トオミヨウ編曲の歌詞一覧リスト  245曲中 201-245曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
窓辺土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウグラウンドの砂埃の向こうで なつかしいあの日のきみの姿 夕方の日差しを 背負って手を振った  書きはじめの丁寧で小さい 気取った文字は やがて走り出して 伝えたかったことが あふれてたあの頃  明日に はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙  はじめて1人で暮らした頃に 自転車で走った澄み切った朝は 形のないものが 鮮やかに見えてた  遠くへ行ってしまったきみや 二度と会えない恋しいあの人 昔と違う僕になにを言うだろうか  心 はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 近くにいるように  灯をつけていく ビルの景色がきれいに またたいてる 忘れられぬ人が 忘れかけた自分を 遠くで呼んでる 遠くで呼んでる  明日に はぐれるときには 姿のない人たちから ひとりじゃないと笑うように 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙
madoromiGOLD LYLICNEWSGOLD LYLICNEWSKacoKacoトオミヨウ朝が迎えにきた 空に浮かべた 船に乗って  君を好きなこと また会えるまで 忘れないで  風に吹かれて 見えない場所へ 僕が隣にいなくても きみはきみのままで  幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう  時をめくる度に 忘れていく事があっても  君と出会えた日は いつになっても宝物さ  悲しみなんて 星に紛れて いつか新しい世界を照らす明かりになる  幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう  君の明日を咲かせるだろう
迷わず進め尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉トオミヨウ誰にも言えなかったような 暗い話題じゃ誰も喜ばないから 冗談ばかりの明るい性格 悲しみは笑顔で隠せるから  行き交う人々の中で 溜め込んだ息を漏らして この街に溶け込んでしまった 窓に映るぼやけた姿 何を得られて何を失ってきた  心の隙間に吹く風の寒さに 夢が萎れないように 迷い続けた日々を抱き締めて このぬくもりで温める どんな時も忘れたくないんだ 勝ち負けよりも自由なものを 好きなことを好きだといえる その笑顔を探している  生まれた瞬間から誰も やがて一人で歩いていく運命で それでもなぜか一人では生きることができなくて 隠せない苦笑い  乾いたアスファルトが汗で染まっていく前に 答えを見つけたい  過ちを繰り返しながら 辿ってきた道は間違いじゃない くたびれた靴で歩いてきた この先にきっとある  交差点を歩く僕たちは点滅する信号に急かされる  汗を拭い いま見上げれば ビルに反射する夕日が眩しくて 色褪せていた夢を照らしだす 迷わずに進めばいい どんな時も忘れたくないんだ 勝ち負けよりも自由なものを 好きなことを好きだといえる その笑顔を探している
マリアロードSano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウあなたに出会うまで 僕は怖さを知らなかった そばにいるだけで 嬉しくて涙が出るんだ  悲しみさえも愛しさとなるような 奇跡で満ちていた  神様 どうか お願いだから 知らない言葉で誤魔化さないで 僕は永遠を祈って信じるような 魔法の中でただ あなたに笑ってほしい  花束を抱え 僕を見つめた あなたが綺麗で いつからこんなことも 当たり前と呼んでいたんだろう  あなたの眼の奥に映る全てが 羨ましかった  神様 どうか 僕のことはいいから ひとつ ひとつだけ聞いてくれよ 苦しみくらいじゃ揺るがない想いと 奇跡の中にいたこと あなたは教えてくれた  これから重ねる日々や幸せに 成す術もなく ただ忘れてしまうだろう あなたの中に僕がいる事 何も消えやしない事  神様 どうか お願いだから 知らない言葉で誤魔化さないで 僕は永遠を祈って信じるような 魔法の中でただ あなたに笑ってほしい  (お願い)
右手のネイルとたとたとたとたトオミヨウ右手のネイルは君が塗って 利き手じゃないから ちょっと困ったかおで 仕方がないって 私の手を握る  本当は大して私が塗っても 下手ではないけど 動かないように もう少しだけなんて 触れる理由にして  ささくれた指先 不細工な爪でも それでもいいかなんて思えた はみ出した右手のネイルに  離れて分かるなら 手を握って 話せる時教えて 君に頼ってばっか いなくなった 今も癖で甘えてる  右手のネイル私が塗った 君がいないから 一人になって気づいた 乾くまでって こんなにかかること  本当はあの頃君が塗ったのは 右手だけじゃなくて 私の日々も色づけてた ほらね剥がれ落ちている  ささくれた指先 不細工な爪でも それも君ならいいって言った 言葉が右手を濡らしてる  離れて分かるなら 手を握って 話せる時教えて 鼻刺す匂いは君が いなくなった 部屋を隙間なく埋める  もう冬になっても 手を握って あたためてくれないね 君は冷めきって去って いなくなった 私だけあたたかった  ささくれた指先 不細工な爪でも それでもいいか いつもより はみ出さず塗れてるネイルに
星路玉置浩二玉置浩二玉置浩二・TENKO玉置浩二トオミヨウ誰も知らないだろう 見たこともないだろう 輝く星が涙 流すことを 信じられないだろう 考えられないだろう 全ての闇が去って 許し合えることを  Oh 愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 辿り着く 道がある  耐え抜いてきたんだろう 逃げ出したかったろう 託したその想いは いつか叶うだろう  Oh 愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 哀しみが道になる  愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 辿り着く 星路は  時を超えて 君を照らすだろう 僕がいる 夢がある 辿り着く道がある
ミラージュ須田景凪須田景凪須田景凪須田景凪トオミヨウ憧れのような そして寂しさのような 拙い想いが今日だって募っていました  僕らはいつまで ずっと一人と一人で 分かり合えないから だから言葉を交わした  心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ  例えばあなたの 今、抱えているもの それを手離してあなたはあなたでいられるか  空が晴れたこと そんなどうでもいいこと いつからどうでもいいことになったでしょう  眩暈がしそうな優しさは呪いのようで また目を逸らしてしまう  いやでも思い出すんだよ 寝苦しい壊れそうな夜を 嵐が過ぎるまで 言葉を失くすまで ずっと  心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 煩わしいこの世界でさ 足宛いてやろうぜ 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ
Mint Cherry Cake土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ街路樹のイルミネーションを 映すガラスケース 残ってた ミントチェリーケーキ かかえて走る バッグでは ぶつかり合う瓶の音が弾んでる  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけが魔法みたく 冬を輝かせる Winter Wonderland  にぎわう人波は迷路 一人より孤独な気にさせた 恋人を信じられなかった日々 あの頃は 綺麗だと思えなかったきらめき  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけで魔法みたく 冬に光があふれ出す  今夜伝えたいから またたく星のような イルミネーション駆け抜けて きみのところへはやく  喧騒とゴミとサイレン すり抜けて会いに行く ただひとつ輝く世界 きみのもとへ走れ
無機質UruUruUruUruトオミヨウ道に迷ったと思ってたけど 僕はまだ進んですらいなかったみたいだ  始めようともせず 終わらせようともしなかった  枝と枝の間に 細く風が通り 鳴いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたよな  君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも  道の端っこで凍えていた 骨の折れた傘に 傘をさす 風に飛ぶこともなく 消えることもできない  冷たい雨に打たれて 「寒いよなあ」なんて 呟いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたけど  君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも  変っていく空の色を 指で なぞりながら 「綺麗だね」と 君が微笑う 僕の隣で  君と新しい朝を見たよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから明けていく今日を想えたよ こんな僕でさえも
むくのはね玉置浩二玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウ忘れないでいたいのは 何気ない瞬間に笑った君を ずっと僕が見てること 何もしなくていいんだ いつも君の隣で  何年も 何十年も 優しい気持ちのまま見つめているよ 愛してる 愛してるって 細い指先でそっと 僕に触れた 君だけを  こわれかけた心は 紛れ込んでしまった闇の中で 聴こえたものを紡いだ はばたく痛みと胸につのる想いを  何度も 何度でも 夜の海にきらめく 月あかりのように 愛してる 愛してるって 淡く切なく揺れる 瞳ぬらした しろいはね  何度も 何度でも 夜の海にきらめく 月あかりのように 何年も 何十年も 優しい気持ちのまま見つめているよ 愛してる 愛してるって 細い指先でそっと 僕に触れた 君だけを
無言坂玉置浩二玉置浩二市川睦月玉置浩二トオミヨウあの窓も この窓も 灯がともり 暖かな しあわせが 見える 一つずつ 積み上げた つもりでも いつだって すれ違う 二人 こんな つらい恋 口に出したら 嘘になる 帰りたい 帰れない ここは無言坂 帰りたい 帰れない ひとり日暮坂  あの町も この町も 雨模様 どこへ行く はぐれ犬 ひとり 慰めも 言い訳も いらないわ 答えなら すぐにでも 出せる こんな つらい恋 口を閉ざして 貝になる 許したい 許せない ここは無言坂 許したい 許せない 雨の迷い坂  帰りたい 帰れない ここは無言坂 許したい 許せない 雨の迷い坂 ここは無言坂
滅亡と砂時計Sano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ光の失せた瞳に 色が馴染み滲んだのは過去の果て 背に架せた重さに何故か 生きる意味も価値も貰っていた  この砂漠の海に漂い 見えぬ遥か先も舞うのは礫 あなたのいない 夜は長く 荒い気息一つ 掠れ残った  これ以上もない痛みを 失うほどに 追いかけ あなたを思えば 思うほど 私は灰となるのだろう  いつになれば触れてくれるのだろう 思い馳せたメロディと共に 身体中走り回った恐怖を この胸の中抑えている いつになっても返ってはこない温度に 伝えられぬ愛は積もり溶けた 気づかないまま静かに満ちていく 全ての終わりを待っている  例えられない淋しさは 重ねた時の雨に埋もれていく 優しさで編んでくれた 憶い出 ほどけて 面影も失くした  羨望も絶望も いつかは水溜りのように溢れていた 募り過ぎた殻のこの身が 乾涸びてしまうのはどうしようもない  言葉にならない高鳴り 最後に教えてくれた 伝えることさえ 出来ないまま あなたはもう戻ってこなかった  ねえ 教えて この狭い広い世界の どこにあなたの心は眠っているの この地に私が生まれたわけは 今はどこにも どこにもない 夢が見せた景色が離れず震えた ここにはない 温もりを求め歩いた 傷だらけ褒めてくれた指先で 冷たい体 抱き寄せた  熱を帯びた 雫が落ちた 終わる間際の頬に流れた もう触れてくれることのない あなたと私は灰になる  いつになれば 触れてくれるのだろう 思い馳せた 砂の降るこの世界で 崩れ壊れる ガラクタの体 二人を 遠く彼方へ 運んでいく いつか私達また空の下で会えたら ただの旅人同士だ その時は手を繋ごう 叶うかな 叶うのならば 砂の中 私は終わりを待っている、 あなたの始まりを待っている。
mellow yellow土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ見渡す埋立地の ビル群の窓うつる 西日の空 エンドロールが流れ出した  僕らはひとつの影絵 ほんとはふたつの肌 離れる頃に優しさを思い出すなんて  きみといたい twilight time さかさまの水面が うつした lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow  終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow  古びた高層マンション 無数の窓ガラスは いつか誰かが言い淀んだ言葉でくもる  もうすぐ夜がくるから うやむやにすればいいさ 暮れゆくこの美しさが それを問い詰める  きみといたい twilight time さかさまの水面が うつした lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow  終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow  ネオンライトがともる チャイナタウン 羽織った僕の服に袖通して 少し笑ってきみは歩き出す I don't wanna say good bye 気づいたんだ  港の向こう岸に 工場のライトアップ 僕らそっと エンドロールを巻き戻そう  夜へと影が混ざった 孤独なふたつの肌 離れる前に優しさを思い出したんだ  きみといたい twilight time さかさまの心に うつった lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow  終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow
模様Ivy to Fraudulent GameIvy to Fraudulent Game寺口宣明寺口宣明トオミヨウ流れに逆らって なにかにぶつかって 色は変わっているけど 鱗の傷は 光を受けて 模様みたいに綺麗だった 言葉を持ってしまった 僕らの体は 鮮やかじゃないけど 重ねた傷も あの痛みさえも 僕にとっての模様だった  最近ではこの街も少し分かってきた カバンだとか優しさまでもが邪魔になるよ  もう少し早く歩くために捨てたのに 忘れ物したような顔して立ち止まるのはなぜ  流れに飲まれて たどり着く先で 何が見えるのだろう 届かぬ光と もがきもせずに 身を委ねて 沈んでゆく 言葉をもってしまった 僕らの心は 雑草にまみれて でもその中でやっと見つけた 夜更けに咲く小さい花  いつも角を曲がるたびに 後ろ振り向くたびに 見えなくなるもの 会えなくなる人 それでも選んだ場所へと 痛みの中で歩いてきた  流れに逆らって なにかにぶつかって 色は変わっているけど 鱗の傷は 光を受けて 模様みたいに綺麗だった 言葉を持ってしまった 僕らの体は 鮮やかじゃないけど 重ねた傷も あの痛みさえも 僕にとっての模様になる  一つだけの模様になる
ユアーズGOLD LYLIC菅田将暉GOLD LYLIC菅田将暉菅田将暉・Kohei Shimizu菅田将暉・Kohei Shimizuトオミヨウしまったままの心に わたしのふりした誰かがいる 滲んだキズに浮かぶその姿が そっと睨んでたずっと 染まっちゃったわたしのこと  たそがれ空 嫌いだった どちらでもないカラー モノクロームなら綺麗なんだ 誰かのようで  さようなら 飾ったりしないで むねの花みたいにさ さりげない仕草で 日々をころして このまま 叫んだりしようぜ いのちからがら逃げてさ 「世界よ、わたしの愛は冷めた」 こころの採点なんて 誰もつけらんないや 観覧車に乗って 目をつぶったって、ほら いいから  あいまいな存在 許したって損はないや たいがいは問題ないぜ  絶望も理想も わたしだけのまばゆいストーリー 離さないでキスしたいや  さようなら 世界はきっとそうだ 誰かのことなんてさ どうでもよくて無責任に笑って だからさ わたしも興味ないよ 理不尽に忘れていこう 祈るよ、世界の隅っこのために  さようなら 笑ったりしないでいい 傷だらけになって そっとこぼした涙を燃やして このまま 叫んだりしようぜ いのちからがら生きてさ 「世界よ、わたしの愛は冷めた」 こころの採点なんて 誰もつけらんないや 観覧車に乗って 目をつぶったって、ほら いいから  しまったままの心に わたしのふりしたわたしがいる
夢追いベンガルGOLD LYLICあいみょんGOLD LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウ裏切ったはずのあいつが笑ってて 裏切られた自分がこんなに不幸だ ああ なんて 無様で皮肉なんだ  セックスばっかのお前らなんかより 愛情求め生きてきてんのに ああ 今日も愛されない  だいたい普通でいたいはずなのに 普通より上を求めちまうしさぁ まあ、なんか たまには 自分に優しく  今日も貯金通帳は白いカモメだな 適当にどっか飛んでっていいんだぜ ああ 今日も愛されない  ありったけの水をちょうだい 白いカモメは海へ飛べ デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない  走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて 回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ 明日になって 朝が来た時 その時考えりゃいい  どうせ暇だからあと5分寝かせて セックスピストルズ の目覚ましがうるせー ああ なんか 目の奥に虫がいるな  ああ 史上最強の馬鹿になった気分だ なんとでも言って笑ってくれてもいい そうだ そうやって 燃やしてくれ  欲しかったアレはもういらない 丸焦げになれカモメ ベンガルを味方にいざ行こう 気力は無駄にあるぜ  走る 走る 遠くの方へこの脚振り上げて 回る回る 目が回るくらい この日々駆け抜けて 明日になって 朝が来た時 見えるものはなんだろう  平成うまれのカリスマが 溢れる世の中についてけない 噂のバンドも気にならない 今自分はどうかしてんのかな  ありったけの水をちょうだい 白いカモメは海へ飛べ デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない  走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて 回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ 明日になって 朝が来た時 その時考えりゃいい 今の自分がどうかしていたって その時考えりゃいい
夢だけ見てる玉置浩二玉置浩二小椋佳玉置浩二トオミヨウ夢だけ見てる それしかなくて 一人ぼっちで なんにもないから いつもおんなじ 夢見てる  夢だけ見ても 仕方がないけど 楽しくなれたら 優しくなるから 誰かのために 夢見てる 暗い夜空を 飾る星より あなたの笑顔が 見たい時  夢だけ見てる そんな瞳してる 私に会ったら この次会ったら 何んにも言わず 抱きしめて 暗い夜空を 飾る星より あなたの言葉を 聴きたいの  夢だけ見ても 仕方がないけど 楽しくなれたら 優しくなるから 誰かのために 夢見てる 私に会ったら この次会ったら 何んにも言わず 抱きしめて 私だけ 抱きしめて
ユーモアキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤトオミヨウ乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 きみのおどけた声がききたい  ぬるい陽だまりをひとりで歩いて 飼い慣らせないままのさびしさがある 強い風の日の急ぎ足の雲に 追いつくようにきみは走り去った  波の音が永遠に響く海 歌うように跳ねる砂が足を舐める  乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 きみのおどけた声がききたい やさしいユーモアをもっと教えて  くだらないジョークをいくつもまじえて 悲しい話をうまいことごまかす 散らかる心の部屋を片付けて 余白を生むようにきみの詩は在った  僕たちは永遠でいられない それでも言葉の残響は名残る  束ねた花に煩いがほどけていくように きみから見た世界は柔らかい ゆるむ頬で真似してうたう  抱きしめあえない星座たち 夜の隔たりの距離を詩は渡っていく  乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 冷蔵庫の音がうるさい きみのおどけた声はもうきけない きみのユーモアを覚えておこう
夜明けの君へTOMOOTOMOOTOMOOTOMOOトオミヨウあの丸い月によく似た瞳が笑う 「めんどくさい」ってからかう声を追いかけた おどけたポーズも 震えるため息も 見逃せない流星と同じ  かっこいいって思わずにはいられなくてさ 呆気にとられて 色づいてく日々 頭の中では 鳴り続けるシャッター でも少しも伝えきれてない  ああ 今 君の光を受け取ったなら その時からもう 消えない光 不安も 迷いも 追い越してきた 眠れぬ夜に 届いた光  怖かったのは僕だけじゃなかった 一番聞いてほしい一言ほど だれにも言えずに しまいこんだまま 開け方すら忘れかけて  一体いつからどこに隠れてたんだろう きっと迷子になってただけの涙 君の前で僕は こんな顔してるんだな 止まってた時間が走り出す  ああ 君が見つけてくれた時から 僕はもう一度 僕になれたよ ひとりきりでは気付けないまま こんな景色も  愛されてたこと  僕らの日々は 暗闇がなくちゃ 星が見えなくて 完璧じゃないから 君に出会えた 完璧じゃないから、  今 ほんとの声を聴き合えたなら やっと僕らは 夜明けの星座 ただ君がいて ただ僕がいて ここにしかない 意味になってく 君と朝日を迎えにいくよ
夜凪土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ砂のあしあと なでるような穏やかな波 あなたのひとみが 私と月を うつし揺れてる  静けさは ふたりをつつむ毛布  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちていく ふたり I'll never forget this moment  あなたを思うときは あたたかな火がともり 心のありかを 闇夜を 世界中を 照らすの  迷いから 手を放すときがきた  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪  あなたの目のなかで 輝くこの夜 何十年たっても けして忘れはしないだろう  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪 I'll never forget this moment
夜が明けるまでUruUruUruUruトオミヨウほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み 細くなるその目に優しさが滲んだ 誰にも見えないように そっと拭った涙は 静かに胸の奥に隠したまま  好きな歌を口ずさんだり 晴れた日には空を眺めたり そんな日常が続いていくことを 今あなたの笑顔に願った  例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで  生まれ育った場所 歩いてきた道 それぞれ違っても 出会えたこと もしも意味があるなら それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと  雨が降れば傘をさそう 目が覚めたなら朝日を見よう 行き止まったならまた道を探そう 強い風の吹く日は手を繋ごう  見せてくれた写真に映った 大切な人達や思い出の景色を 少し照れたように肩をすくめながら 指で優しくなぞった  例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら 優しい光で包まれていますように そんな未来がきっとくるから  例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで
よるのうみaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウお願い行かないでひとりにしないで 心の底で口にする様な歪んだ言葉も あなたに向き合って美味しく飲み込んだ 愉快と果ててふざけた仕草に毎日流れる  落ち込んだ顔してあなたに逢いたくないな いつかは終わるのだから笑いたいの  夜の海に飲み込まれる前に 狂うほど想わせて あなたであたしは知らない自分を見つける 弱気な日も雪が降る日も 一枚の愛にくるまって  次に逢えた時に普通なあたしを メイクで少しごまかせたらなって唇結んで  簡単に切れない 髪もこの関係も楽しい時間は心細さも知る  夜の海に飲み込まれぬようにもう離さないでいて 頭の中で暗闇生まれて傷つく 言えない事素晴らしい事 笑ってベッドに連れてって
Ride On~新しい日々江口洋介江口洋介坂元裕二・江口洋介江口洋介トオミヨウ傷が残る 革のシート Z1-R 話しかければ 風は答える  雲がちぎれ モノクロに焼き付く 冷たい光 この目を刺した  君の街まで走れよ  新しい日々はいつだって 風が連れて来る 走り出した 俺の頬を切れ 見慣れた日々の裏側で 世界は輝いて 立ち止まるな 俺に呼びかける声がする  熱を帯びて焼けた匂い 街の息 はじまる予感に ふるえている  君の街まで届けよ  この先のカーブを曲がったら さえぎるものはない 光が差す 海が見えてくる なくしたものの数だけ 世界の地図になる ふりむけば朝が来て 明日が見えてくる  世界に答はないけど 愛おしさも切なさも あふれてる  新しい日々はいつだって 風が連れて来る 走り出した 俺の頬を切れ 見慣れた日々の裏側で 世界はきらきら 輝いて 俺に呼びかけている
楽園CoccoCoccoCoccoCoccoトオミヨウ夏の終りを知るのは なにも あなただけじゃない わたしだけでもない  雨に怯えていたのは そうね 小鳥らだけじゃない 子供らだけでもない  しゃりら 聞こえる 歌声 眩しい日  空が遠くなって 青が淡くなって 指先に 約束はなくって 時が過ぎただけ 瞬いて  明日を夢見ていたのは きっと あの子だけじゃない 特別なわけない  それでも抱きよせたいから せめて ひとりだけでもいい 千の針を呑み込む  しゃりら 悲しい 終らぬ 戦いに  空が落ちてだって 青が焦げちまって 切っ先に 約束はなくって 時が過ぎるだけ そばにいて  オリオンの  空が遠くなって 青が淡くなって 指先に 約束はなくって 時が過ぎただけ 瞬いて
RADIO土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ真夜中のラジオを 聴き終えたら なんとか夜を 生き抜いた気がしてた ああ あの頃 友達より イヤフォン越しの大人 分かってくれる気がした  15歳の終わりに 嘘をついた はみ出すことは だいそれたことだった ああ あの時 こんな大きな 心の穴は ずっと消えないと思った  I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen  行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている いまの僕を救った 張り裂けそうなfifteen  25歳の終わりは 嘘をつかずに 僕であること 向かい合うと決めたんだ ああ あの日の 世界はなんだか 大人になったら とても小さかったんだ  I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen  行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている 誰かのこと救った 張り裂けそうなfifteen  行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている いまの僕を救った  行き場のない あの日の心が 名前の分からない痛みを 知ったときに きっと未来 救ったこと まだ知らないきみは ラジオ抱きしめる
ラストシーンGOLD LYLIC菅田将暉GOLD LYLIC菅田将暉石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ世界中の灯りをともしてさ 君の涙に手を伸ばすんだよ 夜明け間近の彗星みたいに ほら、ラストシーンは凛とした青だ  息を切らして 風を追い越して ここまで来たんだよ  戦うのさ 僕らは強く生きるため 君の涙が教えてくれた 迷わないで信じた一筋の光 残したいものはたったひとつだけ 似た者同士だねって笑う、そんな景色だ  諦めないと決めた空の下 ああ、君のことが愛しく思えたよ  風の向こうで 花が咲いていた 一人じゃないんだと  守りたいと願った なりふり構わず 君の涙を僕に預けて 大丈夫さ 小さく頷いてほしい 手に入れたモノも失ったモノも その先で輝くモノも、いつかきっとさ  2021年しるしをつけよう 君と僕がおんなじ世界で息をした その証として  戦うのさ 僕らは強く生きるため 君の涙が教えてくれた 迷わないで信じた一筋の光 残したいものはたったひとつだけ 似た者同士だねって笑う、そんな景色だ  夜明け間近に星は輝いた ほら、ラストシーンは凛とした青だ
ら、のはなしPLATINA LYLICあいみょんPLATINA LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウ君のいない世界で 僕が生きるとすれば それはそれはとても 居心地が悪いことだろう  愛しい人のためなら なんでもできるつもりさ ただそれは 君がとなりにいてくれた  ら、の話だから。 こんな歌気持ちが悪いだけだから ああ 余裕を持って人を 好きになれる人ってこの世にいるのかな  君の持っているもの 僕に少し下さい それがきっと ふたりを繋ぐ何かになるだろう  愛しい人がこのまま 誰かの愛しい人になるのを 黙って見てるのは嫌だから  って、話なんだけどさ。 これってやっぱり気持ち悪いかな ああ 理想なんてものは 早いうちに捨ててしまうのが楽だろうな  君との恋を望みながら 誰かの不幸を願いつつあるよ そんな僕の思いつきも 結局は君がとなりにいてくれた  ら、の話だから。 こんな歌気持ちが悪いだけだから ああ 余裕を持って人を 好きになれる人ってこの世にいるのかな
lavenderSano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ綿毛(わたげ)が空にさまよっていく 季節外れの旅立ちが君に似ていた 慣れない靴の紐が解け 座り込んだ僕を置いて何処へいくの  「いかないでよ」なんて背中を引っ張っても 不機嫌そうな雲に、跳ね返された 気まぐれに咲いて、静かに崩れていく 見えなくなったら尚更、香り出す  ラべンダー纏った君は綺麗だ 汚れたって笑ってた、僕らが嘘みたいだ カレンダー捲った 捲っても残った ため息も一緒に連れてって 夏、告げる香りのラべンダー  「ここで待ってる。ずっと待ってる。」 気づかないふりした 君の声が 頭を巡ってる、心を犯していく “ずっと”なんて“いつも”なんて夕焼けに燃えちまえ  ラべンダー色した空が綺麗だ 泣けない僕はやっぱり壊れているのかな 痛いな、憎いな、さよならも言わせないから 終われない。もう一度をまだ願っちゃうのさ  ラべンダー纏った君が嫌いだ 汚れたって笑ってた、僕らに嘘をつかせないで カレンダー捲った 捲っても残ってくれよ 今更、待ってしまう 僕も一緒に連れてって 君、告げる香りはラべンダー
Larimar山本彩山本彩山本彩山本彩トオミヨウ今あなたは笑えていますか その瞳の奥から 木漏れ日が真っ直ぐ射し込んで 希望みたいに 照らしていた  ねぇ 耐えることに慣れないでいて  あなたがいるこの世界は 何より素晴らしい 優しい風が包み込む 強く弱いあなただから  傷ついて傷つけて 何が残っただろう 傷跡? この体この心全て 自分のため 誰かのため  想い合って赦されていく  愛を歌おう 生きとし生ける 全てのものと共に 今日までの悲しみや痛みここに置いて  憎み合うより愛し合えたなら 誰も皆 無力ではないから  あなたがいるこの世界は 何より素晴らしい 優しい風が包み込む 強く弱いあなただから  愛を歌おう 生きとし生ける 全てのものと共に 今日までの悲しみや痛みここに置いて
リフレイン大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウイヤフォンをつけて なんでもいいから音楽をかけて 言い訳弱音ノイズ かき消すように  大通りをゆく覚悟はできている よそ見していたら くたびれた足元掬われるよ  ループしているみたいに 昨日と同じ今日で 私は今どこにいる わかんなくなる夜明け前  ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す  壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ  どこまでも続くまっさらな五線譜 書き続けなくちゃ先に進めない 自分だけのストーリー  あの人の隣で見た ひだまりみたいな未来 手放してきたものが今 私をつくってるのなら  何もかも脱ぎ捨てて スピード上げ 風になれ もっと遠くへゆけと 鳴り止まないリフレイン 歓声の先でまた会える 信じて  失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない  失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない 今しかない  ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す 壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ  今しかない
rememberPLATINA LYLICUruPLATINA LYLICUruUruUruトオミヨウ夏の終わりを知らせるように 道端にそっと 並んで咲いた 夕にも染まらず風も知らない 青い、青い、リンドウ  傷つくことを恐れながら 心を隠したりしたけれど 誰かが傍にいてくれる温かさを 教えてもらったから  さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中で 息をし続ける  夜に埋もれて 誰も知らない遠い場所へ 迷ったとしても 記憶の中の 温もりでずっと今を照らせるよう  遠くで聞こえる祭りの声は 関係ないんだって そう思っていた 見たくもなかった境界線が 寂しかった日々  誰の背中も追わなかった 時には嘘もついたけれど 守りたいものがここにできたこと それがただ嬉しくて  さよならじゃない 向かい合えずいた寂しさも 帰りたい場所がここにあるだけで それだけで 強さに変わる  愛されたいと本当はもがいていた この孤独も涙も包むような 優しさに出逢えたから  さよならじゃない 例えばもう 会えなくなっても きっとどこかで 笑っていると 心繋げて  さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中の 温もりを ずっとずっと忘れないよ
理由のない恋DISH//DISH//いしわたり淳治穂高雅樹トオミヨウ試着室のカーテン 開けた瞬間に君が 「全然似合わない」って 笑って顔を伏せた  好きなものならば 何でも似合うと いつからか思い込んでたから 似合わない服や 生き方を 無理に 着せて 窮屈なことも 知らなかった  もしも今も君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう カッコつかない カッコつけかたを 痛いくらい 続けてたかな 人が人を好きになるには理由がある 僕も君に出会うまではそう思ってた でもどうしてか 君に理由はなくて ただそばにいたいんだ  騒がしい街の中 途切れた会話を二人 何にも気にしないで 無言でいるしあわせ  好きな人ならば 全部知りたいと 何もかも知ろうとしてたけど 君は聞くことが ないくらい 顔に 全部 いつも書いてある “愛してる”  もしも運命なんてものがあるとしても 僕と君の恋はそんな大げさなのかな 息するくらい 当たり前のことを するように恋をしよう  遥か未来まで 同じ歩幅 同じペースで二人 いつまでも歩いていける そんな予感がする  もしも今も君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう カッコつかない カッコつけかたを 痛いくらい 続けてたかな 人が人を好きになるには理由がある 僕も君に出会うまではそう思ってた でもどうしてか 君に理由はなくて ただそばにいたいんだ ありのままの自分が 君に恋してるんだ
燐火碧棺左馬刻(浅沼晋太郎)碧棺左馬刻(浅沼晋太郎)石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ悲しみよりも速いスピードで 胸騒ぎすら追い越してきた 役立たずの未来に唾を 吐いてはにごる水たまりに俺  ガードレールにしがみついて 泣きっ面の落書き、 なぁ、笑えよ  バッドエンドから始まる くらいがちょうどいいのさ 宵闇を待つ青い光 邪魔すんな、そこをどけ やりたいようにやろうぜ がらんどうのこの街で あいつを思うこの気持ちだけが 俺のタバコに火をつける  奪い合えってことを言いたいんじゃねぇ ただ守るべきものがそこにあるだけ  ガラスの雨に野良犬は遠吠え くそったれが止まねぇ おい、そんな傘なんか捨てちまえよ、 濡れろ  胸にビートを刻んだら 馬鹿げたレクイエムを こんなアンフェアな世界に お見舞いしてやろうか 黄昏れてる暇などねぇ 暴れたもん勝ちだろ? 大丈夫だなんて無責任は言わねぇから ついてこいよ、黙って  ブレーキの効かねぇこの感情を 灰になってでも引き連れて行く どこまでも行く、墓場まで行く
ringo秦基博×草野マサムネ秦基博×草野マサムネ秦基博・草野正宗秦基博トオミヨウしょぼい人生の ありふれた遊歩道で 巡り会ったんだ 珍しい光に  ah 騙し絵をすり抜けて 柵を飛び越え 味わいたい 食わず嫌いはもうやめた  腐りかけてた孤独も 赤らむほどに 綺麗だったんだ 生意気な影が  ah いびつさも 傷さえも 愛しさの中 嚼み分けたい 酸いと甘いのあいだ  真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' ズルイよ 最初で最後の恋だ たわわ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 虜だから  壊れそうにシャイで 強がりなココロが 選び取ったんだ 楽じゃない誘惑も  ah 眼差しの行く先を そっと 目で追う 横顔に 気づかれた その刹那  風を受けながらヒラリとたなびく 絹のスマイルで ワクワク ハラハラ Darlin' Darlin' 意識してる? 身の程知らずの弓を引いたら 未来を射抜ける気がした 見つめて欲しい 闇の方まで  真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' きいてよ 最初で最後のことば 二文字だ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 高鳴ってる
輪廻にしなにしなにしなにしなトオミヨウその声は振動 雨粒が窓を叩く その姿は光の粒 瞼の裏に焼き付く太陽  どこへ行ってしまっても 何度だって巡り合える 触れずとも熱を帯び 温もりをくれる面影に  抱かれて進む人 街並み 感情 変わることを拒めはしない様に 悲劇喜劇は全て必ず糧を育む 運命も定めも気に留めず恵みになれ  その刹那は残像 はしゃぐ積雪残った足跡 その瞳は焦がれの果て 水たまり浮かぶ真っ赤な宇宙  何を忘れてしまっても 失うものは一つとない 生い茂り深き眼差しも そっと分けてくれた優しさも  巡り巡り生きる思想 身体 感情 降り注いで草木が芽吹く様に 与えられたものを次は誰かに託そう そうやっていつかまた出会う宇宙の埃になれ
Reason鈴木瑛美子鈴木瑛美子Kanata Okajima大多和孝治トオミヨウ孤独な時 心配な朝も そばにいてくれたのは いつでも歌だった 揺らいでる声も 強がる声も その全てで Be alive, be alive 支えられていた That's my pride yeah, my pride  歩き出す今 何が正しいかは わからない 心細くて でも振り切るように 強がって 信じてみたいのかな…自分を  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌を誰が待ってるの? Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  君が不安こぼした夜 唯一出来たのは 共に歌うことで 大人になった今 すれ違うことも まだあるけど いつでも Melody 繋いでくれた That's our pride yeah, our pride  日々試されて 成長してるかも わからない 憧れの人 同じ景色見たくて 背伸びして 時々怖くなるよ 今でも  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌はどこで響いてくの Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  Listen to my heart 心の声が言うの Gotta be a reason  Listen to my heart もう隠さないでいいよ  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌を誰が待ってるの?  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌はどこで響いてくの Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  Please give me the reason 今日も歌うから
ルージュオレンジスパイニクラブオレンジスパイニクラブスズキナオトスズキナオトトオミヨウハリアップだりいな まだ寝ぼけてる ダーリン扱いが鼻についてる ぼやけたアサダチのシルエットを 口付けで溶かして欲しい  もう救えないねって傷を舐め合って ロクに向き合わないで続けばいい まだヤニくさいベットで 穴の空いた壁を覗くのが癖  手探りは暗いぐらいがいい ちょっと変な位のふたりが シラフに戻るタイミングで 眠ってもいいよ 気の抜けたハグに名前がつく前に  どうでもいいような表情を愛されていたい 嘘針千本で許されたい ただ寵愛線を探す日々は さみしいね さみしいね  また動悸のせいで眠れないし そもそも不安で落ち着かないし 僕の生命線なぞった君は やさしいね やさしいんだね  さみしい事に慣れた 少年くさいまま 杜撰な計画で飛び出したい ねえねえ、ずっとこのままでいいよ いつかはどうせ忘れてしまうならば  どうでもいいような表情を愛されていたい 嘘針千本で許されたい ただ寵愛線を探す日々は さみしいね さみしいね  また動悸のせいで眠れないし そもそも不安で落ち着かないし 僕の生命線なぞった君は やさしいね やさしいんだね  ハリアップ グッモーニング 目は開いている ちゃんと向き合って傷を愛したい なぞった手の平の線の最後 君に見届けて欲しい
Rain Dancer土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ窓をたたいてる 嵐が強まる 悪い男だと 優しいみんなが 私引き止めて 涙流すのを なんだか不思議に見ていた  いつでもずっと信じたかった 愛とはすべて許すことと でも気づいたら なにひとつも 彼に許されてこなかった  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで  窓をたたいてた 嵐が静まり 朝がくる頃は 優しいみんなも 帰ってしまうの ひとりになっても 私は私を救える?  いつでもずっと信じたかった 傷つくことも幸せだと でも気づいたら いつのまにか 笑うことを忘れていた  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るように Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで  夜が明けたら 雨がやんだら この悔しさも 愛しさも どんなふうに姿変えるのかしら Now dance & Cry for rain!  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 愛の 間違いを ああ 知る勇気 教えてよ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer もっと 泣きたいの 止まないで 止まないで
レッツゴー・DA・ミライめいちゃんめいちゃんめいちゃんめいちゃんトオミヨウ楽なもんじゃないね 人生ってものは 常に溺れそうなんです 次から次へと問題の波が押し寄せるのだ  分かってるんだ うまく行くことの方が限りなく少ないって だのにどうして僕達は今日もまた藻掻くのだろう  今にきっとその腕でもぎ取ってくれよ 果たして行く末は?  焦らないで 止まらないで 前を向いて僕とがんばろう 昨日までの君がいたから 今の君がいる  レッツゴーだ!未来!  あーだこーだ言うが 結局は楽しいんです そういうもんだろ人生 叫びたい  腐ってしまうのは簡単だけれど 今じゃないんだって知っている 欲が甘いケーキを差し入れようとしても 丁重に叩き返せ  座り込んでしまいたいよな 僕だってそうさ 君が一番分かってる 大丈夫  君がもしも泣いていたら 伝う涙を僕が拭おう そして言うんだ 君の傍には常に僕がいるよ  焦らないで 止まらないで 前を向いて僕とがんばろう 昨日までの君がいたから 今の君がいる  レッツゴーだ!未来!  楽なもんじゃないね 人生ってものは 常に溺れそうなんです 次はどんな波が待っているのかな 明日へ続く
LADY, LADY, LADY20th Century20th Century土岐麻子トオミヨウトオミヨウ見上げれば 破れそうな ボール紙でできた月 ハイウェイとトンネルと 古い神話 女神像 書き割りの この町を 女たち 颯爽と迷う 点線で 切り取った 生き方じゃないほど迷う  愛するものを愛したい あなたは言う そうさ 特別なことじゃない  揺れて LADY LADY LADY いま にせものの 光と影で この町 照らす paper moon その 指で 破こうとしてるんだ  たったひとつ 雨の中 揺れる花のようなそれを 守りたいと あなたは言う 誰にとがめられたって いつのまに なにかが 溢れ出して止まらない 見ているよ 聞かせてよ その生きづらさのわけを  cause you're a woman なんて言葉 まだあなたの 心を 鎖のように縛る  揺れて LADY LADY LADY いま にせものの 光と影で この町 照らす paper moon その 指で 破こうとしてる  ほんとうの光は 僕らが 見つめ合ったその ひとみのなかだけにある wow wow so, you're just like a ray of moonlight
ロケット尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉トオミヨウ久しぶりに出会えた君とのランチ 思い出は昨日のようで 「時が経つの早すぎるね」 なんて歳のとった台詞 まだ似合わない  (Ten) 何気ない今日が (Nine) 特別な日なの (Eight) 耳をすませれば 君の声が心地よくて (Seven) 風変わりな君 (Six) 少し大人になり 見違えてしまうほど綺麗になった  出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ  話し込む僕らの間に割り込んだ 店員も少し気まずそう 帰り際 そよ風に吹かれる二人 この風はどこへいくのか  (Five) もしまた会えるなら (Four) 次は遠くへ行こう (Three) 君の心の輝き よく見える場所へ (Two) 秘めたこの想い (One) すぐに伝えたい いつまでも隣にいて輝いて欲しい  出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ  出会うべくして出会うことに 長い道を経てわかってきた 僕らロケットのように飛び立つから 未来への光に手を重ねて  出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ
Lost stars鈴木瑛美子鈴木瑛美子作道可奈恵作道可奈恵トオミヨウ国道沿いで明け方ひとり バスターミナルの記憶巻き戻す 点滅信号はもう最後のサイン いつものようにあなたは来ないんだね  背伸びして探していた 笑うと細くなる瞳の奥に 逸れた星屑の消えてゆく夜を きっと知らない  ひとつ 何気ない連絡も ふたつ たまにバグる距離感も すぐ会えたら上手く受け止めるよ ひとりじゃ越えられない夜 ふたりで迎えた朝も やけにうまいラブソングも 誰かのものなんだね  曖昧になったままの関係にも そろそろさよならを いつかまた明け方にみた 週末の景色思い出すくらいでいい  キレイだねって 月の写真を送ってくれる言葉の奥に あなたを探してた雨の降る街を 気づいてくれない  空はひとつだって知っているのに 違う時間軸にいるみたいに 想いが遠く遠くなっていく 声が遠く遠くなっていく  ひとつ 何気ない連絡も ふたつ たまにバグる距離感も すぐ会えたら上手く受け止めたよ ひとりじゃ越えられない夜 ふたりで迎えた朝も やけにうまいラブソングも 誰かのものなんだね
6分一青窈一青窈一青窈マシコタツロウトオミヨウなんで自分が、って思ったんでしょう ガラガラと未来の壁が剥がれて 神様って実は意地悪みたい ひょっとしたらいないのかもね だから僕が君の神様になるよ 嫌な時はおし退けて、いいよ 僕の6分を君にあげる 一緒寄り添うよ もう一生ひとりじゃない 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるから呼んでよ  まっすぐ進むって息苦しいでしょう 行き場のない痛みまるごとちょうだい そうだ! 僕の命より大事なものがある 君のきみのきみの笑顔 瓦礫の中を裸足で歩くなら この肩でよければ貸してあげる、いいよ 僕の6分を君にあげる 道に迷っても どこまでもついてゆく 僕の6分を君にあげる トンネルの向こう側で 涙拾うよ 余り風  金網くぐり抜けたのが真実だ 測れないものは愛だ 眩しすぎてうずくまっても、いいよ  僕の6分を君にあげる 一緒寄り添うよ もう一生ひとりじゃない 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるよ 6分を君にあげる 道に迷っても どこまでもついてゆく 僕の6分を君にあげる トンネルの向こう側で 涙ひろうよ 6分を君にあげる 一緒、いちにーのさんしーで ゆこう!! 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるから  呼んでよ そばにいるから
Lonely Ghost土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウただの気まぐれだと 悪びれもせずに 運命は席を立って きみの前から消えた  からっぽの椅子を見つめてた 喫茶店 あの日の雨は止まない  誰もが きみの 悲しみに 気付かず 通り過ぎたんだね 大きな傘で 迎えに行くから 小雨の丘  サビた弦に触れて 切らしてしまうように 無理に話し出そうとしたなら 崩れゆく  書き割りの都会 ホログラムの幽霊 孤独が見せた幻  誰かが きみを 探しても 気付かず 通り過ぎて行った 大きな傘で 迎えに行くから 帰ろう Lonely Ghost  ああ もどかしくなるほど 横顔が遠い 肩を抱き寄せて 歩き続けたら やがて見えてくる 日差しの公園 つめたいアイスクリームと 海風のにおい きみが帰る家  誰もが きみを 愛しても 気付かず 叫んでいたんだね 大きな傘で 寄り添いながら いま 帰ろう Lonely Ghost
WORLD PARADESano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ音のない夜が 目を覚ます前に 君のこと 見つけられるのかな 流れ星の騒めきくらいの 背中に目眩がした  遠くではためく旗が まるで雨の後の虹みたいだな 枯れた街 破れかけフィラメント こんな僕でもいいのかな  悔しくて遣る瀬無いから俯いて聴いた 鐘とラッパとドラムロールの笑い声 いつかなんて曖昧な言葉と眠った 涙は何度だって拭ってきた  いこう 僕らは出会うために 幾つも誤魔化し笑ってきた 世界の真ん中 小さな宇宙の中 いくよ その足でその身体で 吐き出した メロディに気づけたよ 光の先の 君に会いにいく  空を横切った 飛行船との距離は 目を背けた分だけ遠ざかっていた 溢れるパレード 声の群れ 逸れないように 迷っていた  伝えたかった事はちゃんと胸に残り続けて 忘れても 輝く星に変わる 君と全てを掛けた天秤 余地はないのさ 震える指先で選んだ 未来だ  いこう 僕らは出会うために 当てのない旅を続けてさ 変われないけど 分からないけど 今 いくよ この足でこの身体で 響かせた メロディに気づいてよ 光の先の 君に会いにいく この世界は僕らの そう僕らのものさ
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