玄海船歌

氷川きよし

玄海船歌

作詞:松井由利夫
作曲:水森英夫
発売日:2008/02/13
この曲の表示回数:29,209回

玄海船歌
出航(でふね)まぎわに あの娘がそっと
俺のこの手に 握らせた
赤い小さな お守り袋
腹の晒(さらし)に 巻きつけて
男なら 男なら やるだけやるたい 気ばるたい
面舵(おもかじ)いっぱい オッショイ… 玄海灘だ

若い苦労は 買ってもしろと
いつもおふくろ 言っていた
泣くな負けるな 弱音を吐くな
辛抱してこそ 花が咲く
男なら 男なら やるだけやるたい 気ばるたい
大漁日和(たいりょうびより)だ オッショイ… 玄海灘だ

船と港は 離れちゃいても
夢は一本 命綱
吼える荒波 逆巻く飛沫(しぶき)
あの娘想えば なんのその
男なら 男なら やるだけやるたい 気ばるたい
取り舵いっぱい オッショイ… 玄海灘だ

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