月の裏側

この曲の表示回数 4,330
歌手:

清浦夏実


作詞:

清浦夏実


作曲:

曽我淳一


月が静けさの中浮かんでいる
だんだん暗闇が空に流れていく

ただ君が優しく笑うと
何故か悲しい気持ちになっていく

手ですくい上げた星の砂たち
すっと指の隙間から逃げていく

もっと話せば良かった あぁ
悔やんでいてもきっと何も変わらない
分かっているよ

嘘でいい夢でもいい
振り向いてくれたなら
なにもかもどうでもいいと本気で思っていた
まぶしくて冷たい月の裏側には
君との思い出そっと隠すよ

どんどん君は足早に進んでいく
街はいつでもふたり遠ざけた

じっと押し殺していたの
好きだったから
誰よりも傍にいてほしい
もっと素直になれたら変わったの

話すように笑うように
何度も触りたい
君の手がいつも隣にいてほしいから
近すぎて見えない月の裏側には
果てない気持ちが今も残るよ

涙を流せば君を忘れるのかな
頑なこんな気持ちも変わっていくかな
いつの日か自分をちゃんと許せるようになりたい
そのときはきっと
君を想うよ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:月の裏側 歌手:清浦夏実

清浦夏実の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2011-11-23
商品番号:VTCL-35118
flying DOG

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP