津軽夫婦節

この曲の表示回数 16,944
歌手:

鏡五郎


作詞:

鈴木信子


作曲:

山崎剛昭


苦労くの字も おまえといれば
ぴんと伸びるさ 一(いち)の字に
お岩木山まで 届けとばかり
叩く三味の音(ね) 雪に舞う
今日の舞台は 五所川原
あいやあいやの 夫婦節

外は地吹雪 ストーブ列車
暫し待つ間の 温(ぬく)め酒
凍える手と手に 息吹きかけて
肩を寄せ合い 流れ旅
夫婦舞台は 雪の中
よされよされの 口説節

絃(いと)は切れても 絆(きずな)は切れぬ
三味が結んだ ふたりなら
はまなす真赤に 咲くその日まで
いのち重ねて 春を待つ
明日の舞台は 鯵ヶ沢
津軽じょんから 夫婦節
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:津軽夫婦節 歌手:鏡五郎

鏡五郎の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2013-05-22
商品番号:KICM-30506
キングレコード

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP