宮本浩次作詞の歌詞一覧リスト 308曲中 201-308曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 地元の朝エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | ある日 目覚めて電車を乗りついできた 育った町へやってきた そう地元の朝 「フタ親に会いに行こう (そう)一年振りさ」 去年以上に学校が古ぼけて見えたんだ 坂を登り商店街を横切って 親の家の前に立った そしてボンヤリと自問自答したのさ アイセイ 「人生なんて人情盗坊 助けを乞うて人助け 助けたつもりが裏切りの果敢ないサガ」 玄関の前で奮い立って笑顔をつくった 母は喜びと心配をないまぜた表情で見ていた 「お母さん、この通り、元気でやっているよ おまけに強い男だから僕は大丈夫さ…(云々)」 意味も無く得意気に上っ調子で母親に語りつづける そしてボンヤリと自問自答をしていたんだ アイセイ 「立派な大人になりたいな 立派な大人になりたいな 確かな仕事をしとげたいもんだな、ああ」 父はすごく嬉しそうに迎えてくれた そして笑いながら野球の話などしたものさ 二親ともすでに七十に近いんだ ああ 結局その日は実家でメシを食って 色んなものをもらって外へ出た 外へ出た 外はもう夜だった そしてイメージのない頭で自問自答したものさ アイセイ 「人間なんて人情ドロボウ 二親に捧げられし愛を 一体どうやって返そうか?返そうか?」 渇いた風が吹いた 地元の夜 帰りの道を急ぎ足で歩いていた 「トモダチを探してる トモダチを探してる 仲間達を探してるんだ」 アイセイ 「立派な大人になりたいな 立派な大人になりたいな 体の全て使い尽くして死にたい」 「今日は月がちょっときれいじゃん」 「めぐる ちょっとしたことで めぐる めぐる めぐる」ああ (んん)七色の (んん)七色の ココロに虹をかけて (んん)できるだろう? (んん)できるのさ 体の全て使い尽くして死にたい 俺は死にたい 俺は死にたい |
| パワー・イン・ザ・ワールドエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 何度目の太陽だ 何度目の月だ 伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド これは冗談じゃねぇ 戦いの歌だ 枯れ果てた大地の一輪の花 ここは一体何処だ? 21世紀の ここは東京だ パワー・イン・ザ・ワールド 全て受け止めろ ライフ・イズ・クール 全て受け止めろ パワー・イン・ザ・ワールド 気に入った場所は何処だ 何度も探し辿り着いた やっぱり飽き足らない 何度目の太陽だ 何度目の落胆だ 伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド これは冗談じゃねぇ うってつけの歌だ 枯れ果てた大地の一輪の花 傷だらけの自由 山の手線の中 行く手はまだ先だ パワー・イン・ザ・ピープル 順番を放棄せよ 出番は今だ 順番を放棄せよ パワー・イン・ザ・ワールド 何度も山を越えた 結局ハートブレイクのイッツマイライフ やっぱり飽き足らない 死ぬまで俺走るんだ 何度目の太陽だ 何度目の落胆だ 伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド これは冗談じゃねぇ 怒りの歌だ 枯れ果てた大地の一輪の花 気に入った場所は何処だ 何度も探し辿り着いた やっぱり飽き足らない やれやれ俺また探すんだ 全部使い尽くせ おのれの全部使い果たせ やっぱり飽き足らない 死ぬまで俺走るんだ 何度目の太陽だ 何度目の月だ 伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド これは冗談じゃねぇ 戦いの歌だ 枯れ果てた大地の一輪の花 パワー・イン・ザ・ワールド |
| 旅に出ようぜbaby宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 村山☆潤 | 涙にくれた昨日よ サヨナラ夢追いかけようぜ 扉を開けて 今すぐ飛び立とう 荷物なんかいらない 心ひとつあればいい 人はいつだって生まれ変われる 別に人生の mission 与えられたわけでもないのに heart は一つ所にとどまる 昨日までの臆病な私の心よ サヨナラ 転がり続けよう 風に吹かれ 人はいつだって自由な旅人 この世界の中に 行きたい場所があるのさ いつか終わりが来るその日まで 僕ら 陽気な冒険者でいよう きみを誘っていこう 僕らの新しい旅に出ようぜ baby 僕らは追いかけてる 僕らは祈っている 愛する者のために戦う hero さあ行こうぜ baby 風をなびかせて 自由ってやつを胸に抱こう とどまることを知らない 流れ流れゆく時を超えろ いつか終わりが来るその日まで 僕ら いかした旅人でいよう きみを誘っていこう 胸の中眠ってた夢追いかけよう baby 宝物はいつも自らの heart の中にあるぜ イエイ おそらく毎日が 今輝きだすぜ 転がり続けよう 風に吹かれ 人はいつだって自由な旅人 この世界の中に 君に見せたいものがあるのさ 心には花束 唇には歌を 飛び出そう 町へ行こう きみを誘っていこう 僕らの新しい旅に出ようぜ baby 旅に出ようぜ baby 旅に出ようぜ baby |
| さよならパーティークリープハイプ | クリープハイプ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 消えないココロの古キズに染みるぜ 立ちつくす 賑やかなこの町で いつでもそうさ 夢ってヤツを 見つけた気になって飛びついちゃあ ゴマカシて笑った さよならパーティー もう抜けようよ だってこんなのはつまんない ココロってヤツはゴマカセねえな... 胸の奥にある古キズに染みるぜ 眺めてる いつもの電車で ウー もう抜けようよ パーティー だってこんなのつまんない ウー もう抜けようぜ パーティー だってこんなのつまんねえ 誇れるモノが今は無くってもいい ココロに水を少しかけてやればいい 胸の奥にある古キズに少しだけ なぜだろう? 涙がこぼれる ウー もう抜けようよ パーティー だってこんなのつまんない ウー もう抜けようぜ パーティー だってこんなのつまんねえ ねぐらへ帰ればいつもの部屋で眠る 月の光窓から差す部屋で眠る さよならパーティー もう抜けようよ だってこんなのはつまんない なんか今日はちょっとつらい さよならパーティー もう抜けようよ 外じゃ光るよサンシャイン 再び飛び出して行こう なんどもなんども繰り返してきた さよなら オレの未来へとつづく道 こころから そう言える日が来る ウー もう抜けようよ パーティー だってこんなのつまんねえ ウー 輝くため傷つきそして再び飛び出せ | |
| It's my lifeエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 生駒龍之介・エレファントカシマシ | だから今日はもういいや考えない 彼氏真夏の部屋高鳴る胸 終日(ひねもす)悩み尽きない とどのつまりは労働と恋の エブリデイ朝も早うから結局分からねぇ Still life だから頭空っぽで 午前0時過ぎ首都高ドライブ 助手席には誰も居ない あいつとならどこまでも 例えば海まで一直線 今宵はビルの合間緩いカーブを曲がってく のろいトラック追い越して走りゃあ ハンドル軽いぜ トンネルくぐって ぐるぐる回るのさ環状線 どんなに大人になっても エブリデイ朝も早うから結局わからねぇ Still life だからドタマflatで 午前2時過ぎ首都高ドライブ ああバックミラーに映っている まばゆい都会の夜景と浮かぶ東京タワー 行く先照らせヘッドライト 流れゆく思い出たち さあアクセル踏み込むぜ 高く強く DO IT もういいや関係ねぇ とどのつまり生きて行くように出来てる そんなIt's my life 夜が明ければ真夏の太陽 エブリデイ 今居るココがオレのテリトリィ True life 行くぜドタマ空っぽで 高く強く飛べ! big my life 高く強く飛べ! It's my life |
| なからんエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 笠原あやの・金原千恵子・蔦谷好位置・宮本浩次 | あの懐かしき日々よ 鮮やかに輝いた日々よ 誰か俺のために 呼び返してくれ ただ一人俺はここで 心の傷 胸に抱いて 常に繰り返される嘆きの中 流れゆけひたすら 流れゆけ時よ 我が心もはや 楽しき時なからん なからん 彷徨う ひたすら彷徨う 風が吹いている 愛の戯言も 友とのあの語らいも 尊き時が彷徨う 忘れるな 忘れるな心 心よ かくも尊き 心かくも麗しき想い出を 苦しかりしき時も 喜ばしき時も 我が心 流れゆけひたすら 流れゆけ時よ 我が心もはや 楽しき時なからん なからん |
| クレッシェンド・デミネンド-陽気なる逃亡者たる君へ-エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 世の中にあるもの全てがメッセージよ すなわち俺の行動も全てが必然よ 好むと好まざるにかかわらず逃げられない そんな 時代の精神て奴ァ確かにあるけれどよ でも感じてるだろう? ココロの奥の真実の声を それがメッセージ 世の中変わるんだ 昼から夜 でも好きなんだろう? 生きてることがよ 陰気にして勇気ある生存者へ俺は言う 大切なものは胸の奥のやさしさ 俺真錦にくるまれてるこの精神 引きずりまわしてまた出かける 大した意味などないこの人生 上機嫌のインチキなら満点 陽気なる逃亡者たる君へ言う 疲れた時には孤独になれ 感じるべきなんだ ココロの奥の真実の声を それがメッセージ 鼓動が聴こえるくらい 憧れし孤独の闇へ行け 静寂の部屋に籠もりいて 俺ひとり本を読んでた 感じろ、考えろ、思え、そのメッセージを やめるな、戦え、もう一度出かけてゆけ 陽気なる逃亡者たる君へ言う 疲れた時には孤独になれ この世を越えてゆくものあるとせば ココロの奥のやさしさ それがメッセージ それがメッセージ 時を越えてゆくために休め 静寂の部屋に籠もりいて もう一度 出かけてゆく | |
| さよならパーティーエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 消えないココロの古キズに染みるぜ 立ちつくす 賑やかなこの町で いつでもそうさ 夢ってヤツを 見つけた気になって飛びついちゃあ ゴマカシて笑った さよならパーティー もう抜けようよ だってこんなのはつまんない ココロってヤツはゴマカセねえな... 胸の奥にある古キズに染みるぜ 眺めてる いつもの電車で ウー もう抜けようよ パーティー だってこんなのつまんない ウー もう抜けようぜ パーティー だってこんなのつまんねえ 誇れるモノが今は無くってもいい ココロに水を少しかけてやればいい 胸の奥にある古キズに少しだけ なぜだろう? 涙がこぼれる ウー もう抜けようよ パーティー だってこんなのつまんない ウー もう抜けようぜ パーティー だってこんなのつまんねえ ねぐらへ帰ればいつもの部屋で眠る 月の光窓から差す部屋で眠る さよならパーティー もう抜けようよ だってこんなのつまんない なんか今日はちょっとつらい さよならパーティー もう抜けようよ 外じゃ光るよサンシャイン 再び飛び出して行こう なんどもなんども繰り返してきた さよなら オレの未来へとつづく道 こころから そう言える日が来る ウー もう抜けようよ パーティー だってこんなのつまんねえ ウー 輝くため傷つきそして再び飛び出せ |
| 季節はずれの男エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 雨の中俺は遠くへ出かけよう またひとつさよならを言おう 「俺は勝つ」まじめな顔で俺は言う 「俺は勝つ」俺の口癖さ おのれに言い訳するな ダサいぜ 季節はずれの男よ ひとり歩め 今夜は俺はズブ濡れさ 夏の町をウロウロと ウロつくネコを見つめてた 朝起きて俺はいったい何しよう ロック歌手が俺の仕事だが いつものヤツラと俺今日もつるんで したり顔して歌ってるけど パロディよりも悲しいおどけ者 努力を忘れた男のナミダは汚い 言い訳するなよ おのれを愛せよ 鳥が飛ぶように俺よ歩け ライバルで無き友よ さらば 雨の中俺は遠くへ出かけよう またひとつさよならを言おう 遠い記憶じゃ 遠い記憶じゃ 親に抱かれた男よ ひとり歩め 年月が滲む 怠け者 季節はずれの男よ ひとり歩め 言い訳するなよ おのれを愛せよ 鳥が飛ぶように俺よ生きろ ライバルで無き友よ さらば |
| 涙エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 悲しいときには涙なんかこぼれない うれしいときには肩怒らせ世を笑うさ それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで 遠くなって近づいて遠くなって過ぎるのさ 悲しいときには涙なんかこぼれない うれしいときには肩怒らせ世を笑うさ んん | |
| 冬の朝エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 冬の朝 君と二人で駅へ行く かじかんだ手のやり場なくポケットに 吐く息も白く 空はやけに青く 神社を横切り近道を足早に行く人 ふざけて君は駆け出して俺を追い越して笑ってる あの坂を下りたら駅の改札口で 乾いた空気 今日一日が始まる | |
| to youエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・YANAGIMAN | エレファントカシマシ・YANAGIMAN | to you… 鳥が空舞う青空の下 アスファルトの上を歩いてく俺がいる 四月の風とゆるい日射しあびながら たまに光る世界はいつでも瞬間の夢 ああ前を見ても振り返っても 行き場探しの堂々巡り しなやかに揺れる 通りの向こう木々の緑がまぶしい 俺の明日は何処だろう? 足元に咲く小さな花か? それとも… 風が運ぶ街の声 揺れる想い 引きずり回して進め! to you 半分マジで雑誌の占いを覗けば 俺の近い未来は上昇気流で 都会のマストさ 高いビルが 今日も光と青空に照り返されて輝き放つ ああ右を見ても左見ても 幸せ探しの堂々巡り しなやかに感じる響きあう世界を そう 求めてる 俺の明日は何処だろう? ああ鳥が舞うあの大空か? それとも… 風が運ぶ街の声 揺れる想い 引きずり回して進め! 俺の明日は何処だろう? 足元に咲く小さな花か? それとも… 風が運ぶ街の声 揺れる想い 引きずり回して進め! 俺の明日は何処だろう? 雨のち晴れ 晴れのち雨 旅立ちなら今すぐ 流れて行く風と共に走れ! to you… |
| 旅エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 俺の心に火を灯す 熱い思い探す旅路さ 旅に出るのさ 空の太陽 俺の心を照らしてよ ゆきすぎる ゆきゆきすぎる そう 毎日に 俺は旅に出る 真ん中で 心の旅さ そうbaby 見ててくれ! わかってる わかりすぎている 毎日は心の旅さ そう 町中で 俺は旅に出る 空に太陽 ぶざまな俺をさらしたいな 俺の心に火を灯す 熱い思い探す旅路さ わからない 結局わからない 祈りさえ風に流されて 遠回り どこまで行っても baby 一瞬が永遠 ゆきすぎる ゆきゆきすぎる そう 毎日に 悪魔のささやき 真実を俺に突きつける 空にmoonlight 俺の心は眠らないよ 探し続ける 火を灯せ 熱い思い探す旅路へ ぶざまなツラで言い訳なんかしたくないのさ やってやろうぜ 俺の心に火を灯す 熱い思い探す旅路さ ああ それでどうなるわけもなく 町はいつもの顔で俺を迎えにくるけど… ああ いつみても揺れる もどかしく 行く先は定めず 定まる 空の太陽 俺の心を照らしてよ 旅に出るのさ 火を灯す 熱い思い探す旅路さ baby baby baby 見ててくれ! ゆきすぎる ゆきゆきすぎる そう 毎日に 俺は旅に出る 真実を 心受け止める 空に太陽 俺の心を照らしてよ 旅に出るのさ 火を灯す 熱い思い探す旅路さ 俺の心に灯を灯す 熱い思い探す旅路さ 旅に出るのさ 空の太陽 俺の行く先照らせsunshine |
| いつか見た夢をエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | いつか見た夢を正夢にしよう つまり毎日を 行け! 永遠に流れてる 体中巡ってる 俺のこの思いよ 今すぐ さあ行け! OK 自分って言うものが知りたくて 遠いあの星を目指して走る 季節は巡り辿り着いたのさ いつもとおんなじ何にも変わらない俺 鏡に映してこんにちは だからシグナルが青に変わったら すぐに渡るように さあ 結局気分次第なのさ 瞬間が全てさ 俺の思いよ 今すぐ 輝け! 勇気がない自分に嫌気がさして くすぶる気持ち抱えて暮らす でもどうやらこんな俺の毎日にも 陽はまた昇り 一日は始まる 風が吹いて また 俺を誘う いつか見た夢を正夢にしよう つまり毎日を 行け! 結局気分次第なのさ 上り下りさ 俺の思いよ 今すぐ さあ輝け! やり方なら自由 追いかけて転がり続けろ 心が太陽 風に聞け 空に聞け 行く先は自由 何度でもBaby 風に吹かれてさあ飛び出すぜ いつか見た夢を正夢にしよう つまり毎日を 行け! 街が輝いてる 木々が揺れてる 俺の思いよ 今すぐ さあ行け! |
| 武蔵野エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 俺は空気だけで感じるのさ 東京はかつて木々と川の地平線 恋する人には 輝くビルも 傷ついた男の 背中に見えるよ 武蔵野の坂の上 歩いた二人 そう 遠い幻 遠い幻 悲しい気分じゃないけれど ニヒルなふりして笑う男の 電車にガタゴトゆられてたら まるで夢のように蘇る 武蔵野の川の向こう乾いた土 そう 幻 そんなこたねえか 俺だけ 俺だけ 知ってる 汚れきった魂やら 怠け者の ぶざまな息も あなたの優しいうたも 全部 幻 そんなこたねえか... 俺はただ頭の中 イメージの中笑うだけ 俺はただ 笑うだけさ 武蔵野の川の向こう 乾いた土 俺達は 確かに生きている |
| shining宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 俺は今日も夢追いかける 空を行くあの鳥のように 心よ高く舞い踊れ 軽やかに気高く美しくあれ そうさ俺は旅人さ 心に熱き火を灯す 春夏秋冬自由であれ 流れ行く風のようにamore ああ寄せては返すあの波の如し 尽きない悲しみ振り払いゆけ shining 今輝け心の全て解き放って shining 今咲き誇れ命の限りを尽くして ああ風が吹いてる荒野に舞う男の夢 愛する人よ抱きしめよう 今という永遠を 言葉にすれば嘘になる 流れる時に身を委ねてamore ふと振り仰げば思い出の丘に 月の輝き今宵もさやけし shining 君の頬に一筋の涙こぼれる shining 我が心に新たな旅立ちの予感 ああ行くしかないな月夜に誓う男のうた shining 今が俺の目指した場所 そして俺の始まりの場所 俺が俺らしく生きるために 戦いの日々は続く空の下 shining 今輝け心の全て解き放って shining 今咲き誇れ命の限りを尽くして shining shining shining ああ風が吹いてる荒野に咲く一輪の花 | |
| i am hungryエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | 慣れてるだろう? そんなとこだろうさ にっちもさっちも 仕儀なき 砂漠のheartに活入れ welcomeこの街の あさひの中宴が待ってる 今こそ 最後のcard切って 勝負に出るぜ 頭コチコチmonday ささくれだってるtuesday shyなheartがwednesday あっという間の一週間 i am hungry アンド angry いはば 心が叫ぶのさ もえろ心 飛び立て 未来へ 取り敢えず 行くぜ 「目醒めてlet's go 手を抜くな」 なんて粋なセリフ でも空回りの俺の半生 されど どでかい 明日を夢見て 駆けずり回って あくせくするのも 悪くない 意地で乗り切れthursday 浮き足立ってるfriday 甘いささやきsaturday 調子出て来た一週間 i am hungry アンド angry 心ドキドキ求めてる 目指すぜhappiness 輝ける未来と 自由もとめ 行くぜ いつの間にやらsunday 暮れゆく空にdandy 神様 俺は 何処行くの? i am hungry アンド angry いはば 心が叫ぶのさ もえろ心 飛び立て 未来へ 取り敢えず 行くぜ |
| きみに会いたい-Dance with you-高橋一生 | 高橋一生 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | Only Only love you きみに会いたい いますぐ会いたい こころ裸になって きみと踊りたい ドキドキして 全部脱ぎ捨てたこころで Only Only love you きみを抱きたい 全部奪いたい カーテン閉めて 浮世とシャットアウトして 自由な世界 ふたりの世界 Baby baby Dance Dance Dance with you NE NE NE 素直なこころでひとつになれたら NO NO NO 危ないね ぼくらは もっともっと 求めあいたいよ 会いたいよ Every night Only love you. Every night. Yeah! (Dance Dance Dance) Hold me tight. Ah! Dance with you. (Dance Dance Dance) Yeah! Only love you. (君と踊りたい) Every night. Ah! 今宵 君とふたりで踊り明かしたいヤイヤ Night Yeah! Yeah! Every night きみに会いたい きみに会いたいな いますぐ会いたい 会いたい きみに会いたい ひとつになりたい 自由なこころで 愛しあいたい 月夜にとびたい 無邪気になって Baby baby Dance Dance Dance with you NE NE NE このままふたり 見つめあっていたら YES YES YES いつかこころは ひとつに溶けあって いまという瞬間が 永遠 Only love you. Every night. Yeah! Hold me tight. Ah! Dance with you. (Dance Dance Dance) Yeah! Only love you. Every night. Yeah! Hold me tight. Ah! Dance with you. Yeah! Only love you. Dance with you. Ah! 今宵 君とふたりで踊り明かしたいヤイヤ Night Yeah! Yeah! Every night きみに会いたい きみに会いたいな いますぐ会いたい 会いたい きみに会いたい |
| 暑中見舞−憂鬱な午後−エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・小林武史 | 晴れた日の午後町の光 通り行く人や車の音 今日は俺は部屋の中ひとり 転がったまま考えてたのさ 勝利のことやあなたのことを とりとめもなく浮かんで消えても 世の中はいつでもさりげなく やさしさや孤独を投げかける 俺たちそれなりに生きているけど あなたもきっと気づいてるだろう? 言うなれば俺たちゃ流浪の民よ オーイェー、さすらう魂を 幸せと言えば言える 俺たちの憂鬱を 晴れた日の午後町の光 例えばあなたと町を行けば あなたをそっと抱きしめたくなるけど あなたもきっと気づいてるだろう? 幸せと言えば言えちまう 天国も地獄も知らない果敢なさを 戦う場所求めさすらう俺たちの憂鬱を 晴れた日の午後町の光 通り行く人や車の音 今日は俺は部屋の中ひとり 転がったまま考えてたのさ 勝利のことやあなたのことを とりとめもなく浮かんで消えても… 俺の両腕いまだ勝利無く されどこれという敗北も無く 豊かな国の流浪の民よ 転がったまま考えてたのさ 勝利のことやあなたのことを とりとめもなく浮かんで消えても 幸せと言えば言える 俺たちの憂鬱を 俺たちの憂鬱を |
| 雨の日も風の日もエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 笠原あやの・金原千恵子・蔦谷好位置・宮本浩次・山本拓夫 | 雨の日も 風の日も 晴れの日も 霧の日も 歩みを歩みを とめません 歩みを歩みを とめません ひらけてる道の途中 さぐり足 よろけながら 歩いています 輝いて 輝いて 俺は思っただけのことは はやくしてしまいたいんだ 俺は思っただけのことは はやくしてしまいたいんだ 悲しみの時も 喜びの時も 歩みを歩みを とめません あのまぶしい夏の日も 枯れ葉散るさみしい秋の日も 輝いて輝いて 俺は自分が認識しただけのものは 全てこの手に握りたいんだ 俺は自分が認識しただけのものは 全てこの手に握りたいんだ 俺はいつのまにやら 傷ついちまった心を 解き放ちたいのさ 俺はいつのまにやら 傷ついちまった心をもう一度 解き放ちたいのさ 消すな涙よ わがこころの灯を 消すな涙よ わがこころの灯を |
| 生命賛歌エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | そいつは立ってた。 そして 突然現れた。 「オマエハナンダ? ココハドコダ?」吃驚したぜ。 風が吹いてた。荒野の感じがした。におい立つ 真夏の草の果てにある オマエは正しく、ウチュウ。 ヒトの歴史または情け以上。 暴力とずる賢こさのたどった栄華の極致。 世俗の信仰の権化ゆえに ヒトハダノニホイ渦まいて 俺・逃げ出した、何して馬鹿だね。結局俺、オドルんだ。 ひょうろく玉のドタマブッ飛ぶトチの愛。 オレは突っ立って 泣いた。 太陽がおちてヒトカゲ無くて 遠くで鳴ってる 生活の音が 人口の多い、この国の俺を彼方へ飛ばす。 「オマエ・デッケェナ。」 オレがミツメテるのはバケモノと決まった!! オレ、オマエのまわり恐る恐る辿ってまわってまわった。 「オ・レ・ニ・チ・カ・ラ・ヲ」「オ・レ・ニ・ュ・ウ・キ・ヲ」 あ~あ、馬鹿馬鹿しいね、オレ 祈ってら 恐らくは日本人と呼ばれる以前の死に絶えしヒトビトの 祈り有りて、オンボロの想いを乗せた“インテリジェンス” の亡霊を、オマエ嘲笑う。 精一杯の ヒトの生命賛歌を。 ひょうろく玉のドタマブッ飛ぶトチの愛。 オレは突っ立って泣いた。 恐らくは日本人と呼ばれる以前の祈り有りて、 オンボロの想いを乗せた現代人の、生命賛歌よ。 セイメイサンカヨ。 |
| 今宵の月のように10-FEET | 10-FEET | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 10-FEET | くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 いつまでも続くのか 吐きすてて寝転んだ 俺もまた輝くだろう 今宵の月のように 夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは 悲しい色に 染まって揺れた 君がいつかくれた 思い出のかけら集めて 真夏の夜空 ひとり見上げた 新しい季節の始まりは 夏の風 町に吹くのさ 今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 ポケットに手を つっこんで歩く いつかの電車に乗って いつかの町まで 君のおもかげ きらりと光る 夜空に 涙も出ない 声も聞こえない もう二度と戻らない日々を 俺たちは走り続ける 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう 見慣れてる町の空に 輝く月一つ いつの日か輝くだろう 今宵の月のように |
| 今宵の月のように倖田來未 | 倖田來未 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 いつまでも続くのか 吐きすてて寝転んだ 俺もまた輝くだろう 今宵の月のように 夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは 悲しい色に 染まって揺れた 君がいつかくれた 思い出のかけら集めて 真夏の夜空 ひとり見上げた 新しい季節の始まりは 夏の風 町に吹くのさ 今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 ポケットに手を つっこんで歩く いつかの電車に乗って いつかの町まで 君のおもかげ きらりと光る 夜空に 涙も出ない 声も聞こえない もう二度と戻らない日々を 俺たちは走り続ける 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう 見慣れてる町の空に 輝く月一つ いつの日か輝くだろう 今宵の月のように | |
| やさしさエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 何をしても どこに行っても 体が重たくて ああ 今日もいつもと同じ あくせくと働いて 一日が過ぎて行く ああ 今日もいつもと同じ 退屈にのみこまれ 息がつまりそうさ 悲しい気分はもうこりごりさ ああ お前のやさしさ 頭に思い浮かべて このまま一人で お前の町まで車をとばして 何をしても どこに行っても 体が重たくて ああ 今日もいつもと同じ ああ お前のやさしさ 頭に思いうかべて このまま行ってしまうなんて 帰る場所はもうお前だけさ そのやさしさ 俺だけに | |
| 真夏の革命エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 小林武史・宮本浩次 | 本日 目覚めし時点じゃ 正直ほのかに俺 期待して カーテン開け窓の外見たら 当然なの現実 誠実なる町並み風景 俺もいつも通りに朝刊読んだ 俺は独身で そう年齢は危うき35歳 ヘヴィスモーカーで時代に逆行してら さぁ 仕事行こう 車エンジン掛けまして 五分もゆきゃぁ道渋滞してさ ああ 思えばそう 精神荒くれの十代 孤独と懊悩 二十代 生命延長 勝敗無き今 俺 三十代 あの横断歩道越えりゃぁ あなたの部屋に辿り着くけど あり余る自由 夢も笑いの中に消え行くだろう ニッポンの青春も 悲しみも俺達の胸 おお このまま行く ただ行く しばらくはナミダも流れはしないのさ everybody 勝利の法則なら 見えてる生涯 本当はそんなに むつかしかないだろう? 本当にやるのか実際 ココロ浮き立たない そんなことよりどうだい? 一杯やろうぜ 夏の太陽もそう 奴の無神経もそうさ 結局 ニッポン 現状だって本来最高 オレは今日も 車に乗ってシェルター そう 大小ロマン やっぱ本来ココロの正体 何を探してんだい? やっぱカッコ良く死にたい 結局よ バラより研ぎすましてよ あの横断歩道越えりゃぁ あなたの部屋に辿り着くけど どうすんだよ? 有り余る愛の行方は そこらの泡 human life 真夏の革命は 笑いの中 おお このまま行く ただ行く しばらくはナミダも流れはしないのさ あなたに会うまでは この町はいつでもBLUE あの横断歩道越えりゃぁ あなたの部屋に辿り着くけど あり余る自由 夢も笑いの中に消え行くだろう ニッポンの青春も 悲しみも俺達の胸 このまま行く ただ行く あなたに会うまでココロBLUE |
| 約束エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・YANAGIMAN | どんな日々も 過ぎ去りゃあ今は昔 燃えるような熱い想い 求めさすらってきた いつだって本気さ ガキの頃石蹴りながら 帰り道 あの空に誓った日から 「ここじゃあない何処かへ」 「今よりもっと素晴らしい未来へ」 なんて、今日をうそぶいて 俺もいつか振り返る時を迎えて 「なんてこったい」 あの空が遠すぎてやけに眩しいぜ ベイビーベイビー 馬鹿だね俺は 知らなかったよ ベイビーベイビー 本物の愛が目の前に ベイビーベイビー 輝いているってことを 傷だらけの心が今見つけたぜ おまえを想ってた 自分の弱さに揺れながら 街を行く 足早に行き交う人をやり過ごして 「どこ行くの?」 「そんなのわかんない」 ただ明日があるから歩いてゆくのさ 俺らしくなんて理想を掲げてばかりで 「変わりゃしないよ」 ふと見ればにじんでる月が輝いてる ベイビーベイビー 百年でも足りないくらい ベイビーベイビー 約束したな 過ぎて行く ベイビー 時のはざまひとつずつ叶えよう オーベイビー俺の未来は今目の前に しがない日々 (毎日は) でっかくても ちいさくても (悲しくても) まちがってなんかない 自分との約束を叶えろ ベイビーベイビー 過ぎて行く ベイビーベイビー 空は青い ベイビーベイビー 何処までも一緒さ オーベイビー決めたぜ 決めたぜ |
| 愛の夢をくれエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 誰か俺のこと救ってくれるというのか? Ah 短いようで長い毎日をころがり続ける おお この町にゃ愛が溢れてるのに このカラダもてあましてたぜ どうかどうかココロをふるわせる 熱い熱い愛の夢をくれよ それでもそれでもあなたなしではいられない いられない Oh Fu Ha シャレにゃならないぜいてもたってもいられない Fu からみつく月の光りの下で 臆病な俺を笑うのさ もっともっと熱い愛をくれよ 神様夢でもココロをふるわせる それでもそれでもあなたなしではいられない いられない Fu…Oh Yeah Uh… | |
| 東京の空エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | ああ 街の空は晴れて ああ 人の心晴れず 尽きやらぬ悩みごと 何処へやら 山越えて谷越えて そう ああ 人の心晴れず ああ ぶざまであればあるほどに んん わが身かわいや愛おしや 山の中 深い森の中 古き社のその中は 眠り続けた願いごと 皆が知ってる願いごと おお あの夏の思い出は 何処へやら 山越えて谷越えて そう ああ 何処へ行ったのやら やさしすぎるぜ んん 人の心にほろほろり んん 涙こぼれるほろほろと 街の空 今日も晴れたようだ 窓の外は明るいよ 誰かがそっと囁いた ここには誰もいないのに ああ 相応しくくらせれば それがいい ありふれたことがいい ああ ありふれたことがいい さみしすぎるよ 悲しすぎるぜ 俺には解るぜ最後のチャンスは ああ 100度も訪れた 解らない叶わない聞こえない届かない 望まない望めない頼りない 解らない叶わない心はここにもそこにも無い ああ… ああ… ああ 街の空晴れて ああ 人の心晴れず ありふれたことがいい そうさ いつもと同じならいい さりげない方がいい 花に水をやればいい ああ ああ 涙は見せぬ方がいい ああ そう望みは高い方がいい ああ 涙は見せぬ方がいい ああ ふさわしすぎるぜ ああ 涙は枯れ果てた (解らない 叶わない聞こえない届かない) ああ 笑いは忘れ果てた (望まない望めない頼りない) 悲しい芝居さ 似合のセリフさ (解らない叶わない心はここにもそこにも無い ああ…) 俺にはわかるぜ 最後のチャンスは ああ 100度も訪れた ああ 100度も訪れた ああ 街の空晴れて ああ 街の空晴れて 必ずや叶うだろう 夢とやら 必ずや届くだろう そう ああ あの夏の思い出は何処へやら 山越えて谷越えて そう ああ ああ 街の空は晴れて | |
| 男は行くエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | ああ 男よ行け 男よ勝て さぁ男よ 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ ああ 女の人よ 俺の話を聞いてくれ 世間の風は重たいが 俺はやっぱり戦うよ さとりすましたこの身には 肌にしみじみ染みてきた 浮世の風が さみしさが 身にしみじみ染みてきた 浮世の風が 俺達は自由な男じゃないか ああ 男よ行け 男よ勝て 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ さとりすましたこの身には 身にしみじみ染みてきた 男よ 男よ 行け 我ら男たちの楽しき夢は 俺に人のあわれを教え ビルは山の姿を見せ 群れは孤独に気付かしむ ああ ああ 俺はひとり行く ビルを山に見立てるために 浮世の風を味わいに ああ 青蝿のごとく小うるさき人達よ 豚に真珠だ貴様らに 聞かせる歌などなくなった さとりすましたこの身には 肌にしみじみ染みてきた 浮世の風が さみしさが 身にしみじみ染みてきた 浮世の風が 俺達は 俺達は 男じゃないか 男よ行け 男よ勝て 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ 男よ 行け 行け | |
| 待つ男エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | ちょっと見てみろ この俺を 何んにも知らないんだ この俺は ぼーっと 働らくやからも おまえ こういう男をわらえるか 今日は おまえ何思う 息子の顔ちらり そういうやからに俺はひとつ言う おまえはただいま幸せかい ああ 待てど くらせど さっと背すじがさむくなる だれも俺には近よるな ああ 外をながめれば かすむ空気に人のつぶ なにやってんだ どうした 何をあわてて ぶざまにこける そら ちょっと見りゃ 富士に太陽ちゃんとある ガタガタと そりゃふれまわる とくいの高慢ちきで そういうやつらに俺は言う きさまに人が信じらりょか ああ 待てど くらせど さっと背すじがさむくなる だれも俺には近よるな ああ 外をながめれば かすむ空気と人のつぶ なにやってんだ あんた 何をあわてて ぶざまにこける そら ちょっと見りゃ 富士に太陽ちゃんとある |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 今宵の月のようにAimer | Aimer | 宮本浩次 | 宮本浩次 | くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 いつまでも続くのか 吐きすてて寝転んだ 俺もまた輝くだろう 今宵の月のように Uh… Ah… Ah… 夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは 悲しい色に 染まって揺れた 君がいつかくれた 思い出のかけら集めて 真夏の夜空 ひとり見上げた 新しい季節の始まりは 夏の風 町に吹くのさ 今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 Ah… Ah… Oh yeah ポケットに手を つっこんで歩く いつかの電車に乗って いつかの町まで 君のおもかげ きらりと光る 夜空に 涙も出ない 声も聞こえない もう二度と戻らない日々を 俺たちは走り続ける 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう 見慣れてる町の空に 輝く月一つ いつの日か輝くだろう 今宵の月のように Uh… Ah… Ah… | |
| 旅の途中エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 佐久間正英・宮本浩次 | 明日がどうなるなんて 想像もできないが 俺の心の中 何かが目覚めはじめる いってみりゃ人生は いつでも旅の途中 希望を胸につめ込んで 明日に向かうよ おお よごれたココロも 揺れる想いも この体でどこまで行けるだろう ああ きっと輝く日がくるだろう 霧の中も 雨の中も光に向かって ああ 僕ら歩いて行くのだろう また 誰も知らぬ明日に向かって いってみりゃ人生は 偶然の風の中 やさしさを求めさすらう 旅の途中 たとえば おおげさな そう この俺は 嘆きの中沈んでく冬の光 遠い空が呼んでいるぜ 喜びは突き刺さる偶然から 風をはらみ 海原向こう行く船のように 人生はいつでも旅の途中 行こう 誰も知らぬ明日に向かって 雨の夜 部屋にたどり着いた 雨音が遠く聞こえてた 明日もがんばろうぜ どこかで太陽は燃えている 霧の中も 雨の中も燃えつづけている ああ風が新しい季節運ぶように 誰も知らぬ明日に向かって 誰も知らぬ明日に向かって |
| こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたいエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい 神様どうかボクの上に強き光を投げてください 天気予報に電話して涙流す もうボクはこの部屋ごと地の底に沈みそう 心も体も溶けてしまって キミに会いたい うたた寝していた散らかる部屋は いつの間にやら朝が来てカーテンを開け窓の外は 動き出す世界 もうボクはこの部屋ごと地の底に沈みそう 体も心も溶けてしまって キミに会いたい うれしいことも 悲しいことも 誰もいない一人のこの部屋じゃ馬鹿馬鹿しいや もうボクはこの部屋ごと地の底に沈みそう 体も心も溶けてしまって キミに会いたい |
| sweet memoryエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 岡野ハジメ・宮本浩次 | 俺の中の魂に物語 小さく君が笑った 遠いスウィート スウィートメモリー 世間のニュースも ざわめきも まるでBGM そう二人だけの世界 遠いスウィート スウィートメモリー なぜか海を見たくなった俺と なぜかうつろに遠く見てた君と 夕陽をあびた二人のステージ イッツオールライト 泣いてても 笑ってても 時は過ぎて 白けた男の遠いシーサイドストーリー 俺はもっと強くなれるだろうか? 遠い空 浮かぶ水平線に 涙流すな 遠いスウィート スウィートメモリー イッツオールライト とこしえに冷静になれない俺も 今以上 そうさ もっと もっと強くなって 汗を光らせ ふさわしい恋をしよう!! 涙は流すな 遠いスウィート スウィートメモリー 揺れる岡で眺めた町並も 遠い空 明滅するビルの谷間のキスも いま以上 ふさわしいぼくらの恋をそう 君はロンリー 俺もロンリー そう それで イッツオールライト 俺は突っ走る 真夜中の高速を ビルん中を 風ん中を 山ん中を 星空を 雨ん中を 車に乗って スウィート スウィートメモリー 走る走る車にのって 家の近所を 遠い町を 海浜を 星空を 路地裏を突っ走る スウィート スウィートメモリー |
| 風エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・久保田光太郎 | いつか通ったとおりを辿り来た気がする 「いいのかい?」なんてさ 「いいのかい?」なんてさ 友達に聞いたのさ 見なれてるアスファルト タバコ屋のあの親父も 風通う公園も いつか通ったとおりを辿り来ただけなのかい? 「いいのかい?」なんてさ 死ぬのかい? オレは... あと百年を生き長らえても 今のこのオレを抜けられやしまい いつか通ったとおりを辿り来た気がする 「いいのかい?」なんてさ 「いいのかい?」なんてさ 恋人に聞いたのさ 吹く風に聞いたのさ たちならぶ家並みも 喜びを探す人達も あと五分しか生きられぬのなら 今のこのオレをこえられるというの いつか通ったとおりを辿り来た気がする 「いいのかい?」なんてさ 死ぬのかい? オレは |
| 月の夜エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 月の夜よ 月の夜よ 一夜の歌を やさしき詩(うた)を 暗黒の夜にひびかしむ はかなき光で さよなら さよなら今日よ ああ 皆が眠りし月の夜に も少し遊ぼうか 太陽照りし真昼には 俺にくるえや働けや 強き光もて俺をあざ笑う 人の働く真昼には 俺は家にて寝てくらしている 月の夜よ 月の夜よ 今日も我と遊ぼうか 弱くやさしき光もて 我をつつみたまえ | |
| TEKUMAKUMAYAKONエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | 帰りたい 帰れないあの頃に 戻りたい 戻れない 行くしかねえ 人生はいつでも敗れし 男たちのバラッド(BALAD) 「振り返りゃあどうだ?」 俺は心に聞いた道端で。 恥づかしくも、ぶざまにも、笑ふしかないこの日々に、 T・E・K・U・M・A・K・U・M・A・Y・A・K・O・N… もっともっと高く飛べ!心よ! 「やさしきサガだね。流す涙は誰のもの?」 晴れた空、街にはいつもの輝く風景、永遠に続きさうさ。 結論は出ないいや、むしろ出さない 答へはかうして、生きてることさ、 T・E・K・U・M・A・K・U・M・A・Y・A・K・O・N、 もっともっと自由たれ!心よ! 「悲しきサガだね、敗れし日々を指をり数へ」 きらめく風、1年365日のバラッド(BALAD) ああ、ヤケにお陽様まぶしい日に、 輝く光を、すべて吸ひ込むで (ある晴れた空の下) 再び歩き出せ。 どこまで行っても人生はわからない ゲットイットダウン エブリバディ若き日から今日まで生きてきたけれど 「いったいなんだい?この世ってヤツは? いったいなんだい?俺ってヤツは? baby」 T・E・K・U・M・A・K・U・M・A・Y・A・K・O・N、 もっともっと輝け!明日よ! 「やさしきサガだね、流す涙は誰のもの? 晴れた空 街にはいつもの輝く風景、永遠に続きさうさ。」 1年365日やっぱり心に光もとめて ああ、ヤケにお陽様まぶしい日に、 輝く光を、すべて吸ひ込むで (ある晴れた空の下) 再び歩き出せ。 帰りたい 帰れないあの頃に 戻りたい 戻れない 行くしかねえ |
| 偶成(ぐうせい)エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | ああ俺には何か足りないと 何が足りぬやらこの俺には 弱き人のその肩に やさしき言葉もかけられず 人を思ううちが花よと わずかに己れをなぐさめた ああ ひとりいれば人を思い もてあます時は仕事を思い 道を歩めば人に出会い 町に出ずれば車に出合う ああ平和なるこの生活が なぜに我らを蝕(むしば)むのか ああ ああ哀れ 時の力は我が命をいつか食いつくし しかばねとなるまで しかばねになるまで 何が足りぬやら 我が命尽きる その日が来るまでに 時は我が血を吸い身を削り 生活手にす遑(いとま)も無きがままに ひとりベンチに腰かけて 歩み行く人を眺めやった ああまじりあいたる町の響きを ひとり聞きながら眺めやった ああうち仰ぐ空のかなたに きらりと光る夕陽あり 流るるドブの表を きらりとさせたる夕陽あり 俺はこのため生きていた ドブの夕陽を見るために ドブの夕陽を見るために | |
| 星の砂エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 日本の神を中心にして 立派な国を築きたい へなへなで弱い学生に 神の心を育てよう 少しずつ変わる この国は ますます犠牲が多くなる 山に登り 修行するのさ 目にさわる奴は とりあえず うめよう 星の砂 星の砂 星の砂 星の砂… へなへなで弱い学生に 神の心をうえつけよう 日本の神を中心にして 立派な国を築きたい ハレンチなものは全て隠そう そして民衆は耐えよう 星の砂 星の砂 星の砂 星の砂… | |
| 戦う男エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | Hey 戦え男よ 聞こえる あのメッセージ 燃えろよ 静かに 昨日の喜びも 捨てちまう 道端に Oh 走り抜けろ Hey あのメッセージ 遠くで 聞こえる約束 負けるな 男よ 優しい思い出を 抱きしめて 旅立とう Oh 走れ抜けろ Hey Hey Oh 愛しい人 そばにいて そっと笑ってくれ Yeah Ah Hey 燃えろ 燃えろ 心よ 燃えろ いつか いつか 炎のように燃え尽きちまえ 戦え男よ 聞こえる このメッセージ 涙を拭うな 未来の喜びを 胸に秘め 旅立とう Oh 愛しい人 そばにいて そっと笑ってくれ Hey! Ah 飛ばすぜ このまま どこまでも… Oh,Oh,Oh,Yeah,Yeah, | |
| 彼女は買い物の帰り道エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 彼女は買い物の帰り道 誰かを思ってふと立ち止まり 真っ白に流れる浮き雲に 目の前を過ぎてゆく 小さな頃の思い出たちと 今を生きてく自分の姿重ねる 「でも私は誰かを愛してる」 投げやりな時間だけが過ぎる日は 目を閉じて心に話しかける 「私は何か間違ってるの?」 鮮やかな夕暮れに たったひとつの願いをかける 「明日を誰かのために生きられるように」 きっと彼女は今を祈るのさ 毎日毎日心ぎりぎりミステリー 毎日毎日揺れてる心でIt's all right 「泣かない私は幻の中でまどろむlittle girl 負けない心で立ち上がる…」 街はいつか夕暮れと心のシンフォニー 揺れる胸の奥の面影たちと 今を生きてく自分の姿重ねる 「でも私は誰かを愛してる 愛してる」 |
| going my way宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 謂わば こんなルールない 勝ち負けもない my way my way、my way でゆこうぜ Hi、Hi、Hi! Hi、Hi、Hi! さぁ Baby 向かおう約束の国へ 思い起ったらその時が スタートさ 今の気分にぴったりくるワクワクを抱きしめよう 僕らは遠回り 言わば抜き足、差し足で歩いて来たけど 時という名のトンネルくぐり抜けて 今の我らに乾杯 謂わば こんなルールない 勝ち負けもない my way でゆこうぜ baby そうさこんなルールない“らしく”生きてゆこう my way my way、my way でゆこうぜ Hi、Hi、Hi! Hi、Hi、Hi! Hi、Hi、Hi! 涙色の夕暮れ 悲しみも笑いとばそうぜ 茜色この空の向こうに誓おう 俺の going my way 謂わば こんなルールない 勝ち負けもない my way でゆこうぜ baby 好感触 気分は上昇 楽しむぜ 一度だけの人生 時には強引に前へ行こうぜ Hi、Hi、Hi! 思い出は俺の勲章だぜ 涙はもう見せたくないから 明日へと向かおうぜ 謂わば こんなルールない 勝ち負けもない my way でゆこうぜ そうさこんなルールない“らしく”生きてゆこう my way my way、my way でゆこうぜ Hi、Hi、Hi! Hi、Hi、Hi! go! go! going my way |
| 悪魔メフィストエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 悪魔メフィストフェレス どっかにいるのなら 俺をこの世から連れ去って見せてくれ 円を描く犬と変じたお前にまたがって 毒喰らう罠さえ俺は甘んじて受けよう 悪魔メフィストフェレス 俺はこの街の男 涙にむせぶ 人生の機微にふれた人情自慢 人類史上未だ空さえ飛べない俺と 未来以上の未来 旅して共に果てよう 俺の歴史は傷だらけフリーダム 光る太陽、揺れる木漏れ陽、近所の公園、輝く子供ら 散歩する人、行き交う女、窓に映る街、拡がる青空 光 闇 縦横上下 空 大地 裏表 陰陽 月 太陽 俺 お前 イエー 本屋 公園 友達 労働 休息 携帯 テレビ パソコン ギター 車 タバコ 恋人 メシ 水 風 空 木々 街 人 俺 俺は何処行こう 悪魔メフィストよ 春の足音、通り行く車、駅前の賑わい、交わる思い出、よく通う本屋 ろくでなしフリーダム、風通う街、拡がる青空 |
| コール アンド レスポンスエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 生命そう スペーシアス涙流れてても 生活 俺の生活よ 毎日続いてるけど 日本の生命 世間の生命 コールアンドレスポンス 生命 死刑宣言! 俺の人生長くて百年 誕生以来30年 生命死刑宣告さ Powerそう Universe我らに力を! 国家コールアンドレスポンス俺達のこの国よ 嗚呼眠りたい お前の胸のなか甘くて 嗚呼そのままあの世へいっちまえるのなら 世間の常識 うやむやなあいつら 我らの生命 生命 死亡宣告 もっと俺に輝かしい未来を 我らに都合のいい法律を 我らに都合のいい世界を 生命死刑宣言 ”えーご承知のこととは思いますけれども ここで神の意志を発表させて頂きます。 えー発表します。全員死刑です。” 日本の生命 世間の生命 コールアンドレスポンス 生命 死刑宣言! もっと俺に輝かしい未来を! 我らに都合のいい法律を! 我らに都合のいい世界を! 生命死刑宣言! 日本の生命 開闢以来2000年 俺の人生 百年まあ長くて百年死刑宣告 日本の生命 世間の生命... 明日もそう コールアンドレスポンス 楽しもうぜ |
| はじまりは今エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | はじまりは今 僕らの目の前にある woo yeah 迎えに行こう 明日ある限り いつもの町が 鮮やかに見えたのさ woo wow 迎えに行こう 僕らの夢を 悲しみってやつを夏色に変えて 迎えに行くよ 人ゴミの中 新しい町の夢を君に届けよう はじまりは今 僕らの前に 風になびかせて 行く僕がいる fu…fu fu… hey 許されるなら バカらしくも 鮮やかな夢を追いかけて行こう 明日ある限り Hey Chu chu… Oh yeah… 沈む町の陽を 君は見つめてる 一人 迎えに行くよ 今 風の中 光る町の夢を君に届けるよ はじまりは今 僕らの前に 髪をなびかせて 行く君がいる 迎えに行くよ 町に咲く花を 君の両手に届けに行こう fu… fu fu… fu fu… Oh yeah oh yeah… | |
| rain - 愛だけを信じて -宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 「ばかやろう」って心で叫んでみたけど 何も変わらない明日の景色や心の景色 移りゆく時代のはざまに がむしゃらに泳いできたけど わたしなぜか涙こぼれて 降りつづく rain 街に heart に 「ゆく」とか「ゆかない」とか 訳のわからぬたわごとばかり溢れてる世間の中にあって 泣くな like a rain 時に殴られたような愛を感じて 全てをかなぐり捨てて駆け出したくなる ああ 時代の所為にしたくない わたしの明日を 愛を求めてさすらう heart は きみを抱きしめたいこの胸の中に わたしの全てを捧げたい 愛だけを信じて明日を抱きしめたい 悲しみけむる rain 心に降りつづける loneliness uuh loneliness 「しあわせって何だろう?」 時のはざまにつぶやく私がいる そうさ こうして日々生きることだって 頭じゃあわかっているつもりだけど 浮遊している思いが いたずらに日常を支配してる 時にわたし涙溢れて 降りつづく rain 街に heart に 浮わついた日和見の up down に一喜一憂してる 世間という名の party を抜け出して 時に揺さぶられるような想いにかられて 心のすべてを解き放ちたい ああ 誰かの所為にしたくない わたしの未来を 愛を求めてさすらう heart は 体中で感じたい そう 生きてることを ココロで全てを受け止めるよ 愛だけを信じて明日を抱きしめたい 悲しみけむる rain 心に降りつづける rain uuh rain 大丈夫、わたしはまた笑顔になるから 愛を 愛を求めてさすらう heart は きみを抱きしめたい この胸の中に わたしの全てを捧げたい 愛だけを信じて 明日を抱きしめたい 雨のち晴れそうさ rain 愛するきみをこの胸に 雨のち晴れそうさ rain 愛するきみを この胸に抱きしめたい | |
| 過ぎゆく日々エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびた情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ消えた。 涙もて目を上げた。この俺は高きを見つめ、 うちふりし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。 人の世にありて、過ぎゆく日々に身をおけば、 太陽俺に照りて、日々ゆくくらしがあった。 笑顔もてやさしげに この俺に言葉をかけていた、 強き人のまなざしはただ、うちすぎる くらしのなかへ消えた。 うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。 この俺にも生活をどうか。 教えてくれよ。おれには待ちのぞむ日々のありしことを。 さあ、待ちのぞむ人があると。 希望ありしことを。 過ぎゆく日々よ。いかり、喜び、死にゆくのか。 俺は。 笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。 うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。 この俺には待ちのぞむ日々のありしことを。 俺は働く。日々過ごすため、くらしゆくため。 過ぎる日々よ。享楽のときを、苦しきときを 飲み込んでゆく。 過ぎる日々よ。やさしき日々よ。 酒を飲んだ。本を読み散らした。 過ぎゆく日々を俺は過ごしゆくために。 過ぎゆく日々に君は何をしてるだろうか。 | |
| 穴があったら入いりたいエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 本音と建前せめぎ合い 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか いつも心の真ん中 様になるようにゃあ決まらねえ 穴があったら入いりたい 俺は天下のラッキーboy 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday おい うまくやってるつもりだろうが全部ばれてるぜ御同輩 そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 本音と建前せめぎ合い 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday ヘイ 神様もっと光りを木漏れ日の中歩くような そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが おい うまくやってるつもりだろうが全部ばれてるぜ御同輩 そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが 穴があったら入いりたい |
| 悲しみの果て銀杏BOYZ | 銀杏BOYZ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 悲しみの果てに 何があるかなんて 俺は知らない 見たこともない ただ あなたの顔が 浮かんで消えるだろう 涙のあとには 笑いがあるはずさ 誰かが言ってた 本当なんだろう いつもの俺を 笑っちまうんだろう 部屋を飾ろう コーヒーを飲もう 花を飾ってくれよ いつもの部屋に 悲しみの果てに 何があるかなんて… 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ | |
| 風と私の物語Ado | Ado | 宮本浩次 | 宮本浩次 | まふまふ | 風と空と雲と街と私 ああ きらめく光と夢抱きしめて私は走る 青く澄んだ空に向かって出かけよう 風に誘われ髪をなびかせて行こう 青く澄んだ空に向かって歌うよ 今の私の全てをあなたに伝えたいから 子供らがはしゃぐ公園のベンチに座って 幼き日の豊かなメモリー 思わず口ずさんだあの頃の歌 目を閉じて空気を吸い込んで 風と空と雲と街と私が 今ひとつに溶け合って やさしい光が包む交差点 そう歌とあなたと夢と私の物語 好きさ 風の街 ああ 私は走る 私は欲張り 風も雲も木々もあなたも 全部全部抱きしめたいよ 全部全部愛したいよ 一切合切がまるでサヴァイヴする為だけにあるような世界 光と風に包まれた今日の私のやさしい気持ちだけで ああ あなたを そう抱きしめたいよ 行き交う人がまぶしい きっとそう私も輝いてる すれ違いざま子供らに思わず手を振るよ そう行こうよ 明日へ 夢と私の物語 好きさ 光る街 ああ 私は走る 強く高くもっと遠くへ 揺るぎない優しさと強さで ああ 届けあなたに私の愛と、そう歌よ 風と空と雲と街と私が 今ひとつに溶け合って やさしい光が包む交差点 そう歌とあなたと夢と私の物語 好きさ 風の街 ああ 私は走る |
| ヒトコイシクテ、アイヲモトメテエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | ヒトコイシクテ 眠れない夜は 真夜中の町を さまようのさ 揺れるおもいは 町にあふれて どこまで行っても 消えやしないさ 涙はこぼれるけど 仕方ないさ ヒトコイシクテ 孤独は消えないけど アイヲモトメテ オオ 町をさまよう男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 ああ アイヲモトメテ 眠れない夜は マクラに顔を 押しつけて 願いかけるのさ 目を閉じるだけで あなたの顔が 光りのように 揺れては消えた 今夜は眠れないよ ねがえりうつけど オオ どうしようもない男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 オオ 町をさまよう男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 ああ アイヲモトメテ | |
| 月夜の散歩エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 君と歩く 月の夜に いつもの川の道を 少しはなれて 俺は遠くを見ていた 春の風が頬に触れて 灯りが揺れて見えた 夜は更けて行く 俺達おいて ああ 永遠に そうさ 消えないだろう かまわず 時よ 俺達 連れて行けよ 君と歩く 月の夜に 湿った川の匂い 夜は更けて行く 俺達おいて ああ 君を そっと抱きしめたくなる 流れ行け 時よ 俺達をおいて行け 君が笑う 話ながら 今日の月のように 夜は更けて行く 俺達おいて | |
| 孤独な旅人エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 孤独な旅人 いずれ僕ら そんなものだろう 浮雲のように ふわふわと このまま行こうぜ 夏のある日 旅立って行くだろう 風にまかせて 孤独な旅に出よう 普通の生活 誰か僕を つかまえておくれ 乾いた心を うるおしてくれ 旅に出ようぜ 夏のある日 旅立って行くだろう 風にまかせて 孤独な旅に出よう 振り返れば 誰かの声 誰かの影 どこまでも ついて来る 世間の影 つかまえて 勇気づけて 俺を 孤独な旅人 日々が僕を 連れ去って行くだろう イメージにあるような そんな場所へ 俺は知ってる 誰も未だ 知らない町を 風にまかせて 孤独な旅に出よう ふり仰げば そう誰かしら 呼んでる声 うれしけりゃ 笑いかけて いつもの顔で どこまでも 追いかけよう 君と Oh yeah EVERYBODY 新しい旅に出よう EVERYBODY 夏の風に誘われて行こう EVERYBODY 素晴しい旅に出よう EVERYBODY 愛を探しに行こう EVERYBODY 新しい旅に出よう EVERYBODY 愛を探しに行こう | |
| ワインディングロードエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 蔦谷好位置・宮本浩次 | 長い道を行く 古えの光 ムーンライト 手探りで何かを探す夢から覚めて 魂は何度死ぬ? 破れしあまたの夢 再び新しい旅が始まる 通り過ぎる風 たたずむ街の中 ああ いつかの遠い夢が 蘇るそんな日にゃあ ありふれた曲がり角 その先へ さあ行こう 今ここから明日へ続く道 手にした一切合切が 移ろい行く定めならば 己をさらして行こう ゴー 消せやしないだろう? 胸の奥の希望は 醒めた顔 でも ふりそそぐ陽の光あびて 目的はどこにある? 働き 暮れゆく日々 言い訳吹き飛ばすため スピードをあげる 吹く風にまかせて 行く先を賭ける あんたわかるかい? 俺の気持ち 例えれば一切合切だ。 ありふれた曲がり角 時をこえて行こう 俺からあなたへと向かう道 言うなれば愛のかたまりさ 移ろい行く定めならば 今すぐ会いに行こう ゴー 遠い空の青さに鳥が泣いて 街に漂う心と風 そこらに埋もれた光は 揺れる思い出にはじけて消えた わかるかい? わからない? 立ち止まり見てみろよ 照らすため昇りくる地平をまたぐ太陽 あんたわかるかい? 俺の気持ち 例えりゃ一切合切だ。 両刃で行くぜ 気を付けな 言うなりゃ愛のかたまりさ 今ここから明日へ続く道 手にした一切合切が 移ろい行く定めならば 己をさらして行こう ゴー |
| 大地のシンフォニーエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・YANAGIMAN | 孤独な心に届いたその手紙 「つつがなくやってるぜ、相変わらずだけど」 人生はいつもページェント 自分が主役の そして誰かをしあわせにするため生き抜く 大地のシンフォニー 旅はまだ続くけれど いつも心感じてる 「本当の自分の場所っていったい何処にあるんだろう?」 表にでれば光と風 見上げれば青い空 違うような同じような俺の旅立ち 演じてきたんだろう? 似合わない役わりを なんだい?人ごみの中見渡してる 聞こえる街のシンフォニー とまどいながらも歩いてゆける 心の鐘を鳴らして 相変わらずさ俺は ゆくりなく吹く風と共に 鳴らし続けるぜ 俺の心の中のシンフォニー おろかなのか? 無邪気なのか? 1日過ぎりゃあ自分が 昨日より少し偉くなったような気がするものさ 薄明かりの中手探りでやっと見つけた愛さえ 流れる時に紛れ消えてしまうのに 地下鉄の駅で誰かとすれちがう 階段のぼりつくしたその先には 孤独の果てのシンフォニー 揺れる思いのまま歩いて来たぜ 心の鐘を鳴らして いわば勇敢なおろかもの たえ間なく吹く風と共に 鳴らし続けるぜ 俺の心の中のシンフォニー 孤独な心に届いたその手紙 「つつがなくやってるぜ、相変わらずだけど」 人生はいつもページェント 自分が主役の そして誰かをしあわせにするため生き抜く 大地のシンフォニー |
| ファイティングマンエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 黒いバラとりはらい 白い風流しこむ oh yeah 悪い奴らけちらし 本当の自由取り戻すのさ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah oh yeah 権力者の力には 鼻で笑ってこたえろ oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah baby ファイティングマン… 自信を全て失っても 誰かがお前を待ってる oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン | |
| 俺の道エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 満たされないまま 引きずりまわして歩け 女には言って置け 「オレは退屈なだけさ」って… くだられねぇ明日がはじまってる、ぶざまに 臆病なオレのこの生涯を笑ってる 気迫の無き時間帯 でも 信じることは やめるな 奴らには言って置け 「オレは確かに生きてる」って… 本当は愛してやまない この毎日を いい加減に過こすのは やめなよ 満たされないまま 引きずりまわして歩け おいオレ、オマエ一体何処行くの? オレか?オレは燃え上がる日を待っている 俺の道を |
| 夢を追う旅人エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER とびきりの明日へ 唇から心へ POWER ひとくちの力 喜び悲しみ未来胸に渦巻いて 青春してきた 嗚呼 時は流れ大人になった昔の少年 夕暮れの街の中 風は木々を揺らし季節は巡り お陽様は高く昇るだろう さあ行こうぜ まだ見ぬ明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER 輝きこの胸に 唇から魂へ POWER 満たして突き進め たそがれてうつむきがちに歩いてた 懐かしかったり切なかったり 思い出時にふと自分がいぢらしく愛おしくて涙ホロリ でも さあ POWERチャージして もう一度出かけよう 準備はいいかい? GO さあ飛び出せ まだ見ぬ明日へ 友よ 夢を追う旅人よ もうすぐさ 輝きこの胸に 唇から魂へ POWER 満たして掴み取れ さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER とびきりの明日へ 唇から心へ 唇からPOWER ひとくちの力 さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ POWER まだ見ぬ明日へ |
| シグナルエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 夜はふけわたり 家までの帰り道 町を見下ろす丘の上立ちどまり はるか、かなた、月青く 俺を照らす 街灯の下 ベンチに座り、自分の影見つめてた。 あの悲しみにひとりで涙した夜もある。 やさしさもとめ、日々をうろつきまわり… なくなよ、男よなくな。子供ら帰りし公園 さうだろ?今さらどこへにげるのさ? どの道俺は道半ばに命燃やし尽くす その日まで咲きつづける花となれ。 雨上がりビルの向かうには晴れた空。 行けよまん中、太陽がまぶしいぜ。 おのづから歩み進め。 道に咲く花のやうに本当さ、いつかこの空ひとりじめ あのころキミは もとめつづけ 遠くばかりみてゐた。 今はもうまよはずに行けるさ 悲しみの月日があらたな歴史のシグナル いまからはじまる未来のあなたのシグナル 今宵の月が満ち欠ける、町見下ろす丘に。 「どの道キミは、ひとりの男、心の花咲かせる、人であれよ」と。 どの道俺は… |
| 珍奇男エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 世間の皆さん 私は誰でしょうね わたくしは珍奇男 通称珍奇男 誰かがぬかした私が寄生虫だと ありがとう皆さん またひとつ勉強しました わたくしを見たならお金を投げて欲しい あわれなる珍奇男みなさんあきれておられる わたしを見たならシャララララ お金をなげてねシャララララ 世間の義理に見はられてオットットイェー ここまで苦労したのに 働いてつかれ 苦労してオッとっと 恐ろしや世間風 わたくしは珍奇男誰にも後ろ指さされず ここまで苦労重ねて来た |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 風に吹かれていきものがかり | いきものがかり | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 江口亮 | 輝く太陽はオレのもので きらめく月は そうおまえのナミダ 普通の顔した そういつもの普通の 風に吹かれて消えちまうさ あたりまえに過ぎ行く毎日に 恐れるものなど何もなかった 本当はこれで そう本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに 明日にはそれぞれの道を 追いかけてゆくだろう 風に吹かれてゆこう さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 見慣れたいつもの町を過ぎれば 素知らぬ顔 そびえるビルの角 遠くで聞こえる そう遠くで聞こえる 町の音に耳をかせば 悲しみは優しいふりして この町を包むだろう おまえに会いにゆくまで さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて (見慣れてる)この部屋も 俺たちの優しい夢も 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて |
| 幸せよ、この指にとまれエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・蔦谷好位置 | 蔦谷好位置・宮本浩次 | 昨日今日明日 喜びよオーライ この胸に咲け! oh please 風にまぎれている幸せよ、この指にとまれ いくつもの後悔引きずり歩く 振り払えない昨日が道標かい? 遠くへもっともっと遠くへ夢追い越してく 目の前あの日の俺揺れて滲むけど 雨のち晴れ 暮れゆく町の空に星が一つ とまどう時を越えて届く明日の光 oh please 風にまぎれている幸せよ、この指にとまれ 道の端にちりばめてある喜び 高鳴る胸今すぐに咲き誇れ! あの雨の交差点 信号が点滅してたなんて嘘さ 置き去りの俺 迎えにゆけ 自らを求め、ただ歩いてゆく幸せを! 思い込みさ 躊躇しなくていい 「昨日まで」と「この瞬間」とそう「これから」と 雨のち晴れ like a rain 心が閉ざされてる時も 新しくて同じあの風が吹いているんだぜ (本当さ) 雨のち晴れ 暮れゆく町の空に星が一つ とまどう時を越えて届く明日の光 昨日今日明日 喜びよオーライ この胸に咲け! |
| 赤い薔薇エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 啣え煙草 部屋に帰れば 傷跡ひとつ 赤い薔薇 Oh 真夜中近き町の空には 光り輝くビルの灯り 君はしらけた顔で笑う Oh 星のようにそっと そうさ 笑うだろう 僕はひた走る どんな悲しい思い出も 全て後ろにして 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 例えばどこかの森の中 逃げ惑う君を追いかけて Oh 追いかけるのさ 獣のように きっと オレはビルの光り 見つけて帰る ねぐらへ帰る 今日も啣え煙草 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 真夜中 孤独なろくでなし 蹴飛ばしちまえ 僕はひた走る どんなアホらしい人生も 全て喜びに変えて 君は赤い薔薇 どよめくビル そう この町に 永遠に咲き続ける花 僕はひた走る どんな悲しい思い出も 全て後ろにして 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 | |
| 夢のかけらエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 夢のかけら 僕らは いつまでも追いかけるのさ 君はネコで 俺は嘘つき 破裂しそうな夢の狭間で ずれてるようなオレの口癖 揺れてる君の横顔 傷つけあったいつもの部屋 上手な嘘だけじゃ どうしようもないのさ どんなに抱きしめても 乾いた喉 冷たい水を ぐっと飲んで癒したけれど 右手でそっと髪をかきあげ さめてる君のまなざし 過ぎ去った日々を 胸に抱き働いてる 夢のかけら 僕らは いつまでも追いかけるのさ ふとしたひょうし 君の言葉が 胸に刺さって抜けなくなるよ 愛してるとつぶやいてみた 部屋に響いたけれど 癒しあったいつもの部屋 小さな物語 どうしようもないのか どんなに愛してても 過ぎゆく季節も ため息の日々も 君の笑顔だけ 胸に抱き働いてる 夢のかけら 僕らは追いかけるのさ 今なら僕は言える 君のこと愛してると | |
| yes. I. doエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 意地になるなよtime is time すべてit's all right 意味なき日々に意味なきheart 重ねてたyesterday 許せかつての俺よ おお 俺は今を生きてゆくぜ さまにならないevery day 言い訳だけの it's my life 空飛ぶあの鳥のように 自由に羽ばたけ 夢を追う人ならば知ってる 行かば 道は開けん 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do yes I do 意地になるなよtime is time すべてit's all right 賑やかな町に背を向けて 今日も星空の下cry 問うな涙の訳を おお 生きる それが答えさ 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do yes I do | |
| 昔の侍エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 昔の侍は 自ら命を断つことで 自らを生かす道を 自ら知ってたという 戦う術を失う 我らは いたずらにその身体 秋風にさらしている 秋風にさらしている 冬支度済まぬ 寒き町と 夢遠き我が姿 ああ 重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた ああ 紅き空 登り来る朝日よ ああ さよならさ 我らが青き日々よ さよならさ 夢遠き我が姿 ああ 重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた たなびく雲 沈み行く夕日よ ああ さよならさ 滅びし日本の姿よ さよならさ 我らが青き夢よ さよならさ 我らが青き日々よ 昔の侍は 自ら命を断つことで 自らを生かす道を 自ら知ってたという さらば遠き我らが日々よ さらば友よ | |
| 生きている証エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 父をこえたいココロ 母をもとむるココロ 勝利をめざすココロ それが生きている証 女をもとむるココロ 花を愛ずるココロ 人に愛されたいココロ それが生きている証 古いほこらや ガードレールに漂う 今のおのれを 乗り越えてゆけ 生きて生き抜くチカラ 自由を感ずる瞬間 今以上をめざすココロ それが生きている証 古い秩序は破れて空の彼方 強い思いだけが生きている証 トモよ あなたは思ったことが無いか? 「死ぬまでにどこまでたどりつけるだらう?」 生きて生き抜くココロ おのれの中へ 喜びを求むるココロ それが生きている証 父をこえたいココロ 母をもとむるココロ 勝利をめざすココロ それが生きている証 |
| 友達がいるのさエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・久保田光太郎 | 東京中の電気を消して夜空を見上げてえな かわいがってる ぶざまな魂 さらしてみてえんだ テレビづけおもちゃづけ こんな感じで一日終わっちまうんだ 明日 飛び立つために 今日はねてしまうんだ 電車の窓にうつる 俺の顔 幸せでも不幸でもなかった くちびるから宇宙 流れてく日々に 本当の俺を見つけてえんだ ありふれたメロディー ぬけられぬセオリー カバンにつめこんで 俺はまた出かけよう あいつらがいるから 明日もまた出かけよう 友達がいるのさ 俺はまた出かけよう 「おい、あいつまたでっかい事やろうとしてるぜ」 東京中の電気を消して夜空を見上げてえな お祭りの日を待つ子供の様に 待ちつづける俺を笑いてえんだ サイコーのメロディー おわれねえストーリー 五感にしみこんで 俺はまた出かけよう 街は動き出した 明日もまた出かけよう 俺はうまくやるさ 俺はまた出かけよう あいつらがいるから 明日もまた出かけよう 乱立する文明のはざまを一笑、一蹴、偏執、哀愁 歩いてゆくぜ! 飛び立つぜ! 歩きだすぜ! 東京中の電気を消して夜空を見上げてえな なんてな YEAH! 歩くのはいいぜ! 俺はまた出かけよう 乱立する文明のはざまを一笑、一蹴、偏執、哀愁 出かけよう 明日も あさっても また出かけよう |
| それを愛と呼ぶとしようエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・YANAGIMAN | Baby 忙しき日々にお前を連れて再びどんな世界へ旅立とう? Baby 上り下りある人生 幸せの光を Baby お前に見せてやりたくて 今日も悩んでた Baby 昨日までの二人はそれぞれの 思い出の中でしか生きられなかった でも今を生きるって 当たり前の毎日を積み重ねることだって気付いたのさ お前と出会って Oh baby どんな悲しみも越えてお前と歩き続けるのが願い 濡れたまぶたにそっとくちづけよう 争いはやめにして さあ 明日を迎えにいこう Baby 祈りのときは過ぎて 歩き出そう 髪をなびかせ笑うお前が見える ちょっとすねた横顔や何気ない仕草からお前のやさしさ感じる いつかは傷つけてごめんね Oh baby どんな明日を迎えにいこう? 挫けそうな時は忘れるな 俺がいる お前と出会って優しさや、今を生きる本当の強さを Oh baby 俺は知ったから 寄り添いたくてこうして二人でいること、それを愛と呼ぶとしよう Oh baby どんな悲しみも越えてお前と歩き続けるのが願い 道に咲く花のような当たり前の日々がもっと素敵な明日への架け橋 寄り添いたくてこうして二人いること、それを愛と呼ぶとしよう これからもよろしくな |
| Darlingエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 似合いのふたり? 流れる雲 俺はここさ でも高まる癖 遠くばかりを見つめて歩く俺を しなやかな初夏の風みたいな やさしすぎるぜDarling すれ違いばかりなのに とまどいのふり 目と目が合って おまえ笑うから やっぱ宝物 全部あげたい とびきりの心で あの木々の光 輝く空も でもなぜだろうDarling 悲しみが消えないんだ みんなあこがれてるから“愛” 言葉だけ空回り 誰も見た事はない でもふたりなにげない時が いつの日かふと思い出すと 輝いてる不思議 心の窓はいつも開いてる 全部受け止めるぜ 泣いたり笑ったり 色んな事を心に集めて こうしてどこまでも歩いて行きたい なんて思ってる俺はDarling 身勝手な男なのかな もどかしくて 涙が出そうさ 時計の針リセットして ぶらぶら歩いて行こう みんな尋ねあぐねてるから“愛” イメージだけが先回り もどかしいけれど いつかふたり行った海の茶店 時が過ぎてふと思い出せば かけがえのない時よ 似合いのふたり? 流れる雲 俺はここさ でも高まる癖 遠くばかりを見つめて歩く俺を しなやかな初夏の風みたいな やさしすぎるぜDarling すれ違いばかりなのに 歩いてくいつものふたり |
| きみに会いたい -Dance with you-宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 村山☆潤 | Only Only love you きみに会いたい いますぐ会いたい こころ裸になって きみと踊りたい ドキドキして 全部脱ぎ捨てたこころで Only Only love you きみを抱きたい 全部奪いたい カーテン閉めて 浮世とシャットアウトして 自由な世界 ふたりの世界 Baby baby Dance Dance Dance with you HEY HEY HEY 素直なこころでひとつになれたら NO NO NO 危ないね ぼくらは もっともっと 求めあいたいよ 会いたいよ Every night Only love you. Every night. Yeah! Hold me tight. Ah! Dance with you. (Dance Dance Dance) Yeah! Only love you.(君と踊りたい) Every night. Ah! 今宵 君とふたりで踊り明かしたいヤイヤ Night Yeah! Yeah! Every night きみに会いたい きみに会いたいや いますぐ会いたい 会いたい 会いたい きみに会いたい ひとつになりたい 自由なこころで 愛しあいたい 月夜にとびたい 無邪気になって Baby baby Dance Dance Dance with you HEY HEY HEY このままふたり 見つめあっていたら YES YES YES いつかこころは ひとつに溶けあって いまという瞬間が 永遠 Only love you. Every night. Yeah! Hold me tight. Ah! Dance with you. (Dance Dance Dance) Yeah! Only love you.(君と踊りたい) Every night. Yeah! Hold me tight. Ah! Dance with you. (Dance Dance Dance) Yeah! Only love you. Dance with you. Yeah! 今宵君とふたりで踊り明かしたいヤイヤ Night Yeah! Yeah! Every night きみに会いたい きみに会いたいや いますぐ会いたい 会いたい 会いたい きみに会いたい |
| 花男エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | ニタリ ニタリと策士ども 転ばぬ先の杖のよう わけのわからぬ優しさと 生きる屍 こんにちは まだよ まだよと目がギラギラ 底を知らないガリガリに 苦労が多いとタメ息が 生きてる幸せ忘れたか 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら きさまに言うこと何もない 聞きたいことも何もない 俺は口もと笑いうかべて きさまを信じるさ 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら 俺の姿を忘れるな ニタリ ニタリの策士ども どうせやるなら ドンとやれ やつらを笑って ワハハのハ 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら | |
| 孤独な太陽エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 佐久間正英 | ぶらぶらと帰り道 夜空を見上げたら 月の影あなたの面影が 見えたような気がした 公園に 吹く風を この頬に感じながら 何だか知らないけど 涙ホロリ こぼれ落ちた夜さ Mm…明日しか見えない ah ろくでなし この俺は 孤独な太陽 それが男と思ってた 教えて 教えて 悲しみを いつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ 部屋ん中 ひとりで テレビを見てたら 何だか知らないけど あなたのやさしさに包まれたい気がした 冷蔵庫の冷えたビールを 何本か空にして らしくないけどセンチメンタルに なっちまった夜さ Mm…この町の夜は今日もまた 星より輝くけど 孤独な太陽 男はいつも泣いている 教えて 教えて 悲しみを いつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ Mm…明日しか見えない ah ろくでなし この俺は 孤独な太陽 それが男と思ってた oh! baby 教えてくれ 悲しみをいつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ あなたとふたり 生きられりゃ |
| 明日に向かって走れエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 突っ走るぜ 明日も たぶん あさっても この世の果てまでも 走り続けよう Fu… 本当のことなんて 知りたくもないさ 優しさにたどりつく そんな日を思って 崩れちまいそうな ココロに 勇気をなげてくれよ 輝く街の灯よ まだ見ぬ明日よ この世はいつだって 突っ走るだけさ Fu… 抱きしめて眠るだけで すべて忘れちまうさ 大切なものだけは 無くなりゃしないのさ 小さな幸せを 俺にも 少しだけなげてくれよ 駅をゆき 街を過ぎ 今すぐ そうさ 会いにゆくのさ 冬の空 きらめいて 車を越えて 人波越えて そう このまま かけてゆくよ 突っ走るぜ 明日も たぶん あさっても 男はいつだって 突っ走るだけさ Fu… Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Oh! Oh yeah Fu… | |
| so many peopleエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 岡野ハジメ・宮本浩次 | 定めなき世の定めだぜ かりそめでいい喜びを 好むと好まざるにかかわらずボクらは 歴史を引きずり そう 胸の痛み恐れてる 定めなき世の定めだぜ 幸か不幸かボクら島国の生まれで 恋も革命もいづれ 一国に尽きる運命かい? そんなのありかよ神様よ!! ソーメニーピープル 求める気持ちを一時も忘れないで あらゆる挫折と輝きのめくるめく世界へ ああそれでいい今もどかしくても かりそめでいい喜びを 矛盾するようだが 激烈なる変化を 求めるあまり そうさ 死んでしまう人がいる 無駄死にさ やめた方がいい 高速道路 朝日をあびて ダイナミックな町は あらゆるこの世の悲しみを一緒にのりこえよう ああそれでいい今もどかしくても どうかこころの声にそう もとづいて行け!! Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Hoo! ソーメニーピープル ボクらの愛は(ソーレッツゴー)一瞬に全てがあって あらゆるこの世の悲しみを(ドントレットミーダウン)あなたと乗りこえよう ソーメニーピープル 革命も瞬間の積み重ね ソーメニーピープル Oh Yeah Yeah Yeah ああ 定めなき世の定めだぜ かりそめでいい喜びを |
| 明日への記憶エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 何もない俺の心 そのまま この都会(まち)の形を鏡のようにうつすだけ ただ理想に振り回されてきた俺に 昇りくる太陽 揺れるアスファルトの上 空青く 憂鬱なくらい涯しなく… 鳥が影落とし目指してく 雲が生まれくるあの場所まで 過ぎる日を都会を 今日もまた歩く 駅へと向かう道で 行き交う人の波 皆どこへ行くの 待ちぼうけ あの頃の俺がいる 面影に導かれその先へ… 俺は振り向いた夢の中? 思い出のかけらひとつもなく 立ち尽くす俺が窓に映ってる 夢から夢つないできた旅の果ては ああ 戻りくる いつもの俺 全てがココにあり それ以上でも以下でもないのさ 明日への記憶刻んでは 再び 行くのさ! 地平線を覆うビルその東には 昇りくる太陽 光 窓を揺らしてさす 空青く 眩しさに目覚めてく… 鳥が影落とし舞い上がる あこがれてやまぬあの場所まで 過ぎる日を都会を 今日も俺は行く 家に辿り着いてドアを開けた 部屋に辿り着き今日の俺よさらば チクタク 午前零時一人の孤独な俺に去来する今日一日の出来事 チクタク 時計の針が俺をひきずる チクタク 思い出 後悔 欲望 チクタクチクタク 寝転ぶ俺に襲い来るお前への思い 勝利への祈りが タバコの煙 揺らめく窓に心に どこまでもどこまでも チクタク 俺の明日が始まってる… 始まってる… |
| 奴隷天国エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・宮本浩次 | 太陽の下 おぼろげなるまま 右往左往であくびして死ね オロオロと 何にもわからず 夢よ希望と同情を乞うて果てろ Ah 生まれたときからそう 何をしてきた Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ なんにもようできずによう オロオロオロオロ 茫然と立って果てろ しかばねめ ああ 無理を承知でまた 繰り返されるしかばねどものいいわけ Ah 生まれたときからそう いいわけばかりさ Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ おめえの天国 奴隷天国よ 奴隷天国よ 生まれたことを悔やんでつらいつらいと 一生懸命同情乞うて果てろ 太陽の下 おぼろげなるまま 右往左往であくびして死ね 生まれたことを悔やんで果てろ つらいつらいと一生懸命同情を乞え Ah 生まれたときから そう 奴隷天国よ Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ 奴隷天国よ おめえの天国 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷 奴隷 奴隷 奴隷 天国 天国 天国 何笑ってんだよ 何うなずいてんだよ おめえだよ そこの そこの そこの おめえだよ おめえだよ |
| Destinyエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・亀田誠治 | 亀田誠治・宮本浩次 | 何かにとらわれてるMystery 本当の気持ちは何処なのさ 無理矢理かなり 時のはざまにばらまいて来た 夢と希望 俺の生命 明日も生きてゆくつもりさ まだ見ぬ夢を見たいから 時計回りの日々 優しさの数だけ歩いてゆく あなたに会いたい気持ちだけでよかった Destiny 今すぐ さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ ゆこう 生きてるだけで精一杯の俺に 何をしろと言うの? アイタイ アナタニ 退屈まぎれの恋なら いつかさめるはずと思ってた 遠回りはもうやめた ひとつの愛を求めて 時計回りの日々 優しさの数だけ歩いてゆく あなたを感じる気持ちだけでよかった 今すぐゆこう さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ Destiny 悲しみによってたぶん Destiny 部屋に寝転んでいても 太陽が昇りくりゃあ 俺はゆくぜ 賑やかな街へ いわば光の大海原へ 時計回りの日々 悲しみのあと人は立ち上がる 明日を求める気持ちだけでいいのさ Destiny 今すぐ さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ ゆこう たった一つの愛を 求めて |
| sha・la・la・la宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 遠い星空に誓った幼き日 俺は絶対勝つってよ 強く 気高く やさしく でっかい heart で街をゆく男なのさ umh... いつしか時は流れ大人になった俺が 相も変わらず心で叫び続けている 俺は絶対勝つってよ 夜空には今日も星がまたたいていた 夢は sha・la・la・la sha・la・la・la sha・la・la・la you 「お前はどこまで夢 追いかけるつもりなんだい?」 sha・la・la・la sha・la・la・la sha・la・la・la 空にはあの頃と同じ星がまたたいている 今日も 空には 星に願いをかけた二十歳(はたち)の頃 いかした大人になりたいってよ 粋で洒落てて金持ちで 愛する人のためには命さえ捧げる そんな大人さ umh... いつしか時は流れ 白髪まじりしたり顔して街をゆく俺が 心の中で叫び続けていた いかした大人になりたいってよ 立ち止まって夜空見上げたのさ 時は sha・la・la・la sha・la・la・la sha・la・la・la 流れ流れて 「お前は今どのあたりを歩いているんだい?」 sha・la・la・la sha・la・la・la 時は流れ流れ ああお前は今どのあたりなのさ? sha・la・la・la… 夢は sha・la・la・la sha・la・la・la sha・la・la・la you 「お前はどこまで夢 追いかけるつもりなんだい?」 sha・la・la・la sha・la・la・la sha・la・la・la you さあ行こうぜ sha・la・la・la sha・la・la・la sha・la・la・la la・la・la… 明日も夢追いかけ続けるのさ sha・la・la・la | |
| もしも願いが叶うならエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ知らない知らない街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 車窓を流れる街の灯は 俺など構わずに流れて消えた 流れて消えた ああ 流れては消えた この身さえ砕けて消えろと思わずつぶやいて 笑っちまったぜ笑っちまったぜ ああ 笑っちまったぜ 昔夢で見たような 何処かの不思議な街まで 影を求めて走れ走れ 朝が来る前に ヘイ ああ もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ遠い遠い何処かの街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 悲しみに顫えた日々を 悲しみに顫えた日々を 振り払い何処までも走れ走れ 朝が来る前に もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ知らない知らない街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 朝が来る前に | |
| リッスントゥザミュージックエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で 池にボートを浮かべてはしゃぐ人をふたりは見つめていた 本当はいっしょに笑いたいのに だけど笑えなくて なぜなら僕は僕の未来を 君は君でいくつもの夢を それぞれの思い溢れ始めた 出会ってから1年 別れの気配を感じていたのに 明日の約束を今日も重ねていた リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で 本当はいっしょに笑いたいのに ふたりはいつもひとり 君が僕の事見つめる目には ひとつの嘘さえも決してなかったのに リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ヘソ曲がりの未来地図は 尽きない 尽きない思い 尽きない 尽きない思い |
| 新しい季節へキミとエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・亀田誠治 | 感じる戸惑いためらいそして 昨日はキミと話せなかったからblue 忙しくって夜空の月も見てないぜ 光は感じてるのに ああ行き場のないときめき 心の中キミを尋ねあぐねていた 毎日まるで自分という謎解いていくゲーム 全てを愛せそうなのに 春夏秋冬彩る光を心に全部集めたら ここから始まり!!のグラデーション 新しい季節へキミと 夢を追いかけたり追い越されたり 焦げついちまった心震わせて空見上げた時 いつもキミを感じていた 答えなんてきっと簡単なのに 春夏秋冬彩る風のように日々生きられたら 俺しか知らない明日へ今すぐ飛んで行けるはず 変わりゆく東京の街にふたりの姿重ねていた 季節は巡りいろんな風を感じてきたこの街でもう一度はじめよう いくつも流してきた涙は輝く明日からのメッセージ ここから始まり!!のグラデーション 新しい季節へキミと 彩るぜ明日のグラデーション |
| 昇る太陽宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 遠い記憶の中じゃ そうさ俺は super hero いつか浮世の風に吹きさらされちまって 立ちつくしてた 夢が破れてゆくだけの 灰色の俺の人生 魂 擦り減らして 目ざした物語はどこへいった? 手にしたその時から 色褪せて散りゆく 虚像を そう 時のまにまに求め さまよっていた 昇る太陽 俺を照らせ 輝く明日へ 俺を導いてくれ ああ 浮世の風に吹きさらされ 佇(たたず)む 俺の咆哮(ほうこう) Do it! Do it! Do it! Do it! baby Do it! Do it! Do it! Do it! baby You You You You You You 悲しい言葉しかうかばねぇ 夜のしじまにただひとり いつもどこにいっても 調子っぱずれの日々 無理して笑うあとから ナミダこぼれるだけ 昇る太陽 道を照らせ 輝く明日へ 心導いてくれ ああ 浮世の風に吹きさらされ されど 叫ぶ heart Do it! Do it! Do it! Do it! baby Do it! Do it! Do it! Do it! baby You You You You You You 昇る太陽 oh yeah 俺を照らせ 昇る太陽 道を照らせ 輝く明日へ 心導いてくれ 昇る太陽 俺を照らせ 輝く明日へ 俺を導いてくれ ああ 浮世の風に吹きさらされ 佇(たたず)む 俺の咆哮(ほうこう) Do it! Do it! Do it! Do it! baby Do it! Do it! Do it! Do it! baby You You You You You You |
| さらば青春エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 遠い 遠い 遠い 遠い日々を 僕ら歩いていたけれど いつも通り町はいつもの顔で ふたりを包んでいた 久しぶりさ 町は夕暮れ過ぎて 輝き始めたけれど 俺は 俺には 俺には 俺には何も 何も見えなかった あぁ 俺は 何度も 何度も叫んだけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 冬のにおい 俺はいつもの町を ひとり歩いていたけれど ばからしいぜ 遠い遠い夢を 重ね合わせていた あぁ 俺は 何度も 何度も叫んだけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 嘘つきじゃないさ 時間が過ぎただけさ 涙こぼれて ただそれだけ 僕ら そうさ こうして いつしか大人になってゆくのさ いざゆこう さらば 遠い遠い青春の日々よ あぁ 俺は 何度も 何度も抱きしめたけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 |
| 歴史エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 歴史 青年期 あらゆる希望を胸に いきりたって ヒトに喧嘩(論争)をふっかけた鴎外 以後 官僚として栄達をのぞみ ドロドロした権力闘争にも身を置いた鴎外 歴史 それは男の当然の生き様であるが 晩年のわずか五年間 鴎外 栄達が のぞめなくなると 急に肩の荷が降りたのだろうか? 小説家 森鴎外が俄然輝きを増す 彼は負けたんだらうか? 男の生涯 ただの男になって死に様を見つけた 歴史 名作「山椒大夫」 そして「渋江抽斎」に至って 輝きは極限そう 極限に達した 凄味のある口語文は最高さ 歴史SONG 歴史SONG 読む者を酔わせて止まない されど凄味のある文章とはうらはら 鴎外の姿はやけに穏やかだった 晩年の鴎外 歴史 男の生涯にとって死に様こそが生き様だ 歴史SONG 歴史SONG 大いなる歴史の中で 歴史の末裔たる僕ら 残された時間の中で 僕ら死に場所を見つけるんだ 僕ら死に場所を見つけるんだ それが僕らの それが僕らの未来だ |
| 絆(きづな)エレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・YANAGIMAN | エレファントカシマシ・YANAGIMAN | どこまでゆけば俺は辿りつけるのだろう? ただ光を集めて歩き続ける旅さ 揺れる心のままで何を言えると言うの? ああ試される自分を愛想笑いにまぎらす 向き合えば切なく 振り返れば眩しく ああ生きていくだけで ああ傷つけあうのは何故? それが夢でも幻でも俺はかまわない 定めなき道 光求め彷徨う ともに笑い何かを一つにする喜び おまえを思う気持ちが今の俺の全てだから どうすれば俺たちは強く踏み出せるだろう まだ地図にない道を指でなぞるこの夢 手にすれば果敢なく 追いかければ苦しく ああ不思議なくらい穏やかに時は流れてるのに すれ違いの心と心めぐり逢えたら 俺の全てはおまえに捧げるメロディー 遠すぎて 遠すぎて届かないあの星 輝きを信じてる それだけが俺の道だから 人それぞれのSunset 人それぞれのMoonlight 夜が明けて 人それぞれのSunrise 出会いと別れ繰り返して 喜びと悲しみのAlright 明日も明後日も それが夢でも幻でも俺はかまわない 地図に無い道 指でなぞるこの夢 ともに笑い何かを一つにする喜び おまえを思う気持ちが今の俺の全てだから |
| デーデエレファントカシマシ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 溜め息ばかりついてたら 何もできないさ こんなにつまらん世の中も 金がかたづける 世の中まるく治めるなら 頭脳はいらないさ 少しばかりの悪知恵と 金があればいい 悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい もしも君に友達が 1人もいないなら ふぬけたド頭 フル回転 金が友達さ 悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい 金持ち とりもち 力持ち もちにもいろいろあるけれど 金持ち1番強いのは誰でもしってるさ 友達なんかいらないさ 金があればいい ララララララ 心も身体も売り渡せ 金があればいい | |
| ズレてる方がいい | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 蔦谷好位置・宮本浩次 | ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい 旅の道づれは消えない理想さ どこまで行っても行くあてのない魂 ああ 戦いにこだわって 敗れ行く定めでも 移ろうこの世間にゃあ ズレてる方がいい 高鳴る胸を動かす物は何だ? あの角曲がれば流れる熱い涙 変わらぬ光で空に浮かぶムーンライト ひとりで眺める 揺れる街のあかり 明日に向かうぜ! ああ お陽さまが昇れば 醒めてるふりをしてても 果敢ないこの浮き世にゃあ 本気な方がいい 気分のいい時は輝く街の景色 沈んだ心じゃあぶざまな繰り返し 光に向かうぜ! ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい ああ 戦いにこだわって 敗れ行く定めだとしても 移ろうこの世間にゃあ ズレてる方がいい ズレてる方がいい |
| Easy Go | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | そうさ俺にはやることがある 最高の未来この胸に抱きしめる 行け男よ グッドデイゆくぜ ルーティンで電車の中繰り返す呪文のように そうさbaby おまえのハートに この世界中のあらゆる輝き届けるぜ Oh baby グッドデイゆくぜ 最高の瞬間と永遠をおまえと感じたいのさ 剛者(つわもの)どもの夢のあと 21世紀のこの荒野に 愛と喜びの花を咲かせましょう 神様俺は今人生のどのあたり そうLet's go Easy Easy 転んだらそのままで胸を張れ 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は今日もメシ喰って出かけるぜ そうさ俺は必ず勝つ 歩きながら時に俺はつぶやく 飛べ心よ グッドデイゆくぜ 未来こそ俺の本領 無邪気な今日の俺懐かしむだろう 待っててくれbaby おまえのハートに この世界中のあらゆる輝き届けるぜ Oh baby グッドデイゆくぜ 最高の瞬間と永遠をおまえと分かち合いたい 悲しみけむる町の中 孤独にさいなまれしこのハートに 愛と喜びの夢を咲かせるぜ 偶然とノリと思いつきでさあ飛び出せ そうLet's go Easy Easy 疲れたらそのまま寝ちまえばいい さあ心に問え俺の道 長いトンネル抜けたら光射す場所 剛者(つわもの)どもの夢のあと 21世紀のこの荒野に 愛と喜びの花を咲かせるぜ 神様俺は今人生のどのあたり そうLet's go Easy Easy 転んだらそのままで胸を張れ 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は今日もメシ喰って出かけるぜ そうLet's go Easy Easy 陽だまりの公園おまえと歩いた思い出 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は何度でも立ち上がるぜ Easy Easy Go! Easy Go! |
| ハナウタ~遠い昔からの物語~ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 遠い昔からの物語 波にきらめく泡つぶだった俺たち 生まれたままのこの心 風に乗り 光る海の音 永遠のメロディー そう感じた こうして365日の音を集めて 「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら 一瞬でつながるこのときめきの思いは ふたりの時行き交うメッセージ 風に誘われて君と歩く ちょっとしたリズムに乗るだけで 揺れてる木々からハナウタ 街の中を流れてく 風ん中 ふたりを祝福するウタ そう感じた こうして365日の色を集めて 「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら いろんな季節彩っていくふたりの時間を そう ハナウタと名づけよう 過ぎ去った光の中で そよぐ木々と 俺たちと いつもどおりの毎日と あの日から変わらぬ空 思い出抜けられずにいた だけど 分かり始めた 繰り返されるこの物語の意味を ああ 生まれて、消える ああ 光よ、愛よ 一瞬でつながるこのときめきの思いは 俺たちを明日へと運ぶ風 遠い昔からの物語を そう ハナウタと名づけよう |
| Do you remember? | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | ご覧、ガードレールにうずくまる ひとりの男あり 逆光のシルエット 悲しそう 涙さえ浮かべているのに 道ゆく人 素知らぬ顔で眺め 過ぎ去ってゆくぜ ビルの向こうには ギラつく太陽 ヤケに不気味に街を覆う 吹き曝(さら)しの血の風を浴びて 俺の夢だけが消えてゆく えぐられし心のその果てには 豊かな何かが溢れてるのに ウワァー Do you remember? 風通うまち 光射す あの公園で きみに語った夢の夢 Do you remember? きみが好きな歌を まちを 空を そして明日を いま、俺が全て引き受けよう さようなら こんにちは 夢に夢見て夢から夢を抱きしめて 空を見た 宝探しはもう終わりさ 置いて来た赤裸(あかはだか)の心で 俺はきみを愛してるの? それとも愛に憧れているの? もはやどうでもいいや 俺の全てでこの世を愛してゆこう 流れ流れて体ひとつ ただの男が立ち上がる ありのまま 目にうつるこの世には 豊かな全てが広がってるのさ デェーイ Do you remember? 愛しき人よ 光射す まちの路地で きみに語った夢の夢 Do you remember? 今が永遠 春の木漏れ日みたいな きみの優しさに包まれたい さようなら 昨日よ こんにちは 今日よ Do you! Do you! Do you remember? Do you! Do you! Do you remember? | |
| 愛すべき今日 | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 蔦谷好位置・宮本浩次 | どんなときも歩くのさ おお ベイビー 雨の日も風の日も かつて彼は 星の下 心に 美しい想い 抱きしめて 抱きしめて 痛みの声 仕事も悲しみも背負った 現れろ 新たなる 闘いの神よ 人よ 高くあれ ぶざまな日々に キッスを 大空の下 大地の上 少し大げさに 空気でも吸い込んで 見上げれば 輝ける明日が見える 眩しいぜ! 男はいつも 夢見るものさ おお ベイビー 知恵も勇気も 兼ね備えた 正義のヒーロー 笑うなかれ そして 時が過ぎて行くまま 同じ場所 ただひとり… 闘いの神よ 遠く叫んでみても 大空に吸い込まれて 君にさへ 届かないよ 涙こぼれろ 俺の日を たどるよ ただ それが 当たり前の今日でも 悲しそうな顔しないでくれよ 悩む俺の心を映し出す 鏡のようだね 夢見し 愛おしき人よ 静かに暮れてゆく この空にもう一度 愛のうた 唄おう 闘いの神よ 人は目覚めてゆく 愛すべき今日の日に ヤワな俺が顔を出す 輝く光 君と感じたいのさ 今日を行くぜ 大切な君と 行くよ どんなときも歩くのさ おお ベイビー 雨の日も風の日も |
| P.S. I love you | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | ああ 愛してるぜきみを P.S. I love you 例えば若き日の夢が 悲しみと交差するとき その時から人のナミダが 希望を語りはじめるのさ 悲しみの歴史それが 人の歴史だとしても ああ やっぱ何度でも立ちあがる人の姿は どこかまぶしい 雨の日傘をさすように 歩いてゆこう ゆこう ゆこう 大人の本気で さあ 立ち上がろう I love you I love you 悲しみの向こう 立ち上がれ がんばろぜ バカらしくも愛しき ああこの世界 I love you I love you いつまでも輝きもとめて ああ 愛してるぜ日々を P.S. I love you 愛って何だかわかった日が きっと新たな誕生日 出会いと別れ ああ 人生を経て 宝物を手に入れたのさ 悲しみの歴史それが 人の歴史だとしても ああ ひとつぶのナミダのその向こうに きみの笑顔を見つけた 晴れた日 自然に足どり軽くなるように ゆこう ゆこう 大人の旅路は着の身着のままがいい 愛してる 愛してる 悲しみの向こう 立ち上がれ がんばろぜ はかなくもうるわしき ああこの世界 I love you I love you いつの日も喜びもとめて ああ 愛してるぜ日々を P.S. I love you 愛してる 愛してる 悲しみの向こう 立ち上がれ がんばろぜ バカらしくも愛しき ああこの世界 I love you I love you いつまでも輝きもとめて ああ 愛してるぜきみを P.S. I love you P.S. I love you I love you | |
| あなたへ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 亀田誠治・宮本浩次 | もしもわたしの運命と あなたの運命を繋いだ 大いなる星に強いられたのでなかったなら もしもわたしが自分の姿をあなたの あなたの中に初めて見出したのでなかったなら わたしはこの開けた大地の限り 遠く遠く去ってしまうでしょう わたしが迷い傷つき そして努力して来たこの日々が いつしかあなたを彩る花束になるのです 迷いの時も若き日も嘘も過ちさへ もしもあなたが今より 嘘つきでなかったら わたしはこの開けてる大地の限り 遠く遠く去ってしまうでしょう すべてあなたへ すべてあなたへ ぜんぶぜんぶ わたしの生命は繋がっているのです 悩み遥けき 蹴落とす戦いの中で もしも今よりもっと賢かったらなんて 人生は今よりもっと輝き愛されていたでしょうか? 運命の星にいつか導かれて わたしの生命はすべてあなたに繋がってゆくのです あなたを愛して わたしを愛して ぜんぶぜんぶ すべてはあなたとわたしから始まる わたしの日々 わたしの努力 わたしの希望 わたしの全部 いつしかあなたを彩る花束になるのです |
| 笑顔の未来へ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 愛しい人涙落ちて 目の前が暗くなって 鮮やかな光もさえぎる様に 悲しい目で何を見るの? その目に映った俺の姿は あの頃と変わっちまったの? 出会った頃二人の胸を ときめかせたあの不思議なメロディー 愛しい人あのメモリィー いくつものきらめく想い出と 一緒に未来へとやって来たけど 冷めたふりして生きている二人は どこか似ているまるで月と太陽 背中合わせさ 俺はいつか臆病な道を選んであなたを悲しませたの? so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ 愛しい人俺は結構都合良く出来ているんだ どんな悲しみからもすぐに立ち上がるのさ あなたが望むなら 俺はいつでも大見栄きって かっこ良くいたいと思っているよ my little girl 表はいつしか真夏の光 あなたと一緒に今飛び出して行こう so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ |
| ガストロンジャー | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | お前正直な話 率直に言って日本の現状をどう思う? 俺はこれは憂うべき状況とは全然考えないけれども かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は 翻って己自信の現状を鑑みるに これはやっぱり良いとも悪いとも言えねえなあ 俺の場合は、君はどうだ? 俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれども ならばこれが良いのかと問われれば まあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ もっと力強い生活をこの手に! OH!胸を張って、胸を張って出かけようぜ 俺が生まれたのはそう所謂高度経済成長の真っ只中で それは日本が敗戦に象徴される黒船以降の欧米に対する 鬱屈したコンプレックスを一気に解消すべく 我々の上の世代の人間が神風のように猛然と追い続けた 繁栄という名の、そう繁栄という名の 繁栄という名のテーマであった OH! 嗚呼そして我々が受け継いだのは豊かさとどっちらけだ あげくがお前人の良さそうな変な奴がのせられて偉くなっちゃって それでもそこそこ俺達は生活してんだから訳わかんねえよなあ。おい 化けの皮剥ぎにでかけようぜ 化けの皮を剥がしにでかけようぜ “くだらねえ世の中”“くだらねえ俺達” そんなのお前百年前から誰でも言ってるよ。 お前変わんねえんだよそれ お前縄文時代から変わんねえんだよお前それ それ縄文時代から現代まで変わってねえんだよお前それは... ただなあ 破壊されんだよ駄目な物は全部 OH! この世の中にはそりゃあ思い通りにならないことは いくらもあるってことはお前さすがの俺も百も承知だけどなあお前 しかし、俺は折角のロックンロールバンドだ あいつらの化けの皮を剥がしにいくってことをなあ さっき自問自答の末結論した 世の中にはさあ知ってるよなあお前、正直な話。ただなあ だからそうお前、それはお前そんなに お前がっかりしてんなよ、お前、 あのキリスト教の聖書にも載ってるってことは お前 BC時代から同じこと言ってんだ みんなお前 だからそう、だからそう、だから胸を張って そう! だから胸を張って そうさ! だから胸を張ってさ! “だから胸を張ってさ そう” OH! 化けの皮を剥がしにいこうぜおい さあ勝ちにいこうぜ。 でたらめでもなんでもいいんだ ただなあお前、破壊されんだよ駄目な物はいずれ 死ぬときがこの毎日ときっとおさらばって言うことなんだから それまで出来うる限り、そう出来うる限り己自信の道を歩むべく 反抗を続けてみようじゃないか、出来うる限り... 胸を張ってさ そう | |
| 四月の風 | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 何かが起こりそうな気がする 毎日そんな気がしてる ああ うるせい人生さ そう 今日も 何かがきっとはじまってる 何だかじっとしてられない 誰かが何処かで待ってる ああ 短けえ人生の中で 誰かが何処かで待ってる 風が誘いにきたようだ 少し乾いた町の風が 俺達を誘いにきたようだ このまま全てが叶うようなそんな気がしてた 明日もがんばろう 愛する人に 捧げよう ああ 風が吹いた四月の 四月の風 風が誘いにきたようだ 少し乾いた町の風が 俺達を誘いにきたようだ 毎日何処かで町の空仰ぐ俺がいた ああ 何処へ行くのやら 明日は何があるのやら ああ 教えてくれ 風がささやく気がした 明日もがんばろう 愛する人に捧げよう ああ 君に会えた四月の 四月の風 | |
| あなたのやさしさをオレは何に例えよう | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 小林武史 | 古い美術館に眠る 大切な宝物 夏の陽に照らされて 魔法が解けてゆくように 新しい愛をいつでも 探し歩いている 求めてるその気持ちが町中をかけめぐる 愛する力を求め続ける勇気を 本当の姿を 見つける旅へ行こう オレ達が目醒めて行く 静かすぎる夜明けに 毎日が少しだけ 悲しみを増すのはなぜ? 敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさを オレは何に例えよう 口唇に心にいつでも感じていたい 覚醒の裏腹にある本当のあなたを 愛する力を求め続ける勇気を 本当の姿を 見つける旅へ行こう 敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさを オレは何に例えよう 例えてゆこう |
| 風と共に | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | 時の流れに身を委ね たとえりゃあ浮かぶあの雲みたいに 心よ 自由であれ そうさ私は風の旅人 あなたは笑うでしょう 私の小さな祈りを 曇りのち晴れ 悲しみの向こう 私は今を生きていきたい 今日が緩やかに終わっていく 人混み掻き分けて黄昏の街 行こう チケットなんかいらない 行き先は自由 飛び立て心よ 風と共に 幼い頃から空は青くて あの頃から風は木々を揺らしてた さよなら昨日の私 想い出は懐かしいけど 今の私にこそ相応しい 輝きを 抱きしめたいのさ 傷つくことを恐れて 立ち止まったり逡巡したり 風よ どうか私に 相応しい光へ導いてくれ 新しい私に出会う旅へ ああ行き先は自由 胸には勇気を抱きしめて 行こう チケットなんかいらない 行き先は自由 私の未来に 幸多かれ ひとひらの花びら ひとかけらの夢 曇りのち晴れ そうさ私は 出かけて行く |
| 桜の花、舞い上がる道を | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・蔦谷好位置 | 亀田誠治 | 桜の花、舞い上がる道をおまえと歩いて行く 輝く時は今 遠回りしてた昨日を越えて 桜の花、舞い上がる道を 桜が町彩る季節になるといつも わざと背を向けて生きてたあの頃 やってられない そんな そんな気分だった 遠くのあの光る星に願いを… でも例えりゃあ人生は花さ 思い出は散りゆき ああ 俺が再び咲かせよう 明日輝くために息も切らさず走り抜けた 過去を 未来を 自分を 遠回りしてた昨日を越えて 桜の花、舞い上がる道を おまえが笑ってる すべてが始まってる 春の風が吹く青空の下 取り敢えず行くしかなさそうだ 上り下りの道 ああ 信じて転がるエブリデイ 見ろよ 大いなる花 街は昨日よりも鮮やか 確かに感じる 明日は来る さあ今おまえと行く 桜の花、舞い上がる道を 夢や幻じゃない くすぶる胸の想い笑い飛ばせ桜花 桜の花、舞い上がる道をおまえと歩いて行く 輝く時は今 そして胸をはって生きていこう 桜の花、舞い上がる道を |
| ハレルヤ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 小林武史 | 行こうぜ baby まだ間に合うさそんな hot place 例えりゃあ 賑やかすぎる町通り抜けて 空満天の star 俺にも世間にもあり勝ちな日常 まるでまんまで blues 夜風がヤケに ああ身にしみるこのごろ やっぱ目指すしかねぇな baby この先にある世界 やっぱがんばらざるを得まいな らしく生きていくってだけでも 大人になった俺たちゃあ夢なんて口にするも野暮だけど 今だからこそ追いかけられる夢もあるのさ もう一丁ゆけ tonight 熱い思いの today please please please 光も闇も切り裂いてゆけ please 高鳴る胸をかかえて そんな俺にもう一丁祝福あれ ハレルヤ please 高鳴る胸をかかえて ああ涙ぢゃあなく 勇気とともにあれ ハレルヤ 君への思い夜空にひろがって moonlight 若さにあかせて突っ走った俺の teenage dream 大人になった俺たちゃあ夢なんて口にするも照れるけど 今だからこそめざすべき 明日があるんだぜ 信じてみようぜ自分 ゆくしかないなら today please please please 強くもなく弱くもなく まんまゆけ please 孤独な heart 抱いて 戦う俺にもう一丁輝きあれ ハレルヤ please 敗れし夢のその先にゃあ ああ涙ぢゃあなく 笑いとともにあれ ハレルヤ please 高鳴る胸をかかえて そんな俺にもう一丁祝福あれ ハレルヤ please 高鳴る胸をかかえて そんな俺にもう一丁祝福あれ ハレルヤ ばからしくも愛しきこの日々を イエイ ああ涙ぢゃあなく 勇気とともにあれ ああ笑いとあれ 幸あれ |
| 夜明けのうた | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 小林武史・四家卯大 | 夢見る人 わたしはそう dreamer 明日の旅人さ 月の夜も 強い日差しの日も 歩みを止めない 忘られぬ思い出も 空のこの青さも ぜんぶぜんぶこの胸に抱きしめたい わたしの好きなこの世界 時に悲しみに打ちひしがれて ふと忘れたふりしてた涙が 頬をつたうよ でも町に風が吹き 明日がわたしを誘いに来る ああ ようこそこの町へ わたしの住む町へ ああ 夜明けはやってくる 悲しみの向こうに ああ わたしも出掛けよう わたしの好きな町へ 会いにゆこう わたしの好きな人に 夢見る人 わたしはそう dreamer 明日の旅人さ 悲しいときもうれしいときでも 歩みを止めない ああ きみとふたり歩いた色づく並木道 光の中ふたり包まれ このまま永遠に でも町に風が吹き ふたりを明日へといざなう ああ さようなら わたしの美しい時間よ ああ 夜明けはやってくる やさしさの向こうに ああ わたしも旅立とう あたらしい明日に 会いにゆこう あたらしいわたしに ああ 町よ 夜明けがくる場所よ そしてわたしの愛する人の 笑顔に会える町よ ああ 心よ 静かにもえあがれ 風がいざなうその先の あたらしい明日に 会いにゆこう 未来のわたしに 会いに行こう わたしの好きな人に 会いにゆこう あたらしい世界に |
| RAINBOW | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | 暮れゆく街のざわめきの中に立って 落ちてゆくすげぇスピードで でかい渦巻の中 まるで底なしさ 面目ないね 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー それが俺さ 嘘じゃないさ ギラつく街の揺らめきの中にあって 落ちてゆくすげぇスケールで 深い悲しみの中 そんなハートアンドソウル まるで底なし やさしさも労働も 繊細さもでっかさも デリケートもクレイジーも 全部心の中に抱いたヒーロー ふと見上げれば変わらぬ輝き 月の光 俺を照らしている ああ 心照らす 暮れゆく秋の空 少年老い易く 太陽目指して駆け抜けたヒーロー 街中が光が 俺を追い抜いていく 追い越していく 心浮き立つとき求めて この世を統べているのは心 行け とりあえず 飛び込め 真綿にくるまれた心を照らせ 月の光 魂解き放て ああ 心揺らせ 流れゆく街の風 孤独を感じ 落ちてゆくすげぇスピードで 深い悲しみの中 ベイビー くずおれそうさ 面目ないね 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて 駆け抜けたヒーロー ありがとう 幸せだったよ ああ もう 朝日が… 1、2、3、4 デー 暮れゆく街のざわめきの中に立って 落ちてゆくすげぇスピードで でかい渦巻の中 そんなハートアンドソウル まるでRAINBOW 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー それが俺さ 嘘じゃないさ それが俺さ 嘘じゃないさ |
| 風に吹かれて | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 輝く太陽はオレのもので きらめく月は そう おまえのナミダ 普通の顔した そう いつもの普通の 風に吹かれて消えちまうさ あたりまえに過ぎ行く毎日に 恐れるものなど何もなかった 本当はこれで そう 本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに 明日には それぞれの道を 追いかけてゆくだろう 風に吹かれてゆこう さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 見慣れたいつもの町を過ぎれば 素知らぬ顔 そびえるビルの角 遠くで聞こえる そう 遠くで聞こえる 町の音に耳をかせば 悲しみは 優しいふりして この町を包むだろう おまえに会いにゆくまで さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 見慣れてるこの部屋も 俺達の優しい夢も 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて | |
| 悲しみの果て | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 悲しみの果てに 何があるかなんて 俺は知らない 見たこともない ただ あなたの顔が 浮かんで消えるだろう 涙のあとには 笑いがあるはずさ 誰かが言ってた 本当なんだろう いつもの俺を 笑っちまうんだろう 部屋を飾ろう コーヒーを飲もう 花を飾ってくれよ いつもの部屋に 悲しみの果てに 何があるかなんて… 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ | |
| 俺たちの明日 | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・YANAGIMAN | さあ がんばろうぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう どうだい?近頃仕事は忙しいのかい? どうだい?かみさんは元気か? 子供は大きくなったかい? 実は昨日オマエとつるんで歩く夢を見たんだ 昔みたいにオマエと歩く夢を そういやあの頃は俺たちの時代を築こう なんて話を何時間でも語り合って飽きなかったな そしてそんな時間こそ本当は俺たちの あぁ 人生そのものだったな 時は流れて もうりっぱな大人さ 今はそれぞれの道を行く さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエの輝きはいつだってオレの宝物 でっかく生きようぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう 10代 憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り 20代 悲しみを知って 目を背けたくって 町を彷徨い歩き 30代 愛する人のためのこの命だってことに あぁ 気付いたな 季節は過ぎてそれぞれの空 オマエこの頃 何想う さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエの輝きはいつだってオレの宝物 でっかく生きようぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう さあ がんばろうぜ! 輝き求め暮らしてきたそんな想いが いつだってオレたちの宝物 さあ でかけようぜ! いつもの景色 この空の下 いつかどでかい どでかい虹をかけようよ さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエがいつかくれた優しさが今でも宝物 でっかく生きようぜ! 誓った遠いあの空 忘れないぜ そうさ 今も同じ星を見ている |
| 冬の花 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | いずれ花と散る わたしの生命 帰らぬ時 指おり数えても 涙と笑い 過去と未来 引き裂かれしわたしは 冬の花 あなたは太陽 わたしは月 光と闇が交じり合わぬように 涙にけむる ふたりの未来 美しすぎる過去は蜃気楼 旅みたいだね 生きるってどんな時でも 木枯らしの中 ぬくもり求め 彷徨(さまよ)う 泣かないで わたしの恋心 涙は“お前”にはにあわない ゆけ ただゆけ いっそわたしがゆくよ ああ 心が笑いたがっている なんか悲しいね 生きてるって 重ねし約束 あなたとふたり 時のまにまに たゆたいながら 涙を隠した しあわせ芝居 さらば思い出たちよ ひとり歩く摩天楼 わたしという名の物語は 最終章 悲しくって泣いてるわけじゃあない 生きてるから涙が出るの こごえる季節に鮮やかに咲くよ ああ わたしが 負けるわけがない 泣かないで わたしの恋心 涙は“お前”にはにあわない ゆけ ただゆけ いっそわたしがゆくよ ああ 心が笑いたがっている ひと知れず されど誇らかに咲け ああ わたしは 冬の花 胸には涙 顔には笑顔で 今日もわたしは出かける | |
| 今宵の月のように | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 いつまでも続くのか 吐きすてて寝転んだ 俺もまた輝くだろう 今宵の月のように 夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは 悲しい色に 染まって揺れた 君がいつかくれた 思い出のかけら集めて 真夏の夜空 ひとり見上げた 新しい季節の始まりは 夏の風 町に吹くのさ 今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 ポケットに手を つっこんで歩く いつかの電車に乗って いつかの町まで 君のおもかげ きらりと光る 夜空に 涙も出ない 声も聞こえない もう二度と戻らない日々を 俺たちは走り続ける 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう 見慣れてる町の空に 輝く月一つ いつの日か輝くだろう 今宵の月のように | |









