アフロ作詞の歌詞一覧リスト  34曲中 1-34曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
チャンプロードMOROHAMOROHAアフロUK16時 現地にて集合 重たいフロアのドア開けると 嵐の前の静けさの会場 心地の良い 緊張感 まずは音響 照明さんに挨拶 何卒よろしくお願いします 切り札のみ並ぶセットリストと決意を共に固めたらリハ チェック マイクテストから既に予感させるベストアクト 最初で最後 最強の今日 1秒だって気を抜くなよ ライブ開始の合図まで数分 ここいるお客 全員 連れてく 向かう行きつけの奇跡の夜 いつも通りにいつも以上を狙う  天下獲る 絶対に獲る そう思わずして何故やれるんだ 能ある鷹の隠さない爪でかき鳴らすギター ヤベー ヤベー 天下獲る 絶対に獲る そう思わずして何故やれるんだ 言い訳殺す必殺のマイク 無敵のダブルスなめんじゃねぇ  「お客様は神様だ」 そんなの嘘 冗談じゃないぜ 生身の人間の声だからこそ 罵声も歓声もありがたいねぇ はじめてのあなた どうもこんちは さっそくですが出口ならあちら だけど言わせて入り口はこちら ドアはがっつり開いている 自分のペースで楽しまないで 俺らの本気に付き合ってくれ 正真正銘 あんたが本命 義理チョコみたいな拍手は勘弁 少年少女 おっさんやおばさん 果てには富士山 口説き落す 今日のミーハー 明日はハーコー 誰もが虜 速攻でぞっこん  天下獲る 絶対に獲る そう思わずしてなぜやれるんだ 能ある鷹の隠さない爪でかき鳴らすギター ヤベーヤベー 天下獲る 絶対に獲る そう思わずしてなぜやれるんだ 言い訳殺す 必殺のマイク 無敵のダブルス なめんじゃねぇ  王者の椅子は存在しない 強い奴らは休まない あったとしても空気椅子 座らずひたすら鍛え続けてる 満腹中枢に打つ麻酔銃 期待は応えるじゃなく超えてく 深剃りじゃない根刮ぎ二枚刃 そこまでやるか?の専門家 文句あるか? 誰もが口を揃えてた 「人生そんなに甘くはない」と 奴らに向けて余裕のアンサー 生憎 俺らは甘党じゃない  天下獲る 絶対に獲る そう思わずして何故やれるんだ 負け犬だってチャンピオンのジャンバー ハッタリでもいい胸を張るんだ 天下獲る 絶対に獲る そう思わずして何故やれるんだ その他大勢に贈るご祝儀 一生 準優勝 おめでとう  天下獲る 絶対に獲る そう思わずして何故やれるんだ 能ある鷹の隠さない爪でかき鳴らすギター ヤベーヤベーヤベーヤベーヤベー 天下獲る 絶対に獲る そう思わずして何故やれるんだ 言い訳殺す 必殺のマイク 無敵のダブルス なめんじゃねぇ
開眼Bad Ass TempleBad Ass Templeアフロ池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)池永正二この世の全てが暗闇ならば 瞼を開く意味などないから いっそこの目を潰してしまえば 溢れる涙は止まるだろうか 夢と神は紛い物 自分は皆の笑い者 泣いたらダメだ思えば思う程 冷たい雨が頬を流れた  俺には我慢ならんもんがある ひとつは敗北 そしてもうひとつ その傷 誰かと舐め合う事だ 独り立ち尽くし見上げた夜空 お前の叫びはお前のもので弁護は出来ても代弁は出来ない 同じく俺の怒りや痛みは俺だけのもんだ 誰も触るな  疲れ 倒れ 枯れ果てて もがいて あがいて 堪えて 悶えて それでも前へ 未来へ 不退転 ひたすら前へ 未来へ 不退転 二つ眼じゃ抱え切れない 苦しみならここに預かろう  開眼 さぁ 目を開けて見ろ 意志で 意地で 生きて 一蓮托生 ナゴヤ・ディビジョン 六つの眼で共に見つめよう  ナゴヤ! 遂に出番だな マイク掴んだらここがど真ん中 胸に刻んだ花は曼陀羅 覚悟決めときな真っ赤なバンダナ 忌み嫌われた彼岸花 どんな花でも咲き誇れば 体がふるえる程に綺麗だ 生きた証だ 手を合わした 誰しも皆 過ちはあるが 間違え方を間違えちゃダメだ 正しさじゃなく優しさを選ぶ Bad Ass Temple 光輝く 救いの言葉に興味はねぇな 悪いが神や仏じゃねぇんだよ 単なる通りすがりのお坊さん そんでお前らの家族  開眼 さぁ 目を開けて見ろ 意志で 意地で 生きて 一蓮托生 ナゴヤ・ディビジョン 六つの眼で共に見つめよう  よぉ十四!ぶちかませ!  「奇天烈なメイクのビジュアル系」 などと言うなかれ これぞ我が運命(サダメ) 隠す為? 否! 曝け出す為 眠りから目醒め 今 覚醒 誰よりも鏡を見つめ続けたナルシスト だからこそ跪こうとも 何度だって立つ我が生き様を 眼に焼き付けてきた  恨む事で強くなるか? 憎む事で楽になるか? 何の為だ? 誰の為だ? 何故だ? ハテナばかりだ 強くなりたいだけじゃない 大事なものを守りたい 信じた正義よ 武器じゃなく人を守る為の盾であれ  地震 雷 火事 親父 なにより 恐ろしい それは自分自身 闇追い払う 胸の炎 闘争本能 努力と根性 オワリバリバリ赤髪の坊主 屏風に上手に描いた屁理屈を 押し通すリリック一言一句 よく聴け無鉄砲な説法を  進む先に道はない ならば幸い 迷う事もない  開眼 さぁ 目を開けて見ろ 意志で 意地で 生きて 一蓮托生 ナゴヤ・ディビジョン 六つの眼で共に見つめよう  開眼 さぁ 目を開けて見ろ 開眼 さぁ 目を開けて見ろ 開眼 さぁ 目を開けて見ろ 一蓮托生 ナゴヤ・ディビジョン 六つの眼で共に見つめよう
ストロンガーMOROHAMOROHAアフロUKMOROHAバカにされるのは 惨めな思いをするのは 俺達が弱いから悪いんだ この楽曲は怒りと痛み 屈辱と葛藤 それらをメインスポンサーに迎えてつくられた 手の中に残った悔しさだけがギャランティ それを歌詞と旋律に全額ベットする 俺達はもっと強くなりたい  俺が産まれたのは昭和の終わり際の六十三 日本中がバブル景気で浮かれてる最中 それはそれは裕福な時代があったらしいが 物心ついた頃には弾けて真っ裸 残ったのは先輩方々が踊り狂って とっちらかっちまった後の焼け野原 キャンドルに火を点ける 不景気のバースデーケーキ 可愛い雀さえもゲロつつく新宿 早朝の路上 ガリガリに痩せこけた結果論を 呟き続けた幻滅という名の それは幻滅っていう名のカルマだったんだよ そして我々が引き受けたのは筋違いの同情 「夢も金も知らない時代で可哀想」 なんて言われたって訳わかんねーよ本当のところ だって最初からずっとどん底 でも ゆとり さとり 知ったかぶりの皮を着こなしたところで 貧しかろうと苦しかろうと三度の飯にありつける 運命ともバッチバチの喧嘩が出来る こんな恵まれた国に生まれ育っちまったからには 被害妄想はいい加減に捨てちまえ馬鹿野郎 他人事みたいに自分を語るなよ若者 言い訳はなしこの世は夢だらけ 化けの皮 剥がしにでかけようぜ  夜が来たって眠れないし朝が来たって起きれない 昼と夜が逆転し狂うリズムその果てに カーテンの隙間っから俺の目を狙い撃つ あれが朝日なのか夕日なのかさえもわからない だけどあれは朝日だ そう決めた たった今 翳り行く部屋の中に太陽が宿った 胸倉を掴むようにドアノブに手をかける 引いて開く扉なんざもう二度と選ぶな 反り返った中指の指す方の未来じゃ 砂利道だろうが邪の道だろうが王道に変わる ひりついた木枯らしが懐を撃ち抜くが 前進をもってして刺し違えてみせる ライブ後のフロア そこに残すのは焼け野原 帰り際のリスナーに握らせる語り草 なんだあいつら? 見下した雑草の筈が ほら会話の中に咲き乱れた花の名はMOROHA 日曜の夜中 週末は楽しかった その余韻と共に消えていく音楽なんかに意味はねぇ 月曜から金曜の夜まで生き延びて 踏ん張り所の足元にそっと咲け 貧しくも逞しく忙しくも実りある カツカツの生活も意思があればが張りが出る 任された仕事に泣く度に強くなる 何度でも何度でも何度でも何度でも何度でも 何度でも立ち上がる  お前の怒りをみせてくれ  肩で風をぶった切って胸を張って出かけよう 破壊する ぶっ壊す 駄目なもんは全部  ぶっ壊す  なんの感情もない拍手や 周りに合わせてする生温い手拍子 そんな事ばっかりして来た手の平で一体 何掴むつもりなんだよ 手に汗を握る その汗が鍵だ 不安や緊張 それこそが次の扉のドアノブだ さぁでかけようぜ 胸を張ってさ
上京タワーMOROHAMOROHAアフロUKMOROHA生まれも育ちもいわば田舎 緑豊かで広い空 は?それらが何してくれた? はっきり言えば恨んでた どんくせぇ街どんくせぇ空気 明けても暮れてもジャスコジャスコ フードコートでマクドナルド ずっとこの街で年をとるの? 絶対嫌だ 行くならば今だ 経験 感性や可能性 無闇に信じ飛び出した故郷 膨らむ希望というより 只々ひたすら 腹立つ位に綺麗な星空が輝き全部奪ってくような そんな感覚が怖くて 星降る夜の地面を蹴っ飛ばす  田舎の街の路上から いざ絶景へ前傾姿勢さ キラキラ輝く光のシャワー 雲さえ貫け上京タワー  高鳴る鼓動 突っ込んだ東京 街全体が交差点 必ず何かが起こる気がした この日をずっとずっと待ってた 見上げる109 道玄坂 ぶつかる肩 嬉しくて満員電車 人混みの中で 誰にも負けねぇってツラで笑った 才能ねぇ?センスがねぇ? うるせぇてめぇ 凡人ぶって逃げてんじゃねぇ 自分の器を問うその前に溢れる位に注いでからだろ 「やりたい」「やってた」じゃなく「やってる」 進行形以外 信じない 恥ずかしげもなく叫ぶ新時代 ハイスタ復活よりもぶち上がれ  田舎の街の路上から いざ絶景へ前傾姿勢さ キラキラ輝く光のシャワー 雲さえ貫け上京タワー  故郷の悪口で盛り上がる その瞬間 本当は包まれてる 青草の匂い桜舞う小道 セミ ヒマワリ 頬染める紅葉 地元ナンバー通れば追いかける その目がいつか見てた未来 狭い村しか知らない癖に 世界で一番俺を信じてるじいちゃんが 降り積もる雪をシャベルで掻き分け 別れ際に言ったんだ 「忘れ物ねぇか?保険証持ったか?夢は? そうか...じゃあもう振り向くな 闘って天下取ってこい」  田舎の街の路上から  田舎の街の路上から いざ絶景へ前傾姿勢さ キラキラ輝く光のシャワー 雲さえ貫く上京タワー  もうゆるく楽しむは遠慮しとくよ 寝て天国より起きて地獄を 休まんウサギがザラにいる 亀の俺 眠っててどうなる? 迷わない俺は勇気ある俺だ 迷ってる 俺は真剣な俺だ 誰でも出来るを誰よりやる それ以上のドラマなんていらねぇな  田舎の街の路上から いざ絶景へ前傾姿勢さ キラキラ輝く光のシャワー 雲さえ貫け上京タワー
MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA俺は貧乏が怖い もう二度と切ない思いしたくない だから金稼ぐ だから張り切る しがみつく 一体何が悪いんだよ? 金がなくたって心は錦だ それを言ったのはどこの金持ちだ 貰った小遣い母の財布に戻した あの時の気持ち忘れない 野口も樋口も諭吉も喋らないくせにやたら雄弁に語る 夜の食卓 俯く家族 続く沈黙 地獄 拝啓 業界関係者各位 これを聴いているお偉いさんへ 名刺も飯の差し入れもいらねぇ 仕事をよこせ 俺らと踊れ  夜な夜な銭を数えてた これで生きていく これで米を食う 10円舐めたら血の味がした 小銭掴んで殴り込む明日  ひねり出す学費 高え入学金 必死の両親からの仕送り 家賃 光熱費 消える奨学金 月末が来りゃ虫の息 足が出た分はバイトで補い 周りはサーフィン お祭騒ぎ 冬にはスノボー みんな楽しそう 俺も混じりたく増やしたシフト 削る睡眠 減っていく食費 弁当は米にシーチキン それを見られて鼻で笑わられた 「お前さ、それネコのエサだろ?」 帰り道 コンビニ ファッション誌 立読み 今年のキーワードは清潔感 ガラスに写る俺の生活感 擦り切れた袖を握り  夜な夜な銭を数えてた これで生きていく これで米を食う 10円舐めたら血の味がした 小銭掴んで殴り込む明日 夜な夜な銭を一人で数えてた これで生きていく これで米を食う 10円舐めたら血の味がした 小銭掴んで殴り込む明日  「この先一体どうするつもり?」 彼女の涙はいつでも正しい 苦しい暮らし 握った拳はまるで 歩み遅いカタツムリ 「どうせイケメンなんかつまんねぇから 悪いこと言わねぇよ俺にしとけ!」 あの日の勢い任せは結果 あなたを騙す事になったよな 守るってなんだ?食わしてく事か? それもそう でもそれだけじゃないな 生きるってなんだ?息してる事か? それもそうでもそれだけじゃないな 金さえあれば 金さえあれば 金さえあれば 金さえあれば 金さえあれば どうだった? 本当のとこはわからない  純粋さってなんだ? 汚れた事恥じる心だ 穢れても尚 濁っても尚 その水啜って生きてく事だ 現金は人権だ それもリアルだが決して忘れんな ハートを切ってダイヤを残せば 例え勝ったって味気ないポーカー 持ってる手札で勝つしかないんだ 例え不利でも平気なフリしろ 保険証ないなら体壊すな 頭わりーなら一生勉強 働け 何でも屋の頑張り屋 ラップ 文章 CMナレーション 共通言語 限度なき熱量 俺を求めてくれて ありがとうございます  夜な夜な銭を数えてた これで生きていく これで米を食う 10円舐めたら血の味がした 小銭掴んで殴り込む明日 夜な夜な銭を一人で数えてた これで生きていく これで米を食う 10円舐めたら血の味がした 小銭掴んで殴り込む明日 夜な夜な銭を一人で数えてた これで生きていく これで米を食う 10円舐めたら血の味がした 小銭掴んで殴り込む明日 これからまだまだ夜な夜な銭を数える これで食わす これで守る 胸に花束 手には札束 万券掴み殴り込む明日
スタミナ太郎MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA大人になるな 優しくなるな どうか痛いの痛いの飛んでくな どこにも行くな ずっとここにいろ 時間に解決なんてされんな 童貞少年  チャリンコ乗ってヘルメット装備 トンボの交尾 眺め黄昏る 野球部補欠 頭 丸坊主 顔面はブス 英検は4級 誰より強い性的欲求 もて余し拳振りかざし 「俺なんかでかい事したい!」 なんて真っ赤な夕日に向かい吠えてた  破れ 破れ 教科書 破れ 童貞少年 汗まみれ  誰とも違う奴になる 誰もが同じ事を言う だけど 俺だけは本気だった 勘違いの格が違った 「お前じゃダメだ やめな 諦めな」 予言も苦言も信じなかった 「俺は俺にとって特別だ!」 そんな当たり前ずっと信じてた  破れ 破れ 教科書 破れ 童貞少年 汗まみれ  核心突くぜ 男前 建前なんざくそくらえ お前が俺の顔面だったなら ぶっちゃけ今の半分さえ売れてねぇ この世は顔だ それはそうかもな 残酷なのが世界だ それでいい だがなそれぶっ壊す醍醐味は 我らに与えられた革命だ 一歩間違えりゃただのバカ 今 二歩間違えてここにいる 三歩目そこには何が待ってる? 行くぞ スリー ツー ワン 爆発!  破れ 破れ 教科書 破れ 童貞少年 汗まみれ  お手本通りになんか出来なかった俺達は いつか河原で拾ったエロ本みたいに 剥き出しの裸の日々を生きるんだ そうだろ? なぁあんたは一体いつまで勇気の童貞守ってるつもりだ?  破れ破れ破れ破れ 破れ破れ破れ破れ 破れ破れ破れ破れ 破れ破れ破れ破れ 破れ破れ破れ破れ 破れ破れ破れ破れ 破れ破れ破れ破れ  破れ破れ破れ破れ破れ破れ破れ破れ破れ破れ破れ 自分を破れ  破れ 破れ 教科書 破れ 童貞少年 汗まみれ
夜に数えてMOROHAMOROHAアフロUKMOROHAこの場所じゃ才能がない事は罪だ だから償うように汗をかく 一滴も残さず徹底的に俺は俺の檻を壊すんだ 友達もいらねぇ 仲間さえいらねぇ いっそ嫌われようと思ってた 情け容赦なく踏み潰す為に 付いてくる影だけを抱き寄せて もっと降れ雨 邪魔なもん流せ 空が泣いてたってお前は笑え 逃げるったってどこに逃げんだよ 涙の水は汗に回せ 決意や覚悟 意気込みの類いはもういい 結果が全て 結果を届け 結果で叫べ ありがとう そしてクソッタレ  羊数えても寝れない夜には 自分の事 指折り数えてた 俯いてた俺が一匹 またしくじった俺がいて二匹 消えてしまいたい俺が三匹 それでも消せない俺が四匹 残る小指で指切って約束 もう負けない 絶対に負けない  いい歳こいてなにやってんだよ? やっぱりチリは積もってもチリ 無意味 時に俺が俺を見下した 本気を忘れた哀れな命は一体誰に何を残せんだ? 燃えていたいからまずぶつかる 摩擦熱で火がつけマッチスティック 後悔だけは持ち込み禁止だ あの世手前のセキュリティチェック 恥を恐れて走り出せない それはかっこ悪い事じゃないよ それが普通だ 問題は君が普通で終わっていいかって事さ その手は差し伸べないでくれないか 転んでなんかないんだ たった今 壁をヤスリに 地面砥石に この身と魂 磨いてるとこだ  羊数えても寝れない夜には 自分の事 指折り数えてた 俯いてた俺が一匹 またしくじった俺がいて二匹 消えてしまいたい俺が三匹 それでも消せない俺が四匹 残る小指で指切って約束 もう負けない 絶対に  上手く出来ない自分を責める 惨めに映る 自分をなじる こんなの嫌だって お前が悪いんだって殴る だけど最後は慰めてやれよ バカにされても見下されても お前は手を抜かなかったじゃないか  羊数えても寝れない夜には 自分の事 指折り数えてた 俯いてた俺が一匹 またしくじった俺がいて二匹 消えてしまいたい俺が三匹 それでも消せない俺が四匹 残る小指で指切って約束 羊数えても寝れない夜には 自分の事 指折り数えてた 俯いてた俺が一匹 またしくじった俺がいて二匹 消えてしまいたい俺が三匹 それでも消せない俺が四匹 残る小指で指切って約束 もう負けない 絶対に負けない 自分を数えて迎えた朝 目を開け醒めない夢を見ていた 輝ける 俺が一匹 まだやれるって俺がいて二匹 俺を信じてる俺が三匹 また歩き出した俺が四匹 残る小指も握りしめ闘う もう負けない 絶対に負けない
いくつものいつものMOROHAMOROHAアフロUKMOROHAママの味はミルキー パパの味はウイスキー 食卓の上にのった誕生日ケーキ チョコペンの先っちょが僕の名前を綴った 甘いインクが胸をくすぐった こたつの中では陣取り合戦 四人の家族の足が入り組んだ交差点 ぶつかって押し合って姉ちゃんと喧嘩たっけ ふくれっ面して ごめんね 思い出 いつもの味付けをいつもの茶碗で いくつもの「いつもの」が暮らしを刻んでる なんて事ないような記憶 特別じゃなくても 余白が家族 「お前の家はずっとここにあるんだからな」 家を出る俺に何度も繰り返す父親の言葉に 耳にはタコが出来たよ けど 心には花が咲いたよ ありがとう  前を向いたままで振り返るんだ ここには目を逸らせない今があるから あなたの益々の明るさを願っては また一つ年の数のロウソクに火を灯す  スニーカー脱ぎ捨てて革靴で刻むリズム 気付いたら三十路間近 マジか 時が過ぎるのは早いな なんて目を閉じて思えば これで良かったのかな なんて考えた やるべき事をやり遂げたはず金曜日 その直後に言い渡された土曜出勤 ブレる重心 揺れる夕日 途切れる 未来との通信 もしもし もしもし 此処が 一体何処なのか?俺は一体誰なのか? 何もかもがわからなくなっちまったその時に 「早く帰って来い。ネギ買って来い。」 君から受信 メール確認 時に安定が反転し退屈に感じたり 街明かり眩しさに惹かれたり それでも「おかえり」に勝る光などない ほらメガネ曇る 湯気が柔らかい  前を向いたままで振り返るんだ ここには目を逸らせない今があるから あなたの益々の明るさを願っては また一つ年の数のロウソクに火を灯す 前を向いたままで振り返るんだ ここには目を逸らせない今があるから あなたの益々の明るさを願っては また一つ年の数のロウソクに火を灯す  前を向いたままで振り返るんだ ここには目を逸らせない今があるから 年の数のロウソクを吹き消して暗くなる部屋の中 暗闇を笑みが照らし出す  前を向いたままで振り返るんだ ここには目を逸らせない今があるから あなたの益々の明るさを願っては また一つ年の数のロウソクに火を灯す
うぬぼれMOROHAMOROHAアフロUKMOROHA「ありがとう」くれて「ありがとう」 「ごめんね」なんて言わせて「ごめんね」 あなたと向き合う事で私は私を好きになれたのです いつも「ありがとう」くれて「ありがとう」 「ごめんね」なんて言わせて「ごめんね」 あなたと向き合う事で私は私を好きになれたのです  誰も見てないのにカッコつけてバカだね いつだって人よりも少しだけ損して 汚れたその手で涙を拭って 泥のついた顔を皆に貶されて それすらもとっさに冗談に変えて 強がって 堪えて 震えて 傷付いて 擦り切れた心には何が残ったの? 意味はあるの? ねぇ...なんで笑えるの? 不器用なくせにさ 気持ちだけはあるんだ 気持ちがある故に不器用になるんだ 「もうダメだ」なんてすぐ弱音吐くのに 不意打ちの温もりやあたたかさに打たれて 昨夜の葛藤いつの間に吹っ飛んで 気付いたらまたしても張り切ってしまう なんと単純で浅はかな私は 愛されたくて生きているのです  「ありがとう」くれて「ありがとう」 「ごめんね」なんて言わせて「ごめんね」 あなたと向き合う事で私は私を好きになれたのです いつも「ありがとう」くれて「ありがとう」 「ごめんね」なんて言わせて「ごめんね」 あなたと向き合う事で私は私を好きになれたのです  慰めないよプライドがあるでしょう? でも嫌じゃないのなら側にいるよ 仮に他の誰かでも良かったとしても 私がここにいれて嬉しく思う 悲しみの麓には共に種を蒔こう 寂しい時には隣で肩を抱こう 身体を殴る冷たい雨にさえ 花々が喜ぶ イメージを添えて 機嫌がいい時にするのは気まぐれで いかなる時もそれこそが優しさ これが難しいんだ 私気が短いから ぶつけた苛立ちに後悔してる 響きじゃなくて気持ちを聴く事 言葉じゃなくて心を知る事 「あなたに会えてよかった」 そんな「あなた」にいつかなれるかな  「ありがとう」くれて「ありがとう」 「ごめんね」なんて言わせて「ごめんね」 あなたと向き合う事で私は私を好きになれたのです いつも「ありがとう」くれて「ありがとう」 「ごめんね」なんて言わせて「ごめんね」 あなたと向き合う事で私は私を好きになれたのです
五文銭MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA2017 大晦日 もうそろそろだ 座布団の端っこ握りしめて 覚悟決めて テレビつけて食らいつくNHK紅白 土手っ腹にピストル 上がっていく脈拍 決して目逸らさずに焼き付ける網膜 全身は硬直 罪深くて醜い けれども手放せない感情が込み上がる こんなにも苦しい こんなにも狂おしい 華やかな照明がすげーなって思った 荒れ果てた俺の部屋ひでーなって思った 赤が勝とうが白が勝とうがどっちだって一緒だ 俺が負けてるって事だけはわかってた 午前0時 鐘が鳴る 訪れる新年 ではなくてこの胸にしがみつく 自らの信念にこそ書初めを刻めよ だってそうだろ? いつの時代も 選ばれなかった人間は 自ら選びとるしかないんだ  声を揃えてなんてうたわれてたまるか 誰とも揃わねぇ俺だけのうただ 笑顔なんて止めろよ 真顔にこそ用がある 眠ってる野望を引きずり出してやる 愛が全てか? それは本当か? 夢を叫んだって現実は黙らないじゃないか 信じてるなんてお前簡単に言うなよ 他人も自分も裏切って来ただろう 諦めた記憶こそ酷く鮮明で 立ち上がる俺の足を掴んで離さない 変わらなきゃ変わらない そんな事わかってる 決意のケツ 引っ叩く強く もうスヌーズはなしだ 一発で目覚めろ 豚は死ね 狼は生きろ おお神よ 俺達に慈悲とご加護を なんて言わねぇ 頼むから邪魔だけはするな 「一人じゃないよ」なんて気休めを蹴飛ばして 「一人でもやれ」ってうたを叫べ 再生ボタンは奥歯の上にある 噛み締めた時だけ鳴り響く音楽  どこへ? なぜ? どうして? 何をもってそこまで? いつまで? 誰の為? なんの為に? 追いかけ続ける問いかけの答え 答え...  さぁディスるんならディスるで殺す気で来いよ ちゃんと狙え 俺の心ならここにある 傷付く事さえも誇りに思う それは人間である故 真剣である故 通すのは筋じゃなくて何よりも意地だ 革命のページは中指でめくるんだ 生ぬるい現場には冷や水をぶっかけろ 反省はあったって後悔にするなよ 突破するセキュリティ マイクジャック決行 速攻でKO 心フルボッコ 居場所を一つ失くした 泣くしかなかった夜が連なった 「なぁ頼む 頼むからもう一回だけ回チャンスくれ」 叫びたくなるライブ何遍もあった 今度はしくじらずに絶対にうまくやる フロアで風呂場で震え俯いた 涙を落とすならノートで受け止めろ 泣き喚き叫ぶのならマイクを通せよ 俺の代わりなんざいくらでもいる だからこそ この場所は絶対に譲らない  どこへ? なぜ? どうして? 何をもってそこまで? いつまで? 誰の為? なんの為に? 追いかけ続ける問いかけの答え 答え...  ポケットの有り金をぶっこんで外した 宝クジの裏側に歌詞を書き殴った これでもう一回だけでかい夢を買い直す 孤独も葛藤も今度こそ飼い慣らす 唇を噛んだ回数がキャリア ライバルの多さ それこそがスタミナ パンパンの武道館で見せつけたビーバー 時代を掴みかけてるマイヘア 今は涙が出る位に恵まれた時代だ 悔しさそれだけが芸の肥やしだ 「売れてる音楽なんか全部クソだ」 いや そんなのは嘘だ 嘘にできるんだ 揺れ動くサイリウム 舞い踊るアイドル どっからどう見たって俺が挑戦者 「別物だ!」なんて逃げは許すな 嫉妬して嫉妬して じっとしてらんねぇ 歪まないギター 怯まないラッパー 負けん気のプロはどこまでだって行ける 誰も信じない それも構わない いつか 「信じられない!」の声が聞きたい  めちゃくちゃに売れたら俺は変われるか? 寂しさの死神はどっか消えるか? UK お前とは仲悪くなるかな そん時は新曲 悪口で書こうな この先に何があるか なんて事は知らない 想像を絶する地獄かもしれない 俺は弱い 直ぐに調子乗る それでも 愛された記憶だけは片時も離さない  今作のアルバムリリースはメジャー ユニバーサル VS 二本の中指だ 俺達の為に俺達が選んだ さぁ喰うか喰われるか 腹を括るんだ 出しゃばって生きてたい もっと燃えてたい もっと求められたい もっと愛されたい 欲深い自分 それ故に付きまとう 苛立ちよ眠るな 一睡もするな いいか 夢の中でさえも夢にめがけてひた走れ その代償は甘んじて受け入れて 現実を鉛筆で残さずに掻き集め 時間も忘れて どこまでものめり込め 食っていく為にやる音楽はやめた 世界を変える音楽に決めた 俺の言葉は俺よりも偉い だから舌に従って本当にしたい  どこへ? なぜ? どうして? 何をもってそこまで? いつまで? 誰の為? なんの為に? 追いかけ続ける問いかけの答え 答え...
拝啓、MCアフロ様MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA日当たり悪い部屋ともさよなら 売れないバンドマンともさよなら チラシの裏に書いた置き手紙と 合鍵ポストに入れておくから 日用品は薬局で買う事 一応君はアーティスト でも貧乏だって自覚もってね 近くのコンビニに頼らないで 手洗い うがい 早寝 早起き ご飯 食べたなら直ぐに歯磨き 夢は毎日の当たり前から お願いだから 健康だけは 消費期限からせめて三日間 それを過ぎたら火にかけフライパン 外食ばっかじゃ体壊すから 自炊も少し頑張ってね  わかった? 大丈夫かな 心配だな  二度と会わないつもりでいる だけど音楽でなら会いに来ていいから テレビやラジオ 有線 街角 不意に現れて驚かしてね あたしの事 歌にして良いけど 涙を話のオチにしないで 弱さを責める曲は書かないで 歌の歌詞通りちゃんと輝いて 晴れた日にはなるべく外で 空気を吸い 季節を感じ 太い眉毛に風くっつけて 誰かの元へ運んであげて やりかけだった桃太郎電鉄は 私の勝ちって事でいいよね 別れを告げる住み慣れた駅 互いに違う 次の目的地  先を案じて不安になるよりは その瞬間 瞬間を愛して 大して理由もない 憂鬱に 黄昏るのはダサいからやめて 愛してない人 抱いても良いけど 愛されてるなら抱いちゃダメだよ 相手の為より自分の為だよ 後で自己嫌悪なんて卑怯 「人は人を裏切るんだ そういうルールだ」 って言ったけど 君は君の事 裏切るの? はぐらかさないでちゃんと答えて 次に選ぶのはあたしみたいな 口うるさくて 男勝りで そのくせ泣いてばかりで 途中で君の事を投げ出すような 根性無しの女ではなくて 強くて賢い女性を見つけて 永遠誓って 手と手繋いで 産まれた子供は君そっくりで 公園行って好きな子が出来ても 勇気が無くて怯えていたのなら 膝を折り曲げて 教えてあげてね 僕も全く一緒だったって それでも素敵な恋をしてきたと 優しく背中押してあげてね 夢を掴んで幸せになって 愛の歌しか歌えないような 腑抜けたつまらん奴になってね そしたら遠くで後悔するね
勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよMOROHAMOROHAアフロUKMOROHA立ち尽くしたぜ新宿union 中古で見つける自分のCD ひび割れたケースが映す現実に 逸らす事も閉じる事も出来ない目 ねぇ神様 俺に才能がないなら さっさと止めを刺せよ なんてね 定年リストラさえもないから 区切りは皆自分でつけんだ Everything's gonna be alright Everything's gonna be alright 俺はそうは思えない 後輩は増え先輩は消える 死ぬまでやる なんて誰が言える? 枕元に毎晩立つんだ 恨めしそうにこっち見てんだ 瞼の裏までやって来るんだ 十年歳喰った自分が...  勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝てなきゃ皆やめてくじゃないか 勝てなきゃ皆消えてくじゃないか  「諦めるなんて格好付けんな お前は飽きただけだろ?」 去ってく奴に吐き捨てた唾 本当ごめんな 寂しかったんだ キャバ嬢の時給程の日給 それがライブ後すぐに帰る理由 遅刻数回で即切られる ほら 代わりが効く限りゴミだぜ 月月火水木金金 欲しがりますよ勝つまでは 体積で選ぶ 菓子パンで満たす 腹持ち悪いのは希望と一緒 お腹と背中 今と未来が ついにはくっついてしまいそうだ ハイかYesでアンサー下さいお客さん MOROHAが一番ヤバイでしょ?  勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝てなきゃ皆やめてくじゃないか 勝てなきゃ皆消えてくじゃないか  続々と売れていく同世代 先に行かれた武道館ワンマン おめでとう はやっぱり言えない 畜生この野郎の自分でいたい 折り合いつけてわかった顔して 悔しさ見失う位ならさ ひがみや妬みにすらしがみつく 歌詞書くインクは傷口からだぜ 俺が悪い 俺が全部悪い そう思えりゃ俺の時代か? 明日があるさじゃ明日は来ない 来たとしたってろくなもんじゃないよ にんげんだもの で割り切れるなら 最初から音楽やってねぇから みんなちがって みんないい それ踏まえて ここで一番になりたい  勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝てなきゃ皆やめてくじゃないか 勝てなきゃ皆消えてくじゃないか  本当ありがとう 待ってくれてる人 もうちょっとだけ 待っていてくれ ごめんな 待てずに去ってった人 いつか必ず迎えに行くよ 彼女との旅行 断り続けた飲み会の誘い 出れなかった打ち上げ やり直そう 支払いは俺が持つ 勿論生き甲斐で稼いだ金だぜ 夢見る景色 幸せのレシピ すいませんがお通しカットで 酒の弱い相方はコーラで そんな時が来る いや掴んでやる それまでは 勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝てなきゃ皆やめてくじゃないか 勝てなきゃ皆消えてくじゃないか だけど 勝ち負けじゃないと思える時がいつの日か俺にも来たなら その時初めて俺の勝ちだと 胸を張って言えたなら良いな だから 勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝ち負けじゃないと思える所まで 胸を張って笑える所まで
三文銭MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA2015年フジロック 届かなかった大舞台 絶対出るからって休んだバイトも恥を忍んだ 実力不足のてめぇのせいだ なんで?なんで努力は裏切んだ いや信じ方が甘かっただけさ わかる人だけがわかれば良いは飲み込んだ それだけは喉が拒んだ 言い訳は優しく肩を叩くが その先の面倒は一切見ちゃくれない 紅に燃える情熱の炎に一粒落とした悔し涙は 水か?それとも油か? 答えはこれからお見せしますよ 捨て台詞は「本当にありがとう」 俺達ここからでかく化けるよ  かつてはプロ野球カード 今はタイムカード 昔は追いかけたが今は追われている ピカピカの中華どんぶり積み上げる 職場のモラルが何よりもリアル 六畳一間広がる歯ブラシ 炊飯器三日目の黄色い飯は不味い 貯金ゼロその日暮し それでも網戸の向こう夕日は眩しい 水道は割と止まらない 電気は止まるが元気があれば 哲学よりも節約の日々ですが 授かった命ぐらいは贅沢に使いたい これは映画やドラマじゃないから赤絨毯は約束出来ない 製作費はペンとA4ノートのみ これでアカデミー賞を越える栄誉を狙う 本日もあなたの人生にノミネート 欲しいのはオスカーなんかじゃない 「あたしMOROHAもっと聴きたい」 そんな声 もっともっと聞きたい  DREAMはCOMEしてTRUEにならず DREAMはGOしてTRUEにしていく 叶う叶わぬは別 それさえあれば人は輝く  初めて載ったフライヤー 勲章だったよな スタッフパスステッカー 絶対に捨てんな あの頃の気持ちを胸ポケットに大事にしまった 相方と二人で旅を続ける それは居場所を見つける為じゃなくて 願わくば居場所になりたい 届くかい?ハニー ブラザー シスター テレビじゃなくてラジオでもなくて あなたの口元からこの曲が流れた時に ほんの僅かだとしても 世界を変えたと胸を張れる 噂によると夢は生き物で 愚痴や言い訳ですぐに弱っちまうらしいんだ 唯一の好物は可能性 良かった 俺やあんたも腐るほど持ってる 頑張りだけじゃ足りないとしたって 頑張る事しか出来ない同志達へ 自分を客観視なんてすんな 俺たちの目はここに付いてる  DREAMはCOMEしてTRUEにならず DREAMはGOしてTRUEにしていく 叶う叶わぬは別 それさえあれば人は輝く  30歳再録のベストアルバムをリリース あの街であいつらが俺達を待ってる かつて恐れていた都会の白い目さえも今や温かく見守る だが忘れるな 前回より一滴多くの汗をステージに落とせなきゃ レコード会社も次の仕事も理想の生き様も即座に消える 東京という街の地面はね 夢破れた奴らの屍で出来てる 順番待ちにチャンスなんて来ない あぐらかく大御所はちゃっちゃっと消えろ あんたが来た道の長さや成して来た事を 「言葉の重み」だって言うんだったら 俺は行く道の長さや目標の高さを 「言葉の輝き」と呼んでやるから 若いとも言われたし青いとも言われた だからなんだよ? てめぇさっさと構えろ さぁ勝負だ 今 時代に風を吹かす  DREAMはCOMEしてTRUEにならず DREAMはGOしてTRUEにしていく 叶う叶わぬは別 それさえあれば人は輝く
一文銭MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA先生 国語算数理科社会 だけではなくて現実もちゃんと教えてくれよ 希望に平等 綺麗な言葉はもう沢山だ つまんねぇ授業 馴染めない学校 教室の隅で抱えた葛藤 俺はこのまんまじゃこのままだ 強張った体 きっとこっからだ 本当の事 それだけが知りたい 命の意味 生きるって何? 辛いに一本足したら幸せ? その一本はどっから出てくる? どうやって足す? 突き止めるべく 解答欄の枠から飛び出せ もうめんどくせぇ全員敵だ 俺しか折れない俺の心 吠えろ  『諦めに向かう地図を破れば 右も左も後ろさえ前だお前が 人生に付けた名前は妥協や惰性じゃなかった筈だ』  のめり込む事が何より才能 行動だけが唯一の王道 遂には マイクロフォンに初めてのチュー 無我夢中でかますディープキス 持ち物検査じゃ見抜けやしないよ 拳の中に隠し持つ太陽 不安や緊張それよりもワクワクが 俺のハートをたぶらかす 「恨み憎しみは何も生まない」 ってそんなの嘘だよ 歌が生まれた 許さなくていい 譲らなくていい 痛みも怒りも全部連れてけ 誰かの為? 将来の為? 立派な言い訳さっさと捨てて 最初で最後最強の今日を生きろ また明日? 駄目だ 待った無しだ  『諦めに向かう地図を破れば 右も左も後ろさえ前だお前が 人生に付けた名前は妥協や惰性じゃなかった筈だ』  好きな事は仕事にするな 進路指導で流れたガセネタ 掴み損ねたお陰で続けた 今宵もシュア58に口付けだ ラップが好きだ でも本当は 本気になった自分が好きだ 正論以外で納得できる瞬間をずっと追いかけてるんだ 馴れ合いだけで進むのは無理だ 鎖と絆 違いは何だ? やる気がねんなら仲間でも切る 降り頻る寂しさ堪えラップで生きる 趣味も性格も違う それでいい ぶちかますって思ってるかどうか おんなじ目した一本のギター 天下取るならお前とだ 決めた  『諦めに向かう地図を破れば 右も左も後ろさえ前だお前が 人生に付けた名前は妥協や惰性じゃなかった筈だ』  『諦めに向かう地図を破れば 言い訳を探す地図を破れば 今日から俺は 今日から俺らは』
二文銭MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA天気予報の向こうは渋谷スクランブル 今日は都内全域冬晴れです キャスターが言った その夜長野は記録的な大雪に包まれる 分厚い雪の上をティンバーじゃなく長靴で歩く 化粧気がない街並み 午後八時には熟睡する田舎町で眠らぬ街を夢見た 18で飛び出した18号 辿り着くハチ公 ポケットに無鉄砲 人混み睨み意気がって息まく 上等だ やってやるよ  毎回のライブが最初で最後 だからびびってる余裕なんてないんだよ 出し切るのは練習の成果じゃない 生きてきた人生丸ごとだ こなすライブでギャラさらう大物や キャリアのみで物言うベテランを見て ヤバくはなっても偉くはならない 一生若手と強く誓った 空っぽのフロアにも歌い続けた 足りないのは友達? 顔出し? それは実力がない奴の言い訳だ 悔しさが嗚咽がイントロとなった 友達じゃないファンとして来てる あいつの一言にどれだけ救われたんだ あの時踏んだ地団駄がいつの間にやら地面を固めた  何かを成す為にやって来たんだ 誰でもない自分の話を口走れ 負け犬はリアリスト気取りたがる 黙れ 野次馬じゃ走れぬレースを走れ 何かを成す為にやって来たんだ 誰でもない自分の話を口走れ 運をねじ伏せる実力を確かめ その上で最強の運を掴め  片目は天国 片目は地獄 映った景色それが現実 片目は天国 片目は地獄 映った景色それが現実  廃棄弁当かっ喰らって 不安定な生活を勘ぐる 布団にもぐる されど人間に賞味期限はないから どんなにしんどくとも腐らない 俺のドラッグは草じゃない気合 シャブも大麻も嫌い 仲間と拳を合わせる 二の腕じゃなく胸を打つ 極上の一発でぶっ飛ぶ DOPEじゃないCOOLじゃないスタイルはGAMUSHARA 泥にまみれてもがく 食う寝る遊ぶよりも書く 世界は鉛筆軸に回す そこそこの英語よりも飛び切りの母国語 海の向こうだって絶対に届くよ 反感と共感のバイリンガル 世界レベルの日本語を聴かせよう  何かを成す為にやって来たんだ 誰でもない自分の話を口走れ 負け犬はリアリストを気取りたがる 黙れ 野次馬じゃ走れぬレースを走れ 何かを成す為にやって来たんだ 誰でもない自分の話を口走れ 運をねじ伏せる実力を確かめ その上で最強の運を掴め  片目は天国 片目は地獄 映った景色それが現実  即興は反射神経 リリックは筋肉 足したそれこそパンチの重み 俺たちは永久に不完全 故日々鍛錬じゃなきゃ響かんぜ 甘えるだけならしょっぱい人生 天下一への近道は地道 全身で前進 後退なし後悔なし 丸い地球それぞれが先頭を行くんだ これから仕事だってクラブを去る日々から これから仕事だってクラブに向かうそんな日々に変わる 変えてみせる 東京は日本の中心 でも世界の中心は自分自身 冷たい拳骨握り締め 左隣のあいつの合図を待つ  何かを成す為にやって来たんだ 誰でもない自分の話を口走れ 負け犬はリアリストを気取りたがる 黙れ 野次馬じゃ走れぬレースを走れ 何かを成す為にやって来たんだ 誰でもない自分の話を口走れ 運をねじ伏せる実力を確かめ その上で最強の運を掴め
俺のがヤバイMOROHAMOROHAアフロUKMOROHA音楽雑誌絶賛のレビュー 世界的DJのフィーチャリング インディーながら上がるセールス 同時に上がるプロップス 確かにすごい奴ばかり だがやはり俺のがヤバイ 自信過剰 現状負け惜しみ わかってるけど あえて言う  俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ  見に行ったライブの帰り道 良かった良かったニコニコと 上機嫌で帰れる程呑気じゃない 早足リリック書く電車内 リスペクトまたの名をこんちくしょう 憧れは良いが諦めんな 潔さなんてもんは いらない  俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ  後輩は潰すつもりでいる 先輩はいても目標じゃない 俺の知るラッパーは二種類 MCアフロとそれ以外 愛があれば年の差なんて 恋愛もそう 音楽もそう 溢れんばかりの情熱 実力で腑抜けのカス共を黙らそう 有名人の取り巻きの皆様 非常に残念なお知らせです あんたプレイヤーじゃなくてファン ファンには一生つかないファン 俺、先輩の機材運んで上手くなれんだったら いくらでもやりますよ 悪いけどそんな暇があったら 自分の音源運ぶ為に  俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ  負け知らずの言葉に味はない けど勝つ気がなきゃ問題外 褒め合い傷の舐め合い あいつヤバイ! 言ってる場合? 酒飲んで垂れ流すいつかの夢 よりも次のショーケースを煮詰め 社交辞令右から左 隣の隣が一番ヤバイ  俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ  俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ  負けたくない  俺のがヤバイ 俺のがヤバイ 俺のがヤバイ
奮い立つCDショップにてMOROHAMOROHAアフロUKMOROHA新宿駅東南口ティッシャーかき分け向かう アーティストの戦場はステージだけじゃない 音源こいつも一つの峠 CDショップ織りなす勝負 上手だけじゃ売れない恐怖 棚に並ぶライバル ア行からワ行まで何人飯食えてる 考える度に怖くなる 不安になるネガティブのカーニバル カゴ放り込まれたジャニーズがこっちを見て笑っている くそったれお前の陣地にも 土足で上がろう土俵は同じさ 空気は読まない 泥まみれでオタクの勝利の女神を口説こう マ行最後のポジションじゃ話にならない いつかは最上段ピックアップ手の込んだポップ DISC1で試聴も出来る  奮い立つCDショップにて union TSUTAYA HMV タワレコ RECOfan 現場の物販 飛び交う円盤 union TSUTAYA HMV タワレコ RECOfan 現場の物販 飛び交う円盤 奮い立つCDショップにて  指が切れる程の情熱と喉が切れるほどの情熱を 塩化ビニールで包んでみました 社長サンお一ついかがですか? 全国ヘッドフォンに立候補 ギターが一本マイクが一本 ビートはお前の心臓音 睨みつける黄色い看板 俺のがNO MUSIC NO LIFEだから MORE MUSIC MORE MIC チャンスくれよ粗末にはしないよ アングラだから売れないだとか アングラだから認められないとか 言い訳に使うボンクラと違う 本当の意味でのUNDERGROUND 誇り高き土の中の音楽 底なし根っこからの表現 D-specな音楽蹴散らし 穴グラから一気に天下  奮い立つCDショップにて union TSUTAYA HMV タワレコ RECOfan 現場の物販 飛び交う円盤 union TSUTAYA HMV タワレコ RECOfan 現場の物販 飛び交う円盤 奮い立つCDショップにて  薄さ2mmのCDに分厚いリリックを叩き込む 聞き込むと同時に引き込む 無謀と言われど万枚目論む HIP-HOP REGGAEにROCK'N ROLL ZAZEN BOYSにオフコース 新旧問わずに良いものは良い 此処はジャンルレスなジャングル 生き抜く為に確かなクオリティ オリジナリティは折り紙付き チャンスの前髪に噛み付き 迷いや葛藤は二の次 二十年後懐かしのコーナー 新譜のコーナー両方陣取り 死んだ時は清志郎みたく…  奮い立つCDショップにて union TSUTAYA HMV タワレコ RECOfan 現場の物販 飛び交う円盤 union TSUTAYA HMV タワレコ RECOfan 現場の物販 飛び交う円盤 奮い立つCDショップにて avex DefJam EMI UNIVERSAL Libra 自主制作 飛び交う円盤 union TSUTAYA HMV タワレコ RECOfan 現場の物販 飛び交う円盤 奮い立つCDショップにて 奮い立つ アーティストの生き残りをかけた 戦場にて
恩学MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA風吹く三月 季節は変わる ラップを教えてくれたあいつが ケジメのつけ方を教えた 残念だけど感動したよ 俺達は普通の人だから 迷いもする疑いも生まれる 「音楽に人生を捧げる」 などと叫べる大物じゃない めちゃめちゃ親孝行がしたい いつかは嫁や子を養いたい 「音楽でそれが出来んのかい?」 至極真っ当な野次が痛い 間違いないわ 厳しい世界だ それでもどうしてもやりたい 迷惑はかけれるうちに その言葉に甘える日々です  ラップ抜きで惚れてくれた彼女 じいちゃん ばあちゃん 姉ちゃん 父ちゃん 母ちゃん 音楽より大切な人 音楽で幸せにしたい  「まだ若いんだ 大丈夫。」先輩が言う いや俺だって親の衰えに震えるんすよ 彼女の結婚願望に怯えるんすよ ベタな話「音楽と私どっち?」の問いに対し 仮に音楽を取ったとして俺に歌える歌はあるのかな 振り返ればルーツは子守歌 いつかは彼女と共に歌う その為にどっちも離さない 絶対売れる あえて言い切る いつも優しいじいちゃんばあちゃん ひい孫抱くまで死ぬんじゃないぞ 少しのボケは大目に見るから それまで元気でいてくれな  ラップ抜きで惚れてくれた彼女 じいちゃん ばあちゃん 姉ちゃん 父ちゃん 母ちゃん 音楽より大切な人 音楽で幸せにしたい  友達は良い奴ばっか 心配かけてすまんな お陰で俺には音楽しかない なんて思った事は一度もない 頑張れって言わないかわりに頑張ってるとこ見せるから 頑張れって言わなくて良いから頑張ってるところを見せろよ スペシャルサンクスだけで国語辞典より厚くなっちまう 俺の女運そして男運は最強 それだけは才能 最後の最後 死に際握るのはマイク じゃなくて人の手なんだ ずっと大切にしていく  冬の山手線 湿った窓ガラス 故郷に宛てた手紙を書く カントリーロード口ずさむ 浮かぶ顔が俺を見てる 思いこみ上げる 重い腰上げる きっとこじ開ける スーパースターの輝きに勝る 母のあかぎれは今日もまぶしい  ラップ抜きで惚れてくれた彼女 じいちゃん ばあちゃん 姉ちゃん 父ちゃん 母ちゃん 音楽より大切な人 音楽で幸せにしたい  ラップ込みで惚れてくれたあなた あなたや あなたや あなたや あなたや あなた 音楽でめぐり会えた人 音楽で幸せにしたい  ラップ抜きで惚れてくれた彼女 じいちゃん ばあちゃん 姉ちゃん 父ちゃん 母ちゃん 音楽より大切な人 音楽で幸せにしたい
tomorrowMOROHAMOROHAアフロUKMOROHA暖かい春の光の中を 野球少年が走っていくよ 清原モデルのバット背負って 立ち漕ぎで坂道登っていくよ 将来の夢はプロ野球選手 東京ドーム 巨人のエース 今は補欠けどきっと上手くなる 牛乳飲んで身体もでかくする 出れない試合も 水汲み 声出し 遥かに 日差しより強い眼差し 理屈の前に 気持ちが溢れてる ベンチにいても君は輝いてる 無理目な打球 夢中で飛びつく ピッチャーゴロでもヘッドスライディング ユニフォームは汚して来なさい ママのドレスコードを守ってる  どのツラ下げて どこへ向かうの? 結果的には嘘つきじゃねぇの? どのツラ下げて 何処へ向かうの? 誰もが気付けば大人になった  あれからどれ位の日々が過ぎた?  人生は旅だ そんなのは嘘だ 俺はどこにも行けないじゃないか 流れるベルトコンベアの上で 日々を滑らせ運んで行くよ 部品をつくる部品になった 身近で容易い欲に溺れた ポケットの小銭でアダルトビデオ 裸で大股広げるあの子の昔の夢はどんなだろうか 家族恋人はいるんだろか 一発抜いた後に思う 浅はかなエゴだ 俺と同じ年のメジャーリーガー 海の向こうで初勝利上げた まるで自分の事のように 街もテレビも大騒ぎしてる  どのツラ下げて どこへ向かうの? 結果的には嘘つきじゃねぇの? どのツラ下げて 何処へ向かうの? 誰もが気付けば大人になった どのツラ下げて どこへ向かうの? 結果的には嘘つきじゃねぇの? どのツラ下げて 何処へ向かうの? 描いた分消えて無くなった  俺より俺を信じてた女 笑顔は余裕で言葉を超えた 出会った時から5年が経っても 変わらぬ愛でそばにいてくれた あなたはMOROHAが売れますように 俺はしといてねご飯の用意 ライブ理由に誕生日放置 クリスマスもサンタの権利を放棄 笑える位に出ない結果も 心配ないって支えてくれたあなた 優しさが嬉しかった 反面どうにも苦しくなった 焦れば焦る程道は狂う 僻みや妬みで歪んでく目付き どす黒い思い 底知れぬ闇 呪い 怨み 怒り その果てには  お前さぁ本当の事を言ってみ? お前も腹じゃ笑ってるんだろう?バカにしてんだろ?言えよ? 言えよ!  溢れたゴミ箱の底の方にあなたが涙拭いたティッシュがある 食べてやろうかと思いましたが その資格が無いからやめました 団地の灯りが眩しすぎて 洗濯物が風になびいてる 俺の叶わなかった夢を 誰かが今叶えてる ビニール袋飛び出したネギや がま口抱えて帰る二人は 今夜は記念日だからイタリアン 痛みや不安 スープの中で溶かす 朗らかな笑み 好き故の涙 時にはイライラが積もり積もっても愛せ ずっと愛せ さよなら どうか元気で  どのツラ下げて どこへ向かうの? 結果的には嘘つきじゃねぇの? どのツラ下げて 何処へ向かうの? 自ら選んで嘘にしたんだ どのツラ下げて どこへ向かうの? 結果的には嘘つきじゃねぇの? どのツラ下げて 何処へ向かうの? 描いた分消えてなくなった それでもそのツラ下げて 歩いていけよ 最後は嘘になるなよ ラップ抜きで惚れてくれた彼女よ どうか俺抜きで幸せになれ 本当は一本道の迷路 散々迷って人は歩くよ 理由は無くとも足は出すよ そうすれゃそれが理由になるもん
バラ色の日々MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA休日デート手を繋いで パパラッチ フラッシュ フライデー 見出しは無名時代から支える一般女性が相手 なんて恥ずかしい妄想にふけるよ 結婚式誰を呼ぼうか 新婚旅行は何処へ行こうか カーテンは何色にしようか そういやいつかあなた言ってたね ホームパーティーが出来るでかい家 より側にいれる1LDK まぁ最悪1Kでもオッケー ならばせめて舞浜に住もう 昼も夜も夢をみよう 心配ないよ 思い出は場所をとらない 布団一組で愛し合える  真剣な顔して二人でぷよぷよ おやつ冷凍庫 パピコ半分個 毎分毎秒 照らし合う愛情 互いが互いの月と太陽 寝息のリズムで背を叩き 怖い夢をみたら手をつなぎ たまにはいびき よだれ それも悪くない カーテンを揺らした朝の光 ショッピングはいつも窓越し 財布気遣いおねだりはなし 笑顔で頷く いつかいつかの話 今はまだ手に届かぬものばかり ちゃんと伝えよう 素直な気持ち ありがとう さみしい ごめんね すきだよ どんなに言葉覚えたとしても ひらがなの想い 大切にしよう  冬の並木道冷えた左手をコートのポケットへとエスコート LとR分け合うイヤホン 二人で聴けば別の曲だ 携帯待ち受けはビヨンセ ねぇ俺の歌も聴いて? リリック書けなくて暗くなって ごめんな 謝るから泣くなって あの街この街 繋ぐウィルコム 「今日は会えるの?明日は会えるの?」 終電逃して結局会えず立ち尽くすホームで生まれたライム 嘘も方便なんて言葉を最初につかった奴を殺して それに続いた俺も誰か殺して 死に際あなた思うよ許して 一人で乗り込む中央線 遮っては緩んでほどけた涙腺 床に落ちては砕けた流星 遠くなる京浜東北線  出会った頃の二人とは違う あなたは大人の女になって 悲しい時こそ綺麗に笑う だから最後の笑顔だけは消えない 昨日も今日も思い出す 100万画素で溢れ出すアルバム 鏡に映った男の顔は左手で書いた似顔絵みたいだ 大丈夫 俺にはTSUTAYAがあるから 女の裸には困りゃしないよと 七泊八日限りのロマンスも涙のモザイク 何も見えない プリンにしょうゆ キュウリにハチミツ 何度だって騙されてあげるよ だからもう一回 俺にあなたを 信じてはくれませんか  無邪気に二人語った未来 次第感じる不安のが多い すればする程下手になる恋 解けかけた魔法が一番辛い 寝ているあなたの背中に書いた 振り返れば恥ずかし過ぎる手紙の 続きを誰かが書くんだろうか その時あなたは幸せでしょうか? 守れなかった約束の分の千本の針を五百で分けよう 最初で最後の共同作業 さぁ 飲み込む頃には忘れるでしょう 来世で会えたらまた恋をしよう いや今世でもう一度しよう 無理か ならせめて 幸せになろう 涙が止まらん なんて嘘だよ 明日になれば普通に仕事に行くんだ 忘れられないなんて嘘だよ 時間が経てば薄れていく あなた以外はなんて嘘だよ いつかは新たな温もりに触れる 必ず互いが幸せになれる ただ それが悲しくて今泣いてる
スペシャルMOROHAMOROHAアフロUKMOROHA財布も持った 家の鍵持った ガス栓閉めたら外に出ようか 見つめるだけの四つ葉のクローバー 千切らずそのまま撫でてやろうな 電車のホームに綿毛がフワリ 皆の視線には小さな祈り 旅の終わりの最後の着地が柔らかい土でありますように 「ねぇねぇシーシャって何?」それは水タバコ なんか悪いことしてるみたいと 笑い合う君と二人 煙の輪っかくるり 巡り巡りゆく四季は順繰り イケてるTシャツあれはシュプリーム 8000円!? それはボリ過ぎ 金の使い道人の好き好き  なんでもない日々 なんでもないよ なんでもないけど なんでも話そう  貧乏その癖胃袋でかい 口にするものはなんでもうまい 唯一涙の味は塩っぱい シクシクハンカチティッシュちょうだい 指と携帯がこすれ合う音 調子はどう? 聞かれてみても 俺の気持ちを表せるような 顔文字はどこにも見つからないよ 理由があれば解決がある それさえなくて戸惑う 経験から来るスペシャルヒント 飯食って風呂入って眠ろう 欲しくて欲しくて仕方ないもの 手にすることは今は出来ずとも 手渡すことはすぐに出来るかも 浮かんだ顔に明日会いに行こう  なんでもない日々 なんでもないよ なんでもないけど なんでも話そう  暑さで頭の中がタンバリン 貴婦人日傘の柄はバーバリー 9月の太陽電子レンジ 最高すぎて最低の天気 公園ベンチ 塗りたてのペンキ はしゃぐ子供達は元気元気 毛虫は必死でほふく前進 取り戻せイメージ 「思い出し笑いしてたでしょ今?」 言われて照れて赤くなる 疎遠になった友達の事 元気かなって思った 信号赤になったばっかり 夜中の散歩急ぐ事はない 首の関節は空へのパスポート 月を眺めてゆっくりと歩こう  なんでもない日々 なんでもないよ なんでもないけど なんでも話そう  瞼の裏の宝石 冷たい空気に星は宙吊り 美しすぎる君の横顔に決意の言葉 「あのさ、俺さ、」 クリスマスツリー 燃え上がる月 蚕の繭 赤い糸の先 チャリンコのカゴに収まる位の不安なら 俺が連れてってやるよ なんてったって音楽は良いな だってさ人を想うもん 回り続けろレコード 俺達今日この場所で会えたろ? この世の全ての光が奪われ 疑いが溢れうな垂れた時は ライブハウスで街のクラブで 声を揃えて歌をうたえば 上手にしないで格好つけないで ハトポッポでもステップを踏んで 涙の数など数えぬように 笑顔の数で強くなるように 拭いきれない人の卑屈よ プライドと呼んだただの寂しさよ さよなら! 悲しい過去も許してやれたら 子供は今日も元気元気 はしゃげ大人達もっと元気 毛虫は必死にほふく前進 取り戻せイメージ なんでもないのに輝く日々 なんでもないのに輝く君 意味より笑みを口角の向きを 拳の向きへ高らかにあげろ
四文銭MOROHAMOROHAアフロUKMOROHA凍てつく12月 年末 クリスマス 賑わう街を振り向かず立ち去る 煙突なしでも鉛筆越しに呼び付けた ボロアパートにもサンタクロース 吊るさない靴下 履き潰し破れた 飛び出た爪先 月を突き刺せ 流れる星の先を急げ 地べた這ってこそ飛ぶ鳥落とせ 膝の小僧は未だにガキのまま 右足と左足で競い合っているんだ ナニクソって言う名前の生き様 それだけが唯一世話になった神様だ 何度も挫けて 何度も転んだ その度に皮膚を厚くした 俺等がMOROHA 闘いの代名詞 絆創膏だらけの看板が印だ  億千万の溜息吸い込んで 希望の言葉に変えて吐くんだ 億千万の涙飲み干して 決意の言葉に変えて吐くんだ 億千万の雨風に殴られ 億千万の花が散り それでも 一回きりの人生に 命を懸けて 命を描け  相次ぐ解散 休止? どうぞご自由に 何を理由に そんな事知るかよ 惰性でする継続は愚かだ さっさと辞めたら次へ羽ばたけ ラストライブ 絶対に行かねぇ 新曲書けねぇ奴なんか追えねぇ 誰かの分なんて走れねぇ恥を知れ 俺は俺の分だけを命掛け かつての憧れ 今や仏 死んで伝説? は? ふざけんなボケ 指咥えみとけ 死んだら負けだぜ 血の通うこの声で言い切ってやるぜ 悔しきゃお化けになって出て来いよ おい! ビビってんのか? 来いこらぁぁ! さみしいな やっぱいないのか  億千万の溜息吸い込んで 希望の言葉に変えて吐くんだ 億千万の涙飲み干して 決意の言葉に変えて吐くんだ 億千万の雨風に殴られ 億千万の花が散り それでも 一回きりの人生に 命を懸けて 命を描け  泣いて覚えたのはプライドの捨て方 笑って覚えろ 取り返し方 掴み取るチャンスは遂に地上波 オファーの主 あの人がまさか カメラ目線じゃなくて画面の向こうで見てる俺を睨んでた チョイ役貰っただけでお前は終わりか これで満足か? いやまだまだ いつか抱いてた憧れや感動を 抑え切れなくてハートでスタート 1st 2nd ついにはBEST 君が手にしてるMOROHAの歌詞カード 余白に一番の価値があるんだよ 君だけの思いの丈刻め 全身全霊 俺らの音楽 きっかけひっかく切っ先になりてぇ 茶化され真似され笑われたラッパー 誹謗中傷 凹んでは涙 鋼じゃねぇ裸のメンタル でも向き不向きより好きを信じてた 傷付いた時にはツバつけてやるから その心真っ裸で差し出せ 此処は君の大好きなライブハウス 何かが起こるって信じてる  億千万の溜息吸い込んで 希望の言葉に変えて吐くんだ 億千万の涙飲み干して 決意の言葉に変えて吐くんだ 億千万の雨風に殴られ 億千万の花が散り それでも 一回きりの人生に 命を懸けて 命を描け  億千万の溜息吸い込んで 億千万の涙飲み干して 億千万の雨風に殴られ 億千万の花が散り それでも 一回きりの人生に 心に咲いた花の名は火花 生きてる限り叫ぶ花言葉 命を懸けて 命を描け
遠郷タワーMOROHAMOROHAアフロUK一度だけ たった一度だけ  あの街へ帰ろうと思った事がある いつだって電話越しに「もう帰って来なさい」 って言っていた母が初めて俺に 「悔いの無いように頑張りなさい」 と言った時 皮肉にも母の元へ帰りたいと思いました 俺は親不孝者でしょうか 東京から遠い故郷へ  楽しそうな奴らに抱いた疎外感 「友達をつくりに来た訳じゃないから」 舌打ちを乱射 裏には寂しさ 愛車の電車 乗り換え漕ぐ自転車 お洒落と戯れ合う金はなく 泣く泣く 春物を二枚重ねたなら冬物さ あったけぇ耳当て兼ヘッドホン 爆音で冬のミルクを聴かせてバックホーン 近所のスーパーで待ち合わせ 人気のない惣菜コーナーでひっそりと 半額シールくっつけられたお前と 売れ残り同士 手を繋ぎ帰ろう 疑いながらも信じたくなるんだよ 飲むだけで痩せる錠剤とか 聴くだけで話せる教材 それから 諦めなけりゃ叶う夢  「良かった 本当に良かった 故郷を捨ててあの街を捨てて しがみつく手を振り切って良かった」 言えるようにならなくちゃ 「良かった 本当に良かった 故郷を捨ててあの街を捨てて しがみつく手を振り切って良かった」と 言えるように  深夜バイトあと3分 カウントダウン でもクソダサいユニフォーム脱ぎ捨てた所で 年中無休 24時間 一人体制で人間はどこまでだって続くんだ 未来が見えない それが不安で 未来が見えない それが救いだ だけど 本当は察しがついてきてる 反吐が出る位に下らない平凡な将来 「それも悪くない」なんて言える程強くない 「絶対に良くない」と言える程の意思はない 何度なくなんとなくの選択を繰り返し えげつない速度で過ぎていく毎日 訳もなく泣けてくる涙一雫 この街が見てる だから無理にでも胸を張る 東京摩天楼 甘すぎた幻想 見下すビルや人には負けんぞ  「良かった 本当に良かった 故郷を捨ててあの街を捨てて しがみつく手を振り切って良かった」 言えるようにならなくちゃ 「良かった 本当に良かった 故郷を捨ててあの街を捨てて しがみつく手を振り切って良かった」と 言えるように  お父さん 迷惑をかけてごめんなさい お母さん 心配をかけてごめんなさい 正月も帰らないつもりです だって胸を張れるような報告は何一つありません カウントテンじゃ終われない人生 その後にイレブンやトゥエルブが待ってる わかってる でももう少しだけやらして下さい だって「諦める」なんて憧れの言葉で いつかは辿り着きたい位です それは寒気がする程に向き合った奴だけが 口に出来る言葉の筈で 俺にはまだその資格はないと思うんです だから「夢を捨てる」なんて今はまだ言えません 収まるゴミ箱が心にはないんだよ 最後に笑いたい いや違う 最後まで笑っていたい  「良かった 本当に良かった 故郷を捨ててあの街を捨てて しがみつく手を振り切って良かった」 言えるようにならなくちゃ 「良かった 本当に良かった 故郷を捨ててあの街を捨てて しがみつく手を振り切って良かった」 言えるようにならなくちゃ 「良かった 本当に良かった 故郷を捨ててあの街を捨てて しがみつく手を振り切って良かった」と 言えるように
Scene 3クラムボンクラムボンアフロミトクラムボン電源つけると夏の高校野球 この部屋とあの場所の温度差を想像する 開けた発泡酒の缶は転がり エアコンの室外機と共にアルコールが回る 五本目のプシュを迎えたあたりで試合終了 膝から崩れ落ちるラストバッター グランドに落ちていく一筋の涙 そしてそれを見て流れた俺の一筋の涙 「おい、あの涙とその涙、一緒にすんなよ」 誰かの声が聞こえた 確かに 薄気味悪くなって消したテレビ そしたら真っ暗になった画面の中に よく知る男の顔が映った すぐに声の主はこいつだってわかった  画面越しのそいつは 怒ってるような嗤ってるような哀れんでるような顔してた なんだか無償に胸が騒いで お前に何がわかるんだって怒鳴った 「俺には全部わかるよ」 ってそいつは応えた 「じゃあ何でこうなった?」 「どこで間違った?」 何度も何度も問いかけた 何度も何度も爪を突き立てた 朝日が登る頃に質問は尽きて なおも睨み付ける俺をみてそいつは言ったんだ 「俺だけはお前を見放したりしないよ だから…」 そう言い放った瞬間にそいつは泣き崩れた 子供みたいに無様に 情けなくも目も当てられない程に だけど いくら鈍感な俺でもそれが 本当の涙だって事だけは わかった  落とした雫の先にあったのは決意表明 なんてかっこいいもんじゃない 必死で 必死で 絞り出した その声は その声は 「お願いです どうかお願いです 贅沢は言いません 金も 地位も 名誉もいりません だから どうか どうか 俺の 俺だけの ドラマを下さい」 ある日の仕事終わりの帰り道 夜空を見上げた 一番星以外の星の輝きに救われた いつか夢見たダイヤモンドの輝きとは違くとも俺は この日々を この毎日を 愛していくんだ  怯えながらでも飛び込んで行った爪先 そこが田んぼ道 高層ビルなんであれ街は 変わらず俺に脇役を押し付けてくる 夏が終わり 秋が近づく 肌寒い季節 それでも静かに燃え上がる場所はどこだ 外の空気と胸の内側の温度差を 想像する そこから僅かでも暖を取る 容赦なく陽は沈み 昨日と同じく闇が襲い来る 誰の目にも影は差し込むその中で 何度でも狂い咲く太陽 生きていく
バトル鉛筆MOROHAMOROHAアフロUKさぁ かますかぶちかますの二択だ お待たせしましたね お客さん 無我夢中駆ける六十分 興味本位を黙らすには十分 原稿用紙 斬れ味に用心 渇いた五臓六腑差し出しな しまった オブラートを家に忘れた 毒か薬か? さぁ確かめな 隅にいる対バンの客を耳が肥えてる奴から拉致る 力づくじゃなくて音楽だ 誰一人文句一つ言えないよ イベンター オーガナイザー 出順は慎重に選びなよ 一番手?別に良いけど空きっ腹にテキーラは後がキツイぜ 評論家ぶったリスナー 騒ぎ立てるなブログにツイッター 叩くなら派手に頼むぜ ようこそ そこは刃牙の家  眠い目擦って寝る間も削って鉛筆削り書いて書いて デスノートより遥かに野蛮 飛び込む ジャポニカの自由帳  あの雑誌が押してる新人はクソだ 百円ライター着火するブーム ベタ褒めレビューで動く金 は?チラシが雑誌ぶってんじゃねぇ は?チラシが雑誌ぶってんじゃねぇ は?チラシが雑誌ぶってんじゃねぇ 名刺代わり いや フィニッシュブロー そのつもりだったMOROHAの1st しかしあれは豚の餌だった 言わしめる程に2ndへ覚悟 「CD出したんだ 凄いね」 っておねえちゃん 悪いけど物販一枚売れずに帰る俺等の背中見て言ってくれよ んで買ってくれ 悔しさが明日を待てない 明日があるさじゃ明日は来ない 納得の負け方は覚えない 未だ笑顔の帰り道は少ない 打ち上げが本番のバンドマン 唾 気軽に俺達に触るな スカスカのフロアでのライブ後どんな顔で酒飲むんだ? 一緒に上がろう じゃハートが冷めるぜ 脇目も振らず全力で駆ける その先で会えたら幸せだ じゃなきゃ屍だね さいなら  眠い目擦って寝る間も削って鉛筆削り書いて書いて デスノートより遥かに野蛮 飛び込む ジャポニカの自由帳  ボンボンのうたには貸さぬ耳 悪い事言わねぇよ回れ右 補助輪付きじゃ曲がれぬカーブがこの先幾つも連なってる 金で買う夢は娯楽でしょ 暇つぶしに構う暇はない ぼっちゃんオムツ替えてやろうか? すねが痛いと親が泣いてるぞ ヤンキー チーマー イケメンボーカル 突っ込むイカした機関車トーマス まわり道だって構いやしない 俺等プライド財布にはしまえない  眠い目擦って寝る間も削って鉛筆削り書いて書いて デスノートより遥かに野蛮 飛び込む ジャポニカの自由帳
革命PLATINA LYLICMOROHAPLATINA LYLICMOROHAアフロUKごめんな友よ 俺はもう行くよ 居酒屋だけの意気込みじゃゴミだ お前も本当は気付いてるんだ 素面じゃ語れぬ夢は惨めだ 現実は辛い暗い 時に苦しい それでも妄想よりは眩しい 本気を出したらヤバイ俺より いつだって本気なお前がヤバイ 汗を千切る 涙ちょん切る そびえ立つビルに桜散る散る 飲み干すビール 時間が過ぎる この街で迎えた六度目の春 今年こそ?来年こそ? 何年生きれるつもりで生きてきたんだ 今日が終わる いや今が終わる そう思えた奴から明日が変わる  真っ暗闇の未来に描き殴る 蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える 革命起こす幕開けの夜  ヒップホップもロックもジャンルじゃない それは魂の名前だ ギターが一本マイクが一本 俺等は俺等の道を行くだけ 俺は生きているって感じていたい 俺はここにいるってわかって欲しい 居場所はいつまでも原点 その点をでかくして行くだけ 悔しさの跡地で笑え 悲しい事さえロマンでうたえ 全ての事がうまく行くよりも劇的じゃねぇか そっちの方が 一回二回負けた位で折れちまうプライドならもう捨てた 勇気や希望笑わない勇気 それだけが俺らを運ぶぜ  真っ暗闇の未来に描き殴る 蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える 革命起こす幕開けの夜  今まで恥ずかしかった事 夢や希望真顔で語った事 今まで恥ずかしかった事 あいつ痛い寒いと言われた事 今まで恥ずかしかった事 身の程を知れって言われた事 何より恥ずかしかった事 それを恥ずかしいと思った事 馬鹿にされない位に馬鹿になりたいよ 毎日毎晩夢中でやってる 青タンこさえて綴る生活に 誰にも何も言わせやしないと 暇さえあれば種を蒔いて 暇が無くたって水をやった マイペースじゃ間に合う筈がねぇ だから癒しやゆとりの逆へ 逆へ 逆境は最高の御馳走だ 並ぶ白い目に頬っぺが落ちそうだ 焦りや葛藤 今日もありがとう 溜息後のヤバイをよこせよ 自信 確信ある筈もねぇ だけど いやだからこそ 半信半疑を半殺すのさ それだけの日々を情熱と呼ぶ  真っ暗闇の未来に描き殴る 蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える 革命起こす幕開けの夜
ハダ色の日々MOROHAMOROHAアフロUK部屋の鍵閉めて肩を抱き寄せて 歯の浮く台詞さえも噛み締めて 溶けるアルフォート 冷える足元 暖め合う為擦り合わそう 明日は何処へ行こうか? 何食べようか?って意見交換 気が付きゃまさぐり合って ヤって 服も着ないで眠りの中へ あなたを守る兵隊でありたい 時にはケンカしてイタイイタイ それでも仲直りの天才でいたい 夜は内緒変態でいたい 湯船の中で浮かべた世界は枕の上お揃いの願いさ ピタリくっつける額と額 その目に映す未来が見たい  赤 オレンジ 黄色 緑 青 ネイビー 紫 この星のネオンに肌色がないのは 迷わずあなたに帰れるようにと  2時間後には仕事が終わる あと3時間後には君に会える 15時間後には仕事へ でも27時間後君に会える そんな毎日はきっと果てなく 続けば何も感じなくなる? 恋はいつの日か情に変わる? でも情こそが愛情に染まる 「死ぬまでずっと二人でいような」 その約束も共に破ろうな いつか三人になって畳の上に並ぶ川の字のせせらぎ 手と手の間に我が子挟み 連勤残業さえ平気 定期の中忍ばせた写真 疲れた時の秘密兵器  赤 オレンジ 黄色 緑 青 ネイビー 紫 この星のネオンに肌色がないのは 迷わずあなたに帰れるように 赤 オレンジ 黄色 緑 青 ネイビー 紫 揺れる七色の光の中 あなたの肌色だけを思う  信号待ち見つめる赤 今日のお買い得シャンプーオレンジ レンタル返却袋は青 指先転がす月は黄色 弁当の中のギザギザの緑 六年物Pコートはネイビー 近所のババァの髪紫 日々彩る七色の光 それさえもたった一色 たった一色が照らしてたんだ ずっと求めて 一人彷徨って その肌色を探してたんだ 誰とも違う二個とない色 俯く時こそそのぬくもりを 派手さはない 華やかでもない けどほろ酔いで頬がバラ色の君 俺なんか…と口にした時 あなただからの声を聞かせて あたしなんか…と口にした時 あなただからの声を枯らすよ 楽勝で爆笑ばかりじゃないぜ でも今の灯りを信じれば良い 幸せはなるものではなく 今ここにあると気付くのである  赤 オレンジ 黄色 緑 青 ネイビー 紫 この星のネオンに肌色がないのは 迷わずあなたに帰れるように 赤 オレンジ 黄色 緑 青 ネイビー 紫 この星のネオンに肌色がないのは 迷わずあなたに帰れるようにと 肩 首筋 おでこ つむじ 頬 繋ぐ指先 揺れる七色の光に包まれ あなたの肌色だけを きっとずっと 赤 オレンジ 黄色 緑 青 ネイビー 紫 揺れる七色の光の中 あなたの肌色だけを思う
YES MUSIC, YES LIFE.MOROHAMOROHAアフロUKうちの姉ちゃんは頭も容姿も良かった 周りは比較して俺を笑った 悔しくてただただ泣いた それで良いと親父は静かに笑った 誇れる何かがただ欲しかった 縋り付くマイク 手段はラップ 少年ジャンプみたいなリリック それでも今も葛藤は続く 無条件に幸せな人間を俺は一度たりとも見た事ないよ 誰もが悩んで苦しんで生きる 俺だってそう 君だってそうだろ? 本当の辛いなら話聞くよ けど痛みに酔っ払うのはやめよう 目の向く方に足は向いてく そこはお前の居場所じゃないよ 無意味に増えては絡むしがらみ 綱渡りの人間関係 不安定 愛想笑いに傷つく人よ どうか人の温もりには冷めないで 例えば富士山の山頂から広がる雄大な景色眺め 自分の悩みなんかちっぽけさ なんて思える理由がなくて 世界は広いが心は深い それでもその目だけは頼む逸らすな 例えそっぽを向いても そっぽの方 この声が寄り添えますように  YES MUSIC, YES LIFE いつかは強く優しい人になりたい YES MUSIC, YES LIFE 失くしたものさえ力をくれた YES MUSIC, YES LIFE 誰の代わりにもなれやしないよ だけど YES MUSIC, YES LIFE どうしても聴いて欲しいうたがあるんだ  「全てをさらけ出したら良い」 無責任な口 殴りたくなるよ 俺だって隠したい事くらい 君だって偽りたい事くらい アイラインなしのすっぴんの眼差しが何より一番に綺麗なのに 塗りつけちゃうあの子の気持ち 最近少しわかる気がするんだ 一気コールかき消した溜息と 誰も照らさない都会の街灯 輝ける奴とそれ見てる奴 えぐり込む筆圧で線を引く 悔しいならやって見せろと自分 自分なんかとそれ押し込める自分 俺より眩しい セブンイレブンの駐車場で睨んだ未来 「もう何一つ失いたくないよ」 「それゃそうだよ だから生きてんだろ?」 俯いて書いたリリックさえマイクを通せば前を向くって 振り返れば楽しい事ばっか でもないけど 笑えるはずだから 人間と経験で無限のかけ算 きっと生きるってそういう事さ  YES MUSIC, YES LIFE いつかは強く優しい人になりたい YES MUSIC, YES LIFE 失くしたものさえ力をくれた YES MUSIC, YES LIFE 誰の代わりにもなれやしないよ だけど YES MUSIC, YES LIFE どうしても聴いて欲しいうたがあるんだ  全部を許せる程優しくない 全部を恨める程強くもない 生まれついて25年間 人並みにズルさ裏切りの闇を見た なんとなくの挨拶をする人 損得で顔をつくれる人 東京の毒に捕まった奴 マルチにハマった馬鹿なツレ 寂しさ埋めるは人じゃなく金 ならば胸が裂ける程につれえ わかってる 皆必死なんだ けどやっぱその手は放すな 出会いがあるから別れがあるとか気休めじみた事は言わないで 別れる為に出会った人など 今まで一人といないよ ふざけんなで掴んだ胸倉さえ 耳を当てれば同じ音してたっけ 次の激突はグラスだブラザー その音で新しい曲つくろう 世の中金だって嘆いて泣こう 人生はそうじゃないと笑おう 人が生きる いや 人と生きる そう書いて読むべく人生  YES MUSIC, YES LIFE いつかは強く優しい人になりたい YES MUSIC, YES LIFE 失くしたものさえ力をくれた YES MUSIC, YES LIFE 誰の代わりにもなれやしないよ だけど YES MUSIC, YES LIFE どうしても聴いて欲しいうたがあるんだ  YES MUSIC, YES LIFE 涙の川は一人で渡るな YES MUSIC, YES LIFE 寂しくなったら帰っておいで YES MUSIC, YES LIFE 今日はさよなら だけどまた会おう YES MUSIC, YES LIFE どうしても聴きとりたいうたがあるんだ  YES MUSIC, YES LIFE 誰もが強く優しい人になりたい YES MUSIC, YES LIFE 失くしたものこそ力をくれた YES MUSIC, YES LIFE 誰の代わりにもなれやしないよ だから YES MUSIC, YES LIFE どうしても聴いて欲しいうたがあるんだ
今、偽善者の先頭でMOROHAMOROHAアフロUK飲み会でウケ狙って鼻からぶっ飛ばしたピーナッツ 笑笑のテーブルに落下する かたやカウンター越しのテレビジョン 危機的な食料不足 あの国 あの街の状況を 深刻そうな面持ちで伝えるキャスター ニュースをニュースとして見てる俺達は いつもと変わらない生活 だけど  今、偽善者の先頭で愛をうたう 偽りで救える本物の命 ぶつかり合う心と頭 あなたの心の勝利を祈って  あの街は悲しみに溢れ かたやいつも通りの自分に引け目 駅前の募金箱を見た時の後ろめたさの理由は 昨晩のアルコールが知ってる ここぞとばかりに世界平和をうたいたがる ラッパー アイドル シンガー 全部胡散臭く見える だけど やっぱり俺も うたいたくなった  今、偽善者の先頭で愛をうたう 偽りで救える本物の命 ぶつかり合う心と頭 あなたの心の勝利を祈って  自分の無力さ 残酷さを知った引き換えにどうか失わないで優しさ 目の前の感情から逃げない 全てを救えないから 一人を救わないのではなくて いつか忘れてしまうから 今日何もしないのではなくて 相変わらず二十四時間テレビなんざ好きになれない それでも どうか 愛よ地球を救え  今、偽善者の先頭で愛をうたう 偽りで救える本物の命 ぶつかり合う心と頭 あなたの心の勝利を祈って  今更始めるという格好悪さや 無関心気取らなきゃ保てない人間らしさに 今こそ 話しかけてる 腹を括って吐く綺麗事を 決意と呼ばしてはくれないか
げこくのジョーMOROHAMOROHAアフロUKあしたのために えぐりこむように打つべし 年齢キャリア関係なし 防衛戦は引き分けで良い でも奪う為には勝たなくちゃね でかい事言うのが悪い癖 けどそれ叶えちゃうのが良い癖 ポエトリーラップじゃねぇギャングスタだ マイク一本でブリンブリン 言いたい事も言えない世の中で言わずにいるのはてめぇだろ 一の力しかないカスだってぎゃあぎゃあ騒いで百に化ける 眼中ねぇとか言わんばかりの 奴らの眼球飛び出す位の バーニャカウダのアンチョビソース ぐらい濃厚なラップかます  拳振りかざせ げこくのジョー その姿まるで爆撃機のよう リングに上がればたった一人で 打つべし 打つべし 打つべし  謙虚でいるのか?ビビってるんだか? 一体どっちだ 燻ってんだろ? お行儀よろしくやってる場合か 自分の頬を引っ叩くファック 無礼は承知 タイトルマッチ 大物相手に向けた中指 「ゲスト喰い 」って書いたTシャツで 綺麗に返り討ち喰らったステージ 帰り道の涙忘れない けどようやく始まった気がした 誰もが自分にだけは負ける でも誰もが自分にだけは勝てる 貰った勇気は薄れていった 貰った希望は持っても三日 誰かに力貰うのもいい でも最後は自分で振り絞れ  拳振りかざせ げこくのジョー その姿まるで爆撃機のよう リングに上がればたった一人で 打つべし 打つべし 打つべし  優しさ強さ厳しさが三大要素 ポンギュッポン 心のプロポーション 繰り出すワンツー 音と言葉の殺生ン 俺の顔した俺の偽物 倒せど倒せど近よってくる 布団の温もり引き連れ甘い言葉で誘ってくる 眠い 忙しい 疲れた もうやめた ほらほら 逃げたい自分を殴る拳が唯一許されるはずの暴力 やってる奴はみんなやってる 頑張るのレベルを試されてる 汗かく いろはすペットボトル 酸素と炭素の力こぶ ファイト一発 元気ハツラツ タウリン1000mgに勝る音 あいつのあぐらはファイティングポーズ ちゃんと生きてる力石のソウル ウルトラソウルでぶちかまそう レペゼン下北スタジオローズ  拳振りかざせ げこくのジョー その姿まるで爆撃機のよう リングに上がればたった一人で 打つべし 打つべし 打つべし
勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよMOROHAMOROHAアフロUK立ち尽くしたぜ新宿union 中古で見つける自分のCD ひび割れたケースが映す現実に 逸らす事も閉じる事も出来ない目 ねぇ神様 俺に才能がないなら さっさととどめを刺せよ なんてね 定年リストラさえもないから 区切りは皆 自分でつけんだ Everything's gonna be alright Everything's gonna be alright 俺はそうは思えない 後輩は増え 先輩は消える 死ぬまでやる なんて誰が言える? 枕元に毎晩立つんだ 恨めしそうにこっち見てんだ 瞼の裏までやって来るんだ 十年歳喰った自分が...  勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝てなきゃ皆やめてくじゃないか 勝てなきゃ皆消えてくじゃないか  「諦めるなんて格好付けんな お前は飽きただけだろ?」 去ってく奴に吐き捨てた唾 本当ごめんな 寂しかったんだ キャバ嬢の時給程の日給 それがライブ後すぐに帰る理由 遅刻数回で即切られる ほら 代わりが効く限りゴミだぜ 月月火水木金金 欲しがりますよ勝つまでは 体積で選ぶ 菓子パンで満たす 腹持ち悪いのは希望と一緒 お腹と背中 今と未来が ついにはくっついてしまいそうだ ハイかYesでアンサー下さいお客さん MOROHAが一番ヤバイでしょ?  勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝てなきゃ皆やめてくじゃないか 勝てなきゃ皆消えてくじゃないか  続々と売れていく同世代 先に行かれたリキッドワンマン おめでとう はやっぱり言えない 畜生この野郎 の自分でいたい 折り合いつけてわかった顔して 悔しさ見失う位ならさ ひがみや妬みにすらしがみつく 歌詞書くインクは傷口からだぜ 俺が悪い 俺が全部悪い そう思えりゃ俺の時代か? 明日があるさじゃ明日は来ない 来たとしたってろくなもんじゃないよ にんげんだもの で割り切れるなら 最初から音楽やってねぇから みんなちがって みんないい それ踏まえて ここで一番になりたい  勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝てなきゃ皆 やめてくじゃないか 勝てなきゃ皆 消えてくじゃないか  本当ありがとう 待ってくれてる人 もうちょっとだけ 待っていてくれ ごめんな 待てずに去ってった人 いつか必ず迎えに行くよ 彼女との旅行 断り続けた飲み会の誘い 出れなかった打ち上げ やり直そう 支払いは俺が持つ 勿論生き甲斐で稼いだ金だぜ 夢見る景色 幸せのレシピ すいませんがお通しカットで 酒の弱い相方はコーラで そんな時が来る いや掴んでやる それまでは  勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝てなきゃ皆 やめてくじゃないか 勝てなきゃ皆 消えてくじゃないか だけど 勝ち負けじゃないと思える時がいつの日か俺にも来たなら その時初めて俺の勝ちだと 胸を張って言えたなら良いな だから 勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ 勝ち負けじゃないと思える所まで 胸を張って笑える所まで
黙闘MOROHAMOROHAアフロUK始発列車に揺れる人々 吊革握る手の平の模様 改札抜けてくあなたの表情 鞄の中 手作りの弁当 ガキにも敬語 タクシーの運ちゃん お釣りは両手 スーパーのおばちゃん 丹精込めた一杯のラーメン 工事現場 頬をすり抜ける風 町工場 作業着 図面引く定規 いつも通り 定時出社の土曜日 残業の灯りが都会の夜景 食卓照らす今夜はカレー それぞれ織り成す暮らしの中 それぞれの想いで迎える朝 手を振る母さん いってらっしゃい  日々 黙々と送る黙闘 目を閉じて祈りの一瞬と 目を開けて闘いの一生を 君への黙闘として捧げよう  仲間が待ってる いつものクラブ ラッパーは今宵もマイクを握る ダンサーは踊る そして汗を千切る 少年はギターを抱えて 愛し愛しのあの子の事をうたう 老夫婦が目を細め笑う ズレた手拍子 街に響く 確かに息をしている 答えはない 正解などないと 悟りめいた事は言えなくて 答えは何処だ?温もりは何処だ?と もがいて足掻いてのたうち回る俺らは 落とした涙も連れて行く 同じ形の拳 探しに行く 弔いは生きる ただそれだけ 弔いは生きる 届け  日々 黙々と送る黙闘 目を閉じて祈りの一瞬と 目を開けて闘いの一生を 君への黙闘として捧げよう  泣いてるように見えるかい? 違うよ 俺らは奮い立ってるんだ 泣いてるように見えるかい? 違うよ 俺らは固く誓っているんだ 数えた羊が雨に濡れる 湿った空気が西から北上 それでも今日は 今日こそは 晴れを信じて傘は持たない 一歩一歩踏みしめる畦道 闘う人 凛とした顔 日々を全うする事の力強さ 今更だけど感じている 仕事を必死でやろうと思った どんな場面も人と人だ そう思えば悪くないかな 笑顔で言った いらっしゃいませ 女を大事にしようと思った ラブソングばかりうたえやしないが いってらっしゃいで向かうステージ 気付けば全て愛のうただった 街と人間はリズムとメロディ それは言葉に出来ない位に ただいま おかえり おやすみ ただいま おかえり おやすみ  日々 黙々と送る黙闘 目を閉じて祈りの一瞬と 目を開けて闘いの一生を 君への黙闘として捧げよう
三文銭GOLD LYLICMOROHAGOLD LYLICMOROHAアフロUK2013年フジロック 届かなかった大舞台 絶対出るからと休んだバイトも恥を忍んだ 実力不足の自分のせいだ なんで?なんで努力は裏切んだ いや信じ方が甘かっただけさ わかる人だけがわかれば良いは飲み込んだ それだけは喉が拒んだ 言い訳は優しく肩を叩くが その先の面倒は一切見ちゃくれない 紅に燃える情熱の炎に一粒落とした悔し涙は 水か?それとも油か? 答えはこれからお見せしますよ 捨て台詞は「本当にありがとう」 俺達 ここからでかく化けるよ  かつてはプロ野球カード 今はタイムカード 昔は追いかけたが今は追われている ピカピカの中華どんぶり積み上げる 職場のモラルが何よりもリアル 六畳一間ひろがる歯ブラシ 炊飯器三日目の黄色い飯は不味い 貯金ゼロその日暮し それでも網戸の向こう夕日は眩しい 水道はわりと止まらない 電気は止まるが元気があれば 哲学よりも節約の日々ですが 授かった命ぐらいは贅沢に使いたい これは映画やドラマじゃないから赤絨毯は約束出来ない 制作費はペンとA4ノートのみ これでアカデミー賞を越える栄誉を狙う 本日もあなたの人生にノミネート 欲しいのはオスカーなんかじゃない 「あたしMOROHAもっと聞きたい 」 そんな声 もっともっと聞きたい  DREAMはCOMEしてTRUEにならず DREAMはGOしてTRUEにしていく 叶う叶わぬは別 それさえあれば人は輝く  初めて載ったフライヤー 勲章だったよな スタッフパスステッカー 絶対に捨てんな あの頃の気持ちを胸ポケットに大事にしまった 相方と二人で旅を続ける それは居場所を見つける為じゃなくて 願わくば居場所になりたい 届くかい?ハニー ブラザー シスター テレビじゃなくてラジオでもなくて あなたの口元からこの曲が流れた時に ほんの僅かだとしても 世界を変えたと胸を張れる 噂によると夢は生き物で愚痴や言い訳ですぐに弱っちまうらしいんだ 唯一の好物は可能性 良かった 俺やあんたも腐る程持ってる 頑張りだけじゃ足りないとしたって 頑張る事しか出来ない同志達へ 自分を客観視なんてすんな 俺達の目はここについてる  DREAMはCOMEしてTRUEにならず DREAMはGOしてTRUEにしていく 叶う叶わぬは別 それさえあれば人は輝く  22歳初めて音源をリリース ちらほら地方にもよんでいただける かつて恐れていた都会の白い目さえも今や温かく見守る だが忘れるな 前回より一滴多くの汗をステージに落とせなきゃ レコード会社も次の仕事も理想の生き様も即座に消える 東京という街の地面はね 夢破れた奴らの屍で出来てる 順番待ちにチャンスなんてこない あぐらかく大御所はちゃっちゃっと消えろ あんたが来た道の長さや成して来た事を 「言葉の重み」だって言うんだったら 俺は行く道の長さや目標の高さを 言葉の輝きと呼んでやるから 若いとも言われたし青いとも言われた だからなんだ?てめぇさっさと構えろ さぁ勝負だ 今 時代に風を吹かす  DREAMはCOMEしてTRUEにならず DREAMはGOしてTRUEにしていく 叶う叶わぬは別 それさえあれば人は輝く
鳩尾から君へMOROHAMOROHAアフロUKコンビニ店員 何故か無愛想 それだけでの事でなんだか泣きそう 暴力的な車のクラクション 悪い噂 三度目のハクション 大切 大好き 違う物差し 雨の日 晴れの日 なくちゃいけないし 日差しだけじゃ生きては行けない でも雨の日ばかりじゃ息は出来ない 冗談じゃないぜ なんでそんな事 ふざけんなよ 悲しいよ 追えなかった背中 何度も幸せを辞書で引いた  自分の生き方 信じたもの一つ一つ 丁寧に引っぺがし力一杯ひねり潰される感覚 残酷なのは時の流れじゃない 自分で選んだ選択だ ほんの一時紛らす事は出来ても 忘れる事出来ない想い もがいても解けない闇を纏い 光なしで歩み続けねばならない 潰れた踵で飛び出した部屋 環七 吐き捨てるガード下 ぶん殴る壁 でも痛みを恐れて力加減 この後に及んで保つ理性にこそ腹が立つ あったかい場所 もう戻れない 誰がなんと言おうと戻る事は出来ない けどたった一つ 残された魔法 今から見せるから見ててよ  俺はうたう 俺はうたうよ たとえ君の元へ届かなくとも 俺はうたう 俺はうたうよ たとえ君が君を許さなくとも  ステージで格好つけるのなんか簡単 下りて迎えた試練の時間 綺麗事抜き 反吐が出るラブソング あのうた このうた それから何よりも自分の… 切なさは消えない 怖いんだ 一人になるのが 誰でも良いよ 欲しくなる 女の柔肌 寂しいんだ しょうがねぇだろ なんて俺はクソ野郎だ 自業自得の虚しさを抱え込み 天井の木目を数えながら唱え続けたのは 呪いの言葉 「悲しみを分け合うなんて無理 これは俺の分だって決まってる」 天国は心の中さ 地獄もこれまた心の中さ いつか破れ色褪せた思い出もジーンズみたく愛せるかな? 夢かな?  家族の事 夢の事 秘め事の後 静かに教えてくれた君のコンプレックスの事 涙目で見せた決意表明 すごく眩しくて 確かにあったんだ涙の役割 毎日笑顔なんて欲張り けど痛みを押し付けたらいけないよ 他人にも もちろん 自分にも 時に孤独を居場所にしてた 確かに一人にならなくちゃの夜があったんだ けど最後はここへと戻って来た事 ちっぽけだけど胸を張りたいんだ 何がわかるんだって突き放した俺に 何も出来ないとただただ泣いたあなた でも無力さもどかしさに嘆くあなたこそ 何より温もりでした だから 今度は  俺がうたうよ たとえ君の元へ届かなくとも 俺はうたう 俺はうたうよ たとえ君が君を許さなくとも  俺はうたう 俺はうたうよ たとえ君の元へ届かなくとも 俺はうたう 俺はうたうよ たとえ君が君を許さなくとも  俺はうたう 俺はうたうよ たとえ君の元へ届かなくとも 俺はうたう 俺はうたうよ たとえ君が君を許さなくとも  俺が許すよ
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