ハジ→

来年の夏こそは、僕らまた会おう。

 2021年8月4日に、ハジ→が新曲「来年の夏。」をリリースしました。歌詞に綴られているのは、コロナ禍を生きるすべてのひとへ贈るメッセージ。さらに9月17日には『来年の夏。- Next Summer Remix EP -』をリリース!原曲の王道バラードをFuture Base、Hiphop(Chill)、Reggae、3種類のジャンルにリアレンジ。Hiphop(Chill)、Reggaeに関しては原曲とは大幅に歌詞がリメイクされている部分などもあり、3曲通して聴きごたえのある作品になっております。
 
 さて、今日のうたコラムではそんな最新作を放った“ハジ→”による歌詞エッセイをお届け!夏の始まりに「来年の夏。」をリリースし、夏の終わりを迎えようとしている今の本音を明かしてくださいました。是非、歌詞と併せて受け取ってください。

~歌詞エッセイ:「来年の夏。」~

来年の夏。

すごく大切な曲が仕上がりました。

昨年、コロナ禍に入ってから作った曲です。
会いたいけど会えない。行きたいけど行けない。

いつも通りにいつも通りのことができない。

そんな現在を過ごす日本中の皆さんに、
今まさに、届けたい一曲です。

“来年の夏こそは 僕らまた会おう”

と、夏をテーマにした曲ですが、
家族愛や出逢いと別れの宿命についても歌っており
夏が終わって、秋、もしかすると冬まで
聴いていられるような
曲になっていると思っております。

実はこの楽曲のリリースは、8月4日。
夏の始まりでした。

今思えば、夏の始まりに、 
“来年の夏こそは 僕らまた会おう”
???

まだ今年の夏終わってないんだけど・・・・!!
とも、感じさせてしまったかもしれません笑。

そして、リリースするまでは
感じていなかったのですが、

今改めて聴くと、
この曲を聴いて希望を感じめっちゃ元気になれる!!
というよりは、
少し切ない気持ちになるような部分が
強くなってしまっていたかなぁと。

それは僕自身もこのコロナ禍において
悲しい気持ちや、残念な気持ちが
強くなっていたからかもしれません。

もう少し、聴いてくださる方に
元気を届けたかったなぁ・・・

というのがリリース後の僕の今のリアルな感情です。

夏の終わりにリリースするべきだったかな、
・・・とも。笑

自分の直感に従って生きていても、

間違ったかなあ・・なんて気持ちになること、
人生において多々あります。

でも後から考えると全てに意味があったなぁと
思わされることばかりです。

そんな『来年の夏。』のリミックスEPを
9月17日に配信リリースさせていただきます。

もう一回、『来年の夏。』を
この秋口のタイミングで耳にしていただきたい思いと

楽曲のアレンジが変わると同じ歌でも
ここまで違って聞こえるんだということを感じながら
改めてこの歌を受け取っていただきたいです。

原曲と合わせて、
Future Base、Hiphop、Reggae、にリアレンジされた
全4パターンの『来年の夏。』を
受け取っていただけましたら幸いです。

<ハジ→>

◆紹介曲「来年の夏。
作詞:ハジ→
作曲:ハジ→

◆「来年の夏。- Next Summer Remix EP -」
2021年9月17日配信リリース

<収録曲>
M1.来年の夏。- Future Base Remix - (feat.Devincy)
M2.来年の夏。- Chill Remix - (feat.Devincy)
M3.来年の夏。- Reggae Remix - (feat.Devincy)
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