| 君の愛読書がケルアックだった件君の愛読書がケルアックだった件 窓の外ばっか見るわけが 少し分かったような気がするよ 揺れている前髪 ブックカバーに覆い隠している 本当の君のこと 誰も気づいてない Your wish 想像のハンドルを 握って握って イメージが広げるその先 現在の延長じゃない場所 探して 今着てる服が 窮屈みたい Overflow 僕の本棚にケルアックが増えた 胸がちょっと高鳴る 君の欠片をいくつ集められたら 本当の姿に出会えるのだろうか Your wish どんなロードで明日へ向かうの 向かうの 平凡なんて望んじゃいないだろ? 君を守ろうとする手のひら ほどいて 雨の冷たさを 空の高さを Don't think, feel 普通の子ってまわりには演じていても 僕はずっと君を見ていたから 想像のハンドルを 握って握って イメージが広げるその先 現在の延長じゃない場所 探して 今日は君にとって 窮屈みたい Overflow | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 立崎優介・田中ユウスケ・Porno Graffitti | 君の愛読書がケルアックだった件 窓の外ばっか見るわけが 少し分かったような気がするよ 揺れている前髪 ブックカバーに覆い隠している 本当の君のこと 誰も気づいてない Your wish 想像のハンドルを 握って握って イメージが広げるその先 現在の延長じゃない場所 探して 今着てる服が 窮屈みたい Overflow 僕の本棚にケルアックが増えた 胸がちょっと高鳴る 君の欠片をいくつ集められたら 本当の姿に出会えるのだろうか Your wish どんなロードで明日へ向かうの 向かうの 平凡なんて望んじゃいないだろ? 君を守ろうとする手のひら ほどいて 雨の冷たさを 空の高さを Don't think, feel 普通の子ってまわりには演じていても 僕はずっと君を見ていたから 想像のハンドルを 握って握って イメージが広げるその先 現在の延長じゃない場所 探して 今日は君にとって 窮屈みたい Overflow |
| Working men blues「歯車なんかになりたくはないんだ」と ロック歌手が得意げ 声高に叫ぶ そういうあんたには明日は変えられないよ きっと Working men blues 連なってゆけ たとえ小さな歯車でも 噛み合ってゆけ 微力たちよ 硬直したこの時代に お前がやらなきゃ誰がやる? Working men blues 「仕事とあたしのどちらが大切なの?」 涙を浮かべて問われた日もある そりゃもちろん君さ そう言ってドアを出てきた Working men blues 汗にまみれ 汚れた手を誇らしげに 掲げてみろ 血潮が今 働く意味を教えるだろ 代わりがいるなら連れてこいよ Working men blues 感謝の言葉など必要としていないんだ お前は 自分のため働いている 誰かのため捧げている 重なってゆけ その想いよ 先の時代 作るほどに 目立たぬ場所で踏ん張っている Working men blues | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | 江口亮・Porno Graffitti | 「歯車なんかになりたくはないんだ」と ロック歌手が得意げ 声高に叫ぶ そういうあんたには明日は変えられないよ きっと Working men blues 連なってゆけ たとえ小さな歯車でも 噛み合ってゆけ 微力たちよ 硬直したこの時代に お前がやらなきゃ誰がやる? Working men blues 「仕事とあたしのどちらが大切なの?」 涙を浮かべて問われた日もある そりゃもちろん君さ そう言ってドアを出てきた Working men blues 汗にまみれ 汚れた手を誇らしげに 掲げてみろ 血潮が今 働く意味を教えるだろ 代わりがいるなら連れてこいよ Working men blues 感謝の言葉など必要としていないんだ お前は 自分のため働いている 誰かのため捧げている 重なってゆけ その想いよ 先の時代 作るほどに 目立たぬ場所で踏ん張っている Working men blues |
| 前夜あれ程に窮屈だったこの部屋も街も名残惜しくなって 無邪気な時間(とき)があったのは 誰かに守られていた証と知った 希望の中に入り混じったものを 打ち消す程の強さは持っていないけど いざ行こう ここから先は孤独だ 見えない明日に震えるけれど 自分で自分を背負う勇気を 闇雲にでも振り絞る 旅立ちの前夜 根拠なんてない自分への期待値はまさに暴落気味で 友と語り合った夢が どれも全部 手に負えないものと感じてしまう ぬかるむ道も越えなきゃって決めたのに シューズが濡れることさえも憚った こころ惑う 未知なる日々に 今いる場所は間違いじゃないのか? 目を閉じあの日に帰ってみたら 励ます声が聞こえてきた 栄光の前夜 冷たいベッドへ重い身体 lay down 神様願い叶えてくれ a piece of me 今の僕には何にもないけど 何にもないから無限と言える 届くはずのないどんな場所へも 羽ばたいていけると思い描く今この瞬間(とき) | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | tasuku・Porno Graffitti | あれ程に窮屈だったこの部屋も街も名残惜しくなって 無邪気な時間(とき)があったのは 誰かに守られていた証と知った 希望の中に入り混じったものを 打ち消す程の強さは持っていないけど いざ行こう ここから先は孤独だ 見えない明日に震えるけれど 自分で自分を背負う勇気を 闇雲にでも振り絞る 旅立ちの前夜 根拠なんてない自分への期待値はまさに暴落気味で 友と語り合った夢が どれも全部 手に負えないものと感じてしまう ぬかるむ道も越えなきゃって決めたのに シューズが濡れることさえも憚った こころ惑う 未知なる日々に 今いる場所は間違いじゃないのか? 目を閉じあの日に帰ってみたら 励ます声が聞こえてきた 栄光の前夜 冷たいベッドへ重い身体 lay down 神様願い叶えてくれ a piece of me 今の僕には何にもないけど 何にもないから無限と言える 届くはずのないどんな場所へも 羽ばたいていけると思い描く今この瞬間(とき) |
カメレオン・レンズ ありのままの真実など 誰も見ていやしない 色を変えたり 歪めたり カメレオン・レンズみたいに Don't you ever wanna imagine? The world isn't one you see 林檎の赤は君にどんなふうに見えている? Don't you ever wanna imagine? Not the way you dream 君の愛は What color? せめて同じ空を見れたらと 君の肩を引き寄せてはみても そこにはふたつの月がならぶ お互いを知らないまま Black or White 双子の月が Love or Not 無情に光る 深紅のバラもワインも 色を失くし泣いてるの? 君がいるこの世界は こんなに鮮やかなのに Don't you ever wanna imagine? No one knows your feeling デタラメな配色で作ったステンドグラス Don't you ever wanna imagine? Your days break down forever 君の明日は What color? 不吉な声でカラスが鳴いた あれは僕が君の空に放した 青い鳥なのかもしれないね 美しい羽だった A blue bird has turned into a crow I lost my beautiful feathers わかり合おうとすればするほど なぜ僕たちは傷つけ合ってしまう? 痛みがたった一つだけの 通じ合えるもの 分かち合えるものかな せめて同じ空を見れたらと 君の肩を引き寄せてはみても そこにはふたつの月がならぶ お互いを知らないまま Black or White 月蝕の夜 Love or Not 待ち続ける | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 篤志・Porno Graffitti | ありのままの真実など 誰も見ていやしない 色を変えたり 歪めたり カメレオン・レンズみたいに Don't you ever wanna imagine? The world isn't one you see 林檎の赤は君にどんなふうに見えている? Don't you ever wanna imagine? Not the way you dream 君の愛は What color? せめて同じ空を見れたらと 君の肩を引き寄せてはみても そこにはふたつの月がならぶ お互いを知らないまま Black or White 双子の月が Love or Not 無情に光る 深紅のバラもワインも 色を失くし泣いてるの? 君がいるこの世界は こんなに鮮やかなのに Don't you ever wanna imagine? No one knows your feeling デタラメな配色で作ったステンドグラス Don't you ever wanna imagine? Your days break down forever 君の明日は What color? 不吉な声でカラスが鳴いた あれは僕が君の空に放した 青い鳥なのかもしれないね 美しい羽だった A blue bird has turned into a crow I lost my beautiful feathers わかり合おうとすればするほど なぜ僕たちは傷つけ合ってしまう? 痛みがたった一つだけの 通じ合えるもの 分かち合えるものかな せめて同じ空を見れたらと 君の肩を引き寄せてはみても そこにはふたつの月がならぶ お互いを知らないまま Black or White 月蝕の夜 Love or Not 待ち続ける |
| ライラ歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 寄ってらっしゃい 街ゆく人よ 踊り子たちがはしゃいでる 素通りなんて冷たい人ね さあさ コートを預かりましょう 悩み事を脇に置き グラスを一つ空けたら 古い友のように語らおう 愚痴でも聞かせて 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 人生なんて途方もない 暇つぶしだと思えたら 鼻歌交じりがちょうどいい 虚の事と笑えばいい いい子のふりをしているの そろそろ飽きた頃じゃない? ほら見てごらん ダンスの輪が手招きしている 一人 泣くのは寂しすぎるから 眠りにつくまで騒ぎましょう 粘ついた唾を吐き捨てるみたいに 何度も畜生と言ってみたとこで それは淀んだ水の中で 口をパクパクさせる 魚みたいで 明日があるからと慰められても 土台 しょうもない今日の続きのわけで 慰めにもならないことを みんな知っているのに みんな知っているのに 夢があるとしたら 溺れた子供を助けて死ぬとか 恋人の身代わりで銃に撃たれて死ぬとか そういうことを夢見たり 夢見たり ああ それでもコツコツと生きていくには 踊りましょう 唄いましょう 泣きましょう 笑いましょう 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | Porno Graffitti・宗本康兵 | 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 寄ってらっしゃい 街ゆく人よ 踊り子たちがはしゃいでる 素通りなんて冷たい人ね さあさ コートを預かりましょう 悩み事を脇に置き グラスを一つ空けたら 古い友のように語らおう 愚痴でも聞かせて 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 人生なんて途方もない 暇つぶしだと思えたら 鼻歌交じりがちょうどいい 虚の事と笑えばいい いい子のふりをしているの そろそろ飽きた頃じゃない? ほら見てごらん ダンスの輪が手招きしている 一人 泣くのは寂しすぎるから 眠りにつくまで騒ぎましょう 粘ついた唾を吐き捨てるみたいに 何度も畜生と言ってみたとこで それは淀んだ水の中で 口をパクパクさせる 魚みたいで 明日があるからと慰められても 土台 しょうもない今日の続きのわけで 慰めにもならないことを みんな知っているのに みんな知っているのに 夢があるとしたら 溺れた子供を助けて死ぬとか 恋人の身代わりで銃に撃たれて死ぬとか そういうことを夢見たり 夢見たり ああ それでもコツコツと生きていくには 踊りましょう 唄いましょう 泣きましょう 笑いましょう 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう |
| 海月仄かな光 放ちながら 海を漂う海月たちは 何万年もどこに向かって泳ぎ続けてるの? 導く者の声を信じて 意思など捨てて ただひたすらに ここにいることだけは 忘れないでと放つ光 Hold on いつか Hold on 眩いばかりの強さに魅せられ 生命が混じり また強さを生む 何一つ変わってない 何一つ歪んでない この地球(ほし)の決まりごとのもとで進む 古からの道 この世界に鳴り響いてる そのほとんどの 音が邪魔で そんな時も聴いていたのは キミの声だけだったよ Don't stop ホント Can't stop それは運命に導かれたんだ 辿れば僕らは一つだったから 輪廻転生の 消えない記憶で 何度も出会っているのだろう そしてまた新たな旅に出る Hold on Hold on いつか Hold on 眩いばかりの強さに魅せられ 生命が混じりまた強さを生む 何一つ変わってない 何一つ歪んでない この地球(ほし)の決まりごとのもとで進む 古からの道 | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | tasuku・Porno Graffitti | 仄かな光 放ちながら 海を漂う海月たちは 何万年もどこに向かって泳ぎ続けてるの? 導く者の声を信じて 意思など捨てて ただひたすらに ここにいることだけは 忘れないでと放つ光 Hold on いつか Hold on 眩いばかりの強さに魅せられ 生命が混じり また強さを生む 何一つ変わってない 何一つ歪んでない この地球(ほし)の決まりごとのもとで進む 古からの道 この世界に鳴り響いてる そのほとんどの 音が邪魔で そんな時も聴いていたのは キミの声だけだったよ Don't stop ホント Can't stop それは運命に導かれたんだ 辿れば僕らは一つだったから 輪廻転生の 消えない記憶で 何度も出会っているのだろう そしてまた新たな旅に出る Hold on Hold on いつか Hold on 眩いばかりの強さに魅せられ 生命が混じりまた強さを生む 何一つ変わってない 何一つ歪んでない この地球(ほし)の決まりごとのもとで進む 古からの道 |
ブレス ポジティブな言葉で溢れているヒットチャート 頼んでもないのにやたら背中を押す 君はもう十分 頑張っているのだけど 知らない間に急かされてる 何か変えろと迫られ 今のままじゃダメかい? 未来は早足でなきゃ たどり着けないもんかい? ネガティブだって君の大事なカケラ 壮大な旅の途中さ ありのまま 君のままでいいんじゃない カッコつけずに声にすれば響いてゆく 聞いたことあるような名言に 知らない間にすり替わらないうちに 名曲にはならなくても たった一つの your song 向かい風は後ろ向けば追い風になる 視線向けた方角には明日があると信じる 気分次第で行こう 未来はただそこにあって 君のこと待ってる 小難しい条件 つけたりはしない 迎えにも来ないけど 簡単に語るんじゃない 夢を わかろうとしない 他人がほら笑っている 簡単に重ねるんじゃない 君を すぐに変わってゆくヒットチャートになんか 君は君のままでずっと 行くんだから faraway 少年には遠回りする時間が与えられ 老人には近道を知る知恵が授けられて どちらかを笑うことなかれ 羨むことなかれ それぞれの道がある 誰も君の道は行けない メロディは音符と休符が作る ブレスのできない歌は誰も唄えやしない 晴れた日も雨の日もあるように 朝と夜が今日も巡ってくように 出会いとさよなら繰り返す 旅人のように | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・Porno Graffitti | ポジティブな言葉で溢れているヒットチャート 頼んでもないのにやたら背中を押す 君はもう十分 頑張っているのだけど 知らない間に急かされてる 何か変えろと迫られ 今のままじゃダメかい? 未来は早足でなきゃ たどり着けないもんかい? ネガティブだって君の大事なカケラ 壮大な旅の途中さ ありのまま 君のままでいいんじゃない カッコつけずに声にすれば響いてゆく 聞いたことあるような名言に 知らない間にすり替わらないうちに 名曲にはならなくても たった一つの your song 向かい風は後ろ向けば追い風になる 視線向けた方角には明日があると信じる 気分次第で行こう 未来はただそこにあって 君のこと待ってる 小難しい条件 つけたりはしない 迎えにも来ないけど 簡単に語るんじゃない 夢を わかろうとしない 他人がほら笑っている 簡単に重ねるんじゃない 君を すぐに変わってゆくヒットチャートになんか 君は君のままでずっと 行くんだから faraway 少年には遠回りする時間が与えられ 老人には近道を知る知恵が授けられて どちらかを笑うことなかれ 羨むことなかれ それぞれの道がある 誰も君の道は行けない メロディは音符と休符が作る ブレスのできない歌は誰も唄えやしない 晴れた日も雨の日もあるように 朝と夜が今日も巡ってくように 出会いとさよなら繰り返す 旅人のように |
Zombies are standing out Zombies are crying out 荒みきった Crazy town 現実という名のBullet に撃ち抜かれた Zombies are crying out 蠢いている My head 何を探し彷徨っているの? 赤く爛れた繊細な器管 感情を喪失した焦点の合わない目 この街をべったりと覆いつくす 無感覚と無関心が混じる大気汚染 Hands come out underground 安らぎは与えられない Zombies are standing out 渇望してる 安息 脳裏に残っている朧げな記憶がまた Zombies are standing out 蘇るは Glory days ここじゃ誰も眠ってはならぬ 熱い血が流れてた時のことを 思い出そうとしても頭が割れそうに痛む ただ歩いているけど無目的で ありつけたご馳走には悪臭が漂った Hands come out underground 醜態を晒し続ける Zombies are crying out 荒みきった Crazy town 現実という名のBullet に撃ち抜かれた Zombies are crying out 蠢いている My head 何を探し彷徨っているの? 光がその躰を焼き 灰になって いつか神の祝福を受けられるように I still pray to revive 清らかな水をくれ 灼けつくこの喉に 声が嗄れるほどに 叫んでいるのだけど Zombies are crying out 慈悲なき闇で War cry 死して 生きる 永遠の転生 立ち上がれ Living dead Zombies remember me 夢見た日を | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | Zombies are crying out 荒みきった Crazy town 現実という名のBullet に撃ち抜かれた Zombies are crying out 蠢いている My head 何を探し彷徨っているの? 赤く爛れた繊細な器管 感情を喪失した焦点の合わない目 この街をべったりと覆いつくす 無感覚と無関心が混じる大気汚染 Hands come out underground 安らぎは与えられない Zombies are standing out 渇望してる 安息 脳裏に残っている朧げな記憶がまた Zombies are standing out 蘇るは Glory days ここじゃ誰も眠ってはならぬ 熱い血が流れてた時のことを 思い出そうとしても頭が割れそうに痛む ただ歩いているけど無目的で ありつけたご馳走には悪臭が漂った Hands come out underground 醜態を晒し続ける Zombies are crying out 荒みきった Crazy town 現実という名のBullet に撃ち抜かれた Zombies are crying out 蠢いている My head 何を探し彷徨っているの? 光がその躰を焼き 灰になって いつか神の祝福を受けられるように I still pray to revive 清らかな水をくれ 灼けつくこの喉に 声が嗄れるほどに 叫んでいるのだけど Zombies are crying out 慈悲なき闇で War cry 死して 生きる 永遠の転生 立ち上がれ Living dead Zombies remember me 夢見た日を |
| フラワーなぜ こんなとこに咲いた? その花も理由(わけ)を知らず ただ一輪 荒野に芽吹き 人知れず薫っている 吹きすさぶ風に 揺れていても 折れず 燃える太陽に しおれても 枯れず そこに咲いてるだけで こんなにも美しい 弱さと強さを持つ花よ 愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく 息づいてる I wanna be so strong, Even if I'm alone. I wanna be so strong, Flower. ねぇ 君は寂しくはない? 雨やどりのバッタが言う 静けさと遠き雷鳴 笑ってるわけじゃないの 星たちは 蒼い闇の夜に映える 生と死とがひきたてあうように 大地の深くにまで 張りめぐらせた根が 命の記憶とつながって 隣にはいなくても 確かに感じあえている 一人じゃない 冬の気配が荒野を満たせば 風もないのに花びらが落ちてゆく 長い眠りが近づいていることを知って 小さな種を地面に落とした 降り積もる雪の下 閉ざされた世界で どんな夢を見ているのだろう 春には氷を割って 新しい景色に出あう 光あふる そこに咲いてるだけで こんなにも美しい 弱さと強さを持つ花よ 愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく 息づいてる I wanna be so strong, Even if I'm alone. I wanna be so strong, Flower. | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | | なぜ こんなとこに咲いた? その花も理由(わけ)を知らず ただ一輪 荒野に芽吹き 人知れず薫っている 吹きすさぶ風に 揺れていても 折れず 燃える太陽に しおれても 枯れず そこに咲いてるだけで こんなにも美しい 弱さと強さを持つ花よ 愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく 息づいてる I wanna be so strong, Even if I'm alone. I wanna be so strong, Flower. ねぇ 君は寂しくはない? 雨やどりのバッタが言う 静けさと遠き雷鳴 笑ってるわけじゃないの 星たちは 蒼い闇の夜に映える 生と死とがひきたてあうように 大地の深くにまで 張りめぐらせた根が 命の記憶とつながって 隣にはいなくても 確かに感じあえている 一人じゃない 冬の気配が荒野を満たせば 風もないのに花びらが落ちてゆく 長い眠りが近づいていることを知って 小さな種を地面に落とした 降り積もる雪の下 閉ざされた世界で どんな夢を見ているのだろう 春には氷を割って 新しい景色に出あう 光あふる そこに咲いてるだけで こんなにも美しい 弱さと強さを持つ花よ 愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく 息づいてる I wanna be so strong, Even if I'm alone. I wanna be so strong, Flower. |
| 一雫宛名さえ書かずに 差し出した手紙みたい 僕らのうたは今 どこに響いているんだろう 街の音に 時の波に 紛れ 消えたかな? 風に散った花びらのよう 君の肩にとまれ 拙い言葉でも チープな音符でも 乾いた雑巾を絞った一雫 湧きたつ泉のような場所 僕にあったなら 綺麗な水で君のこと潤せるのにね 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて 夢の中いるには 目を閉じてなきゃ 薄目で周りを見たくもなるが そのたびに瞑りなおした 冷めた頭じゃここにいれない それは瞼の裏の光 遥か青春の日 仄かな温もりが残るよ 時間は距離じゃない 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて ギターはその夢を描くペンで 汚れた手で触れてないかと 今問いかけたらギターはどんな顔をするかな? 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 篤志・Porno Graffitti | 宛名さえ書かずに 差し出した手紙みたい 僕らのうたは今 どこに響いているんだろう 街の音に 時の波に 紛れ 消えたかな? 風に散った花びらのよう 君の肩にとまれ 拙い言葉でも チープな音符でも 乾いた雑巾を絞った一雫 湧きたつ泉のような場所 僕にあったなら 綺麗な水で君のこと潤せるのにね 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて 夢の中いるには 目を閉じてなきゃ 薄目で周りを見たくもなるが そのたびに瞑りなおした 冷めた頭じゃここにいれない それは瞼の裏の光 遥か青春の日 仄かな温もりが残るよ 時間は距離じゃない 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて ギターはその夢を描くペンで 汚れた手で触れてないかと 今問いかけたらギターはどんな顔をするかな? 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて |
| プリズムちっぽけなくせに妄想は膨大で ひとりよがりの麗しきサニーデイズ 取り憑かれたような真っ白な恋だった どこまでも追いかけていた 「誰よりも高く飛べ」 息を巻き見上げた空 乱反射のプリズム あまりの色彩に立ち眩む 眩しくて 遥か遠くて 目を逸らしてしまえば 見失いそうで 気付いたら指をさして示してくれたのは君だった 夢か現か風か幻か 確かめるまで終わらない Great journey 夢中になれるものに出会えたら それだけで自分が少しだけ誇らしい おんなじように思う誰かがどこかで 笑っているならそれでいい 「どこまで来れたのかな?」ずいぶん長い旅になったから ここまでの道のりの答え合わせしようと問いかける 止まらない時間のなかで探しているんだよ 重なる声を それはきっと奇跡のようなめぐり合いなんだと思うんだ 過去も現代も未来もたくさんの愛に包まれている Precious journey 眩しくて 遥か遠くて 目を逸らしてしまえば 見失いそうで 気付いたら指をさして示してくれたのは君だった 夢か現か風か幻か 確かめるまで終わらない Great journey | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | 近藤隆史・田中ユウスケ・Porno Graffitti | ちっぽけなくせに妄想は膨大で ひとりよがりの麗しきサニーデイズ 取り憑かれたような真っ白な恋だった どこまでも追いかけていた 「誰よりも高く飛べ」 息を巻き見上げた空 乱反射のプリズム あまりの色彩に立ち眩む 眩しくて 遥か遠くて 目を逸らしてしまえば 見失いそうで 気付いたら指をさして示してくれたのは君だった 夢か現か風か幻か 確かめるまで終わらない Great journey 夢中になれるものに出会えたら それだけで自分が少しだけ誇らしい おんなじように思う誰かがどこかで 笑っているならそれでいい 「どこまで来れたのかな?」ずいぶん長い旅になったから ここまでの道のりの答え合わせしようと問いかける 止まらない時間のなかで探しているんだよ 重なる声を それはきっと奇跡のようなめぐり合いなんだと思うんだ 過去も現代も未来もたくさんの愛に包まれている Precious journey 眩しくて 遥か遠くて 目を逸らしてしまえば 見失いそうで 気付いたら指をさして示してくれたのは君だった 夢か現か風か幻か 確かめるまで終わらない Great journey |
VS あれは遠い夏の日のシンキロウ こだまする友の声 ほら うつむき街を行く人もみな かつての少年 見違えたろ? 雨上がりのグランドで ぎゅっと目を閉じれば 遥かばかり見た あの日の青空 そうか あの日の僕は今日を見ていたのかな こんなにも晴れわたってる バーサス 同じ空の下で向かいあおう あの少年よ こっちも戦ってんだよ 夜ごと君に話した約束たち 今も果たせずにいて 邪魔するのは他人のこともあれば 意気地のない自分だったりした 問うまでもないだろう それは夢の羽音 耳に残ってる そう一縷の想い 本当 気楽でいいな 無邪気に描いた地図 クレームもつけたくなるが バーサス 準備はいいか せーので走りだそう あの少年よ まだ期待してんだろ そうか あの日の僕は今日を見ていたのかな こんなにも晴れわたってる バーサス 同じ空の下で向かいあおう あの少年よ こっちも戦ってんだよ Come on winner. Come on loser. That is the vision. Don't hide it behind the clouds. It's a shiny rainbow gate. | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 近藤隆史・田中ユウスケ・Porno Graffitti | あれは遠い夏の日のシンキロウ こだまする友の声 ほら うつむき街を行く人もみな かつての少年 見違えたろ? 雨上がりのグランドで ぎゅっと目を閉じれば 遥かばかり見た あの日の青空 そうか あの日の僕は今日を見ていたのかな こんなにも晴れわたってる バーサス 同じ空の下で向かいあおう あの少年よ こっちも戦ってんだよ 夜ごと君に話した約束たち 今も果たせずにいて 邪魔するのは他人のこともあれば 意気地のない自分だったりした 問うまでもないだろう それは夢の羽音 耳に残ってる そう一縷の想い 本当 気楽でいいな 無邪気に描いた地図 クレームもつけたくなるが バーサス 準備はいいか せーので走りだそう あの少年よ まだ期待してんだろ そうか あの日の僕は今日を見ていたのかな こんなにも晴れわたってる バーサス 同じ空の下で向かいあおう あの少年よ こっちも戦ってんだよ Come on winner. Come on loser. That is the vision. Don't hide it behind the clouds. It's a shiny rainbow gate. |
テーマソング ほら 見上げれば空があって 泣きたくなるほどの青さ ほら 雲のような白いスニーカーで 高く高く登ってゆけ 歴史学者のペン先が 決して描くことのない ささやかな私のストーリー 退屈なことには慣れている 立っているこの場から 半径3mより外は いつもにぎやかで 妙に焦るんだfeel bad 壮大なテーマソング 流れりゃその気にもなるかな 耳に届く音はいつも 不安な鼓動のドラムだけ フレーフレー この私よ そしてフレー 私みたいな人 ともに行こう 拳あげて 誰のためでもない This is all my life 「ただ自分らしくあれば それが何より大切」 などと思えてない私 何より厄介な存在 気がつけば 口癖が 自分を縛る呪いみたいで 嘘でもいい I can do it I can do it 言い切ってしまおう 諦め 苛立ち 限界 現実 飲み込み過ぎて喉が渇く ほら 振り向けば夕日があって 燃えるような熱い赤 その胸は 震えてるか? 壮大なテーマソング 流れりゃその気にもなるかな 耳に届く音はいつも 不安な鼓動のドラムだけ フレーフレー この私よ そしてフレー 私みたいな人 ともに行こう 拳あげて 誰のためでもない This is all my life ほら 見上げれば空があって 泣きたくなるほどの青さ ほら 雲のような白いスニーカーで 高く高く登ってゆけ 今 その胸は震えているか? | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | 立崎優介・田中ユウスケ・PORNOGRAFFITTI | ほら 見上げれば空があって 泣きたくなるほどの青さ ほら 雲のような白いスニーカーで 高く高く登ってゆけ 歴史学者のペン先が 決して描くことのない ささやかな私のストーリー 退屈なことには慣れている 立っているこの場から 半径3mより外は いつもにぎやかで 妙に焦るんだfeel bad 壮大なテーマソング 流れりゃその気にもなるかな 耳に届く音はいつも 不安な鼓動のドラムだけ フレーフレー この私よ そしてフレー 私みたいな人 ともに行こう 拳あげて 誰のためでもない This is all my life 「ただ自分らしくあれば それが何より大切」 などと思えてない私 何より厄介な存在 気がつけば 口癖が 自分を縛る呪いみたいで 嘘でもいい I can do it I can do it 言い切ってしまおう 諦め 苛立ち 限界 現実 飲み込み過ぎて喉が渇く ほら 振り向けば夕日があって 燃えるような熱い赤 その胸は 震えてるか? 壮大なテーマソング 流れりゃその気にもなるかな 耳に届く音はいつも 不安な鼓動のドラムだけ フレーフレー この私よ そしてフレー 私みたいな人 ともに行こう 拳あげて 誰のためでもない This is all my life ほら 見上げれば空があって 泣きたくなるほどの青さ ほら 雲のような白いスニーカーで 高く高く登ってゆけ 今 その胸は震えているか? |
| IT'S A NEW ERA夜明けを待って さあ船を出そう 目指すのは 新世界 私のための 場所がそこにある 約束は果たされる 雨雲は低く 薄暗い世界を 矛盾のランプが 照らしていた 道端に倒れ 雨が頬を打った 涙は枯れると初めて知った あなたの声がした 今日は倒れても 明日に立ち上がれ 何度でも 新しく生まれ変わればいい 決意の旗をたなびかせながら いざ行こう 七つの海 星を読んで 風に尋ねて 迫り来る荒波を越えてゆく その国の王は 顔を持たぬ者 無数の正義が群がるゴースト 不安は幻想に 影絵の狼のように 本当からの距離が遠ざかるほど闇は巨大になってく 手を伸ばせば 触れられるもの 見つめれば 微笑むもの それが真実 明らかなこと あなたのこと 確かに感じているの 彼方の空 雲を割って光がさした 間違いじゃない そう言ってくれているのか 挫けそうだよ 笑えないよ 忘れられたいよ そんな日々はもう 海に返して 手を叩いて 足を鳴らして まだ声にできぬなら 聞こえてるか 私の希望 紛れもない 祝福の音 夜明けを待って さあ船を出そう 目指すのは 新世界 私のための 場所がそこにある 約束はついに果たされるのさ IT'S A NEW ERA | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | PORNOGRAFFITTI・宗本康兵 | 夜明けを待って さあ船を出そう 目指すのは 新世界 私のための 場所がそこにある 約束は果たされる 雨雲は低く 薄暗い世界を 矛盾のランプが 照らしていた 道端に倒れ 雨が頬を打った 涙は枯れると初めて知った あなたの声がした 今日は倒れても 明日に立ち上がれ 何度でも 新しく生まれ変わればいい 決意の旗をたなびかせながら いざ行こう 七つの海 星を読んで 風に尋ねて 迫り来る荒波を越えてゆく その国の王は 顔を持たぬ者 無数の正義が群がるゴースト 不安は幻想に 影絵の狼のように 本当からの距離が遠ざかるほど闇は巨大になってく 手を伸ばせば 触れられるもの 見つめれば 微笑むもの それが真実 明らかなこと あなたのこと 確かに感じているの 彼方の空 雲を割って光がさした 間違いじゃない そう言ってくれているのか 挫けそうだよ 笑えないよ 忘れられたいよ そんな日々はもう 海に返して 手を叩いて 足を鳴らして まだ声にできぬなら 聞こえてるか 私の希望 紛れもない 祝福の音 夜明けを待って さあ船を出そう 目指すのは 新世界 私のための 場所がそこにある 約束はついに果たされるのさ IT'S A NEW ERA |
| REUNION目を閉じて 刮目し 目を開いて 瞑想せよ 河のように 淀みなく 流れるものを遮るな 内へと外へとこの世界は果てしなく広く REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる 指先で 輪を作れ 連なって 環を広げよ 波のように 押し寄せる 感覚の圧に委ねよ 始まりと終わりが完全な円に閉じられてゆく REUNION JOIN REUNION HEART REUNION FRIEND 親密なサイン REUNION SMILE REUNION BLESS REUNION PEACE 明かされぬ謎 記憶の底に 目を凝らし 潜って 埋もれたマントラを探して唱え始める 我と彼を隔てるのは 此処と其処を割かつのは 止まった思考と 固定された視点だ I am you, Here is there 真理を孕んだこの矛盾 REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる | ポルノグラフィティ | 新藤晴一・岡野昭仁 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | 目を閉じて 刮目し 目を開いて 瞑想せよ 河のように 淀みなく 流れるものを遮るな 内へと外へとこの世界は果てしなく広く REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる 指先で 輪を作れ 連なって 環を広げよ 波のように 押し寄せる 感覚の圧に委ねよ 始まりと終わりが完全な円に閉じられてゆく REUNION JOIN REUNION HEART REUNION FRIEND 親密なサイン REUNION SMILE REUNION BLESS REUNION PEACE 明かされぬ謎 記憶の底に 目を凝らし 潜って 埋もれたマントラを探して唱え始める 我と彼を隔てるのは 此処と其処を割かつのは 止まった思考と 固定された視点だ I am you, Here is there 真理を孕んだこの矛盾 REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる |
| 証言悪魔が黒い翼 羽ばたかせ飛び去った 木々は薙ぎ倒されて 愛は引き裂かれたの 必要な強さを持ち合わせぬせいで ついには真実まで辿り着けなかった あなたを失って繰り返す日々にどんな意味を見出だせばいい? 運命という言葉だけで砕けた心は癒されない 完璧なものなど この世にはないと言うのなら あの愛はそれを 覆した ほんの一瞬 たくさんの星が証言してくれるはず いくつもの黒い手がどこまでも追ってくる 私はあなたの名を祈るように呟く 逃げきれるはずもない 足は血にまみれて 点々と続く足跡を残している 騒々しいくらいに希望を歌ってた鳥たちは遠くに行ったのか? 季節はもう巡らないの? 悲しみはこのまま凍てついてしまうのか? ただハリケーン過ぎ去るのを 身をかがめ待っているの When you light a candle in a cave seeking shelter Can you see in the light are the things that you value the most in this world どんなに離れても 声が聞けなくても 私から奪えないものが きっとあると ここにあると 信じているから強くなれる 完璧なものなど この世にはないと言うのなら あの愛はそれを 覆した ほんの一瞬 たくさんの星が証言してくれるはず 偽りのない奇跡と | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | 江口亮・PORNOGRAFFITTI | 悪魔が黒い翼 羽ばたかせ飛び去った 木々は薙ぎ倒されて 愛は引き裂かれたの 必要な強さを持ち合わせぬせいで ついには真実まで辿り着けなかった あなたを失って繰り返す日々にどんな意味を見出だせばいい? 運命という言葉だけで砕けた心は癒されない 完璧なものなど この世にはないと言うのなら あの愛はそれを 覆した ほんの一瞬 たくさんの星が証言してくれるはず いくつもの黒い手がどこまでも追ってくる 私はあなたの名を祈るように呟く 逃げきれるはずもない 足は血にまみれて 点々と続く足跡を残している 騒々しいくらいに希望を歌ってた鳥たちは遠くに行ったのか? 季節はもう巡らないの? 悲しみはこのまま凍てついてしまうのか? ただハリケーン過ぎ去るのを 身をかがめ待っているの When you light a candle in a cave seeking shelter Can you see in the light are the things that you value the most in this world どんなに離れても 声が聞けなくても 私から奪えないものが きっとあると ここにあると 信じているから強くなれる 完璧なものなど この世にはないと言うのなら あの愛はそれを 覆した ほんの一瞬 たくさんの星が証言してくれるはず 偽りのない奇跡と |
| ジルダ週末のバルは賑やかな盛り 僕は仲間たちのくだらない話に苦笑い いつもの夜だった あの時まで 君が店のドアを開けて現れたのさ 突然 こんなこと言うと変に思うかな 君はスペシャルでゴージャスで輝いてた オフィスカジュアルなコーデより きっとドレスの方が似合うはず Show me 土曜の夜にオペラへおしゃれをして行こうよ ハイヤーをつけるから オーチャードでSee you 僕のことマグリオットと 君はからかうのかな それなら君はジルダさ 夢中にさせたいよ 君の友達は呆れ顔だった この子には素敵な彼氏が待っているの だってさ 脇役AとBにウインクをして 連れ出すよ 煌めく泡のサングリアのような世界へ 今よりももっと ここよりももっと 君はスペシャルでゴージャスに輝けるはず 僕の唱える魔法はとても単純なものなんだ I love you 早く着いたらオペラのパンフを開きながら コンセッションズによって シャルドネで Cheers 僕のことマグリオットと 君はからかうのかな それなら君はジルダさ 夢中にさせたいよ 時間は歪むとお惚けた科学者がずっと昔に解き明かした それを信じるのなら恋に落ちるのなど 瞬きの間で十分すぎるだろう オペラの後はクラブでジャズに酔いしれるんだ 気怠いバラードには肩を寄せて 君の手帳見せてよ ペンは僕が持ってる カレンダーの余白を 虹色にしよう | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | 週末のバルは賑やかな盛り 僕は仲間たちのくだらない話に苦笑い いつもの夜だった あの時まで 君が店のドアを開けて現れたのさ 突然 こんなこと言うと変に思うかな 君はスペシャルでゴージャスで輝いてた オフィスカジュアルなコーデより きっとドレスの方が似合うはず Show me 土曜の夜にオペラへおしゃれをして行こうよ ハイヤーをつけるから オーチャードでSee you 僕のことマグリオットと 君はからかうのかな それなら君はジルダさ 夢中にさせたいよ 君の友達は呆れ顔だった この子には素敵な彼氏が待っているの だってさ 脇役AとBにウインクをして 連れ出すよ 煌めく泡のサングリアのような世界へ 今よりももっと ここよりももっと 君はスペシャルでゴージャスに輝けるはず 僕の唱える魔法はとても単純なものなんだ I love you 早く着いたらオペラのパンフを開きながら コンセッションズによって シャルドネで Cheers 僕のことマグリオットと 君はからかうのかな それなら君はジルダさ 夢中にさせたいよ 時間は歪むとお惚けた科学者がずっと昔に解き明かした それを信じるのなら恋に落ちるのなど 瞬きの間で十分すぎるだろう オペラの後はクラブでジャズに酔いしれるんだ 気怠いバラードには肩を寄せて 君の手帳見せてよ ペンは僕が持ってる カレンダーの余白を 虹色にしよう |
| クラウド微笑んだ二人が写っている写真や 肩を寄せて聴いたプレイリストとか 今じゃ遠いお空のクラウドに残るだけ 時を止めたままで ログインパスワードは覚えてる 忘れるわけのない数字さ 毎年二人で祝ったからね その後のストーリー 何も知らず 砂に書いたラブレターのように 波がさらってくれたなら 燃えるような夕日だけが今日も恋人たちを染めている 眠りに落ちるまで語り合った時間や 明日もまた会える幸福感とか それは遠いお空のクラウドにもないけど ここに刻まれてる 駅裏の小さなあのカフェ ひっそりと閉店したみたい ひとつずつ消える 名残というか 歴史というか 不意に涙 流れ星に何を願ったか 君が言い合おうと言うから それがきっとダメだったね 胸に秘めたままなら叶ったかな いつかは開きたくなるのかな? 卒業アルバムとかそうだろう 若かったと笑えるかな? 綺麗な思い出に 砂に書いたラブレターのように 波がさらってくれたなら 燃えるような夕日だけが今日も恋人たちを染めている | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 宗本康兵・PORNOGRAFFITTI | 微笑んだ二人が写っている写真や 肩を寄せて聴いたプレイリストとか 今じゃ遠いお空のクラウドに残るだけ 時を止めたままで ログインパスワードは覚えてる 忘れるわけのない数字さ 毎年二人で祝ったからね その後のストーリー 何も知らず 砂に書いたラブレターのように 波がさらってくれたなら 燃えるような夕日だけが今日も恋人たちを染めている 眠りに落ちるまで語り合った時間や 明日もまた会える幸福感とか それは遠いお空のクラウドにもないけど ここに刻まれてる 駅裏の小さなあのカフェ ひっそりと閉店したみたい ひとつずつ消える 名残というか 歴史というか 不意に涙 流れ星に何を願ったか 君が言い合おうと言うから それがきっとダメだったね 胸に秘めたままなら叶ったかな いつかは開きたくなるのかな? 卒業アルバムとかそうだろう 若かったと笑えるかな? 綺麗な思い出に 砂に書いたラブレターのように 波がさらってくれたなら 燃えるような夕日だけが今日も恋人たちを染めている |
| You are my Queen愛くるしいポニーテール解いたら 君はまるでレディさ 見違える 僕は君の前にひざまずいて その手の甲にキスするよ You are my Queen 僕にできることがあるのならば何なりと 時々は意地悪なお求めで 僕のこと困らせる時もある ぐっと動揺の色をかくして また手の甲にキスするよ Like a knight 悪い夢の中の悪魔だって倒しましょう 象の背に乗った君を先頭にパレードは続いていくのさ 1000年に一度しか咲かない花も君にはじらってる You are my Queen 僕にできることがあるのならば何なりと 無茶ぶりだって聞かせてよ 永遠にあなたに仕えましょう | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | 愛くるしいポニーテール解いたら 君はまるでレディさ 見違える 僕は君の前にひざまずいて その手の甲にキスするよ You are my Queen 僕にできることがあるのならば何なりと 時々は意地悪なお求めで 僕のこと困らせる時もある ぐっと動揺の色をかくして また手の甲にキスするよ Like a knight 悪い夢の中の悪魔だって倒しましょう 象の背に乗った君を先頭にパレードは続いていくのさ 1000年に一度しか咲かない花も君にはじらってる You are my Queen 僕にできることがあるのならば何なりと 無茶ぶりだって聞かせてよ 永遠にあなたに仕えましょう |
| メビウスやさしいあなたは わたしのくびねを りょう手でしめ上げ 泣いてくれたのに うすれるいしきに しあわせみたして はずかしい はずかしい ゆるしてほしいよ もう めぐらせなくてもいいの しぼんだはいのままでもね わかってんだ わかってんだ こわれてしまった すきだったんだけど わたしの体は ゆびあみ人ぎょう ほどいてしまえば なんにもなくなる そのくせなまえが ほしいといじけて ごめんなさい ごめんなさい わすれてほしいよ もう とじてしまってもいいよ あかい目で見ていたくない わかってんだ わかってんだ チャイムがなっている うちにかえらなくちゃ あなたがいないあさから わたしのいないよるまで メビウスのわのように ねじってつなげましょう えいえんとは こういうこと? もう めぐらせなくてもいいの しぼんだはいのままでもね わかってんだ わかってんだ こわれてしまった すきだったんだけど | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | やさしいあなたは わたしのくびねを りょう手でしめ上げ 泣いてくれたのに うすれるいしきに しあわせみたして はずかしい はずかしい ゆるしてほしいよ もう めぐらせなくてもいいの しぼんだはいのままでもね わかってんだ わかってんだ こわれてしまった すきだったんだけど わたしの体は ゆびあみ人ぎょう ほどいてしまえば なんにもなくなる そのくせなまえが ほしいといじけて ごめんなさい ごめんなさい わすれてほしいよ もう とじてしまってもいいよ あかい目で見ていたくない わかってんだ わかってんだ チャイムがなっている うちにかえらなくちゃ あなたがいないあさから わたしのいないよるまで メビウスのわのように ねじってつなげましょう えいえんとは こういうこと? もう めぐらせなくてもいいの しぼんだはいのままでもね わかってんだ わかってんだ こわれてしまった すきだったんだけど |
| バトロワ・ゲームズ丸腰で置き去り 限られたMAPで 武器(アイテム)を奪い合う 生き残るが手段 常にヘッショを狙われて こっちもヘッショを狙ってる 出会した奴がもうフル装備なら Gama Over 電脳の戦場で殺し合って ヘッドセット外した現実の朝 まだ脳は濃い目のドーパミンに酔って 血走った赤い目が見ている世界線はどっち バトロワ・ゲームズ 撃たれまくったせいで 昇天が迫ってる 痛み忘れさせる薬 投げてよこせ 裏切りなどは想定内 パーティーを信用するな Bang Bangと敵をナギ倒すのもいい 隠れて潰し合いを待つのもいい スキルがないならば運に頼って 最後の一人以外は全員まとめて敗者 to the Heaven 遠くから狙うスナイパー to the Heaven 物陰からグレネード Welcome to 無秩序だけ鉄則で ラグった記憶野はまだ夢の中へと Good Time バトロワ・ゲームズ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁・トオミヨウ | トオミヨウ・PORNOGRAFFITTI | 丸腰で置き去り 限られたMAPで 武器(アイテム)を奪い合う 生き残るが手段 常にヘッショを狙われて こっちもヘッショを狙ってる 出会した奴がもうフル装備なら Gama Over 電脳の戦場で殺し合って ヘッドセット外した現実の朝 まだ脳は濃い目のドーパミンに酔って 血走った赤い目が見ている世界線はどっち バトロワ・ゲームズ 撃たれまくったせいで 昇天が迫ってる 痛み忘れさせる薬 投げてよこせ 裏切りなどは想定内 パーティーを信用するな Bang Bangと敵をナギ倒すのもいい 隠れて潰し合いを待つのもいい スキルがないならば運に頼って 最後の一人以外は全員まとめて敗者 to the Heaven 遠くから狙うスナイパー to the Heaven 物陰からグレネード Welcome to 無秩序だけ鉄則で ラグった記憶野はまだ夢の中へと Good Time バトロワ・ゲームズ |
| ナンバー水車小屋で微睡む猫 小川を越え 僕は歩く 草笛の音 蜜蜂のペアダンス 悪戯なキツネが数字を盗む 「そんなもの置いてゆけ」 ジェリービーンズ 溶かしたように 目に映ったものが歪む 君の住む街の番地さえ不思議な模様に ここはかつて通り過ぎた シルシとして残る田園 残像追いかけて奇妙なステップ Shall we dance? 僕は蝶の視点を借り 芦毛の背にとまっている 彼が走り 麦が揺れ 波打つ 腹ペコなウサギが数字を食って 赤い目で泣いている いつもより遠出をして 帰り道を見失った あの日から寂しい夜を数えた You were mine けれど花は雪を割って 熊はすぐに目覚めるだろう 数えるのではなく満ちるが合図 Everyone knows 蟻が冬に備える頃 すぐに鳥も旅立つだろう 数えるのではなく欠けるが合図 Life goes on | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | トオミヨウ・PORNOGRAFFITTI | 水車小屋で微睡む猫 小川を越え 僕は歩く 草笛の音 蜜蜂のペアダンス 悪戯なキツネが数字を盗む 「そんなもの置いてゆけ」 ジェリービーンズ 溶かしたように 目に映ったものが歪む 君の住む街の番地さえ不思議な模様に ここはかつて通り過ぎた シルシとして残る田園 残像追いかけて奇妙なステップ Shall we dance? 僕は蝶の視点を借り 芦毛の背にとまっている 彼が走り 麦が揺れ 波打つ 腹ペコなウサギが数字を食って 赤い目で泣いている いつもより遠出をして 帰り道を見失った あの日から寂しい夜を数えた You were mine けれど花は雪を割って 熊はすぐに目覚めるだろう 数えるのではなく満ちるが合図 Everyone knows 蟻が冬に備える頃 すぐに鳥も旅立つだろう 数えるのではなく欠けるが合図 Life goes on |
| 悪霊少女神父は言う 少女には悪霊が憑いたのだと 退散せよ 父親は十字架をかざした 胸を刺す痛みに少女は身悶え苦しむ それこそが恋だとはまだ知らなかった (Forbidden)暗黒の館には決して (Go away)足を踏み入れてはならない (Forbidden)出口には錠が落とされて 呪いの儀式で身を焼かれる 母に聞いた このままじゃ私ではなくなっちゃうの? 我らは戦士 戦うの 生涯をかけても 手を伸ばしてもすり抜けてく影しか持たずに それこそが恋だとは信じたくはない (Can you hear?)不気味な雷鳴が轟く (Awakening)闇夜にのまれてはならない (Can you hear?)生暖かい泥のような 甘美の夢から逃れられない その日から少女の涙は 七つの色合いを帯びてく 誰にも読みとられない思い 密かに隠して生きるのだろう (Forbidden)暗黒の館には決して (Go away)足を踏み入れてはならない (Forbidden)出口には錠が落とされて 呪いの儀式で身を焼かれる | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 江口亮・PORNOGRAFFITTI | 神父は言う 少女には悪霊が憑いたのだと 退散せよ 父親は十字架をかざした 胸を刺す痛みに少女は身悶え苦しむ それこそが恋だとはまだ知らなかった (Forbidden)暗黒の館には決して (Go away)足を踏み入れてはならない (Forbidden)出口には錠が落とされて 呪いの儀式で身を焼かれる 母に聞いた このままじゃ私ではなくなっちゃうの? 我らは戦士 戦うの 生涯をかけても 手を伸ばしてもすり抜けてく影しか持たずに それこそが恋だとは信じたくはない (Can you hear?)不気味な雷鳴が轟く (Awakening)闇夜にのまれてはならない (Can you hear?)生暖かい泥のような 甘美の夢から逃れられない その日から少女の涙は 七つの色合いを帯びてく 誰にも読みとられない思い 密かに隠して生きるのだろう (Forbidden)暗黒の館には決して (Go away)足を踏み入れてはならない (Forbidden)出口には錠が落とされて 呪いの儀式で身を焼かれる |
| 暁あゝ 大地に膝ついたままで天を仰ぎ 弱き者よ どれほど待っている? 暁 西の空には赤月 目を背けるのは容易い 書き直したいあらすじを隠し持っているのならば 反転させるべきは思考 論点をずらす解答 安全主義者らの敗北が物語っているだろう 共鳴する感情 (Where is it from?) 誰に響かせる? Why not? 血の滴る弱音を吐け醜くとも 明日に生贄 捧げるがごとく その心が澱むのなら絶え間もなく 色を変える空のように流れればいい 変わり映えのしない世界 形だけつくろう女神 はやしたてては競り合いばかりを増殖させる 希望の旗を振りかざす 不安はいつも食い下がる アクシデントは同時多発 手に負えなくなる前に 闇に潜むものを (You know that) 日のもとに晒せ Why not? 絞り出した本音だけが刃となり 体を縛った鎖を断ちきる 蟻のあけた穴が壁を崩すことも たとえ変化の兆しは目に見えなくても 期待と失望とは いつだって共犯者 乱反射をして視界を奪う その手口は見抜いているのに あゝ それは暗示 それは予告 ああ暁 全てを語らず試されている 弱き者よ 目覚めたなら決意を込め 狙いを定めて 明星を撃てよ 大地に膝ついたままで天を仰ぎ 弱き者よ どれほど待っている? 暁 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁・tasuku | tasuku・PORNOGRAFFITTI | あゝ 大地に膝ついたままで天を仰ぎ 弱き者よ どれほど待っている? 暁 西の空には赤月 目を背けるのは容易い 書き直したいあらすじを隠し持っているのならば 反転させるべきは思考 論点をずらす解答 安全主義者らの敗北が物語っているだろう 共鳴する感情 (Where is it from?) 誰に響かせる? Why not? 血の滴る弱音を吐け醜くとも 明日に生贄 捧げるがごとく その心が澱むのなら絶え間もなく 色を変える空のように流れればいい 変わり映えのしない世界 形だけつくろう女神 はやしたてては競り合いばかりを増殖させる 希望の旗を振りかざす 不安はいつも食い下がる アクシデントは同時多発 手に負えなくなる前に 闇に潜むものを (You know that) 日のもとに晒せ Why not? 絞り出した本音だけが刃となり 体を縛った鎖を断ちきる 蟻のあけた穴が壁を崩すことも たとえ変化の兆しは目に見えなくても 期待と失望とは いつだって共犯者 乱反射をして視界を奪う その手口は見抜いているのに あゝ それは暗示 それは予告 ああ暁 全てを語らず試されている 弱き者よ 目覚めたなら決意を込め 狙いを定めて 明星を撃てよ 大地に膝ついたままで天を仰ぎ 弱き者よ どれほど待っている? 暁 |
| アビが鳴く小さな船で波を切り裂き 朱い大鳥居をくぐれば あらわれる水上の神殿 見上げて私は祈るよ あの夏を語れる者も 一人二人と去って アビの鳴く声だけが千年に響き渡る どちらに行けばいい風が吹く? 教えてくれないか友よ 争いごとが途絶えた朝に導いてくれないか 世界がどんなに変わっても平和を祈る想いだけは 百年先に生まれる子らと同じでありますように 古より今の世まで人の願いを受け止めた 神の島は黙ったまま 私も迎えてくれるの 荒れ狂う嵐の夜も水を掻く艪を離すなと アビの鳴く声だけが私を励ました 雲が風に流れゆくように記憶も感情もずっと 同じ姿ではいられはしない 時間と旅をするの 綺麗事が綺麗事となぜか揶揄される現実 おとぎの国に龍宮を見たいわけではなくって 万の言葉の距離を超えて行け この地上を語る綺麗事 世界がどんなに変わっても平和を祈る想いだけは 百年先に生まれる子らと同じでありますように 小さな船で波を切り裂き 朱い大鳥居をくぐれば あらわれる水上の神殿 明日に明日に祈るよ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | 小さな船で波を切り裂き 朱い大鳥居をくぐれば あらわれる水上の神殿 見上げて私は祈るよ あの夏を語れる者も 一人二人と去って アビの鳴く声だけが千年に響き渡る どちらに行けばいい風が吹く? 教えてくれないか友よ 争いごとが途絶えた朝に導いてくれないか 世界がどんなに変わっても平和を祈る想いだけは 百年先に生まれる子らと同じでありますように 古より今の世まで人の願いを受け止めた 神の島は黙ったまま 私も迎えてくれるの 荒れ狂う嵐の夜も水を掻く艪を離すなと アビの鳴く声だけが私を励ました 雲が風に流れゆくように記憶も感情もずっと 同じ姿ではいられはしない 時間と旅をするの 綺麗事が綺麗事となぜか揶揄される現実 おとぎの国に龍宮を見たいわけではなくって 万の言葉の距離を超えて行け この地上を語る綺麗事 世界がどんなに変わっても平和を祈る想いだけは 百年先に生まれる子らと同じでありますように 小さな船で波を切り裂き 朱い大鳥居をくぐれば あらわれる水上の神殿 明日に明日に祈るよ |
| OLD VILLAGER神か仏か知らないけど 輪廻転生のことわりを 発動させる頃合いだろ 飽き飽きしている そろそろ次のステージへと 俺を運んではくれないか この世界を司っているルールは理解したよ 色恋沙汰も 争いごとも 盛者必衰も それら全てが 予定調和のばかし合いで 居心地いいでしょ? 見え透いてる行動原理 揺るがす 予定調和の三文芝居 御涙頂戴 我こそこのムラの生ける伝説 OLD VILLAGER 人が二人で向かい合ったら 理想同士がぶつかり合って 正義を掲げ潰し合うだけ 娑婆が娑婆らしくにぎやか 期待しすぎてメンタルの不調 我を叩くのは我の誹謗 時代に祀られた有象無象 サンゴも諦めて石になるさ イライラせずに そういうモンだろって 皆受けいれて うまくやるのさ 予定調和の人生観 棺まで続く 政治家に文句の一つも ぶつけて 予定調和の爽快感 お情け頂戴 完全無欠のストーリーをただなぞっているだけ 新しい景色が見たい「そう願うなら自分を変えろ」というパターンでしょ? 予定調和のばかし合いで 居心地いいでしょ? 見え透いてる行動原理 揺るがず 予定調和の三文芝居 御涙頂戴 我こそこのムラの生ける伝説 OLD VILLAGER Time for me to move on Move on move on Move on move on Time for me to move on | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁・tasuku | tasuku・Porno Graffitti | 神か仏か知らないけど 輪廻転生のことわりを 発動させる頃合いだろ 飽き飽きしている そろそろ次のステージへと 俺を運んではくれないか この世界を司っているルールは理解したよ 色恋沙汰も 争いごとも 盛者必衰も それら全てが 予定調和のばかし合いで 居心地いいでしょ? 見え透いてる行動原理 揺るがす 予定調和の三文芝居 御涙頂戴 我こそこのムラの生ける伝説 OLD VILLAGER 人が二人で向かい合ったら 理想同士がぶつかり合って 正義を掲げ潰し合うだけ 娑婆が娑婆らしくにぎやか 期待しすぎてメンタルの不調 我を叩くのは我の誹謗 時代に祀られた有象無象 サンゴも諦めて石になるさ イライラせずに そういうモンだろって 皆受けいれて うまくやるのさ 予定調和の人生観 棺まで続く 政治家に文句の一つも ぶつけて 予定調和の爽快感 お情け頂戴 完全無欠のストーリーをただなぞっているだけ 新しい景色が見たい「そう願うなら自分を変えろ」というパターンでしょ? 予定調和のばかし合いで 居心地いいでしょ? 見え透いてる行動原理 揺るがず 予定調和の三文芝居 御涙頂戴 我こそこのムラの生ける伝説 OLD VILLAGER Time for me to move on Move on move on Move on move on Time for me to move on |
| 解放区夜の国の女王は夜な夜な演説をする 闇を嘆かずランプに火を灯せ 「太陽」の名を口にするな 裏切り者の名前だ 明けない夜を受け入れたら 不確かな明日に怯えることなく 安全な場所で夢をご覧 ダンス イン ザ ダークネス ワールド 打ち上がる ファイヤーワークス ここは解放区 自由の花 敷きつめたメインロード 朝なんかは来なくていい 恋人はそう言うだろう 暗がりでしか見えないものがある 古の掟などお前たちのものじゃない 覚めない夢を見続けたら 喜びのファンファーレ 響きあうシンガロング シャンパンの泡が煌めいてる ライオンたちは吠える ライト アップ サファリ お前たちこそが 百獣の王 夜を支配する たとえわずかな一歩でも 進むことだと 光の国では言うだろう それさえできない夜はここにおいで 星が流れたなら おしゃべりをやめて 疲れた心を寝かしつけて この国は終わらない 私とお前が ここにいる限り 終わりはしない 上を見上げてみよ 誰もの頭上に 輝くクラウン 親愛なる the people of the darkness world I allow you to make the rules | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・Porno Graffitti | 夜の国の女王は夜な夜な演説をする 闇を嘆かずランプに火を灯せ 「太陽」の名を口にするな 裏切り者の名前だ 明けない夜を受け入れたら 不確かな明日に怯えることなく 安全な場所で夢をご覧 ダンス イン ザ ダークネス ワールド 打ち上がる ファイヤーワークス ここは解放区 自由の花 敷きつめたメインロード 朝なんかは来なくていい 恋人はそう言うだろう 暗がりでしか見えないものがある 古の掟などお前たちのものじゃない 覚めない夢を見続けたら 喜びのファンファーレ 響きあうシンガロング シャンパンの泡が煌めいてる ライオンたちは吠える ライト アップ サファリ お前たちこそが 百獣の王 夜を支配する たとえわずかな一歩でも 進むことだと 光の国では言うだろう それさえできない夜はここにおいで 星が流れたなら おしゃべりをやめて 疲れた心を寝かしつけて この国は終わらない 私とお前が ここにいる限り 終わりはしない 上を見上げてみよ 誰もの頭上に 輝くクラウン 親愛なる the people of the darkness world I allow you to make the rules |
| ヴィヴァーチェパントマイムの壁の中に 囚われたのはキミ 二の足を踏む音がノイジー 耳を覆ってる 解放の合図 知らせるのは誰だ?首を振って探す キミ自身で心躍る音を鳴らせ 自分だけに届けたら良い 限界まで熱くヴィヴァーチェ 昂る鼓動が奏でるメロディ 曇り空でも 晴れやか 歌え 誰かと寄り添っているほうが 安心なんだろう なら誰かと足を引っ張り合っても 泣き言を言うな 抜け出す術は 思っているよりもシンプルなものだ キミの立ち位置を少しズラしてみたら 目の前は広くなるでしょう それがいまキミのステージ スポットを当てて輝かせたら 全力でその場所を愛せよ もっとお気楽に力抜いて行けよ だって強張ったままじゃ響かない キミの声は キミの奏でる旋律があゝ美しい いのちのしずくが踊るように 誰かへと届くヴィヴァーチェ キミが思うより優しい世界が あるはずだから 信じて 歌え | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 新藤晴一 | 宗本康兵・Porno Graffitti | パントマイムの壁の中に 囚われたのはキミ 二の足を踏む音がノイジー 耳を覆ってる 解放の合図 知らせるのは誰だ?首を振って探す キミ自身で心躍る音を鳴らせ 自分だけに届けたら良い 限界まで熱くヴィヴァーチェ 昂る鼓動が奏でるメロディ 曇り空でも 晴れやか 歌え 誰かと寄り添っているほうが 安心なんだろう なら誰かと足を引っ張り合っても 泣き言を言うな 抜け出す術は 思っているよりもシンプルなものだ キミの立ち位置を少しズラしてみたら 目の前は広くなるでしょう それがいまキミのステージ スポットを当てて輝かせたら 全力でその場所を愛せよ もっとお気楽に力抜いて行けよ だって強張ったままじゃ響かない キミの声は キミの奏でる旋律があゝ美しい いのちのしずくが踊るように 誰かへと届くヴィヴァーチェ キミが思うより優しい世界が あるはずだから 信じて 歌え |
| 言伝 ―ことづて―「明日が来る」 それがいつも嬉しいとは限らない そんな街に 電車は走った 8月6日のわずか3日後に 広島の街へと響き渡ったのは 一番電車の発車のベル 夜明けを待っていたの 悲しみの最中の人々のもとには どんなふうに届いたでしょう 思いを巡らすだけ 会いたい人がいるならそこまで 乗っていけばいい 切符はいらないから 車窓の外に見える時代は移り変わる 祈りはいつも遠い日の空に続くのだろう 走っていけ 一番電車よ 人がつなぐ夢のその先へ 私たちの胸に預かっているもの 未来への言伝 たとえ小さな声だとしても決して無力じゃないの 宇宙から見下ろしたら 今この瞬間さえ 世界のあちこちでまた火花が飛び散っている 旅は途中 一番電車よ 人がつなぐ愛の架け橋に 「明日が来る」ことがいつも嬉しいと 隣の誰かと言い合える世界でありますように | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・Porno Graffitti | 「明日が来る」 それがいつも嬉しいとは限らない そんな街に 電車は走った 8月6日のわずか3日後に 広島の街へと響き渡ったのは 一番電車の発車のベル 夜明けを待っていたの 悲しみの最中の人々のもとには どんなふうに届いたでしょう 思いを巡らすだけ 会いたい人がいるならそこまで 乗っていけばいい 切符はいらないから 車窓の外に見える時代は移り変わる 祈りはいつも遠い日の空に続くのだろう 走っていけ 一番電車よ 人がつなぐ夢のその先へ 私たちの胸に預かっているもの 未来への言伝 たとえ小さな声だとしても決して無力じゃないの 宇宙から見下ろしたら 今この瞬間さえ 世界のあちこちでまた火花が飛び散っている 旅は途中 一番電車よ 人がつなぐ愛の架け橋に 「明日が来る」ことがいつも嬉しいと 隣の誰かと言い合える世界でありますように |
THE REVO 荒れ狂う爆音 向かい合った私の 心は平らでただ凪いでいるの 無数のノイズが光りだしたせいかな あたりはつるりとした静寂だけ 物語が回転するまたは反転する その直前 生まれる空白を衝け いわば革命っていうやつを脳内で起こすのなら マイナスをプラスと読み違えてしまうような 戦略的エラーがいくつも必要になる 正攻法ばかりじゃ繋がれないパラレルがあるさ 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME 長きにわたって私を弾圧した 憐れな王は今怯んでいる さらば過去よ いざ行こう 見たかった 景色だ 明日こそ2回目のバースデイにするさ 私が生まれてよかった世界へ 祝福されるはず 夜明け前 覚醒するまでのほんのわずか 次の一手を黙って考えている 所詮 私という囲いの鉄条網の中で 自分の本気さえも知らないまま過ごしてた 潜在的未来を目減りさせていくのは 守ることしか知らない戦術上の間違いだった 窓を開けて風を呼ぶ ホコリも混じるだろうけど 清々しい気持ちだ そうさ革命の前夜に私は怯えない これまでの自分が足にすがりついたとて 革命っていうやつを脳内で起こしたら 私が、私こそが王であると高らかに叫ぼう 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku・PORNOGRAFFITTI | 荒れ狂う爆音 向かい合った私の 心は平らでただ凪いでいるの 無数のノイズが光りだしたせいかな あたりはつるりとした静寂だけ 物語が回転するまたは反転する その直前 生まれる空白を衝け いわば革命っていうやつを脳内で起こすのなら マイナスをプラスと読み違えてしまうような 戦略的エラーがいくつも必要になる 正攻法ばかりじゃ繋がれないパラレルがあるさ 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME 長きにわたって私を弾圧した 憐れな王は今怯んでいる さらば過去よ いざ行こう 見たかった 景色だ 明日こそ2回目のバースデイにするさ 私が生まれてよかった世界へ 祝福されるはず 夜明け前 覚醒するまでのほんのわずか 次の一手を黙って考えている 所詮 私という囲いの鉄条網の中で 自分の本気さえも知らないまま過ごしてた 潜在的未来を目減りさせていくのは 守ることしか知らない戦術上の間違いだった 窓を開けて風を呼ぶ ホコリも混じるだろうけど 清々しい気持ちだ そうさ革命の前夜に私は怯えない これまでの自分が足にすがりついたとて 革命っていうやつを脳内で起こしたら 私が、私こそが王であると高らかに叫ぼう 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME 神聖なMOVE SILENT VOICE THE DAY HAS COME |
| Shake hands二つ向こうの交差点 信号を睨んでる 青になって駆け出した もうすぐ君がくるよ 都会の雑踏で聞こえるわけないのに 近づくよ足音が アスファルトまで 波を打つような 蜃気楼の向こう SHAKE, SHAKE, SHAKE HANDS 手にあまる余計なものを捨てよう BABY, TOGETHER いつだって君の全部受け止めたいから 迎え撃つぜ夏のやつ 街へ行こう 海へ行こう 君とならどこまででも 飲みに行こう 山も行こう この夏の主役は誰? 長い時間をかけても どんなに話しても 分かり合えると限らない それが割と普通 その逆に瞬間 目と目が合ったなら 通じ合うこともある 言葉じゃなくて 無意識のままに つながる想い COME ON, WITH ME 手違いでこの地上に僕の居場所 なくなったとしたら 君は僕を匿ってくれるかい? 夏の大逃走劇 冷たい瓶コーラ 水滴に映る君の 笑顔がこれからも そばにあればどんな素敵だろう SHAKE, SHAKE, SHAKE HANDS 手にあまる余計なものを捨てよう BABY, TOGETHER いつだって君の全部受け止めたいから 迎え撃つぜ夏のやつ 街へ行こう 海へ行こう 君とならどこまででも 飲みに行こう 山も行こう 君となら無敵の夏 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 宗本康兵・PORNOGRAFFITTI | 二つ向こうの交差点 信号を睨んでる 青になって駆け出した もうすぐ君がくるよ 都会の雑踏で聞こえるわけないのに 近づくよ足音が アスファルトまで 波を打つような 蜃気楼の向こう SHAKE, SHAKE, SHAKE HANDS 手にあまる余計なものを捨てよう BABY, TOGETHER いつだって君の全部受け止めたいから 迎え撃つぜ夏のやつ 街へ行こう 海へ行こう 君とならどこまででも 飲みに行こう 山も行こう この夏の主役は誰? 長い時間をかけても どんなに話しても 分かり合えると限らない それが割と普通 その逆に瞬間 目と目が合ったなら 通じ合うこともある 言葉じゃなくて 無意識のままに つながる想い COME ON, WITH ME 手違いでこの地上に僕の居場所 なくなったとしたら 君は僕を匿ってくれるかい? 夏の大逃走劇 冷たい瓶コーラ 水滴に映る君の 笑顔がこれからも そばにあればどんな素敵だろう SHAKE, SHAKE, SHAKE HANDS 手にあまる余計なものを捨てよう BABY, TOGETHER いつだって君の全部受け止めたいから 迎え撃つぜ夏のやつ 街へ行こう 海へ行こう 君とならどこまででも 飲みに行こう 山も行こう 君となら無敵の夏 |
| 風波あなたから届いた手紙 陽のあたるテーブルの上 僕はペーパーナイフ 指に遊ばせて遠い日を見つめてる どこに帰っていったの あの夏の日 二人の足跡をさらった風波 離れて初めてあなたのこと 少しわかった気がするから不思議さ この街を出ていくと言った このままじゃ二人どこへも 進めはしないとあなたは泣いた 真っ赤な夕暮れに 色褪せない写真は嫌いだ だって思い出は淡いセピア色に 滲んでいくくらいがちょうどいい 傷つけあった時間も愛しいくらい キラキラした水平線に僕らの壊れた明日を浮かべ 舳先を空に沈んでいくのを手を取り眺めた もう閉じてしまった物語を本棚の高いとこにしまうように あなたの手紙は封を切らず 青く澄んだ空へと投げ捨てた どこに帰っていったの あの夏の日 二人の足跡をさらった風波 波うち際を走る背中が遠ざかるのを僕はここで見送る | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | 皆川真人・tasuku・PORNOGRAFFITTI | あなたから届いた手紙 陽のあたるテーブルの上 僕はペーパーナイフ 指に遊ばせて遠い日を見つめてる どこに帰っていったの あの夏の日 二人の足跡をさらった風波 離れて初めてあなたのこと 少しわかった気がするから不思議さ この街を出ていくと言った このままじゃ二人どこへも 進めはしないとあなたは泣いた 真っ赤な夕暮れに 色褪せない写真は嫌いだ だって思い出は淡いセピア色に 滲んでいくくらいがちょうどいい 傷つけあった時間も愛しいくらい キラキラした水平線に僕らの壊れた明日を浮かべ 舳先を空に沈んでいくのを手を取り眺めた もう閉じてしまった物語を本棚の高いとこにしまうように あなたの手紙は封を切らず 青く澄んだ空へと投げ捨てた どこに帰っていったの あの夏の日 二人の足跡をさらった風波 波うち際を走る背中が遠ざかるのを僕はここで見送る |
| はみだし御免虎の尾を踏むばかり 分かっちゃいるが譲れない生き様がある 御免 災い引き寄せる口を閉じたなら 次は愛想が悪いと言われ ヘラヘラ引き攣り笑ってみたら 誰彼にも舐められる 無念 時代が違えば味あわずすんだのかこの息苦しさ だって胸の炎はどんな湿った風でも 決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火 分かりあえたならと言葉重ねれば 要約せよと迷惑がられ ハラスメントの網に触れぬよう 抜き足差し足でゆく 危険 孤独を気取っているわけじゃないけれど はみだしてしまう はないちもんめ 強さが欲しい お前にゃやらぬ 鬼がいるからよぉ 虎の威を借る者に 尻尾を振れば丸く収まるのが世の常 ただあなただけでいい まだ信じてくれるか 灰の中から生まれる美しい鳳凰 だって胸の炎はどんな湿った風でも 決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火 我はゆく ただ | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 綿引裕太・田中ユウスケ・PORNOGRAFFITTI | 虎の尾を踏むばかり 分かっちゃいるが譲れない生き様がある 御免 災い引き寄せる口を閉じたなら 次は愛想が悪いと言われ ヘラヘラ引き攣り笑ってみたら 誰彼にも舐められる 無念 時代が違えば味あわずすんだのかこの息苦しさ だって胸の炎はどんな湿った風でも 決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火 分かりあえたならと言葉重ねれば 要約せよと迷惑がられ ハラスメントの網に触れぬよう 抜き足差し足でゆく 危険 孤独を気取っているわけじゃないけれど はみだしてしまう はないちもんめ 強さが欲しい お前にゃやらぬ 鬼がいるからよぉ 虎の威を借る者に 尻尾を振れば丸く収まるのが世の常 ただあなただけでいい まだ信じてくれるか 灰の中から生まれる美しい鳳凰 だって胸の炎はどんな湿った風でも 決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火 我はゆく ただ |
| デッサン#4遊びつかれ眠った君を乗せて アシスト自転車をこいで家に帰る 時が止まればいいのに なんて呟いた 保護者席の最前列 陣取っては 駆けっこの順番を待つ君にズーム 転んだっていい ビリでも精一杯駆けておいで 時の流れは君のことを大人に変えていくだろう いつの日か僕の元から旅立ってくそれまで 愛しているというワードはどこかよそよそしいから 簡単に言うと君がいる毎日はいつも最高 いつの間にか会話も少なくなり 気難しくなっていく君の心 自分でも持て余しているようだった ある夜のこと 帰りが遅い君に 声を荒げた僕に君は言ったよ 「私のことをなんにも知らないくせにほっといて」 閉じられたまま君の部屋のドアの前で立ち尽くす 啜り泣く声に僕はノックさえできずにいた できることならずっと隣寄り添ってはいたいけど そういうわけにはいかないのは知っている そう知っている 自分の足で精一杯駆け抜けてよ 自分の世界 転んだっていいよ 擦りむいた傷はすぐ治るさ もし本当に立ち上がれないようなことがあったなら 思い出してほしい ここで君を待つ僕のことを 愛しているというワードはどこかよそよそしいから 簡単に言うと君がいる毎日はいつも最高 最高 | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | トオミヨウ・PORNOGRAFFITTI | 遊びつかれ眠った君を乗せて アシスト自転車をこいで家に帰る 時が止まればいいのに なんて呟いた 保護者席の最前列 陣取っては 駆けっこの順番を待つ君にズーム 転んだっていい ビリでも精一杯駆けておいで 時の流れは君のことを大人に変えていくだろう いつの日か僕の元から旅立ってくそれまで 愛しているというワードはどこかよそよそしいから 簡単に言うと君がいる毎日はいつも最高 いつの間にか会話も少なくなり 気難しくなっていく君の心 自分でも持て余しているようだった ある夜のこと 帰りが遅い君に 声を荒げた僕に君は言ったよ 「私のことをなんにも知らないくせにほっといて」 閉じられたまま君の部屋のドアの前で立ち尽くす 啜り泣く声に僕はノックさえできずにいた できることならずっと隣寄り添ってはいたいけど そういうわけにはいかないのは知っている そう知っている 自分の足で精一杯駆け抜けてよ 自分の世界 転んだっていいよ 擦りむいた傷はすぐ治るさ もし本当に立ち上がれないようなことがあったなら 思い出してほしい ここで君を待つ僕のことを 愛しているというワードはどこかよそよそしいから 簡単に言うと君がいる毎日はいつも最高 最高 |
| 土竜現代は迷宮 翻弄するフェイク 正解は何処(いずこ)へ 我が身を案じて 明日を憂えど 及ばない力 自問自答の夜更け 胸の奥は疼くか? 長く沈黙をした 鼓動に手を当てる 闇の中に身を潜め爪を隠した 時代の地鳴りに震える土竜 夜毎毎夜に夢を見ただろう 悪夢と共に交叉する光も その一点だけは信じなきゃ 鱗を纏って強くならなきゃ 泥を掻き分けて空を望む まなこを開いて今こそ竜となれ 耳ざわりの良い 御託を並べて どこへ誘うのか? うすら笑ってる 顔の裏側に 般若を浮かべて 生き馬の目を抜く ペテン師のパレード さあさ みんな 旗を持った私の後ろ 付いておいで ここに並んで 並んで 並んで もう騙されんけぇ 泥を被るのはもう懲り懲りだよ 奥歯に挟まる砂利を吐き出せ 耐え忍んできたその分だけ 地表に放てよ 嵐を巻き起こせ 侵食された夢の亡骸が降り積もる 腹を括る時だとあなたも思うでしょ? 闇の中に身を潜め爪を隠した 時代の地鳴りに震える土竜 夜毎毎夜に夢を見ただろう 悪夢と共に交叉する光も 群青色の空の彼方に あなたが あなたが待っているから 這いつくばっても前に進め 剥き出しの生命 私よ 竜となれ | ポルノグラフィティ | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | 江口亮・PORNOGRAFFITTI | 現代は迷宮 翻弄するフェイク 正解は何処(いずこ)へ 我が身を案じて 明日を憂えど 及ばない力 自問自答の夜更け 胸の奥は疼くか? 長く沈黙をした 鼓動に手を当てる 闇の中に身を潜め爪を隠した 時代の地鳴りに震える土竜 夜毎毎夜に夢を見ただろう 悪夢と共に交叉する光も その一点だけは信じなきゃ 鱗を纏って強くならなきゃ 泥を掻き分けて空を望む まなこを開いて今こそ竜となれ 耳ざわりの良い 御託を並べて どこへ誘うのか? うすら笑ってる 顔の裏側に 般若を浮かべて 生き馬の目を抜く ペテン師のパレード さあさ みんな 旗を持った私の後ろ 付いておいで ここに並んで 並んで 並んで もう騙されんけぇ 泥を被るのはもう懲り懲りだよ 奥歯に挟まる砂利を吐き出せ 耐え忍んできたその分だけ 地表に放てよ 嵐を巻き起こせ 侵食された夢の亡骸が降り積もる 腹を括る時だとあなたも思うでしょ? 闇の中に身を潜め爪を隠した 時代の地鳴りに震える土竜 夜毎毎夜に夢を見ただろう 悪夢と共に交叉する光も 群青色の空の彼方に あなたが あなたが待っているから 這いつくばっても前に進め 剥き出しの生命 私よ 竜となれ |
| 峠の鬼マグマの河を越え 針の峠の向こう 暗い洞窟に棲む若い鬼は 親の記憶はなく ずっと一人だった ツノが生える頃に芽生えた思い なぜここには誰もいない このまま孤独なのか 不安になる 月に聞くも教えてくれなかった 山を下りれば何かが分かる 本能がそう告げてる 決してならぬと言われても 鬼夜月に照らされた獣道 駆け下りて行く 山を抜けたとこでみすぼらしい犬が 食い物を求めて鬼にすがった 復讐をするなら家来になりましょう 鬼はついに全て知ってしまった 家来になどならなくていい たかが食い物などで そんなことより教えてほしい 人という生き物を あれは人里 暗雲が垂れ込む 不気味な砦 閉ざした 恐る恐ると覗いたら 飛び交うのは血飛沫 金銀財宝 取り合う戦が連綿として続く修羅の世 若い鬼はもう引いちゃって こんなとこには関わらぬが身のため 鬼も退散 あゝとっとと山に帰ろう | ポルノグラフィティ | 新藤晴一 | 新藤晴一 | 江口亮・PORNOGRAFFITTI | マグマの河を越え 針の峠の向こう 暗い洞窟に棲む若い鬼は 親の記憶はなく ずっと一人だった ツノが生える頃に芽生えた思い なぜここには誰もいない このまま孤独なのか 不安になる 月に聞くも教えてくれなかった 山を下りれば何かが分かる 本能がそう告げてる 決してならぬと言われても 鬼夜月に照らされた獣道 駆け下りて行く 山を抜けたとこでみすぼらしい犬が 食い物を求めて鬼にすがった 復讐をするなら家来になりましょう 鬼はついに全て知ってしまった 家来になどならなくていい たかが食い物などで そんなことより教えてほしい 人という生き物を あれは人里 暗雲が垂れ込む 不気味な砦 閉ざした 恐る恐ると覗いたら 飛び交うのは血飛沫 金銀財宝 取り合う戦が連綿として続く修羅の世 若い鬼はもう引いちゃって こんなとこには関わらぬが身のため 鬼も退散 あゝとっとと山に帰ろう |