| 僕と僕川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 巡り巡るふたつの世界の中で 未だに僕は迷いながらも いつか振り返って笑えてるのか 選んだ道が正しかったと言えるように この道は 何度も通ってるはずなのに 何故だろうか なんだかいつもと違ったみたい あの時選んだのは自分自身で 心の曇り空はなかなか晴れず 後悔を押し殺し涙堪えて それとは裏腹に夜空は今日も輝いてる 巡り巡るふたつの世界の中で 未だに僕は迷いながらも いつか振り返って笑えてるのか 選んだ道が正しかったと言えるように あの頃は 何度も壁にぶつかっていた だけど それすらも楽しもうとしてた自分に出会う 現実はこうだとか諦めかけた 何かと理由をつけて逃げてばかりだ 心の奥底にはもがきながらも 夜空に輝く星のように 僕も 巡り巡るふたつの世界の果ては きっとひとつに繋がってるだろう いつかどちらを選んだとしても 笑える未来が待っていると信じて 巡り巡るふたつの世界の中で 未だに僕は迷いながらも いつか振り返って胸を張れてるか 選んだ道が正しかったと言えるように 選んだ道が正しかったと言う為に |
| ヘイコウセカイ川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 松岡モトキ・宮田'レフティ'リョウ | 夜が明けて 目が覚めた また同じ今日の始まりだ 昨日見た夢ならば 何ひとつ思い出せないや そうやって繰り返す毎日 こうやって過ぎ去ってく日々 それなりに頑張ってるフリだけど 分かってるんだよ 狭間で彷徨う自分のこと 平行線の世界に立って どちらが正しいか 未だに僕は行ったり来たり不確実なまんま 生命線の伸びる方へ指をなぞったまま 今の鼓動は未来の方へ動いてるんだろう いつもなら諦めてた 適当に言い訳並べて 何故か今 今だけは 笑えてる勇気が湧いてる ひとしきり涙は流した 気が付けば雨は上がってた 報われない頑張りもあっただけど もう一度だけ踏み出す一歩に五光が差す 平行線の世界に立った 向こう側の僕は 未だに僕を指差してあざけ笑ったまんま 生命線の伸びる方へ指をなぞったなら 今の鼓動は未来の方へ向かってるんだろう 平行線の世界に立って どちらが正しいか 未だに僕は行ったり来たり不確実なまんま 生命線の伸びる方へ指をなぞったまま 今の鼓動は未来の方へ動いてるんだろう 未来の方へ向かってるんだろう |
| あなたへ川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 何が正しいのか 何が間違ってるのか 偽りのない世界は ほら目を閉じたら心の中 無理して頑張るあなたは 自分で思ってるより強くないよ 鏡の中で涙を流した あなたへ それなら 今日よりも明日の方が きっとちょっと笑えるように まだまだ見上げれば虹が掛かって 今日よりも少しだけ明るい未来(あす)へ 意地張って頑張るあなたは 自分で強くないの分かってるんだろう 鏡の中で唇噛み締める あなたへ そうさ 明日からまた少しだけ 一歩一歩 進めるように これから無理をして頑張らずとも 見渡せば手を差し伸べてくれる 晴れ渡るこの空の下 明るい明日の為の今日 雲間から差す光の方 かけがえのないあなたの笑う顔 それなら それなら 今日よりも明日の方が きっともっと笑えるように まだまだ見上げれば虹が掛かって 今日よりも少しだけ明るい未来(あす)へ |
| ありがとう、ありがとう川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | ありがとう今 喉から言葉が出る ありがとう以上のセリフを探している ありがとうただ伝えたいだけなのに 何故だろうか、涙が溢れるのは 同じ帰り道を 同じように2人で歩いてるだけ 君の横顔が煌めいて見えた あの夕日がいつもより綺麗だったからかな 「そうだ夜ご飯何食べる?」 僕を見た笑顔の後ろ側の 太陽がまるで映画のワンシーンみたいで 台本なんてないけど僕からの愛の歌 ありがとう今 喉から言葉が出る ありがとう以上のセリフを探している ありがとうただ伝えたいだけなのに 何故だろうか、涙が溢れるのは 「そうだ来週はどこに行く?」 僕を見た麗しい瞳の奥 僕の部屋がまるで映画の舞台上みたいで カメラアクションはないけど僕からの愛の歌 この瞬間を 忘れたくないから ファインダー越しに君を見つめるよ ポーズとらなくても 何気ない日々が ただ愛しいんだよ たまらないんだよ ありがとう今 喉から絞り出した ありがとう以上のセリフは浮かんだけど ありがとう たった5文字の羅列なのに 何故だろうか ありがとう今 喉から言葉が出る ありがとう以上のセリフを探している ありがとうただ伝えたいだけなのに 何故だろうか、涙が溢れるのは 抱きしめた 言葉以上の言葉 |
| 明日未来川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 佐々木“コジロー”貴之 | 言葉だけじゃ 気持ちだけじゃ 伝えられないことがある この両手は 手を取り合って 笑い合って生きる為にある 昨日の過ちも空にかざせば 未来のあなたは またひとつ 輝いてゆくだろう そう あの星のように 同じ空の下 人はそれぞれ違うから だからこそ愛し愛されていく 暗闇の中を1人で彷徨うなら 手を繋いで明るい明日の方へと まだ見ぬ未来へ歩いて行こう 生まれてきた意味ならば 幸せになる為で いつから僕らは意味もなく傷つけ合うんだろう 流した涙は またひとつ 僕らを照らすだろう そう あの虹のように 同じ空の下 それぞれ違っていいから だからこそ愛し愛されていく 1人じゃ見えないあの山の先にある 景色を共に見に行こう まだ見ぬ未来へ歩いて行こう 同じ空の下 人はそれぞれ違うから だからこそ愛し愛されていく 同じ空の下 それぞれ違っていいから だからこそ愛し愛されていく 同じ空の下 人はそれぞれ違うから だからこそ愛し愛されていく 同じ空の下 それぞれ違っていいから だからこそ愛し愛されていく 同じ空の下 みんな違っていいから だからこそ愛し愛されていく だからこそ愛し愛されていく |
| ぼくのきもち川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 多保孝一 | パパ ママあなたたちの元 選んでこの場所に生まれてきた パパ ママまだ話せないから 今はありがとうを込めて大声で泣くね 長い間 いつ出ようか 焦らして 心配かけてごめんね 何度も 話しかけて お腹をさすってくれてありがとう 分かってるあなたたちの愛情 届いてたママの中にいる時から 出てきた時のあのパパの顔 きっとこれから先の笑い話に 覚悟しててね パパ ママあなたたちの元 選んでこの場所に生まれてきた パパ ママまだ話せないから 今はありがとうを込めて大声で泣くね ぼくのこと 待ってた? たまにね 心配になる だけど 2人で撫でてくれたり 匂いを嗅いでるの分かってるんだよ 眠い目擦って抱き上げてくれること いつでも側にいてくれること お風呂で慎重すぎるあのパパの顔 きっとこれから先の笑い話になるだろう ぼくが泣くのは不満があるから だけじゃないよ うまく言えないけど ぼくが泣くのは パパとママに伝えたいだけ 『産んでくれてありがとう』 パパ ママあなたたちの元 選んでこの場所に生まれてきた パパ ママまだ話せないから 今はありがとうを込めて大声で泣くね 話せるようになったら言うよ、ありがとう パパとママに向けたぼくのきもち |
| 道しるべ川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 何度も諦めかけた 汚れてるユニフォームを見た 僕らが過ごした日々は 舗装された道じゃない きっと この涙は 今溢れ出す 駆け抜けた日々も笑顔も汗も血も 道しるべになる 今未来への消えることのない それぞれの軌跡を辿って 行け 描いてた理想の僕らは 笑い合い肩を組んでた 照りつける太陽の下 泥だらけで語った 今流れ出す 駆け抜けた意味も争って 涙を流したあの日も 今未来への絶えることのない それぞれの夢に向かって 行け 今溢れ出す 駆け抜けた日々も笑顔も汗も血も 道しるべになる 今未来への消えることのない それぞれの軌跡を辿って 行け |
| Young Song川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 松岡モトキ・宮田'レフティ'リョウ | いつの間にか心から笑えない いつの間にか愛想笑いが増えてく そんな下向いていたんじゃ幸せは逃げていく 夜明けまでハシャいだ あの若かりし頃 さぁ 次はどこ? 共に行こうか道なき道ならなおさら さぁ 誰と行こう? 手を繋ごうかどこまでだって行けるよ 狭き道も楽勝さ 君となら あの頃は未来のことなんて 知らんぷり なぁ、今はどうだい?楽しめてるのかい?兄弟? そういえばもう何年もバカ笑いしてないな 夜明けまで語った あの若かりし頃 さぁ 思い出せ! 共に行こうか デコボコ道ならなおさら さぁ 誰と行こう? 手を繋ごうか 何にだってなれるよ 狭き道も楽勝さ 君ならば さぁ 次はどこ? 共に行こうか道なき道ならなおさら さぁ 誰と行こう? 手を繋ごうかどこまでだって行けるよ まだまだ さぁ思い出せ! 共に行こうか デコボコ道ならなおさら さぁ 誰と行こう? 手を繋ごうか 何にだってなれるよ 狭き道も楽勝さ 君となら 君ならば |
カレンダー 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 佐々木“コジロー”貴之 | カレンダー 君は可憐だ 出会ったあの日から 最後の恋だと決めていたんだ 帰り道は時間をかけて できるだけゆっくり歩いた 君のバックにぶら下がってる ぬいぐるみも寂しそうだ 君に会える当たり前じゃない かけがえのない時間のこと 次の電車また見逃して 時計の針よ どうか カレンダー 君は可憐だ めくる日々に丸をつけた ふたり巡り会った日 カレンダー きっと晴れんだ 出会ったあの日から 最後の恋だと決めていたんだ 会えない日も 君だけ想う 日々、指折り数えて 会える日までのカウントダウン 君の写真見つめてニヤけて眠れないんだ 四季折々過ごした 僕らだけのカレンダー 色をつけていこう 幾つになっても 僕のこの部屋から 見えるあの星には 2人の願いがほら煌めくだろう 離れてても ファインダー越しに見つめた 僕にとっての愛しい人 またすぐ会いたくなんだ 君のこと想えば想うほど カレンダー 君は可憐だ めくる日々に丸をつけた ふたり巡り会った日 カレンダー きっと晴れんだ 出会ったあの日から 最後の恋だと決めていたんだ 会えない日も 君だけ想う 会えない日も 君だけ想う |
| 魔法の絨毯ななもり。 | ななもり。 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | くだらないことで笑って何気ない会話で泣いて ひとつひとつの出来事に 栞を挟んで 忘れないように 無くさないように アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと離したくないんだ 君が仮にどんな恋を重ねてさ どんな人と笑い合ったか 1人で考えて 勝手に凹んで 眠れない夜を過ごしてさ 仮に雨が降って びしょ濡れになっても ぼくが迎えに行くから 笑って泣いて見つめ合って 抱きしめ合って愛し合って ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと守りたいんだ アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もなにもない だけど君を守りたいんだ |
Answer 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 夢を見てたんだ僕は 無情にもくすんだ空に 誰にも見せなかった 静かな夜 孤独を味方にして あなたの笑顔と香りは 僕を澄んだ色に変えた あなたの望む方へ 共に行こうか 脚がちぎれようとも どこまででも 世界の暗闇の中から 救い出してくれないか 正解はまだ分からないまま 綺麗な花の方へと 答え合わせの旅路を 夢を描いたんだ僕は 見えない未来の先に 雲の切れ間から覗く 月明かりに問いかけた僕の愚かさを あなたと2人手を繋いで歩けたら これまでのこと無かったことに できるだろうか 過去も今も捨てて 世界を歩き続けて また巡り会えるその日まで 正解のその先にある あなたと見た夢の続きを 覚めることのない 世界の暗闇の中から 差し伸べられた右手は 正解はまだ分からないまま 綺麗な花の方へと 答え合わせの旅路を 花びらが風に揺れる |
| 愛しい人、赤い糸上野優華 | 上野優華 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 今日も話せずに夕日が落ちてゆく 遠くで見るだけの今日が終わってく 手を繋いで 車道側を選んで歩く あなたの横顔を眺めた そんな日々を夢見て 愛しい人 あなたの隣には 私じゃない人 なんて似合わないよ 赤い糸 繋がっているなんて あなたは気づかないでしょう? ねえ、気づいてよ ふいに思い出すあなたの笑う顔 私に向けてはいない いいよ、いいよ、今は、いいよ 目を合わせて笑い合って時に喧嘩して 理想の彼女になれたなら なんて夢みたい もしも2人が結ばれたら 何をしようか何を話そうか そんな妄想ばかりが増えて 1人の時間がまたも流れてゆく 愛しい人 わたしの隣には あなたじゃない人 なんてあり得ないよ 赤い糸 繋がっているなんて 信じられないでしょう? ねえ、ねえ 愛しい人 あなたの隣には 私じゃない人 なんて似合わないよ 赤い糸 結ばれている未来が 見えてるの、知ってるの 分かってないでしょう? わたしあなたのこと わたしの愛しい人 |
| 魔法の絨毯おかゆ | おかゆ | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 阿部靖広 | くだらないことで笑って何気ない会話で泣いて ひとつひとつの出来事に 栞を挟んで 忘れないように 無くさないように アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと離したくないんだ 君が仮にどんな恋を重ねてさ、どんな人と笑い合ったか 1人で考えて 勝手にへこんで 眠れない夜を過ごしてさ 仮に雨が降って びしょ濡れになっても ぼくが迎えに行くから 笑って泣いて見つめ合って 抱きしめ合って愛し合って ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと守りたいんだ アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もなにもない だけど君を守りたいんだ |
サクラウサギ 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 誰も居ない教室の片隅に置かれたノートに あなたの名前を書いては消したただ気付いて欲しくて 『あなたに会えて良かった』と あなたの前で言えたなら 私の声があなたに届かないのは 臆病で弱虫なウサギだから 桜の花びらがヒラヒラ舞う中で コサージュが似合うあなたは群がる人に紛れ 涙を浮かべながら笑っている そんなあなたを遠くから見ることしかできない 私はサクラウサギ 明日になればこの気持ちは消えてしまっているのかな もう二度と見ることのないあなたの 制服姿が眩しくて あなたのことを思うほど 私の顔が熱くなる そんな私にあなたは気付かないでしょう? 意気地ない泣き虫なウサギなのに 見ることしか出来なかった 3年の月日は決して 独りよがりじゃなかったと 思い続けた時間は気が遠くなるほど長くて 届いて欲しくて 伝わって欲しくて 想いは溢れてゆく 桜の花びらがヒラヒラ散った頃 あなたに想いを伝えようと 今ある全ての勇気を出して 高鳴る心、脈打つ鼓動、伝えなきゃ私の想い 桜の花びらが風に乗って運ばれて 私とあなたの髪がなびく 伝えたいと思えば思うほど 涙が言葉を遮って震える唇から こぼれた『ありがとう』 『好き』って言えないサクラウサギ |
| 今夜のクリスマス川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 今夜の雪はいつもよりも煌めいて 言えるはずもない言葉が出る気がする はしゃぐ街のせいにして この歌がクリスマスソングに 君にとっての思い出になるように プレゼントなら僕はいらないよ ほら笑って隣にいて ただ君に恋をしている 今日なら言えるよ 今なら伝えられる言葉 君の未来に寄り添って 笑い合って泣き疲れて また君に恋をする この歌がクリスマスソングに キザなことだってもちろん分かった上で プレゼントなら用意してるんだ 受け取って 手を取って この歌がクリスマスソングに 僕にとっての思い出になるように プレゼントなら次は渡し合いたいんだ この歌がクリスマスソングに 僕らにとっての思い出になるように どんな時も2人愛し合いたいんだ ほら笑って隣にいて ただ君に恋をしている ただ君のことが好きだ |
| Let me know川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | ドアを開けるとそこには君が 傘もささず立ち尽くす 僕のところに来る時だけは 泣き腫らした瞳をしてる Let me know...the truth. Let me know...the truth. Let me know Don't tell a lie. 本当の君は何を思うの? ねぇ、教えて 教えて その瞳に映った僕はまた 不安そうに君を見つめている その涙ひとつでまた揺れ動いてる バカだ いつだってそうだろう こういう時だけ 僕の元へ辿り着く 詮索はしないよその気がないなら それなのにどうしてだろう Let me know...the truth. Let me know...the truth. Let me know Don't tell a lie. 本当の君はどこへ向かうの? ねぇ、覚えて 覚えて 僕ならその涙からほら 笑顔に変えられる気がしている でもその言葉はまだ言い出せないまま 僕は 苦労するだろう また泣くんだろう 幸せになれないんだろう そんな君にもう既に夢中になってる 僕がいる バカだ バカだな ねぇ、教えて 教えて その瞳に映った僕はまた 不安そうに君を見つめている その言葉ひとつでまた揺れ動いてる まだ何も変わってない僕の方だ バカだ |
| 光さす川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 螺旋状に渦巻いた僕の 何とも言えない感情が これ以上はダメだって僕を 何となしに抑え込んでる どうしちゃったの?僕の中の誰にも譲れないモノは どこに行ったの?ここにある全部お見通し 僕の曖昧な言葉では届かないよ どうしたら届くだろう?君に全部 泥にまみれたまま不恰好でいい 気づけばそこに光が差すから とまぁ、言いたいことはたくさんあって だいたいは自分に対して 世の中のせいにしてはいつも 背を向けて逃げて回ってる どうしちゃったの?僕の中の 常に曲げられないモノは どこに行ったの?ここにある 全部お見通し、君は陰陽師? 僕の曖昧な言葉では届かないよ どうしたら届くだろう?君に全部 泥にまみれたまま不恰好でいい 気づけばそこに光が差すから 曖昧な言葉では届かないよ どうしたら届くだろう?分からないよ 泥にまみれてても見失って 僕が僕である為には? そういうことだろ 曖昧な言葉では届かないよ どうしたら届くだろう?分かってるはずだよ 泥にまみれたまま不恰好でいい 気づけばそこに光が差す 君が僕の隣で笑ってるなら |
エンドロール 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 物語の結末には 予想もしないようなことが待ってて この物語の行方は 終わらないようなエンドロールが 普段の笑い方の癖も タバコをふかしてる姿も 少し大人びた表情も全て 好きなんだ 好きなんだ でもあなたの横 別の誰かが笑ってて アダムとイヴのようにはいかなくて どこか切ないストーリー 忘れられないメモリー 物語の主人公は 報われないことなんてなくて この物語の続きは 私の目線じゃない そうやって見切りをつけて 歩くほど強くないから 思えば思うほど 溢れて 落ちてゆく でもあなたのこと 憎めなくて悔しくて 強いヒロインにはなれそうもない どこか切ないストーリー 忘れたくないメモリー 「好きだったんだ。」 好きなんだ 好きなんだ でもあなたの横 別の誰かが笑ってて アダムとイヴのようにはいかなくて どこか切ないストーリー 忘れられないメモリー 奏でられないメロディー |
| ほろ酔いラブソング川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | Oh, Happy day こんな晴れた昼下がり ビールなんか飲んじゃってさ 昨日のミスも今だけは無かったことに Oh, Happy day こんな日には君がいて 嫌なこと忘れて ただ真っ直ぐに未来の話、夢の話 くだらない話を黙って聞く君 時々微笑む笑顔に何度救われたのだろう Oh, My love 特別カッコいいわけじゃないけど Oh, My love 僕なりの背伸びしたラブソング ほろ酔いの気分に合わせて Oh, Happy day 夜空の下 手を繋いで スキップなんかしちゃってさ 周りの人も今だけは踊り出して Oh, Happy day ぶっちゃけた話この曲は 名曲にならない ただ真っ直ぐに笑顔の話、愛の話 なんて妄想にふけて君と笑い合う 時々微笑む笑顔に何度助けられただろう Oh, My love 特別金持ちなわけじゃないけど Oh, My love 僕なりの精一杯のラブソング ほろ酔いも冷めてきたからこそ Oh, My love 特別カッコいいわけじゃないけど Oh, My love 僕なりの背伸びしたラブソング やっぱりまだ酔ってるみたいだ |
| 輝く明日へ川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 何気ない日々 朝起きて目が覚めて 食卓に並ぶのは あなたの自信作 『おはよう』と微笑んで テレビをつけながら 『冷めちゃうよ』なんて言ってさ これが僕の日々 ゆっくりと 流れていく 僕らだけのペースで 冷蔵庫の中には 幸せが溢れてる 守りたい 守りたい ありふれた日常 いつもの日常が どれほど幸せな毎日か これからの未来に明かりを灯して 輝く 明日へ 連れて行くよ 何気ない日々 玄関を開けた時 食卓に並ぶのは あなたの自信作 『おかえり』と微笑んで テレビをつけながら 『冷めちゃうよ』なんて言ってさ これが僕の日々 ゆっくりと 聴こえてくる 僕らだけのメロディーが 冷蔵庫の中から幸せが溢れてく 守りたい守りたいんだ 夢の中であなたを呼ぶ あなたは手を差し伸ばした 夢の中で僕を呼ぶ 僕はそっと抱きしめた そんな日常そんな日常 ありふれた日常 いつもの日常が どれほど幸せな毎日か これからの未来に明かりを灯して 輝く 明日へ 連れて行くよ ありふれた日常 いつもの日常が どれほど幸せな毎日か これからの未来に明かりを灯して 輝く 明日へ 連れて行くよ |
Luv Letter 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | いきなりの事で驚かせてとりあえずまあごめんね 僕に何があるかって考えたとき これしかなかったの 口下手で恥ずかしがり屋の 僕のこの言葉を できるだけ心の奥の深い場所で聴いてね モノクロームな世界が あなたの笑顔で色づいて 雨の日にも風の日にも手を引いて 歩いていきたいんだよ ひとつひとつの想い出が ひとつひとつの想い入れが 色を変えて 形を変えて 返ってくんだよ 僕らに戻ってくんだよ それを広げたいんだよ 長い長い月日が経って今目の前で微笑む あなたのことをこれから先も 離したくないって思うんだよ 待ちわびたこんな日を ずっと待っていたこんな日々を あなたが笑って僕も笑って 不思議な感じで まだ実感ない夢みたい常に思ってて 夢に見た未来がここにあるから 写真のつもりが動画で でもなんだかんだ動画撮って そんなお茶目な部分も含めて 大好きなんだよ ひとつひとつの感情が ひとつひとつの愛情が どんな時も 病める時も 溢れてんだよ あなたに笑ってて欲しいの 僕が笑わせたいんだよ 何やってんだ チョーダッセェな って思う日だって 集中ッッ!集中ッッ!ハアッ!ハアッ! ってくらいに乗り越えてこうよ ひとつひとつの感情が ひとつひとつの愛情が どんな時も 病める時も 溢れてんだよ ひとつひとつの想い出が ひとつひとつの想い入れが 色を変えて 形を変えて 返ってくんだよ 僕らに戻ってくんだよ それを広げたいんだよ あなたに笑ってて欲しいの 僕が笑わせたいんだよ ただずっと傍にいたいんだよ あなたの為のものだった 僕の『愛してる』は |
| ベルが鳴る前に川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 改札の向こうには変わらない風が吹いて この街の渇いた匂いがやけに離れないや そう思った時に微妙な表情のあなた もう少し近づいてもいいかな あのベルが鳴る前に いつまでも あなたとの距離だけを ずっとそっと測って生きてきたけど それだけが僕にとっての幸せと 思うのは疲れたんだよ 気付いてないんだろう 夢の中探しているいくつもの予防線は 闇の中崩れ堕ちてゆくやけに儚いや そう思ったとして微妙な旋律の僕ら あと少し近づいてもいいかな この距離は切ないんだよ 分かってくれないか Lady あなたとの距離だけを ずっとそっと保って生きてきたけど それだけの毎日に飽きてたのかい 溢れて止まらないんだよ いつまでも あなたとの距離だけを ずっとそっと測って生きてきたけど それだけが僕にとっての幸せと 思うのは疲れたんだよ Lady あなたとの毎日が きっとそっと笑って過ごせると それだけの為だけに生きてたんだよ さよならは言えないまま 気付いてないんだろう 気付いてないんだろう 気付いてよ |
魔法の絨毯 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | くだらないことで笑って何気ない会話で泣いて ひとつひとつの出来事に 栞を挟んで 忘れないように 無くさないように アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと離したくないんだ 君が仮にどんな恋を重ねてさ どんな人と笑い合ったか 1人で考えて 勝手に凹んで 眠れない夜を過ごしてさ 仮に雨が降って びしょ濡れになっても ぼくが迎えに行くから 笑って泣いて見つめ合って 抱きしめ合って愛し合って ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと守りたいんだ アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど 君のこと ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし、地位も名誉もなにもない だけど君を守りたいんだ |
| 幸せあれ川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | あなたにとっての幸せは 僕にとっての幸せで 時に悩んだりする日もあるけど 笑え、笑え 幸せあれ 漠然とした未来に途方にくれて 何がしたいのか 分からなくなって 目の前にあるはずの 光でさえも 邪念に邪魔されて 常にボヤけてる 何が正解で 何が真実で 何が正しいのかももう分からない 実際はそんなんで 案外簡単で 答えはいつだってシンプルさ そんな時にこの歌が あなたにとっての幸せは 僕にとっての幸せで 時に悩んだりする日もあるけど 笑え、笑え 幸せあれ 漠然とした不安に頭を抱えて 何になりたいのか 分からなくなって 周りの目を気にして 臆病になって そんな自分にさえ 嫌気が刺してる だけどさ、たまにはさ 何も考えたくない時もあるよ 『分かってるよ』 だけどさ、たまにはさ 全部投げ出したくなる時もあるよ 『知ってるよ』 だけどさ、たまにはさ 『分かってるよ、知ってるよ、忘れないで』 あなたにとっての幸せは 僕にとっての幸せで 時に悩んだりする日もあるけど 笑え、笑え、笑え あなたにとっての幸せが 僕にとっての幸せで 僕にとっての幸せが あなたにとっての幸せでありますように あなたがこれからもずっと笑えますように |
| きのこハンバーグ川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 昨日の夕飯はきのこソースのハンバーグ デザートも食べて手を繋いで眠るの 昨日の夕飯はきのこソースのハンバーグ デザートも食べてくっついて眠るの 夢見心地でふと君が溢して 僕は笑ってそして君も笑うんだろう 『愛してる』この5文字は 言わなかった今までは 伝えたなら溶けてしまいそうで それは春の雪のように Last snow day 昨日の夕飯はきのこソースのハンバーグ デザートも食べて目を合わせて笑うの 昨日の夕飯はきのこソースのハンバーグ デザートも食べてくっついて笑うの 夢物語でふと僕は思って 君は泣いてそして僕も泣くんだろう 『愛してる』この5文字は 言えなかったいつもなら 届けたなら消えてしまいそうで それは春の記憶のように 溶けて消えてまた巡って 2人の思いは重なっていく 溶けた雪は水となって 僕らのグラスを満たすだろう 愛してる 愛してる |
君の為のキミノウタ 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | ねぇ、知ってる?今の日本の人口は ねぇ、知ってる?1億2000万強らしい ねぇ、知ってる?今の世界の人口は ねぇ、知ってる?70と4億くらいらしい 君のことだから今から僕が言いたいこと 大体分かってる もう予想ついてんだろう その予想の遥か上の上 伝わるか分からないけど 僕の言葉で 僕の声で 僕の歌で 君がこの世に生まれたこの奇跡は 僕が君と出会えたこの奇跡は 今も信じられないこの景色が 君への想い溢れて仕方ないや 137億年の中の一瞬のこの命だけど 君の為だけに捧ぐから ねぇ、知ってる?今の僕の心の中 ねぇ、知ってる?実はすごく不安で ねぇ、知ってる?今の僕の胸の奥 ねぇ、知ってる?実はすごく怖いんだ 君が魅力的で愛しすぎて笑う度に 本当に僕でいいの?ここでいいの? 考えて眠れないんだ 『君でいいよ 君がいいの ありのままで』 君はそう言うよ それも分かってるんだよ 君がこの世に生まれたこの奇跡は 僕が君と出会えたこの奇跡は 今も信じられないこの景色が 君への想い溢れて仕方ないや 君がこの世に生まれたこの奇跡は 僕が君と出会えたこの奇跡は 誰にも邪魔させないこの時間は 君への愛溢れて仕方ないや 137億年の中の一瞬のこの命だけど 君の為だけに捧ぐから 君の為だけに歌うから これは君の為だけのキミノウタ |
| 拝啓、ひまわり川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | あえてこの時代に手紙を書くよ あえてこの時代だから俺の字で書くよ 拝啓、お元気ですか。時候の挨拶は無しでいいかな あれからどれくらい月日が経ったろう 伝えたいことがありすぎて もう既に訳わかんなくなってるけど 自分の言葉で紡いでいくね 迷惑ばかりをかけた10代 あの頃に比べて今はどうだい? 今頃になって気づいたあなたの有り難みを たくさん心配かけたなって今更そう思うんだ でもそう これでいいんだ あなたがいたからここまで来れたよ あなたがいたから頑張れたの あなたがいたから歌を歌えるの 届いてるかな 伝わってるかな 飾らない真っ直ぐな思いを 『変わりはない?』って電話の 最後はいつもこの一言で 変わりはあるよ、たくさん成長してるんだ あなたの知らない間に少しずつ大人になってる 荒波に揉まれながら必死に生きてるよ 色々分かってきた20代 あの頃のあなたのこともそうだ 今になって分かるあなたの強さや温もりを この先どんなことがあろうと 俺は強く生きてくよ だからそう笑ってて 何年先になるか 俺も本当のとこ分からないけど 必ずやいつの日にかあなたの元へ帰るから だからずっと そうずっと その日まで元気でやってて 元気でやってて 元気でやってて あなたがいたからここまで来れたよ あなたがいたから頑張れるの あなたがいるから歌を歌えるよ 届いてるかな 伝わってるかな 飾らない真っ直ぐな思いを あなたの好きな花と共に |
大切な人 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | こんな月が綺麗な夜は もしもの話をしようか 白い星が降るこの空に 手を重ねて眠るように ねえ、僕らは何を探してるの? 見えない何かに臆病に震えながら あなただけはどこにも行かないで ずっとずっと僕の隣に あなただけは僕から離れないで その笑顔その声で僕の手をずっと 握っていて こんな海が綺麗な夜は もしもの話をしようか 白い星が降るこの空に 手を重ねて祈るように ほら、僕らに何が足りないの? 見えてる何かを真っ直ぐに 見据えながら 忘れかけていた笑顔も涙も あなたの笑顔が教えてくれてた いつでも眩しいあなたの笑顔は 変わらない あなただけはどこにも行かないで ずっとずっと僕の隣に あなただけは僕から離れないで あなただから 僕だから 2人だから きっと歩いてゆける |
| I believe in you川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 『じゃあ、またね』さっきの会話が 何度も響いて離れない 会えなくなるより辛いのは いつものようにケンカできないこと 大荷物を持った君は少し寂しそうに 無理して笑ってひとこと『泣くな男だろ』 I believe in you 君だけ 想って 生きてきたから 何があっても、ずっと 守ること誓うよ I believe in you 君との 未来だけ 見てきたから 何があっても、ずっと 傍にいて欲しいよ I miss you baybe |
| またね、ヒーロー川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | 『頑張れ、頑張れ』無責任なヒーローは 憎めないような笑顔で僕にそう言った 『頑張れ、頑張れ』無責任なヒーローに 僕もなれるかな I wanna be a HERO 君がいて僕がいて色んなことあったよね そう言えばこの街は寒いようで温もりがあったな 覚悟ならとうにできたはずだった 震えてる足と潤んだ瞳 溢れぬように上を向いて歩くけど 怖いよ、寂しいよ 『頑張れ、頑張れ』無責任なヒーローは 憎めないような笑顔で僕にそう言った 『頑張れ、頑張れ』無責任なヒーローに 僕もなれるかな I wanna be a HERO 選んだ道はここで良かったのか分からない 後悔をしていながら揺られてる電車の中 思えば過ごしてきた日々には 君がいて何も怖くなかったよ これからはひとり知らない街で頑張るけど 怖いよ、寂しいよ 孤独の中瞳を閉じて胸に手を当て 浮かんでくる君の笑顔は今にも崩れそうで 不安の中夜空見上げて呟いたのは「頑張るよ」 星が笑った 『頑張れ、頑張れ』無責任なヒーローは 頼りないような笑顔で僕にそう言った 『頑張れ、頑張れ』無責任なヒーローに 僕もなれるかな I wanna be a HERO 『頑張れ、頑張れ』無責任なヒーローは 憎めないような笑顔で僕にそう言った 『頑張れ、頑張れ』無責任なヒーローに 僕もなれるかな I wanna be a HERO またね、ヒーロー |