| あおぞら上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 自転車で駆けた道を 今はひとりで歩いてる 心許ない約束もまだ 忘れてはいないから ほんの少しの自信が 僕を変えると気付いてた 拙いぎこちない戸惑いが 混ざり合う僕を見つけないで 誰と同じでも 誰と違うでも 胸が痛くなった 青空 何度でも仰ごう 手を広げ 自由になればなるほどわからなくなる自分に 空は教えてくれた 探そう 何度でも触れよう 手を伸ばす 僕に似合う色は僕が決めるから 胸の中にあおぞら 大人びてしまった僕は 何を大事にしてきた? 実のない明日を選びたくないけど 日々をやり過ごして 誰と並べても 誰と比べても 何の意味もなくて 青空 いつまでもかざそう 手のひらに 言葉にすればするほど叶わなくなってしまう そんな気がしていた 青空 何度でも仰ごう 手を広げ 自由になればなるほどわからなくなる自分に 空は教えてくれた 探そう いつまでも信じよう 手を伸ばす たゆたう心の中、あの頃の僕みたいに 胸の中にあおぞら |
| ベティ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 流れに身を任せるうちに 心が削れてしまう それでもほら愛しい人に また会える日を数えている 日々のことを、貴方のことを 風は穏やかすり抜けてく 幸せが渇いてしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでる 美味しいものや好きな服に そのまま身を預けてしまおう 行方の知らない未来よ それでもほら幸せを噛む 夜になれば、友の声が 貴方とふたり重なってく 朧げなあの月のように 柔らかく丸く光って 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでいく 何かが変わってしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包むから |
| Love MyselfTAEKO | TAEKO | 上野大樹 | Will Taylor・Primoz Poglajen・Michael James Down | Alyssa Ayaka Ichinose | あの頃の自分に語りかけた まばゆい未来は遠い それでもあなたが歩むならば いつだって未来は示す 心を置き去り悲しいけど 私は私を創る 全てを犠牲にできるならば いつだって未来はもうすぐ そこにある、いつだって、これくらいの 自分じゃダメだと思っていた 心がここにあればもう、大丈夫だって いつか見た夢を今度は掴む I need to love myself I need to love myself 見飽きた景色は 穏やかになる 私が私になれる 馴染んだ日々も 不安を取り除く 声なき声に従う そこにある、いつだって、これくらいの 自分でいなきゃと思っていた 心がここにある限り、私は私を いつか掴んだ夢に今度は臨む I need to love myself love myself by myself Someday I get my wish. I shine with hope そこにある、いつだって、どれくらいの 自分を探すか迷いは捨てていい 心が追い越していく、希望を目掛けて あの頃の自分に語りかけた 悲しみ、喜び、もどかしいと 迷えば迷うほど、私は私になる 心がここにあればもう、大丈夫だって いつか触れた夢を今度は掴む |
| ふたりの世界SANTA | SANTA | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 眩しいと思ってたその光は 悲しみも含んでて優しくて 誰にも渡さずにここだけを照らして欲しい ふたりでひとつの、煌めき 呼吸を止めると見えるもの 傷つけてしまわぬよう傷付かぬように 丁度良い距離を保つのは苦しいね ひとりでふたつの、煌めき 居場所がないからなんて思うなら そんな光は誰の為のもの 未だに言えずに喉元止まった言葉も いつか言えたら、溢れてしまう 抱きしめた季節が去っていく 追いかけた全てに染まらぬように 偶然や運命を装って君といたい 言葉はなくても伝わるものばかりで 頭の中はそれで埋め尽くされた 大事にとっていた歪な拾った言葉を ここで使うから、君だけに 確かめ合うと壊れてしまう だから言わずにとっておく 知らない君がいるなら それも特別なこと 居場所がないならこのまま付き合って どこにいくかは朝方決めるから 未だ進めずに足元止まった心を 今も覚えてる、煌めき |
| さよならバイバイブラックバード上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | さよならバイバイブラックバード 恋をして涙が流れたの もう行くよこれからは幸せになる為に さよならバイバイブラックバード 涙が頬を伝って乾いたら 君のこと思い出してささやかなメロディを いつまでも心は君に奪われている どこまで時間が経ったらさよならできる さよならバイバイブラックバード 悲しみは毎日をモノクロに 乾いたあの風に願わくばメロディを それでもバイバイブラックバード 君にしか言えないこともある 涙は流れても幸せは日々を噛む いつまでも心は君に奪われている どこまで時間が経ったらさよならできる さよならバイバイブラックバード こんなにも誰かを愛したの もうきっとこれからはそれだけで生きていける さよならさ僕らの名前のないあの日々よ どこまで時間が経ってもさよならできない どこまで時間が経ってもさよならできない |
| dodo上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | Naoki Itai | どんな感情だって愛したいんだ 散々だって知っていたって良いんだ 触れてしまうには強さが足りないかな あんな感情だって大事だった 解像度は低くたって良いんだ 心と心で対話してみればいいかな いつまでもどこまでも僕らの真ん中何かが足りない 感覚が鈍っている、今こそチャンスがある 飛び出せほら僕らに強さがあるなら 君とふたり革命の朝 曖昧な感情揺らして禁断の道行こう、走り出す 瞬く間に心は宙を浮かんでる 君とふたり行く当てもなく 本当の声を聞かせて、本能のまま行こう 限りある日々 そんな感情だって奪っていたいんだ 想像したって浮かばないような 朝から晩まで守るよどこまでも繋いだ手と手 構造社会の中で渦を巻く恋のような、覚えたての名前 街に浮かぶふたりだけの温度で いつまでもどこまでも僕らの真ん中何かが聞こえて 感覚は鈍ったまま、今しかないかもしれない 飛び出せほら僕らに弱さがあるなら 君とふたり落ちるとこまで 会いたいな反動食らって、回航の未知行こう 混じりない想い 散々だっていいんだ問題なんてひとつもなかった 時間だ、さあ行こうか、ほら街に出よう 飛び出せほら僕らに強さがあるなら 君とふたり沈み合えばいい 曖昧な感情揺らして禁断の道行こう、走り出す 瞬く間に心は宙を浮かんでる 君とふたり行く当てもなく 本当の声を聞かせて、本能のまま行こう 限りある君 |
| かわりたい上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | Taisei Toda | 不器用で我儘な君のこと愛している 知らぬ間に落ちた目線を上げろ、おざなりにしないで 悩みながら前に進め その先で会おう こんな世の中も悪くないと 楽しむ余計に 君の声が聞きたい、急がずに焦らずに前に進もう 悩みながら君でいよう、それがいい 穏やかな生活は良いような、それでいて退屈で 知らぬ間に生き延びた僕らの、使命とはなんだ 変わりながら前に進め その先で会おう こんな世の中も悪くないと 楽しむよ懸命に 君の声が聞きたい、急がずに焦らずに前に進もう 悩みながら君でいてよ、それがいい こんな世の中も悪くないと 楽しむ余計に 君の声が聞きたい、急がずに焦らずに前に進もう かわりたいよ君の為に、それがいい かわりたいよ君もいてよ、それがいい |
| you you上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | ゆらゆら揺れる波に任せて 身体を揺らしている ゆうゆう、穏やかな風と 君を待ってる 心をただなぞって描いた こんなに恥ずかしい絵も 今はさ見せれる余裕が 僕にあってさ きらきら光る木漏れ日、雫 気付けば走る音 Life is i love you いつまでもずっと謳っている 君のことも、離さないよう こんなに鮮やか染まったまま Life is i love you いつまでもずっと続いていく 恋をしてた、高鳴りのよう こんなに鮮やか染まったまま うらうら弾む心の音が ただリズムを刻んでいく ラジオで流れる呼吸も 泡になってく きらきら光る鼓動 Life is i love you いつまでもずっと謳っている 君のことも、離さないよう こんなに鮮やか染まったまま Life is i love you こんな日がずっと続いていく 恋をしてた、高鳴りのよう こんなに鮮やか染まったまま ゆらゆら揺れる波に任せて 身体を揺らしている ゆうゆう、穏やかな風と 君を待ってる |
| 白花上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | それは突然やってきた白い花 目も向けられないほどやつれた花 代わる代わるに笑ったり怒ったり それで楽になるならそれでいい ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて ありがとうも伝え切れてないのに どうして選ばれたのはあなたなの 心の方からすこしずつ剥がれて 気付かないうちに口も動かない淵 私がいたらあなたはもっと辛いのね この部屋に流れる 2月の匂い ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて 萎れているあの花のような あなたでもいいからそばにいて あれは突然夢に出てきた思い出 あなたは今よりも若い姿で 私の両脇 大きな手を添えて すこし恥ずかしそうに笑っていた ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて ありがとうも伝え切れてないのに どうして選ばれたのはあなたなの どうして選ばれたのはあなたなの |
| 水際上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 久米雄介 | 例えばこの世で1番好きな歌がなくなってしまったなら イヤホンの向こうは静かだろう心ももっと落ち着いてるだろう 思い出したように笑う顔も授業中に遠くを見る顔も 寝る前にふっと浮かんでしまう眠りについても夢を見てしまう 懐かしい写真は胸が痛むあの頃とは違う僕だからか うまく言えないけど好きにするよわがままなとこは変わってないね 間違えた過去にバツをつけるバツが溜まり溜まって泣きたくなる 難しいことから逃げたくなるささやかなことが幸せだな 大好きな歌 大好きな人 大好きなこと 大好きなもの いつかの僕を悲しくさせる君には本当に困ってしまう 言葉にした1つずつの宝物はいつか消えるか 失くさないように抱えていこう、君のことも大切にするから 辛くて心が折れそうな時、胸の中で騒いだ歌がある あの歌があるから今がある、そんなことだって誰にも言わない 夕空に浮かぶ沈みかけの太陽が僕らを照らしてるから 沈んでも君は頑張れるさ、明日もきっと大丈夫だよ 大好きな歌 大好きな人 大好きなこと 大好きなもの 君に好かれたいそんな悩みも僕の日常を彩るもの 後悔だけ悲しみだけ苦しみだけなくなればいい それほど簡単じゃないけれど、君と居れば忘れてしまうかな 大好きな歌 大好きな人 君が笑っているただただ 大好きな歌 大好きな人 大好きなこと 大好きなもの 踏み出してみて初めてわかる、そんな日々がまだ山ほどある 言葉にしない胸の奥をもっと大事に 少しでいいからまた頑張ろう、君のことも大切にするから 例えばこの世で1番好きな歌がなくなってしまったなら イヤホンの向こうは静かだろう心ももっと落ち着いてるだろう 間違えた過去にバツをつけるバツが溜まり溜まって泣きたくなる 難しいことから逃げたくなるささやかなことが幸せだな |
| セピア上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | 街並み変わっていく 心の変化に気づいている 君にはこの気持ち知られたくない いつまでもいつまでもあの頃だ どこまでもどこまでもあの頃だ それなのにそれなのに変わっていく 自分だけが変わっていく セピアに染まっていく ふたりのこれからは いつまで手放せないままだろう 何度言いかけたかもわからずに ハンドル効かないまま 勢い任せ止まらずに 君とは離れていく そんな気がした いつまでもいつまでも焦っていた どこまでもどこまでも抱きしめてくれた それなのにそれなのに背を向け 自分だけが変わっていく セピアに色褪せた ふたりの思い出は 今でも手放せないままだよ 悲しいけどさよならはしない セピアに染まっていく ふたりのこれまでは いつまで手放せないままだろう 変わりながら残っていくだろう |
| 青上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 小さい呼吸で歌っている 私にしか聞こえない声で 今すぐ一緒には行けないけど どうか私からは消えないで いつまでも 君だけの song流れてく時間の中で 止まってしまったの君と私だけ 離れ離れじゃないいつでも会える 誰もが羨むような2人だけの場所ができたんだ 君しか知らない君だけの 心はきっとわからないけれど 私も一緒に歌うから どうか私からは消えないで 行かないで 1月の夜止まらなくなってしまった 声にならない 悲しみも 忘れたくないからいつまでもずっと 泣くんだ私1人でも 小さい体で歌っている 誰にも見えない私の中で 心も体も見当たらないけど 私の中で歌っている 青色の春 流れてく季節の中で 花が咲くのよこれからも 少しでいいからその時が来たら 声を聞かせてあの日のように |
| 線に沿って上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | この街の景色は君の目にどう写るの 変わらない日々に色褪せる何か でも時間をかけて大人になった それでも覚えてる泡になる日々の全てを 窓際曇った朝方の空は白んで疲れが見えた ため息がひとつまたひとつと空気を揺らす水際 心の奥の方で優しく吹いた風に素直なままでいられたらいいな ぼやけてる日々に手を握る君の視線の先には強さがあって ねえ、離したくないもの壊したくないこと 守れるだけの自分でいたいよ、ほら いつもよりすこし夜更かししたいな 少しだけ向こう側まで この街のどこか悲しみを含んだ空気を吸って人々は暮らす 夕陽で伸びた影が君の影と今重なる 綺麗なものをみて綺麗と笑う君に今日もすこしだけ救われている 傘をさす君の横顔はいつも雨粒を差して美しく跳ねた、ほら 小さな肩で大きく笑っている 時間よ止まってどうかこのまま ねえ、いつもよりすこし遠回りしたいな 弱ささえ愛おしくなる 俯いた君を慰めることも未だにうまくは出来ないままだけれど 変わらない日々に二人の距離はこれ以上きっとひとつにはなれない でも時間をかけて誰よりも愛して 呼吸は合わないそれでも聞こえる、ほら 違っているから触れ合うんだ 今夜も探している |
| 夜明けをずっと待ってる上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | 夜明けをずっと待ってる おんなじようにあなたもそうか 覚えた日々の全部を一度忘れてみよう 小さなこの瞳、何を映していこう オレンジが光ってる乾いた掌をかざす 人生が変わるような変化を求めている オレンジが光ってる乾いた掌を当てて 一番大事なものは全部変わらず残っていく 夜明けをずっと待ってる 楽しくなってしまえよもっと あなたがしたいと思ったことを叶えていこう 夜明けをずっと待ってる いつかはきっとわかるはずさ 覚えた日々の全部を一度手放してみよう 曖昧な祈り世界はそう簡単に変わらないね 会いたいな期待に世界を捕らえていくんだ、変わっていくんだ 不安不安な僕らはいつでも怖がってしまう 簡単に行かないでも変わっていくんだ、変わっていくんだ 夜明けをずっと待ってる 楽しくなってしまえよもっと あなたがしたいと思ったことを叶えていこう 夜明けをずっと待ってる いつかはきっとわかるはずさ 覚えた日々の全部を一度手放してみよう |
| 朝が来る上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 遠山幸生 | くだらない話題でふたり朝まで いつまでこんなことできるだろう 明け方窓から入り込む朝風 今までで一番綺麗だったな 悲しい温度に飲み込まれてしまわないように少しだけ嘘をついた 本当かどうかはここには要らないから魔法をかけて少しだけ マーブル模様の心を彩る あなたのことを そんなに深くは知らないけれども そのほうがいい 意味もなく貴方の名前を書いてみる 何故だか愛おしくなってくる 星さえ見えない街だけれど夜空が好きになるこれだけは嘘じゃない 本当かどうかはこれからも要らないから魔法よどうか解けないで 心の温度は誰にもバレずに 少しずつ上がる 全てが嘘でも本当がなくても 知らないでいい 何度も重ねたふたりだけの会話 すこしずつ解け 理由もないままなくなるみたいに 入り込む光 何処まで行っても自分が好きだと 言えるようにいよう 変わりゆく景色の中でまた朝がくる 知らないことや知りすぎたことが いつの日にか苦しくなっても 変わりゆく景色の中でまた朝が来る |
| しあわせ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | ぜったくん | あやふやなフレーズ それだけで幸せになれるような フレームなんかにはおさまらない 今から君に会ってそれを言おうって考えてた 騒いでる街に出る いつまでもほら躊躇わずに 春が過ぎ、またこれだひとり置いていかれてる 優しい陽だまりさえただ悲しくなる いつまでも春の予感を引きずってるから まだまだまだ終われない 些細なことでまた振り出しに戻ってしまうから あやふやなフレーズ、それだけで幸せに いつまでもフレームなんかにはおさまらない 今から君に会ってそれを言おうって考えてた 乾いてる道を行く雨が降る前に街に出よう 夏になる、またこれだ君に会いたくなる 痛いほどに刺さる日差しだけが変わらずに いつまでも夏の予感に心が躍ってるから ほらほらほら期待してる 些細なとこにまた知らなかった君の香り 瞼の奥の奥にはずっとしあわせだった日々が 遠くの街にいるだけだと思っている あやふやなフレーズ、それだけで幸せに いつまでもフレームなんかにはおさまらない あやふやなフレーズ、それだけが思い出せない フレームなんかに拘ってた 今から君に会ってありがとうって伝えたくて 騒いでる街に出る いつまでもほら躊躇わずに 前を向いて |
| あの頃から上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 細井健太 | 上がった体温に頭がクラクラしている 重たい体を起こして支度を済ます 扉を開けたら街の一部になって 何者でもない それなりの人になって あいつの話はいつもくだらないジョーク 本当か嘘かも分からないようなトーク それでも周りを次第に明るくしている 羨む自分の欠けたとこモロに喰らって あいつは良いよなで始まる空気に 何にも始まらないことに気づいて 渦巻く不安に逸らした目線戻し 行く宛てもないままで家を出た 忘れたくて忘れたくて 誰も知らない街で暮らしてみた ほんの少し変われるきっかけが あればいいなと思って踏み出した 変わりたくて変わりたくて 少しだけでも誰かに頼られるくらい 身にまとった余計なもの全て 今ここからリセットしたい 新しい時代に世間は浮き足立って 何も変わっていないのに変わった気になった 知りたいことは知れないようなニュース 知らなきゃいけない現実に目を背ける あんなに嫌だと歌ったことさえ 今では許せる自分に気付いて 大人になったとありきたりな言葉で またひとつ何かを失ったよな 変わりたくて変わりたくて 柄にもないようなことばかりして 見失った自分取り戻すのに また余計な時間使った 今でもたまに夢を見るんだ 1人真夜中歌い始めたあの日や なんとなくで背負った荷物は いつ下ろしていいのか分からないまま いつの間にか大事な物になって あの頃から変わっていた 上がった体温に頭がクラクラしている 重たい体を起こして支度を済ます 扉を開けたらこの街の一部になって 踏み出す1歩で 全てを見に行こう |
| アカネ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 原田智英 | 歩き出したから止まれないんじゃない 進みたい道が君にはあるだろう 誰かのエールも誰かのヤジも 聞かなくったって別に歩けるだろ もしもの話がしたいんじゃなくて 心の全部を放って欲しいんだよ 信じることより疑うことより 他に感じるものが君にはあるだろう 茜色に染められた 君の後ろ姿は 美しい 触れてしまったあの日から 鼓動の速さがおさまらない 雨が降っている傘をさしている 当たり前のようで僕らは狂ってる 虹がかかってる閉じ込められている 逃げ出したいほど苦しくはない もしもの話で盛り上がれるほど 退屈しのぎで生き急いでいないだろう 信じることより疑うことより 他にやれることが君には残っている 茜色に染められた 君の瞳の奥 触りたい 触れられたあの日から 体の感覚が鈍っている 茜色に染められた 君の後ろ姿は 美しい 触れてしまったあの日から 鼓動の速さがおさまらない |
| 夕凪上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | yokodori | 時間は止まったまま 静かに動き出した 揺れながら向かう先は 誰にもわからない場所 時代は移り変わり 何度も人は止まる この景色も去年と 大分変わってしまったな 数ある中から自分で選んだ この道さえも愛せなくなってる 夕凪の街には孤独の雨が降ってやまない 鼓動のリズムも狂って、私たち波のよう 終幕の朝には全てが元の姿で 滲んだページにまた戻った いつもの臆病風は 私をかき乱して いざ歩くとバランスを 崩してはよろけてしまう 沈んだ心は海のように暗くて 息をしようにも苦しくなって 朝露の先にはぼやけた冬が待っていたんだ 白いまま摘まれてしまった、私たち花のよう 空白の心は全てが音になって色付く 言葉は心をすり抜けて 忘れない忘れないでいてねあの夜も君のことも全部 私は私で覚えているから 曖昧な言葉で繋いだ生活の中 失う怖さにいつも、痛いほど怯えて 終着の朝には全てが動き出すから ここから全ては元どおりに 結んで開いてまた解けて |
| 水浅葱上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | yokodori | いつまで経っても消えない 君と愛したあの夏をずっともっと 描いて続けていきたかった 滲んで消えかかっていた 雨上がり夏の匂いが 休日の僕をふっと 巻き戻すから予定してたこと 全部滅茶苦茶になってしまった 『遠くから見つめていないで もっとこっちおいでよ』 振り返る過去にふっと 言われている気がしている 君の声で流れる 瞬きをしてる間に 過ぎていくドラマみたいだ 坂道は登り続きで いつまで経っても先が見えなくて怖くなる ハッピーエンドが見えなくなってしまっても これから先何度別れがあっても 泳いで溺れてその度に鋭いて 君の知らない明日に 曖昧に馴染みだしていた 君がいない生活に 夏草が枯れ始めて 空が濃くなる気がしている 遠くなる日々 優しくて白い空気が頬を撫でる 近過ぎたんだ 今でもずっと覚えてる 心の奥が狭く暗くなる最後の日 バッドエンドの映像が浮かんでしまっても これから先何度心折れても 泳いで溺れてその度に跪いて 君も知らない明日に 浮かんでは沈んで 塞いでる水のように 君を探して 途切れた季節も跨いで ハッピーエンドが見えなくなってしまっても これから先何度別れがあっても 泳いで溺れてその度にいて 誰も知らない いつまで経っても聞けない 最後の最後流した涙の理由 今でもずっと考えてるんだ |
| フィルム上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | もう何もない、迸るよな不安の続き どう転んでも、気にしないよう強くいよう 風の音が強くなるきっと暫くは 収まらずに一日が過ぎる 暗い部屋で考えても暗いことばかり 考えてしまう もう何もない、そう思えてくる部屋の片隅 どう悩んでも、出ない答えを懲りずに探す 色のない日々だとは思ってないけれど どこにでもあるようなそれがない 暗いことを考えてもいいことがないこと わかってるけど 嘘みたいに時間が止まって感じた 週末の空気が悲しくさせてる 雪の音が強くなるきっと暫くは 止まないまま一日が終わる あなたのこと考えてもいいことがないこと わかってるけど |
| 海街ち上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 早川厚史 | 泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい 溢れる気持ちにいつも正直に生きていた 水平線 波を辿れば急ぐ君に会える 生まれた場所忘れる暮らし もうきっと2度と戻れない 遮ることのない 夕陽が部屋中を包んで 外から響く車の音が窓際から寄り添う いつもの音、一人暮らしの変わらない生活 もしもここを出るなら次はもっと遠くへ 変わる街並み 増える知り合い 歳を重ねて移ろう日々に ほんのすこし前に戻りたい なんてことを考えている 泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい 溢れる気持ちにいつも正直に生きていた あの頃に似たような時間は今もあるけど あの頃に見たような美しい日々は出会えない 泣いたり笑ったりそんな日々が遠くなる 溢れる気持ちにどうか正直に生きていたい 海街ち 君を思い出す 綺麗な空を思い出す どれだけ日々を重ねても帰る場所は変わらずに いつか街を出たあの日を覚えてる 何故か悲しくてそれでも嬉しくて 君を歌うのはもっと先にしよう いつか街へ戻るその時にしよう |
| MOTHER上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 老いてしまったあの背中 ただ見つめる瞳は青い 貴方は笑う時々怒る ただひたすらに 変わらない思い出の中 MOTHER、 眠りにつく時だけ声が聞こえるの 貴方と歩いた道を逸れて ほら踏み出す 懐かしむ時々の声 もう向かうべくして向かう 心から戻りたいと どれだけ願ってみても無駄 恋をしていた時には強く 愛を探した何か埋めるように MOTHER、 ハリボテの恋なら もう二度と振り返らない 貴方の見つめる先の方何があるの MOTHER、 歳を重ねる時だけあの頃に戻るの みんなで囲んだテーブルで 火を消してる MOTHER、 こうして歌うとさ なんか終わりが近いみたい 会いたくなったらどうしよう これから先 MOTHER、 貴方を愛してる 貴方がしてくれたみたい 夕日に溶けてく2つの瀬、 動けぬまま 在りし日の最後の別れ もう子供のままではない 置いていったあの背中 追いかけてる今日も明日も |
| ライクユー上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 西村奈央 | どんな時でも 誰の言葉も 君の中にある 声を聞いて聞かせて いつもみたいに 沈む時こそ 僕の中にある 君のためだけの 言葉を信じ祈るよ いつもみたいに ライクユー もうすこしだけ ライクユー 君にあるもの 信じていて どんな時も君の言葉で どんな時も君の心で それを近く見てる僕を君はいつも信じて どこに向かう予定がなくても 何になれる自信がなくても いいさ、もういいさ、僕が君を見てる ライクユー もうすこしだけ ライクユー 君にあるもの 信じていて |
| きみと雨上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | 今まで君を待ってたよ どんな明日も少しだけ重ねる 忘れることはないけれど 会いに会いに行けたらいいのに テーブルの上 散らかる部屋 一息つくコーヒーの匂い カーテン越しに聞こえる音 曖昧だけど覚えていること 街を変えて日々を変えても 今まで君を待ってたよ どんな歌が流れてもかき消す 忘れることを拒んでる 会いに会いに行けたらいいのに 感情を時には預けて 涙止まるのを待てば 3年の月日が流れて 勿忘の雨がまた降り出す 楕円に広がるふたりの 関係はいつまでもずっと 変わらずに時間を進める どこにでもあるようなストーリー 街を変えて日々を歌えども 移ろう心待ってても 窓に張り付く後ろ姿霞んで 色濃く残る今日までを 終わることも自分では選べない 分かりやすく君に届けばもう 今まで君を待ってたよ どんな歌が流れても仕方ない 忘れることを待ってても それはきっと訪れはしないね それでも君を待ってるよ 街を潤すこの季節の雨は 忘れることを拒んでる 会いに 会いに行けたらいいのに いつまでもどこまでも本音を漏らせば 君に会いたい 今の君と話したい (変わらずきみを待ってるよ) どれだけ願っても届かない想いは (忘れることはないからさ) これからもずっとこの雨を彩るよ |
| 夕べの光上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 光が伸びる 空まで登る 細く長く静かに 夜に刺さる 逆さまにして この夜空ごと 星の上を歩く 小さな夢 峠まで 手を繋いで 一歩ずつ あなたと歩くこの小道 両手を広げてあなたを迎える 清くて柔い大きな心 流れた星は地面で弾けて この街の夜を光で包む こぐまが歩く 夜空を歩く この地球のはるか上を歩く 歌をうたう 手を繋いで 綺麗な声で あなたと歌うこの時間 悲しみ解いてイメージを広げる 彼方の星のあなたの顔を 一番星は北方で消えて 静かに夜の終わりを告げる 峠まで 手を繋いで 両手を広げてあなたを迎える 心の奥の静かな海で 流れた星は波打ちで弾けて 昨日の景色をさらっていく 悲しみ解いてイメージを辿る 彼方の星のあなたの顔を 一番星は北方で消えて 静かに夜の終わりを告げる この街の朝に光を降らす |
| 彼方上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 小野雄大 | 寂しい時に誰かを思ったり 悲しい夜に時間が止まったり 前を向こうと思っていたのに まだ此処にいたくて 優しい君は全てを解ってて それでも何も言わずにいるから いつまでもただ過ぎてく時間だけど 嬉しかったんだ 明日がものすごく遠くてやりきれなくても どんなに深い孤独でも 知らないより知ってた方が 誰かに優しくいられる気がする あの時の君みたいに 知らないことはまだまだあってさ それを知ろうと途方もなく歩いてる どこへ向かい辿り着くかは まだわからないけど 眩いほどの光を集めてゴールテープを切るんだ 返したはずの言葉が 知らないうちに巡ってきたから 僕らは何処かで繋がっている 彼方の遠くを見よう どんなに深い孤独でも 知らないより知ってた方が 誰かに優しくいられる気がする あの時の君みたいに 彼方の遠くへ行こう |
| 揺れる上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 揺れる揺れる、あの小さな出会いが 優しいままの日々に変わらない言葉を使った 懐かしいこの気持ちを 思い出したのは ささやかな表情にある 変わらない迷いで 風のようになぞる どんなに君のことを想っても わからない、わからないってことわかってる 揺れる揺れる、風のようにはぐれた 気付かないうちに遠くへ選んできてしまった 胸に潜むまだ小さな願いが 優しいままの君に覚えたての言葉を使った 揺らいだ生活に預けてた 心の行き先が不安でも 知らない誰かに会えるような 誰も知らない場所 どんなに君のことを想ってても わからない、わからないって知ってるから大丈夫だよ 揺れる揺れる、あの小さな言葉が 戻れないくらい遠くへ運んできてしまった 日々に潜むその小さな願いを 優しいままの君に懐かしい言葉を使った 揺れる揺れる 沢山の言葉を貰った |
| 海の目上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 淡々と流れ着いた君の行方は何処 海岸線打ち上げられた鯨のような 涙が溜まった 流すことさえできずに彷徨う 好きなことに時間を使って 誰かを幸せにできたら どれだけ幸せだろうか 実は僕が受け取っている 言葉は海のよう深く 渦になって身体巡って 息が詰まってしまった時に そっと浮かび上がる泡 燦々と弾けるように 終わりかけの休みは TV show 偏っている 誰の意見だろうか 小さな不満が見えるところまで 溜まって、溢れた 自分のことばかり歌って ようやく君のことも歌えて それだけじゃ足りないってこと 気付いたんだ、気付いたんだ 悲しみや怒りは時間と ともに薄くなってしまうな 丁度良く覚えいく為 書いてくんだ、ちっぽけでも 鱗は剥がれて、それでも泳いで 何かを犠牲にするほど持ってない 偉大なことさえ出来てはいなくても 優しい人こそ溢れてる 自分のことばかり歌って ようやく君のことも歌えて それだけじゃ駄目だってこと 気付いたんだ、気付いたんだ |
| 航る上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 宇宙船が止まった 僕の前にそっと 乗り込んだらこの世界に辿り着いていたんだあの日 時間はかかって 細い目を擦って 遠回りの果ての最後の扉を今目の前に 見えかけの答えに僕らはなぜか怖くなってしまい 見えないようにしていたんだ、まだ探してたいから 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない 賢いふりしたって格好つけて生きていたって 何も楽しくなんかないよ もう一度思い出して 重たい荷物は愛すべき重荷だ 誰にとってか見えなくっても誇れること選んできたんだ 憧れの未来はいつまで経っても憧れだけど それでいいんだ、僕はきっと、まだ前に進めるから ありもしないことにすがって 願ってるばかりじゃなくて 一歩ずつちゃんと歩いて 明日を迎えにいこう ここからっていつも思えた そんな時間を過ごして来れた これからも抱えていくんだ 誰かの優しい声を 何処かで逸れた途方もない時間の先 不安や迷いを選んで進んでいこう 夏の終わり思い出したあの街の景色匂いを 時代なんて変わってしまっても 本当は何も変わらない |
| リジー上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 遠山幸生 | 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 嬉しいことがあった時 あなたと笑う、またここで会おう ねえ、いつかふたりで遠くの街へ行こう いつか話した未来の答え合わせ 夏の花が咲いた日にはベランダから顔だして 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 悲しいことがあった時 あなたと泣こう、ただ朝を待とう 触れられないほど傷ついていても その先でいつも待っているから 道を行こう ねえ、いつかふたりで小さな家に住もう どんな小さな機嫌も溢さず 夏の虫が静かになるベランダには昼間の雨 来る日々に吸い寄せられて自分らしい自分でいれるか 正しいことが言えたなら どれだけ日々は楽になれる それでもグッと堪えた先 あなたと変わる、前だけを向こう 愛情の裏返しばかりで 素直にいれず困らせた夜も 道を行こう 優しい貴方に出会えたから ここまで来れた気がしたよ 嬉しいことがあった時 あなたと笑う |
| 合い着上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 街路樹が色付いて悲しみをそっと拭うように 降りた駅引き返しもう少し街にいたくなる 向かい風が強く折れそうになったら 下を向く誰にもバレずに 何も望まずに強さを覚えたなら 本当のことを言えば君が好き 嘘をついていいなら君が嫌い 何もないフリして時々頼ってくる どこかで素通りしたいつかの道 |
| 夏が嫌い上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | Ryo'LEFTY'Miyata | ちゃんと君を見る 君の目を見て話す それくらいのことなのに それくらいができなかった 夏が嫌い いちいち躊躇う、夜の帷に 仕方なく君と予定を合わせた 前触れもなくてわからないまま 心も体も引きずって会った そんな自分をちゃんと見透かし 「さよなら、ありがとう」そんなふうに あっさり終わったふたりの最後は 夏の匂いと虫の声と 星が綺麗で ちゃんと君を見る 君の目を見て話す それくらいのことなのに それくらいができなかった なんてことのない なんてことのある 君の全部が好きだった それでもちょっとが嫌だった 交わした約束、全てがなくなる いちいちごめんと言わなかった、夏が嫌い ふざけて転んだ傷跡は残って 傷つけた君はいなくなった やるせないまま、許せない?まだ それでもやっぱり苛ついていたんだ 「さよなら、ありがとう」「ありがとう、さよなら」 最後の最後も目線を逸らした それくらいのことそれくらいだけど 心の奥で棘が刺さって抜けないなぁ ちゃんと君を見る 君の目を見て話す それくらいのことなのに それくらいができなかった 混ざったままの匂いや口癖 いちいち思い出す君との日々と 夏が嫌い へばりつく汗、乾いた眼差し 呼吸も合わない君のこと 嫌いになれない期待もできない ありがとう、さよなら、君との日々よ 優しい嘘も、悲しい嘘も 笑顔も涙もぐしゃぐしゃになった 夏が嫌い、夏が嫌い |
| おやすみ、きみに上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 誰にでもわかることが 僕にはすこし違って見える 時計が止まったこと まだ気づかずにいる それでも君のこと 僕を好きだと言ってくれたこと 覚えているからさ すこしだけ窮屈じゃなくなるなくなる 眠れない瞼がすこしずつ 重くなる、重くなる おやすみ、君にありがとうを 誰にでもあるものが 僕の胸にはないことに気づく 時計が壊れたこと もう諦めている それでも君のこと 君を好きだとそれだけはわかる 忘れはしないからさ すこしだけ君も窮屈じゃなくなるなくなる 眠れない瞼がすこしずつ 重くなる、重くなる おやすみ、君にありがとうを |