LIVE REPORT

M!LK ライブレポート

M!LK

『Mow Mow DREAM~超B!Gな牛になりたい~』

2017年04月30日@東京国際フォーラム ホールC

取材:高良美咲

2017.05.02

変幻自在を目指す5人組ヴォーカルダンスユニットM!LKが、全公演完売となった全国5大都市ツアーのファイナルとなる追加公演を開催。

オープニング映像のあと、頭の上に手で牛の角を立てた5人のシルエットが浮かび上がる。幕が落ち、“テルネロ”(生後1年未満の雄牛)と自分たちを重ねて《夢はどでかい牛になる》と闘志を燃やし、佐野勇斗と吉田仁人の雄たけびや台詞がさらに盛り立てる「テルネロファイター」へ。のっけからみ!るきーず(ファンの愛称)の合いの手も白熱! そして、「サンキュー!N・D・K!」でメガネをかけて場内を沸かせ、「夏味ランデブー」では客席通路に駆け出して至近距離で歌うメンバー。当然、会場はお祭り騒ぎに。他にもステージ両端のお立ち台で各メンバーが代わる代わる煽るなど、リードする場面が多いのは全員がヴォーカルを努めるこのグループならでは。

中盤、この日突如現れたBLACK M!LKが、初披露の「Charge」をはじめM!LKとは正反対のスタイルで衝撃を残したことも特筆すべきところ(その全貌はファンクラブ『PREMIUM MILK』にて公開中)。また、山﨑悠稀と塩﨑太智のソロコーナーも。グループ内で一番歌うことが好きな山﨑はチェック柄のジャケットのセットアップ&ハットで登場し、「恋愛実験サイエンス」で愛らしさをアピール。塩﨑は2カ月に渡って練習を重ねてきた空中技とダンスを融合したエクストリームマーシャルアーツでクールに沸かせた。

板垣瑞生が“M!LKの新しいスタート”と語ったストレートなロックナンバー「ボクノアカシ」で本編を締め括ると、アンコールでは前述したファンクラブ発足記念のファンミーティングを7月に中野サンプラザにて開催することを発表。向上心を持ち走り続ける彼らのライヴを見逃さないでほしい。
この歌手の歌詞一覧 この歌手の動画一覧

SET LIST 曲名をクリックすると歌詞が表示されます。試聴はライブ音源ではありません。

  1. 4

    サンキュー!N・D・K!

  2. 9

    イチニノサン

  3. 10

    星空スコープ

  4. 12

    Charge(BLACK M!LK)

  5. 13

    恋愛実験サイエンス(山﨑悠稀)

  6. 14

    アクロバット&ソロダンス(塩﨑太智)

  7. 15

    サマーガンバ!!

  8. 19

    <ENCORE>

  9. 20

    完全S.S.D!

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