| split the wind緒方恵美 | 緒方恵美 | em:ou | しほり | 安瀬聖 | 「キミと一緒に過ごした人生(ひび)は 幸せだったって 最期(わかれ)の日は必ず言うね」と 笑ってたのに 予告もなしに訪れた日の 青すぎる空は そっと見上げるたび 心に 切なく射し込む 差し出すと温かくいつでも“sweet heart” 滑り込む左手が 今も愛しい against the wind 両手を潮風に広げ 飛んで “Were you happiest?” もう一度 あの笑顔に 会えたなら… 行きたがってた旅は 先月 写真と一緒に 薔薇はトゲが痛いけど ちゃんと手入れしている 目標にして走り込んでた ホノルルマラソンは ちょっと頼りない代走だけど トレーニング始めた 太陽が降り注ぐゴールを“try it” くぐる時 何かが動いてゆくだろう split the wind 強く吹く風に乗せて 届け “I was happiest!” もう少し 頑張ってみるよ その日まで いつか話すよ 夢の続きの話(ストーリー) against the wind 両手を潮風に広げ 飛んで “Were you happiest?” もう一度 あの笑顔に 会う日まで split the wind 強く吹く風に乗せて 届け “I was happiest!” もう少し 頑張ってゆこう その日まで |
| フユソラ ~君の未来 君の幸せ~影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 安瀬聖 | 気まぐれなソラの通り雨が ほらね 冬を追い越して 春色に街を染めてく 遠回りして帰る自転車道 君は少し寒そうで 僕の肩強く握った 君に触れるだけで 名前を呼ぶだけで 少し不安になる いつまでもこの季節が ずっと色褪せぬように もし君が 泣きたい時は いつもそばにいて 魔法の歌を 歌ってあげる どんなときも 君を包み見守ってゆく あのソラになりたい 偶然ってやつはいたずらに ある日 君を連れて来た 降り注ぐ木漏れ日の中を 僕はといえばなさけないくらい ずっとうつむいてただけ 微笑んだ君が眩しくて 出逢った日の気持ち 初めてのデートや 君を泣かせた事 思い出が溢れ出して ふっと切なくなるんだ いつか君が 旅の途中で 道に迷っても 僕がその手を 強く握るよ どんなときも 君を守る光になって 闇を照らすよ 手のひらの中の太陽を 雨にさらさないように いつでも僕は ここにいて きみのソラになるよ ずっとずっと もし君が 泣きたい時は いつもそばにいて 魔法の歌を 歌ってあげる どんなときも 君を守る光になって 闇を照らすよ |
| Everlasting Love影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 安瀬聖 | 激しく胸に募る 彼方への想い Forever もし願いが たったひとつ かなうなら 今 風になりたい 胸の奥のずっと奥に しまい込んでた Pain 切ない歌がある 断ち切れる感情だと 思っていたけれど 大きくなる導かれる 絶望的に狂おしく たとえば この空をゆく 鳥の群れを追いかけて いとしい人のもとへ たどり着けるなら たとえば この胸を裂き 魂さえ捧げていい きっとどんな罪も 超えて行けるさ Forever 夜の風が 胸の奥をすり抜ける さぁ 君の元へ 時を超えた出合いと別れ 繰り返して twink 消えぬ光になる 流れ星を合図に 鳥は飛び立つ 遥か遠く 闇を抜けて 朝焼けの彼方へ たとえば この空をゆく 優しい風に生まれ変わり いとしい人の心 護り続けたい 激しく胸にたかぶる 強い願いの向こうに きっと咲き続ける 永遠という名の絆 断ち切れる感情だと 思っていたけれど 大きくなる導かれる 絶望的に狂おしく たとえば この空をゆく 優しい風に生まれ変わり いとしい人の心 護り続けたい 激しく胸にたかぶる 強い願いの向こうに きっと咲き続ける 永遠という名の絆 |
| 想い出回廊mao | mao | 磯谷佳江 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | ねえもしも鳥のように 自由に飛べるのなら あなたと焦がれた空へ 飛んでゆきたい 昨日に戻れずとも 人は明日を夢見て ひたぶる歴史を刻む ただひとつの命 果てるまで どこへでも どこまでも行けると そう信じて 慟哭の闇を駆け抜け 今 ここに辿り着いた めぐりめぐる 想い出たち 光帯びて 行き交う回廊で そっと この手伸ばせば あの日のままに なだれ込む その烈しさ 優しさが 儚くても 確かめあった 永久(とわ)に忘れえぬ日々は 胸の奥 咲き続けている もう何もいらないから 同じ痛みを背負って 無数の刃を染めた 紅蓮の哀しみよ 風になれ いつの日も いつまでも一緒に そう願って 動乱の波にあらがうように ともに歩んできた 時を超える 想いたちが 繋いでゆく 終わらぬ物語 そっと 振り向けばほら ふたつ並んだ 足跡が… 飛べないから この足で 一歩一歩 踏みしめ歩く 耳をすませば あなたの足音が 想い出の回廊 今も響く |
| 太陽が生まれる場所吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 上園彩結音 | 上野義雄 | 安瀬聖 | 荒れた大地へと 根を張る樹々のよう 生命(いのち) 謳(うた)い繋ぎ 風も雨も抱いた 険しき闇にも 小さな歓びを 見つけて灯しあう あなたがいたから 折れそうな心で掴んだ手には 護(まも)りたい陽だまりが いつもあった この世の涯(は)てに咲く花 それを人はみな 夢と名付けて すべてを懸(か)けて追い求める この世でいちばん激しく優しい風 興(おこ)し 駆け抜けたあなたとならば 終わりなき まほろばへ… 二度とない今の 空に身をゆだねて 愛しさは尽きない決意へと変わった いつか何もかも 幻想に散っても あなたといた真実(まこと) 輝き続ける 昨日の自分が見つけた欠片(かけら) ひとつでも 明日へ受け継がせたい この世の涯てを照らしてめぐる太陽は 生まれ変われる新たな朝を運んでくる 何度も迷い悔やんだ 遠い想い出も 今ならば分かる 今日へと導いた 灯火と… この世の涯てに咲く花 それを人はみな 夢と名付けて 奇蹟を信じて生きてゆく この世でいちばん激しく優しい風 興(おこ)し 駆け抜けたあなたとならば 辿り着く この世の涯てを照らしてめぐる太陽は 生まれ変わって輝く朝を昇ってゆく あなたと出逢い 私の夢は始まった 命ある限り燃やして 終わりなき まほろばへ… |
| 始まりの記憶織田かおり | 織田かおり | rino | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 闇の中を満ちてゆく 鮮やかな今を辿れば 見知らぬ記憶達が 私を手招く 揺れる想い 確かめる術も無く 寄り添い行けば 眩しいその微笑みへと 心はほどけてゆく 目覚めの声に導かれ 生まれゆく 光の世界 重なる夢想の行方 織り上げる鼓動 柔らかに響いてく 愛という未来を抱きしめように この瞬間(とき)を歩いて行く wow 知るほどに愛しく 戸惑う気持ち 離さぬように 君を見つめて 始まりの記憶へと 微睡むように 陽だまりに揺らめいて 君を想えば 二度と忘れない日々が 心に咲きゆくでしょう 探して 触れて 知れ痛み 言葉には出来ないまま 1人で見上げた空の続きへと 願い 今 奏で行こう いつの日か いつの日か愛になるため 溢れゆく涙がある だから 明日もし世界が終わるとしても 君のコトは覚えている 柔らかな光の先 巡る想いを感じている 切なに舞う 優しき調べ 煌めきは遥か空の色を変え 明日へと 愛という未来を抱きしめように この瞬間(とき)を歩いて行く wow 知るほどに愛しく 戸惑う気持ち 離さぬよう 君を見つめて いつの日か いつの日か愛になるため 溢れゆく涙がある だから 明日もし世界が終わるとしても 君のコトは覚えてる ずっと… 始まりの記憶へと |
| Sigh of Angel奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 安瀬聖 | 濁った雲間からひとしずくの雨 絶望の涙みたい 届くはずの声は聞こえない 今の私たちでは 傷 これ以上負って痛みを知るのはもう嫌だと 戦える強さ隠すAthena-女神達- 輝きのinside 闇に怯え 真っ直ぐに生きるための鎧と武器は光 取り戻して明日のために 忘れられないLover想って漂う 化石に変わる躯 壊れたHourglass掌の中 零れ落ちる砂のよう もう これ以上の愛を捧げる恋に出遭えないと 美しい素顔隠す-Aphrodite-女神達 …もらったMemories 穢したくない… 真っ直ぐに生きる脆さ守る仮面を ずっと自分だと信じている 美しい地球-ほし-に生きるLADY-女神達- 溢れるEnergy 素顔のまま 真っ直ぐに生きることを怖がらないで 愛と光に生きることを… そっと微笑んだ Sigh of Angel |
| 繭mao | mao | mao | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 涙はごまかせない たとえ心を閉ざしても 痛い程の葛藤が 胸の中塗りつぶしてく じんわりと滲んでゆく時間 消したい記憶ほど消えない いつからか繭の中で 都合のいい未来を創り上げてただけ 願いが今 確かに今 私の羽となっても 憧れの空は あまりに遠すぎて Ah どんなに今 自分を愛せずとも 眩しすぎる 光が朝を告げる どうしていま私は ここで笑っているんだろう 心からの笑顔など もぅ解らなくなっていた 夢中で描いた物語 希望はため息に変わり 理想という繭の中で ただ怖くて逃げてた何も信じられず 想いが今 心に今 私の羽を笑う 何もない空に ただ立ち尽くしてる Ah やがては来る 終わりを待つ事しか 出来なくって 大きな声で泣いた 何の為に私 息をしているのか ねぇ誰か教えて 理由はあるの?解らないよ... 願いが今 想いが今 私の羽を広げ 夢に見た空は まだモノクロだけど Ah どんなに今 自分を愛せずとも 生まれてきた意味を探したいから この手で繭を剥がそう |
| 花のあとさきmao | mao | 森由里子 | 霜月はるか | 安瀬聖 | 桜の樹さらさらと 光る風に揺れてゐる あの散り急ぐ花の劇(はげ)しき日々 遠き夢の如く それは貴方の そう無口な姿 悲壮(かなしみ)を封(と)じ込めて 何を見てるの? 何が見えるの? 果てぬ空の彼方 あゝ たおやかな風になりたい 心の泪 散らすよう よるべなき想ひ 苦しみに寄り添ひたい うららかな陽の如く ただうたかたの季節でも 木洩れ陽のあやとりが 解(ほど)けやがて陽が 落ちる この一日が無事に過ぎる日々が 永久(とわ)に続いたなら けれど貴方は 其の命を削り たゆみなく進みゆく 明日を求めて 明日へ急ぎて 見えぬ茨の道 あゝ 涼やかな風になりたい 桜の幹の傍らで 志抱き駆け抜ける人が今は 穏やかに微笑うように この浅葱色の空の下 未来の行方 見えないまま亦(また) 道無き道を往くのなら 信じて 還る場所が此処にあること あゝ たおやかな風になりたい 心の泪 散らすよう よるべなき想ひ 苦しみに寄り添ひたい うららかな陽の如く ただうたかたの季節でも |
| 月光yozurino* | yozurino* | rino | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 絡みつく記憶の欠片 戸惑い 恐れ 漂う日々 頬をつたう 冷たい雫 輝き 静寂(しじま)にそっと揺れてる 荒野に咲いた息吹たちよ 砂塵(さじん)の彼方 歩き出せたなら すれ違う痛み 悲しみを越えて もう一度微笑みに触れたくて 闇に一つの 光が瞬く あの日の眼差し 時を焦がしてく いつかあの人 未来で会えるの 今もどこかで同じ月を見上げている 砕けた心の鏡 涙は何を描いてくの 運命の糸がほつれ 儚き願いが異星(ほし)を行き交う 眠りを呼び覚ます 面影 月に向かって 愛しい名を呼ぶ 凍えないように 暖めた祈り もう一度あの胸で夢見たい 愛しさの果て あの人はどこへ 切なさの渦に溶けてしまいそうで 風よ届けて 信じる力を きっと二人は巡り会う為に生まれた 失われたメモリーを解くキー それは運命と呼べる愛に 孤独 迷路 叫び 日々を 涙でにじまない様に愛を 波打つ記憶 時を掴んで つないで 月明かりに奏でて Sympathy or Destiny 信じる事から全て生まれる 同じ月を見上げて未来へ そこで待つと言う 真実の光へ 闇に一つの 光が瞬く あの日の眼差し 時を焦がしてく いつかあの人 未来で会えるの 今もどこかで同じ月を見上げている |
| またいつか君と石田燿子 | 石田燿子 | 石田燿子 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | またいつか君と ここで会える、きっと―― 冷たい雨が 静かに降りつづく その湿った大地に 小さな芽を出して 雲のすき間から 差し込む太陽(ひ)の欠片 まるで夢のような 七色の虹 何度も 何度も くり返し叫ぶ わたしはここだよ 君のそばにいるよ また季節が過ぎてく 桜も星の夜(よ)も 忘れることはない この気持ち どれだけ時が経って 遠くに離れてても つながるこの空の下で 祈ってる 秋風が吹いて 色づいた枝葉は はらはら舞い落ちて 一面に広がる 白く煙る朝 幸運の樹の上 そっと雪を降らせて キラキラつもる いつでも いつでも ずっと待っている わたしはここだよ 君はひとりじゃない また季節が過ぎてく 夕陽も粉雪も 再びめぐりくる この思い やさしく包み込んで あたためてあげたいよ 命が輝くとき そう 永遠に そして今日が過ぎてく ゆっくりと急いで 小さな胸が痛む日もある 桜も星の夜(よる)も夕陽も粉雪も すべてが輝くとき そう 永遠に |
| 生命の樹石田燿子 | 石田燿子 | 石田燿子 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | どんなに毎日を がんばって生きてても 誰かのコトバに傷ついた日もある そんなとき 空を見上げたら 新しい風が吹いて 気分上々 走り出したこの想い 羽ばたいて 高く伸ばしたその手の中に あふれるほど太陽のヒカリが降り注ぐよ ほらね 「負けないで!」って 今はまだ小さな蕾の樹の下で 強く誓ったあの日 本当に大切なものは近くにあるよ 君と一緒なら 加速する冒険 またひとつ 旅が終わるとき 新しく積み上げては 強くなる 深い絆 次元をこえてゆくよ 大きく揺れる 生命(いのち)の樹は たくさんの願いの実をつけて今日もここにいるよ 「いつでもおいで」 なにがあってもきっと希望は忘れない 強く感じたあの日 高く伸ばしたその手の中に あふれるほど太陽のヒカリが降り注ぐよ ほらね 大きく揺れる 生命(いのち)の樹は たくさんの願いの実をつけて今日もここにいるよ 「いつでもおいで」 なにがあってもきっと希望は忘れない 強く感じたあの日 |
| Believe in my existence(English)JAM Project | JAM Project | 影山ヒロノブ・英語詩訳:BARAKI | 影山ヒロノブ・きただにひろし | 安瀬聖 | No matter how far apart we may be Our dreams never cease eternally I raise my fingertip To feel the arid wind, Swallowing a sigh It was hurting deep inside There's a pain that I can't heal worrisome uncertainty I can't go anywhere from where I'm standing now I shall find all my dreams that I lost on the way Right at the borderline between the light and dark Come let go now of yourself to that shiny place Be brave once again We will never forget the days we spent in tears Just kept counting the long nights (long nights) that never end No matter how far our future may seem We are strong enough, yeah (Stand up so) We'll never lose Right now, leading the way through our own times We are the true vanguards |
| Vanguard(English)JAM Project | JAM Project | 影山ヒロノブ・英語詩訳:BARAKI | 影山ヒロノブ | 安瀬聖 | Vanguard, well it's not a lie This legend will be starting now To the future, just lead us all the way Go! We can't hold back this feeling just any longer Come on, tear off everything you've got Get crazy way There' no stopping There's no running I can hear his voice calling for me somewhere I'll cross the bridge, A head-on battle now Here we go! Hurry up! Nobody's gonna ever interfere 3・2・1 Let's Go! Vanguard, An image comes rising from deep within our souls, yeah! Awaken it right now with a miracle Vanguard, Now we all become that burning red hot blazing flame To the future, we'll keep on racing through Final Turn!! |
| 夢待ちの季節吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 上園彩結音 | 三浦誠司 | 安瀬聖 | ほら、旗雲が 明日へたなびく 過ぎた日をたたうように 同じまなざしで駆け抜けた絆を包んで 木洩れ陽を編む かそけき葉音 刻を巻き戻してゆく 信念(まこと)の祈りを めぐる季節に重ねた日々… 春は花の浮橋――彼方照らし、集い、流れ往く 夏はそう蝉時雨――命謳い どこまでも 分け合う歓びが 幸せ増やすから どんな日も越えられた 信じる場所染める 季節の贈り物たち 勇気をいつもありがとう 浅葱の風が 心の水面 爪弾いたあの瞬間(とき)から 熱い志 貫ける寄す処はここだけ 空知らぬ雨 降らせ芽吹いた 夢という枯れない花 変わらぬ誓いで 絆と呼べる実を結んだ… 秋は紅葉の錦――燃ゆる想いを彩づけてゆく 冬はそう雪しずり――それは、希望の足音 こんなになつかしい 想い出のほとりで ずっと揺られていたい いつでもこの空は 故郷(ふるさと)へつながってる 季節の鼓動に抱かれ 分け合う歓びが 幸せ増やすから どんな日も越えられた 信じる場所染める 季節の贈り物たち 勇気をいつもありがとう 分け合う歓びが 優しさ溢れさせ 望む自分になれた 涙もこの決意 こだます雫に変えて 今日からまた、歩きだそう 信じる道を |
| Hello Alone -Yui Ballade-由比ヶ浜結衣(東山奈央) | 由比ヶ浜結衣(東山奈央) | 藤林聖子 | 黒須克彦 | 安瀬聖 | キラリ 青い空で光った Airplane 彼方の空の彼方まで 胸に詰まった 何かが騒いだ 言いたい 気持ちは閉じ込め 言えない コトバに変換する 最後まで僕は 素直じゃなくて 繋がれてた糸をわざと もつれさせて 切り離した ヒコーキ雲がにじんで 消えてしまう前に 逢いたいと言えてたなら Wow 終わりのない切なさからも 抜け出せていたのかな また君とふたりぼっち Hello Hello, Alone 遠く 笑い声響く そして 聴こえなくなったけど 無理に笑って 忘れるよりも 静けさへと沈み込んで 止まったまま 傷つきたい 夕陽が海の果てに 消えてしまう前に 嘘だって 伝えてたら Wow あのまぶし過ぎた毎日を 取り戻すこと出来た? また君とふたりぼっち Hello Hello, Alone 言葉は欺くし 優しさは裏腹で いつも 大切なとこで 実は逃げてばかりいたかも 甘えすぎていたのかも 今さら遅いけど 止められなかった涙 落ちてしまう前に ごめんねと言えてたなら ヒコーキ雲がにじんで 消えてしまう前に 逢いたいと言えてたなら Wow 終わりのない切なさからも 抜け出せていたのかな また君とふたりぼっち Hello Hello, Alone |
| 風音 ~君に逢いたくて~影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 安瀬聖 | 風が通り過ぎて 胸が切なくなる 気がつけば いつも探してる 柔らかな面影を 二度と逢えないって事 もしも知っていたら… もっとたくさん 伝えたい事が あった気がするんだ 逢いたくて 逢いたくて またこの場所に来たよ 遠くなる思い出に 心は泣いてる Trace つづる 君への想い 唄 風になれ いつかきっと あの星空で もう一度出逢うため 君へ届け My heart いっそ鳥になれば 君を追ってゆける 空をゆく 群れの行き先に 儚い夢を重ねて 君が消えたこの地球(ほし)に 僕の居場所は無い 叶わない願いでも 今僕は 勇気が欲しいんだ 逢いたくて 逢いたくて また彷徨い続ける 薄れてく思い出に 張り裂けそうだよ Trace たどる 君への道を 風 導いて 果てしない 闇を乗り越え もう一度出逢うため 空に放て My heart 逢いたくて 逢いたくて またこの場所に来たよ 遠くなる思い出に 心は泣いてる Trace たどる 君への道を 風 導いて 果てしない 闇を乗り越え もう一度出逢うため 空に放て My heart |
| Magic of the rainbow石田燿子 | 石田燿子 | 石田燿子 | rino | 安瀬聖 | 雨があがった 朝の空に 君が流した涙も消えてく 日はまた昇り 何度となく 穏やかな空気運ぶ さみしさをガマンしないで 虹の魔法をかけてあげる 広がる空は君の未来 物語のつづき 話そう いつも君のことを そっと応援してる 輝くその瞳 守り続けたいよ 七色アーチかかる空を もうどれくらい見ていたんだろう ゆっくり夕暮れやってきて 切ない思いを包む 「もうダメ」とあきらめないで この魔法はそう よく効くから つながる心 空と同じ どこまでも続いてく世界 そこに君の笑顔 もっと増えるのなら どんな明日(あす)が来ても なにも怖くないよ 広がる空は君の未来 物語のつづき 話そう いつも君のことを そっと応援してる 輝くその瞳 つながる心 空と同じ どこまでも続いてく世界 そこに君の笑顔 もっと増えるのなら どんな明日(あす)が来ても なにも怖くないよ |
| 永い余白を越えて吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 上園彩結音 | 増谷賢 | 安瀬聖 | 烈(はげ)しいまでに 星がまたたく 吹き消す運命(かぜ)に抗うみたいで 虎落笛(もがりぶえ)の音 涙誘って あなたと生きた日々 溢れ出す そう 守りたい大事な人 出逢えて 優しく強くなれた 長い孤独 潤せるほど あの夜 同じ彩(いろ)に溶けた 月影が 満ち欠けるよに たえまなく想いはめぐる 逢いたくて 触れたくて 夢の余白が 滲む空に 吐息の数で あなた描く… 初めて通る道が なつかしい 揺れる残像 あえかに薫る このさみしさも 愛と名付けて 想い出すべて 抱きしめてゆく 命を削り 燃えた日々に 恥じない私でありたいから 澄んだ瞳 凪いだ心に あなたが息づいてるように 花よりも 熱い刹那を 麗しく凛々しく咲いた あの誓い 終われない 明日の余白も 祈り染めて あなたに捧ぐ 愛の詩(うた)を… 誰も知らない心の奥 触れられゆだねた ささめごとは つらい過去も 頬ずりできる 清流(せせらぎ)へ導いてくれた 月よりも満ち欠け止まぬ めくるめく想いの果てで 結ばれて 現在(ここ)にいる 永い余白に 勇気注ごう いつかあなたに還る日まで… |
| 愛がきこえる織田かおり | 織田かおり | rino | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 微笑みに導かれ 目覚める想いは 闇の中で揺らめいて 遠ざかる面影を 包む込むように 優しくそっと 光になる 迷いながら 求めては 惹かれてく 始まりの予感 運命のその先へ満ちてゆく 君の瞳に映る夢 寄り添い響く愛の詩 瞼を焦がす声と 今 歩き出そう 微睡む中 愛がきこえる 届かない風が舞う 記憶の森で 咲いた花は 君のよう 落ちた空の雫に 凍えないように 心の傘 忘れないで 朝が来れば 眩しさに心(め)をこらして 眠れぬ夜は 醒めない夢を描く 明日へと 愛を信じる その強さ 見つめ合うたび 届くから 二人でいつか愛に、愛になるため 輝きへと 想い奏でて 君といる景色が彩る全てを いつか永遠と呼べる その日に届けたい その微笑みが嬉しくて 解ける心 感じてた 二人でいつか愛に、愛になるため 始まりへと... 君の瞳に映る夢 寄り添い響く愛の詩 瞼を焦がす声と 今 歩き出そう 微睡む中 愛がきこえる 行こう... |
| 優月吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 森由里子 | 吉岡亜衣加 | 安瀬聖 | 優しいお月様が 雲に隠れました ためらう二人のため 明かり落としました ゆっくりと 歩いてしまう だってあと少し 帰りたくない 川沿いの道は 風がひんやり 会話が途切れて ふと黙る その時お月様が まぁるい顔出した 私達が一緒に 笑顔になるように 同じ空 見上げていると 広いこの宇宙 二人きりみたい 寂しい右手が 少し冷たい だんだん近づく街灯り その時お月様が 雲に隠れました ふたつの影法師を ひとつにするために 川沿いの道は 風がひんやり でも抱き合ったら温かい 優しいお月様が 雲に隠れました 恋する二人のため 明かり落としました 気づけばお月様が いつまでも輝く 並んで歩く道を そっと照らすように ずっと照らすように |
| 誕生日のうた吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | あなたが生まれた日 愛に包まれていたでしょう そう あの花が咲くように 幸せ 溢れた めぐりあえた奇跡 きっと意味があるはず 触れたら優しい ほら 結んだ絆 ろうそくの灯り 吹き消すの そっと願いを込めたなら ひとつずつの思い出たち よみがえるよ この胸に あなたのことが大好きだよ 変わらないでいてね いつまでも輝く その笑顔でいてほしい 忘れられない 特別な日 この気持ち 伝えよう 心から 誕生日おめでとう 出会えてよかった あなたが生まれた日 世界にたったひとりだけ それは宝物 かけがえのない いのち 過去も未来も変えられるの 誰かの真似しなくていい 空に浮かぶ あの星たち ずっとずっと 見守るよ みんなあなたが大好きだよ 生まれてきてくれて 本当に ありがとう 喜びを分かち合おう 今日という日を 胸にきざむ 声合わせ 歌おう 心から 誕生日おめでとう 出会えてよかった あなたのことが大好きだよ 変わらないでいてね いつまでも輝く その笑顔でいてほしい 忘れられない 特別な日 この気持ち 伝えよう 心から 誕生日おめでとう 出会えてよかった |
| Thank you from now on石田燿子 | 石田燿子 | 石田燿子 | しほり | 安瀬聖 | またひとつ終わった 旅を思い出してる 生命(いのち)の樹の下で いつも癒された心 もっと 遠くに行けると 高く飛べるんだと信じて うまくいかない そんな時も君がいた どんな思いも持って行こう おおきなカバンにつめて 変わらないもの そして新しいものも あの日を越えて 無限に広がる 冒険の行き先はまだ ゆっくりと探していけばいいよ Still continues and from now on この先は誰にも 予想できない未来 虹の魔法かけて ずっと君を守るから だって これからはじまる すべての出来事はたぶん 必ずなにかの 意味があるはずなんだよ どんな日常にもきっと ちいさなシアワセの種 見つけられたら それがスタートの合図 駆け抜けていこう 長い道のりも 君と一緒ならどこへでも 行けそうだよ 世界の果てまででも Hope to be with you for ever どんな思いも持って行こう おおきなカバンにつめて 変わらないもの そして新しいものも あの日を越えて 無限に広がる 冒険の行き先はまだ ゆっくりと探していけばいいよ Still continues and from now on |
| 炎のたからもの佐咲紗花 | 佐咲紗花 | 橋本淳 | 大野雄二 | 安瀬聖 | 幸せを訪ねて 私は行きたい いばらの道も 凍てつく夜も 二人で渡って 行きたい 旅人のさむいこころを 誰が抱いてあげるの 誰が夢を かなえてくれる 炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい 絆で私をつつんで…… 荒野をさすらうあなたを 眠らせてあげたいの 流れ星は あなたのことね 炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい なぞめく霧も晴れて行く |
| 紅蓮白蓮魔戒歌劇団 | 魔戒歌劇団 | 奥井雅美 | 影山ヒロノブ | 安瀬聖 | 消せない傷跡を隠し 私達は生きてる 束の間…業火も知らずに“紡ぐ命”と共に 笑顔に満ちた日々を待ち続け やっと巡り会えた幸を 失いたくない守りたい こんなにも ただひたすらに 「愛する人の命が もし奪われたなら?」 「燃えさかる炎の中 身を投げて 名を叫ぶ!」 陰我の悦び溢れ 歪んだ世界は 美しいベールを纏って あぁ幕を閉じて往(ゆ)く 夕闇の中 重ねた傷跡いつしか 滲む血に逆らえず 苦悩と傷みを忘れたい…そして闇、芽生えてく でもこの世に“今日”と言う奇跡が訪れたのは 確かに闇を照らす光が在った 信じたい 超える強さを 邪(よこしま)な過去、誰もが幾度となく生きた 輪廻の環(わ)を歩む そうゴールなどないままに だけど出会う優しさと愛は輝いて 包み込むベールはいつしか あぁ光に成って往(ゆ)く 心の中で 愛する人の命がもし奪われたなら その名を刻み忘れない 次の“来世(よ)”で遭う日まで 苦悩も絶望さえも 選び来た魂 崇高な意思を思い出す 戦う敵は今…心の中に |
| おかえり吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 安瀬聖 | ほら あなたの待つ あの家には 優しい明かりが灯る 一人じゃないから 見守ってる 温かい笑顔がある 「おかえり」 ねぇ 誰もが 憧れを胸に抱き 夢という名の 旅に出る 痛みも 迷った日々も いつかは 実を結ぶように ねぇ 手を振り 誓った約束は 夕焼けのように 背中を押す あったかくて 優しいから ちょっとだけ 涙が出そう 悲しい日も 悔しい日もあった 他人(ひと)ではなく 自分の弱さ 気づいたんだ 今日を 頑張ったね いつもの声「ただいま」伝えたいから 帰る場所がある だから少し もう少し強くなれる ありがとう ねぇ この街 時に眩しすぎて 見失いそうな日もあったね 散りばめられた夢と 祈りが 輝いている 空はきっと あなたへと繋がる 見上げたなら 何度だって 立ち上がれる ほら あなたの待つ あの家には 優しい明かりが灯る 一人じゃないから 見守ってる 温かい笑顔がある 「おかえり」 溢れる涙 拭い 大きな愛を知った ありがとう 心から あなたの元へ 帰ろう 今日を 頑張ったね いつもの声「ただいま」伝えたいから 帰る場所がある だから少し もう少し強くなれる ほら あなたの待つ あの家には 優しい明かりが灯る 一人じゃないから 見守ってる 温かい笑顔がある 「おかえり」 |
| ゼロトケイ織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | その手の中で光る埋(うず)もれた記憶に 導かれるまま見上げていた 旅立ちの空を 時は廻(まわ)る 繰り返しながら運命の輪を辿り 塞がれた未来 閉ざされた過去 永(なが)い冬を跳び越えて 終わる世界を刻んだ針は 零(ゼロ)を指しても止まることなく 無限の夜を数えつづけるよ 誰かの目覚めを優しく照らすため 詩声だけが残る透明な景色に 色を乗せるように花は咲いた 真実を隠して 時を騙す偽りの笑みが 運命の日を覗く 落ちる瞬間 響く旋律 願うことは ただひとつ 同じ世界に生まれた理由(わけ)が もし別れでも この痛みでも 最後ならばもっと抱きしめて 誰かを求めた想いの亡骸を 冷たい文字盤に凍り付いた涙の跡 まだ解(ほど)けないけれど 終わる世界を刻んだ針の 絆はきっと途切れはしない 朝がくれば薄れる星々 空には確かに輝くように いま現実(ここ)で出逢えた意味は 零(ゼロ)にならない永遠だから 自由になって春の陽だまりを 愛した誰かと探しにいきたいよ |
| ヒトビトヒトル南條愛乃 | 南條愛乃 | 畑亜貴 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 人々のなか独るのは 独りには いまを渡る自由がある 人々のなか独るのは 独りには 不埒に笑う自由がある また会えるから 心おきなくヒトルワタシ 違うところを 楽しく思い 頼もしく思い ああ今日もありがとう 言わないけどね 飲み込むのが好きなんだ 小さいこと 大きいこと 話していたら日が終わる なんて短い人生の持ち時間 それでも 人々のなか独るのは 独りには いまを渡る自由がある 人々のなか独るのは 独りには 不埒に笑う自由がある また会えるから 心おきなくヒトルワタシ 同じきもちが 続けばいいね 続かないかも 明日また考えよう 言ったそのあとで 嘘になるのは嫌なんだ 笑ったり 泣いてみたり 揺れる感情が示してる ひとは意外とずるくって可愛い そしたら うたかたの生 歌おうか喜びを 分かちあえるつもりだから うたかたの生 歌おうか喜びを 独り占めにはしないけれど 触れた想いを そっと離したらヒトレワタシ すべては過ぎ去って 誰もいなくなっても ワタシがいる 人々のなか独るのは 独りには いまを渡る自由がある 人々のなか独るのは 独りには 不埒に笑う自由がある うたかたの生 歌おうか喜びを 分かちあえるつもりだから うたかたの生 歌おうか喜びを 独り占めにはしないけれど 触れた想いを そっと離したらヒトレワタシ |
| ヒカリノ海南條愛乃 | 南條愛乃 | ミルノ純 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | ゆらりゆれて辿り着く 蒼き海 闇夜の帷(とばり) 頬をなでる潮風が 躊躇いにそっと寄り添う ただ波が奏でるadage(アダージュ) 瞼の奥に浮かぶあの日々を 今も愛おしいほどに抱きしめて 海の泡の中 生まれた意味を知る 訳もなく溢れ出す 涙に嘘はない ひとつひとつ数えたの 微笑みと哀しみのpasse(パッセ) たとえ時が流れても この想い忘れないよ さあ旅の支度を始めよう 心の羅針盤が指し示す行方 願う明日へ続いてる 波のやさしさに 少しだけ甘えて 今、夢へ漕ぎ出そう そこは光の海 行く先で迷っても 怖れないで前を向いて 大丈夫 “Just trust your way…” Ah 波のやさしさは すべてを受け止めて 今、愛で満ちてゆく それは光の海 夢のはじまりの場所 きっとまたここで… |
| my dearestmao | mao | 磯谷佳江 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 降りつもる時間や 愛しい言葉たちを そっと集めて 束ねれば ほら ぬくもりの花束になる やわらかな淡い香りも 優しく伝わる熱も love in the pale pink blooms 感じるすべてが ただ あなただから つないだ手と手の あたたかさに揺れて 幸福(しあわせ)の鼓動は 脈打つよう 胸のおく 蕾んだ夢が 愛という光でひらいてく ねえこのまま ふたり寄り添いあい 歩いてゆけるなら 他にはもう 何もいらない my dearest ともに行こう いつか夢見た未来へ 微笑みがふちどる かけがえのない風景(けしき) あたりまえなど ひとつもないと 誰よりも知ってるから しなやかに舞う風のグラデーション 心かさねて melt in the silky wind 溶けあう想いを 今 抱きしめてる あなたを知るたび 私を知ってゆく 小さなよろこびを咲かせながら せつなさも とまどいさえも 愛という祈りで包めたら ねえ不思議と 何もこわくはない もしこの先何があったとしても 大丈夫だよ my dearest どんなときも いつも隣で笑って 無数の花びらが 舞い降る世界で 希望は幻想じゃなく たしかに そう現実だって 今なら思えるから つないだ手と手の あたたかさに揺れて 幸福(しあわせ)の鼓動に 身をゆだねて あまやかに 膨らむ夢を 愛という光で育てよう ねえこのまま ふたり寄り添いあい 歩いてゆけるなら 他にはもう 何もいらない my dearest ともに行こう いつか夢見た未来へ |
| Brightness ~ eternal pure white ~mao | mao | 磯谷佳江 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 望んだのは とてもささやかで あたたかい場所 それだけでした そして今 願うのは この先もずっと あなたとともに― 鳴りわたる 祝福の鐘 新たな頁(ページ)が開かれる この胸に輝く 純白の希望こそが 想いあえた奇跡 今 なだれ込んでくる あなたの愛で 体中が満たされてゆくの 憶えている 出逢ったあの日も 痛みを抱いて 彷徨った日々も 忘れない だからこそ 微笑みの詩(うた)を そっと捧げよう ありふれた特別たちを 慈しみ生きてゆけるなら 光舞う世界に 駆け出したココロがほら 未来へ手を伸ばす 今 あふれ出したのは 涙じゃなくて 優しく響く イノチの旋律(メロディ) 吹き抜ける 祝福の風 新たな時計が刻んでゆく ふたりの時間(とき) 舞い降る花の音(ね)が いつか見た夢のように 未来をたたうから 今 あなたの瞳を見つめて やっと この世界が愛しいと言える |
| キャンディ・キャンディFULL Kabs | FULL Kabs | 名木田恵子 | 渡辺岳夫 | 安瀬聖 | そばかすなんて きにしないわ ハナペチャだって だって だって おきにいり オテンバ いたずら だいすき かけっこ スキップ だいすき わたしは わたしは わたしはキャンディ ひとりぽっちでいると ちょっぴりさみしい そんなとき こういうの かがみをみつめて わらって わらって わらってキャンディ なきべそなんて サヨナラ ね キャンディ キャンディ スタイルなんて きにしないわ ふとっちょだって だって だって かわいいもん なげなわ きのぼり だいすき くちぶえ おしゃべり だいすき わたしは わたしは わたしはキャンディ そらをみあげていると ちょっぴりさみしい そんなとき こういうの ほっぺをつねって わらって わらって わらってキャンディ なきべそなんて サヨナラ ね キャンディ キャンディ いじわるされても きにしないわ わるくちだって だって だって へっちゃらよ ケーキにクッキー だいすき みどりの ドレスも だいすき わたしは わたしは わたしはキャンディ ほしをかぞえていると ちょっぴりさみしい そんなとき こういうの ウィンクしながら わらって わらって わらってキャンディ なきべそなんて サヨナラ ね キャンディ キャンディ |
| 旅立ちの時~未来へと~吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 安瀬聖 | 春の陽を浴びて 翔び立つ 小さな鳥の様に 想い出を乗せて 羽根広げ 別れの時 心のアルバム開くたびに きっと全てが輝く そんな日々を歩んで行こう 花束を 今 抱き締めて 旅立ちの時 桜は舞う 浮かぶ 懐かしい声 響いてるよ ずっと 雲ひとつとない 澄んだ空 迷いは消えてゆく 忘れないでいて 人は皆 強くて弱い 憧れに背を向けないように どんな風さえも受けよう さぁ翼を はためかせて ありがとう 今 心から 選んだ道に胸を張ろう 約束の場所がある 笑って会える きっと 花束を 今 抱き締めて 旅立ちの時 僕らは行く それぞれの 未来へと 溢れる夢 ずっと |
| 春風メロディ久保ユリカ | 久保ユリカ | rino | rino | 安瀬聖 | あれからどれくらいの 時間が過ぎたのかな まだ少し寒いけど 春風が眩しいね 急に黙り込むのは こっち見てってサインなの “難しい”って 困らせた ごめんねと 近づいて それぞれの夢 大切だから 切なさ ごまかしては 微笑むキミの 潤む瞳に サヨナラ溢れた キミと過ごした季節 越えて先へと 新しい始まりを始めよう 変わる景色に 戸惑う時は 心のそばで 待ち合わせ いつか今日を思い出す とびっきりの 笑顔でね 楽しそうに話す声 気持ちは先を見てる 何気ない会話にも “特別”を探してた… 強がりだって 強さなんだと 自分に言い聞かせては その優しさに気付けなかった 見守ってくれたね キミが教えてくれた 眩しい気持ち ずっとずっと忘れたりしないから 離れていても きっと大丈夫 頑張るキミが浮かぶから 振り向かずに 先へ行こう 同じ空を 見上げ 今 キミと過ごした季節 越えて先へと 新しい始まりを始めよう 変わる景色に 春風メロディ 明日の空へと響いてく いつか今日を思い出す とびっきりの 笑顔でね |
| ユアワールド南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | しほり | 安瀬聖 | 星屑が散って 朝陽に溶け込んだら 夢の続きは枕に預けよう 昨日の延長? 新しい一日? とりあえず「おはよう」でリセットしよう 涙の跡ぬぐって… 頭のなか好きなもので うめよう 気持ちが高鳴る音を 心がときめく色を 深く息を吸って 昨日飲み込んだ言葉も 今だけは忘れて 感じてみて あなただけの世界 劇的な変化も ドラマチックな事も なくたって嫌いになれないストーリー たまに愚痴もでるけど… 生まれたその瞬間から ずっと 私は私と一緒に いろんなものを見て いろんな事を感じた たまには試練も大事ね チクリとする事も 信じてみて 明日(あした)のあなたのこと 涙の跡ぬぐって… 昨日より素敵になってみえる ドキドキもしようよそして ワクワクもしようよ ダメな理由はないね 太陽が眩しいように 月が優しいように 自然に 大きくあれ世界 |
| It'll be dawn soon.南條愛乃 | 南條愛乃 | 川田まみ | 川田まみ | 安瀬聖 | 心はまるで地球(ほし) 廻り巡るように 沈んでもまた昇る光 青白く染まった新たな今日に 「嘘」「絶望」 さあ、拭え It'll be dawn soon. 風を受け 空翔る 純白のvision(はね)…見てるの 賑やかな夜にはそっと押し殺す 涙、声 さあ、誇れ It'll be dawn soon. 目を細め 手を伸ばす 太陽はgoddess…焦がる 意味のない物に意味を付けた 幼き日のローブ クタクタな夢ならば おはように置いてこう 風を受け 空翔る 純白のvision(はね)広げた |
| 星を繋いで織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 長い旅の終わりの色は 瞼の裏の夕闇の空 好きな星を繋いで 新しい星座を描こう ねえ 指でなぞった軌跡に この願いをのせて ふたりの未来叶うように 重ねた手のひらを温めて 心も君の温度に溶けてゆく 触れるたびに満ちるものを きっと愛と呼ぶの 孤独が塗り替えられた奇跡の中で 幸せとは気づくことだと 教えてくれた君を抱きしめた 白い夢に微睡みながら 夜明けを知った透明な空 淡い星を繋いで 懐かしい記憶を廻(めぐ)る ひとつずつ数えた刻も すぐ過ぎた季節も ふたりの道へ続いている 零れた涙さえ輝いた 心に優しい詩(うた)が降りそそぐ 傷あとから あの痛みが手繰り寄せられても 光が射し込む場所へ辿り着いたら そこからまた歩いていこう 希望をくれた君に寄り添って 無数の星の中で選んだ明日なら どんな世界だろうと 君とふたり迷わず行ける 心が君の笑顔に溶けてゆく いつの間にか空気になる それを愛と呼ぶの 光が射し込む場所はここにあるから 遠い未来 誓う代わりに 希望の朝に君を抱きしめた |
| 希望の彼方織田かおり | 織田かおり | 磯谷佳江 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 頬つたう涙 大地に還して 見果てぬ空へ 高く手を伸ばす 夜はもう終わりを告げて 微笑みをたたうあなたがいる 朝焼けに照らされて あたたかなぬくもりが 胸(ここ)にある 気づいたの 運命(さだめ)の糸を手繰り 長い闇を抜け たどり着いた 希望の彼方で今 優しく強く光る 絆をそっと 抱きしめてる 移ろう季節(とき)さえ 愛しいと思う 今日の願いが 明日を織り紡ぐ 過去に住む謎めいた影 ねえいつか私に話してほしい 儚さをはらんでる この世界だからこそ 分かり合い 生きたいと― 想いは旋律(おと)になって たとえ違う空 見上げる日も 希望を歌うように 優しく響き渡る 心はいつも 繋がってる 求める幸福(もの)のカタチは 人それぞれに違うけれど あなたが笑ってる あなたと笑ってる この時間が宝物だよ 運命(さだめ)に揺られながら 長い旅の果て たどり着いた 希望の彼方で今 光を纏うように いつかの夢を 空へ放つ |
| あの頃の僕と今の僕奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | rino | 安瀬聖 | 久しぶり元気そうだね 優しくて大きくなった 君の背中嬉しかった 言葉にできない 現実と理想の中で明日への夢抱いて 輝くことだけをそう…考えては挫けたっけ 宝石箱の中で 一緒に語った あぁ 思い描いた世界と少し違う未来かな? 寂しい時 この歌を聴こうよ 目を閉じれば“あの頃”へ飛んで行けるから どこにいても何をしてもいつでも想い出せる “心”側にいよう…離れてたって 遠ざかる時間の中で 毎日をつみ重ねた 薄れゆく記憶はそう…なんだかちょっと寂しいね 誰にも言えないコト 大人と呼ばれるようになった頃から 重くて動けない時もあった 青い空に流れて行く雲は 君が過ごす街からも見えていますか? 雨の日にも浮かぶ笑顔 眩しく輝き出す 大丈夫きっと歩いて行ける 誰かが誰かを支えてる 見えない糸で繋がってる 「またね」と手を振り歩き出すそれぞれの道 寂しい時 この歌をうたうよ 目を閉じれば“あの頃”へ飛んで行けるから どこにいても何をしてもいつでも想い出せる “心”側にいよう…離れてたって |
| 優しい時間なな(安済知佳) | なな(安済知佳) | rino | rino | 安瀬聖 | 小さな声で鳴いていた あの日を今も覚えてる ふるえてた きみに触れて 守りたいと思ったんだ ゴロゴロよろこぶ音に 優しい時間 流れる 鼻先は ツンとはねて 今日も仲良しだね 名前を呼ばれて 駆け寄ったら すごく嬉しそうで 嬉しくなる。 いっしょにいよう… そばにきて ちょこんと座る きみが愛しい 気づけば また 暖かい気持ちが 溢れていた いつも ありがとう たとえば 落ち込んだ日は 話をきいてくれたり 言葉より 伝わってくる 温もりに心 ほどけた かまってほしい時だけ スリスリ近寄ってきたり 勝手気まま? だけどそれが なんか心地いいの 美味しいごはんを いつもくれる 大好きな笑顔 もっと見てたい あくびをして 潤む瞳(め)に 映る幸せの景色たち “当たり前が” 特別になってく この日常 大切にしよう… いっしょにいよう この先に 何かあるのか わからないけど きみがいたら 暖かい気持ちに包まれてく ほんと…だいすき |
| A-nswer彩音 | 彩音 | 彩音 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | いつの日でも 変わらずに どんな時も 笑顔くれた 涙の夜だって 強くなれる いつでも 何度も見たこの景色 忘れないように 僕らが辿り着いた 大事なSanctuary 夢と夢が重なる瞬間 儚い明日が 煌めいてる それを奇跡と呼べるなら 何度でもこの空に歌う 君と歩く この路は 愛に満ちて 溢れている どんなに迷ったり 彷徨っても 必ず 光が溶け合うように 想いが募る 星空に描く夢 指でなぞった Shooting Star タシカナモノ 重なる声 戻せない時間 一緒に刻もう それは奇跡と呼べるから 何度でもこの空に誓う 君と作る未来を 光照らす場所で もう一度会えるなら 約束しよう 惹かれあった その絆に“ありがとう” 夢と夢が重なる瞬間 儚い明日が 煌めいてる それを奇跡と呼べるなら 何度でもこの空に歌う 一緒に作る未来を |
| Gift南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | あたたかさに触れた その時 ほっと ほどける心 感じたの 胸がきゅっとなる 幸せな香り ずっとこの日を 待ち続けていた 込み上げる 嬉しい気持ち もう少しこのままで 満たされてたい ああ、いつか 出会えると信じてた 温もりを 大切にしたい今 ねえ、もしも なくなってしまう時がくるなら… 噛み締めなくちゃ 後悔とかしたくはないから まっすぐに見つめよう はじめて出会った あの時のことを 心の奥で覚えてる 喜ぶ笑顔が 伝わってくように 言葉を忘れて 微笑みあった いつだって 優しいままで 包んでくれるんだね あの日のように いつでも そこにいてくれること ありがとう ちゃんと言えてないけど いつかは 離れることもあるとわかってる だからこそ今 この気持ちを忘れないように しっかりと刻んでく 辛い時 苦しい時 頑張れる力 わけてくれた 明日へ進む強さ ずっと ああ、いつか 出会えると信じてた 温もりを 大切にしたい今 ねえ、もしも なくなってしまう時がくるなら… 噛み締めなくちゃ 後悔とかしたくはないから まっすぐに見つめよう |
| 空へ...佐咲紗花 | 佐咲紗花 | 佐藤ありす | 岩崎琢 | 安瀬聖 | 街並 見おろすのさ 一番高い場所で 涙や悲しみなど すぐに消えてしまうから 鳥や風や光は みんな友達 僕の夢を 遠く遠く どこまでも運んでく 心の blue sky 翼で 自由に 飛びたい はるかな blue sky 空は明日へ 続いている 流れる 白い雲に いつでも話しかける 答える声が胸に 聞こえるんだ 信じたら 広い空に比べて 今は小さな 僕の夢も いつかいつか 空中に拡がるよ 両手を blue sky 伸ばして 一つになりたい 輝く blue sky 空に優しく 抱かれながら 心の blue sky 翼で 自由に 飛びたい はるかな blue sky 空は明日へ 続いている |
| 月明かりのカノン釘宮理恵 | 釘宮理恵 | トモ子 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | おやすみ 夜空の星のこどもたち おやすみ 遥かな風を渡る鳥たち 月明かりのカノン めぐりゆく日々に こぼれた囁き 全てを聴いていて 愛された記憶 そっと抱き寄せて 大事な誰かの声に 耳を澄ませて 歌っていよう 笑っていよう 翼がないのならせめて空を見よう 月明かりのカノン めぐりゆく日々の 果てしない航路 優しく照らしてて 満ちたり欠けたり 心も移ろう 埋もれた願いもいつか きっとすくえる 明日が今日に 今が過去に 戻れない旅ならば後ろ振り向かない 月明かりのカノン めぐりゆく日々の 光と翳りの 全てを愛したい 月明かりのカノン めぐりゆく日々に こぼれた囁き 全てを聴いていて また明日 |
| 記憶メヌエット釘宮理恵 | 釘宮理恵 | rino | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 空の涙から こぼれ落ちた 記憶の音 いつか見た景色のようで まるで違う香りがした その柔らかな調べに たゆたう 幻想の森を歩いてる 木々の声 風とおしゃべり まどろむ心は そっと 微笑みに 包まれてゆく 言の葉に染まる 愛の輪郭をなぞれば 温もりに触れる 弦をはじく 指に伝う 瞬間の詩 読み解くように ザラザラと鳴いた 想いはどこへ 鮮やかなストールまとって モノクロな世界をすすむ 扉を開ける 手と手 物語の続きへと 声を見つめたら そこで会える“わたし”がいた ざわめきの中で 記憶メヌエット 優しさで奏で合える 鮮やかなストールまとって モノクロな世界をすすむ 呼吸の羽根 ひらひら 靴音に色を灯した 特別な記憶たち 言の葉に染まる 愛の輪郭をなぞれば 温もりに触れる |
| やまないで…CooRie | CooRie | rino | rino | 安瀬聖 | 指先でそっと触れた 面影はいつもおしゃべりで 柔らかな時を刻む ここには無いのに いつものソファー席 見知らぬ横顔 さよならの響きだけ そこで待っていた 淡く溶けた哀しみの色は遠く 時間(とき)に解けてく 少し冷めたコーヒーに 揺れる私がいた あぁ空を変えてく記憶の雨 やまないで… あと少し 少しだけ 君を想っていたい “どうして…”と口にしても ほろ苦い温もりになるだけ いつからか 先回りして 答えを用意していた 優しさの その意味は それぞれに在ると 想ってた 信じたい だけど 見えなくて… 甘い声に 揺れたのは嘘じゃなくて 孤独 弱さだと やり場のない気持ち だから わかっているよ あぁいつか どこかで見かけた時は 少しだけ 私より悲しげでいてほしい ダメかな… ゆっくり夢をもう一度読み返して そっと手放した 大人という強がり ここに忘れてゆこう あぁ空を変えてく記憶の雨 やまないで… あと少し 想ったら さよなら… バイバイ。 |
| 不可思議 INDEXCooRie | CooRie | rino | rino | 安瀬聖 | 24時(じゅうにじ)を過ぎたころ きみが見えたんだ どうしても届かない 虚空みたいだね 不可思議な存在だって 誰かが言ってた 積み上げられた INDEX 読み解く術は どこに行けばわかるの? きみが残した ありふれた響きたち 手を伸ばして かき分けても まだ届かない 愛 NO この世界で 滲む声の中 歪に輝く 希望(かけら)のサイン もう一方で真っ直ぐに きみを求めてる 不器用な心情パレード ここでいいの? それでいいの? わからないね… 沈んでは 暴れゆく 感傷のリフレイン 孤独という音色(おと)に 溺れて眠る これ以上を求めるって 無様で美しい 突き詰める勇気を持って 何かになりたい いつか 命 果てると わかってるのに 失うこと 恐れて 口先だけ饒舌でも 何も変わらない 純粋を掲げて 下手に笑うより 絶望に寄り添って 違う未知へと 何度でも きみへと 私の名を呼ぶ 夢なら要らないよ 目覚めさせて 今ここで 生きてゆくの… 愛 NO この世界で 滲む声の中 歪に輝く 希望(かけら)のサイン もう一方で真っ直ぐに きみを求めてる 不器用な心情パレード ここでいいの? それでいいの? わからないね… |
| ソフトクリームyozuca* | yozuca* | yozuca* | yozuca* | 安瀬聖 | アイスが食べたい シャーベットじゃない かき氷じゃない 口当たりがふんわりしてるソフトクリームがいい ミルクが濃いタイプ コクが深い濃厚タイプ 水分多めでさっぱりタイプ 好みはそれぞれだ ねぇ君はバニラにしますか? それともチョコですか?ミックスですか? 迷ったらミックスだ! サービスエリアにはご当地味がある喜び カフェオレにトマト 桃 葡萄 抹茶と ずんだと バラと くるみ 少し遠くても 映えるソフトは食べに行こう フォロワー増えたら嬉しいよね やっぱりそこは嬉しい アイスが食べたい 専用のマシン使う方の 注文を受けて搾る方の ソフトクリームがいい お喋りしてちゃいけないアイス それがソフト あっという間に溶け始めて取り返しつかない ねぇ君はワッフルコーンにしますか? いつもいつも迷ってしまう カップ or コーン CUP or CORN 粉雪舞う中 食べるアイスもまたいいよね 頭がキーンとなってしばし待つ 何度も何度もしばし待つよ 少し遠くても 映えるお店はチェックしておこう いいねの数も増やしたいよね そこはマストで増やそう! サービスエリアにはご当地味がある喜び 黒蜜にきな粉 塩 イチゴ ほうじ茶 りんごと 味噌と 醤油 少し遠くても 映えるソフトは食べに行こう フォロワー増えたら嬉しいよね やっぱりそこは嬉しい |
| Bloomy Storiesララ(逢葉まどか) | ララ(逢葉まどか) | 佐咲紗花 | 米倉千尋 | 安瀬聖 | いつも笑っていたい sunrise 君と笑顔咲く stories 季節の変わる匂いに似ていた 突然のときめき 二人で歩くそれだけで 色付く想いをはずませて ふいに見せる悲しい顔も 強がる癖も 残らず抱きしめさせて 夢を見るように starlight 手と手繋いだら moonnight 同じ明日がまた来て 同じ空見上げて 一緒に笑おう 気づけば当たり前になっていた 大切な存在 知らない場所の話だって ヤキモチ妬かずに聞けるから 傷だらけの背中と心 包んであげる 私が隣に居るよ だから笑ってて sunrise 君と笑顔咲く stories 同じ毎日だってきっと 二人なら新鮮 太陽に笑おう 夢を繋いだら starlight 手と手離さずに moonnight 同じ明日がまた来る 同じ空見上げて 二人で笑おう |
| コトノハ奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 安瀬聖 | また寒い冬の日がやって来る 不思議だ…なのに温かい 滲む街灯り どれくらい経ったかな? 友達に戻って笑える時間は 僕らを大人に変えた 「ごめんね」ともっと早く伝えていたなら 違う未来を生きていたかもね 手を繋ぎ 言えなくて ずっと置き去りにしたコトノハ達 心に芽生えた初めての… なんとなく誤魔化して過ごしてた 時計の針が教えてる“その時”も気づけず 十分に幸せと笑ってみても 口ずさむ寂しげな歌-メロディ- わかってる隠せやしない 「おめでとう」幸せそうな君に伝えた 凍りついた心 粉々に砕け散ったのに 言えなくて ただ静かに泣いてるコトノハ達 心に芽生えた初めてのこんな気持ち 戻れない道へと歩み出したなら 放したこの手は無言で振り続けよう 「ごめんね」ともっと早く伝えていたなら 違う未来を生きていたかもね 手を繋ぎ 言えなくて ずっと置き去りにしたコトノハ達 雪がとけるように消えていく 愛した記憶だけ残して |
| 全ては不確かな世界南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 答えなんて存在しない 全ては不確かな世界 今日も何かに囚われて… 僕の世界よ 負けないで 交わる足並 過ぎ往く日々 その中でふと 思う孤独 見知らぬ他人と 繰り返す日々 答えのない正義を抱き 生きる 信じ合う世界が ズレていき 崩れる 否定すること疑わずに 傷をつけ合っている 答えなんて存在しない 全ては不確かな世界 この惑星(ほし)はこれまでずっと 何も強いてはいない それでも弱い僕たちは 自由だけでは歩けない 今日も何かに囚われて… 僕の世界よ 消えないでいて 負けないで それでも世界は 心からの 優しい温もり 僕に見せる 争う人々/守りたい人 両極な感情 胸に秘め 生きる 僕のこの手のひら 一体何を掴む? 傷つける事/守る事 自分の意思で選べる 答えなんて存在しない 全ては不確かな世界 自ら描いた未来を 誰もが歩んでいく あの日感じてた孤独が 君の輪郭を強くした それなら僕は選びたい せめて優しい君だけは ずっと 守る事 これまで知らなかった 世界が複雑だって 綺麗な景色だけを 見つめていたかった それなのに 答えなんて存在しない 全ては不確かな世界 この惑星(ほし)はこれまでずっと 何も強いてはいない それでも弱い僕たちは 自由だけでは歩けない 今日も何かに囚われて… 僕の世界よ 消えないでいて 負けないで |
| 翼はシュヴァルツM.A.R.Y. 4 TUNES | M.A.R.Y. 4 TUNES | 橋本みゆき | yozuca* | 安瀬聖 | 誰にも言えない暗闇も 在(あ)るが儘(まま)に抱え込んで 今を 一歩一歩進め 夢見た自分はどこに居る? 迷った過去 信じてるよ今日を 踏み出そう 熱く湧き上がる炎 知らぬ間に私を塗りつぶしていく 解き放したならすべてを壊すの 縛るものなんていらないよ さあ 飛び立とう! 描いた空 羽ばたいた影 限界を切り裂いていけ、風に乗って ともに行こう そう決めたから 動き出す景色に (見つけた) 繋ぎたいキズナを (強く強く) 胸に抱きしめ、明日へ 不甲斐ない自分に焦り出す それでもきっと立ち上がるね君と 手探りで 紅く染まる世界に 静寂で包み込んだ孤独さえ もう何も無いと背中を押してる ここから先へ進むには さあ 始めよう! 遥か遠く 響け彼方へ シュヴァルツの鼓動よ それは希望、調べ 空を駆ける翼重ねて 暗闇に光を (放とう) 護りたい祈りを (叶えるため) 紡いでいくよ、未来へ 描いた空 羽ばたいた影 限界を切り裂いていけ、風に乗って ともに行こう 果ての向こうで 暗闇に光を (放とう) 護りたい祈りを (叶えるため) 紡いでいくよ、未来へ |
| ヨルゴト南條愛乃 | 南條愛乃 | rino | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 真夜中に生まれた 言葉たちのざわめき 一つ読んでは 懐かしさに あの空を想う 愛が怖かったんだ うまく甘えられずに 遠ざけたのは その希望と 優しすぎる世界 自由と孤独ってよく似てる 闘うことを選んだ あの日々が 必要だった そう言い聞かせてきたんだ ここまで 大きな荷物は もう要らないね やっと気づいた この気持ち ここから何ができるんだろうって 悩みがちな私を 見ていて 雨がやむ瞬間(とき)には どんな感情に在る? わざと難しく 嘆いてみた そんな繰り返しで 学生時代の友達と 交わすLINE(かいわ)の合間に それぞれの幸せ感じ 嬉しくも焦る でも行かなきゃ 決めたよ この道は終わらない 夢の続きを知りたい 形を変えては また生まれる 私という未来へと 進むの 旅の途中で見た 美しい景色を 忘れないようにキミに歌う この夜を超えて 新しい始まりになれますように… ヒトリとキミとで生きる世界 私に何ができるの 問いかけ 変わらなくここにいて その心に会えたら 大きな荷物は もう要らないね やっと気づいた この気持ち ここから何ができるんだろうって 悩みがちな私を 見つめて |
| スターチスを束にしてFRAME | FRAME | 山崎寛子 | 浅原康浩 | 安瀬聖 | 穏やかに寄り添う午後の風は 君によく似ているね 何気ない言葉も泣けるほどに 胸を 熱く焦がした 間違って 躓いて そんな日々も まぶしくて 特別に思えた いつでもそばにある あたたかな光だった 君と歩いた季節を こぼさないよう繋ごう たとえ遠くにいても 変わらない想いを 未来の君に渡そう 心を束ねて 当たり前みたいに分け合うこと 君が教えてくれた 夜明け前の色の鮮やかさを 君に出会って知った 誰だって本当はひとりじゃない そうやって 重ね合い描いた まぶた裏彩る 大切な景色だから 君と見つめた世界が 褪せないまま映るよ かたちないもの ずっと信じていたいから 未来の君にいつも 笑顔でいてほしい 忘れる瞬間もないほどに君であふれているよ 夏の青さも冬の願いも綺麗なままで 君と歩いた季節を こぼさないよう繋ごう たとえ遠くにいても 変わらない想いを 未来の君に渡そう 心を束ねて |