スピッツの歌詞一覧リスト  263曲中 201-263曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
日なたの窓に憧れてGOLD LYLIC君が世界だと気づいた日から 胸の大地は回り始めた 切ない空に浮かべていたのさ かげろうみたいな二人の姿を  すぐに 気絶しそうな想いから放たれて  君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で 漂いながら 絡まりながら それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれ  日なたの窓に憧れてたんだ 哀しい恋のうたに揺られて 落書きだらけの夢を見るのさ 風のノイズで削られていくよ  いつも 僕の欲しいのは 優しい嘘じゃなくて  君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で 漂いながら 絡まりながら それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれ  メリーゴーランド メリーゴーランド 二人のメリーゴーランド メリーゴーランド メリーゴーランド 二人のメリーゴーランド ずっと このまま ずっと ずっと  君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で 漂いながら 絡まりながら それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ君が世界だと気づいた日から 胸の大地は回り始めた 切ない空に浮かべていたのさ かげろうみたいな二人の姿を  すぐに 気絶しそうな想いから放たれて  君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で 漂いながら 絡まりながら それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれ  日なたの窓に憧れてたんだ 哀しい恋のうたに揺られて 落書きだらけの夢を見るのさ 風のノイズで削られていくよ  いつも 僕の欲しいのは 優しい嘘じゃなくて  君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で 漂いながら 絡まりながら それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれ  メリーゴーランド メリーゴーランド 二人のメリーゴーランド メリーゴーランド メリーゴーランド 二人のメリーゴーランド ずっと このまま ずっと ずっと  君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で 漂いながら 絡まりながら それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれ
1987→GOLD LYLICなんかありそうな気がしてさ 浮かれた祭りの外へ ギリヤバめのハコ探して カッコつけて歩いた らしくない自分になりたい 不思議な歌を作りたい 似たような犬が狼ぶって 鳴らし始めた音  それは今も続いてる 泥にまみれても 美しすぎる君の ハートを汚してる  ヒーローを引き立てる役さ きっとザコキャラのまんまだろう 無慈悲な鏡叩き割って そこに見つけた道  それは今も続いてる ヒザをすりむいても 醒めたがらない僕の 妄想が尽きるまで  それは今も続いてる 泥にまみれても 美しすぎる君の ハートを汚してる Yeah…GOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツなんかありそうな気がしてさ 浮かれた祭りの外へ ギリヤバめのハコ探して カッコつけて歩いた らしくない自分になりたい 不思議な歌を作りたい 似たような犬が狼ぶって 鳴らし始めた音  それは今も続いてる 泥にまみれても 美しすぎる君の ハートを汚してる  ヒーローを引き立てる役さ きっとザコキャラのまんまだろう 無慈悲な鏡叩き割って そこに見つけた道  それは今も続いてる ヒザをすりむいても 醒めたがらない僕の 妄想が尽きるまで  それは今も続いてる 泥にまみれても 美しすぎる君の ハートを汚してる Yeah…
会いに行くよGOLD LYLIC届くはずない想いばかりが でかくなって陽をさえぎる 君が住む街 窓から窓へ 見えない鳩 解き放つ  捨てそうになってた ボロボロのシャツを着たら 外に出てみよう  会いに行くよ 全てを捨てるバカになれる 心のまま 広げた手は 当たり前じゃない風をつかみ どんな夢も叶えてみせる  孤独な雲に語りかけたり 弱気なネコ追いかけたり 何気ないこと頭の中で やけに詳しく浮かべた  明日が来るよ 同じような明日が来て… 僕はもう決めた  会いに行くよ 赤い花咲く真夏の道を 振り向かず そしていつか 同じ丘で遠い世界を知る 感じてみたい君のとなりで  会いに行くよ 全てを捨てるバカになれる 心のまま 広げた手は 当たり前じゃない風をつかみ どんな夢も叶えてみせる  会いに行くよ 会いに行くよ 会いに行くよ 会いに行くよGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ届くはずない想いばかりが でかくなって陽をさえぎる 君が住む街 窓から窓へ 見えない鳩 解き放つ  捨てそうになってた ボロボロのシャツを着たら 外に出てみよう  会いに行くよ 全てを捨てるバカになれる 心のまま 広げた手は 当たり前じゃない風をつかみ どんな夢も叶えてみせる  孤独な雲に語りかけたり 弱気なネコ追いかけたり 何気ないこと頭の中で やけに詳しく浮かべた  明日が来るよ 同じような明日が来て… 僕はもう決めた  会いに行くよ 赤い花咲く真夏の道を 振り向かず そしていつか 同じ丘で遠い世界を知る 感じてみたい君のとなりで  会いに行くよ 全てを捨てるバカになれる 心のまま 広げた手は 当たり前じゃない風をつかみ どんな夢も叶えてみせる  会いに行くよ 会いに行くよ 会いに行くよ 会いに行くよ
魔女旅に出るGOLD LYLICほら苺の味に似てるよ もう迷うこともない 僕は一人いのりながら 旅立つ君を見てるよ 手を離したならすぐ 猫の顔でうたってやる  ラララ 泣かないで ラララ 行かなくちゃ いつでもここにいるからね  今 ガラスの星が消えても 空高く書いた文字 いつか君を照らすだろう 歪んだ鏡の向うに 忘れてた道がある さあ まだらの靴を捨てて  ラララ 泣かないで ラララ 行かなくちゃ いつでもここにいるからねGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツほら苺の味に似てるよ もう迷うこともない 僕は一人いのりながら 旅立つ君を見てるよ 手を離したならすぐ 猫の顔でうたってやる  ラララ 泣かないで ラララ 行かなくちゃ いつでもここにいるからね  今 ガラスの星が消えても 空高く書いた文字 いつか君を照らすだろう 歪んだ鏡の向うに 忘れてた道がある さあ まだらの靴を捨てて  ラララ 泣かないで ラララ 行かなくちゃ いつでもここにいるからね
恋のうたGOLD LYLICおさえきれぬ 僕の気持ち おかしな夢ばかり見てさ だけどここに 浮かんでいる 君の頭の上にいる  悲しいこと 飛び散るとき 僕のところに来て欲しい きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから  君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから 僕がこの世に生まれて来たワケに したいから  ミルク色の 細い道を ふり返ることなく歩いてる きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから  君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから 僕がこの世に生まれて来たワケに したいから  ミルク色の 細い道を ふり返ることなく歩いてる きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいからGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツおさえきれぬ 僕の気持ち おかしな夢ばかり見てさ だけどここに 浮かんでいる 君の頭の上にいる  悲しいこと 飛び散るとき 僕のところに来て欲しい きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから  君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから 僕がこの世に生まれて来たワケに したいから  ミルク色の 細い道を ふり返ることなく歩いてる きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから  君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから 僕がこの世に生まれて来たワケに したいから  ミルク色の 細い道を ふり返ることなく歩いてる きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから
けもの道GOLD LYLIC東京の日の出 すごいキレイだなあ きのうの濁りもどこへやら さえない話に 感動しまくり なんで? 飛びそうだ  あきらめないで それは未来へ かすかに残るけもの道 すべての意味を 作り始める あまりに青い空の下 もう二度と君を離さない  細胞 全部に与えられた 鬼の力を集めよう 可愛いつもりの みにくいかたまり まだ これから  怖がらないで 闇の向こうへ 手を伸ばす前のまわり道 すべての意味を 作り始める あまりに青い空の下 もう二度と君を離さない  なんで? 飛びそうだ  あきらめないで それは未来へ かすかに残るけもの道 すべての意味を 作り始める あまりに青い空の下 もう二度と君を離さない  フレ フレ フレ フレ フレ フレGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ東京の日の出 すごいキレイだなあ きのうの濁りもどこへやら さえない話に 感動しまくり なんで? 飛びそうだ  あきらめないで それは未来へ かすかに残るけもの道 すべての意味を 作り始める あまりに青い空の下 もう二度と君を離さない  細胞 全部に与えられた 鬼の力を集めよう 可愛いつもりの みにくいかたまり まだ これから  怖がらないで 闇の向こうへ 手を伸ばす前のまわり道 すべての意味を 作り始める あまりに青い空の下 もう二度と君を離さない  なんで? 飛びそうだ  あきらめないで それは未来へ かすかに残るけもの道 すべての意味を 作り始める あまりに青い空の下 もう二度と君を離さない  フレ フレ フレ フレ フレ フレ
見っけGOLD LYLIC再会へ!消えそうな 道を辿りたい すぐに準備しよう 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へ  どんな魔法も手をたたいて 笑った そんな君を見っけたのは まだファンタジー? 再会へ!流星のピュンピュンで 駆け抜けろ 近いぞゴールは  ランディの歪んだサスティーンに 乗っていく ファントム追い越して見っけるんだ 禁断の実 再会へ!生ぬるい運命を 破りたい 未来をひっかいて  再会へ!消えそうな 道を辿りたい すぐに準備しよう 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ再会へ!消えそうな 道を辿りたい すぐに準備しよう 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へ  どんな魔法も手をたたいて 笑った そんな君を見っけたのは まだファンタジー? 再会へ!流星のピュンピュンで 駆け抜けろ 近いぞゴールは  ランディの歪んだサスティーンに 乗っていく ファントム追い越して見っけるんだ 禁断の実 再会へ!生ぬるい運命を 破りたい 未来をひっかいて  再会へ!消えそうな 道を辿りたい すぐに準備しよう 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へ
GOLD LYLIC切れた電球を今 取り替えれば明るく 桃の唇 初めて色になる つかまえたその手を 離すことはない 永遠という戯言に溺れて  何も無かったよ 巡り合えた理由など やっと始まる 窓辺から飛び立つ ありがちなドラマを なぞっていただけ あの日々にはもう二度と戻れない 他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけて  柔かな気持ちになった 甘い香りにつつまれ  つかまえたその手を 離すことはない 永遠という戯言に溺れて 他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけてGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ切れた電球を今 取り替えれば明るく 桃の唇 初めて色になる つかまえたその手を 離すことはない 永遠という戯言に溺れて  何も無かったよ 巡り合えた理由など やっと始まる 窓辺から飛び立つ ありがちなドラマを なぞっていただけ あの日々にはもう二度と戻れない 他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけて  柔かな気持ちになった 甘い香りにつつまれ  つかまえたその手を 離すことはない 永遠という戯言に溺れて 他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけて
ハネモノGOLD LYLICさよなら幻 踊りだす指先 宿題残したまま 素晴らしい風向き カモミールフレイバーの星 涙をふいたなら  絡みついた糸を断ち切って 膜の外に連れ出してやろう  ささやいて ときめいて 街を渡る 羽のような 思い通りの生き物に変わる  心地良い耳鳴り 文字化けの中にも 輝く運命を知る 無理矢理晴れた日 始まった物語 僕らはここにいる  巡る季節 追いかけていく 転びながら それでもいい調子  近づいて 抱き上げて ノドを鳴らす 子猫のような 望み通りの生き物に変わる  ささやいて ときめいて 街を渡る 羽のような 思い通りの生き物に変わるGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツさよなら幻 踊りだす指先 宿題残したまま 素晴らしい風向き カモミールフレイバーの星 涙をふいたなら  絡みついた糸を断ち切って 膜の外に連れ出してやろう  ささやいて ときめいて 街を渡る 羽のような 思い通りの生き物に変わる  心地良い耳鳴り 文字化けの中にも 輝く運命を知る 無理矢理晴れた日 始まった物語 僕らはここにいる  巡る季節 追いかけていく 転びながら それでもいい調子  近づいて 抱き上げて ノドを鳴らす 子猫のような 望み通りの生き物に変わる  ささやいて ときめいて 街を渡る 羽のような 思い通りの生き物に変わる
ヒバリのこころGOLD LYLIC僕が君に出会ったのは 冬も終わりのことだった 降り積もった角砂糖が溶けだしてた  白い光に酔ったまま レンゲ畑に立っていた 目をつぶるだけで 遠くへ行けたらいいのに  僕らこれから強く生きていこう 行く手を阻む壁がいくつあっても 両手でしっかり君を抱きしめたい 涙がこぼれそうさ ヒバリのこころ Oh Ho… Oh Ho… Oh Ho…  いろんなことがあったけど みんなもとに戻っていく ここにいれば大丈夫だと信じてた  水槽の熱帯魚から離れられなくなっていた 僕が僕でいられないような気がしてたのに  遠くでないてる 僕らには聞こえる 魔力の香りがする緑色のうた声 顔じゅういっぱい 僕に微笑んでよ 風に飛ばされるまで気まぐれな 蝶  僕らこれから強く生きていこう 涙がこぼれそうさ ヒバリのこころ ヒバリのこころ ヒバリのこころ GOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ僕が君に出会ったのは 冬も終わりのことだった 降り積もった角砂糖が溶けだしてた  白い光に酔ったまま レンゲ畑に立っていた 目をつぶるだけで 遠くへ行けたらいいのに  僕らこれから強く生きていこう 行く手を阻む壁がいくつあっても 両手でしっかり君を抱きしめたい 涙がこぼれそうさ ヒバリのこころ Oh Ho… Oh Ho… Oh Ho…  いろんなことがあったけど みんなもとに戻っていく ここにいれば大丈夫だと信じてた  水槽の熱帯魚から離れられなくなっていた 僕が僕でいられないような気がしてたのに  遠くでないてる 僕らには聞こえる 魔力の香りがする緑色のうた声 顔じゅういっぱい 僕に微笑んでよ 風に飛ばされるまで気まぐれな 蝶  僕らこれから強く生きていこう 涙がこぼれそうさ ヒバリのこころ ヒバリのこころ ヒバリのこころ 
小さな生き物GOLD LYLIC負けないよ 僕は生き物で 守りたい生き物を 抱きしめて ぬくもりを分けた 小さな星のすみっこ  知らないままで 過ごせるのなら その方が良かったこととか たくさんあるよ だけど今だに アホな夢見てる  臆病な背中にも 等しく雨が降る それでも進む とにかく先へ 有っても無くても  負けないよ 僕は生き物で 守りたい生き物に 出会えるって 思いもしなかった もう一度果てをめざす  深く掘って埋めても 無くせないはずだから 裸の言葉 隠さずさらす そこから始めよう  負けないよ 僕は生き物で 守りたい生き物を 抱きしめて ぬくもりを分けた 小さな星のすみっこGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ負けないよ 僕は生き物で 守りたい生き物を 抱きしめて ぬくもりを分けた 小さな星のすみっこ  知らないままで 過ごせるのなら その方が良かったこととか たくさんあるよ だけど今だに アホな夢見てる  臆病な背中にも 等しく雨が降る それでも進む とにかく先へ 有っても無くても  負けないよ 僕は生き物で 守りたい生き物に 出会えるって 思いもしなかった もう一度果てをめざす  深く掘って埋めても 無くせないはずだから 裸の言葉 隠さずさらす そこから始めよう  負けないよ 僕は生き物で 守りたい生き物を 抱きしめて ぬくもりを分けた 小さな星のすみっこ
ルキンフォーGOLD LYLICそれじゃダマされない ノロマなこの俺も 少しずつだけれど 学んできたよ まだまだ終わらない 疲れた目 こすった先に 探し求めていた 灯りを見た ルキンフォーどこまでも つづくデコボコの 道をずっと歩いていこう 初めてだらけの 時から時へと くぐり抜けた心 君につなげたい 届きそうな気がしてる  ダメなことばかりで 折れそうになるけれど 風向きはいきなり 変わることもある ひとりで起き上がる 思い出で 散らかった部屋を 出てゆくよ 言ってたより少し早く ルキンフォーめずらしい 生き方でもいいよ 誰にもまねできないような 燃えカス時代でも まだ燃えそうなこの モロく強い心 君につなげたい かないそうな気がしてる  ルキンフォーどこまでも つづくデコボコの 道をずっと歩いていこう 初めてだらけの 時から時へと くぐり抜けた心 君につなげたい 届きそうな気がしてる 不器用なこの腕で 届きそうな気がしてるGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツそれじゃダマされない ノロマなこの俺も 少しずつだけれど 学んできたよ まだまだ終わらない 疲れた目 こすった先に 探し求めていた 灯りを見た ルキンフォーどこまでも つづくデコボコの 道をずっと歩いていこう 初めてだらけの 時から時へと くぐり抜けた心 君につなげたい 届きそうな気がしてる  ダメなことばかりで 折れそうになるけれど 風向きはいきなり 変わることもある ひとりで起き上がる 思い出で 散らかった部屋を 出てゆくよ 言ってたより少し早く ルキンフォーめずらしい 生き方でもいいよ 誰にもまねできないような 燃えカス時代でも まだ燃えそうなこの モロく強い心 君につなげたい かないそうな気がしてる  ルキンフォーどこまでも つづくデコボコの 道をずっと歩いていこう 初めてだらけの 時から時へと くぐり抜けた心 君につなげたい 届きそうな気がしてる 不器用なこの腕で 届きそうな気がしてる
ヒビスクスGOLD LYLIC過ちだったのか あいつを裏切った 書き直せない思い出 幼さ言い訳に 泣きながら空飛んで クジラの群れ小さく見える 後ろめたいままの心が憧れた 約束の島で 再び白い花が  咲いた変わらずに 優しく微笑むような なまぬるい風 しゃがれ声で囁く 「恐れるな 大丈夫 もう恐れるな」 武器も全部捨てて一人 着地した  悲しみかき混ぜて それでも引きずった 忘れられない手のひら 言葉にする何度も あきらめたはずなんだ 顔上げた道の 先にも白い花が  咲いた揺れながら 黒蜜の味を知って あの岬まで セミに背中を押され 戻らない 僕はもう戻らない 時巡って違うモンスターに なれるなら  咲いた変わらずに 優しく微笑むような なまぬるい風 しゃがれ声で囁く 「恐れるな 大丈夫 もう恐れるな」 武器も全部捨てて一人 着地したGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ過ちだったのか あいつを裏切った 書き直せない思い出 幼さ言い訳に 泣きながら空飛んで クジラの群れ小さく見える 後ろめたいままの心が憧れた 約束の島で 再び白い花が  咲いた変わらずに 優しく微笑むような なまぬるい風 しゃがれ声で囁く 「恐れるな 大丈夫 もう恐れるな」 武器も全部捨てて一人 着地した  悲しみかき混ぜて それでも引きずった 忘れられない手のひら 言葉にする何度も あきらめたはずなんだ 顔上げた道の 先にも白い花が  咲いた揺れながら 黒蜜の味を知って あの岬まで セミに背中を押され 戻らない 僕はもう戻らない 時巡って違うモンスターに なれるなら  咲いた変わらずに 優しく微笑むような なまぬるい風 しゃがれ声で囁く 「恐れるな 大丈夫 もう恐れるな」 武器も全部捨てて一人 着地した
子グマ!子グマ!GOLD LYLICはぐれたら 二度と会えない覚悟は つらいけど 頭の片隅にいた 半分こにした 白い熱い中華まん 頬張る顔が好き  喜びの温度はまだ 心にあるから 君が駆け出す時 笑っていられそう  トロフィーなど いらないからこっそり褒めて それだけで あと90年は生きられる 仕事じゃなく 少しサイケな夜 バイバイ僕の分身  幸せになってな ただ幸せになってな あの日の涙が ネタになるくらいに 間違ったっていいのにほら こだわりが過ぎて 君がコケないように 僕は祈るのだ  子グマ!子グマ!荒野の子グマ おいでおいでするやつ 構わず走れ 子グマ!子グマ!逃げろよ子グマ 暗闇抜けて もう少しだ  いっぱい並べた 夢・希望・諸々 バイバイ僕の分身 喜びの温度はまだ 心にあるから 君が駆け出す時 笑っていられそう 惜しかった思い出も 感動的に刻むから 君が遠くなっても 笑っていられそう 強がっていられそうGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツはぐれたら 二度と会えない覚悟は つらいけど 頭の片隅にいた 半分こにした 白い熱い中華まん 頬張る顔が好き  喜びの温度はまだ 心にあるから 君が駆け出す時 笑っていられそう  トロフィーなど いらないからこっそり褒めて それだけで あと90年は生きられる 仕事じゃなく 少しサイケな夜 バイバイ僕の分身  幸せになってな ただ幸せになってな あの日の涙が ネタになるくらいに 間違ったっていいのにほら こだわりが過ぎて 君がコケないように 僕は祈るのだ  子グマ!子グマ!荒野の子グマ おいでおいでするやつ 構わず走れ 子グマ!子グマ!逃げろよ子グマ 暗闇抜けて もう少しだ  いっぱい並べた 夢・希望・諸々 バイバイ僕の分身 喜びの温度はまだ 心にあるから 君が駆け出す時 笑っていられそう 惜しかった思い出も 感動的に刻むから 君が遠くなっても 笑っていられそう 強がっていられそう
歌ウサギGOLD LYLICこんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕たちは ウサギみたいに弾んで 例外ばっかの道で不安げに固まった夜が 鮮やかに明けそうで  今歌うのさ ひどく無様だけど 輝いたのは 清々しい堕落 君と繋いだから  どんだけ修正加えてみても美談にはならない 恋に依存した迷い子 さんざん転んで色々壊してモノクロの部屋に 残されてた方法で  今歌うのさ フタが閉まらなくて 溢れそうだよ タマシイ色の水 君と海になる  「何かを探して何処かへ行こう」とか そんなどうでもいい歌ではなく 君の耳たぶに触れた感動だけを歌い続ける  今歌うのさ ひどく無様だけど 輝いたのは 清々しい堕落 君と繋いだから  敬意とか勇気とか生きる意味とか 叫べるほど偉くもなく さっき君がくれた言葉を食べて歌い続ける  こんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕たちは ウサギみたいに弾んで 例外ばっかの道で不安げに固まった夜が 鮮やかに明けそうでGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツこんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕たちは ウサギみたいに弾んで 例外ばっかの道で不安げに固まった夜が 鮮やかに明けそうで  今歌うのさ ひどく無様だけど 輝いたのは 清々しい堕落 君と繋いだから  どんだけ修正加えてみても美談にはならない 恋に依存した迷い子 さんざん転んで色々壊してモノクロの部屋に 残されてた方法で  今歌うのさ フタが閉まらなくて 溢れそうだよ タマシイ色の水 君と海になる  「何かを探して何処かへ行こう」とか そんなどうでもいい歌ではなく 君の耳たぶに触れた感動だけを歌い続ける  今歌うのさ ひどく無様だけど 輝いたのは 清々しい堕落 君と繋いだから  敬意とか勇気とか生きる意味とか 叫べるほど偉くもなく さっき君がくれた言葉を食べて歌い続ける  こんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕たちは ウサギみたいに弾んで 例外ばっかの道で不安げに固まった夜が 鮮やかに明けそうで
さわって・変わってGOLD LYLIC天神駅の改札口で 君のよれた笑顔 行き交う人の暗いオーラがそれを浮かす  ぬるい海に溶ける月 からまるタコの足 言葉より確実に俺を生かす  さわって 変わって 愛も花もない夜を越えて さわって 変わって 春が忍び寄ってくる心地 優しい風 二人を包め  もういいやとか言いたい時に こらえるオロかさで 3連敗のち3連勝して街が光る  さわって 変わって 絶えず転がる玉を止めて さわって かわって 春が忍び寄ってくる心地 優しい風 二人を包め  さわって 変わって 愛も花もない夜を越えて さわって 変わって 春が忍び寄ってくる心地 優しい風 二人を包め  言葉より確実に俺を生かすGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・クジヒロコ・スピッツ天神駅の改札口で 君のよれた笑顔 行き交う人の暗いオーラがそれを浮かす  ぬるい海に溶ける月 からまるタコの足 言葉より確実に俺を生かす  さわって 変わって 愛も花もない夜を越えて さわって 変わって 春が忍び寄ってくる心地 優しい風 二人を包め  もういいやとか言いたい時に こらえるオロかさで 3連敗のち3連勝して街が光る  さわって 変わって 絶えず転がる玉を止めて さわって かわって 春が忍び寄ってくる心地 優しい風 二人を包め  さわって 変わって 愛も花もない夜を越えて さわって 変わって 春が忍び寄ってくる心地 優しい風 二人を包め  言葉より確実に俺を生かす
愛のしるしGOLD LYLICヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ 理由もないのに輝く それだけが愛のしるし  いつか あなたには すべて 打ち明けよう  少し強くなるために 壊れたボートで一人 漕いで行く  夢の中でもわかる めくるめく夜の不思議  ただの思い出と 風が囁いても  嬉し泣きの宝物 何でもありそうな国で ただひとつ  ヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ 理由もないのに輝く それだけが愛のしるし それだけが愛のしるし それだけで愛のしるしGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗クジヒロコ・白井良明・スピッツヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ 理由もないのに輝く それだけが愛のしるし  いつか あなたには すべて 打ち明けよう  少し強くなるために 壊れたボートで一人 漕いで行く  夢の中でもわかる めくるめく夜の不思議  ただの思い出と 風が囁いても  嬉し泣きの宝物 何でもありそうな国で ただひとつ  ヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ 理由もないのに輝く それだけが愛のしるし それだけが愛のしるし それだけで愛のしるし
夏の魔物GOLD LYLIC古いアパートのベランダに立ち 僕を見おろして少し笑った なまぬるい風にたなびく白いシーツ 魚もいないドブ川越えて 幾つも越えて行く二人乗りで 折れそうな手でヨロヨロしてさ 追われるように  幼いだけの密かな 掟の上で君と見た  夏の魔物に会いたかった  大粒の雨すぐにあがるさ  長くのびた影がおぼれた頃 ぬれたクモの巣が光ってた 泣いてるみたいに  殺してしまえばいいとも思ったけれど 君に似た 夏の魔物に会いたかった  幼いだけの密かな 掟の上で君と見た  夏の魔物に会いたかった 僕の呪文も効かなかった 夏の魔物に会いたかったGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ古いアパートのベランダに立ち 僕を見おろして少し笑った なまぬるい風にたなびく白いシーツ 魚もいないドブ川越えて 幾つも越えて行く二人乗りで 折れそうな手でヨロヨロしてさ 追われるように  幼いだけの密かな 掟の上で君と見た  夏の魔物に会いたかった  大粒の雨すぐにあがるさ  長くのびた影がおぼれた頃 ぬれたクモの巣が光ってた 泣いてるみたいに  殺してしまえばいいとも思ったけれど 君に似た 夏の魔物に会いたかった  幼いだけの密かな 掟の上で君と見た  夏の魔物に会いたかった 僕の呪文も効かなかった 夏の魔物に会いたかった
さよなら大好きな人GOLD LYLICさよなら 大好きな人 さよなら 大好きな人 まだ 大好きな人  くやしいよ とても 悲しいよ とても もう かえってこない それでも私の 大好きな人  何もかも忘れられない 何もかも捨てきれない こんな自分がみじめで 弱くてかわいそうで大きらい  さよなら 大好きな人 さよなら 大好きな人 ずっと 大好きな人 ずっとずっと 大好きな人  泣かないよ 今は 泣かないで 今は 心 はなれていく それでも私の 大好きな人  最後だと言いきかせて 最後まで言いきかせて 涙よ 止まれ さいごに笑顔を 覚えておくため  さよなら 大好きな人 さよなら 大好きな人 ずっと 大好きな人 ずっとずっと 大好きな人  ずっとずっとずっと 大好きな人GOLD LYLICスピッツこじまいづみこじまいづみスピッツさよなら 大好きな人 さよなら 大好きな人 まだ 大好きな人  くやしいよ とても 悲しいよ とても もう かえってこない それでも私の 大好きな人  何もかも忘れられない 何もかも捨てきれない こんな自分がみじめで 弱くてかわいそうで大きらい  さよなら 大好きな人 さよなら 大好きな人 ずっと 大好きな人 ずっとずっと 大好きな人  泣かないよ 今は 泣かないで 今は 心 はなれていく それでも私の 大好きな人  最後だと言いきかせて 最後まで言いきかせて 涙よ 止まれ さいごに笑顔を 覚えておくため  さよなら 大好きな人 さよなら 大好きな人 ずっと 大好きな人 ずっとずっと 大好きな人  ずっとずっとずっと 大好きな人
流れ星GOLD LYLIC僕にしか見えない地図を拡げて独りで見てた 目を上げた時にはもう 太陽は沈んでいた 造りかけの大きな街は 七色のケムリの中 解らない君の言葉 包み紙から取り出している  流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで 流れ星 流れ星 本当の神様が 同じ顔で僕の窓辺に現れても  君の心の中に棲むムカデにかみつかれた日 ひからびかけていた僕の 明日が見えた気がした 誰かを憎んでたことも 何かに怯えたことも 全部かすんじゃうくらいの 静かな夜に浮かんでいたい  流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで 流れ星 流れ星 本当の神様が 同じ顔で僕の窓辺に現れてもGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗クジヒロコ・白井良明・スピッツ僕にしか見えない地図を拡げて独りで見てた 目を上げた時にはもう 太陽は沈んでいた 造りかけの大きな街は 七色のケムリの中 解らない君の言葉 包み紙から取り出している  流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで 流れ星 流れ星 本当の神様が 同じ顔で僕の窓辺に現れても  君の心の中に棲むムカデにかみつかれた日 ひからびかけていた僕の 明日が見えた気がした 誰かを憎んでたことも 何かに怯えたことも 全部かすんじゃうくらいの 静かな夜に浮かんでいたい  流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで 流れ星 流れ星 本当の神様が 同じ顔で僕の窓辺に現れても
シロクマGOLD LYLICあわただしい毎日 ここはどこだ? すごく疲れたシロクマです 強い日差しから 逃れて来た しびれが取れて立ち上がれば  ちょっと遠い景色 簡単ではないけど ビンの底の方に 残った力で  今すぐ抜け出して 君と笑いたい まだ跳べるかな 物語の外へ砂漠を越えて あの小さい灯 星になる少し前に  惑わされてきた たくさんの噂と 憎悪で汚れた 小さなスキマを  今すぐ抜け出して 君としゃべりたい まだ間に合うはず 地平線を知りたくて ゴミ山登る 答え見つけよう なんとなくでは終われない 星になる少し前にGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツあわただしい毎日 ここはどこだ? すごく疲れたシロクマです 強い日差しから 逃れて来た しびれが取れて立ち上がれば  ちょっと遠い景色 簡単ではないけど ビンの底の方に 残った力で  今すぐ抜け出して 君と笑いたい まだ跳べるかな 物語の外へ砂漠を越えて あの小さい灯 星になる少し前に  惑わされてきた たくさんの噂と 憎悪で汚れた 小さなスキマを  今すぐ抜け出して 君としゃべりたい まだ間に合うはず 地平線を知りたくて ゴミ山登る 答え見つけよう なんとなくでは終われない 星になる少し前に
夢追い虫GOLD LYLIC笑ったり 泣いたり あたり前の生活を 二人で過ごせば 羽も生える 最高だね!  美人じゃない 魔法もない バカな君が好きさ 途中から 変わっても すべて許してやろう  ユメで見たあの場所に立つ日まで 僕らは少しずつ進む あくまでも  吐きそうなくらい 落ちそうなくらい エロに迷い込んでゆく おかしな ユメですが リアルなのだ 本気でしょ?  ユメで見たあの場所に立つ日まで 僕らは少しずつ進む あくまでも  命短き ちっぽけな虫です うれしくて 悲しくて 君と踊る  上見るな 下見るな 誰もがそう言うけれど 憧れ 裏切られ 傷つかない方法も 身につけ 乗り越え どこへ行こうか?  ユメで見たあの場所に立つ日まで 僕らは少しずつ進む あくまでも  ユメで見たあの場所に立つ日まで 削れて減りながら進む あくまでも あくまでもGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗石田小吉・スピッツ笑ったり 泣いたり あたり前の生活を 二人で過ごせば 羽も生える 最高だね!  美人じゃない 魔法もない バカな君が好きさ 途中から 変わっても すべて許してやろう  ユメで見たあの場所に立つ日まで 僕らは少しずつ進む あくまでも  吐きそうなくらい 落ちそうなくらい エロに迷い込んでゆく おかしな ユメですが リアルなのだ 本気でしょ?  ユメで見たあの場所に立つ日まで 僕らは少しずつ進む あくまでも  命短き ちっぽけな虫です うれしくて 悲しくて 君と踊る  上見るな 下見るな 誰もがそう言うけれど 憧れ 裏切られ 傷つかない方法も 身につけ 乗り越え どこへ行こうか?  ユメで見たあの場所に立つ日まで 僕らは少しずつ進む あくまでも  ユメで見たあの場所に立つ日まで 削れて減りながら進む あくまでも あくまでも
恋する凡人GOLD LYLIC恋する凡人 試されてる 狂った星の上 やり方なんて習ってない 自分で考える  「変わりたい」 何度思ったか 妄想だけではなく  今走るんだどしゃ降りの中を 明日が見えなくなっても 君のために何でもやる 意味なんてどうにでもなる 力ではもう止められない  そんなの凡人 思い込みで まともな星の上 おかしくなっていたのはこちら 浮き輪も失った  鏡に映る妙な男 リセットボタン使わず  そうだ走るんだどしゃ降りの中を 矛盾だらけの話だけど 進化する前に戻って なにもかもに感動しよう そのまなざしに刺さりたい  消えたフリした炎でも 火種は小さく残ってた 君みたいな良い匂いの人に 生まれてはじめて出会って  今走るんだどしゃ降りの中を 明日が見えなくなっても 君のために何でもやる 意味なんてどうにでもなる 力ではもう止められない  走るんだどしゃ降りの中を ロックンロールの微熱の中を 定まってる道などなく 雑草をふみしめて行く これ以上は歌詞にできないGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ恋する凡人 試されてる 狂った星の上 やり方なんて習ってない 自分で考える  「変わりたい」 何度思ったか 妄想だけではなく  今走るんだどしゃ降りの中を 明日が見えなくなっても 君のために何でもやる 意味なんてどうにでもなる 力ではもう止められない  そんなの凡人 思い込みで まともな星の上 おかしくなっていたのはこちら 浮き輪も失った  鏡に映る妙な男 リセットボタン使わず  そうだ走るんだどしゃ降りの中を 矛盾だらけの話だけど 進化する前に戻って なにもかもに感動しよう そのまなざしに刺さりたい  消えたフリした炎でも 火種は小さく残ってた 君みたいな良い匂いの人に 生まれてはじめて出会って  今走るんだどしゃ降りの中を 明日が見えなくなっても 君のために何でもやる 意味なんてどうにでもなる 力ではもう止められない  走るんだどしゃ降りの中を ロックンロールの微熱の中を 定まってる道などなく 雑草をふみしめて行く これ以上は歌詞にできない
ハチミツGOLD LYLIC一人空しくビスケットの しけってる日々を経て 出会った君が初めての 心さらけ出せる  素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく こごえる仔犬を 暖めて 懐かしい遊びが甦るのは 灯りの場所まで 綱渡りしたから  ガラクタばかり ピーコートの ポケットにしのばせて 意地っ張り シャイな女の子 僕をにらみつける  おかしな恋人 ハチミツ溶かしてゆく 蝶々結びを ほどくように 珍しい宝石が 拾えないなら 二人のかけらで 間に合わせてしまえ  素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく 灯りの場所まで 綱渡りしたからGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ一人空しくビスケットの しけってる日々を経て 出会った君が初めての 心さらけ出せる  素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく こごえる仔犬を 暖めて 懐かしい遊びが甦るのは 灯りの場所まで 綱渡りしたから  ガラクタばかり ピーコートの ポケットにしのばせて 意地っ張り シャイな女の子 僕をにらみつける  おかしな恋人 ハチミツ溶かしてゆく 蝶々結びを ほどくように 珍しい宝石が 拾えないなら 二人のかけらで 間に合わせてしまえ  素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく 灯りの場所まで 綱渡りしたから
君は太陽GOLD LYLIC「あきらめた」つぶやいてみるけど あきらめられないことがあったり  訳を知って なるほどそうかそうか 少ない知恵しぼって 小さくまとめたり  でも 見すかされていたんだね なぜか 君はくちびるをへの字にしてる  あふれ出しそうな よくわかんない気持ち 背中をぐっと押す手のひら 斜めった芝生を転がっていくのだ 止めたくない今の速度 ごめんなさい  理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで  渡れない 濁流を前にして 座って考えて闇にハマってる  愛は 固く閉じていたけど 太陽 君は輝いて僕を開く  こぼれ落ちそうな 美しくない涙 だけどキラッとなるシナリオ 想像上のヒレで泳いでいくのだ ヒリリと痛い昔の傷 夢じゃない  明日憧れの岸に たどり着けるよ  色づいた 果実すっぱくて ああ君は太陽 僕は迷わない もう迷わない君と  あふれ出しそうな よくわかんない気持ち 背中をぐっと押す手のひら 斜めった芝生を転がっていくのだ 止めたくない今の速度 ごめんなさい  理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんでGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ「あきらめた」つぶやいてみるけど あきらめられないことがあったり  訳を知って なるほどそうかそうか 少ない知恵しぼって 小さくまとめたり  でも 見すかされていたんだね なぜか 君はくちびるをへの字にしてる  あふれ出しそうな よくわかんない気持ち 背中をぐっと押す手のひら 斜めった芝生を転がっていくのだ 止めたくない今の速度 ごめんなさい  理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで  渡れない 濁流を前にして 座って考えて闇にハマってる  愛は 固く閉じていたけど 太陽 君は輝いて僕を開く  こぼれ落ちそうな 美しくない涙 だけどキラッとなるシナリオ 想像上のヒレで泳いでいくのだ ヒリリと痛い昔の傷 夢じゃない  明日憧れの岸に たどり着けるよ  色づいた 果実すっぱくて ああ君は太陽 僕は迷わない もう迷わない君と  あふれ出しそうな よくわかんない気持ち 背中をぐっと押す手のひら 斜めった芝生を転がっていくのだ 止めたくない今の速度 ごめんなさい  理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで
群青GOLD LYLIC語れるほどの夢とか 小さくなった誇りさえ 失くしてしまうとこだった 君はなぜだろう 暖かい 優しかった時の 心取り戻せ 嘘つきと呼ばれていいから 鳥を追いかけて 裸足でかけだす 青く染まっていくよ  どれほど遠いのか知らんけど 今すぐ海を見たいのだ 明日とか未来のことを 好きになりたいな少しでも こだまするように その名前を叫ぶ ころんで起き上がる愚かな 僕はここにいる すでにもう奇跡 花が咲いているよ  波は押し寄せる 終わることもなく でも逃げたりしないと笑える 僕はここにいる それだけで奇跡 しぶきを感じてる 優しかった時の 心取り戻せ 嘘つきと呼ばれていいから 鳥を追いかけて 裸足でかけだす 青く染まっていくよGOLD LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ語れるほどの夢とか 小さくなった誇りさえ 失くしてしまうとこだった 君はなぜだろう 暖かい 優しかった時の 心取り戻せ 嘘つきと呼ばれていいから 鳥を追いかけて 裸足でかけだす 青く染まっていくよ  どれほど遠いのか知らんけど 今すぐ海を見たいのだ 明日とか未来のことを 好きになりたいな少しでも こだまするように その名前を叫ぶ ころんで起き上がる愚かな 僕はここにいる すでにもう奇跡 花が咲いているよ  波は押し寄せる 終わることもなく でも逃げたりしないと笑える 僕はここにいる それだけで奇跡 しぶきを感じてる 優しかった時の 心取り戻せ 嘘つきと呼ばれていいから 鳥を追いかけて 裸足でかけだす 青く染まっていくよ
雪風PLATINA LYLICまばゆい白い世界は続いてた また今日も巻き戻しの海を エイになって泳ぐ  じゃれあってぶつかって大わらい 割れた欠片と同じ物を 遠い街まで 探しに行ったね  すごく懐しいだろ? 可愛らしいだろ? あの日の温もり よみがえる これでいいかな? ダメって言うかな? 雪風の中 問いかけてみる  現実と離れたとこにいて こんなふうに触れ合えることもある もう会えないって 嘆かないでね  お願い夢醒めたら 少しでいいから 無敵の微笑み 見せてくれ 君は生きてく 壊れそうでも 愚かな言葉を 誇れるように  涙が乾いてパリパリの 冷たい光受け立ち上がれ まだ歌っていけるかい?PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツまばゆい白い世界は続いてた また今日も巻き戻しの海を エイになって泳ぐ  じゃれあってぶつかって大わらい 割れた欠片と同じ物を 遠い街まで 探しに行ったね  すごく懐しいだろ? 可愛らしいだろ? あの日の温もり よみがえる これでいいかな? ダメって言うかな? 雪風の中 問いかけてみる  現実と離れたとこにいて こんなふうに触れ合えることもある もう会えないって 嘆かないでね  お願い夢醒めたら 少しでいいから 無敵の微笑み 見せてくれ 君は生きてく 壊れそうでも 愚かな言葉を 誇れるように  涙が乾いてパリパリの 冷たい光受け立ち上がれ まだ歌っていけるかい?
8823PLATINA LYLICさよならできるか 隣り近所の心 思い出ひとかけ 内ポケットに入れて  あの塀の向こう側 何もないと聞かされ それでも感じる 赤い炎の誘惑  誰よりも速く駆け抜け LOVEと絶望の果てに届け 君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ  夜明けの匂いを 吸い込み すぐ浮き上がって 裸の胸が 触れ合ってギター炸裂!  荒れ狂う波に揺られて 二人 トロピコの街を目指せ 君を不幸にできるのは 宇宙でただ一人だけ  簡単なやり方でいいよ ガンダーラじゃなくてもいいよ 愚かなことだって風が言う だけど  誰よりも速く駆け抜け LOVEと絶望の果てに届け 君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ  今は振り向かず8823 クズと呼ばれても笑う そして 君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ  今は振り向かず君と…PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗石田小吉・スピッツさよならできるか 隣り近所の心 思い出ひとかけ 内ポケットに入れて  あの塀の向こう側 何もないと聞かされ それでも感じる 赤い炎の誘惑  誰よりも速く駆け抜け LOVEと絶望の果てに届け 君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ  夜明けの匂いを 吸い込み すぐ浮き上がって 裸の胸が 触れ合ってギター炸裂!  荒れ狂う波に揺られて 二人 トロピコの街を目指せ 君を不幸にできるのは 宇宙でただ一人だけ  簡単なやり方でいいよ ガンダーラじゃなくてもいいよ 愚かなことだって風が言う だけど  誰よりも速く駆け抜け LOVEと絶望の果てに届け 君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ  今は振り向かず8823 クズと呼ばれても笑う そして 君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ  今は振り向かず君と…
若葉PLATINA LYLIC優しい光に 照らされながら あたり前のように歩いてた 扉の向こう 目を凝らしても 深い霧で何も見えなかった  ずっと続くんだと 思い込んでいたけど 指のすき間から こぼれていった  思い出せる いろんなこと 花咲き誇る頃に 君の笑顔で晴れた 街の空 涼しい風 鳥の歌声 並んで感じていた つなぐ糸の細さに 気づかぬままで  忘れたことも 忘れるほどの 無邪気でにぎやかな時ん中 いつもとちがう マジメな君の 「怖い」ってつぶやきが解んなかった  暖めるための 火を絶やさないように 大事な物まで 燃やすところだった  思い出せる いろんなこと 花咲き誇る頃に 可愛い話ばかり 転がってた 裸足になって かけ出す痛み それさえも心地良く 一人よがりの意味も 知らないフリして  思い出せる すみずみまで 若葉の繁る頃に 予測できない雨に とまどってた 泣きたいほど 懐しいけど ひとまずカギをかけて 少しでも近づくよ バカげた夢に 今君の知らない道を歩き始めるPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ優しい光に 照らされながら あたり前のように歩いてた 扉の向こう 目を凝らしても 深い霧で何も見えなかった  ずっと続くんだと 思い込んでいたけど 指のすき間から こぼれていった  思い出せる いろんなこと 花咲き誇る頃に 君の笑顔で晴れた 街の空 涼しい風 鳥の歌声 並んで感じていた つなぐ糸の細さに 気づかぬままで  忘れたことも 忘れるほどの 無邪気でにぎやかな時ん中 いつもとちがう マジメな君の 「怖い」ってつぶやきが解んなかった  暖めるための 火を絶やさないように 大事な物まで 燃やすところだった  思い出せる いろんなこと 花咲き誇る頃に 可愛い話ばかり 転がってた 裸足になって かけ出す痛み それさえも心地良く 一人よがりの意味も 知らないフリして  思い出せる すみずみまで 若葉の繁る頃に 予測できない雨に とまどってた 泣きたいほど 懐しいけど ひとまずカギをかけて 少しでも近づくよ バカげた夢に 今君の知らない道を歩き始める
つぐみPLATINA LYLIC「愛してる」 それだけじゃ 足りないけど 言わなくちゃ 嬉しいとか 寂しいとか 君に生かされてる だから 思い切り 手をのばす 手がふれる 海原を渡っていく 鳥のような心がここに在る  歩き出せない暗い夜に 前触れなくぶつかった きっと運命とか 越えるほど ありえない 確率で 見つけ合えたよ  「愛してる」 それだけじゃ 足りないけど 言わなくちゃ 優しくて 憎らしくて それのために僕はここに在る  隠しきれない トゲトゲで お互いに傷つけて そんな毎日も なぜだろう ふり返れば いとおしくて ここにいたいよ  違う色重なって新しい光が 寒い星を照らしている  「愛してる」 この命 明日には 尽きるかも 言わなくちゃ 言わなくちゃ できるだけまじめに さらに 思い切り 手をのばす 手がふれる 海原を渡っていく 鳥のような心がここに在るPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ「愛してる」 それだけじゃ 足りないけど 言わなくちゃ 嬉しいとか 寂しいとか 君に生かされてる だから 思い切り 手をのばす 手がふれる 海原を渡っていく 鳥のような心がここに在る  歩き出せない暗い夜に 前触れなくぶつかった きっと運命とか 越えるほど ありえない 確率で 見つけ合えたよ  「愛してる」 それだけじゃ 足りないけど 言わなくちゃ 優しくて 憎らしくて それのために僕はここに在る  隠しきれない トゲトゲで お互いに傷つけて そんな毎日も なぜだろう ふり返れば いとおしくて ここにいたいよ  違う色重なって新しい光が 寒い星を照らしている  「愛してる」 この命 明日には 尽きるかも 言わなくちゃ 言わなくちゃ できるだけまじめに さらに 思い切り 手をのばす 手がふれる 海原を渡っていく 鳥のような心がここに在る
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
大好物PLATINA LYLICつまようじでつつくだけで 壊れちゃいそうな部屋から 連れ出してくれたのは 冬の終わり ワケもなく頑固すぎた ダルマにくすぐり入れて 笑顔の甘い味を はじめて知った  君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き 期待外れなのに いとおしく  忘れられた絵の上で 新しいキャラたちと踊ろう 続いてく 色を変えながら  吸って吐いてやっとみえるでしょ 生からこんがりとグラデーション 日によって違う味にも 未来があった  君がくれた言葉は 今じゃ魔法の力を持ち 低く飛ぶ心を 軽くする うつろなようでほらまだ 幸せのタネは芽ばえてる もうしばらく 手を離さないで  時で凍えた鬼の耳も 温かくなり 呪いの歌は小鳥達に彩られてく やわらかく  君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き そんなこと言う自分に 笑えてくる  取り戻したリズムで 新しいキャラたちと踊ろう 続いてく 色を変えながらPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗つまようじでつつくだけで 壊れちゃいそうな部屋から 連れ出してくれたのは 冬の終わり ワケもなく頑固すぎた ダルマにくすぐり入れて 笑顔の甘い味を はじめて知った  君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き 期待外れなのに いとおしく  忘れられた絵の上で 新しいキャラたちと踊ろう 続いてく 色を変えながら  吸って吐いてやっとみえるでしょ 生からこんがりとグラデーション 日によって違う味にも 未来があった  君がくれた言葉は 今じゃ魔法の力を持ち 低く飛ぶ心を 軽くする うつろなようでほらまだ 幸せのタネは芽ばえてる もうしばらく 手を離さないで  時で凍えた鬼の耳も 温かくなり 呪いの歌は小鳥達に彩られてく やわらかく  君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き そんなこと言う自分に 笑えてくる  取り戻したリズムで 新しいキャラたちと踊ろう 続いてく 色を変えながら
コメットPLATINA LYLIC誰でもいいよと生き餌を探して 迷路の街角で君に会った 黄色い金魚のままでいられたけど 恋するついでに人になった  押し寄せる人波に 流されないように 夕暮れ ホームへ駆け上がった  「ありがとう」って言うから 心が砕けて 新しい言葉探してる 見えなくなるまで 手を振り続けて また会うための生き物に  すりむいた胸の奥に 痛みはあるけれど 可愛らしい戯言に 救われた  「さよなら」ってやだね 終わらなきゃいいのに 優しいものから離れてく 明日は来るかな ゴムボールが愛しい 転がってどこへ 追いかけて  切れそうなヒレで 泳いでいくよ 想像より少し遠いとこ  「ありがとう」って言うから 心が砕けて 新しい言葉探してる 見えなくなるまで 手を振り続けて また会うための生き物に 「ありがとう」って言うからPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ誰でもいいよと生き餌を探して 迷路の街角で君に会った 黄色い金魚のままでいられたけど 恋するついでに人になった  押し寄せる人波に 流されないように 夕暮れ ホームへ駆け上がった  「ありがとう」って言うから 心が砕けて 新しい言葉探してる 見えなくなるまで 手を振り続けて また会うための生き物に  すりむいた胸の奥に 痛みはあるけれど 可愛らしい戯言に 救われた  「さよなら」ってやだね 終わらなきゃいいのに 優しいものから離れてく 明日は来るかな ゴムボールが愛しい 転がってどこへ 追いかけて  切れそうなヒレで 泳いでいくよ 想像より少し遠いとこ  「ありがとう」って言うから 心が砕けて 新しい言葉探してる 見えなくなるまで 手を振り続けて また会うための生き物に 「ありがとう」って言うから
ホタルPLATINA LYLIC時を止めて 君の笑顔が 胸の砂地に 浸み込んでいくよ 闇の途中で やっと気づいた すぐに消えそうで 悲しいほどささやかな光  なまぬるい 優しさを求め 変わり続ける街の中で 終わりない 欲望埋めるより 懐かしい歌にも似た  甘い言葉 耳に溶かして 僕のすべてを汚して欲しい 正しい物はこれじゃなくても 忘れたくない 鮮やかで短い幻  ひとつずつ バラまいて片づけ 生まれて死ぬまでのノルマから 紙のような 翼ではばたき どこか遠いところまで  時を止めて 君の笑顔が 胸の砂地に 浸み込んでいくよ 甘い言葉 耳に溶かして 僕のすべてを汚して欲しい 正しい物はこれじゃなくても 忘れたくない 鮮やかで短い幻  それは幻PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗石田小吉・スピッツ時を止めて 君の笑顔が 胸の砂地に 浸み込んでいくよ 闇の途中で やっと気づいた すぐに消えそうで 悲しいほどささやかな光  なまぬるい 優しさを求め 変わり続ける街の中で 終わりない 欲望埋めるより 懐かしい歌にも似た  甘い言葉 耳に溶かして 僕のすべてを汚して欲しい 正しい物はこれじゃなくても 忘れたくない 鮮やかで短い幻  ひとつずつ バラまいて片づけ 生まれて死ぬまでのノルマから 紙のような 翼ではばたき どこか遠いところまで  時を止めて 君の笑顔が 胸の砂地に 浸み込んでいくよ 甘い言葉 耳に溶かして 僕のすべてを汚して欲しい 正しい物はこれじゃなくても 忘れたくない 鮮やかで短い幻  それは幻
僕はきっと旅に出るPLATINA LYLIC笑えない日々のはじっこで 普通の世界が怖くて 君と旅した思い出が 曲がった魂整えてく 今日も ありがとう  僕はきっと旅に出る 今はまだ難しいけど 未知の歌や匂いや 不思議な景色探しに 星の無い空見上げて あふれそうな星を描く 愚かだろうか? 想像じゃなくなるそん時まで  指の汚れが落ちなくて 長いこと水で洗ったり 朝の日射しを避けながら 裏道選んで歩いたり でもね わかってる  またいつか旅に出る 懲りずにまだ憧れてる 地図にも無い島へ 何を持っていこうかと 心地良い風を受けて 青い翼広げながら 約束した君を 少しだけ待ちたい  きらめいた街の 境目にある 廃墟の中から外を眺めてた 神様じゃなく たまたまじゃなく はばたくことを許されたら  僕はきっと旅に出る 今はまだ難しいけど 初夏の虫のように 刹那の命はずませ 小さな雲のすき間に ひとつだけ星が光る たぶんそれは叶うよ 願い続けてれば 愚かだろうか? 想像じゃなくなるそん時までPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ笑えない日々のはじっこで 普通の世界が怖くて 君と旅した思い出が 曲がった魂整えてく 今日も ありがとう  僕はきっと旅に出る 今はまだ難しいけど 未知の歌や匂いや 不思議な景色探しに 星の無い空見上げて あふれそうな星を描く 愚かだろうか? 想像じゃなくなるそん時まで  指の汚れが落ちなくて 長いこと水で洗ったり 朝の日射しを避けながら 裏道選んで歩いたり でもね わかってる  またいつか旅に出る 懲りずにまだ憧れてる 地図にも無い島へ 何を持っていこうかと 心地良い風を受けて 青い翼広げながら 約束した君を 少しだけ待ちたい  きらめいた街の 境目にある 廃墟の中から外を眺めてた 神様じゃなく たまたまじゃなく はばたくことを許されたら  僕はきっと旅に出る 今はまだ難しいけど 初夏の虫のように 刹那の命はずませ 小さな雲のすき間に ひとつだけ星が光る たぶんそれは叶うよ 願い続けてれば 愚かだろうか? 想像じゃなくなるそん時まで
夜を駆けるPLATINA LYLIC研がない強がり 嘘で塗りかためた部屋 抜け出して見上げた夜空 よじれた金網を いつものように飛び越えて 硬い舗道を駆けていく  似てない僕らは 細い糸でつながっている よくある赤いやつじゃなく 落ち合った場所は 大きな木もざわめき やんで 二人の呼吸の音だけが浸みていく  君と遊ぶ 誰もいない市街地 目と目が合うたび笑う 夜を駆けていく 今は撃たないで 遠くの灯りの方へ 駆けていく  壁のラクガキ いつしか止まった時計が 永遠の自由を与える 転がった背中 冷たいコンクリートの感じ 甘くて苦いベロの先 もう一度  でたらめに描いた バラ色の想像図 西に稲妻 光る 夜を駆けていく 今は撃たないで 滅びの定め破って 駆けていく  君と遊ぶ 誰もいない市街地 目と目が合うたび笑う 夜を駆けていく 今は撃たないで 遠くの灯りの方へ 駆けていくPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ研がない強がり 嘘で塗りかためた部屋 抜け出して見上げた夜空 よじれた金網を いつものように飛び越えて 硬い舗道を駆けていく  似てない僕らは 細い糸でつながっている よくある赤いやつじゃなく 落ち合った場所は 大きな木もざわめき やんで 二人の呼吸の音だけが浸みていく  君と遊ぶ 誰もいない市街地 目と目が合うたび笑う 夜を駆けていく 今は撃たないで 遠くの灯りの方へ 駆けていく  壁のラクガキ いつしか止まった時計が 永遠の自由を与える 転がった背中 冷たいコンクリートの感じ 甘くて苦いベロの先 もう一度  でたらめに描いた バラ色の想像図 西に稲妻 光る 夜を駆けていく 今は撃たないで 滅びの定め破って 駆けていく  君と遊ぶ 誰もいない市街地 目と目が合うたび笑う 夜を駆けていく 今は撃たないで 遠くの灯りの方へ 駆けていく
夢じゃないPLATINA LYLIC暖かい場所を探し泳いでた 最後の離島で 君を見つめていた 君を見つめていた Oh   同じリズムで揺れてたブランコで あくびしそうな 君を見つめていた 君を見つめていた Oh  夢じゃない 弧りじゃない 君がそばにいる限り いびつな力で 守りたい どこまでも Oh  丘に登ったら いつか見た景色 季節の魔法で 君にうもれていた 君にうもれていた Oh  夢じゃない 弧りじゃない 君がそばにいる限り いびつな力で 守りたい どこまでも Oh  暖かい場所を探し泳いでた 最後の離島で 君を見つめていた 君を見つめていた Oh  夢じゃない 弧りじゃない 君がそばにいる限り 汚れない獣には 戻れない世界でも  夢じゃない 弧りじゃない 君がそばにいる限り いびつな力で 守りたい どこまでも OhPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ暖かい場所を探し泳いでた 最後の離島で 君を見つめていた 君を見つめていた Oh   同じリズムで揺れてたブランコで あくびしそうな 君を見つめていた 君を見つめていた Oh  夢じゃない 弧りじゃない 君がそばにいる限り いびつな力で 守りたい どこまでも Oh  丘に登ったら いつか見た景色 季節の魔法で 君にうもれていた 君にうもれていた Oh  夢じゃない 弧りじゃない 君がそばにいる限り いびつな力で 守りたい どこまでも Oh  暖かい場所を探し泳いでた 最後の離島で 君を見つめていた 君を見つめていた Oh  夢じゃない 弧りじゃない 君がそばにいる限り 汚れない獣には 戻れない世界でも  夢じゃない 弧りじゃない 君がそばにいる限り いびつな力で 守りたい どこまでも Oh
猫になりたいPLATINA LYLIC灯りを消したまま話を続けたら ガラスの向こう側で星がひとつ消えた からまわりしながら通りを駆け抜けて 砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ 広すぎる霊園のそばの このアパートは薄ぐもり 暖かい幻を見てた  猫になりたい 君の腕の中 寂しい夜が終わるまでここにいたいよ 猫になりたい 言葉ははかない 消えないようにキズつけてあげるよ  目を閉じて浮かべた密やかな逃げ場所は シチリアの浜辺の絵ハガキとよく似てた 砂ぼこりにまみれて歩く 街は季節を嫌ってる つくられた安らぎを捨てて  猫になりたい 君の腕の中 寂しい夜が終わるまでここにいたいよ 猫になりたい 言葉ははかない 消えないようにキズつけてあげるよ  猫になりたい 君の腕の中 寂しい夜が終わるまでここにいたいよ 猫になりたい 言葉ははかない 消えないようにキズつけてあげるよPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・土方隆行灯りを消したまま話を続けたら ガラスの向こう側で星がひとつ消えた からまわりしながら通りを駆け抜けて 砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ 広すぎる霊園のそばの このアパートは薄ぐもり 暖かい幻を見てた  猫になりたい 君の腕の中 寂しい夜が終わるまでここにいたいよ 猫になりたい 言葉ははかない 消えないようにキズつけてあげるよ  目を閉じて浮かべた密やかな逃げ場所は シチリアの浜辺の絵ハガキとよく似てた 砂ぼこりにまみれて歩く 街は季節を嫌ってる つくられた安らぎを捨てて  猫になりたい 君の腕の中 寂しい夜が終わるまでここにいたいよ 猫になりたい 言葉ははかない 消えないようにキズつけてあげるよ  猫になりたい 君の腕の中 寂しい夜が終わるまでここにいたいよ 猫になりたい 言葉ははかない 消えないようにキズつけてあげるよ
おっぱいPLATINA LYLICやっとひとつわかりあえた そんな気がしていた 急ぎ過ぎても仕方ないし ずっと続けたいな  痛みのない時間が来て 涙をなめあった 僕は君の身体じゅうに 泥をぬりたくった 泥をぬりたくった  君のおっぱいは世界一 君のおっぱいは世界一 もうこれ以上の 生きることの喜びなんか要らない あしたもここで君と会えたらいいな  甘い匂いでフワフワで かすかに光っていた 誰の言葉も聞こえなくて ひとり悩んでいた ひとり悩んでいた  君のおっぱいは世界一 君のおっぱいは世界一 もうこれ以上の 生きることの喜びなんか要らない あしたもここで君と会えたらいいなPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツやっとひとつわかりあえた そんな気がしていた 急ぎ過ぎても仕方ないし ずっと続けたいな  痛みのない時間が来て 涙をなめあった 僕は君の身体じゅうに 泥をぬりたくった 泥をぬりたくった  君のおっぱいは世界一 君のおっぱいは世界一 もうこれ以上の 生きることの喜びなんか要らない あしたもここで君と会えたらいいな  甘い匂いでフワフワで かすかに光っていた 誰の言葉も聞こえなくて ひとり悩んでいた ひとり悩んでいた  君のおっぱいは世界一 君のおっぱいは世界一 もうこれ以上の 生きることの喜びなんか要らない あしたもここで君と会えたらいいな
スピカPLATINA LYLICこの坂道も そろそろピークで バカらしい嘘も消え去りそうです やがて来る 大好きな季節を思い描いてたら ちょうどいい頃に素敵なコードで 物凄い高さに届きそうです 言葉より 触れ合い求めて 突き進む君へ  粉のように飛び出す せつないときめきです 今だけは逃げないで 君をみつめてよう やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる 幸せは途切れながらも 続くのです  はぐれ猿でも調子がいいなら 変わらず明日も笑えそうです ふり向けば 優しさに飢えた 優しげな時代で  夢のはじまり まだ少し甘い味です 割れものは手に持って 運べばいいでしょう 古い星の光 僕たちを照らします 世界中 何も無かった それ以外は  南へ向かう風 流れる雲に 心の切れはしを 託したならば 彼方へ…  粉のように飛び出す せつないときめきです 今だけは逃げないで 君を見つめてよう やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる 幸せは途切れながらも 続くのです 続くのですPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・棚谷祐一この坂道も そろそろピークで バカらしい嘘も消え去りそうです やがて来る 大好きな季節を思い描いてたら ちょうどいい頃に素敵なコードで 物凄い高さに届きそうです 言葉より 触れ合い求めて 突き進む君へ  粉のように飛び出す せつないときめきです 今だけは逃げないで 君をみつめてよう やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる 幸せは途切れながらも 続くのです  はぐれ猿でも調子がいいなら 変わらず明日も笑えそうです ふり向けば 優しさに飢えた 優しげな時代で  夢のはじまり まだ少し甘い味です 割れものは手に持って 運べばいいでしょう 古い星の光 僕たちを照らします 世界中 何も無かった それ以外は  南へ向かう風 流れる雲に 心の切れはしを 託したならば 彼方へ…  粉のように飛び出す せつないときめきです 今だけは逃げないで 君を見つめてよう やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる 幸せは途切れながらも 続くのです 続くのです
タイム・トラベルPLATINA LYLIC街の外れの旧い館が君の家 日の暮れる頃呼び鈴押した 暗い廊下で君は無言の手招きさ 蕃紅花(サフラン)色のドアを開けたよ  スフィンクスが眠る砂漠に君は立ち 下弦の月に照らされてたよ 北極星の真下に尖がるピラミッド 光の船を君はさす  時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? クレオパトラの衣裳の君が 時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? そうささやいた ああ夢の中 ああ夢の中  黒い自動車すれ違いざまマシンガン ニューヨークではお祭りさわぎ 旧いラジオが奏でだすのはチャールストン FBIもタップ・ダンス  時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? ハリウッド・クイーンまがいの君が 時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? 甘い吐息さ ああ夢の中 ああ夢の中  最後の部屋は星降りそそぐ時の果て 幾千万の船が旅立つ 住めなくなった青い地球は窓の外 やがて小さな点に消えたよ  時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? 突然夢がそこで途切れた 時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? ここは東京 君の手の中 君の手の中  時間旅行のツァーはいかが?PLATINA LYLICスピッツ松本隆原田真二亀田誠治・スピッツ街の外れの旧い館が君の家 日の暮れる頃呼び鈴押した 暗い廊下で君は無言の手招きさ 蕃紅花(サフラン)色のドアを開けたよ  スフィンクスが眠る砂漠に君は立ち 下弦の月に照らされてたよ 北極星の真下に尖がるピラミッド 光の船を君はさす  時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? クレオパトラの衣裳の君が 時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? そうささやいた ああ夢の中 ああ夢の中  黒い自動車すれ違いざまマシンガン ニューヨークではお祭りさわぎ 旧いラジオが奏でだすのはチャールストン FBIもタップ・ダンス  時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? ハリウッド・クイーンまがいの君が 時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? 甘い吐息さ ああ夢の中 ああ夢の中  最後の部屋は星降りそそぐ時の果て 幾千万の船が旅立つ 住めなくなった青い地球は窓の外 やがて小さな点に消えたよ  時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? 突然夢がそこで途切れた 時間旅行のツァーはいかが いかがなもの? ここは東京 君の手の中 君の手の中  時間旅行のツァーはいかが?
さらさらPLATINA LYLIC素直になりたくて言葉を探す 何かあるようで何もなくて 雨の音だけが 部屋をうめていく  だから眠りにつくまで そばにいて欲しいだけさ 見てない時は自由でいい まだ続くと信じてる 朝が来るって信じてる 悲しみは忘れないまま  的外ればかりまた謝って ゆがんでいることに甘えながら 君の指先の 冷たさを想う  いつも気にしていたいんだ 永遠なんてないから 少しでも楽しくなって 遠く知らない街から 手紙が届くような ときめきを作れたらなあ  ゴリゴリ力でつぶされそうで 身体を水に作り変えていく 魚の君を泳がせ 湖へ湖へ 優しい光が僕らに射して 巧妙な罠を抜け出したんだ 夢オチじゃないお話 100度目の答えなら 正解 正解  眠りにつくまで そばにいて欲しいだけさ 結び目はほどけそうでも まだ続くと信じてる 朝が来るって信じてる 悲しみは忘れないまま  眠りにつくまで そばにいて欲しいだけさ 見てない時は自由でいい まだ続くと信じてる 朝が来るって信じてる 悲しみは忘れないままPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ素直になりたくて言葉を探す 何かあるようで何もなくて 雨の音だけが 部屋をうめていく  だから眠りにつくまで そばにいて欲しいだけさ 見てない時は自由でいい まだ続くと信じてる 朝が来るって信じてる 悲しみは忘れないまま  的外ればかりまた謝って ゆがんでいることに甘えながら 君の指先の 冷たさを想う  いつも気にしていたいんだ 永遠なんてないから 少しでも楽しくなって 遠く知らない街から 手紙が届くような ときめきを作れたらなあ  ゴリゴリ力でつぶされそうで 身体を水に作り変えていく 魚の君を泳がせ 湖へ湖へ 優しい光が僕らに射して 巧妙な罠を抜け出したんだ 夢オチじゃないお話 100度目の答えなら 正解 正解  眠りにつくまで そばにいて欲しいだけさ 結び目はほどけそうでも まだ続くと信じてる 朝が来るって信じてる 悲しみは忘れないまま  眠りにつくまで そばにいて欲しいだけさ 見てない時は自由でいい まだ続くと信じてる 朝が来るって信じてる 悲しみは忘れないまま
冷たい頬PLATINA LYLIC「あなたのことを 深く愛せるかしら」 子供みたいな 光で僕を染める 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後  あきらめかけた 楽しい架空の日々に 一度きりなら 届きそうな気がしてた 誰もしらないとこへ 流れるままに じゃれていた 猫のように  ふざけ過ぎて 恋が 幻でも 構わないと いつしか 思っていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で  夢の粒も すぐに 弾くような 逆上がりの 世界を見ていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが 全てで 何もないこと 時のシャワーの中で  さよなら僕の かわいいシロツメクサと 手帳の隅で 眠り続けるストーリー 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・棚谷祐一「あなたのことを 深く愛せるかしら」 子供みたいな 光で僕を染める 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後  あきらめかけた 楽しい架空の日々に 一度きりなら 届きそうな気がしてた 誰もしらないとこへ 流れるままに じゃれていた 猫のように  ふざけ過ぎて 恋が 幻でも 構わないと いつしか 思っていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で  夢の粒も すぐに 弾くような 逆上がりの 世界を見ていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが 全てで 何もないこと 時のシャワーの中で  さよなら僕の かわいいシロツメクサと 手帳の隅で 眠り続けるストーリー 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後
スパイダーPLATINA LYLIC可愛い君が好きなもの ちょっと老いぼれてるピアノ さびしい僕は地下室の すみっこでうずくまるスパイダー 洗いたてのブラウスが今 筋書き通りに汚されて行く  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  可愛い君をつかまえた とっておきの嘘ふりまいて さびしい僕に火をつけてしらんぷり ハート型のライター こがね色の坂道で加速したら二度と戻れないから  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh…  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  だからもっと遠くまで 君を奪って逃げる 力尽きたときは そのときで笑いとばしてよ  だからもっと遠くまで 君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続けるPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗可愛い君が好きなもの ちょっと老いぼれてるピアノ さびしい僕は地下室の すみっこでうずくまるスパイダー 洗いたてのブラウスが今 筋書き通りに汚されて行く  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  可愛い君をつかまえた とっておきの嘘ふりまいて さびしい僕に火をつけてしらんぷり ハート型のライター こがね色の坂道で加速したら二度と戻れないから  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh…  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける  だからもっと遠くまで 君を奪って逃げる 力尽きたときは そのときで笑いとばしてよ  だからもっと遠くまで 君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて走り続ける
愛のことばPLATINA LYLIC限りある未来を 搾り取る日々から 脱け出そうと誘った 君の目に映る海  くだらない話で 安らげる僕らは その愚かさこそが 何よりも宝もの  昔あった国の映画で 一度観たような道を行く なまぬるい風に吹かれて 今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば 傷つくことも なめあうことも 包みこまれる愛のことば  優しい空の色 いつも通り彼らの 青い血に染まった なんとなく薄い空  焦げくさい街の光が ペットボトルで砕け散る 違う命が揺れている 今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば もうこれ以上 進めなくても 探しつづける愛のことば  雲間からこぼれ落ちてく 神様達が見える 心の糸が切れるほど 強く抱きしめたなら  昔あった国の映画で 一度観たような道を行く なまぬるい風に吹かれて 今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば 傷つくことも なめあうことも 包みこまれる愛のことば 溶け合いながら……PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ限りある未来を 搾り取る日々から 脱け出そうと誘った 君の目に映る海  くだらない話で 安らげる僕らは その愚かさこそが 何よりも宝もの  昔あった国の映画で 一度観たような道を行く なまぬるい風に吹かれて 今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば 傷つくことも なめあうことも 包みこまれる愛のことば  優しい空の色 いつも通り彼らの 青い血に染まった なんとなく薄い空  焦げくさい街の光が ペットボトルで砕け散る 違う命が揺れている 今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば もうこれ以上 進めなくても 探しつづける愛のことば  雲間からこぼれ落ちてく 神様達が見える 心の糸が切れるほど 強く抱きしめたなら  昔あった国の映画で 一度観たような道を行く なまぬるい風に吹かれて 今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば 傷つくことも なめあうことも 包みこまれる愛のことば 溶け合いながら……
醒めないPLATINA LYLIC覚えていてくれたのかい? 嬉しくて上ばっか見ちゃうよ やけに単純だけど 繊細な生き物 昼の光を避けて ブサイクな俺の歴史上 ギターはアンドロジナス 氷を溶かしてく  まだまだ醒めない アタマん中で ロック大陸の物語が 最初ガーンとなったあのメモリーに 今も温められてる さらに育てるつもり  カリスマの服真似た 忘れてしまいたい青い日々 でもね 復活しようぜ 恥じらい燃やしてく  任せろ 醒めないままで君に 切なくて楽しい時をあげたい もっと膜の外へ なんか未知の色探して さらに解き明かすつもり  見知らぬ人が大切な人になり 相性悪い占いも余計に盛り上がる秘密の実 運命を突き破り もぎ取れ  まだまだ醒めない アタマん中で ロック大陸の物語が 最初ガーンとなったあのメモリーに 今も温められてる さらに育てるつもり 君と育てるつもりPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ覚えていてくれたのかい? 嬉しくて上ばっか見ちゃうよ やけに単純だけど 繊細な生き物 昼の光を避けて ブサイクな俺の歴史上 ギターはアンドロジナス 氷を溶かしてく  まだまだ醒めない アタマん中で ロック大陸の物語が 最初ガーンとなったあのメモリーに 今も温められてる さらに育てるつもり  カリスマの服真似た 忘れてしまいたい青い日々 でもね 復活しようぜ 恥じらい燃やしてく  任せろ 醒めないままで君に 切なくて楽しい時をあげたい もっと膜の外へ なんか未知の色探して さらに解き明かすつもり  見知らぬ人が大切な人になり 相性悪い占いも余計に盛り上がる秘密の実 運命を突き破り もぎ取れ  まだまだ醒めない アタマん中で ロック大陸の物語が 最初ガーンとなったあのメモリーに 今も温められてる さらに育てるつもり 君と育てるつもり
青い車PLATINA LYLIC冷えた僕の手が君の首すじに 咬みついてはじけた朝 永遠に続くような 掟に飽きたら シャツを着替えて出かけよう  君の青い車で海へ行こう おいてきた何かを見に行こう もう何も恐れないよ そして輪廻の果てへ飛び下りよう 終わりなき夢に落ちて行こう 今 変わっていくよ  生きるということは 木々も水も火も 同じことだと気付いたよ 愛で汚された ちゃちな飾りほど 美しく見える光  君の青い車で海へ行こう おいてきた何かを見に行こう もう何も恐れないよ つまらない 宝物を眺めよう 偽物のかけらにキスしよう 今 変わっていくよ  潮のにおいがしみこんだ 真夏の風を吸いこめば 心の落描きも踊り出すかもね  君の青い車で海へ行こう おいてきた何かを見に行こう もう何も恐れないよ そして輪廻の果てへ飛び下りよう 終わりなき夢に落ちて行こう 今 変わっていくよ 今 変わっていくよPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・土方隆行冷えた僕の手が君の首すじに 咬みついてはじけた朝 永遠に続くような 掟に飽きたら シャツを着替えて出かけよう  君の青い車で海へ行こう おいてきた何かを見に行こう もう何も恐れないよ そして輪廻の果てへ飛び下りよう 終わりなき夢に落ちて行こう 今 変わっていくよ  生きるということは 木々も水も火も 同じことだと気付いたよ 愛で汚された ちゃちな飾りほど 美しく見える光  君の青い車で海へ行こう おいてきた何かを見に行こう もう何も恐れないよ つまらない 宝物を眺めよう 偽物のかけらにキスしよう 今 変わっていくよ  潮のにおいがしみこんだ 真夏の風を吸いこめば 心の落描きも踊り出すかもね  君の青い車で海へ行こう おいてきた何かを見に行こう もう何も恐れないよ そして輪廻の果てへ飛び下りよう 終わりなき夢に落ちて行こう 今 変わっていくよ 今 変わっていくよ
遥かPLATINA LYLIC夏の色に憧れてた フツウの毎日 流されたり 逆らったり 続く細い道  君と巡り合って もう一度サナギになった 嘘と本当の狭間で 消えかけた僕が  思い出からツギハギした 悲しいダイアリー カギもかけず 旅立つのは 少し怖いけど  丘の上に立って 大きく風を吸い込んで 今 心から言えるよ ニオイそうな I love you  すぐに飛べそうな気がした背中 夢から醒めない翼  時の余白 塗り潰した あくびの後で 「幸せ」とか 野暮な言葉 胸に抱いたままで  崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような そんな裏ワザも無いけど 明日にはきっと…  僕らそれぞれ 仰ぎ見る空 夢から醒めない翼  飛べそうな気がした背中 夢から醒めない翼  それぞれ 仰ぎ見る空 夢から醒めない翼  遠い 遠い 遥かな場所へ PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗石田小吉・スピッツ夏の色に憧れてた フツウの毎日 流されたり 逆らったり 続く細い道  君と巡り合って もう一度サナギになった 嘘と本当の狭間で 消えかけた僕が  思い出からツギハギした 悲しいダイアリー カギもかけず 旅立つのは 少し怖いけど  丘の上に立って 大きく風を吸い込んで 今 心から言えるよ ニオイそうな I love you  すぐに飛べそうな気がした背中 夢から醒めない翼  時の余白 塗り潰した あくびの後で 「幸せ」とか 野暮な言葉 胸に抱いたままで  崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような そんな裏ワザも無いけど 明日にはきっと…  僕らそれぞれ 仰ぎ見る空 夢から醒めない翼  飛べそうな気がした背中 夢から醒めない翼  それぞれ 仰ぎ見る空 夢から醒めない翼  遠い 遠い 遥かな場所へ 
涙がキラリ☆PLATINA LYLIC目覚めてすぐのコウモリが 飛びはじめる夕暮れに バレないように連れ出すから カギはあけておいてよ 君の記憶の片隅に居座ることを 今決めたから 弱気なままのまなざしで 夜が明けるまで見つめているよ  同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら 星を待っている二人 せつなさにキュッとなる 心と心をつないでる かすかな光  浴衣の袖のあたりから 漂う夏の景色 浮かんで消えるガイコツが 鳴らすよ恋のリズム 映し出された思い出は みな幻に変わってくのに 何も知らないこの惑星は 世界をのせて まわっているよ  同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら 本当はちょっと触りたい 南風やって来い 二度と戻らない この時を 焼きつける  同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら 星を待っている二人 せつなさにキュッとなる 心と心をつないでる かすかな光PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ目覚めてすぐのコウモリが 飛びはじめる夕暮れに バレないように連れ出すから カギはあけておいてよ 君の記憶の片隅に居座ることを 今決めたから 弱気なままのまなざしで 夜が明けるまで見つめているよ  同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら 星を待っている二人 せつなさにキュッとなる 心と心をつないでる かすかな光  浴衣の袖のあたりから 漂う夏の景色 浮かんで消えるガイコツが 鳴らすよ恋のリズム 映し出された思い出は みな幻に変わってくのに 何も知らないこの惑星は 世界をのせて まわっているよ  同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら 本当はちょっと触りたい 南風やって来い 二度と戻らない この時を 焼きつける  同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら 星を待っている二人 せつなさにキュッとなる 心と心をつないでる かすかな光
スターゲイザーPLATINA LYLIC遠く遠くあの光まで 届いてほしい  ひとりぼっちがせつない夜 星を探してる 明日 君がいなきゃ 困る 困る  ゴミになりそうな夢ばかり 靴も汚れてる 明日 君がいなきゃ 困る 困る  遠く遠く果てしなく続く 道の上から 強い 思い あの光まで 届いてほしい  すべてを嫌う幼さを 隠し持ったまま 正しく飾られた世界で 世界で  一度きりの魔球を投げ込む 熱の向こうへと 泣いて 笑って 泥にまみれた ドラマの後で  明かされていく秘密 何か終わり また始まり ありふれた言葉が からだ中を巡って 翼になる  ひとりぼっちがせつない夜 星を探してる 明日 君がいなきゃ 困る 困るPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ遠く遠くあの光まで 届いてほしい  ひとりぼっちがせつない夜 星を探してる 明日 君がいなきゃ 困る 困る  ゴミになりそうな夢ばかり 靴も汚れてる 明日 君がいなきゃ 困る 困る  遠く遠く果てしなく続く 道の上から 強い 思い あの光まで 届いてほしい  すべてを嫌う幼さを 隠し持ったまま 正しく飾られた世界で 世界で  一度きりの魔球を投げ込む 熱の向こうへと 泣いて 笑って 泥にまみれた ドラマの後で  明かされていく秘密 何か終わり また始まり ありふれた言葉が からだ中を巡って 翼になる  ひとりぼっちがせつない夜 星を探してる 明日 君がいなきゃ 困る 困る
正夢PLATINA LYLICハネた髪のままとび出した 今朝の夢の残り抱いて 冷たい風 身体に受けて どんどん商店街を駆けぬけていく 「届くはずない」とか つぶやいても また 予想外の時を探してる  どうか正夢 君と会えたら 何から話そう 笑ってほしい 小さな幸せ つなぎあわせよう 浅いプールで じゃれるような ずっと まともじゃないって わかってる  八つ当たりで傷つけあって 巻き戻しの方法もなくて 少しも忘れられないまま なんか無理矢理にフタをしめた デタラメでいいから ダイヤルまわして 似たような道をはみ出そう  いつか正夢 君と会えたら 打ち明けてみたい 裏側まで 愛は必ず 最後に勝つだろう そうゆうことにして 生きてゆける あの キラキラの方へ登っていく  どうか正夢 君と会えたら 何から話そう 笑ってほしい 小さな幸せ つなぎあわせよう 浅いプールで じゃれるような ずっと まともじゃないって わかってる  もう一度 キラキラの方へ登っていくPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツハネた髪のままとび出した 今朝の夢の残り抱いて 冷たい風 身体に受けて どんどん商店街を駆けぬけていく 「届くはずない」とか つぶやいても また 予想外の時を探してる  どうか正夢 君と会えたら 何から話そう 笑ってほしい 小さな幸せ つなぎあわせよう 浅いプールで じゃれるような ずっと まともじゃないって わかってる  八つ当たりで傷つけあって 巻き戻しの方法もなくて 少しも忘れられないまま なんか無理矢理にフタをしめた デタラメでいいから ダイヤルまわして 似たような道をはみ出そう  いつか正夢 君と会えたら 打ち明けてみたい 裏側まで 愛は必ず 最後に勝つだろう そうゆうことにして 生きてゆける あの キラキラの方へ登っていく  どうか正夢 君と会えたら 何から話そう 笑ってほしい 小さな幸せ つなぎあわせよう 浅いプールで じゃれるような ずっと まともじゃないって わかってる  もう一度 キラキラの方へ登っていく
みなとPLATINA LYLIC船に乗るわけじゃなく だけど僕は港にいる 知らない人だらけの隙間で 立ち止まる 遠くに旅立った君に 届けたい言葉集めて 縫い合わせてできた歌ひとつ 携えて  汚れてる野良猫にも いつしか優しくなるユニバース 黄昏にあの日二人で 眺めた謎の光思い出す 君ともう一度会うために作った歌さ 今日も歌う 錆びた港で  勇気が出ない時もあり そして僕は港にいる 消えそうな綿雲の意味を 考える 遠くに旅立った君の 証拠も徐々にぼやけ始めて 目を閉じてゼロから百まで やり直す  すれ違う微笑たち 己もああなれると信じてた 朝焼けがちゃちな二人を染めてた あくびして走り出す 君ともう一度会うための大事な歌さ 今日も歌う 一人港で  汚れてる野良猫にも いつしか優しくなるユニバース 黄昏にあの日二人で 眺めた謎の光思い出す 君ともう一度会うために作った歌さ 今日も歌う 錆びた港で 港で 港でPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ船に乗るわけじゃなく だけど僕は港にいる 知らない人だらけの隙間で 立ち止まる 遠くに旅立った君に 届けたい言葉集めて 縫い合わせてできた歌ひとつ 携えて  汚れてる野良猫にも いつしか優しくなるユニバース 黄昏にあの日二人で 眺めた謎の光思い出す 君ともう一度会うために作った歌さ 今日も歌う 錆びた港で  勇気が出ない時もあり そして僕は港にいる 消えそうな綿雲の意味を 考える 遠くに旅立った君の 証拠も徐々にぼやけ始めて 目を閉じてゼロから百まで やり直す  すれ違う微笑たち 己もああなれると信じてた 朝焼けがちゃちな二人を染めてた あくびして走り出す 君ともう一度会うための大事な歌さ 今日も歌う 一人港で  汚れてる野良猫にも いつしか優しくなるユニバース 黄昏にあの日二人で 眺めた謎の光思い出す 君ともう一度会うために作った歌さ 今日も歌う 錆びた港で 港で 港で
スカーレットPLATINA LYLIC離さない このまま 時が流れても ひとつだけ 小さな 赤い灯を 守り続けていくよ 喜び 悲しみ 心ゆがめても 寒がりな 二人を 暖めて 無邪気なままの熱で  乱れ飛ぶ声に かき消されて コーヒーの渦に溶けそうでも ゆらめく陽炎の 向こうから 君が手を伸ばしたら  離さない 優しく 抱きしめるだけで 何もかも 忘れていられるよ ほこりまみれの街で  誰にも言えずに 夢見ていた くずれ落ちそうな 言葉さえ ありのまま すべて ぶつけても 君は微笑むかなあ…  離さない このまま 時が流れても ひとつだけ 小さな 赤い灯を 守り続けていくよ 喜び 悲しみ 心ゆがめても 寒がりな 二人を 暖めて 無邪気なままの熱でPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ離さない このまま 時が流れても ひとつだけ 小さな 赤い灯を 守り続けていくよ 喜び 悲しみ 心ゆがめても 寒がりな 二人を 暖めて 無邪気なままの熱で  乱れ飛ぶ声に かき消されて コーヒーの渦に溶けそうでも ゆらめく陽炎の 向こうから 君が手を伸ばしたら  離さない 優しく 抱きしめるだけで 何もかも 忘れていられるよ ほこりまみれの街で  誰にも言えずに 夢見ていた くずれ落ちそうな 言葉さえ ありのまま すべて ぶつけても 君は微笑むかなあ…  離さない このまま 時が流れても ひとつだけ 小さな 赤い灯を 守り続けていくよ 喜び 悲しみ 心ゆがめても 寒がりな 二人を 暖めて 無邪気なままの熱で
PLATINA LYLICささやく冗談でいつも つながりを信じていた 砂漠が遠く見えそうな時も ぼやけた六等星だけど 思い込みの恋に落ちた 初めてプライドの柵を越えて  風のような歌 届けたいよ 野生の残り火抱いて 素足で走れば  柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで  ねじ曲げた思い出も 捨てられず生きてきた ギリギリ妄想だけで 君と  水になって ずっと流れるよ 行きついたその場所が 最期だとしても  柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで 渚は二人の夢を混ぜ合わせる 揺れながら輝いて  輝いて… 輝いて…  柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで 渚は二人の夢を混ぜ合わせる 揺れながら輝いてPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツささやく冗談でいつも つながりを信じていた 砂漠が遠く見えそうな時も ぼやけた六等星だけど 思い込みの恋に落ちた 初めてプライドの柵を越えて  風のような歌 届けたいよ 野生の残り火抱いて 素足で走れば  柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで  ねじ曲げた思い出も 捨てられず生きてきた ギリギリ妄想だけで 君と  水になって ずっと流れるよ 行きついたその場所が 最期だとしても  柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで 渚は二人の夢を混ぜ合わせる 揺れながら輝いて  輝いて… 輝いて…  柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで 渚は二人の夢を混ぜ合わせる 揺れながら輝いて
運命の人PLATINA LYLICバスの揺れ方で人生の意味が 解かった日曜日 でもさ 君は運命の人だから 強く手を握るよ ここにいるのは 優しいだけじゃなく 偉大な獣  愛はコンビニでも買えるけれど もう少し探そうよ 変な下着に夢がはじけて たたき合って笑うよ 余計な事は しすぎるほどいいよ 扉開けたら  走る 遥か この地球の果てまで 悪あがきでも 呼吸しながら 君を乗せて行く アイニージュー あえて 無料のユートピアも 汚れた靴で 通り過ぎるのさ 自力で見つけよう 神様  晴れて望み通り投げたボールが 向こう岸に届いた いつも もらいあくびした後で 涙目 茜空 悲しい話は 消えないけれど もっと輝く明日!!  走る 遥か この地球の果てまで 恥ずかしくても まるでダメでも かっこつけて行く アイニージュー いつか つまづいた時には 横にいるから ふらつきながら 二人で見つけよう  神様 神様 神様 君となら… このまま このまま このまま 君となら…  走る 遥か この地球の果てまで 悪あがきでも 呼吸しながら 君を乗せて行く アイニージュー あえて 無料のユートピアも 汚れた靴で 通り過ぎるのさ 自力で見つけよう 神様PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・棚谷祐一バスの揺れ方で人生の意味が 解かった日曜日 でもさ 君は運命の人だから 強く手を握るよ ここにいるのは 優しいだけじゃなく 偉大な獣  愛はコンビニでも買えるけれど もう少し探そうよ 変な下着に夢がはじけて たたき合って笑うよ 余計な事は しすぎるほどいいよ 扉開けたら  走る 遥か この地球の果てまで 悪あがきでも 呼吸しながら 君を乗せて行く アイニージュー あえて 無料のユートピアも 汚れた靴で 通り過ぎるのさ 自力で見つけよう 神様  晴れて望み通り投げたボールが 向こう岸に届いた いつも もらいあくびした後で 涙目 茜空 悲しい話は 消えないけれど もっと輝く明日!!  走る 遥か この地球の果てまで 恥ずかしくても まるでダメでも かっこつけて行く アイニージュー いつか つまづいた時には 横にいるから ふらつきながら 二人で見つけよう  神様 神様 神様 君となら… このまま このまま このまま 君となら…  走る 遥か この地球の果てまで 悪あがきでも 呼吸しながら 君を乗せて行く アイニージュー あえて 無料のユートピアも 汚れた靴で 通り過ぎるのさ 自力で見つけよう 神様
優しいあの子PLATINA LYLIC重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて めげずに歩いたその先に 知らなかった世界 氷を散らす風すら 味方にもできるんだなあ 切り取られることのない 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい ルルル…  口にする度に泣けるほど 憧れて砕かれて 消えかけた火を胸に抱き たどり着いたコタン 芽吹きを待つ仲間が 麓にも生きていたんだなあ 寂しい夜温める 古い許しの歌を 優しいあの子にも聴かせたい ルルル…  怖がりで言いそびれた ありがとうの一言と 日なたでまた会えるなら 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい ルルル…PLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて めげずに歩いたその先に 知らなかった世界 氷を散らす風すら 味方にもできるんだなあ 切り取られることのない 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい ルルル…  口にする度に泣けるほど 憧れて砕かれて 消えかけた火を胸に抱き たどり着いたコタン 芽吹きを待つ仲間が 麓にも生きていたんだなあ 寂しい夜温める 古い許しの歌を 優しいあの子にも聴かせたい ルルル…  怖がりで言いそびれた ありがとうの一言と 日なたでまた会えるなら 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい ルルル…
君が思い出になる前にPLATINA LYLICあの日もここで はみ出しそうな 君の笑顔を見た 水の色も風のにおいも 変わったね 明日の朝 僕は船に乗り 離ればなれになる 夢に見た君との旅路は かなわない  きっと僕ら 導かれるままには歩き続けられない 二度と これからは  君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて 優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて  ふれあう度に嘘も言えず けんかばかりしてた かたまりになって坂道をころげてく 追い求めた影も光も 消え去り今はただ 君の耳と鼻の形が 愛しい  忘れないで 二人重ねた日々は この世に生きた意味を 越えていたことを  君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて 冷たい風に吹かれながら 虹のように今日は逃げないで  君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて 優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて 君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて 冷たい風に吹かれながら 虹のように今日は逃げないでPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツあの日もここで はみ出しそうな 君の笑顔を見た 水の色も風のにおいも 変わったね 明日の朝 僕は船に乗り 離ればなれになる 夢に見た君との旅路は かなわない  きっと僕ら 導かれるままには歩き続けられない 二度と これからは  君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて 優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて  ふれあう度に嘘も言えず けんかばかりしてた かたまりになって坂道をころげてく 追い求めた影も光も 消え去り今はただ 君の耳と鼻の形が 愛しい  忘れないで 二人重ねた日々は この世に生きた意味を 越えていたことを  君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて 冷たい風に吹かれながら 虹のように今日は逃げないで  君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて 優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて 君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて 冷たい風に吹かれながら 虹のように今日は逃げないで
魔法のコトバPLATINA LYLICあふれそうな気持ち 無理やりかくして 今日もまた 遠くばっかり見ていた 君と語り合った 下らないアレコレ 抱きしめてどうにか生きてるけど  魔法のコトバ 二人だけにはわかる 夢見るとか そんな暇もないこの頃 思い出して おかしくてうれしくて また会えるよ 約束しなくても  倒れるように寝て 泣きながら目覚めて 人混みの 中でボソボソ歌う 君は何してる? 笑顔が見たいぞ 振りかぶって わがまま空に投げた  魔法のコトバ 口にすれば短く だけど効果は 凄いものがあるってことで 誰も知らない バレても色あせない その後のストーリー 分け合える日まで  花は美しく トゲも美しく 根っこも美しいはずさ  魔法のコトバ 二人だけにはわかる 夢見るとか そんな暇もないこの頃 思い出して おかしくてうれしくて また会えるよ 約束しなくても 会えるよ 会えるよPLATINA LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツあふれそうな気持ち 無理やりかくして 今日もまた 遠くばっかり見ていた 君と語り合った 下らないアレコレ 抱きしめてどうにか生きてるけど  魔法のコトバ 二人だけにはわかる 夢見るとか そんな暇もないこの頃 思い出して おかしくてうれしくて また会えるよ 約束しなくても  倒れるように寝て 泣きながら目覚めて 人混みの 中でボソボソ歌う 君は何してる? 笑顔が見たいぞ 振りかぶって わがまま空に投げた  魔法のコトバ 口にすれば短く だけど効果は 凄いものがあるってことで 誰も知らない バレても色あせない その後のストーリー 分け合える日まで  花は美しく トゲも美しく 根っこも美しいはずさ  魔法のコトバ 二人だけにはわかる 夢見るとか そんな暇もないこの頃 思い出して おかしくてうれしくて また会えるよ 約束しなくても 会えるよ 会えるよ
春の歌MILLION LYLIC重い足でぬかるむ道を来た トゲのある藪をかき分けてきた 食べられそうな全てを食べた  長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった 実はまだ始まったとこだった  「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた 心 今放て  春の歌 愛と希望より前に響く 聞こえるか?遠い空に映る君にも  平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと 朝の光にさらされていく  忘れかけた 本当は忘れたくない 君の名をなぞる  春の歌 愛も希望もつくりはじめる 遮るな 何処までも続くこの道を  歩いていくよ サルのままで孤り 幻じゃなく 歩いていく  春の歌 愛と希望より前に響く 聞こえるか?遠い空に映る君にも  春の歌 愛も希望もつくりはじめる 遮るな 何処までも続くこの道をMILLION LYLICスピッツ草野正宗草野正宗亀田誠治・スピッツ重い足でぬかるむ道を来た トゲのある藪をかき分けてきた 食べられそうな全てを食べた  長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった 実はまだ始まったとこだった  「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた 心 今放て  春の歌 愛と希望より前に響く 聞こえるか?遠い空に映る君にも  平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと 朝の光にさらされていく  忘れかけた 本当は忘れたくない 君の名をなぞる  春の歌 愛も希望もつくりはじめる 遮るな 何処までも続くこの道を  歩いていくよ サルのままで孤り 幻じゃなく 歩いていく  春の歌 愛と希望より前に響く 聞こえるか?遠い空に映る君にも  春の歌 愛も希望もつくりはじめる 遮るな 何処までも続くこの道を
美しい鰭MILLION LYLIC波音で消されちゃった はっきりと聞かせろって わざとらしい海原  100回以上の失敗は ダーウィンさんも感涙の ユニークな進化の礎  あの日のことは忘れないよ しずくの小惑星の真ん中で  流れるまんま 流されたら 抗おうか 美しい鰭で 壊れる夜もあったけれど 自分でいられるように  びっくらこいた展開に よろめく足を踏ん張って 冷たい水を一口  心配性の限界は 超えてるけれどこうやって コツをつかんで生きて来た  秘密守ってくれてありがとうね もう遠慮せんで放っても大丈夫  流れるまんま 流されたら 出し抜こうか 美しい鰭で 離される時も見失わず 君を想えるように  強がるポーズは そういつまでも 続けられない わかってるけれど 優しくなった世界をまだ 描いていきたいから  流れるまんま 流されたら 抗おうか 美しい鰭で 壊れる夜もあったけれど 自分でいられるようにMILLION LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・亀田誠治波音で消されちゃった はっきりと聞かせろって わざとらしい海原  100回以上の失敗は ダーウィンさんも感涙の ユニークな進化の礎  あの日のことは忘れないよ しずくの小惑星の真ん中で  流れるまんま 流されたら 抗おうか 美しい鰭で 壊れる夜もあったけれど 自分でいられるように  びっくらこいた展開に よろめく足を踏ん張って 冷たい水を一口  心配性の限界は 超えてるけれどこうやって コツをつかんで生きて来た  秘密守ってくれてありがとうね もう遠慮せんで放っても大丈夫  流れるまんま 流されたら 出し抜こうか 美しい鰭で 離される時も見失わず 君を想えるように  強がるポーズは そういつまでも 続けられない わかってるけれど 優しくなった世界をまだ 描いていきたいから  流れるまんま 流されたら 抗おうか 美しい鰭で 壊れる夜もあったけれど 自分でいられるように
MILLION LYLIC忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑えばもう 小さく丸くなっていたこと  かわるがわるのぞいた穴から 何を見てたかなぁ? 一人きりじゃ叶えられない 夢もあったけれど  さよなら 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう  探していたのさ 君と会う日まで 今じゃ懐かしい言葉 ガラスの向こうには 水玉の雲が 散らかっていた あの日まで  風が吹いて飛ばされそうな 軽いタマシイで 他人と同じような幸せを 信じていたのに  これから 傷ついたり 誰か 傷つけても ああ 僕のままで どこまで届くだろう  瞬きするほど長い季節が来て 呼び合う名前がこだまし始める 聴こえる?  さよなら 君の声を 抱いて歩いて行く ああ 僕のままで どこまで届くだろう  ああ 君の声を 抱いて歩いて行く ああ 僕のままで どこまで届くだろう  ああ 君の声を…MILLION LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・棚谷祐一忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑えばもう 小さく丸くなっていたこと  かわるがわるのぞいた穴から 何を見てたかなぁ? 一人きりじゃ叶えられない 夢もあったけれど  さよなら 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう  探していたのさ 君と会う日まで 今じゃ懐かしい言葉 ガラスの向こうには 水玉の雲が 散らかっていた あの日まで  風が吹いて飛ばされそうな 軽いタマシイで 他人と同じような幸せを 信じていたのに  これから 傷ついたり 誰か 傷つけても ああ 僕のままで どこまで届くだろう  瞬きするほど長い季節が来て 呼び合う名前がこだまし始める 聴こえる?  さよなら 君の声を 抱いて歩いて行く ああ 僕のままで どこまで届くだろう  ああ 君の声を 抱いて歩いて行く ああ 僕のままで どこまで届くだろう  ああ 君の声を…
空も飛べるはずMILLION LYLIC幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐れて 隠したナイフが似合わない僕を おどけた歌でなぐさめた 色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて  君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず 夢を濡らした涙が 海原へ流れたら ずっとそばで笑っていてほしい  切り札にしてた見えすいた嘘は 満月の夜にやぶいた はかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて  君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも ずっとそばで笑っていてほしい  君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず 夢を濡らした涙が 海原へ流れたら ずっとそばで笑っていてほしいMILLION LYLICスピッツ草野正宗草野正宗スピッツ・土方隆行幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐れて 隠したナイフが似合わない僕を おどけた歌でなぐさめた 色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて  君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず 夢を濡らした涙が 海原へ流れたら ずっとそばで笑っていてほしい  切り札にしてた見えすいた嘘は 満月の夜にやぶいた はかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて  君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも ずっとそばで笑っていてほしい  君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず 夢を濡らした涙が 海原へ流れたら ずっとそばで笑っていてほしい
ロビンソンMILLION LYLIC新しい季節は なぜかせつない日々で 河原の道を自転車で 走る君を追いかけた 思い出のレコードと 大げさなエピソードを 疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに  同じセリフ 同じ時 思わず口にするような ありふれたこの魔法で つくり上げたよ  誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る  片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ いつもの交差点で 見上げた丸い窓は うす汚れてる ぎりぎりの 三日月も僕を見てた  待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳 そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ  誰も触われない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る  大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る ルララ 宇宙の風に乗るMILLION LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ新しい季節は なぜかせつない日々で 河原の道を自転車で 走る君を追いかけた 思い出のレコードと 大げさなエピソードを 疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに  同じセリフ 同じ時 思わず口にするような ありふれたこの魔法で つくり上げたよ  誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る  片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ いつもの交差点で 見上げた丸い窓は うす汚れてる ぎりぎりの 三日月も僕を見てた  待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳 そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ  誰も触われない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る  大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る ルララ 宇宙の風に乗る
チェリーMILLION LYLIC君を忘れない 曲がりくねった道を行く 産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂 二度と戻れない くすぐり合って転げた日 きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる  「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて  こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに 少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて 今 せかされるように 飛ばされるように 通り過ぎてく  「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい  どんなに歩いても たどりつけない 心の雪でぬれた頬 悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて  君を忘れない 曲がりくねった道を行く きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる  「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ いつかまた この場所で 君とめぐり会いたいMILLION LYLICスピッツ草野正宗草野正宗笹路正徳・スピッツ君を忘れない 曲がりくねった道を行く 産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂 二度と戻れない くすぐり合って転げた日 きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる  「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて  こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに 少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて 今 せかされるように 飛ばされるように 通り過ぎてく  「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい  どんなに歩いても たどりつけない 心の雪でぬれた頬 悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて  君を忘れない 曲がりくねった道を行く きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる  「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい
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