| 僕と自由と森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | 僕と自由とギターと雪割草と 君と小鳥と平和と富士額 風は南から吹き抜けてゆく 頬染める日暮れ 夢と希望と国家と駆け込み乗車 愛と地球と思想とものもらい 花は雨に濡れ何を思う 首を傾げながら 君が笑ってくれたから 見飽きた景色が些か愛おしく思えた 永遠と宇宙とフォークと学生闘争 趣味と特技とバイトと選挙カー 過去は未来から流れてくる 波、咽び泣く岸辺 海と故郷とオイルとマッコウクジラ 空と大地と軍事と粉ミルク ママは今日もまだ帰って来ない ねえ、何処にいるの? もしもあの日に帰れるなら その腕に抱かれ人知れず眠っていたい 君はだんまり溜め息窓開けて 沈む夕陽見てた 今日と昨日と歴史と北方領土 今と時間と銀河と原子力 猫はベランダで眠っている 背中を丸ませながら 金と政治と運河と安全保障 株と為替とローンと流行り風邪 奴は初めから全て分かっていた 弱者を憐れむフリして 友と出会いと別れと迷惑メール テロと神話と融和と核兵器 それは予め仕組まれていた 古びた壁画のリフレクト 都市と地震と医療と感染症と 汗と涙とメディアと巨大雲 神は兼ねてから案じていた この世の終わりを もっと上手に歌えたら 今より素敵な世界へ連れて行けるのに 僕はぼんやり河原に腰掛けて ぬるいコーヒー飲んだ |
| とどのつまり僕は森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | とどのつまり僕は 囲われた地平の中を 枕木に沿って 流離っているのさ のらりくらり日々は 解決を見ないままに ありもしない方へと 転がってゆくのさ だましだまし生きた その、代償と引き換えに 健全な心と体を 損なっているのか おそるおそる読んだ 小説のラストシーンは 特段、何も起こらないまま 終わりを見るだろう 夢の中に見てた 明け透けな世界 およそ今を映す鏡なら とどのつまり僕は とどのつまり僕は また夜を拒む いつのまにかあの子は お別れもそこそこに 落雷の空へと 飛び立って行ったのさ はなればなれ僕ら すり抜けた指と指の その感触を今でも 覚えているから 過去に君に宛てた 縦書きの手紙 愛でその罪を救えるなら とどのつまり僕は とどのつまり僕は 朝月に祈る |
| 生きている森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | 揺れている 陽炎も 泣いている 君の横顔も 暮れている 黄昏も 触れているだけの 温もりも 立ちこめる 雨雲と 空をゆく 白い旅客機と 耳をつく 17(ご)時のサイレンと 列をなす 子供等の声 生きている なぜに生きている そのことさえ 時は置き去りにして 生きている 今も生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている 鳴り響く 銃声と 逃げ惑う 村の老人と 立ち尽くす 一人少年と 跪く 兵(つわもの)の夢 生きている ゆえに生きている 死ぬ理由さえ 夜ごと有耶無耶にして 生きている 尚も生きている その束の間に雨 花は芽吹く 迫り来る 悲しみを 僅かに説き伏せし 出会いの綾よ 生きている なぜに生きている こと自由まで 僕はおざなりにして 生きている 永遠を生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている |
| 金木犀seiza | seiza | seiza | seiza | トオミヨウ | さよならのあとも君が香るよ くだらないことも 大切な宝物も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた 曲がり角のコンビニのアイスが いつからだろう お決まりになっていた 取るに足らない生活はずっと 溶けないものと思っていた 丸めたレシートの中に 残る君の面影 涙がでるのは君のせいだよ 最初で最後もこれから先の未来も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた 季節外れに香る金木犀 君が教えてくれた香り 嫌いだ 嫌いだ 大嫌いだ 嗅ぐだけで胸が 締め付けられるから いつもの駅からの空が 遠く 遠く見えた 涙がでるのは君のせいだよ この当たり棒も 半分このあんまんも 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた |
ファンファーレ 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 今にも壊れそうな ヘコたれた心に あなたは 触れてくれた 上手くやれなくったって いいんだよ そのまま 生きていきなさい 行きなさい 失ったモノ達が “心”を紡いでくれるから 千切れた手綱と絆で 愛に向かって行きなさい 凍てつく朝靄 皸たその手で 僕を 摩ってくれた 応えられなくったって いいんだよ 分かってくれてるから 行きなさい 会いたい人がいる 溢れそうな涙が 千切れた手綱と絆を 結いつけて 守っているから 側に居てくれた 大切な 愛に向かって行きなさい 行きなさい |
| アヒル大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | ねえ神様 こんな小さな翼で ほんとに飛べるの? 今はまだ 飛び方を知らないだけと 言い聞かせている 誰も皆平等なんてうそつけよ 白鳥に憧れてもアヒルはアヒルだ 最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに 世界を覆す 風を待っている きっと きっと 努力は必ず実を結ぶなんて 言えなくなったのはいつからだ だけど信じることやめた私に いったい何ができるだろう 憧れていたはずの遠い空 水面に映る歪んだ自分 呑み込まれそうだ 滑稽なほど必死になっても 翼をすり抜けてゆく風 いつの日か掴むまであがき続けろ もっと もっと 最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに 何度も泥だらけになっても この目で見たい景色がある 向かい風ジャックして高く舞い上がれ きっと きっと きっと きっと きっと きっと |
| スノウゴーストflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | あぁ 寂しささえ 抱きしめるような 煌めく大通り ねぇ 白い吐息 寄せ合って歩いた あの日と変わらぬ道よ 雪の花舞う東京 君と会えた夢のような街さ 路地裏のキスも ずっと冷めないまま あぁ どうしようもなく 込み上げてく 記憶が 解けない笑顔が あぁ 結末(こたえ)はもう分かってるのに 頬を撫でてく雪はそう Like snowy ghost 触れられない幻 ねぇ 見えるものを欲しがったって いつか誰もが消えてくのに あぁ 君がくれたハンドメイドのマフラー 愛しさが消せない ねぇ あといくつ大事なもの 通り過ぎればいい? さりげない想いが 降り積もっていくよ あぁ そっと街へ埋もれていく 弱さも言えなかった後悔も あぁ 優しさで隠さないで 愛は黙って溶けても 永遠はそう 消えたあとも残るよ あぁ 頬を今溶け出してく 記憶が抱きしめた熱が あぁ せめて今 君を照らせ 祈りよ 真っ白な夜よ あぁ どうしようもなく 込み上げてく 今は悲しい歌でも Like snowy ghost 君と生きた証よ くちずさむ 白く浮かぶ ぬくもり |
| 陽炎大泉洋 | 大泉洋 | 大泉洋・月光テツヤ | 玉置浩二 | トオミヨウ | まだ明けぬ 夜に一人 眠れずに 空見てた もしも戻れたら もしも目の前にいるなら もう一度だけ 抱きしめたい 立ち止まって 何度叫んだって 眩しすぎた日々は 揺れる陽炎 連れて行って 鐘の鳴る方へ ぼろぼろの その羽根で 鍵の無い 檻に一人 逃げもせず 空見てた もしもあの星に もしも手が届くのならば もう一度だけ 話したい 立ち止まって 何度叫んだって 帰らぬ日々は 揺れる陽炎 連れて行って 鐘の鳴る方へ ぼろぼろの その羽根で 夜が溶けてく 旭が燃える 「いつか会える」と呟く 陽炎 行かなくちゃ 鐘の鳴る方へ 風が吹く この大地 踏み締め歩いて行く 悲しみも纏って |
| 今日という日をUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 積み上げた日々と見つからない答え 憧れはただ憧れのまま 失望の度に見たくもない自分に 何度も出会うだろう いつか誓ったその覚悟が 時に痛みへと変わっても 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた意味を いつか君は知るのだろう 横にいた者の成功を讃え 背中が遠くなる 喜びを分かつその胸の片隅で 静かに疼くもの 誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり 自分の大きさに気付いた時 そこから踏み出すのか、留まるのか 誰も何も言わない 躓きに肩を落とすのは 無力さに目を瞑らずに 受け入れられる強さがあるから 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた日々は いつか君に還るだろう 今日という日を刻んでいけ |
| 夜が明けるまでUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | ほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み 細くなるその目に優しさが滲んだ 誰にも見えないように そっと拭った涙は 静かに胸の奥に隠したまま 好きな歌を口ずさんだり 晴れた日には空を眺めたり そんな日常が続いていくことを 今あなたの笑顔に願った 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで 生まれ育った場所 歩いてきた道 それぞれ違っても 出会えたこと もしも意味があるなら それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと 雨が降れば傘をさそう 目が覚めたなら朝日を見よう 行き止まったならまた道を探そう 強い風の吹く日は手を繋ごう 見せてくれた写真に映った 大切な人達や思い出の景色を 少し照れたように肩をすくめながら 指で優しくなぞった 例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら 優しい光で包まれていますように そんな未来がきっとくるから 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで |
| リフレイン大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | イヤフォンをつけて なんでもいいから音楽をかけて 言い訳弱音ノイズ かき消すように 大通りをゆく覚悟はできている よそ見していたら くたびれた足元掬われるよ ループしているみたいに 昨日と同じ今日で 私は今どこにいる わかんなくなる夜明け前 ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す 壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ どこまでも続くまっさらな五線譜 書き続けなくちゃ先に進めない 自分だけのストーリー あの人の隣で見た ひだまりみたいな未来 手放してきたものが今 私をつくってるのなら 何もかも脱ぎ捨てて スピード上げ 風になれ もっと遠くへゆけと 鳴り止まないリフレイン 歓声の先でまた会える 信じて 失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない 失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない 今しかない ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す 壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ 今しかない |
| 帰りたくなったよ from NHK BS「玉置浩二ショー」玉置浩二×いきものがかり | 玉置浩二×いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | トオミヨウ | 心の穴を埋めたいから 優しいフリして笑った 出会いと別れがせわしく 僕の肩を駆けていくよ ダメな自分が悔しいほど わかってしまうから損だ 強くはなりきれないから ただ目をつぶって耐えてた ほら 見えてくるよ 帰りたくなったよ 君が待つ街へ 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな ほら 見えてくるよ 帰りたくなったよ 君が待つ街へ かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな |
| 消しゴムゆず | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | トオミヨウ | 人生に消しゴムがあったら 恥だらけの過去を消したい だけどそれを消してしまったら あなたに出会うこともなかった そう思えば心に影落とす日も 暖かな光が差す 人生に消しゴムがあったら その痛みを消してあげたい 多くのこと望まないから あの日のように戻れるのなら きっとからかうように笑うんだろう それより今を生きて ずっと忘れないで 君は僕に教えてくれた ほら 美しい世界も あるってことを 人生に消しゴムがあったら… 人生に消しゴムはなくても 新たに描く物語がある 何度も書き直して 塗りつぶして 綺麗とは言えないけど 同じものなど 二つとないから 消さない あなたとの日々 |
| またどこかでHIROMU (INI) | HIROMU (INI) | 吉田右京 | 吉田右京 | トオミヨウ | 心に穴なんて空いてないし 後悔も未練もないよ 僕はただまだ君を想ってるだけ 誰といても何しても 君が不意に浮かんでくるから 離れてくれないだけ 「あたしがいないと生きていけないよ」 照れながら顔隠して笑ってた君に 会いたくなって 見せたい景色や 話したい今日のことや 悪いのは全部僕だったんだ 泣かせてごめんね 染みついた2人の日々が今更恋しくなって 思い知らされるのは今でも 君が好きだってこと 助手席で歌ったり眠ったり 真剣な瞳をして理想の未来 君は語っていたっけ あの頃はさ僕もきっと含まれていたのかな 「運命」とか言ってたのにな 綺麗な君だから出逢ってるのかな 次の人と次の恋を幸せにね なんて言えないけど 君は何してるかな 君がいない元通りに戻っただけ それなのにどうしてこんなに悲しいんだろう 僕がもっと言葉にしていたら君は もう恋なんてしたくないと思うのに また君と、そんなこと考えてしまってさ 誰と手を繋いでキスして将来を誓っても 何の関係もない僕だけど 見せたい景色や 話したい今日のことや 聴きたいのはどんな音楽より君の「愛してる」 ふざけたり笑ったり 色んなとこに一緒に行ったね 一生なんてなかったけど 僕が好きだった人 |
| 白熱石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 風が呼んでいる 僕を呼んでいる 理由なんか忘れて 駆けずりまわれと 突き抜けた先は自由か? 仰げば尊し 意地を張ってきた 風穴からこじあける うなだれた日々を 人知れず溢れ出した涙を 忘れないままでいたい あなたの好きな花の名前を まぶたに浮かべて この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない 秘めた約束が ハートに火をつける かけがえのないあなたへ 出会えてよかったと 心の底から思ってる 星のない夜を行く あどけないメロディ だけどなんでかな? この胸が騒ぐよ その輝きは永久不滅ではない だからその一瞬に全てを賭けてみなくちゃね あいまいでいい ありのままでいて 37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない |
| Hanamushiroyama | yama | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 青い春は とうに壊れて 余剰を泳ぐ 淡い夢想 むさぼるだけ 今日も 地下鉄の窓 映る顔はモノクローム 君に会えないよ こんな僕じゃ とても 今は 聡い人は すぐ あきらめ 次へ進む 遠い理想 焦がれるだけ焦がれて 何も残らず ただあるのは伽藍堂 君に会いたいよ 桜の花びらが風に散る ゆらゆら アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる 語る言葉 いやに軽薄で 口を噤む すがる希望 消えてしまいそうで 誤魔化せないのは あきらめてないからかな 君ならどう思うのだろう 仰ぐ 花曇りの空 ゆらゆら 輪郭を縁取る 柔らかな陽射しは ざらつく心には 優しすぎるけど 突き刺す後悔も 惑う臆病さも 頬撫でる風 すべて 連れて行こう 過ぎゆく春の先へ アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる |
| 死んじゃいないよDISH// | DISH// | 北村匠海 | 泉大智 | トオミヨウ | 死んじゃいなよって 僕は僕に笑ってみせた つまりあなたの世界に 逃げて楽になりたくなってさ 孤独と僕と飛び立つ鳥たち 今年も夏を前に 心が涙でボヤけた 忘れられないから 勝手に僕の傷にしたよ 本当にごめんね だからまだ歩けるよ Stay by my side. 下書きの日々に あなた色で描いた 優しさみたいな空 …下手だな 切なくて壮大な 儚く透明な記憶を 忘れられないから インク切れでも書き留めとく 見えなくていいよ 僕は酷いやつだよ Stay by my side. あなたは居ないけど 哀しみを包んで あなたの代わりに もっと生きるから Stay by my side. あなたを願いを 僕が叶えるよ 世界中の棘を全部ください ください。 死んじゃいないよって 僕はあなたに笑ってみせた 飛んでく鳥たちが 少し振り向いた気がしたんだよ |
| Bonnie Butterfly増田貴久 | 増田貴久 | 井出コウジ | 井出コウジ | トオミヨウ | If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. I Can't See Your Eyes まだヤな Air の中 ジンのアイス溶ける真夜中 意味ない Dry な言葉を交わしてる 24Hours 君をどうにかしたい 愛のない未来は見れないタイプ 少し無理してる ただ抱き寄せて Kiss をしても 心まで奪えない 悪い遊びを教えてあげるよ 堕落の中で Find My Mind そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. Stay By My Side 日々を持て余すほど 君に溺れている 僕をあざ笑うように目を閉じる 7Days, Week Bonnie と Clyde のように 逃げて堕ちていきたい Guy かなり夢見てる あきれるくらい Kiss をしても イラダチは拭えない 今までの恋 消してあげたいよ 猥らの中で Lose My Mind そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 光の軌跡 描いてく 君は僕だけの花になって 咲いていて 抱きしめて 飽きるほどに Can You See? ひらひらと Can You Feel? 舞いながら 水を 弾くように君を守りたい Let Me See ぼろぼろに Let Me Feel 傷ついて 羽が いつかちぎれたとしても そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. |
| にじ増田貴久 | 増田貴久 | 新沢としひこ | 中川ひろたか | トオミヨウ | にわのシャベルが 一日ぬれて 雨があがって くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 せんたくものが 一日ぬれて 風にふかれて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 あの子のえんそく 一日のびて なみだかわいて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 |
| First Love増田貴久 | 増田貴久 | 宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | トオミヨウ | 最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り 明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を想ってるんだろう You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで 立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり 明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを想ってるんだろう You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで |
| FLIPPERROF-MAO | ROF-MAO | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 君は空に憧れて いつも見上げてる 淡い淡い 青の彼方 白い氷の大地の果てに立ち止まる 深い深い 青を前に まだ知らないどこかへ行きたいなら 飛び込むしかないこと そんなの君もわかっている フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく 360°の未来 澄み渡っている 怖いくらい 青の彼方 ただ 胸の高鳴りに従えばいい 差し込む光の向こう 新しい君が待っている フリッパー キラキラ 波の先へ跳ねる君の姿は まるでダンスしているようだよ フリッパー 荒れ狂う嵐を越え もし傷ついたとしても 君だけの強さになるから 君は そう どこへだって行けるの フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく |
| Candy大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | 「「あのさ」」 言葉がぶつかったなら いつも譲ってくれた あの映画のさ 結末みたいだ 僕らは違うと思ってたんだよ ひとつ手に入れたら ひとつこぼれ落ちる 巡る季節 君はとても綺麗になった もう消えちゃいそうなCandy いつまでも噛み砕けずに また抱きしめた もう戻らないCandy きっとね 運命だった 終電間際のファミレスの中 はんぶんこしたイヤフォンとか 足りなくたって満たされていた 永遠に続くと思ってたんだよ 恋と愛と情の違いはなんだろうね わかんないまま僕ら大人になった 君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy 変わってしまったのは僕かな 掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のこときっと愛していたから まだ溶け切らないCandy 君らしくいられる場所で 幸せになって 振り返らないで 違う景色 同じ風の中 君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy きっとね 運命だった 掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のことちゃんと愛していたんだ |
| 自己犠牲大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | トオミヨウ | 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 優しくて 温かな夜を 置いてきぼりの午前2時過ぎ 指先で旅してる ぐちゃぐちゃで居心地の良い世界 君が覗いた暗闇も 君を覗いているんだよ そこにはもう 救いなんてないだろう 誰も彼も わかったり 許したり 混ざったりしなくていい 変わらず僕は ずっと歌ってる 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 痛みのない 懐かしい眠りを 深い夢を 言葉になんかならないよ 本当の想いは易易と 口にできっこない でもひとりじゃない 目を瞑っても 割り込んで 君を襲うあの日の光景 そのすべて ぼかすような曲を 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 君らしく 笑えそうな朝を ああ、光を |
| ごみはごみ箱へ大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | 根はいい人なのって そりゃそうでしょだって人間だもの 優しいとこがあっても 悲しい過去があっても クズはクズ 情状酌量の余地はない! ペラッペラの紙に書かれたあいしてる 裏には他の子の分が透けていた シュレッダーにかけてズタズタにして さようなら ごみはごみ箱へ 薄っぺらいあいつなんか 丸めてごみ箱へ 明日の私のため 私じゃなくてあの子を選ぶと 言ったあの日 あの瞬間に 私の世界ではもうあなたは死んでしまったことにしたの 未練もクソもない それでも涙が溢れてくるのは 感じた幸せはほんものだから 好きなことぜんぶやって上書きするの お先に失礼します ごみはごみ箱へ あいつを好きだった私 拭ってごみ箱へ もっと綺麗になるため 私に愛された日々が 間違いなくあなたの人生のピークでした お疲れさま(笑) ごみはごみ箱へ 薄っぺらいあいつなんか 丸めてごみ箱へ 明日の私のため ごみはごみ箱へ ちゃんと大好きだったの 傷ついた恋心 そっと抱きしめてみる 痛みも涙もすべて いつかは私のため |
| ニュービギニングゆず | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁・クレハリュウイチ | トオミヨウ | どこから始めてもいいのさ be all right 失敗ばかり怖がりすぎても That's too bad 誰かを気にしてばかりいちゃ Whatever 今更!? いやいやまだまださ Never too late 七転び たまに八も転んで それコントなの? 本気だよ 泣き笑いのマイライフ 澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう どこかへ旅したい心は 止まんない いっぱいいっぱいになりそうな時には 深呼吸 誰かのせいにしてみても おもんな 今なら!! 巡り来るチャンスへ 粘るんだ 綱引きに夢中でツケが回って あれ?豆だらけ 擦り切れた 泣きっ面のマイハート 有意義な まっさらな日々 振り切った 生まれたての声 ほら どうしたもんか悩むなら そうさ覚悟を決めて 焦らずに「君なら」「君だから」 見つけよう 心地よく緑を揺らす 風の行方は 広がってく世界 New beginners 澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう New beginners |
| 東京吉田仁人 | 吉田仁人 | 吉田仁人 | 吉田仁人 | トオミヨウ | さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな 昔馴染み達は 楽しそうに生きてさ。 僕のことなんて忘れたよな。 無茶苦茶だ 思うようにいかず 信じられなくなる 振り返ることすら 怖くなってしまう 傷つかないように 都合のいい方に 狭くなる視界に少しずつ少しずつ 慣れていく 全てを見上げる頃 足元を見る暇もなく ただ前にただ前に歩く その力が今欲しい 夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた 全てを見上げる頃 憧れていた背中は 迷いも恐れも焦る気持ちも 抱えてる事なんて見えないほどに 遠い 小さな体 持てるだけ 荷物を背負った 怖いもんなんてない僕へ。 夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな |
| Ringflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 白い光に抱かれながら いつもよりも穏やかでさ 少し伏せたまつ毛で 前を見る君 夢に見てた未来へ 離れてくその手に 想いは胸に 祈りだけを重ねよう ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 今拍手を送るよ 瞬きがさ 増える時は 緊張(あが)ってる時の君の癖だね よく知ってる君だけを つい探すけど 伸ばしたがってた髪も ちゃんと似合ってるって言わなくちゃ 目を逸らさずに 心に焼き付けるよ ぐっと 堪えきれない想いが 瞼のふちに溜まってく 君がくれた光のようで 溢さないように 顔を上げるよ 傷つくことを いつも恐れてきたから あの日も先に 離したその手 寂しさに向き合えない僕に君は 真っ赤になった目で 「ありがとう」って笑った ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 拍手をしよう 幸せのドアの向こうへと 今羽ばたいてく背中が 最後にくれた光のようで 涙越しにさ 虹をかけるよ |
| 恋なんかじゃない大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | そばにいるとあたたかくて いないときも感じていて 離れてると不安になって 近すぎると怖くなるのです 目が合うとヘンな感じで でも私だけ見てほしくて どこにもいかないでなんて 私のものじゃないのにね きっとこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 傷つくのはもううんざりなの あなたを好きになったりしない 何重に鍵をかけても あなたの前じゃ意味ないの 隙間から忍び込んで 心にさわるずるい人 だけどこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 私だけを愛せないのなら あなたを好きになったりしない もう一度触れたらきっとわかるわ 今はまだ知らないふりしたい 愛 愛 だからこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない あなたのそばを離れたくないの あなたを好きになったりしない |
| 大人になったらTOMOO | TOMOO | TOMOO | TOMOO | トオミヨウ | 大人になったら 見えなくなっちゃうの? それはウソだよ でたらめなんかに化かされないで 時間がたったらさ 会えなくなっちゃうの? それも誰かが 退屈になって撒いたうわさばなし? 今日も呼んでみるよ 晴れた垣根の向こうに 木の葉踊る影に はらりらひらく扉 ほんとはね いるんでしょ 隠れててもいるんだよ まぶた閉じればそこ 思ってるよりも すぐ近く 上手にかくした尻尾と はみ出す耳がかわいいあの子も こっそり見てる いま おどろかせてほしい 大事なものでも 忘れていっちゃうの? それは嫌だから ほっぺたつねるように思い出すよ 今日も風が吹いてる 誰かに呼ばれたみたいで なんだか振り向いたら あちこち届く暗号 ちゃんとここにあったよ いつか迷う日には まぶた閉じれば光る 目印をいくつもくれた 記憶の奥の奥の奥 手を振る影がゆれる まぶた閉じればそこ 遠い日も今日はとなりどうし おどけた夕べにつられて笑った 飛んでくボールと一緒に見上げた空に いま 打ち上がる光 |
| 恋空NEWS | NEWS | eill | eill・Ryo'LEFTY'Miyata | トオミヨウ | どっかで気づきはじめた予感 覚めるようにあけてく空 いつもより優しい台詞さがして 結んだ恋、手繰り寄せた 言葉にした瞬間 壊れてしまいそうな 想いかかえて 二人を演じてた 最後にひとつの思い出話を ふたりだけのページで もう、戻れないよ 今日まで 君を想ってきたんだから 同じ歩幅あわせるように 泣いて、笑ってベイビー。 こんな日々が 覚えたての恋が 心から剥がれてく そんな日まで あとちょっとだけ そばにいてよ、ベイビー。 Only you 「さよなら」 始まりから、終わりまで 奇麗だったね、本物だった。 いつかね、この恋を思い出して 優しさを知って欲しいから 言葉にした瞬間 壊れてしまいそうな 想いかかえて ふたりを演じてた 最後にひとつの 思い出話を ふたりだけのページで もう、戻れないよ 今日まで 君を想ってきたんだから 幼い仕草忘れるように 泣いて、笑ってベイビー。 こんな日々が はじめて、鳴った恋が 終わる音が聞こえてくる そんな日まで あとちょっとだけ 好きでいさせて、ベイビー。 Only you もう、戻れないよ 今日まで 君を想ってきたんだから 同じ歩幅あわせるように 泣いて、笑ってベイビー。 Only you |
| なんて言うんだろう大東まみ×大橋ちっぽけ | 大東まみ×大橋ちっぽけ | 大東まみ・大橋ちっぽけ | 大東まみ・大橋ちっぽけ | トオミヨウ | 空って言葉から思い浮かべる景色 二人違ってるように 好きって言葉から伝わる温度さえ きっと違う僕ら 重ねたキスの数だけ 心の距離埋まればいいのに 長い沈黙が喉に巻き付いちゃって 素直になれない 傷つけあって 許しあって 面倒だなんて言わないでよ 誰より近くにいるのに あの海の向こうよりも遠い となりで眺めてるこの青は その瞳に何色を映し出すの 辞書を捲るように 心の内 紐解ければいいのに ねぇ教えて この思いは 君の言語で なんて言うんだろう やるせない瞬間ばかり増えた 話せば話すほど僕ら ありふれた行き違いすらも複雑に 自ら変えてしまうから 確かめあって すり減って 結局何を伝えたいの 誰より近くにいるのに あの海の向こうよりも遠い 暮れゆく黄昏 美しさも寂しさも 君が教えてくれたから 辞書を捲るように 心の内 紐解ければいいのに ねぇ教えて この思いは 君の言語で なんて言うんだろう 不揃いな会話 それでも手は繋いでいよう 分かりあえずとも 分かろうとすること 決してやめないで 誰より近くにいるのに あの海の向こうよりも遠い 君と待つ朝焼け その瞳に映るのは 何色でもいいと思えた 辞書を捲るように 心の内 紐解ければいいのに ねぇ教えて 同じ明日を描いてるなら いつかきっと分かるはずだ この思いは 君の言語で なんて言うんだろう |
メルシー 須田景凪  | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | トオミヨウ | チカッと閃った街灯が 夜光虫みたいで あたし遠くへ行けそうだわ どうか止めてくれるなよ クラッとしそうな愛情は 遅効性の毒で あなた雨天でも決行だわ 夜がひとつ減る前に 傷つけるなら愛さないで 今さ いいところなんだよ 気安く邪魔してくれるなよ 温い風が この胸を 酷く乱している 今しかないんだよ 心が逃げてしまう前に この夜の向こう側へ 連れ去ってよ ねえダーリン ハッと為った暗転は グリッチみたいで あたしプリマドンナみたいだわ 今はなにも言わないで フワッとしそうな愛憎は 依存性の罰で あなた何処までも共犯だわ 夜がひとつ減る前に 離れるなら近づかないで 今さ いいところなんだよ 気安く邪魔してくれるなよ 温い雨が この熱を 尚更、生かしている 今しかないんだよ 心はじっと出来ないから この夜の向こう側へ 連れ去ってよ ねえダーリン 今さ いいところなんだよ 気安く邪魔してくれるなよ 温い風が この胸を 酷く乱している 今しかないんだよ 心が逃げてしまう前に この夜の向こう側へ 連れ去ってよ 今さ いいところなんだよ 気安く優しくしないでよ 上手く生きることばかり 考えていたみたい 今しかないんだよ 心が逃げてしまう前に この胸が踊るままへ 今すぐにさ この夜の向こう側へ 連れ去ってよ ねえダーリン |
モナリザ 大東まみ  | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | 聞こえてないと思っているの? 匿名で投げる石ころ 「よくいる感じww」 「二番煎じ」 「才能ナシ」 ふ~ん 手のひらの中の額縁 睨んでスクロールするより 鏡を見て 見つめ直して リアルの自分 #ニセモノ #ホンモノ 好きなようにタグをつければいいよ この瞳に映る景色を知ってるのは私だけ さあさあ踊れよ ほほえみのむこう 好き勝手描き足して 知った気になっちゃって 歪んだ眼鏡で語る評論家に うんざりしてるモナリザ リアリスト気取る臆病者 空を飛べなくなったピーターパン ストレス解消 妬みの暴走 なんか可哀想 正体暴くブルーライト 私は浴びるスポットライト 低評価も高評価も光にかわる フォロワー数 再生回数 手のひらを返すギャラリー どうぞ 信じられるのはこの耳に残る拍手の温もり さあさあ吠えろよ 所詮蚊帳の外 腕くんでケチつけて 気持ちよくなっちゃって 無難な物差しかざす評論家に 退屈してるモナリザ おままごとは卒業すれば? さあさあ踊れよ ほほえみのむこう 好き勝手描き足して 知った気になっちゃって 歪んだ眼鏡で語る評論家に うんざりしてるモナリザ さあさあ踊ろう 100年後には あいつもこいつもどうせ壺の中 馬鹿げた額縁今蹴飛ばして ほんとの顔見せてモナリザ この手で描いてゆく未来 指咥えて見てなよ さよなら |
あなたの花の色 aiko  | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | ぎゅっとなるブラウス見つけて あなたを飲み込みたい 何かに打たれたように気持ちが痺れる 唇にキス乗せて歩く 夢は貼って剥がす あなたは今もずっとおとぎ話の中 もしあたしが緑なら まだ花も咲いていないわ 枯れて次は実をつけるから そう人生は長いわ 涙がこぼれてから 始まりだって良いと思う あなたに出逢えた事がこれからの全てなの 今すぐ窓を開けて飛び出していくと心に誓う さようならまたねと笑うのは凄く先で良い 気が抜けた座り方のまま今日はメモを残す 焼き増した時を引き止めたくて書き残す すぐの約束守れなさそう 季節が距離を操る 制服の中で息をする知らない心に傷を知る 明日はdays何色 あなたのために流れる雲 光が二人に注いだ花の色した通り雨 勝手に泣きたくなるまばたきの隙雨が混ざる 好きだからわからない世界にだって愛してる 涙がこぼれてから 始まりだって良いと思う あなたに出逢えた事がこれからの全てなの 今すぐ窓を開けて飛び出していくと心に誓う さようならまたねと笑うのは凄く先で良い さようならまたねと笑うのは凄く先で良い |