| 気化熱まるで余所行きのような言葉が乾いた街並み 細く流線を画く涙が微熱を奪ってたんだ 何が正しいかなんて本当はわかっていたんだ いつか話した夢事、今では絵空事さ キレイに並べた半ダースの思い出と猫を連れて 今、溢れ出すあの日の未来へ 消えてしまおう 息を飲むほど美しい 透明な明日へ 笑えないくらい本当に全てが 君だけでした 何時かまた会えるその日まで さよなら ピカソが描いた油絵みたいだね かけ違えたボタン ねぇ何時から?何処から?ずっと 今、溢れ出すあの日の未来へ 消えてしまおう 息を飲むほど美しい透明な明日へ 乾いた涙が空に溶けながら熱を奪えば それは新しい今日になる いつかきっと 夢からさめた 今なら言えるよ『どうもありがとう』 何時かまた会えるその日まで さよなら | MUCC | 達瑯 | SATOち | ken・ミヤ | まるで余所行きのような言葉が乾いた街並み 細く流線を画く涙が微熱を奪ってたんだ 何が正しいかなんて本当はわかっていたんだ いつか話した夢事、今では絵空事さ キレイに並べた半ダースの思い出と猫を連れて 今、溢れ出すあの日の未来へ 消えてしまおう 息を飲むほど美しい 透明な明日へ 笑えないくらい本当に全てが 君だけでした 何時かまた会えるその日まで さよなら ピカソが描いた油絵みたいだね かけ違えたボタン ねぇ何時から?何処から?ずっと 今、溢れ出すあの日の未来へ 消えてしまおう 息を飲むほど美しい透明な明日へ 乾いた涙が空に溶けながら熱を奪えば それは新しい今日になる いつかきっと 夢からさめた 今なら言えるよ『どうもありがとう』 何時かまた会えるその日まで さよなら |
| 路地裏 僕と君へすぐに無くなるさ 最初から理解ってた 気付かないフリで 逃げ道を造る悪い癖と 造り笑いで ずっと遮光していた空は 今 空になった 指を無くした少年は 愛も夢も掴めずに泣いた 路地裏で幾度も 生まれ変わりを望んで 七度目の朝に つぎはぎだらけの答えを掲げ 毒される事で 安らげるのなら 迷わず誘惑の蜜に 身を投げよう あぁ 選ばれぬなら 所詮 私など行きずりの玩具 あぁ 垂れ流す闇に 綴る こと切れた「ありがとう」 泡になり 咲き乱れ 生きとし 生ける今 全て灰になれ 優劣 そう 互の違い違い… 大海に一滴を 垂らすが如くに 交わるなら 全て灰になれ 愛よ 灰に帰せ あぁ 停止した心臓に 焦り 平常を保てず 狂い出したマエストロ あの路地裏で 僕が掲げた つぎはぎだらけの「さようなら」 | MUCC | 達瑯 | ミヤ | ミヤ | すぐに無くなるさ 最初から理解ってた 気付かないフリで 逃げ道を造る悪い癖と 造り笑いで ずっと遮光していた空は 今 空になった 指を無くした少年は 愛も夢も掴めずに泣いた 路地裏で幾度も 生まれ変わりを望んで 七度目の朝に つぎはぎだらけの答えを掲げ 毒される事で 安らげるのなら 迷わず誘惑の蜜に 身を投げよう あぁ 選ばれぬなら 所詮 私など行きずりの玩具 あぁ 垂れ流す闇に 綴る こと切れた「ありがとう」 泡になり 咲き乱れ 生きとし 生ける今 全て灰になれ 優劣 そう 互の違い違い… 大海に一滴を 垂らすが如くに 交わるなら 全て灰になれ 愛よ 灰に帰せ あぁ 停止した心臓に 焦り 平常を保てず 狂い出したマエストロ あの路地裏で 僕が掲げた つぎはぎだらけの「さようなら」 |
| 断絶ある朝寝ぼけた彼をそれは突然おこした 信じられないのに不安だけで悲しくなり 別のことを無理矢理考える子供 電車は徐々にそれに近づいている 大好きなモノさえもただの塊に見え始め出し いつもと違った雰囲気に怯え始める子供 その頃はもう日常の一部になってしまっていて その時が一番楽しくてそれが彼の遊園地であり動物園だった 異色の環境に満足してしまっている子供 「終わり」という現実を知らなかった幼子は あまりにも無残で残酷な答えをしらされた 人物像でさえまだ彼の中に確定しきっていないのに 「好き」「嫌い」だけの世界でプツリと遮断された記録 日が暮れるのつれそれは徐々に形を変え始める 誰も彼もがヒビの入った場所を無理矢理埋めようとした 何度も嘔吐を繰り返す彼の深い深い溝は やがて何も埋められない形に変形して行く ドアを開けると見慣れた景色は真っ白で 聞いたことのないうるさい沈黙がとても苦しくて 慣れ親しんだ病室は僕一人には広すぎて 新しいシーツがなぜか悲しみのあとを押す 窓際に飾られた花が無性に愛しくて メモ帳には言葉だけが悲しくつづられていて 暖かいはずのベッドはどうしようもなく冷たくて ドアを開けてもあの景色には二度と出会えない さよなら…?さよなら… | MUCC | ミヤ | ミヤ | | ある朝寝ぼけた彼をそれは突然おこした 信じられないのに不安だけで悲しくなり 別のことを無理矢理考える子供 電車は徐々にそれに近づいている 大好きなモノさえもただの塊に見え始め出し いつもと違った雰囲気に怯え始める子供 その頃はもう日常の一部になってしまっていて その時が一番楽しくてそれが彼の遊園地であり動物園だった 異色の環境に満足してしまっている子供 「終わり」という現実を知らなかった幼子は あまりにも無残で残酷な答えをしらされた 人物像でさえまだ彼の中に確定しきっていないのに 「好き」「嫌い」だけの世界でプツリと遮断された記録 日が暮れるのつれそれは徐々に形を変え始める 誰も彼もがヒビの入った場所を無理矢理埋めようとした 何度も嘔吐を繰り返す彼の深い深い溝は やがて何も埋められない形に変形して行く ドアを開けると見慣れた景色は真っ白で 聞いたことのないうるさい沈黙がとても苦しくて 慣れ親しんだ病室は僕一人には広すぎて 新しいシーツがなぜか悲しみのあとを押す 窓際に飾られた花が無性に愛しくて メモ帳には言葉だけが悲しくつづられていて 暖かいはずのベッドはどうしようもなく冷たくて ドアを開けてもあの景色には二度と出会えない さよなら…?さよなら… |
| アカ彼にとっては安らぎだったその色は 今は白黒になり何色か分からない 古びた映写機が映し出すその色は 彼の意識の中でしかアカで居られない 可哀想なその男はその色をアカとしか見えてない 妄想の中で安らぎを求め いつしか耐え難い苦しみに狂ってた コノメガ ミエナクナルマデ ボクハサケンダ 可哀想なその男を痛く包みだしはじめる赤色 妄想の中の安らぎを覚え いつしか耐え難い葛藤に狂ってた この眼が見えなくなるまで僕は叫んだ | MUCC | 雅 | 雅 | | 彼にとっては安らぎだったその色は 今は白黒になり何色か分からない 古びた映写機が映し出すその色は 彼の意識の中でしかアカで居られない 可哀想なその男はその色をアカとしか見えてない 妄想の中で安らぎを求め いつしか耐え難い苦しみに狂ってた コノメガ ミエナクナルマデ ボクハサケンダ 可哀想なその男を痛く包みだしはじめる赤色 妄想の中の安らぎを覚え いつしか耐え難い葛藤に狂ってた この眼が見えなくなるまで僕は叫んだ |
| 溺れる魚僕はいつか窒息するだろう 愛も夢も何もかも光も見えないから 呼吸するのも忘れて泳ぎ疲れて溺れる魚 光を忘くした盲目なもぐら 飛べない鳥は何を歌う? とっぷり沈んだ太陽は明日も僕を焼くのでしょう あの日、僕が口にした言葉に何一つ嘘は無かったと思う 一秒でも長く一秒でも長く一緒にいたいと思っていたんだ 愛しさ故に気でも狂いそうで理由や理屈じゃ計れやしない 失う事への恐れはあったけれど考えぬようにおどけて見せていた もう全てに疲れたと君は一言呟いて 僕達の過去は嘘色に変わった 散り散りになって真っ白に還った いつからだろうか魚の目は白く濁り この街の流れにもはじかれて おどけてみたって笑えやしないだろう あの日の少年は大人になっていた 今になって思うのだけれど あの日に僕は何もかも死んでしまったのでしょう 記憶は僕に圧し掛かり事実は僕への刃に変わった 懐かしむ事は弱い行為ですか? でも すがることしか今は出来ず 死にたくたって死ねやしない 惨めな僕を笑ってくれるかい? 僕はいつか窒息するだろう 愛も夢も何もかも光も見えないから 呼吸するのも忘れて泳ぎ疲れて溺れる魚 | MUCC | 逹瑯 | 逹瑯 | | 僕はいつか窒息するだろう 愛も夢も何もかも光も見えないから 呼吸するのも忘れて泳ぎ疲れて溺れる魚 光を忘くした盲目なもぐら 飛べない鳥は何を歌う? とっぷり沈んだ太陽は明日も僕を焼くのでしょう あの日、僕が口にした言葉に何一つ嘘は無かったと思う 一秒でも長く一秒でも長く一緒にいたいと思っていたんだ 愛しさ故に気でも狂いそうで理由や理屈じゃ計れやしない 失う事への恐れはあったけれど考えぬようにおどけて見せていた もう全てに疲れたと君は一言呟いて 僕達の過去は嘘色に変わった 散り散りになって真っ白に還った いつからだろうか魚の目は白く濁り この街の流れにもはじかれて おどけてみたって笑えやしないだろう あの日の少年は大人になっていた 今になって思うのだけれど あの日に僕は何もかも死んでしまったのでしょう 記憶は僕に圧し掛かり事実は僕への刃に変わった 懐かしむ事は弱い行為ですか? でも すがることしか今は出来ず 死にたくたって死ねやしない 惨めな僕を笑ってくれるかい? 僕はいつか窒息するだろう 愛も夢も何もかも光も見えないから 呼吸するのも忘れて泳ぎ疲れて溺れる魚 |
| 故に、摩天楼夢のかけらを集めに行けば 時計仕掛けの摩天楼 数多の星が寄り添い 僕達は キラメく世界 夢見た 壊れた 愛の詞で深く抱いておくれ ハイネよ この街が 泣く前に この夜に 突き破れ そのドアを 新しい時間を繋いでゆけ 世界の果てまで 君のため この悲しみが なくなるまで GOOD-BYE BOY その向こう 僕達を待つ 世界 悲しみも泣いてる ここは 機械仕掛けの新世界 自分の涙 落として 代わりに 誰かの涙 拾った ホントは誰だってぬくもりを 抱いて笑いたいから その想い 今空へ 舞い上げろ 赤いDAY DREAM 君のため 真夜中の太陽が狂っていた 愛しい世界にBELIEVE 夢を見た この悲しみに 花が咲く GOOD-BYE もう サヨナラさ もう 泣かなくていいよ 答えも 声も 君も 夢も 何もかも 全部 消えてなくなる この夜が明ける頃 わかるから 突き破れ 赤いDAY DREAM 新しい時間を繋いでゆく 愛しい悪夢にBELIEVE 今ここに その悲しみが なくなるまで GOOD-BYE BOY その向こう 僕達に 在る 世界 | MUCC | ミヤ | ミヤ | Miya | 夢のかけらを集めに行けば 時計仕掛けの摩天楼 数多の星が寄り添い 僕達は キラメく世界 夢見た 壊れた 愛の詞で深く抱いておくれ ハイネよ この街が 泣く前に この夜に 突き破れ そのドアを 新しい時間を繋いでゆけ 世界の果てまで 君のため この悲しみが なくなるまで GOOD-BYE BOY その向こう 僕達を待つ 世界 悲しみも泣いてる ここは 機械仕掛けの新世界 自分の涙 落として 代わりに 誰かの涙 拾った ホントは誰だってぬくもりを 抱いて笑いたいから その想い 今空へ 舞い上げろ 赤いDAY DREAM 君のため 真夜中の太陽が狂っていた 愛しい世界にBELIEVE 夢を見た この悲しみに 花が咲く GOOD-BYE もう サヨナラさ もう 泣かなくていいよ 答えも 声も 君も 夢も 何もかも 全部 消えてなくなる この夜が明ける頃 わかるから 突き破れ 赤いDAY DREAM 新しい時間を繋いでゆく 愛しい悪夢にBELIEVE 今ここに その悲しみが なくなるまで GOOD-BYE BOY その向こう 僕達に 在る 世界 |
| 嘘で歪む心臓「私は何も知らないふりしていてあげるわ。 泣いて、壊れて、笑って…」 もう只死ぬのを待つだけの仔猫を見た。 排泄器官は塞がれたらしく誰も近づかない。 本人はそれが当たり前のような顔してる。 あなたは終わりがわかんない。 雨は上がる気配もなく降り続いている。 部屋の明かり消して床にはいつくばって、 不幸な人のことを考えて自分慰めて、また一つ逃げ道増やしてる。 まっさらな紙に落ちた、一滴の黒いそれは 滲み出し広がって何も見えなくした。 キチガって暴れ始めた彼の心臓。 妄想は膨らむばかりどうにもなりやしない。 彼女は何も知らないで愛想を振りまいてる。 私は、あなたが、わかんない。 夜は終る気配もなく飲み込み続ける 言葉を指でなぞって床をはいずり回って その言葉に嘘、偽りはないが 隠し事はあり、爪がくいこみ始める。 嘘が下手な男と隠し事がうまい女 傷付くのがいやで自分追いつめて 滲み出す輪郭それに伴う痛み 柔らかな曲線は影を持つ。 雨は上がる気配もなく飲み込み続ける 仔猫のことを考えて心臓かきむしられて 簡単に自殺を考えたことは一度もないが、何だか死にたい気持ちです。 嘘ばかりの男と、騙され上手な女 傷つくのが恐くて、無垢を演じてた。 流れ出す激情。それに伴う目覚め 柔らかな曲線は、影を持つ。 仔猫も自分の運命を、理解することができたなら 知りたくなんかなかったと、思うでしょう。 | MUCC | 逹瑯 | YUKKE | | 「私は何も知らないふりしていてあげるわ。 泣いて、壊れて、笑って…」 もう只死ぬのを待つだけの仔猫を見た。 排泄器官は塞がれたらしく誰も近づかない。 本人はそれが当たり前のような顔してる。 あなたは終わりがわかんない。 雨は上がる気配もなく降り続いている。 部屋の明かり消して床にはいつくばって、 不幸な人のことを考えて自分慰めて、また一つ逃げ道増やしてる。 まっさらな紙に落ちた、一滴の黒いそれは 滲み出し広がって何も見えなくした。 キチガって暴れ始めた彼の心臓。 妄想は膨らむばかりどうにもなりやしない。 彼女は何も知らないで愛想を振りまいてる。 私は、あなたが、わかんない。 夜は終る気配もなく飲み込み続ける 言葉を指でなぞって床をはいずり回って その言葉に嘘、偽りはないが 隠し事はあり、爪がくいこみ始める。 嘘が下手な男と隠し事がうまい女 傷付くのがいやで自分追いつめて 滲み出す輪郭それに伴う痛み 柔らかな曲線は影を持つ。 雨は上がる気配もなく飲み込み続ける 仔猫のことを考えて心臓かきむしられて 簡単に自殺を考えたことは一度もないが、何だか死にたい気持ちです。 嘘ばかりの男と、騙され上手な女 傷つくのが恐くて、無垢を演じてた。 流れ出す激情。それに伴う目覚め 柔らかな曲線は、影を持つ。 仔猫も自分の運命を、理解することができたなら 知りたくなんかなかったと、思うでしょう。 |
| 空忘れ突然の終りは 走馬灯になった 絡まった赤い糸を残して 散らかった思い出が誘蛾灯のようで 傷跡手招くからもう戻れないと知った 幸せ不幸せ天秤にかけた 外した指輪の重さだけ傾く答え 「もう泣いていいですか?」 最後は修辞疑問文です。 砂の様に指をすり抜けた恋でした 二月の日曜日 今も痛む胸の火傷 春はまだ浅いと空見上げて目を閉じた 見慣れた景色 通い慣れた道に一人 頬を伝う風が 何故か優しくて泣いた 気持ちはずっと見えなくて言葉はもっと悲しくて 涙が渇れるなんて嘘だと理解った 咲き誇る季節を夢に願い耳を澄ます 春になり傷跡が思い出に変わる日まで 君がいた風景 二人並んだ影消えて 色付く街並みが冬が終わる事告げた 二月の日曜日 さよなら君よ 透き通る青空を 見上げて少し笑った | MUCC | 達瑯 | SATOち・ミヤ | | 突然の終りは 走馬灯になった 絡まった赤い糸を残して 散らかった思い出が誘蛾灯のようで 傷跡手招くからもう戻れないと知った 幸せ不幸せ天秤にかけた 外した指輪の重さだけ傾く答え 「もう泣いていいですか?」 最後は修辞疑問文です。 砂の様に指をすり抜けた恋でした 二月の日曜日 今も痛む胸の火傷 春はまだ浅いと空見上げて目を閉じた 見慣れた景色 通い慣れた道に一人 頬を伝う風が 何故か優しくて泣いた 気持ちはずっと見えなくて言葉はもっと悲しくて 涙が渇れるなんて嘘だと理解った 咲き誇る季節を夢に願い耳を澄ます 春になり傷跡が思い出に変わる日まで 君がいた風景 二人並んだ影消えて 色付く街並みが冬が終わる事告げた 二月の日曜日 さよなら君よ 透き通る青空を 見上げて少し笑った |
| フライト世界中呑み込むくらい さあ何も恐れず歩き出す? 風の音(ね)大切なものって何だっけ 「もう 何も聞こえないよ」ってなげいて 空見上げ君が「笑いたい」って また涙流す 100年前も100年先もきっと変わらない 風よ吹け 悲しみも喜びも さあ 溢れる位つめ込んで この世界も宇宙も呑み込むくらいに 僕等は笑える 等身大じゃ伝えられる自信が足んないって ほら またそんな着飾っちゃって 願望 掲げて 753(しちごさん)みたいになっちゃって ショーウィンドウのオブジェ? 笑えない寂しがりな方みたい 抱きしめられたい この空に 悲しみを纏(まと)う バタフライ ああ 空を飛ぶ夢見て眠る 着飾ったその羽 また潜り込んで 今日もまた泣くのかい 答えなんて無くていいだろ 僕等はこんなにも生きている 世界中のみ込む位 さあ 何も恐れず歩き出そう 永遠と感じる一秒繋いで僕らは笑える 悲しみも喜びも さあ 溢れる位つめ込んで この世界の矛盾も 見下ろす位に 僕等は飛べるさ | MUCC | 逹瑯・ミヤ | SATOち | 岡野ハジメ・ミヤ | 世界中呑み込むくらい さあ何も恐れず歩き出す? 風の音(ね)大切なものって何だっけ 「もう 何も聞こえないよ」ってなげいて 空見上げ君が「笑いたい」って また涙流す 100年前も100年先もきっと変わらない 風よ吹け 悲しみも喜びも さあ 溢れる位つめ込んで この世界も宇宙も呑み込むくらいに 僕等は笑える 等身大じゃ伝えられる自信が足んないって ほら またそんな着飾っちゃって 願望 掲げて 753(しちごさん)みたいになっちゃって ショーウィンドウのオブジェ? 笑えない寂しがりな方みたい 抱きしめられたい この空に 悲しみを纏(まと)う バタフライ ああ 空を飛ぶ夢見て眠る 着飾ったその羽 また潜り込んで 今日もまた泣くのかい 答えなんて無くていいだろ 僕等はこんなにも生きている 世界中のみ込む位 さあ 何も恐れず歩き出そう 永遠と感じる一秒繋いで僕らは笑える 悲しみも喜びも さあ 溢れる位つめ込んで この世界の矛盾も 見下ろす位に 僕等は飛べるさ |
| フリージア声は胸を刺す プライド悲しい 百獣の王の群れ 全て与えて飼い慣らした檻の中で 今夢を見る? 枯れない向日葵 花プラスチック綺麗だね ずっとずっと 枯れたマザーリーフ新しい命残して死んでった 悲しくも美しい世界 誕生が終わりの始まりだろう? 創造は破壊 影の為の光 葡萄とコルク 君と僕 全てが表裏のはずだろう? なのに表か裏か君のいない世界は 暗い 暗い 太陽さえ焦がす様な想いも 鈍い傷痕を残して 陽炎に変わった 恋を拾った 偽者なのにキラキラと輝 いて 愛を詩えばたった三行で詩い終わる愛でした 悲しく美しい世界 枯れない花が心に咲く ここにいるよ 汚れたままで 僕等は笑顔も忘れてしまうから 風になって大空深く沈んで行こう 君への熱だけ残して ここにいるよ 一人でいるよ 僕等は涙も忘れてしまうかな? 太陽さえ焦がす様な恋も 時が浚ってく ほら染めてく 大切な景色を | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | ken・ミヤ | 声は胸を刺す プライド悲しい 百獣の王の群れ 全て与えて飼い慣らした檻の中で 今夢を見る? 枯れない向日葵 花プラスチック綺麗だね ずっとずっと 枯れたマザーリーフ新しい命残して死んでった 悲しくも美しい世界 誕生が終わりの始まりだろう? 創造は破壊 影の為の光 葡萄とコルク 君と僕 全てが表裏のはずだろう? なのに表か裏か君のいない世界は 暗い 暗い 太陽さえ焦がす様な想いも 鈍い傷痕を残して 陽炎に変わった 恋を拾った 偽者なのにキラキラと輝 いて 愛を詩えばたった三行で詩い終わる愛でした 悲しく美しい世界 枯れない花が心に咲く ここにいるよ 汚れたままで 僕等は笑顔も忘れてしまうから 風になって大空深く沈んで行こう 君への熱だけ残して ここにいるよ 一人でいるよ 僕等は涙も忘れてしまうかな? 太陽さえ焦がす様な恋も 時が浚ってく ほら染めてく 大切な景色を |
| 名も無き夢もうどれくらい歩いてきただろう? 光を探す僕の道は 長い影を帯びて 急がなくちゃ 限りある砂時計に 飲み込まれてしまう前に 自分を許せるように 罪を嘆くなら 歩きだせる強さを 目を閉じて 明日を想い描く 小さな名も無き夢のほとりで 詩に溶けた 失うことで強くなれたのなら さまよい歩く闇の荒野にも 光見つけられるだろう 聞いて恋人よ 今は何も見えないが やがて夜は明ける 擦り切れた想いは詩になる 目を閉じて 明日を想い描く 小さな名も無き夢を二度と、失くさぬように 空っぽの両手にいつかまた 抱えきれぬほどの大切な夢を、詩を 失うことで強くなれたのなら さまよい歩く闇の荒野へ 射した僅かな光は 歩き出せる強さへと | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | | もうどれくらい歩いてきただろう? 光を探す僕の道は 長い影を帯びて 急がなくちゃ 限りある砂時計に 飲み込まれてしまう前に 自分を許せるように 罪を嘆くなら 歩きだせる強さを 目を閉じて 明日を想い描く 小さな名も無き夢のほとりで 詩に溶けた 失うことで強くなれたのなら さまよい歩く闇の荒野にも 光見つけられるだろう 聞いて恋人よ 今は何も見えないが やがて夜は明ける 擦り切れた想いは詩になる 目を閉じて 明日を想い描く 小さな名も無き夢を二度と、失くさぬように 空っぽの両手にいつかまた 抱えきれぬほどの大切な夢を、詩を 失うことで強くなれたのなら さまよい歩く闇の荒野へ 射した僅かな光は 歩き出せる強さへと |
| 友達(カレ)が死んだ日昨日、友達が死にました 愛されるということも解らなぬまま 嬉しさ も 楽しさ も 感じることもなく 寂しい寂しいと呟きながら 昨日カレは言いました 「どうすればわかってもらえるの」 僕は何も言えなかった 僕は友達でいたかった 見せかけだけの形に囚われて 純真な彼の心弄ぶ カレはそれを嫌がっていたのに なぜやめようとしない やめろ お願いやめて下さい 父親を忘れた人達へ もう一度思い出してくれるなら 友達だった頃のように もう一度遊んであげませんか? 冷たい雨しか知らない彼に 僕は暖かなぬくもりを 教えてあげたかった 見せかけだけの形に囚われて 純真な彼の心弄ぶ カレはそれを嫌がっていたのに カレはそれで苦しんでいたのに 虐待を愛情だと嘘をつき それをむりやりすり込んで嘲笑う なぜやめようとしない やめろ お願いやめて下さい 母親を忘れた人達へ もう一度思い出してくれるなら 友達だった頃のように もう一度遊んであげませんか? 悲しみ苦しみに耐えることしか知らなければきっと僕だって 早く死んでしまいたいと思うことでしょう でも僕 何も教えてあげられなくて悔しくて 泣きました 泣きました 思いやり 愛情 友情 誰も教えてくれません 冷たい雨しか知らない僕は 彼に暖かな温もりを教えて欲しかった | MUCC | ミヤ | 石岡の金角・銀角 | | 昨日、友達が死にました 愛されるということも解らなぬまま 嬉しさ も 楽しさ も 感じることもなく 寂しい寂しいと呟きながら 昨日カレは言いました 「どうすればわかってもらえるの」 僕は何も言えなかった 僕は友達でいたかった 見せかけだけの形に囚われて 純真な彼の心弄ぶ カレはそれを嫌がっていたのに なぜやめようとしない やめろ お願いやめて下さい 父親を忘れた人達へ もう一度思い出してくれるなら 友達だった頃のように もう一度遊んであげませんか? 冷たい雨しか知らない彼に 僕は暖かなぬくもりを 教えてあげたかった 見せかけだけの形に囚われて 純真な彼の心弄ぶ カレはそれを嫌がっていたのに カレはそれで苦しんでいたのに 虐待を愛情だと嘘をつき それをむりやりすり込んで嘲笑う なぜやめようとしない やめろ お願いやめて下さい 母親を忘れた人達へ もう一度思い出してくれるなら 友達だった頃のように もう一度遊んであげませんか? 悲しみ苦しみに耐えることしか知らなければきっと僕だって 早く死んでしまいたいと思うことでしょう でも僕 何も教えてあげられなくて悔しくて 泣きました 泣きました 思いやり 愛情 友情 誰も教えてくれません 冷たい雨しか知らない僕は 彼に暖かな温もりを教えて欲しかった |
| G.G.ひらひら少女 共鳴FLY ゆらゆら こんな世界嫌い ギリギリ情緒レス アンバランス バラバラ散った純正の愛 背徳を胸に少々 愛の代償 蜘蛛の巣で絡め捕って 絶望へ招待 ブラックラブ 禁断のShowTime ゴシックガール DIVE or DIE 汚された愛の残像 君の結晶 唇で絡め捕って 底無しのパラダイス セブンスヘブン 欲望へパラサイト ゴシックガール | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | | ひらひら少女 共鳴FLY ゆらゆら こんな世界嫌い ギリギリ情緒レス アンバランス バラバラ散った純正の愛 背徳を胸に少々 愛の代償 蜘蛛の巣で絡め捕って 絶望へ招待 ブラックラブ 禁断のShowTime ゴシックガール DIVE or DIE 汚された愛の残像 君の結晶 唇で絡め捕って 底無しのパラダイス セブンスヘブン 欲望へパラサイト ゴシックガール |
| 前へ相変わらず「アレ」がちらついて 今夜もうまく眠れない 死んだように生きる事に 不感症気味の日々 「死にたい」だなんて言葉を 吐き出すことが増えて 瞼はけだるく落ちたまま あの日の夢を見てる 世界は沢山の 光に満ちています 僕はそれを感じる手段を知らなかった 花は散りました。もう終わりにしよう 君を中絶する事に決めたよ もう泣かなくていいよ もう充分、自分を責めてきたでしょう? あの日吐き出した言葉をここに埋めておこう 世界は沢山の 光に満ちています あの日それを全て遮る様に、塞ぎこんだ 花は咲くでしょう。また、君の隣に 僕を中絶することに決めたら もう泣かなくていいよ どうやら「アレ」も消えたみたいだ | MUCC | 逹瑯 | SATOち | | 相変わらず「アレ」がちらついて 今夜もうまく眠れない 死んだように生きる事に 不感症気味の日々 「死にたい」だなんて言葉を 吐き出すことが増えて 瞼はけだるく落ちたまま あの日の夢を見てる 世界は沢山の 光に満ちています 僕はそれを感じる手段を知らなかった 花は散りました。もう終わりにしよう 君を中絶する事に決めたよ もう泣かなくていいよ もう充分、自分を責めてきたでしょう? あの日吐き出した言葉をここに埋めておこう 世界は沢山の 光に満ちています あの日それを全て遮る様に、塞ぎこんだ 花は咲くでしょう。また、君の隣に 僕を中絶することに決めたら もう泣かなくていいよ どうやら「アレ」も消えたみたいだ |
| TONIGHThey ライジングサンは灰へ boy 加速して burn 動脈からhighway dive 夜明けを背に born 死んでった仲間へ grave ナカユビ捧げ forever kiss me say good-bye 舞い散る昨日 I love you さよならさ FLYHIGH TONIGHT moonlight 照らしたこの世界は悲しみに溢れ ALL NIGHT LONG 見上げた空 星座の欠片 意味もなく泣いた ほら綺麗じゃない? tonight tonight tonight forever 今夜 say good-night 帰らぬ昨日 irony さよならさ 消し忘れた煙草の煙 あの頃のままで ライラックは ほら 夢を見てる 紫の夜空 今歌えば 風に乗せて 思い出 ほら tonight tonight tonight FLYHIGH TONIGHT moonlight 照らしたこの世界は 輝いて見えた ALL NIGHT LONG 見慣れた空 消えた星座 むりやり笑えば ほら 綺麗じゃない? 夜明けが今 また逢えるさ tonight tonight tonight Fuck you never die 聞こえているか? 燃え散った 卑怯者 そんなの言い訳だ てめえらは負け犬だ 置き去りの俺達から 置き去りのお前達へ 今 心からの愛を込めて | MUCC | 逹瑯 | YUKKE・ミヤ | Miya | hey ライジングサンは灰へ boy 加速して burn 動脈からhighway dive 夜明けを背に born 死んでった仲間へ grave ナカユビ捧げ forever kiss me say good-bye 舞い散る昨日 I love you さよならさ FLYHIGH TONIGHT moonlight 照らしたこの世界は悲しみに溢れ ALL NIGHT LONG 見上げた空 星座の欠片 意味もなく泣いた ほら綺麗じゃない? tonight tonight tonight forever 今夜 say good-night 帰らぬ昨日 irony さよならさ 消し忘れた煙草の煙 あの頃のままで ライラックは ほら 夢を見てる 紫の夜空 今歌えば 風に乗せて 思い出 ほら tonight tonight tonight FLYHIGH TONIGHT moonlight 照らしたこの世界は 輝いて見えた ALL NIGHT LONG 見慣れた空 消えた星座 むりやり笑えば ほら 綺麗じゃない? 夜明けが今 また逢えるさ tonight tonight tonight Fuck you never die 聞こえているか? 燃え散った 卑怯者 そんなの言い訳だ てめえらは負け犬だ 置き去りの俺達から 置き去りのお前達へ 今 心からの愛を込めて |
| 死んでほしい人君が拒んだ『明日』と言う光は 消えた命が手を伸ばした夜明け 肺をこじ開け産声上げ 3000g程の未来がまたひとつ 愛されたいと君は泣いた 『死んでほしい人』なんてこの世界にはいらない言葉 さよなら おやすみ 小さな羽の天使達 もう 涙も悲しみもいらない 陽射しの中へ hello-again 想いは届かず消えた 風になって もう 笑顔もぬくもりも ただ 瞼の奥で 悲しくて悲しくて ただ君に会いたくて 神様をただ恨んだりしました 自分の事は棚に上げたままで 街ではみんな幸せを余らせて 汚れた部屋であの子は死にました さよなら おやすみ 愛しているよ 愛してるよ ありふれた言葉でも 今 届けたかった hello-again 忘れない 小さな羽の天使達 そう 笑顔もぬくもりも ほら 瞼の奥で 優しくて優しくて また君に会いたくて 君が選んだ『明日』と言う光は 消えた命が手を伸ばした夜明け | MUCC | 逹瑯 | 逹瑯・ミヤ | ミヤ | 君が拒んだ『明日』と言う光は 消えた命が手を伸ばした夜明け 肺をこじ開け産声上げ 3000g程の未来がまたひとつ 愛されたいと君は泣いた 『死んでほしい人』なんてこの世界にはいらない言葉 さよなら おやすみ 小さな羽の天使達 もう 涙も悲しみもいらない 陽射しの中へ hello-again 想いは届かず消えた 風になって もう 笑顔もぬくもりも ただ 瞼の奥で 悲しくて悲しくて ただ君に会いたくて 神様をただ恨んだりしました 自分の事は棚に上げたままで 街ではみんな幸せを余らせて 汚れた部屋であの子は死にました さよなら おやすみ 愛しているよ 愛してるよ ありふれた言葉でも 今 届けたかった hello-again 忘れない 小さな羽の天使達 そう 笑顔もぬくもりも ほら 瞼の奥で 優しくて優しくて また君に会いたくて 君が選んだ『明日』と言う光は 消えた命が手を伸ばした夜明け |
| フォーリングダウンあー限界だ 今にもちぎれそうに繋がった糸 言葉も失って落ちてく落ちてゆくデカダンス 愛それ何それ おもちゃのピエロと踊る このまま夜明けまで痛みを忘れるためのダイヴ 赤いネオンの星が輝いて 君はフロアを泳ぐ熱帯魚 行こう忘れられない想いがあるなら 夜明けまで踊ろう バーチャルにいきましょう 予測変換の人生なら 七色に見えますか セピア色の想い出さえ フォーリングダウン グロウイングアップ 青く灼熱の日が照りつけて 君はまだ掴めない蜃気楼 行こう忘れられないこの手の温もり この夏の終わりは 夕日の中に溶けた | MUCC | ミヤ | ミヤ | SPACEWALKERS・ミヤ | あー限界だ 今にもちぎれそうに繋がった糸 言葉も失って落ちてく落ちてゆくデカダンス 愛それ何それ おもちゃのピエロと踊る このまま夜明けまで痛みを忘れるためのダイヴ 赤いネオンの星が輝いて 君はフロアを泳ぐ熱帯魚 行こう忘れられない想いがあるなら 夜明けまで踊ろう バーチャルにいきましょう 予測変換の人生なら 七色に見えますか セピア色の想い出さえ フォーリングダウン グロウイングアップ 青く灼熱の日が照りつけて 君はまだ掴めない蜃気楼 行こう忘れられないこの手の温もり この夏の終わりは 夕日の中に溶けた |
| スイミンまだ目覚めたくないのに誰かが僕を起こそうとしてる まだ眠り足りないからその声をずっと無視してきた、僕 大嫌いな人の音が痛い、痛くて仕方がない とても苦しかったから深く、深く、布団に潜るんだ いっそこのままずっと、ずっと、眠って目が覚めたときには 何もなくって真っ暗に鳴っていればいいなと想う、僕 誰か助けてください。 弱々しい彼を。 一人ぼっちで泣いている彼の悲痛な叫び声が聞こえるのは、 この人混みの中に私しかいないのですか? 皆さん聞こえないフリが上手ですね その立派なお耳は飾り物ですか? ヒトのような形をした生き物しか もう此処にはいなくなってしまったんですね いつしか忘れてしまっていた充実感 本当のことに気づけなかった僕が悪いんだ いくら訴えても気づいてくれない事、わかっていて それでも求め続けてる自分 消してしまいたい 消えてしまいたい | MUCC | ミヤ | ミヤ | | まだ目覚めたくないのに誰かが僕を起こそうとしてる まだ眠り足りないからその声をずっと無視してきた、僕 大嫌いな人の音が痛い、痛くて仕方がない とても苦しかったから深く、深く、布団に潜るんだ いっそこのままずっと、ずっと、眠って目が覚めたときには 何もなくって真っ暗に鳴っていればいいなと想う、僕 誰か助けてください。 弱々しい彼を。 一人ぼっちで泣いている彼の悲痛な叫び声が聞こえるのは、 この人混みの中に私しかいないのですか? 皆さん聞こえないフリが上手ですね その立派なお耳は飾り物ですか? ヒトのような形をした生き物しか もう此処にはいなくなってしまったんですね いつしか忘れてしまっていた充実感 本当のことに気づけなかった僕が悪いんだ いくら訴えても気づいてくれない事、わかっていて それでも求め続けてる自分 消してしまいたい 消えてしまいたい |
| 君に幸あれ積み木遊びが好きなボク 誰かにそのこと教えてあげたくて ゆっくりボクが君に溶け込んで 今すぐに会いに行けたらなぁ 例えばボクは君に飼われてる犬だとして ずぶぬれで真っ黒なボクを 君は抱き上げてくれて 真っ白で崩れそうな君を 何よりも愛しているけど 汚れてく 汚れてく 死んでゆく キサマにくれてやる光など無い 雨風に晒されて 死ねばいい 「 君 に 幸 あ れ 」 身動きもできないほどの 荷物は置いてきたけど 君の居場所が何処だかわからなくなって 進み方も 戻り方も わからない キサマにくれてやる痛みすら無い こめかみをぶち抜いて 死ぬがいい くりかえし呼んだ名は焼き捨てた愛 腐乱した砂を噛み 生きるがいい 昨日夢を見た 僕はもう死んでいた そういう事なんだねと やっと理解った 「 君 に 幸 あ れ 」 | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | | 積み木遊びが好きなボク 誰かにそのこと教えてあげたくて ゆっくりボクが君に溶け込んで 今すぐに会いに行けたらなぁ 例えばボクは君に飼われてる犬だとして ずぶぬれで真っ黒なボクを 君は抱き上げてくれて 真っ白で崩れそうな君を 何よりも愛しているけど 汚れてく 汚れてく 死んでゆく キサマにくれてやる光など無い 雨風に晒されて 死ねばいい 「 君 に 幸 あ れ 」 身動きもできないほどの 荷物は置いてきたけど 君の居場所が何処だかわからなくなって 進み方も 戻り方も わからない キサマにくれてやる痛みすら無い こめかみをぶち抜いて 死ぬがいい くりかえし呼んだ名は焼き捨てた愛 腐乱した砂を噛み 生きるがいい 昨日夢を見た 僕はもう死んでいた そういう事なんだねと やっと理解った 「 君 に 幸 あ れ 」 |
| World's End臆病者ばかりをのせた豪華客船が 大義名分を抱えて出航したんだ 愛と希望と溢れるくらいの夢と たくさんの笑顔をのせて この船はどんなに激しい嵐が来たとしても 絶対に沈む事はありません だってこの船は世界で一番、最も最先端の 未来の船ですから 間違いだらけで 後悔だらけだ 世界の終わりが美しく観えた 転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたんだ だってそんな 大袈裟な 物語 どこにもリアリティなんてないんだよ そうだろ きっと 誰も そんな事 望んじゃいないのさ World's End やがて船は 深い深い霧に飲み込まれて 今 どこにいるのかさえ 分かりません 愛と希望と 溢れるくらいの夢は 手のひらからこぼれ落ちました 間違い 後悔 残念な 縮図だ あぁ 小さな世界に 神様がこぼした 一粒の涙輝いて消えた 転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたんだ きっとそんな 大袈裟な 物語 どこにもリアリティなんてないんだよ 転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたのか 吹っ飛ばして 蹴っ飛ばして 退屈な しょっぼいルーティーンなんてもう捨てちゃえよ そうだろ きっと 誰も そんな事 望んじゃいないのさ World's End | MUCC | Miya | Miya | Miya | 臆病者ばかりをのせた豪華客船が 大義名分を抱えて出航したんだ 愛と希望と溢れるくらいの夢と たくさんの笑顔をのせて この船はどんなに激しい嵐が来たとしても 絶対に沈む事はありません だってこの船は世界で一番、最も最先端の 未来の船ですから 間違いだらけで 後悔だらけだ 世界の終わりが美しく観えた 転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたんだ だってそんな 大袈裟な 物語 どこにもリアリティなんてないんだよ そうだろ きっと 誰も そんな事 望んじゃいないのさ World's End やがて船は 深い深い霧に飲み込まれて 今 どこにいるのかさえ 分かりません 愛と希望と 溢れるくらいの夢は 手のひらからこぼれ落ちました 間違い 後悔 残念な 縮図だ あぁ 小さな世界に 神様がこぼした 一粒の涙輝いて消えた 転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたんだ きっとそんな 大袈裟な 物語 どこにもリアリティなんてないんだよ 転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたのか 吹っ飛ばして 蹴っ飛ばして 退屈な しょっぼいルーティーンなんてもう捨てちゃえよ そうだろ きっと 誰も そんな事 望んじゃいないのさ World's End |
| ハイデ明日 世界は笑顔で輝くでしょうか? 明日 世界は涙で溺れるでしょうか? ずっと 鳥籠の中 夢を見てた いつも器用に生きれず ため息並べて いつか届けと 飛ばした紙飛行機 きっと あの空の果てを夢に見てた 今夜 流星はブルースを そっと 悲しみに花束を 明日 世界は笑顔で輝くのでしょう 明日 世界は涙で溺れるのでしょう 不意に ほほ撫でる風が吹き抜けたら ハイデ 本当の言葉 本当の声 本当の気持ち 本当の自分 そこにあるのは『自分』と『それ以外』に別れた たった二つの世界 ずっと踏み出すことも、踏み入れることも拒んで ほしかったのはきっと『大丈夫』という安心だけだったんだ 今 翼広げ この空と風の中へ 今夜 流星はブルースを こんな 世界中にこの歌を そっと 君の手に花束を | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | Ken・Yoshito Tanaka・Miya | 明日 世界は笑顔で輝くでしょうか? 明日 世界は涙で溺れるでしょうか? ずっと 鳥籠の中 夢を見てた いつも器用に生きれず ため息並べて いつか届けと 飛ばした紙飛行機 きっと あの空の果てを夢に見てた 今夜 流星はブルースを そっと 悲しみに花束を 明日 世界は笑顔で輝くのでしょう 明日 世界は涙で溺れるのでしょう 不意に ほほ撫でる風が吹き抜けたら ハイデ 本当の言葉 本当の声 本当の気持ち 本当の自分 そこにあるのは『自分』と『それ以外』に別れた たった二つの世界 ずっと踏み出すことも、踏み入れることも拒んで ほしかったのはきっと『大丈夫』という安心だけだったんだ 今 翼広げ この空と風の中へ 今夜 流星はブルースを こんな 世界中にこの歌を そっと 君の手に花束を |
| 娼婦君の目に僕の姿は映るだろうか 潰されて吐き出した体液にまみれた僕 家までの道を一人で歩きながら、今夜も夢をみる 「お前には無理」だとか卑猥な言葉を浴びる 誰にでも言えるそんな軽い言葉なんか 理解っているからいいよ 「君に会いたかったんだ」 「君に会いたかったんだ」 「君に会いたかったんだ」 「君に会いたかったんだ」 あの日見た娼婦の陰に僕は「僕」を重ねてた 君になら触れられたいと思ってたんだ そこの角を右に曲がると僕の大好きな公園がある ジャングルジムのてっぺんで君と待ち合わせよう 大丈夫、最初からわかってたから 突き抜ける君の言葉で汚れたなにかが弾けとんだ 君になら触れてみたいと思ってたんだ もう少しあと少しだけ僕に「僕」があったなら 君の目に僕の姿は映るだろうか 見覚えのある歌うたいと僕が入れ替わったら 今日もまた日がおちて 迎えにくるよ | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | | 君の目に僕の姿は映るだろうか 潰されて吐き出した体液にまみれた僕 家までの道を一人で歩きながら、今夜も夢をみる 「お前には無理」だとか卑猥な言葉を浴びる 誰にでも言えるそんな軽い言葉なんか 理解っているからいいよ 「君に会いたかったんだ」 「君に会いたかったんだ」 「君に会いたかったんだ」 「君に会いたかったんだ」 あの日見た娼婦の陰に僕は「僕」を重ねてた 君になら触れられたいと思ってたんだ そこの角を右に曲がると僕の大好きな公園がある ジャングルジムのてっぺんで君と待ち合わせよう 大丈夫、最初からわかってたから 突き抜ける君の言葉で汚れたなにかが弾けとんだ 君になら触れてみたいと思ってたんだ もう少しあと少しだけ僕に「僕」があったなら 君の目に僕の姿は映るだろうか 見覚えのある歌うたいと僕が入れ替わったら 今日もまた日がおちて 迎えにくるよ |
| ホリゾント夕陽に染められたホリゾント くすんだ街を絵画に変えて 心どこかに置き忘れた 僕等の日々を優しく包む 恋をして 世間追いかけて 流れて逆らって それでも明日は来る 頬をさす北風に襟を立てて 空も見れずに歩いてく僕達 大人になりきれない日々を越えて 君の肩に落ちた雪が時間を止めた 彩やかに見える今だけは 止まった街はジオラマのように 「今どこで何をしてるのですか」 いつかの自分から未来宛ての手紙 初雪がこのせわしい世界隠し あの日と同じように 高鳴る胸 大丈夫 描いてた未来じゃないけど 鏡に映った自分 誇ってあげるよ 頬をさす北風に襟をたてて 大切なぬくもりを抱きしめてる 明日はほんの少しだけ空を見上げ それぞれの色を塗ろう ほんの少しだけ 君と | MUCC | 逹瑯・ミヤ | YUKKE・ミヤ | 岡野ハジメ・ミヤ | 夕陽に染められたホリゾント くすんだ街を絵画に変えて 心どこかに置き忘れた 僕等の日々を優しく包む 恋をして 世間追いかけて 流れて逆らって それでも明日は来る 頬をさす北風に襟を立てて 空も見れずに歩いてく僕達 大人になりきれない日々を越えて 君の肩に落ちた雪が時間を止めた 彩やかに見える今だけは 止まった街はジオラマのように 「今どこで何をしてるのですか」 いつかの自分から未来宛ての手紙 初雪がこのせわしい世界隠し あの日と同じように 高鳴る胸 大丈夫 描いてた未来じゃないけど 鏡に映った自分 誇ってあげるよ 頬をさす北風に襟をたてて 大切なぬくもりを抱きしめてる 明日はほんの少しだけ空を見上げ それぞれの色を塗ろう ほんの少しだけ 君と |
| MOTHERなんでかなぁ 空が飛べないのは 夢の中の僕は 羽がはえてんのに 限界を超えて とびだそうここから さみしさ吹き飛ばす 君と君と アイラブユーもさよならも消えていった ここに不完全な僕だけを残して 愛のウタ君にまだ 教わってないよ 空に満開の夢だけを残して とんでいった 孤独の天使 夜に堕ちていった 傷ついた羽が 痛くて泣いた アイラブユーもさよならも言えなかった 全部胸にしまったままの理想郷 大切な想いなら夜明けを待って 空に満開の今だけを映して 愛のウタ 君にまだ伝えてないよ どこまでもまぶしく輝く世界を この歌を | MUCC | ミヤ | ミヤ | Miya | なんでかなぁ 空が飛べないのは 夢の中の僕は 羽がはえてんのに 限界を超えて とびだそうここから さみしさ吹き飛ばす 君と君と アイラブユーもさよならも消えていった ここに不完全な僕だけを残して 愛のウタ君にまだ 教わってないよ 空に満開の夢だけを残して とんでいった 孤独の天使 夜に堕ちていった 傷ついた羽が 痛くて泣いた アイラブユーもさよならも言えなかった 全部胸にしまったままの理想郷 大切な想いなら夜明けを待って 空に満開の今だけを映して 愛のウタ 君にまだ伝えてないよ どこまでもまぶしく輝く世界を この歌を |
| 茫然自失さぁ皆耳を傾けてくれ 少し言い訳をしたいんだ欝むいたままでも 眼をそらしたままでもいい聞いてくれ少しだけ… 気がつけば自我という殻の中で 暗くてなにも見えなくなっていたんだいつも何かに追われ 欲求されることの繰り返し誰も笑ってくれなくなっていた… そりゃそうさ当たり前だろ お前は全て否定した踏みつぶした裏切った 嗚呼全て無に模し混沌の中で現実が見えぬ 嗚呼僕を遮る者葛藤の中の現実は見える? あぁ…唄が歌えなくなり初めて知った自我の愚か あぁ…何も謳えなくなり初めて気付いた罪の重き あぁ…すべて失って混沌の中の現実が見えた あぁ…どうして、どうして僕はそれに 気付くことできなかったのだろう? | MUCC | ミヤ | 石岡 | ミヤ | さぁ皆耳を傾けてくれ 少し言い訳をしたいんだ欝むいたままでも 眼をそらしたままでもいい聞いてくれ少しだけ… 気がつけば自我という殻の中で 暗くてなにも見えなくなっていたんだいつも何かに追われ 欲求されることの繰り返し誰も笑ってくれなくなっていた… そりゃそうさ当たり前だろ お前は全て否定した踏みつぶした裏切った 嗚呼全て無に模し混沌の中で現実が見えぬ 嗚呼僕を遮る者葛藤の中の現実は見える? あぁ…唄が歌えなくなり初めて知った自我の愚か あぁ…何も謳えなくなり初めて気付いた罪の重き あぁ…すべて失って混沌の中の現実が見えた あぁ…どうして、どうして僕はそれに 気付くことできなかったのだろう? |
| ファズ小さく君が口ずさむ 地下鉄のホーム愛しくて手を握ったんだ ねぇもう一度歌っておくれよ 無邪気に微笑うカナリア 遅れた出会いを取り戻す様に 明日へと続いてく今日を思い出に変ていこうか 別れたばかりなのにもう逢いたいなんて重症でしょう? 右手に君が足りない 移ろうは春夏秋冬? 人の心模様? 東京 コイントス ダイブ 二つに一つの答えを心を弾き出すその前に 東京 コイントス ダイブ 愛しい恋人よ 抱きしめさせてくれよ いつか水の様に空の様に澄みわたればいい やがて水は雲に空は風に僕は君想う 悲しい位人間で 自分勝手。 そして 制御不可能な位 恋に落ちてさよなら 出会いを別れを乗せ転るこの星 偶然の再会に出会えたなら尚更 ひずみ出した鼓動 東京 コイントス ダイブ 錆び付いたままの心の扉を叩いたのは君だろ? 東京 コイントス ダイブ 愛しい恋人よ ここから さぁ、飛び込もう 僕達は恋をした | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | MASAJI ASAKAWA・Heigo Tani・ミヤ | 小さく君が口ずさむ 地下鉄のホーム愛しくて手を握ったんだ ねぇもう一度歌っておくれよ 無邪気に微笑うカナリア 遅れた出会いを取り戻す様に 明日へと続いてく今日を思い出に変ていこうか 別れたばかりなのにもう逢いたいなんて重症でしょう? 右手に君が足りない 移ろうは春夏秋冬? 人の心模様? 東京 コイントス ダイブ 二つに一つの答えを心を弾き出すその前に 東京 コイントス ダイブ 愛しい恋人よ 抱きしめさせてくれよ いつか水の様に空の様に澄みわたればいい やがて水は雲に空は風に僕は君想う 悲しい位人間で 自分勝手。 そして 制御不可能な位 恋に落ちてさよなら 出会いを別れを乗せ転るこの星 偶然の再会に出会えたなら尚更 ひずみ出した鼓動 東京 コイントス ダイブ 錆び付いたままの心の扉を叩いたのは君だろ? 東京 コイントス ダイブ 愛しい恋人よ ここから さぁ、飛び込もう 僕達は恋をした |
| およげ! たいやきくんまいにち まいにち ぼくらは てっぱんのうえで やかれて いやになっちゃうよ あるあさ ぼくは みせのおじさんと けんかして うみに にげこんだのさ はじめて およいだ うみのそこ とっても きもちが いいもんだ おなかの アンコが おもいけど うみは ひろいぜ こころがはずむ ももいろサンゴが てをふって ぼくの およぎを ながめていたよ まいにち まいにち たのしいことばかり なんぱせんが ぼくの すみかさ ときどき サメに いじめられるけど そんなときゃ そうさ にげるのさ いちにち およげば ハラペコさ めだまも クルクル まわっちゃう たまには エビでも くわなけりゃ しおみず ばかりじゃ ふやけてしまう いわばの かげから くいつけば それは ちいさな つりばりだった どんなに どんなに もがいても ハリが のどから とれないよ はまべで みしらぬ おじさんが ぼくを つりあげ びっくりしてた やっぱり ぼくは タイヤキさ すこし こげある タイヤキさ おじさん つばを のみこんで ぼくを うまそうに たべたのさ | MUCC | 高田ひろお | 佐瀬寿一 | | まいにち まいにち ぼくらは てっぱんのうえで やかれて いやになっちゃうよ あるあさ ぼくは みせのおじさんと けんかして うみに にげこんだのさ はじめて およいだ うみのそこ とっても きもちが いいもんだ おなかの アンコが おもいけど うみは ひろいぜ こころがはずむ ももいろサンゴが てをふって ぼくの およぎを ながめていたよ まいにち まいにち たのしいことばかり なんぱせんが ぼくの すみかさ ときどき サメに いじめられるけど そんなときゃ そうさ にげるのさ いちにち およげば ハラペコさ めだまも クルクル まわっちゃう たまには エビでも くわなけりゃ しおみず ばかりじゃ ふやけてしまう いわばの かげから くいつけば それは ちいさな つりばりだった どんなに どんなに もがいても ハリが のどから とれないよ はまべで みしらぬ おじさんが ぼくを つりあげ びっくりしてた やっぱり ぼくは タイヤキさ すこし こげある タイヤキさ おじさん つばを のみこんで ぼくを うまそうに たべたのさ |
| 家路僕達だけの秘密の近道 二人、自転車で走り抜けた ふと思い出す 鮮やかな映像は今の僕には眩しすぎた 生まれてきた事さえ忘れて死ぬ事ばかり考えて その手首じゃ可愛い服も浴衣も着れないでしょう あなたは悲劇のヒロインですか?あなたを救ってくれるのは誰ですか? そうやってそこから一歩も動かないつもりですか? 昨年よりもずっと暑くなりそうです 蝉の声も蛙の声もここじゃ聞こえません 今でも君の写真を持っているのは 無くしたくない物がそこにあるからなのでしょう コンクリートの乾いた雑音から それは緑に変わってく あの日の温度に近づく窓を眺めてる 凍えかけの僕 自分の痛みばかり押しつけて人の痛みを聞く耳を あなたは持ってますか? 他人に求めるだけじゃなくて与える事ができますか? 私の影を背負い込めますか?口では何とでもいえるでしょう 癒してもらう気もないけれど 昨年よりもずっと暑くなりそうです 手の中を擽る蛍はここでは見えないけど 冬がきて春になり 今年も夏はくる 君なら今の僕を見て何と言うのでしょう? 僕の帰りを待つ人なんて誰もいそうにないけれど 何故か好きなんです 僕に還りたいんです やがて冬がきて春になり 来年も夏はくる そして僕は「僕」になれと あぜ道に花が咲く | MUCC | 逹瑯 | SATOち・ミヤ・逹瑯 | | 僕達だけの秘密の近道 二人、自転車で走り抜けた ふと思い出す 鮮やかな映像は今の僕には眩しすぎた 生まれてきた事さえ忘れて死ぬ事ばかり考えて その手首じゃ可愛い服も浴衣も着れないでしょう あなたは悲劇のヒロインですか?あなたを救ってくれるのは誰ですか? そうやってそこから一歩も動かないつもりですか? 昨年よりもずっと暑くなりそうです 蝉の声も蛙の声もここじゃ聞こえません 今でも君の写真を持っているのは 無くしたくない物がそこにあるからなのでしょう コンクリートの乾いた雑音から それは緑に変わってく あの日の温度に近づく窓を眺めてる 凍えかけの僕 自分の痛みばかり押しつけて人の痛みを聞く耳を あなたは持ってますか? 他人に求めるだけじゃなくて与える事ができますか? 私の影を背負い込めますか?口では何とでもいえるでしょう 癒してもらう気もないけれど 昨年よりもずっと暑くなりそうです 手の中を擽る蛍はここでは見えないけど 冬がきて春になり 今年も夏はくる 君なら今の僕を見て何と言うのでしょう? 僕の帰りを待つ人なんて誰もいそうにないけれど 何故か好きなんです 僕に還りたいんです やがて冬がきて春になり 来年も夏はくる そして僕は「僕」になれと あぜ道に花が咲く |
| アゲハ天国を見に行こうぜ紅い果実 アダムを飲み干してくれ 舌ピアスイヴ 禁色を纏い口付けを やたら挑発的な月夜を泳ぐアゲハ プライドとピンヒールへし折ってやるよ 漆黒の羽根をバタつかせ 乱れろ 美しく舞い堕ちるアゲハ 愛なき愛へと 壊れた世界飛び回ってく あいにく空は 雨 大切な羽を 失って気付いた 自由に飛べぬこと 君は 雨にまみれ 深い夜に消えた 五月雨の終わる頃 羽ばたけるさ 君とならきっと 愛なき愛へと 壊れた世界飛び回ってく 慈悲深く降るは 雨 新しいこの世界は 君の瞳に映ってますか 眩しいくらい 青く晴れた空 大切なものを守ることだけ それだけで 強くなれることを 知った 君の空に僕を委ねよう 地獄の果てまで行こう ああ 怖いくらい ひりついた | MUCC | ミヤ・逹瑯 | ミヤ・逹瑯 | ken・ミヤ | 天国を見に行こうぜ紅い果実 アダムを飲み干してくれ 舌ピアスイヴ 禁色を纏い口付けを やたら挑発的な月夜を泳ぐアゲハ プライドとピンヒールへし折ってやるよ 漆黒の羽根をバタつかせ 乱れろ 美しく舞い堕ちるアゲハ 愛なき愛へと 壊れた世界飛び回ってく あいにく空は 雨 大切な羽を 失って気付いた 自由に飛べぬこと 君は 雨にまみれ 深い夜に消えた 五月雨の終わる頃 羽ばたけるさ 君とならきっと 愛なき愛へと 壊れた世界飛び回ってく 慈悲深く降るは 雨 新しいこの世界は 君の瞳に映ってますか 眩しいくらい 青く晴れた空 大切なものを守ることだけ それだけで 強くなれることを 知った 君の空に僕を委ねよう 地獄の果てまで行こう ああ 怖いくらい ひりついた |
| ココロノナイマチ目覚めは今日も最悪 深夜テレビを見すぎたせいで 口ずさむ歌の途中が 思い出せない、何だっけ? 立ち止まれば、取り残されてしまう この街で何を失くし 何を奪われた? 朝焼けが 街 赤く染め上げる ずっと前から何も変わらぬ景色 隣の犬、今日もヒステリー 壁一枚の秩序蹴飛ばす 理不尽に廻る世界と 部屋を憂鬱で散らかした 地球を隠し、靴の汚れない街 この街が僕を変えて心を殺した 漫(そぞ)ろ雨、僕と街をぬらせば 初めから、言い訳と理解(わか)っていたよ 何が悲しいんだろう? 泣けなくなった事かな。 朝焼けが 街 赤く染め上げて くり返す日々、明日を叫んだ 嫌いな街の片隅で 少しだけ 今 笑ってみよう | MUCC | 達瑯 | ミヤ | | 目覚めは今日も最悪 深夜テレビを見すぎたせいで 口ずさむ歌の途中が 思い出せない、何だっけ? 立ち止まれば、取り残されてしまう この街で何を失くし 何を奪われた? 朝焼けが 街 赤く染め上げる ずっと前から何も変わらぬ景色 隣の犬、今日もヒステリー 壁一枚の秩序蹴飛ばす 理不尽に廻る世界と 部屋を憂鬱で散らかした 地球を隠し、靴の汚れない街 この街が僕を変えて心を殺した 漫(そぞ)ろ雨、僕と街をぬらせば 初めから、言い訳と理解(わか)っていたよ 何が悲しいんだろう? 泣けなくなった事かな。 朝焼けが 街 赤く染め上げて くり返す日々、明日を叫んだ 嫌いな街の片隅で 少しだけ 今 笑ってみよう |
| 我、在ルベキ場所雨よ 土よ 我在るべき場所よ 意味よ 「僕は独りじゃない」と言ってくれ どしゃ降りの雨の中でなくしたもの それはとても大切なはずのもの 空に殴られ泥と話し真っ黒になりながら 僕はずっと捜すふりをする 見つける気などはじめから無いから 見つけだす自信もない なのに僕は焦っている 何故 心 震えている 無くしたから怖いんじゃない 無くしたことが悲しいんじゃない 今はただ汚れていたいだけ 今の僕に必要なこと すべて無くして途方に暮れること 誰にも救いを求めず 自分圧し殺してしまうこと 君は独りじゃない くだらない同情全部何もかも すべて捨ててしまえ どす黒い同情は無意味 そこに見返りを求めるな なにも残らない 君は独りじゃない 我 在るべき 意義を求め 我 有るべき 意味をなくす 雨よ 土よ 在るべき場所よ 教えてくれ 何時 何を 僕は 誰に感化され心失った? 今 此処に 在るべき意味よ 答えてくれ 何時 何処で 僕は 何に汚染され眼球を亡くした? 君は独りじゃない 我 在るべき 意義を求め 我 有るべき 意味をなくす 雨よ 今此処に在るべき 僕が持つべき存在の意味を この躰に降らし教えてくれ 我此処に在るべき意義を、、、 我此処に有るべき意味を、、、 僕は 雨の中で 涙流し 雨は 僕の中の 泥を流す | MUCC | ミヤ | ミヤ | ムック | 雨よ 土よ 我在るべき場所よ 意味よ 「僕は独りじゃない」と言ってくれ どしゃ降りの雨の中でなくしたもの それはとても大切なはずのもの 空に殴られ泥と話し真っ黒になりながら 僕はずっと捜すふりをする 見つける気などはじめから無いから 見つけだす自信もない なのに僕は焦っている 何故 心 震えている 無くしたから怖いんじゃない 無くしたことが悲しいんじゃない 今はただ汚れていたいだけ 今の僕に必要なこと すべて無くして途方に暮れること 誰にも救いを求めず 自分圧し殺してしまうこと 君は独りじゃない くだらない同情全部何もかも すべて捨ててしまえ どす黒い同情は無意味 そこに見返りを求めるな なにも残らない 君は独りじゃない 我 在るべき 意義を求め 我 有るべき 意味をなくす 雨よ 土よ 在るべき場所よ 教えてくれ 何時 何を 僕は 誰に感化され心失った? 今 此処に 在るべき意味よ 答えてくれ 何時 何処で 僕は 何に汚染され眼球を亡くした? 君は独りじゃない 我 在るべき 意義を求め 我 有るべき 意味をなくす 雨よ 今此処に在るべき 僕が持つべき存在の意味を この躰に降らし教えてくれ 我此処に在るべき意義を、、、 我此処に有るべき意味を、、、 僕は 雨の中で 涙流し 雨は 僕の中の 泥を流す |
| ENDER ENDERつまんねえ感覚は今にも 終止符を もう壊れた ENDER ENDER とまんねえありふれた痛みも 断絶を そう今すぐ HEY! DANCE! MASH! MORE! キンコンカン鐘が鳴って 束になってりゃ 狭い世界で 絶対に交わんねえ ほら Ding! Ding! Dang!Dang! 簡単に歪めた 未来や希望 Night&Day 限界だって 愛してたんだ 飛び出した痛みを どっかにやってくれないか? 泣いたって 完璧だった君はENDER 飛び出して 声を 聴かせてくれよ Ding! Ding! Dang! Ding! Ding! Dang! DIVE or FLY! つまんねえ幻想は今にも 終止符を もう僕らは 終んないサガ とまんねえ 複雑な 迷路も 断絶を そう目覚めた HEY! MOSH! MOSH! MORE! 人間失格 順番に灰になって散った 絢爛に I've fuckin love&Peace ほら Ding! Ding! Dang!Dang! そうだ もっと 眼 がっっと 見開いてみろ Night&Day 永遠だって 消えてくんだ 飛び出した痛みを どっかにやってくれるのか? 泣いたって 限界だって ENDER ENDER 飛び出せば 声は きっと響くだろ | MUCC | 逹瑯・ミヤ | ミヤ | Miya | つまんねえ感覚は今にも 終止符を もう壊れた ENDER ENDER とまんねえありふれた痛みも 断絶を そう今すぐ HEY! DANCE! MASH! MORE! キンコンカン鐘が鳴って 束になってりゃ 狭い世界で 絶対に交わんねえ ほら Ding! Ding! Dang!Dang! 簡単に歪めた 未来や希望 Night&Day 限界だって 愛してたんだ 飛び出した痛みを どっかにやってくれないか? 泣いたって 完璧だった君はENDER 飛び出して 声を 聴かせてくれよ Ding! Ding! Dang! Ding! Ding! Dang! DIVE or FLY! つまんねえ幻想は今にも 終止符を もう僕らは 終んないサガ とまんねえ 複雑な 迷路も 断絶を そう目覚めた HEY! MOSH! MOSH! MORE! 人間失格 順番に灰になって散った 絢爛に I've fuckin love&Peace ほら Ding! Ding! Dang!Dang! そうだ もっと 眼 がっっと 見開いてみろ Night&Day 永遠だって 消えてくんだ 飛び出した痛みを どっかにやってくれるのか? 泣いたって 限界だって ENDER ENDER 飛び出せば 声は きっと響くだろ |
| リブラ利腕に現実をとり もう片腕に道徳をかざし 胸の奥に愛を灯して 頭の中で天秤にかける 鬱蒼としげる闇の中自分の影を隠すように 汚ねぇ算盤弾く音 鳴り響く世界よ止まれ 感情は邪魔になるだけの世界さ 撃ち殺してくれよ 天秤にかけたのは誰?算盤で弾くのは誰? ハーメルンの笛吹きは誰?狼少年はいったい誰? そんなのどうでもいいほど今、君を愛しているよ 花よ今咲き誇れ 僕に教えておくれ 今ここに生きる意味を 明日がくる理由を 利腕に欲望をもち もう片腕に背徳を隠し 胸の奥に愛を閉ざせば 頭の中で聖者が笑う 空き地に咲く健気な花 降り注ぐ光を奪うビルがそびえ建ち 人々はそのビルに目を輝かせ やがて花は呼吸を止めた 風が只、優しく撫でた 風だけが優しく撫でた 生きる事 其れは何も見えねぇ闇の中をさ迷う様な 死ぬ事 其れもまた闇で終りは決して始まりではない だからこそ今闇を照らす閃光になるよう生命燃やせ 輝きを放つんだ 生きてる証 儚く強く 花よ今咲き誇れ 君が教えてくれた 今ここに生きる意味を 明日がくるわけを いつの日か死にゆく僕は 君に何ができるだろう 陽は昇り光を注ぐ永久に この世界に | MUCC | 達瑯 | ミヤ | 岡野ハジメ・ミヤ | 利腕に現実をとり もう片腕に道徳をかざし 胸の奥に愛を灯して 頭の中で天秤にかける 鬱蒼としげる闇の中自分の影を隠すように 汚ねぇ算盤弾く音 鳴り響く世界よ止まれ 感情は邪魔になるだけの世界さ 撃ち殺してくれよ 天秤にかけたのは誰?算盤で弾くのは誰? ハーメルンの笛吹きは誰?狼少年はいったい誰? そんなのどうでもいいほど今、君を愛しているよ 花よ今咲き誇れ 僕に教えておくれ 今ここに生きる意味を 明日がくる理由を 利腕に欲望をもち もう片腕に背徳を隠し 胸の奥に愛を閉ざせば 頭の中で聖者が笑う 空き地に咲く健気な花 降り注ぐ光を奪うビルがそびえ建ち 人々はそのビルに目を輝かせ やがて花は呼吸を止めた 風が只、優しく撫でた 風だけが優しく撫でた 生きる事 其れは何も見えねぇ闇の中をさ迷う様な 死ぬ事 其れもまた闇で終りは決して始まりではない だからこそ今闇を照らす閃光になるよう生命燃やせ 輝きを放つんだ 生きてる証 儚く強く 花よ今咲き誇れ 君が教えてくれた 今ここに生きる意味を 明日がくるわけを いつの日か死にゆく僕は 君に何ができるだろう 陽は昇り光を注ぐ永久に この世界に |
| 蘭鋳紅の尾ひれを乱し 優雅に泳ぐは悩まし 蘭鋳 乳白色の誘惑に溶けた深い、不快、赤 健気さ演じ誘惑に溶けた赤い赤い嘘 淫乱の裸体を晒し 卑猥に泳ぐ嘆かわし 蘭鋳 xxxになり下がりどうかしちまった xxx。 溢れ落ちるあの感覚を、 覚えて溺れた暑い夏 何が僕、変えたんだ? 溢れ落ちたあの暑い夜、 後ろめたさをビンにつめ 海に流して捨てたんだ。 | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | ミヤ | 紅の尾ひれを乱し 優雅に泳ぐは悩まし 蘭鋳 乳白色の誘惑に溶けた深い、不快、赤 健気さ演じ誘惑に溶けた赤い赤い嘘 淫乱の裸体を晒し 卑猥に泳ぐ嘆かわし 蘭鋳 xxxになり下がりどうかしちまった xxx。 溢れ落ちるあの感覚を、 覚えて溺れた暑い夏 何が僕、変えたんだ? 溢れ落ちたあの暑い夜、 後ろめたさをビンにつめ 海に流して捨てたんだ。 |
| ガーベラ想いは奥深く 詩に込めるもの むやみに吐き出せば 唯の音に下る 言葉は実像をもたず 自由なもの 飾り立て 掲げれば たやすく嘘に変わる 春を待つ 赤いガーベラに 恋をした 蟋蟀 シャボンに弾けた 幾千の詩を 心 掻き鳴らし歌う あなたの為に 叫べよ 唄えよ その深き愛を 命震わせて歌う 閻魔蟋蟀よ 狂おしい 心臓の言葉 君に今 贈ろう 詩はシャボンに弾けて 風が運んでく 苛立ちにも似た愛と 飾らぬ言葉 叫べよ 唄えよ この深き愛を 命震わせて歌う 今夜 君の為に | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | 岡野ハジメ・ミヤ | 想いは奥深く 詩に込めるもの むやみに吐き出せば 唯の音に下る 言葉は実像をもたず 自由なもの 飾り立て 掲げれば たやすく嘘に変わる 春を待つ 赤いガーベラに 恋をした 蟋蟀 シャボンに弾けた 幾千の詩を 心 掻き鳴らし歌う あなたの為に 叫べよ 唄えよ その深き愛を 命震わせて歌う 閻魔蟋蟀よ 狂おしい 心臓の言葉 君に今 贈ろう 詩はシャボンに弾けて 風が運んでく 苛立ちにも似た愛と 飾らぬ言葉 叫べよ 唄えよ この深き愛を 命震わせて歌う 今夜 君の為に |
| 空と糸真っ白い小さな花 赤く染まって今風に揺れている 目を閉じて 眠るまで ギザついた両耳浮き世 嘲、嫌う 中指の様に尻尾を立てて歩く 今降りやまぬ雨に濡れ 涙の様に渇れ果てたくて 孤独な明日にただ震えてた 君に出会えた日まで しつこくまとわりつく 無口な少女 飽きもせず毎日ここへ 足を運ぶ 今降りやまぬ雨に濡れ 慈愛のふりで差しのべたエゴ あの日の様に全て奪うなら 何も与えないでくれ もう何も どしゃ降りの雨の中 傘もささずに一人で立ち尽くす少女 泣いているのか?痛むのはどこだ?言えよ いつもみたいに笑うまで 側にいてあげよう 雨が全てを洗い流した いつでも来いよここにいるよ さよならのキス 照れる野良猫は 足早に道を渡る ブレーキノイズ一時の間に 体は重く空はキレイで 君によく似た小さな花が悲しげに 揺れていた いつまでも | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | ken・ミヤ | 真っ白い小さな花 赤く染まって今風に揺れている 目を閉じて 眠るまで ギザついた両耳浮き世 嘲、嫌う 中指の様に尻尾を立てて歩く 今降りやまぬ雨に濡れ 涙の様に渇れ果てたくて 孤独な明日にただ震えてた 君に出会えた日まで しつこくまとわりつく 無口な少女 飽きもせず毎日ここへ 足を運ぶ 今降りやまぬ雨に濡れ 慈愛のふりで差しのべたエゴ あの日の様に全て奪うなら 何も与えないでくれ もう何も どしゃ降りの雨の中 傘もささずに一人で立ち尽くす少女 泣いているのか?痛むのはどこだ?言えよ いつもみたいに笑うまで 側にいてあげよう 雨が全てを洗い流した いつでも来いよここにいるよ さよならのキス 照れる野良猫は 足早に道を渡る ブレーキノイズ一時の間に 体は重く空はキレイで 君によく似た小さな花が悲しげに 揺れていた いつまでも |
| 遺書誰もわかっちゃくれやしない 今 僕が苦しみ生き続ける意味を もう何も欲しくない 「生きる」ことに耐える日々 みんな死んだような目で 僕を見下してる この薄暗い部屋と あたたかな独りきりが 僕の理想の友達さ 心安らげる場所さ お父さんお母さん ごめんなさい もう 僕は 終わりなき「苦痛」の洪水に流されてしまいそうです だって今の僕の「希望」 は このまま時計をとめて 目を閉じてしまうことだから「永遠」に みんな うわべだけの「前向き」をありがとう 簡単に悲しいふりをして 笑ってるおまえらが死ぬほど嫌いです 僕にとって「生きる」こと それは おまえらにとっての「死ぬ」ことで 感情の魂が今日も僕を押し潰す マスメディアはたやすく僕達の苦しみを「情報」に置き換える ためらいもなく悲しいふりをする ぶざまな信仰信者 僕達がこの「命」「赤い血」を感じるには 「死ぬ」ことでしか伝えることは出来ないのですか もし僕が眠っても 教室の机に花は 置かないでください 悲しさの演出はいらないから この世界が 僕らを 創り出して この世界に 僕らは 殺された | MUCC | ミヤ | ミヤ | | 誰もわかっちゃくれやしない 今 僕が苦しみ生き続ける意味を もう何も欲しくない 「生きる」ことに耐える日々 みんな死んだような目で 僕を見下してる この薄暗い部屋と あたたかな独りきりが 僕の理想の友達さ 心安らげる場所さ お父さんお母さん ごめんなさい もう 僕は 終わりなき「苦痛」の洪水に流されてしまいそうです だって今の僕の「希望」 は このまま時計をとめて 目を閉じてしまうことだから「永遠」に みんな うわべだけの「前向き」をありがとう 簡単に悲しいふりをして 笑ってるおまえらが死ぬほど嫌いです 僕にとって「生きる」こと それは おまえらにとっての「死ぬ」ことで 感情の魂が今日も僕を押し潰す マスメディアはたやすく僕達の苦しみを「情報」に置き換える ためらいもなく悲しいふりをする ぶざまな信仰信者 僕達がこの「命」「赤い血」を感じるには 「死ぬ」ことでしか伝えることは出来ないのですか もし僕が眠っても 教室の机に花は 置かないでください 悲しさの演出はいらないから この世界が 僕らを 創り出して この世界に 僕らは 殺された |
| 謡声(ウタゴエ)儚く鳴き枯れゆく蝉時雨 殻を脱ぎ捨て刹那叫ぶ 押し花の四つ葉みたいに憂鬱な少年に ギラつく陽射しが語りかけた 優しい歌が聴こえてこないなら歌えばいい そうだろ? 目が眩むほどに絶対の太陽 焦げ付いた影が燃えてゆく 生きる価値もないような世界を 愛してる 水面に写る青白い光 漂い描く光りのスタッカート 静かに休むように輝きを終わらせた 小さな蛍は水へ沈む 命短し 心音 同調ハウリングさせて 歌おう アンサンブル掻き鳴らすオレ達の衝動 夕立の虹を 歪ませて 何時かは死んで無くなっちまうのなら わがままに がむしゃらに 笑え 大切な物がわからない君よ 汚れを知らぬ純粋無垢が 尊いだなんて 嘘だろ 目が眩むほどに絶対の太陽 焦げ付いた影が燃えてゆく 生きる価値もないような世界を 愛してる アンサンブル掻き鳴らすオレ達の衝動 叫ぶ声も心も枯れるまで 八月の空に消え果てた蝉時雨 抜け殻を残して 高すぎる空 | MUCC | 逹瑯 | ミヤ・SATOち | 岡野ハジメ・ミヤ | 儚く鳴き枯れゆく蝉時雨 殻を脱ぎ捨て刹那叫ぶ 押し花の四つ葉みたいに憂鬱な少年に ギラつく陽射しが語りかけた 優しい歌が聴こえてこないなら歌えばいい そうだろ? 目が眩むほどに絶対の太陽 焦げ付いた影が燃えてゆく 生きる価値もないような世界を 愛してる 水面に写る青白い光 漂い描く光りのスタッカート 静かに休むように輝きを終わらせた 小さな蛍は水へ沈む 命短し 心音 同調ハウリングさせて 歌おう アンサンブル掻き鳴らすオレ達の衝動 夕立の虹を 歪ませて 何時かは死んで無くなっちまうのなら わがままに がむしゃらに 笑え 大切な物がわからない君よ 汚れを知らぬ純粋無垢が 尊いだなんて 嘘だろ 目が眩むほどに絶対の太陽 焦げ付いた影が燃えてゆく 生きる価値もないような世界を 愛してる アンサンブル掻き鳴らすオレ達の衝動 叫ぶ声も心も枯れるまで 八月の空に消え果てた蝉時雨 抜け殻を残して 高すぎる空 |
| 睡蓮breaking dawn 言い訳が染み付いた体を 切って 裂いて モルタルの心奪ってった 風が吹き雨が降り この胸の穴には小さな淡い花が咲いていた 親愛なるデカダンス 瞼の裏のディスタンス 感動ってなんだっけ? 君に会いたくなった花 まぁ 真剣そうなふりした 見よう見まねのフィッシュダンス こんな cheap show そんな black joke ほら 潰れて散った花 愛があればgood-day 悲しみさえ拭って 正解ってそうだっけ? 君に会えなくなった 今 hey Boogeyman 愛の歌を そう 無理な恋の花を ギラギラした 嫌いな日々が 想像も憂いも掻き乱すrainbow 愛情さえも憎む 孤独で在りたい クリーンな死が 今 孤児なんだ もう 君さえいらない breaking dawn 世界は闇のシンフォニー 響け ♭ ♭ ♭ ♯ 死ぬことが生きていく意味ならば まさに此れは諸行無常 理想像は独擅場な死骸 白に染まれ 深紅を抱いて 空 自由に 飛びたい キラキラした 未来はどこだ 代償の上にも鮮やかなrainbow また自分に産まれたいと思って死にたい 煌めいたイメージ 諦めはないさ もう なんにもいらない My life is like a great fuck'n show | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | Miya | breaking dawn 言い訳が染み付いた体を 切って 裂いて モルタルの心奪ってった 風が吹き雨が降り この胸の穴には小さな淡い花が咲いていた 親愛なるデカダンス 瞼の裏のディスタンス 感動ってなんだっけ? 君に会いたくなった花 まぁ 真剣そうなふりした 見よう見まねのフィッシュダンス こんな cheap show そんな black joke ほら 潰れて散った花 愛があればgood-day 悲しみさえ拭って 正解ってそうだっけ? 君に会えなくなった 今 hey Boogeyman 愛の歌を そう 無理な恋の花を ギラギラした 嫌いな日々が 想像も憂いも掻き乱すrainbow 愛情さえも憎む 孤独で在りたい クリーンな死が 今 孤児なんだ もう 君さえいらない breaking dawn 世界は闇のシンフォニー 響け ♭ ♭ ♭ ♯ 死ぬことが生きていく意味ならば まさに此れは諸行無常 理想像は独擅場な死骸 白に染まれ 深紅を抱いて 空 自由に 飛びたい キラキラした 未来はどこだ 代償の上にも鮮やかなrainbow また自分に産まれたいと思って死にたい 煌めいたイメージ 諦めはないさ もう なんにもいらない My life is like a great fuck'n show |
| 雨のオーケストラ真白なノートペンを走らせ 君との思い出を書き始める 窓の外はあの日のように 昨日から降り止まない雨 いつまでも繰り返し窓を叩く ポツリ ポツリ ひとつ ふたつ 静かに降り出した窓の外 天気予報どおりの雨 君は傘を持って出掛けたかな? 「さよなら今日の日」を幾重も重ねる 空を見上げれば光の粒 ありふれた日常 残響のオーケストラ 雨が奏でた 罪人の行き交う街の中で 迷わず君を見つけられる 葉桜を濡らす初夏の雨、 君が来るのを待ってる僕 濡れてしぼんだネコ 君に重ねて 紫陽花みたいだね 鮮やかに咲く街並みの傘 真赤なビニール傘 君の横顔赤く染めた 木陰の鳥達 空を待ちわびてる 生憎僕はこの雨、嫌じゃない 傘を一つたたんで小さな僕の傘に 君を招いて 凛とした空気は堰を切った 指先が軽く触れ合う距離 今日の君は髪を結い上げ、 昨日よりも大人に見えた ありふれた日常 染まってゆけ 雨は止み机にペンをおいた。 空はいつしか流れ始めた 僕が君についていた嘘、 きっと君は知ってたよね。初めから。 僕らの失敗は雨に流れ、 やがて僕達も押し流した 君が描く幸せの絵に僕の姿は見当たらない その目に映っていた僕は 罪人行き交う街の中で 迷わずに君を見つけられた 葉桜を濡らす初夏の雨、 いない君を探してる僕 目を閉じ 風の香に君を映し | MUCC | 達瑯 | YUKKE | Chokkaku・ミヤ | 真白なノートペンを走らせ 君との思い出を書き始める 窓の外はあの日のように 昨日から降り止まない雨 いつまでも繰り返し窓を叩く ポツリ ポツリ ひとつ ふたつ 静かに降り出した窓の外 天気予報どおりの雨 君は傘を持って出掛けたかな? 「さよなら今日の日」を幾重も重ねる 空を見上げれば光の粒 ありふれた日常 残響のオーケストラ 雨が奏でた 罪人の行き交う街の中で 迷わず君を見つけられる 葉桜を濡らす初夏の雨、 君が来るのを待ってる僕 濡れてしぼんだネコ 君に重ねて 紫陽花みたいだね 鮮やかに咲く街並みの傘 真赤なビニール傘 君の横顔赤く染めた 木陰の鳥達 空を待ちわびてる 生憎僕はこの雨、嫌じゃない 傘を一つたたんで小さな僕の傘に 君を招いて 凛とした空気は堰を切った 指先が軽く触れ合う距離 今日の君は髪を結い上げ、 昨日よりも大人に見えた ありふれた日常 染まってゆけ 雨は止み机にペンをおいた。 空はいつしか流れ始めた 僕が君についていた嘘、 きっと君は知ってたよね。初めから。 僕らの失敗は雨に流れ、 やがて僕達も押し流した 君が描く幸せの絵に僕の姿は見当たらない その目に映っていた僕は 罪人行き交う街の中で 迷わずに君を見つけられた 葉桜を濡らす初夏の雨、 いない君を探してる僕 目を閉じ 風の香に君を映し |
| 最終列車噎せ返る午後の日差しを 避けるように僕等は歩いた 人ゴミに紛れた交差点 逸れぬよう裾をつかむ君 僕達は正反対で磁石のように魅かれあっていた 気が付けば君に依存してばかりで いつの間にかダメになってたよ 風は色付いてめぐりめぐる季節の中で 僕は何かを見失ってしまったから 星月夜空に走り出す最終列車 小さなカバン一つだけ抱えて乗り込んだ僕 さよなら さよなら 列車は星をすり抜ける あなたの眠る街並を背に 遠ざかる僕をのせて 長い時間を旅して迷子になっただけさ さあ、ぬけだそう。二人の出口はきっと違うけど 最終列車は街を抜け夜の帳へと 離れてく街並眺め、心臓が声をあげ泣いた 僕等は 僕等は どこから間違ってたのかな? 互いを傷付ける為だけに 僕等出逢ってしまった | MUCC | 達瑯 | ミヤ | 岡野ハジメ・ミヤ | 噎せ返る午後の日差しを 避けるように僕等は歩いた 人ゴミに紛れた交差点 逸れぬよう裾をつかむ君 僕達は正反対で磁石のように魅かれあっていた 気が付けば君に依存してばかりで いつの間にかダメになってたよ 風は色付いてめぐりめぐる季節の中で 僕は何かを見失ってしまったから 星月夜空に走り出す最終列車 小さなカバン一つだけ抱えて乗り込んだ僕 さよなら さよなら 列車は星をすり抜ける あなたの眠る街並を背に 遠ざかる僕をのせて 長い時間を旅して迷子になっただけさ さあ、ぬけだそう。二人の出口はきっと違うけど 最終列車は街を抜け夜の帳へと 離れてく街並眺め、心臓が声をあげ泣いた 僕等は 僕等は どこから間違ってたのかな? 互いを傷付ける為だけに 僕等出逢ってしまった |
| 大嫌いあなたが大嫌いです キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライ あなたが大嫌いです ずっと知ってると思ってました キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライ あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると 思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう | MUCC | ミヤ | ミヤ | | あなたが大嫌いです キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライ あなたが大嫌いです ずっと知ってると思ってました キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライキライキライ キライキライキライキライ あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると 思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう あなたが大嫌いです ずっとずっと知っていると思ってました あなたが大嫌いです そんなに驚く事ないでしょう |
| 約束僕等 空高く君を守ってく 強さ 儚さのこの羽で 温もりを教えてくれた 悲しみを拭ってくれた 愛情は君の手のひら 滲んだ空に 未来を想った ここから明日へ行こう ずっと君のそばで あの日 僕が胸に誓った約束さ 今 僕等 空高く君を守ってく 強さ 儚さのこの羽で 限りある 明日への記憶 サヨナラは君の腕の中 どこまで行けるだろう? 遥か遠い夜明け 深く息を止めて最後の約束さ 今 蒼く 陽は昇り世界染めてゆく 君よ空高く永久になれ 小さな世界でさえ光 は射すんだと そう教えてくれたね ここから明日へ行ける ずっと君のそばで 深く息を止めて最後にありがとう 今 僕等 空高く君を守ってく 強さ 儚さのこの羽で 君の泣き顔も悲しみの夜明けも もう見たくはないから | MUCC | 逹瑯 | 逹瑯 | ミヤ | 僕等 空高く君を守ってく 強さ 儚さのこの羽で 温もりを教えてくれた 悲しみを拭ってくれた 愛情は君の手のひら 滲んだ空に 未来を想った ここから明日へ行こう ずっと君のそばで あの日 僕が胸に誓った約束さ 今 僕等 空高く君を守ってく 強さ 儚さのこの羽で 限りある 明日への記憶 サヨナラは君の腕の中 どこまで行けるだろう? 遥か遠い夜明け 深く息を止めて最後の約束さ 今 蒼く 陽は昇り世界染めてゆく 君よ空高く永久になれ 小さな世界でさえ光 は射すんだと そう教えてくれたね ここから明日へ行ける ずっと君のそばで 深く息を止めて最後にありがとう 今 僕等 空高く君を守ってく 強さ 儚さのこの羽で 君の泣き顔も悲しみの夜明けも もう見たくはないから |
| CLASSICどしゃ降り目隠しで 傘なんて捨てちゃってさあ パノラマを見に行こう 広がってる世界は 誰も見た事ないくらい光に溢れてるんだ 虚しいだろ幸せ叫んだって 雨に溶けた涙と蜃気楼 君が泣く様な世界なら どんな罪にも手を伸ばそう 光降るRegret 壊せNever Ever Heaven's Blind World 消えた泡沫の夢 いつか見た空 滲んだ夕焼けに 君が口笛吹いて 「また明日ね」「さよなら」 そんな 当たり前な毎日を3、2、1、0でリセットなんて 神様も笑うかな? 見上げた空幸せ気取ったって 摘んで枯れた最後のクローバー 君が微笑んでくれるなら どんな罰でも受け入れよう 暁のBlurry Sky 行こうNever Ever Heaven's Bright World 小さな瞳の奥に 色づいた未来 永遠をひとつ願って サヨナラをひとつ拒んだ 少年の涙 約束がそっと二人をあの日のパノラマのように 焼き付けて 君が泣く様な世界なら どんな罪にも手を伸ばそう 光降るRegret 壊せNever Ever Heaven's Blind World 消えた泡沫の夢 いつか見た空 君が微笑んでくれるなら どんな罰でも受け入れよう 暁のBlurry Sky 明日が口笛吹いたら 小さな瞳の奥に 輝いた未来 | MUCC | YUKKE・逹瑯 | YUKKE | Ken・Miya | どしゃ降り目隠しで 傘なんて捨てちゃってさあ パノラマを見に行こう 広がってる世界は 誰も見た事ないくらい光に溢れてるんだ 虚しいだろ幸せ叫んだって 雨に溶けた涙と蜃気楼 君が泣く様な世界なら どんな罪にも手を伸ばそう 光降るRegret 壊せNever Ever Heaven's Blind World 消えた泡沫の夢 いつか見た空 滲んだ夕焼けに 君が口笛吹いて 「また明日ね」「さよなら」 そんな 当たり前な毎日を3、2、1、0でリセットなんて 神様も笑うかな? 見上げた空幸せ気取ったって 摘んで枯れた最後のクローバー 君が微笑んでくれるなら どんな罰でも受け入れよう 暁のBlurry Sky 行こうNever Ever Heaven's Bright World 小さな瞳の奥に 色づいた未来 永遠をひとつ願って サヨナラをひとつ拒んだ 少年の涙 約束がそっと二人をあの日のパノラマのように 焼き付けて 君が泣く様な世界なら どんな罪にも手を伸ばそう 光降るRegret 壊せNever Ever Heaven's Blind World 消えた泡沫の夢 いつか見た空 君が微笑んでくれるなら どんな罰でも受け入れよう 暁のBlurry Sky 明日が口笛吹いたら 小さな瞳の奥に 輝いた未来 |
| 絶望ミンナ死んでしまった すべてコナゴナに咲き飛んでしまった 一人荒野の果てに置き去りにされた… 「きっと明日は…」なんて言葉、これっぽっちの価値もないゴミ そうだ、自殺の真似でもしよう 少しはラクニなろう どす黒い絶望に囲まれて必死に掴んだその手は ボロボロになって消えたとても大切な人のオモイデでした 苦しんでくるしんでクルシンデやっと見つけた小さな希望 それさえも今では腐ってしまってるよ 「夢」はいつか叶う」なんて言葉はもう聴き飽きた 「希望」なんて言葉簡単に口にする偽善者よ死んでくれ 「孤独」しか存在しない場所で何を求めればいい? 「絶望」しか存在しないこの場所に何を探せばいい? 誰もいない 何もない 此処には痛みさえも残っちゃいない 生きるためにすべきこと それが何なのかも見つけられなくて 今はただ今はただ押し寄せる孤独に囲まれあてもなく 幻覚の空を草をかみながらゆっくり歩くんだ | MUCC | ミヤ | ミヤ | | ミンナ死んでしまった すべてコナゴナに咲き飛んでしまった 一人荒野の果てに置き去りにされた… 「きっと明日は…」なんて言葉、これっぽっちの価値もないゴミ そうだ、自殺の真似でもしよう 少しはラクニなろう どす黒い絶望に囲まれて必死に掴んだその手は ボロボロになって消えたとても大切な人のオモイデでした 苦しんでくるしんでクルシンデやっと見つけた小さな希望 それさえも今では腐ってしまってるよ 「夢」はいつか叶う」なんて言葉はもう聴き飽きた 「希望」なんて言葉簡単に口にする偽善者よ死んでくれ 「孤独」しか存在しない場所で何を求めればいい? 「絶望」しか存在しないこの場所に何を探せばいい? 誰もいない 何もない 此処には痛みさえも残っちゃいない 生きるためにすべきこと それが何なのかも見つけられなくて 今はただ今はただ押し寄せる孤独に囲まれあてもなく 幻覚の空を草をかみながらゆっくり歩くんだ |
| 流星小さな花宿す枕木 平行に並ぶ錆びた線路 素足で歩いてく草原 ふと見上げれば月の無い星空 流星降り注ぐパノラマ 何万光年の瞬き 紺碧の清空(せいくう)彩るスパンコールのギリシア神話達 滲んだ爪先 空を見上げる君の手を 引きながら歩いてく汚れたままの掌で 忘れないよ 君が愛した景色の本当の色 だけど今は星屑さえも眩しすぎて 涙を噛み締め震える恋人よ 繋いだその手は 悲しいほど暖かく 忘れないで 君が夢見た未来の美しさを 流星の流れ 消えた星達 君の笑顔 君の空 塞いだ僕を責めてくれよ 見上げた空に 今何を思う? 涙を噛み締め震える恋人よ 繋いだその手は か細く 力無く 流れるあなたの涙が星になり この空 埋めつくして今、流星に変われ 清空 彩る星々 夜露に濡れた線路の下 朽ち果てた枕木に儚く命宿す白い四弁(しべん)の花 繋いだ手が離れぬように 繋いだ指離さぬように 頭上に降り注ぐ流星 まるで五月雨か小夜時雨 潔癖の大地を裸足で歩くこの線路だけを手掛かりに 繋ぐ君の手は暖かく 汚れたままの掌で 流星降りしきるパノラマ 歩いてく滲んだつま先で 繋いだ手を離さぬように 繋いだ心 千切れぬように | MUCC | 逹瑯 | ミヤ | 岡野ハジメ・ミヤ | 小さな花宿す枕木 平行に並ぶ錆びた線路 素足で歩いてく草原 ふと見上げれば月の無い星空 流星降り注ぐパノラマ 何万光年の瞬き 紺碧の清空(せいくう)彩るスパンコールのギリシア神話達 滲んだ爪先 空を見上げる君の手を 引きながら歩いてく汚れたままの掌で 忘れないよ 君が愛した景色の本当の色 だけど今は星屑さえも眩しすぎて 涙を噛み締め震える恋人よ 繋いだその手は 悲しいほど暖かく 忘れないで 君が夢見た未来の美しさを 流星の流れ 消えた星達 君の笑顔 君の空 塞いだ僕を責めてくれよ 見上げた空に 今何を思う? 涙を噛み締め震える恋人よ 繋いだその手は か細く 力無く 流れるあなたの涙が星になり この空 埋めつくして今、流星に変われ 清空 彩る星々 夜露に濡れた線路の下 朽ち果てた枕木に儚く命宿す白い四弁(しべん)の花 繋いだ手が離れぬように 繋いだ指離さぬように 頭上に降り注ぐ流星 まるで五月雨か小夜時雨 潔癖の大地を裸足で歩くこの線路だけを手掛かりに 繋ぐ君の手は暖かく 汚れたままの掌で 流星降りしきるパノラマ 歩いてく滲んだつま先で 繋いだ手を離さぬように 繋いだ心 千切れぬように |
ニルヴァーナ 壊れた世界の隅っこで 僕らは空を見上げてる 君のぬくもりを探しに ゆくよ ただ手を伸ばしてた 行き場も無いくせに 寂しさ隠して 手探りで歩く 君がいない夜に 初めて感じた 心の中の痛み 壊れた世界の隅っこで 僕らは空を見上げてる 君のぬくもりを探しに ゆくよ 感覚が鈍っている?涙は溢れるのに この気持ちってなんだっけ? どこかに忘れてる。 さあ、問題はこの消せない エレクトロライト 心の中の 灯り 「会いたい」とドアを叩いて 僕は知らないフリをした 明日になればこの痛みも 海の向こうへ沈む? 壊れた世界の隅っこで 僕らは空を見上げてる 君のぬくもりを探しに ゆくよ 繋いだその手の微熱が 消えない明かりを灯せば ぼやけた世界の隅まで 照らす ほら 鮮やかに 悲しみは沈み ほら 夜が明ける 君とぬくもりを探しに ゆこう 未だ見ぬ 世界へと | MUCC | ミヤ | ミヤ | Yoshito Tanaka・Miya | 壊れた世界の隅っこで 僕らは空を見上げてる 君のぬくもりを探しに ゆくよ ただ手を伸ばしてた 行き場も無いくせに 寂しさ隠して 手探りで歩く 君がいない夜に 初めて感じた 心の中の痛み 壊れた世界の隅っこで 僕らは空を見上げてる 君のぬくもりを探しに ゆくよ 感覚が鈍っている?涙は溢れるのに この気持ちってなんだっけ? どこかに忘れてる。 さあ、問題はこの消せない エレクトロライト 心の中の 灯り 「会いたい」とドアを叩いて 僕は知らないフリをした 明日になればこの痛みも 海の向こうへ沈む? 壊れた世界の隅っこで 僕らは空を見上げてる 君のぬくもりを探しに ゆくよ 繋いだその手の微熱が 消えない明かりを灯せば ぼやけた世界の隅まで 照らす ほら 鮮やかに 悲しみは沈み ほら 夜が明ける 君とぬくもりを探しに ゆこう 未だ見ぬ 世界へと |