堀江晶太作詞の歌詞一覧リスト  104曲中 1-104曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
序章鯨木鯨木堀江晶太堀江晶太堀江晶太懐かしさを知らない街に さよならは おおげさだろう 行かなきゃ  約束はない 今はもう ないんだ 動き出した 正しい雑踏 逆らうでもなく 風ゆくほうへ  僕は何者でもない 生まれてもいない 朝六時の亡霊 思い出を彷徨っている イメージしている いま 目を開いて 産声を上げる やつれた声で  かなしみが はじまる よろこびが きこえる 誰に伝えたらいい この輝きを 失くし尽くしたなら はじまりに相応しい 空は 光っている 口ずさむは メロディ ただ 序章  何処にも行ける 何処にも行けない 同じように 畏れた言葉 僕には 眩しかった  特別じゃない ありふれた 独り 思うままに 迷おう 息を切らすまで  まだ 何者でもない 置いてけぼりの 黎明 朝六時の亡霊 肩に触れたのは 誰?  かなしみが はじまる よろこびが きこえる 僕はここだよと 産声を上げた  ものがたりは 今 序章
奇祭狂祭ChroNoiRChroNoiR堀江晶太堀江晶太堀江晶太聖人さま 説教はもういいよ 退屈な生き方は 覚えました 人間たる笑い方を 奪い取れなくて 残念でした バイバイ  狂騒たる学び舎にご招待 その一杯 一口だけ頂戴 笑われちゃった幻想に乾杯 今夜だけ 暴れん坊になんない? 他人事みたいに口開けてんなよ 蚊帳の内側へ這う炎天下よ 鍵は最初から付いちゃいないだろ さあさ 宴だね  どうでもいいじゃん いいじゃん 奇祭の火に灼かれて そこで見ている おまえも 溶けて 一つになるのさ ヱヰヱヰヤアヤア どうせ おかしな世界だろう ヱヰヱヰヤアヤア ラヴを叫んだっていいだろう どうでもいいじゃん いいじゃん  聡明ぶって 泣いちゃったレイニー 変化(へんげ)したい 歪に華麗に 偶然 迷い込んだ運命線 本当はずっと聴こえている メイデイ 何処に居ようが ノックしていいかい 渇き飢えた拳を 精一杯 鍵は最初から付いちゃいないだろ コンコン どうも 叶です 葛葉です  無礼講なり 語れ 語れ 解読出来もしない 祭囃子 轟々たる 闇に紛れ 文明も運命も 去ってゆくんだ バイバイ 言いたいことも 言えないことも 喚けば 唄としよう 喝采を  奇祭狂祭  奇祭狂祭 ヱヰヱヰヤア ヱヰヱヰヤア 誰も 誰も 誰も 誰も 救わない 奇祭狂祭 ヱヰヱヰヤア ヱヰヱヰヤア 誰も 誰も 誰も 誰も 否定しない 奇祭狂祭 ヱヰヱヰヤア ヱヰヱヰヤア 誰も 誰も 誰も 誰も 関係ない 奇祭狂祭 ヱヰヱヰヤア ヱヰヱヰヤア 誰も彼も 一匹のワレワレさ  どうでもいいじゃん いいじゃん 奇祭の火に灼かれて そこで見ていた おまえも 等しく 灰になるまで  どうでもいいじゃん いいじゃん 奇祭の火に灼かれて そこで見ている おまえも 溶けて 一つになるのさ ヱヰヱヰヤアヤア どうせ おかしな世界だろう ヱヰヱヰヤアヤア ラヴを叫んだっていいだろう どうでもいいじゃん いいじゃん いいじゃん いいじゃん
アイレARCANA PROJECTARCANA PROJECT堀江晶太堀江晶太堀江晶太君を 分かりたい  僕と君は 別々だから 当たり前のもっと前から 話をしようか 手に携えた 花の名前を 知らなくとも 綺麗と言えること  頬に触れた あたたかさを 優しさだと呼び合えること 君は僕の 僕は君の 傍に居る  君を 分かりたい ああ そのための涙さ 情けない僕だけど 迎えにゆくよ ああ 言いたいのは ただ かなしみも 大嫌いも さよならも 君が居るからさ 「愛してる」  訳もなく 空に手を伸ばしてみたり 聴いたことない歌声を 懐かしんだり いつか 消え去る さだめだったり まだ まだ 不可思議なことばかりだ  lalalala  全部 最初はひとりきり 何一つ成せない不完全品だ そんな僕等の才能は 何度だって巡り会えること それを 希望と呼べること  僕と君は 別々だから 互い互い 見つめ合える 当たり前の ずっと前で 笑い合える  僕も 分かりたい どうして さみしい目をしているの 置いてけぼりは 嫌だ 君を 分かりたい ああ そのための涙さ 情けない僕だから 迎えにゆくよ ああ 言いたいのは ただ かなしみも 大嫌いも はじまりも 君が居たからさ 「愛してる」 愛してる 愛してる
AMULETluzluz堀江晶太堀江晶太堀江晶太暗闇が隠していた 今にも崩れそうな 躰 傷付ける代わりに 傷付くことを選んだんだね  TWILIGHT 仄灯りの中で 貴方は目を覚ます TWILIGHT 幸せが 怖いのでしょう ごめんね それでも  貴方が好きだ 貴方が好きだ 私は ここにいるよ 許されるために生きてきたなら それは今日 終わりにしよう 産まれたことさえ 過ちだと 本気で思えるほどに 貴方は優しい 美しい このまま 見つめさせて 私は AMULET  世界に期待して その度打ちのめされて 心が諦めたって 心臓は 嫌って叫び続けた まるで 出逢う日を知っていたかのように  TWILIGHT おまじないのあとは どうか 目を開けて TWILIGHT 独りで いかないで ずるいよ 私は 貴方が好きだ 貴方が好きだ  貴方が好きだ 貴方が好きだ 私は ここにいるよ 愛されるために生きてゆくこと それを今日 はじめようか 産まれたことさえ 過ちだと 本気で思えるほどに 貴方は優しい 美しい このまま 見つめさせて 私は AMULET 貴方は 光
Museum:0原因は自分にある。原因は自分にある。堀江晶太堀江晶太Welcome Back! Museum: Zero  思考と仮定が 宙を舞う 此処は未だ 何処でもない美術館 飾られるは 未完成 まだ 満たない 未知 未来  僕にとって幸せって何ですか 模倣して 写せない幸福を 足宛きながら 描くのさ 歪なれ 現在 現在  何千 筆をとった 何千回の ゼロになった 夢幻は 歩き出した 光は 貴方が教えてくれた どうぞ 傍に寄って 壮絶なる最高傑作 Welcome Back! Museum: Zero  大成功 大後悔 どっちだって愛し合おう 我楽多 されども 真作よ 貴方が居て 生まれた一枚  サア 結界の向こうへ 手を伸ばす時だろう 眺め続けるのは 退屈だったろう 共に 行こう Museum: Zero  浮かんだ言葉に Red Red Check 試行錯誤の果て 本能に漂着 巨大な天蓋に至る 片道は虚し 暴き合え 魂 恥などやむなし  正解なき キャンパスに 七色と一石のワンダー 何もかもを 描くパレット 振り翳せ 現在 現在  終局の晩餐会 拭う口元は 揚々と きっと 語り飽きない たった一度を 味わうならば  どうぞ 此処においで 壮絶なる最高傑作 イメージを イメージを イメージを  Welcome Back! Museum: Zero  かつて描いた一縷 その先は 無限 大逆転といこうか  大成功 大後悔 どっちだって愛し合おう 我楽多 それこそ 真作だ 貴方と居て 生まれた一枚  サア 結界の向こうで ちゃんと 笑い合おう 何処にもないなら 描いてしまえばいい 永久に 行こう Museum: Zero  Welcome Back! Museum: Zero
ゆびきりの唄サンドリオンサンドリオン堀江晶太堀江晶太Nor・堀江晶太一生懸命に転んでも 遠い青色は 応えてくれないまま だけど たったひとりで祈っている 私を呼ぶ あなたが きこえたの  夢を見るよ 悔しいよ 目を開くのって こわいね  だから今 ちゃんと私を見ていて そして私も あなたを見つめる 見つけるよ どうしたって バラバラになりたがる世界で 心は震えている 分かっている 傍に居たい もう一回 確かめよう ゆびきりの唄 また出逢おう 変わり往くまま 臆病な私たちでも 笑い合うんだよ  孤独な風邪を引いた朝 なによりも あなたを思い出す そんな素敵な 寂しさがあるなら 伝える日を頼りに 泣いてもいい  描きかけた まぼろしを 繋ぎ合わせて 叫ぶよ  だから今 ちゃんと私を見ていて 永遠はやめたの あなたと この一瞬を生きるの サラサラと 舞い落ちる砂時計 優しく美しい光を 見つめ合おう  私たちは たった一つ 同じ思い出を 星灯りに 迷い往くんだよ そしてまた 夜が明ける頃 遠い青色に 手を繋ぐよ  だから今 ちゃんと私を見ていて おまじない 忘れない 諦めない  だから今 ちゃんと私を見ていて そして私も あなたを見つめる 見つけるよ どうしたって バラバラになりたがる世界で 心は震えている 分かっている 傍に居たい もう一回 確かめよう ゆびきりの唄 また出逢おう 変わり往くまま 臆病な私たちでも 笑い合うんだよ 笑い合えるよ
MONSTER'S CRYluzluz堀江晶太堀江晶太堀江晶太嗚呼 喰らい 喰らい尽くしたい さア 喰らえ 喰らえ ヒトモドキ 嗚呼 喰らい 喰らい尽くしたい ねエ 何故 私は生まれたの?  嗚呼 擬態 擬態 分かり合えない 犠牲 寄生 営みは いつだって歪だった 這いずり彷徨う 成れの果ては  「異形」 後ろ指が唱えた 忌み名 「異常」 赦されたのは 檻のドグマ  どうして それでも貴方は 優しく笑った 呪われる様に 優しく笑った  嗚呼 喰らい 喰らい尽くしたい さア 喰らえ 喰らえ ヒトモドキ 嗚呼 喰らい 喰らい尽くしたい ねエ 消えてよ  私はモンスター 貴方を 壊しちゃうんだよ 醜く汚れた この爪をご覧よ 真白な頬を撫でるのは 私じゃなくていい 真っ赤な花を咲かせる その前に 逃げて  闇い 闇い クレイドル 独りの子守唄 Lalala もうすぐ目が覚める 喰らい 喰らい 尽くしたい もう いいかい いいかい  growl 扉はひしゃげ 放たれた 喉元に潜む アザレア 毟られる為の 花びら 咽び泣ているのは 誰だ growl 頂きますを唱えるとき 人なら 涙を流すかい 咽び泣ているのは 誰だ  どうして それでも貴方は 触れてしまった 呪われる様に 幸せだった  嗚呼 喰らい 喰らい尽くしたい さア 喰らえ 喰らえ ヒトモドキ 嗚呼 喰らい 喰らい尽くしたい ねエ おやすみ  私はモンスター 貴方に 逢えなければ 孤独も 痛みも 知ることはなかった 貴方を愛すよ 愛すよ 跡形もなく 真っ赤な花咲く ゆりかご 口付けを 交わそう
salviaNornisNornis堀江晶太Masahiro “Godspeed” AokiMasahiro “Godspeed” Aoki傍に居てほしかった 一緒に笑っていたかった 身勝手は心の声は 呪いだろうか  おやすみって告げること バイバイをちゃんと言えること こんなに難しいものって 知らなかった  好きだ 嫌いだ どっちでもない 「愛してる」を 君に捧ぐ唄だ  僕を許せなくていい それでも今は 聴いてほしい 覚えていてほしい 幸せになれ 手を繋げる大人になれ 噎び泣きながら 生まれてきたんだ 生きてきたんだ せめて もう 泣くな  その手を握った日 主のない写真立て 息を奪う痛みを 希望と呼ぶんだ  姿を違えても 君を見つけたんだ 同じ後悔 たった一つを手掛かりにして  目を開けて 顔を上げて 思い出すんだ 君はひとりじゃない ひとりじゃない  朝が来る 悲しい歌を終わらせよう 僕の愛しいひと おやすみも バイバイも 言えないまま終わる 悪夢というなら  僕を許せなくていい それでも今は 聴いてほしい 覚えていてほしい その声で唄え 僕の続きを 誰も救えなくていい 今はそれでも 無様でいい 君はひとりじゃない 幸せになれ 手を繋げる大人になれ  噎び泣きながら 生まれてきたんだ 生きてきたんだ だから もう 泣くな 君を愛している
誰が為のヒーローGero×JAM Project×堀江晶太Gero×JAM Project×堀江晶太堀江晶太堀江晶太堀江晶太誰が為の ストーリア 誰が為の トロイメライ 有り余る 空に 有り触れた 僕に 問いかけるんだ 泣き虫の正体は  暗がり 啜り泣く 思い出は 諦めることも 優しさだと ぽつり 語り掛ける  堪えても 溢れたい言葉は 相応しくなりたかった 憧れ  唱えよ そして 続きは お前の魂だけが 知る  誰が為の ストーリア 誰が為の トロイメライ 叶わないから 叫んだ ずっとずっと 遠くへ 悲しいよ 寂しいよ それを 救うんだろう ヒーロー  繋ぎ合う ストーリア 抱き留める トロイメライ あの日 燃えていた 青色 ずっと 覚えていた 取り戻すんだ 僕は 誰だ 泣き虫の正体は  変われない もどかしさだけが 歩み行く 理由ならば 今は それでいい  何処かに向かう 今日で在れ 失う為の 旅路ではないだろう  唱えよ 馬鹿げた願いを お前の魂だけに 問う  誰が為の ストーリア 誰が為の トロイメライ 童心の火は 瞳のもっともっと奥底 揺れている 望んでいる それが証だ ヒーロー  繋ぎ合う ストーリア 抱き留める トロイメライ 輝かせるんだ 青色 僕ゆえの色 混ざり合うように 光を継ぐように  選び 選ばれる 運命が 僕を 僕から遠ざける  一つ先で待つ アルファベット 一夜先 朝を呼ぶ産声 唱えよ 唱えよ その名は ヒーロー この名は ヒーロー  誰が為の ストーリア  誰が為の ストーリア 誰が為の トロイメライ 叶わないから 叫んだ ずっとずっと 遠くへ 悲しいよ 寂しいよ それを 救うんだろう ヒーロー  繋ぎ合う ストーリア 抱き留める トロイメライ あの日 燃えていた 青色 ずっと 覚えていた 取り戻すんだ 僕は ここだ 泣き虫の正体は 泣き虫の正体は
生き証人浦島坂田船浦島坂田船堀江晶太堀江晶太堀江晶太恐々と やり過ごして 叱られなかった 午前 堂々と 間違えたくて 筆を取った 夜行性  早々に 書き違えて 乗り上げちゃった 暗礁 まあまあ、よく分かる眺望 水面下は がらんどう  頑張らされているんだ ずっと ずっと 冷えた指じゃ綴れない 大長編 頑張りようがないんだ もともと 一人用じゃあないんだよ  貸せよ 倍々倍々倍々倍にしちゃって返すので 当て所無い無い無い 無い無い無いと嘆く右手を 任せなさい 任せなさい しわくちゃな白紙は 任せなさい 僕らは 君の生き証人 ご覧よ 段々段々段々段々 おかしくなっている それは大大大大大大大傑作の前触れ 任せなさい 任せなさい おおげさな言葉は 任せなさい 僕らは 君の生き証人 どうぞ 宜しく どうぞ 宜しく  ロックンロールで済ますもいいさ いいさ 意味などない 一節を説いていくんだ ここで唄っている 馬鹿みたいに それも お互い様だろう  想いは 倍々倍々倍々倍にしちゃって返すので 当て所無い無い無い 無い無い無い桃源郷 跡地で 遊びましょ 遊びましょ 書き尽くせないほど 遊びましょ 僕らは 君の生き証人 ちゃんと 知っていたい  物語は バトンリレーさ 託し合えるんだ 渡すとき 貰うときは ちゃんと 見つめ合いたいんだ 何処に居たって 駆けつけてゆく 何処でだって はじまるようなもの 何処から来ようが 受けて立とう 君とランデヴー ランデヴー 最後は ニカっと笑い合って 思わせぶりに 大団円  今宵を くれよ 倍々倍々倍々倍にしちゃって返すので 当て所無い無い無い 無い無い無いと嘆く右手を 任せなさい 任せなさい しわくちゃな白紙は 任せなさい 僕らは 君の生き証人 ご覧よ 段々段々段々段々 おかしくなっている それは大大大大大大大傑作の前触れ 任せなさい 任せなさい どうせならこの場は 任せなさい 僕らは 君の生き証人 どうぞ 宜しく どうぞ 宜しく!
FIRST CRY鷹嶺ルイ鷹嶺ルイ堀江晶太堀江晶太堀江晶太誰かに言われなくたって 私の方が もっと嫌いだ うるさいな 想像が視界を塞いで 惨めな理由を書き連ねる 教室に ずっと居残り  窓の向こうに 黒い影があって 何も言わずに こっちを見ていた 私は貴方に救われたくて 泣くんじゃない 産声は 止められないもの  何千回ともう一度 死に損なおう 希望と絶望の夜中を纏って 醜い光を 許したいのは 他ならない 私だった 息をして 目をあけて  これが最後かどうか 知る術はないよ 知りたくもないよ 優しいな 昏昏と 闇は寄り添って 解けない答えを 塗り潰した どうせ 面白くもないよと  窓を挟んで 微かに聞こえた それは祈るような 啜り泣きだった 私は貴方を救える言葉を 知らないけど 寂しいねって 声をかけた  何千回ともう一度 死に損なおう 希望と絶望の夜中を纏って  何千回ともう一度 生きる貴方へ 私も続くよ 窓の向こう側で 醜い光を 愛せたとき 終わらせなかった 産声を 唄にしよう 唄にしよう 唄にしよう
FORCE LIGHTPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCH月光、閃光、逆光  消えるための 砂時計 何年と過ごした 奈落に 相応しくない 色を見た ただ 目を開いただけだ 貴方を 想ってみたんだ  月光、閃光、逆光 ずっと僕は 独りで笑う練習を続けていた 月光、閃光、逆光 そんな僕を 嘲笑う世界が 嫌いだった 月光、閃光、逆光 こんな僕を照らしたって 醜い跡ばかりだ 月光、閃光、逆光 どうして 悔しい  有り余る フィナーレ 僕は 誰に捧ぐ 花 おわりにゆこう はじめにゆこう 貴方の為に 泣こう  光の中 生まれ いつか それを許せたら この くだらない命なりに 咲くものも あるのだろう  月光、閃光、逆光 ほんの一度 苦しくなる程に笑った瞬間 月光、閃光、逆光 どんな言葉よりも 確かだった 優しい風景 月光、閃光、逆光 しゃんと枯れゆく 細枝にも 綺麗が在った 月光、閃光、逆光 照らせ 僕を  見つめ合えるなら やがて 消えるまで  有り余る フィナーレ 僕は 誰に捧ぐ 花 おわりにゆこう はじめにゆこう 貴方の為に 泣こう  光の中 生まれ いつか それを許せたら この くだらない命なりに 咲くものも あるのだろう  ただ芽を 開くんだ
フェアリーテイルPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCH羽根をなくした 街路樹が すべての結末を描いたようで 選ばれないままの 一枝 渇いた落ち葉は かつて 空を見ていた  いつか終わる 営みに 何もかも 委ねてしまえたら いつまでも 穏やかな 御伽噺のままか  散々なほど 夢を見て とうに 目は開いてしまった さあ これから どうしたいの 許したいの? 汚したいの? 眩し過ぎた 序章を  囚われていたのは 何だろう 身体は健気に 苦しむだけ 囚われていたかったのかな 何もかも奪い去る 木枯らしに  ちゃんと 息 続けたら 報われる筈だって 思っていた ちゃんと 思い知らされる 御伽噺のままに  散々なほど 夢を見て とうに 目は開いてしまった さあ これから どうしたいの 許したいの? 汚したいの? 眩し過ぎた 序章を  飄々と誘う 死神に ひとまずの 暇を告げよう さあ これから どうしたいの 許したいよ 汚したいよ 綴れなかった 白紙を
SUNNY RAINPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCHその気も無く 遺書を書いた 一遍 空っぽになりたくて 孤島みたいなリビング 雨は上がった?  優しい幻が 夢で言ったんだ “あれからどうだい” 間違えたなんて 言わない 正しかったかは 知らない どっちつかずの切なさと 歩いてゆく  期待通り 生きようとして 心と 大喧嘩してしまった 折り合い付けていこう 許し 許されて  言葉足らず 想い足らずだ でも 叫んでみたい 何の為? 何だろうな  もう一度 もう一度 かき鳴らして 思い出すよ 絶望も 引っ提げて こんな僕は 続いていた  泣きそうだ 意味はない きっと 命に意味などない ただ今 君と笑う そんなイメージを持っている ただいま 君と笑う そんな イメージが待っている  くたびれた ソーダ水を 枯れ井戸に 注ぎ込む 些細な言葉は 流れ去ってしまえ  本当に伝えたいことは単純で 形が無いんだ もどかしい 透明の正体を  もう一度 もう一度 かき鳴らして 暴き出そう 曖昧な 生存を 呪いながら 祝いながら  傑作な長編は どうやら 僕には書けない ただ今 君と笑う その1ページを 信じている  止まない 止まない 止まない 止まない 止まない 雨が 僕等らしいのだろう 晴れ間は 此処だ 君だ 僕だと 唄おう 根拠はない 正否もない 何にもない どうしようもない そんな無謀を愛していた  もう一度 もう一度 打ち鳴らして 踏み出すよ 凡作な 遺書の向こう 土砂降りの最中へ  もう一度 もう一度 かき鳴らして 思い出すよ 絶望も 引っ提げて こんな僕は 続いていた  泣きそうだ 意味はない きっと 命に意味などない ただ今 君と笑う そんなイメージを持っている ただいま 君と笑う そんな イメージが待っている
FEVERPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCH何が足りない?  愛 野望 犠牲 正しき動機は たまに揃えど そうじゃない 歪 夢蝕むような 光を知りたがった  なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 内密の ケイオス なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな  東京都世田谷区羽根木一丁目 東京都世田谷区羽根木一丁目 精悍な暗室に秘めたるは ストーリー  何が足りない? たらふく食べて 宵を凌いで 褒められもしない 間違えない探しで 遊んで 物語りたい 飾りなき ガタついた地平で バウバウと 吠えている たったひとつ 抗いたい 熱狂  恐怖にて 笑うように 足枷ゆえに 踊るように 反して 自然 それぞれ葛藤の中 育ってしまった  なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 内密の ケイオス なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな  日頃 大変お世話になっております 日頃 大変お世話になっております 窮屈な壇上でしか言えないことばっか  何が足りない? 汗を垂らして 暮らしを守って 止められもしない 椅子取られゲームで 宜しくやって 有り難れない 誰かに 優しくされるよりも バウバウと 吠えていたい こんな日に どうしようもない 熱狂  何とかなりてぇ!  何が足りない? たらふく食べて 宵を凌いで 褒められもしない 間違えない探しで 遊んで 物語りたい 飾りなき ガタついた地平で バウバウと 吠えている たったひとつ 抗いたい 熱狂
クジラに乗ってPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太神田ジョン神田ジョン・PENGUIN RESEARCH透き通ってゆく熱風が 翼を錯覚させた ただ駆けるまま 時計を忘れた 時を越えた  約束はなくても ばらばらに集まった 終わらない永遠のなか 言葉が泳ぐ 水色  振り向いてしまった 気付いてよかった 置いて行かれるのは 嫌だった 秘密にだって 夕立にだって さよならにだって  丘を登って 街を手に入れた チャイムが鳴った 冒険のはじまりは  またとない 想像の唄 向かう先も 知らぬままに 白波打つ ソラは空き地だった 僕等は 何処にだって行けた 何処にだって行けることが 孤独みたいで 怖かったんだよ その手を握った 消えないでって 祈った  どんな言葉であれば 君は笑えたんだろう 遠すぎる場所には どうやって伝えるんだろう  光り尽くした空 やっと名前だけを ただ ただ 呼んだ 唄よ 続け  またとない 雲を見た 僕等が 飼い主だった  クジラは今日も 浮かんでいる 僕等はきっと 大人になった 白波打つ ソラは空き地だった それは 帰る場所ではなかった 「孤独とは」って 想うとき あたたかな その手を思い出す 風を握った そこで笑った 気がした 時を 越えたんだ  透き通ってゆく熱風が 雲を自由にさせた 何処にだって 行けば 僕等も また会えるだろう
祝祭にてPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCHああ 僕は生き残りだ そして死に損ないだ また 歳を取る 生涯 このままでいいのか このまま居られるのか 恐怖が会いに来る  この身に余る祝祭 応えられそうにはないよ がっかりしないで欲しい 賑やかじゃないのが いいな 蝋燭は一つで綺麗だ また 笑いたいな  ひかり ひかり その一息で 僕を掻き消してみて 優しい唄を考えているよ いまは影の中で 眩しい影の中で  凍えながら暖かい 愛おしくて忌まわしい 儀式の最中に 言いたいことを探した 卑屈が溢れそうだ 僕は 嫌な奴だ  幸せの数を比べて 卑しくなるぐらいなら 何も知りたくない 救いの一つもないと こぼした呪いが救った まだ 綴りたいな  ひかり ひかり この雑筆を どうか 輝かせて 優しい唄を考えているよ 応えられないなりに 上手く言えないなりに  ひかり ひかり その一息で 僕を掻き消してみて 優しい唄を考えているよ いまも 影の中で  ひかり ひかり この恐怖さえ 美しく照らしてみて 優しい唄を考えているよ いまも 影の中で せめて 捧ぐ為に  せめて 捧ぐ為に
CrierPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCHCrier Crier 生きるのって 嫌だね 嫌だね どうでもいいか Crier Crier 過去も未来も 失くして 此処には 今だけさ  日照りの中にも 身体は冷える 互いに 顔だけ老けてゆく 定めた値札に 苦しめられて タダより安い 芝居を見せる  たった一つの言葉で 見知らぬ テーブルの上にて 努力も犠牲も 塵と踏み躙られる 思い出したか 思い出せるか アレレ 一体 何の為に これ程 疲れ果てたのか  Crier Crier 生きるのって 嫌だね 嫌だね どうでもいいか Crier Crier 過去も未来も 失くして 此処には 今だけさ  決めたんだ 今日からが 人生はじまり はじまり I Need You 間違い尽くした 僕等に 答え合わせもなにも ないだろう I Need You  ただ 君が居てよかった ずっと 独りがよかった どっちも 本当のこと もう二度と 泣かされない この意思で 泣くんだ I Need You 胸が痛いね 静かな宵闇に ふと 打ち明ける  痛みの内訳を 数えるより 余白に置く 言葉を捜そう 裏切りへの 報いを考えるより 一つぐらい 君に 気の利いたことを言いたい  Crier Crier このままは 嫌だね 嫌だね なんにもないか? Crier Crier 昨日も明日も 失くして 更地の命が在る  幸か 不幸か まだ 笑いたい 幸か 不幸か また 許したい 幸か 不幸か 見ちゃった エンディング くだらないや バイバイ 幸か 不幸か まだ息している 幸か 不幸か 君を抱き締めたい 行こうか Crier 未だ 現実 未だ 未だ 語るに足らぬストーリー ストーリー  決めたんだ 今日からが 人生はじまり はじまり I Need You 間違い尽くした 僕等に 答え合わせもなにも ないだろう I Need You  ただ 君が居てよかった ずっと 独りがよかった どっちも 本当のこと もう二度と 泣かされない この意思で 泣くんだ I Need You 分かんなくて いいよ 静かな宵闇に ふと 口づける
YATSUATARIBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCH高い服を着てみた 別に 何も変わらなかった この心は 取り繕えない いつまでも 青く ダサく  破れかぶれ 何処に在っても 喜びは 果てない 悲しみは 尽きない 計らず 生まれ変わって 繰り返す 叫び  選んでも 迷っても 辿り着くのは 命の ど真ん中 分かっている 聴こえている うるさいんだよ いつも 愛してんだよ 黙れよ  似合わない 他人行儀で ありつく 立派なディナーより 散らかる部屋 八つ当たりの様に 頬張ろうぜ インスタント  誰のせいでも 御国のせいでもなくて 何となく 困っている 分かってくれなくて良い むしゃくしゃよ 光れ  期待して 同じだけ 諦めている ずっと前から 貶している 褒めている それが僕等さ  選んでも 迷っても 辿り着くのは 命の ど真ん中 分かっている 聴こえている うるさいんだよ いつも 愛してんだよ 黙れよ 黙んなよ 歌えよ 笑えよ
ティアーズテイルmeltearmeltear堀江晶太堀江晶太堀江晶太切れないで バッテリー まだ 確かめたい 辛かった ダイアリー 愛したいよ 全部を  怖かった ヒストリー どうでもよくなれ からかって アイロニー 許したいよ 全部を  定まった航路も 風行き次第なら いっそ 浴びるように 雨を迎え撃つ  触れた 手が震えていた きっと 心は似ていた 変わろう 間違えながら  語り尽くせど 未だ 未だ 未だ 涙は枯れ止まない 果てる間も無く ただ ただ ただ 今日を続けたいのさ 痛がりなタマシイ 寄り合わせて 僕等の旅を 未だ 未だ 未だ 誰かに預けたくない 僕等の夢が いま いま いま 頬を伝い 駆け出す 正解のない世界で良かった 君と 迷子さ 何処へだって行こうよ 絶対  そこかしこに在る 絶望のさえずり 僕は 君の側で叫び その邪魔をしてやる  迫る 時計の彼方へ 暮れる 街をすり抜けて 遊ぼう 命懸けで  一人きりの 歓びよりも 二人だけの 悔しさを信じている 傷跡は ストーリー  未だ 未だ 未だ 未だ 未だ 未だ 誰も 終わりたくはない  語り尽くせど 未だ 未だ 未だ 涙は枯れ止まない 果てる間も無く ただ ただ ただ 今日を続けたいのさ 凍えそうなタマシイ  溶け委ねて 僕等の旅を 未だ 未だ 未だ 誰かに預けたくない 僕等の夢が いま いま いま 頬を伝い 駆け出す 正解のない世界で良かった 君と 迷子さ 何処へだって行こうよ 絶対 行こうよ 絶対 行こうよ 絶対
Our Bright Paradehololive IDOL PROJECThololive IDOL PROJECT堀江晶太堀江晶太堀江晶太Parade,Parade,Parade! 輝くんだよ 呼び合う声を 合図に Parade,Parade,Parade! 探しにゆく スタートは 何度だって  ただ 独り言を綴った ただ 始まりたくて 走った 遠く 暗がりに灯った それは 眩し過ぎた名前 それは 優し過ぎる思い出 もっと 近づけと 手を伸ばした 思いがけず 結び合った ほら 今 迷子は “僕等” になった  Parade,Parade,Parade! 輝くんだよ 悔しさも 愛しさも 連れておいで 風、夢、羽 飛び立てるさ ささやかな祈りは 光 終わりなき 兆し 君を 見つけたこと 胸を張れるよ ここから これから Our Bright Parade,Parade!  まだ 頼りない予感を 歌おう 恥ずかしくなんて ないよ 誰も解けない イマジナリー いつかまた逢える おまじない あの日 ゼロに始まった ストーリー 数え切れない 言の葉 数えるような 想いじゃないさ ほら 今 “僕等”を 一つと呼ぼう  Parade,Parade,Parade! 美しいんだよ 許し合える刹那 夜は きらめく 雨、晴れ、カレイド またとない空 相応しい旅路とは 君と在ることさ 君と在ることなんだ  “ただいま”を聞けば “おかえり”って叫ぶよ 当たり前じゃないか  Parade,Parade,Parade! 輝くんだよ 暗がりを満たすのは 君だ 僕だ!  Parade,Parade,Parade! 輝くんだよ 悔しさも 愛しさも 連れておいで 風、夢、羽 飛び立てるさ ささやかな祈りは 光 終わりなき 兆し 君と 飛び込んでゆく 素敵なスタートさ ここから これから Our Bright Parade,Parade! Our Bright Parade,Parade!
大脱走PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCH昼はさながら ディストピア 誰の夢に仕えているんだ 地底人 祈ることも 罪らしい ほざけ 馬鹿 馬鹿  ゆくあては無いと云う それも事実 他人事の史実 貪る口に 御粧し お前の番だ 番だ  その懐は貧相 されど腹減る脳は 無尽蔵 はした金が似合いの 主人公 日に焼けて 行こうぜ  幕 開けろ ブラインド どれも お前のフューチャー 怒り 光り合う プライド どれが お前の正体 聞けよ その胸は バクバクと震えている 暗がりに 飽きかけている なあ 今よりマシさ 何処に行こうが 何処に行こうが  砂嵐の ディザスターショウ これで食える飯が 在ってたまるか 朝 迎えても 成敗ゲーム 寝るよ 馬鹿 馬鹿  答えは 永い問いの果て 綴る机上 心に劇場 借り物じゃ バレちゃうんだぜ お前の番だ 番だ  孤独なる アジテーター 言葉の骸と踊る生者 昨日までの事は 聞いていない これからは どうしたい  曝け出せ ブラインド どれも お前のフューチャー 揺らぎ 朧げな ブレイヴ 生きているならば 結構 日陰 浴び過ぎて ガチガチに冷えた魂 狂い咲こうと 馳せた日々へ なあ 今からどうだい 手を伸ばせるかい  大脱走 誰のために こさえてきた身体 石の牢に刻んだ日々 それは くだらない程 輝きを増す物語だ  幕 開けろ ブラインド どれも お前のフューチャー 怒り 光り合う プライド どれが お前の正体 聞けよ その胸は バクバクと震えている 暗がりに 飽きかけている なあ 今よりマシさ  語り尽くせぬ マインド どれも お前らしいや 行けよ 惹かれ合う ブレイヴ 遥かで また逢おうぜ 聞けよ その胸は バクバクと震えている 眩しさを 覚えている なあ 今よりマシさ 何処に行こうか 何処に行こうか
ホームカミングPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCH憧れの正体も知らないまま 旅立ったバス停は 在りし日のまま 輝くばかりの 心の青さを 錆び付かせたのは 僕だったのか  さあ 雨よ 笑ってくれ 情けない ただいまを  みやげも 着替えも ろくに持たないまま 冷え切った身一つを くるむ 毛布  生きてさえいればと 何度も 縋って 本当の意味を きっと 履き違えた  ねえ 僕は 何のために ひとり 旅に出たの  変わりゆけ 変わりゆけ 夢なんてのは 鎖じゃない 呪いじゃない 愛おしむもの 薄味のオムレツが 美味しかった 幸せを 覚えていた  大人にも 子供にも なり切れずに カラになる そんな日も たまに在るよ ありふれた絶望と 優しい香り 僕の旅は続く  変わりゆけ 変わりゆけ 夢なんてのは 鎖じゃない 呪いじゃない 呼び合うもの 不器用な見送りも 嬉しかった 幸せを 願ったんだ  憧れの正体も知らないまま 旅立ったバス停は 在りし日のまま 輝き尽くした 心の青さを 塗り直すとしたら 何色にしよう
変幻自在PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCHkaleidoscopic ゆらり ゆく 此処は ロクでもないステージ kaleidoscopic 生き耐える 百面相の道化 幕は上がる  kaleidoscopic 聞こえるか 捧げ過ぎちゃいないか kaleidoscopic 覚えているか まともな笑い方を  花咲かぬ 荒野に生まれたのか 立ち向かう事なく 終わる夢でいいか 飢えて彷徨え 救いは 無いか? 探求を続けよ  変幻自在 無数の仮面を纏えばいい 本当の顔は誰にも奪えやしない 僕にも  kaleidoscopic 挫折と再起 命懸けさえ 娯楽か kaleidoscopic ならば 演ろう 一世一代のミステリ  模範囚のように息を潜めて くすねたペンで やり場のない 詩を書いた  冷めて久しき 愛よ 憎よ 再会を祝そう  変幻自在 無数の仮面を纏えばいい 醜く 泣き腫れた顔が 癒えるまで  美しくなくとも 笑っていいらしい 本当の顔は誰にも奪えやしない 僕にも 誰にも
夜光通信大神ミオ大神ミオ堀江晶太堀江晶太堀江晶太聴こえますか  ハロー ハロー 聴こえますか そっちは何年? 正しく分かり合う手段は 一つじゃないさ  漂う時間は何処へ行くのか さよならは いつ誰が決めるの その手に触れようと願ってる 本当さ  永遠の夜光 君に歌う 世界中が 君にいじわるでも 思い出して 覚えていて 瞼の裏 ずっと また 会えるからね  穏やかに 健やかに 枯れるブーケ 君だって 私だって 消えるのは 言葉だけ ふんわり 君を 抱きしめてあげるからね 泣かないで  延々と続く今日は 雪原のようで 当然の幸せまでも 眩ませるんだ 忘れないで  何処へだって繋がる 回線 寂しい宇宙と オレンジの公園 慕わしい心の限りを 歌おう  永遠の夜光 届くよね 幻想よりも 優しいかたちのまま 濡れそぼる その頬を こっそり撫でて 乾かしてあげるからね 何度だって 何度だって  永遠の夜光 虚空に歌う 会いたいよ 消えたくなんてないよ 思い出して 覚えていて 今、ここで 笑い合ったことを  永遠の夜光 君に歌う 世界中が 君にいじわるでも 思い出して 覚えていて 瞼の裏 ずっと また 会えるからね  さよならは さよならは ねえ 誰が 決めるもの 消えるのは 言葉だけ ふんわり 君を 抱きしめてあげるからね 泣かないで
千夜祭PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太堀江晶太・PENGUIN RESEARCH空遠くに鳴く花火を 疎み合った 本当に貧しかったのは 心だろう  歩き疲れたかい その孤独さえ その悲劇さえ 叫び合えば それも歌だ 何もなけりゃ 其処にいない筈さ  ヨイヤサ ラッセラ ソイヤサ その重荷は 一人で担ぐのか その痛みは ひとりでに癒えるのか ヨイヤサ ラッセラ ソイヤサ 集うは 祭囃子の音(ね)  兄弟 笑えているか ちゃんと 怒っているか 遠く 違えた夏の日を 許し合わないか 兄弟 お前は光だ 一度きりの光だ 命は祭りさ 夜を灯そう また 会えたろ  茜色 風が そっと汗を撫でた 壊れかけの街燈が瞬いた 夢は苦しいかい その矛盾こそ その無謀こそ 物語に相応しいさ 迷えよ 気の済むまで  兄弟 覚えているか 熱風みたいな日々を 渇いた喉 震わせ 転び合った日を 兄弟 あれは 幻想か まぼろしって言えるか この身体に残るハレの火を あの火花を  消えるな 祭囃子の音  兄弟 笑えているか ちゃんと 怒っているか 遠く違えた夏の日を 救いに行かないか 兄弟 お前は光だ 一生物の光だ 命は祭りさ 夜を灯そう 連れ去り合おう 花火を見よう
Despairluzluz堀江晶太堀江晶太堀江晶太lalala...  枯花をこぼしながら 許された道を往く ずっと終わりへ 続いている  孤独も 思い出も かすむほど 汚されていくんだよ 汚していくんだよ 砂に描いた夢をぐちゃぐちゃに 踏み鳴らして  絶望の証明 泣き尽くして 朝を迎えよう 怖くて 痛くて 眩しくて 絶望の巡礼 瓦礫の中で 君を見つけた 罪も罰も 今 歌になれ  愛を信じたって 誰も居なくなった 愛を解(ほど)いたって 誰も居なかった  嘘みたいに 灰色の 空を見ていた この世界は僕を 許さなかった 戻れない過ちの 果てはこうだ 真っ白な光なんて 疾うに ないのに  君の居ない 明日を想うだけで 枯れたはずなのにな 忘れたはずなのにな 心がぐちゃぐちゃに溢れて仕方ない  絶望の証明 「いつかは消える 君も僕も」 怖いよ 痛いよ 好きだよ 絶望の巡礼 瓦礫の中で 君を見つけた 罪だろう 罰だろう 分かっている ほら 手を握ったよ  lalala...
バイバイレイニー (Still Still Stellar ver.)星街すいせい星街すいせい堀江晶太堀江晶太空っぽの サイレン 乾いた 施錠音 ガラガラ スケーター 賑わえ 三点リーダー どんな言葉にも ちゃんと 綻びがあった もう 何も言わずに 遊ぼう  どうでもいい朝に 慣れ過ぎて 傘は持ってない借りてた 未来 返しきれず 躱しきれず からがら 街往く 余所者  ねえねえ 独りだ 肩 触れたのは メイビー、レイニー 君はとうに 居ないんだね かなしくは ないよ 嬉しくも ないよ メイビー、レイニー 好く晴れた 鈍色に  減点式の舗装路を染める レイニー、レイニー こんな 間違えたんだね 塗り潰してゆく パノラマ レイニー、レイニー 君は何点だったの  バイバイ バイバイ 好く晴れた鈍色の 正午  無粋なクラクション ああやって 喚いて 叱り合えたら それで良かった? 泣いて 泣いて 泣いて 何が残った 使い捨ての今日を 余したくないな  喧噪5分の 砂地公園 宇宙の裏 白い煙に吹かれながら唄う 救いのない 世迷言  ねえねえ 独りだ 頬 伝ったのは メイビー、レイニー 走馬灯みたいなキス 不確かな 声に 似ている 青に バイバイ バイバイ しなくちゃ いけないんだ  ほんの 微かに 雨の 随に 君も往くなら 無事を祈ってる  ねえねえ 独りだ 肩 触れたのは メイビー、レイニー 君はとうに 居ないんだね かなしくは ないよ 嬉しくも ないよ メイビー、レイニー 好く晴れた 鈍色に  減点式の舗装路を埋める レイニー、レイニー これで 良かったんだよね 塗り潰してゆく パノラマ レイニー、レイニー 君は満点だったよ  バイバイ バイバイ 好く晴れた鈍色で バイバイ
運命の前奏曲AKINOAKINO堀江晶太堀江晶太堀江晶太優しいあの日を 胸にそっと抱(いだ)いて 何処まで行けるのだろう 逃げ込んだ場所に 答えはなくても ねえ ただ君に出会えた 痛みなら 祈りに変えて 不確かな今日を超える 生まれた意味など 知らないまま 消せない傷を重ねて 鳥は東の空へ ああ やっと見つけた 壊れそうな温もり 止まない涙の交響奏(シンフォニー) 君を守りたい どれほど微かでも 聴こえるよ その鼓動が 私を 呼び覚ますから  明日が来ること そこに君がいること 願いを重ねる度 愛しく思うよ この一秒さえ また幻になるなら 遠ざかる記憶に揺れる 青い空が恋しくて 伸ばしたこの手を 離さないで  時代(とき)の炎が 二人を照らしてゆく 忘れないよ 出会った日 夜を灯すあの花 君と見たい景色があるんだ 消せない傷を重ねて 二人永遠(とわ)の円舞曲(ワルツ)を いま水面の先に 燃える希望が昇ってゆく 止まない涙の交響奏(シンフォニー) 君と生きていたい どれほど微かでも 聴こえるよ その鼓動が その言葉たちが この歌によせて 私を 呼び覚ますから
レッドホットクレイジーナイト浦島坂田船浦島坂田船堀江晶太堀江晶太堀江晶太hey, blood! 疼いてる過食本能 一向に満足の兆しもないハート hey, blood! 乱痴気チキンレースの用意 「フリ」は脱ぎ捨てて踊り散らそう  hey, blood! ハイちゃんと見てな センセーションは論より証拠 焼き付けろさあピークタイム hey, blood! 騒ぎ立つ紅い血が饒舌に物語る やれやれ欲しがりさんはどちらでしょうか  飢えた表情に 疼く症状に オタノシミはいかがでしょう ここまでおいで遊びましょ  求め合っちゃえヒトのサガ 人生最高の夜にしよう  レッドホット・クレイジーナイト 愛よりその向こうへ 情熱の火柱よ誰よりも狂い舞え 容赦無用宴果てるまでウタウタエ  レッドホット・クレイジーナイト 行こうぜサイハテ 壮絶な一時を飽き足らず繰り返そう もっと晒し合おうアラレもない心  Latta ta ta ta latta ta... 染めろ Latta ta ta ta latta ta... 紅く Latta ta ta ta latta ta... そのまま溶けちまえ  hey, blood! 隙あらば飛び出すナイーブネガティブは 今宵あんまお呼びじゃない hey, blood! 連れ出して差し上げよう おかしくなってもそのままで居な  hey, blood! どんな風や雨にも消せない火を抱いている オアズケはタダじゃ済まさない hey, blood! 騒ぎ立つ紅い血が貪り合う日を乞う やれやれこれからどうなってしまうのでしょうか  崇高な欲望で 周到な状況で 可燃性のステージお待ちしてます あとは貴方の到着次第  求め合っちゃえケモノイジョウ 人生最高の夜にしよう  レッドホット・クレイジーナイト 愛よりその向こうへ 情熱の火柱よどこまでも狂い舞え 容赦無用宴終わるにはまだ早い  レッドホット・クレイジーナイト 愛よりその向こうへ 情熱の火柱よ誰よりも狂い舞え 容赦無用宴果てるまでウタウタエ  レッドホット・クレイジーナイト 行こうぜサイハテ 壮絶な一時を飽き足らず繰り返そう もっと晒し合おうアラレもない心 今だけはいいだろ?  Latta ta ta ta latta ta... 染めろ Latta ta ta ta latta ta... 紅く Latta ta ta ta latta ta... そのまま溶けちまえ Latta ta ta ta latta ta... Latta ta ta ta latta ta... oh yeah Latta ta ta ta latta ta... このまま溶けちまおう--
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
BIRTHDAYReoNaReoNa堀江晶太堀江晶太堀江晶太浅く眠った 夜の終わりは 砂細工の夢を 見るんだ ふって吹けば 消えるまぼろし なんのために 苦しめるの  叶わなくて 息絶えた 未来を避けて 何処まで行こう 明日が来るのは嫌だ でも ここで終わるのは もっと嫌  わたしの今日は 続くよ 耳を塞いだって 続くよ 止まない ノイズたちが 「まだ 消えるな」とさ  生きていたくなど ないよ でも 死にたいわけじゃ ないから こんな 痛みにも 理由を付けるよ いつか 笑うためと 理由を付けるよ  明日の予定がまだ あったから 小さな命を 拾ったから 罪も 憎しみも その一つだ わたしの中の サイレントノイズ  孤島みたいな部屋からは 溺れそうな海が見える 明日が来るのが怖いよ でも 優しい声を聞きたいよ  「誰も 悲しませないで 迷惑の一つも 掛けずに」 砂細工みたいには なれませんでした  わたしの今日は 続くよ 耳を塞いだって 続くよ 止まない ノイズたちが 「まだ 消えるな」とさ  生きていたくなど ないよ でも 死にたいわけじゃ ないから こんな 痛みにも 理由を付けるよ いつか 笑うためと 理由を付けたよ
キリフダPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太なくした その日が メロディーのはじまり 僕に残された 最後の一枚  駆け出したことに 理由は無くたって 君に逢えたから 別にいいんだ 冗談みたいな 夢の一つで 君に逢えた それでいいんだ  今日と明日とその先の為に あんな昨日があった 一人で泣いてるだけじゃ こんなストーリー 終わってただろう どうしても 嫌えない 僕は人が好きなんだって分かった 君を唄いたい  強く優しく生きてみるよ もう一度 その手を繋げるかな みじめな心も キリフダなら いいさ いいさ 最高の一枚だ  悲しみや 苦しみは 誰かに使うカードじゃない 隠れがちな幸せに 気付くために 与えられるもの せっかく 続いたストーリー 僕は 無理やりだって 笑いながら 君を唄いたい  強く優しく生きてみるよ 上手くはやれない 僕だとしても みじめな心も キリフダなら いいさ いいさ 最高の一枚だ  みつけた その日が メロディーのはじまり
HATENAGOLD LYLICPENGUIN RESEARCHGOLD LYLICPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 疑え 僕をやめないように  半信半疑なら 口を塞いで 他の正解を待って 答えることに怯える僕が 心底 嫌でした  依然 前途不透明 確証なきまま叫ぶ フレーズ 自由と引き換えた 猶予 いつまで 持つのやら  「ハテナ」 さあ 誰もかれも 教えてはくれない 「ハテナ」 手に入れた今と 犠牲は等価値? 最終回答者は 僕だろう  何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 闘うことは 疑うこと 僕が 僕をやめないように  恥なきまま 叶う夢なんて どこにも無いみたいだ ずっとここにいちゃいけないって いつから 気付いてた?  絶望と冀望が いつか 終わっても つまんねえ奴には なるなよ 終わりなき 命のタスク 白紙はナシでいこう  「ハテナ」 耳鳴りのような 微かな違和感 「ハテナ」 誰に捧げたくて 書いた物語? 最終回答者は 僕だろう  何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕は 変われるんですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 未だに 胸は張れないまま  それでも 迷いながら それでも 終わらせないことを 選んだのは 僕だろう 僕だろう  何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きていくんだっけ どうしたって 生きていくんだよな? 闘え 僕をやめないように いつか 僕を愛せるように
恋はキライだ三月のパンタシア三月のパンタシア堀江晶太堀江晶太・hirao恋が好きとか もう言えないや やっぱひとりじゃ さびしいや  汗ばむ 砂の上 ぎこちなく 君を追いかけた 近付き過ぎてしまえよと 夏風が背中で茶化した  銀河みたいなスコープ 転がり 変わってく風景 二度と戻んない今日だ  「バイバイ また遊ぼうね」 魔法の呪文みたいに 寂しい 寂しい 夢だ  恋はキライだ 君がスキだ 悲しくないのに 泣かすなよ 朱色火花 サイダーブルーは これから ずっと君の色だ  恋はキライだ 君がスキだ その手に 触れてしまえばよかった 夏が終わる 透明な夢を見てた かえろう 振り返らず行こう  言えないまま 終わること 最初から 分かっていたんだ アイラブユーとか何とか それどころじゃないよ 大丈夫なふりして 笑えたふりして  水彩柄の視界じゃ 遠ざかる君が見えない きこえないよ 何て言ったの 最後の最後になって 正直になったってさ 足りない 足りない 遅いよ  恋はキライだ 君がスキだ 何もかも あと一つだった  白地のキャンバス 銀色のフレーム 君の思い出が 写ってる 夏が終わる 終わるよ  夕色の海に 呼んでみたけど やっぱ来ないや もういいや 来年もどうせ 再来年もどうせ 僕は 泣いてるよ  恋はキライだ 君がスキだ 見送る方が ずっとイヤでした 朱色火花 サイダーブルーは これから ずっと君の色だ  恋はキライだ 君がスキだ さよなら 歌になってしまえ 夏が終わる 透明な夢を見てた かえろう 口ずさんで 行こう
それでも闘う者達へPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太明日消えたとして どうなるかを 暇なとき考えてる 人並みの幸せを知りたいらしい こんなもんじゃないといいけど  最期の日だけ 笑えればいいとか この世は最悪だ 絶望の朝が来る  それでも 行くのかい なんでだよ 悲しむんだよ 傷付くんだよ 何千回も  それでも 行くのかい わからずや 何処へでも行け 死ぬなよ  めでたしの後には何もないなら 本の中に生まれたかったな 愛した人もいつか 居なくなるよ とんだ呪いだなこりゃ  嫌なことほど 本当のことばっかさ あらすじは最悪だ 泣き尽くして朝が来る  それでも 行くのかい こんなにも 裏切られて 嘲笑われて つらかったよなあ  それでも闘う者達が どうしようもなく 眩しかった  誰にも 言えない 誰にも 代われない 嘘を道連れに きたんだ 言い残した言葉も 捨ててしまった写真も 瓦礫の塔で 眠っている  鉄格子の鳥籠 ハリボテの地平線 嵐を越えて 何処へ行くんだ ズブ濡れ 纏わりつく 罪 傷 罰 果たされないな誓ったくせに  命の締め切りは遠からずだが きっと後悔は残るだろう きっと情けないままだろう あとがきで御託を並べていいのは 1ページ目を踏み出した奴だけだ  「この世は最悪だ」 それが理由だった  それでも それでも それでも それでも 生きてやる 悲しむため 苦しむため 君と逢うため  それでも闘う者達へ 救いのない物語を 書き果てるまで 死ぬなよ まだだ死ぬなよ
バケモノダイバーPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太壊されたのは 心だけ 許されたのは それ以外 閉め切った六畳一間で 俺達は終われなかった  どこにも行けない暗がりを どこまでだって潜った ニヤついた眼は 焼き付いたまま 消さずに 覚えている  名もなきメロディがまたきこえる 「悲しいよ、痛いよ」泣き叫ぶ様に ああ眠れやしない うるせえな しんみりなんてしたくねえ 狂気ひとつ携え 街へと繰り出そう!  Dive,Dive 同じ夜空の下で ぼくたち つながっているもんね 新しい歌がね また一つ生まれたよ テメエらのおかげでな  Dive,Dive ヒトじゃなくなってしまえそうです どうせ醜いエネミーですよーだ Dive,Dive たまんねえ やっぱ闇は気持ちいいぜ そうだ 奴等の お望み通り バケモノになって 会いにいこう  殺されたのは 心だけ 生かされたのは それ以外 逆さ吊りの摩天楼 遥か地上を睨む黒炎(ファイア)  幸せの形は 歪でいい それどころじゃないから ニヤついた眼が 焼き付いたまま 生き甲斐に変わりそうだ  枯れ果てた喉に 言葉が灯る 今更 明かしても 遅すぎたろうに いつ消えたっていい 消えたっていいはずだったのに 全て喰らう日が 待ち遠しいのさ  Dive,Dive ちゃんと お元気でいてね ちゃんと 思い出してね 渇望に震える 素敵な日々です テメエらのおかげでな  Dive,Dive ヒトじゃなくなってしまえそうです どうせ醜いエネミーですよーだ Dive,Dive たまんねえ やっぱ闇は気持ちいいぜ そうだ奴等の お望み通り バケモノになって 会いにいこう  バケモノになって 会いにいこう
ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザーPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太とんだ人生 いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー  脅威のモンスター 捕食者が どっかに消えた後で マイクロサイズの好機と歓喜を アサりにいこう  ツマミ一つでも 朝まで飲めるぜ 我々 燃費が良いんだ なんにもないから なんでもありがてえ 今日も酔い回る  へいらっしゃい あれよあれよと転げ落ちた孤独 知らぬふりじゃ 当面 誰も来やしないぜ 哀れ 不完全体のハート 舐めてもらえないと癒えない傷負って 参上 参上 参上  チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 牙 爪にやられたって 生き延びた 乾杯!  小生 かつて ゴミ屑 が 何だかんだ 今 踊ってます 見ろ こんな奴でも ピンピンしてんだお前は大丈夫  チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら 忘れ去って またいこうぜ 乾杯!   小生 かつて ゴミ屑 が 何だかんだ 今 踊ってます でも きっとお前なら 数十倍 ハッピーになれるぜ  とんだ人生いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー  やられたのかい やっちまったのかい どっちもかい 難儀な世だね 何にも良いこと言えないが  ツマミ一つでも朝まで飲めるぜ 我々変わりゃしないんだ なんにもないからなんでもいいのさ どっか行こう  万歳万歳万歳 誰だってしょうもないさ ロクな奴のフリは辛いね びっしょりと汚れていけ どんなになっても どんなになっても 何とかなる 何とかなる 俺を見ろ  へいらっしゃい 土砂降り濡れた身体を震わせて ドブネズミみたいな我等今日も凌いだ 認め合いたい本能 ギリギリセーフの今日までを祝え お手を頂戴頂戴頂戴  チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 牙爪にやられたって 生き延びた乾杯!  小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます 見ろこんな奴でも ピンピンしてんだお前は大丈夫  チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら忘れ去って またいこうぜ乾杯!  小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます でもきっとお前なら 数十倍ハッピーになれるぜ  チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら忘れ去って またいこうぜ乾杯!  小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます でもきっとお前とは 数十倍ハッピーになれるぜ  とんだ人生いっちょやるかい 底知れぬ生命で とんだ人生いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー
青い灯台PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太遠くへ来たよ それなりに遠くまで 寂しさだけは 上手く言えないままで  もっと沢山を 話せばよかった 行くあての消えた言葉が 歌になる  悲しいだけじゃ どこにも行けないから 楽しかったことも なるべく思い出すよ  孤独は続くよ 僕らは続くよ 振り返らないのは あなたとの約束だ  青い灯台には 「さよなら」が光っている 死ねない呪いを あなたがくれたから 行くよ  会えないのにね 欠片を探している 思い出だけじゃ 生きていけないくせに  消えませんように かけがえのない 痛み 昨日までを棄てて 幸せになりたくないよ  孤独は続くよ 僕らは続くよ 泣き暮れた はじまりも ちょっとずつは 救われて  青く遠い ひかり 触れられない ひかり 同じ日を 目指してた  もう 誰もいない 地平線を行くよ 「さよなら」のこたえを探してる  孤独は続くよ 僕らは続くよ 振り返らないのは あなたとの約束だ  何度も 何度も 孤独を繰り返そう 前より あたたかい孤独を繰り返そう  ちょっとずつは笑えるように ちょっとずつは笑えるようになろう
ゴールド・フィラメントPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太ジリリ 音を立てて フィラメントは熱く灯る 暗がりに踊る 走馬灯みたいな陰  壮絶な記憶は 幻肢痛だ 失くしたものばっか 痛くてしょうがない 待ってくれ 灼き切れる前に やるべき事が あったはず  call my name 地獄よりもっと下で 始まった冀望の旅 「最悪」なら越えてきた ほら まだ 居るぜ  泣いて征け 闇を征け 誰にだって救えやしない命だ 透明な血を流して 美し過ぎた名を呪っても  “our name”is gold 光はまだ この醜い身体にも宿っていた 遠く征こう 迷いながら 輝くために 産まれたらしい その使命は 生きる事  残された僕ら 確かめるすべもなく 眩しいのは いつだって 先を歩いた人達だ  生涯の大部分は ロクでもない真夜中だろう 貴方がいなければ 全部 そうだったかもね  call my name 立ち続ける勇気をくれ そこに居ると 教えてくれ 強くなんてなれなかった でも まだ 居るぜ  泣いて征け 闇を征け 消えかけても 今日まで消えなかった 消せなかった ゴールド・フィラメント 生きてさえいれば また会えるさ  また一つ 見つけた また一つ 見えないよ 独りぼっちにさせんなよ 生き続けたら また会えるかい  泣いて征け 闇を征け 誰にだって代われやしない命だ 透明な血を流して 美し過ぎた名を呪っても  “our name”is gold 輝くために 産まれたなら その使命は 生きる事  “our name”is gold
BYEBYE RESEARCHPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太十年後に 笑い合う そんな日々であれ  バクバクの心臓で 掻き鳴らした ヘッタクソな音 悔しさは鳴り 止まないままだ ずっと忘れないぜ  無一文で夢を見て 何もかもを前借りした あの頃みたいに笑いたいな ずっと忘れないぜ  青春は炎天下 汗をかいて歩いたぞろぞろ 憧れと焦りで  ここまで歩いたぞろぞろ 思い出話は尽きないけど待たせてるんだろいろいろ さあ行け さあ行け 元気で。  バイバイ ずっと忘れない  バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ しゃんと顔上げて 手を振るんだ  心は「ずっとここにいたい」と 泣いてばっかでも 究明せずいられない 僕らは何者?  「どんなに今日が素晴らしくって、 どんなに明日が怖くたって」 生きるってのは きっと「変わり合うこと」 大丈夫忘れやしないぜお互いに  十年後に笑い合う そんな日々であれ  五十年後にそっと笑う そんな日々であれ  ああ未練がましいけどさ 寂しくなるその瞬間を ちゃんと見つめ合えたら多分 ずっと忘れないぜ  もっといいことあるだろう もっと素敵な奴にも 会うだろうけど 今日ぐらい 強がらせてくれよ ずっと忘れないぜ  随分前からそっと 急かされていたんだ そろそろ 憧れと焦りが生まれ変わって呼んでる ろそろ 忘れたふりした約束とか待たせてるんだろ いろいろ さあ行け 愛してる 元気で。  バイバイ ずっと忘れない  バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ どうか悲しく終わらないように  心は「もっと触れていたい」と 泣いてばっかでも そっと願っているのさ 宝物に なりますように  滅多にない 泣きかけたステージ きっと 消えない日だ さよならしたって 続くような  バイバイ ずっと忘れない  バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ しゃんと顔上げて 手を振るんだ  心は「ずっとここにいたい」と 泣いてばっかでも 究明せずいられない 僕らは何者?  「どんなに今日が素晴らしくって、 どんなに明日が怖くたって」 生きるってのはきっと「変わり合うこと」 大丈夫 忘れやしないぜ お互いに  十年後に 笑い合う そんな日々であれ  五十年後に そっと笑う そんな日々であれ  じゃあな
Game Changer浦島坂田船浦島坂田船堀江晶太堀江晶太堀江晶太Raise / Surrender? 止まってたら死ぬぜ 二択 御託でナアナア なんていかない 正道 王道 バイバイ  「どうせ半端者さ」 おお 言わせとけ 論者 イロモノ フダツキ 影 シタタカに生き延びる  fake you, fake me 誰でもない 衝動のアバター fake you, fake me それでも 愛や憎を叫ぶ 中の人など いねえわ  全人生 BETしてんです 僕もコイツもそう 全才能 投じてんです 僕もコイツもそう 全存在 人質さ 僕もコイツもそう いつだって飄々と笑う裏っ側も 良い子と思うなよ  Who is the Game Changer? ねえねえ 僕に興奮を頂戴 「馬鹿なチョイスとは重々承知」 「病み付きね フラッシュバック もう重症」 どうせ使い捨て ハタいていこうぜ ロクでもない生き様です 「バップ ポップで片付けんじゃねえ」 「クタバリそびれた 片道のフェイト」  せいぜい しゃんと歌っていこうか 戻れやしないさ 紛いもんですか? まあ、見ててくれ Who is the Game Changer? 爽快な番狂わせ以外じゃ 全然 全然 気持ちよくなれない  虚と現の混血 辿る街灯 もう無い 似た答えで 命運 散々 はぐれて まだ続く  一丁前にアガって 瞬間に全部スって 救えない混沌で すまんな 命がかかってるんで  fake you, fake me どこに行こうが 潜めない病 fake you, fake me ガラクタなりの存在証明 どうして 欲しくて 痛いよ  散々 笑い転げ 遊んでたっけな でも段々 日が暮れて またサヨナラ R.I.P なんて 言いたくないな まだ終わんないゲームだ また会おうぜ  全人生 BETしてんです 僕もお前もそう 全才能 投じてんです 僕もお前もそう 全存在 人質さ 僕もお前もそう 冗談でやってきたんなら とっくに ここにいないだろ  Who is the Game Changer? ねえねえ 僕に興奮を頂戴 「馬鹿なチョイスとは重々承知」 「病み付きね フラッシュバック もう重症」 どうせ使い捨て ハタいていこうぜ またとない 生き様です 「バップ ポップで片付けんじゃねえ」 「クタバリそびれた 片道のフェイト」  せいぜい しゃんと歌っていこうか 戻れやしないさ 紛いもんですか? まあ、見ててくれ Who is the Game Changer? 爽快な番狂わせ以外じゃ 全然 全然 アガる気もない
決闘PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太「決闘」 その敵は俺 敗北に甘えすぎた 俺だ 分かってんな お情け無用 なあ どっちが本物か 決めようぜ  心に応えたくて 何度も転んで擦りむいた ほっときゃよかったなんて 今更 思える訳ないや  囁く「もういいかい?」 優しすぎた日々が 手を差し伸べる ハッキリさせておこうか 悪いけどな まだに決まってんだろ  衝動 ままに狂う 鼓動 踊れ 永遠の自問自答 シロクロ 決議 投じろ ダセえままの俺じゃ終わんねえ 生きてるか 本能  「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 甘えすぎた俺を殴れ こんな馬鹿な俺にも 救い残した 未来がある  時代に呼ばれなくたって 欲しかった才能がなかったって 見限ってくれるなよ まだ万策尽きちゃいないや  勝ち慣れた奴には 見えない景色がある みじめなもんさ ここにしかない ジェラシー 獣みたいに 血が騒ぐ ヤバいほど  衝動 見たことねえ顔してる どうか 止めてくれるな そこで見ててくれよな 一切 判定不要 ぶちのめすだけの 本能  「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 誇り 失くして 生きちゃいけねえ こんな馬鹿な 俺こそ ズタボロの傷が似合う  英雄にだってなれるとか ガキの頃 ちょっと思ってたな 英雄にだってなれるとか 今だって 思ってみたいわけさ  フラッシュバック 過去に居場所はない 安寧に居座って 覚悟など背負えない とか 分かってんだ 聞き飽きてんの 御託より 勝ち星 あげてみろってな  「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 誇り 失くして 生きちゃいけねえ こんな馬鹿が 俺だと この命に 教えてやれ  「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 甘えすぎた俺を殴れ こんな馬鹿が 俺だと この命に 教えてやれ
逆襲PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太壊れかけ 心臓サイレン 弱音 吐けないの 気高い生まれのせいで  浴びたモノ 全部覚えてる 不細工な笑みも 消えないリストに載ってる  トランキライザー 僕 悲しきピエロなの おとなしい内は そうね  エモノ経験もない 連中にゃ想像出来まい 澄まし顔に潜んだ 恐ろしき 我がエモーション  バッドデイ もうパーッと踊っていたい なんて凶暴なヘイト バッカモンばっか 見返してみたい なんて凶暴なヘイト  無様に伏した そこの少年 おい カウント残ってんぞ いいのか 絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ  Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ ほざいとけよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ  華麗なる逆襲を夢見て せいぜい 楽しもうぜ  すみません サンドバッグじゃないんです ぶたれた分 ちゃんと お礼をしたいと思ってます  カワイソウ探しの外野 焼き付いてんだ ちゃんと モブだって容赦しねえわ  トランキライザー 僕 悲しきピエロなの 愛想笑いのフルメイク  闇の奥 そのまた奥で 企てる 壮大なシナリオ 恐ろしき イマジネーション  バッドデイ もうパーッと踊っていたい なんて凶暴なヘイト バッカモンばっか 見返してみたい なんて凶暴なヘイト  振り向かないと決めた少年 もう戻れないけど 別にいいよな 絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ  Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ 忘れねえよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ  密かな革命を夢見て せいぜい 楽しもうぜ  絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ  Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ ほざいとけよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ  リベンジャー・アベンジャーストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ 忘れねえよ Dawn! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ  華麗なる逆襲を夢見て せいぜい 楽しもうぜ
三月がずっと続けばいい三月のパンタシア三月のパンタシア堀江晶太堀江晶太堀江晶太「三月がずっと続けばいい」 振り向けなかった ゆめのおわりを なんてことない 言葉を なんでもないような 秘密を まだ おぼえてる  どうも上手に笑えないから 羨ましかった わたしも あなたみたいな不器用がよかった  触れてしまいそうな距離でも こころ 飾った やっと見つめた ほんの横顔  群青 風がふいて 静寂 窓をゆらした 急かすみたいに あなたに嘘なんてつかないけど 真実はもっと言えないのさ  三月がずっと続けばいい 叶わなくたって そばにいたいや なんてことない 言葉で なんでもないような 秘密で わたしだけの あなたを探すの  三月がずっと続けばいい さよならまでは 泣きたくないや そっと ひらいた 花びら いっそ このまま いられたら 「いつか」なんて知らず おわれたら それでいいのに  どうしようもなく さびしいけど わたしのせいだ やさしくありたいよ 困らせたくないよ  偶然とか奇跡とか そんなこと 願った そんなことしか 願えなかった  群青 風がやんで 静寂 心ゆらした あと何日だろう あなたに嘘なんてつけないけど 嘘でもいいから 触れたかった  三月がずっと続けばいい ラブソングみたいに 胸がいたいや なんてことない 言葉が なんでもないような 秘密が 思い出になっちゃうのが こわいよ  三月がずっと続けばいい 一日が一秒になればいい そっと 落ちてく 花びら いっそ このまま いられたら 幸せだったかもしれないなあ  晴れの日 門出の歌も やんだ  振り向いて 最後に言わなくちゃ  「三月がずっと続けばいい」 春が来て 思い出すよ なつかしくて わらっちゃうよ 泣いてしまうよ  「三月がずっと続けばいい」 「叶わなくたって そばにいたいや」 なんてことない 言葉で なんでもないような 秘密で わたしだけの あなたを探した  三月がずっと続けばいい さよならはちゃんと 笑っていたいや そっと 落ちてく 花びら やっと 振り向いて 歌うのさ どうかどうか 忘れないでね 「なんてね」 「じゃあ、さよなら」
パステルレイン三月のパンタシア三月のパンタシア堀江晶太堀江晶太堀江晶太さっきのは冗談よ 余計に遠ざかる もどかしい言葉は 低気圧のせいだ 覗き込んでみたって 鏡は鏡 水たまり 独り言だよ  こだまして 反射して ふとした瞬間にときめいて 平然なんてきっと思う程 上手く出来そうにない かなしいほどに  止まない雨は無い なんて君は言う ならもうちょっと私 濡れていくわ 何もかも洗い流してはくれないけど パステルレイン 滲ませてしまったのは 曖昧な今が ただ愛しいから 聞かないで 本当のとこなんて 知らなくっていいよ  あさっての方向ね 思惑なんてさ 大抵逸れてしまうもの だけど祈ってしまうの 君も同じ風に 思ってるとしたら それは素敵な事だろうけど  絶対は無いと言う その口元を いま塞げたら けど叶わない 運命のいたずらなんて もう 思わないよ  止まない雨は無い なんて君は言う 悲しいくせに 余計知らん顔して このままずっと紛れて 泣いていようか パステルレイン 滲ませてしまったのは 夢の終わりが ただこわいから 聞かないで 本当のとこなんて 関係ないよ  止まない雨は無い なんて君は言う 雲間が覗いて白く光る もうちょっとだけでいいから そばに居て パステルレイン 滲ませてしまったのは 曖昧な今が ただ愛しいから 聞かないで 本当のとこなんて 言うまでもないよ
ロングタイムトラベラーmono palette.mono palette.堀江晶太堀江晶太堀江晶太やさしい夢を見たのに 何故だか 寂しい 光も影もいつか 思い出になる  心を解ってほしくて 彷徨う旅人 はじまった日のこと 遠く覚えてる  言葉はなくても ちゃんと聞こえてた 忘れないで 忘れないでと ばらばらな形でも ばらばらな答えでも 笑い合えたら それだけでいい  僕ら このまま 歩いていこうか あてどなく迷い 痛みを越えて たった一つ 思っている 君に会えてよかった 悲しくも あたたかい 君の隣で僕は よかった  仄かな明かりの方へ 居場所を探した 重なった灯は今 遠く続いてる  見えない涙が 心を伝ってる 僕らはまだ まだこれからと はしゃいで歌った あの日々を 転げ回った その続きを 君に見せたい 君と見ていたい  僕ら このまま 歩いていこうか 飽きもせず迷い 夜明けを誓って そして光は終わらない 僕らの旅は終わらない 眩しくも なつかしい 物語のその先へ 行こうよ  ロングタイム・トラベラー ロングタイム・トラベラー 名もない僕らを 呼んだ声 ロングタイム・トラベラー ロングタイム・トラベラー 僕らの理由(わけ)を 見つける旅 ロングタイム・トラベラー ロングタイム・トラベラー 遠い 遠い約束 ずっと待ってた ロングタイム・トラベラー ロングタイム・トラベラー いつか思い出す 不思議な旅  僕ら このまま 歩いていこうか あてどなく迷い 痛みを越えて たった一つ 思っている 君に会えてよかった 眩しくも なつかしい 僕らの物語 悲しくも あたたかい 君の隣で僕は よかった
さよならからはじまりへ平瀬美里(ロッカジャポニカ)平瀬美里(ロッカジャポニカ)堀江晶太堀江晶太堀江晶太夕焼け前 白いひかり 懐かしくて 優しい日 そっと風が吹いていた さよならから はじまりへ  わたしは今 歩き出す 切なさもね 連れて行こう わたしだけに見えた かすかな 未来  やっと分かりかけた この心 伝えたいんだよ 涙も 愛しさも 全部 歌うのさ  そしてまた 夜が明ける わたしも行かなきゃ ありがとう またいつか 夢見ても いいよね? そして続く わたしのストーリー 「あなた」に出逢う 長い旅 思い出を超えてゆく またね またね  本当の気持ちはね 言葉だけじゃ 足りないや 振り返らずに 去った先 ただ 幸せ 祈ってるよ  暗闇 踏みしめ 歩き出す 迷わないように ちゃんと 胸を張って 今を 愛せるように  きっと わたしじゃなきゃ救えない 明日がある 信じてみたいよ そんな奇跡を  そしてまた 夜が明ける わたしも行かなきゃ ありがとう またいつか 夢の その先で そして続く わたしのストーリー 「あなた」に歌う 長い旅 「これから」が呼んでいる またね またね  なんにも知らなかった からっぽのわたしに 消えない かがやきを 教えてくれたよ ありがとう またいつか ずっとずっと 忘れない  そしてまた 夜が明ける わたしも行かなきゃ ありがとう またいつか 笑い合う その日まで そして続く わたしのストーリー 「あなた」と繋ぐ 長い旅 さよならもきっと はじまりさ 思い出を超えてゆく またね またね  またね
life is a paradox佐伯翼佐伯翼堀江晶太神田ジョン神田ジョン上手に生きるにはどうすればって考えてる なるべくは 綺麗なままがいい 傷は嫌だから ほらね またそうやって感情のまま走って転んで 本当に馬鹿だな 僕には似合わない  (fake out!) 躱して 出し抜いて 笑う 清く したたかに roleplay でも調子が狂うよ 君と居るとさ  確かな今日がここにあって それだけで 僕は多分 充分 上手くやれるはずだったのに 不確かな未来なんかを 信じている ああ こんなはずじゃないのに もっと見てみたい こんな気持ち いらないのに ねえ 何でだ  愛だの夢だの語る前に 根拠が欲しい あてもないまま 走ってたって 虚しいだけさ そんなに簡単じゃないさ 想いのため生きるのって ほらまた聞いちゃいない それでも行くんだろ  (fake out!) 楽しめなきゃ損だよね 罠も牙も さあ roleplay だけど放っておけない どこへ行くのさ  確かな今日がここにあって それだけで 僕は多分 何一つ 失うこともなかったのに 理由もない予感なんかを 信じている ああ こんなはずじゃない 分かっているのに  柄にもなく走った 息を切らすほどに ああ きっと馬鹿が僕に感染った たまには間違えて わざと隙を見せてるんだって ああ そういう事にしておこう だからいいや  確かな今日がここにあって それだけで 僕は多分 充分 上手くやれるはずだったのに 不確かな未来なんかを 信じている ああ こんなはずじゃないのに もっと見てみたい こんな気持ち いらないのに ねえ 何でだ ずっと居たい こんな気持ち 知らないけど まあ いいかな
on my mark東雲大和東雲大和堀江晶太堀江晶太堀江晶太(Wow, taking“someday”!) (Wow, ready and go!)  何も分かんなくって ただ走ってた その内 思い出と理由が付いてきた 気付けば僕はちゃんと 夢を持ってた 知らず ずっと握り締めてた  そして歌った そして叫んだ 「此処にいる」って 不器用な最初の声 だけど (Still calling) 忘れちゃいけない はじまり  全速前進 生き尽くせ 依然 不可思議の世界ならば 僕次第って 君次第って そういう事だろ  そうさ「いつか」なんて来ない でも「そいつ」は待っている ああ 僕等の合図 僕等の声をずっと 待ちわびてる だからこうしちゃ居られないって事 歌ってくつもり  (Wow, taking“someday”!) (Wow, ready and go!)  示し合わせた訳でもなく 気付けば横並びで 走る奴がいた ばらばらの未来を一つ持ち寄り 知らず そっと重ね合わせた  そして歌った そして叫んだ 「此処から」って 不確かな根拠のまま だけど (Still calling) 疑う理由も無いのさ だって僕等は途中だろ  全速前進 生き尽くせ 依然 不可思議の世界ならば 今日次第って 明日次第って そういうものだろ  何回だってやり直せ ただ「そいつ」は待っている ああ また一つと 出会うたびに僕等 限りなく続いていく  ああ 僕等の合図 僕等の声をずっと 待ちわびてる 僕の意味 君の意味 ちゃんと見つけてあげなくちゃ だからこうしちゃ居られないって事 このまま 歌ってくつもり  (Wow, taking“someday”!) (Wow, ready and go!)
seek,and find白雪徹平白雪徹平堀江晶太堀江晶太堀江晶太言葉だけでは伝えきれないから それは仕草でも 行き違ってしまうから 知らず隠した 本当のサイン 知らない癖にさ 見つけてくれたんだよ  不器用だろ きっと人より だから忘れない この絆だけ 掴んで離さない  此処に居ていいよな このままでいいよな 今更だ、ときっと笑うだろう 信じ合っていたいだけ 笑い合っていたいだけ 当たり前?それでも ずっと探してたんだ  悲しいことなら独りでいい とか 強がる心が 邪魔していたんだろう 聞いてほしいこと 聞きたいこと 本当はこんなに 人らしく弱いんだな  まだ見たいこと 山ほどあってさ 例えばこうして 変わらないまま 夢を語る馬鹿みたいな日  此処に居ていいよな このままでいいよな それから たまに泣いていいかな どこまでも行けると 何故だか思うのは 当たり前?それでも やっと 巡り会えたんだ  守りたいんだと この手をさらすたび 守られるように 重なる手がある ありがとうって想うたび また先を越される 情けないほど 今日が愛しい  此処に居ていいよな このままでいいよな 今更だ、ときっと笑うだろう 信じ合っていたいだけ 笑い合っていたいだけ 当たり前?それでも ずっと探してた光だ ここから ここから ずっと消えない光だ
ResonanceBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太戻れないのは分かってる それはずっと遠い昔 奇跡は無いんだと知ってから 今日ここにある景色は 何一つ曇らない想いは その儚さ その意味を忘れないから  そして出逢えた 眩しい夢と 差し伸べられた手に 応えたいんだ  光の向こう きっと連れて行くから 置き去りにした叶わない過去さえ その日まで ステージライトが照らすのは僕じゃない 全ての思い出と 全ての未来 今 僕を成すもの  一人で歩くペースに 少し慣れすぎてしまった僕は ぎこちなく戸惑うだろうけど 与えられるだけの優しさや 与えるだけの希望じゃなくて 重ね合うぬくもりに やっと気付いたよ  記憶は点と点 繋ぎ止めて 一つの線になる それが僕の生きる道  光の向こう 君とちゃんと見たいから 滲ませてしまう優しい涙は拭ってよ その瞳が堪えてくれた全てを 無駄になんてしない ねえ 今はそれだけ どうか信じて  手に入れることもあれば 取りこぼしたりもしてさ いつか僕は大人になっていくんだろう 名も無いおとぎ話は終わってしまうけど それは 僕等の中で生き続けるんだ  光の向こう ちゃんと連れていくから 長く遠く待たせてしまって本当にごめんね ステージライトが照らすのは僕じゃない 全ての思い出と 全ての未来 もう一人じゃないからと 何よりも強く 今 僕を成すもの
BLASTYBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太じっとしている気分じゃない お利口ではないのさ 踏み外してきたんだ ちょっとずつ 僕ららしくありたい いつだって青春したい 泣いたって青春したい  どうせ今更だから 四の五のは言わない 待ち合わせにはちょっと遅れるが 気が済むまで迷っていたい いつだって青春したい 日没後も青春したい  いい加減 僕たちも大人になってく さよならしなくちゃいけない そりゃ幾つかは なあ 終わるわけじゃない 消せるわけもない 絶対忘れんな ここにいたって  shiny, cloudy, rainy,“blasty”, that's my way いいことなんて 十に一つもありゃいいさ 正解 不正解 以外の答えを探してる 僕らはこれからさ So We Are Still Rolling!...  不意に浮かんだイメージで こんなとこまで来た ガラクタみたいな冗談も 一生モノになるらしい そうやって青春したい 忘れ得ぬ青春したい  夢の境目ばかり気にしてたら 醒め方ばかり上手くなって 見れなくなるかも 形は無くたって ちゃんと触れている 触れているよ 聞こえているよ  shiny, cloudy, rainy,“blasty”, that's my way 思い出せば 呆れる程のストーリー 正解 不正解 以外の答えを探してる 見つけ出して また必ず会いに行くさ  しんみりしちゃって 静粛にしちゃって 悲しげなのは嫌さ 馬鹿みたいにさ カッコつけて 行こうぜ  shiny, cloudy, rainy,“blasty”, that's my way 言っておかなくちゃ「見つけてくれてありがとう」 正解 不正解 以外の答えを探してる これからさ 全部これからさ 何もかもこれからさ そうだろ  So We Are Still Rolling!...
Shout for lifeBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太過ぎ去る昨日の事 消え行く君の声 悲しまないでと言われたって不可能だ  それでも人は皆 それぞれ抱きしめた記憶を 涙を愛して止まない  楽しいだけじゃないなら 悲しいだけじゃないはず 僕等こんなに弱いから たまに叫ばなきゃ  今が最高だって唄ってくれ ハリボテで 背伸びで All right そうやって生き延びて また顔見せてくれ  教えてよ 君の事 聞いてよ 僕の事 昨日まで違っても ここで今揃ったから  本当は今もまだ 答えの一つも見つからない 未熟で不完全な今だからこそ  正しさを追いかけるたび もどかしさを掴んでる 無意味だなんて言わないから たまには曝け出せ  今が最高だって唄ってくれ 半信半疑で 投げやりで All right そうやって生き延びて 笑ってみせてくれ  最高だって唄ってくれ ハリボテで 背伸びで All right 確証なんてどこにも無い それでも  最高だって唄ってくれ ハリボテで 背伸びで All right そうやって生き延びた その意味は ちゃんと見つかるから
BUREIKO TIMEBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太dive in to party! もっと羽目外したって it's BUREIKO TIME  最近如何ですか 暑くなってね 炎天にうだる日が続いておりますが ちゃんと食べてますか 寝られてますか それと心は渇いてませんか  (oh,give me a spice) そう ならばちょっとこっちへ (oh,give me a spice) 大したもんじゃないさ  (たまには弾け歌い狂う? うねるビートにかまけstay cruise) 置いてけ そんな荷物(welcome aboard!)  かざせ「mine,mine!」瞬間最高のchance 飛沫 sunshine ステージはこのへんで ah 言葉は溶け去ってく もうどうでも良いんじゃないかな 今だけ (now,raise and clap your hands!)  飛ばせ衝動 晴天ぶち抜いて 君が想う全心を見せつけて ah さらば理性のcause,cause 曝けだせ本能 dive in to party! もっと羽目外したって it's BUREIKO TIME  そうやって大人 みんなしまい込んでく 本当にしたいこと 夢見てたいこと 首締め付ける カラーちょっと置き去って 解き放たれた設定で ともあれ come on!  (oh,give me a spice) もう大分 ご無沙汰ね (oh,give me a spice) どうやら 準備万端 (参戦 招待 join us? 染まるsuntan,showtime,joint now) 叫んで 踏み外せ(welcome aboard!)  かざせ「mine,mine!」瞬間最高のchance 飛沫 sunshine イメージはご自由に oh イケてなくって良いのさ もう誰も見ちゃいないから さあやっちゃって (now,raise and clap your hands!)  飛ばせ衝動 晴天ぶち抜いて 君が想う全心を見せつけて ah さらば理性のcause,cause 曝けだせ本能 dive in to party! もっと羽目外したって it's BUREIKO TIME  かざせ「mine,mine!」瞬間最高のchance 飛沫 sunshine ステージはこのへんで ah 言葉は溶け去ってく ねえ 心のまんまがいい 今だけ (now,raise and clap your hands!)  飛ばせ衝動 晴天ぶち抜いて 君が想う全心を見せつけて ah さらば理性のcause,cause 曝けだせ本能 dive in to party! もっと羽目外したって it's BUREIKO TIME
heartbeat巻宗介巻宗介堀江晶太堀江晶太堀江晶太誰になりたくもない 誰かに呼ばれたんじゃない この鼓動 それだけ 始まりは それだけ どこに隠れてみたって この世界は窮屈だ 響いてる 聞こえてる 抗えと 今でも  過去には無い 何処にも無い 追いかけては消えて そのたびまた遠く灯る まだ終われない  そして誓ったんだ そして歌ってんだ この胸の叫びを 裏切れないと 消えてしまう前に 止まるその前に この命の全てを 刻みたいだけ 此処にいた全てを 伝えたいだけ  取り残されたんじゃない 行き場をなくしたんじゃない この鼓動 その声に 耳を塞いでいただけ きっと今も泣いている きっと今も呼んでいる ここから これから 行き先を示せと  いつかは試される 道なき今日の選択 正しいのは誰でもない その覚悟と  そして誓ったんだ そして歌ってんだ 燃やし尽くす誇りを 掲げること 消えてしまう前に 止まるその前に この命の全てを 刻みたいだけ 繋ぎ合う全てを 伝えたいだけ  この先ずっと遠くへ 旅はまた始まる どれ程か確かめるまで まだ終われない  そして誓ったんだ そして歌ってんだ この胸の叫びを 裏切れないと 消えてしまう前に 止まるその前に この命の全てを 刻みたいだけ 此処にいる全てを 信じたから
WILD BLUEPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太夜更けまで語った 熱く眩しい夢の話を やるべき事はどうでもよくて やりたい事が何かを 前例や時代とかどうとか それよりも 俺達は明日に夢中で 訳もなく走ってみたりした 訳もなく涙を流したりした  思い出せ 無茶な日々 すっかり忘れてたよな 俺達 お前が信じてくれるなら まだ かっこつけていたい 恥ずかしい本音も 叫ぶのさ  WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれて笑うのさ 少年のまま 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば「進め」を告げる 限りないBLUE BLUE BLUE  知ってしまえばいいさ 現実とはどんな場所かって 「何てことない」と強がる心だけ 枯れなきゃいい また どうにもこうにも いかなくなったらさ 情けなく求め合おうぜ 偉そうな事ばっか言って どうでもよくさせる才能だけはある  茶化したってバレるのさ まだまだ遊び足りない お互いに 「どこまで、いつまで」なんてこと 話すのは後にしよう 転げ回りたくて 仕方ない  WILDに行こうぜ 行こうぜ 奮って行こうぜ 俺達を繋ぐ痛みは ここにある 絶対に忘れない 忘れない 遠く光る夢 闇雲に駆け 夜を越え 再び会おう 会おう 会おう  憎み合ったり 許し合ったり どうしようもないよな 変わらないのさ 俺達  WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれた過去 未来 その先へ 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば あの日々の色 誰も奪えない色 「何処までも進め」と告げる 限りないBLUE BLUE BLUE
少年の僕へPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太好きなことがあるだろ 褒められたら嬉しいだろ 飽きるくらいまで続けたら 君以上に喜ぶ人がいる  君のダメなとこを悩んでくれて それでも傍にいてくれる人に ちゃんと「ありがとう」ぐらい言っておくんだ いいかい 恥ずかしいだろうけど大事な勇気さ  君が出会う 「これから」はね 信じられない程に 楽しくて 悲しくて 素敵な旅になる 「まるでおとぎ話」と笑えるほど素敵な旅になる  もし あの時ああしたら そんなことばっかりさ 自分だけ上手くやれなくて 消えてしまいたくなったりもするだろう  僕の話で悪いのだけど それでもこうして歩けてる 傷一つ欠けたら ここにはいないよ これでよかったんだって思いたいよね  情熱や 諦めとか 夢や 過ちや さよならが たからものに変わるのを もうすぐ知るはずさ  君の幸せを 越えてやろうと思ってる 羨ましいなんて 君だけには言いたくないから 友達もちゃんと出来たみたいだ 宿題は今もイヤだけどね それと何より 最近生きててよかったって たまに思うよ  君が出会う 「これから」はね 信じられない程に 楽しくて 悲しくて 素敵な旅になる 情熱や 諦めとか 夢や 過ちや さよならが たからものに変わるのを 何度も繰り返そう 「まるでおとぎ話」と笑ってくれていい 僕もそう思うから
ハードロック★パラダイスPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太ピックスクラッチで叫んどきゃ 後はなんとかなる 早弾きだけしてたい 覚えづらいコードばかり使ってすまぬ  様子がおかしな本音を 見せたり 秘めたり 出てこないかな こないかな 生きてる内に 枯れませんように  パラダイス パラダイス 自分でも何言ってるか分かんねえ パラダイス パラダイス 品切れ気味のスケジュール 溜まり放題の未読メール もう駄目だ ハードロックをやるしかねえ ヘイヘイ! どんなもんじゃい  パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 正体不明の怒りを 制御不能な歓喜を 最大ゲインで唄えよ パラダイス パラダイス おお パラダイス…  うちのギターは凄いぞ 機材しか買わねえ 今もずっと弾いてるが 元々ここはお休みだったはず  ツインペダルは控えようと あれ程言ったのになあ 既に200回は踏んでそう 好きにやってくれ 素直でいいと思うよ  パラダイス パラダイス お気付きだろうか ネタがもうない パラダイス パラダイス 別に言いたい事ないけど 別に言いたい事ないけど 言いたい事なくても歌ったってええやろ別に ヘイヘイ! どんなもんじゃい  パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 愛してしまったフレーズを 一つ覚えで誇り合おう いいからゲイン上げろ パラダイス パラダイス おお パラダイス…  しばし待たれよ 束の間 break バカ騒ぎは これからが peak 雑踏から生まれゆく take 昨日のカレーの主役はpork 宜しくどうぞ 踊ろよ juke ウチのイトコは今年で19 すんとも響かぬ 俺のjoke ケロっとしてんな ふざけろ 潤一 (ジュン)  柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔  パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 正体不明の怒りを 制御不能な歓喜を 最大ゲインで唄えよ  パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス とうにおかしくなってしまった パラダイス パラダイス パラダイスって何やねん あとベースとボーカルがいます 東京から来ましたPENGUIN RESEARCHです 今後とも宜しくお願いします パラダイス パラダイス おお パラダイス…
近日公開第二章PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太踏み外したシナリオ 上手くやれた試しは無いが 傷だらけのノンフィクションを いつの間にか 僕ら 選んでた 別にこのままだっていいんだ それなりには良く出来ている ただ心残りを言えば 僕らってこんなもんか?  焼き付く程に 目指したエンディングは 今より 眩しくて 眩しくて また信じてくれよ まだ愛してくれよ 間違いだらけの あの日の続きをやろう  馬鹿みたいにさ 笑って 挑んで 痛くて 泣いて 嘘みたいに楽しくて 悔しかったよな お前もさ だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 未完結の鼓動 そして僕らが 僕らを超える 復讐劇 (Vengeance)  Come on buddy  Play, it's my role 決めたがりの偉い奴に 耳貸すな どうせ つまんなくされるぞ  Damn it, Damn it, Damn it! なけなしの命はたいて この身一つで繋いだストーリーを ラブロマンスだ青春劇だ くだらねえオチでメデタシにさせんなよ  歪な順番も 無謀な配役も 今更 愛しく思ってる 当たり前のプロットを 喋り飽きたフレーズを 疑え 抗え あの日の続きをやろう  望まなくとも人知れず 幕は上がってしまって そのくせ 繋ぎとめたいと いつしか思ってしまった だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 定められた 与えられた大団円への復讐劇 (Vengeance)  馬鹿みたいにさ 笑って 挑んで 痛くて 泣いて 嘘みたいに楽しくて 悔しかったよな お前もさ だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 未完結の鼓動 そして僕らに 遂に託された  さよならなんて嫌だ これからなんだ ここからなんだ だって僕ら これの主役だろ エンドロールの向こう側 また派手に行こうぜ 未完結の鼓動 そして僕らが 僕らを超える 復讐劇 (Vengeance)  Come on buddy
方位磁針PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太形だけでいうなら この手は空っぽだ 何にも得られやしないんだって 嫌になるけどね  誇れもしないし 褒められもしない 姿なきものが 地図の途切れた人生に 行く宛をくれる  例えばそれは風景だ 切り取った思い出 大事な事はいつだって あとから聞こえてくる  嬉しい言葉 寂しい言葉 触れられない声に この心の使い方を 教えられたんだ きっと  迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る なくしたりね 諦めた分 何が優しさかを知った  次に着くその街へ 次に会うその時へ 自分なりに正しき今日を 正しき方角を祈り 歩き出す  恐れ さまよう時だって 足跡は続いていく 三つ二つや五つと 数も変わったりで 懐かしくて まだ恋しくて 今にも会いたいよ だけど一直線の時は 振り向いちゃいけない きっと 迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る 傷つけて つけられた分 どうして痛むのか知った  昨日よりも進みたい 昨日よりも許されたい 自分なりに正しき今日と 正しき方角で 答え探している  僕らの正体が 何者かなんて 誰も知らない 言えないから ちゃんと分かるまで それまで信じていたい 心が選んだ道を その針が指す未知を  迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る なくしたりね 諦めた分 何が優しさかを知った  次に着くその街へ 次に会うその時へ 自分なりに正しき今日を 正しき方角と祈り 歩き出す ねえ次は 上手くやれるといいな まだ続いてる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ハートビートスナップPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから  sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから  どこにも気分は売ってない どこのサイトにも並んでない 笑いたい時 笑えたら きっといいのに  このままどこに行くのさ 曇り空さえも風まかせ 気取ったふりだけで良いのさ 何もないより  ビル風にやられちゃ 魂 冷めてしまうよ 温いフレーズ 羽織って 腕まくるほど 行こう  sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから  sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから  今日はめずらしく酔ってない 大人にはちょっとまだなれてない 泣きたい時 泣けたら もっといいのに ところで君の話をさ 聞かせてよ どんなことでもいい 知っておきたいんだ 何もないより 流行り風邪うつったら 全部が醒めちゃうから 温い予定は端折って 会いに行こう  sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから  sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、君のことだから  誰かに委ね 預けたって 誰にも着こなせはしない そうだろ 結局は自分で測って 結局は自分で決めて 納得いく服で歩く  sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 指鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから  sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから  sun sun 日は昇る 始発やっと 動きだす カラスたちの叫びにも 知らぬ顔の街のなか  さあさあ 声枯らせ はやる心臓 打ち鳴らせ 恥ずかしい夢もいいさ、僕のことだから 君のことだから  どこにも気分は売ってない どこのサイトにも並んでない 笑いたい時 笑えたら きっといいよね
千載一遇きたりて好機PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太例えば今 五年前に 又は十年前に戻ったって 僕はどうせ此処に辿り着いて ほらねと思うだけ もっと上手くやれた筈だった もっと金も名誉もあった筈だ だけどこんな今日でこんな傷が無くちゃ 僕はきっと僕じゃないのです  譲れないとしたら 捨てられないとしたら 誰もが負債とおもうだけのストーリー そこに君が居て そこに理由が在って 今になって思うわ だから死ねないんだ だからこんな千載一遇 二度と逃がすかよ  Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! どこまで行ってやろうかね 未熟さに迷って 過ちに転んで だけど遂に始まった  Dance! Dance! どうやらこっちで良かった Chance! Chance! いま 光が見えたような こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 生き甲斐ばっか転がってんだ  別の世界に僕が居て そこで綺麗に夢叶えていて 今しれっと入れ替わりたいかって 一度は思うだろ どうせ思うだけでやんないさ どうせ僕の僕はこの僕だ そしてやっと やっと やっと やっと 行き着いた今日が勿体無いよな  かわせないとしたら 受けて立て 艱難 そうやって知らずに 未来を救って 報われやしないが 実は繋がって 今になって思うわ だから生きてんだ だからこんな千載一遇 ただで済ますかよ  Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! ここまで来たんだ このまま こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 虚しいばっかでもないだろ  たくさん 取りこぼした 間違いばかりで やめちゃおうともした した した して でも此処にいるんだ まだやれるよな これまでの全てが交ざって重なって こしらえた渾身のChanceさて ただで済ますかよ 二度と逃がすかよ  Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! どこまで行ってやろうかね 未熟さに迷って 過ちに転んで だけど遂に始まった  Dance! Dance! どうやらこっちで良かった Chance! Chance! いま 光が見えた あっち こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 生き甲斐ばっか転がって 今ひとつ 手が届くだろ
ストーリーテラー田所あずさ田所あずさ堀江晶太堀江晶太堀江晶太いつか読んだお話の その最後は 夢と希望の未来を抱いて 笑い合ってた 行かなきゃ 負けられない (how wonder,wonder story!) 描きかけのページを今 歩き出す  当たり前に溢れた この世界には 随分窮屈な夢と笑われても 構わない 捨てられない どれ一つだって自分だから  僕が選んだから 僕の今がある どんな正解よりも意味があるんだって 信じてる  ねえ 僕に与えられたのは 白紙のシナリオ 始まりも終わりも自分次第 余白さえ使い切って 冗談みたいなストーリー? それがいいんでしょ ほら (いつだって いつまでも)夢見て 笑ってさ  どんな不器用な今日でも 僕だけの筆跡 誇らしげに転び回ってさ このまま このまま行こう 本当の自分を生き尽くしたいんだ 今 この手が描くのは 二つとない 奇跡のストーリー  間違い探しの旅に疲れたなら 最初に好きだったことを 思い出してみて 忘れちゃいけない (how wonder,wonder story!) ときめきが生まれた場所を  長い長い日々で 出会うすべてはね 知らずそっと繋がって 物語に変わるもの 僕が僕だって示すもの  はじめよう また此処から  ねえ 僕に与えられたのは 白紙のシナリオ 始まりも終わりも自分次第 はちゃめちゃ書きなぐって 冗談みたいなストーリー? それがいいんでしょ ほら (いつだって いつまでも) もう一度 笑ってさ  どんな不器用な今日でも 僕だけの筆跡 誇らしげに転び回ってさ このまま このまま行こう 本当の自分を生き尽くしたいんだ 今 この手が描くのは 二つとない 奇跡のストーリー  全力のストーリー
sparkler songBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太紛れ込んだ夏の夜は 不思議となぜか寂しくて 肩を寄せて触れあえたら きっと全てが救われる そんな事さえ考えてしまう  言いかけたことは 一つ二つじゃない 運命はいつも意地悪だ 静寂を裂いて光り 瞬く  消えてしまうのなら 忘れないように焼き付けて この星に今ぼくらは二人ぼっちだ 終わってしまう線香花火 あと少し 君の横顔に見とれていたい あと少しだけ  そういえばさ 君はいつも儚い目をして夜空を見る 何かとても大事なものを 預けるように 託すように 知りたいよ どんな結末だって  君と笑うこと すれ違うこと いつか別れが来ること 一つも逃げない 星に誓おうか  消えてしまうのなら 忘れないように焼き付けて いかないで なんて言えない 困らせたくないから 終わってしまう線香花火 僕らの存在はちっぽけだ 伝えてしまおうか 暗闇にまぎれて  終わってしまう線香花火 夜が明けて ひとりでも迷わないようにって 理由をこじつけて やっと一言 会えてよかった
BystanderBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太また 駄目だったよ 心にもなく おどけてみても ねえ 痛いんだろ 最初から全部聴こえてるよ  柄に無く 相応な運命にいま 異を唱える 君の眼差しがちょっと素敵と 思ってしまうのは何だろう  まだ 何者でもない君へ 何でもないような歌を贈っていいかな どんな未来でも ここで見てるから ほら 行っておいで 何度でもまた聞かせてよ 不器用でいい 君の話を  もし 叶うとして 君が思うまま望む世界に 僕はこうやって 変わらずここにいるんだろうか  切ないのは きっと誰しも同じこと その中で やっと見つけた微かなものを お互い大事に取っておこう  まだ 何者でもない僕は 気のきいたこと一つ 言えないけど ただ密かに 祈ってるから ほら 行っておいで いつまでも 子供じゃ無いんだろ 振り返っても 僕しかいないよ  まだ 何者でもない君が いつか素敵な大人になる日 僕はどこで その幸せに涙するかな ほら 行っておいで 何度でもまた聞かせてよ 不器用でいい なんか好きなんだ 君の話が
LullabyBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太錆びた歯車を鳴らして 雨上がりの坂をのぼった 置き去りにしてしまった思い出が 優しく眠る場所へと  ここにあったはずなんだ 秘密の抜け道と暗号 ちゃんと覚えていた合言葉 重ねる術は無くて  どれほど想ったろうか 今でも仄かに浮かんで 愛しさを揺らす横顔  触れていたいよもっと 泣いていたいよもっと でもいつか訪れるその日は 来たんだね 僕ももう行かなくちゃ 夕景のメロディが歌う 記憶の子守唄を歌う  小石を蹴って遊んだアスファルト 通り雨はしゃいだ軒下 世界で一番だった秘密基地 一番大事だった約束  埃まみれたメッセージ 素っ気ないふりの またいつか 言いそびれてしまった本当は やり場も無くここに  知らない君のメッセージ 季節はとうに去ってしまって 愛しさを揺らす雨音  触れていたいよもっと 泣いていたいよもっと 斜陽に手を引かれ まぼろしは消えてゆく 僕ももう行かなくちゃ 夕景のメロディが歌う 記憶の子守唄を歌う いつまでも歌う  どれほど想ったろうか 奇跡は有り得たんだろうか あの日僕がそこにいたなら  触れていたいよもっと 泣いていたいよもっと でもいつか訪れるその日は 来たんだね 僕ももう行かなくちゃ 夕景のメロディが歌う 記憶の子守唄を歌う いつまでも歌う
born to blazeGeroGero堀江晶太堀江晶太堀江晶太もう逃げ場をなくした純心 今夜も無数に降ってきた 無差別の憎悪 そして現実 (why not, so why not?) 満たされたくて奪っていく 傷が見たくて奪っていく 救いも無い どうしようも無い 人の世なんぞ大概そんなもん  (why were we born? why pain, why suffer?) 百に一も無い程 馬鹿げてるの 分かってんだ (why were we born? why pain, why suffer?) それでも いいだろ どうせいつか終わるのなら  maybe born to burn maybe born to blaze 燃えて灰になるまで 光っていたいと 泥塗れ 恥晒して 命の理由(わけ)を追いかけて  つまんねえまま 綺麗なまま 終わりたくも 忘れたくもなくて 愛したこと 悔やんだこと 未完結だ 何もかも だからまだ死ねやしない  the fire has not died out, yet  そう容易く無い 分かっちゃいたって 生き延びるのは痛いもんだ 悪夢は醒めたって止まない (why not, so why not?) 救われたくて 奪っていく 許されたくて 奪っていく 救いも無い どうしようも無い その最中で意味を問う人生  (why were we born? why pain, why suffer?) 祈り すがり 塞いでも 誰も答えてくれやしない (why were we born? why pain, why suffer?) それなら いいだろ どうせいつか終わるのなら  the fire has not died out, yet  maybe born to burn maybe born to blaze 燃えて灰になるまで 光っていたいと 泣き果てて 失くすたび 命の理由(わけ)を追いかけて  つまんねえまま 綺麗なまま 終わりたくも 忘れたくもなくて 愛したこと 悔やんだこと 未完結だ 何もかも だからまだ死ねやしない  the fire has not died out, yet
敗者復活戦自由形PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太てんで勝負になりませんな 見せつけ踏みつけ 舐めやがって 借り物勝者は拍手喝采 おい何だよこれ  公正平等なんて笑わせんな 命を数字で値踏みすんな 誰かの匙で測ったコンテスト それが全て なあ可笑しいよな  退かず負けた数だけ お前に与えられた権利 気付けよ その先が決勝まで続いてんだぞ  敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 爪痕残してみろ  嗚呼もうやんなっちゃうわ どいつもこいつも馬鹿ばっかだ お仕着せの現在に酔って浸ってどうだの 決めつけんな 慰めんな 下手な芝居で分かった風に 大人ぶる奴に未来を渡すな  お前の話だろ寝呆けんな 他人事みたいに聞いてんな (wake up&get up) ぶちのめしてやりたいだろ 笑って死にたいだろ さあ全部全部どうぞどうぞ こっから先は八百長ナシなんで  でもな よく覚えとけ 勝ち負けに溺れ過ぎんなよ 楽しむもんだ こういうのは 馬鹿みたいに転べ  敗退者よ謳え お前の試合だ 下手なりの走り方で上等だ どうなったって謳え そんなんで終わらない しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ  敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ  敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越せたお前だから行くんだ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ じゃあ また後ほど
嘘まみれの街でPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太またやられた してやられた 飄々と掠め取った なけなしの対価を抱いて 走り去る交差点  くれてやるさ 慣れたもんだ 優しさ 見間違えた 馬鹿正直な自分のせいと 笑わずにいられない白昼堂々  なあ 嫌気さしてんだろお前も なあ 信じる度裏切られてさ なあ 掃き捨て喰い物弱者 最後の最後は手前に賭けてみろ  大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないさ お前だけじゃ でも何だって出来そうだ お前となら 嘘塗れの街に踊れ  またやられた してやられた でもね 守り抜いた 泥まみれたプライドなんて興味は無いんだろ  ゴミと思うか ならばいいさ 嗤っていけばいいさ 紛い物 余り物 等しく無価値なんて 言わせておけ  なあ 隠し持ってんだろお前もさ なあ 小恥ずかしい野望やら夢 なあ 誰も信じやしないなら ノーマークの内にちゃんとこさえとけ  大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないと 嘆くその手 汚れ擦れた その手を貸してくれよ  無力なお前なら みじめなお前なら 手を繋ぐ意味が分かるだろ そうだろ 奪われたんだ 取り返さなくちゃ 雨晒しの心一つじゃ 夜はきっと冷えるだろ  奪い返して救い出せ 未来のお前自身を  大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないさ お前だけじゃ でも何だって出来そうだ お前となら  大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないと 嘆くその手 汚れ擦れた その手を貸してくれよ 嘘塗れの街に 狼煙を上げる決戦前夜
スーパースターPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太僕等の夢を覚えてる? 怖いものなんて無くて まるで星も掴むつもりで 冗談めかして挙げたスーパースター あの日あの街の僕には 君こそがそう見えたよ  夕陽のグラウンドに 四畳半のアパートに 未来が溢れていた 汚れることも知らずに  そして僕なんだ これが僕なんだ 美しくなんて もうなれなくたっていい どうか見ていてくれ 名も無きスーパースター 笑うなよ こんな僕だってさ 光るから  世界で一番面白かった君が 愚かな程弱かった僕を救ってくれた君が 付かず離れずの距離感で 知らず守ってくれた君が 光を教えてくれた  許されなくたって 愛されなくたって 命に嘘はつけない 怖いよ でも行かなきゃ  そして僕なんだ それが僕なんだ ヒーローみたいに綺麗な手じゃないのに 願ってしまったんだ 僕が救いたいと 似合わない様だと思うだろう それでも  I'll be a superstar  そして僕なんだ それが僕なんだ 追いかけた光はここで終わっている どうか見ていてくれ 名も無きスーパースター そうだよ こんな僕だから こんな僕だよと 光るから
Alternative(PGR Ver.)PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太辿ってきた足跡はここで終わっている 前例なんて無い 未開の現実が明ける 知ってしまった選択肢は どれも嘘じゃない その中で一番尊いものを もう決めなくちゃいけない  ねえ 怖いよね それが生きる事 選ばれなかった全ての未来に応えろ  全心で全霊の選択に正否など無いさ 世界はきっと その覚悟を待ってた 「運命も限界もすべて幻想だ」 強く語り掛ける その鼓動は本物か  繰り返して掠れきった その景色は 褪せても滲んでも 忘れた日なんて無い 知らず知らず遠回りして待たせてしまった 誰もが かつて夢と呼んだ物 ねえ 僕を覚えているか  もうかえらない 過去になった全てを 置き去りに僕らはゆく そこで見ていて  全心で全霊の選択に正否など無いさ 答え合わせは 全部終わった後でいい そうやって掴んだ瞬間は、結末は 何より眩しい 最後の手向けになる  僕じゃなかったら 君じゃなかったら 数えきれない可能性が問いかける 無限に散らばる星屑の中で 選んだ僕が 僕でよかった  全心で全霊の選択に正否など無いさ 世界はきっと その覚悟を待ってた 「運命も限界もすべて幻想だ」 震えていたっていい 強く語り掛ける その鼓動は本物か
シニバショダンスPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太ええんじゃない 事なかれ 程なく廻って来れば 尤もらしさなど 僕等は似合わない  真偽は任せとこ 噎ぶほど やっぱ凄えなって 判別不可な才能を 各々燻らせる  手持ちも信用値もすかんぴんな僕等でもね 有り体にいえば魂ぐらいは ほら (Life is a black box) 持て余す程なの  絶体絶命は誰しもさ 気になるあの子も時に叫ぶ もうちょい愛が足りないのは 欲しがるばかりの僕等だから?  満身創痍で踊りましょ 暗がりに感け 無様なほど 無礼講調子で手を伸ばせば 映るは僕等が在るべき場所 僕等が死ぬべき場所  ぴったりすぎたから 息 詰まって捨てたわスタンス 大して愛着も無いのに 染み付く自分が嫌  初期設定もストーリーもきっと並以下でもね 詳細も不明な魂だけは ほら (Life is a black box) どれにも似ていない  絶体絶命は誰しもさ 偉そうな奴も時に転ぶ もうちょい今日が足りないのは 今日にソレが無いから  絶体絶命は誰しもさ 気になるあの子も時に叫ぶ もうちょい愛が足りないのは 欲しがるばかりの僕等だから  満身創痍で踊りましょ 暗がりに感け 無様なほど 無礼講調子で手を伸ばせば 映るは僕等が在るべき場所 僕等が死ぬべき場所
冀望PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太こぼれ落ちた未来に 理由を付けたがって 随分遠くまで来た 未だに見つからないや 振り返りなんてしないさ また後でどうせ通る 感傷の暇をのこして 潜んでる 廻ってる 夜  抗う術もなくて 逃げる強さもなくて こんな世界が嫌いだ こんな自分が嫌いだ 朝が来るまで幾許 闇に消え去っていたいよ 名前もなくした静寂に 今だけ 委ねて  貴方をなくしてどれ位だ 僕をなくしてどれ位だ 此処にも何処にも無いのに それでも それでも 夜は偶に空っぽでいい 僕は何者でもなくなって 枯れるまで ないていたい  そこに居たかった 居てほしかった 言葉なんて飽きるほどにある でも違うんだろう 僕が言うべきは おそろしく眩しい 僕が嫌いな 希望だろう  貴方をなくしてどれ位だ 僕をなくしてどれ位だ 此処にも何処にも無いのに それでも それでも じきに白んで朝が来る 僕が僕になるそれまで あと少し ないていたい あと少しだけ
ひとことPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太夢はね 叶えるものと 重ね合わせて 夢を見てた 僕には何もないから 寄る辺が欲しくて  その不器用さに その涙に 言葉じゃ足りない全てに 僕がどれだけ与えられたか 伝える術は きっと未来だけ  ありがとう それだけ それ以上など 胸がつかえて言えない 貴方が 僕等が目指した今日は 微かにそれぞれ 続いている  最後の日があるなら たとえ遠くても 傍に居たいんだよ 忘れてしまう心も これだけはって足掻いている  終わらない夢など無いと思う 追いかけ 掠めて また消えて でもね 良いんだよ 楽しかったよ 僕が居るのは きっとその続きだ  ありがとう それだけ それ以上など 欲張ってしまうから言えない 貴方が 僕等が目指した今日が 微かでも それぞれ 続いていくなら それで良いんだよ
愛すべき悩みたちへPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太笑っておけば済んだような事 シラを切れば過ぎた筈の事 虚勢で以って繋いだ今は さて どんなキズモノも真実でいいさ  深い理由も根拠さえも無く 間違えたってヤケに信じている 此処に無い希望はもっと まだ 楽しませてくれんだろ なあ  Gimme a Fix 臆病なら粋がるもんだ Gimme a Fix 格好悪くても  ohhh shake me!!! ここじゃ死ねやしないんだろ 積み上げた嘘が僕に 夢を見せたんだ ohhh shake me!!! 放っておけないさ 命の砂時計 青春の日 頭が痛いほど 面倒ばかりだ  Gimme a Fix 傷も血も見たくも無いが Gimme a Fix センチなとこ尖ってみたい Gimme a Fix 左脳と右脳ちゃんと弁えて 虎視眈眈と狂うならば それは嫌いじゃない  Gimme a Fix 臆病なら粋がるもんだ Gimme a Fix 格好悪くても  ohhh shake me!!! ここじゃ死ねやしないんだろ 積み上げた嘘が僕に 夢を見せたんだ ohhh shake me!!! 放っておけないさ 命の砂時計 青春の日 サヨナラの約束 僕の名 頭が痛いのは愛してるから
AlternativeBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太辿ってきた足跡はここで終わっている 前例なんて無い 未開の現実が明ける 知ってしまった選択肢は どれも嘘じゃない その中で一番尊いものを もう決めなくちゃいけない  ねえ 怖いよね それが生きる事 選ばれなかった全ての未来に応えろ  全心で全霊の選択に正否など無いさ 世界はきっと その覚悟を待ってた 「運命も限界もすべて幻想だ」 強く語り掛ける その鼓動は本物か  繰り返して掠れきった その景色は 褪せても滲んでも 忘れた日なんて無い 知らず知らず遠回りして待たせてしまった 誰もが かつて夢と呼んだ物 ねえ 僕を覚えているか  もう かえらない 過去になった全てを 置き去りに僕らはゆく そこで見ていて  全心で全霊の選択に正否など無いさ 答え合わせは 全部終わった後でいい そうやって掴んだ瞬間は、結末は 何より眩しい 最後の手向けになる  僕じゃなかったら 君じゃなかったら 数えきれない可能性が問いかける 無限に散らばる星屑の中で 選んだ僕が 僕でよかった  全心で全霊の選択に正否など無いさ 世界はきっと その覚悟を待ってた 「運命も限界もすべて幻想だ」 震えていたっていい 強く語り掛ける その鼓動は本物か
Nightmare boogieBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太迷い込んだ闇を手操って 開けていくnightmare 紅に浮かぶ三日月が 幕開けを囁く  悪魔じみたファンタジーに 火を注いで歌えば 醒め止まないmidnight party 逃がしはしないから  dannce in the black night! 横ノリビート まかせ you get a big chance! 素直になれよ 地獄の沙汰もお前次第  楽しめなけりゃそれまで 満たされなきゃそれまで 魑魅魍魎 入り乱れて 狂った夜に飛び込め  本当の悪夢はどっちだよ 本当の地獄はどっちだよ まだ止まない狂気が誘う don't stop 眠らないで  飽きる暇なんか無いね showtime 知らず熱を帯びて 明日なんてまだ来ないさ 熱い夜に溶けて  dannce in the black night! ブギのビートに委ね you get a big chance! 柄じゃない真似も 酔狂と無礼講で全部チャラね  楽しめなけりゃそれまで 満たされなきゃそれまで 魑魅魍魎 入り乱れて 狂った女に飛び込め  本当の悪夢はどっちだよ 本当の地獄はどっちだよ 「宴もたけなわですがここらで…」 夢みたいな狂気が醒めたら don't stop 振り返るな
DreamerBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太欲しいものなんて この地平に一つも無いんだと 夢見るカラスは 空に消えた 無謀な抵抗だってきっと運命は嗤ってた 瞬く星になれたのかい  向かい風 撫で付ける 今僕も流星を合図に挑むから 足下に気を付けろ  這い上がれ 傷だらけのDreamer 泥にまみれた夢をどうか あと一度 最後に一度 愛せればそれでいい  翼の無い僕らの手段は きっと無様に見えるだろうが こんな風に 人は空を掴むものだと 今でも信じて止まない  Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 立ち上がる理由ならここにある  数えきれない選択で積み上げた現在地 今でも変わらず ちらつく星の火 あざ笑うように遠い夜空の標的は きっともう僕を忘れてる  在りもしない帰り道 不意に懐かしく戸惑うのなら いつそ今 ここで消し去ってくれ  這い上がれ 傷だらけのDreamer 僕の世界が終わる前にどうか この声が この鼓動が 間に合えばそれでいい  翼の無い僕らの手段は 擦り切れた両手と叫び こんな風に 人は空を掴むものだと 今でも信じて止まない 何一つ 迷う理由はない  Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 音も無く夜が明ける Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 立ち上がる理由ならここにある
ObjectionBLASTBLAST堀江晶太堀江晶太堀江晶太鳴呼またか そんな論理 引き摺り合いってもう気付けよ ねえ (I'm so fed up! I'm so fed up!) 振りかざす定説より 目先のイレギュラーが真実さ (I'm so fed up! I'm so fed up!)  コンマ幾つの奇跡さえ ほら 越えて今生きてんだろ ゼ口では無い それは つまりそういう事  何百万回 何千万回 聞き飽きてんだ 理屈がどうだ 所詮はこうだ 決めてくれんなよ 何百万回 何千万回 食らいついてやれ 朽ち果てるか 辿り着くか まだ終わんないから黙って見てろ  もういいよ 同じ話 あの手この手 塞ぎたがるフューチャー (I'm so fed up! I'm so fed up!) 力テゴライズ出来る程に 短絡的な世界じゃ無いんだよ ねえ (I'm so fed up! I'm so fed up!)  届かないから 叶わないから 夢は夢なんだって? 喚いてろ それじゃ 後がつかえてるんで  何百万回 何千万回 聞き飽きてんだ 信じたいんだ 報いたいんだ それじゃ駄目かよ 何百万回 何千万回 食らいついてやれ 根拠も無く 騒ぐ予感を 忘れらんなくてそこにいるんだろ  あとどれくらい? 他人に訊くなよ 結局誰だって 死ぬまで分かんない事だらけ どんなに真摯に生きて足掻いて挑んでみたって =ハッピーエンドなんて甘くはない かと言って無かったみたいに出来る程 心もそんなに甘くない  何百万回 何千万回 間き飽きてんだ 守りたいんだ 僕が僕と思うすべてを 何百万回 何千万回 食らいついてやれ 朽ち果てるか 辿り着くか まだ終わんないから 後少し ここから良い所なんだよ
旅人の唄PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太まっさらの名前を与えられて 僕等は素足で旅に出た 途中 汚されたり汚したり そうやって命の形に気付いた 最初の日が暮れるその頃に 僕等が出逢うのは まず孤独 誰かにこの名を呼んでほしくて 明かりの灯る街を探した  君がいた 西の空にコバルトが滲む頃 瞬いた一番星は 今もよく覚えている  こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 星屑になったもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界で 君に会えてよかった  鳥の群れが向こうからきて 頭上の遥かですれ違う 帰りの旅がもしあるのなら あの街にまた寄ると決めた  途方も無く長い時が 思い出をさらっても 光だけは掠め取れない 誰にだって奪えない  こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 心の奥の大事な場所 ここにしかない景色 こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 出会いも別れも僕のもの この旅路に名前をくれるもの  終着を 理由を 誇りを 証を 僕等はずっと 探し続ける  こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 今僕を照らすもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界に また朝が来る 君に会えてよかった
ボタンPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太ねえ あんなに遠いと感じた 細い上り坂も 夏休みも 僅かと思うんだろうか 大人になってしまったら  もう会う事も無いだろうと いま一生分の言葉を探す おかしいな 語彙はそんなに 乏しいはずじゃないのに  明日にはもう 誰もいなくなって 孤独とも違う震えを知る朝が来る ただ愛しい別れの日に  振り向かないで 行かなくちゃ またいつか なんて無くても 僕等は覚えている 内緒の暗号も 放課後にしかない茜の空も  さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 最初の一つだけ お揃いだからいい 全部消えても ただそれだけは ほつれない  今思えば あの諍いも 秘密の近道も きれいな君も 別々に終わった青春も 全部 優しい日々だった  変わらないのは記憶だけでも 行き過ぎてしまう僕等を 照らす灯りが ただひとつ ひとつあればいい  振り向かないで もうそこに 少年の永遠は無いから 汚れのない手も 擦り切れる程 幾度となくこれから探すんだ  さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 僕等を繋ぐ最後の夕焼け きっと忘れない 全部消えても ただそれだけは ほつれない
brave mePENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太古びた思い出と 霞んだ言葉を 随分大事にここまで来たんだね 怖くて寒くて ひどく泣いた日もあったろ だけど握りしめたまま 僕は生き延びた  それだけで良いんだよ 鼓動を繋ぐ理由など 辛かった 悲しかった だからここにいるんだ  ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの明日が今 生まれたよ どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界を どうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた今日だ  どれ程変わっても どれ程失くしても 離さずいたんだね 僕が僕であること 時には何故だか ひどく傷つけ合ったろ どっちの痛みも知ったから 僕は生き延びた  撥ねた泥 傷跡 知らず汚してしまうけど 今も光って色褪せない この瞳がすべて  ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの物語が紡がれた どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界をどうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた 僕だけが手にした今日だ
スポットライトPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太今日を生き抜くのはそんなに簡単じゃない 夢に潰されそうで眠れない夜をゆく 幼い頃のビジョンはどこかに消えてしまった 不条理な世界できっと誰か泣いている  無傷で通過しようと思うな その道を往くのなら 消せない傷は生きた軌跡だ 死ぬまで忘れないよ  どんな悲劇の朝も超えてゆけ 握った夢の感覚を糧にして 報われる保証も無いが予感を信じて走れ 愛すべき奇跡の瞬間はここにしかない 生きゆく理由なんて後付けさ 朝焼けのピンスポットが僕等を照らした 鼓動が止まるその日まで終わらない 次は君の番だって夜明けが言う  ひとつまたひとつって積み上げてきた希望は いつか汚れ捨てた理想によく似ている 幼い頃のビジョンはどこかに消えてしまった 訳も無い言葉に気を取られてた隙に  いつかこの意識も全部灰に変わるのなら 生きた意味はせめて知りたいよ 全てが、全てが消えてしまう前に  最後の日僕はきっと予感を信じて走る くたびれ切った五感を置き去りに「あとちょっとなんだ」って 生きゆく理由なんて後付けさ 朝焼けのピンスポットが僕等を照らした 鼓動が止まるその日まで終わらない 次は誰の番かって 夜明けに言われなくたって分かるだろう
boyhoodPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太散々打ちのめされて まだしれっと生きてる妙な意地 笑っちゃうほどの窮地にて 今に見てろと笑う  変わんないねと言われたよ それが何か少し嬉しくて 誉められた訳でもないのにね 相変わらずを誇る  何年何十年生きたって揺るがないのさ 夢見る少年のままってこと  Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに ここまで来てんだよ戻れないよ  どうせいつか死ぬんだけど 行儀良く待つだけじゃ退屈だ 予定調和にあと一つ 目の醒めるスパイスを  そうやって今も駄々こねて まかり通るなんて一握り でも思えば大事なものほど 幼さが連れてきた  何百回何千回泣いたって行き着くのは 僕らは一度きりだってこと  Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 期待なんてしないから好きにやんなよ Hey boy,Hey boy そして叶えたら 無邪気な笑顔で勝ち誇れよ ここまで来たんだと勝ち誇れよ  Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ あの日の僕をどうしても救いたいんだよ  Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 人ってこうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに どこまで行くんだよもう知らねえよ
八月の流星PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ  真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり僕を呼ぶ声は蜃気楼 本当の気持ちにいつだって僕は臆病で 君に結局何も言えなかったな  戻らない景色は砂時計 残されたあと僅かで 僕は何を君は何を想うんだろう  八月の流星を追いかけて 気が付いたら大人になって ねえ君が好きでしたなんてさ 今更遅いけれど  僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ  街往く人たち喧噪の交差点 にわか雨上がり君を見つけてしまった 優しい横顔変わらないその面影に 僕はどうして涙が滲むんだろう  こんなに近くて遠い距離を いつか感じた事がある そうだ君と手を伸ばした あの空の  八月の流星を追いかけて 僕たちは大人になった ねえ届かなくたって 君に会えて良かったよ  僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 君の隣が僕じゃなくても  さよなら真夏のわすれもの 僕の願いは叶ったよ ねえ届かなくたって どうかどうか幸せに  八月の流星を追いかけて 僕もいつか夜明けに出会うのなら そのぬくもりをその愛しさを 知りたくなったよ  真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり君に呼ばれて振り向いた
閃光BelieverベイビーレイズJAPANベイビーレイズJAPAN堀江晶太堀江晶太堀江晶太見慣れない街角 見慣れない朝の眩しさに 慣れない靴音鳴らし 今踏み出した 期待と不安の交差点 ふと空を見る パステルブルーの未来図は ずっと変わらない  忘れないからね また会う日まで 交わした約束が 今の道標  照らせ もっともっと遠くまで 光れ ずっとずっと何時までも 今僕らの世界は 始まったばかりだ 視界良好スタートライン シグナルはいつも君自身だ どんな明日を描こう もう止まらない 閃光Believer  鞄に詰め込んだ 優しい思い出のかけら キャンパスグリーンの木漏れ日に そっとかざしてみる  何が待つだろう 誰に出逢うだろう 未来が待っている 今開く扉  照らせ もっともっと遠くまで いつか きっときっと届くから 始まりなんていつも 不器用で良いんだよ 視界良好スタートライン 踏み出した一歩 その勇気が君を導いてく まだ誰も知らない場所へ  忘れないからね ここにいる事 出逢いと別れを 僕らは重ねて 辿り着いた今この時 色褪せない軌跡 まだ 名もない明日へ 連れてゆくから  照らせ もっともっと遠くまで 光れ ずっとずっと何時までも 今僕らの世界は 始まったばかりだ 視界良好スタートライン シグナルはいつも君自身だ どんな明日を描こう ねえ 信じてみようよ 止まらない 閃光Believer
SUPERCHARGERPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太知らない内にまたぶつけて ちょっとへこんでしまった僕の理想 多少の傷はツキモノ なんて そっと今日も目を背け  (hit the accelerator) x2 過去を焼べて 唸る鼓動が 待った無しだって喚いてる 強く踏み込んでやれ  生き急げビリーヴァー 焦燥感 燃やして どうやったって いつか終着 日が暮れる前に少しでも遠く もっと愉しんでいこう 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか 死に往く理由 それぐらいは 知ってから壊れたい 出来るだけ派手にさ  何を以て完走だとか そういえば聞きそびれたまま 今更忍び寄る恐怖には そっと今日も蓋をして  (hit the accelerator) x2 他人の為じゃない ごめん君でもない とどのつまりは僕の為 もうちょっと 気が済むまでさ  生き急げビリーヴァー アテも無くたって こんなに今が恋しい 永遠なんかは無いよ 全部そういうもんさ 気にしなくて良い 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか いつか消える その時には どうか笑っていたい 最高速で終わりたい  生き急げビリーヴァー 悲しまないで 決して振り向かないで 日が暮れる前に少しでも遠く もっと愉しんでいこう 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか チェッカーは彼方 まぼろしでも 真偽を明かすまで もうちょっとだけ付き合って
A WILLPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太最初の別れも朝だった 閉じた瞳を撫でて もう 叶わない君の分まで連れていくと 未来を一つ預かった  忘れないから 決して消えやしないから そうやって泣いていた それが希望なんて知らないまま  まだ 終わりたくないんだよ こんな僕だって やっと一つの理由を背負った いつか看取った全ての 思い出達に 伝えなくちゃ 僕等の明日は こんなに眩しかったと  数えきれない程のさよならが 僕に遺した未来 どんな結末だって見届けるんだ さよならで終わらせたくないから  傍にいたいけど もう行かなくちゃ ずっと覚えてる 見えなくなったって思い出すから  まだ終わりたくないんだよ 知ってしまったんだ 今日がどんなに愛しくて怖いか もっと少しでも長く 焼き付けていたい 君がくれた あの日の続きは ちゃんとここにあったんだと  まだ 終わりたくないんだよ こんな僕だって ちゃんと生き尽くす意味があるんだ いつか看取った全ての 思い出達に 伝えなくちゃ 僕等の明日は こんなに眩しかったと 君の言う通りだったねと
雷鳴PENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太形も無い蜃気楼が 熱暑の間に差して あの時ああしてたらって嘲笑った 繰り返して分かってんだろ 奇跡なんて無い 冷めきった幻想なんかは飲み干して  望んだ通り 完全無欠な今日などは無いが その手が選び取った今日だ 少しは愛して 遠くサイレンが鳴った 帰ろうってさ あと五分だけ 過去に変わる前に ちゃんと言わなくちゃ  息を止めて(three,two,one) 音速と光速の差を数えた(three,two,one) また近くなって唸った 一切の感傷も無く 容赦無いボリュームで 目を醒ませと叫ぶ  雷鳴が裂いた 強く裂いた 君の静寂を全部奪い去るように 堰を切って溢れ出しそうな 通り雨に縋って泣いてしまえよ  まだ聞こえる 少年の残響 「もういいかい」って曇天に今も潜んで 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ  底尽きた語彙を以て粧し込んでみたって 使い古した常套句は伽藍堂だ 公園で遊ぶ幼い子は夢を誇っていた その言葉は真実で満ちていた  白昼のグラウンドに(three,two,one) 「よーいどん」って空砲が響いた(three,two,one) いつしか皆はぐれてしまった 手遅れなんて思うなよ 再出走の合図が 位置に付けと光る  雷鳴が裂いた 強く裂いた まだ行ける筈だって言わんばかりに 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ  (雷鳴が裂いた 強く裂いた) (永遠を裂いた) 終わりないものになんて明日は来ないと (雷鳴が裂いた) 忘れないで (強く裂いた) 忘れないで (永遠を裂いた) 今が全てなんだって 消えゆく残光が云う 野晒しの君を謳って  野晒しの君を謳って
世界最後の日にPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太知ってしまった沢山の真実と引き換えに 僕は捧げてしまった あの日無邪気に信じてた魔法も  「やさしい大人になりたい」なんてさ 幼い言葉を 一つ一つ踏みしめ  生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 枯れないように 消えないように 誰かの水を与えて  足りない太陽 僕はいいや ただ一つ望むなら 世界最後の日にどうか君が 笑っていますように  忘れてしまった 秘密基地のありかと合言葉 無くしてしまった あんなに大事にしてたプレゼント  生きてく理由と答えが欲しいよ 誰かが残した 余りもんで良いから  生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 灰になって消える前に 君に会えてよかった  生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 枯れないように 消えないように 最後の水を与えて  足りない太陽 僕はいいや ただ一つ望むなら 世界最後の日にどうか君が 笑っていますように
ジョーカーに宜しくPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太最先端のワード いけてるグループ かけもしない番号 相対的な充足 望まないもんばっか やたらと増えて 潤ってんでしょって あの子どっか行った  結局そうやって欲しいカードは他人のもの せいぜい抗え 割り振られた程度の手札が尽きるまで  ジョーカーなんて来ない 均等な不幸など 頼るな 縋るな 泥水でしゃんと目を覚ませ 甘んじてんじゃねえ 最低ラインのユートピアに いつ終わる なんてない 謀れEscape  居眠り用途で埋まる関係者席 振り落とされた 真摯な一般チケット 余計非がなくて煮え滾るラッキーガール 聞きそびれてしまった なんかズルしたの?って  存外 人って忘れてしまうものだから 決して褪せない死のリアリティ 捕食者たちに思い出させてやれ  ジョーカーなんて来ない 在りもしない「もし」を 語るな 縋るな 折角の傷に傷が付く 甘んじてんじゃねえ 余りもんのご利益に いつ終わる なんてない 謀れEscape  結局誰しも濁った心臓を打ち鳴らし 笑って 笑って 裏で企んでんだ こんなザマで終わってられっかって  ジョーカーなんて来ない 運命の包囲に 怯むな 縋るな 誰かの養分で終わりたいか 甘んじてんじゃねえ 最低ラインのユートピアに いつかなんて来ない 謀れEscape
wastelandPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから 命知らずは往く 爛々と  どうやって生き延びようかって企むのが好きだ 無難に染まれば賢明なんてのは 味気なくてさ 思わず吐き出してしまったな  幻でも今はいいんだ 濁った水 皆飲み干して そしてまた尽きるまで足掻いてやる まだ終わっちゃいないんだと  絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから ねえ本当に怖いのって いつか死ぬ事よりも 生き余してしまう事  散々だな 節々も痛んで それでも最後まで見ていたいから カラカラの荒野に命知らずが往く 爛々と  そういえば何で歩いてんだって 思う程に滑稽だ ああ動機なんてもうどうだって良い 酔狂と浪漫 どうか僕に糧をくれよ  忘れちゃいない 何一つだって 醒める度に今も浮かんで もう二度と還らない瞬間が 進めって叫んでる  絶望なんて誰が決めたんだ 手痛いほど打ちのめされたんだろ 今更傷の一つや 騙し騙しの純潔 明日の為にくれてやれ  一生なんて使い捨てなんだ 余すような最後は御免だから 継ぎ足した衝動でまた今日も打ち鳴らす 爛々と  待てよ 折角そんだけ溜め込んだヘイト ほっぽってどこ行こうって言うんだ 逃げんな 待たない どうせ苦渋の選択に浸ってる隙に 全部が手遅れになるって もうわかってんだろ  絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから 解き明かせない予感が 鳴り止まない鼓動が まだ行けると疼いてる  そしてまた朝焼けの方へ ねえ 僕は何者になるんだろう カラカラの荒野に命知らずが往く 爛々と
Critical HitPENGUIN RESEARCHPENGUIN RESEARCH堀江晶太堀江晶太PENGUIN RESEARCH・堀江晶太何もしなくたって日は暮れていく 無加点のまま眠くなっちゃって プラスマイナスで言えば後者だろうか 密かに削れ去ってくParameter  腑に落ちる間もなく夜が明けてまた 生き様の優劣を競うCompetition 昨日よりマシだと良いなって矢先 今日の運勢占い 無慈悲な最下位  手も足も出ないLoser チェックメイトを眼前に思うんだ 人生で一度くらい 神様の隙をついた 未曾有の番狂わせを 喰らわせるまで終われるか  運命はいつだって気侭なRoulette 僕らはいつだって真摯なPlayer 急かされるまま 散々彷徨って また同じマスに戻され  そしてまた性懲りも無くContinue 期待しちゃう 在りもしないCritical Hit ざわめく第六感 ただならぬ気配 ああ今日こそは…… なんて事は無い  全部売り払って白旗上げて 知らん顔でまかり通す戦略を 勝利と言われたって僕は御免だ 納得いくまで注ぎ込ませて  唆されてるGive Up 何をそんなに意地張っちゃってんのって? 分かんないけど ただ 揃いかけたSeven 手をかすめたチャンスは みすみす見逃せないんだよね  運命はいつだって気侭なRoulette 手持ちのLife Point が僕のすべて じわり吸われて 気がつけばCaution 背中見せる猶予も無いや  そしてまた追い詰められてHeat Up ここで出さないでどうすんのCritical Hit ざわめく第六感 ただならぬ気配 ああ今日こそは いい加減にさあ  運命はいつだって気侭なRoulette 僕らはいつだって真摯なPlayer 痛みも知れない出来レースなんかで 喜ぶとでも思ってんのか  そしてまた性懲りも無くContinue 期待しちゃう 在りもしないCritical Hit ざわめく第六感 ただならぬ気配 ああ今日こそは…… なんて事は無い、なんて事も無い?
走れ、走れベイビーレイズJAPANベイビーレイズJAPAN堀江晶太堀江晶太堀江晶太「ひとり抱えて 心締め付ける 今日がもどかしくて 明日が眩しいから」 そうやってすぐ背負い込み 君はいつも強がる 声にならない時だって 傍にいるから  届かない涙が 強く強く繋いでる 呼吸を合わせたら 全速力で駆け出せ  挑め 二度と戻らない未来に 残されたあと少しで 僕等どこまで行けるだろう ねえ それは今ここにあるストーリー 君と見たい世界 景色に この手でいつか  走れ、走れ 今ひとつになって 走れ、走れ 限界を超えて 走れ、走れ 今ひとつになって 走れ、走れ 限界を超えて 走れ  「思い通りにいかないシナリオ 過ぎ去ってしまった想い出も 少し愛おしくて」 だから今進むよ たとえ小さな一歩でも 想い出だけじゃ終われない 理由があるから  変わらない覚悟を ひとつひとつ繋いだら 変わりゆく景色に 恐れず踏み出せ 夜明けの向こう側へ  走れ、走れ 今ひとつになって 走れ、走れ 限界を超えて 走れ、走れ 今ひとつになって 走れ、走れ 走れ  挑め 二度と戻らない未来に 誰も知らない涙が きっとそこで待ってる ねえ それは掛け替えのないストーリー 君と見たい世界 景色に この手で 必ず いつか  走れ、走れ 今ひとつになって 走れ、走れ 限界を超えて 走れ、走れ 今ひとつになって 走れ、走れ 戻らない未来に 走れ
マリンブルーに沿って佐咲紗花佐咲紗花堀江晶太堀江晶太マリンブルーに沿って あの坂まであと何歩 君の声が聴こえる そんな気がして 潮騒にそっと 内緒のセリフを隠して 明日また晴れたら 様子を見に来よう  知らない帰り道 さよならまた明日 言葉にできない気持ちがあること ねえ今日 初めて分かったよ  君が好きなんて言えやしないから こんな風に歌うよ 夜空が滲むほど 紡ぐセレナード もし聴こえたら それは素敵な 波のいたずら ねえ そういう事にしようよ  曖昧な今日を 急かすような斜陽 オレンジ あと少しの奇跡が あればいいのに  ふわり飛行機雲 夕暮れを追い越して このまま二人でいれたらいいなと ねえ 今密かに思ったよ  君が好きなんて言えやしないから 祈るように歌うよ 夜風に紛れて 紡ぐセレナード 伝えたいなって 思えば思う程 遠い気がして ねえ 気付いているのかな  蜃気楼 まぼろしが波間にきらきら 呼ばれた様な気がしたんだ 聞き慣れたあの声に 振り向いて君だったら 話をしよう  君が好きなんて言えやしないから こんな風に歌うよ 夜空も照れるほど 紡ぐセレナード もし聴こえたら それは素敵な 波のいたずら ねえ 君も同じ事思うなら ねえ そういう事にしようよ
キスのひとつで佐咲紗花佐咲紗花堀江晶太堀江晶太帰りの時間には 日が暮れる様になって そんな季節になったんだ そんな月日が経ったんだ  何にも変わらない 坂道と路面電車 繋いだ手の感覚 それ以外  覚えてる?いつかこうやって 並んで歩いた時から 知らずに恋してたんだ  あぁ夏の終わりに伝えそびれた 幾つもの言葉や想いは ねえ不思議なもので キスのひとつに 敵わない魔法にかかったように どうかずっと二人で いられたらいいな  ぎこちないなりにも 正直でいようとして 下手な感情表現で 迷子になる程だから 傍にいられる事が どれほど大事件かって 微かでも伝われば いいんだ  瞬く間に 時は彼方へ 優しさの瞬間を 記憶に焼き付けて  ああ夏の終わりに 星に預けた 幾つもの願いや想いは ねえ不思議なもので キスのひとつで 全てが一度に叶うみたいだ どうかずっと二人で  渚は夜空を映して 群青 終わらない夢より 今はただ 隣の 君を見ていたいよ  ああ夏の終わりに 君と恋して そぞろに見上げた花火は ねえ不思議なもので キスのひとつで 何度も何度も輝くよ どうかずっと二人で 小さな祈りは 朝焼けの方へと
FarewellGeroGero堀江晶太堀江晶太堀江晶太もし叶うのなら ここに ずっといようと きっと僕は 言ってしまうから いま 手を離すんだ  君が思いもしない様な奇跡が この先でちゃんと待っているから その目で見てきてよ もう叶わないこと全ての代わりに めぐり逢うもの それはどんなに綺麗だろう  空に消えた 流星の灯は 有り得たかもしれない 優しく儚いフィクション 君は君の道をゆく これでいいよね? その旅路が 何より素敵な答えになりますように  ふと思い出すのは 君と重ねた時間 無数の未来に埋もれてしまっても 僕は忘れないから  遠ざかる背中を 抱きしめられなかったのは 僕が臆病だから 君が好きだから 広げた両手じゃ 遥かに及ばない百千の日 その向こうで もし逢えたら 君になんて言おうか  空に消えた流星の灯は 有り得たかもしれない 最初で最後のフィクション 君を照らす星屑は 記憶の残光 その一つに僕もなれたかな  空に消えた流星の灯は もう迷わないようにと 夜明けがくれたシグナル 君は君の道をゆく これでいいよね? その旅路が 何より素敵で 何より幸せな 答えになりますように
夜明け Brand New DaysベイビーレイズJAPANベイビーレイズJAPAN堀江晶太堀江晶太堀江晶太夢見てたステージも 思い出に変わってく 駆け足の季節を 僕たちは 何度つまずいて 何度擦りむいて 青春って後になって呼ぶんだろうか  明日の事なんていつでも 思い通りじゃないけど こんなに眩しい今日がある  何でもない世界だって 君がいれば Shining Days どんなに遠くなって霞んだって忘れないよ まだまだ止まないビート ついてきてよ Amazing Days 夢が夢じゃなくなる瞬間を信じて走れ 夜明け Brand New Days  新しい景色に 戸惑う時には いつだって思い出す 君の声 踏み出す覚悟も 振り返る勇気も 涙の向こうできっと僕を待ってる  永遠なんて無くても またとないこの瞬間 こんなに熱く輝いてる  何でもない世界だって 君といれば Shining Days 遥か彼方の未来も 今は少し近づいて どこまでも響くビート ついてきてよ Amazing Days もう二度と迷わないように照らして進め 夜明け Brand New Days  この長い長い夜を あといくつ超えるだろう ねえ バラバラのピースを繋ぐように またここから始めよう もう一人じゃ無いから これまでの僕に これからの僕に この歌を  何でもない世界だって 君がいれば Shining Days どんなに遠くなって霞んだって忘れないよ 今だから分かること 今しか見えないもの 全部抱きしめて また続く 終わらない物語  何でもない世界だって 君がいれば Shining Days どんなに遠くなって霞んだって忘れないよ まだまだ止まないビート ついてきてよ Amazing Days 夢が夢じゃなくなる瞬間を信じて走れ 夜明け Brand New Days
イエロー・サンシャイン金元寿子金元寿子堀江晶太堀江晶太堀江晶太さあ ブラインドを上げて 朝を迎えよう 蒼い水面の照らす街 今日 どんな偶然も信じられそうな 予感に弾む靴ひも  知らない言葉 不思議なフルーツ すれ違う笑顔さえ 幸せに変えて  眩しい日なたを一緒に歩こう 雨模様のハート 連れてきていいよ 君の明日に 君の世界に この空と同じイエロー・サンシャイン 届くといいな  甘いお菓子の匂い 二階建てのバス あの坂の向こうは何だろう 今日出会ったすべてのあたたかさが いつまでも続きますように  撫でる潮風 街角のハーモニー 何でもない瞬間も たからものになる  眩しい日なたを一緒に歩こう 路地裏じゃ見えない 景色があるから 涙に滲む夜があるなら この空と同じ イエロー・サンシャイン 見せてあげたい  眩しい日なたを一緒に歩こう 優しい未来がほら きっと待ってる 君の明日に 君の世界に この空と同じイエロー・サンシャイン ここにいるよ
LightningTERRASPEXTERRASPEX堀江晶太堀江晶太堀江晶太今更願おうと 昨日に戻れやしないんだ 手の届く距離でせいぜい 悪あがきしていけ  まだ、甘い夢を 信じてたなんてまさか 世界の本性も散々 一緒に見てただろう  無い筈など無いんだ 生きてく理由は 死ぬ程辛くても 死ぬまで止まるな 後悔などしないから  生きるのは辛いだろう 傷口が痛むだろう 人は燃える命を抱いて 最後にその意志を遺してく  この身が朽ち果てて やがて骸さえ消えても 生きた証、その誇りだけは 決して嘘じゃない だから今日も痛みを連れて  昨日はもう来ない 擦り剥けば血が見える 予定調和の救済など ここには無いと思え  目を疑うような 現実だけが今日の真実 泥まみれの現在地を 這いずって進め  優し過ぎた記憶が 目を潤ませるなら 葬れ、その両手で 鼓動のありかは 過去じゃなく未来でもない  生きるのは辛いだろう 明日さえ怖いだろう 人は迷い、いつしか出逢う 命の天秤を揺らすもの  名も無い星になるその日 手向けなど無くても 死して輝く、その誇りだけは 受け継がれてゆく そして生きた理由を知る  人は燃える命を抱いて 最後にその意志を遺していく  この身が朽ち果てて やがて骸さえ消えても 生きた証、最後の誇りは 夜空を焦がす あの稲光  決して嘘じゃない だから今日も痛みを連れて
ミチシルベベイビーレイズJAPANベイビーレイズJAPAN堀江晶太堀江晶太堀江晶太甘い言葉はいりません 出来レースじゃ燃えないタチなので 負けず嫌いの意地だけで どうやらここまでは来たけど  「もうちょっと」がなかなか届かない もがけば磨り減ってくジレンマ まだこんなまんまじゃ終われない 夢が夢のまんまじゃ終われない  いつだって全速前進 鼓動が進めって叫んでる 笑わないで 忘れないで 全力の覚悟を  壊れるほど強く握った 拳の中 燃える決意を 諦められない どんな風が吹いても 熱く燃える この想いは消せない  まだまだゴールは見えません 気が付いたら随分日も暮れて 走るのやめたあいつが 「まだやってんのか」って笑ってる  やってみなきゃどうか分からない その言葉を今でも信じて やめられないがむしゃら精神 その底力をなめるな  そうやって七転八倒 確信はどこにも無いけど 不器用だから 臆病だから 夢を捨てられない  崩れそうな 道の彼方に あの日見えた眩しい光は 幻じゃないから きっと夜明けは近い もう迷わない 明日が僕を待ってる  擦り傷ばっかのチャレンジャー つまづいて前のめり 今日も前へ かっこ悪くても構わない 後悔するぐらいなら飛びつけ  「もうちょっと」がなかなか届かない でも時間は待ってくれないから 手を伸ばせ 諦めるな 夢が夢のまんまじゃ終われない  地を這ったって進め 鼓動が今だって叫んでる 止まらないで 離さないで 光がそこにある  壊れるほど強く握った 拳の中 燃える決意は 僕の道しるべ どんな風が吹いても 立ち止まるな 不可能なんて何も無いんだ この想いは消せない
My Admiralタカオ(沼倉愛美)タカオ(沼倉愛美)堀江晶太光海ひろあきWEST GROUNDI want to protect you 世界が変わる どんな戦況や逆境 乗り越えてみせるよ  宵闇 静寂の海 孤独に佇んでいた 果てなき水平線に 朝日差し込む  蒼きLightning貫いて 身も心も奪われた 明晰なマンリーナイス 夢中な私  裏腹な気持ちから 言い訳をMaking 乙女のPlug-in 貴方を識りたくて  I want to protect you 世界が変わる どんな戦況や逆境 乗り越えてみせるよ My Admiral この身朽ちても 貴方だけは絶対 守ることを誓う 傍にいられるなら 形骸(カタチ)なんて 何も望まない One sided love  感情という変数 水面(みなも)に波紋ひろげた 鋼鉄の兵器が少女に変貌(かわ)る 任務の遂行だけが 存在意義だったのに “恋”の不確定要素 この身焦がすよ  不関旗(ふかんき)を掲げたら 私のMayday 面舵いっぱいに 貴方に会いたいの  I want to protect you 愛は沈まない どんな作戦や航路も 突き進んでみせるよ My Admiral その微笑みで 何処へだって行けるの 何万海里(かいり)でも Go ahead  気づいて いつかは あふれ出しそうな 正直になれない この想いを  I want to protect you 世界が変わる どんな戦況や逆境 乗り越えてみせるよ My Admiral この身朽ちても 貴方だけは絶対 守ることを誓う 傍にいられるなら 形骸(カタチ)なんて 何も望まない One sided love
ベイビーステップベイビーレイズJAPANベイビーレイズJAPAN堀江晶太堀江晶太堀江晶太放課後とオレンジの空 また明日ねって手を振って 帰り道にひとりきり  手を伸ばせば遠くて 取り残された夕焼け 今もちゃんと覚えてる  夢を見て 追いかけて 気が付けば 日も暮れて それでも 頼りない足取りで 踏み出せる  何度も何度も 転んで泣いたっていいんだよ あの日の誓いと あふれる思いが ここにある  明日も明後日も 夜明けが街を照らしてく 昨日に負けられない今日を 重ねてく 小さな歩幅で  見上げていた 遠い空 昨日よりも 近いのは 気のせいかもしれないけど  呆れるほど わずかで 笑われるような距離だって 自分の足で ここにいる  振り向いて風がそっと 懐かしさを運んでくる それでも行かなくちゃ この道を 歩き出す  何度も何度も 迷ってもがいたっていいんだよ 微かになっても 消えない光が 照らすから  確かに夢見た 未来は決して嘘じゃない このもどかしさも きっと 足跡の向こうに 繋がってる  何度も何度も 転んで泣いたっていいんだよ あの日の誓いと あふれる思いが ここにある  明日も明後日も 夜明けが街を照らしてく 昨日に負けられない今日を 重ねてく  確かな一歩を 小さな歩幅で
My first love五十島くるみ(瀬戸麻沙美)五十島くるみ(瀬戸麻沙美)堀江晶太堀江晶太堀江晶太冗談だってそのうちに 本気になったりするのかな 考えたって ずっと君 恋に上の空で  明日がもう こんな近くにやってきて 離れてしまうような気がして 君を近くに感じたいので 強引な態度とってごめんね  恋を叶える魔法があるなら こんなセンチなんていらないね そんな夢絵空を思う程 (Do you have someone in mind??)  君ナシの世界なんて知らない だからまだ もうちょっとだけ ここでいいから 側にいさせて ちょっとアンバランスなmy first love  あんなこと言った後で 気まずいのはお互い様 もう、タイミングつかめないまま また日が暮れる  どうして こんなに好きなのに すれ違い 伝えたい言葉や思いだって 百やそこらじゃ 足りないほどに 大事に今も取ってあるんだ  恋を叶える魔法があるなら 勘違いのブルーもいらないね 本当の事 教えてよ  君の好きな人にちゃんとなりたい 変身(メタモルフォーゼ)はお好きなままに そんな便利なものじゃないから もどかしさにsick sick my first love  こっちを向いて サイン気付いて こんな世界ひとつくらい 平凡な夢 見たって悪くないはず  出会った頃と変わんないね そうやって 自分の居場所またさがしてる こんな近くにも あるのになあ  君ナシの世界なんて知らない だからまだ もうちょっとだけ ここでいいから 側にいさせて ちょっとアンバランスで 最上級のmy first love
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