| ココニイルalan | alan | 川江美奈子 | 菊池一仁 | 村田昭 | ねぇ…ココニイル もしも世界が君に背を向けても 私だけは最後、見方になるよ 忘れないで 思い出して いつもココニイル 吹きぬける風が夏に変わったことを 伝えたくてさり気なく手をつないだ そんなにも君を悲しませるもの 胸の中でほんの少し憎んだ 夕暮れ…急がなくてもいいよ 街が闇に沈んでもずっとそばにいる どうか世界が君に輝くように とっておきの言葉 今おしえるよ 忘れないで 思い出して いつもココニイル 君が君のこと悪く言うたびにほら、 花がひとつ枯れるようで悔しいんだ 無理して笑わなくてもいいよ 写真よりもその笑顔 ちゃんと知っている どんな孤独も君を奪えないの 迷ったなら この手握り返して 忘れないで 思い出して いつもココニイル あかりが灯り始めた街で 迷子になどさせないよ 隣りにいるから もしも世界が君に背を向けても 私だけは最後、味方になるよ 忘れないで 思い出して いつもココニイル 今 君といる |
| 愛のまま上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | ひとりの街 ひとりの部屋 ひとりだけの世界で生きてる 囚われの君だけど 嬉しいこと 悲しいこと 優しさ醜さも全て 見せ合って生きている 君の心が軽くなるまでいるよ だから大丈夫、笑って 途方もない夜に 心を探した 赤い電気の下 僕はちゃんとあるかと 遠い国のこと 身近な君のこと 優しさってなんだろう わからない時がある 故郷に帰りたいな 自分の心 照らしてみる まばらな努力じゃ届かない 終わりから数えてみよう 僕の心が言うよ光を求めて だから大丈夫、進んで 遠方もない夜に 言葉を探した 黒い空の下 僕にしか見えない 遠い国のこと 身近な人のこと 世界がひとつに なれるような夢を今日も見た どうしても口籠る日々の檻 どうなってしまっても みんなが思う正しさの形は 違っていて、疑えば 途方もない夜に 僕らは探した 広い空の下 狭い小さな部屋 遠い国のこと 身近な君のこと わかる言葉でも わからない時がある それでも僕らは それから僕らは 未来を試している |
| 青上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 小さい呼吸で歌っている 私にしか聞こえない声で 今すぐ一緒には行けないけど どうか私からは消えないで いつまでも 君だけの song流れてく時間の中で 止まってしまったの君と私だけ 離れ離れじゃないいつでも会える 誰もが羨むような2人だけの場所ができたんだ 君しか知らない君だけの 心はきっとわからないけれど 私も一緒に歌うから どうか私からは消えないで 行かないで 1月の夜止まらなくなってしまった 声にならない 悲しみも 忘れたくないからいつまでもずっと 泣くんだ私1人でも 小さい体で歌っている 誰にも見えない私の中で 心も体も見当たらないけど 私の中で歌っている 青色の春 流れてく季節の中で 花が咲くのよこれからも 少しでいいからその時が来たら 声を聞かせてあの日のように |
| あおぞら上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 自転車で駆けた道を 今はひとりで歩いてる 心許ない約束もまだ 忘れてはいないから ほんの少しの自信が 僕を変えると気付いてた 拙いぎこちない戸惑いが 混ざり合う僕を見つけないで 誰と同じでも 誰と違うでも 胸が痛くなった 青空 何度でも仰ごう 手を広げ 自由になればなるほどわからなくなる自分に 空は教えてくれた 探そう 何度でも触れよう 手を伸ばす 僕に似合う色は僕が決めるから 胸の中にあおぞら 大人びてしまった僕は 何を大事にしてきた? 実のない明日を選びたくないけど 日々をやり過ごして 誰と並べても 誰と比べても 何の意味もなくて 青空 いつまでもかざそう 手のひらに 言葉にすればするほど叶わなくなってしまう そんな気がしていた 青空 何度でも仰ごう 手を広げ 自由になればなるほどわからなくなる自分に 空は教えてくれた 探そう いつまでも信じよう 手を伸ばす たゆたう心の中、あの頃の僕みたいに 胸の中にあおぞら |
| 面影上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 声だけ聞けばわかるような 君の機嫌が伝わる距離 明日になれば忘れるくらいの 話をしよう今夜はここで おんなじ悩みで夜が深ける コの字に広がるあの席に着けば 心も身体も解けていく 今夜も誰かに会いたくなるんだ 毎日君と話すような 他愛ないこと続けばいいよな 歩き疲れて休めるくらいの 居場所でいよう何も変わらず おんなじ悩みでも違った想いが この時代に溢れる奪い合う席を 譲れる自分でいれたらいいな 今夜も誰かの話が聞きたくなる どうしても癒えない傷や どうしても言えないことを なしにしてしまうんじゃなく 明日に繋げれば 愛してる愛してる 場所や人を守れるか 今夜だけコの字型の愛で やり切るんだ おんなじ悩みで夜が深ける コの字に広がるあの席に着けば 心も身体も解けていく 今夜も誰かに会いたくなるんだ |
| 景色上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 眩しくて眩しくて 明け方の空は白んでいた 誰にも知られたくないような 心は見透かされた 何も知らずやれていたら楽なのに やけに諦めのつかない自分も嫌になる 何度も何度でも誰か羨んでは 誰かの代わりであってもそれにすら挑んだ 平気なフリして痛むような胸の高鳴りに すこしだけ晴れた朝が来る 変わっていく渇いていく 他人と自分を比べてしまう 投げやりになってしまわぬよう 何かを堪えていた いつの間にか差は開いたそれなのに 足を止めることも出来ずずっともがいていた 何度も何度でも誰かに負け続け いつも脇役であってもそれにすら挑んだ 嫌いな自分を振り切ってもっと先へ行こう 灯りのない今も前を向け 当てもない心の行き先、迷えば迷うほど確かにここにある 何度も 何度も何度でもおんなじ景色ただ どこへ向かっているかもわからずに挑んだ 平気なフリして歩んでたあの道の先に 眩しくて白い朝が来る 代わりのない日々よ どこへ行こう |
| 此れからの未来上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 心は誰かのモノじゃなく いつでも自分の為に動いている 中々誰にも話せない 自分の嫌なところも愛していこう どこにでもある暮らしは静寂、守っていこう 息が続かない、今に似合わない それだけで辞めないよう 日々は続くよ、声にならずに 貴方には貴方だけの物語があるから 側から見ればなんてことない 小さな嘘でいつも心を騙した 青空に浮かぶ雲のように 流れるようフラフラときてしまった どこにでもある暮らしをずっと愛していこう 息が続かない、だけど止まれない 似たような貴方が居た 嘘はやめよう、いつか必ず 自分には自分だけの答えが見つかるから 此れからの未来を急がずに 目の前の幸せに手を伸ばそう 高鳴る鼓動に手を触れたように 怖がらず進んでみよう 息が続かない、今に似合わない それだけで辞めないよう 日々は途中さ、いまも変わらず 貴方には貴方だけの、物語が続くよ |
| さよならバイバイブラックバード上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | さよならバイバイブラックバード 恋をして涙が流れたの もう行くよこれからは幸せになる為に さよならバイバイブラックバード 涙が頬を伝って乾いたら 君のこと思い出してささやかなメロディを いつまでも心は君に奪われている どこまで時間が経ったらさよならできる さよならバイバイブラックバード 悲しみは毎日をモノクロに 乾いたあの風に願わくばメロディを それでもバイバイブラックバード 君にしか言えないこともある 涙は流れても幸せは日々を噛む いつまでも心は君に奪われている どこまで時間が経ったらさよならできる さよならバイバイブラックバード こんなにも誰かを愛したの もうきっとこれからはそれだけで生きていける さよならさ僕らの名前のないあの日々よ どこまで時間が経ってもさよならできない どこまで時間が経ってもさよならできない |
| 新緑上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 起き抜けの体を 時間は待ってくれないな シーツからはみ出る毛布は まるで自分のようで 大きな力に少しずつ虐げられ どこに行こう何をしようと まるで子供みたいだな 街は7日で着替わって 緑なんかなくても 季節は過ぎていくんだと 知っている、知っていく 駆け込んだ未来に 生かされている僕らは 日々を眺める時間すら ほら今日も限られている 寂しくなってしまうような 出会いは別れを思い出す 春の匂いは悲しくて いつまでも僕を奪う 毛布に包まった 悩みが自分を変えてく “ありがとう”何度も結いだ 言葉言えずにいる 裾をいつまでも引き摺って 身の丈を今日も探す 言葉に詰まってしまっても みんな待ってくれてた 街を埋め尽くす青空 綺麗に染まった夕焼け 抱きしめ合ったあの日々が 好きだった、何度も振り向いた カレンダー通りに 生かされている僕らは 君を眺める時間すら ほら今日も限られている 会いたくなってしまっても 近頃の君を知らないで 春は鮮やか色付いた どこまでも君を奪う 街は何度も何度も着替わって 次第に人も流れ移ろう 手繰り寄せたイメージ辿り 進んでこう、進んでこう 駆け込んだ未来に 生かされている僕らは 日々を眺めて育ってく 一緒に変わっていくんだと 明け方 街は眩しくて 身体は少しだけ重かった 出会いや別れが待ってる 今度は止まらずに行こう たましい向かう方へと |
| 素顔上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 君が知っての通りさ 頑固な僕だから変われない 優しさは不器用で 誰かに気付かれることもない 朝日は陰る、いつの間にか 演じるどちらの自分 悩んでるところも見せたくはない 時代に取り残される 君主はいつのまにか 朧げな不安抱えて それでもまだ立ち向かって 君に会った日覚えている どんなに些細な毎日も 気付かず気付けず夢中で探していた 真澄の空、我が儘で覆す、間違ってても 気付かず気付けずずっと探していた それが素顔だとわかっていた みんな知っての通りさ どこまでも長い長い休日は 嘘と本当が向き合う どこまでも深い深い終日で 孤独な夜、どこまでも淡い柔い旅 懐かしい匂い、風、光 初めから知ってた気がする 待ちに待った日変わらずに 僕らは些細な言い訳も 許せず許さず夢中で挑んでいる カタチはほら一度でも曲げてしまうと戻らないからさ 揺るがず緩めずずっと挑んでいる それが素顔だとわかっていた 君に会った日覚えている どんなに些細な毎日も 溢さず、抱きしめ、夢中で遊んでいた 真澄の空、我が儘で覆す、道を逸れた日も 言葉にならぬような気持ちを運んでいる それが自分だとわかっていた それが素顔だとわかっていた |
| 線に沿って上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | この街の景色は君の目にどう写るの 変わらない日々に色褪せる何か でも時間をかけて大人になった それでも覚えてる泡になる日々の全てを 窓際曇った朝方の空は白んで疲れが見えた ため息がひとつまたひとつと空気を揺らす水際 心の奥の方で優しく吹いた風に素直なままでいられたらいいな ぼやけてる日々に手を握る君の視線の先には強さがあって ねえ、離したくないもの壊したくないこと 守れるだけの自分でいたいよ、ほら いつもよりすこし夜更かししたいな 少しだけ向こう側まで この街のどこか悲しみを含んだ空気を吸って人々は暮らす 夕陽で伸びた影が君の影と今重なる 綺麗なものをみて綺麗と笑う君に今日もすこしだけ救われている 傘をさす君の横顔はいつも雨粒を差して美しく跳ねた、ほら 小さな肩で大きく笑っている 時間よ止まってどうかこのまま ねえ、いつもよりすこし遠回りしたいな 弱ささえ愛おしくなる 俯いた君を慰めることも未だにうまくは出来ないままだけれど 変わらない日々に二人の距離はこれ以上きっとひとつにはなれない でも時間をかけて誰よりも愛して 呼吸は合わないそれでも聞こえる、ほら 違っているから触れ合うんだ 今夜も探している |
| 東京上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 君が笑った 誰にも染まってない 君が笑った 優しい嘘をつく 飾ったままの花は枯れてしまったけど 飾らぬままの君はずっと綺麗なまま 東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまうあの頃の感情も この街にずっと染み付いてる 君はずるいよ 誰にも染まらない 君はずるいよ 悲しい嘘もつく 心の真ん中に 小さく咲いていた 黄色い花は 季節を越え萎れてしまう 東京の街の音 君の音 僕の音 重なってひとつになる聞こえなくなる 大事な言葉が きっと忘れてしまう数々の表情も この街はずっと覚えている 東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまったあの頃の感情も この街はずっと覚えている 君は笑った 誰にも染まってない 君は笑った 優しい目をしてる |
| 遠い国上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | きっと選ばれたのは君と僕だったんだ 忘れ物を取りに帰る時間がないから 悲しい夜風を浴びたら知らない歌が浮かんできた 君に歌う歌があるならそれが全てなんだ 些細な変化にも気づいてしまうくらいに 夜は静かで 明日のことも明後日のことも 遠くにいる国のように 君のことはひとつも知らないけれど 何故だか愛おしい ずっと待ち侘びていたの君のような静かな人 朝も昼も夜もずっとおんなじような人 愛情や友情に理由をつけて 僕は逃げていた 赤く染まる重たい心 馴染んでひとつに重なり合った 君の胸に開いた大きな手のひら 鼓動が強く押す 遠い国にいるみたいで、それがいいね 明日のことも明後日のことも 遠くにいる国のように 君のことはひとつもわからないけれど それでも愛おしい |
| 波に木上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 夢が覚めて春が過ぎて 嘘みたいに静かになる ベランダから覗いている 今を泳ぐ何も考えずに 水を跳ねて波を避けて 光の中、息を止めた 止まったまま、動けないや 忘れたくないような夜も 君にしか言えない弱さも 飛び越えたい距離も時間も 愛されたい心も体も 朝になれば、消えてく消えてくけど 代わり映えのないようなことに 苛立ちを覚えてしまった かけがえのないような日々の全てを 思い出は思い出だ戻れない、もう 街が醒めて動き出した 遅れないように急いでいた どんな時も時間がほら 連れてくれるずっと向かう先に 時間に溶けた美しい日々は すこしずつ自分を楽にしてくれたけれど 本当にこれでよかったのかな 忘れるよりもっと違う形で乗り越えたかった 忘れたくないような夜も 君にしか言えない弱さも 飛び越えたい距離も時間も 愛されたい心も体も 君の体温で溶けた 僕の心はもうきっと 元通りにはならないから、もう |
| NAVY上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | いつも通りの夜を迎えて ただ立ち止まったまま考えた 君が悲しみの色に染まってしまう前に連れ出して 言葉は遠く深い場所 君を守るためのお守りで どうか悲しいことがすこしでも 増えたなら逃げ出して 寂しい時、不安になる時 居場所を探してる時、二人になろう 君の祈りを君の幸せをいつも願う、側で願う、それを歌う ただ いつも通りの朝を迎えて ただ座り込んだまま考えた 君を悲しみから守れるような 人になろう、日々を見よう、風を待とう ただ |
| フィルム上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | もう何もない、迸るよな不安の続き どう転んでも、気にしないよう強くいよう 風の音が強くなるきっと暫くは 収まらずに一日が過ぎる 暗い部屋で考えても暗いことばかり 考えてしまう もう何もない、そう思えてくる部屋の片隅 どう悩んでも、出ない答えを懲りずに探す 色のない日々だとは思ってないけれど どこにでもあるようなそれがない 暗いことを考えてもいいことがないこと わかってるけど 嘘みたいに時間が止まって感じた 週末の空気が悲しくさせてる 雪の音が強くなるきっと暫くは 止まないまま一日が終わる あなたのこと考えてもいいことがないこと わかってるけど |
| ベティ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 流れに身を任せるうちに 心が削れてしまう それでもほら愛しい人に また会える日を数えている 日々のことを、貴方のことを 風は穏やかすり抜けてく 幸せが渇いてしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでる 美味しいものや好きな服に そのまま身を預けてしまおう 行方の知らない未来よ それでもほら幸せを噛む 夜になれば、友の声が 貴方とふたり重なってく 朧げなあの月のように 柔らかく丸く光って 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでいく 何かが変わってしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包むから |
| MOTHER上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 老いてしまったあの背中 ただ見つめる瞳は青い 貴方は笑う時々怒る ただひたすらに 変わらない思い出の中 MOTHER、 眠りにつく時だけ声が聞こえるの 貴方と歩いた道を逸れて ほら踏み出す 懐かしむ時々の声 もう向かうべくして向かう 心から戻りたいと どれだけ願ってみても無駄 恋をしていた時には強く 愛を探した何か埋めるように MOTHER、 ハリボテの恋なら もう二度と振り返らない 貴方の見つめる先の方何があるの MOTHER、 歳を重ねる時だけあの頃に戻るの みんなで囲んだテーブルで 火を消してる MOTHER、 こうして歌うとさ なんか終わりが近いみたい 会いたくなったらどうしよう これから先 MOTHER、 貴方を愛してる 貴方がしてくれたみたい 夕日に溶けてく2つの瀬、 動けぬまま 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 置いていったあの背中 追いかけてる今日も明日も |
| 航る上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 宇宙船が止まった 僕の前にそっと 乗り込んだらこの世界に辿り着いていたんだあの日 時間はかかって 細い目を擦って 遠回りの果ての最後の扉を今目の前に 見えかけの答えに僕らはなぜか怖くなってしまい 見えないようにしていたんだ、まだ探してたいから 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない 賢いふりしたって格好つけて生きていたって 何も楽しくなんかないよ もう一度思い出して 重たい荷物は愛すべき重荷だ 誰にとってか見えなくっても誇れること選んできたんだ 憧れの未来はいつまで経っても憧れだけど それでいいんだ、僕はきっと、まだ前に進めるから ありもしないことにすがって 願ってるばかりじゃなくて 一歩ずつちゃんと歩いて 明日を迎えにいこう ここからっていつも思えた そんな時間を過ごして来れた これからも抱えていくんだ 誰かの優しい声を 何処かで逸れた途方もない時間の先 不安や迷いを選んで進んでいこう 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない |
| No limitEvery Little Thing | Every Little Thing | Kaori Mochida | D・A・I | 村田昭 | 白く光る夢の中で ひとりの天使に出逢った 彼女はそっと微笑むと 羽を片方ちぎり取って 僕の背中にくれたんだ 果てしなく広がるこの青い空を僕は飛んでいる 気がつけば 僕等は自由であることを忘れていたよ こんなに素晴らしいことだったのに… 夢から覚めた現実は 狭くて暗くて冷たい ひとつだけ違うといえば僕の中にめばえていた 勇気という強さだったよ もう 僕は平気さ だって自由をこの手に入れたもの 何だって出来るよ 天使が僕に勇気をくれたから 今度は僕が君に羽をあげよう… もう 僕は平気さ だって自由をこの手に入れたもの 何だって出来るよ 天使が僕に勇気をくれたから 今度は僕が君に羽をあげよう… |
| カメリア大神ミオ | 大神ミオ | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 村田昭 | ここはなぜかあたたかい雪が降る 不思議な場所 デジャヴみたい 真っ白な夜 ぽつりと咲いている 紅い頬の私見つけて つかれたね かなしいね もうやめたいね でもふりしぼって 私へと辿りついてくれてありがとう あなたを待っていたの ずっとここで 世界が目醒めてもそばにいさせて あなたのために咲くよ ずっとここで 春に覆いつくされても憶えていて いつのまにか泣き方も忘れてた 空っぽの箱 独りきりだった さみしくて 折れそうで 傷ついても愛してしまうの あきらめず探していてくれてありがとう あなたを待っていたの ずっとここで 世界が目醒めてもそばにいさせて あなたのために咲くよ ずっとここで 春に覆いつくされても憶えていて ひらひら舞い降りる雪がやさしいね いまこの瞬間、しあわせと名づけさせて あなたのために咲くよ ずっとここで 春に覆いつくされても憶えていて ここに咲いてること 憶えていて |
| Always there for youクリス・ハート | クリス・ハート | 田中秀典 | 飛内将大 | 村田昭 | 屋根を染める 朝の陽射し 見下ろす坂道 あなたが手を振れば 今日が輝きはじめる ありふれたやりとり そんな繰り返しが 気付かせてくれたんだよ この街で生きてゆく喜び Always there for you いま届けよう この声 風に乗せ いつもあなたのそばに 月日をともに重ねてゆこう その手はなさない しあわせにしたい ずっと 歩き疲れ 帰る日にも 明かりを灯して あなたが待っている 温かな場所がある 遠くを探しても 見えなかった気持ち 安らぎも 愛おしさも こんなに近くにあったんだね Always there for you どこにいても 心に描くのはいつも あなたの笑顔 変わらない想い 繋げてゆこう 何十年後も しあわせにしたい ずっと Always there for you Always there for you いま届けよう この声 風に乗せ いつもあなたのそばに 月日をともに重ねてゆこう その手はなさない しあわせにしたい ずっと Always there for you... |
| 純白のドレスを君にGoodbye holiday | Goodbye holiday | 児玉一真 | 児玉一真 | 村田昭 | コバルトブルーの空を見上げ 草の匂い 胸に吸い込んだ 夏が来れば一面に向日葵が咲くという 瓦屋根の家 夫婦の顔 笑うと二人はよく似ている きっと幸せは 特別なことではなくて 今日を大切に紡ぐこと 夕陽が溶け出してゆく 君との日々が心に浮かぶ 喜びの時も 悲しみの時も 健やかなる時も 病める時も どんな景色もすべて君と見たい この旅の終わりまで 優しさが人を傷付けること 愛しさが心を脆く弱くすること 疑ったり許したりを繰り返して 信じることを知った 長い間 待たせてごめんね 側にいてくれてありがとう 心離れそうな 会えない夜も 君を好きでいてよかった 今 言葉にして伝えたい事がある 君を愛している。 風も 空も 海も 何もかも繋がってゆく 二人の未来に 今 光が射してゆく 喜びの時も 悲しみの時も 健やかなる時も 病める時も 決して忘れない 積み重ねた日々を 隣にいてくれたことを ただいまと言って おかえりと言って 帰る場所を二人で作ろう そして またこの景色を君と見たい しわくちゃな手を繋ぎ この旅の終わりまで la la la... |
| 灰色の指輪Goodbye holiday | Goodbye holiday | 児玉一真 | 大森昭 | 村田昭 | 行くあてもなく 一人きり 生まれた街を離れ辿り着いた 渡り鳥の帰る港街 湿った風が今は心地良い あやふな優しさを 不器用なあなたを愛していた 夢の底に灰色の指輪 私たち変わってしまったと思っていたけれど 本当は何も変わっていなかった 一番星が泣いている 質素ながらも慎ましい 二人のための暮らしがあった 朝も昼も夜も その家には踊るように光が零れた いつまでも聴いていたかった ほろ苦い あなたのアコーデオン 夢の底に灰色の指輪 あの夜とその朝に 二人は知ってしまったんだ どれだけ身体抱きしめ合っても 決してひとつにはなれないこと 夢の底に灰色の指輪 私たち変わってしまったと思っていたけれど 本当は何も変わっていなかった 一番星が煌めいている |
| 弱虫けむしGoodbye holiday | Goodbye holiday | 児玉一真 | 児玉一真 | 村田昭 | 弱虫けむし 大好きなのに ごめんねがじょうずに言えない もくもく くもが ざあざあ あめに くらい気持ちに降ってくる 胸がいたくてねむれない いじわるな言葉も 息をすってはいて目をとじて いち、にの、さんで ゆるせたらほら かるくなる もうすぐさ 雨がやんだら 虹をたどっていこう きみにごめんねを運ぶよ またどこかで会える 弱虫けむし ちかよらないで 誰からも嫌われたくない そんなふうにさよならをしてきたね 大好きなきみとも はじめて自転車にのれた日を おぼえてはいないけど ずっと一緒にいてくれた 日がくれるまで おんなじように泥だらけ 傷つけられたときより 優しくされたとき ぽろぽろ涙こぼれる どうしてなんだろう ららら みんな弱虫けむし 泣いちゃうこともある どうか明日きみが笑えますように もうすぐさ 雨がやんだら 虹をたどっていこう きみにごめんねを運ぶよ またどこかで会える |
0時前のツンデレラ 倖田來未 | 倖田來未 | misono | 伊橋成哉 | 村田昭 | 0時すぎれば“なかった事”になっても… 「辛さなら我慢する」約束したし 今こうして“二人の時間”があれば… 私なら幸せ 「だからいいでしょ?」 「また今度」っていつ? “次”がなくても 私を必要としてくれるなら… 夢でいいから 一瞬だけでもいいから 「いつかは」って信じていたい 「友達(こ)のままでいい」 魔法がとけてしまう前に 当分また「現実を忘れさせて」くれるようなモノを 言葉も ハッピーエンドな未来も いらないから 「続ける事に意味がある」とか言うけど “この先”がなくても変えようとせず… けれど理由(それ)は ただ自分がこの場所から 「離れるのがコワイ」だけじゃないのかなぁ? 「お前なら大丈夫」 「笑顔がいい」って そんなコト言われたら…そうするしかないじゃん… 嘘でいいから 騙されてあげるから “私だけ特別”だってモノ欲しかった… 朝、目覚めても まだ君を好きなまま 今夜は、昨日よりもっと想って眠る プレゼントも 私への気持ちも いらないから 叶わなくていい 永遠じゃなくてもいい 終わるキッカケも私が作ってあげる タイムリミット “これ以上”がなくてもいい ガラスのくつは置いていく ピッタリだったけど 王子様(きみ)にこんなお姫様(おんな)は もう二度と現れない |
| そうだ! We're Alive後藤真希 | 後藤真希 | つんく | つんく | 村田昭 | 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star ドッキドッキしてみたいな Dancin' through the night Funky, funkyしてみたいな Funky! discotheque We're alive so 生きている The 人間 そう そう The 人間 Boom, boom, boom, boom Boom, boom, boom, boom Boom, boom, pump it up Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, pump it up We're alive だって 考える The 人間 Yes, yes The 人間 アイドル リーマン ギャル子 ギャル男君 父ちゃんも母ちゃんもみんなみんな オギャーっとこの世に生まれた時は 丸裸さ Go! go! go! go! 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star Go! go! go! go! 幸せになりたい あなたを守ってあげたい 本当の気持ちはきっと伝わるはず Go! go! go! go! We're alive やったー! やったー! してみたいな Happy! through the night Disco, discoしてみたいな Funky! discotheque We're alive so 恋をする The 人間 Hey, hey The 人間 Boom, boom, boom, boom Boom, boom, boom, boom... Boom, boom, boom, boom Boom, boom, boom, boom... Boom, boom, boom, boom Boom, boom, boom, boom... Boom, boom, pump it up Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, yeah, yeah... Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, yeah, yeah... Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, yeah, yeah... Yeah, yeah, pump it up We're alive だって 悩んでる The 人間 Yeah, yeah The 人間 大事にしていた留守電の声 ボタン間違って 消しちまった ガクーっていつまで悔やんでるより こぶし上げて Go! go! go! go! 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star Hey! Go! go! go! go! 幸せになりたい あなたを守ってあげたい 平凡な私にだって出来るはず Go! go! go! go! 幸せになりたい 愛情で包んであげたい いくつになってもwow青春だよ Go! go! go! go! We're alive 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star |
| NIGHT OF TOKYO CITY後藤真希 | 後藤真希 | つんく | つんく | 村田昭 | LOVE 一生孤独な少女のファッション LOVE 友情忘れたワンルームマンション LOVE パッション感じたあなたの表情 TOKYO TOKYO それでも 先週終った恋愛だって 来週遭遇運命だって この未来は絶対私の人生 楽しく生きてく運命変えてやる くちびるかみしめて 涙した Ah 現実を知ったせい 他の人が全部 うらやましく 思えた時も泣いた そうよ 心のない言葉なんかより 強く抱きしめて 孤独を忘れさせるくらい強く 抱きしめて ひとりが恐いわ ロンリーナイト 誰か返事して 電話のベルさえも 無視しているようで ひとりが恐いわ ロンリーナイト 誰もいないみたい 電話をかけたって きっとつながらない TOKYO CITY くちびるかわしたわ あの夜は Ha 甘いとき時間が流れた 他の誰よりも ずっと幸せ そんな風に思ってた そうよ 心の中を全て見せない あなた愛してた 孤独を忘れさせる位あなた 愛してた ひとりで歩いた ロンリーナイト 誰か見つけてよ こんなにたくさんの 道行く人達 ひとりで歩いた ロンリーナイト 誰もいないみたい あなたといた時は 気づかなかった事 TOKYO CITY そうよ 心のない言葉なんかより 強く抱きしめて 孤独を忘れさせるくらい強く 抱きしめて ひとりが恐いわ ロンリーナイト 誰か返事して 電話のベルさえも 無視しているようで ひとりが恐いわ ロンリーナイト 誰もいないみたい 電話をかけたって きっとつながらない TOKYO CITY |
| Memory 青春の光後藤真希 | 後藤真希 | つんく | つんく | 村田昭 | メモは 少し長いけど でも最後まで 読んでよ ねぇ 一人ぼっちが 淋しいなんて 知らなかったわ 全部 砕け散った あの夜に 思いきり泣いてGood bye 疲れきった 恋愛に この部屋のカギをつけて返すわ さようなら (Just Breaking My Heart) 二度とそんな顔なんて 見たくない さようなら (Just Breaking My Heart) 愛した人 メモは 破って捨てていいよ でも最後まで 読んでよ ねぇ あんな やさしく 抱かれたのは 初めてだった メモリー 去って行くけど 新しい 彼女の事 私の様に 愛さないで Good bye Good bye Good bye… ほんの ちょっとした きっかけで 長く 続いた方ね 二人 ふざけあった 時間だけ 知らない間にどんどんスキになってた さようなら (Just Breaking My Heart) 二度と出会う事なんて ないんでしょう さようなら (Just Breaking My Heart) 二人の部屋 メモは 少し長いけど でも最後まで 読んでよ ねぇ 一人ぼっちが 淋しいなんて 知らなかったわ メモリー 私のメモリー 別れるのが つらい事 あなた愛して 学んだわ Good bye Good bye Good bye… メモは 破って捨てていいよ でも最後まで 読んでよ ねぇ あんな やさしく 抱かれたのは 初めてだった メモリー 去って行くけど 新しい 彼女の事 私の様に 愛さないで Good bye Good bye Good bye Good bye Good bye Good bye Good bye… Wow… |
| ふたりの世界SANTA | SANTA | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 眩しいと思ってたその光は 悲しみも含んでて優しくて 誰にも渡さずにここだけを照らして欲しい ふたりでひとつの、煌めき 呼吸を止めると見えるもの 傷つけてしまわぬよう傷付かぬように 丁度良い距離を保つのは苦しいね ひとりでふたつの、煌めき 居場所がないからなんて思うなら そんな光は誰の為のもの 未だに言えずに喉元止まった言葉も いつか言えたら、溢れてしまう 抱きしめた季節が去っていく 追いかけた全てに染まらぬように 偶然や運命を装って君といたい 言葉はなくても伝わるものばかりで 頭の中はそれで埋め尽くされた 大事にとっていた歪な拾った言葉を ここで使うから、君だけに 確かめ合うと壊れてしまう だから言わずにとっておく 知らない君がいるなら それも特別なこと 居場所がないならこのまま付き合って どこにいくかは朝方決めるから 未だ進めずに足元止まった心を 今も覚えてる、煌めき |