合図 aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | ねぇ もっと好きって言ってよ 眠れなくなるくらい困らせてよ 愛の形を壊してしまってよ あなただけのものに作り上げて あたしをずっと見ててよ そしてこのまま連れてってよ 隣にいても夢を見るの そして胸に焼き付けるの 何度も上げてもらってぶつかってゆだねて 一緒にいられるなら どんな関係でもかまわないよ 上手く言葉にならない あなたの秘密になりたい 誰にも気付かれないように あたしを抱きしめて 必ず合図して あなたしか見てないから ねぇ たったひとつだけのこのかたまりを どうかあなたの ポケットの奥にしまい込んで そのまま指でふさいでしまってよ 涙が頬を通る 悲しいって事すら愛おしい 少しだけある距離がもどかしいよ 明日はどうなってるの 想いの熱でふらついて体温に触れて 同じ気持ちになれたら どうしようもない日でもしあわせだよ 優しい声しか知らない あなたの全てが知りたい 薄いシャツで透き通りバレた心を抱きしめて 帰りに合図して あなただけ見ているから 上手く言葉にならない あなたの秘密になりたいよ 誰にも気付かれないように あたしを抱きしめて 必ず合図して あなたしか見てないから |
アスパラ aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あの子の前を上手に通る癖覚えたのは もうずいぶん前の事長いなぁ あなたの視線追うと必ずいるあの子の前を 通り過ぎてる事であたしに気付いて欲しくて すぐそこの曲がり角で聞こえてきたんだあたしの耳には あの子を想う気持ち声になって その先は言わないで聞きたくない アイスは溶けてただまずいだけ あたしの心もおいしくないわ 指の方まで流れてしまってもう誰も振り向いてくれない 折れた鉛筆の先はどこへ飛んで行くのだろう あなたに宛てた手紙いつも渡せないまま 昼すぎの教室から聞こえてきたんだあたしの耳には あの子の笑い声と一つになって 走り去るこの廊下とても遠い 喉が乾いてただ痛いだけ照りつける陽射しかわいくないわ 泣きたかったのにあたしの顔は 「認めるしかない」と笑った アイスは溶けてただまずいだけあたしの心もおいしくないわ 指の方まで流れてしまってもう誰も振り向いてくれない 今年もまた思い出すなぁ あの空あの道あなたの顔 汗の止まらない1時の廊下 思わず目を閉じた夏の日 |
秘密 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたはいつも僕を忘れない様にと 帰りに強く抱きしめる 大きな忘れ物よ 苦しい忘れ物よ 残った匂いがあたしを包む これ以上想いが募ったら なんだか好きだけじゃ済まなくなりそうで 声を聞かせて 親指握って 柔らかいキスをして 何処にいても思い出して 我が儘な体と泣いてる心 そっけないふりでごまかす あいしてる 季節がくれたいくつものあなたの横顔はあたしが隣にいられた証 何気ない仕草に苦しくなる度 心に約束を交わす 誰にも言ってない あたしの秘密を 耳元で小さな声であなたにだけ伝えたい 必ず過ぎてく 優しく切ない 2人だけの瞬間 忘れない 声を聞かせて 親指握って 柔らかいキスをして 何処にいても思い出して こうして出逢えた事もきっと決まっていた事 こぼれた愛すくうあなたの手 いとおしい |
花風 aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | あなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ もう心もおだやか 空はうなずき マンションの2階の廊下でバイバイ あたしの髪も伸び昨日の涙は乾き 時が経ち気付いた揺るぎない心 生まれ変わってもあなたを見つける 雨が止んで晴れる様に あなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ 見えなくても 声が聞けなくても 過ごした月日が二人を繋ぐの 手のひらに落ちた奇跡の様な恋を 離さないで 汚さないで あなたがこの空の下くれた七色の 世界を守り通すよ 臆病なあたしの胸で 生まれ変わってもあなたを見つける 雨が止んで晴れる様に 光が射しててそれは綺麗で あなただけを照らしてるから あなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ |
今度までには aiko | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | きっとそうだあたしはあなたの言う事全てに答えてきたつもりよ いつもあたし素直に心の底から幸せな笑顔をしてきたはずなのに 肺の奥が音を鳴らしてきしんで結局理解出来ないまま あなたの言葉を飲み込むふりしてそっと戦う決意をしてみた どうしてだ?重くも軽くもない世界 たった一度だけ違った顔を見て以来 ここは無重力で 誰に笑いかけてるの? あれも素晴らしくってこれも素敵だった 悲しいけれど切ないけれど あれもこれも忘れるのかなぁ そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ 遠く夕日は遥か彼方のあなたの背中も照らし続けるでしょう なのにあたしの心は汚れていてあなたの本心すら嘘に変えそう 目を閉じて暗くあなたのいない世界 凍える夜は震えてないかって 心配だけど眠れないけど そんなことはあなたは知らなくって あたしの想いもあたしの涙も 幻なのか... あれも素晴らしくってこれも素敵だった 悲しいけれど切ないけれど あれもこれも忘れるのかなぁ そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ きっとそうだあたしはあなたの... |
夢のダンス aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今日は風がとても良いから 窓を開けて熱を逃す いつからかな?どうしてかな?解らない 上を向く事忘れたあたし 日々共に息を吸うのはあなたと決まっている気がしてた どの道何があっても諦める気もさらさらなかったし そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう 風邪を引いたりしてませんか? つまらぬ事で痛みを持ち 大きな溜め息をついていませんか? そんな事すら知らないあたし ―あなたはあたしの一番星よ― 不意に涙出る位 両手差し出しても溢れる程の幸せと夢をくれた 照らす宵の月 湿った心を乾かす あなたとダンスをもう一度 永久に歌った 陰る事のないこの気持ち胸はつぶれそう そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう |
Power of Love aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに これからあたしたち恋に堕ちて これからあたしたちベットで朝にオハヨウ ペンキで真っ赤に塗ったみたいなハートいつまでも消えないの あの空の下で逢おうよ 二人の愛は永遠よ あなたとなら大丈夫 寂しくなった時電話するわ 悲しくなった時 あなたの前で泣きベソ 嬉しくなった時 一番に自慢するの 楽しい時は勿論あなたと一緒ね このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたの気持ち解っているわ 聞かなくたってそんなの承知よ 初めて会った時ピンときたの あなたに会った時「これだ。」って そう思ったの 海をハサミで切ってLove letter 書こうかな 今一番の恋人 世界中の二人なんて あたしたちに敵う人はきっといないね あなたといるとね“はじめて”多くて 体の中から“ワクワク”生まれるの 「きっと出来るよ!」って背中叩かれたら 超能力だって間違いなしね このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたが好き 好き 好き 大好き Power全開 このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに |
ナキ・ムシ aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | この部屋で5分の出来事 白い影が消えては映す ガラスの赤い光 溢れる想いは隠せずままに 手に触れる勇気があれば 少し近くにゆきたい あたしにとって あなたの全てが愛の味 泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど 苦しい程の気持ちを誓う Ah 唇の端から端まで まっすぐに見つめてみたら ゆるい目眩おそう 気付かないふりしているのならば 思いきり抱きしめてみたい 胸が鳴る音を届けに ゴメンだよって言われたってもう怖くない 泣き虫だし 心配だし 心苦しい夜は孤独で過ごす事も出来ないけれど ありのままの気持ちを誓え Ah 知りつくしてこの痛みも 声に出来ないくらいあなたを愛しいと思う喜びも そしてあずけて数少ない 涙のしずくを 泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど ありのままの気持ちを誓え Ah あなたにくちづけを… |
彼の落書き aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今日もやっぱ連絡はない きっと忙しいんだと思ってみたり とうていクリア出来ないゲームを 願掛けするつもりでチャレンジしたり 明日こそは電話のベルが大きな声であたしの事呼び出します様に 落ちぬ取れぬ消えぬあなたへの想いは正に 体中の落書きみたい こすって赤く腫れてしまうから今すぐ その手でぎゅっと強く包み込んで 今日何かにすがりついてないと 動き出す空に負けてしまいそう 待ってるだけじゃ変わらないから きつく縛ったままの日記をもう一度開けて あたしの心響き渡るあなたの足音 ずっとずっと酔いしれてたい 始まりしか知りたくない終わりなどいらない あなたの胸にあたしをしまい込んで ねぇこのかたまり冷えた心を今すぐ燃え溶かしてよ 知らないふりしてあたしの前をさり気なく通るあなた 落ちぬ取れぬ消えぬあなたへの想いは正に 体中の落書きみたい こすって赤く腫れてしまうから今すぐ その手でぎゅっと強く包み込んで |
嘆きのキス aiko | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | 君の肩に顔を埋めて 大きく息を吸い込んだ 忘れないだろう 消えないだろう 君と僕の最後の日 小さな始まりが 今はつたを絡めて 紡いだ大切な言葉や日々すらも縛って 繰り返し 涙が落ちる音を 静かに聞いていたあの日 誰よりも想い続ける事が 僕の今を支える大きな糧 今は君の空が晴れなのか曇りなのか 解らないよ 切なくなる程に 逢いたいと胸が泣く 僕が想う君への気持ちここにあるのに 僕を呼ぶ そして笑いかける 君は夢の星の様に 大切な僕の宝物だよ 今も昔も変わらぬ大きな糧 嘆きのキスに気付いてただろう 知っていても認めたくない優しい目の奥 繰り返し 涙が落ちる音を 静かに聞いていたあの日 誰よりも想い続ける事が 僕の今を支える大きな糧 ここに残る 嘆きのキスを胸に 僕は生きる |
be master of life aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | どこかで雨が降ってたんだね あなたはいつも優しいから すべて自分に置きかえるんだね あたしがそばにいてあげる ささいな事も言ってね 明日も幸せである様に 後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる 誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい be master of me be master of life be master of love be master of music 知らずに怖がってたんだね そのため傷付けてたんだね 弱い心開いてたんだね 自分らしくある為に 神様がくれたもの あなたに出逢えたこの奇跡 波立つ未来にもあなたとなら 前進あるのみで大丈夫 誰が何をしようと関係ない あたしは味方よ ひるむことなく咲き続けてよう 昨日にピンと大きく手を振りながら 心に強く想ってる be master of me be master of life be master of love be master of music 後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる 誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい be master of me be master of life be master of love & peace!! be master of me be master of life be master of love be master of music |
スター aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 気まぐれな日々や つまずく日々に 泣いてばかりだったけど 震える両手恥じらいながら そっと包んでくれた 「心から好き」とか 喜んだ顔とか そんなものばかりで 溢れます様に あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば このままどうか消えない様にと 願いを胸に 刻んで あたしは今何をあげられるだろう? 小さな夢それとも… はにかみ吐息唇が動いた 「明日もちゃんと傍にいて」 真っ白な世界を歩いて行こう あなたはいつまでもあたしの光 赤く染まる指先や頬を 生まれ変わっても見ていたい 透き通る日も曇り濁った日も あなたに想いを 焦がして あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば このままどうか消えない様にと 願いを胸に 刻んで |
赤いランプ aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 走り去るのは簡単でしょう 駆け抜けて来た今までを 電車の中で聴いた音楽 フレーズにあなたが浮かんだ かすかに残ったニオイがかすって いつまでたっても涙が止まらないよ ここにあなたがいればなぁ こんなあたしを笑い飛ばしたよね あの雨がたくさん降った日 離れずにいれば良かった あたし達に赤いランプが... ついにこの日が来たんだ 2人電池切れたんだ 黄金色の今の空は何も知らない 熱の引かない 疼く指先 2人ナイターの遊園地 手を握る事=簡単な事?世界一難しく悩んでた 遂げる事なくさようならをした あなたの右手あたしの左手 だけどまたここへ来れると あたしずっと信じていたから 憧れを愛に変えた時 何かが破れて壊れた 胸をえぐる赤いランプが... でも誰が悪い訳でなく ただ臆病だっただけと 言い聞かせてあたし強く涙を拭いた たまにあたしを思い出してね そして小さな溜息と肩を落とし切なくなってね 長い月日が経っても アザとなり残る記憶 黄金色の今の空は何も知らない |
戻れない明日 aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 想い出は人を切なくさせる それはあなただけじゃない 心に生まれた影が多い時程 涙は出るものなの 細い手首に巻いた大切な赤いひも 願いが叶って切れる日を あたし気が付くといつも祈ってた あたしはあなたじゃないから 全てを同じように感じられないからこそ 隣で笑っていたいの 悲しくなった時は沢山泣いてもいいけど ずっとそこにいないで うずくまったりしないで 毎日悩んでしまう事はそんなに悪い事じゃない すっと上向いて何を思っているの? あなたのその目が好きだった 誰にも奪えない大切な物 心の向かった場所が本当か間違ってるかなんて解らないから あなたに降る星 あたしに吹く風 見守っていて 包んで 離れないでいて どんなに考えても答えはないよ ふたつとしてないものだから あたしはあなたじゃないから 全てを同じように感じられないからこそ 隣で笑っていたいの 悲しくなった時は沢山泣いてもいいけど ずっとそこにいないで うずくまったりしないで 一緒に見たいの 戻れない明日を |
あした aiko | aiko | AIKO | 小森田実 | 小森田実 | 鳥が飛べない日は 気球も空へ舞えない あなたが泣いてたら あたしも笑えないんだ さからわなくていい 明日もある喜びを もっと強く強く 夜明けのまぶしさを待って 暖めてあげるからそばにいて もしも罪を犯し 世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい 退屈にもあきてついたため息を集め 袋につめたなら 幸せになれるのかな? 言葉はもういらない 手をつなげばそれでいい きっとずっとずっと あなたは大切だから この真実が幸せを運ぶ さめた指の先に燃える赤い花を咲かせて 色あせてしまったこの空に飾ってよ 傷を負ったならば ここから飛び立てないならば 輝くきれいな色をまとって もしも罪を犯し 世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい |
おやすみなさい aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 出逢った頃の二人は昨日の事の様 あれから幾年も経って 今ある二人の現状は嘘の様 さよならなんてね 二人を繋ぐ一本の波は暖かくもあったり 止まらないあたしの言葉に優しく耳を傾けてくれた 絶対忘れたりしないよ あなたの事 めーいっぱいの楽しさ 過去を愛しく思える様に 心込めて 最後のおやすみ じゃあね おやすみ 陽のある毎日続いてく 光の中にはどこにもいなくて あなたの横で下ばかり向いて過ごしてきたあの頃 抑えきれない気持ちをぶつける勇気がなくて‥只、恥ずかしくて 絶対忘れたりしないよ あなたの声 めーいっぱいの楽しさ 大きく開いた穴の埋め方解んなくてもなんとかやってみるよ だから おやすみ 今も好きだよ 絶対忘れたりしないよ あなたの事 めーいっぱいの楽しさ 過去を愛しく思える様に 心込めて 最後のおやすみ じゃあね おやすみ |
君の隣 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 真っ暗真っ暗たまらぬ雨と 眠れぬここに何度も刺す雷悲しい 君が遠くで泣いていないか 今夜は胸が締め付けられる程苦しい 枯れずに咲いて 自惚れ愛して泣き濡れ刻もう 螺旋描いて 渦に潜って二人になれたら いつだって君が好きだと小さく呟けば 傷跡も消えて行くの もう痛くない 雨が止み光射すあの瞬間に ねぇ 隣で歌わせて 明日の朝 目が覚めたときに すべてが嘘になってしまわない様に 焼ける喉に張り付いた欠片 君の言葉を大切に抱きしめるよ 始まりの音が 心掻き乱し戸惑い 終わりの音よ 聞こえないでと耳を塞いだ 両膝にこの手をついて下を向いてしまったら もう君を見つけられない様な気がして 空駈ける帚星を見上げ願う ねぇこのままそばにいて 枯れずに咲いて自惚れ愛して泣き濡れ刻もう 螺旋描いて渦に潜って二人になれたら いつだって君が好きだと小さく呟けば 傷跡も消えて行くの もう痛くない 雨が止み光射すあの瞬間に ねぇ 隣で歌わせて |
青空 aiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 触れてはいけない手を 重ねてはいけない唇を あぁ知ってしまった あぁ知ってしまったんだ あなたにもう逢えないと思うと 体を 脱いでしまいたいほど苦しくて悲しい あなたに出逢う前の何でもなかった 自分に戻れるわけが… 間違いを引き返せない目の奥まで苦い だけど無しに出来ないよ ずっと背けてた ちょっと唇に力入れて 何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだな ボーッとした目の先に歪んだ青い空 振り返るのは あっけなくて怖い あてもなく信じた心が愛おしい ふとした時に剥がれた思い出 抱きしめる日が来るわけが… 想ったり嫌になったり自由で不自由だった それはあなたがいてくれたからできたんだ そっと薬指を縛る約束を外してもほどいて無くしても まだ気をつけて服を脱ぐこの癖はなかなか抜けないな なんだよあんなに好きだったのに 一緒にいる時髪の毛とか凄い気にしていたのに恋が終わった 破裂した音が鳴っている 今あたしの薄ら汚れた空に吸われていくの 恋が終わった ちょっと唇に力入れて 何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだな ボーッとした目の先に歪んで見えてる 本当は涙で見えないただの空 |
夢見る隙間 aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | これが最後かもしれないと あなたにあたしはキスをする もう逢えないかもしれないと あなたをあたしは抱きしめる これが最後かもしれないと あなたの肩に顎をのせる これでもう逢えないかもしれない 帰るあなたに手を振ろう いつもそんな気持ちでいるから いつもこんな気持ちでいるから あなたの愛だけで生きていたい 高くまで消えない青い空のように永遠だったら たまにやって来る春が たまにやって来る夏が 明日も明後日も来年もやってきてくれるのかな わからない 何度直しても狂ってく 少し壊れてる腕時計 あなたの姿見てるだけで 笑ってこぼれる片想い これが最初かもしれないね あたし何も知りませんでした もう逢いたいよって言うための言葉をいつでも探してる 目を開けたらあなただけがいる 目を閉じるだけで浮かんでくる 長く噛んだガムの味のように いつまでも終わらない忘れないようなキスがしたい 知らず過ぎていく日々が頬をさらってく風が 全てあの人にあげればと後ろ髪をなでるから 止まらない 心があなたの事で全部埋まってしまった 夢見る隙間も残ってない あぁでも言わない たまにやって来る春が たまにやって来る夏が 明日も明後日も来年もやってきてくれるのかな 逢いたい |
ロージー aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 運命には逆らえないね きっとどう転んだって きっとどうあがいたって あなたとあたしは恋人なのよ その八重歯もこの親指も 全部二人のものだってこと 遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」 数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ 大きく感じるあなたの呼吸 なだめてあげるからその手を離さないで この青い空が黒くなったなら あたしを連れ出してそして早く逃げよう だって二人は恋人だもの こんなに熱くなった心「ぎゅう」っとしぼって もっと近くに寄っていたいだけで 一か八かのゲームみたいなこの道を 寄り添って今はただ歩いてみたい そんな気持ちよ 伝えればきりがない 溢れるこの愛しさ怖い程たくさん この耳赤くさせるのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ 遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」 「ずっとずっといつだって今も抱きしめて欲しい」 数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ |
星のない世界 aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | あたしの髪が伸びて驚く程久しぶりになってしまわぬ様に 昨日より少しだけ多めにあたしの事を考えてほしい 初めて逢った日にもう一度逢いに行って そしてまた同じ様に ぎこちなく合った目の奥にいるあたしを愛してほしい 星がない世界なら 目を閉じて証明するのに... とても大事な宝物をあたしはやっと手に入れたんだ 胸が病みそうで不安に溺れそうになったら 真っ直ぐにあなたを思い出すよ あなたの両手は毛布 許してくれるなら 強く壊れぬ様に 思い出の帰る温かい匂いと共に抱きしめてほしい 夏が来る手前の 冷めた風が首をさらった 知らない間にあなたにもらった 何度も手を洗うクセ空見上げる事 想いが動いてゆく音を駆け抜ける時の中で聞いた 過去も未来も心の底はいつも一人だと思ってたから 全部我慢してやっと溢れ出した涙に 本当の恋を初めて知った とても大事な宝物をあたしはやっと手に入れたんだ 胸が病みそうで不安に溺れそうになったら 真っ直ぐにあなたを思い出すよ |
冷たい嘘 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | しかし連絡がないな ずっと待ってるのも堅苦しくなってきた いらぬ想像は宇宙をも超えるな あなたの隣に誰も居ません様に ただ恋しいだけなのに あなたの背中だけ笑って 見つめついて行きたい それだけなのに 昨日ついた嘘はもう過去になる 残るは後悔とうまくいかない今 あなたを愛した事もさぁ いつかは嘘になるんだ なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ 悲しい不安な気持ちに 茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば 小さな音でさようなら どこか理解している だったなら面倒臭い事 毎日ため息つくだけに息を吸うなんて ずっと大切だと思っていたけど 僅かな隙間から生まれた気持ちがゆっくり揺れはじめたら なんだか解らなくなるんだ 最後のキスはきっと二人を引き留めようとお互いがした冷たいキスだと 目をつぶって潜る夏の水に流してしまおうか 深く深く見えなくなるまで なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ 悲しい不安な気持ちに あぁなんて嫌な夢だと笑ってしまえればこんな狂おしい想いも知らずに 茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば 小さな音でさようなら |
シャッター aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 見つめ合い出逢ったあの日 一緒に帰った黄色の道 時を止めたかった 夏が終わってしまう合図が… 涼しい風と共に全部連れて行った あなたの前では擦り切れた靴のかかと気にしてばかりで いつの間にか素直になるのを忘れてしまった 切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた 嫌われたくないから うつむくあたしをからかったあなた 今はそれもあたしの夢の中だけ 寂しい時も逢いたい時も いつも言えずにいた自分にため息付く あの日のさよなら言い出したあたしの腕を掴んだ時 あなたに向かってゆけたらと今更下唇噛んだ 恥ずかしい顔で格好悪いキスをした 平気なフリして震える足 心のシャッター押して忘れない様に 胸の端っこに刻んだの 逢えない訳じゃないけれど 今は逢いにゆけない もう少し自分を見つけたら電車に乗って橋を越えて… 切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた 嫌われたくないから うつむくあたしをからかったあなた 今も変わらずに元気でいますか? あなたとあたしの目の奥に生きる二人が 同じ笑顔であります様に… |
向かいあわせ aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | いつも胸は苦しい 昨日とても嫌な夢も見た 誰にも言えないから飲み込んでしまうしかないよ ちゃんと明日があるのなら 今日は終わらせないといけない 忘れていけない事を抱いて今夜眠ろう あなたは傷付き心が少し欠けた あたしはあたしでとても不安なの 暑い坂を上ったとこ ためらわないで キスをしてね 悩まないで 向かいあわせ あぁ やだ...涙が出る いつも手を繋ごう 流れてく時間にただ揺れよう 誰にも入れない部屋 二人で開けてみよう 出逢えたそれだけ あなたのその背中に 何度も見てるの 未来の奇跡を 灼けた指輪の跡が印す 想い出の色に あなたを想うだけの強さをあたしは貰った あぁ やだ...涙が出る そばにいてね 年を重ね 空を見た時 きっと凄く幸せなの あなたとあたし あぁ また...涙が出る 暑い坂を上ったとこ ためらわないで キスをしてね 悩まないで 向かいあわせ あぁ やだ...涙が出る |
透明ドロップ aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | いつでも戻れるよあの頃の自分に だって振り向いてくれた事が奇跡なんだもん 思うだけの生活に今ならきっと そんなに苦しまないで戻れるよ こんなに見えなくなったから あなただけが頭の中に心の中に舌の後ろに 世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか 久しぶりにベランダに出て空を見たよ 吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる 世界はこんな色をしてたのかあやうく忘れてしまいそうだった 久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足下に落ちる わざと通らない様にしてた道だって いつも買って帰ってたガムだって もうすぐ着くから待っててね あなたの顔が頭の中で心の中で僕に笑いかける 誰の足音が聞こえてたのか振り返ってもどこにもいないんだ 確かめる様にあなたの気持ちを何度も 突き放したり強く抱きしめたりもう出来ないな そばであくびしてそばで眠ってそばで温かい手に触れさせて 好きだよってあなたの作った全てが 悲しくってこぼれた足下があぁぼやける 世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか 久しぶりにベランダに出て空を見たよ 吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる 世界はこんな色をしてたのかあやうく忘れてしまいそうだった 久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足下に落ちる |
4月の雨 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典・島田昌典 | 遠くまで届いているだろうか 時々不安になるけれど あの日めくったページの先には あふれる程書き殴った想い こぼれそうな涙の奥の潜む意味に気が付けなかった 何年も何年も前の遠い昔が 今でも昨日の事のよう 4月の雨 ゆっくり肌を濡らす知らせ あなたもどこかで同じ時を生きている 二人だけで決めた約束に永遠の秘密を交わした あの日から繰り返し必ず 窓の外はもう朝が来ている 空の色に負けぬようにとあなたが描く夢が好きだった ため息は音になり耳に心に刺さる 今でも昨日のことのよう 瞳は雨 上がれば笑顔に会える知らせ 風が袖を抜けあたしを明日へ導く きっとあなたはきっとあなたは あなたを超える日が来る そんなあなたをそんなあなたを 今でも想っています 4月の雨 ゆっくり肌を濡らす知らせ あなたもどこかで同じ時を生きている 季節は巡るひと粒 赤い実を落として あなたを待ってる 変わらずにこれからも 季節はまた来る あなたにもあたしにも |
あたしの向こう aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | あたしが忘れてしまったら あたしがいなくなってしまった これは ついさっきの話 いいえ ずっと昔の事 逢って話がしたいんだと あなたがあたしに話すから 怖くなって少しだけ 指先が冷たくなった ドラマみたいに遡って本当のこと 話せたらいいけどそんなの無理だよね さよならなのはわかっていたけれど 知らないままであがいてみたんだ あなたはあたしの向こうに あたしはあなたの向こうに 何を見る インクのなくなりそうなペンで話しながらぐるぐる書いた 何か解らない模様も あたしの今の模様だ 下を向いてた帰り道に思ったよ 明日は晴れるから星はいくつ見えるかな あと一度変われたならこの道をあたしはどうやって歩いただろう 振り返ったら後悔が巻き付いてきそうだから もう見ない 少し向こうに行った気持ちを呼んだけど どうにもならないね もうキスは出来ないね さよならなのはわかっていたけれど わからないフリをしていたんだ あなたと一緒に考えた悩みも涙も 今はひとりでやれるよ これからの朝これからの夜たまには思い出してもいい? あなたの心に変わった形のままでもいいから いられたなら |
三国駅 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | もしもあなたがいなくなったら あたしはどうなってしまうだろう? 持ち上がらない位に首をもたげて泣くのかなぁ 寒さに堪えきれずに 温もり求めた先に あなたの指と腕がある それでいい それだけでいい 毎日が昨日の様だったのに 何を焦っていたの? 変わらない街並み あそこのボーリング場 焦っていたのは自分で 煮詰まってみたり 怖がってみたり 繋いだ手を離したくない 「苦しい時は助けてあげる だから安心しなさい」 自由に舞う 声がする それでいい それだけでいい 息を吸おうとする意志 真っ直ぐに あなたを見つめる為 育ってく小さな心を見落とさないでね 少しならこぼしていいけど スカート揺れる光の中の あの日に決して恥じない様に 変わらない街並み あそこのボーリング場 焦っていたのは自分で 煮詰まってみたり 怖がってみたり 繋いだ手を離したくない 指折り数えた 芽吹いた日々と2人の 帰り道 |
くちびる aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたのいない世界にはあたしもいない いつも声聞くと胸が粉々になる あたしはずっとあなたに縛られてる 震えた唇であなたを塞いだ それがきっと運命だったから 閉じこもったままで待ってばかりだった そんな気持ちもういらない あなたがあたしを連れ出した たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない 誰にも理解してもらえなくてもいい あなたが笑えば何故かそれでいい 明日何が起こっても今目の前であった事が本当なら 明日も笑って迎えられる 鼓動の奥へ連れてってそして確かめて欲しい そばにいる事を触って解って欲しい 焼き付けた後に目尻で優しく話しかけて あなたのいない世界にはあたしもいない たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない |
気付かれないように aiko | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | 久しぶりに逢ったあなた 照れ隠しに髪を触った よみがえってくる思い出が 溢れぬ様に大人ぶって 隣で歩くあたしにあなたは前を向き話しかける さり気ない返事装い あたしもよそ見をして 声を聞いて泣きそうになるけど 何故だか解らない もう戻れない悲しみなのか出逢えた喜びなのか 気付かないように 気付かれないように 急ぐつもりはないのだけれど色んな事聞きたかった きっと知らない事ばかりだとあなたの指輪に戸惑った このままだって充分じゃない 言い聞かせる手に爪の跡 勇気を出して笑って問いかけた 今の事 今の彼女 すごく好きだよと照れて髪を触る 昔のあなたを見た 気付かないように 気付かれないように あの時胸に刺さる程味わった 消えない後悔 ちゃんと飲み込んで生きてきたはずよ 出逢って別れた分 あたしだって前を向いてゆける 気付かないように 気付かれないように… |
二時頃 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 新しい気持ちを見つけた あなたには嘘をつけない 恋をすると声を聴くだけで幸せなのね 真夜中に始まる電話 足の指少し冷たい 何も知らずうれしくてただ鼻をすすってた 右から秒針の音 左には低い声 あたしのこの心臓は鳴りやまぬ いいかげんにうるさいなぁ ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? 小さく脆い(もろい)優しさが耳を通り包み込む それだけで体全部がいっぱいだったのに… いつ逢える?まちどおしくて 瞼(まぶた)閉じ口を開く あたしだけをその瞳に映してほしくて 本当は受話器の隣 深い寝息をたててる バニラのにおいがするtinyな女の子がいたなんて 言ってくれなかったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたから? 嘘をついてしまったのは精一杯の抵抗 あなたを忘れる準備をしなくちゃいけないから ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? |
雲は白リンゴは赤 aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | あたしもあれから色々あったよ 訳が解からない日もあった 毎日を過ごすのがこんなにも辛いなんて 2人の間を隔てたものはあたしの心の黒いもの 絶対そうだと思い込んだ 寂しすぎるあたしの心 夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる 笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい リンゴの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた 交わした言葉ぶつかった2人それでも知らない事ばかり 不安をうめる様に抱きしめ返した夜 まだ好きなの?と言われそうだから 誰にも言えないこの想い 細い糸を紡ぐ様よ 切れないであたしの心 逢いたい逢いたい逢いたいと強く願ってれば なんとなく届く様な気がしてならないのです 夢中で空仰いで目の中に星 沢山散らばる あなたとまた同じ夢を見たい 時止まらず暮れて影は伸びた 夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる 笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい リンゴの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた |
かばん aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | そのまんまのあなたの 立ってる姿とか 声とか仕草に 鼻の奥がツーンとなる 同じ所を何度も何度も回って歩いて落ち着かなくて この気持ちは 止まらない 大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えている あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど 「もう放して 許して」闇の静けさに 潰れそうな狭間で 優しい両手が見えた あたし あなたと知り合うまで 何をして生きて来たんだろうか? 忘れてしまいそうな位 大好きな場所も 涼しい匂いも 揺らめく星屑も 紐解く様に少しずつ 一緒に知りたい ひたすらにあなたの方を向いてる この目は永遠と 心の中で想ってる 口に出して言えないけど 大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えてる あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 今泣きながら笑いながら 話すから ねぇ 聞いてね |
プラマイ aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | あいつより好きだったとか言わないで 今更の言葉に惑わされて情けない 今日逢いたいって言ってくれたら すぐ支度して飛んで行くから 離れられずに 離れたくても 目を閉じても閉じなくてもあなただらけ あなただらけ あなただらけ 性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの ぬくもりがまだ残ってるうちに 腕を回して なんとなく寄り道してキスをして コップに張り付く水滴が時計で 知らない間にこんなことになる すぐ気持ちなんて変わるんだから 意味があっても無意味になって 強がってもどうやってもあなただらけ あなただらけ あなただらけ 後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで 性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの 後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで |
蝶々結び aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 紋黄蝶飛ぶ昼間の時 ちょうど今目が合ったよね それはきっと恋があるからさ 麗し君 大空に振る舞う君 どんな花に留まるだろう 待ってみよう 夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて 過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る うっすら火照る頬に映える あなたのゆるい影に このままいっそ上手く溶けてしまえばいい 荒れた膝小僧さえも優しく包んでくれたから 足を前に踏み出して 咲いて 咲いて あなたの全てがこぼれ落ちても あたしが必ずすくい上げるさ 変わらぬ悲しみ嘆く前に 忘れぬ喜びを今結ぼう 夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて 過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る |
Loveletter aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada・Masanori Shimada | 書き出しは唐突で二枚目から読んでしまったのかと 少しだけ焦ったよ だけど合ってた 話しかけてくれる様に始まった文章は あたしの耳の辺りを熱くさせたよ 嬉しくて右手で口を塞いだ 恥ずかしくて何度も笑ってしまった 感情はあたしの意志を超えて揺れる 何度も何度も何度も読み返そうか だけどそんなに読んだらあなたは嫌かな 何度も体に入ってくる言葉が苦しい ねぇ一体どれくらい心の中を知れたのだろう あなたがこの手紙を書いたのはもう過去 文字を間違わぬ様に丁寧に書こうと 思うと忘れそう 冷たい指先 大切にちゃんと言いたいのにうまく出てこない 何度も何度も何度も読み返したら 止まらない夜のループ あなたが浮かんで何度も 止まる時の中あたしは眠れない 何度も何度も何度も読み返そうか だけどそんなに読んだらあなたは嫌かな 何度も体に入ってきてしまうの… 一日一日時間が過ぎていってもこの文章彩る 愛しい言葉をどうかあなたが今も思ってくれていますように ではさようなら |
恋のスーパーボール aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 眠る眠る眠る眠って忘れたいの 昨日のこと 明日のこと 全部全部 だけど全然眠れなくて気になってるの あの時あなたに言ったこと失敗だった 日焼け止めを綺麗に洗いきれずに 夜中に腕が 夏の匂い 少しこもった熱が更にあたしの気持ち ぐるぐるひっかき回してはかき乱す 瞼も爪も髪も舌も離れなくて困った 幸せは怖いものだ 何度も寝返って迎えた寝不足な朝 何ひとつ忘れられない大切な朝 あなたを一番近くで見つめた瞬間 唇はカメラの様にまばたきをした はじかれまい 日射しにもあなたにも 桃色の汗は夏の匂い うわずった声の波乗り 笑顔を見せて 心の中で唱えるのは魔法の呪文 素直になるのがこんなにも難しくなるなんて 幸せは解けぬ謎だ 出口は塞いでしまおう 2人で迷いたいの 今夜をあげる あなたの指先が初めて耳をかすめた あたしの体の真ん中 自分じゃないみたい 少しこもった熱が更にあたしの気持ち ぐるぐるひっかき回してはかき乱す 瞼も爪も髪も舌も離れなくて困った 幸せはすぐ隣だ |
瞳 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今頃がんばってるのかそれとも新しい光が 青白い瞳に映ってるのか 間に合うように届けようと遠慮がちに歌います “Happy Birthday to You” これから始まる毎日にきっと降り続けるのは 小さくて大きな生きる喜びでしょう 健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする 胸を体を引き裂くような別れの日も いつかは必ず訪れる そんな時にもきっとあたしがあなたのそばにいる 明日最後を遂げるもの明日始まり築くもの 時が過ぎて花を付けたあなたの小さな心の中に 一体何を残すだろう? “Happy Birthday to You” しっかりと立って歩いてね よろめき掴んだ手こそが あなたを助けてあなたが愛する人 瞳に捉えた光が眩しい日は静かにそっと目を閉じて 昔を紐解いてみればいい確かなあの日 小さな手のひらに無限の愛を強く握って笑った あなたがいるから大丈夫 健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする そしていつかは必ず訪れる 胸を体を頭を心をもがれるような 別れの日も来る そんな時にもきっと愛する人がそばにいるでしょう |
初恋 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 「まばたきするのが惜しいな」 今日もあなたを見つめるのに忙しい 悩んでるあたしはだらしないな... 頭ん中妄想は思ったより大きい 不都合な事ばかりが続く訳じゃない明日はきっとあなたに言えるだろう 胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時 小さな仕草にいつもまどわされて... あなたを守ってあげたいな あたしなりに知らなかった感情が生まれてく 喜びも涙さえも覚えたならば明日はきっと信じて言えるだろう 息を飲む想いは絶えず絶えず絶えず とどまる事のない気持ちに心が溢れる 不器用なりにわざと指に触れた時 小さなあたしの体は熱くなる 胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時深く想う強く想うあなたの事が好き あたしは今日も気付かれない様にあなたの歩幅についてゆく これ以上もう二人に距離が出来ない様に... |
Aka aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたがあたしの事をどう思っているのか それはそれは毎日不安です あたしが今日を楽しく生きて行くさじ加減もあなたが握っている 遠くて逢えない日があっても 全てうまく行きますように どんな噂があったとしても遠くに離れて行かないで欲しい 素直に言えない 自分も消せない 小さな事で落ち込んだまま上がって来れないあたしだけど 目の前に広がる今だけの世界 ここはあなたとあたしの幸せの中だろう ぼやけた向こうに見える顔 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない 今夜は眠れないかもしれない ずっと離れたくないからね 夢でも闇でも一緒にいたいんだけど だめだったらどうすればいいの 見透かされてる心の果ては どんな匂いがするのだろう? 知らない場所も解ってるのでしょう 目の前に広がる今だけの世界 あなたのその瞳がまさに生きている証だろう 優しく触った頬に赤 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない 音の混ざった人混みの中 二人離れず手を繋いだ 愛してるよりも強い指で 目の前に広がる今だけの世界 ここはあなたとあたしの幸せの中だろう ぼやけた向こうに見える顔 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない |
明日の歌 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 暑いって言うかこの部屋には想い出が多すぎる あなたに貰ったものをどうしてこんなに大事に置いていたんだろう あの時撮った写真も古くなって このTシャツの襟も柔らかくなって 何もかもが楽しくて切ない昔話みたいになって 今日も「話そうよ」って言ってくる あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた 言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの その唇は今夜もあの子に触れる 明日が来ないなんて 思った事が無かった いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね これはあなたの歌 嫌なあなたの歌 誰かが鼻歌であの雲の向こうまで 笑い飛ばしてくれますように 汗とか何だか解らない辛いものを 暑いって理由で全部流してしまおう 濡れた髪の毛を握った もうあなたに触ってもらえないんだな この電池切れてもずっと点滅したままきっと止まってはくれないし 薄暗い冷たい廊下を歩くと冷たい床が足下から悲しくする また同じ事ばかりを考えては 風が吹いた春が胸をついた夏が 行ったり来たりして痛くて苦しくなるんだよ これはあなたの歌 嫌なあなたの歌 いつか遠い遠いあたしも知らないあたしを もう一度包んでくれますように あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた 言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの その唇は今夜もあの子に触れる 明日が来ないなんて 思った事が無かった いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね これはあなたの歌 好きなあなたの歌 誰かが鼻歌であの雲の向こうまで 笑い飛ばしてくれますように 笑い飛ばしてくれますように |
愛の病 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました この出逢いであたしの体が変わってゆくものなんだって 照れくさくて微笑みました 明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら... あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい 永遠に治らない愛の病が 涙と孤独と幸せ運びあたしを大人にさせました その世界が汚れた物でもあなたの笑顔さえあれば なんだってやってゆける気がするから 「明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら?」 あたしの今言った言葉が間違っていたとしたら あたしの今思う事が正しかったとしたら その都度あなたにはすぐに叱っていてほしい すぐに抱きしめてほしい あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました |
ストロー aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 初めて手が触れたこの部屋で 何でもないいつもの朝食を 喉を通らなかったこの部屋で パジャマのままでお味噌汁を 寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 小さくさようならと手を振る 明日も君の笑顔を見られますようにと手を振る 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 朝には無くなってしまっても 匂いが消えてなくなっても 指先だけに残る花火 雪の降るベランダでは子供に 瞳閉じて書いた日記 薄くて強い覚え書き ずいぶん色が変わったなって 見えない心が愛おしい お皿に残る白い夢を 君の口にいれてごちそうさま 大きな小さい半分に慣れた頃思うこと 延長戦を繰り返してやっと見えた本当の痛みは 出会った頃より悲しくて寂しくて大切で 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように |
ずっと aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | ずっとそばにいるから どんな事があっても あたしに見える世界は あなたも必ず見ている 優しく笑う向こうに 絶望があったとしたら 全部あたしにください それでも平気だから ここには誰も知らないあたしがいる あなたに出逢えた事があたしの終わり ゆっくり息をする 胸の上耳を置いて 生きてる限り何度も触れて知るの あなたのあたたかい味 永遠に ずっとそばにいるから どんな事があっても 明るく見える世界の裏も一緒に行こう 絶対言えないことも 小さな冷たい嘘も あなたのかかとに躓き 笑い合えれば消えるわ 一つだけでいいの 変わらないもの 時に逆らい離れたあの日の様に 二人に吹く風が違う道誘っても 必ずあなたの声だけは聞こえるの どんな明日が待っていようとも あなたに出逢えた事があたしの終わり ゆっくり息をする 胸の上耳を置いて 生きてる限り何度も触れて知るの あなたのあたたかい味 永遠に |
恋をしたのは aiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 今降るこの雨 遠くは晴れている だからすぐに逢えるね 止めば乾いてそして星が降るから お願い 一枚一枚増える色の違う写真めくる様に 伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標 ねぇ前向いて あたしはここにいるでしょ? だからもう泣かないで 心が割れた時も特別な日々をくれた 些細に掛け違えた赤色 あの日の廊下の白色 初めても最後も今も舞う花びらに刻み送るよ Darling 落ちる雨に映る二人 世界は誰も知らない 恋をしたのはいつからか泣いたのは何度目か 数えると夜が明けるわ 困るな... 伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標 |
相思相愛 aiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで どこかにある地球の 違う場所で息をして どこかにある宇宙で キスをして泣いている 楽しい事をあなたと沢山した 苦しい胸も幸せだったけど もう何もかも海の中 粉々になった言葉も指も全部 あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで 月と目が合って笑う 本当は無い世界に 思い切り手を伸ばして 本当は無い暗闇 目を瞑り怯えてる 次に逢える約束の日だけでいい あなたの隣で素直に笑いたい 二人の夢は秘密だと言える事だけで あたしは生きて来たの あたしはあなたにはなれない なれない 心を突き放す想いに暮れるだけで こんな恋をした今を あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで |
横顔 aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 眠っていた心の中に 些細な些細な小さな傷 いつの間に その隙間から溢れて来るのは あなたの名 優しく強い目 指 髪全てに気付かされる 出逢えたこと 話をしたこと 次は触れたいといつからか願ってた 起こされた想いは止まらないから躓いても 胸は風を切って 横顔に恋をした あたしはとても切ない あなたをとても愛しい あの日偶然 助手席に乗った 特別に感じたシートの熱 右肩がくすぐったくて 待ちくたびれる 長い毎日 きっとあなたに逢っていないせいだな 辛い時があっても輝く術も知ってるはず 電話が鳴る度に横顔が浮かぶのは やっぱり少し切ない あなたをいつも愛しい 雨上がりに二人歩いた道 足音がいつもと違ってなんだか嬉しい 起こされた想いは止まらないから躓いても 胸は風を切って 横顔に恋をした あたしはとても切ない あなたをとても愛しい |
アンドロメダ aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ 時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから 頬は熱くなって たまに悲しくもなった そんなあたしの2つの光 最近うっすらボヤけてきたな 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て あたしは何を落としてきたの? 思い出せない記憶のクリップ 挟んだ瞬間痛かったのは 言う間でもないこのハート 吐き出す声は溜め息混じり やっぱりぼやけてきたな 君の横顔越しにあるもの もう今は見つけられないかもしれない あたしの髪がゆれる距離の息づかいや きつく握り返してくれた手はさらに 消えなくなるのにね 空は暗くなってゆく 今日も終わってしまう この世の果て来た様に呟く「さよなら」 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て この歌よ誰が聴いてくれる? |
えりあし aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ぶったりしてごめんね 愛しくて仕方なかった ねぇ 泣き真似してごめんね 困った顔が見たくて そして あなたの背中が遠ざかり 最後に気付く儚き愚か者 時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 季節に逆らい想い続けて 今もあなたを好きなままよ 真っすぐな優しさに 胸が痛いと言った 輝くあなたの希望に 息は苦しくなった あのね こんなあたしでもこれからは 変わらない想いだけを抱きしめて 時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 遠くにいても離れていても 浮かんでくるよ あなただけが 5年後あなたを見つけたら 背筋を伸ばして声を掛けるね 一度たりとも忘れた事はない 少しのびた襟足を あなたのヘタな笑顔を |
桜の時 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ 降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに 雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう 「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」 あなたは言う あたしはうなずく 右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように 今まであたしが覚えてきた 掌の言葉じゃ足りない程 伝えきれない愛しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく 色づいたあたしを無意味な物にしないで 憧れだったその背中今は肩を並べて歩いている もう少しだけ信じる力下さい 気まぐれにじらした薬指も慣れたその手も あたしの心と全てを動かし掴んで離さないもの 限りない日々と 巡り巡る季節の中で いつも微笑んでいられる二人であるように 春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても 今日とかわらずあたしを愛して 右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように |
シアワセ aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った どんな夢見てるの?気になる... 出来ればあたしが出てきたらいいのに 隣で手を繋いだあなたの左手少し汗をかいてた だけど 同じくらいあたしの右手暖かかった 見上げたら喉が愛しかったので 甘いキャンディーの事も忘れて 小さいあたしの唯一の特権 思わずキスをしたの 二人周り流れるストーリー 生きていく為に泣くこともある それがあたしを強くするならば これも一番の幸せなんです 二人何処かで廻るストーリー 生涯離れてしまっても あなたの一歩になるならば 幸せに思える日が来るのです いつから知ってたの?あたしの強い所 弱い所 黙って見ててくれたあなたと同じ青空に出よう 愛し愛されて過ぎる大切な時 そして香った あなたの呼吸の唄に走る小さな星に涙が出た あたしのこの言葉が唇をまたいでいった後 意味を持ったままあなたの胸に残ってます様に この指で弾いた息と気持ちを重ね あなたに飛ばすの 響いて 新しい明日に繋がる想い「今日も大好きでした」 二人周り流れるストーリー あなたがここに居てくれるなら 後悔せずに前を向いたまま 立ち止まる事も怖くないのです 二人何処かで廻るストーリー 静かに終わりが来たとしても 最後にあなたが浮かんだら それが幸せに思える日なのです 隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った これが幸せ 今の幸せ ついて行くわ 眠ろう |
二人 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 夢中になる前に 解って良かった もう一度だけ手が触れた後だったら きっとダメだっただろう 怖くなってただろう 止まらぬ想いに 止まらぬ想いに 隣に座って声を聞いた 何が好きなの?何が嫌いなの? 今 こっちを向いて笑ったの? あたしに向かって笑ったの? 見つめられれば恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 夢中になる前に解って良かった あと5分そんな素振りをされたなら きっと気付いただろう 怖くなってただろう 後に戻れない 刺さった想いに あたしの背中越しに見てた その目の行き先を 香るあの子の 甘い瞳を見ていたの? 甘い仕草を見ていたの? これは夢か痛い今なのか 心震えてく嘘も伝って あなたはあたしの時を止めた 帰りの道が見えない 一緒に撮った写真の中に夢見る二人は写っていたのね 後ろに立ってる観覧車に本当は乗りたかった... 見つめられれば 恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 吸い込まれそうな瞬間 |
KissHug aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 友達だなんて一度も思った事はなかった あなたに出逢ったその日から 変わってしまったものもあるけど 変わらない事の方が あなたもあたしも多いよ 暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も... 夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 You Love You Love... 3つめ4つめと数えた星の涙に願う あなたの傍にずっと居たい まだ知らない事だらけの背中と背中を合わせて聞こえてきた音 壊れても仕方ない程に熱い 光に手をかざして隙間から見えた通り雨カゲロウ あなたの影 あたしは想う You Love You Love... 暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も... 夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 泣き顔怒った顔突然唇に触れた唇も 傍にいると誓った証 You Love You Love... You Love You Love... I Love... |
milk aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今日も鏡で笑顔の練習 上手く笑わないと 落ち込むのは自分自身 寝たら夢の中あれもこれも見て 目が覚めたら 恋に堕ちてる事もある ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に 暗闇でいじる電話のライトがただキラキラに 照らす何度も見た名前 ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 瞬きの隙間で未来は変わるよ 明日と今日は一緒になれない 奇跡は一度だけ起こった あの日に出逢えた事が全て あなたもあたしも絶対 ひとりじゃ生きてゆけないから ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に もっと心躍る世界が すぐ隣にあったとしても 乱れたあなたの髪に触れられるこの世界がいい |
ボーイフレンド aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 早く逢って言いたい あなたとの色んな事 刻みつけたい位 忘れたくないんだと 早く逢って抱きたい 全ての始まりがあなたとで 本当に良かったと心から思ってる 唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド 「形あるもの」みたい 感じてるあなたへの想いに 体が震える程あたしぐっときてるから 哀れな昨日おだやかな今地球儀は今日も回るけれど 只明日もあなたの事を限りなく想って歌うだろう まつげの先に刺さった陽射しの上 大きな雲の中突き進もう あなたがあたしの耳を熱くさせたら このまま二人は行ける 好きよボーイフレンド 唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド |
もっと aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ 嫌いになればいい僕の事なんて忘れて 嫌いになる言葉ばかり並べてた 何も見えなくて全然良かったんだ 君の笑った顔だけでいいと思ってた 枯れて行く季節に花があって ずっと鮮やかで立っているから 摘んで僕だけのものにしたくって ちぎった所から黒くなって 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ いつの間に伸びた癖のある後ろ髪 緩やかに跳ねてどこに飛んで行った? 振り返るのは僕 前を向くのは君 重なった道で何度も確かめたのに 見違える程奇麗にならないで 陽射しの強い日のまつげの影 少しかすれた声を触った 全てを包み込んだ僕の腕 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたをずっと見てたんだよ」 反らした視線の先で 愛の最後溶けた もっと もっと もっと もっと ねぇもっと 一緒にいたかったんだ 誰も知らなくても 明日が曇りでも 約束はなくてもそれでいい 少しだけ冷えた 君の手のひらを 温められたら 良かったはずなのに 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ |
キラキラ aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 待ってるねいつまでも 今日は遅くなるんでしょう? 一人寂しくない様に ヘッドフォンで音楽聴いてるね 遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても あたしはこうしてずっとここを離れずにいるよ 羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた 明日は来るのかな? きっとちゃんとやって来るよ 仲良しの友達 励ましくれた四つ葉の緑 想い悩み溢れる程 眠れぬ夜迎えてばかり あなたを好きという事だけで あたしは変わった 雨が邪魔しても 乾いた指先に残る あなたの唇の熱 流れた涙が冷やした 触れてしまったら 心臓止まるかもと 本気で考えた 暑い夏の日 ひたむきに光を探してた 遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても 離れ離れじゃないんだから あたしはこうして… 羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた |
花火 aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも あなたの事考えてて 夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです 花火は今日もあがらない 胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく 「1mmだって忘れない」と... もやがかかった影のある形ないものに全てあずけることは出来ない 三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて 右腕に止まって目くばせをして 「疲れてるんならやめれば?」 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として火を消した そろったつま先 くずれた砂山 かじったリンゴの跡に 残るものは思い出のかけら 少し冷たい風が足もとを通る頃は 笑い声たくさんあげたい 三角の耳した羽ある天使は 恋のため息聞いて 目を丸くしたあたしを指さし 「一度や二度は転んでみれば」 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 赤や緑の菊の花びら 指さして思う事は ただ1つだけ そう1つだけど 「疲れてるんならやめれば...」 花火は消えない 涙も枯れない 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 夏の星座にぶらさがって |
カブトムシ aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たい 「どうした はやく言ってしまえ」 そう 言われてもあたしは弱い あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて 想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で... スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる 少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ 甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし 流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう 鼻先をくすぐる春 リンと立つのは空の青い夏 袖を風が過ぎるは秋中 そう 気が付けば真横を通る冬 強い悲しいこと全部 心に残ってしまうとしたら それもあなたと過ごしたしるし そう 幸せに思えるだろう 息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れてる 少し癖のあるあなたの声 耳を傾け 深い安らぎ酔いしれるあたしはかぶとむし 琥珀の弓張り月 息切れすら覚える鼓動 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう |