| 0時前のツンデレラ(Piano Version)misono | misono | misono | 伊橋成哉 | 村田昭 | 0時すぎれば“なかった事”になっても… 「辛さなら我慢する」約束したし 今こうして“二人の時間”があれば… 私なら幸せ 「だからいいでしょ?」 「また今度」っていつ? “次”がなくても 私を必要としてくれるなら… 夢でいいから 一瞬だけでもいいから 「いつかは」って信じていたい 「友達(こ)のままでいい」 魔法がとけてしまう前に 当分また「現実を忘れさせて」くれるようなモノを 言葉も ハッピーエンドな未来も いらないから 「続ける事に意味がある」とか言うけど “この先”がなくても変えようとせず… けれど理由(それ)は ただの自分がこの場所から 「離れるのがコワイ」だけじゃないのかなぁ? 「お前なら大丈夫」 「笑顔がいい」って そんなコト言われたら…そうするしかないじゃん… 嘘でいいから 騙されてあげるから “私だけ特別”だってモノ欲しかった… 朝、目覚めても まだ君を好きなまま 今夜は、昨日よりもっと想って眠る プレゼントも 私への気持ちも いらないから 叶わなくていい 永遠じゃなくてもいい 終わるキッカケも私が作ってあげる タイムリミット “これ以上”がなくてもいい ガラスのくつは置いていく ピッタリだったけど 王子様(きみ)にこんなお姫様(おんな)は もう二度と現れない |
| 純白のドレスを君にGoodbye holiday | Goodbye holiday | 児玉一真 | 児玉一真 | 村田昭 | コバルトブルーの空を見上げ 草の匂い 胸に吸い込んだ 夏が来れば一面に向日葵が咲くという 瓦屋根の家 夫婦の顔 笑うと二人はよく似ている きっと幸せは 特別なことではなくて 今日を大切に紡ぐこと 夕陽が溶け出してゆく 君との日々が心に浮かぶ 喜びの時も 悲しみの時も 健やかなる時も 病める時も どんな景色もすべて君と見たい この旅の終わりまで 優しさが人を傷付けること 愛しさが心を脆く弱くすること 疑ったり許したりを繰り返して 信じることを知った 長い間 待たせてごめんね 側にいてくれてありがとう 心離れそうな 会えない夜も 君を好きでいてよかった 今 言葉にして伝えたい事がある 君を愛している。 風も 空も 海も 何もかも繋がってゆく 二人の未来に 今 光が射してゆく 喜びの時も 悲しみの時も 健やかなる時も 病める時も 決して忘れない 積み重ねた日々を 隣にいてくれたことを ただいまと言って おかえりと言って 帰る場所を二人で作ろう そして またこの景色を君と見たい しわくちゃな手を繋ぎ この旅の終わりまで la la la... |
| 素顔上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 君が知っての通りさ 頑固な僕だから変われない 優しさは不器用で 誰かに気付かれることもない 朝日は陰る、いつの間にか 演じるどちらの自分 悩んでるところも見せたくはない 時代に取り残される 君主はいつのまにか 朧げな不安抱えて それでもまだ立ち向かって 君に会った日覚えている どんなに些細な毎日も 気付かず気付けず夢中で探していた 真澄の空、我が儘で覆す、間違ってても 気付かず気付けずずっと探していた それが素顔だとわかっていた みんな知っての通りさ どこまでも長い長い休日は 嘘と本当が向き合う どこまでも深い深い終日で 孤独な夜、どこまでも淡い柔い旅 懐かしい匂い、風、光 初めから知ってた気がする 待ちに待った日変わらずに 僕らは些細な言い訳も 許せず許さず夢中で挑んでいる カタチはほら一度でも曲げてしまうと戻らないからさ 揺るがず緩めずずっと挑んでいる それが素顔だとわかっていた 君に会った日覚えている どんなに些細な毎日も 溢さず、抱きしめ、夢中で遊んでいた 真澄の空、我が儘で覆す、道を逸れた日も 言葉にならぬような気持ちを運んでいる それが自分だとわかっていた それが素顔だとわかっていた |
| 線に沿って上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | この街の景色は君の目にどう写るの 変わらない日々に色褪せる何か でも時間をかけて大人になった それでも覚えてる泡になる日々の全てを 窓際曇った朝方の空は白んで疲れが見えた ため息がひとつまたひとつと空気を揺らす水際 心の奥の方で優しく吹いた風に素直なままでいられたらいいな ぼやけてる日々に手を握る君の視線の先には強さがあって ねえ、離したくないもの壊したくないこと 守れるだけの自分でいたいよ、ほら いつもよりすこし夜更かししたいな 少しだけ向こう側まで この街のどこか悲しみを含んだ空気を吸って人々は暮らす 夕陽で伸びた影が君の影と今重なる 綺麗なものをみて綺麗と笑う君に今日もすこしだけ救われている 傘をさす君の横顔はいつも雨粒を差して美しく跳ねた、ほら 小さな肩で大きく笑っている 時間よ止まってどうかこのまま ねえ、いつもよりすこし遠回りしたいな 弱ささえ愛おしくなる 俯いた君を慰めることも未だにうまくは出来ないままだけれど 変わらない日々に二人の距離はこれ以上きっとひとつにはなれない でも時間をかけて誰よりも愛して 呼吸は合わないそれでも聞こえる、ほら 違っているから触れ合うんだ 今夜も探している |
| そうだ! We're Alive後藤真希 | 後藤真希 | つんく | つんく | 村田昭 | 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star ドッキドッキしてみたいな Dancin' through the night Funky, funkyしてみたいな Funky! discotheque We're alive so 生きている The 人間 そう そう The 人間 Boom, boom, boom, boom Boom, boom, boom, boom Boom, boom, pump it up Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, pump it up We're alive だって 考える The 人間 Yes, yes The 人間 アイドル リーマン ギャル子 ギャル男君 父ちゃんも母ちゃんもみんなみんな オギャーっとこの世に生まれた時は 丸裸さ Go! go! go! go! 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star Go! go! go! go! 幸せになりたい あなたを守ってあげたい 本当の気持ちはきっと伝わるはず Go! go! go! go! We're alive やったー! やったー! してみたいな Happy! through the night Disco, discoしてみたいな Funky! discotheque We're alive so 恋をする The 人間 Hey, hey The 人間 Boom, boom, boom, boom Boom, boom, boom, boom... Boom, boom, boom, boom Boom, boom, boom, boom... Boom, boom, boom, boom Boom, boom, boom, boom... Boom, boom, pump it up Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, yeah, yeah... Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, yeah, yeah... Yeah, yeah, yeah, yeah Yeah, yeah, yeah, yeah... Yeah, yeah, pump it up We're alive だって 悩んでる The 人間 Yeah, yeah The 人間 大事にしていた留守電の声 ボタン間違って 消しちまった ガクーっていつまで悔やんでるより こぶし上げて Go! go! go! go! 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star Hey! Go! go! go! go! 幸せになりたい あなたを守ってあげたい 平凡な私にだって出来るはず Go! go! go! go! 幸せになりたい 愛情で包んであげたい いくつになってもwow青春だよ Go! go! go! go! We're alive 努力 未来 A beautiful star 努力 Ah-ha, A beautiful star 努力 前進 A beautiful star 努力 平和 A beautiful star |
| 翼まるりとりゅうが | まるりとりゅうが | Ryuga | Ryuga | 村田昭 | 戻ることのできない 過去を悔やんでいるなら 変えることのできる未来と 本気で向き合おう どんなことが待っていても 変わらない確かな気持ち 目に見える姿 それは努力の証 ずっと ずっと 痛いのにどうして それでも諦められない 心に決めた道を進むんだ 走って 走って 走って どこまでも 君の未来はいつだって 自分の手の中にある 届け このメロディー 翼に変われ 走って 走って 走って いつまでも 弱さばかり気づくのは 強さが埋もれてるだけで 案外すぐ側にあるから 簡単な話 きっと きっと 君ならできるさ 限界を決めつけるな 必ずその手で夢を掴むんだ 走って 走って 走って どこまでも 君の未来はいつだって 自分の手の中にある 響き 渡れ このメロディー 翼に変われ 走って 走って 走って いつまでも 瞼の奥に隠した涙が 無限に広がる世界への切符に 誰も見たことのない景色待ってるから 走って 走って 走って どこまでも 駆け抜けた先に待ってる 自分のゴール目指して 走って 走って 走って どこまでも 君の未来はいつだって 自分の手の中にある 届け このメロディー 翼に変われ 走って 走って 走って いつまでも 届け いつまでも |
| 東京上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 君が笑った 誰にも染まってない 君が笑った 優しい嘘をつく 飾ったままの花は枯れてしまったけど 飾らぬままの君はずっと綺麗なまま 東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまうあの頃の感情も この街にずっと染み付いてる 君はずるいよ 誰にも染まらない 君はずるいよ 悲しい嘘もつく 心の真ん中に 小さく咲いていた 黄色い花は 季節を越え萎れてしまう 東京の街の音 君の音 僕の音 重なってひとつになる聞こえなくなる 大事な言葉が きっと忘れてしまう数々の表情も この街はずっと覚えている 東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまったあの頃の感情も この街はずっと覚えている 君は笑った 誰にも染まってない 君は笑った 優しい目をしてる |
| 遠い国上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | きっと選ばれたのは君と僕だったんだ 忘れ物を取りに帰る時間がないから 悲しい夜風を浴びたら知らない歌が浮かんできた 君に歌う歌があるならそれが全てなんだ 些細な変化にも気づいてしまうくらいに 夜は静かで 明日のことも明後日のことも 遠くにいる国のように 君のことはひとつも知らないけれど 何故だか愛おしい ずっと待ち侘びていたの君のような静かな人 朝も昼も夜もずっとおんなじような人 愛情や友情に理由をつけて 僕は逃げていた 赤く染まる重たい心 馴染んでひとつに重なり合った 君の胸に開いた大きな手のひら 鼓動が強く押す 遠い国にいるみたいで、それがいいね 明日のことも明後日のことも 遠くにいる国のように 君のことはひとつもわからないけれど それでも愛おしい |
| 同情みたいなLOVE矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 村田昭 | 傷つけられた分だけ あなたを傷付けただろう 見知らぬ2人のままで いたならこの痛みは 知らなくてすんだのに 磁石のように吸い寄せられる 居心地のよさにお互い甘えた このままじゃいけないね 次の扉を開けなきゃ 説明もできないね あぁ鳥のさえずり響く 季節の変わる頃 急にわかったような 背中が軽くなったような ただ その日は遠くがよく見えた 私がいなくなっても あなたは自分の道を 歩いて 同情みたいなloveに 手を振ろう いつからか言葉さえも 後回しにしてきたんだろう 置き忘れた約束 目印もつけなくて 探しにも行けないね あぁ呟いたさよならが 風に運ばれたら 急にわかったような 背中が軽くなったような ただ その日は遠くがよく見えた 最後に手を繋いで 流れる小さな川を渡って 兄妹みたいにそっと笑った 弱さが作った空虚を ただ埋める為だけじゃなく 人は誰かと寄り添うべきだね あなたがいなくなっても 私は自分の道を歩いて 同情みたいなloveに手を振ろう そしてまたいつか出会おう |
| ドキドキのつぼみ矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 村田昭 | あなたはどこか遠い国に 咲いている綺麗な花 私は息を潜めている 気付かれないように だって 触れたらばれそう この鼓動 そして 普通じゃいられなくなるわ あなたの前じゃ ドキドキしちゃう あなたが夢にまで出てきて そっと笑いかけたの 私の頬のそばで 今好きな人はいるのかな 煙草は吸うのかな 私は少し大胆になって いつかは言うのかな まだ この気持ち つぼみで 引き返せるけれど なんでこんなに 朝から夜まで あなたで一杯 ドキドキしちゃう あなたが夢にまで出てきて そっと笑いかけたの 私の頬のそばで ドキドキしちゃう その仕草や伏せ目がちな憂いや どこにも行かないで あと少し 幻でいいよ いいよ あなたを想うこの時間が 今は私の 宝物なんだから そっと笑いかけてね 今日の夢で逢えたら |
| Drop持田香織 | 持田香織 | Kaori Mochida | Kaori Mochida | 村田昭 | 広い世界の 片隅で 密やかに 雨に打たれて 僕たちは生きている それはいつでも 冷たくて 優しくて 雨の雫が 僕たちを強くする 自由でいられたらいいな 心が落ち着くように だからさ 泣きたくなるんだ 繰り返し繰り返し 晴れた日に 泣いてる君 青い空みたいにきれいなんだ 強くなる きれいになる 涙は君を守る ほんとは凄く 簡単なことなのに かっこつけたく なるようじゃ まだまだだ 素直に生きられたらいいな 心が満ちてくように 輝いていたいなら もっと 泣きながら 笑えばいい 君が言う その言葉 今の僕に響くから 辛くたって 悲しくたって なんでもやれる気分さ 雨みたいに きれいだな 青い空にとても似合うな 強くなる きれいになる 味わいたいな またひとつ |
| NIGHT OF TOKYO CITY後藤真希 | 後藤真希 | つんく | つんく | 村田昭 | LOVE 一生孤独な少女のファッション LOVE 友情忘れたワンルームマンション LOVE パッション感じたあなたの表情 TOKYO TOKYO それでも 先週終った恋愛だって 来週遭遇運命だって この未来は絶対私の人生 楽しく生きてく運命変えてやる くちびるかみしめて 涙した Ah 現実を知ったせい 他の人が全部 うらやましく 思えた時も泣いた そうよ 心のない言葉なんかより 強く抱きしめて 孤独を忘れさせるくらい強く 抱きしめて ひとりが恐いわ ロンリーナイト 誰か返事して 電話のベルさえも 無視しているようで ひとりが恐いわ ロンリーナイト 誰もいないみたい 電話をかけたって きっとつながらない TOKYO CITY くちびるかわしたわ あの夜は Ha 甘いとき時間が流れた 他の誰よりも ずっと幸せ そんな風に思ってた そうよ 心の中を全て見せない あなた愛してた 孤独を忘れさせる位あなた 愛してた ひとりで歩いた ロンリーナイト 誰か見つけてよ こんなにたくさんの 道行く人達 ひとりで歩いた ロンリーナイト 誰もいないみたい あなたといた時は 気づかなかった事 TOKYO CITY そうよ 心のない言葉なんかより 強く抱きしめて 孤独を忘れさせるくらい強く 抱きしめて ひとりが恐いわ ロンリーナイト 誰か返事して 電話のベルさえも 無視しているようで ひとりが恐いわ ロンリーナイト 誰もいないみたい 電話をかけたって きっとつながらない TOKYO CITY |
| 波に木上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 夢が覚めて春が過ぎて 嘘みたいに静かになる ベランダから覗いている 今を泳ぐ何も考えずに 水を跳ねて波を避けて 光の中、息を止めた 止まったまま、動けないや 忘れたくないような夜も 君にしか言えない弱さも 飛び越えたい距離も時間も 愛されたい心も体も 朝になれば、消えてく消えてくけど 代わり映えのないようなことに 苛立ちを覚えてしまった かけがえのないような日々の全てを 思い出は思い出だ戻れない、もう 街が醒めて動き出した 遅れないように急いでいた どんな時も時間がほら 連れてくれるずっと向かう先に 時間に溶けた美しい日々は すこしずつ自分を楽にしてくれたけれど 本当にこれでよかったのかな 忘れるよりもっと違う形で乗り越えたかった 忘れたくないような夜も 君にしか言えない弱さも 飛び越えたい距離も時間も 愛されたい心も体も 君の体温で溶けた 僕の心はもうきっと 元通りにはならないから、もう |
| NAVY上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | いつも通りの夜を迎えて ただ立ち止まったまま考えた 君が悲しみの色に染まってしまう前に連れ出して 言葉は遠く深い場所 君を守るためのお守りで どうか悲しいことがすこしでも 増えたなら逃げ出して 寂しい時、不安になる時 居場所を探してる時、二人になろう 君の祈りを君の幸せをいつも願う、側で願う、それを歌う ただ いつも通りの朝を迎えて ただ座り込んだまま考えた 君を悲しみから守れるような 人になろう、日々を見よう、風を待とう ただ |
| No limitEvery Little Thing | Every Little Thing | Kaori Mochida | D・A・I | 村田昭 | 白く光る夢の中で ひとりの天使に出逢った 彼女はそっと微笑むと 羽を片方ちぎり取って 僕の背中にくれたんだ 果てしなく広がるこの青い空を僕は飛んでいる 気がつけば 僕等は自由であることを忘れていたよ こんなに素晴らしいことだったのに… 夢から覚めた現実は 狭くて暗くて冷たい ひとつだけ違うといえば僕の中にめばえていた 勇気という強さだったよ もう 僕は平気さ だって自由をこの手に入れたもの 何だって出来るよ 天使が僕に勇気をくれたから 今度は僕が君に羽をあげよう… もう 僕は平気さ だって自由をこの手に入れたもの 何だって出来るよ 天使が僕に勇気をくれたから 今度は僕が君に羽をあげよう… |
| 灰色の指輪Goodbye holiday | Goodbye holiday | 児玉一真 | 大森昭 | 村田昭 | 行くあてもなく 一人きり 生まれた街を離れ辿り着いた 渡り鳥の帰る港街 湿った風が今は心地良い あやふな優しさを 不器用なあなたを愛していた 夢の底に灰色の指輪 私たち変わってしまったと思っていたけれど 本当は何も変わっていなかった 一番星が泣いている 質素ながらも慎ましい 二人のための暮らしがあった 朝も昼も夜も その家には踊るように光が零れた いつまでも聴いていたかった ほろ苦い あなたのアコーデオン 夢の底に灰色の指輪 あの夜とその朝に 二人は知ってしまったんだ どれだけ身体抱きしめ合っても 決してひとつにはなれないこと 夢の底に灰色の指輪 私たち変わってしまったと思っていたけれど 本当は何も変わっていなかった 一番星が煌めいている |
| 花と月とアンテナ矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 村田昭 | oh Mr.journy 君は美しい 花を咲かせる 移り行く 座標に留まらず 僕は見とれる 憧れてるだけ 小さな窓から眺めた180度 考えないで感じるままに ありのままの明日を追いかけろ 閃いて煌めいて 風に揺れる花弁 埃をかぶったままのアンテナ 月が昇る夜へと伸ばしたら 微笑んだ はにかんだ 流星のシャワーを浴びて 止められない程に 走り出す身体 気付いてよ あがいてみても 羽のある人しか乗せない救急車が在るって 全て理解したような顔をして 観たいものしか観ていない360度 考えないで感じるままに ありのままの明日を受け入れろ ざわめいてうごめいて 雨をはじく花弁 埃をかぶったままのアンテナ 月が昇る夜へと伸ばしたら 微笑んだ はにかんだ 流星のシャワーを浴びて ほとばしる程に しびれ始めたろう? 明日 世界が終わるとしても 花の種を蒔きたい 甲斐甲斐しく紡いだ君のパノラマ 彩れるなら 考えないで感じるままに ありのままの明日を追いかけろ 閃いて煌めいて 風に揺れる花弁 埃をはらって光るアンテナ 月が昇る夜へと伸ばしたら 微笑んだ はにかんだ 流星のシャワーを浴びて その胸を突き抜く 音のスピードで |
| HIKA:Re矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 矢井田瞳 | 村田昭 | 夜が訪れる度に このまま朝が来ないでって願う 光は残酷で 後ろめたい過去を照らす 意地悪 あの頃私たちは 愛によく似た 粘土細工で遊んでた 迷い込んだ 暗がりから あなたは怯えて戸惑った 私はあなたの隣りならば こんな閉塞感もアリだった 素直に生きるほど 息苦しいと感じた 夜が訪れる度に このまま朝が来ないでって願う 光は残酷で 後ろめたい過去を照らす 意地悪 私たちだけの場所 守れたなら ただそれだけで良かった 嘘でもいいの 似た者同士 足りないものだけ 与えあって こんな気持ちは 初めてなの 本当の自分に出会えたんだ 見ないふりをしては おどけてばかりいたけど どんなに強いものでも 壊れる時はもろいと知って これ以上失わないように 差し伸べた手の先に横たわる モノクロの世界がやけに 眩しくて 出した手をまた引っ込めた 幸せにしてね、なんて言わないから 真実に勝る 思い出を重ねていたいの 夜は今日もまた来る いつの日か本当の愛に変わったら 光よ 今の二人を 足元を現実をさぁ 照らして 繋がった心と手 離さないなら どんな未来が待とうと もう迷ったりしないわ |
| フィルム上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | もう何もない、迸るよな不安の続き どう転んでも、気にしないよう強くいよう 風の音が強くなるきっと暫くは 収まらずに一日が過ぎる 暗い部屋で考えても暗いことばかり 考えてしまう もう何もない、そう思えてくる部屋の片隅 どう悩んでも、出ない答えを懲りずに探す 色のない日々だとは思ってないけれど どこにでもあるようなそれがない 暗いことを考えてもいいことがないこと わかってるけど 嘘みたいに時間が止まって感じた 週末の空気が悲しくさせてる 雪の音が強くなるきっと暫くは 止まないまま一日が終わる あなたのこと考えてもいいことがないこと わかってるけど |
| ふたりの世界SANTA | SANTA | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 眩しいと思ってたその光は 悲しみも含んでて優しくて 誰にも渡さずにここだけを照らして欲しい ふたりでひとつの、煌めき 呼吸を止めると見えるもの 傷つけてしまわぬよう傷付かぬように 丁度良い距離を保つのは苦しいね ひとりでふたつの、煌めき 居場所がないからなんて思うなら そんな光は誰の為のもの 未だに言えずに喉元止まった言葉も いつか言えたら、溢れてしまう 抱きしめた季節が去っていく 追いかけた全てに染まらぬように 偶然や運命を装って君といたい 言葉はなくても伝わるものばかりで 頭の中はそれで埋め尽くされた 大事にとっていた歪な拾った言葉を ここで使うから、君だけに 確かめ合うと壊れてしまう だから言わずにとっておく 知らない君がいるなら それも特別なこと 居場所がないならこのまま付き合って どこにいくかは朝方決めるから 未だ進めずに足元止まった心を 今も覚えてる、煌めき |
| プリーズ ミー持田香織 | 持田香織 | 持田香織 | 持田香織 | 村田昭 | からだで風をあつめて はじける夏のリズム 太陽の光を浴びて 感じる夏のプリズム ファインダー覗き込んで 飛び散った きらめき かろやかに踊る 嬉しそうな君の姿 高鳴り出す鼓動 いろどった想い 重なりあう さぁ 熱いくちづけを からだで風をあつめて はじける夏のリズム 太陽の光を浴びて 感じる夏のプリズム White colorが好きな君の愛しい場所 僕にとっての風景は このすべてから始まる 夢のように淡い 閉じ込めた想い 抱きしめあう 麗しの日々になる 素敵なメロディ流れて 口ずさむ夏のリズム いじらしい君の目差し 降りそそぐ 夏のプリズム 高鳴り出す鼓動 いろどった想い 重なりあう さぁ 熱いくちづけを からだで風をあつめて はじける夏のリズム 太陽の光を浴びて 感じる夏のプリズム どうでもいいことなんかないさ はしゃいだ夏のリズム いつまでも 君と見ていたい さんざめく夏を プリーズ ミー |
| ベティ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 流れに身を任せるうちに 心が削れてしまう それでもほら愛しい人に また会える日を数えている 日々のことを、貴方のことを 風は穏やかすり抜けてく 幸せが渇いてしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでる 美味しいものや好きな服に そのまま身を預けてしまおう 行方の知らない未来よ それでもほら幸せを噛む 夜になれば、友の声が 貴方とふたり重なってく 朧げなあの月のように 柔らかく丸く光って 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでいく 何かが変わってしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包むから |
| HOMEMILLEA | MILLEA | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 村田昭 | ただいま。誰もいない部屋に声かける 意味なんてないほんのきめごと ただいま。今日も上手く笑えていたかな 笑顔がいいねって言われるけど ねぇなんでなんでいつも、嘘をついてるみたい できるならもうこのまま眠りつづけたい HOME 本当の私とか自分探しとかいらない 生まれきて愛され満たされでもなぜさみしいの HOME 夢や未来や希望なんて私に似合わない そうやってあきらめて独り傷つきからまわり ひとこと ひとこと おかえりって言って いま優しさに会いたい さよなら。通り過ぎた恋はずるいね いいとこばかり浮かんでは消える わがままぜんぶ許されると思ってた 愛を知らずいたのは私のほう ねぇもしももしも、もう一度会えるときが来たら 強くなった私をあなたに見せたい HOME 大人の顔して迷子ですなんて言えない 終わりのないこの暗闇、出口はどこにあるの HOME 母のぬくもりや懐かしい景色のように 私にもいつか誰かをこの手で守れるのかな おしえて おしえて 今いるところは間違っていないですか 私だけじゃない…そう、きっとみんな…帰り道をさがしてる HOME 本当の私とか自分探しとかいらない 生まれきて愛され満たされでもなぜさみしいの HOME 夢や未来や希望なんて私に似合わない そうやってあきらめて独り傷つきからまわり それでも それでも 私は笑って 明日も歩き出すんだ ひとこと ひとこと おかえりって言って いま優しさに会いたい |
| MOTHER上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 老いてしまったあの背中 ただ見つめる瞳は青い 貴方は笑う時々怒る ただひたすらに 変わらない思い出の中 MOTHER、 眠りにつく時だけ声が聞こえるの 貴方と歩いた道を逸れて ほら踏み出す 懐かしむ時々の声 もう向かうべくして向かう 心から戻りたいと どれだけ願ってみても無駄 恋をしていた時には強く 愛を探した何か埋めるように MOTHER、 ハリボテの恋なら もう二度と振り返らない 貴方の見つめる先の方何があるの MOTHER、 歳を重ねる時だけあの頃に戻るの みんなで囲んだテーブルで 火を消してる MOTHER、 こうして歌うとさ なんか終わりが近いみたい 会いたくなったらどうしよう これから先 MOTHER、 貴方を愛してる 貴方がしてくれたみたい 夕日に溶けてく2つの瀬、 動けぬまま 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 置いていったあの背中 追いかけてる今日も明日も |
| Memory 青春の光後藤真希 | 後藤真希 | つんく | つんく | 村田昭 | メモは 少し長いけど でも最後まで 読んでよ ねぇ 一人ぼっちが 淋しいなんて 知らなかったわ 全部 砕け散った あの夜に 思いきり泣いてGood bye 疲れきった 恋愛に この部屋のカギをつけて返すわ さようなら (Just Breaking My Heart) 二度とそんな顔なんて 見たくない さようなら (Just Breaking My Heart) 愛した人 メモは 破って捨てていいよ でも最後まで 読んでよ ねぇ あんな やさしく 抱かれたのは 初めてだった メモリー 去って行くけど 新しい 彼女の事 私の様に 愛さないで Good bye Good bye Good bye… ほんの ちょっとした きっかけで 長く 続いた方ね 二人 ふざけあった 時間だけ 知らない間にどんどんスキになってた さようなら (Just Breaking My Heart) 二度と出会う事なんて ないんでしょう さようなら (Just Breaking My Heart) 二人の部屋 メモは 少し長いけど でも最後まで 読んでよ ねぇ 一人ぼっちが 淋しいなんて 知らなかったわ メモリー 私のメモリー 別れるのが つらい事 あなた愛して 学んだわ Good bye Good bye Good bye… メモは 破って捨てていいよ でも最後まで 読んでよ ねぇ あんな やさしく 抱かれたのは 初めてだった メモリー 去って行くけど 新しい 彼女の事 私の様に 愛さないで Good bye Good bye Good bye Good bye Good bye Good bye Good bye… Wow… |
| 優しい雨伴都美子 | 伴都美子 | 小泉今日子 | 鈴木祥子 | 村田昭 | 心の隙間に 優しい雨が降る 疲れた背中を そっと湿らせてく 群れをなす魚たち 少し 楽し気に 駅に向かって走ってく こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人 降りしきる雨にすべてを流して しまえたらいいけれど… あなたの知らない誰かと見つめてた 遠くに揺れてる街はダイヤモンド ひとつずつ消えてゆく 夜の静けさに 息をひそめて見守るの 運命だなんて口にするのなら 抱きしめて連れ去ってよ 私のすべてに目を反らさないで はじまってしまったから… こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人 雨が止む前に抱きしめ合えたら あなたについてゆく はじまってしまったから… |
| 安らぎはまだ先に矢井田瞳 | 矢井田瞳 | Neil Finn・日本語詞:矢井田瞳 | Neil Finn | 村田昭 | この中にある 外にもある 自由は紙コップじゃ すくえない 争いに敗れ 血を流してる それでも残酷に道は続いていくよ hey now hey now 終わりじゃないよ hey now hey now 夢見がちじゃ駄目 世界中で 誰かが壁を立てる 勝てるわけないのにね 兵士の銃が 僕の車の ボンネットも屋根も撃ち抜いたんだ 新聞にだって 載っているのに みんなテレビ欄の方に夢中で hey now hey now 終わりじゃないよ hey now hey now 夢見がちじゃ駄目 世界中で 誰かが壁を立てる 勝てるわけないのにね 今また向かうよ ドラムの鼓動へ 君への階段も上りたいのさ 哀しみ背負って 影をまとうけど ほんとの自由を手に入れたいのさ hey now hey now まだ終わっていないよ hey now hey now 安らぎはまだ先に 世界中で 今日も壁が立つよ 勝てるわけないのにね |
| 夜に傷ついて伴都美子 | 伴都美子 | 岩里祐穂 | 中崎英也 | 村田昭 | 今夜こそが最後の日よ 恋を終わらせるの 涙流し 声をあげて 強く抱かれてる 密やかに夢見てた 誓い合えるその時を 幻を信じたのは 幸せにただなりたかったから SET ME FREE あなたを失くして 生きる意味を教えて 決して あなたを愛することを 変えられやしない 人の世には永遠など きっと在りはしない 誰も願い込めたあとで 愛の弱さを知る 左手の薬指 噛んで傷つけて欲しい 痛みでもそれでいいの あなたの跡を残しておきたい SET ME FREE 私ひとりきり 生きる意味を探すわ だけど 私はあなたを今も 愛し続けてる 夜明けを探して この愛を捨てるの 夜明けを探して 歩きだしたいの SET ME FREE あなたを失くして 生きる意味を教えてよ 強く 私はあなたを今も 愛し続けてる |
| 弱虫けむしGoodbye holiday | Goodbye holiday | 児玉一真 | 児玉一真 | 村田昭 | 弱虫けむし 大好きなのに ごめんねがじょうずに言えない もくもく くもが ざあざあ あめに くらい気持ちに降ってくる 胸がいたくてねむれない いじわるな言葉も 息をすってはいて目をとじて いち、にの、さんで ゆるせたらほら かるくなる もうすぐさ 雨がやんだら 虹をたどっていこう きみにごめんねを運ぶよ またどこかで会える 弱虫けむし ちかよらないで 誰からも嫌われたくない そんなふうにさよならをしてきたね 大好きなきみとも はじめて自転車にのれた日を おぼえてはいないけど ずっと一緒にいてくれた 日がくれるまで おんなじように泥だらけ 傷つけられたときより 優しくされたとき ぽろぽろ涙こぼれる どうしてなんだろう ららら みんな弱虫けむし 泣いちゃうこともある どうか明日きみが笑えますように もうすぐさ 雨がやんだら 虹をたどっていこう きみにごめんねを運ぶよ またどこかで会える |
| わかんない(OT:Until Dawn)矢井田瞳 | 矢井田瞳 | Sophie Zelmani・Lars Halapi・日本語詞:矢井田瞳 | Sophie Zelmani・Lars Halapi | 村田昭 | わかんない わかんないわ ほんと この胸に 宿り始めた 1つの炎 大きくなった わかんない 灯したのは誰 わかんないのよ どうしたらいいか あなたに もうクレイジーなの いつから 大きいの どうして 消えないの わかんない わかんないわ ほんと 川の流れの行方も 利口に行った方がいいのかそれとも 馬鹿っぽい方がいいかしら わかんないのよ どうしたらいいか あなたに もうクレイジーなの いつから 大きいの どうして 消えないの わかんないのよ どうしたらいいか あなたに もうクレイジーなの 月は 無口ね もうすぐ 夜明けよ |
| 航る上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 宇宙船が止まった 僕の前にそっと 乗り込んだらこの世界に辿り着いていたんだあの日 時間はかかって 細い目を擦って 遠回りの果ての最後の扉を今目の前に 見えかけの答えに僕らはなぜか怖くなってしまい 見えないようにしていたんだ、まだ探してたいから 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない 賢いふりしたって格好つけて生きていたって 何も楽しくなんかないよ もう一度思い出して 重たい荷物は愛すべき重荷だ 誰にとってか見えなくっても誇れること選んできたんだ 憧れの未来はいつまで経っても憧れだけど それでいいんだ、僕はきっと、まだ前に進めるから ありもしないことにすがって 願ってるばかりじゃなくて 一歩ずつちゃんと歩いて 明日を迎えにいこう ここからっていつも思えた そんな時間を過ごして来れた これからも抱えていくんだ 誰かの優しい声を 何処かで逸れた途方もない時間の先 不安や迷いを選んで進んでいこう 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない |