| コンバット・ダンスいざピンチになっても しょうがないから動じない そうそうパンチをよく見て 相手の背後に回れよ おいおいパンチが成ってない しょうがないから動けない ちょっぴり涙が塩辛い そうでなくても情けない いいからいいからあがけよ こっちはどうでもいいから 五月雨五月雨パンチの 嵐を浴びてもいいじゃない そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ 喧嘩で負けても相撲で 勝ったなどとは言わせない 正直チキンな僕らは ここで初めて泣くんだよ いつから僕らは言い訳で 相手を言い負かしてんだ? さよならさよなら再起動 やり直しはきかないから NO ここにいて 違うから 群れるわけじゃない そう おんなじスタート 切れたらいいね YES そんな風に 風になれ 上を向いて 東から太陽が さっきの涙を拭いてよ そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・bobo | いざピンチになっても しょうがないから動じない そうそうパンチをよく見て 相手の背後に回れよ おいおいパンチが成ってない しょうがないから動けない ちょっぴり涙が塩辛い そうでなくても情けない いいからいいからあがけよ こっちはどうでもいいから 五月雨五月雨パンチの 嵐を浴びてもいいじゃない そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ 喧嘩で負けても相撲で 勝ったなどとは言わせない 正直チキンな僕らは ここで初めて泣くんだよ いつから僕らは言い訳で 相手を言い負かしてんだ? さよならさよなら再起動 やり直しはきかないから NO ここにいて 違うから 群れるわけじゃない そう おんなじスタート 切れたらいいね YES そんな風に 風になれ 上を向いて 東から太陽が さっきの涙を拭いてよ そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ |
| chili pepper japones山椒 山椒 山椒 山椒 山椒 辛いのビリビリ 赤い麻婆 辛い麻婆 山椒でピリピリ 鰻 鰻 鰻 鰻 鰻 山椒でまろやか 濃いたれ 甘いたれ 山椒でピリピリ 緑 緑 緑 緑 緑 緑 山椒はペッパー 緑 緑 緑 緑 緑 緑 山椒はペッパー 七味 七味 七味 七味 七味 辛いのピリピリ 赤いせんべい 黒いせんべい 噛みくだいてパリパリ 素うどん 素うどん 素うどん 素うどん 素うどん かけ過ぎ隠し味 関西出汁 関東出汁 どっちがお好み 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐八十八カ所 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐八十八カ所 お遍路 | くるり | 岸田繁 | くるり | | 山椒 山椒 山椒 山椒 山椒 辛いのビリビリ 赤い麻婆 辛い麻婆 山椒でピリピリ 鰻 鰻 鰻 鰻 鰻 山椒でまろやか 濃いたれ 甘いたれ 山椒でピリピリ 緑 緑 緑 緑 緑 緑 山椒はペッパー 緑 緑 緑 緑 緑 緑 山椒はペッパー 七味 七味 七味 七味 七味 辛いのピリピリ 赤いせんべい 黒いせんべい 噛みくだいてパリパリ 素うどん 素うどん 素うどん 素うどん 素うどん かけ過ぎ隠し味 関西出汁 関東出汁 どっちがお好み 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐八十八カ所 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐八十八カ所 お遍路 |
| 続きのない夢の中雨が降る街 君の赤い傘揺れる 迷路みたいな地下鉄の路線図の前で 身体中の血が左回りを始めて 僕は君の名を鉛の壁に書き連ねる こんなにくすんだ君の横顔 見つめられなかった 君の流す涙 僕の指伝って流れてた 硝子で出来た拳で 闇の中空振りする どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか どうなんだろう 抱き合って死ねたら 君が僕になったならば 終わらない でも続きのない夢の中 歩き続けることもできなくなって いつか僕の耳が聞こえなくなって でも君は幸せなんだとつぶやいている 気がする 気がする 愛してますと言えたなら 君が愛してると言ったならば | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 雨が降る街 君の赤い傘揺れる 迷路みたいな地下鉄の路線図の前で 身体中の血が左回りを始めて 僕は君の名を鉛の壁に書き連ねる こんなにくすんだ君の横顔 見つめられなかった 君の流す涙 僕の指伝って流れてた 硝子で出来た拳で 闇の中空振りする どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか どうなんだろう 抱き合って死ねたら 君が僕になったならば 終わらない でも続きのない夢の中 歩き続けることもできなくなって いつか僕の耳が聞こえなくなって でも君は幸せなんだとつぶやいている 気がする 気がする 愛してますと言えたなら 君が愛してると言ったならば |
| glory daysさようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に 重なる言い訳も 無くしてしまった過去も 誰より知りたいはずの未来も 東電は全然関係ない 関電も全く関係ない 当然 夜桜は 大切なあなたを 一瞬で笑顔に変え 全員で春を待ち望む さようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に 感電 痺れるようなこの街に さようなら のぞみよ 突っ走れ 福島の友達も 東京の恋人も 広島の野球選手も 九州のお客さんも 境港の同胞も 地元の父母も 重なる思い出は 未確認飛行物体に戸惑う我々を 桜色に染め上げる 力を与える 反面 disconnected days 涙を乾かしながら 進め 進め 進め ときおり 思い出せよ 無くなってしまった過去も 誰より知りたいはずの 未来も | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | さようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に 重なる言い訳も 無くしてしまった過去も 誰より知りたいはずの未来も 東電は全然関係ない 関電も全く関係ない 当然 夜桜は 大切なあなたを 一瞬で笑顔に変え 全員で春を待ち望む さようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に 感電 痺れるようなこの街に さようなら のぞみよ 突っ走れ 福島の友達も 東京の恋人も 広島の野球選手も 九州のお客さんも 境港の同胞も 地元の父母も 重なる思い出は 未確認飛行物体に戸惑う我々を 桜色に染め上げる 力を与える 反面 disconnected days 涙を乾かしながら 進め 進め 進め ときおり 思い出せよ 無くなってしまった過去も 誰より知りたいはずの 未来も |
| 恋人の時計 CLOCK時計が刻む チクタクチクタク 一秒の隙間で チクチタチクタク 時計は笑わず チクチタチクタク 一秒の隙間で こっそりと笑っている 時計を気にして いらいら いらいら 一秒の遅刻で いらいら いらいら 時計は止まらず いらいら いらいら 一秒の遅刻を 笑っている 時計が止まった ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら 泣いているのかい ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら 時計は 12時 ふんふんふんふん 一秒も待たずに ふんふんふんふん 時計をはずした ふんふんふんふん 初めて泣いてる 顔見たよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 時計が刻む チクタクチクタク 一秒の隙間で チクチタチクタク 時計は笑わず チクチタチクタク 一秒の隙間で こっそりと笑っている 時計を気にして いらいら いらいら 一秒の遅刻で いらいら いらいら 時計は止まらず いらいら いらいら 一秒の遅刻を 笑っている 時計が止まった ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら 泣いているのかい ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら 時計は 12時 ふんふんふんふん 一秒も待たずに ふんふんふんふん 時計をはずした ふんふんふんふん 初めて泣いてる 顔見たよ |
| 目玉のおやじ目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっとぬるいくらいがいい 歳とったら 歳とったら そう いつも踏みつぶされ 虫の息 虫の息 メガネなんか要らねえよ 超千里眼 超千里眼 目玉のオヤジ 今日も超千里眼 超千里眼 情けない息子達を見守ってる 見守ってる 頼りないお前の分まで 全部見てやる 涙など流しやしない 目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっと今日はぬるすぎる 歳とったな 歳とったな 頼りないお前の分まで 全部見てやる どこまでも ママに書いた手紙読む日が来るその時まで 茶碗をみがいておけよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・bobo | 目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっとぬるいくらいがいい 歳とったら 歳とったら そう いつも踏みつぶされ 虫の息 虫の息 メガネなんか要らねえよ 超千里眼 超千里眼 目玉のオヤジ 今日も超千里眼 超千里眼 情けない息子達を見守ってる 見守ってる 頼りないお前の分まで 全部見てやる 涙など流しやしない 目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっと今日はぬるすぎる 歳とったな 歳とったな 頼りないお前の分まで 全部見てやる どこまでも ママに書いた手紙読む日が来るその時まで 茶碗をみがいておけよ |
| アマデウスアマデウス きみはどうしてそんなに高らかに歌えるの アマデウス 僕はどうしてこんなに胸が苦しいの 時速は200km/h越えて真っ青な荒野かけぬけ そんな間も胸の中スローバラッド アマデウス きみはどうしてそんなに臆病者なの アマデウス 僕はそろそろ腰を上げて椅子をたたむよ 知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた そんな顔しなさんな 旅はこれから これから 旅はこれから これから | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | アマデウス きみはどうしてそんなに高らかに歌えるの アマデウス 僕はどうしてこんなに胸が苦しいの 時速は200km/h越えて真っ青な荒野かけぬけ そんな間も胸の中スローバラッド アマデウス きみはどうしてそんなに臆病者なの アマデウス 僕はそろそろ腰を上げて椅子をたたむよ 知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた そんな顔しなさんな 旅はこれから これから 旅はこれから これから |
| ミレニアム辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く 時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない 来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く 時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない 来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く |
| 7月の夜7月の夜散歩道で 君と30分電話で話した やせた子猫が僕を追うんだ 子猫を連れて散歩したんだ か細い声で泣きじゃくって 何処まで行っても 頼りなさ気にずっとついて来るんだ こんなやさしさは夜空へ消えてゆく 子猫のためにミルクを買った 子猫夜へと消えて行ったんだ ぬるくなったミルク ストローで飲んだら とても甘い甘い味がして すぐなくなった また君に電話をしよう | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 7月の夜散歩道で 君と30分電話で話した やせた子猫が僕を追うんだ 子猫を連れて散歩したんだ か細い声で泣きじゃくって 何処まで行っても 頼りなさ気にずっとついて来るんだ こんなやさしさは夜空へ消えてゆく 子猫のためにミルクを買った 子猫夜へと消えて行ったんだ ぬるくなったミルク ストローで飲んだら とても甘い甘い味がして すぐなくなった また君に電話をしよう |
| 虹色の天使僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを 雨が止んできた 飛べない僕達は 同じとこぐるぐる 僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を 僕は錆色の羽根を ちぎって飛べなくなるかな 君の顔忘れちゃうよ 今すぐ思い出すよ 見てごらんよ ここは青空の墓場さ 行く宛てのない世界 僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを 僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを 雨が止んできた 飛べない僕達は 同じとこぐるぐる 僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を 僕は錆色の羽根を ちぎって飛べなくなるかな 君の顔忘れちゃうよ 今すぐ思い出すよ 見てごらんよ ここは青空の墓場さ 行く宛てのない世界 僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを 僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を |
| TIMEここがどこだかわかるかい 君は果てまで来たよ どこまでも行けるって 言ってた君のこと 抱きしめたいよ ここはシャンゼリゼ通りなのか幻なのか 変になる ふたりの思い出はいつも メトロのホーム これがどこから乗ればいいのか 君は迷っていたよね だから約束通りに丘の見える方へ 連れて行ってよ どこまでも 君と繋がっていたい どうだろう 泣かないで 石畳濡らす雨のようだな いつかこのままふたりが 緩やかに歳を重ねたら いたずらみたいに笑って 思い出すのかな 欲しいものが手に入るくらいに 幸せならば それでも失うことばかり 考えてしまうんだ 君の眼に映る青い空は 誰のものでもないだろうが 明るい陽射しのような顔をしておくれよ | くるり | Shigeru Kishida | Shigeru Kishida | | ここがどこだかわかるかい 君は果てまで来たよ どこまでも行けるって 言ってた君のこと 抱きしめたいよ ここはシャンゼリゼ通りなのか幻なのか 変になる ふたりの思い出はいつも メトロのホーム これがどこから乗ればいいのか 君は迷っていたよね だから約束通りに丘の見える方へ 連れて行ってよ どこまでも 君と繋がっていたい どうだろう 泣かないで 石畳濡らす雨のようだな いつかこのままふたりが 緩やかに歳を重ねたら いたずらみたいに笑って 思い出すのかな 欲しいものが手に入るくらいに 幸せならば それでも失うことばかり 考えてしまうんだ 君の眼に映る青い空は 誰のものでもないだろうが 明るい陽射しのような顔をしておくれよ |
| ホームランアー ホームランボールは 飛んでくるはずはないから フィクションに踊って 子供のふりして アー 何を信じているの そんなんじゃ 眠れやしない 風船を飛ばして おどけたふりして アー 誰かのふしあわせに 僕の涙はいらないから アー 窓を破ったボールを 僕は投げ捨てるでしょう 記念になんてならない 退屈な景色 | くるり | 佐藤征史 | 佐藤征史 | くるり | アー ホームランボールは 飛んでくるはずはないから フィクションに踊って 子供のふりして アー 何を信じているの そんなんじゃ 眠れやしない 風船を飛ばして おどけたふりして アー 誰かのふしあわせに 僕の涙はいらないから アー 窓を破ったボールを 僕は投げ捨てるでしょう 記念になんてならない 退屈な景色 |
| りんご飴赤い赤いりんご飴 どんな味か思い出せないや 帰り道 自転車で センチメンタルな気分になって そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです 赤い赤いりんご飴 ひと口だけかじりました 花火はとてもきれいで ちょっと歯が痛みました そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです そういえばあの夏も 想いは気まぐれな風にのり 夜空へ消えていったんです | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 赤い赤いりんご飴 どんな味か思い出せないや 帰り道 自転車で センチメンタルな気分になって そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです 赤い赤いりんご飴 ひと口だけかじりました 花火はとてもきれいで ちょっと歯が痛みました そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです そういえばあの夏も 想いは気まぐれな風にのり 夜空へ消えていったんです |
| バンドワゴンいつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ いつまでたっても夜のまま 記憶をなくした山羊さんと 北から南ドライブして 喰い散らかした地図も笑う 急げ急げ いつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA | くるり | いつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ いつまでたっても夜のまま 記憶をなくした山羊さんと 北から南ドライブして 喰い散らかした地図も笑う 急げ急げ いつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ |
| 窓空気が簿いのか水かさが増したのか こんなに苦しいのは初めてです わからず屋 二人の夜 希望と云う名の捧グラフと絶望記すマーカー 誰が書く 僕等は何もしない 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ 結局 僕等は何もしない 初夏の夜が肌寒かったり 電車の窓を開けてみたり 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・ジム・オルーク | 空気が簿いのか水かさが増したのか こんなに苦しいのは初めてです わからず屋 二人の夜 希望と云う名の捧グラフと絶望記すマーカー 誰が書く 僕等は何もしない 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ 結局 僕等は何もしない 初夏の夜が肌寒かったり 電車の窓を開けてみたり 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ |
| 夜汽車あこがれ倒した あの街へ 20時の夜汽車で 旅立とう すれ違っていただろう 僕と君を 夢の街まで乗せてゆく 西へ走れば 東へ走る 夢見る夜汽車は 寝ぼけ眼で そうだ 北へ向かうんだろう 僕と君を 夢の街まで乗せていく 君は寒さで 凍えてる あんなに ほっぺがあったかかったのに 口付け ホットのブランデー・ティーを 溶かす 今夜はクリスマス 乗客は殆ど 途中で降りて 涙顔の君と 疲れた僕だけ ほら 朝陽が見えるだろう キスをしよう 夢の街ならもうすぐだ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | あこがれ倒した あの街へ 20時の夜汽車で 旅立とう すれ違っていただろう 僕と君を 夢の街まで乗せてゆく 西へ走れば 東へ走る 夢見る夜汽車は 寝ぼけ眼で そうだ 北へ向かうんだろう 僕と君を 夢の街まで乗せていく 君は寒さで 凍えてる あんなに ほっぺがあったかかったのに 口付け ホットのブランデー・ティーを 溶かす 今夜はクリスマス 乗客は殆ど 途中で降りて 涙顔の君と 疲れた僕だけ ほら 朝陽が見えるだろう キスをしよう 夢の街ならもうすぐだ |
| かごの中のジョニーかごの中のジョニー 出ておいで 見つからないように そっと 正念場だジョニー 冗談抜き ほんと静まれよ ジョニー さわいだら撃たれちゃうよ 静かにしろよジョニー 疲れたら寝てもいいよ さよならさジョニー ここにいても はなればなれ おかしくなりそうで BLUE いち抜けるよ 知らず知らずに 認めて FINE 夢の中のジョニー 泣いたり笑ったりしてもいいよ 後ろめたい気持ち 仲直り 見つからないように そっと 星くずが流れちゃうよ 三つ数えて 願いを込め 目をつぶって さよならさジョニー | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | かごの中のジョニー 出ておいで 見つからないように そっと 正念場だジョニー 冗談抜き ほんと静まれよ ジョニー さわいだら撃たれちゃうよ 静かにしろよジョニー 疲れたら寝てもいいよ さよならさジョニー ここにいても はなればなれ おかしくなりそうで BLUE いち抜けるよ 知らず知らずに 認めて FINE 夢の中のジョニー 泣いたり笑ったりしてもいいよ 後ろめたい気持ち 仲直り 見つからないように そっと 星くずが流れちゃうよ 三つ数えて 願いを込め 目をつぶって さよならさジョニー |
| 花火そういう話をふくらませるほど 未来はまぶたの裏泳いでる そういう花火のふくらんで消えた 花火は全て消えてゆく 花火は さよなら手をつないで歩いてく 景色は醒めない夢見ないで 続いてく景色は そういう花火はふくらんで消えた 花びらつぼんで朝を迎えるはず 未だ見ぬ世界またいで先へ行く花びら 風吹く未来またいで先へ行く花びら | くるり | SHIGERU KISHIDA | QURULI | くるり | そういう話をふくらませるほど 未来はまぶたの裏泳いでる そういう花火のふくらんで消えた 花火は全て消えてゆく 花火は さよなら手をつないで歩いてく 景色は醒めない夢見ないで 続いてく景色は そういう花火はふくらんで消えた 花びらつぼんで朝を迎えるはず 未だ見ぬ世界またいで先へ行く花びら 風吹く未来またいで先へ行く花びら |
| 沈丁花息子よ ここは荒れ果てた 砂漠だよ 咲くはずだった 沈丁花の 代わりにお前は生まれたよ お前に見せるはずだった 思い出全部 割れちゃった どこまで行こうか どこまでも続く レンゲの海 息子よ お前が生まれる 少し前 希望の全ては朽ち果てて みんな泣いていたんだよ ごめんね息子よ 新しい鉢を 買ってきたよ お前に見せるはずだった 小さな小さな 沈丁花 どこまで行こうか どこまでも続く 水平線 | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 息子よ ここは荒れ果てた 砂漠だよ 咲くはずだった 沈丁花の 代わりにお前は生まれたよ お前に見せるはずだった 思い出全部 割れちゃった どこまで行こうか どこまでも続く レンゲの海 息子よ お前が生まれる 少し前 希望の全ては朽ち果てて みんな泣いていたんだよ ごめんね息子よ 新しい鉢を 買ってきたよ お前に見せるはずだった 小さな小さな 沈丁花 どこまで行こうか どこまでも続く 水平線 |
| 五月の海きれいな言葉がこぼれるたびに 街は海のいろ 息を吸い込むよ あなたの髪がなびく五月 夕暮れのいろは 風に吹かれるままに浮き沈み 地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図のはじっこで 毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ きれいな言葉がこぼれるたびに 闇はふるえたり いたずらに歌ったり あなたの顔が映る夕暮れ 五月の薫りは風に乗り 浮き沈み 地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図の真ん中で 毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | きれいな言葉がこぼれるたびに 街は海のいろ 息を吸い込むよ あなたの髪がなびく五月 夕暮れのいろは 風に吹かれるままに浮き沈み 地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図のはじっこで 毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ きれいな言葉がこぼれるたびに 闇はふるえたり いたずらに歌ったり あなたの顔が映る夕暮れ 五月の薫りは風に乗り 浮き沈み 地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図の真ん中で 毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ |
| Natsunoずぶぬれズックに草ぼーぼー 見えない向こうの国境付近 ジープはぼこぼこ進むだけ 緑と青の境界線 夏の 緑と青の境界線 裸足を今日も振りまわし ヒバリのつがいはやりまくる ジープは僕らに追い付いて 土煙 いつまでも昼休み 夏の ほつれて切れそうな 赤い糸 終わりを知らない夏ならば 何所にもいかないよ もう会うこともないんだろう 柑橘の草いきれ 夏の ほつれて切れそうな赤い糸 | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | ずぶぬれズックに草ぼーぼー 見えない向こうの国境付近 ジープはぼこぼこ進むだけ 緑と青の境界線 夏の 緑と青の境界線 裸足を今日も振りまわし ヒバリのつがいはやりまくる ジープは僕らに追い付いて 土煙 いつまでも昼休み 夏の ほつれて切れそうな 赤い糸 終わりを知らない夏ならば 何所にもいかないよ もう会うこともないんだろう 柑橘の草いきれ 夏の ほつれて切れそうな赤い糸 |
| チアノーゼ欲望だらけの僕どうしよう 嘘ばかりついてきた今までのツケ どの辺でふりかかってくるんだろう 夕暮れ前の東向日駅梅田方面行きのホームが好きだ 本当に好きだ Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く もしもあなたに出逢わなかったらとか もっと前に出逢っていたらとか 考える自分に吐き気がする 過去と同じくらい未来も信じてみたい あなたの正しさを全て学びたい Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く ロックンロールという言葉死んでしまえ 革命という言葉とともに もうそろそろ気付いたろう 今は只の平成12年だ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・ジム・オルーク | 欲望だらけの僕どうしよう 嘘ばかりついてきた今までのツケ どの辺でふりかかってくるんだろう 夕暮れ前の東向日駅梅田方面行きのホームが好きだ 本当に好きだ Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く もしもあなたに出逢わなかったらとか もっと前に出逢っていたらとか 考える自分に吐き気がする 過去と同じくらい未来も信じてみたい あなたの正しさを全て学びたい Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く ロックンロールという言葉死んでしまえ 革命という言葉とともに もうそろそろ気付いたろう 今は只の平成12年だ |
| 青写真風向きは変わったんだよ 時代も変わる 立派なのろしだって色褪せて 言い訳ばかり言う 君は変わったね卒業してから 詞も書いてないのかい いい唄もあったのに この街は変わらないね もう何年も経つのに あのジイサンもまだ生きている このサイダーも同じ味だ そうかい 俺には違って見えるな 何か変わって見える 何が変わったかと聞かれると 答えには困るけど もうそろそろ行かなくちゃ 最終が来たみたい もしまた会うことがあれば 昔話はやめよう | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 風向きは変わったんだよ 時代も変わる 立派なのろしだって色褪せて 言い訳ばかり言う 君は変わったね卒業してから 詞も書いてないのかい いい唄もあったのに この街は変わらないね もう何年も経つのに あのジイサンもまだ生きている このサイダーも同じ味だ そうかい 俺には違って見えるな 何か変わって見える 何が変わったかと聞かれると 答えには困るけど もうそろそろ行かなくちゃ 最終が来たみたい もしまた会うことがあれば 昔話はやめよう |
| マーチこんな気分は 春一番に乗って消えてゆけばいいのに 夜の公園は 冷えはしないが砂嵐が舞う 僕と君しかいない世界で 飢えや渇きのない世界で 鮫みたいな肌ですれ違う 傷を作っては愛す これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ コートを脱ぎなよ 日の長さを喜びなよ この街の小さな 夜は僕等を置いてゆく ぎこちないのはいけないな くだらないのは許さないさ 考えることは愛する掟 感じることはもっと、、、 これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・根岸孝旨 | こんな気分は 春一番に乗って消えてゆけばいいのに 夜の公園は 冷えはしないが砂嵐が舞う 僕と君しかいない世界で 飢えや渇きのない世界で 鮫みたいな肌ですれ違う 傷を作っては愛す これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ コートを脱ぎなよ 日の長さを喜びなよ この街の小さな 夜は僕等を置いてゆく ぎこちないのはいけないな くだらないのは許さないさ 考えることは愛する掟 感じることはもっと、、、 これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ |
| Morning Paper言わないでバーイ 行かないで したい つまんないな 未来 何処にでも行きたい 門出したい 何処にでも行きたい モーニング・ペーパー 世界の果て届いてる? 解散しない 世界中の夢背負う群れ 人よ切ない道を選んで 知りたくもない事を選んで ペーパー侍 冬の泉越える歪み 悲しくなればいい その右手その左手を上げろ | くるり | SHIGERU KISHIDA | QURULI | くるり | 言わないでバーイ 行かないで したい つまんないな 未来 何処にでも行きたい 門出したい 何処にでも行きたい モーニング・ペーパー 世界の果て届いてる? 解散しない 世界中の夢背負う群れ 人よ切ない道を選んで 知りたくもない事を選んで ペーパー侍 冬の泉越える歪み 悲しくなればいい その右手その左手を上げろ |
| だいじなこといちばんだいじなことは 誰も知らないことなんだ あれもこれもだいじなようで 時が過ぎれば消えてゆく 風に乗って 雲の切れ間に漂うのは 想い出のような 色づき始めた 手のひらのような 薄紅色の恋心 時を駆け抜け やがてくる 新しい季節 夢とは少し違う ただ覚えていることは だいじなことなんだ いちばんだいじな言葉 誰も言わずに終わりそう あれもこれも大丈夫さ 時が過ぎても覚えてる あなたのことは覚えてる | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | Quruli | いちばんだいじなことは 誰も知らないことなんだ あれもこれもだいじなようで 時が過ぎれば消えてゆく 風に乗って 雲の切れ間に漂うのは 想い出のような 色づき始めた 手のひらのような 薄紅色の恋心 時を駆け抜け やがてくる 新しい季節 夢とは少し違う ただ覚えていることは だいじなことなんだ いちばんだいじな言葉 誰も言わずに終わりそう あれもこれも大丈夫さ 時が過ぎても覚えてる あなたのことは覚えてる |
| 特別な日 (Album mix)あなたと喜びあえる日は とっても素敵なことなのに 曇り空 心の中で 振り返るのはつらいことばかり あなたが来てくれる明日は ドキドキするけど憂鬱で 晴れた空 飛行機雲繋ぐ あなたの笑顔を思い出すよ 時には翻る 心さえ あなたの笑顔が私を照らす 思い切り泣いたり笑ったり それは明日も 明後日も 変わらないあなたへのメッセージ あなたが悲しむそんな日は 無理矢理笑っても始まらない 気持ちさえ 側にいれば 振り返ると思い出すやさしさと ギフトはちょっとした思い遣りと あなたは照れて笑うけれど やさしさと 幸せが 全てを包んだ日を忘れないで 明日はあなたの誕生日 普通の毎日が輝くような 大きな階段を駆け上がる それはいつも いつまでも 変わらないあなたへのメッセージ 変わらないあなたへのメッセージ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | あなたと喜びあえる日は とっても素敵なことなのに 曇り空 心の中で 振り返るのはつらいことばかり あなたが来てくれる明日は ドキドキするけど憂鬱で 晴れた空 飛行機雲繋ぐ あなたの笑顔を思い出すよ 時には翻る 心さえ あなたの笑顔が私を照らす 思い切り泣いたり笑ったり それは明日も 明後日も 変わらないあなたへのメッセージ あなたが悲しむそんな日は 無理矢理笑っても始まらない 気持ちさえ 側にいれば 振り返ると思い出すやさしさと ギフトはちょっとした思い遣りと あなたは照れて笑うけれど やさしさと 幸せが 全てを包んだ日を忘れないで 明日はあなたの誕生日 普通の毎日が輝くような 大きな階段を駆け上がる それはいつも いつまでも 変わらないあなたへのメッセージ 変わらないあなたへのメッセージ |
| 坂道あの坂道は海へと続く坂道 遠い空の下 君は待っているのだろう くすんだ煙突の群れ 冬の香り ぼやけたうろこ雲 広がってく 雨が降ってる あの坂道を僕は1人で歩いた 遠い君の背をかすむ僕の影法師 大丈夫大丈夫と ぼやけた太陽 少し伸びた髪をかき上げたら 窓を流れる 雨が止んで 虹色で 君が笑ったなら 君の手を引いて ほら 坂道を走ってみよう 明日朝早く僕は行くよ 消えない涙の跡 手探りして 君は待ってる いつも こんなにも空は青く 僕らを呼んでる フィルムの隙間から ほら 坂道が見えるよ ああ 君を連れて船に乗って行けば 青すぎる空 向こう側はきっと… | くるり | 平林優&岸田繁 | 岸田繁 | | あの坂道は海へと続く坂道 遠い空の下 君は待っているのだろう くすんだ煙突の群れ 冬の香り ぼやけたうろこ雲 広がってく 雨が降ってる あの坂道を僕は1人で歩いた 遠い君の背をかすむ僕の影法師 大丈夫大丈夫と ぼやけた太陽 少し伸びた髪をかき上げたら 窓を流れる 雨が止んで 虹色で 君が笑ったなら 君の手を引いて ほら 坂道を走ってみよう 明日朝早く僕は行くよ 消えない涙の跡 手探りして 君は待ってる いつも こんなにも空は青く 僕らを呼んでる フィルムの隙間から ほら 坂道が見えるよ ああ 君を連れて船に乗って行けば 青すぎる空 向こう側はきっと… |
| 愉快なピーナッツさっきは 一瞬だったけれど 僕たちは うまくいきそうだった こんなに 考えてるんだけど 全然 答えが出てこない いつからか こんなに 離ればなれ 見つけた 夢さえも 途切れ途切れ そうだ 一瞬 思い付いた 電源 落としてみようぜ 愉快な ピーナッツ 飛ばした ヴィーナス 割れちゃった ドーナツ 崩していいの? ねぇ さっきは ごめんね どうかしてたよ そうだな 多分 天気のせいさ こうして 今日も一日が 終わる 踏み切りが 開いたら さようなら ふざけた マンデー 答えは ウィーク・エンド 飛ばした 約束 埋め合わせなんて あぁ あぁ そうだろ 僕の人生は 結局 暇つぶしみたいだから 明日のことも 足りない頭で 考えて 考えて | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | さっきは 一瞬だったけれど 僕たちは うまくいきそうだった こんなに 考えてるんだけど 全然 答えが出てこない いつからか こんなに 離ればなれ 見つけた 夢さえも 途切れ途切れ そうだ 一瞬 思い付いた 電源 落としてみようぜ 愉快な ピーナッツ 飛ばした ヴィーナス 割れちゃった ドーナツ 崩していいの? ねぇ さっきは ごめんね どうかしてたよ そうだな 多分 天気のせいさ こうして 今日も一日が 終わる 踏み切りが 開いたら さようなら ふざけた マンデー 答えは ウィーク・エンド 飛ばした 約束 埋め合わせなんて あぁ あぁ そうだろ 僕の人生は 結局 暇つぶしみたいだから 明日のことも 足りない頭で 考えて 考えて |
| 雨上がり雨上がりの空の向こうで 君は今日も手を振る 僕は今も答え合わせ ずいぶん前を歩いてる とても小さな君はうつむく 今こんなふうにしておくれよ 肩を抱いて 忘れないで つまらない笑顔のままで この時間がたった一つの僕らをつなぐ日になるように 今何時だろうか 君は何処へ行く つむじ風舞うこころに届けよ 夜が明けたら光の向こうで ガラス玉みたく溶けよう ひとつになって ふたりになって まばたきしてこぼれた 涙の色は桜のようで 頬をつたえば あの海のいろ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 雨上がりの空の向こうで 君は今日も手を振る 僕は今も答え合わせ ずいぶん前を歩いてる とても小さな君はうつむく 今こんなふうにしておくれよ 肩を抱いて 忘れないで つまらない笑顔のままで この時間がたった一つの僕らをつなぐ日になるように 今何時だろうか 君は何処へ行く つむじ風舞うこころに届けよ 夜が明けたら光の向こうで ガラス玉みたく溶けよう ひとつになって ふたりになって まばたきしてこぼれた 涙の色は桜のようで 頬をつたえば あの海のいろ |
| その線は水平線その線は水平線 新しい靴履いて 時代を飛び越えろ 荒らされた土を踏みしめて 働いたぶんだけ 陽の光浴びればいい 脳ミソは関係ない 当たり前の愛を貫けよ 太陽はさんさんと 染みたれた涙乾かして その線は水平線 大きな大きな水たまりだよ 飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの? 落ちてゆく流星群 真昼の空はとどこおりなく 夜のイメージを 孤独なあなたのそのやさしさを 消さないで そのままじゃ勿体ない いつくしみも感じない 目の前に大空が 口を開けて待っているから 飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの? 少し歯をくいしばってよ 幸せのオンパレード 明るさをかもしだしてよ その秘密教えてよ 君の前では笑顔でいたいの 轟けよ夏のよう 肌からはやさしさを 地に足をつけ走れ まなざしは闇を切りさいて | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | その線は水平線 新しい靴履いて 時代を飛び越えろ 荒らされた土を踏みしめて 働いたぶんだけ 陽の光浴びればいい 脳ミソは関係ない 当たり前の愛を貫けよ 太陽はさんさんと 染みたれた涙乾かして その線は水平線 大きな大きな水たまりだよ 飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの? 落ちてゆく流星群 真昼の空はとどこおりなく 夜のイメージを 孤独なあなたのそのやさしさを 消さないで そのままじゃ勿体ない いつくしみも感じない 目の前に大空が 口を開けて待っているから 飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの? 少し歯をくいしばってよ 幸せのオンパレード 明るさをかもしだしてよ その秘密教えてよ 君の前では笑顔でいたいの 轟けよ夏のよう 肌からはやさしさを 地に足をつけ走れ まなざしは闇を切りさいて |
| soma思い出はもう 消えそうだよ 消えそうだよ 青い空 浮かんだ雲 まばらになる 消えないで どこまでも青い海の 声 高く舞い上がる 潮騒の浜 相馬の空は そう いつの日も いつの日も 君を映す 鏡のよう 虹色の橋を架け 降り止みそうな 雨を心に 緑を胸に抱いて続く日々 息子よ 君はどこまでも どこまでも 続くこの道を 浜のほうへ 行くんだよ 産まれた場所へ いざなおう ここは どこまでも 遠く青い 嗚呼 相馬の町だよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 思い出はもう 消えそうだよ 消えそうだよ 青い空 浮かんだ雲 まばらになる 消えないで どこまでも青い海の 声 高く舞い上がる 潮騒の浜 相馬の空は そう いつの日も いつの日も 君を映す 鏡のよう 虹色の橋を架け 降り止みそうな 雨を心に 緑を胸に抱いて続く日々 息子よ 君はどこまでも どこまでも 続くこの道を 浜のほうへ 行くんだよ 産まれた場所へ いざなおう ここは どこまでも 遠く青い 嗚呼 相馬の町だよ |
| ソングラインハイネケン バドワイザー いつもの調子で飲みこんで アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスで光る グラスの氷越し 見える 逆さまになった風景を 眺めながらのぞみは進む走る 西へ西へと走る 雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 雨の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風 眠気とやる気の闘い 眉間にしわ 寄せてよう アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスのまぼろし 右手にサントリー 泊まりはセンチュリー 首位打者はカントリー 二日酔いでも のぞみは進む走る 東へと走らせる 色んなことを 中途半端なことを 考えて 消えてく 幸せのアイデアも 所詮 君は 独りぼっちじゃないでしょう 生きて 死ねば それで終わりじゃないでしょう 雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 夏の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風 | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | Quruli | ハイネケン バドワイザー いつもの調子で飲みこんで アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスで光る グラスの氷越し 見える 逆さまになった風景を 眺めながらのぞみは進む走る 西へ西へと走る 雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 雨の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風 眠気とやる気の闘い 眉間にしわ 寄せてよう アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスのまぼろし 右手にサントリー 泊まりはセンチュリー 首位打者はカントリー 二日酔いでも のぞみは進む走る 東へと走らせる 色んなことを 中途半端なことを 考えて 消えてく 幸せのアイデアも 所詮 君は 独りぼっちじゃないでしょう 生きて 死ねば それで終わりじゃないでしょう 雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 夏の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風 |
| o.A.o咲く花は夢のよう 願い続けたら叶うもの 捨てずにいた希望さえ ついえてしまった今ならば どこかしこ 桃色の花びら 風に揺られ 空は曇りゆく 止めどなく 吹く風にさらされて 散るころも この街は 緑さえ まぶしくて 轟く車の土煙 晴れたなら 思いの丈は 背丈くらいになって走り出す 思い出は まるで夏の日のよう 飛び出せば そこは群青の空 吹く風は 木々を色付かせ しんしんと冬を迎えよう o.A.o......o.A.o......o.A.o.......... 咲く花は夢のよう 出会った頃とおんなじで 歩き出した君のよう 明日もそうでありますように ありがとう こんにちは おやすみ さようなら また明日 咲く花は 夢のよう ここにいてくれてありがとう | くるり | 岸田繁 | くるり | くるり | 咲く花は夢のよう 願い続けたら叶うもの 捨てずにいた希望さえ ついえてしまった今ならば どこかしこ 桃色の花びら 風に揺られ 空は曇りゆく 止めどなく 吹く風にさらされて 散るころも この街は 緑さえ まぶしくて 轟く車の土煙 晴れたなら 思いの丈は 背丈くらいになって走り出す 思い出は まるで夏の日のよう 飛び出せば そこは群青の空 吹く風は 木々を色付かせ しんしんと冬を迎えよう o.A.o......o.A.o......o.A.o.......... 咲く花は夢のよう 出会った頃とおんなじで 歩き出した君のよう 明日もそうでありますように ありがとう こんにちは おやすみ さようなら また明日 咲く花は 夢のよう ここにいてくれてありがとう |
| 花の水鉄砲夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲 頭は暗い 舟がらんどう 帷子の辻 夢がらんどう 繋がるくらい実は簡単だ 離れること でもこれは面倒 うなだれる愛 そこでもう結構 広がる世界 何処行くんよ 何千マイルも歩き続けて 雨漏りの街 実は桃源郷 鈍色の森 夢とかくれんぼ 夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲 | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA・TASSHIN OHMURA・C McGUIRE | くるり | 夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲 頭は暗い 舟がらんどう 帷子の辻 夢がらんどう 繋がるくらい実は簡単だ 離れること でもこれは面倒 うなだれる愛 そこでもう結構 広がる世界 何処行くんよ 何千マイルも歩き続けて 雨漏りの街 実は桃源郷 鈍色の森 夢とかくれんぼ 夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲 |
| リボルバー解読困難です 伝えるのは言葉じゃないんだろう 実は平坦問題なし 少し寂しいな リボルバー覗くあてどない道 ごめんな守らない約束も ごめんな気持ちが入ってなくて 実弾入ってんです 涙ながら嘘の訴えを 水面跳ねたんです 誰も見てない時に石跳ねた リボルバー覗くあてどない道 気付かない破ったはず約束も 気付かない気持ちが入ってなくても リボルバー覗くあてどない道 リボルバー覗くあてどない道 リボルバー覗くあてどない道 | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 解読困難です 伝えるのは言葉じゃないんだろう 実は平坦問題なし 少し寂しいな リボルバー覗くあてどない道 ごめんな守らない約束も ごめんな気持ちが入ってなくて 実弾入ってんです 涙ながら嘘の訴えを 水面跳ねたんです 誰も見てない時に石跳ねた リボルバー覗くあてどない道 気付かない破ったはず約束も 気付かない気持ちが入ってなくても リボルバー覗くあてどない道 リボルバー覗くあてどない道 リボルバー覗くあてどない道 |
| 犬とベイビーあぁ今まで 聞いてたけど 耳塞ぎたい ひとりよがり 口ばかりの 男の夢 ロンドン パリ イタリア デパートで買った花束 抱きゃいいってもんじゃねぇ おら どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで あぁ今日もか 始まった またこの話 こいつは犬 私の犬 分かっちゃいない 自転車で行こうよ 明日は晴れるよ 西日でまどろんでよ どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで あらなんでよ 私の犬 疲れ果ててる 泣いてばかり いたけれど 力なく笑う 二人で読んだ 旅行書に押し花 君がいればいい それだけ どうしようもない どうしようもない どうしようもない ベイビー まばたきする間に 朝がくるだけ ベイビー 君のこと 好きなだけだよ どうしようもない | くるり | 岸田繁・bobo・藤井琢磨 | 岸田繁 | くるり・bobo | あぁ今まで 聞いてたけど 耳塞ぎたい ひとりよがり 口ばかりの 男の夢 ロンドン パリ イタリア デパートで買った花束 抱きゃいいってもんじゃねぇ おら どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで あぁ今日もか 始まった またこの話 こいつは犬 私の犬 分かっちゃいない 自転車で行こうよ 明日は晴れるよ 西日でまどろんでよ どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで あらなんでよ 私の犬 疲れ果ててる 泣いてばかり いたけれど 力なく笑う 二人で読んだ 旅行書に押し花 君がいればいい それだけ どうしようもない どうしようもない どうしようもない ベイビー まばたきする間に 朝がくるだけ ベイビー 君のこと 好きなだけだよ どうしようもない |
| GUILTYいっそ悪いことやって つかまってしまおうかな 欲しいものは諦めてる 持ってるものにも飽きてきた どうにもならんし どうにかなるかな? 金持ったら変わるんかな 誰かを守るために変われるかな すぐに忘れるわ こんなこと | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | いっそ悪いことやって つかまってしまおうかな 欲しいものは諦めてる 持ってるものにも飽きてきた どうにもならんし どうにかなるかな? 金持ったら変わるんかな 誰かを守るために変われるかな すぐに忘れるわ こんなこと |
| 最後のメリークリスマスいつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ 商店街の幟くぐり抜け お屋敷ではメリークリスマス どことなく灯りが消えたまんまの 僕の心は 春になれば この街とさよなら merry christmas for you & happy new year あれは一年前の公園で会った少女だ サンタクロースが来ないと泣いてた パパを待ってた 足跡凍る 踏切渡れば merry christmas for you & happy new year 枯葉舞う 北風止むことなく 雪は降り続く 遅れた電車がこの街の夢を沢山乗せてゆく 明日になればもう この街の景色全部変わるだろう 春になる頃には便りを出すよ 変わらないでいてね いつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ 溜め息凍る 街を歩けば merry christmas for you & happy new year 遠くで光る 星は 誰のもの merry christmas for you & happy new year | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | いつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ 商店街の幟くぐり抜け お屋敷ではメリークリスマス どことなく灯りが消えたまんまの 僕の心は 春になれば この街とさよなら merry christmas for you & happy new year あれは一年前の公園で会った少女だ サンタクロースが来ないと泣いてた パパを待ってた 足跡凍る 踏切渡れば merry christmas for you & happy new year 枯葉舞う 北風止むことなく 雪は降り続く 遅れた電車がこの街の夢を沢山乗せてゆく 明日になればもう この街の景色全部変わるだろう 春になる頃には便りを出すよ 変わらないでいてね いつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ 溜め息凍る 街を歩けば merry christmas for you & happy new year 遠くで光る 星は 誰のもの merry christmas for you & happy new year |
| ランチ君が微笑みかけた 磨かれた床に造花の影だけが映る 君はランチをつくった 食べきれないよ 微笑む声が僕のものじゃなくなる瞬間 久し振りに珈琲をたてよう 未来の事を話したい いつでも愛ある明日を信じていたい 珈琲は冷めてしまったよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 君が微笑みかけた 磨かれた床に造花の影だけが映る 君はランチをつくった 食べきれないよ 微笑む声が僕のものじゃなくなる瞬間 久し振りに珈琲をたてよう 未来の事を話したい いつでも愛ある明日を信じていたい 珈琲は冷めてしまったよ |
| ロックンロール・ハネムーン窓の外には 白無垢 綿帽子の夢 まだそこなんだ 歩いておいでよ 綱渡りのよう ロックンロール ハネムーン 卒業 さみしいな 窓辺に映った 広がる田園のような 光に満ちあふれた 未来が手まねきしてるかな ロックンロール ハネムーン 夢見て 旅立つ 窓の外には 思い通りになる世界と 青い芝生が 僕らを手まねきしているようだ 窓の外には 白無垢 綿帽子の夢 まだそこなんだ 歩いておいでよ 綱渡りのよう | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 窓の外には 白無垢 綿帽子の夢 まだそこなんだ 歩いておいでよ 綱渡りのよう ロックンロール ハネムーン 卒業 さみしいな 窓辺に映った 広がる田園のような 光に満ちあふれた 未来が手まねきしてるかな ロックンロール ハネムーン 夢見て 旅立つ 窓の外には 思い通りになる世界と 青い芝生が 僕らを手まねきしているようだ 窓の外には 白無垢 綿帽子の夢 まだそこなんだ 歩いておいでよ 綱渡りのよう |
| Hello Radio (QURULI ver.)こころ空回りの歌を いつも いつも 歌ってた あいつは昼間から Radio チューニング 合わせていた 時計の針は 正午 カウントダウン はじまる ドキドキ あいつの歌が流れ出す 信号待ちの交差点 君と同じ リバプールからトランジスタ・ラジオ 誰も居ない放課後の プールサイドで歌ってた 君のメロディー 遠く離れても この車の中で歌うのは 誰も知らない 思い出のメロディー Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! さりげなく車止めて 歩き出した 曲がり角 いつか貸してくれた レコード返さなきゃ 今なら言えるかも知れない ごめんね ありがとう とか まぁいいや あいつの歌聴けば 君も気付くだろう いつも同じ リバプールから トランジスタ・ラジオ 何もしない 夕暮れの浜辺で思い出すのは いつもの... Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! こころ空回りの歌を いつも いつも 歌ってた あいつの歌が聴こえるよ グッバイ アデュー Radio | くるり | Shigeru Kishida | Shigeru Kishida | | こころ空回りの歌を いつも いつも 歌ってた あいつは昼間から Radio チューニング 合わせていた 時計の針は 正午 カウントダウン はじまる ドキドキ あいつの歌が流れ出す 信号待ちの交差点 君と同じ リバプールからトランジスタ・ラジオ 誰も居ない放課後の プールサイドで歌ってた 君のメロディー 遠く離れても この車の中で歌うのは 誰も知らない 思い出のメロディー Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! さりげなく車止めて 歩き出した 曲がり角 いつか貸してくれた レコード返さなきゃ 今なら言えるかも知れない ごめんね ありがとう とか まぁいいや あいつの歌聴けば 君も気付くだろう いつも同じ リバプールから トランジスタ・ラジオ 何もしない 夕暮れの浜辺で思い出すのは いつもの... Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! こころ空回りの歌を いつも いつも 歌ってた あいつの歌が聴こえるよ グッバイ アデュー Radio |
| 心のなかの悪魔僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた どうせすぐに消えて無くなってしまうと 心の隙間に溜まった 塵は青空を隠し 曇った眼で 君を見つめている 街道を歩き疲れて 座る場所もなく 黒いすすで汚れた道標 あと何マイル 嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って 夢見がちな僕のスピードは 赤黒く固まって 誰かにすがることしか出来ませんでした 僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた あいつのなかの悪魔は お前を食いつぶすと 君は僕の悪魔と戦い 手負い 泣いていた どうか少しでも青空が 見えますように 街に溢れる人々の それぞれの行方を 追うように悪魔は 泣いていた 嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って 僕は願いを込めて悪魔を 屋上で解き放つ こんな顔してたんだと お互い見つめ合った 君はどこか遠くのほうまで 出掛けてしまったな 歩いて行こう 朝が来る前に | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・世武裕子・BOBO | 僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた どうせすぐに消えて無くなってしまうと 心の隙間に溜まった 塵は青空を隠し 曇った眼で 君を見つめている 街道を歩き疲れて 座る場所もなく 黒いすすで汚れた道標 あと何マイル 嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って 夢見がちな僕のスピードは 赤黒く固まって 誰かにすがることしか出来ませんでした 僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた あいつのなかの悪魔は お前を食いつぶすと 君は僕の悪魔と戦い 手負い 泣いていた どうか少しでも青空が 見えますように 街に溢れる人々の それぞれの行方を 追うように悪魔は 泣いていた 嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って 僕は願いを込めて悪魔を 屋上で解き放つ こんな顔してたんだと お互い見つめ合った 君はどこか遠くのほうまで 出掛けてしまったな 歩いて行こう 朝が来る前に |
| スロウダンス SLOWDANCE一度だけ抱いてほしいの つまらんって言って捨ててみたら 息絶えた声でマイダーリン 素敵な夜になる 星のかけらを集めたら 恋のまじない 電気消して 恋のかけら そっと触れて バス停まで手を振らないで そのままではにかんで 口づけは明日の朝で さあもっとつれないこと言って 夜になると終わるよ 朝になれば繰り返す ビルの合間見上げた空でさえ僕の邪魔をする 君のいない心はもう どこの誰かもわからない 冷ましといた心はもう 干涸びても甘いままでいて 一の歌も二の歌も三の歌も君のものだよ さあもっとつれないこと言って ステップ踏んで ゆっくりでいい 雪が溶けるほどの温度で スロウダンス たった一度きりの | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 一度だけ抱いてほしいの つまらんって言って捨ててみたら 息絶えた声でマイダーリン 素敵な夜になる 星のかけらを集めたら 恋のまじない 電気消して 恋のかけら そっと触れて バス停まで手を振らないで そのままではにかんで 口づけは明日の朝で さあもっとつれないこと言って 夜になると終わるよ 朝になれば繰り返す ビルの合間見上げた空でさえ僕の邪魔をする 君のいない心はもう どこの誰かもわからない 冷ましといた心はもう 干涸びても甘いままでいて 一の歌も二の歌も三の歌も君のものだよ さあもっとつれないこと言って ステップ踏んで ゆっくりでいい 雪が溶けるほどの温度で スロウダンス たった一度きりの |
| 忘れないように沈みかけた流氷を 裸足で滑るのも これで最後なんだって はしゃぎ倒した ほら 流れる雲を追えば 次の街が見えてくるよ 蜃気楼のようだよね 泣かないで 靴紐結んで 忘れないようにしても そこから立ち去ることと 揺らがない想い なぜか 思い出せないことばかり 浮かんでくるのさ 久しぶりの駅前も ビルが立ち並ぶ 何気ない風景と思い出よ さらば 遠く離れてしまう心 振り向いても見えなくなる 逆さまの視界はほら グラウンドの鉄棒越しの あの街の真ん中で そう笑いが溢れて 新しい夢と希望 思い描いた世界のことを 忘れないように 歌い 遠くまで届けては 何気ない出会い 別れ 空っぽになった心の中のファイル いつの間にか流星が 願いごとを叶えて あの時はありがとうと 素直に言えるまで 忘れないように ふたりだけの約束でいいなら 溢れそうな涙堪えないで あのままでいいから 揺らがない想いだけを 消さないように守ってね | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | Quruli | 沈みかけた流氷を 裸足で滑るのも これで最後なんだって はしゃぎ倒した ほら 流れる雲を追えば 次の街が見えてくるよ 蜃気楼のようだよね 泣かないで 靴紐結んで 忘れないようにしても そこから立ち去ることと 揺らがない想い なぜか 思い出せないことばかり 浮かんでくるのさ 久しぶりの駅前も ビルが立ち並ぶ 何気ない風景と思い出よ さらば 遠く離れてしまう心 振り向いても見えなくなる 逆さまの視界はほら グラウンドの鉄棒越しの あの街の真ん中で そう笑いが溢れて 新しい夢と希望 思い描いた世界のことを 忘れないように 歌い 遠くまで届けては 何気ない出会い 別れ 空っぽになった心の中のファイル いつの間にか流星が 願いごとを叶えて あの時はありがとうと 素直に言えるまで 忘れないように ふたりだけの約束でいいなら 溢れそうな涙堪えないで あのままでいいから 揺らがない想いだけを 消さないように守ってね |
| ピアノガール彼は悪魔に血を売ったんだ 歌姫にそそのかされて こないだから戻らないんだ 胸が痛むんです 人だって平気でだますし 笑顔だって涙だってあふれるさ 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまさないで 彼は平然を装ってる 実は下着もつけてないのに たぶん彼なら 誰でも快く受け入れるでしょう 人だって平気で剌すかも 頭も回れば体も回るし 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまして | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 彼は悪魔に血を売ったんだ 歌姫にそそのかされて こないだから戻らないんだ 胸が痛むんです 人だって平気でだますし 笑顔だって涙だってあふれるさ 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまさないで 彼は平然を装ってる 実は下着もつけてないのに たぶん彼なら 誰でも快く受け入れるでしょう 人だって平気で剌すかも 頭も回れば体も回るし 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまして |
| さよならアメリカろくでなしアメリカの 手のひらで泳ぎ疲れたよ 干上がった生命線 ここはきれいな河でした 沢山の置き土産 僕らは使って暮らしていますよ でもこれで十分よ 時代は変わり巡り巡る さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら 何もない焼け野原 僕らは背を向け歩いてゆく チョコレイト もうひとつ 甘くておいしい思い出の さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら 俺らの夜明けは まだかな まだかな じいちゃん とうちゃん かあさん 泡のよう 鳥たちは何処まで飛んでゆく 後ろを 振り向くなよ どこまでも 飛んでゆけ いつかは 羽を休め 息絶えるな 俺らはここだよ 日の本 | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・bobo | ろくでなしアメリカの 手のひらで泳ぎ疲れたよ 干上がった生命線 ここはきれいな河でした 沢山の置き土産 僕らは使って暮らしていますよ でもこれで十分よ 時代は変わり巡り巡る さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら 何もない焼け野原 僕らは背を向け歩いてゆく チョコレイト もうひとつ 甘くておいしい思い出の さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら 俺らの夜明けは まだかな まだかな じいちゃん とうちゃん かあさん 泡のよう 鳥たちは何処まで飛んでゆく 後ろを 振り向くなよ どこまでも 飛んでゆけ いつかは 羽を休め 息絶えるな 俺らはここだよ 日の本 |
| prayお前なんて役立たず 腫れぼったいまぶたの奥の目が笑ってないこと黙っとこう 無駄なこと何も言わず 祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部 ある日君は家を出た 何も言わずただ泣いていたんだ 君が飾った花が枯れていた 飲み物買いに外に出た 軽乗用車のおばさんが 猫の足を踏みそうになった 歩いたらただ疲れて 小雨の粒乾かぬ夢 祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部 拾いものに飽きたから このまま育てていこうぜ そんな退屈太々しいまま 僕の吐息真っ青に染めてく いつか 闇の中でいつか 歌を 歌をうたえば 部屋中の鏡が割れて 君ら映して僕は喜んで 祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部 | くるり | Shigeru Kishida | Shigeru Kishida | くるり | お前なんて役立たず 腫れぼったいまぶたの奥の目が笑ってないこと黙っとこう 無駄なこと何も言わず 祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部 ある日君は家を出た 何も言わずただ泣いていたんだ 君が飾った花が枯れていた 飲み物買いに外に出た 軽乗用車のおばさんが 猫の足を踏みそうになった 歩いたらただ疲れて 小雨の粒乾かぬ夢 祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部 拾いものに飽きたから このまま育てていこうぜ そんな退屈太々しいまま 僕の吐息真っ青に染めてく いつか 闇の中でいつか 歌を 歌をうたえば 部屋中の鏡が割れて 君ら映して僕は喜んで 祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部 |
| ラブソング君たちは何食べて生きてゆくの? そのテンションをどう維持してるの? 愛って何?歌にして判るの? 万力で締めてるのは誰の心なの? 抱きしめてもまだ欲しいとき いったいどんな台詞が必要なの? 軽石みたいな心の中そのすき間に 気づかない愛が首吊ろうとしてる あぁ こんなに冷たい涙流して ごまかせるのは子供だからさ あぁ こんなに血が滲むほど キスしたいのは何故なんだろう ラブソングを作ろう 最初のコードは 明るくCかDにしたいのが胸の内 でも君を見てると 涙が出るほど熱くなって EかBmしか出て来ないんだ あぁ こんなに気が狂いそうな嘘も つけないのは大人だからか? あぁ 幸せなホント 幸せな未来 ここまで出て来てるのに もう少し | くるり | 岸田繁 | 岸田繁・佐藤征史 | くるり・佐久間正英 | 君たちは何食べて生きてゆくの? そのテンションをどう維持してるの? 愛って何?歌にして判るの? 万力で締めてるのは誰の心なの? 抱きしめてもまだ欲しいとき いったいどんな台詞が必要なの? 軽石みたいな心の中そのすき間に 気づかない愛が首吊ろうとしてる あぁ こんなに冷たい涙流して ごまかせるのは子供だからさ あぁ こんなに血が滲むほど キスしたいのは何故なんだろう ラブソングを作ろう 最初のコードは 明るくCかDにしたいのが胸の内 でも君を見てると 涙が出るほど熱くなって EかBmしか出て来ないんだ あぁ こんなに気が狂いそうな嘘も つけないのは大人だからか? あぁ 幸せなホント 幸せな未来 ここまで出て来てるのに もう少し |
| さよなら春の日春のうららの 僕の旅路は とても日差しが あたたかでした 何処へ消えよか 迷う日でした 今は思えば 穏やかでした 月日は過ぎて いま時を知り あなたのことだけ今やさしくしたい 今もわたしは のどを枯らし 全て忘れたふりして 眠る 当たり前だろう 別れが迫る 泣くなお願いだからそばにおいてね 行けば哀しい道のりだろう あなたの瞼の中で泳ぐ 朝が来た来た 夢を捨てなきゃ 昨日の方が雨降りでした さらば友よ 隠れず出てこい くるくる回る日傘 虹が出ました | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 春のうららの 僕の旅路は とても日差しが あたたかでした 何処へ消えよか 迷う日でした 今は思えば 穏やかでした 月日は過ぎて いま時を知り あなたのことだけ今やさしくしたい 今もわたしは のどを枯らし 全て忘れたふりして 眠る 当たり前だろう 別れが迫る 泣くなお願いだからそばにおいてね 行けば哀しい道のりだろう あなたの瞼の中で泳ぐ 朝が来た来た 夢を捨てなきゃ 昨日の方が雨降りでした さらば友よ 隠れず出てこい くるくる回る日傘 虹が出ました |