仮面

作詞:小幡英之
作曲:酒井ミキオ
発売日:2005/05/04
この曲の表示回数:82,552回

仮面
花になれ 空になれ 夢になれ 心変化して
鳥になれ 海になれ 夢になれ 自在変化して

水無月(みなづき)の 頼りなき 陽射し飽きたらず
雲間を見上げてる 向日葵(ひまわり)は

不意に吹く 南風 魂で受けて
眠っていた性(さが)を 呼び覚ます

ふらふら 揺れてる花弁(かべん)は
はらはら 脱ぎ捨ててしまえ
僕らは夢一途(いちず)に 変化(へんげ)する

夏の炎(ひ)の 花になりましょう
金の 金の 仮面を被って
真っ直ぐに 太陽を飲み込み
目も眩(くら)む 目も眩(くら)む 情熱が天を刺す
いつの日か 空になりましょう
碧く 碧く 溶けてゆくように
別世界 信じ続ける 心なら 心なら
嘘も憂(う)さも雲も 晴らすでしょう

朝凪(あさなぎ)の 海原(うなばら)は 真実の鏡
無垢(むく)な心だけ 映し出す

ゆらゆら か弱気羽根は
めらめら 燃え尽きてしまえ
僕らは夢ひとつで 変化(へんげ)する

夏の炎(ひ)の 鳥になりましょう
熱き 熱き 血が滾(たぎ)るように
憧れの 波を貫け
目眩(めくるめ)く 目眩(めくるめ)く 明日の風に乗って
いつの日か 海になりましょう
碧く 碧く 輝き続けて
幻は 現(うつつ)に変わる
包み込め 包み込め 星も虹も運も 掌(てのひら)に

夏の炎(ひ)の 花になりましょう
金の 金の 仮面を被って
真っ直ぐに 太陽を飲み込み
目も眩(くら)む 目も眩(くら)む 情熱が天を刺す
夏の炎(ひ)の 鳥になりましょう
熱き 熱き 血が滾(たぎ)るように
憧れの 波を貫け
目眩(めくるめ)く 目眩(めくるめ)く 明日の風に乗って
いつの日か 海になりましょう
碧く 碧く 輝き続けて
幻は 現(うつつ)に変わる
包み込め 包み込め 星も虹も運も 掌(てのひら)に

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