野アザミの咲く頃

この曲の表示回数 1,061
歌手:


作詞:

石原信一


作曲:

徳久広司


古い手紙を 握りしめ
運河(かわ)の流れる この街へ
野アザミの 咲く頃が
一番好きと 言ってたおまえ
目立たぬ花が紫に
ほのかに染まる うぶな恋だった

便り途絶えて 季節(とき)が過ぎ
俺のことなど 忘れたか
野アザミを 見るたびに
心に棘(とげ)が 刺さっていたよ
かもめの声に振り向けば
そぼ降る雨に 濡れて船が出る

北へ線路を 追い駆けて
たどる面影 無人駅
野アザミは はかなくて
秋風立てば 飛ばされ消える
か細い肩を抱きしめて
おまえの涙 胸に咲かせたい
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:野アザミの咲く頃 歌手:新田晃也

新田晃也の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2017-12-06
商品番号:TKCA-91001
徳間ジャパンコミュニケーションズ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP