トオミヨウ編曲の歌詞一覧リスト  254曲中 201-254曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
希望の唄江口洋介江口洋介江口洋介江口洋介トオミヨウ抜けるような 深く青い空 風に 答えを探し 今日も人は 息を殺して 生きている  乱れていく 履き違えたモラル 街は 誹謗中傷 並べたて 落ちて行く 心だけ残し 何処へ向かう  輝いてるこの地球に 未来は来るはずと こんな気持ち抱いたまま 眩しすぎる空 君にはどう見えているの  巡っていく 世代を超えた 遠い過去の過ちを 背負わされ生きる 何処かで泣いた声は聞こえない あらぬ良識で  輝いてるこの地球に 夜明けは来るはずと そんな涙抱いたまま 眩しすぎる空 君にはどう見えているの  閉鎖された 青空の向こうまで 七色の虹が 架かる時 何処からか聴こえた 希望の唄に 零れ落ちる 熱い涙 生きていく証し  輝いてる未来は 君との中に 重ねてゆく心は 君との中に 愛の意味に気付いたら 抱きしめるほどに 聴こえるよ 希望の唄が 希望の唄が
ringo秦基博×草野マサムネ秦基博×草野マサムネ秦基博・草野正宗秦基博トオミヨウしょぼい人生の ありふれた遊歩道で 巡り会ったんだ 珍しい光に  ah 騙し絵をすり抜けて 柵を飛び越え 味わいたい 食わず嫌いはもうやめた  腐りかけてた孤独も 赤らむほどに 綺麗だったんだ 生意気な影が  ah いびつさも 傷さえも 愛しさの中 嚼み分けたい 酸いと甘いのあいだ  真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' ズルイよ 最初で最後の恋だ たわわ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 虜だから  壊れそうにシャイで 強がりなココロが 選び取ったんだ 楽じゃない誘惑も  ah 眼差しの行く先を そっと 目で追う 横顔に 気づかれた その刹那  風を受けながらヒラリとたなびく 絹のスマイルで ワクワク ハラハラ Darlin' Darlin' 意識してる? 身の程知らずの弓を引いたら 未来を射抜ける気がした 見つめて欲しい 闇の方まで  真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' きいてよ 最初で最後のことば 二文字だ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 高鳴ってる
Lonely Ghost土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウただの気まぐれだと 悪びれもせずに 運命は席を立って きみの前から消えた  からっぽの椅子を見つめてた 喫茶店 あの日の雨は止まない  誰もが きみの 悲しみに 気付かず 通り過ぎたんだね 大きな傘で 迎えに行くから 小雨の丘  サビた弦に触れて 切らしてしまうように 無理に話し出そうとしたなら 崩れゆく  書き割りの都会 ホログラムの幽霊 孤独が見せた幻  誰かが きみを 探しても 気付かず 通り過ぎて行った 大きな傘で 迎えに行くから 帰ろう Lonely Ghost  ああ もどかしくなるほど 横顔が遠い 肩を抱き寄せて 歩き続けたら やがて見えてくる 日差しの公園 つめたいアイスクリームと 海風のにおい きみが帰る家  誰もが きみを 愛しても 気付かず 叫んでいたんだね 大きな傘で 寄り添いながら いま 帰ろう Lonely Ghost
Mint Cherry Cake土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ街路樹のイルミネーションを 映すガラスケース 残ってた ミントチェリーケーキ かかえて走る バッグでは ぶつかり合う瓶の音が弾んでる  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけが魔法みたく 冬を輝かせる Winter Wonderland  にぎわう人波は迷路 一人より孤独な気にさせた 恋人を信じられなかった日々 あの頃は 綺麗だと思えなかったきらめき  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけで魔法みたく 冬に光があふれ出す  今夜伝えたいから またたく星のような イルミネーション駆け抜けて きみのところへはやく  喧騒とゴミとサイレン すり抜けて会いに行く ただひとつ輝く世界 きみのもとへ走れ
窓辺土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウグラウンドの砂埃の向こうで なつかしいあの日のきみの姿 夕方の日差しを 背負って手を振った  書きはじめの丁寧で小さい 気取った文字は やがて走り出して 伝えたかったことが あふれてたあの頃  明日に はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙  はじめて1人で暮らした頃に 自転車で走った澄み切った朝は 形のないものが 鮮やかに見えてた  遠くへ行ってしまったきみや 二度と会えない恋しいあの人 昔と違う僕になにを言うだろうか  心 はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 近くにいるように  灯をつけていく ビルの景色がきれいに またたいてる 忘れられぬ人が 忘れかけた自分を 遠くで呼んでる 遠くで呼んでる  明日に はぐれるときには 姿のない人たちから ひとりじゃないと笑うように 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙
August土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ雨が止んで動き出した街 かたすみのランドリーで Round, Round, Round びしょ濡れのシャツがまわり続ける 蒸すような熱のなかそれを眺めるだけ  失ったものは心のなか まるで落ちないしみのよう Round, Round, Round めまぐるしい毎日を生きてる まぶしかった去年の夏を忘れようと  不安でさえも とかしたあのひとは 8月の太陽だった  Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないせいで ここから 動けない  'Take your marks!' 号令で位置に着き 聞き逃す合図の音 Dive, Dive, Dive 飛び込むプール いつも出遅れた あの頃から私は何も変わってない  失ってから 気付いたのあなたは 8月の太陽だった  Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみのプールの底を 泳いで 泳いで  Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないうちに 戻って ほしいの
Tablecloth土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ爆発音が聞こえてきて ヒールを ぬぎすて 逃げ出した背中をかすめた 火炎瓶 転んだ水たまりにうつる 炎のスローモーション 私は非日常をいつも おそれてる  変わりゆく街とうつろう時代は波のよう 大切なものは流され 手のひらで砂が光る  Dreaming of BLT, Xiaolongbao(小籠包), Fish & Chips, すし、Quiche Lorraine テーブルクロスをひるがえすたび現れる 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の日曜のため それだけのために  とんでもないジェットコースターみたいな恋だとか ゾンビを愛せたのは平穏の証  変わりゆく人とうつろう心の波のなか 大切なものが残って 手のひらで砂が光る  何があっても おかしくない日々のなかで 何もないふりをして 過ごすことに決めたの 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために  sha la la ... 誰も何も sha la la ... 邪魔しないでほしい sha la la ... 誰のことも sha la la ... 邪魔しないから  Dreaming of Lemonade, Vanilla shake, Champagne, Oolong Hi, Latte 真夏の午後のテラスはゆっくりと暮れて 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために
夜凪土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ砂のあしあと なでるような穏やかな波 あなたのひとみが 私と月を うつし揺れてる  静けさは ふたりをつつむ毛布  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちていく ふたり I'll never forget this moment  あなたを思うときは あたたかな火がともり 心のありかを 闇夜を 世界中を 照らすの  迷いから 手を放すときがきた  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪  あなたの目のなかで 輝くこの夜 何十年たっても けして忘れはしないだろう  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪 I'll never forget this moment
FALLING土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ夜明け 寝静まる大通り 誰もいない街 けとばした空き缶 大げさに響く やがて 朝がくれば あいまいに忘れて すべて満ち足りたふりをして 生きる  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling down  帰り着いた部屋は テーブルの花が枯れ 差し込む朝日に 背を向け 目を閉じ きみの夢を見ても あいまいに忘れて アイロンをかけた服でまた 出かける  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ...  星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も  きみのそばでいつも 本当は気づいてた 想い合うだけでは 埋められない孤独に  昨夜 賑わった大通り きみと向かい合い 言いかけた言葉 喧騒がかき消し どちらからともなく あいまいににごして 踏み込むのをやめて すれ違って 別れた  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ...  星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も  初雪が舞う日も 今朝のこの朝日も きみと分け合うこと 本当は夢見てた
Dong, Nan, Xi, Bei土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウたばこの煙の隙間から 一瞬のほころんだ表情 私は見逃さない あせたグリーンの 卓の下で すまして運命の牌を 握りしめてる  勝ちも負けも もう飽きてしまいただ刺激が欲しい そんな顔であざむいて どんな手でも誰かに勝ちたい  dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠らない  底が抜けてるグラスみたいなgame ツモれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ  ドアを閉めたその向こう側の表情 あなたはあの夜 隠したつもりでしょう 一部始終 とらえたレンズ 誰かとほほえみ抱き合うその姿を  勝ちも負けも もう興味がなくただ真実が知りたい そんな顔で油断させ どんな手でもあなたに勝った  dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠れない  底が抜けてるスノードームのなか 積もれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ
KAPPA土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ暗がりを転げてく 得体の知れないなにか 人影も 人魂も 寝静まる東京  それは、ひとりになった途端ほころび出した 自分では気付かずに膨らんだ本音  現実離れだと あきらめてあきらめきれず Play it cool, Play it cool わかってる 隠し続けた情熱は まるで実体ない架空の カッパや天狗のようなもの  あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま きみに会いに行けばどうなってしまうんだろう 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止められず今夜も飲み干した グラスを泳ぐカッパ  華やかな仲間たち うつつを知らぬ週末 とりあえず 踊るふり 喉が渇くまで  でこぼこな夜景 山と谷のはざまでふと 自分でも気付かずに惹かれていた  憧れは、青春の時間を食べるという妖怪 Play it cool, Play it cool わかってる 笑うな いや笑っていいよ すべて捨てて追うなんて 突飛でばかげてるから  あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま 生きてみたら明日はどんな色に変わるの? 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止めたくて今夜は飲み干した グラスの中のカッパ
Queen of Mystery土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ'we can make it together' ビルの広告を読み上げた earphoneの乗客は 誰も気付かない くだり電車  この人生が映画や小説だとしたら 散らかしたままの伏線 回収などしないで このまま悲劇、喜劇、打ち切りにもならず 夢を見るよう 揺られていたいけど  平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory いま書き替えた  遠くで見つめる 「まばたき」「といき」さえ まるで 深遠なミステリー ざわめきが消した 小さな「ためいき」の理由を 解いてみたい  I'm the queen of mystery Now, I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery 答えが出ない推理 ひとりで踊ろう  地下に潜って ビルの広告は消えてった earphoneの乗客は みんな夢から覚めて降りていく  この人生は映画や小説でもなくて ときどきなんだかわからないものが突き動かす 夢や理想やましてや情熱などでもない 好奇心のような野蛮ななにか  平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory ただ書き替えた  恋はいつだって 「かがやき」、「やすらぎ」、「きずつき」、永遠のミステリー それでもこりずに きみを知りたく思うのが 一番のミステリー  I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery ひとりで踊ろう
おくすり『ユイカ』『ユイカ』『ユイカ』『ユイカ』トオミヨウ私は貴方のおくすり 服用すれば最後 戻れなくなるよ  本日はどうされましたか? そうですか、恋がしたいのですね それなら私を処方します 用法・用量ちゃんと守って飲んでね。  朝・昼・晩毎食後必ず 私を思い出してください そしたらきっとその日は 心も身体も軽やかでしょう  就寝前の電話私が寝落ちても そのまま朝まで繋いでてね あ、恋の盲目とやらになっちゃ困るので ビデオはつけないで!  あの子と私は 非常に飲み合わせが悪いため 併用は絶対禁止! 私だけって約束して。  私は貴方のおくすり 飲み込んじゃえば最後 離れられないわ。 副作用で依存性がありますが 人体に影響ないので ご心配ないように それでは今日もお大事に!  万が一何か異変があったら 迷わずちゃんと教えてね。 え?心拍数の上昇? それかなり正常だから 大丈夫!  ご飯は毎回奢らなくていいからね。 交互で払うルールにしよう、 私貴方より食べちゃうかもだから。  私は貴方のおくすり 手放しちゃえば最後 生きていけないよ? 副作用で胸が締めつけられますが 恋をしている証拠なので ご安心ください それでは今日もお大事に!  貴方が私を毎日 飲み込んで愛してくれるのはこの上ないけど 貴方の全部が甘すぎて 苦いはずの私も甘くなっちゃう!  貴方も私のおくすり 私よりも何倍も強いおくすり さっきから好きって気持ちが 治まらないのですが 人体に本当に影響ないですか!? ってねえ、 こんなのお大事にできないよ!
ユーモアキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤトオミヨウ乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 きみのおどけた声がききたい  ぬるい陽だまりをひとりで歩いて 飼い慣らせないままのさびしさがある 強い風の日の急ぎ足の雲に 追いつくようにきみは走り去った  波の音が永遠に響く海 歌うように跳ねる砂が足を舐める  乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 きみのおどけた声がききたい やさしいユーモアをもっと教えて  くだらないジョークをいくつもまじえて 悲しい話をうまいことごまかす 散らかる心の部屋を片付けて 余白を生むようにきみの詩は在った  僕たちは永遠でいられない それでも言葉の残響は名残る  束ねた花に煩いがほどけていくように きみから見た世界は柔らかい ゆるむ頬で真似してうたう  抱きしめあえない星座たち 夜の隔たりの距離を詩は渡っていく  乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 冷蔵庫の音がうるさい きみのおどけた声はもうきけない きみのユーモアを覚えておこう
ひとりぼっち荒谷翔大荒谷翔大荒谷翔大荒谷翔大トオミヨウ出逢った日のこと ぼんやり思い出して 滲んだ声 きみとの記憶は 優しく とても深く深く 心をえぐった  今でもぼくを模ってる 残ってる きみの笑顔 あの日の歌 大好きだよ  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも抱きしめたい心があるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも傷は疼くけど 旅立とう ありがとう  酔いどれのぼくら 朝焼けまで 歌い疲れて 肩寄せあい眠ってた  きみとみてた あの夢をまだ 覚えてる かけがえのないぼくらの歌 口ずさんで  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも出逢いたい人がいるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも本当は怖いけど  旅立とう ありがとう ぼくがきみに渡せるもの 最初で最後の音 ぜんぶ捧げよう  なんども なんども きみがぼくにくれた音 この希望 この鼓動 奏でよう  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも抱きしめたい心があるんだよ  だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも傷は疼くけど 旅立とう ありがとう 奏でよう ひとりぼっちで旅立とう
Keep it up!!flumpoolflumpool山村隆太阪井一生・トオミヨウトオミヨウ未来は明るいかい? 仲間は増えたかい? ただ真っ直ぐ 時に危うく 歩む君よ  人を突き落としてさ 上がった気になってる 卑怯者にピュアなそのハート 萎れてないかい?  Keep it up dreaming! 遠回りでも どうしてさ 躓いたって楽しそうなの?  はみ出せばほら 叩かれるこの街で 何より輝く まだ見ぬ夢を宿した瞳で  届かないもの 幻と呼びたがる 大人ぶった忠告なんて聞かないで 君らしくいて欲しいんだよ  力は試せたかい? 好きだって言えたかい? 深呼吸さえ 空気を読めって 面倒くさくたって  Keep it up dreaming! 遠回りして 見つけだした宝石は きっと何より その足跡なんだろう  踏み出せばほら 踏み出せない奴らが 冷やかしてきたって まだ見ぬ夢を捉えた瞳で  届かないもの 未来と歌いたがる お節介なロックソングなんて聴かないで その夢へ 手を伸ばして もっとはみ出して 君らしくいて欲しいんだよ
Sugarsongflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ座り慣れたいつものテーブル 角砂糖溶かしてくコーヒー 甘くなるほど 見えなくなってゆくもの  思えばあの日もこのテーブル ありきたりな会話も全部 幸せだった 君がくれた Flavor  泡のハートそっと混ぜるように この心溶かしてくそぶり 君の笑顔が 巡りめぐる記憶の中 そう渦のように  窓の向こうのイルミネーション 遠目で見るものの煌めき 通りゆく人 ふと君を重ねてる  季節限定のパンケーキを そっと口に運ぶ Strawberry 綻ぶ顔が 今も胸に浮かぶよ  語り合った僕らの夢は 今じゃひらけない宝石箱 僕を照らしてよ 遠く光る銀河のように  ほろ苦さも 甘い思い出も いつだって そばにある 近づくたび 抱き寄せるたび すり抜けてゆくけど  出会った理由も 別れた意味も 繋いだ指も 最後の笑顔も 夢の中で 抱きしめるよ Sugarsong  気づけば少し冷めたコーヒー 両手でそっと包み込めば ほのかに残る 君と僕の温もり  明日もきっと同じテーブル 角砂糖のような記憶(ストーリー) 忘れないから 心に溶けていった日々
星空サイクリングflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ右左 ペダルを漕ぐ 君を乗せて 橋を渡る 「ドドンッドドンッ」と 聞こえてる 花火の下へと  1秒後の闇 飛び込んでくように 照らしてくライトは Rainbow 僕の背中をそっと掴んだ 小さな手  傷つくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 ブレーキ一杯 下っていく 向かっていく 光へ  Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で  無言だと君が何か 切り出しそうで 戯けていた 去年見た穴場のこと 隠れたキスのこと  一年後のこと 想像するたび 「時が止まれ」なんてよぎって 今しか見えないものを その目に写しにゆこう  この空へ咲き誇って 一瞬を照らし出して 目一杯 空一帯 光が映していく 二人よ  Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で  フィナーレが加速しだして 君が色づきだして 目一杯 精一杯 追いかけた 恋の花  消えゆくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 精一杯 見惚れて 魅せられて 光へ  Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で
ハレルヤ・レディflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ手慣れてる家事(ルーティーン)なのに 今日は少し 面倒くさくて ちょっぴり欲しい 「ありがとう」  テレビではゴッホの特集 亡くなってからの評価って 励まし?いや寂しい?  寝不足も見せないで 私、戦う朝 理不尽も受け流し 生きてきた  今日までのレールへ 私からエールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた すり減ったシューズは 私という証拠さ 報われるばかりじゃない それでも思い切り 褒めたい  裏方も悪くないなって 自分の事情以外を 悩めるのも楽しい  無愛想な返信(メール)にも 楽しげな絵文字で 笑顔で居るのも プライドさ  投げ出したい夜も 密やかにあってさ 拭ってきた涙は 無駄だった訳じゃない 風邪っぽい声も 気づかれないとしても 明るいばかりじゃない それでも自分を 愛したい  今日までのレールへ 私からエールを! 無防備な寝顔が 最高のご褒美さ!  今日からのレールへ もう一度エールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた あと少し さぁ行こう もう少し さぁ行こう 愛されるばかりじゃない それでも誰かを 愛したい
ミラージュ須田景凪須田景凪須田景凪須田景凪トオミヨウ憧れのような そして寂しさのような 拙い想いが今日だって募っていました  僕らはいつまで ずっと一人と一人で 分かり合えないから だから言葉を交わした  心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ  例えばあなたの 今、抱えているもの それを手離してあなたはあなたでいられるか  空が晴れたこと そんなどうでもいいこと いつからどうでもいいことになったでしょう  眩暈がしそうな優しさは呪いのようで また目を逸らしてしまう  いやでも思い出すんだよ 寝苦しい壊れそうな夜を 嵐が過ぎるまで 言葉を失くすまで ずっと  心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 煩わしいこの世界でさ 足宛いてやろうぜ 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ
センセーショナル少女夜々夜々夜々夜々トオミヨウセンセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 瞬きさえも惜しくなるほどに  隠せない感情見透かしてるように あどけない愛嬌振りまいてく僕に そんなに見つめないでよ期待してしまうんだよ I know 引き寄せられていくエモーション  白い肌風に靡く髪に ゆらりゆらり踊らされて 今にも消えてしまいそうな君に見惚れて  センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない  甘い声伏し目がちの笑みに くらりくらり惑わされて 儚く散ってしまいそうな僕を認めて  センセーショナルな少女 誰もが孤独を嫌ってた 色褪せない愛を求めては 突き放してく世の中だから 転々としていた心に 光と居場所をくれたんだ  センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない 戻れない 愛していたい
サンクチュアリDa-iCEDa-iCE北川悠仁・工藤大輝・花村想太北川悠仁トオミヨウもう誰かに 委ねるだけで 何かを変えられる時代じゃない  そう一人で 踏み出した時 まだ知らない 違う景色 出会えるはず  伝えるだけでは 守れない(忘れないで) 空を見て胸に刻む(目を逸らさず) 信じて  枯らさないよ(何度でも) 他愛無い日々で(輝く) 芽を出す緑のように(僕らは) 大袈裟じゃなく(いつでも) 一握りの優しさ 今を未来へ繋いでいく  心の真ん中に 本当のサンクチュアリ 誰かを想う時 願う光  ねぇ いつかは0に戻して 懐かしく新しい世界が見える  助け合うのって(震えた手を) 鼓動を分け合うこと(きっと離さない) 信じて  咲かせたいよ(もう一度) 鮮やかな日々を(涙で) 七色の花のように(僕らで) 不確かでも(ここから) 支え合える強さが 今を未来を変えていける  それぞれが 進む道のり 約束の場所で 君と笑いあえる  枯らさないよ(何度でも) 他愛無い日々で(輝け) 芽を出す緑のように(僕らは) 大袈裟じゃなく(いつでも) 一握りの優しさ 今を未来へ繋いでいく  僕らを繋いでいく  心の真ん中に 本当のサンクチュアリ 誰かを想う時 願う光
僕たちの日々小林幸子小林幸子Kanata Okajima・youth caseKanata Okajima・youth caseトオミヨウ透明で 何気ない日々と 目の前の 笑顔さえも いつの日か 消えてしまうのかな 僕は今日も 見守ってるよ  答えなど見つかることも無いけど そばにいるなら それで充分だ  あいしているよ 不器用な僕らだけれど 強くなれる気がした 信じているよ 例えこの手 離れてても 繋がってるよ  巡り合って 変わって 泣き笑い 繰り返して つまりそんな日々が きせき  一息で 駆け抜ける朝と 物憂げに 過ぎる夜も さらさらと 流れて行くから 僕は今日も 抱きしめるよ  分かり合えてそうで すれ違ったり もどかしいけど 今も会いたいんだ  あいしているよ 柔らかく染まっていく空に 願いをひとつかけた 歩いて行くよ 道は長く 果てしないけど 繋がってくよ  当たり前は 無いって 気づいては また忘れて つまりそんな日々が きせき  あいしているよ 不器用な僕らだけれど 強くなれる気がした 信じているよ 例えこの手 離れてても 繋がってるよ  巡り合って 変わって 泣き笑い 繰り返して つまりそんな日々が まさに きせき きせきだから
Never endsUruUruUruucioトオミヨウNever ends…  深夜0時過ぎ 滲む残像 君の言葉と笑顔が過る  横たわる体に一枚 柔らかく触れたのは 君の愛だった  何をしてあげただろう 傷つけたことや守れずいる約束が 胸を裂く  立ち尽くしたこの背中押すのも 乱した心止めるのも いつも君が僕を呼ぶその声だった  抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に変わっていく 消えないようにそっと 君を想いながら  もしあの日に戻れたら、もしずっとそばにいられたら 君と僕の今は違ってただろうか  うねり出す記憶の波の中 零れ落ちてしまいそうな言葉 呑み込んではただ息を吐いた  嘘をついた後の情けなさも 優しくできずいた夜も 包んでくれた世界でたった一人の人  抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に消えぬように 終わらない 迷わない 離さない 君がくれた光  My one and only you… Never ends…
ひらくJO1JO1秦基博秦基博トオミヨウ双葉の先に揺れる 頼りない この蕾が どんな花になるのかなんて 今はわからないけれど  光を集めながら 影に戸惑いながら 自分だけの色や形を ただひたすらに探して  吹きつける風に立ち 折れそうになるほど あなたの強さを知るばかりで  ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた 季節も越えて 綻ぶから 空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら あなたに会いに行こう 優しいその笑顔に  真っ直ぐ伸びていくこと 容易いはずもないけど 続く日々の ひとつひとつに 確かに根を張りながら  あの時 結んだ手を(その手を) ほどいたその訳は (いつかの) あなたのようになりたかったから  雨を待つ 渇いた夢が また萎れそうになっても あなたがくれた今日があるから 空に問う 一番好きな色の花はなんですか あなたも咲かせたのかな 優しい色の花を  ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた 季節も越えて 綻ぶ 今 空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら あなたに会いに行こう 優しいその笑顔に
輪廻にしなにしなにしなにしなトオミヨウその声は振動 雨粒が窓を叩く その姿は光の粒 瞼の裏に焼き付く太陽  どこへ行ってしまっても 何度だって巡り合える 触れずとも熱を帯び 温もりをくれる面影に  抱かれて進む人 街並み 感情 変わることを拒めはしない様に 悲劇喜劇は全て必ず糧を育む 運命も定めも気に留めず恵みになれ  その刹那は残像 はしゃぐ積雪残った足跡 その瞳は焦がれの果て 水たまり浮かぶ真っ赤な宇宙  何を忘れてしまっても 失うものは一つとない 生い茂り深き眼差しも そっと分けてくれた優しさも  巡り巡り生きる思想 身体 感情 降り注いで草木が芽吹く様に 与えられたものを次は誰かに託そう そうやっていつかまた出会う宇宙の埃になれ
僕と自由と森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗トオミヨウ僕と自由とギターと雪割草と 君と小鳥と平和と富士額 風は南から吹き抜けてゆく 頬染める日暮れ  夢と希望と国家と駆け込み乗車 愛と地球と思想とものもらい 花は雨に濡れ何を思う 首を傾げながら  君が笑ってくれたから 見飽きた景色が些か愛おしく思えた  永遠と宇宙とフォークと学生闘争 趣味と特技とバイトと選挙カー 過去は未来から流れてくる 波、咽び泣く岸辺  海と故郷とオイルとマッコウクジラ 空と大地と軍事と粉ミルク ママは今日もまだ帰って来ない ねえ、何処にいるの?  もしもあの日に帰れるなら その腕に抱かれ人知れず眠っていたい  君はだんまり溜め息窓開けて 沈む夕陽見てた  今日と昨日と歴史と北方領土 今と時間と銀河と原子力 猫はベランダで眠っている 背中を丸ませながら  金と政治と運河と安全保障 株と為替とローンと流行り風邪 奴は初めから全て分かっていた 弱者を憐れむフリして  友と出会いと別れと迷惑メール テロと神話と融和と核兵器 それは予め仕組まれていた 古びた壁画のリフレクト  都市と地震と医療と感染症と 汗と涙とメディアと巨大雲 神は兼ねてから案じていた この世の終わりを  もっと上手に歌えたら 今より素敵な世界へ連れて行けるのに  僕はぼんやり河原に腰掛けて ぬるいコーヒー飲んだ
とどのつまり僕は森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗トオミヨウとどのつまり僕は 囲われた地平の中を 枕木に沿って 流離っているのさ  のらりくらり日々は 解決を見ないままに ありもしない方へと 転がってゆくのさ  だましだまし生きた その、代償と引き換えに 健全な心と体を 損なっているのか  おそるおそる読んだ 小説のラストシーンは 特段、何も起こらないまま 終わりを見るだろう  夢の中に見てた 明け透けな世界 およそ今を映す鏡なら とどのつまり僕は  とどのつまり僕は また夜を拒む  いつのまにかあの子は お別れもそこそこに 落雷の空へと 飛び立って行ったのさ  はなればなれ僕ら すり抜けた指と指の その感触を今でも 覚えているから  過去に君に宛てた 縦書きの手紙 愛でその罪を救えるなら とどのつまり僕は  とどのつまり僕は 朝月に祈る
生きている森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗トオミヨウ揺れている 陽炎も 泣いている 君の横顔も 暮れている 黄昏も 触れているだけの 温もりも  立ちこめる 雨雲と 空をゆく 白い旅客機と 耳をつく 17(ご)時のサイレンと 列をなす 子供等の声  生きている なぜに生きている そのことさえ 時は置き去りにして 生きている 今も生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている  鳴り響く 銃声と 逃げ惑う 村の老人と 立ち尽くす 一人少年と 跪く 兵(つわもの)の夢  生きている ゆえに生きている 死ぬ理由さえ 夜ごと有耶無耶にして 生きている 尚も生きている その束の間に雨 花は芽吹く  迫り来る 悲しみを 僅かに説き伏せし 出会いの綾よ  生きている なぜに生きている こと自由まで 僕はおざなりにして 生きている 永遠を生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている
金木犀seizaseizaseizaseizaトオミヨウさよならのあとも君が香るよ くだらないことも 大切な宝物も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた  曲がり角のコンビニのアイスが いつからだろう お決まりになっていた 取るに足らない生活はずっと 溶けないものと思っていた  丸めたレシートの中に 残る君の面影  涙がでるのは君のせいだよ 最初で最後もこれから先の未来も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた  季節外れに香る金木犀 君が教えてくれた香り 嫌いだ 嫌いだ 大嫌いだ 嗅ぐだけで胸が 締め付けられるから  いつもの駅からの空が 遠く 遠く見えた  涙がでるのは君のせいだよ この当たり棒も 半分このあんまんも 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた
ファンファーレPLATINA LYLIC玉置浩二PLATINA LYLIC玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウ今にも壊れそうな ヘコたれた心に あなたは 触れてくれた 上手くやれなくったって いいんだよ そのまま 生きていきなさい 行きなさい  失ったモノ達が “心”を紡いでくれるから 千切れた手綱と絆で 愛に向かって行きなさい  凍てつく朝靄 皸たその手で 僕を 摩ってくれた 応えられなくったって いいんだよ 分かってくれてるから 行きなさい  会いたい人がいる 溢れそうな涙が 千切れた手綱と絆を 結いつけて 守っているから  側に居てくれた 大切な 愛に向かって行きなさい 行きなさい
アヒル大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウねえ神様 こんな小さな翼で ほんとに飛べるの? 今はまだ 飛び方を知らないだけと 言い聞かせている  誰も皆平等なんてうそつけよ 白鳥に憧れてもアヒルはアヒルだ  最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに 世界を覆す 風を待っている きっと きっと  努力は必ず実を結ぶなんて 言えなくなったのはいつからだ だけど信じることやめた私に いったい何ができるだろう  憧れていたはずの遠い空 水面に映る歪んだ自分 呑み込まれそうだ  滑稽なほど必死になっても 翼をすり抜けてゆく風 いつの日か掴むまであがき続けろ もっと もっと  最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに  何度も泥だらけになっても この目で見たい景色がある 向かい風ジャックして高く舞い上がれ きっと きっと きっと きっと きっと きっと
スノウゴーストflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウあぁ 寂しささえ 抱きしめるような 煌めく大通り  ねぇ 白い吐息 寄せ合って歩いた あの日と変わらぬ道よ  雪の花舞う東京 君と会えた夢のような街さ 路地裏のキスも ずっと冷めないまま  あぁ どうしようもなく 込み上げてく 記憶が 解けない笑顔が  あぁ 結末(こたえ)はもう分かってるのに 頬を撫でてく雪はそう Like snowy ghost 触れられない幻  ねぇ 見えるものを欲しがったって いつか誰もが消えてくのに あぁ 君がくれたハンドメイドのマフラー 愛しさが消せない  ねぇ あといくつ大事なもの 通り過ぎればいい? さりげない想いが 降り積もっていくよ  あぁ そっと街へ埋もれていく 弱さも言えなかった後悔も  あぁ 優しさで隠さないで 愛は黙って溶けても 永遠はそう 消えたあとも残るよ  あぁ 頬を今溶け出してく 記憶が抱きしめた熱が  あぁ せめて今 君を照らせ 祈りよ 真っ白な夜よ  あぁ どうしようもなく 込み上げてく 今は悲しい歌でも Like snowy ghost 君と生きた証よ  くちずさむ 白く浮かぶ ぬくもり
陽炎大泉洋大泉洋大泉洋・月光テツヤ玉置浩二トオミヨウまだ明けぬ 夜に一人 眠れずに 空見てた  もしも戻れたら もしも目の前にいるなら もう一度だけ 抱きしめたい  立ち止まって 何度叫んだって 眩しすぎた日々は 揺れる陽炎 連れて行って 鐘の鳴る方へ ぼろぼろの その羽根で  鍵の無い 檻に一人 逃げもせず 空見てた  もしもあの星に もしも手が届くのならば もう一度だけ 話したい  立ち止まって 何度叫んだって 帰らぬ日々は 揺れる陽炎 連れて行って 鐘の鳴る方へ ぼろぼろの その羽根で  夜が溶けてく 旭が燃える 「いつか会える」と呟く 陽炎 行かなくちゃ 鐘の鳴る方へ 風が吹く この大地 踏み締め歩いて行く 悲しみも纏って
今日という日をUruUruUruUruトオミヨウ積み上げた日々と見つからない答え 憧れはただ憧れのまま  失望の度に見たくもない自分に 何度も出会うだろう  いつか誓ったその覚悟が 時に痛みへと変わっても  人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた意味を いつか君は知るのだろう  横にいた者の成功を讃え 背中が遠くなる  喜びを分かつその胸の片隅で 静かに疼くもの  誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり 自分の大きさに気付いた時 そこから踏み出すのか、留まるのか 誰も何も言わない  躓きに肩を落とすのは 無力さに目を瞑らずに 受け入れられる強さがあるから  人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた日々は いつか君に還るだろう  今日という日を刻んでいけ
夜が明けるまでUruUruUruUruトオミヨウほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み 細くなるその目に優しさが滲んだ 誰にも見えないように そっと拭った涙は 静かに胸の奥に隠したまま  好きな歌を口ずさんだり 晴れた日には空を眺めたり そんな日常が続いていくことを 今あなたの笑顔に願った  例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで  生まれ育った場所 歩いてきた道 それぞれ違っても 出会えたこと もしも意味があるなら それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと  雨が降れば傘をさそう 目が覚めたなら朝日を見よう 行き止まったならまた道を探そう 強い風の吹く日は手を繋ごう  見せてくれた写真に映った 大切な人達や思い出の景色を 少し照れたように肩をすくめながら 指で優しくなぞった  例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら 優しい光で包まれていますように そんな未来がきっとくるから  例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで
リフレイン大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウイヤフォンをつけて なんでもいいから音楽をかけて 言い訳弱音ノイズ かき消すように  大通りをゆく覚悟はできている よそ見していたら くたびれた足元掬われるよ  ループしているみたいに 昨日と同じ今日で 私は今どこにいる わかんなくなる夜明け前  ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す  壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ  どこまでも続くまっさらな五線譜 書き続けなくちゃ先に進めない 自分だけのストーリー  あの人の隣で見た ひだまりみたいな未来 手放してきたものが今 私をつくってるのなら  何もかも脱ぎ捨てて スピード上げ 風になれ もっと遠くへゆけと 鳴り止まないリフレイン 歓声の先でまた会える 信じて  失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない  失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない 今しかない  ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す 壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ  今しかない
帰りたくなったよ from NHK BS「玉置浩二ショー」玉置浩二×いきものがかり玉置浩二×いきものがかり水野良樹水野良樹トオミヨウ心の穴を埋めたいから 優しいフリして笑った 出会いと別れがせわしく 僕の肩を駆けていくよ  ダメな自分が悔しいほど わかってしまうから損だ 強くはなりきれないから ただ目をつぶって耐えてた  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな
消しゴムゆずゆず北川悠仁北川悠仁トオミヨウ人生に消しゴムがあったら 恥だらけの過去を消したい だけどそれを消してしまったら あなたに出会うこともなかった  そう思えば心に影落とす日も 暖かな光が差す  人生に消しゴムがあったら その痛みを消してあげたい 多くのこと望まないから あの日のように戻れるのなら  きっとからかうように笑うんだろう それより今を生きて  ずっと忘れないで 君は僕に教えてくれた ほら 美しい世界も あるってことを  人生に消しゴムがあったら…  人生に消しゴムはなくても 新たに描く物語がある 何度も書き直して 塗りつぶして 綺麗とは言えないけど 同じものなど 二つとないから 消さない あなたとの日々
またどこかでHIROMU (INI)HIROMU (INI)吉田右京吉田右京トオミヨウ心に穴なんて空いてないし 後悔も未練もないよ 僕はただまだ君を想ってるだけ 誰といても何しても 君が不意に浮かんでくるから 離れてくれないだけ  「あたしがいないと生きていけないよ」 照れながら顔隠して笑ってた君に 会いたくなって  見せたい景色や 話したい今日のことや 悪いのは全部僕だったんだ 泣かせてごめんね 染みついた2人の日々が今更恋しくなって 思い知らされるのは今でも 君が好きだってこと  助手席で歌ったり眠ったり 真剣な瞳をして理想の未来 君は語っていたっけ あの頃はさ僕もきっと含まれていたのかな 「運命」とか言ってたのにな  綺麗な君だから出逢ってるのかな 次の人と次の恋を幸せにね なんて言えないけど 君は何してるかな  君がいない元通りに戻っただけ それなのにどうしてこんなに悲しいんだろう 僕がもっと言葉にしていたら君は  もう恋なんてしたくないと思うのに また君と、そんなこと考えてしまってさ 誰と手を繋いでキスして将来を誓っても 何の関係もない僕だけど  見せたい景色や 話したい今日のことや 聴きたいのはどんな音楽より君の「愛してる」 ふざけたり笑ったり 色んなとこに一緒に行ったね 一生なんてなかったけど 僕が好きだった人
白熱石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ風が呼んでいる 僕を呼んでいる 理由なんか忘れて 駆けずりまわれと 突き抜けた先は自由か?  仰げば尊し 意地を張ってきた 風穴からこじあける うなだれた日々を 人知れず溢れ出した涙を  忘れないままでいたい あなたの好きな花の名前を まぶたに浮かべて  この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない  秘めた約束が ハートに火をつける かけがえのないあなたへ 出会えてよかったと 心の底から思ってる  星のない夜を行く あどけないメロディ だけどなんでかな? この胸が騒ぐよ  その輝きは永久不滅ではない だからその一瞬に全てを賭けてみなくちゃね あいまいでいい ありのままでいて  37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ  37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ  この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない
Hanamushiroyamayama秦基博秦基博トオミヨウ青い春は とうに壊れて 余剰を泳ぐ 淡い夢想 むさぼるだけ 今日も 地下鉄の窓 映る顔はモノクローム 君に会えないよ こんな僕じゃ とても 今は  聡い人は すぐ あきらめ 次へ進む 遠い理想 焦がれるだけ焦がれて 何も残らず ただあるのは伽藍堂 君に会いたいよ 桜の花びらが風に散る ゆらゆら  アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる  語る言葉 いやに軽薄で 口を噤む すがる希望 消えてしまいそうで 誤魔化せないのは あきらめてないからかな 君ならどう思うのだろう 仰ぐ 花曇りの空 ゆらゆら  輪郭を縁取る 柔らかな陽射しは ざらつく心には 優しすぎるけど 突き刺す後悔も 惑う臆病さも 頬撫でる風 すべて 連れて行こう 過ぎゆく春の先へ  アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる
死んじゃいないよDISH//DISH//北村匠海泉大智トオミヨウ死んじゃいなよって 僕は僕に笑ってみせた つまりあなたの世界に 逃げて楽になりたくなってさ 孤独と僕と飛び立つ鳥たち  今年も夏を前に 心が涙でボヤけた 忘れられないから 勝手に僕の傷にしたよ 本当にごめんね だからまだ歩けるよ  Stay by my side. 下書きの日々に あなた色で描いた 優しさみたいな空 …下手だな  切なくて壮大な 儚く透明な記憶を 忘れられないから インク切れでも書き留めとく 見えなくていいよ 僕は酷いやつだよ  Stay by my side. あなたは居ないけど 哀しみを包んで あなたの代わりに もっと生きるから  Stay by my side. あなたを願いを 僕が叶えるよ 世界中の棘を全部ください ください。  死んじゃいないよって 僕はあなたに笑ってみせた 飛んでく鳥たちが 少し振り向いた気がしたんだよ
Bonnie Butterfly増田貴久増田貴久井出コウジ井出コウジトオミヨウIf You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You.  I Can't See Your Eyes まだヤな Air の中 ジンのアイス溶ける真夜中 意味ない Dry な言葉を交わしてる  24Hours 君をどうにかしたい 愛のない未来は見れないタイプ 少し無理してる  ただ抱き寄せて Kiss をしても 心まで奪えない 悪い遊びを教えてあげるよ 堕落の中で Find My Mind  そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい  If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You.  Stay By My Side 日々を持て余すほど 君に溺れている 僕をあざ笑うように目を閉じる  7Days, Week Bonnie と Clyde のように 逃げて堕ちていきたい Guy かなり夢見てる  あきれるくらい Kiss をしても イラダチは拭えない 今までの恋 消してあげたいよ 猥らの中で Lose My Mind  そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 光の軌跡 描いてく 君は僕だけの花になって 咲いていて 抱きしめて 飽きるほどに  Can You See? ひらひらと Can You Feel? 舞いながら 水を 弾くように君を守りたい Let Me See ぼろぼろに Let Me Feel 傷ついて 羽が いつかちぎれたとしても  そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい  If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You.
にじ増田貴久増田貴久新沢としひこ中川ひろたかトオミヨウにわのシャベルが 一日ぬれて 雨があがって くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気  せんたくものが 一日ぬれて 風にふかれて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気  あの子のえんそく 一日のびて なみだかわいて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気  きっと明日は いい天気
First Love増田貴久増田貴久宇多田ヒカル宇多田ヒカルトオミヨウ最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り  明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を想ってるんだろう  You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで  立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり  明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを想ってるんだろう  You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで  You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで
FLIPPERROF-MAOROF-MAO秦基博秦基博トオミヨウ君は空に憧れて いつも見上げてる 淡い淡い 青の彼方  白い氷の大地の果てに立ち止まる 深い深い 青を前に  まだ知らないどこかへ行きたいなら 飛び込むしかないこと そんなの君もわかっている  フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく  360°の未来 澄み渡っている 怖いくらい 青の彼方  ただ 胸の高鳴りに従えばいい 差し込む光の向こう 新しい君が待っている  フリッパー キラキラ 波の先へ跳ねる君の姿は まるでダンスしているようだよ フリッパー 荒れ狂う嵐を越え もし傷ついたとしても 君だけの強さになるから 君は そう どこへだって行けるの  フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく
Candy大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウ「「あのさ」」 言葉がぶつかったなら いつも譲ってくれた あの映画のさ 結末みたいだ 僕らは違うと思ってたんだよ  ひとつ手に入れたら ひとつこぼれ落ちる 巡る季節 君はとても綺麗になった  もう消えちゃいそうなCandy いつまでも噛み砕けずに また抱きしめた もう戻らないCandy きっとね 運命だった  終電間際のファミレスの中 はんぶんこしたイヤフォンとか 足りなくたって満たされていた 永遠に続くと思ってたんだよ  恋と愛と情の違いはなんだろうね わかんないまま僕ら大人になった  君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy 変わってしまったのは僕かな  掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のこときっと愛していたから  まだ溶け切らないCandy 君らしくいられる場所で 幸せになって 振り返らないで 違う景色 同じ風の中  君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy きっとね 運命だった  掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のことちゃんと愛していたんだ
自己犠牲大橋ちっぽけ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけトオミヨウ誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ  できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 優しくて 温かな夜を  置いてきぼりの午前2時過ぎ 指先で旅してる ぐちゃぐちゃで居心地の良い世界  君が覗いた暗闇も 君を覗いているんだよ そこにはもう 救いなんてないだろう  誰も彼も わかったり 許したり 混ざったりしなくていい 変わらず僕は ずっと歌ってる  誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ  できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 痛みのない 懐かしい眠りを 深い夢を  言葉になんかならないよ 本当の想いは易易と 口にできっこない でもひとりじゃない  目を瞑っても 割り込んで 君を襲うあの日の光景 そのすべて ぼかすような曲を  誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ  できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 君らしく 笑えそうな朝を ああ、光を
ごみはごみ箱へ大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウ根はいい人なのって そりゃそうでしょだって人間だもの 優しいとこがあっても 悲しい過去があっても クズはクズ 情状酌量の余地はない!  ペラッペラの紙に書かれたあいしてる 裏には他の子の分が透けていた シュレッダーにかけてズタズタにして さようなら  ごみはごみ箱へ 薄っぺらいあいつなんか 丸めてごみ箱へ 明日の私のため  私じゃなくてあの子を選ぶと 言ったあの日 あの瞬間に 私の世界ではもうあなたは死んでしまったことにしたの 未練もクソもない  それでも涙が溢れてくるのは 感じた幸せはほんものだから 好きなことぜんぶやって上書きするの お先に失礼します  ごみはごみ箱へ あいつを好きだった私 拭ってごみ箱へ もっと綺麗になるため  私に愛された日々が 間違いなくあなたの人生のピークでした お疲れさま(笑)  ごみはごみ箱へ 薄っぺらいあいつなんか 丸めてごみ箱へ 明日の私のため  ごみはごみ箱へ ちゃんと大好きだったの 傷ついた恋心 そっと抱きしめてみる 痛みも涙もすべて いつかは私のため
ニュービギニングゆずゆず北川悠仁北川悠仁・クレハリュウイチトオミヨウどこから始めてもいいのさ be all right 失敗ばかり怖がりすぎても That's too bad 誰かを気にしてばかりいちゃ Whatever 今更!? いやいやまだまださ Never too late  七転び たまに八も転んで それコントなの? 本気だよ 泣き笑いのマイライフ  澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう  どこかへ旅したい心は 止まんない いっぱいいっぱいになりそうな時には 深呼吸 誰かのせいにしてみても おもんな 今なら!! 巡り来るチャンスへ 粘るんだ  綱引きに夢中でツケが回って あれ?豆だらけ 擦り切れた 泣きっ面のマイハート  有意義な まっさらな日々 振り切った 生まれたての声 ほら どうしたもんか悩むなら そうさ覚悟を決めて 焦らずに「君なら」「君だから」 見つけよう  心地よく緑を揺らす 風の行方は 広がってく世界  New beginners  澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう  New beginners
東京吉田仁人吉田仁人吉田仁人吉田仁人トオミヨウさびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな 昔馴染み達は 楽しそうに生きてさ。 僕のことなんて忘れたよな。 無茶苦茶だ  思うようにいかず 信じられなくなる 振り返ることすら 怖くなってしまう 傷つかないように 都合のいい方に 狭くなる視界に少しずつ少しずつ 慣れていく  全てを見上げる頃 足元を見る暇もなく ただ前にただ前に歩く その力が今欲しい  夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた  全てを見上げる頃 憧れていた背中は 迷いも恐れも焦る気持ちも 抱えてる事なんて見えないほどに  遠い  小さな体 持てるだけ 荷物を背負った 怖いもんなんてない僕へ。  夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた  さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな
Ring 新曲flumpool 新曲flumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ白い光に抱かれながら いつもよりも穏やかでさ 少し伏せたまつ毛で 前を見る君  夢に見てた未来へ 離れてくその手に 想いは胸に 祈りだけを重ねよう  ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 今拍手を送るよ  瞬きがさ 増える時は 緊張(あが)ってる時の君の癖だね よく知ってる君だけを つい探すけど  伸ばしたがってた髪も ちゃんと似合ってるって言わなくちゃ 目を逸らさずに 心に焼き付けるよ  ぐっと 堪えきれない想いが 瞼のふちに溜まってく 君がくれた光のようで 溢さないように 顔を上げるよ  傷つくことを いつも恐れてきたから あの日も先に 離したその手 寂しさに向き合えない僕に君は 真っ赤になった目で 「ありがとう」って笑った  ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 拍手をしよう  幸せのドアの向こうへと 今羽ばたいてく背中が 最後にくれた光のようで 涙越しにさ 虹をかけるよ
恋なんかじゃない 新曲大東まみ 新曲大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウそばにいるとあたたかくて いないときも感じていて 離れてると不安になって 近すぎると怖くなるのです  目が合うとヘンな感じで でも私だけ見てほしくて どこにもいかないでなんて 私のものじゃないのにね  きっとこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 傷つくのはもううんざりなの あなたを好きになったりしない  何重に鍵をかけても あなたの前じゃ意味ないの 隙間から忍び込んで 心にさわるずるい人  だけどこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 私だけを愛せないのなら あなたを好きになったりしない  もう一度触れたらきっとわかるわ 今はまだ知らないふりしたい 愛 愛  だからこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない あなたのそばを離れたくないの あなたを好きになったりしない
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