AIKO作詞の歌詞一覧リスト  289曲中 201-289曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
れんげ畑GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKORyo Yoshimata急に逢いたくなったのは 大きな山に流れる電線 窓の外にれんげ畑 むらさき むらさき あなたも通って見てるかな? 長いあぜ道暮れない空 窓の外のれんげ畑 むらさき むらさき  二日に一度のお姫様は 蜜を吸って冠結った  Love is the greatest thing Love is the sweetest thing I hope that he turn out to be someone to watch over me  歩数数えたランドセル 色を変えてく大きなビル 猫を拾ったれんげ畑 むらさき むらさき あなたもここを通るかな? 願いを込めた夕陽の向こう 遠く手を振るれんげ畑 むらさき むらさき  ただあなたとお月様の下 ときめいた愛おしい日々を  Love is the greatest thing Love is the sweetest thing I hope that he turn out to be someone to watch over me  Love is the greatest thing Love is the sweetest thing I hope that he turn out to be someone to watch over me
染まる夢GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あからさまにこんな態度で あたしはこれからどうするんだろう あなたを好きになったのは明確で あれもこれもそれもしたい このままずっと一緒にいたい こぼれる想いと罪悪感がすれ違う  あの太陽はきっと見る事が出来ない  眠りが浅く何度も見る夢の支離滅裂が 境目を気付かず侵してく やめたってどうせ同じだよ 何度も見せてあげるよ 優しく来ないで あなたの足音  赤いテーブルに同じ椅子 向かいにあなたは座ってこっちを見てる 2時間前と今じゃ違う景色 心の奥にしまったら知らない間に大きくなって 腫れものは見ないふり わざと相手にしなかった  あの太陽をもう見なくても構わない  嫌なこと悲しいことを見える目聞こえる耳 あなたの匂い愛しく吸い込む口 指先は愛の塊あたしだけのすべり台 優しく本気でいいから連れてって  ずっとずっと好きだった事言わなかった訳じゃない あなたにも大切があったじゃない  眠りが浅く何度も見る夢の支離滅裂が 境目を気付かず侵してく やめたってどうせ同じだね 何度も見せてごらんよ 優しく今夜も あなたの夢  あなたのことがいいの あたしが知っているの
距離GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夜の電話声を聞いて切なくなる苦しくなる ぐっと目を閉じてしまう程胸が痛くなる こんなに好きなんだとその時気付いてまた苦しくなる 返事をするのが少し遅れてしまうよ  同じ場所この部屋であなたの声を聞くのが好きなの 親指の爪でくちびる弾いた  きっと何処かで想ってるの あなたとは今がちょうど良いんだって これ以上距離を縮めたら全部変わってしまうかもって  今日もずっと考えたまま夜になって不安になって 気付かない様な場所にワザと電話を置いた  知らない事を知らないままで見ないあたしにあなたが 優しく返事を聞き返すから…  あなたの声を忘れられないのは ずっと昔から知っているから 色んな話をして夜を越えた 大切な長い友達  きっと何処かで想ってるの あなたとは今がちょうど良いんだって これ以上距離を縮めたら全部変わってしまうかもって  あなたの笑った顔が好きだよ あなたの笑った顔が好きだよ 本当は何も変わってないんだよ 初めて会った時がそうなんだよ
キスする前にGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO根岸孝旨毎日二人がもらえる 決まった時間 甘く使うのも泣いてみるのも自由  今すぐに逢いに行くよ 今すぐに逢いに来てね  最終電車が終わってしまっても どうにかなりそうだって走ってゆける  恥ずかしくないのが恋 そうあなたしか見えない  北風が耳を冷やし ピアスが痛くなっても あなたと目が合えば上がる 毛羽だったハート  秘密ランデブー白い息 暗い空でも見える坂を 目が慣れたら探して あたしの赤い頬から唇  スカートめくれても許して 駆け抜ける夜は星空のアンカー 手を離さないで  息が切れた体は もうあなたしか見えない  恐れる事は何もない 今は2人だけの世界 嘘をつく本当も話す 特別な仲よ  虹色ランデブー舞い降りた 左側に感じる熱 闇は食べてしまおう 残るは少し近づいた距離だけ  もう一度リップ塗るから あなたに移してあげるわ ちぎれそうな見えない糸 キスで導いて  秘密ランデブー白い息 暗い空でも見えるさ顔 目が慣れたら探して あたしの赤い頬から唇
beatGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典明日の時間を誤魔化して書いた手帳 毎日通った道 噛みしめる様に歩いた  いつだってあなたがあたしを見てた それだけで乗り越えられて来たの せつなくて嬉しい  あなたが泣いている事 今は解らないふりして ずっと話そう 水平線が見えた 優しい世界の始まり 誰も今のあなたを責めたり出来ない  コマ落ちした記憶の空白の場所は 忘れたいと目をつぶってしまった場所  そんな時あなたと作った星見つけたら こんなあたしでも良いんだと思えたりするから  心はいつだってあなたを当たり前の様に射してる 笑うあなたがたまらなく愛おしいよ 優しい世界の始まり 誰もあたしの想いを笑ったり出来ない  あなたが泣いている事 今は解らないふりして ずっと話そう 水平線が見えた 優しい世界の始まり 誰も今のあなたを責めたり出来ない
それだけGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimadaただ あなただけ ひとつだけこの気持ちはここにしかない  昨日も今日も夢に出てきた あなたはしっかり笑顔でいた 少しだけ手を繋いでみたら 当たり前の様に握り返した  このまま一生離したくない 尊い今をあなたといたい  ただあなただけ ひとつだけこの気持ちはここにしかない ただ あなたが好き 苦しみも重ねて ただそれだけ  まっさらな上 乗り上げてきた あなたはしっかりかき乱した 風も止まってしまった部屋で あたしは確かにむせかえる  深くて見えない闇の中でも 探してそしてこの目を見て  ただ 抱きしめて 丁寧にゆっくりと腕をまわして ただ 唇で転がす様に ねぇ つきとめてね  このまま一生離したくない 尊い今をあなたといたい 遥か彼方の赤い光よ 2人を照らし続けていて  ただ あなただけ ひとつだけこの気持ちはここにしかない ただ あなたが好き 苦しみも重ねて ただそれだけ  ただ あなただけ ひとつだけこの気持ちはここにしかない ただ あなたが好き 苦しみも重ねて ただそれだけ
白い道GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたを抱きしめ目を閉じた まぶたの裏で雪が降る 長い時間だったのか あっという間だったかな 今日も一人歩いた道で ぼんやりあなたの事想う 沢山思い返したら今はまだ苦しいからね  何も知らなかったあの日からあなたを覚えた終わりまで  頷く仕草が好きだったいつもいつも見ていたかった この世の終わりは一緒に居ると 君と僕は似ていると 言われただけで飛び立てたの 寒い日はもう越せない  星が照らす白い道 あなたに逢いに行った道 特別胸が痛くって 冷たい風に汗をかく 遠く長く感じていてもあなたの姿が見えてしまえば きっと終わってしまうって体の奥が気付いてる  今どうしても我慢できないな 息を止めてないと泣きそう  声もぎこちないキスも運命と感じた時も 壊れぬようにと抱いたあなたの誰も知らない心を いつまでも守りたかった あたしだけが動けない  何も知らなかったあの日からあなたを覚えた終わりまで  頷く仕草が好きだったいつもいつも見ていたかった この世の終わりは一緒に居ると 君と僕は似ていると 言われただけで飛び立てたの 寒い日はもう越せない
恋道GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典また1から始めましょう 少しあなたとはぎこちない間柄 逢えなかった月日こそが 二人を試した大切なものだったのかも  ああ‥離れて ああ‥離れて 心細い 余裕がないそんな日もあるけれど  ニ人には言葉もある 声も写真も文字も 遠距離を埋める様に 呼吸で聞かせて愛の程 電気消して話そう  出逢った頃は挨拶が出来ただけで幸せだった間柄 あなたが抱きしめてくれた時 これは夢だと思う程 嬉しかった  ああ‥愛して ああ‥愛して 言い出せない 根拠のない不安が育ってく  上手く伝えられない 胸の素直に背き 満月は欠けてゆく 次はちゃんと好きって言おう 繰り返す恋道  ああ‥離れて ああ‥離れて 心細いんだってば 余裕がないそんな日もあるけれど  ニ人には言葉もある 声も写真も文字も 遠距離を埋める様に 呼吸で聞かせて愛の程 電気消して話そう
SeptemberGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典思った以上にあなたの事を 今もなお忘れられずにここに立っています 二人並んだ写真見ただけで 涙が出るなんてどうゆうことなのでしょう?  心残りなのはもっと手を繋ぎたかった  September September 雲は晴れないあたしの真上 風は止まないあたしの胸 まだ好きで... どうしよう  夏の光の下で見つけた 少し知ってたでも黙ってた小さな終わりを 乾いた道路に揺れるナキ・ムシ まだ決められない辿りつけないあたしの坂道  もうきっとあなたとしばらく逢えないのに  September September 数え切れない約束残し 誰にも言えないあたしの胸 ねぇほんとどうしよう  いつも元気だなんて決して思ったりしないでね  September September 雲は晴れないあたしの真上 風は止まないあたしの胸 まだ好きで... どうしよう
ホームGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimadaじゃあ またねと見えなくなるまで 手を振って帰った部屋 ほどいた髪の毛にあなたの匂いがついてたから  大きく吸い込んだ空気が冷たくて咳をした 一緒に優しさのカケラも落とさぬ様に まだそれがなんなのかちゃんと解っていないけど  赤い星を初めて2人で見た日の事も 待っててくれたホームの黄色の切れ端も 大切なものにあたし達は何度か出逢う 明日話そうね もう忘れない様に  毎日新しい人の波 繰り返し息をする 桜も夏もひつじ雲も雪の朝も あなたと何度もこの窓から見た景色の色  とりとめのない言葉で伝える想いは あなたの元に届くまでに 不安を飲み込んで喜びを見つけ出してきっと必ず飛び込める あいしてる 強く抱きしめてたい  胸の中の音がひとつあなたと重なり合えば始まりの音 もしも全てに迷ったらまたここで待ち合わせしよう 変わらないよ  赤い星を初めて2人で見た日の事も 待っててくれたホームの黄色の切れ端も 大切なものにあたし達は何度か出逢う 明日話そうね もう離れないように
アイツを振り向かせる方法GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今の目標はただ一つ アイツを振り向かせる事だけ 土砂降りの雨の中で アイツにフラレてはや二年 だけども だけれども 今でも心の隅で気になる ダイアリーを見直して 楽しい思い出に苦笑い 今では悲しい夢よ にっくき悪魔が笑っているわ 我が儘ばかり言って アイツを困らせるの けど あたしはフラレた身 だけどずっとずっと離れない 「好きよ。」  後悔なんて大嫌い だからやりたい事やらしてもらうわ 今の目標はただ一つ アイツが好きだ好きだ言う様に 深呼吸してダイヤル回して そ知らぬ顔してお喋り 本当は ドキドキ ワクワク ソワソワ 今にも空へ飛んじゃいそう  本当は素直になりたい だけどなれない なれない 「好きだから。」  後悔なんて大嫌い だからやりたい事やらしてもらうわ 今の目標はただ一つ アイツが好きだ好きだ言う様に 深呼吸してダイヤル回して そ知らぬ顔してお喋り 本当は ドキドキ ワクワク ソワソワ 今にも空へ飛んじゃいそう  雨が止んで虹が出た時 きっとアイツはあたしを思い出す それまで気長に待つとしよっか 十年でも二十年でも ずっと ずっと 待ちましょう
二人の形GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ハンカチ1つ渇かないそんな心の中じゃ 見つかる物も見つかんないわ 少し暖めて下さい あなたののどを流れる息にあたしの前髪が揺れる 季節変わっても時が経ってもあなたのそばにいたい  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える あったかい夏の始まりそうなこの木の下で結ぼう  愛する事も抱きしめる事も本当不器用で ずっと傷ついて 失って ここまでやってきたのね 両手にあまる程たくさんの恋をしたってそれは 決して誇れる事じゃなくて悲しんでゆく事なのね  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える 雨が降ったらはぐれないように指の間握ろう  たとえ夜明けがない雲も切れない そんな空の下でも 手を引くあたしに笑ってついてきてくれるそれが2人の形  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える あったかい夏の始まりそうなこの木の下で結ぼう 手を引くあたしに笑ってついてきてくれるそれが2人の形
悪口GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典押し込めた気持ちを我慢していた気持ちを 吐き出すかの様にあたし突然泣き出した 小さなこの部屋は息が続かなくなるの 後ろ振り返る後ずさり ねぇ どうしよう…  あたしの泣き言好き? うれしい話気に入らない? 悪口はもっと好きみたいね そんなあなたをあたしは嫌い  前歯を無くした兎は耳も背中もうなだれて 青く茂る広い草原を走る力もなく死んでゆく しっぽを無くしたあたしは前に進む為にここにいる だからもう少し笑ってないでたまにきつく叱ってみせて  毎日きゅうくつで困ってしまったら 優しく手を差し伸べてくれる友達 「私はあなたのこと、何でも解るのよ。だからいつでも言ってね。」 なんて嘘つき  夜の長電話好き? つなぎとめるもの必要なの? でもそんな事ばっか言ってる 意固地な自分が嫌い  両ひげ切られた親猫 右も左も見えなくて 愛する元へと行けずにひとり泣くこともなく立ちすくむ 猫背を治したあたしは上を向く為にここにいる だからもう少し笑ってないでたまにきつく叱ってみせて
恋人GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ねえ 出逢った事 後悔してる? うん 別れるのは悲しかったね でも あの時間は確かにあった それ あたしがあげた服だよ  あなたの笑顔すら忘れてしまうような 決して 決して なったりしないから  夕暮れの美しさに生きる喜びを感じてる あなたの感情と同じようにあたしも泣きたい そばにはいないけど強く思うよ  ねえ 左手つなごうとしてる? もう 遅いよ あたしじゃないでしょ でも 忘れないでこのぬくもりとわがままに愛した事  2度とはもどらないあなたとあたしだから 誰にも負けない幸せ願ってる  あの人の歌を聴いて心が落ち着いちゃうように あたしの存在もあなたにはそうでありたい 手はつながないけど 解るよ全部
その目に映してGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典遠くで見てますから声はかけませんが 以上も以下もなくただ想っています あなたを信じてる清々しい程に 今日もちゃんと頑張って下さいね  やっぱりあなたの笑顔は最高に素敵だから あからさまに反応してるあたし それもいい  時が経つのが日に日に早くなってる気がします だけどそれは毎日を誇りに幸せに生きた証拠 輝きを見つけた朝日  絵の具で作るには少し難しいから 今日もちゃんと上向いて下さいね  何度も出逢って別れて飽きずにまた出逢う あなたとあたしの全てを見てる綺麗な空  答えは既に見つかっているあなたの その目に映して欲しいだけさ 声を掛けよう触れてみよう 胸が鳴り始めた…愛に  時が経つのが日に日に早くなってる気がします だけどそれは毎日を誇りに幸せに生きた証拠 輝きを見つけた朝日
サイダーGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典もうあなたにどう触れて良いのか解らない 心の小さな所も痩せた首筋も そもそも恋人って あぁ 何だっけ? どこからがあなたでどこからがあたしなの?  逆さにした少し気の抜けたサイダー 知らない顔知らない服  目と目が合った日も何度でも声を聞いた日も 体が痺れる程に満たされたんだ 愛してるって思う事 こんな感覚なのかなって  本当の事なんてさ あぁ 隠れてて 誰にも届かない もうずっと帰ってこない  二人は何も言い出せずに ただ時だけが経って行きました  あなたのそぶりを忘れたくても一生覚えてる あたしは今夜もぐるぐる闇に墜ちて思う さよならって思えたらもう少し楽なのかなって  逆さにした少し気の抜けたサイダー 知らない顔知らない服  崩れる音聞いてあなたがやって来てくれるのなら 大きな音立てて心を一度無しにしてもいい  目と目が合った日も何度でも声を聞いた日も 体が痺れる程に満たされたんだ 愛してるって思う事 こんな感覚なのかなって
明日もいつも通りにGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典部屋の灯りも 匂いも何もかもいつも通り あたしの髪が伸びた位… 今日は天気が悪いけど明日は解らないけど ここに来てやっと解った事…  あたしの声はあなたには届かない 悪口叫んだとしても もう聞こえない  だけど一生想うだろう本当は大好きなの キスする感覚を忘れても 指の間絡ませて繋いでたこの手が 大人な握手に変わっても  謝らないで そんな事言うのならばいっそ 受話器のままでさようなら…  出の悪い水道直し方も解らない 今は些細な事すらも軽く拭えない  時が経って知ったでしょ?何気なく過ぎてゆく 毎日に生まれてた愛情が 「つまんない」と呟いた白く煙る日々でも 心の隅っこで生きてた事  だけど一生想うだろう本当は大好きなの キスする感覚を忘れても 指の間絡ませて繋いでたこの手が 大人な握手に変わっても  時が経って知ったでしょ?何気なく過ぎてゆく 毎日に生まれてた愛情が 「つまんない」と呟いた白く煙る日々でも 心の隅っこで生きてた事
約束GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね  夏の雲が作るグランドに引いた白線の様な石灰舞う瞬間 あなたの斜め後ろにいた時いつも想い描いた強く淡い明日  今も夢に見るよ あなたの消えない影  いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね  冬の雲は作る 細く切ない生糸で編んだ薄いストールの波  今日はさようなら今日でさようなら  涙の冷たさ手の温もり あなたの熱 目眩 触れたあの日  声は散る空に あたしを残して 桜色の花火 朱色のコート  どんな事があっても忘れたりしない 幸せも痛みも永遠の約束 いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね 元気でいてね
線香花火GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あぁ あの日が最後だと知っていたなら もっとあたしあなたを抱きしめたのかな?それともきつく当たったのか? 膨れた頬は線香花火 橙色も弾けた  隣で重ねた約束 いくつもあっていくつもあって 砂浜の恋はあたしに沢山の夢をくれた  あなたの指を追いかけた最後の夏さようなら いつまでも素敵な想い出です 痛い喧嘩も今は愛しい  あぁ あの日が最後だと知っていたなら もっとあたしあなたを抱きしめたのかな?それともきつく当たったのか? 膨れた頬は線香花火 橙色も弾けた  二人で過ごした青い日 いくつもあって消えなくて  朝焼け迎えた帰り道は近くなった距離と 熱い首が恥ずかしかった 話し込んだせいで冷えた膝も 夜明け前の切ないキスも  ゆっくりと忍び寄る風が示す季節の変わり目 あたしの体にある余熱が溶けてゆく やっぱりあなたの事好きだったよ 涙は空に弾けた
桃色GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅合わせて生きたい  思いきりかんだ爪の先は昨日塗ったマニキュアの味 あなたのその茶色の髪はあたしと同じシャンプーの匂い  あなたへのあたしの小さなたくらみは いつも掌で裏返させられて黙ってままごと遊び だけどねぇ おいて行かないでね  あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅合わせて生きたい  ぐっとくるわ もうだめだ あたし息が止まる5秒前 胸のここらへんかきむしる程強く愛してしまった どうすればあなたが笑ってくれるかと 悩んで考えるの それこそがあたしの幸せの一粒 だからねぇ もう邪魔しないでね  声が震える少しとまどうの気持ち 愛しく思われたいが為のあたしのただの気持ち だけどあなたの気持ちどうもあたしに負けてるわ  あたしを今すぐさらって逃げてこの体全てあなたにあげるわ 冬の寒さに桃色の汗を約束してね忘れないでね  あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅 一緒に歩幅 一緒に歩幅合わせて生きたい
大切な人GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典イヤフォンから 聞こえて来たのは 昔あなたが教えてくれた曲 ひとつひとつ重ねる知らない事の答え合わせ 曇った空も雨の始まりも 何だって良かったのよ あたし あなたの後ろ姿を見ながら歩くのが好きだった  久しぶりに電話くれたから 思い出したの色んな事を そうやって笑う鼻にかかる声も どうして変わってないの  あなたを想うと苦しくなるよ あたしだけがずっと立ち止まったままの様な気がして  少しパーマの残った くせのある髪の先のように あなたの事が心の中で大きく 小さくいつまでも気になっている  言葉にすらもう出来なくて思う夜は胸が壊れて こんなままじゃどこへも行けないよと闇が鼻で笑った  ぎこちない笑顔見えなくて良かった 月日だけが経って思いがけない声に 負けそう  あなたを想うと苦しくなるよ あたしだけがずっと立ち止まったままの様な気がして どこに行こうと忘れられない たったひとりの大切な人
Do you think about me?GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimadaねぇ 知ってる? あたしはあなたの大事なコなのに あなたの事何も知らない 明日はどうしてるとか 最近のつまんないハナシも これじゃ電話も楽しくないよ  ねぇ 知ってる? 近頃あたしがよく黙り込むのは あなたのせいなのよ 昔みたいな優しい気持ちがちっとも見えなくて 落ち込んでるのよ  あなたの匂いを思い出さなくなるような つまんない女の子にはなりたくない 考えれば考えるほど どんどん駄目になってく わかっているけど やりきれないよ  いつも いつも 傍にいてとは言わないじゃない 毎日 愛してるって言って欲しい訳じゃない ただ ただ 二人恋に堕ちたはじめの時 その気持ち忘れて欲しくないだけ  ねぇ 知ってる? あたしの知らない何処かの場所で いいこチャンと仲良くしてるコト とっくの昔に知ってる だけど 知らないフリ演じてる もう疲れたよ  少し昔に あなたに三つの嘘をついた 今になって大きな罰におそわれた だけど だけど 何も知らないあなたを見てると 余計に胸が 苦しいほど痛むよ  100通りあるゴメンナサイの言葉を今 伝えられる力は あたしにはないから 肩に乗った重い荷物 軽くするには 何も言わず許してあげることだけ  あたしに嘘をついてまで笑ってるあなたは 無くしたくないものが ここにあるんでしょう ねぇ 何故しっかりつかまえとかないの いつも いつも 傍にいてとは言わないじゃない 毎日 愛してるって言って欲しい訳じゃない ただ ただ 二人恋に堕ちたはじめの時 その気持ち忘れて欲しくないだけ  あなたが全て あなたが...
あなたと握手GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夜空つなぐ雲の橋 寒さも忘れて追いかけた ビルの窓に黄金のお月様 両手の三角でつかまえた  言葉足りない事があったら あなたが歯痒い思いしない様に 「どうして?」「なんで?」といつでも何処でも あたしが聞き返せばいい  傷付け合う事が起きたら これ以上悲しまないように 最後まで何があっても 忘れないで あなたと握手  思い出した頭の端 消えゆく儚き時代にも 必ずあるあなたとの足跡を たどって笑顔を見つけだす  絡まる糸に疲れたならば 吹き付ける雨に負けそうになったら あたしの横で居眠りをして 気やすくもっと名前呼んで  例えば繋いだ手が解けても離ればなれにならない様に 最後まで何があっても 忘れないわ あなたと握手  弾ける高鳴る2人の愛に溺れなさい どうぞどうぞ...  傷付け合う事が起きたら これ以上悲しまないように 最後まで何があっても 忘れないで あなたと握手
ココアGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典こんな時言葉が邪魔だったりする 伝えたい事たくさんあるのに 目を見るのも今はすごく恥ずかしい 見ないで…全部ばれてしまうから  心の底を正直にあなたにいくつ言えるかな?  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ  ぶつかって寄り添う波を見つめて 深呼吸してちょっと黙って 「うまくやってゆこう」右へ左へ 繋いだこの手 力入る  こんな夜には暖かい ココアに2人包まれて  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りはさせないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう きつく抱いて 後戻りはさせないよ そして秘密よ  止まらないでいて つかまえていて ずっとずっと 指を絡ませて 心繋げて 深く深く  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ
何時何分GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO川嶋可能あめちゃんあったら嬉しいな がさごそ探るカバンの中 掴んでみたらゴミ屑と 偶然見つけたあの指輪 あぁ こんなとこにあったのか お前こんな所にいたのか 一緒にいなくなったんだと ずっと思ってたんだよ  嫌な事だけ見えない目と 悲しい事は聞こえない耳 そんなものあるはずないし そんなものなんて欲しくもない あなたの匂いを大好きな あなたの体を大好きな あたしの鼻とこの唇 それで十分だったの  なんとなく会わなくなって 夜の交信も途絶えて 思った事を言い合えたあの頃が 堪らなく愛おしい 言いたい事があったなら どうして言ってくれなかったの 言いたい事があったのに どうして言えなくなってしまったの  さようなら さようなら また今度さようなら 今度ってつけたらさ 少し涙が落ち着くから 愛してる愛してる だからね 好きだよ 何時何分何曜日 空はとても晴れている  一瞬の眠気に襲われ 数秒つぶった間にさ 何か世界が変わってたり あなたから連絡が来てたり そんな事あったらいいな そんなはずあるわけないな だからこの時間はきらい 重たい静けさに食べられる  今すぐ洗面所に行って 排水溝に吐き出して そのあと冷蔵庫にいって あの子がくれたジュースを飲もう こんな時も絡みついてる ハサミで切る気もないけれど 想うって事はこんなにも あなたで埋もれるって事なのね  新しく新しく知らぬ間に伸びた影 髪の毛の間の目を 呼び捨てにしたあなたの名を 見つめても見つめても届かない好きだよ 何時何分何曜日 今日は少し泣いている  さようなら さようなら また今度さようなら 今度ってつけたらさ 少し涙が落ち着くから 愛してる 愛してる だからね 好きだよ 何時何分何曜日 空はとても晴れている 何時何分何曜日 空はとても晴れている
天の川GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典首をすくめ恥らえばそれは好きの印 髪が伸びて優しくなびいた  電話してね 今夜も そして話していつもの様に 精一杯今日をどうにか生きて あなたの耳に手応えを届けるんだ この目閉じても必ずあなたが浮かぶよ  それがうれしい 指先に白い花 天の川を流れ 首をすくめ恥らえばそれは好きの印 髪が伸びて優しくなびいた  薄着だから肌寒い 外の景色忘れぬ様に 瞬きが出来ない あなたとの時 暗くなれば流した涙は この空散りばめる砂に只消えるよ  それがうれしい陽は昇り雨も降る ここには2人がいる ありふれた様に見えて特別だって事 誰よりもあなたは解ってる  浮かぶよ それがうれしい 指先に白い花 天の川を流れ 首をすくめ恥らえばそれは好きの印 髪が伸びて優しくなびいた
密かなさよならの仕方GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典腕を組んで 首斜めして 一人よがり考えた 誰にも言わない 約束もない 晴れる事のないあの日の事  黙ったままの赤い空  すれ違う人も立ち止まる人も教えてはくれないだろう 優しく密かなさよならの仕方教えてはくれないだろう 不安を拭う事を一生出来ない恋なら あたしは大きな声であなたにさよならを言おう  途方に暮れて道に迷って暗い暗い闇の中でも 遠くに香るあなたのにおい 手探りで探したあの日の事  この淡い日々よ腐るな  すれ違う人も立ち止まる人も慰めてくれないだろう 疑い始めたあたしの元には何も帰らないだろう 「どこにいてもあたしの事を忘れたりしないで。」 この言葉を何よりもあなたに言いたかったわ  すれ違う人も立ち止まる人も教えてはくれないだろう 優しく密かなさよならの仕方教えてはくれないだろう 不安を拭う事を一生出来ない恋なら あたしは大きな声であなたにさよならを言おう
帽子と水着と水平線GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典それは偶然で あの日雨が降ったから 君に逢った あの日雨が降ったから  青の水平線に晴れた空が 落としていったもの 鮮やかな夕日を見て  もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない  耳の中には星の砂の忘れ物 足首には約束の黒いひも  早くこっちにおいで 離れちゃだめさ 危ないよ気を付けて この手を離すな  もう始まっていたあっけなく好きになっていた 赤い帽子を風が弾いて くるり宙返り 目指す空の下 色違いの指先 全部君にあげるよ さぁ目を閉じて  背中の水着の跡 もう一度焼き直そうか 小さな屋根の下で 寄り添ったままいようか  もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない
飛行機GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典気付かない所なのこうゆうものって 「君は君らしくいて 忘れないで」 何がどうしたの?小さな灯は 音もなく声も上げず消えてった  あなたもあたしも少しずつ大人になって 同じ道を辿っていると一人思い込んでた  青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す おいてきぼりひたすら解らなくて 気が付くのがいつも遅いんだ あたしがここにいる証はあなたにあったのに 行かないで  新しく刺さったトゲは抜けなくて 赤くって痛くって怖かった 「出来ない」で片ずけた毎日と 交換に大切なもの失くしてった  あたしの歩いた道には花が宿ってたのに 声も愛も注がず枯らしたのはあたし  目の前が見えなくなったならば 思い切って目を閉じればいい 周りに悟られない様に黙って 自分を信じてあげればいい あなたはいつもあたしに笑って教えてくれたのに 行かないで  青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す おいてきぼりひたすら解らなくて 気が付くのがいつも遅いんだ あたしがここにいる証はあなたにあったのに 行かないで
運命GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ベランダのコンクリートに黒い水玉模様 少し雨が降り始めた 頭が痛い だけど空気を入れ換えたい 窓は開けていようか 同じくあたしの心も入れ替えられないかな  こんな日はこんな日は 間違ってしまう  あなたを愛していた もうそんな事も忘れた 冗談まじりに運命を信じていた 今は元気にしてるの? ねぇ本当にあの時抱きしめてくれたのはあなただったの?  ガラス窓ぶつかった光が増えて作る夢道 同じくあたしの心も連れてってくれないかな  こんな日はこんな日は 傷付けてしまう  受け止められない程 身も心もこの愛も 遠くに離れていってしまったのね いつしか熟して腐ってく良いことや悪いことを 泣いて抱きしめる力が欲しいんだよ  こんな日はこんな日は 間違ってしまう 思い切り生きた もう生きた  あなたを愛していた もうそんな事も忘れた 冗談まじりに運命を信じていた 向こうの空が少し水色を放った この空をくれたのはあなただったの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
合図GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKOOSTER projectねぇ もっと好きって言ってよ 眠れなくなるくらい困らせてよ 愛の形を壊してしまってよ あなただけのものに作り上げて  あたしをずっと見ててよ そしてこのまま連れてってよ 隣にいても夢を見るの そして胸に焼き付けるの  何度も上げてもらってぶつかってゆだねて 一緒にいられるなら どんな関係でもかまわないよ  上手く言葉にならない あなたの秘密になりたい 誰にも気付かれないように あたしを抱きしめて 必ず合図して あなたしか見てないから  ねぇ たったひとつだけのこのかたまりを どうかあなたの ポケットの奥にしまい込んで そのまま指でふさいでしまってよ  涙が頬を通る 悲しいって事すら愛おしい 少しだけある距離がもどかしいよ 明日はどうなってるの  想いの熱でふらついて体温に触れて 同じ気持ちになれたら どうしようもない日でもしあわせだよ  優しい声しか知らない あなたの全てが知りたい 薄いシャツで透き通りバレた心を抱きしめて 帰りに合図して あなただけ見ているから  上手く言葉にならない あなたの秘密になりたいよ 誰にも気付かれないように あたしを抱きしめて 必ず合図して あなたしか見てないから
アスパラGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あの子の前を上手に通る癖覚えたのは もうずいぶん前の事長いなぁ あなたの視線追うと必ずいるあの子の前を 通り過ぎてる事であたしに気付いて欲しくて  すぐそこの曲がり角で聞こえてきたんだあたしの耳には あの子を想う気持ち声になって その先は言わないで聞きたくない  アイスは溶けてただまずいだけ あたしの心もおいしくないわ 指の方まで流れてしまってもう誰も振り向いてくれない  折れた鉛筆の先はどこへ飛んで行くのだろう あなたに宛てた手紙いつも渡せないまま 昼すぎの教室から聞こえてきたんだあたしの耳には あの子の笑い声と一つになって 走り去るこの廊下とても遠い  喉が乾いてただ痛いだけ照りつける陽射しかわいくないわ 泣きたかったのにあたしの顔は 「認めるしかない」と笑った  アイスは溶けてただまずいだけあたしの心もおいしくないわ 指の方まで流れてしまってもう誰も振り向いてくれない 今年もまた思い出すなぁ あの空あの道あなたの顔 汗の止まらない1時の廊下 思わず目を閉じた夏の日
秘密GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたはいつも僕を忘れない様にと 帰りに強く抱きしめる 大きな忘れ物よ 苦しい忘れ物よ 残った匂いがあたしを包む  これ以上想いが募ったら なんだか好きだけじゃ済まなくなりそうで  声を聞かせて 親指握って 柔らかいキスをして 何処にいても思い出して 我が儘な体と泣いてる心 そっけないふりでごまかす あいしてる  季節がくれたいくつものあなたの横顔はあたしが隣にいられた証  何気ない仕草に苦しくなる度 心に約束を交わす  誰にも言ってない あたしの秘密を 耳元で小さな声であなたにだけ伝えたい 必ず過ぎてく 優しく切ない 2人だけの瞬間 忘れない  声を聞かせて 親指握って 柔らかいキスをして 何処にいても思い出して こうして出逢えた事もきっと決まっていた事 こぼれた愛すくうあなたの手 いとおしい
花風GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimadaあなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ  もう心もおだやか 空はうなずき マンションの2階の廊下でバイバイ あたしの髪も伸び昨日の涙は乾き 時が経ち気付いた揺るぎない心  生まれ変わってもあなたを見つける 雨が止んで晴れる様に  あなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ  見えなくても 声が聞けなくても 過ごした月日が二人を繋ぐの  手のひらに落ちた奇跡の様な恋を 離さないで 汚さないで  あなたがこの空の下くれた七色の 世界を守り通すよ 臆病なあたしの胸で  生まれ変わってもあなたを見つける 雨が止んで晴れる様に 光が射しててそれは綺麗で あなただけを照らしてるから  あなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ
今度までにはGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO吉俣良きっとそうだあたしはあなたの言う事全てに答えてきたつもりよ いつもあたし素直に心の底から幸せな笑顔をしてきたはずなのに  肺の奥が音を鳴らしてきしんで結局理解出来ないまま あなたの言葉を飲み込むふりしてそっと戦う決意をしてみた  どうしてだ?重くも軽くもない世界 たった一度だけ違った顔を見て以来 ここは無重力で 誰に笑いかけてるの?  あれも素晴らしくってこれも素敵だった 悲しいけれど切ないけれど あれもこれも忘れるのかなぁ そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ  遠く夕日は遥か彼方のあなたの背中も照らし続けるでしょう なのにあたしの心は汚れていてあなたの本心すら嘘に変えそう  目を閉じて暗くあなたのいない世界  凍える夜は震えてないかって 心配だけど眠れないけど そんなことはあなたは知らなくって あたしの想いもあたしの涙も 幻なのか...  あれも素晴らしくってこれも素敵だった 悲しいけれど切ないけれど あれもこれも忘れるのかなぁ そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ  きっとそうだあたしはあなたの...
夢のダンスGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今日は風がとても良いから 窓を開けて熱を逃す いつからかな?どうしてかな?解らない 上を向く事忘れたあたし  日々共に息を吸うのはあなたと決まっている気がしてた どの道何があっても諦める気もさらさらなかったし  そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう  風邪を引いたりしてませんか? つまらぬ事で痛みを持ち 大きな溜め息をついていませんか? そんな事すら知らないあたし ―あなたはあたしの一番星よ― 不意に涙出る位 両手差し出しても溢れる程の幸せと夢をくれた  照らす宵の月 湿った心を乾かす あなたとダンスをもう一度 永久に歌った 陰る事のないこの気持ち胸はつぶれそう  そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう
Power of LoveGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに  これからあたしたち恋に堕ちて これからあたしたちベットで朝にオハヨウ ペンキで真っ赤に塗ったみたいなハートいつまでも消えないの あの空の下で逢おうよ 二人の愛は永遠よ あなたとなら大丈夫  寂しくなった時電話するわ 悲しくなった時 あなたの前で泣きベソ 嬉しくなった時 一番に自慢するの 楽しい時は勿論あなたと一緒ね  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたの気持ち解っているわ 聞かなくたってそんなの承知よ  初めて会った時ピンときたの あなたに会った時「これだ。」って そう思ったの 海をハサミで切ってLove letter 書こうかな 今一番の恋人 世界中の二人なんて あたしたちに敵う人はきっといないね  あなたといるとね“はじめて”多くて 体の中から“ワクワク”生まれるの 「きっと出来るよ!」って背中叩かれたら 超能力だって間違いなしね  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたが好き 好き 好き 大好き Power全開  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに
ナキ・ムシGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典この部屋で5分の出来事 白い影が消えては映す ガラスの赤い光 溢れる想いは隠せずままに 手に触れる勇気があれば 少し近くにゆきたい  あたしにとって あなたの全てが愛の味  泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど 苦しい程の気持ちを誓う Ah  唇の端から端まで まっすぐに見つめてみたら ゆるい目眩おそう 気付かないふりしているのならば 思いきり抱きしめてみたい 胸が鳴る音を届けに  ゴメンだよって言われたってもう怖くない  泣き虫だし 心配だし 心苦しい夜は孤独で過ごす事も出来ないけれど ありのままの気持ちを誓え Ah  知りつくしてこの痛みも 声に出来ないくらいあなたを愛しいと思う喜びも そしてあずけて数少ない 涙のしずくを  泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど ありのままの気持ちを誓え Ah  あなたにくちづけを…
彼の落書きGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今日もやっぱ連絡はない きっと忙しいんだと思ってみたり とうていクリア出来ないゲームを 願掛けするつもりでチャレンジしたり  明日こそは電話のベルが大きな声であたしの事呼び出します様に  落ちぬ取れぬ消えぬあなたへの想いは正に 体中の落書きみたい こすって赤く腫れてしまうから今すぐ その手でぎゅっと強く包み込んで  今日何かにすがりついてないと 動き出す空に負けてしまいそう  待ってるだけじゃ変わらないから きつく縛ったままの日記をもう一度開けて  あたしの心響き渡るあなたの足音 ずっとずっと酔いしれてたい 始まりしか知りたくない終わりなどいらない あなたの胸にあたしをしまい込んで  ねぇこのかたまり冷えた心を今すぐ燃え溶かしてよ 知らないふりしてあたしの前をさり気なく通るあなた  落ちぬ取れぬ消えぬあなたへの想いは正に 体中の落書きみたい こすって赤く腫れてしまうから今すぐ その手でぎゅっと強く包み込んで
嘆きのキスGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO吉俣良君の肩に顔を埋めて 大きく息を吸い込んだ 忘れないだろう 消えないだろう 君と僕の最後の日  小さな始まりが 今はつたを絡めて 紡いだ大切な言葉や日々すらも縛って  繰り返し 涙が落ちる音を 静かに聞いていたあの日 誰よりも想い続ける事が 僕の今を支える大きな糧  今は君の空が晴れなのか曇りなのか 解らないよ  切なくなる程に 逢いたいと胸が泣く 僕が想う君への気持ちここにあるのに  僕を呼ぶ そして笑いかける 君は夢の星の様に 大切な僕の宝物だよ 今も昔も変わらぬ大きな糧  嘆きのキスに気付いてただろう 知っていても認めたくない優しい目の奥  繰り返し 涙が落ちる音を 静かに聞いていたあの日 誰よりも想い続ける事が 僕の今を支える大きな糧  ここに残る 嘆きのキスを胸に 僕は生きる
be master of lifeGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典どこかで雨が降ってたんだね あなたはいつも優しいから すべて自分に置きかえるんだね あたしがそばにいてあげる ささいな事も言ってね 明日も幸せである様に  後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる  誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい  be master of me be master of life be master of love be master of music  知らずに怖がってたんだね そのため傷付けてたんだね 弱い心開いてたんだね 自分らしくある為に 神様がくれたもの あなたに出逢えたこの奇跡  波立つ未来にもあなたとなら 前進あるのみで大丈夫  誰が何をしようと関係ない あたしは味方よ ひるむことなく咲き続けてよう 昨日にピンと大きく手を振りながら 心に強く想ってる  be master of me be master of life be master of love be master of music  後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる  誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい  be master of me be master of life be master of love & peace!! be master of me be master of life be master of love be master of music
スターGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典気まぐれな日々や つまずく日々に 泣いてばかりだったけど 震える両手恥じらいながら そっと包んでくれた  「心から好き」とか 喜んだ顔とか そんなものばかりで 溢れます様に  あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば このままどうか消えない様にと 願いを胸に 刻んで  あたしは今何をあげられるだろう? 小さな夢それとも… はにかみ吐息唇が動いた 「明日もちゃんと傍にいて」  真っ白な世界を歩いて行こう あなたはいつまでもあたしの光  赤く染まる指先や頬を 生まれ変わっても見ていたい 透き通る日も曇り濁った日も あなたに想いを 焦がして  あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば このままどうか消えない様にと 願いを胸に 刻んで
赤いランプGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimada走り去るのは簡単でしょう 駆け抜けて来た今までを 電車の中で聴いた音楽 フレーズにあなたが浮かんだ  かすかに残ったニオイがかすって いつまでたっても涙が止まらないよ ここにあなたがいればなぁ こんなあたしを笑い飛ばしたよね  あの雨がたくさん降った日 離れずにいれば良かった あたし達に赤いランプが... ついにこの日が来たんだ 2人電池切れたんだ 黄金色の今の空は何も知らない  熱の引かない 疼く指先 2人ナイターの遊園地 手を握る事=簡単な事?世界一難しく悩んでた  遂げる事なくさようならをした あなたの右手あたしの左手 だけどまたここへ来れると あたしずっと信じていたから  憧れを愛に変えた時 何かが破れて壊れた 胸をえぐる赤いランプが... でも誰が悪い訳でなく ただ臆病だっただけと 言い聞かせてあたし強く涙を拭いた  たまにあたしを思い出してね そして小さな溜息と肩を落とし切なくなってね 長い月日が経っても アザとなり残る記憶 黄金色の今の空は何も知らない
戻れない明日PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimada想い出は人を切なくさせる それはあなただけじゃない 心に生まれた影が多い時程 涙は出るものなの  細い手首に巻いた大切な赤いひも 願いが叶って切れる日を あたし気が付くといつも祈ってた  あたしはあなたじゃないから 全てを同じように感じられないからこそ 隣で笑っていたいの 悲しくなった時は沢山泣いてもいいけど ずっとそこにいないで うずくまったりしないで  毎日悩んでしまう事はそんなに悪い事じゃない  すっと上向いて何を思っているの? あなたのその目が好きだった 誰にも奪えない大切な物  心の向かった場所が本当か間違ってるかなんて解らないから あなたに降る星 あたしに吹く風 見守っていて 包んで 離れないでいて  どんなに考えても答えはないよ ふたつとしてないものだから  あたしはあなたじゃないから 全てを同じように感じられないからこそ 隣で笑っていたいの 悲しくなった時は沢山泣いてもいいけど ずっとそこにいないで うずくまったりしないで 一緒に見たいの 戻れない明日を
あしたPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKO小森田実小森田実鳥が飛べない日は 気球も空へ舞えない あなたが泣いてたら あたしも笑えないんだ  さからわなくていい 明日もある喜びを  もっと強く強く 夜明けのまぶしさを待って 暖めてあげるからそばにいて もしも罪を犯し 世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい  退屈にもあきてついたため息を集め 袋につめたなら 幸せになれるのかな?  言葉はもういらない 手をつなげばそれでいい  きっとずっとずっと あなたは大切だから この真実が幸せを運ぶ さめた指の先に燃える赤い花を咲かせて 色あせてしまったこの空に飾ってよ  傷を負ったならば ここから飛び立てないならば 輝くきれいな色をまとって もしも罪を犯し 世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい 
おやすみなさいPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典出逢った頃の二人は昨日の事の様 あれから幾年も経って 今ある二人の現状は嘘の様 さよならなんてね  二人を繋ぐ一本の波は暖かくもあったり 止まらないあたしの言葉に優しく耳を傾けてくれた  絶対忘れたりしないよ あなたの事 めーいっぱいの楽しさ 過去を愛しく思える様に 心込めて 最後のおやすみ じゃあね おやすみ  陽のある毎日続いてく 光の中にはどこにもいなくて  あなたの横で下ばかり向いて過ごしてきたあの頃 抑えきれない気持ちをぶつける勇気がなくて‥只、恥ずかしくて  絶対忘れたりしないよ あなたの声 めーいっぱいの楽しさ 大きく開いた穴の埋め方解んなくてもなんとかやってみるよ だから おやすみ  今も好きだよ  絶対忘れたりしないよ あなたの事 めーいっぱいの楽しさ 過去を愛しく思える様に 心込めて 最後のおやすみ じゃあね おやすみ
君の隣PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典真っ暗真っ暗たまらぬ雨と 眠れぬここに何度も刺す雷悲しい 君が遠くで泣いていないか 今夜は胸が締め付けられる程苦しい  枯れずに咲いて 自惚れ愛して泣き濡れ刻もう 螺旋描いて 渦に潜って二人になれたら  いつだって君が好きだと小さく呟けば 傷跡も消えて行くの もう痛くない 雨が止み光射すあの瞬間に ねぇ 隣で歌わせて  明日の朝 目が覚めたときに すべてが嘘になってしまわない様に 焼ける喉に張り付いた欠片 君の言葉を大切に抱きしめるよ  始まりの音が 心掻き乱し戸惑い 終わりの音よ 聞こえないでと耳を塞いだ  両膝にこの手をついて下を向いてしまったら もう君を見つけられない様な気がして 空駈ける帚星を見上げ願う ねぇこのままそばにいて  枯れずに咲いて自惚れ愛して泣き濡れ刻もう 螺旋描いて渦に潜って二人になれたら  いつだって君が好きだと小さく呟けば 傷跡も消えて行くの もう痛くない 雨が止み光射すあの瞬間に ねぇ 隣で歌わせて
青空PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOTomi Yo触れてはいけない手を 重ねてはいけない唇を あぁ知ってしまった あぁ知ってしまったんだ  あなたにもう逢えないと思うと 体を 脱いでしまいたいほど苦しくて悲しい あなたに出逢う前の何でもなかった 自分に戻れるわけが…  間違いを引き返せない目の奥まで苦い だけど無しに出来ないよ ずっと背けてた  ちょっと唇に力入れて 何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだな ボーッとした目の先に歪んだ青い空  振り返るのは あっけなくて怖い あてもなく信じた心が愛おしい ふとした時に剥がれた思い出 抱きしめる日が来るわけが…  想ったり嫌になったり自由で不自由だった それはあなたがいてくれたからできたんだ  そっと薬指を縛る約束を外してもほどいて無くしても まだ気をつけて服を脱ぐこの癖はなかなか抜けないな  なんだよあんなに好きだったのに 一緒にいる時髪の毛とか凄い気にしていたのに恋が終わった 破裂した音が鳴っている 今あたしの薄ら汚れた空に吸われていくの 恋が終わった  ちょっと唇に力入れて 何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだな ボーッとした目の先に歪んで見えてる 本当は涙で見えないただの空
夢見る隙間PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOOSTER projectこれが最後かもしれないと あなたにあたしはキスをする もう逢えないかもしれないと あなたをあたしは抱きしめる これが最後かもしれないと あなたの肩に顎をのせる これでもう逢えないかもしれない 帰るあなたに手を振ろう  いつもそんな気持ちでいるから いつもこんな気持ちでいるから あなたの愛だけで生きていたい 高くまで消えない青い空のように永遠だったら  たまにやって来る春が たまにやって来る夏が 明日も明後日も来年もやってきてくれるのかな わからない  何度直しても狂ってく 少し壊れてる腕時計 あなたの姿見てるだけで 笑ってこぼれる片想い これが最初かもしれないね あたし何も知りませんでした もう逢いたいよって言うための言葉をいつでも探してる  目を開けたらあなただけがいる 目を閉じるだけで浮かんでくる 長く噛んだガムの味のように いつまでも終わらない忘れないようなキスがしたい  知らず過ぎていく日々が頬をさらってく風が 全てあの人にあげればと後ろ髪をなでるから 止まらない  心があなたの事で全部埋まってしまった 夢見る隙間も残ってない あぁでも言わない  たまにやって来る春が たまにやって来る夏が 明日も明後日も来年もやってきてくれるのかな 逢いたい
ロージーPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典運命には逆らえないね きっとどう転んだって きっとどうあがいたって あなたとあたしは恋人なのよ その八重歯もこの親指も 全部二人のものだってこと  遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」  数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ  大きく感じるあなたの呼吸 なだめてあげるからその手を離さないで この青い空が黒くなったなら あたしを連れ出してそして早く逃げよう だって二人は恋人だもの  こんなに熱くなった心「ぎゅう」っとしぼって もっと近くに寄っていたいだけで 一か八かのゲームみたいなこの道を 寄り添って今はただ歩いてみたい そんな気持ちよ  伝えればきりがない 溢れるこの愛しさ怖い程たくさん この耳赤くさせるのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ  遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」 「ずっとずっといつだって今も抱きしめて欲しい」  数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ
星のない世界PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimadaあたしの髪が伸びて驚く程久しぶりになってしまわぬ様に 昨日より少しだけ多めにあたしの事を考えてほしい  初めて逢った日にもう一度逢いに行って そしてまた同じ様に ぎこちなく合った目の奥にいるあたしを愛してほしい  星がない世界なら 目を閉じて証明するのに...  とても大事な宝物をあたしはやっと手に入れたんだ 胸が病みそうで不安に溺れそうになったら 真っ直ぐにあなたを思い出すよ  あなたの両手は毛布 許してくれるなら 強く壊れぬ様に 思い出の帰る温かい匂いと共に抱きしめてほしい  夏が来る手前の 冷めた風が首をさらった  知らない間にあなたにもらった 何度も手を洗うクセ空見上げる事 想いが動いてゆく音を駆け抜ける時の中で聞いた  過去も未来も心の底はいつも一人だと思ってたから 全部我慢してやっと溢れ出した涙に 本当の恋を初めて知った  とても大事な宝物をあたしはやっと手に入れたんだ 胸が病みそうで不安に溺れそうになったら 真っ直ぐにあなたを思い出すよ
冷たい嘘PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典しかし連絡がないな ずっと待ってるのも堅苦しくなってきた いらぬ想像は宇宙をも超えるな あなたの隣に誰も居ません様に ただ恋しいだけなのに あなたの背中だけ笑って 見つめついて行きたい それだけなのに  昨日ついた嘘はもう過去になる 残るは後悔とうまくいかない今 あなたを愛した事もさぁ いつかは嘘になるんだ  なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ 悲しい不安な気持ちに 茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば 小さな音でさようなら  どこか理解している だったなら面倒臭い事 毎日ため息つくだけに息を吸うなんて  ずっと大切だと思っていたけど 僅かな隙間から生まれた気持ちがゆっくり揺れはじめたら なんだか解らなくなるんだ  最後のキスはきっと二人を引き留めようとお互いがした冷たいキスだと 目をつぶって潜る夏の水に流してしまおうか 深く深く見えなくなるまで  なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ 悲しい不安な気持ちに あぁなんて嫌な夢だと笑ってしまえればこんな狂おしい想いも知らずに 茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば 小さな音でさようなら
シャッターPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典見つめ合い出逢ったあの日 一緒に帰った黄色の道 時を止めたかった 夏が終わってしまう合図が… 涼しい風と共に全部連れて行った  あなたの前では擦り切れた靴のかかと気にしてばかりで いつの間にか素直になるのを忘れてしまった  切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた 嫌われたくないから うつむくあたしをからかったあなた 今はそれもあたしの夢の中だけ  寂しい時も逢いたい時も いつも言えずにいた自分にため息付く  あの日のさよなら言い出したあたしの腕を掴んだ時 あなたに向かってゆけたらと今更下唇噛んだ  恥ずかしい顔で格好悪いキスをした 平気なフリして震える足 心のシャッター押して忘れない様に 胸の端っこに刻んだの  逢えない訳じゃないけれど 今は逢いにゆけない もう少し自分を見つけたら電車に乗って橋を越えて…  切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた 嫌われたくないから うつむくあたしをからかったあなた 今も変わらずに元気でいますか?  あなたとあたしの目の奥に生きる二人が 同じ笑顔であります様に…
向かいあわせPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつも胸は苦しい 昨日とても嫌な夢も見た 誰にも言えないから飲み込んでしまうしかないよ ちゃんと明日があるのなら 今日は終わらせないといけない 忘れていけない事を抱いて今夜眠ろう  あなたは傷付き心が少し欠けた あたしはあたしでとても不安なの  暑い坂を上ったとこ ためらわないで キスをしてね 悩まないで 向かいあわせ あぁ やだ...涙が出る  いつも手を繋ごう 流れてく時間にただ揺れよう 誰にも入れない部屋 二人で開けてみよう  出逢えたそれだけ あなたのその背中に 何度も見てるの 未来の奇跡を  灼けた指輪の跡が印す 想い出の色に あなたを想うだけの強さをあたしは貰った あぁ やだ...涙が出る  そばにいてね 年を重ね 空を見た時 きっと凄く幸せなの あなたとあたし あぁ また...涙が出る  暑い坂を上ったとこ ためらわないで キスをしてね 悩まないで 向かいあわせ あぁ やだ...涙が出る
透明ドロップPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつでも戻れるよあの頃の自分に だって振り向いてくれた事が奇跡なんだもん 思うだけの生活に今ならきっと そんなに苦しまないで戻れるよ  こんなに見えなくなったから あなただけが頭の中に心の中に舌の後ろに  世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか 久しぶりにベランダに出て空を見たよ 吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる 世界はこんな色をしてたのかあやうく忘れてしまいそうだった 久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足下に落ちる  わざと通らない様にしてた道だって いつも買って帰ってたガムだって  もうすぐ着くから待っててね あなたの顔が頭の中で心の中で僕に笑いかける  誰の足音が聞こえてたのか振り返ってもどこにもいないんだ 確かめる様にあなたの気持ちを何度も 突き放したり強く抱きしめたりもう出来ないな そばであくびしてそばで眠ってそばで温かい手に触れさせて 好きだよってあなたの作った全てが 悲しくってこぼれた足下があぁぼやける  世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか 久しぶりにベランダに出て空を見たよ 吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる 世界はこんな色をしてたのかあやうく忘れてしまいそうだった 久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足下に落ちる
4月の雨PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典・島田昌典遠くまで届いているだろうか 時々不安になるけれど あの日めくったページの先には あふれる程書き殴った想い  こぼれそうな涙の奥の潜む意味に気が付けなかった 何年も何年も前の遠い昔が 今でも昨日の事のよう  4月の雨 ゆっくり肌を濡らす知らせ あなたもどこかで同じ時を生きている  二人だけで決めた約束に永遠の秘密を交わした あの日から繰り返し必ず 窓の外はもう朝が来ている  空の色に負けぬようにとあなたが描く夢が好きだった ため息は音になり耳に心に刺さる 今でも昨日のことのよう  瞳は雨 上がれば笑顔に会える知らせ 風が袖を抜けあたしを明日へ導く  きっとあなたはきっとあなたは あなたを超える日が来る そんなあなたをそんなあなたを 今でも想っています  4月の雨 ゆっくり肌を濡らす知らせ あなたもどこかで同じ時を生きている 季節は巡るひと粒 赤い実を落として あなたを待ってる 変わらずにこれからも 季節はまた来る あなたにもあたしにも
あたしの向こうPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOOSTER projectあたしが忘れてしまったら あたしがいなくなってしまった これは ついさっきの話 いいえ ずっと昔の事  逢って話がしたいんだと あなたがあたしに話すから 怖くなって少しだけ 指先が冷たくなった  ドラマみたいに遡って本当のこと 話せたらいいけどそんなの無理だよね  さよならなのはわかっていたけれど 知らないままであがいてみたんだ あなたはあたしの向こうに あたしはあなたの向こうに 何を見る  インクのなくなりそうなペンで話しながらぐるぐる書いた 何か解らない模様も あたしの今の模様だ  下を向いてた帰り道に思ったよ 明日は晴れるから星はいくつ見えるかな  あと一度変われたならこの道をあたしはどうやって歩いただろう 振り返ったら後悔が巻き付いてきそうだから もう見ない  少し向こうに行った気持ちを呼んだけど どうにもならないね もうキスは出来ないね  さよならなのはわかっていたけれど わからないフリをしていたんだ あなたと一緒に考えた悩みも涙も 今はひとりでやれるよ  これからの朝これからの夜たまには思い出してもいい? あなたの心に変わった形のままでもいいから いられたなら
三国駅PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO吉俣良もしもあなたがいなくなったら あたしはどうなってしまうだろう? 持ち上がらない位に首をもたげて泣くのかなぁ  寒さに堪えきれずに 温もり求めた先に あなたの指と腕がある それでいい それだけでいい  毎日が昨日の様だったのに 何を焦っていたの?  変わらない街並み あそこのボーリング場 焦っていたのは自分で 煮詰まってみたり 怖がってみたり 繋いだ手を離したくない  「苦しい時は助けてあげる だから安心しなさい」 自由に舞う 声がする それでいい それだけでいい  息を吸おうとする意志 真っ直ぐに あなたを見つめる為  育ってく小さな心を見落とさないでね 少しならこぼしていいけど スカート揺れる光の中の あの日に決して恥じない様に  変わらない街並み あそこのボーリング場 焦っていたのは自分で 煮詰まってみたり 怖がってみたり 繋いだ手を離したくない 指折り数えた 芽吹いた日々と2人の 帰り道
くちびるPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたのいない世界にはあたしもいない  いつも声聞くと胸が粉々になる あたしはずっとあなたに縛られてる 震えた唇であなたを塞いだ それがきっと運命だったから  閉じこもったままで待ってばかりだった そんな気持ちもういらない あなたがあたしを連れ出した  たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない  誰にも理解してもらえなくてもいい あなたが笑えば何故かそれでいい  明日何が起こっても今目の前であった事が本当なら 明日も笑って迎えられる  鼓動の奥へ連れてってそして確かめて欲しい そばにいる事を触って解って欲しい 焼き付けた後に目尻で優しく話しかけて あなたのいない世界にはあたしもいない  たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない
気付かれないようにPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO吉俣良久しぶりに逢ったあなた 照れ隠しに髪を触った よみがえってくる思い出が 溢れぬ様に大人ぶって  隣で歩くあたしにあなたは前を向き話しかける さり気ない返事装い あたしもよそ見をして  声を聞いて泣きそうになるけど 何故だか解らない もう戻れない悲しみなのか出逢えた喜びなのか 気付かないように 気付かれないように  急ぐつもりはないのだけれど色んな事聞きたかった  きっと知らない事ばかりだとあなたの指輪に戸惑った このままだって充分じゃない 言い聞かせる手に爪の跡  勇気を出して笑って問いかけた 今の事 今の彼女 すごく好きだよと照れて髪を触る 昔のあなたを見た 気付かないように 気付かれないように  あの時胸に刺さる程味わった 消えない後悔 ちゃんと飲み込んで生きてきたはずよ 出逢って別れた分 あたしだって前を向いてゆける  気付かないように 気付かれないように…
二時頃PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典新しい気持ちを見つけた あなたには嘘をつけない 恋をすると声を聴くだけで幸せなのね 真夜中に始まる電話 足の指少し冷たい 何も知らずうれしくてただ鼻をすすってた  右から秒針の音 左には低い声 あたしのこの心臓は鳴りやまぬ いいかげんにうるさいなぁ  ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? 小さく脆い(もろい)優しさが耳を通り包み込む それだけで体全部がいっぱいだったのに…  いつ逢える?まちどおしくて 瞼(まぶた)閉じ口を開く あたしだけをその瞳に映してほしくて  本当は受話器の隣 深い寝息をたててる バニラのにおいがするtinyな女の子がいたなんて  言ってくれなかったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたから? 嘘をついてしまったのは精一杯の抵抗 あなたを忘れる準備をしなくちゃいけないから  ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな?
雲は白リンゴは赤PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimadaあたしもあれから色々あったよ 訳が解からない日もあった 毎日を過ごすのがこんなにも辛いなんて 2人の間を隔てたものはあたしの心の黒いもの 絶対そうだと思い込んだ 寂しすぎるあたしの心  夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる  笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい リンゴの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた  交わした言葉ぶつかった2人それでも知らない事ばかり 不安をうめる様に抱きしめ返した夜 まだ好きなの?と言われそうだから 誰にも言えないこの想い 細い糸を紡ぐ様よ 切れないであたしの心  逢いたい逢いたい逢いたいと強く願ってれば なんとなく届く様な気がしてならないのです  夢中で空仰いで目の中に星 沢山散らばる あなたとまた同じ夢を見たい 時止まらず暮れて影は伸びた  夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる  笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい リンゴの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた
かばんPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典そのまんまのあなたの 立ってる姿とか 声とか仕草に 鼻の奥がツーンとなる  同じ所を何度も何度も回って歩いて落ち着かなくて この気持ちは 止まらない  大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えている あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど  「もう放して 許して」闇の静けさに 潰れそうな狭間で 優しい両手が見えた  あたし あなたと知り合うまで 何をして生きて来たんだろうか? 忘れてしまいそうな位  大好きな場所も 涼しい匂いも 揺らめく星屑も 紐解く様に少しずつ 一緒に知りたい ひたすらにあなたの方を向いてる この目は永遠と 心の中で想ってる 口に出して言えないけど  大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えてる あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 今泣きながら笑いながら 話すから ねぇ 聞いてね
プラマイPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOOSTER projectあいつより好きだったとか言わないで 今更の言葉に惑わされて情けない 今日逢いたいって言ってくれたら すぐ支度して飛んで行くから  離れられずに 離れたくても 目を閉じても閉じなくてもあなただらけ あなただらけ あなただらけ  性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの ぬくもりがまだ残ってるうちに 腕を回して  なんとなく寄り道してキスをして コップに張り付く水滴が時計で 知らない間にこんなことになる すぐ気持ちなんて変わるんだから  意味があっても無意味になって 強がってもどうやってもあなただらけ あなただらけ あなただらけ  後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで  性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの  後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで
蝶々結びPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典紋黄蝶飛ぶ昼間の時 ちょうど今目が合ったよね それはきっと恋があるからさ 麗し君 大空に振る舞う君 どんな花に留まるだろう 待ってみよう  夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて  過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る  うっすら火照る頬に映える あなたのゆるい影に このままいっそ上手く溶けてしまえばいい  荒れた膝小僧さえも優しく包んでくれたから 足を前に踏み出して 咲いて 咲いて  あなたの全てがこぼれ落ちても あたしが必ずすくい上げるさ 変わらぬ悲しみ嘆く前に 忘れぬ喜びを今結ぼう  夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて  過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る
LoveletterPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimada・Masanori Shimada書き出しは唐突で二枚目から読んでしまったのかと 少しだけ焦ったよ だけど合ってた 話しかけてくれる様に始まった文章は あたしの耳の辺りを熱くさせたよ  嬉しくて右手で口を塞いだ 恥ずかしくて何度も笑ってしまった 感情はあたしの意志を超えて揺れる  何度も何度も何度も読み返そうか だけどそんなに読んだらあなたは嫌かな 何度も体に入ってくる言葉が苦しい  ねぇ一体どれくらい心の中を知れたのだろう あなたがこの手紙を書いたのはもう過去  文字を間違わぬ様に丁寧に書こうと 思うと忘れそう 冷たい指先 大切にちゃんと言いたいのにうまく出てこない  何度も何度も何度も読み返したら 止まらない夜のループ あなたが浮かんで何度も 止まる時の中あたしは眠れない  何度も何度も何度も読み返そうか だけどそんなに読んだらあなたは嫌かな 何度も体に入ってきてしまうの…  一日一日時間が過ぎていってもこの文章彩る 愛しい言葉をどうかあなたが今も思ってくれていますように ではさようなら
恋のスーパーボールPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimada眠る眠る眠る眠って忘れたいの 昨日のこと 明日のこと 全部全部 だけど全然眠れなくて気になってるの あの時あなたに言ったこと失敗だった  日焼け止めを綺麗に洗いきれずに 夜中に腕が 夏の匂い  少しこもった熱が更にあたしの気持ち ぐるぐるひっかき回してはかき乱す 瞼も爪も髪も舌も離れなくて困った 幸せは怖いものだ  何度も寝返って迎えた寝不足な朝 何ひとつ忘れられない大切な朝 あなたを一番近くで見つめた瞬間 唇はカメラの様にまばたきをした  はじかれまい 日射しにもあなたにも 桃色の汗は夏の匂い  うわずった声の波乗り 笑顔を見せて 心の中で唱えるのは魔法の呪文 素直になるのがこんなにも難しくなるなんて 幸せは解けぬ謎だ  出口は塞いでしまおう 2人で迷いたいの 今夜をあげる  あなたの指先が初めて耳をかすめた あたしの体の真ん中 自分じゃないみたい 少しこもった熱が更にあたしの気持ち ぐるぐるひっかき回してはかき乱す 瞼も爪も髪も舌も離れなくて困った 幸せはすぐ隣だ
PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今頃がんばってるのかそれとも新しい光が 青白い瞳に映ってるのか 間に合うように届けようと遠慮がちに歌います “Happy Birthday to You”  これから始まる毎日にきっと降り続けるのは 小さくて大きな生きる喜びでしょう  健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする 胸を体を引き裂くような別れの日も いつかは必ず訪れる そんな時にもきっとあたしがあなたのそばにいる  明日最後を遂げるもの明日始まり築くもの 時が過ぎて花を付けたあなたの小さな心の中に 一体何を残すだろう? “Happy Birthday to You”  しっかりと立って歩いてね よろめき掴んだ手こそが あなたを助けてあなたが愛する人  瞳に捉えた光が眩しい日は静かにそっと目を閉じて 昔を紐解いてみればいい確かなあの日 小さな手のひらに無限の愛を強く握って笑った あなたがいるから大丈夫  健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする そしていつかは必ず訪れる 胸を体を頭を心をもがれるような 別れの日も来る そんな時にもきっと愛する人がそばにいるでしょう
初恋PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典「まばたきするのが惜しいな」 今日もあなたを見つめるのに忙しい 悩んでるあたしはだらしないな... 頭ん中妄想は思ったより大きい  不都合な事ばかりが続く訳じゃない明日はきっとあなたに言えるだろう  胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時 小さな仕草にいつもまどわされて...  あなたを守ってあげたいな あたしなりに知らなかった感情が生まれてく  喜びも涙さえも覚えたならば明日はきっと信じて言えるだろう  息を飲む想いは絶えず絶えず絶えず とどまる事のない気持ちに心が溢れる 不器用なりにわざと指に触れた時 小さなあたしの体は熱くなる  胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時深く想う強く想うあなたの事が好き あたしは今日も気付かれない様にあなたの歩幅についてゆく これ以上もう二人に距離が出来ない様に...
AkaPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたがあたしの事をどう思っているのか それはそれは毎日不安です あたしが今日を楽しく生きて行くさじ加減もあなたが握っている 遠くて逢えない日があっても 全てうまく行きますように どんな噂があったとしても遠くに離れて行かないで欲しい  素直に言えない 自分も消せない 小さな事で落ち込んだまま上がって来れないあたしだけど  目の前に広がる今だけの世界 ここはあなたとあたしの幸せの中だろう ぼやけた向こうに見える顔 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない  今夜は眠れないかもしれない ずっと離れたくないからね 夢でも闇でも一緒にいたいんだけど だめだったらどうすればいいの  見透かされてる心の果ては どんな匂いがするのだろう? 知らない場所も解ってるのでしょう  目の前に広がる今だけの世界 あなたのその瞳がまさに生きている証だろう 優しく触った頬に赤 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない  音の混ざった人混みの中 二人離れず手を繋いだ 愛してるよりも強い指で  目の前に広がる今だけの世界 ここはあなたとあたしの幸せの中だろう ぼやけた向こうに見える顔 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない
明日の歌PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典暑いって言うかこの部屋には想い出が多すぎる あなたに貰ったものをどうしてこんなに大事に置いていたんだろう あの時撮った写真も古くなって このTシャツの襟も柔らかくなって 何もかもが楽しくて切ない昔話みたいになって 今日も「話そうよ」って言ってくる  あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた 言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの その唇は今夜もあの子に触れる  明日が来ないなんて 思った事が無かった いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね これはあなたの歌 嫌なあなたの歌 誰かが鼻歌であの雲の向こうまで 笑い飛ばしてくれますように  汗とか何だか解らない辛いものを 暑いって理由で全部流してしまおう 濡れた髪の毛を握った もうあなたに触ってもらえないんだな  この電池切れてもずっと点滅したままきっと止まってはくれないし 薄暗い冷たい廊下を歩くと冷たい床が足下から悲しくする また同じ事ばかりを考えては  風が吹いた春が胸をついた夏が 行ったり来たりして痛くて苦しくなるんだよ これはあなたの歌 嫌なあなたの歌 いつか遠い遠いあたしも知らないあたしを もう一度包んでくれますように  あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた 言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの その唇は今夜もあの子に触れる  明日が来ないなんて 思った事が無かった いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね これはあなたの歌 好きなあなたの歌 誰かが鼻歌であの雲の向こうまで 笑い飛ばしてくれますように 笑い飛ばしてくれますように
愛の病PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました この出逢いであたしの体が変わってゆくものなんだって 照れくさくて微笑みました  明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら...  あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい  永遠に治らない愛の病が 涙と孤独と幸せ運びあたしを大人にさせました その世界が汚れた物でもあなたの笑顔さえあれば なんだってやってゆける気がするから  「明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら?」  あたしの今言った言葉が間違っていたとしたら あたしの今思う事が正しかったとしたら その都度あなたにはすぐに叱っていてほしい すぐに抱きしめてほしい  あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい  あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました
ストローPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOOSTER project君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように  初めて手が触れたこの部屋で 何でもないいつもの朝食を 喉を通らなかったこの部屋で パジャマのままでお味噌汁を  寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 小さくさようならと手を振る 明日も君の笑顔を見られますようにと手を振る  君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように  朝には無くなってしまっても 匂いが消えてなくなっても 指先だけに残る花火 雪の降るベランダでは子供に  瞳閉じて書いた日記 薄くて強い覚え書き ずいぶん色が変わったなって 見えない心が愛おしい  お皿に残る白い夢を 君の口にいれてごちそうさま 大きな小さい半分に慣れた頃思うこと  延長戦を繰り返してやっと見えた本当の痛みは 出会った頃より悲しくて寂しくて大切で 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように
ずっとPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimadaずっとそばにいるから どんな事があっても あたしに見える世界は あなたも必ず見ている 優しく笑う向こうに 絶望があったとしたら 全部あたしにください それでも平気だから  ここには誰も知らないあたしがいる  あなたに出逢えた事があたしの終わり ゆっくり息をする 胸の上耳を置いて 生きてる限り何度も触れて知るの あなたのあたたかい味 永遠に  ずっとそばにいるから どんな事があっても 明るく見える世界の裏も一緒に行こう 絶対言えないことも 小さな冷たい嘘も あなたのかかとに躓き 笑い合えれば消えるわ  一つだけでいいの 変わらないもの  時に逆らい離れたあの日の様に 二人に吹く風が違う道誘っても 必ずあなたの声だけは聞こえるの どんな明日が待っていようとも  あなたに出逢えた事があたしの終わり ゆっくり息をする 胸の上耳を置いて 生きてる限り何度も触れて知るの あなたのあたたかい味 永遠に
恋をしたのはPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOKano Kawashima今降るこの雨 遠くは晴れている だからすぐに逢えるね 止めば乾いてそして星が降るから お願い  一枚一枚増える色の違う写真めくる様に  伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標  ねぇ前向いて あたしはここにいるでしょ? だからもう泣かないで 心が割れた時も特別な日々をくれた  些細に掛け違えた赤色 あの日の廊下の白色  初めても最後も今も舞う花びらに刻み送るよ Darling 落ちる雨に映る二人 世界は誰も知らない  恋をしたのはいつからか泣いたのは何度目か 数えると夜が明けるわ 困るな...  伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標
相思相愛PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOトオミヨウあたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで  どこかにある地球の 違う場所で息をして どこかにある宇宙で キスをして泣いている  楽しい事をあなたと沢山した 苦しい胸も幸せだったけど もう何もかも海の中 粉々になった言葉も指も全部  あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで 月と目が合って笑う  本当は無い世界に 思い切り手を伸ばして 本当は無い暗闇 目を瞑り怯えてる  次に逢える約束の日だけでいい あなたの隣で素直に笑いたい 二人の夢は秘密だと言える事だけで あたしは生きて来たの  あたしはあなたにはなれない なれない 心を突き放す想いに暮れるだけで こんな恋をした今を  あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで
横顔PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimada眠っていた心の中に 些細な些細な小さな傷 いつの間に その隙間から溢れて来るのは あなたの名 優しく強い目 指 髪全てに気付かされる  出逢えたこと 話をしたこと 次は触れたいといつからか願ってた  起こされた想いは止まらないから躓いても 胸は風を切って 横顔に恋をした あたしはとても切ない あなたをとても愛しい  あの日偶然 助手席に乗った 特別に感じたシートの熱 右肩がくすぐったくて  待ちくたびれる 長い毎日 きっとあなたに逢っていないせいだな  辛い時があっても輝く術も知ってるはず 電話が鳴る度に横顔が浮かぶのは やっぱり少し切ない あなたをいつも愛しい  雨上がりに二人歩いた道 足音がいつもと違ってなんだか嬉しい  起こされた想いは止まらないから躓いても 胸は風を切って 横顔に恋をした あたしはとても切ない あなたをとても愛しい
アンドロメダPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ 時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから 頬は熱くなって たまに悲しくもなった  そんなあたしの2つの光 最近うっすらボヤけてきたな  交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て  あたしは何を落としてきたの? 思い出せない記憶のクリップ 挟んだ瞬間痛かったのは 言う間でもないこのハート  吐き出す声は溜め息混じり やっぱりぼやけてきたな  君の横顔越しにあるもの もう今は見つけられないかもしれない あたしの髪がゆれる距離の息づかいや きつく握り返してくれた手はさらに 消えなくなるのにね  空は暗くなってゆく 今日も終わってしまう この世の果て来た様に呟く「さよなら」  交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て  この歌よ誰が聴いてくれる?
えりあしPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ぶったりしてごめんね 愛しくて仕方なかった ねぇ 泣き真似してごめんね 困った顔が見たくて  そして あなたの背中が遠ざかり 最後に気付く儚き愚か者  時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 季節に逆らい想い続けて 今もあなたを好きなままよ  真っすぐな優しさに 胸が痛いと言った 輝くあなたの希望に 息は苦しくなった  あのね こんなあたしでもこれからは 変わらない想いだけを抱きしめて  時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 遠くにいても離れていても 浮かんでくるよ あなただけが  5年後あなたを見つけたら 背筋を伸ばして声を掛けるね 一度たりとも忘れた事はない 少しのびた襟足を あなたのヘタな笑顔を
桜の時PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ 降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに 雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう  「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」 あなたは言う あたしはうなずく  右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように  今まであたしが覚えてきた 掌の言葉じゃ足りない程 伝えきれない愛しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく 色づいたあたしを無意味な物にしないで  憧れだったその背中今は肩を並べて歩いている もう少しだけ信じる力下さい  気まぐれにじらした薬指も慣れたその手も あたしの心と全てを動かし掴んで離さないもの 限りない日々と 巡り巡る季節の中で いつも微笑んでいられる二人であるように  春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても 今日とかわらずあたしを愛して  右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように
シアワセPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った どんな夢見てるの?気になる... 出来ればあたしが出てきたらいいのに 隣で手を繋いだあなたの左手少し汗をかいてた だけど 同じくらいあたしの右手暖かかった  見上げたら喉が愛しかったので 甘いキャンディーの事も忘れて 小さいあたしの唯一の特権 思わずキスをしたの  二人周り流れるストーリー 生きていく為に泣くこともある それがあたしを強くするならば これも一番の幸せなんです 二人何処かで廻るストーリー 生涯離れてしまっても あなたの一歩になるならば 幸せに思える日が来るのです  いつから知ってたの?あたしの強い所 弱い所 黙って見ててくれたあなたと同じ青空に出よう  愛し愛されて過ぎる大切な時 そして香った あなたの呼吸の唄に走る小さな星に涙が出た あたしのこの言葉が唇をまたいでいった後 意味を持ったままあなたの胸に残ってます様に  この指で弾いた息と気持ちを重ね あなたに飛ばすの 響いて 新しい明日に繋がる想い「今日も大好きでした」  二人周り流れるストーリー あなたがここに居てくれるなら 後悔せずに前を向いたまま 立ち止まる事も怖くないのです 二人何処かで廻るストーリー 静かに終わりが来たとしても 最後にあなたが浮かんだら それが幸せに思える日なのです  隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った これが幸せ 今の幸せ ついて行くわ 眠ろう
二人PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夢中になる前に 解って良かった もう一度だけ手が触れた後だったら きっとダメだっただろう 怖くなってただろう 止まらぬ想いに 止まらぬ想いに  隣に座って声を聞いた 何が好きなの?何が嫌いなの? 今 こっちを向いて笑ったの? あたしに向かって笑ったの?  見つめられれば恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間  夢中になる前に解って良かった あと5分そんな素振りをされたなら きっと気付いただろう 怖くなってただろう 後に戻れない 刺さった想いに  あたしの背中越しに見てた その目の行き先を 香るあの子の 甘い瞳を見ていたの? 甘い仕草を見ていたの?  これは夢か痛い今なのか 心震えてく嘘も伝って あなたはあたしの時を止めた 帰りの道が見えない  一緒に撮った写真の中に夢見る二人は写っていたのね 後ろに立ってる観覧車に本当は乗りたかった...  見つめられれば 恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 吸い込まれそうな瞬間
KissHugPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典友達だなんて一度も思った事はなかった あなたに出逢ったその日から 変わってしまったものもあるけど 変わらない事の方が あなたもあたしも多いよ  暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も...  夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 You Love You Love...  3つめ4つめと数えた星の涙に願う あなたの傍にずっと居たい  まだ知らない事だらけの背中と背中を合わせて聞こえてきた音 壊れても仕方ない程に熱い  光に手をかざして隙間から見えた通り雨カゲロウ あなたの影 あたしは想う You Love You Love...  暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も...  夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 泣き顔怒った顔突然唇に触れた唇も 傍にいると誓った証 You Love You Love... You Love You Love... I Love...
milkMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今日も鏡で笑顔の練習 上手く笑わないと 落ち込むのは自分自身 寝たら夢の中あれもこれも見て 目が覚めたら 恋に堕ちてる事もある  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい  この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に  暗闇でいじる電話のライトがただキラキラに 照らす何度も見た名前  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 瞬きの隙間で未来は変わるよ 明日と今日は一緒になれない  奇跡は一度だけ起こった あの日に出逢えた事が全て あなたもあたしも絶対 ひとりじゃ生きてゆけないから  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい  この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に もっと心躍る世界が すぐ隣にあったとしても 乱れたあなたの髪に触れられるこの世界がいい
ボーイフレンドMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典早く逢って言いたい あなたとの色んな事 刻みつけたい位 忘れたくないんだと 早く逢って抱きたい 全ての始まりがあなたとで 本当に良かったと心から思ってる  唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ  テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド  「形あるもの」みたい 感じてるあなたへの想いに 体が震える程あたしぐっときてるから  哀れな昨日おだやかな今地球儀は今日も回るけれど 只明日もあなたの事を限りなく想って歌うだろう  まつげの先に刺さった陽射しの上 大きな雲の中突き進もう あなたがあたしの耳を熱くさせたら このまま二人は行ける 好きよボーイフレンド  唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ  テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド
もっとMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKOOSTER projectもっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ  嫌いになればいい僕の事なんて忘れて 嫌いになる言葉ばかり並べてた 何も見えなくて全然良かったんだ 君の笑った顔だけでいいと思ってた  枯れて行く季節に花があって ずっと鮮やかで立っているから 摘んで僕だけのものにしたくって ちぎった所から黒くなって  僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ  いつの間に伸びた癖のある後ろ髪 緩やかに跳ねてどこに飛んで行った? 振り返るのは僕 前を向くのは君 重なった道で何度も確かめたのに  見違える程奇麗にならないで 陽射しの強い日のまつげの影 少しかすれた声を触った 全てを包み込んだ僕の腕  僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたをずっと見てたんだよ」 反らした視線の先で 愛の最後溶けた もっと もっと もっと もっと ねぇもっと 一緒にいたかったんだ  誰も知らなくても 明日が曇りでも 約束はなくてもそれでいい 少しだけ冷えた 君の手のひらを 温められたら 良かったはずなのに  僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ
キラキラMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKOMasanori Shimada待ってるねいつまでも 今日は遅くなるんでしょう? 一人寂しくない様に ヘッドフォンで音楽聴いてるね  遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても あたしはこうしてずっとここを離れずにいるよ  羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた  明日は来るのかな? きっとちゃんとやって来るよ 仲良しの友達 励ましくれた四つ葉の緑  想い悩み溢れる程 眠れぬ夜迎えてばかり あなたを好きという事だけで あたしは変わった  雨が邪魔しても 乾いた指先に残る あなたの唇の熱 流れた涙が冷やした 触れてしまったら 心臓止まるかもと 本気で考えた 暑い夏の日 ひたむきに光を探してた  遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても 離れ離れじゃないんだから あたしはこうして…  羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた
花火MILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも あなたの事考えてて 夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです 花火は今日もあがらない 胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく 「1mmだって忘れない」と... もやがかかった影のある形ないものに全てあずけることは出来ない  三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて 右腕に止まって目くばせをして 「疲れてるんならやめれば?」  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として火を消した  そろったつま先 くずれた砂山 かじったリンゴの跡に 残るものは思い出のかけら 少し冷たい風が足もとを通る頃は 笑い声たくさんあげたい  三角の耳した羽ある天使は 恋のため息聞いて 目を丸くしたあたしを指さし 「一度や二度は転んでみれば」  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった  赤や緑の菊の花びら 指さして思う事は ただ1つだけ そう1つだけど 「疲れてるんならやめれば...」 花火は消えない 涙も枯れない  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 夏の星座にぶらさがって
カブトムシMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たい 「どうした はやく言ってしまえ」 そう 言われてもあたしは弱い あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて 想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で...  スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる  少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ 甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし 流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう  鼻先をくすぐる春 リンと立つのは空の青い夏 袖を風が過ぎるは秋中 そう 気が付けば真横を通る冬 強い悲しいこと全部 心に残ってしまうとしたら それもあなたと過ごしたしるし そう 幸せに思えるだろう  息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れてる  少し癖のあるあなたの声 耳を傾け 深い安らぎ酔いしれるあたしはかぶとむし 琥珀の弓張り月 息切れすら覚える鼓動 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう
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