AIKO作詞の歌詞一覧リスト 291曲中 201-291曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 恋人同士 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 少しだけあなたが優しくなった日 それはあたしに不安がのしかかる日 あなたの膝に手を乗せるのは 通じ合わない体温全てを感じたいから 思うだけで不都合だらけになる心 そんな恋人同士凄くおかしい お願いあたしを他の子と一緒に束ねたりしないで 融通利かない女だと置いていったりしないで 可愛いもんよ好きだと言ってくれたなら それだけでそれだけでいいんだから 遠回しすぎるよあなたのお喋り 言葉で計れないのは解っててもほしい物 想えば想う程空回りする心 気付いてるなら早く抱いてキスして お願いあたしの真っ直ぐなこの愛を見捨てたりしないで 「あと15分!」の口癖を今夜だけは大目に見て 愛しい人よ くるくると表情を変えながら あたしの手のひらの上にいてね 思うだけで不都合だらけになる心 そんな恋人同士凄くおかしい お願いあたしを他の子と一緒に束ねたりしないで 融通利かない女だと置いていったりしないで 可愛いもんよ好きだと言ってくれたなら それだけでそれだけでいいんだから |
| 青い光 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 突き抜ける程 晴れた日 何度も何度も確かめる様に好きだと言うね 僕の返事を待つ間止まらない言葉 君を包むこの両手の先に余った 場所に吹く風はしびれる程冷たかった 上手く表現出来ないけど 空を見たのは 別に初めてな訳じゃないのに 何故だかいつも以上に綺麗で儚くて それは 手を振る君の様で 突き抜ける程 晴れた日 心の行き先決めつける事 僕は出来ない だけど どうか明日もちゃんと笑っててほしい それが最後であっても 長い月日を僕が強く生きてゆけたら 側でいくつもに色を変える君と出逢いたい 誰も知らない悲しみさえも 少し照れくさい優しさも 上手く表現できないけど 僕も同じ位 切ないはずだよ すきだよ すきだよ 空を見たのは 別に初めてな訳じゃないのに 何故だかいつも以上に綺麗で儚くて それは 手を振る君の様で 突き抜ける程 晴れた日 |
| ハチミツ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたの言葉に 恋をした言葉で 優しく厳しくもあるその指は いつも愛を知る 愛よりも大事なものはありますか? 「ボクは何をすればいい?」 「あたしを好きでいてくれればそれでいい」 気づかれた 見つめてたコト あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから おせっかいやくって嬉しいコトなのね 眠れないのなら歌ってあげる いつでも“愛のうた” そうやってつねって 今を確かめるなら あたしが服のスソつまんで 後ろ向いたら教えてあげる 想ってた真ん中痛い程 苦い苦いハチミツ忘れないように 二人の証残して わかってた うんと近くにいたいコト 冷たい掌から この灯ともしたら ずっといつまでも消えないでいて 気づかれた 見つめてたコト あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから |
| 小鳥公園aiko | aiko | AIKO | AIKO | 根岸孝旨 | コウモリが夕陽を連れて来てしまったら あなたはお家に帰ってく 石を投げ何処かへ行ってしまえよ もう少し遊んでいたいのに コウモリが暗闇ステージ飛び回る あなたはお家で何をするの 砂を蹴り大きな網のゴミ箱 ぶつかって額に作った傷赤い あとちょっとで手が繋げたのに 下の名前で呼べたのに きっと次の土曜日まで またあなたに逢えない 割れた爪の間入り込んでく砂 「一人は寂しくないのです」 初めてを知ろうが怖くなかった 大好きなあなたが遠く引っ越すまでは 本当よく解ってしまった 暮れる空にひとりぼっち 悲しくても明日もまた 木々は揺れる公園 あとちょっとで手が繋げたのに 下の名前で呼べたのに きっと次の土曜日まで 本当よく解ってしまった 暮れる空にひとりぼっち あたしがあなたを守るの 木々の揺れる公園 |
| 三国駅 | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | もしもあなたがいなくなったら あたしはどうなってしまうだろう? 持ち上がらない位に首をもたげて泣くのかなぁ 寒さに堪えきれずに 温もり求めた先に あなたの指と腕がある それでいい それだけでいい 毎日が昨日の様だったのに 何を焦っていたの? 変わらない街並み あそこのボーリング場 焦っていたのは自分で 煮詰まってみたり 怖がってみたり 繋いだ手を離したくない 「苦しい時は助けてあげる だから安心しなさい」 自由に舞う 声がする それでいい それだけでいい 息を吸おうとする意志 真っ直ぐに あなたを見つめる為 育ってく小さな心を見落とさないでね 少しならこぼしていいけど スカート揺れる光の中の あの日に決して恥じない様に 変わらない街並み あそこのボーリング場 焦っていたのは自分で 煮詰まってみたり 怖がってみたり 繋いだ手を離したくない 指折り数えた 芽吹いた日々と2人の 帰り道 |
| ポニーテールaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 今ここであなたの考える 変なこと無力なこと 全部あたしの耳たぶにこぼしてほしいな ひとつひとつあたしが分けて ダメな物しっかりと 握りつぶしてあげるのにな 暮れて人は優しさを残し いなくなるとあなたが言うなら… 頭がおかしくなったって心が空っぽになったって あなたの事だけは忘れないよ 笑顔はもういらないと顔背けたあたしを 諦めずにいてくれたから 今ここで歌ってあげるよ 人混みの渦の中 あなたにだけ聴こえる声で 肌に染みる暖かい汗 流れる度想いに潰れそう 結んだ髪の毛 はしゃいで出来た後れ毛も あなたに見て欲しいのこのポニーテール 戸惑うなら明日もあさっても結ぶわ だからいつもできるだけ近くにいてね 暮れて人は優しさを残し いなくなるとあなたが言うなら… 頭がおかしくなったって心が空っぽになったって あなたの事だけは忘れないよ 笑顔はもういらないと顔背けたあたしを 諦めずにいてくれたから |
| 洗面所aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 昨日洗面所に置いてある ガラスのコップが割れた 解ってるんだ 知ってる 形ある物は儚くいつかはなくなる事 解ってるんだ だけどこうしてあなたとの 愛しき日々が記憶の奥のカケラになって 消えてゆくなんてね 太陽よこんなあたしを今すぐ隠して ひとつずつ思い出が あなたとあたしのある日をふいに壊しても ひとつだけ変わらないよ あなたの傍にいたいと泣いたのはあたしだって事 どんな傷も癒えるよな あなたの言葉はもう 聞こえない 横顔に只 見とれたよ 愛しき日々は恥じらいながら大きくなって 静かに今だって 二人歩いた坂道に引き留められたり いつか思い出を 微笑みながら話せる日が来たとしたら きっとその時は あなたの大きな両手をもう一度恋しく想うだろう ひとつずつ思い出が あなたとあたしのある日をふいに壊しても ひとつだけ変わらないよ あなたの傍にいたいと泣いたのはあたしだって事 |
| 花風 | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | あなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ もう心もおだやか 空はうなずき マンションの2階の廊下でバイバイ あたしの髪も伸び昨日の涙は乾き 時が経ち気付いた揺るぎない心 生まれ変わってもあなたを見つける 雨が止んで晴れる様に あなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ 見えなくても 声が聞けなくても 過ごした月日が二人を繋ぐの 手のひらに落ちた奇跡の様な恋を 離さないで 汚さないで あなたがこの空の下くれた七色の 世界を守り通すよ 臆病なあたしの胸で 生まれ変わってもあなたを見つける 雨が止んで晴れる様に 光が射しててそれは綺麗で あなただけを照らしてるから あなたもこの空の下 同じ日差しを 眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ |
| 猫aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 雨が降れば猫は泣く 濡れた身体を誰かになめて欲しいから あたしだって思うわ あなたにこの舌をなめて欲しいって 心なしか近寄ったら もう後戻りは出来ないんだ 地球儀の鍵はあたしが握る 少し位なら抵抗してもいいよ あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも もういいよ それなりに… あなたを好きになった事 あたしが1人じゃないって 大事な印になるって 知ってた? あたしがつける香水のにおいも あなたと過ごす時のせいで かき消されて最後に気付く 袖に付いたあなたのにおい 突き抜けてしまえばいいわ 大人だからなど関係ない あなたの胸の上で眠る そんな事毎日考えては あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも うんと深いあたしの愛のせい 電車がなくなる夜も 離れずこのまま傍にいて この爪の先にいるのは あなただけ 心なしか近寄ったら もう後戻りはできないんだ 地球儀の鍵はあたしが握る 少し位なら抵抗してもいいよ あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも もういいよ それなりに… あなたを好きになった事 あたしが1人じゃないって 大事な印になるって 知ってた? |
| テレビゲームaiko | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | テレビゲームしに来ない?たまにはいいもんだよ 固くなった頭を優しく優しく解いてあげたい ベランダで涼まない?ばからしく思えるよ その尖ったバリアを無邪気に静かにゆるめてあげたい 風は何も聞いてこないさ 秋の空は虚しいだけじゃない 君がどうすればいいか 多少の試練なんだ 僕はそう思うよ 嫌な事があった時すぐ顔に出してしまう癖 僕も直そうと思うんだ もうそろそろ時間だしね それがいいのか悪いのか まだよく解らないけど 例えば僕を盾にして その大きな道を渡れるなら 裏切られても信じていられる君だからこそ いいよいいよ 涙落ちそうなとき上向いて我慢するなら いっそのこと後ろから押してあげるよ 君のスイッチ |
| かばん | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | そのまんまのあなたの 立ってる姿とか 声とか仕草に 鼻の奥がツーンとなる 同じ所を何度も何度も回って歩いて落ち着かなくて この気持ちは 止まらない 大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えている あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど 「もう放して 許して」闇の静けさに 潰れそうな狭間で 優しい両手が見えた あたし あなたと知り合うまで 何をして生きて来たんだろうか? 忘れてしまいそうな位 大好きな場所も 涼しい匂いも 揺らめく星屑も 紐解く様に少しずつ 一緒に知りたい ひたすらにあなたの方を向いてる この目は永遠と 心の中で想ってる 口に出して言えないけど 大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えてる あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 今泣きながら笑いながら 話すから ねぇ 聞いてね |
| 熱 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたを好きになって 胸がこそばゆい 上手く笑えないし さよならが嫌い だけど だけど あなたがいるとそれだけで あなたがいるとそれだけでうれしい あなたが好き あなたとキスしたい |
| 天の川 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 首をすくめ恥らえばそれは好きの印 髪が伸びて優しくなびいた 電話してね 今夜も そして話していつもの様に 精一杯今日をどうにか生きて あなたの耳に手応えを届けるんだ この目閉じても必ずあなたが浮かぶよ それがうれしい 指先に白い花 天の川を流れ 首をすくめ恥らえばそれは好きの印 髪が伸びて優しくなびいた 薄着だから肌寒い 外の景色忘れぬ様に 瞬きが出来ない あなたとの時 暗くなれば流した涙は この空散りばめる砂に只消えるよ それがうれしい陽は昇り雨も降る ここには2人がいる ありふれた様に見えて特別だって事 誰よりもあなたは解ってる 浮かぶよ それがうれしい 指先に白い花 天の川を流れ 首をすくめ恥らえばそれは好きの印 髪が伸びて優しくなびいた |
| 風招きaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ だけどちゃんと泣き止んでね 小さな嘘をいくつもついたね だから涙が止まらないのね テレビのなかの向き合う人達 羨ましいと思った 恥じらいを捨ててしまえば いとも簡単な事だろう あたしは息をしていきたいけど 風が口を塞いでく 体から抜け出す様に次々こぼれてゆく雫 独りぼっちが好きと吹いて回った 心細くて死にそうな夜をこえる為に 転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ だけどちゃんと泣き止んでね 小さな嘘をいくつもついたね だから涙が止まらないのね あなたの横に座った時思わず肘と肘が触れた 本当は時間が止まればいいと何度も祈った 封を閉じれないラブレターの様 言えないまま溢れてゆく言葉は闇に埋もれ 心とこの風を切り離せたならば楽に笑えた だけれど それは一生超える事のない 本当の喜び諦めた時だろう 独りぼっちが好きと吹いて回った 心細くて死にそうな夜をこえる為に 転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ だけどちゃんと泣き止んでね 小さな嘘をいくつもついたね だから涙が止まらないのね |
| 白い服黒い服 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | こんな時間に掛けてくるのはあなたしかいない そしてこの時間つかまるのもあたししかいない 左の耳が熱くなってしまう前に 1つの山越えて笑えます様に 今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた 一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね 喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光 黄色い月に真っ赤な星が寄り添う様に いつ何時もあたしあなたの力になりたい 心なしか元気ない時は匂いで解る 鼻の効く利口な犬にもなってあげる あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて 届かない高い場所はあなたの指 低く狭い所あたしの指 こうして毎日過ごそう それはまさしく最高の光 今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて 一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね 喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光 消えるはずない素晴らしい光 |
| すべての夜 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたが毎夜 震えてしまう程 夜はそんなに 辛く悲しいの? 飲み込まれて 愛ある故に 二度と出てこれない様な気になるの? それじゃまるでついこないだまでのあたしみたい だからついておいで 静かに黙って息を止めて こんなに素晴らしく夜は輝くのよ あなたの両手で計る未来を 知らない事を恐れたりしないで 新しい奇跡に涙を流そう あなたの眉間の奥に流れる冷たい 水にあたしの熱をうまくまぜよう 後ろ向けば過去は手招くでしょう だけどあたしは今のあなたといたい お願い気付いて暗闇から見つけて あなただけに解る 二人だけの世界を 二人だけの印を 静かに黙って息を止めて こんなに素晴らしく夜は輝くのよ あなたの両手で計る未来を |
| ライン | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 全く以ってあなたの話す 全てが英語の様で解らない あたしに何かを伝える手段をはき違えてる 右も左も今はない はっきりしないゆるいライン 横着者だとあなたはあたしを掃いてしまうの? 丸め込まれる頭やまつ毛 だけどだけどうるさいだけ 耳を塞いだだけ 聞こえないふりをした今 目の前にいるのは確か あたしの愛した人 ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば愛した人はいなくなる 「愛してる」と言えば言う程 あなたの不安煽ぐなら もう言わないわ 2度と 一生 絶対言わないわ 受け止めようとして 心に決めたのに なぜ汗までかいた泣き顔 眠れなくなる位に 胸を締め付けられたのに 本当のあなたはどこ?ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば落とした涙 乾くはず 丸め込まれる頭やまつ毛 だけどだけどうるさいだけ 耳を塞いだだけ 聞こえないふりをした今 目の前にいるのは確か あたしの愛した人 ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば愛した人はいなくなる 全く以ってあなたの話す 全てが英語の様なのか? まさかあたしのせいなの あたしが変わってしまったの? |
| 夢のダンス | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今日は風がとても良いから 窓を開けて熱を逃す いつからかな?どうしてかな?解らない 上を向く事忘れたあたし 日々共に息を吸うのはあなたと決まっている気がしてた どの道何があっても諦める気もさらさらなかったし そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう 風邪を引いたりしてませんか? つまらぬ事で痛みを持ち 大きな溜め息をついていませんか? そんな事すら知らないあたし ―あなたはあたしの一番星よ― 不意に涙出る位 両手差し出しても溢れる程の幸せと夢をくれた 照らす宵の月 湿った心を乾かす あなたとダンスをもう一度 永久に歌った 陰る事のないこの気持ち胸はつぶれそう そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう |
| ふれていたい | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | 右にあなたの顔があれば あたしは小さく微笑む 今日も変わらずに朝を迎えられた幸せ 前髪が少し伸びたの 気付かなくてもいい さりげなく手で払った額にキスが欲しい おぼつかないこの指でピアノを弾くように ふれていたい ただ揺れていたいな あなたに出逢う前の時間 ゆっくりゆっくり埋めてゆこう ふれていたい ただつないでたいな 大事な想い壊さぬ様に二人で今行こう 目に見えない物が優しくあたしを小さく動かす 不器用な程真っ直ぐなあなたの側にいたい 風に乗りきらめく永遠の下で ふれていたい ただ揺れていたいな 心につもるよ愛の力 見つめてすくって歩いてこう ふれていたい ただつないでたいな 夢の片隅まで教えて二人の全てを ふれていたい ただ揺れていたいな あなたに出逢う前の時間 ゆっくりゆっくり埋めてゆこう ふれていたい ただつないでたいな 大事な想い壊さぬ様に二人で今行こう |
| 彼の落書き | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今日もやっぱ連絡はない きっと忙しいんだと思ってみたり とうていクリア出来ないゲームを 願掛けするつもりでチャレンジしたり 明日こそは電話のベルが大きな声であたしの事呼び出します様に 落ちぬ取れぬ消えぬあなたへの想いは正に 体中の落書きみたい こすって赤く腫れてしまうから今すぐ その手でぎゅっと強く包み込んで 今日何かにすがりついてないと 動き出す空に負けてしまいそう 待ってるだけじゃ変わらないから きつく縛ったままの日記をもう一度開けて あたしの心響き渡るあなたの足音 ずっとずっと酔いしれてたい 始まりしか知りたくない終わりなどいらない あなたの胸にあたしをしまい込んで ねぇこのかたまり冷えた心を今すぐ燃え溶かしてよ 知らないふりしてあたしの前をさり気なく通るあなた 落ちぬ取れぬ消えぬあなたへの想いは正に 体中の落書きみたい こすって赤く腫れてしまうから今すぐ その手でぎゅっと強く包み込んで |
| ふたつの頬花aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ねぇ そんなにつまんないなら あたしに逢いに来てよ きっと終わりのないゲームの様よ 花びら色に頬染まるまで 今日は何だってしよう だから今すぐ逢いにおいでよ どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって 夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう 余裕とギリギリすぎる狭間で振り子の様に大きく揺れる さまざまな色を食べて 花びら色に染まった息はたちまち2人を繋ぎ 思いがけない力をくれた たまに見失って 後悔してても 今日の過ち明日の糧 受け入れて 秒針の音みたいに少しずつ迫り来る 幸せにいつも耳を潜め あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなるのだろう どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって 夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう |
| バスタブaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | くるくるとペンを回して 間違った文字を消してくように 思わずあなたを傷つけた言葉を消せればいいのに これ以上ないピンチには 必ずこの体をかけて 挑むつもりと決めてたのに あなたを悲しませた あまのじゃくで済まないわ 涙が水を濁すよ バスタブから上がったらすぐ電話して謝ろう 散々泣いていいのなら 沢山作るよ水たまり 思わずあなたを傷つけた自分自身に傷付いた もう少ししたら落ちるよ 夢と火曜日の境目で 眠たく体沈んだ時あなたの顔が浮かんだ あまのじゃくで済まないわ 思いが螺旋を描くよ まつ毛と髪が乾いたらすぐ逢って謝ろう |
| えりあし | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ぶったりしてごめんね 愛しくて仕方なかった ねぇ 泣き真似してごめんね 困った顔が見たくて そして あなたの背中が遠ざかり 最後に気付く儚き愚か者 時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 季節に逆らい想い続けて 今もあなたを好きなままよ 真っすぐな優しさに 胸が痛いと言った 輝くあなたの希望に 息は苦しくなった あのね こんなあたしでもこれからは 変わらない想いだけを抱きしめて 時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 遠くにいても離れていても 浮かんでくるよ あなただけが 5年後あなたを見つけたら 背筋を伸ばして声を掛けるね 一度たりとも忘れた事はない 少しのびた襟足を あなたのヘタな笑顔を |
| 最後の夏休みaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 噂で届いてしまったの あたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの 明日からはどんな顔すればいい? 耳が痛い位静かな廊下で息がふれた このまま二人で丸いかたまりになりたくて 軽く閉じた瞳の上で踊る小さな花 噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み あなたを取り巻くもの何もかも素敵に見えた ひがむあたしに靴箱は口を開けて笑った 追いかけた手ちゃんと掴むまで ここを動けないよ 当たり前の朝の挨拶も 一日の終わりのさよならも それが唯一あなたと交わす大切な全てだったの こんなに時間が過ぎたね あたしもあなたもいるね こみ上げる想い変わらない いいえ それ以上だと… 噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み |
| どろぼう | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ただあなたの後ろ姿を ただ見てるのが好きでした こっそりすれ違ったらいつも 目はそらすけど願っていました 不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい つのれば深いため息にこぼれれば ハラハラと流れる あなたはどろぼうで 言えないやっぱり言いたい計り知れず好きですと あなたはどろぼう 草の匂い潤す空き地で 一番乗りのベンチに座って 靴紐結ぶふりしていつも あなたが来るのを待っていました 空っぽだった心 今はきつい位に埋まってゆく あなたに気付かれない様チラチラと 目をやれば 切なく鳴き出す胸の音 触れたい こう思うあたしをどうか受け入れて あなたはどろぼう 不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい つのれば深いため息にこぼれれば ハラハラと流れる あなたはどろぼうで 言えないやっぱり言いたい計り知れず好きですと あなたはどろぼう |
| アンドロメダ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ 時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから 頬は熱くなって たまに悲しくもなった そんなあたしの2つの光 最近うっすらボヤけてきたな 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て あたしは何を落としてきたの? 思い出せない記憶のクリップ 挟んだ瞬間痛かったのは 言う間でもないこのハート 吐き出す声は溜め息混じり やっぱりぼやけてきたな 君の横顔越しにあるもの もう今は見つけられないかもしれない あたしの髪がゆれる距離の息づかいや きつく握り返してくれた手はさらに 消えなくなるのにね 空は暗くなってゆく 今日も終わってしまう この世の果て来た様に呟く「さよなら」 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て この歌よ誰が聴いてくれる? |
| 雨の日aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 空模様が怪しい 小さな光の隙間も雲に隠された 窓ガラスに雨が映る どしゃぶりになりそう なんだか今のあたしみたい 遠くで雷が鳴ってる 1cm 程の距離さえも大事に思ってた ねぇ神様ため息止める方法教えてよ さよならさよなら 今やっと雨がやみました それなのにそれなのに 涙は止まらない あなたに逢えなくて あなたを見つめる事も 微笑む事も もうしてはいけない様に 愛を叫び顔上げても 全て遮ってしまう厚い雲消えない 近くで雷は鳴ってる 草も壁も濡れてこんなにも色を変えていった ねぇ大切な気持ちまで 軽々しく変えないで さよならさよなら 言えない言葉だけ重く苦しいよ それなのにそれなのに もうじき雲間から 明かり射すだろう 1cm 程の距離さえも大事に思ってた ねぇ神様ため息止める方法教えてよ さよならさよなら 今やっと雨がやみました それなのにそれなのに 涙は止まらない あなたに逢えなくて |
| 帽子と水着と水平線 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | それは偶然で あの日雨が降ったから 君に逢った あの日雨が降ったから 青の水平線に晴れた空が 落としていったもの 鮮やかな夕日を見て もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない 耳の中には星の砂の忘れ物 足首には約束の黒いひも 早くこっちにおいで 離れちゃだめさ 危ないよ気を付けて この手を離すな もう始まっていたあっけなく好きになっていた 赤い帽子を風が弾いて くるり宙返り 目指す空の下 色違いの指先 全部君にあげるよ さぁ目を閉じて 背中の水着の跡 もう一度焼き直そうか 小さな屋根の下で 寄り添ったままいようか もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない |
| 蝶々結び | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 紋黄蝶飛ぶ昼間の時 ちょうど今目が合ったよね それはきっと恋があるからさ 麗し君 大空に振る舞う君 どんな花に留まるだろう 待ってみよう 夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて 過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る うっすら火照る頬に映える あなたのゆるい影に このままいっそ上手く溶けてしまえばいい 荒れた膝小僧さえも優しく包んでくれたから 足を前に踏み出して 咲いて 咲いて あなたの全てがこぼれ落ちても あたしが必ずすくい上げるさ 変わらぬ悲しみ嘆く前に 忘れぬ喜びを今結ぼう 夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて 過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る |
| 心に乙女 | aiko | AIKO | AIKO | Ryo Yoshimata | 宇宙の隅に生きるあたしの大きな愛は 今日まで最大限に注がれて それは消える事なく あたしの大きな愛が あなたを締め付けてゆく もっともっと注いで ねぇ今もあなたに届けたい事がこんなにある事がうれしい 2人向かう未来は同じものが見えてます様に 心に乙女 (ロマンな夜にはあなたに逢えます様に...) 今夜もお願いする 「今日も愛してくれる?」 宇宙の隅に生きるあたしの大きな愛は 今日まで最大限に注がれて いつまでも心に乙女 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 木星 | aiko | AIKO | AIKO | Ryo Yoshimata | あなたに気持ちを伝える為に 全て伝わらない歯がゆさに あたしはあなたの前で 沢山泣いて沢山笑うわ 2人の時間は宇宙の中で言うチリの様なものかもしれない 時折見せるずるい仕草も ワンシーンの1秒かもしれない じゃあね木星に着いたらまた2人を始めよう 落ち葉が足元を埋めて 綺麗だけど邪魔で嫌いで 下を向いてしたたる汗は 忘れてはならない暑い思い溶かす あなたは優しい人だからあたしは手も足も絆も委ねよう 始まりも終わりも朝も暗闇も必ず2人で迎えよう だから離して そしてくたびれてもう一度眠ろう 届けられるもの全てを両手に抱え あたし空から飛んできたのよ 2人の時間は宇宙の中で言うチリの様なものかもしれない 時折見せるずるい仕草も ワンシーンの1秒かもしれない じゃあね木星に着いたらまた2人を始めよう |
| それだけ | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | ただ あなただけ ひとつだけこの気持ちはここにしかない 昨日も今日も夢に出てきた あなたはしっかり笑顔でいた 少しだけ手を繋いでみたら 当たり前の様に握り返した このまま一生離したくない 尊い今をあなたといたい ただあなただけ ひとつだけこの気持ちはここにしかない ただ あなたが好き 苦しみも重ねて ただそれだけ まっさらな上 乗り上げてきた あなたはしっかりかき乱した 風も止まってしまった部屋で あたしは確かにむせかえる 深くて見えない闇の中でも 探してそしてこの目を見て ただ 抱きしめて 丁寧にゆっくりと腕をまわして ただ 唇で転がす様に ねぇ つきとめてね このまま一生離したくない 尊い今をあなたといたい 遥か彼方の赤い光よ 2人を照らし続けていて ただ あなただけ ひとつだけこの気持ちはここにしかない ただ あなたが好き 苦しみも重ねて ただそれだけ ただ あなただけ ひとつだけこの気持ちはここにしかない ただ あなたが好き 苦しみも重ねて ただそれだけ |
| クローゼットaiko | aiko | AIKO | AIKO | Ryo Yoshimata | 奥の奥から引っ張り出してきたノート 無造作に書かれたあなたの事 少しずつ忘れてたけどきっと そん時は好きで好きでもう大変だった事 ごちそう並んだテーブルの上 何も欲しくないなぁ 心痛い 気が付けば時は経ち 朝を何度も迎え いつも変わらない空に苛立った日もある そんな過ぎてく日々を背負って 泣くことも知って大きくなる 奥の奥から引っ張り出してきたノート 無造作に書かれた「忘れないで」 ページ開いたらあの頃の街 時間 横顔 全て蘇った かじかんでしまった夢の続きを 今もう一度あたため直します あなたの願いが叶います様に あたしの願いが届きます様に 嫌い嫌い嫌いと言い聞かせるかのよに 書き殴ると心が小さく欠けていった そんな過ぎてく日々はさようなら 明日をおりこうに待ってみよう 奥の奥から引っ張り出してきたノート 無造作に書かれた「忘れないで」 |
| 鳩になりたいaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 誰にも怒られなくて 眠りたい時に時間を忘れて 周りに気を使う事なく 大空を羽ばたく あたしはそんな鳩になりたい 明日の服 明日の靴 明日の鞄 明日の髪型 何も考えなくていくなる様な あたしはそんな虎になりたい 愛する人は今日も元気でやってるかな? くすんだ空 輝いた空 同じ空気を 吸ってるかな? そんな事考えなくてよくなる様に 「この子は我が儘なんだから甘やかしちゃだめよ」 分かり合う前に 決めつけられるなんて だったら僕は今すぐにでもなまずになりたい 愛する人は今日も元気でやってるかな? くすんだ空 輝いた空 同じ空気を 吸ってるかな? そんな事考えなくてよくなる様に あたしだけ遅いのかな 歩くペースは 一緒じゃおかしいよ 愛する人は今日も元気でやってるかな? くすんだ空 輝いた空 同じ空気を 吸ってるかな? そんな事考えなくてよくなる様に |
| 海の終わりaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 一度積み上げた宝石が崩れるなんて考えてなくて 君とは仲良くしてきたつもりだった 晴れた日に遊びに行けないあたしにやってきたのは むせかえる様な空気 海の終わり そんな昨日の事のよな だけど昔から続いてるよな 仲直りしようよ 2人付いた傷を塞ごう 仲直りしようよ いつかは離れてしまうんだ 大切にするから 君の近くであたしはつい居眠りをしてたのかなぁ だから気づかなかった 海の終わり 宝物の袋は 一つ二つ穴があいていて 嵐過ぎ去った後にやっと胸が泣いた 仲直りしようよ 言いたいことだけ残った 大切にするから 仲直りしようよ 2人付いた傷を塞ごう 仲直りしようよ いつかは離れてしまうんだ 大切にするから |
| 赤いランプ | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 走り去るのは簡単でしょう 駆け抜けて来た今までを 電車の中で聴いた音楽 フレーズにあなたが浮かんだ かすかに残ったニオイがかすって いつまでたっても涙が止まらないよ ここにあなたがいればなぁ こんなあたしを笑い飛ばしたよね あの雨がたくさん降った日 離れずにいれば良かった あたし達に赤いランプが... ついにこの日が来たんだ 2人電池切れたんだ 黄金色の今の空は何も知らない 熱の引かない 疼く指先 2人ナイターの遊園地 手を握る事=簡単な事?世界一難しく悩んでた 遂げる事なくさようならをした あなたの右手あたしの左手 だけどまたここへ来れると あたしずっと信じていたから 憧れを愛に変えた時 何かが破れて壊れた 胸をえぐる赤いランプが... でも誰が悪い訳でなく ただ臆病だっただけと 言い聞かせてあたし強く涙を拭いた たまにあたしを思い出してね そして小さな溜息と肩を落とし切なくなってね 長い月日が経っても アザとなり残る記憶 黄金色の今の空は何も知らない |
| マント | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | ねぇいつまで縛ってる?やばい 息も少し吸いにくい 早く解き放てこの心 時に安らいで時に焦ってワガママに見えるかしら... 早く魔法を解いてね がんばろうよ もっと胸を張って 辛いのはあたしだけじゃない 見上げた空を黄色く塗って あるはずないものを創り出せばいい 傘をマントに綿毛の様にあたしはゆらゆら舞い落ちる おい いつまで黙ってる気持ちに気持ちが栓をした いくじの足りないこの心 ちゃんとあなたと笑顔交わせたら 昨日の続きを話そう だから ねぇ聞いてね あの夏の日着てたTシャツはもうたるんで着れないけれど 家から一歩足踏み出して 見渡す限り全部がダメでもいい ひたすら信じてあなたの様にあたしもここから飛び出せる 夏草に委ねてあたし今を生きる 欲しかったもの手に入れたもの全て放り投げてしまえ グッバイ 見上げた空を黄色く塗って あるはずないものを創り出せばいい 傘をマントに綿毛の様にあたしはゆらゆら舞い落ちる 黄色い空に光る綿毛に舞い降りる |
| 相合傘(汗かきMix) | aiko | AIKO | AIKO | Ryo Yoshimata | 相合傘の所 右傘に誰が宿る あなたであるように望みたくして 相合傘の所 右傘に誰が宿る 白い隙間うめるえんぴつ探し 涙にともる青いバラは悲しい程に咲き乱れ あなたに届く事のない 想いが今日も宙ぶらり 相合傘の所 右傘は誰に宿る 広い隙間の上 淋しいみたい 相合傘の所 右傘に誰が宿る あなたであるように望みたくして 相合傘の所 右傘に誰が宿る 白い隙間うめるえんぴつ探し 周りに集まった友達 何も言ってくれないのは あなたのそのまなざしが 遠くのあの子映したから 相合傘の所 右傘は誰に宿る 広い隙間の上 淋しいみたい あなたのその目を誰よりも追ってたのは 報われないあたしだから あたしだから 相合傘の所 右傘に誰が宿る あなたであるように望みたくして 長い渡りろうかで少し目があっただけで 射抜かれたあたしは誤解したみたい |
| あなたの唄 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 分かってるよ1秒たりとも過去には戻れない事 明日になればきっと虫歯も酷くなるだろう あなたとあたしちゃんと抱き合って朝を迎えたのに 戻りたい 戻れない? だめだなぁ 今はもう受話器持つ手すら 躊躇して根性なくて この夏は崩れるかそれとも愛を生むか… 蝉と一緒に残り少ない今に叫んで あたしは一番高い所で切なさに明け暮れて 大きな声で高く叫ぶ 違うのただのやきもちだったのかもしれないんだけど 戻りたい 戻れない だめだなぁ 何もかも忘れようとして 沢山眠った夜 夢の中であなたはあたしにキスをした 越えねばならないあなたのいないこの☆の中 あたしにくれた笑顔を胸に残り少ない力で 高く歌うはあなたの唄 次の朝目覚める頃には新しい気持ちが 心を込めてきっとあたしを迎えてくれる 蝉と一緒に残り少ない今に叫んで あたしは一番高い所で切なさに明け暮れて 大きな声で高く… 蝉と一緒にあなたのいないこの☆の中 あたしにくれた笑顔を胸に残り少ない力で 高く歌うはあなたの唄 |
| 愛の世界 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | その右手今すぐ触れたい 失くしそうな理性の前で 立ちつくすあなたの後ろ姿に あたし苦しすぎる 笑わないで知りたくなるから 笑わないで切なくなるから 遠い昔に鍵を掛けた あなたへの気持ちが動いて どうにもならないよ 静かに確かにあたしはただ ただあなたに埋もれてゆく 愛の世界に あなたが悲しくなった時 見計らって逢いに行ければ きっと心を見透かされた様で あたしが気になるでしょう? 近くにいて 後はいいから 近くにいて 今がいいから 歪んだ視界は犯していい ここにいるあたしを愛して 必要だと言って あなたの首筋に噛みついて 絶対離れはしないよ 呪文の様に 遠い昔に鍵を掛けた あなたへの気持ちが動いて どうにもならないよ 静かに確かにあたしはただ ただあなたに埋もれてゆく 愛の世界に |
| 今度までには | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | きっとそうだあたしはあなたの言う事全てに答えてきたつもりよ いつもあたし素直に心の底から幸せな笑顔をしてきたはずなのに 肺の奥が音を鳴らしてきしんで結局理解出来ないまま あなたの言葉を飲み込むふりしてそっと戦う決意をしてみた どうしてだ?重くも軽くもない世界 たった一度だけ違った顔を見て以来 ここは無重力で 誰に笑いかけてるの? あれも素晴らしくってこれも素敵だった 悲しいけれど切ないけれど あれもこれも忘れるのかなぁ そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ 遠く夕日は遥か彼方のあなたの背中も照らし続けるでしょう なのにあたしの心は汚れていてあなたの本心すら嘘に変えそう 目を閉じて暗くあなたのいない世界 凍える夜は震えてないかって 心配だけど眠れないけど そんなことはあなたは知らなくって あたしの想いもあたしの涙も 幻なのか... あれも素晴らしくってこれも素敵だった 悲しいけれど切ないけれど あれもこれも忘れるのかなぁ そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ きっとそうだあたしはあなたの... |
| 水玉シャツaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 目を閉じてうつらうつらしてる間に いつもやって来るのはあなたの顔で 驚いて目を開けてみるとそこに 流るるはあたしの頬をつたう涙 言えなかった事は沢山あるわ 今はそれはそれは‥悔しくて 袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様 あなたといた時は悲しい感情を たまに忘れてしまうくらいだったのに あなたを好きだと認めてしまう事が 嫌なくらい切ない恋になりました どんなにあがいても昔と同じ 気持ちはもう2度と生まれて来ないでしょう 袖を通す事のない水玉シャツあれ以来あれ以来 最後についた傷痕ヒリヒリと 深く穴を掘る悪い虫の様 袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様 |
| ゴーゴーマシンaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 白い窓の外 まだ夜が明けたばかりで やっとあたしの瞼が深く重く閉じてく あなたを尊敬してたあたしだったけど やっぱり このまま 道草食って行くわ Even though I make you happy…baby なんで笑っちゃいけないの?心ない言葉を只並べて そんなんじゃないからそうじゃないから 走り去った足音のリズムに耳を傾けて「さようなら」 側にいる事スペシャルだったのに そんな難しい言葉で責め立てられても 意味が分かんない だから優しく責めて A・B・C・D・E・F 次は? はぐらかした嘘つきの横顔は下心が 見え隠れしたつまんない顔ね あなたみたいな人は 一生 綱渡りしてなさいな 小さな星の元 出逢ったってゆうのに Even though I make you happy…baby なんで笑っちゃいけないの?心ない言葉を只並べて そんなんじゃないからそうじゃないから 走り去った足音のリズムに耳を傾けて「さようなら」 側にいる事スペシャルだったのに |
| あなたと握手 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 夜空つなぐ雲の橋 寒さも忘れて追いかけた ビルの窓に黄金のお月様 両手の三角でつかまえた 言葉足りない事があったら あなたが歯痒い思いしない様に 「どうして?」「なんで?」といつでも何処でも あたしが聞き返せばいい 傷付け合う事が起きたら これ以上悲しまないように 最後まで何があっても 忘れないで あなたと握手 思い出した頭の端 消えゆく儚き時代にも 必ずあるあなたとの足跡を たどって笑顔を見つけだす 絡まる糸に疲れたならば 吹き付ける雨に負けそうになったら あたしの横で居眠りをして 気やすくもっと名前呼んで 例えば繋いだ手が解けても離ればなれにならない様に 最後まで何があっても 忘れないわ あなたと握手 弾ける高鳴る2人の愛に溺れなさい どうぞどうぞ... 傷付け合う事が起きたら これ以上悲しまないように 最後まで何があっても 忘れないで あなたと握手 |
| ココア | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | こんな時言葉が邪魔だったりする 伝えたい事たくさんあるのに 目を見るのも今はすごく恥ずかしい 見ないで…全部ばれてしまうから 心の底を正直にあなたにいくつ言えるかな? 内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ ぶつかって寄り添う波を見つめて 深呼吸してちょっと黙って 「うまくやってゆこう」右へ左へ 繋いだこの手 力入る こんな夜には暖かい ココアに2人包まれて 内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りはさせないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう きつく抱いて 後戻りはさせないよ そして秘密よ 止まらないでいて つかまえていて ずっとずっと 指を絡ませて 心繋げて 深く深く 内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ |
| 陽と陰 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あたしの生きてきた何十年 あなたにとってみちゃあっとゆう間 単純に楽しむあたしの心 望み膨らむ陽の心 体の中を洗うかの様にあたしは大きな声で泣いてた 世の中に強い人なんていない 負けた夜は陰の心 だけどここまでこれたから 解った事がひとつあるの あの子そのものはあたしに 心地よい風を運んでくれる 迷い留まった道の先にはライオン眠るグリーンランド 出来ない事も簡単とあたしは言える 「全てオーケー」 自分は本当にここにいるの?誰かの為にがんばっているの? この先勇敢な戦士になれるの?それとも負け犬になるの? とうとうぶつかった大きな壁 説いてくれる人はいないけれど きっとあなたは知ってるんだ 上から笑って見てるんだ だけどここまでこれたから 心に決めた事があるの 空を見て地を感じて風を迎えて笑っていたい 迷いふりきった道の先には真っ直ぐ見えるグリーンランド あの子包むこの掌よもっともっと大きくなれ 迷い留まった道の先にはライオン眠るグリーンランド 誰にだって胸に潜むひとつしかないグリーンランド 出来ない事も簡単とあたしは言える 「全てオーケー」 |
| おやすみなさい | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 出逢った頃の二人は昨日の事の様 あれから幾年も経って 今ある二人の現状は嘘の様 さよならなんてね 二人を繋ぐ一本の波は暖かくもあったり 止まらないあたしの言葉に優しく耳を傾けてくれた 絶対忘れたりしないよ あなたの事 めーいっぱいの楽しさ 過去を愛しく思える様に 心込めて 最後のおやすみ じゃあね おやすみ 陽のある毎日続いてく 光の中にはどこにもいなくて あなたの横で下ばかり向いて過ごしてきたあの頃 抑えきれない気持ちをぶつける勇気がなくて‥只、恥ずかしくて 絶対忘れたりしないよ あなたの声 めーいっぱいの楽しさ 大きく開いた穴の埋め方解んなくてもなんとかやってみるよ だから おやすみ 今も好きだよ 絶対忘れたりしないよ あなたの事 めーいっぱいの楽しさ 過去を愛しく思える様に 心込めて 最後のおやすみ じゃあね おやすみ |
| 雨踏むオーバーオール | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あたしは あなたに見返りを期待してたかな? 見つめてほしい抱きしめてほしい 騙したりしないで 小さな真実に希望を託しすぎたかな? この世に生きてる限り出来れば笑いたいし ただ ただね あたしだけが好きなのかなって そんな事考えてきりのない時は過ぎて 雨降る夕方の道路で長すぎるたるんだオーバーオール 雨踏む裾がゆっくりと冷たくなって なんか痛い この目に見えない気持ちを信じられたのは 愛する自信 ゆるぎない誇りが胸にあったから だけどそんなものどこで覚えて来たんだろう 一体そんなのどこで探して来たんだろう 遠くから見つめているあたしがいたって 気付かないあなたの足元は止まらなくて 濡れた髪の毛乾かして 明ける事忘れた暗い夜 不安を打ち消すように背伸びしてた すごく痛い 雨降る夕方の道路で長すぎるたるんだオーバーオール 雨踏む裾がゆっくりと冷たくなって 濡れた髪の毛乾かして 明ける事忘れた暗い夜 不安を打ち消すように背伸びしてた すごく痛い |
| September | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 思った以上にあなたの事を 今もなお忘れられずにここに立っています 二人並んだ写真見ただけで 涙が出るなんてどうゆうことなのでしょう? 心残りなのはもっと手を繋ぎたかった September September 雲は晴れないあたしの真上 風は止まないあたしの胸 まだ好きで... どうしよう 夏の光の下で見つけた 少し知ってたでも黙ってた小さな終わりを 乾いた道路に揺れるナキ・ムシ まだ決められない辿りつけないあたしの坂道 もうきっとあなたとしばらく逢えないのに September September 数え切れない約束残し 誰にも言えないあたしの胸 ねぇほんとどうしよう いつも元気だなんて決して思ったりしないでね September September 雲は晴れないあたしの真上 風は止まないあたしの胸 まだ好きで... どうしよう |
| 心日和 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | そうやっていつも突然やって来て 生ぬるい優しい言葉はいらないです そして気が付くとまたいなくなって あたしまた泣かなくちゃいけないじゃない あたしを怒らす事泣かす事それだけは あなたの特権として許してたけど あなたに今逢いたいのにいつもいなくなるんだね 何してんの? 今日は雨が少し降って洗濯物が濡れてしまったんだ そっちは降ってるのかな? ううん、きっと晴れてるだろうね きっと... 「だってそう、悲しみとか多いのは 喜びを何より大きく感じる為なんだ」と あなたはそう言ってたけどやっぱりいなくなるんだね どこにいるの? 今日は太陽輝きだけど陰にずっと隠れていたんだ あなたはどうしてるかな? ううん、きっと笑ってるだろうね きっと... 心の底はいつでも湿度の足りない黒い青 天気予報 今日は雨が少し降って洗濯物が濡れてしまったんだ そっちは降ってるのかな? ううん、きっと晴れてるだろうね きっと... |
| 終わらない日々 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | どうして出逢ったかなんてまず考えたりしないわ あたしはあなたと逢う為だと知ってるもの いつでもどこでも大切だと感じたものは 全てあなたに教えたいなと思うもの 例えばあなたの情けないくだらない所さえも愛してゆきたい 強い壊れそうにない今の気持ち あたしはサラリと歌いこなす事も出来ます。いい? 屋根から飛んでみる勇気なんてあるわけないじゃない 怖い人に逆らうつもりもはなからない! 器量よし 心上昇で輝いてくつもりだもの 全てあなたが側にいるから出来るんです 例えばあなたが泣いたなら気持ちを重ねて抱きしめて泣きたい 胸を張っていつでもこの気持ち あたしはサラリと歌いこなす準備してます。いい? あたしとあなたを包んで... 終わらない日々 例えばあなたの情けないくだらない所さえも愛してゆきたい 強い壊れそうにない今の気持ち あたしはサラリと歌いこなす事も出来ます。いい? |
| be master of life | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | どこかで雨が降ってたんだね あなたはいつも優しいから すべて自分に置きかえるんだね あたしがそばにいてあげる ささいな事も言ってね 明日も幸せである様に 後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる 誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい be master of me be master of life be master of love be master of music 知らずに怖がってたんだね そのため傷付けてたんだね 弱い心開いてたんだね 自分らしくある為に 神様がくれたもの あなたに出逢えたこの奇跡 波立つ未来にもあなたとなら 前進あるのみで大丈夫 誰が何をしようと関係ない あたしは味方よ ひるむことなく咲き続けてよう 昨日にピンと大きく手を振りながら 心に強く想ってる be master of me be master of life be master of love be master of music 後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる 誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい be master of me be master of life be master of love & peace!! be master of me be master of life be master of love be master of music |
| 飛行機 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 気付かない所なのこうゆうものって 「君は君らしくいて 忘れないで」 何がどうしたの?小さな灯は 音もなく声も上げず消えてった あなたもあたしも少しずつ大人になって 同じ道を辿っていると一人思い込んでた 青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す おいてきぼりひたすら解らなくて 気が付くのがいつも遅いんだ あたしがここにいる証はあなたにあったのに 行かないで 新しく刺さったトゲは抜けなくて 赤くって痛くって怖かった 「出来ない」で片ずけた毎日と 交換に大切なもの失くしてった あたしの歩いた道には花が宿ってたのに 声も愛も注がず枯らしたのはあたし 目の前が見えなくなったならば 思い切って目を閉じればいい 周りに悟られない様に黙って 自分を信じてあげればいい あなたはいつもあたしに笑って教えてくれたのに 行かないで 青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す おいてきぼりひたすら解らなくて 気が付くのがいつも遅いんだ あたしがここにいる証はあなたにあったのに 行かないで |
| あの子へaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 目が覚めるとあなたの顔が こんなに近くにあるから 驚いて胸が高鳴る 「好き」なんて言葉 口にしたくなる 頬のうぶ毛も閉じてる瞳も長いまつげも あたしのものになったらいいな なんて考えてる 少し頼りないけど 少し優しすぎるけど すべて あたしが守ってあげる だから早く受け止めてね 24時間 一緒にいたい 24時間 笑っていたい 自転車の散歩 2人で買い物 愛の巣をいっぱい作ろう あたしの横 小さなイビキかいて眠るあなたを 少し笑って見つめるあたしは きっと世界一 幸せ すべて あたしが守ってあげる だから早く受け止めてね |
| キスでおこして | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます I'm in love 躊躇してる暇もなくて なんか頭打った感じ 好きな気持ちを動かすのは 哲学でも数学でもないみたい 胸が痛い 赤くなる 解決できない病気を感じるのは あたしもあなたも きっと同じのはず ちっちゃな事なのに あたしの体は どうしてそっぽ向いちゃうんだろう 悲しい気持ち 越えてみせるから もっともっと好きになってほしい 何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます I'm in love 夜が長い 深くなる 待ちきれない時間と 加速ついてく心に もうブレーキは効かないみたい こじれあったり 泣いたり 4つの気持ちの扉 少しずつ開いていくのも また楽しいじゃない 意地悪しないで 眉間にシワよせて ちっちゃく体まるめてみる もっと大きな愛で包んでよ 幸せだけが溢れるように 何が変わっても 何が起こっても 心から生まれくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで息をする I'm in love 悲しい気持ち越えてみせるから もっともっと好きになってほしい 何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます もう一度のキスで息をする Fallin' Love |
| ロージー | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 運命には逆らえないね きっとどう転んだって きっとどうあがいたって あなたとあたしは恋人なのよ その八重歯もこの親指も 全部二人のものだってこと 遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」 数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ 大きく感じるあなたの呼吸 なだめてあげるからその手を離さないで この青い空が黒くなったなら あたしを連れ出してそして早く逃げよう だって二人は恋人だもの こんなに熱くなった心「ぎゅう」っとしぼって もっと近くに寄っていたいだけで 一か八かのゲームみたいなこの道を 寄り添って今はただ歩いてみたい そんな気持ちよ 伝えればきりがない 溢れるこの愛しさ怖い程たくさん この耳赤くさせるのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ 遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」 「ずっとずっといつだって今も抱きしめて欲しい」 数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ |
| 脱出aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ジーンズのポケット指を入れてみた「あたしはここに入りたい」 離れずにいられるでもたたいて潰さないで 用件がないと電話しちゃいけない? あなたの声が欲しいのよ 冷静にしていられない ふぬけになる前に 震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出 ベランダに出れば白い息が綺麗 すくめた首思うのは あなたに見せてあげたい1人じゃおもしろくない 星くずのもとそれなりあがいてみた 偶然は装えないし だけど今すぐ逢いたい 目を見て話したい 冷えきったあたしの手をあなたが暖めないと意味がない あたしが何回もあなたの名前呼んだり探したりせずに 隣にかすかに漂う臭いの距離にずっといてほしい ささやかで大きなあたしの幸せ 震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出 |
| アスパラ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あの子の前を上手に通る癖覚えたのは もうずいぶん前の事長いなぁ あなたの視線追うと必ずいるあの子の前を 通り過ぎてる事であたしに気付いて欲しくて すぐそこの曲がり角で聞こえてきたんだあたしの耳には あの子を想う気持ち声になって その先は言わないで聞きたくない アイスは溶けてただまずいだけ あたしの心もおいしくないわ 指の方まで流れてしまってもう誰も振り向いてくれない 折れた鉛筆の先はどこへ飛んで行くのだろう あなたに宛てた手紙いつも渡せないまま 昼すぎの教室から聞こえてきたんだあたしの耳には あの子の笑い声と一つになって 走り去るこの廊下とても遠い 喉が乾いてただ痛いだけ照りつける陽射しかわいくないわ 泣きたかったのにあたしの顔は 「認めるしかない」と笑った アイスは溶けてただまずいだけあたしの心もおいしくないわ 指の方まで流れてしまってもう誰も振り向いてくれない 今年もまた思い出すなぁ あの空あの道あなたの顔 汗の止まらない1時の廊下 思わず目を閉じた夏の日 |
| 初恋 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 「まばたきするのが惜しいな」 今日もあなたを見つめるのに忙しい 悩んでるあたしはだらしないな... 頭ん中妄想は思ったより大きい 不都合な事ばかりが続く訳じゃない明日はきっとあなたに言えるだろう 胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時 小さな仕草にいつもまどわされて... あなたを守ってあげたいな あたしなりに知らなかった感情が生まれてく 喜びも涙さえも覚えたならば明日はきっと信じて言えるだろう 息を飲む想いは絶えず絶えず絶えず とどまる事のない気持ちに心が溢れる 不器用なりにわざと指に触れた時 小さなあたしの体は熱くなる 胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時深く想う強く想うあなたの事が好き あたしは今日も気付かれない様にあなたの歩幅ついてゆく これ以上もう二人に距離が出来ない様に... |
| 前ならえ。 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 具体的に言うと あなたのその腕で あたしの背中痛いくらい抱きしめてほしくて せっかちだったけど 想像は豊かで 色んな幸せのありかた考えてました 情けないくらい好きだから こんなに鳴ったら止まってしまうよ さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ ぐずって泣いても今日は終るんだし ばっとあなたの前に並べ ボロいスニーカー踏んでしまえ このままあたしの顔忘れないように 愛してるからこそ しくじる事しばしで 立ち直るにもそれなりの時間がかかって 一人で落ち込んだり 一人で泣いてみたり 抜け出せないまま朝日をよく迎えました 本当は少し解ってる 早くしないと終ってしまうよ さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ 胸に潜む真実に嘘はつかない ばっとあなたの前に並べ この日常に奇跡起こせ 心に愛情 素直な感情育てる為に さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ ぐずって泣いても今日は終るんだし ばっとあなたの前に並べ ボロいスニーカー踏んでしまえ このままあたしの顔忘れないように |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 密かなさよならの仕方 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 腕を組んで 首斜めして 一人よがり考えた 誰にも言わない 約束もない 晴れる事のないあの日の事 黙ったままの赤い空 すれ違う人も立ち止まる人も教えてはくれないだろう 優しく密かなさよならの仕方教えてはくれないだろう 不安を拭う事を一生出来ない恋なら あたしは大きな声であなたにさよならを言おう 途方に暮れて道に迷って暗い暗い闇の中でも 遠くに香るあなたのにおい 手探りで探したあの日の事 この淡い日々よ腐るな すれ違う人も立ち止まる人も慰めてくれないだろう 疑い始めたあたしの元には何も帰らないだろう 「どこにいてもあたしの事を忘れたりしないで。」 この言葉を何よりもあなたに言いたかったわ すれ違う人も立ち止まる人も教えてはくれないだろう 優しく密かなさよならの仕方教えてはくれないだろう 不安を拭う事を一生出来ない恋なら あたしは大きな声であなたにさよならを言おう |
| ボーイフレンド | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 早く逢って言いたい あなたとの色んな事 刻みつけたい位 忘れたくないんだと 早く逢って抱きたい 全ての始まりがあなたとで 本当に良かったと心から思ってる 唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド 「形あるもの」みたい 感じてるあなたへの想いに 体が震える程あたしぐっときてるから 哀れな昨日おだやかな今地球儀は今日も回るけれど 只明日もあなたの事を限りなく想って歌うだろう まつげの先に刺さった陽射しの上 大きな雲の中突き進もう あなたがあたしの耳を熱くさせたら このまま二人は行ける 好きよボーイフレンド 唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド |
| 傷跡 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | いじわるはしないで あなたの側にいる事が何よりも重要なあたしに 少し抱きしめてみて もしかしたら思い切って伝えられるかもしれないから だから あなたに落書いた嘘の言葉が肌色によく光る「嫌い」 何度も振り回されて怒って傷ついて でもあたしちょっとだけ ひっかいてひっかいて消えない後残す口元ゆるんだ 「うん。幸せかも…」 いたずらは許して あなたに構われるが為にここに来てるようなあたしを もっと見つめていて あたしきっと上手になって 香りある女になるから だから 街灯の光があなたを射して思わず吐息が出た「綺麗」 あなたの甘えたその手をはらって気付かれて そうあたし思い切って ひっぱってひっぱって目開けて背伸びで口元奪った 「うん。幸せかも…」 あなたに落書いた嘘の言葉が肌色によく光る「嫌い」 何度も振り回されて怒って傷ついて でもあたしちょっとだけ ひっかいてひっかいて消えない跡残す口元ゆるんだ 「うん。幸せかも…」 あなたの甘えたその手をはらって気付かれて そうあたし思い切って ひっぱってひっぱって目開けて背伸びで口元奪った 「うん。幸せかも…」 |
| 恋愛ジャンキー | aiko | AIKO | AIKO | サンキューソーマッチ 今日もひたすら涙に溺れる 恋には 「シスター!話を聞いて」 アイラブチャーリー あなたは心の扉破ってあたしの欲望掴む でもたまにはお礼も言いたくなるよ 崖っぷちのピンチのピンチかわす力はあなたがくれた 気持ち悪いわ酔いしれて 眠れないのよ うれしくて 失倒しそうよあなたがいて いつもそう あたしは恋愛ジャンキー サンキュートゥマッチ! ロマンチックな真夜中はそうよ最後に いつも悲劇がいる アイラブチェーリー あなたの掌の上放し飼いされてるなんて寂しい...。 でも仕方がない事たくさんあるよ あたし好きなもんは好きだし強引に諦める術も知らない 気持ち悪いからすぐに来て 眠れないから抱きしめて 失倒しそうよ早くして みんなそうあたしも妄想ジャンキー でもたまにはお礼も言いたくなるよ 崖っぷちのピンチのピンチかわす力はあなたがくれた 気持ち悪いわ酔いしれて 眠れないのよ うれしくて 失倒しそうよあなたがいて いつもそう あたしは恋愛ジャンキー | |
| Power of Love | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに これからあたしたち恋に堕ちて これからあたしたちベットで朝にオハヨウ ペンキで真っ赤に塗ったみたいなハートいつまでも消えないの あの空の下で逢おうよ 二人の愛は永遠よ あなたとなら大丈夫 寂しくなった時電話するわ 悲しくなった時 あなたの前で泣きベソ 嬉しくなった時 一番に自慢するの 楽しい時は勿論あなたと一緒ね このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたの気持ち解っているわ 聞かなくたってそんなの承知よ 初めて会った時ピンときたの あなたに会った時「これだ。」って そう思ったの 海をハサミで切ってLove letter 書こうかな 今一番の恋人 世界中の二人なんて あたしたちに敵う人はきっといないね あなたといるとね“はじめて”多くて 体の中から“ワクワク”生まれるの 「きっと出来るよ!」って背中叩かれたら 超能力だって間違いなしね このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたが好き 好き 好き 大好き Power全開 このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに |
| 悪口 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 押し込めた気持ちを我慢していた気持ちを 吐き出すかの様にあたし突然泣き出した 小さなこの部屋は息が続かなくなるの 後ろ振り返る後ずさり ねぇ どうしよう… あたしの泣き言好き? うれしい話気に入らない? 悪口はもっと好きみたいね そんなあなたをあたしは嫌い 前歯を無くした兎は耳も背中もうなだれて 青く茂る広い草原を走る力もなく死んでゆく しっぽを無くしたあたしは前に進む為にここにいる だからもう少し笑ってないでたまにきつく叱ってみせて 毎日きゅうくつで困ってしまったら 優しく手を差し伸べてくれる友達 「私はあなたのこと、何でも解るのよ。だからいつでも言ってね。」 なんて嘘つき 夜の長電話好き? つなぎとめるもの必要なの? でもそんな事ばっか言ってる 意固地な自分が嫌い 両ひげ切られた親猫 右も左も見えなくて 愛する元へと行けずにひとり泣くこともなく立ちすくむ 猫背を治したあたしは上を向く為にここにいる だからもう少し笑ってないでたまにきつく叱ってみせて |
| 二人の形 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ハンカチ1つ渇かないそんな心の中じゃ 見つかる物も見つかんないわ 少し暖めて下さい あなたののどを流れる息にあたしの前髪が揺れる 季節変わっても時が経ってもあなたのそばにいたい あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える あったかい夏の始まりそうなこの木の下で結ぼう 愛する事も抱きしめる事も本当不器用で ずっと傷ついて 失って ここまでやってきたのね 両手にあまる程たくさんの恋をしたってそれは 決して誇れる事じゃなくて悲しんでゆく事なのね あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える 雨が降ったらはぐれないように指の間握ろう たとえ夜明けがない雲も切れない そんな空の下でも 手を引くあたしに笑ってついてきてくれるそれが2人の形 あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える あったかい夏の始まりそうなこの木の下で結ぼう 手を引くあたしに笑ってついてきてくれるそれが2人の形 |
| お薬 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ひどく痛い朝でした あたしは今からあなたの家に忘れ物を取りに行く 只それだけ 只それだけ あとひとつ駅を通ったら窓から少しだけ見える屋根も 今日だけは汚れて見える 只それだけ 只それだけ あたしがした後ろめたい事に涙も出ない 時間がお薬 ゆっくりと静かにあなたが落とした 痛みを解いていったけどもう二度とあたしの方 向いてくれない 新しい誰かに向かって... 何かが終わってしまえば何かが今始まるし あたしには友達もついてるし 只今だけ そう今だけ 雨降ってもいつか止むし流した涙乾くし 弱気で臆病なあたしにも 月は沈み夜明けが来るから あたしがした後ろめたい事は忘れちゃいけない 時間がお薬 忘れ物の様に落ちていた恋 日常の中で息づいてたあなたとの日々もなくなるから あたしも明日に向かって... カゴの中で仕方なく生きてる訳じゃない 時間がお薬 忘れ物の様に落ちていた恋 日常の中で息づいてたあなたとの日々もなくなるから あたしも明日に向かって... |
| 愛の病 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました この出逢いであたしの体が変わってゆくものなんだって 照れくさくて微笑みました 明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら... あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい 永遠に治らない愛の病が 涙と孤独と幸せ運びあたしを大人にさせました その世界が汚れた物でもあなたの笑顔さえあれば なんだってやってゆける気がするから 「明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら?」 あたしの今言った言葉が間違っていたとしたら あたしの今思う事が正しかったとしたら その都度あなたにはすぐに叱っていてほしい すぐに抱きしめてほしい あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました |
| more&moreaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 雲の隙間から天使の合図を受けて Uh…ありがとう…Uh 二人にしか解らない合図作って Uh…笑いましょ 憂鬱な日々から抜け出すためには 温かい紅茶とあなたのにやけた顔 愛の言葉 一緒に ?!※◇☆△♀#○ Ha…歌いましょ?!※◇☆△♀#○ Ha…これからも?!※◇☆△♀#○ Ha…今宵は二人でラララ more&more more&more I love you 虹の橋渡ってすぐに逢いに行くからね Uh…待っててね…Uh 二人の幸せ少しだけ分けてあげましょ Uh…不思議ね 魔法にかかったブリキカーの様に Fu…止まらない車に乗ってね 行きましょう心あったかい日 ハート ?!※◇☆△♀#○ Ha…はずむ日は?!※◇☆△♀#○ Ha…手をつなご?!※◇☆△♀#○ Ha…これからの二人の未来に more&more more&more I love you 熱すぎる太陽と突然のスコール そしてグットタイミングのKiss もうばっちり ハート ?!※◇☆△♀#○ Ha…はずむ日は?!※◇☆△♀#○ Ha…手をつなご?!※◇☆△♀#○ Ha…これからの二人の未来に more&more more&more I love you more&more more&more So I love you |
| アイツを振り向かせる方法 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今の目標はただ一つ アイツを振り向かせる事だけ 土砂降りの雨の中で アイツにフラレてはや二年 だけども だけれども 今でも心の隅で気になる ダイアリーを見直して 楽しい思い出に苦笑い 今では悲しい夢よ にっくき悪魔が笑っているわ 我が儘ばかり言って アイツを困らせるの けど あたしはフラレた身 だけどずっとずっと離れない 「好きよ。」 後悔なんて大嫌い だからやりたい事やらしてもらうわ 今の目標はただ一つ アイツが好きだ好きだ言う様に 深呼吸してダイヤル回して そ知らぬ顔してお喋り 本当は ドキドキ ワクワク ソワソワ 今にも空へ飛んじゃいそう 本当は素直になりたい だけどなれない なれない 「好きだから。」 後悔なんて大嫌い だからやりたい事やらしてもらうわ 今の目標はただ一つ アイツが好きだ好きだ言う様に 深呼吸してダイヤル回して そ知らぬ顔してお喋り 本当は ドキドキ ワクワク ソワソワ 今にも空へ飛んじゃいそう 雨が止んで虹が出た時 きっとアイツはあたしを思い出す それまで気長に待つとしよっか 十年でも二十年でも ずっと ずっと 待ちましょう |
| 桜の時 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ 降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに 雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう 「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」 あなたは言う あたしはうなずく 右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように 今まであたしが覚えてきた 掌の言葉じゃ足りない程 伝えきれない愛しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく 色づいたあたしを無意味な物にしないで 憧れだったその背中今は肩を並べて歩いている もう少しだけ信じる力下さい 気まぐれにじらした薬指も慣れたその手も あたしの心と全てを動かし掴んで離さないもの 限りない日々と 巡り巡る季節の中で いつも微笑んでいられる二人であるように 春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても 今日とかわらずあたしを愛して 右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように |
| 恋人 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ねえ 出逢った事 後悔してる? うん 別れるのは悲しかったね でも あの時間は確かにあった それ あたしがあげた服だよ あなたの笑顔すら忘れてしまうような 決して 決して なったりしないから 夕暮れの美しさに生きる喜びを感じてる あなたの感情と同じようにあたしも泣きたい そばにはいないけど強く思うよ ねえ 左手つなごうとしてる? もう 遅いよ あたしじゃないでしょ でも 忘れないでこのぬくもりとわがままに愛した事 2度とはもどらないあなたとあたしだから 誰にも負けない幸せ願ってる あの人の歌を聴いて心が落ち着いちゃうように あたしの存在もあなたにはそうでありたい 手はつながないけど 解るよ全部 |
| 桃色 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅合わせて生きたい 思いきりかんだ爪の先は昨日塗ったマニキュアの味 あなたのその茶色の髪はあたしと同じシャンプーの匂い あなたへのあたしの小さなたくらみは いつも掌で裏返させられて黙ってままごと遊び だけどねぇ おいて行かないでね あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅合わせて生きたい ぐっとくるわ もうだめだ あたし息が止まる5秒前 胸のここらへんかきむしる程強く愛してしまった どうすればあなたが笑ってくれるかと 悩んで考えるの それこそがあたしの幸せの一粒 だからねぇ もう邪魔しないでね 声が震える少しとまどうの気持ち 愛しく思われたいが為のあたしのただの気持ち だけどあなたの気持ちどうもあたしに負けてるわ あたしを今すぐさらって逃げてこの体全てあなたにあげるわ 冬の寒さに桃色の汗を約束してね忘れないでね あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅 一緒に歩幅 一緒に歩幅合わせて生きたい |
| カブトムシ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たい 「どうした はやく言ってしまえ」 そう 言われてもあたしは弱い あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて 想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で... スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる 少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ 甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし 流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう 鼻先をくすぐる春 リンと立つのは空の青い夏 袖を風が過ぎるは秋中 そう 気が付けば真横を通る冬 強い悲しいこと全部 心に残ってしまうとしたら それもあなたと過ごしたしるし そう 幸せに思えるだろう 息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れてる 少し癖のあるあなたの声 耳を傾け 深い安らぎ酔いしれるあたしはかぶとむし 琥珀の弓張り月 息切れすら覚える鼓動 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう |
| 相合傘 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 相合傘の所 右傘に誰が宿る あなたであるように 望みたくして 相合傘の所 右傘に誰が宿る 白いすきまうめる えんぴつ探し 涙に灯る青いバラは 悲しい程に咲き乱れ あなたに届く事のない 想いが今日も宙ぶらり 相合傘の所 右傘は誰に宿る 広いすきまの上 淋しいみたい 周りに集まった友達 何も言って くれないのは あなたの そのまなざしが 遠くのあの子 映したから 相合傘の所 右傘に誰が宿る あなたであるように 望みたくして 長い渡り廊下で 少し目が あっただけで 射抜かれた あたしは 誤解したみたい |
| 親指の使い方 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 部屋の明かりは照らしてて この泣いた顔も照らしてて 赤くなった頬の所 光る醜いあたしの水 余裕を見せた目の下は 熱を持った親指は それはそれは上手にこの涙をふきとった あえなくなってから15日経ちました 穴あいた体と妄想があたしを食べた 欲ばったんじゃないのに わがまましなかったのに ほしかったんじゃない 愛したかったのに ごめんなさい 忘れられない ごめんなさい 思いつきの足どりは 癖のある方へ進む たどりついたその場所に 光る醜いあたしの水 下唇噛んでても 強く指丸めてみても 手が触れたらたちくらむ あなたへの満タンなメーター 逢えなくなったから今やっと知りました 隣にいる事がこの上ない幸せだった 慰めをいたわりを身がまえしたあたしに どうか御褒美を「そんなんじゃない」 ごめんなさい うまく言えない ごめんなさい 本当のあたしはせつなさのかたまり あなたへの想いは強くいられる印だった 欲ばったんじゃないのに わがまましなかったのに ほしかったんじゃない 愛したかったのに ごめんなさい 忘れられない ごめんなさい ごめんなさい うまく言えない ごめんなさい |
| 花火 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも あなたの事考えてて 夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです 花火は今日もあがらない 胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく 「1mmだって忘れない」と... もやがかかった影のある形ないものに全てあずけることは出来ない 三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて 右腕に止まって目くばせをして 「疲れてるんならやめれば?」 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として火を消した そろったつま先 くずれた砂山 かじったリンゴの跡に 残るものは思い出のかけら 少し冷たい風が足もとを通る頃は 笑い声たくさんあげたい 三角の耳した羽ある天使は 恋のため息聞いて 目を丸くしたあたしを指さし 「一度や二度は転んでみれば」 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 赤や緑の菊の花びら 指さして思う事は ただ1つだけ そう1つだけど 「疲れてるんならやめれば...」 花火は消えない 涙も枯れない 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 夏の星座にぶらさがって |
| ボブ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 時々 思います あなたの事を 四六時中ぢゃないです。本当 時々です。 髪を切りました。そうとうバッサリと。 見てほしいケド 勇気がないのです。 この歌が届いてればいいんですケド… そんでホメてくれたらうれしいですケド… 「おだやかな顔ね」 そう言われて思うのは 微笑んで考える… あなたのおかげです。 でもそのせいで そうとう長い間 誰も好きになれません。 あなたのせいです。 時々 思います あなたの事を 四六時中ぢゃないです。本当 時々です。 |
| ジェット | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ゆっくりしてるともったいないよ ハッハッ!! 息が切れてる方が今はいい 君のグチがあさってには笑い話になる事は もうとっくの昔から目に見えてる It's all right all life 胸のハリガネほどいて all mine It's fine!! ねぇ じらして手をつないで きっと飛べると思うんだ 横についててくれるなら 黄色い空もこんなに近くに見えるよ baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪が羽だから 行進うって 歩いてゆくよ darling うろうろしてると つれてかれるよ ハッハッ!! あくびは ぐっとこらえてほしい So Knock Knock Gun Gun! 逃げるよダッシュして O.K It's fine!! 君と僕の羽は小さい だから絶対離れないように きっと飛べると思うんだ 僕についててくれるなら 足の指の先も今では雲の上の上 baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪 風をうけて 高く高く高く darling きっと飛べると思うんだ 横についててくれるなら 黄色い空もこんなに近くに見えるよ baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪が羽だから 行進うって 歩いてゆくよ この空 手のひらにつかもう darling |
| 私生活aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする こめかみつき刺さる あなたの眼差しは 今まさにあたしを倒そうとしている 間違った事をしてるつもりはない あなたの体温を 只感じたいだけ 少しのためらいが今は大きな落とし穴作る だからおもいきってあなたを充分に抱きしめてあげたい あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする 心の底の方 探るの難しいから 何も言わずに 只愛したいだけ 淋しさまぎらわす為に着がえて外へと飛び出す そんな時間はもうない 悲しんでなんていられない あなたが飼い主ならば あたしは忠義尽くす物に変わる こんなに好きなんだから 手をひく権利をあたしに下さい あなたを流れるその汗に 邪魔する理性を打ち崩した かかとぶつかったその時に ふりむきあたしはキスをする あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする |
| オレンジな満月aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い 「どうか同じ温度で時までも止めるくらいのkissが いつかできますように」 舌の奥で消毒液がニガいよ 今日も熱っぽい体に喉がいたい 歌えない鳥は口笛ふいた そうあなたのナナメ45°に届くように 涙コロコロと落ちる 大きなあめ色が線をつける 明日もため息の行進が加速をつける カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い 「どうか同じ温度で時までも止めるくらいのkissが いつかできますように」 不安定な気持ちなら毎日のようにやってくるわ なげたボールは帰ってこない 優しかったり何もなかったり 鳴らないオルゴールのねじまわすみたい どうしたの眠いの?あたし じゃあ今日の夢は何を見よう 大きくなくていい 小さな丸い好日 カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い 「不器用なあたしと出逢ったコトを幸せだよといつか なでてくれますよに」 涙コロコロと落ちる 大きなあめ色が線をつける 明日もため息の行進が加速をつける カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い (どうか同じ温度で時までも止めるくらいのkissが いつか、いつか) カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い 「不器用なあたしと出逢ったコトを幸せだよといつか あなたなでてくれますよに 届きますよに」 |
| 歌姫 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 必ず太陽が昇るんならば 昨日がもう帰って来ないなら より道しても前に行くしかない だから彼女は待つ事をやめた あたしの小さな手ぬくい手は あなたを暖める為にある あたしの照れくさい言葉には 傷つきやすいあなたの為にある 「神様 あなたはいるのでしょうか?」 泣いて泣いても叫んでも届かない想い心ごと 届けるが為に枯れるまで 彼女は歌う 憂鬱な恋に混乱した欲望と頭を静めよ 頬を赤らめて瞳を閉じて がんばれ歌姫 幼く臆病な体でも 大きな傷をおった背中でも ゆずれず胸にひそむ意志がある だからため息吸い直した 「神様 あたしに笑ってみせて」 泣いて泣いても叫んでも届かない想い心ごと 届けるが為に枯れるまで 彼女は歌う おじけづいてた爪の先がありのままの文字をつづった ミツメテ コワシテ ダキシメテ あなたの所へ… 泣いて泣いても叫んでも届かない想い心ごと 届けるが為に枯れるまで 彼女は歌う 憂鬱な恋に混乱した欲望と頭を静めよ 頬を赤らめて瞳を閉じて がんばれ歌姫 |
| イジワルな天使よ 世界を笑え!aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 天使よ 世界を笑え! Baby もっと優しくしてよ お願い 痛い恋と思い出におもいきり笑え その手であたしの頬を触ってちょうだい 調子にのって前の恋 蹴飛ばしちゃえ あなたにとっての大きなピンチ 少しでもかばえるように あんな壁こんな壁乗り越えて Hello, Peace Yeah! 明日世界が終わっても後悔しないように Hello, Good Yeah! あなたのこと思いきり好きになりたい Hello, Peace Yeah! 明日空気が変わっても絶対泣かないように I Say Yeah Yeah! あなたのこと um…もっと好きになりたい だからBaby うだうだ言ってないで お願い キュウクツな時間に噛まれるあなただから “ケンカ”“イジワル”“ナカヨク”まとめて一言 「もっとしっかりあたしの事つかまえて」 あなたのメロディにあたしがエコーつけて シャラララララ 世の中なにもかもピンク色に染めて Hello, Peace Yeah! 明日世界が終わっても後悔しないように Hello, Good Yeah! あなたのこと思いきり好きになりたい Hello, Peace Yeah! 明日空気が変わっても絶対泣かないように I Say Yeah Yeah! あなたのこと um…もっと好きになりたい Hello, Peace Yeah! 明日世界が終わっても後悔しないように Hello, Good Yeah! あなたのこと思いきり好きになりたい Hello, Peace Yeah! 明日空気が変わっても絶対泣かないように I Say Yeah Yeah! um…イジワルな天使よ 世界を笑え! |
| 夏にマフラーaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 罪も嘘もないその瞳(め)に あたしだけを映してくれるの 包んでくれる優しさは ねぇどこからやってくるの 胸がつまるよ こんなに好きで あたし知ってるよ どこにいても誰といても あなたの皮膚のあたたかさ 甘くなった息 2人の上からふってきた 夏、日射しの雨きれいだ 腕時計の跡見せて 刻んだ日々なんだかうれしい 涙が出るよこんなに好きで ひやかしてほしいよもっと 寝グセついた髪 ぬくもりだけを伝えてくれる 愛する人の暖かさ 丸い鼻の先 雨つぶのにおいくすぐった 開く傘の花きれいだ あたし知ってるよ どこにいても誰といても あなたの皮膚のあたたかさ 甘くなった息 2人の上からふってきた 夏、日射しの雨きれいだ |
| 恋堕ちる時 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 悲しみぬけがら拾い集めて やっと一番優しくなる 心のプライド一途なあたし 今日も悲劇にかられて 海よりも深く泣いたでしょ 溺れてゆく貝になって 水の中の深い所歩いて逢えなくても 流れる砂も泳ぐ魚が届けてくれるでしょう 右の耳から左の耳たぶまでずっとなでてほしくて 偉大な誰かの愛の言葉くつがえします 恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 怪獣ぬけがら拾い集めて 少し笑えました 頬杖ついて考えてみた どうすればいいのかを 溜息を飲んで鏡みた 大切な事伝えなくちゃ 見つめられる前にあたしが見つめる ねぇ気付いてほしくて 近づいて触れてあなたのうぶ毛に口づけてみたい 例えばその腕その手のひらを大きく広げてくれたなら あたしの尽きない話をずっと聞いてくれればなぁ 恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 悲しみぬけがら拾い集めて やっと一番優しくなる たとえばその胸 耳のうしろのにおいがのどを通ったなら あたしはあなたなしでは生きてゆけない体になるだろう |
| 二時頃 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 新しい気持ちを見つけた あなたには嘘をつけない 恋をすると声を聴くだけで幸せなのね 真夜中に始まる電話 足の指少し冷たい 何も知らずうれしくてただ鼻をすすってた 右から秒針の音 左には低い声 あたしのこの心臓は鳴りやまぬ いいかげんにうるさいなぁ ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? 小さく脆い(もろい)優しさが耳を通り包み込む それだけで体全部がいっぱいだったのに… いつ逢える?まちどおしくて 瞼(まぶた)閉じ口を開く あたしだけをその瞳に映してほしくて 本当は受話器の隣 深い寝息をたててる バニラのにおいがするtinyな女の子がいたなんて 言ってくれなかったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたから? 嘘をついてしまったのは精一杯の抵抗 あなたを忘れる準備をしなくちゃいけないから ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? |
| 赤い靴aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ほしくてほしくて手に入れた 底の高い赤い靴は あなたの肩にこのあごが届くように 周りの空気 外の空気 どこかで区切りをつけたのは あなたの散歩がひどく恐いから 変わる回る傷つく心 手におえない程ごまかせないね あなたがあたしについた嘘 悲しくけだるい魔法をかける 明るい空に通り雨 少しずつならべたさよならの理由は あたしを追い込んだ無防備な 突然やってくる雷のよう ゆっくりゆっくり押しこめた 物欲にからまった気持ち 全てあなたのためだった事を知って やっぱり真っすぐ歩けない はきこなせない赤い靴に たまらなく好きだった事を知る 君を好きじゃなくなったって 息巻くぐらいに言えばいいじゃない 上手な別れ方だなんて そんな言葉あたしにはいらない 明るい空に通り雨 瞬きさえ出来ないあなたの笑顔には あたしを追い込んだ無防備な 最期に落ちて来る太陽のよう 転んだってすりむいたって 傷口なめてまた歩けばすぐ ただ痛いだけの後悔に 情愛もって手をふってみせる 明るい空に通り雨 少しずつならべたさよならの理由は あたしを追い込んだ無防備な 突然やってくる雷のよう 明るい空に通り雨 瞬きさえ出来ないあなたの笑顔には あたしを追い込んだ無防備な 最期に落ちて来る太陽のよう |
| ナキ・ムシ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | この部屋で5分の出来事 白い影が消えては映す ガラスの赤い光 溢れる想いは隠せずままに 手に触れる勇気があれば 少し近くにゆきたい あたしにとって あなたの全てが愛の味 泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど 苦しい程の気持ちを誓う Ah 唇の端から端まで まっすぐに見つめてみたら ゆるい目眩おそう 気付かないふりしているのならば 思いきり抱きしめてみたい 胸が鳴る音を届けに ゴメンだよって言われたってもう怖くない 泣き虫だし 心配だし 心苦しい夜は孤独で過ごす事も出来ないけれど ありのままの気持ちを誓え Ah 知りつくしてこの痛みも 声に出来ないくらいあなたを愛しいと思う喜びも そしてあずけて数少ない 涙のしずくを 泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど ありのままの気持ちを誓え Ah あなたにくちづけを… |
| I'm feeling blue | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | どこかへ連れていって その一言が言えない あたし一方通行の電話も今日で5回目 サヨナラの言葉が電波(ナミ)に乗ってやってきそうで あなたの事はあたしが 一番知ってたつもりよ だけどこれじゃこのままじゃ 本当のあたしの気持ち 言えないままでいる だから早くだから早く伝えなきゃ だから早くだから早く言わなきゃ 今日もちょっとずつちょっとずつ Oh, lonely night oh, lonely cry あなたを想う気持ちは天下一品なのに あたしからとばすハートのピン あなたに届けばいいと思って 今夜もシャラララ歌っている I'm feeling blue 一緒に観たい映画 一緒に行きたいあの場所も 数えきれないくらい言いきれないくらいに あたしの中で毎日膨らんで 大きくなって今にも 今にもハレツしそうだよ 本当これじゃこのままじゃ 1人ぼっちのあたしの気持ち 言えないままでいる だから早くだから早く伝えなきゃ だから早くだから早く言わなきゃ 今日も1人で1人で oh, I love you oh, I need you 悲しくなってもあなたを 誰より想っているの 絡まった ハートのネックレス ほどいてもう一度つけてみるの あなたとララララ 笑いたいよ I'm feeling blue I'm feeling blue…… |
| あした | aiko | AIKO | 小森田実 | 小森田実 | 鳥が飛べない日は 気球も空へ舞えない あなたが泣いてたら あたしも笑えないんだ さからわなくていい 明日もある喜びを もっと強く強く 夜明けのまぶしさを待って 暖めてあげるからそばにいて もしも罪を犯し 世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい 退屈にもあきてついたため息を集め 袋につめたなら 幸せになれるのかな? 言葉はもういらない 手をつなげばそれでいい きっとずっとずっと あなたは大切だから この真実が幸せを運ぶ さめた指の先に燃える赤い花を咲かせて 色あせてしまったこの空に飾ってよ 傷を負ったならば ここから飛び立てないならば 輝くきれいな色をまとって もしも罪を犯し 世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい |









