椿散る宿

三笠優子

椿散る宿

作詞:あいたかし
作曲:あいたかし
発売日:1995/12/16
この曲の表示回数:12,890回

椿散る宿
瀬音さみしい 湯の宿に
みれんと云う名の 荷物をひとつ
捨てに来たのと 涙ぐむ
やせた女の ほつれ髪(げ)に
椿散る 散る 湯の宿かなし

そっとつぎたす お酒にも
おもい切れない 面影浮ぶ
せめて酔せて あの人を
忘れさせてと むせび泣く
椿散る 散る 湯の宿かなし

どこかわびしい 三味(じゃみ)の音(ね)が
あれた心を いやしてくれる
水流れる 花でさえ
別れ惜しんで 浮きしずみ
椿散る 散る 湯の宿かなし

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