| 御幸橋夜明けの前の薄闇の 遥かに灯る梅の花 月は鍵穴のように動かない 小枝を咥えたカラスが一羽 欄干からそっと宙に刺さる 月は鍵穴のように動かない 浮腫んだ流れは中洲を齧り もろとも山影の横腹を打つ 月は鍵穴のように動かない 進み行くには気が遠く 引き返すのは気が重い 油の切れた口笛が 力なく風から剥がれ落ちる 月は鍵穴のように動かない | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 夜明けの前の薄闇の 遥かに灯る梅の花 月は鍵穴のように動かない 小枝を咥えたカラスが一羽 欄干からそっと宙に刺さる 月は鍵穴のように動かない 浮腫んだ流れは中洲を齧り もろとも山影の横腹を打つ 月は鍵穴のように動かない 進み行くには気が遠く 引き返すのは気が重い 油の切れた口笛が 力なく風から剥がれ落ちる 月は鍵穴のように動かない |
| 南十字星己が胸の内と同じ色 島の夜道 真夏の夜風 熟れ果て爛れたアダンの実 虫に齧られ 為す術もない 星に願いを。。 “私に願いをください” 動物であることを忘れ “人”であることを持て余し 履き古された両足は やがて白銀の浜を踏む 星に願いを。。 “私に願いをください” よく考えてみれば よく考えたことがなかったよ 思い返してみれば 思い返したことがなかったよ 嗚呼 ばかばかしいほどに天の川 溺れて何処 南十字星(はいむるぶし) 星に願いを。。 “私に願いをください” 星に願いを。。 “私に願いをください” | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 己が胸の内と同じ色 島の夜道 真夏の夜風 熟れ果て爛れたアダンの実 虫に齧られ 為す術もない 星に願いを。。 “私に願いをください” 動物であることを忘れ “人”であることを持て余し 履き古された両足は やがて白銀の浜を踏む 星に願いを。。 “私に願いをください” よく考えてみれば よく考えたことがなかったよ 思い返してみれば 思い返したことがなかったよ 嗚呼 ばかばかしいほどに天の川 溺れて何処 南十字星(はいむるぶし) 星に願いを。。 “私に願いをください” 星に願いを。。 “私に願いをください” |
| 夏のアウトロ コオロギの鳴く頃“マーブル模様の空の向こう あれよあれよと陽が転がる。” “黄金がかった緩い風が そっと草花の前髪を撫でる。” “木陰に丸まった野良猫が こちらを睨んだまま欠伸する。” “弛んだ電線から飛び立って やがて鳥達が山に溶ける。” ギターの生えた背中を揺らし 脂汗のようにうじうじと旅路を行く。 夏のアウトロ。 コオロギの鳴く頃。 歩けるだけ歩こう。 何はなくとも。 覚悟の出涸らし 苦笑いに溶かし 細かに細かに 街々を徘徊。 不甲斐ない 足取りにこそ 生まれ宿る フレーズがあると願いたい。 描きたいがまま 常識をまず解体。 繋ぎたいがまま 五・七・五を問わず俳諧。 片付けようとすればするほど 余計に散らかってしまう。 胸のそこかしこに揺れる面影 余計に散らかってしまう。 知らず知らず アイツの歌を口ずさんでいたことにふと気づく。癪だ。 夏のアウトロ。 コオロギの鳴く頃。 歩けるだけ歩こう。 何はなくとも。 覚悟の出涸らし 苦笑いに溶かし 細かに細かに 街々を徘徊。 不甲斐ない 足取りにこそ 生まれ宿る フレーズがあると願いたい。 描きたいがまま 常識をまず解体。 繋ぎたいがまま 五・七・五を問わず俳諧。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | “マーブル模様の空の向こう あれよあれよと陽が転がる。” “黄金がかった緩い風が そっと草花の前髪を撫でる。” “木陰に丸まった野良猫が こちらを睨んだまま欠伸する。” “弛んだ電線から飛び立って やがて鳥達が山に溶ける。” ギターの生えた背中を揺らし 脂汗のようにうじうじと旅路を行く。 夏のアウトロ。 コオロギの鳴く頃。 歩けるだけ歩こう。 何はなくとも。 覚悟の出涸らし 苦笑いに溶かし 細かに細かに 街々を徘徊。 不甲斐ない 足取りにこそ 生まれ宿る フレーズがあると願いたい。 描きたいがまま 常識をまず解体。 繋ぎたいがまま 五・七・五を問わず俳諧。 片付けようとすればするほど 余計に散らかってしまう。 胸のそこかしこに揺れる面影 余計に散らかってしまう。 知らず知らず アイツの歌を口ずさんでいたことにふと気づく。癪だ。 夏のアウトロ。 コオロギの鳴く頃。 歩けるだけ歩こう。 何はなくとも。 覚悟の出涸らし 苦笑いに溶かし 細かに細かに 街々を徘徊。 不甲斐ない 足取りにこそ 生まれ宿る フレーズがあると願いたい。 描きたいがまま 常識をまず解体。 繋ぎたいがまま 五・七・五を問わず俳諧。 |
| 一夜喉につかえた舌打ちを 無理矢理、飲み下すかのようにグビグビと お前は生ビール、チューハイ、ハイボール。。 みるみる重なりゆく伝票。 やれやれまた割り勘負けか。。 矛先を失った 相槌のようにチクチクと 俺はチビた氷に薄まりきったウーロン茶。。 じりじり重なりゆく時間。 もう終電はあきらめるか。。 聞いていたはずなのに 聞こえていなかったんだろう。 溢れ、こぼれ落ちていったお前の言葉たちの中に 掬うべき真実があったんだろう。 もう戻れない night night。。 今もあの夜を引きずったまま。 戻れない night night。。 今もあの夜に引きずられたまま。。 見ていたはずなのに 見えていなかったんだろう。 誤魔化すかのように戯けるお前の笑顔の中に 巣食う孤独があったんだろう。 もう戻れない night night。。 今もあの夜を引きずったまま。 もう戻れない night night。。 今もあの夜に引きずられたまま。。 | 竹原ピストル | 森下佳子・竹原ピストル | 竹原ピストル | | 喉につかえた舌打ちを 無理矢理、飲み下すかのようにグビグビと お前は生ビール、チューハイ、ハイボール。。 みるみる重なりゆく伝票。 やれやれまた割り勘負けか。。 矛先を失った 相槌のようにチクチクと 俺はチビた氷に薄まりきったウーロン茶。。 じりじり重なりゆく時間。 もう終電はあきらめるか。。 聞いていたはずなのに 聞こえていなかったんだろう。 溢れ、こぼれ落ちていったお前の言葉たちの中に 掬うべき真実があったんだろう。 もう戻れない night night。。 今もあの夜を引きずったまま。 戻れない night night。。 今もあの夜に引きずられたまま。。 見ていたはずなのに 見えていなかったんだろう。 誤魔化すかのように戯けるお前の笑顔の中に 巣食う孤独があったんだろう。 もう戻れない night night。。 今もあの夜を引きずったまま。 もう戻れない night night。。 今もあの夜に引きずられたまま。。 |
| 水割りをうすくつくっていつまでもようやく家が眠り やっと自分を貸し切って 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも そっと呼吸をほどき 凪いだ追想に頬を緩め 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも 明日にため息を持ち越さぬように 今夜のうちに余すことなく 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも いつからか夢と暮らし やみくもに夢で暮らし ふと気がつけば 夢、夢、夢が暮らし 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | ようやく家が眠り やっと自分を貸し切って 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも そっと呼吸をほどき 凪いだ追想に頬を緩め 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも 明日にため息を持ち越さぬように 今夜のうちに余すことなく 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも いつからか夢と暮らし やみくもに夢で暮らし ふと気がつけば 夢、夢、夢が暮らし 水割りをうすくつくって 水割りをうすくつくっていつまでも |
| 見事的中!!予感的中!!星は他人事のように瞬くばかり 道を照らしてくれるような優しさはない 汗にまみれたユニフォーム しょんぼりと丸まった背中が並ぶ 夜風は気まぐれにゆらめくばかり 涙を拭い去ってくれるような優しさはない 土埃にまみれたサッカーシューズ とぼとぼとくぐもった足音が並ぶ それでも信じた 信じ続けた それでも信じた 信じ続けるべきだと思った “今日の俺たちが生み出す 明日の俺たちはきっと 今日の俺たちを遥かに 凌駕する俺たちだろう”と Go~~!! Go~~!! 雲ひとつない 文字通りの晴れ舞台 とうとう辿り着いた夢の舞台 目一杯のエールを背に 目一杯に加速して このボールをあのゴール目掛けて 胸を張る根拠に満ちた晴れ舞台 堂々 駆け回る夢の舞台 呼吸を一丸に 鼓動を一丸に このボールをあのゴール目掛けて 予感がする そんな予感がする 予感がする そんな予感しかしない “今この瞬間の俺たちが生み出す 次の瞬間の俺たちはきっと この瞬間の俺たちを遥かに 凌駕する俺たちだろう”と Go~~!! Go~~!! GO~~AL!!見事的中!! GO~~AL!!予感的中!! | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 星は他人事のように瞬くばかり 道を照らしてくれるような優しさはない 汗にまみれたユニフォーム しょんぼりと丸まった背中が並ぶ 夜風は気まぐれにゆらめくばかり 涙を拭い去ってくれるような優しさはない 土埃にまみれたサッカーシューズ とぼとぼとくぐもった足音が並ぶ それでも信じた 信じ続けた それでも信じた 信じ続けるべきだと思った “今日の俺たちが生み出す 明日の俺たちはきっと 今日の俺たちを遥かに 凌駕する俺たちだろう”と Go~~!! Go~~!! 雲ひとつない 文字通りの晴れ舞台 とうとう辿り着いた夢の舞台 目一杯のエールを背に 目一杯に加速して このボールをあのゴール目掛けて 胸を張る根拠に満ちた晴れ舞台 堂々 駆け回る夢の舞台 呼吸を一丸に 鼓動を一丸に このボールをあのゴール目掛けて 予感がする そんな予感がする 予感がする そんな予感しかしない “今この瞬間の俺たちが生み出す 次の瞬間の俺たちはきっと この瞬間の俺たちを遥かに 凌駕する俺たちだろう”と Go~~!! Go~~!! GO~~AL!!見事的中!! GO~~AL!!予感的中!! |
| s.o.s.見上げると星があるうつむくと道がある どこにもないどこにもない 何もないとこなんてどこにもない s.o.s. os os s.o.s. os os 何も届きませんように ふと気づくと君がいるふと振り返るとあなたがいる どこにもないどこにもない 誰もいないとこなんてどこにもない s.o.s. os os s.o.s. os os 誰にも届きませんように 泣いている笑っている思いつめているひらきなおっている どこにもないどこにもない 私がいないとこなんてどこにもない s.o.s. os os s.o.s. os os 私に気付かれないように | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 見上げると星があるうつむくと道がある どこにもないどこにもない 何もないとこなんてどこにもない s.o.s. os os s.o.s. os os 何も届きませんように ふと気づくと君がいるふと振り返るとあなたがいる どこにもないどこにもない 誰もいないとこなんてどこにもない s.o.s. os os s.o.s. os os 誰にも届きませんように 泣いている笑っている思いつめているひらきなおっている どこにもないどこにもない 私がいないとこなんてどこにもない s.o.s. os os s.o.s. os os 私に気付かれないように |
| 今日は成人の日楽しかった出来事をたくさん思い出したでしょう つらかった出来事もたくさん思い出したでしょう これからの出来事を楽しみに思ったでしょう これからの出来事をゆううつにも思ったでしょう 倍にうすめて飲んでも5倍にうすめて飲んでも 体に回るアルコールの量が 減るわけじゃないってことにちょっぴり気付いたでしょう 今日は成人の日 うれしい再会がたくさんあったでしょう うれしくない再会もたくさんあったでしょう これからの出会いを楽しみに思ったでしょう これからの出会いをゆううつにも思ったでしょう 気を許せる友だちがどんなに増えても 一生 許せない人間の数が 減るわけじゃないってことにちょっぴり気付いたでしょう 今日は成人の日 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 楽しかった出来事をたくさん思い出したでしょう つらかった出来事もたくさん思い出したでしょう これからの出来事を楽しみに思ったでしょう これからの出来事をゆううつにも思ったでしょう 倍にうすめて飲んでも5倍にうすめて飲んでも 体に回るアルコールの量が 減るわけじゃないってことにちょっぴり気付いたでしょう 今日は成人の日 うれしい再会がたくさんあったでしょう うれしくない再会もたくさんあったでしょう これからの出会いを楽しみに思ったでしょう これからの出会いをゆううつにも思ったでしょう 気を許せる友だちがどんなに増えても 一生 許せない人間の数が 減るわけじゃないってことにちょっぴり気付いたでしょう 今日は成人の日 |
| アンチヒーロー舞台袖 身体をほぐし おもむろに突き出す拳 シャドーボクシング 闘志を鼓舞し フォーク・シーンの殻破り 見せつけてやるさ 型破りな闘いぶり 無理くりにでも観る者全ての土手っ腹に言霊を轟かせ 驚かす れぺぜ んゲテモノ枠 ぶっ壊す既成概念 よー、そこの古いの あんたの採点なんて何点だって関係ないぜパイセン こちとら 生まれついてのアンチヒーロー! 今に見とけよあんちきしょー! 未知の道を蹴るつま先 いつだって見るよりも飛ぶが先 無様に何連敗喫しようが関係ない いちいちやってらんない残念会 安全牌相手ばっかじゃいつまでも辿り着けやしない完全体 天体の如く無数に蠢くライバル達の眩い煌めきを直視しろ ありえない 撤退 あきらめない絶対 勝てる気がしない日も 負ける気がしないでもないような日もきーぽん! 臆することなきチャレンジを! 意気を維持しろ!意志を維持しろ!意地を維持しろ! そう生きている以上 人生は一度きりだけどチャンスは何度でもあるってことと チャンスは何度でもあるけど、人生は一度きりだってこと 人生 忘れちゃいけないのは結局このたった二つだけだろ 生まれついてのアンチヒーロー! 今に見とけよあんちきしょー! | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 舞台袖 身体をほぐし おもむろに突き出す拳 シャドーボクシング 闘志を鼓舞し フォーク・シーンの殻破り 見せつけてやるさ 型破りな闘いぶり 無理くりにでも観る者全ての土手っ腹に言霊を轟かせ 驚かす れぺぜ んゲテモノ枠 ぶっ壊す既成概念 よー、そこの古いの あんたの採点なんて何点だって関係ないぜパイセン こちとら 生まれついてのアンチヒーロー! 今に見とけよあんちきしょー! 未知の道を蹴るつま先 いつだって見るよりも飛ぶが先 無様に何連敗喫しようが関係ない いちいちやってらんない残念会 安全牌相手ばっかじゃいつまでも辿り着けやしない完全体 天体の如く無数に蠢くライバル達の眩い煌めきを直視しろ ありえない 撤退 あきらめない絶対 勝てる気がしない日も 負ける気がしないでもないような日もきーぽん! 臆することなきチャレンジを! 意気を維持しろ!意志を維持しろ!意地を維持しろ! そう生きている以上 人生は一度きりだけどチャンスは何度でもあるってことと チャンスは何度でもあるけど、人生は一度きりだってこと 人生 忘れちゃいけないのは結局このたった二つだけだろ 生まれついてのアンチヒーロー! 今に見とけよあんちきしょー! |
| ばっちこ~い!!東の空からぶっとんできた まんまるの朝日 怖気付いてしまいそうなほどに 堂々たるまんまるの朝日。。 今日のこと 明日のこと ぼくの夢 君が描く未来 重なったり 隔たったり。。 思い始めたらキリがないけれど 思ってもみろよ 心配いらないさ いつも通りじゃないか いつも通り 心配だらけなだけじゃないか さあ ばっちこ~い!! 悔しさも やるせなさも ばっちこ~い!ばっちこ~い!! 胸のど真ん中で受け止めてやるさ 西の空へぶっとんでいく まんまるの夕陽 一分の隙もなく とっかかりひとつない 完璧なまんまるの夕陽。。 もう遅いのかも もう遅いと諦めるには まだ早いのかも。。 思い始めたらキリがないけど 思い返してもみろよ “これがラストチャンスだ”って 何度も覚悟を繰り返してきただろ? ラストのチャンスなんてなかっただろ? チャンスにラストなんてなかっただろ? さあ ばっちこ~い!! 身の程知らずと 笑われようとも ばっちこ~い!ばっちこ~い!! 遥かな憧れに 手を伸ばし続けてやるさ 果たせずじまいにするわけにはいかない約束 伝えられずじまいにしてはいけないありがとう 今からでも。。 今更でも。。 さあ ばっちこ~い!! 悔しさも やるせなさも ばっちこ~い!ばっちこ~い!! 胸のど真ん中で受け止めてやるさ ばっちこ~い!! 身の程知らずと 笑われようとも ばっちこ~い!ばっちこ~い!! 遥かな憧れに 手を伸ばし続けてやるさ さあ ばっちこ~い!! | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 東の空からぶっとんできた まんまるの朝日 怖気付いてしまいそうなほどに 堂々たるまんまるの朝日。。 今日のこと 明日のこと ぼくの夢 君が描く未来 重なったり 隔たったり。。 思い始めたらキリがないけれど 思ってもみろよ 心配いらないさ いつも通りじゃないか いつも通り 心配だらけなだけじゃないか さあ ばっちこ~い!! 悔しさも やるせなさも ばっちこ~い!ばっちこ~い!! 胸のど真ん中で受け止めてやるさ 西の空へぶっとんでいく まんまるの夕陽 一分の隙もなく とっかかりひとつない 完璧なまんまるの夕陽。。 もう遅いのかも もう遅いと諦めるには まだ早いのかも。。 思い始めたらキリがないけど 思い返してもみろよ “これがラストチャンスだ”って 何度も覚悟を繰り返してきただろ? ラストのチャンスなんてなかっただろ? チャンスにラストなんてなかっただろ? さあ ばっちこ~い!! 身の程知らずと 笑われようとも ばっちこ~い!ばっちこ~い!! 遥かな憧れに 手を伸ばし続けてやるさ 果たせずじまいにするわけにはいかない約束 伝えられずじまいにしてはいけないありがとう 今からでも。。 今更でも。。 さあ ばっちこ~い!! 悔しさも やるせなさも ばっちこ~い!ばっちこ~い!! 胸のど真ん中で受け止めてやるさ ばっちこ~い!! 身の程知らずと 笑われようとも ばっちこ~い!ばっちこ~い!! 遥かな憧れに 手を伸ばし続けてやるさ さあ ばっちこ~い!! |
| 千切り絵のように私は膝を抱えて部屋の隅 つま先を重ねて部屋の隅 不平と不満の腐敗臭 人から堕ちた人たちの声 輪郭に囚われた物思い 言葉に縛られた物思い いよいよそのときを見つめていた とうとうそのときを見つめていた 並べられることもないままに 繋がれることもないままに 家から 街から 暮らしから ただ千切りとられてきた私が どうしてこの身から私を 千切りとることを恐れるだろうか 紙ヤスリのような潮騒 ため息した曇り空 魚の頬を突き抜いた釣り針 つまんでよじる太い指 無色でありつつ 透明ではない あなたと過ごす時間の中 港に手繰り寄せられた小舟のように 私は浅く首を傾げていた 折り畳まれることもないままに 焼き捨てられることもないままに 日々から 季節から 歳月から ただ千切りとられてきた私が どうしてあなたから私を 千切りとることだけは恐れるのだろうか? いつかは忘れてしまったけれど いつかのこと いつかは分からないけれど いつの日か 千切りとられてきた私を集めて あなたの胸の中を飾りたい 千切り絵のように私は あなたの胸の中を飾りたい | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 膝を抱えて部屋の隅 つま先を重ねて部屋の隅 不平と不満の腐敗臭 人から堕ちた人たちの声 輪郭に囚われた物思い 言葉に縛られた物思い いよいよそのときを見つめていた とうとうそのときを見つめていた 並べられることもないままに 繋がれることもないままに 家から 街から 暮らしから ただ千切りとられてきた私が どうしてこの身から私を 千切りとることを恐れるだろうか 紙ヤスリのような潮騒 ため息した曇り空 魚の頬を突き抜いた釣り針 つまんでよじる太い指 無色でありつつ 透明ではない あなたと過ごす時間の中 港に手繰り寄せられた小舟のように 私は浅く首を傾げていた 折り畳まれることもないままに 焼き捨てられることもないままに 日々から 季節から 歳月から ただ千切りとられてきた私が どうしてあなたから私を 千切りとることだけは恐れるのだろうか? いつかは忘れてしまったけれど いつかのこと いつかは分からないけれど いつの日か 千切りとられてきた私を集めて あなたの胸の中を飾りたい 千切り絵のように私は あなたの胸の中を飾りたい |
| 月明かりくじら色のマフラー ほかほかと僕の首をしめつける じっくりじっくり死んでいく じっくり夜道が死んでいく 月並みな言葉しか使わないでいてくれた 君の優しさたるさ月明かり並だったぜ マブタの裏のメモ用紙 角膜でつづるパンチライン 関節だらけの鼻歌よ 枕木の上で反り返れ 月並みな言葉しか使わないでいてくれた 君の優しさたるや月明かり並だったぜ とうとうひとりぼっちになるのかも とうとうひとりぼっちになるのかも。。 月並みな言葉しか使わないでいてくれた 君の優しさたるや月明かり並だったぜ | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | くじら色のマフラー ほかほかと僕の首をしめつける じっくりじっくり死んでいく じっくり夜道が死んでいく 月並みな言葉しか使わないでいてくれた 君の優しさたるさ月明かり並だったぜ マブタの裏のメモ用紙 角膜でつづるパンチライン 関節だらけの鼻歌よ 枕木の上で反り返れ 月並みな言葉しか使わないでいてくれた 君の優しさたるや月明かり並だったぜ とうとうひとりぼっちになるのかも とうとうひとりぼっちになるのかも。。 月並みな言葉しか使わないでいてくれた 君の優しさたるや月明かり並だったぜ |
| ぼくらしく季節の終わりの風が吹いている。 ふと思い浮かぶ顔がある。 甘いような苦いような。。 どっちつかずの感傷を持て余し、ツムジをつつく。 “ありがとう。”も“ごめんね。”も、 “好きだよ。”も“好きだったよ。”も 口に出さなくなっただけで、 思わなくなったわけじゃない。 大人になったけど、大人になったけど 大人になったけど、大人になっただけ。 やるせなさに寝返りを繰り返し 不甲斐なさに唇を噛み締める夜を越えて 全然そんな気分じゃないのに晴模様。 チグハグチグハグ歩いて行くよ。 ぼくらしさって何だろ?何だろ?何だろ?って 首をかしげ続けていくよ、ぼくらしく。 季節の始まりの風が吹いている。 ふと込み上げる胸の高鳴りがある。 例えば新しい服で、新しい靴で 街と街の継ぎ目をいよいよ跨ごうとするときのような。。 “夢”も“希望”も、“勝ちたい”も“負けたくない”も 口に出さなくなっただけで、 思わなくなったわけじゃない。 大人になったけど、大人になったけど 大人になったけど、大人になっただけ。 めくるめくイメージにひとりニヤけ そっと吸い込まれるように眠る夜を越えて せっかくこんな気持ちなのに雨模様。 あべこべあべこべ歩いて行くよ。 ぼくらしさって何だろ?何だろ?何だろ?って 首をかしげ続けていくよ、ぼくらしく。 全然そんな気分じゃないのに晴模様。 チグハグチグハグ歩いて行くよ。 ぼくらしさって何だろ?何だろ?何だろ?って 首をかしげ続けていくよ、ぼくらしく。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 季節の終わりの風が吹いている。 ふと思い浮かぶ顔がある。 甘いような苦いような。。 どっちつかずの感傷を持て余し、ツムジをつつく。 “ありがとう。”も“ごめんね。”も、 “好きだよ。”も“好きだったよ。”も 口に出さなくなっただけで、 思わなくなったわけじゃない。 大人になったけど、大人になったけど 大人になったけど、大人になっただけ。 やるせなさに寝返りを繰り返し 不甲斐なさに唇を噛み締める夜を越えて 全然そんな気分じゃないのに晴模様。 チグハグチグハグ歩いて行くよ。 ぼくらしさって何だろ?何だろ?何だろ?って 首をかしげ続けていくよ、ぼくらしく。 季節の始まりの風が吹いている。 ふと込み上げる胸の高鳴りがある。 例えば新しい服で、新しい靴で 街と街の継ぎ目をいよいよ跨ごうとするときのような。。 “夢”も“希望”も、“勝ちたい”も“負けたくない”も 口に出さなくなっただけで、 思わなくなったわけじゃない。 大人になったけど、大人になったけど 大人になったけど、大人になっただけ。 めくるめくイメージにひとりニヤけ そっと吸い込まれるように眠る夜を越えて せっかくこんな気持ちなのに雨模様。 あべこべあべこべ歩いて行くよ。 ぼくらしさって何だろ?何だろ?何だろ?って 首をかしげ続けていくよ、ぼくらしく。 全然そんな気分じゃないのに晴模様。 チグハグチグハグ歩いて行くよ。 ぼくらしさって何だろ?何だろ?何だろ?って 首をかしげ続けていくよ、ぼくらしく。 |
| 誇れよ、己を。突っ走れ、突っ走り続けろ。 ひとの行動に難癖つけるだけの奴らに つけられた難癖をブッ千切る速度で 突っ走れ、突っ走り続けろ。 燻って、燻り続けろ。 但し、迂闊に触れようもんなら キッチリ火傷する温度で熱く熱く 燻って、燻り続けろ。 誇れよ、己を。 妬み 嫉み 僻み かきわけ 冷笑 嘲笑 蔑み こじ開け 己を貫かんとする己を 誇れよ、己を。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 突っ走れ、突っ走り続けろ。 ひとの行動に難癖つけるだけの奴らに つけられた難癖をブッ千切る速度で 突っ走れ、突っ走り続けろ。 燻って、燻り続けろ。 但し、迂闊に触れようもんなら キッチリ火傷する温度で熱く熱く 燻って、燻り続けろ。 誇れよ、己を。 妬み 嫉み 僻み かきわけ 冷笑 嘲笑 蔑み こじ開け 己を貫かんとする己を 誇れよ、己を。 |
| 椿の花は尚赤い今にも滴り落ちてきそうな 濡れ雑巾色の空の下。 しかし桜の蕾は漲って いよいよのその時を待つばかり。 どこからここまで? ここからどこまで? 椿の花は尚赤い。 路(みち)に落ちてからこそ尚赤い。 捻くれた棒切れを杖にして 荒れた赤土を踏み進む。 にわかな風に木々がしなり ウグイスが途中で鳴くのをやめた。 どうやってここまで? ここからどうやって? 椿の花は尚赤い。 路に落ちてからこそ尚赤い。 いたずらに切り株の上に立ち 戯れに声を張ったけど こだまは返らず山間は ただ黙々と春先だ。 やっほー 当てはなくとも果てはある。 いつか必ず果てはある。 椿の花は尚赤い。 路に落ちてからこそ尚赤い。 路に落ちてからこそ尚赤い。 椿の花は尚赤い。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 今にも滴り落ちてきそうな 濡れ雑巾色の空の下。 しかし桜の蕾は漲って いよいよのその時を待つばかり。 どこからここまで? ここからどこまで? 椿の花は尚赤い。 路(みち)に落ちてからこそ尚赤い。 捻くれた棒切れを杖にして 荒れた赤土を踏み進む。 にわかな風に木々がしなり ウグイスが途中で鳴くのをやめた。 どうやってここまで? ここからどうやって? 椿の花は尚赤い。 路に落ちてからこそ尚赤い。 いたずらに切り株の上に立ち 戯れに声を張ったけど こだまは返らず山間は ただ黙々と春先だ。 やっほー 当てはなくとも果てはある。 いつか必ず果てはある。 椿の花は尚赤い。 路に落ちてからこそ尚赤い。 路に落ちてからこそ尚赤い。 椿の花は尚赤い。 |
| 何食わぬ顔で食ってきた目糞こそいでぐねぐねと 始めようもないままに 細い朝日と浅い眠りが こんがらがってほどけない 半ケツさらしてぐだぐだと 始めようともしないままに 身に覚えのない擦り傷をつまんで 宙ぶらりんを見つめてる どうなろうともどうにかなるさ 何食わぬ顔で食ってきた 口だけ開けられそのまんま 放っておかれた缶チューハイが 安宿の床に死んでいる 全体重で死んでいる どうなろうともどうにかなるさ どうなろうともどうにかしてきた 何食わぬ顔で食ってきた | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 目糞こそいでぐねぐねと 始めようもないままに 細い朝日と浅い眠りが こんがらがってほどけない 半ケツさらしてぐだぐだと 始めようともしないままに 身に覚えのない擦り傷をつまんで 宙ぶらりんを見つめてる どうなろうともどうにかなるさ 何食わぬ顔で食ってきた 口だけ開けられそのまんま 放っておかれた缶チューハイが 安宿の床に死んでいる 全体重で死んでいる どうなろうともどうにかなるさ どうなろうともどうにかしてきた 何食わぬ顔で食ってきた |
| はなす思いがけずたどり着いた現在地 思いがけず巡り会えた景色 かろうじて夏を堰き止めていた淡い雲 もろとも真っ赤に燃やす夕日 二人 波打ち際に向かって つい駆け出すまで つい駆け出してからも はなす。。 水を切れぬまま海に帰された小石 この貝殻の片割れは今いずこ? 外国から泳いできた空き缶 船は羨ましいほどに遠い 二人 浜辺にそっと腰を下ろすまで そっと腰を下ろしてからも はなす。。 きみが笑ってくれそうな言葉を ぼくはたくさん知っていて ぼくはそんな言葉達だけを使って はなす はなす ぼくはきみとはなす はなす。。 はなす はなす ぼくはきみとはなす 思い描くべきではない目的地 思い描くべきではない結末 このままでいいから このままがいいから 二人 海を背にしてゆっくり歩き出すまで ゆっくり歩き出してからもはなす。。 きみを困らせてしまうであろう言葉を ぼくはひとつだけ知っていて ぼくはその言葉だけは使わないように気を付けながら はなす はなす ぼくときみをはなす はなす。。 はなす はなす ぼくときみをはなす はなす。。 はなす はなす ぼくはきみとはなす はなす。。 はなす はなす ぼくときみをはなす はなす。。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 思いがけずたどり着いた現在地 思いがけず巡り会えた景色 かろうじて夏を堰き止めていた淡い雲 もろとも真っ赤に燃やす夕日 二人 波打ち際に向かって つい駆け出すまで つい駆け出してからも はなす。。 水を切れぬまま海に帰された小石 この貝殻の片割れは今いずこ? 外国から泳いできた空き缶 船は羨ましいほどに遠い 二人 浜辺にそっと腰を下ろすまで そっと腰を下ろしてからも はなす。。 きみが笑ってくれそうな言葉を ぼくはたくさん知っていて ぼくはそんな言葉達だけを使って はなす はなす ぼくはきみとはなす はなす。。 はなす はなす ぼくはきみとはなす 思い描くべきではない目的地 思い描くべきではない結末 このままでいいから このままがいいから 二人 海を背にしてゆっくり歩き出すまで ゆっくり歩き出してからもはなす。。 きみを困らせてしまうであろう言葉を ぼくはひとつだけ知っていて ぼくはその言葉だけは使わないように気を付けながら はなす はなす ぼくときみをはなす はなす。。 はなす はなす ぼくときみをはなす はなす。。 はなす はなす ぼくはきみとはなす はなす。。 はなす はなす ぼくときみをはなす はなす。。 |
| 冬の星汗染みのような影を垂らして 棒杭のように立っている 追憶のいよいよドン詰まり 夜空を見上げて立っている 冬の星 しょうこりもなく想うひと もう裏切るまい もう欺くまい もう傷つけまい もう泣かすまい どのツラ下げて? このツラ下げて どの口が言う? この口が言う 冬の星 悔いてもだえるクズなりに そして俺はまた歩き出す またしても俺は歩き出す うじうじしょぼくれたポエムの ピリオドのように街が見える 冬の星 外道踏みしめ歌ひとつ もう裏切るまい もう欺くまい もう傷つけまい もう泣かすまい どのツラ下げて? このツラ下げて どの口が言う? この口が言う 冬の星 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 汗染みのような影を垂らして 棒杭のように立っている 追憶のいよいよドン詰まり 夜空を見上げて立っている 冬の星 しょうこりもなく想うひと もう裏切るまい もう欺くまい もう傷つけまい もう泣かすまい どのツラ下げて? このツラ下げて どの口が言う? この口が言う 冬の星 悔いてもだえるクズなりに そして俺はまた歩き出す またしても俺は歩き出す うじうじしょぼくれたポエムの ピリオドのように街が見える 冬の星 外道踏みしめ歌ひとつ もう裏切るまい もう欺くまい もう傷つけまい もう泣かすまい どのツラ下げて? このツラ下げて どの口が言う? この口が言う 冬の星 |
| ~ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空~ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空 産むだけ産み餓死させる言葉 足音は発想の滑走路 もしくは脱走路 逃げ込む脳内 どうやら追手はもう追って来ない 膨大な記憶の海 ほじくり返す海の記憶 水面と水面の源 元々はたったひとつの港 ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空 誘うぞ いざアウト オブ アフリカ 暑いな 寒いな 不味いな パプリカ 悪意だ 作為だ 巧みだ ハムニダ 管理下に核 刺客 磨く 自作の凶器 正気と狂気のツギハギブギウギ 武器売る商人 死の商人 生き証人 歴史の証人 ジョージ 常時 おさるの反省 大器晩成 惰性惰性のダセー半生 男性女性中性 さんでーまんでーちゅーずでー 終生人類皆病害 容体崩壊倒壊状態 始まりはなく終わりもない 終わりはなく始まりもない 繰り返しぶり返す かなりヤバイ病 ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空 産むだけ産み餓死させる言葉 足音は発想の滑走路 もしくは脱走路 逃げ込む脳内 どうやら追手はもう追って来ない 膨大な記憶の海 ほじくり返す海の記憶 水面と水面の源 元々はたったひとつの港 ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空 誘うぞ いざアウト オブ アフリカ 暑いな 寒いな 不味いな パプリカ 悪意だ 作為だ 巧みだ ハムニダ 管理下に核 刺客 磨く 自作の凶器 正気と狂気のツギハギブギウギ 武器売る商人 死の商人 生き証人 歴史の証人 ジョージ 常時 おさるの反省 大器晩成 惰性惰性のダセー半生 男性女性中性 さんでーまんでーちゅーずでー 終生人類皆病害 容体崩壊倒壊状態 始まりはなく終わりもない 終わりはなく始まりもない 繰り返しぶり返す かなりヤバイ病 ふと見上げたのは西の空 擦り傷じみた赤い空 |
| ~枯れススキ~枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 凍てつく風 ギラリ鋭角 明白勝ち負け それでも明日へ マジかね?ガチだぜ! 足枷引きずり 一途に信仰 貫く信条 異常な執着 嗅覚 味覚 視覚 聴覚 削ぎ落とされて 残るは触覚 気が触れる 陽が暮れる 嗚呼 死が揺れる 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 磨くメス ジャックはブラック? ホワイト? クロシロ不明瞭 無免許?うるせーもう! 無礼者! グレーゾーンなら斬り刻むとの 殿の威嚇も意味なく サブリミナル洗脳 全知全能 幻想連続転送 鞭毛 繊毛 ゾウリムシ 道理無視 僧衣の主 大繁殖 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 観測史上初 三食胃腸ガツ 痰っぽく微量吐く パンチョくん伊東泣く 王監督 贔屓 ランボルギーニ ハンドル右に歪んどる 暴走暴徒 ぼろぼろボートでゾロゾロ上陸 どういう教育?そういうテンション? 顕著 危険度 司令塔しれっと 死ねと指令を 異例の事件簿 違憲イベントとの意見も 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 挙句 次々張り付き磔に 一応駆けつけるかかりつけ医 首傾げ 苦笑い 苦笑い 何ゆえに?? 自ら張り付き磔に 一応駆けつけるかかりつけ医 首傾げ 苦笑い 苦笑い 愛ゆえに?? 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 凍てつく風 ギラリ鋭角 明白勝ち負け それでも明日へ マジかね?ガチだぜ! 足枷引きずり 一途に信仰 貫く信条 異常な執着 嗅覚 味覚 視覚 聴覚 削ぎ落とされて 残るは触覚 気が触れる 陽が暮れる 嗚呼 死が揺れる 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 磨くメス ジャックはブラック? ホワイト? クロシロ不明瞭 無免許?うるせーもう! 無礼者! グレーゾーンなら斬り刻むとの 殿の威嚇も意味なく サブリミナル洗脳 全知全能 幻想連続転送 鞭毛 繊毛 ゾウリムシ 道理無視 僧衣の主 大繁殖 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 観測史上初 三食胃腸ガツ 痰っぽく微量吐く パンチョくん伊東泣く 王監督 贔屓 ランボルギーニ ハンドル右に歪んどる 暴走暴徒 ぼろぼろボートでゾロゾロ上陸 どういう教育?そういうテンション? 顕著 危険度 司令塔しれっと 死ねと指令を 異例の事件簿 違憲イベントとの意見も 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 挙句 次々張り付き磔に 一応駆けつけるかかりつけ医 首傾げ 苦笑い 苦笑い 何ゆえに?? 自ら張り付き磔に 一応駆けつけるかかりつけ医 首傾げ 苦笑い 苦笑い 愛ゆえに?? 枯れススキ 星の下 枯れススキ 素っ裸 枯れススキ 星の下 枯れススキ 虫の息 |
| ~木枯らしを友に 木枯らしと共に~木枯らしを友に 木枯らしと共に 瞑想の奥に 迷走の国 すくめる首 ブリ イクラ マグロ プリクラ暴露 マクロからミクロ 壬生浪の気苦労 いくよくるよ vs いくなくるな 正面衝突 しょんべん臓物 ホルモン散乱 前科三犯 殿下短パン 胃腸の変化 緊張の便が こりゃ大変だ!! (右往左往!!すとっぷざうぉー!!) 阿藤を圧倒 加藤の葛藤 颯爽と佐藤が抜刀 腕ばっさり 足ばっくり 頭ざっくり まずオペを急げと判断 中断? 冗談言うなよ(Get Down!!) 中段上段下段で(Knock out!!) 木枯らしを友に 木枯らしと共に 瞑想の奥に 迷走の国 ぼくらの七日間変装 幻想喧騒 アホ in ハロウィン 過去にカオリ アツシも圧死 バシバシ抜糸 雑菌察知 何このキモい色味 酷い匂いと祈りと気負いと意気込み 骨折り損のくたびれ儲け 骨折りZONEを二人で冒険 虚構で興行 余興にお経を度胸で読経 ナンマイダー 散財だー!! 土産の木刀 僕と殺ろうぜ他校生 高橋待ったなし 安斎万歳 伊東は微妙に右へ移動 腕ぼっきり 足ぐんにゃり 頭ぱっかり おい通報するぞと判断 中断? 冗談言うなよ(Get Down!!) 中段上段下段で(Knock out!!) 木枯らしを友に 木枯らしと共に 瞑想の奥に 迷走の国 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 木枯らしを友に 木枯らしと共に 瞑想の奥に 迷走の国 すくめる首 ブリ イクラ マグロ プリクラ暴露 マクロからミクロ 壬生浪の気苦労 いくよくるよ vs いくなくるな 正面衝突 しょんべん臓物 ホルモン散乱 前科三犯 殿下短パン 胃腸の変化 緊張の便が こりゃ大変だ!! (右往左往!!すとっぷざうぉー!!) 阿藤を圧倒 加藤の葛藤 颯爽と佐藤が抜刀 腕ばっさり 足ばっくり 頭ざっくり まずオペを急げと判断 中断? 冗談言うなよ(Get Down!!) 中段上段下段で(Knock out!!) 木枯らしを友に 木枯らしと共に 瞑想の奥に 迷走の国 ぼくらの七日間変装 幻想喧騒 アホ in ハロウィン 過去にカオリ アツシも圧死 バシバシ抜糸 雑菌察知 何このキモい色味 酷い匂いと祈りと気負いと意気込み 骨折り損のくたびれ儲け 骨折りZONEを二人で冒険 虚構で興行 余興にお経を度胸で読経 ナンマイダー 散財だー!! 土産の木刀 僕と殺ろうぜ他校生 高橋待ったなし 安斎万歳 伊東は微妙に右へ移動 腕ぼっきり 足ぐんにゃり 頭ぱっかり おい通報するぞと判断 中断? 冗談言うなよ(Get Down!!) 中段上段下段で(Knock out!!) 木枯らしを友に 木枯らしと共に 瞑想の奥に 迷走の国 |
| ゆきちゃんゆきずりゆきのまち人も漁船も白い息 遠景に積もるゆきのまち 手袋はいたまま手をつなぎ ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち へたっぴなカラオケひびく路地 残響に積もるゆきのまち 熱燗 枝豆 ザンギ ホヤ ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ひゅるる~ ひゅるる~ ひゅるる~ ひゅるる~ 入口もベッドも絨毯もヘンな色 ぬくもりに凍えるゆきのまち 吹き出しちゃうような夢が見たい ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ひゅるる~ ひゅるる~ ひゅるる~ ひゅるる~ | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | | 人も漁船も白い息 遠景に積もるゆきのまち 手袋はいたまま手をつなぎ ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち へたっぴなカラオケひびく路地 残響に積もるゆきのまち 熱燗 枝豆 ザンギ ホヤ ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ひゅるる~ ひゅるる~ ひゅるる~ ひゅるる~ 入口もベッドも絨毯もヘンな色 ぬくもりに凍えるゆきのまち 吹き出しちゃうような夢が見たい ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ゆきちゃん ゆきずり ゆきのまち ひゅるる~ ひゅるる~ ひゅるる~ ひゅるる~ |
| 真夜中に真夜中に ぶん回す 真夜中に フライパン 真夜中に ぶっ飛んだ 真夜中に ごはんつぶ 悪寒する 予感する 体温計 買い込んで あいこんです!! あいこでしょ!!ファイトでしょ!! 決着はtonightじゃないと!! なーみー? 闇 バイト バイト バイトを住民さん 住民さんも蹂躙したい 蹂躙したいとの本当の意思と本当のハート 召集令状 今日付けじゃないと!! 内藤頬張る 田中で串カツ 内臓どうなる?!若さで打ち克つ!! 会長フォーマル 朝まで口出す フライト 乗客 逆さで不時着 クリティカルヒットマン 無情な銃口 首相の主張に苦笑と失笑 秘書と不倫を?!スイート?!ずりーぞ!! ミッション遂行 遺書をプリント 真夜中に ぶん回す 真夜中に フライパン 真夜中に ぶっ飛んだ 真夜中に ごはんつぶ 追悼ツイート いいね!一桁 広げたケツメドぶち込むカナブン 荒ぶる神々 雷 バリバリ 間近に落雷 感電なんでん マネーのタイガー 仮面のライダー 仮名のライター ばら撒く捏造キジ 猿 犬供 たくさん拡散 助さん とうとうご隠居に引導 王様陥落 愚かな感覚 どーだかまったく 大阪万博 わんぱく坊主がオーバードーズ クスリが抜けたらさあ立ち上がれ!! 真夜中に ぶん回す 真夜中に フライパン 真夜中に ぶっ飛んだ 真夜中に ごはんつぶ “未来に向かって羽ばたこう!!”なんて ずいぶん簡単に言ってくれるけど この鳥かごの中 一体 どこへどう羽ばたいて行けばいいってんだ?? 止まり木すらないこの鳥かごの中 一体 どこでどう傷を癒せばいいってんだ?? 。。。おい おまえに訊いてんだわ そーりー 真夜中に ぶん回す 真夜中に フライパン 真夜中に ぶっ飛んだ 真夜中に ごはんつぶ 真夜中に。。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・佐藤洋介・高橋太郎 | 真夜中に ぶん回す 真夜中に フライパン 真夜中に ぶっ飛んだ 真夜中に ごはんつぶ 悪寒する 予感する 体温計 買い込んで あいこんです!! あいこでしょ!!ファイトでしょ!! 決着はtonightじゃないと!! なーみー? 闇 バイト バイト バイトを住民さん 住民さんも蹂躙したい 蹂躙したいとの本当の意思と本当のハート 召集令状 今日付けじゃないと!! 内藤頬張る 田中で串カツ 内臓どうなる?!若さで打ち克つ!! 会長フォーマル 朝まで口出す フライト 乗客 逆さで不時着 クリティカルヒットマン 無情な銃口 首相の主張に苦笑と失笑 秘書と不倫を?!スイート?!ずりーぞ!! ミッション遂行 遺書をプリント 真夜中に ぶん回す 真夜中に フライパン 真夜中に ぶっ飛んだ 真夜中に ごはんつぶ 追悼ツイート いいね!一桁 広げたケツメドぶち込むカナブン 荒ぶる神々 雷 バリバリ 間近に落雷 感電なんでん マネーのタイガー 仮面のライダー 仮名のライター ばら撒く捏造キジ 猿 犬供 たくさん拡散 助さん とうとうご隠居に引導 王様陥落 愚かな感覚 どーだかまったく 大阪万博 わんぱく坊主がオーバードーズ クスリが抜けたらさあ立ち上がれ!! 真夜中に ぶん回す 真夜中に フライパン 真夜中に ぶっ飛んだ 真夜中に ごはんつぶ “未来に向かって羽ばたこう!!”なんて ずいぶん簡単に言ってくれるけど この鳥かごの中 一体 どこへどう羽ばたいて行けばいいってんだ?? 止まり木すらないこの鳥かごの中 一体 どこでどう傷を癒せばいいってんだ?? 。。。おい おまえに訊いてんだわ そーりー 真夜中に ぶん回す 真夜中に フライパン 真夜中に ぶっ飛んだ 真夜中に ごはんつぶ 真夜中に。。 |
| 失礼だ。お酒をやめようと思ったり やめるのはやめようと思ったり タバコをやめようと思ったり やめるのはやめようと思ったりしながら 加湿器と一緒に口を開けて 加湿器と一緒にため息をついている あー そんなオフタイマーがあったらな わたしの意識にもオフタイマーがあったらな 豚のようにって言ったら豚に失礼だ ナメクジのようにって言ったらナメクジに失礼だ 失礼だ。失礼だ。 私の日々 失礼だ。 もうごまかすのはよそうと思ったり よすのはよそうと思ったり もう甘んじるのはよそうと思ったり よすのはよそうと思ったりしながら 目覚めているのに待っている 目覚ましが鳴るのを待っている あー そんなタイミングがあったらな わたしにも叫んで然るべきタイミングがあったらな 騒音って言ったら騒音に失礼だ。 雑音って言ったら雑音に失礼だ。 失礼だ。失礼だ。 私の声 失礼だ。 失礼だ。 私の日々 失礼だ。 失礼だ。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・高橋太郎 | お酒をやめようと思ったり やめるのはやめようと思ったり タバコをやめようと思ったり やめるのはやめようと思ったりしながら 加湿器と一緒に口を開けて 加湿器と一緒にため息をついている あー そんなオフタイマーがあったらな わたしの意識にもオフタイマーがあったらな 豚のようにって言ったら豚に失礼だ ナメクジのようにって言ったらナメクジに失礼だ 失礼だ。失礼だ。 私の日々 失礼だ。 もうごまかすのはよそうと思ったり よすのはよそうと思ったり もう甘んじるのはよそうと思ったり よすのはよそうと思ったりしながら 目覚めているのに待っている 目覚ましが鳴るのを待っている あー そんなタイミングがあったらな わたしにも叫んで然るべきタイミングがあったらな 騒音って言ったら騒音に失礼だ。 雑音って言ったら雑音に失礼だ。 失礼だ。失礼だ。 私の声 失礼だ。 失礼だ。 私の日々 失礼だ。 失礼だ。 |
| あたりまえの歌死んだらもう歌えなくなるから 死んだらもう歌えなくなるから 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう 豚肉テロ?!喰らいつく弁当!? 無頼 クズ 外道 繋ぎつつ手を ぶつけろ!夢を!!進めろ!運命を!! うっせーぞ!?クッセーぞ!?無駄にすっげーぞ!? “売っていいの?”やめる代わりにメルカリに ぎったぎたに弾き過ぎたギター びたーすうぃーとなメモリーが染みた 粋な君は地味な乳がいいな。。 妄想暴走剛毛ボーボー とうとう 泣き出す わーわーBARBERの婆 あーたの頭 パーマ? それともパーマン?それともターザン? 大抵 ジャングル大帝 抱いて 勘繰る ハンブル 内野手 外野手 大活躍 大爆発 ライバル泣く パイパン楽 開発待つ 蒸れない素材 群れない存在 ぶれない包帯 売れない盆栽 凡才 天才 天災 人災 一切合切 切ったり貼ったり。。 死んだらもう歌えなくなるから 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう 死ぬほど歌い続けよう はったりバンジョー かったりー単調 誕生 参上 浣腸館長 乱調 満場一致でカイコ サナギの草薙 羽化した床下 昔は良かった?もうかった? 一生言ってろ 妨害老害 狼狽後輩 ゾウ ヤギ交配 狼も??おー神よ。。 隣の人の人となりの基礎となり 味噌と出汁 いそいそと出し いとをかし 伊東真紀(仮名) 衣装無し 事情有り? 希少価値 師匠達 遺書を書き 美女を抱き 奇妙な死 “卑怯なり。。” シローつぶやき 城をすぐ焼き 超ハッピー!! 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう 死ぬほど歌い続けよう 死ぬまで歌い続けよう 。。。。起床3時。っていうか ただ目が覚めちゃっただけの午前3時。 なす術もなく、ぼんやりとしているうちに午前4時、、5時。。 白みゆく窓の外を眺めつつ、引き続きぼんやりと過ごしている。。 いつだったか、とある大先輩が“ピストル、歌は五十歳からだよ。” なんて話して下さったことがあったけど とうとうこのぼくもその五十代を歩み始めようとしている。 なるほど。歌は五十歳からなのか。。 じゃあ歌は何歳までなんだろうなー?? それは知らないままに、知りようもないままに、知りたくもないままに、 ただ。。ただ、思う。 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう 死ぬほど歌い続けよう 死ぬまで歌い続けよう そんなあたりまえを歌った歌を あたりまえに歌い続けよう あたりまえを歌った歌を あたりまえに歌い続けよう あたりまえを歌った歌を あたりまえに歌い続けよう あたりまえを歌った歌を あたりまえに歌い続けよう。。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・高橋太郎 | 死んだらもう歌えなくなるから 死んだらもう歌えなくなるから 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう 豚肉テロ?!喰らいつく弁当!? 無頼 クズ 外道 繋ぎつつ手を ぶつけろ!夢を!!進めろ!運命を!! うっせーぞ!?クッセーぞ!?無駄にすっげーぞ!? “売っていいの?”やめる代わりにメルカリに ぎったぎたに弾き過ぎたギター びたーすうぃーとなメモリーが染みた 粋な君は地味な乳がいいな。。 妄想暴走剛毛ボーボー とうとう 泣き出す わーわーBARBERの婆 あーたの頭 パーマ? それともパーマン?それともターザン? 大抵 ジャングル大帝 抱いて 勘繰る ハンブル 内野手 外野手 大活躍 大爆発 ライバル泣く パイパン楽 開発待つ 蒸れない素材 群れない存在 ぶれない包帯 売れない盆栽 凡才 天才 天災 人災 一切合切 切ったり貼ったり。。 死んだらもう歌えなくなるから 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう 死ぬほど歌い続けよう はったりバンジョー かったりー単調 誕生 参上 浣腸館長 乱調 満場一致でカイコ サナギの草薙 羽化した床下 昔は良かった?もうかった? 一生言ってろ 妨害老害 狼狽後輩 ゾウ ヤギ交配 狼も??おー神よ。。 隣の人の人となりの基礎となり 味噌と出汁 いそいそと出し いとをかし 伊東真紀(仮名) 衣装無し 事情有り? 希少価値 師匠達 遺書を書き 美女を抱き 奇妙な死 “卑怯なり。。” シローつぶやき 城をすぐ焼き 超ハッピー!! 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう 死ぬほど歌い続けよう 死ぬまで歌い続けよう 。。。。起床3時。っていうか ただ目が覚めちゃっただけの午前3時。 なす術もなく、ぼんやりとしているうちに午前4時、、5時。。 白みゆく窓の外を眺めつつ、引き続きぼんやりと過ごしている。。 いつだったか、とある大先輩が“ピストル、歌は五十歳からだよ。” なんて話して下さったことがあったけど とうとうこのぼくもその五十代を歩み始めようとしている。 なるほど。歌は五十歳からなのか。。 じゃあ歌は何歳までなんだろうなー?? それは知らないままに、知りようもないままに、知りたくもないままに、 ただ。。ただ、思う。 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう 死ぬほど歌い続けよう 死ぬまで歌い続けよう そんなあたりまえを歌った歌を あたりまえに歌い続けよう あたりまえを歌った歌を あたりまえに歌い続けよう あたりまえを歌った歌を あたりまえに歌い続けよう あたりまえを歌った歌を あたりまえに歌い続けよう。。 |
| ありがとう鼻歌のようなため息 半分 口をあけたカバン 空咳のような足音 葉を落とし 冬空の下 身を縮める桜の木 星のあかりのずっと下 月のあかりのもっと下 街のあかりをくぐり抜け 街灯のあかりの斜め前 我が家のあかり ありがとう ありがとう 今夜も迷わずに済んだ ありがとう あかりを ありがとう 星のあかりより頼もしく 月のあかりより奥ゆかしく 街のあかりよりは恥ずかしげに 街灯のあかりよりもあたたかに 我が家のあかり ありがとう ありがとう 今夜も“おかえり”のような ありがとう あかりを ありがとう ありがとう 今夜も迷わずに済んだ ありがとう あかりをありがとう | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・佐藤洋介 | 鼻歌のようなため息 半分 口をあけたカバン 空咳のような足音 葉を落とし 冬空の下 身を縮める桜の木 星のあかりのずっと下 月のあかりのもっと下 街のあかりをくぐり抜け 街灯のあかりの斜め前 我が家のあかり ありがとう ありがとう 今夜も迷わずに済んだ ありがとう あかりを ありがとう 星のあかりより頼もしく 月のあかりより奥ゆかしく 街のあかりよりは恥ずかしげに 街灯のあかりよりもあたたかに 我が家のあかり ありがとう ありがとう 今夜も“おかえり”のような ありがとう あかりを ありがとう ありがとう 今夜も迷わずに済んだ ありがとう あかりをありがとう |
| 恋をして息をするように恋をして おならをするように恋をして あくびをするように恋をして しゃっくりをするように恋をして きみが好き きみは好き きみも好き 好き 好き って好き勝手 花がひらくように恋をして 虹がかかるように恋をして 陽がしずむように恋をして 星がまたたくように恋をして きみも好き きみは好き きみが好き 好き 好き って勝手過ぎ きみが好き きみは好き きみも好き 好き 好き って好き勝手 きみも好き きみは好き きみが好き 好き 好き って勝手過ぎ きみが好き | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・佐藤洋介・高橋太郎 | 息をするように恋をして おならをするように恋をして あくびをするように恋をして しゃっくりをするように恋をして きみが好き きみは好き きみも好き 好き 好き って好き勝手 花がひらくように恋をして 虹がかかるように恋をして 陽がしずむように恋をして 星がまたたくように恋をして きみも好き きみは好き きみが好き 好き 好き って勝手過ぎ きみが好き きみは好き きみも好き 好き 好き って好き勝手 きみも好き きみは好き きみが好き 好き 好き って勝手過ぎ きみが好き |
| どれも俺だどれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ 真っ赤なパンツをはいている 真っ白なパンツをはいている 真っ黒なパンツをはいている 二日酔いで便所で吐いている 老眼鏡をかけている サングラスをかけている コンタクトレンズをつけている バイトの子に目をつけている どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ 幸せだー 不幸せだー 嬉しいなー 悲しいなー 喜・怒・哀・楽 疲労 快楽 やさしそう こわそう おもしろそう つまんなそう 見た目と違ってちいさそう 美味しいラーメンつくりそう どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ 自分よりも 劣ってると 思われる 人間を キョロキョロ探して見つけてこっそり 安堵のため息をついている これも俺か??。。。これも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・佐藤洋介・高橋太郎 | どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ 真っ赤なパンツをはいている 真っ白なパンツをはいている 真っ黒なパンツをはいている 二日酔いで便所で吐いている 老眼鏡をかけている サングラスをかけている コンタクトレンズをつけている バイトの子に目をつけている どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ 幸せだー 不幸せだー 嬉しいなー 悲しいなー 喜・怒・哀・楽 疲労 快楽 やさしそう こわそう おもしろそう つまんなそう 見た目と違ってちいさそう 美味しいラーメンつくりそう どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ 自分よりも 劣ってると 思われる 人間を キョロキョロ探して見つけてこっそり 安堵のため息をついている これも俺か??。。。これも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ どれが俺か?どれも俺だ |
| 何はともあれ、乾杯や!!枝豆弾いて一人酒 やっこを分け合い二人酒 焼き鳥 だし巻き 梅水晶。。 三、四、五人。。酒、酒、酒。。 朝陽のように微笑んでは 雨雲のように黙り込み 何はともあれ乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 乾杯や!乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 何は(なにわ)~!! 小料理屋のカウンターで一人酒 スナックでデュエット二人酒 大衆酒場の小上がりで 三、四、五人。。酒、酒、酒。。 三日月のように項垂れては キラ星のように大はしゃぎ 何はともあれ乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 乾杯や!乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 乾杯や!乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 何は(なにわ)~!! | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・高橋太郎 | 枝豆弾いて一人酒 やっこを分け合い二人酒 焼き鳥 だし巻き 梅水晶。。 三、四、五人。。酒、酒、酒。。 朝陽のように微笑んでは 雨雲のように黙り込み 何はともあれ乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 乾杯や!乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 何は(なにわ)~!! 小料理屋のカウンターで一人酒 スナックでデュエット二人酒 大衆酒場の小上がりで 三、四、五人。。酒、酒、酒。。 三日月のように項垂れては キラ星のように大はしゃぎ 何はともあれ乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 乾杯や!乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 乾杯や!乾杯や! 何はともあれ乾杯や! 何は(なにわ)~!! |
| 黙る海、丸い月あっけなく焼け落ちた夕日 夜空が今日一日に蓋をする 帰りそびれた海鳥がひとつ 影絵のように立っている 果たせないことを知っていながら交わした約束 仇で返すことになるとわかっていながら受けた恩 黙る海 黙る海 こすり傷だらけの面影を背に乗せて 黙る海 黙る海 寄せず返さず黙る海 “踵を返す”もなにもない “行く”もなければ“戻る”もない 強いて言うなら遠く遠く 忘れ切れるほどに遠く遠く 胸に遺るあなたの手のぬくもりは ときにか弱いお守りのように ときに抗いようのない呪縛のように 丸い月 丸い月 やせた足音が踏みつけた旅の先 丸い月 丸い月 野良犬に吠え返す丸い月 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・佐藤洋介・高橋太郎 | あっけなく焼け落ちた夕日 夜空が今日一日に蓋をする 帰りそびれた海鳥がひとつ 影絵のように立っている 果たせないことを知っていながら交わした約束 仇で返すことになるとわかっていながら受けた恩 黙る海 黙る海 こすり傷だらけの面影を背に乗せて 黙る海 黙る海 寄せず返さず黙る海 “踵を返す”もなにもない “行く”もなければ“戻る”もない 強いて言うなら遠く遠く 忘れ切れるほどに遠く遠く 胸に遺るあなたの手のぬくもりは ときにか弱いお守りのように ときに抗いようのない呪縛のように 丸い月 丸い月 やせた足音が踏みつけた旅の先 丸い月 丸い月 野良犬に吠え返す丸い月 |
| 宇治川 釣り日和あの世が透けて見えそうな シワひとつない空 釣り日和 宇治川 釣り日和 淀んだ川面を疾る ナイフ色の魚 釣り日和 宇治川 釣り日和 まだ間に合いそうな事柄と もう間に合わなそうな事柄を それぞれ並べて うじうじ数えて なんて侘しい差し引き。。 釣り日和 宇治川 釣り日和 釣り日和 宇治川 釣り日和 三日月の形に ひん曲がる竿 釣り日和 宇治川 釣り日和 今日 何匹目かの地球が釣れた 釣り日和 宇治川 釣り日和 一度 何者でもなくなって もう一度 何者にでもなれる者になれたなら さあ何者になってくれようか。。 なんて不毛な空想。。 釣り日和 宇治川 釣り日和 釣り日和 宇治川 釣り日和 釣り日和 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・佐藤洋介・高橋太郎 | あの世が透けて見えそうな シワひとつない空 釣り日和 宇治川 釣り日和 淀んだ川面を疾る ナイフ色の魚 釣り日和 宇治川 釣り日和 まだ間に合いそうな事柄と もう間に合わなそうな事柄を それぞれ並べて うじうじ数えて なんて侘しい差し引き。。 釣り日和 宇治川 釣り日和 釣り日和 宇治川 釣り日和 三日月の形に ひん曲がる竿 釣り日和 宇治川 釣り日和 今日 何匹目かの地球が釣れた 釣り日和 宇治川 釣り日和 一度 何者でもなくなって もう一度 何者にでもなれる者になれたなら さあ何者になってくれようか。。 なんて不毛な空想。。 釣り日和 宇治川 釣り日和 釣り日和 宇治川 釣り日和 釣り日和 |
| どっちつかず 梅雨入り間近空の色 花の色 どっちつかず 梅雨入り間近 服の色 靴の色 どっちつかず 梅雨入り間近 見ている分にはふわふわ 触ったとたんにべたべた 綿菓子のように甘く残酷なあやかし。。 わたしの歩幅 わたしの道のり どっちつかず 梅雨入り間近 わたしの歌 わたしの声 どっちつかず 梅雨入り間近 上り坂で引きずりながら 下り坂で引きずられながら明日へ “夢”と書いて読みは“あしかせ” どっちつかず 梅雨入り間近 どっちつかず 梅雨入り間近。。 | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・佐藤洋介・高橋太郎 | 空の色 花の色 どっちつかず 梅雨入り間近 服の色 靴の色 どっちつかず 梅雨入り間近 見ている分にはふわふわ 触ったとたんにべたべた 綿菓子のように甘く残酷なあやかし。。 わたしの歩幅 わたしの道のり どっちつかず 梅雨入り間近 わたしの歌 わたしの声 どっちつかず 梅雨入り間近 上り坂で引きずりながら 下り坂で引きずられながら明日へ “夢”と書いて読みは“あしかせ” どっちつかず 梅雨入り間近 どっちつかず 梅雨入り間近。。 |
| オオセンチコガネ糞に生まれ 糞を喰らい 糞で育ち 糞にまみれて愛し合い 糞に殖やし 糞にまみれた死骸を晒す 糞の中 しかし 宝石のように輝く 嘘に生まれ 嘘を喰らい 嘘で育ち 嘘にまみれて愛し合い 嘘に殖やし 嘘にまみれた死骸を晒す 嘘の中 怒り 混迷の世に抗う 糞の中 しかし 宝石のように輝く | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル | 竹原ピストル・佐藤洋介・高橋太郎 | 糞に生まれ 糞を喰らい 糞で育ち 糞にまみれて愛し合い 糞に殖やし 糞にまみれた死骸を晒す 糞の中 しかし 宝石のように輝く 嘘に生まれ 嘘を喰らい 嘘で育ち 嘘にまみれて愛し合い 嘘に殖やし 嘘にまみれた死骸を晒す 嘘の中 怒り 混迷の世に抗う 糞の中 しかし 宝石のように輝く |