう 記憶は僕に圧し掛かり事実は僕への刃に変わった 懐かしむ事は弱い行為ですか? でも すがることしか今は出来ず 死にたくたって死ねやしない 惨めな僕を笑ってくれるかい? 僕はいつか窒息するだろう 愛も夢も何もかも光も見えないから 呼吸するのも忘れて泳ぎ疲れて溺れる魚 | MUCC | 逹瑯 | 逹瑯 | | 僕はいつか窒息するだろう 愛も夢も何もかも光も見えないから 呼吸するのも忘れて泳ぎ疲れて溺れる魚 光を忘くした盲目なもぐら 飛べない鳥は何を歌う? とっぷり沈んだ太陽は明日も僕を焼くのでしょう あの日、僕が口にした言葉に何一つ嘘は無かったと思う 一秒でも長く一秒でも長く一緒にいたいと思っていたんだ 愛しさ故に気でも狂いそうで理由や理屈じゃ計れやしない 失う事への恐れはあったけれど考えぬようにおどけて見せていた もう全てに疲れたと君は一言呟いて 僕達の過去は嘘色に変わった 散り散りになって真っ白に還った いつからだろうか魚の目は白く濁り この街の流れにもはじかれて おどけてみたって笑えやしないだろう あの日の少年は大人になっていた 今になって思うのだけれど あの日に僕は何もかも死んでしまったのでしょう 記憶は僕に圧し掛かり事実は僕への刃に変わった 懐かしむ事は弱い行為ですか? でも すがることしか今は出来ず 死にたくたって死ねやしない 惨めな僕を笑ってくれるかい? 僕はいつか窒息するだろう 愛も夢も何もかも光も見えないから 呼吸するのも忘れて泳ぎ疲れて溺れる魚 |
| ガロふと気が付けば飼い馴らされてた 繋がれ、牙は折られ、与えられて こんなのオレは望んじゃいねぇだろ? 何様がこの身縛る? オレを繋いでいたいなら三回廻って鳴いてみろよ さらば支配よ 数ある不自由咬みちぎって 媚びず、赤く、生き急ぐ生命 虚勢を張り続けなけりゃ死んでしまうよ 潤沢と幸せ履き違え何が見えますか? さらば屈辱よ 心を欺いた日々よ 生きたいように生きていけるように さらば支配よ 数ある不自由咬みちぎって 媚びず、赤く、振り返らず生く | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | | ふと気が付けば飼い馴らされてた 繋がれ、牙は折られ、与えられて こんなのオレは望んじゃいねぇだろ? 何様がこの身縛る? オレを繋いでいたいなら三回廻って鳴いてみろよ さらば支配よ 数ある不自由咬みちぎって 媚びず、赤く、生き急ぐ生命 虚勢を張り続けなけりゃ死んでしまうよ 潤沢と幸せ履き違え何が見えますか? さらば屈辱よ 心を欺いた日々よ 生きたいように生きていけるように さらば支配よ 数ある不自由咬みちぎって 媚びず、赤く、振り返らず生く |
| 濁空純然たる理性主義は決して全てに平等を博せない ひからびた規約など とうに破り捨てられ塵と化した 改革を謳う政治家は本質が見えず 形ばかりにとらわれる無意味な演者 ゴミ同然の価値なき汚物 人ゴミの中 恐くて立ちどまった 今日も空は低い 周りを見渡せば死人の行進隊 あなたたちの行き先は何処ですか あぁ 理性を奪うこの現実が見えなければよかった 異ばかり押しつけて 僕ら 人ゴミに 溺れた 僕ら この濁った空の下 明日を待ち焦がれ 喉がちぎれそうになっても叫び続ける 理解ってもらえるまで 腐ったこの街で | MUCC | ミヤ | ミヤ | | 純然たる理性主義は決して全てに平等を博せない ひからびた規約など とうに破り捨てられ塵と化した 改革を謳う政治家は本質が見えず 形ばかりにとらわれる無意味な演者 ゴミ同然の価値なき汚物 人ゴミの中 恐くて立ちどまった 今日も空は低い 周りを見渡せば死人の行進隊 あなたたちの行き先は何処ですか あぁ 理性を奪うこの現実が見えなければよかった 異ばかり押しつけて 僕ら 人ゴミに 溺れた 僕ら この濁った空の下 明日を待ち焦がれ 喉がちぎれそうになっても叫び続ける 理解ってもらえるまで 腐ったこの街で |
| 幻燈讃歌夢を乞う人格よ くだらない幻想を讃えよう 途方に暮れる時間など 意味も意義さえもあるはずもなく 夢を求める人格に 素晴らしい幻覚を与えよう 型崩れの執着は もはや過去の遺物になり果てた 夢を忘れた人格に あたたかな幻燈はもう見えず だれもかれもが ためらいもなく「いつか」なんて言葉吐き出した 汚れきってしまったのなら そのまま泣き崩れればいい 路上にさらされて立ちどまる理由を知り 今 生きていることを体に刻め 疲れきってしまったのだろう 誰かにすがりついたってかまわない 自分の無力さを知り途方に暮れて その弱さかみしめて いつかまた立ち上がれ赤い目で | MUCC | ミヤ | ミヤ | | 夢を乞う人格よ くだらない幻想を讃えよう 途方に暮れる時間など 意味も意義さえもあるはずもなく 夢を求める人格に 素晴らしい幻覚を与えよう 型崩れの執着は もはや過去の遺物になり果てた 夢を忘れた人格に あたたかな幻燈はもう見えず だれもかれもが ためらいもなく「いつか」なんて言葉吐き出した 汚れきってしまったのなら そのまま泣き崩れればいい 路上にさらされて立ちどまる理由を知り 今 生きていることを体に刻め 疲れきってしまったのだろう 誰かにすがりついたってかまわない 自分の無力さを知り途方に暮れて その弱さかみしめて いつかまた立ち上がれ赤い目で |
| 遺書誰もわかっちゃくれやしない 今 僕が苦しみ生き続ける意味を もう何も欲しくない 「生きる」ことに耐える日々 みんな死んだような目で 僕を見下してる この薄暗い部屋と あたたかな独りきりが 僕の理想の友達さ 心安らげる場所さ お父さんお母さん ごめんなさい もう 僕は 終わりなき「苦痛」の洪水に流されてしまいそうです だって今の僕の「希望」 は このまま時計をとめて 目を閉じてしまうことだから「永遠」に みんな うわべだけの「前向き」をありがとう 簡単に悲しいふりをして 笑ってるおまえらが死ぬほど嫌いです 僕にとって「生きる」こと それは おまえらにとっての「死ぬ」ことで 感情の魂が今日も僕を押し潰す マスメディアはたやすく僕達の苦しみを「情報」に置き換える ためらいもなく悲しいふりをする ぶざまな信仰信者 僕達がこの「命」「赤い血」を感じるには 「死ぬ」ことでしか伝えることは出来ないのですか もし僕が眠っても 教室の机に花は 置かないでください 悲しさの演出はいらないから この世界が 僕らを 創り出して この世界に 僕らは 殺された | MUCC | ミヤ | ミヤ | | 誰もわかっちゃくれやしない 今 僕が苦しみ生き続ける意味を もう何も欲しくない 「生きる」ことに耐える日々 みんな死んだような目で 僕を見下してる この薄暗い部屋と あたたかな独りきりが 僕の理想の友達さ 心安らげる場所さ お父さんお母さん ごめんなさい もう 僕は 終わりなき「苦痛」の洪水に流されてしまいそうです だって今の僕の「希望」 は このまま時計をとめて 目を閉じてしまうことだから「永遠」に みんな うわべだけの「前向き」をありがとう 簡単に悲しいふりをして 笑ってるおまえらが死ぬほど嫌いです 僕にとって「生きる」こと それは おまえらにとっての「死ぬ」ことで 感情の魂が今日も僕を押し潰す マスメディアはたやすく僕達の苦しみを「情報」に置き換える ためらいもなく悲しいふりをする ぶざまな信仰信者 僕達がこの「命」「赤い血」を感じるには 「死ぬ」ことでしか伝えることは出来ないのですか もし僕が眠っても 教室の机に花は 置かないでください 悲しさの演出はいらないから この世界が 僕らを 創り出して この世界に 僕らは 殺された |
| 誰も居ない家重たい足取り 暗い帰り道 立ち並ぶ灯りと 夕食のにおい 首から重たくぶら下がった心の鍵 子供は世界を平坦に憶えた 誰も居ない家は子供を手招くが 夕日が沈んでも帰りたくは無かった 笑顔の仮面で 子供は寂しさを騙して ドアの鍵を開け 孤独という化ケ物に喰われた 真っ暗な部屋 虚しさとさぁ遊びましょう いつか慣れるさ やがて 麻痺して 涙も乾く ほんの少しだけ ほんの少しでいい 必要とされた記憶を下さい 一瞬でもいい ほんの僅かだけ 愛されたと言う事実が欲しい 重たい布団 うずくまり さぁ眠りましょう 誰だって目を閉じたなら 独りになるんだ 唯一 ぬくもりを感じられた子猫を抱いて 夢の中で どこへ行こうか? みんな一緒に | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | | 重たい足取り 暗い帰り道 立ち並ぶ灯りと 夕食のにおい 首から重たくぶら下がった心の鍵 子供は世界を平坦に憶えた 誰も居ない家は子供を手招くが 夕日が沈んでも帰りたくは無かった 笑顔の仮面で 子供は寂しさを騙して ドアの鍵を開け 孤独という化ケ物に喰われた 真っ暗な部屋 虚しさとさぁ遊びましょう いつか慣れるさ やがて 麻痺して 涙も乾く ほんの少しだけ ほんの少しでいい 必要とされた記憶を下さい 一瞬でもいい ほんの僅かだけ 愛されたと言う事実が欲しい 重たい布団 うずくまり さぁ眠りましょう 誰だって目を閉じたなら 独りになるんだ 唯一 ぬくもりを感じられた子猫を抱いて 夢の中で どこへ行こうか? みんな一緒に |
| 路地裏 僕と君へすぐに無くなるさ 最初から理解ってた 気付かないフリで 逃げ道を造る悪い癖と 造り笑いで ずっと遮光していた空は 今 空になった 指を無くした少年は 愛も夢も掴めずに泣いた 路地裏で幾度も 生まれ変わりを望んで 七度目の朝に つぎはぎだらけの答えを掲げ 毒される事で 安らげるのなら 迷わず誘惑の蜜に 身を投げよう あぁ 選ばれぬなら 所詮 私など行きずりの玩具 あぁ 垂れ流す闇に 綴る こと切れた「ありがとう」 泡になり 咲き乱れ 生きとし 生ける今 全て灰になれ 優劣 そう 互の違い違い… 大海に一滴を 垂らすが如くに 交わるなら 全て灰になれ 愛よ 灰に帰せ あぁ 停止した心臓に 焦り 平常を保てず 狂い出したマエストロ あの路地裏で 僕が掲げた つぎはぎだらけの「さようなら」 | MUCC | 達瑯 | ミヤ | ミヤ | すぐに無くなるさ 最初から理解ってた 気付かないフリで 逃げ道を造る悪い癖と 造り笑いで ずっと遮光していた空は 今 空になった 指を無くした少年は 愛も夢も掴めずに泣いた 路地裏で幾度も 生まれ変わりを望んで 七度目の朝に つぎはぎだらけの答えを掲げ 毒される事で 安らげるのなら 迷わず誘惑の蜜に 身を投げよう あぁ 選ばれぬなら 所詮 私など行きずりの玩具 あぁ 垂れ流す闇に 綴る こと切れた「ありがとう」 泡になり 咲き乱れ 生きとし 生ける今 全て灰になれ 優劣 そう 互の違い違い… 大海に一滴を 垂らすが如くに 交わるなら 全て灰になれ 愛よ 灰に帰せ あぁ 停止した心臓に 焦り 平常を保てず 狂い出したマエストロ あの路地裏で 僕が掲げた つぎはぎだらけの「さようなら」 |
| 悲観主義者が笑うある朝僕は死んでいた 悲観的な嘘と粉にまみれ 光満ち溢れる 理想郷 楽園へ 生きたままの死人がまた一人迷い込んだ 理想主義掲げる豊かな国の麗しき女王 数千億の嘘で覆われたドレス翻し その輝かしき孤高の存在に心奪われて 死人は自分見失い身を委ねてしまう ある朝僕は死んでいた 悲観的な嘘と粉にまみれ 懇願する僕の目には僕見下し嘲笑うお前しか映らない 絶した体 もう元の自分には還れない 救済者の顔を持つ 悲観主義者は笑う 独裁者の顔を伏せ 悲観主義者が笑う いつまでそこにいるんだ早く消えてくれ まだ何か奪えるというのかまだ何か得られるというのか 早く消えてくれもう全て吐き出した覇気尽くした 枯れ果てた僕からこれ以上一体何奪うというのか 独裁者の顔をした 悲観主義者が囁いた 「お前の存在価値は死んだ」 吐き続け 内に向かい 見いだしたはずの観念は 脆くも砕け散って 僕は何一つ得られなかった すべてを 奪われた | MUCC | ミヤ | 石岡 | ミヤ | ある朝僕は死んでいた 悲観的な嘘と粉にまみれ 光満ち溢れる 理想郷 楽園へ 生きたままの死人がまた一人迷い込んだ 理想主義掲げる豊かな国の麗しき女王 数千億の嘘で覆われたドレス翻し その輝かしき孤高の存在に心奪われて 死人は自分見失い身を委ねてしまう ある朝僕は死んでいた 悲観的な嘘と粉にまみれ 懇願する僕の目には僕見下し嘲笑うお前しか映らない 絶した体 もう元の自分には還れない 救済者の顔を持つ 悲観主義者は笑う 独裁者の顔を伏せ 悲観主義者が笑う いつまでそこにいるんだ早く消えてくれ まだ何か奪えるというのかまだ何か得られるというのか 早く消えてくれもう全て吐き出した覇気尽くした 枯れ果てた僕からこれ以上一体何奪うというのか 独裁者の顔をした 悲観主義者が囁いた 「お前の存在価値は死んだ」 吐き続け 内に向かい 見いだしたはずの観念は 脆くも砕け散って 僕は何一つ得られなかった すべてを 奪われた |
| 死して塊今、産み落ちた あぁ、愛すべき塊 今、産み落ちた生命 死ねば只の塊 生きて生きて生きて生きて生きて 死ぬ 只々只々只 死ぬまで生きる あぁ、愛すべき生命 愛すべき塊 あぁ、生きても生きても やがては塊 巡る血液さえ生きた証にはなれず あぁ、それでもそれでも 微かな幸せ 瞼に焼き付けて 終わりを待とうか 風に晒された無数の死塊 僕等が産まれてきた価値を 物として産まれてきた生命 畜生として産まれた事実 鼓膜を劈く 死を迎える悲鳴 手足に感じる 生かされているという事実 眼を背けた景色 瞼に焼き付けて 終わりを待とうか | MUCC | 達瑯 | 福安悟介 | | 今、産み落ちた あぁ、愛すべき塊 今、産み落ちた生命 死ねば只の塊 生きて生きて生きて生きて生きて 死ぬ 只々只々只 死ぬまで生きる あぁ、愛すべき生命 愛すべき塊 あぁ、生きても生きても やがては塊 巡る血液さえ生きた証にはなれず あぁ、それでもそれでも 微かな幸せ 瞼に焼き付けて 終わりを待とうか 風に晒された無数の死塊 僕等が産まれてきた価値を 物として産まれてきた生命 畜生として産まれた事実 鼓膜を劈く 死を迎える悲鳴 手足に感じる 生かされているという事実 眼を背けた景色 瞼に焼き付けて 終わりを待とうか |
| 双心の声「愛してるわ」接吻した くちびるが擦り切れるほど 「いつも二人いっしょでいて」決して離れぬように キレイな指と 真白な肌 細く伸びた首筋 澄んだ瞳と 透通る声 その薄いくちびるがいい 「愛してるわ」接吻した誰にもばれぬように 狂ったように抱き締めてた どこにも行かぬように キレイな髪と 小さな肩と 薄く華奢な背中と その横顔と その笑い声 その甘い匂いがいい あぁ愛は今 目の前で死んだ あぁ愛は今 眠るように死んだ あぁ愛は今 目の前で死んだ あぁ愛は今 眠るように死んだ | MUCC | 達瑯 | ミヤ | ミヤ | 「愛してるわ」接吻した くちびるが擦り切れるほど 「いつも二人いっしょでいて」決して離れぬように キレイな指と 真白な肌 細く伸びた首筋 澄んだ瞳と 透通る声 その薄いくちびるがいい 「愛してるわ」接吻した誰にもばれぬように 狂ったように抱き締めてた どこにも行かぬように キレイな髪と 小さな肩と 薄く華奢な背中と その横顔と その笑い声 その甘い匂いがいい あぁ愛は今 目の前で死んだ あぁ愛は今 眠るように死んだ あぁ愛は今 目の前で死んだ あぁ愛は今 眠るように死んだ |
| 19791979こぼれ落ちた。まさに地獄に仏 アインシュタイン凌ぐ発想、奇想、頭脳、ここに甦れ 散るほどに、咲き乱れ段々研ぎ澄まされていく 暁に不知火の閃光迸り、天を仰げ 幼少に描き思、無限の空想よ 天翔ける天馬の、誘惑となれ 残夜に渇く流星。いつのまにか何も見えなくなってた 抱えてた不安も何時か忘れ何も感じなくなってた 今にも届きそうで、離れていきそうな 消えかけの言霊と一つになれ 何も見えなくなっていた 何も感じなくなっていた どうして此処にある事実から 眼を背けるんだ? | MUCC | 達瑯 | SATOち | ミヤ | 1979こぼれ落ちた。まさに地獄に仏 アインシュタイン凌ぐ発想、奇想、頭脳、ここに甦れ 散るほどに、咲き乱れ段々研ぎ澄まされていく 暁に不知火の閃光迸り、天を仰げ 幼少に描き思、無限の空想よ 天翔ける天馬の、誘惑となれ 残夜に渇く流星。いつのまにか何も見えなくなってた 抱えてた不安も何時か忘れ何も感じなくなってた 今にも届きそうで、離れていきそうな 消えかけの言霊と一つになれ 何も見えなくなっていた 何も感じなくなっていた どうして此処にある事実から 眼を背けるんだ? |
| 嘆き鳥と道化人苦しみ辿れば俺の深き魂 未来永劫 泉は枯れ果てた 雲煙 掴むに等しき苦心を掲げる道化人 吐き出した言葉に苛立ちいつしか己の 心言 失う 汚物まみれのヤツが俺に唱う 「栄華にもがきし望濁の長き夢」 消えた足跡辿りて 白か黒かも見失った 不感症 道化人 輝ける年月の中に生まれた 知恵をも持たぬサルの 笑み顔 死に化粧 苦界を彷徨う嘆き鳥が語る 「渇いた言葉に苦しむ道化人、 感覚を研ぎ澄まし、曝け出せ、痛みに眼を凝らせ」 輝ける年月の中に生まれた 知恵をも持たぬ俺の 死に顔 笑み化粧 神経を張り巡らし 俺は飛び立てる 目の前の鉄格子 越えてゆけるさ 嘆き鳥 消えた | MUCC | 達瑯 | 石神井 | ミヤ | 苦しみ辿れば俺の深き魂 未来永劫 泉は枯れ果てた 雲煙 掴むに等しき苦心を掲げる道化人 吐き出した言葉に苛立ちいつしか己の 心言 失う 汚物まみれのヤツが俺に唱う 「栄華にもがきし望濁の長き夢」 消えた足跡辿りて 白か黒かも見失った 不感症 道化人 輝ける年月の中に生まれた 知恵をも持たぬサルの 笑み顔 死に化粧 苦界を彷徨う嘆き鳥が語る 「渇いた言葉に苦しむ道化人、 感覚を研ぎ澄まし、曝け出せ、痛みに眼を凝らせ」 輝ける年月の中に生まれた 知恵をも持たぬ俺の 死に顔 笑み化粧 神経を張り巡らし 俺は飛び立てる 目の前の鉄格子 越えてゆけるさ 嘆き鳥 消えた |
| この線と空虚無に等しき構想絵描き おち 見上げる空 純青は浮き雲を持たず と 陰は亡き 太陽は後ろ手をおしひろげた 空は全て曝せと無を浴びせかけた 最期の少年 笑うことさえ許してもらえずに 処刑台へ晒される 声 視界 心さえも全てえぐり取られ息絶し もう 叫は 届かない 忘れ時の苦憶えぐられ 俺は何故もがき苦しむのか 微笑みの楽録抑され 何故俺は自深晒せない この空と線 空虚に晒せず この空と線 空虚にて晒せず 誰が為生きる? 誰が為に泣く? 俺は誰の感情を歌ってる? 、、、、、、馬鹿げた疑問。誰のためでもない 俺は俺のために心歌う くだらねえ過去執し続け 俺は何故もがき苦しんでいた ちっぽけな境界線越えられず 何故自ずに嘘をついていた 生きたまま俺を焼いてくれ 灰になるまで 塵と化すまで 内側から全て燃やし尽くし 空に羽ばたけるように | MUCC | ミヤ | ミヤ | ミヤ | 虚無に等しき構想絵描き おち 見上げる空 純青は浮き雲を持たず と 陰は亡き 太陽は後ろ手をおしひろげた 空は全て曝せと無を浴びせかけた 最期の少年 笑うことさえ許してもらえずに 処刑台へ晒される 声 視界 心さえも全てえぐり取られ息絶し もう 叫は 届かない 忘れ時の苦憶えぐられ 俺は何故もがき苦しむのか 微笑みの楽録抑され 何故俺は自深晒せない この空と線 空虚に晒せず この空と線 空虚にて晒せず 誰が為生きる? 誰が為に泣く? 俺は誰の感情を歌ってる? 、、、、、、馬鹿げた疑問。誰のためでもない 俺は俺のために心歌う くだらねえ過去執し続け 俺は何故もがき苦しんでいた ちっぽけな境界線越えられず 何故自ずに嘘をついていた 生きたまま俺を焼いてくれ 灰になるまで 塵と化すまで 内側から全て燃やし尽くし 空に羽ばたけるように |
| 9月3日の刻印私は名前さえももらえぬまま 排水溝へと 捨てられて 光の世界夢見て毎日 呼吸をしてきた日々 虚しくて 僕は望まれて生まれた子ではないと 毎日置き去りにされ 泣いてます そんな僕を横目でみて通り過ぎるお前 何か思うことは無いですか 大好きなはずの人の顔を見れるのは ほんのひとときの寂しい時間 知らない人ばかりに囲まれて 今日僕は 殴られて 死にました 痛みもない 苦しみもない とても素敵な理想を願い かすかに見えるわずかな光は すべてかきけされた 大人たちよ 思い出せ 自分の還るべき場所はどこなのか 何のために生まれてきたのかを 思い出せ 皆が同じ 偽者の光に眼を眩まされ 本当にみるべき光など見えていない 見ようともしていない 大人たちよ 思い出せ 自分を形成した場所はどこなのか 誰のために生まれてきたのかを 思い出せ 大人たちよ気づいてくれ 自分達の醜さに 気づきそしてつぐなってくれ おかした罪のことを | MUCC | ミヤ | ミヤ | ミヤ | 私は名前さえももらえぬまま 排水溝へと 捨てられて 光の世界夢見て毎日 呼吸をしてきた日々 虚しくて 僕は望まれて生まれた子ではないと 毎日置き去りにされ 泣いてます そんな僕を横目でみて通り過ぎるお前 何か思うことは無いですか 大好きなはずの人の顔を見れるのは ほんのひとときの寂しい時間 知らない人ばかりに囲まれて 今日僕は 殴られて 死にました 痛みもない 苦しみもない とても素敵な理想を願い かすかに見えるわずかな光は すべてかきけされた 大人たちよ 思い出せ 自分の還るべき場所はどこなのか 何のために生まれてきたのかを 思い出せ 皆が同じ 偽者の光に眼を眩まされ 本当にみるべき光など見えていない 見ようともしていない 大人たちよ 思い出せ 自分を形成した場所はどこなのか 誰のために生まれてきたのかを 思い出せ 大人たちよ気づいてくれ 自分達の醜さに 気づきそしてつぐなってくれ おかした罪のことを |
| 茫然自失さぁ皆耳を傾けてくれ 少し言い訳をしたいんだ欝むいたままでも 眼をそらしたままでもいい聞いてくれ少しだけ… 気がつけば自我という殻の中で 暗くてなにも見えなくなっていたんだいつも何かに追われ 欲求されることの繰り返し誰も笑ってくれなくなっていた… そりゃそうさ当たり前だろ お前は全て否定した踏みつぶした裏切った 嗚呼全て無に模し混沌の中で現実が見えぬ 嗚呼僕を遮る者葛藤の中の現実は見える? あぁ…唄が歌えなくなり初めて知った自我の愚か あぁ…何も謳えなくなり初めて気付いた罪の重き あぁ…すべて失って混沌の中の現実が見えた あぁ…どうして、どうして僕はそれに 気付くことできなかったのだろう? | MUCC | ミヤ | 石岡 | ミヤ | さぁ皆耳を傾けてくれ 少し言い訳をしたいんだ欝むいたままでも 眼をそらしたままでもいい聞いてくれ少しだけ… 気がつけば自我という殻の中で 暗くてなにも見えなくなっていたんだいつも何かに追われ 欲求されることの繰り返し誰も笑ってくれなくなっていた… そりゃそうさ当たり前だろ お前は全て否定した踏みつぶした裏切った 嗚呼全て無に模し混沌の中で現実が見えぬ 嗚呼僕を遮る者葛藤の中の現実は見える? あぁ…唄が歌えなくなり初めて知った自我の愚か あぁ…何も謳えなくなり初めて気付いた罪の重き あぁ…すべて失って混沌の中の現実が見えた あぁ…どうして、どうして僕はそれに 気付くことできなかったのだろう? |
| 蘭鋳紅の尾ひれを乱し 優雅に泳ぐは悩まし 蘭鋳 乳白色の誘惑に溶けた深い、不快、赤 健気さ演じ誘惑に溶けた赤い赤い嘘 淫乱の裸体を晒し 卑猥に泳ぐ嘆かわし 蘭鋳 xxxになり下がりどうかしちまった xxx。 溢れ落ちるあの感覚を、 覚えて溺れた暑い夏 何が僕、変えたんだ? 溢れ落ちたあの暑い夜、 後ろめたさをビンにつめ 海に流して捨てたんだ。 | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | ミヤ | 紅の尾ひれを乱し 優雅に泳ぐは悩まし 蘭鋳 乳白色の誘惑に溶けた深い、不快、赤 健気さ演じ誘惑に溶けた赤い赤い嘘 淫乱の裸体を晒し 卑猥に泳ぐ嘆かわし 蘭鋳 xxxになり下がりどうかしちまった xxx。 溢れ落ちるあの感覚を、 覚えて溺れた暑い夏 何が僕、変えたんだ? 溢れ落ちたあの暑い夜、 後ろめたさをビンにつめ 海に流して捨てたんだ。 |
| 商業思想狂時代考偲曲(平成版)人は造られた囲いの中で これが個性的だ と思わされる それが与えられたモノとも知らず解らず くだらない商業思想に毒されている 自分らしさとは何なのか それさえも解らなくなるだろう いまは何も受け入れるな 全て拒め 目を閉じ耳を塞ぎ そして 考えろ 繁殖し氾濫する偽物たちよ 貴様らの手は届かない いくら追いかけ追いつこうとしたとしても 永遠に 届かない 時代はまた僕らを連れ去ろうとする 小さな主張はすぐ風に流されて 消えた 毎日変わらぬこの狂った人の流れは どこまで続くのだろう 僕等ハ ミンナ 生キテイル 僕等ハ ミンナ 死ンデイル すべて壊してしまえばいい それはとても簡単なこと 生きながらも死んでいるってことがどれほど 虚しいことかわかるだろう 僕等は腐った時代など置き去りにして 自分達の足で歩いてゆけることを知った くだらない 思想などもう二度と 受け入れることはないだろ | MUCC | ミヤ | ミヤ | ミヤ | 人は造られた囲いの中で これが個性的だ と思わされる それが与えられたモノとも知らず解らず くだらない商業思想に毒されている 自分らしさとは何なのか それさえも解らなくなるだろう いまは何も受け入れるな 全て拒め 目を閉じ耳を塞ぎ そして 考えろ 繁殖し氾濫する偽物たちよ 貴様らの手は届かない いくら追いかけ追いつこうとしたとしても 永遠に 届かない 時代はまた僕らを連れ去ろうとする 小さな主張はすぐ風に流されて 消えた 毎日変わらぬこの狂った人の流れは どこまで続くのだろう 僕等ハ ミンナ 生キテイル 僕等ハ ミンナ 死ンデイル すべて壊してしまえばいい それはとても簡単なこと 生きながらも死んでいるってことがどれほど 虚しいことかわかるだろう 僕等は腐った時代など置き去りにして 自分達の足で歩いてゆけることを知った くだらない 思想などもう二度と 受け入れることはないだろ |
| 我、在ルベキ場所雨よ 土よ 我在るべき場所よ 意味よ 「僕は独りじゃない」と言ってくれ どしゃ降りの雨の中でなくしたもの それはとても大切なはずのもの 空に殴られ泥と話し真っ黒になりながら 僕はずっと捜すふりをする 見つける気などはじめから無いから 見つけだす自信もない なのに僕は焦っている 何故 心 震えている 無くしたから怖いんじゃない 無くしたことが悲しいんじゃない 今はただ汚れていたいだけ 今の僕に必要なこと すべて無くして途方に暮れること 誰にも救いを求めず 自分圧し殺してしまうこと 君は独りじゃない くだらない同情全部何もかも すべて捨ててしまえ どす黒い同情は無意味 そこに見返りを求めるな なにも残らない 君は独りじゃない 我 在るべき 意義を求め 我 有るべき 意味をなくす 雨よ 土よ 在るべき場所よ 教えてくれ 何時 何を 僕は 誰に感化され心失った? 今 此処に 在るべき意味よ 答えてくれ 何時 何処で 僕は 何に汚染され眼球を亡くした? 君は独りじゃない 我 在るべき 意義を求め 我 有るべき 意味をなくす 雨よ 今此処に在るべき 僕が持つべき存在の意味を この躰に降らし教えてくれ 我此処に在るべき意義を、、、 我此処に有るべき意味を、、、 僕は 雨の中で 涙流し 雨は 僕の中の 泥を流す | MUCC | ミヤ | ミヤ | ムック | 雨よ 土よ 我在るべき場所よ 意味よ 「僕は独りじゃない」と言ってくれ どしゃ降りの雨の中でなくしたもの それはとても大切なはずのもの 空に殴られ泥と話し真っ黒になりながら 僕はずっと捜すふりをする 見つける気などはじめから無いから 見つけだす自信もない なのに僕は焦っている 何故 心 震えている 無くしたから怖いんじゃない 無くしたことが悲しいんじゃない 今はただ汚れていたいだけ 今の僕に必要なこと すべて無くして途方に暮れること 誰にも救いを求めず 自分圧し殺してしまうこと 君は独りじゃない くだらない同情全部何もかも すべて捨ててしまえ どす黒い同情は無意味 そこに見返りを求めるな なにも残らない 君は独りじゃない 我 在るべき 意義を求め 我 有るべき 意味をなくす 雨よ 土よ 在るべき場所よ 教えてくれ 何時 何を 僕は 誰に感化され心失った? 今 此処に 在るべき意味よ 答えてくれ 何時 何処で 僕は 何に汚染され眼球を亡くした? 君は独りじゃない 我 在るべき 意義を求め 我 有るべき 意味をなくす 雨よ 今此処に在るべき 僕が持つべき存在の意味を この躰に降らし教えてくれ 我此処に在るべき意義を、、、 我此処に有るべき意味を、、、 僕は 雨の中で 涙流し 雨は 僕の中の 泥を流す |
| 幸せの終着急ぎ足で歩く 黒蟻の群れ 笑っちゃいるが 何処に向かって歩いてるのか? オレは思う。 この世の終着は 答えの先の 悲しみの果て オレはやがて死ぬ?それが怖いんじゃない? 始まったものは 必ず終りが待っているから それでも幸せを求めてしまうのでしょう。 泣くことの難しさを知って 己の貧しき心を知る そしてオレは幸せに執着してる いつかは 笑顔も絶える時がくるでしょう。 幼い頃は楽しかった? 投げられた疑問符が深く深く突き刺さる 足跡さえも見失って 日々を繰り返し 辿り着く場所。 疑問符の答えも出せないままで そしてまた終着へと歩き出す。 | MUCC | 達瑯 | 石岡の金さん・銀さん | | 急ぎ足で歩く 黒蟻の群れ 笑っちゃいるが 何処に向かって歩いてるのか? オレは思う。 この世の終着は 答えの先の 悲しみの果て オレはやがて死ぬ?それが怖いんじゃない? 始まったものは 必ず終りが待っているから それでも幸せを求めてしまうのでしょう。 泣くことの難しさを知って 己の貧しき心を知る そしてオレは幸せに執着してる いつかは 笑顔も絶える時がくるでしょう。 幼い頃は楽しかった? 投げられた疑問符が深く深く突き刺さる 足跡さえも見失って 日々を繰り返し 辿り着く場所。 疑問符の答えも出せないままで そしてまた終着へと歩き出す。 |
| 僕が本当の僕に耐えきれず造った本当の僕僕はホントは薄弱で いつも一人で泣いてます 普段みんなに見せてる僕は 嘘で覆われた他人です 「なんで内に籠もるの?」かって 本当を見られるのが怖いから ごめんなさい 別にみんなを嫌いな訳じゃないんだ いつも僕がしていることは いけないことだと理解ってます それは自分の存在さえも否定するほどのことだと知っています みんながいることで存在する僕だけのものじゃない付加価値を 利用し、踏みにじり、蔑まれ、二度と治らぬ傷を残しても そうしないと怖いんです 僕は それがないと怖いんです 夕暮れの公園 創りかけの砂の城 僕?が冷めた目で 踏みつぶす 意味の無い音が 多すぎて 見せかけだけの共有は バラバラに いつしか最低な僕から巣立ってしまった衝動は 僕を閉じ込め鍵を掛けて 二度と戻ってはこなかった 皆で一緒に創り上げた とてもとても綺麗な衝動は 今はまるで偽物の山 もう元の面影もありません 今までは別人だったはずの僕がすべて変えてしまった 彼が今では本当の僕? もう元に戻すことはできません 思い出すたび痛くなる射。このまま全部焼き尽くしてしまおう。 | MUCC | ミヤ | YUKKE | | 僕はホントは薄弱で いつも一人で泣いてます 普段みんなに見せてる僕は 嘘で覆われた他人です 「なんで内に籠もるの?」かって 本当を見られるのが怖いから ごめんなさい 別にみんなを嫌いな訳じゃないんだ いつも僕がしていることは いけないことだと理解ってます それは自分の存在さえも否定するほどのことだと知っています みんながいることで存在する僕だけのものじゃない付加価値を 利用し、踏みにじり、蔑まれ、二度と治らぬ傷を残しても そうしないと怖いんです 僕は それがないと怖いんです 夕暮れの公園 創りかけの砂の城 僕?が冷めた目で 踏みつぶす 意味の無い音が 多すぎて 見せかけだけの共有は バラバラに いつしか最低な僕から巣立ってしまった衝動は 僕を閉じ込め鍵を掛けて 二度と戻ってはこなかった 皆で一緒に創り上げた とてもとても綺麗な衝動は 今はまるで偽物の山 もう元の面影もありません 今までは別人だったはずの僕がすべて変えてしまった 彼が今では本当の僕? もう元に戻すことはできません 思い出すたび痛くなる射。このまま全部焼き尽くしてしまおう。 |
| ママ今日も四角い空をながめてる それがこのボクにとっての全てです。 とてもキレイなボクの好きなママ ボクは今日もとてもいい仔にしているよ。 ボクを抱きしめてはくれないけど、 とてもいいにおいをしてるのさ、とても。 今日は、遠くまででかけるよ ボクのお気に入りの人形も一緒さ。 ママ?楽しいね? ボクの大好きな優しいママ ここに来てから見当たらない ボクの大好きな優しいママ ねえ、ママ、一人にしないでよ ねえ、ママ、いい仔にしてるよ? ママ?ママ? ボクの大好きな優しいママ ここに来てから見当たらない 一人で待つのはさみしいから 早く帰ってきてよ。 ボクの大好きな優しいママ 迷子になって帰ってこない 「ボクはここだよ。」と、泣きさけぶ 声すら出なくなった 本当は何となく知ってたよ。 ボクがいらなくなったんだよね? ボクと同じような友達も 少しだけできたよ。 白い影がボクをおさえつける 注射は痛いから嫌なのに ママのにおいもわすれそうだよ。 少しだけねむるよ。 わずかな記憶だった 形のちがうママ あなたがボクを捨てて 今日ボクは死にました。 | MUCC | 達瑯 | 達瑯 | | 今日も四角い空をながめてる それがこのボクにとっての全てです。 とてもキレイなボクの好きなママ ボクは今日もとてもいい仔にしているよ。 ボクを抱きしめてはくれないけど、 とてもいいにおいをしてるのさ、とても。 今日は、遠くまででかけるよ ボクのお気に入りの人形も一緒さ。 ママ?楽しいね? ボクの大好きな優しいママ ここに来てから見当たらない ボクの大好きな優しいママ ねえ、ママ、一人にしないでよ ねえ、ママ、いい仔にしてるよ? ママ?ママ? ボクの大好きな優しいママ ここに来てから見当たらない 一人で待つのはさみしいから 早く帰ってきてよ。 ボクの大好きな優しいママ 迷子になって帰ってこない 「ボクはここだよ。」と、泣きさけぶ 声すら出なくなった 本当は何となく知ってたよ。 ボクがいらなくなったんだよね? ボクと同じような友達も 少しだけできたよ。 白い影がボクをおさえつける 注射は痛いから嫌なのに ママのにおいもわすれそうだよ。 少しだけねむるよ。 わずかな記憶だった 形のちがうママ あなたがボクを捨てて 今日ボクは死にました。 |
| 暗闇に咲く花あふれる嫌悪感 ちぎれだした理性 情緒不安定 闇夜の空も飛べる気分 浴びせかける罵声 それがそのまま愛情 返らぬ返事を待つ時 胸は張り裂けそう あの時死ねばよかった 何も変わらないのなら できることなら君に ほんの少し愛して欲しい。 闇に咲く紫陽花は 絶ゆる事なく降り頻る 凍えそうな寂しさに 身を晒し美しく舞う 惨めでしょう? 闇に咲く紫陽花は 絶ゆる事なく降り頻る 凍えそうな寂しさに 身を晒し美しく舞う 思い出は空しいだけ 思い出は苦しいだけ 願いなど只一つ 願いなど何一つ届かず。 大空に突き抜ける闇。 私を照らす月光 光が濃くなればこそ 私も色濃く浮かびだす。 | MUCC | 達瑯 | 2126 | | あふれる嫌悪感 ちぎれだした理性 情緒不安定 闇夜の空も飛べる気分 浴びせかける罵声 それがそのまま愛情 返らぬ返事を待つ時 胸は張り裂けそう あの時死ねばよかった 何も変わらないのなら できることなら君に ほんの少し愛して欲しい。 闇に咲く紫陽花は 絶ゆる事なく降り頻る 凍えそうな寂しさに 身を晒し美しく舞う 惨めでしょう? 闇に咲く紫陽花は 絶ゆる事なく降り頻る 凍えそうな寂しさに 身を晒し美しく舞う 思い出は空しいだけ 思い出は苦しいだけ 願いなど只一つ 願いなど何一つ届かず。 大空に突き抜ける闇。 私を照らす月光 光が濃くなればこそ 私も色濃く浮かびだす。 |
| 帰らぬ人あの子はいつも 一人ぼっちで、 横切る電車をながめている。 小さな身に似合いもしない 影を背中にしょって。 七時半着の電車が通ると、 あの子はかけ足でふみきりまで。 ふみきりの向こうではあの人が、 疲れた顔で笑っている。 あの子はその日の出来事を、 笑顔でいくつも話し始める。 「先生はとても優しいよ。」 「今日はあの子と遊んだよ。」 あの人は「よかったね。」と、 頭をなでてくれた。 あの子は一人ぼっちで横切る電車をながめてる もう帰ることの無いあの人をひたすら待ち続け 遮断機の向こうのあの人の笑顔忘れられず そこから一歩も動きたくはなかった もう笑えない、 もう笑えない。 なにも聞こえない。 なにも欲しくない。 もうあの人は帰ってこない。 みんなあの子に手をさしのべる。 同情というとても冷たい手。 なにを言われても、 なにを与えられても、 彼の部屋の鍵は閉じたまま。 | MUCC | ミヤ | ミヤ | | あの子はいつも 一人ぼっちで、 横切る電車をながめている。 小さな身に似合いもしない 影を背中にしょって。 七時半着の電車が通ると、 あの子はかけ足でふみきりまで。 ふみきりの向こうではあの人が、 疲れた顔で笑っている。 あの子はその日の出来事を、 笑顔でいくつも話し始める。 「先生はとても優しいよ。」 「今日はあの子と遊んだよ。」 あの人は「よかったね。」と、 頭をなでてくれた。 あの子は一人ぼっちで横切る電車をながめてる もう帰ることの無いあの人をひたすら待ち続け 遮断機の向こうのあの人の笑顔忘れられず そこから一歩も動きたくはなかった もう笑えない、 もう笑えない。 なにも聞こえない。 なにも欲しくない。 もうあの人は帰ってこない。 みんなあの子に手をさしのべる。 同情というとても冷たい手。 なにを言われても、 なにを与えられても、 彼の部屋の鍵は閉じたまま。 |
| ズタズタ今日も彼の狂った思考が 僕を罵倒する 自分の立場など 微塵も判っちゃいない かけがえの無いもの大切な人すべて 僕から奪ってゆく 僕のことが嫌いらしい 必要も ないらしい 「僕は間違ったことを言っていますか」 「此処に僕の居場所は無いんですか」 あなたは何一つ耳を傾けてくれなかった あなたは 僕が 邪魔だった あぁどうすれば決して微笑んでくれはしなかった人のために あぁどうすれば心開いてあげることができるでしょう あぁどうすれば決して心を開いてくれなかった人の為に あぁどうすれば 泣いてあげることができるでしょう おまえは僕に一生消えることのない傷をつけた おまえは僕の心までもズタズタに引き裂いた 直りかけてた傷を何度もぐちゃぐちゃにえぐられた もう痛みなんて感じない もう何も 感じない 今日も彼の狂った思考が僕を罵倒する 今日も明日もいつまでもずっと 僕の中の「あなた」は消えません 早く気付いて下さい あなたが僕にいつもしていたことは 人さえもかんたんに 殺してしまえる事だということを | MUCC | ミヤ | ミヤ | | 今日も彼の狂った思考が 僕を罵倒する 自分の立場など 微塵も判っちゃいない かけがえの無いもの大切な人すべて 僕から奪ってゆく 僕のことが嫌いらしい 必要も ないらしい 「僕は間違ったことを言っていますか」 「此処に僕の居場所は無いんですか」 あなたは何一つ耳を傾けてくれなかった あなたは 僕が 邪魔だった あぁどうすれば決して微笑んでくれはしなかった人のために あぁどうすれば心開いてあげることができるでしょう あぁどうすれば決して心を開いてくれなかった人の為に あぁどうすれば 泣いてあげることができるでしょう おまえは僕に一生消えることのない傷をつけた おまえは僕の心までもズタズタに引き裂いた 直りかけてた傷を何度もぐちゃぐちゃにえぐられた もう痛みなんて感じない もう何も 感じない 今日も彼の狂った思考が僕を罵倒する 今日も明日もいつまでもずっと 僕の中の「あなた」は消えません 早く気付いて下さい あなたが僕にいつもしていたことは 人さえもかんたんに 殺してしまえる事だということを |
| 前へ相変わらず「アレ」がちらついて 今夜もうまく眠れない 死んだように生きる事に 不感症気味の日々 「死にたい」だなんて言葉を 吐き出すことが増えて 瞼はけだるく落ちたまま あの日の夢を見てる 世界は沢山の 光に満ちています 僕はそれを感じる手段を知らなかった 花は散りました。もう終わりにしよう 君を中絶する事に決めたよ もう泣かなくていいよ もう充分、自分を責めてきたでしょう? あの日吐き出した言葉をここに埋めておこう 世界は沢山の 光に満ちています あの日それを全て遮る様に、塞ぎこんだ 花は咲くでしょう。また、君の隣に 僕を中絶することに決めたら もう泣かなくていいよ どうやら「アレ」も消えたみたいだ | MUCC | 逹瑯 | SATOち | | 相変わらず「アレ」がちらついて 今夜もうまく眠れない 死んだように生きる事に 不感症気味の日々 「死にたい」だなんて言葉を 吐き出すことが増えて 瞼はけだるく落ちたまま あの日の夢を見てる 世界は沢山の 光に満ちています 僕はそれを感じる手段を知らなかった 花は散りました。もう終わりにしよう 君を中絶する事に決めたよ もう泣かなくていいよ もう充分、自分を責めてきたでしょう? あの日吐き出した言葉をここに埋めておこう 世界は沢山の 光に満ちています あの日それを全て遮る様に、塞ぎこんだ 花は咲くでしょう。また、君の隣に 僕を中絶することに決めたら もう泣かなくていいよ どうやら「アレ」も消えたみたいだ |
| 絶望ミンナ死んでしまった すべてコナゴナに咲き飛んでしまった 一人荒野の果てに置き去りにされた… 「きっと明日は…」なんて言葉、これっぽっちの価値もないゴミ そうだ、自殺の真似でもしよう 少しはラクニなろう どす黒い絶望に囲まれて必死に掴んだその手は ボロボロになって消えたとても大切な人のオモイデでした 苦しんでくるしんでクルシンデやっと見つけた小さな希望 それさえも今では腐ってしまってるよ 「夢」はいつか叶う」なんて言葉はもう聴き飽きた 「希望」なんて言葉簡単に口にする偽善者よ死んでくれ 「孤独」しか存在しない場所で何を求めればいい? 「絶望」しか存在しないこの場所に何を探せばいい? 誰もいない 何もない 此処には痛みさえも残っちゃいない 生きるためにすべきこと それが何なのかも見つけられなくて 今はただ今はただ押し寄せる孤独に囲まれあてもなく 幻覚の空を草をかみながらゆっくり歩くんだ | MUCC | ミヤ | ミヤ | | ミンナ死んでしまった すべてコナゴナに咲き飛んでしまった 一人荒野の果てに置き去りにされた… 「きっと明日は…」なんて言葉、これっぽっちの価値もないゴミ そうだ、自殺の真似でもしよう 少しはラクニなろう どす黒い絶望に囲まれて必死に掴んだその手は ボロボロになって消えたとても大切な人のオモイデでした 苦しんでくるしんでクルシンデやっと見つけた小さな希望 それさえも今では腐ってしまってるよ 「夢」はいつか叶う」なんて言葉はもう聴き飽きた 「希望」なんて言葉簡単に口にする偽善者よ死んでくれ 「孤独」しか存在しない場所で何を求めればいい? 「絶望」しか存在しないこの場所に何を探せばいい? 誰もいない 何もない 此処には痛みさえも残っちゃいない 生きるためにすべきこと それが何なのかも見つけられなくて 今はただ今はただ押し寄せる孤独に囲まれあてもなく 幻覚の空を草をかみながらゆっくり歩くんだ |
| 君に幸あれ積み木遊びが好きなボク 誰かにそのこと教えてあげたくて ゆっくりボクが君に溶け込んで 今すぐに会いに行けたらなぁ 例えばボクは君に飼われてる犬だとして ずぶぬれで真っ黒なボクを 君は抱き上げてくれて 真っ白で崩れそうな君を 何よりも愛しているけど 汚れてく 汚れてく 死んでゆく キサマにくれてやる光など無い 雨風に晒されて 死ねばいい 「 君 に 幸 あ れ 」 身動きもできないほどの 荷物は置いてきたけど 君の居場所が何処だかわからなくなって 進み方も 戻り方も わからない キサマにくれてやる痛みすら無い こめかみをぶち抜いて 死ぬがいい くりかえし呼んだ名は焼き捨てた愛 腐乱した砂を噛み 生きるがいい 昨日夢を見た 僕はもう死んでいた そういう事なんだねと やっと理解った 「 君 に 幸 あ れ 」 | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | | 積み木遊びが好きなボク 誰かにそのこと教えてあげたくて ゆっくりボクが君に溶け込んで 今すぐに会いに行けたらなぁ 例えばボクは君に飼われてる犬だとして ずぶぬれで真っ黒なボクを 君は抱き上げてくれて 真っ白で崩れそうな君を 何よりも愛しているけど 汚れてく 汚れてく 死んでゆく キサマにくれてやる光など無い 雨風に晒されて 死ねばいい 「 君 に 幸 あ れ 」 身動きもできないほどの 荷物は置いてきたけど 君の居場所が何処だかわからなくなって 進み方も 戻り方も わからない キサマにくれてやる痛みすら無い こめかみをぶち抜いて 死ぬがいい くりかえし呼んだ名は焼き捨てた愛 腐乱した砂を噛み 生きるがいい 昨日夢を見た 僕はもう死んでいた そういう事なんだねと やっと理解った 「 君 に 幸 あ れ 」 |
| およげ! たいやきくんまいにち まいにち ぼくらは てっぱんのうえで やかれて いやになっちゃうよ あるあさ ぼくは みせのおじさんと けんかして うみに にげこんだのさ はじめて およいだ うみのそこ とっても きもちが いいもんだ おなかの アンコが おもいけど うみは ひろいぜ こころがはずむ ももいろサンゴが てをふって ぼくの およぎを ながめていたよ まいにち まいにち たのしいことばかり なんぱせんが ぼくの すみかさ ときどき サメに いじめられるけど そんなときゃ そうさ にげるのさ いちにち およげば ハラペコさ めだまも クルクル まわっちゃう たまには エビでも くわなけりゃ しおみず ばかりじゃ ふやけてしまう いわばの かげから くいつけば それは ちいさな つりばりだった どんなに どんなに もがいても ハリが のどから とれないよ はまべで みしらぬ おじさんが ぼくを つりあげ びっくりしてた やっぱり ぼくは タイヤキさ すこし こげある タイヤキさ おじさん つばを のみこんで ぼくを うまそうに たべたのさ | MUCC | 高田ひろお | 佐瀬寿一 | | まいにち まいにち ぼくらは てっぱんのうえで やかれて いやになっちゃうよ あるあさ ぼくは みせのおじさんと けんかして うみに にげこんだのさ はじめて およいだ うみのそこ とっても きもちが いいもんだ おなかの アンコが おもいけど うみは ひろいぜ こころがはずむ ももいろサンゴが てをふって ぼくの およぎを ながめていたよ まいにち まいにち たのしいことばかり なんぱせんが ぼくの すみかさ ときどき サメに いじめられるけど そんなときゃ そうさ にげるのさ いちにち およげば ハラペコさ めだまも クルクル まわっちゃう たまには エビでも くわなけりゃ しおみず ばかりじゃ ふやけてしまう いわばの かげから くいつけば それは ちいさな つりばりだった どんなに どんなに もがいても ハリが のどから とれないよ はまべで みしらぬ おじさんが ぼくを つりあげ びっくりしてた やっぱり ぼくは タイヤキさ すこし こげある タイヤキさ おじさん つばを のみこんで ぼくを うまそうに たべたのさ |
| 友達(カレ)が死んだ日昨日、友達が死にました 愛されるということも解らなぬまま 嬉しさ も 楽しさ も 感じることもなく 寂しい寂しいと呟きながら 昨日カレは言いました 「どうすればわかってもらえるの」 僕は何も言えなかった 僕は友達でいたかった 見せかけだけの形に囚われて 純真な彼の心弄ぶ カレはそれを嫌がっていたのに なぜやめようとしない やめろ お願いやめて下さい 父親を忘れた人達へ もう一度思い出してくれるなら 友達だった頃のように もう一度遊んであげませんか? 冷たい雨しか知らない彼に 僕は暖かなぬくもりを 教えてあげたかった 見せかけだけの形に囚われて 純真な彼の心弄ぶ カレはそれを嫌がっていたのに カレはそれで苦しんでいたのに 虐待を愛情だと嘘をつき それをむりやりすり込んで嘲笑う なぜやめようとしない やめろ お願いやめて下さい 母親を忘れた人達へ もう一度思い出してくれるなら 友達だった頃のように もう一度遊んであげませんか? 悲しみ苦しみに耐えることしか知らなければきっと僕だって 早く死んでしまいたいと思うことでしょう でも僕 何も教えてあげられなくて悔しくて 泣きました 泣きました 思いやり 愛情 友情 誰も教えてくれません 冷たい雨しか知らない僕は 彼に暖かな温もりを教えて欲しかった | MUCC | ミヤ | 石岡の金角・銀角 | | 昨日、友達が死にました 愛されるということも解らなぬまま 嬉しさ も 楽しさ も 感じることもなく 寂しい寂しいと呟きながら 昨日カレは言いました 「どうすればわかってもらえるの」 僕は何も言えなかった 僕は友達でいたかった 見せかけだけの形に囚われて 純真な彼の心弄ぶ カレはそれを嫌がっていたのに なぜやめようとしない やめろ お願いやめて下さい 父親を忘れた人達へ もう一度思い出してくれるなら 友達だった頃のように もう一度遊んであげませんか? 冷たい雨しか知らない彼に 僕は暖かなぬくもりを 教えてあげたかった 見せかけだけの形に囚われて 純真な彼の心弄ぶ カレはそれを嫌がっていたのに カレはそれで苦しんでいたのに 虐待を愛情だと嘘をつき それをむりやりすり込んで嘲笑う なぜやめようとしない やめろ お願いやめて下さい 母親を忘れた人達へ もう一度思い出してくれるなら 友達だった頃のように もう一度遊んであげませんか? 悲しみ苦しみに耐えることしか知らなければきっと僕だって 早く死んでしまいたいと思うことでしょう でも僕 何も教えてあげられなくて悔しくて 泣きました 泣きました 思いやり 愛情 友情 誰も教えてくれません 冷たい雨しか知らない僕は 彼に暖かな温もりを教えて欲しかった |
| 大嫌いあなたが大嫌いです キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライ あなたが大嫌いです ずっと知ってると思ってました キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライ あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると 思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう | MUCC | ミヤ | ミヤ | | あなたが大嫌いです キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライ あなたが大嫌いです ずっと知ってると思ってました キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライ あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると 思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう |
| オルゴォル小さな箱から 音色が聞こえてくる 平面的な僕は その音に耳を傾けた マワルマワル キリキリと音を立てながら 不協的な音色を奏ではじめる声は 僕にとっては懐かしい音色だったはずなのに 大好きだったこの声は僕の耳にはもう届かなくなって 聞こえてくるのは嫌な音ばかり 誰かこの声を消してよ 機械仕掛けの世界では 僕の妄想をかなえてくれる 歪み濁った世界では 僕の妄想はかなわない あの日あの子に渡した 小さくキレイなオルゴォル その曲 思い出し 唄を口ずさむ 小さな箱から音色が聞こえてくる 平面的な僕はその音が耳に届かない 箱の中の哀しい唄 今もずっと覚えてます 過去の悲しい物語 身体でずっと… | MUCC | 雅 | 雅 | | 小さな箱から 音色が聞こえてくる 平面的な僕は その音に耳を傾けた マワルマワル キリキリと音を立てながら 不協的な音色を奏ではじめる声は 僕にとっては懐かしい音色だったはずなのに 大好きだったこの声は僕の耳にはもう届かなくなって 聞こえてくるのは嫌な音ばかり 誰かこの声を消してよ 機械仕掛けの世界では 僕の妄想をかなえてくれる 歪み濁った世界では 僕の妄想はかなわない あの日あの子に渡した 小さくキレイなオルゴォル その曲 思い出し 唄を口ずさむ 小さな箱から音色が聞こえてくる 平面的な僕はその音が耳に届かない 箱の中の哀しい唄 今もずっと覚えてます 過去の悲しい物語 身体でずっと… |