| 線に沿って上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | この街の景色は君の目にどう写るの 変わらない日々に色褪せる何か でも時間をかけて大人になった それでも覚えてる泡になる日々の全てを 窓際曇った朝方の空は白んで疲れが見えた ため息がひとつまたひとつと空気を揺らす水際 心の奥の方で優しく吹いた風に素直なままでいられたらいいな ぼやけてる日々に手を握る君の視線の先には強さがあって ねえ、離したくないもの壊したくないこと 守れるだけの自分でいたいよ、ほら いつもよりすこし夜更かししたいな 少しだけ向こう側まで この街のどこか悲しみを含んだ空気を吸って人々は暮らす 夕陽で伸びた影が君の影と今重なる 綺麗なものをみて綺麗と笑う君に今日もすこしだけ救われている 傘をさす君の横顔はいつも雨粒を差して美しく跳ねた、ほら 小さな肩で大きく笑っている 時間よ止まってどうかこのまま ねえ、いつもよりすこし遠回りしたいな 弱ささえ愛おしくなる 俯いた君を慰めることも未だにうまくは出来ないままだけれど 変わらない日々に二人の距離はこれ以上きっとひとつにはなれない でも時間をかけて誰よりも愛して 呼吸は合わないそれでも聞こえる、ほら 違っているから触れ合うんだ 今夜も探している |
| セピア上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | 街並み変わっていく 心の変化に気づいている 君にはこの気持ち知られたくない いつまでもいつまでもあの頃だ どこまでもどこまでもあの頃だ それなのにそれなのに変わっていく 自分だけが変わっていく セピアに染まっていく ふたりのこれからは いつまで手放せないままだろう 何度言いかけたかもわからずに ハンドル効かないまま 勢い任せ止まらずに 君とは離れていく そんな気がした いつまでもいつまでも焦っていた どこまでもどこまでも抱きしめてくれた それなのにそれなのに背を向け 自分だけが変わっていく セピアに色褪せた ふたりの思い出は 今でも手放せないままだよ 悲しいけどさよならはしない セピアに染まっていく ふたりのこれまでは いつまで手放せないままだろう 変わりながら残っていくだろう |
| 素顔上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 君が知っての通りさ 頑固な僕だから変われない 優しさは不器用で 誰かに気付かれることもない 朝日は陰る、いつの間にか 演じるどちらの自分 悩んでるところも見せたくはない 時代に取り残される 君主はいつのまにか 朧げな不安抱えて それでもまだ立ち向かって 君に会った日覚えている どんなに些細な毎日も 気付かず気付けず夢中で探していた 真澄の空、我が儘で覆す、間違ってても 気付かず気付けずずっと探していた それが素顔だとわかっていた みんな知っての通りさ どこまでも長い長い休日は 嘘と本当が向き合う どこまでも深い深い終日で 孤独な夜、どこまでも淡い柔い旅 懐かしい匂い、風、光 初めから知ってた気がする 待ちに待った日変わらずに 僕らは些細な言い訳も 許せず許さず夢中で挑んでいる カタチはほら一度でも曲げてしまうと戻らないからさ 揺るがず緩めずずっと挑んでいる それが素顔だとわかっていた 君に会った日覚えている どんなに些細な毎日も 溢さず、抱きしめ、夢中で遊んでいた 真澄の空、我が儘で覆す、道を逸れた日も 言葉にならぬような気持ちを運んでいる それが自分だとわかっていた それが素顔だとわかっていた |
| 新緑上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 起き抜けの体を 時間は待ってくれないな シーツからはみ出る毛布は まるで自分のようで 大きな力に少しずつ虐げられ どこに行こう何をしようと まるで子供みたいだな 街は7日で着替わって 緑なんかなくても 季節は過ぎていくんだと 知っている、知っていく 駆け込んだ未来に 生かされている僕らは 日々を眺める時間すら ほら今日も限られている 寂しくなってしまうような 出会いは別れを思い出す 春の匂いは悲しくて いつまでも僕を奪う 毛布に包まった 悩みが自分を変えてく “ありがとう”何度も結いだ 言葉言えずにいる 裾をいつまでも引き摺って 身の丈を今日も探す 言葉に詰まってしまっても みんな待ってくれてた 街を埋め尽くす青空 綺麗に染まった夕焼け 抱きしめ合ったあの日々が 好きだった、何度も振り向いた カレンダー通りに 生かされている僕らは 君を眺める時間すら ほら今日も限られている 会いたくなってしまっても 近頃の君を知らないで 春は鮮やか色付いた どこまでも君を奪う 街は何度も何度も着替わって 次第に人も流れ移ろう 手繰り寄せたイメージ辿り 進んでこう、進んでこう 駆け込んだ未来に 生かされている僕らは 日々を眺めて育ってく 一緒に変わっていくんだと 明け方 街は眩しくて 身体は少しだけ重かった 出会いや別れが待ってる 今度は止まらずに行こう たましい向かう方へと |
| 白花上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | それは突然やってきた白い花 目も向けられないほどやつれた花 代わる代わるに笑ったり怒ったり それで楽になるならそれでいい ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて ありがとうも伝え切れてないのに どうして選ばれたのはあなたなの 心の方からすこしずつ剥がれて 気付かないうちに口も動かない淵 私がいたらあなたはもっと辛いのね この部屋に流れる 2月の匂い ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて 萎れているあの花のような あなたでもいいからそばにいて あれは突然夢に出てきた思い出 あなたは今よりも若い姿で 私の両脇 大きな手を添えて すこし恥ずかしそうに笑っていた ねえいつまでも私のそばにいて どこまでもあなたといさせて ありがとうも伝え切れてないのに どうして選ばれたのはあなたなの どうして選ばれたのはあなたなの |
| しあわせ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | ぜったくん | あやふやなフレーズ それだけで幸せになれるような フレームなんかにはおさまらない 今から君に会ってそれを言おうって考えてた 騒いでる街に出る いつまでもほら躊躇わずに 春が過ぎ、またこれだひとり置いていかれてる 優しい陽だまりさえただ悲しくなる いつまでも春の予感を引きずってるから まだまだまだ終われない 些細なことでまた振り出しに戻ってしまうから あやふやなフレーズ、それだけで幸せに いつまでもフレームなんかにはおさまらない 今から君に会ってそれを言おうって考えてた 乾いてる道を行く雨が降る前に街に出よう 夏になる、またこれだ君に会いたくなる 痛いほどに刺さる日差しだけが変わらずに いつまでも夏の予感に心が躍ってるから ほらほらほら期待してる 些細なとこにまた知らなかった君の香り 瞼の奥の奥にはずっとしあわせだった日々が 遠くの街にいるだけだと思っている あやふやなフレーズ、それだけで幸せに いつまでもフレームなんかにはおさまらない あやふやなフレーズ、それだけが思い出せない フレームなんかに拘ってた 今から君に会ってありがとうって伝えたくて 騒いでる街に出る いつまでもほら躊躇わずに 前を向いて |
| ざわめき上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 林田順平 | 喜びの春が今年もやってくる 不安や期待が詰まった芽吹き枯れる春が 何度も振り出し戻るみたいな 心が苦しくなる 見覚えの春 会いに行こう君のこと 僕のことどれくらい 時間がかかれど追いつけばいい 胸を焦がす日々のこと 諦めず追いかける空の色 覚えておこう 悲しみの春が今年もやってくる 心が鼓動を叩いた日々聞こえる春が 何度もざわめき走り出してく 覚えたはずの3月 また高鳴る 喜びや悲しみや 寂しさに名前を付ける 僕の作業が止まらないように 君を歌い、日々を歌い 繰り返す日常に色を探す 僕らのうた 街中が変わり果て 過ちや綻びに 気付けず途方に暮れてしまっても 何を見てどう思う その言葉探し出して歌えば、まだ大丈夫 |
| さよならバイバイブラックバード上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | さよならバイバイブラックバード 恋をして涙が流れたの もう行くよこれからは幸せになる為に さよならバイバイブラックバード 涙が頬を伝って乾いたら 君のこと思い出してささやかなメロディを いつまでも心は君に奪われている どこまで時間が経ったらさよならできる さよならバイバイブラックバード 悲しみは毎日をモノクロに 乾いたあの風に願わくばメロディを それでもバイバイブラックバード 君にしか言えないこともある 涙は流れても幸せは日々を噛む いつまでも心は君に奪われている どこまで時間が経ったらさよならできる さよならバイバイブラックバード こんなにも誰かを愛したの もうきっとこれからはそれだけで生きていける さよならさ僕らの名前のないあの日々よ どこまで時間が経ってもさよならできない どこまで時間が経ってもさよならできない |
| 際会と鍵上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 原田茂幸 | 寂しくて俯いたら 何も見えなくなって気づいたんだ 会いたい、ただそれだけで 寂しさはやがて馴染んで 心地良くなるように居座った 会いたい、ただそれだけで どうしてこんな気持ち僕らには備わっているんだろう 鍵をかけた君の全てを塞ぎ込んで 居なくなってもどうしてもまだここに君は居て 悲しくもなれずに素直にもなれずに 浮遊したままどこまでも感情の終着を探している 寂しさは一部になって それすら愛おしくなる、消えないで 寂しいさえ失くしたら いつまでこんな気持ち 有り得ない際会をまた祈って 夜になれば響くカタチない感情が 忘れていく感触を思い出して抱き寄せた 悲しくもなれずに涙も流せずに 浮遊したままどこまでも感情の在り方を探している 君と分かれた日から 遠い空が近くに感じる 鍵をかけた君の全てを胸の中 居なくなってもどうしてもまだここに君が居る 悲しくもなれずに 僕だけ置き去りに 居なくなってさ 最後くらいさよならの代わりに何か言ってよ |
| 此れからの未来上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 心は誰かのモノじゃなく いつでも自分の為に動いている 中々誰にも話せない 自分の嫌なところも愛していこう どこにでもある暮らしは静寂、守っていこう 息が続かない、今に似合わない それだけで辞めないよう 日々は続くよ、声にならずに 貴方には貴方だけの物語があるから 側から見ればなんてことない 小さな嘘でいつも心を騙した 青空に浮かぶ雲のように 流れるようフラフラときてしまった どこにでもある暮らしをずっと愛していこう 息が続かない、だけど止まれない 似たような貴方が居た 嘘はやめよう、いつか必ず 自分には自分だけの答えが見つかるから 此れからの未来を急がずに 目の前の幸せに手を伸ばそう 高鳴る鼓動に手を触れたように 怖がらず進んでみよう 息が続かない、今に似合わない それだけで辞めないよう 日々は途中さ、いまも変わらず 貴方には貴方だけの、物語が続くよ |
| 景色上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 眩しくて眩しくて 明け方の空は白んでいた 誰にも知られたくないような 心は見透かされた 何も知らずやれていたら楽なのに やけに諦めのつかない自分も嫌になる 何度も何度でも誰か羨んでは 誰かの代わりであってもそれにすら挑んだ 平気なフリして痛むような胸の高鳴りに すこしだけ晴れた朝が来る 変わっていく渇いていく 他人と自分を比べてしまう 投げやりになってしまわぬよう 何かを堪えていた いつの間にか差は開いたそれなのに 足を止めることも出来ずずっともがいていた 何度も何度でも誰かに負け続け いつも脇役であってもそれにすら挑んだ 嫌いな自分を振り切ってもっと先へ行こう 灯りのない今も前を向け 当てもない心の行き先、迷えば迷うほど確かにここにある 何度も 何度も何度でもおんなじ景色ただ どこへ向かっているかもわからずに挑んだ 平気なフリして歩んでたあの道の先に 眩しくて白い朝が来る 代わりのない日々よ どこへ行こう |
| 暮らし上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 橋を渡る電車 いつもの音いつもの時間 憂鬱を乗せて今日もどこまでも 街を跨いで生活を運んでいる 相槌もいつの日か心ここに在らずになっている 明日の天気は雨、予報は変わるか うまく言えないけれど なぜかずっとここにある この気持ちの正体は なんだろう 君は今日も街へ出る 僕も知らない顔をする 生活は続いてく 小さな暮らしから 橋を鳴らせ電車今日も いつもの場所いつもの時間 街に響く生活の音を消して 6度目の春も心ここに在らずで立っている 今夜の天気は雨、予報は変わらず うまく言えないけれど なぜかずっとここにいる この心地の正体は なんだろう 僕は今日も街へ出る 君も知らない言葉を使う 生活は揺らいでく 静かな暮らしから もうちょっと君に会える時間をつくろう もうちょっと君と話せる時間を作ろう 何もかもがうまくいけばいいけど 帰り道夕焼けに足が止まって ちょっとだけなぜか嬉しくなって 君と僕とオレンジに染まる いつもの景色と |
| きみと雨上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 米澤森人 | 今まで君を待ってたよ どんな明日も少しだけ重ねる 忘れることはないけれど 会いに会いに行けたらいいのに テーブルの上 散らかる部屋 一息つくコーヒーの匂い カーテン越しに聞こえる音 曖昧だけど覚えていること 街を変えて日々を変えても 今まで君を待ってたよ どんな歌が流れてもかき消す 忘れることを拒んでる 会いに会いに行けたらいいのに 感情を時には預けて 涙止まるのを待てば 3年の月日が流れて 勿忘の雨がまた降り出す 楕円に広がるふたりの 関係はいつまでもずっと 変わらずに時間を進める どこにでもあるようなストーリー 街を変えて日々を歌えども 移ろう心待ってても 窓に張り付く後ろ姿霞んで 色濃く残る今日までを 終わることも自分では選べない 分かりやすく君に届けばもう 今まで君を待ってたよ どんな歌が流れても仕方ない 忘れることを待ってても それはきっと訪れはしないね それでも君を待ってるよ 街を潤すこの季節の雨は 忘れることを拒んでる 会いに 会いに行けたらいいのに いつまでもどこまでも本音を漏らせば 君に会いたい 今の君と話したい (変わらずきみを待ってるよ) どれだけ願っても届かない想いは (忘れることはないからさ) これからもずっとこの雨を彩るよ |
| 消えないで (feat.上野大樹)手がクリームパン | 手がクリームパン | 上野大樹・手がクリームパン | 上野大樹 | | こんな私がやだ こんな孤独が痛い 心壊れる 涙溢れる 私の静かな夜 消えないで 消えないで 私の中 滲んでしまった ぼやけてしまった 想いよ消えないで 消えないで 消えないで 苦しい夜も抱きしめて、向き合っていこう どんな私が好き どんな私で居たい 心照らして1から示そう ここから始まる朝 消えないで 消えないで 私だけのプライドだって 行き先だって ずっとあるから 消えないで 消えないで 寂しい夜も愛しながら 歩いていこう いつもの孤独も いつもの不安も 優しくなるため 強くなるため 逃げたくなっても 見失いそうでも 私の大事な私だから 消えないで 消えないで 私だけの 嫌になった 好きになった 迷いも消えないで 消えないで 消えないで 苦しい夜も抱きしめて、私に、私に |
| かわりたい上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | Taisei Toda | 不器用で我儘な君のこと愛している 知らぬ間に落ちた目線を上げろ、おざなりにしないで 悩みながら前に進め その先で会おう こんな世の中も悪くないと 楽しむ余計に 君の声が聞きたい、急がずに焦らずに前に進もう 悩みながら君でいよう、それがいい 穏やかな生活は良いような、それでいて退屈で 知らぬ間に生き延びた僕らの、使命とはなんだ 変わりながら前に進め その先で会おう こんな世の中も悪くないと 楽しむよ懸命に 君の声が聞きたい、急がずに焦らずに前に進もう 悩みながら君でいてよ、それがいい こんな世の中も悪くないと 楽しむ余計に 君の声が聞きたい、急がずに焦らずに前に進もう かわりたいよ君の為に、それがいい かわりたいよ君もいてよ、それがいい |
| 彼方上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 小野雄大 | 寂しい時に誰かを思ったり 悲しい夜に時間が止まったり 前を向こうと思っていたのに まだ此処にいたくて 優しい君は全てを解ってて それでも何も言わずにいるから いつまでもただ過ぎてく時間だけど 嬉しかったんだ 明日がものすごく遠くてやりきれなくても どんなに深い孤独でも 知らないより知ってた方が 誰かに優しくいられる気がする あの時の君みたいに 知らないことはまだまだあってさ それを知ろうと途方もなく歩いてる どこへ向かい辿り着くかは まだわからないけど 眩いほどの光を集めてゴールテープを切るんだ 返したはずの言葉が 知らないうちに巡ってきたから 僕らは何処かで繋がっている 彼方の遠くを見よう どんなに深い孤独でも 知らないより知ってた方が 誰かに優しくいられる気がする あの時の君みたいに 彼方の遠くへ行こう |
| 片っぽの心 (prod. 上野大樹)久保あおい | 久保あおい | 上野大樹 | 上野大樹 | Shinji Moroi | ねぇ、いずれ変わってしまうこと ねぇ、いずれ終わってしまうこと 僕らはきっと気付いているけれど この青さに隠している もう、君も気づいているんだろう? もう、僕も気付いているんだよ いつものふたりとすこし違うから その青さがぼやけていく 片っぽで君の心に見惚れて 片っぽで僕の心を見つめた 何も残っていないあの日の初めてのキスを もう一度探している ねえ、僕に足りないもの ねえ、今になくなるもの 特に選ぶ時間もないまま また似たような時間が過ぎる 片っぽで君と自分を比べて 片っぽで僕は僕らしくいたいと思う ずっと探していたらあの日と違った答えは またここから見つかるかな ああ、変わった君を見て落ち込むんだ どこをみてもまた僕が遅れをとる 片っぽで君の心に見惚れて 片っぽで僕の心を見つめた 今も覚えているあの日の初めてのキスを もう一度やり直したい 片っぽは君にこれから預けて 片っぽは僕にこれから預けて いつまでも青いままで忘れることのないキスを もう一度やり直したい あの日から遠くなる前に |
| 面影上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 声だけ聞けばわかるような 君の機嫌が伝わる距離 明日になれば忘れるくらいの 話をしよう今夜はここで おんなじ悩みで夜が深ける コの字に広がるあの席に着けば 心も身体も解けていく 今夜も誰かに会いたくなるんだ 毎日君と話すような 他愛ないこと続けばいいよな 歩き疲れて休めるくらいの 居場所でいよう何も変わらず おんなじ悩みでも違った想いが この時代に溢れる奪い合う席を 譲れる自分でいれたらいいな 今夜も誰かの話が聞きたくなる どうしても癒えない傷や どうしても言えないことを なしにしてしまうんじゃなく 明日に繋げれば 愛してる愛してる 場所や人を守れるか 今夜だけコの字型の愛で やり切るんだ おんなじ悩みで夜が深ける コの字に広がるあの席に着けば 心も身体も解けていく 今夜も誰かに会いたくなるんだ |
| おぼせ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 道なりに行く電車の窓から見える あの街の名前未だに全然わからないな 会いすぎな恋人、変わらない毎日に 少しずつバランスが崩れていく 君と出会う前は君じゃない人と 恋をして名前を呼びあっていた 重なり合う季節の中で何度も別れを繰り返して それを補うようにまた誰かと出会ってを繰り返す 要らないのに手放せないの 笑っては泣いて怒って悲しんで目元曇らしてる 穏やかな心に嵐は突然やってくるから いつも通りの、いつも通りを今 知らない人の悲しみはいつわかるだろう あの街のことも未だに全然わからないな 変わっていく恋人、変わらない毎日でも 少しずつバランスを保っていこう 君と別れてから君じゃない人と 恋をして名前を呼びあっている 朝焼けが綺麗で車の音が聞こえなくなるように この場所にまだまだ知らない顔がいくつかあるから もうすこしだけ、逸らさないでいよう 笑っては泣いて怒って悲しんで今日も繋がってる 穏やかな心の鼓動をずっと刻んでいたいけど 思い通りの日々は最後にしよう あの街に行こう、窓辺にずっと残る風 この街を出よう、未だに全然わからないな |
| 同じ月を見ている上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 柔らかい夜風が髪を撫でる 乾いた言葉で優しく言われた 本音がもう誰にもバレないよう 隠してる半分は いつも私の方から謝っていたのに すこし冷たい君も最後は優しかったの 君によく似た人に出会った 思い出してしまうのは きっと馴染みすぎた日々のせいで 夏の夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでも あの月のように どうかここから1歩でも進めますように 流れた時間は思ったほど あの頃の日々を流してくれずに 小さなこの部屋にもまだ残っている 浮ついた半分が ずっと閉じてた想いも、ずっと簡単に 開いてしまうのはきっと季節が巡るからで 君がいつか何気無く言った ありきたりな未来はもう 白くまっさらなままになくなって 揺れるミモザがそっと締め付けるこれからのこと 今夜だけでも あの月のように どこを探しても見当たらないや 見惚れていたんだけど 君によく似た人に出会った 揺れる真夏の匂い ずっと昔のようでまだ覚えてる 未だ夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでもあの月のように どんなカタチでも誇れるような静かな光になろう いつか見た月と重なる今日は、同じ月を見ている |
| 遠路伴都美子 from Do As Infinity | 伴都美子 from Do As Infinity | 上野大樹 | 上野大樹 | | 君が目指したものと辿り着いたものは 違っているようで同じだった “何もないこと”は“気づけないこと”で ここにしかないものがあった 思い出を辿ると優しくなれた 信号のない十字路代わり映えのない景色に 時々何かを堪えている ここから旅立つ優しさを 途切れず届ける想いを 途方もない日々の裏側で 笑っている、泣いてもいる 歩幅を合わせて繋いできた 変わらず帰るとある景色 すこしでも日々が絶えぬよう 変えていこう 君が目指したものと辿り着いたものは 違っているようで同じだった 何もないようで何もわからずに 大切なものを受け取っていた 自転車を降りても風はあった 階段を登れば開けた街並みがあって 見るたび心が解けていく シャボンの光に反射した 暮らしのルールは今もまだ 変わらずに街を守るように 残っている 沢山変わった見飽きた景色も どうにもならず立ち尽くしたあの日も ようやく君に会えると思うと 愛情は形に、心は言葉に 握り返した小さな希望は やがて膨らみここまでこれた 嬉しいや悲しいがいつでもあること 忘れずに、忘れずに ここから旅立つ優しさを 途切れず届ける想いを 途方もない日々の裏側で 笑っている、泣いてもいる 歩幅を合わせて繋いできた 変わらず帰るとある景色 すこしでも日々が絶えぬよう 変えていこう |
| 海街ち上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 早川厚史 | 泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい 溢れる気持ちにいつも正直に生きていた 水平線 波を辿れば急ぐ君に会える 生まれた場所忘れる暮らし もうきっと2度と戻れない 遮ることのない 夕陽が部屋中を包んで 外から響く車の音が窓際から寄り添う いつもの音、一人暮らしの変わらない生活 もしもここを出るなら次はもっと遠くへ 変わる街並み 増える知り合い 歳を重ねて移ろう日々に ほんのすこし前に戻りたい なんてことを考えている 泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい 溢れる気持ちにいつも正直に生きていた あの頃に似たような時間は今もあるけど あの頃に見たような美しい日々は出会えない 泣いたり笑ったりそんな日々が遠くなる 溢れる気持ちにどうか正直に生きていたい 海街ち 君を思い出す 綺麗な空を思い出す どれだけ日々を重ねても帰る場所は変わらずに いつか街を出たあの日を覚えてる 何故か悲しくてそれでも嬉しくて 君を歌うのはもっと先にしよう いつか街へ戻るその時にしよう |
| 海の目上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 淡々と流れ着いた君の行方は何処 海岸線打ち上げられた鯨のような 涙が溜まった 流すことさえできずに彷徨う 好きなことに時間を使って 誰かを幸せにできたら どれだけ幸せだろうか 実は僕が受け取っている 言葉は海のよう深く 渦になって身体巡って 息が詰まってしまった時に そっと浮かび上がる泡 燦々と弾けるように 終わりかけの休みは TV show 偏っている 誰の意見だろうか 小さな不満が見えるところまで 溜まって、溢れた 自分のことばかり歌って ようやく君のことも歌えて それだけじゃ足りないってこと 気付いたんだ、気付いたんだ 悲しみや怒りは時間と ともに薄くなってしまうな 丁度良く覚えいく為 書いてくんだ、ちっぽけでも 鱗は剥がれて、それでも泳いで 何かを犠牲にするほど持ってない 偉大なことさえ出来てはいなくても 優しい人こそ溢れてる 自分のことばかり歌って ようやく君のことも歌えて それだけじゃ駄目だってこと 気付いたんだ、気付いたんだ |
| あの頃から上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 細井健太 | 上がった体温に頭がクラクラしている 重たい体を起こして支度を済ます 扉を開けたら街の一部になって 何者でもない それなりの人になって あいつの話はいつもくだらないジョーク 本当か嘘かも分からないようなトーク それでも周りを次第に明るくしている 羨む自分の欠けたとこモロに喰らって あいつは良いよなで始まる空気に 何にも始まらないことに気づいて 渦巻く不安に逸らした目線戻し 行く宛てもないままで家を出た 忘れたくて忘れたくて 誰も知らない街で暮らしてみた ほんの少し変われるきっかけが あればいいなと思って踏み出した 変わりたくて変わりたくて 少しだけでも誰かに頼られるくらい 身にまとった余計なもの全て 今ここからリセットしたい 新しい時代に世間は浮き足立って 何も変わっていないのに変わった気になった 知りたいことは知れないようなニュース 知らなきゃいけない現実に目を背ける あんなに嫌だと歌ったことさえ 今では許せる自分に気付いて 大人になったとありきたりな言葉で またひとつ何かを失ったよな 変わりたくて変わりたくて 柄にもないようなことばかりして 見失った自分取り戻すのに また余計な時間使った 今でもたまに夢を見るんだ 1人真夜中歌い始めたあの日や なんとなくで背負った荷物は いつ下ろしていいのか分からないまま いつの間にか大事な物になって あの頃から変わっていた 上がった体温に頭がクラクラしている 重たい体を起こして支度を済ます 扉を開けたらこの街の一部になって 踏み出す1歩で 全てを見に行こう |
| あなたをかぞえてBoA&東方神起 | BoA&東方神起 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 忘れたいのに溢れてくる 気づかないフリして時間を重ねた どうしても、もうどうしても 心の全てで あなたをかぞえている 抱きしめた感情は いつの日か私になっていた 小さな日々を手繰り寄せて その度に胸が苦しくなる あなたの綺麗な横顔が 次第に見れなくなるほどに 掛け違う日々のふたりに戻れなくなった あの頃の二人は何処 忘れたいのに溢れてくる 気づかないフリして時間を重ねた 遠ざかるように離れてても 見上げた夜空に貴方を浮かべた どうしても、もうどうしても 心のどこかであなたをかぞえている 抱き寄せた感情は 痛くて全てを飲み込んだ 静かな日々に音を立てて それでも上手に隠していた あなたの綺麗な瞳には ねぇ誰が映ってて残っている? 電話越しなのにわかった、心が疼いた 今すぐ抱きしめたい 忘れたいのに溢れてくる 涙で滲んでも、消えないあなたが 遠ざかるほど苦しくなる 答えを出さずにいられたらいいのに どうしても、もうどうしても… あなたの鼓動が私に伝わる距離でいたいの、それだけなの 柔らかなあなたの髪の毛に触れてしまいたくなる 忘れたいのに溢れてくる 好きだと気付いてよ、私に気付いてよ 日々の景色に貴方がいる 見渡す全てに貴方を重ねた どうしても、もうどうしても 心の全てで あなたをかぞえている |
| アスヒ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 例えば明日のニュースが悲しいことで溢れていても 君が笑顔でいてくれていたらそれで構わない 秋風 頬を掠めてほんの少しだけ冷たいから いつものこの道寂しくなってしまった どんなに涙しても収まらない気持ちは 萎んだまま色づいたあの花みたいで 通り過ぎたあの道の途中で ああ、風に吹かれてどこかへ旅した思いは 空を歩いて西に溶けてしまった ああ、大事なものは この空に隠れたまま 触れたら壊れそうな優しい君に触れたくて 何度も伸ばした、この手はいつも彷徨う どんなにわかってても立ち尽くす日がある 秋の空埋め尽くすあの雲みたいに 歩き疲れたこの道の途中で ああ、肩を並べて休める人はいるか 雲に隠れて日陰座り込んだ ああ、大事な人の この手は掴んだまま 例えば明日世界が終わるようなことになったら 何を思うだろう、大きな雲は街を包んで 暮れてく、日暮れの先でいつものように笑ってる君 優しく馴染んだこの日もいつか 見飽きているこの道の途中で ああどれだけまだ描ける歌はあるか 空に隠れた青く霞む思いを ああどれだけ僕は大事にできるのだろう きっと優しい世界はあるから もっと日々を彩れるよう 全部全部残せたらな |
| 朝が来る上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 遠山幸生 | くだらない話題でふたり朝まで いつまでこんなことできるだろう 明け方窓から入り込む朝風 今までで一番綺麗だったな 悲しい温度に飲み込まれてしまわないように少しだけ嘘をついた 本当かどうかはここには要らないから魔法をかけて少しだけ マーブル模様の心を彩る あなたのことを そんなに深くは知らないけれども そのほうがいい 意味もなく貴方の名前を書いてみる 何故だか愛おしくなってくる 星さえ見えない街だけれど夜空が好きになるこれだけは嘘じゃない 本当かどうかはこれからも要らないから魔法よどうか解けないで 心の温度は誰にもバレずに 少しずつ上がる 全てが嘘でも本当がなくても 知らないでいい 何度も重ねたふたりだけの会話 すこしずつ解け 理由もないままなくなるみたいに 入り込む光 何処まで行っても自分が好きだと 言えるようにいよう 変わりゆく景色の中でまた朝がくる 知らないことや知りすぎたことが いつの日にか苦しくなっても 変わりゆく景色の中でまた朝が来る |
| アカネ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 原田智英 | 歩き出したから止まれないんじゃない 進みたい道が君にはあるだろう 誰かのエールも誰かのヤジも 聞かなくったって別に歩けるだろ もしもの話がしたいんじゃなくて 心の全部を放って欲しいんだよ 信じることより疑うことより 他に感じるものが君にはあるだろう 茜色に染められた 君の後ろ姿は 美しい 触れてしまったあの日から 鼓動の速さがおさまらない 雨が降っている傘をさしている 当たり前のようで僕らは狂ってる 虹がかかってる閉じ込められている 逃げ出したいほど苦しくはない もしもの話で盛り上がれるほど 退屈しのぎで生き急いでいないだろう 信じることより疑うことより 他にやれることが君には残っている 茜色に染められた 君の瞳の奥 触りたい 触れられたあの日から 体の感覚が鈍っている 茜色に染められた 君の後ろ姿は 美しい 触れてしまったあの日から 鼓動の速さがおさまらない |
| あおぞら上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 自転車で駆けた道を 今はひとりで歩いてる 心許ない約束もまだ 忘れてはいないから ほんの少しの自信が 僕を変えると気付いてた 拙いぎこちない戸惑いが 混ざり合う僕を見つけないで 誰と同じでも 誰と違うでも 胸が痛くなった 青空 何度でも仰ごう 手を広げ 自由になればなるほどわからなくなる自分に 空は教えてくれた 探そう 何度でも触れよう 手を伸ばす 僕に似合う色は僕が決めるから 胸の中にあおぞら 大人びてしまった僕は 何を大事にしてきた? 実のない明日を選びたくないけど 日々をやり過ごして 誰と並べても 誰と比べても 何の意味もなくて 青空 いつまでもかざそう 手のひらに 言葉にすればするほど叶わなくなってしまう そんな気がしていた 青空 何度でも仰ごう 手を広げ 自由になればなるほどわからなくなる自分に 空は教えてくれた 探そう いつまでも信じよう 手を伸ばす たゆたう心の中、あの頃の僕みたいに 胸の中にあおぞら |
| 青上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 小さい呼吸で歌っている 私にしか聞こえない声で 今すぐ一緒には行けないけど どうか私からは消えないで いつまでも 君だけの song流れてく時間の中で 止まってしまったの君と私だけ 離れ離れじゃないいつでも会える 誰もが羨むような2人だけの場所ができたんだ 君しか知らない君だけの 心はきっとわからないけれど 私も一緒に歌うから どうか私からは消えないで 行かないで 1月の夜止まらなくなってしまった 声にならない 悲しみも 忘れたくないからいつまでもずっと 泣くんだ私1人でも 小さい体で歌っている 誰にも見えない私の中で 心も体も見当たらないけど 私の中で歌っている 青色の春 流れてく季節の中で 花が咲くのよこれからも 少しでいいからその時が来たら 声を聞かせてあの日のように |
| 愛のまま上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | ひとりの街 ひとりの部屋 ひとりだけの世界で生きてる 囚われの君だけど 嬉しいこと 悲しいこと 優しさ醜さも全て 見せ合って生きている 君の心が軽くなるまでいるよ だから大丈夫、笑って 途方もない夜に 心を探した 赤い電気の下 僕はちゃんとあるかと 遠い国のこと 身近な君のこと 優しさってなんだろう わからない時がある 故郷に帰りたいな 自分の心 照らしてみる まばらな努力じゃ届かない 終わりから数えてみよう 僕の心が言うよ光を求めて だから大丈夫、進んで 遠方もない夜に 言葉を探した 黒い空の下 僕にしか見えない 遠い国のこと 身近な人のこと 世界がひとつに なれるような夢を今日も見た どうしても口籠る日々の檻 どうなってしまっても みんなが思う正しさの形は 違っていて、疑えば 途方もない夜に 僕らは探した 広い空の下 狭い小さな部屋 遠い国のこと 身近な君のこと わかる言葉でも わからない時がある それでも僕らは それから僕らは 未来を試している |
| 合い着上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | | 街路樹が色付いて悲しみをそっと拭うように 降りた駅引き返しもう少し街にいたくなる 向かい風が強く折れそうになったら 下を向く誰にもバレずに 何も望まずに強さを覚えたなら 本当のことを言えば君が好き 嘘をついていいなら君が嫌い 何もないフリして時々頼ってくる どこかで素通りしたいつかの道 |