鈴木邦彦作曲の歌詞一覧リスト  233曲中 201-233曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
長い髪の少女大竹しのぶ×あがた森魚大竹しのぶ×あがた森魚橋本淳鈴木邦彦今泉洋長い髪の少女 孤独な瞳 うしろ姿悲し 恋の終り どうぞ僕だけに 心をうちあけて どうぞ聞かせてね 愛の物語  雨によごれた町で 貴女は一人 なくした恋なのに 影をさがす きっとあの人は 忘れたいのさ 甘い口づけと やさしい言葉  長い髪の少女 涙にぬれた たそがれの中で 誰をさがす つらい恋だから 貴女は祈る つらい恋だから 愛の物語
荒れ模様江利チエミ江利チエミ山上路夫鈴木邦彦窓を激しく雨が たたくわ 嵐来そうなのよ どこにもいかないで 私といてほしい こわいわ 荒れ模様よ 今夜はこの部屋に 泊ってね  闇を照らして光る 稲妻 外は荒れているわ あなたのその胸に やさしく抱きしめて 体がふるえている 今夜はお願いなの 泊ってね  朝までつづいてよ 嵐よやまないで あなたと二人だけよ 今夜はこの部屋に 泊ってね
枯葉が散る江利チエミ江利チエミ山上路夫鈴木邦彦ここの街で愛したわ すべてをかけあの人を いつか季節流れて愛も 消えていったの もう今日でサヨナラよ もうここを出てゆくわ アー 愛の想い出が 今でも残ってる街 汽車の時刻待ちながら テラスでお茶飲んでいる 私のそば枯葉が風に 散ってゆくのよ  街は花であふれてた 二人がそう逢った頃 今ではもう帰って来ない 遠い夢なの もう誰もせわしげに もう街を歩いてる アー 愛のあの季節 どうして消えたのかしら 汽車の時刻待ちながら テラスでお茶飲んでいる 私のそば枯葉が風に 散ってゆくのよ
酒場にてPLATINA LYLIC江利チエミPLATINA LYLIC江利チエミ山上路夫鈴木邦彦好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋
ほおずき市江利チエミ江利チエミ山上路夫鈴木邦彦宵の浅草 ほおずき市で あなたにばったり 逢いました いつかはきっと この人に 嫁いでゆくのと きめていて 幼いあの日が 懐かしい  ゆれる夜店の きれいな灯り 昔と変りは ないけれど 今では二人 それぞれに 知らない道を 歩くのね 流れた月日が かなしいの  何も言わずに ほおずき買って あなたと私は 別れるの 賑わう人の 波の中 やさしい姿が 消えてゆく 幼いあの日に 帰りたい
緑の谷江利チエミ江利チエミ山上路夫鈴木邦彦いつか夜が明け 汽車は走る緑の谷 いつも夢の中に 出て来たのよ ふるさとの緑 谷間の家 ここがそうよ 私の住むところ どこにもほかにはないわ 私は今帰ったの 疲れた心を抱いて 遠いあの町へ 夢を求め出かけたけど おろかなことだった 探したもの それはここにある 緑の谷  汽車は着くわ もうじきあの駅へ 小さな山の駅に 私は今帰ったの すべてをやり直すため 遠いあの町へ 夢を求め出かけたけど おろかなことだった 探したもの それはここにある 緑の谷
陽気なスージー江利チエミ江利チエミ山上路夫鈴木邦彦あの子が通ると 男たち 口笛鳴らして 誰でも呼ぶよ 陽気なスージー この僕と 踊りにゆこうと みんなが誘うよ 青い瞳 ブロンドの髪 今日も街を 通りかかるよ ヘイ あの子をお嫁にする者は 死ぬまで楽しく 暮らしてゆけるよ  あの子が歩くと 車まで ノロノロ走るよ あの子に見とれ 陽気なスージー お願いだ 結婚しようと みんなが頼むよ 腰を甘く ゆすってゆくよ 籠を下げて どこへゆくのか ヘイ あの子をお嫁にする者は 死ぬまで楽しく 暮らしてゆけるよ  青い瞳 ブロンドの髪 今日も街を 通りかかるよ ヘイ あの子をお嫁にする者は 死ぬまで楽しく 暮らしてゆけるよ
恋の奴隷宇野美香子宇野美香子なかにし礼鈴木邦彦西村幸輔あなたと逢った その日から 恋の奴隷に なりました あなたの膝に からみつく 小犬のように だからいつも そばにおいてね 邪魔しないから 悪い時は どうぞぶってね あなた好みの あなた好みの 女になりたい  あなたを知った その日から 恋の奴隷に なりました 右と言われりゃ 右むいて とても幸せ 影のように ついてゆくわ 気にしないでね 好きな時に 思い出してね あなた好みの あなた好みの 女になりたい  あなただけに 言われたいの 可愛い奴と 好きなように 私をかえて あなた好みの あなた好みの 女になりたい
雨のしのび逢い内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ石坂まさを鈴木邦彦雨にしのび寄る 別れを感じて 愛の痛みを そっと抱きしめてる 目と目で話す 言葉の寒さよ こんな二人に 誰がしたのやら 恋なんて 恋なんて 終っているのに それさえも 気づかないふりをして 雨のしのび逢いを 重ねる二人  あなたをおぼえた わたしが悪いの 一つ紅茶を飲んだ あの夜から 涙の中で あなたを抱いたの それも今では 遠い夢みたい 恋なんて 恋なんて 本当はないのよ あなたのぬくもりが さめたよに 雨のしのび逢いは もうしたくはない  雨のしのび逢いは もうしたくはない
恋唄内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ阿久悠鈴木邦彦鈴木邦彦ほんのみじかい夢でも とてもしあわせだった 逢えてほんとによかった だけど帰るあなた  泣かないと誓ったけれど それは無理なことだと知った 折れるほど抱きしめたいと 心からそう思う はかないだけの恋唄  少しやつれた姿に 胸が痛んでならない ついて行きたいけれど ひとり帰るあなた  何ゆえに結ばれないか 出逢う時が遅すぎたのか 人前でくちづけたいと 心からそう思う せつないだけの恋唄  何ゆえに結ばれないか 出逢う時が遅すぎたのか 人前でくちづけたいと 心からそう思う せつないだけの恋唄
夢酒場内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ荒木とよひさ鈴木邦彦しあわせ芝居の 終りがきても 心の灯は 消さないで つめたい毛布は きらいだよ あんたの胸が 恋しいよ あゝ 流れ 流され 流れ 流され おんな 女は 夢酒場  指折り数える 月日の早さ 未練をかくせば 嘘になる しあわせなんか きらいだよ あんたの肌が 恋しいよ あゝ 流れ 流され 流れ 流され おんな 女は 夢酒場  時計の針なら もどせるけれど 逃げてく心は もどせない 男のずるさは きらいだよ あんたの嘘が 恋しいよ あゝ 流れ 流され 流れ 流され おんな 女は 夢酒場
こんな女に俺がした植木等植木等阿久悠鈴木邦彦森岡賢一郎たばこふかして 肌まで出して 酒の匂いも 身につけて これが女か これでも女 責めてみたとて しょうがない こんな女に 誰がした 誰がした 誰がした 誰がした 俺がした  抱けば柳の 小枝のように やせてしなった お前だが これが女か これでも女 柳いつしか 松の幹 こんな女に 誰がした 誰がした 誰がした 誰がした 俺がした  男ぎらいで 知られたお前 今じゃうわさの たねばかり これが女か これでも女 少し薬が ききすぎた こんな女に 誰がした 誰がした 誰がした 誰がした 俺がした  だれて今頃 女房は昼寝 馬鹿なさだめの 身のつらさ これが女か これでも女 やさしい言葉の かげもない こんな女に 誰がした 誰がした 誰がした 誰がした 俺がした
恋の奴隷岩佐美咲岩佐美咲なかにし礼鈴木邦彦あなたと逢った その日から 恋の奴隷に なりました あなたの膝に からみつく 小犬のように だからいつも そばにおいてね 邪魔しないから 悪い時は どうぞぶってね あなた好みの あなた好みの 女になりたい  あなたを知った その日から 恋の奴隷に なりました 右と言われりゃ 右むいて とても幸せ 影のように ついてゆくわ 気にしないでね 好きな時に 思い出してね あなた好みの あなた好みの 女になりたい  あなただけに 言われたいの 可愛い奴と 好きなように 私をかえて あなた好みの あなた好みの 女になりたい
恋唄入山アキ子入山アキ子阿久悠鈴木邦彦安川一志ほんのみじかい夢でも とてもしあわせだった 逢えてほんとによかった だけど帰るあなた 泣かないと誓ったけれど それは無理なことだと知った 折れるほど抱きしめたいと 心からそう思う はかないだけの恋唄  少しやつれた姿に 胸が痛んでならない ついていきたいけれど ひとり帰るあなた 何ゆえに結ばれないか 出逢う時が遅すぎたのか 人前でくちづけたいと 心からそう思う せつないだけの恋唄
或る手紙伊東ゆかり伊東ゆかり有馬三恵子鈴木邦彦鈴木邦彦そしてあれから貴方も しあわせかしら 雨の降る日は濡れたり してないかしら いつも気にかかる あの二人の別れ方 見かけより貴方は もろいんだもの おなじあやまちしないで 暮してほしい 今にしてみて貴方の 良さを思うの  なにかみたいに煙草を のみ過ぎないで いつも夜更かししてたの 直したかしら そして愛したら 今度こそは離さずに どなたかがいないと 駄目なんだもの そして私もしあわせ 見つけるつもり 愛の涙はあの日で 終りにしたの  一度こわれたら もうすべてはおしまいね さりげなく逢う日は 夢のまた夢 どうぞいい日のことだけ 思い出してね いつか月日がすべてを 流す時まで
天使の誘惑伊東ゆかり伊東ゆかりなかにし礼鈴木邦彦デビッド・マシューズ好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの  砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れてくるの 思い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に とびこむでしょう…
わかれの詩伊東ゆかり伊東ゆかり有馬三恵子鈴木邦彦鈴木邦彦さよならをするため 飲んでいるなんて 誰の目にみえたでしょう ヨコハマ桟橋 別れても このまま暮しても 淋しさは変わらない せつない二人 うしろから呼びとめる 声を待ちながら 二人とも背をむけて 歩いてしまった  今もまだ連れだてば 恋人にみえる そんな夜別れたの ヨコハマ桟橋 明日から 何もないくせに おたがいの哀しみが あるだけなのに いつどこでどんな時 ミゾができたのか あなたにも私にも 言えないままなの  抱きあって くちづけしてみても 昔にはかえれない せつない二人 振りむけばどこかまだ 愛もあるくせに 二人とも背をむけた あの日のさよなら
酒場にて市川由紀乃市川由紀乃山上路夫鈴木邦彦好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家(うち)にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋
思い出ホテル石原裕次郎石原裕次郎岩谷時子鈴木邦彦若草恵窓辺の海は 日暮れて 港へ帰る 船もない ホテルにひとり 都会を捨てて 波の音を 聞きに来たのさ  風にゆれながら 消えた年月が ぼくの胸にしみて 戻ってきた 君のおもいでよ 君のほほえみよ ここへおいで 今宵せめて夢を見よう  ふりむけば今 ぼくにも 港へ帰る 船はない 本当の恋は一度きりで 愛の海を 時は流れた  星を灯に 風によいながら 誰か僕の胸に しのんで来た 君のおもいでよ 君のぬくもりよ ひざを抱いて 霧のような夢を見よう  風にゆれながら 消えた年月が ぼくの胸にしみて 戻ってきた 君のおもいでよ 君のほほえみよ ここへおいで 今宵せめて夢を見よう
花の散りぎわ石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼鈴木邦彦花は何故散る 何故風に舞う 花の散りぎわ 見せるため 俺は何故泣く 何故泣きぬれる きっと最后に 笑うため 金もなければ 恋さえないが 書を読む眼にゃ 夢がある 花の青春 短い命 雪は窓辺に 薄明り  花は何故散る 何故風に舞う 花の命を 惜しむため 何故に血は湧く 何故血はさわぐ 悔いぬ青春 送るため 遠い道こそ 歩いてみたい 散った花びら 敷きつめて 歌を肴に 盃かわす 月に映さん 花の宴
ウメ星マーチ石川進・杉山加寿子・田の中勇・菅谷マサコ・大竹宏石川進・杉山加寿子・田の中勇・菅谷マサコ・大竹宏藤子不二雄鈴木邦彦ポン ポン ポン 飛び出した! 飛び出した! つるんこおつむの王様に カールのきれいな后さま マントなびかせ ベニショウガ ……揃ったら 出かけるぞよ 行こう行こう みんなでいっしょ 新しいわれらの城へ 飛んでいこ 飛んでいこ 飛んでいこ  ポン ポン ポン 飛び出した! 飛び出した! チョンボリひげの王様に 青い目きれいな后さま 黒ひげふるわせ ベニショウガ ……揃ったら まいりまする 行こう行こう みんなでいっしょ 新しいみんなの国へ 飛んでいこ 飛んでいこ 飛んでいこ  ポン ポン ポン 飛び出した! 飛び出した! からんこ下駄はいた王様に ころんこサンダル后さま 長靴ドタドタ ベニショウガ ……揃ったら おともつかまつる 行こう行こう みんなでいっしょ 新しいウメ星めざし 飛んでいこ 飛んでいこ 飛んでいこ
ウメ星デンカがこんにちは石川進・杉山加寿子石川進・杉山加寿子藤子不二雄鈴木邦彦スッパン パラパン スッパンパン ウメ星デンカが やってきた とんがり頭に どんぐり目玉 両手をふりふり スッパッパ つぼから ピョコンと こんにちは 星の国から パンパロパン  スッパン パラパン スッパンパン とおい星から 飛んできた デンカに 王様 きさき様 三人そろって スッパッパ 星の勲章 あげるぞよ 正しい人に パンパロパン  スッパン パラパン スッパンパン かんむり かぶって 町を行く 何をやっても 失敗ばかり こまってしまって スッパッパ 負けてたまるか ドッコイショ 力を合わせて パンパロパン
ちいさな初恋五十嵐じゅん五十嵐じゅん林春生鈴木邦彦好きなのに 好きなのに なんにも 云えないの 逢うたびに 逢うたびに 悲しくなるの 恋のはじまりは みんなそうかしら はじめての はじめての ちいさな恋だから  今日もまた 今日もまた なんにも 云えないの 何故かしら 何故かしら 淋しくなるの あなたのこと こんなに 愛してるのに はじめての はじめての ちいさな恋だから  好きなのに 好きなのに なんにも 云えないの あの日から あの日から 思いがつのる 恋の苦しみを 私は知った はじめての はじめての ちいさな恋だから  はじめての はじめての ちいさな恋だから
愛のビーナス安西マリア安西マリア千家和也鈴木邦彦ビーナス 私にどうぞ 救いを与えてほしい ビーナス 愛することは 悲しい間違いかしら 羽根をいためた小鳥のように あどけなく可愛い人になりたい 小さく握った指に 泪の指輪が光る あの人愛することで 私のすべてが変る  ビーナス 愛することは 別れにつながるかしら 雨に開いたもみじのように 美しく可愛い人になりたい 倖せ夢見る頬を 泪の鏡がうつす あの人愛することで 私のすべてが変る
カーニバル安西マリア安西マリア千家和也鈴木邦彦燃える太陽赤く 白い素肌をこがす 濡れた射の線が 波に透きとおる A・HA・HA 何が求めている 熱いあなたの眼 暗くなるまで駄目 甘いくちづけは  渚の匂いの風が 胸の隙間に入いる 指でかくした ほくろ 泣いてふるえている A・HA・HA 愛されるのは厭 愛してあげるわ 奪いとられるより 捧げたい私  海の祭りは近い みんな私を誘う だけどあなたの他の ひとは選ばない A・HA・HA 何かするなら今 私すきだらけ 夏は恋の季節 熱いカーニバル
ためらう年頃安西マリア安西マリア千家和也鈴木邦彦くちづけのあとはいつも 泪なのね 許してね 別に訳はないの あたりには 誰もいない 夜の浜辺 うち寄せる波の音がひびく ふるえて胸に抱かれて 息をひそめる私 あなたの甘い匂いが 肌や黒髪に溶け込む 愛されることはとても 幸せだけれど 今すぐには恐い ためらいの年頃  つなぎ合う細い指が 離れないの なんとなく今は甘えたいの 足あとが砂にならぶ 夜の浜辺 降りそそぐ月の光青く 泪で濡れた横顔 腕にうずめた私 あなたが何をほしいか とても痛いほど分かるの 愛されることはとても 幸せだけれど 今すぐには恐い ためらいの年頃
早いもの勝安西マリア安西マリア千家和也鈴木邦彦奪いとるなら今よ 何かするなら今よ 私のすべては 今ならおちる 肌が汗ばむ季節 恋を知りたい年よ 私がほしけりゃ 早いもの勝よ 女の可愛い やわ肌に 男の黒い手 のびてくる このままじゃ 危いわ どうする気 あなた― 教え込むなら今よ 憶えさすなら今よ 私がほしけりゃ 早いもの勝よ  盗みとるなら今よ まいらせるなら今よ 私の気持は 今ならもろい 風が妖しい季節 何かいいことないか 私がほしけりゃ 早いもの勝よ 女の弱味に つけ込んで 男が狙いを つけている これ以上 待てないわ どうする気 あなた― 酔わせたいなら今よ 狂わせるなら今よ 私がほしけりゃ 早いもの勝よ
針のくちづけ安西マリア安西マリア千家和也鈴木邦彦殺したいと思うことがあるわ あなたが好きでたまらないから 薔薇のつるが脚にからむように 私は愛にひきづられるの あなたは あなたは 悪魔的だわ 私を 私を もて遊ぶの もて遊ぶの 針のようなくちづけ― 奪う前にひとつ答出して 嫌いは嫌い 好きなら好きと  泣かしたいと思うことがあるわ あなたが好きでたまらないから 鳥がカゴの中でもがくように 私は愛に追い込まれてる あなたは あなたは 罪つくりだわ 私は 私は 乱されるの 乱されるの 針のようなくちづけ 奪う前にひとつ答出して 嫌いは嫌い 好きなら好きと  あなたは あなたは 悪魔的だわ 私を 私を もて遊ぶの もて遊ぶの 針のようなくちづけ― 奪う前にひとつ答出して 嫌いは嫌い 好きなら好きと
誘惑の年頃安西マリア安西マリア千家和也鈴木邦彦男もののシャツ着て 街角ブラついてみる すれ違うみんなの 眼つき気になる 無邪気な顔して 女は恋の誘いに弱い 子供じゃないから 自分の相手 自分で決めるわ 感じやすい 感じやすい 年頃―  慣れているふりして グラスに唇寄せる 琥珀色揺れてる お酒妖しい 可愛い顔して 女は恋の匂いが好きよ 子供じゃないから 自分の相手 自分で決めるわ 壊れやすい 壊れやすい 年頃―
愛のめまい秋ひとみ秋ひとみたかたかし鈴木邦彦恋にゆられて 腕の中 ふれる指と指に 瞳をとじる あなたが あふれる やさしく あふれる タバコの匂いが めまいを誘うの 今夜は そこまで あしたは その先 あなたを心で 感じていたいのよ  髪のさきまで 濡れてくる 夢の中のような 恋なのよ あなたが まぶしい 鏡が まぶしい はじめて知ったの おんなの秘密を きれいに 愛して じょうずに 愛して あなたを死ぬまで 感じていたいのよ  あなたが あふれる やさしく あふれる タバコの匂いが めまいを誘うの 今夜は そこまで あしたは その先 あなたを心で 感じていたいのよ
変身秋ひとみ秋ひとみたかたかし鈴木邦彦ほくろの数を あなたはかぞえ わたしの心じらす いけない人よ 抱いて抱かれて 男と女 いつも自由に 翔んだらいいのよ だから止めないで あなたのくちづけ  あなたがつけた 爪あとそっと なぞってみるの 甘い嵐のあとで 抱いて抱かれて 男と女 胸のすきまを あたためあうの だからもう一度 やさしく愛して  あなたはいつも 気分にのせて 激しい愛の世界 さそってくれる 抱いて抱かれて 男と女 夜あけがくるまで 夢をみるのよ だからもう一度 やさしく愛して
大阪ブルース青江三奈青江三奈水木かおる鈴木邦彦あんな男と 言いながら あんな男が 忘られぬ ネオンのにじむ窓 夜ふけて雨がふる あなた寒いわ 抱きしめて あーあああ 夢に泣く 大阪ブルース  いっそひとりが 気楽さと 笑う目もとが なぜ翳る 淋しさまぎらせる お酒は涙割り あなたつらいわ 酔わせてよ あーあああ 流れゆく 大阪ブルース  肩にしぐれが 似合うよな よわい女に 誰がした も一度あたためて あなたのその胸に ふたり生きたい この街で あーあああ 春はいつ 大阪ブルース
恋の奴隷相原みどり相原みどりなかにし礼鈴木邦彦三宅一徳あなたと逢った その日から 恋の奴隷に なりました あなたの膝に からみつく 小犬のように だからいつも そばにおいてね 邪魔しないから 悪い時は どうぞぶってね あなた好みの あなた好みの 女になりたい  あなたを知った その日から 恋の奴隷に なりました 右と言われりゃ 右むいて とても幸せ 影のように ついてゆくわ 気にしないでね 好きな時に 思い出してね あなた好みの あなた好みの 女になりたい  あなただけに 言われたいの 可愛い奴と 好きなように 私をかえて あなた好みの あなた好みの 女になりたい
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