| メタリックカラー所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | オープンカフェの 紅茶のカップに ミツバチがとまって おいしい感じを もりあげてくれて すてきな 午後になる オープンカフェの 紅茶のカップに メタリックのハエがとまって 汚れた感じに 飲む気もなくなる イメージは どこから とまりつづけて ミツバチ 花からカップへ ミツバチ ハエだって花にとまって いたのかもしれないのに 全てを ダメにする ハデな メタリックカラー 彼氏の頭に 気になるハエが 羽根を休めている 死角をいいことに 気配を殺して ゆれても とまってる 都会のどこで 生まれ育てば そんなに育つのだろうと 目線をあげてる 私とかすかながらの 振動に彼氏も気づく ハエをはらって かきあげて 周囲や上を見回して 改めましてと飛んできた 気に入っているかのよに 元へともどる 全てを ダメにする ハデな メタリックカラー 絶滅危惧種かと思うよな 緑色主体の虹のように 輝くハエが彼氏にとまって はらって回って又とまる 全てをダメにする ハデな メタリックカラー 全てをダメにする ハデな メタリックカラー |
| めんどくさいのが帰ってくる所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 夕焼け空を 背中に乗せて 帰ろう 君のいる 場所へ 夕焼け空を 越えてゆくような カッコイイ 男の人 じゃなくて いつも見るよな 今日の夕飯は 何でしょネ お風呂もためましょ いい香りのする 入浴剤なんか入れて 夕焼け空を 背中に乗せて 帰ろう 君のいる 場所へ 冬の6時 と 夏の6時は 明るくて 夏の方が さみしいネ 帰る気分と まだいい感じ たそがれて 君のいる 場所へ 茶の間のイスと テーブルの位置 いつも ここ いねむり みせましょ ドラマをいかにも見ていたように 起きて 夕焼け空を 背中に乗せて 帰ろう 君のいる 場所へ 夕焼け空を 背中に乗せて 帰ろう 君のいる 場所へ 君のいる 場所へ |
| 木造建築21階建て所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 井上鑑 | 気がついたものは何でもお構いなしさ ゴミ箱に昨日捨てたコーヒーのドリップも 今お湯を注いだと思って も一度飲んでも ウーンちょっと うすい だけ 気がついたものは何でもお構いなしさ 道を歩く髪のきれいな女の子でも 振り向きぎわがダメだコリャーでも どうでもいいじゃありませんか 木造建築21階建て モルタル しかも 瓦 気がついたものは何でもお構いなしさ 歩行者信号が点滅に変わっても ついている時に歩いて消えてる時に止まって 行っちゃあ止まって 行っちゃあ止まって どうする ダガダガダーダ 幸せはそばに落ちてるんじゃなく そばにあるものが幸せなの はじめから決めているのだ 気がついたものは何でもお構いなしさ 楽がいいやね 気がついたものは何でもお構いなしさ 化粧まわしを首輪の回りにぶら下げた はずかしがりやの土佐犬だって いるかもしんないじゃありませんか 蝶々結びが跳ね上がってんのをどうする 嫌だ 気がついたものは何でもお構いなしさ 道を行く髪の少ないオジさんも 油をつけて櫛でとかして分けめまで入れてハゲてる 木造建築21階建て モルタル 玄関 大谷石 気がついたものは何でもお構いなしさ テレビ局でたいがいでてくる弁当の ソースの量がフライに対して若干少ないんじゃありませんか と石倉三郎さんがそーゆー風に言っていた ダカダカダーダ 幸せはそばに落ちてるんじゃなくて そばにあるものが幸せなの はじめから決めているのだ 気がついたものは何でもお構いなしさ 楽がいいやね 幸せはそばに落ちてるんじゃなくて そばにあるものが幸せなの はじめから決めているのだ 気がついたものは何でもお構いなしさ 楽がいいやね 楽がいいやね |
| モンゴル子守唄所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 岩瀬聡志 | モンゴル モンゴル ネンガラネンジュウ トウザイナンボク アッチー コッチー 夜牧 ヤギしめて食べましょ メェ~メェ~ 陽が沈み 暗やみ 泣く子はいねぇかと子守唄 ラーラバイ ハーラバイ 遠のく意識と風の音 チンコチベットちぢむよな 夜はきびしい モンゴル モンゴル ボンクレ正月 ドングリコロコロ ボンゴレ 天プラ さしみ 夢見て寝ましょう メェ~メェ~ 朝陽あび 日とともに 母さん徹夜でジュウタン編んでた ラーラバイ ハーラバイ 出かけたところであてもない ちょっとこれじゃあヒマラヤの 夜はきびしい (セリフ) うるせぇ! 何時だと思ってんだよ! だいたい寝つけねぇだろこれじゃあ! 近所迷惑だ! って近所ねーし うるせぇ!うるせぇ!うるせぇ! |
| ヤットさ節所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | えらいやっちゃ えらいやっちゃ ヨイヨイヨイヨイ ヤットサ ヤットサ ヤットヤットサ ハァー ァァァー ァァァー 踊る阿呆にゃ合わせ 燃えだした 揺れる襦袢に 香る色 六本調子の三下がりの弦 笛は空高く ハァー ァァァー ァァァー 阿波の国だからヨー 渦巻く波を かくす編笠 赤い紅 響く鳴りもの 半纏仰いで ねじる豆絞り えらいやっちゃ えらいやっちゃ ヨイヨイヨイヨイ ヤットサ ヤットサ ヤットヤットサ ヤットサ ヤットサ ヤットヤットサ ハァー ァァァー ァァァー 花緒さしこんでヨー 蹴り出す下駄に あの娘 可愛や 白い足袋 たすきほどいて夜空を見上げりゃ のぼる尺の花火(たま) ハァー ァァァー ァァァー 腰で絞めた帯に うちわを回し 空をつまんで 散らす指 踊る阿呆がゾロゾロ出てきちゃ 御先祖も踊る |
| やや赤鼻のトナカイさん所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 赤いお鼻のトナカイさんは いつもみんなの笑い者 クリスマスの日 暗い夜道を てらしては さらにもっと笑われて てゆうか かいけつじゃないし 今さらの展開に めんどくせえな やりたかねえな サンタあんた なんだ なんだあんたサンタ やや赤鼻の トナカイさんは 別に誰にも気にされず クリスマスの日 選ばれませんようにと 神様に願う あんた知り合いじゃねえじゃネエの あんたどういう立場なんだヨ てゆうか わかりそうなもん 毎年の展開に めんどくせえな 気がつかねえな サンタあんたなんだ なんだあんたサンタ 静かにしていたいのに 又主はきませり やや赤鼻のトナカイさんは すぐにサンタにみつかって ニコニコサンタの 一人舞台につれ出され 電しょくまでくっつけられて てゆうか 宅配はいかが 送料は着払いで あんたはいいネ 乗っかる方で サンタあんたなんだ あんたなんだサンタ 毎年 雪ゾリ置いてゆきます これじゃまなんですけども なんだよ このデザイン まーたー 主はきませり |
| 夕暮れが終るまで所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 見ないふりして おこられて 知らぬふりして せめられて 手にあまるものを ありますヨ 悲しさ増すだけだったり 冷たい人になったり 夕暮れはせつなくて 誰にでも せつなくて いらぬ言葉を はめこんでェ 気を使うよな 逆効果 あなたによかれと 出したのに たいくつ増すだけ だったり ウルサイ感じになったり お話しで ひきとめて 夕暮れが 終わるまで さほどたいした事もなく 少し変化も あったよな 汗ふき終えても 終わらない 続きが喜びだったり 不満が幸せだったり 夕暮れを感じたら いい人になれそうで 夕暮れを感じたら いい人になれそうで |
| 雪所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 坂崎幸之助 | 思い出がおりてくる 六角硝子細工 思い出がふりながら 思い出をつもらせて 思い出をうめる 思い出がおりてくる 六角硝子細工 |
| 良い子の歌シリーズより新作童話集第一巻所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 山の上からドンブリコと狸が一匹おりてきて ぶんぶく茶釜になりきれずに全国指名手配 あんまり袋が目立ちすぎてサンタクロースに化けていた 雪の中からエンヤートットと白雪姫が現われて 毒リンゴを噛って王子のキスを待つ あんまり毒が効きすぎて即死の状態で倒れてた 川の上からポッカリコと桃太郎が現われて まさかりかついで桜を切り倒し おじいさんに正直に話したらアメリカの大統領になれました 箱の中から浦島太郎がジャンジャジャンと現われて 竜宮城に向って亀に乗る 途中で亀がくたびれて 一歩手前で溺れ死ぬ お猿さんにカニさんがうまいこと欺されて おにぎり取られてカキの種をもらう カキの種をおつまみにビールを飲んで 年がら年中泡を吹く |
| ヨイショッとね節所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 愚痴がこぼれた受け皿を 誰が飲むのか 飲ますのか ちょいとネェ お兄さん その酒飲ませて この酒呑んどくれ 騒ごうじゃないか 明かり灯ればちらほらと フラフラと 飲んでネェ 飲んでネェ どしたもひとつヨイショッとネェ 誰が泣いたか笑ったか 次があるのか これきりか ちょいとネェ お兄さん 酔わなきゃ雲るヨ 花火もしけるヨ 道頓堀の 夢はくだけたそれだけさ ふりだしさ 飲んでネェ 飲んでネェ どしたもひとつヨイショッとネェ 忘れましょうヨ イヤな事 徳がないのにクヨクヨじゃ ちょいとネェ お兄さん 笑ってしまえば何でも呑めるさ 男じゃないか 人に終わりがあるもんか これからさ 飲んでネェ 飲んでネェ どしたもひとつヨイショッとネェ 流れ流され 吹きだまり どこに行くのか沈むのか ちょいとネェー お兄さん あばれてあおって あたってうなって 泣いてるじゃないか 人のやさしさしみこんだ やめてくれ 飲んでネェ 飲んでネェ どしたもひとつヨイショッとネェ どしたもひとつヨイショッとネェ |
| よく考えよう所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 山小屋に ずぶぬれの二人が かけ込んで たき火に あたれば 愛も深まるでしょう 山小屋が 都合よく あればの話しですが まして他にも 人がいたりして 話しかけられたり たき火は誰がつけるの 小枝はあるかな 背中が丸まった へんな虫が みつめてないかな よく考えよう ドライブは スムーズに 風切る オープンカーで シャレたお店の 予約もして 夜景もリサーチして いきなりの渋滞に オナラもごまかせない 予約もずれこみ 着きそうもなくて 焼きソバ食っちゃったりして 車線をかえたとたんつまる またウィンカー 運動神経0のように 家族づれに抜かれ よく考えよう 夢だとか みてると のりきれず も~ともない めんどうな事もできるように なれば夢は現れ 神様は おのおのの 暮らしの為にいて すがるのではなく ささえとして 自分を忘れずに 一人で生きてはいけるけど 誰かといたいなぁ 明日があるとか言うのは 満足の上に よく考えよう |
| 欲望所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | お引越しできたかな 端っこに寄せたかなぁ たいしたことない お皿やコップも つつみ忘れのないよに お引越しできたかな フトンはネェ すてよかナァ カレーウドン 食べようかな 満足の奥底に 熱いは通るは サラリとしてるは ザラつくは 古いネギなんかギュッととび出し カレーウドン 食べよかなぁ カレーウドンあるのかなぁ アー あれもこれも まぜよかなぁ いいとこばっかりで 目先かえた アンコとイチゴに 抹茶とクリーム ひとつひとつは優れていたのに とぎすます力なく 本気だけに 終わらなくて ないものをあるように のうがきはあまるほどに 考えに考えた 限界のループで ヘラで平らに完成度を求めて 欲望を埋め込んだ 真空の袋づめに |
| 横顔所ジョージ? | 所ジョージ? | 所ジョージ | 所ジョージ | 岩瀬聡志 | 海鳥の声もとぎれて 船の波の音さえも あなたを見つめた 横顔に消えて やさしさばかりで包んで さみしくなるのは どこか あなたが遠くに いる人のようで 二人はどこに行くの 遊びのはずの大人の恋でした 捨てたいはずの思い出に追われて 泣いているよな 海峡 あなたが求めた私は 涙ぐんでいる 今の 横顔みつめて いる人じゃないわ 海の色が深くなるよに 心の奥からにじむ あなたは本当は もどれない だけど 愛しているのだから ここであなたの言葉が今ほしい 冷たい風に運ばれそうで 強く抱いてよ 海峡 私と離れてしまえば どんなに楽でしょ あなた 横顔見てたら 別れましょうと 言い出すつもりだった 言葉が届かないよう願ってた このまま少し幸せの時間を 止めてください 海峡 このまま少し幸せの時間を 止めてください 海峡 |
| ヨーカンでも切って食べよう所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 40年の長きにわたる 家族の為に仕事をしてまいりました 子供も育ち 大人になって あなたと私にもどりましたネ 積みあげてきたごほうびの 誰にも文句など言われない 俺の為だけの年金が 5万円弱ってどういうことでしょう 孫と遊ぶ為の大事な年金は 1日1600円の上限って さてはてめぇ見てネェところで 使っちゃったなぁ 言いわけもしないで仕組みを変えてんじゃネェヨ 高額所得のあなたには 年金なんか興味がないでしょと 言わんばかりの48509円だぁ せめて高額納税者と言いなさいなぁ 仕事をやめて収入0円になれば 厚生年金が10万円もらえますって 働かなけりゃ保険がおりますヨって なんとも馬鹿な仕組みじゃありませんか まじめに定年まで働いて 7.8万の国民年金をわたされて 生活保護の方達が13万じゃ 世の中どなたも あいたままの口から風邪ひいちゃいますネェ 弱者の底上げは大事な事で その為に誰もがおろされていくような つまり集めたお金を 増やせるような 能力に欠けている連中のくにくの策 困ってしまえば保険料などいりません すばらしい国だと思います 困らないように何とかしようという人達が たくさんいればという話しですが 心の重さは誰もが同じはずで 豊さとは感じるもので 苦しい顔や悲しい顔は まきこまないよう一人で消化してくださいなぁ すてきな人がガマンした 平和な感じをみださない なのに正義のようなフレーズを 次々と出してくんじゃネェヨ 一億総活躍社会だとか まったく逆の仕組はそのままに リスクを背おった場合は 個人の責任で ウマくいったら待ってましたと出てきて 20兆円を越えるお金をCO2の為に使い 地球を守るだとかまだやってますが 地球の為に生きてるわけじゃなく まずはハツラツと暮らす為の予算を組みなさいなぁ そしてそのあまった予算なら 何に使おうがあなたがたのご勝手に 色んなものを助けるなら現物支給で お金をわたせば他の事に使いたくもなるヨネェ 争い事のお国にはヨウカンを大量に送り まずは甘いもの食べてゆったりとなってもらって 同じ様な味覚の中で解決策をさがせば のりしろも多少広がんじゃネェの いい事ないから怒ったり 文句も奥の方からねじり出て やさしい自分へもどすには 甘いものがキッカケで聞く耳も出てくるネ 高額所得のあなたには 年金なんか興味がないでしょと 言わんばかりの48509円だぁ ヨウカンでも切って食べよう 孫からアメをとりあげてんじゃネェヨ |
| ラクダの商人所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 井上鑑 | ラクダの背中に乗って 両手に石油を持って お買いなさい我が国の魔法の水をお目にとめる スポンジ たわしの柄 ポリバケツ 各種洗剤 買わなきゃお掃除できないゾ おそろしやラクダの商人 ゾウキンしぼるの冷たかろ ラクダの背中に乗って ヒトコブラクダをつれて お乗りなさい我が国のヒトコブラクダお目にとめる フタコブラクダより乗りづらい コブがひとつだ 乗れるとラクダは楽ダ やかましいラクダの商人 フタコブラクダはゆずらない ラクダの背中に乗って 月の砂漠を歩けば 星空に我が国の地平のすべてがのまれゆく 夢の続きが果てしなく地上に降りて 我らの力と 湧きいでた 魔法の水を空に戻す 美しき星屑の夜に 広き大地に心揺れる 素晴らしきラクダの商人 |
| 和菓子の弱点所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | ほっとかされてる大福を かたくなったよな大福を おわんに入れて 熱いお湯かけて おはしでほぐして下さい 貧ぼくさいよな おしるこのよう 大福は一二ヶ食ったらあまりま~す カステラの下のザラメとれて ほとんどが紙にくっついてますけど 長きにわたり この紙のまま 改善されてく気配もなく みなさんはどうしてるんだろう くっつき残るが 当然のよう 茶色い部分が全部とれたり まったくの残念 信玄モチのウツワ小さくて 黒みつかけるも 混ぜづらすぎて ビニールの上に 全部出して まぜてんみてと説明されても ぐだぐだの感じ どうかと お行儀悪くて 見ためがダメー キナコだけで食っても ケッコウイイネェ みたらしダンゴの3つ目が 串からひきずり出しづらくて 横でかじれば串に残がいが 前歯でこそぐも何か残がいが 指先ちょっとベタつくのは かわいた持ち手に 多少のタレ~ ダンゴの進化は みつめない |
| 私の名前で出ています。所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 井上鑑 | 京都で借金ふみ倒し 神戸で借金ふみ倒し 最後のとまり木お前だけ だから今日は付けにして その内お前と北帰行 五年ぶりだね 俺のボトルはもうないのだろう 三ヶ月キープ切れの 人のボトルが 人のボトルが 私の名前で出ています 遊ばれていると聞いたから お前を迎えにバッカード すっかりやつれたその顔を 見つめ名前なんだっけ 昔の名前が分からない 五年ぶりだね 人のボトルはまだあるだろう 今日も来そうもなさそうな 客のボトルが 客のボトルが 私の名前で出ています 愁いにしのんだ目がしらに あの娘が笑顔でさし出した ポッキーたばねてさりげなく そっと赤いハンカチに 包んで子供のお土産さ 五年ぶりだね お前見つめてマジックにぎる 今帰ったお客の あいつのボトルが あいつのボトルが 私の名前で出ています |
| 私は犬かもしれない所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 終わりようのない夢を 終わりにしましょうと 泣きだしそうな顔をして まだいけるのさと しがみついた その手の平から こぼれるものも 何も見えないのに ただ心がしめきれず さわる事もさけた 終わりかけてゆく事に はずかしさはないと せい一杯の笑顔を できるもんだと 思えたのに やめてしまえと言われれば やめてもいたし そう言わせまいとしたし ただ型だけを持ちつづけたような そのうちわけを 並べてみたら 都合つけた事ばかり えがく事が夢だとか つみあげる事もなくて やめてしまおうと言うものの やる事も気づけずに いい型ばかりを見せようと 犬になれたらワンと言おう さてはきだして またためこんで そのつどつどの自分を見て 言葉をかけましょかネェ 何しているのですかと 終わりようのない夢を 終わりにしましょうと 泣きだしそうな顔をして 犬になれたら ワンと言おう 犬になれたらワンと言おう |
| 私は神様を知っている所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | T字路で止まっておいた ママチャリのあの人 右みて左みて 転がして わたり出した 横断歩道 あの人は きっと神様だ ランドセルが肩からずれては いく度と しょいなおす わかんねえもん いっぱいぶらさげて たいへんだろうに「こんにちわ」とあいさつをする あのガキは きっと天使だ 権利は出さない 絶滅キグ種 よゆうがあり 見せるでもなく こうあれとも言わず 神様を見逃している 大部分の人は 充電しなけりゃ 保存しなけりゃと いそがしそうで 困った時だけの そんな神様だ 人前と一人の時の メリハリは持たない 何かにつけては 自由を持ち出し ウソもつけない 考えもしない事を 正直と言い出す 遠慮は知らない 増えつづけてゆく 火のない熱 汚さない皿 古い機種はなげる いらない 大きな世界をつかんだつもりの 手の中の四畳半に 支配した感じに 踊らされて喜んで 夢中はさめず 準備しましたヨ お客様は神様だ 神様は感じるもので 何かをしちゃくれない 動くのは自分ですヨ 何かがたよりじゃ 裸でいいや ミシンをかける人達は みんな神様だ 神様だらけ 気づくと そこらじゅうに 感じる方 気づく人達 あなたが神様だ |
| 私は神様を知っている(サービストラック)所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | T字路で止まっておいた ママチャリのあの人 右みて左みて 転がして わたり出した 横断歩道 あの人は きっと神様だ ランドセルが肩からずれては いく度と しょいなおす わかんねえもん いっぱいぶらさげて たいへんだろうに「こんにちわ」とあいさつをする あのガキは きっと天使だ 権利は出さない 絶滅キグ種 よゆうがあり 見せるでもなく こうあれとも言わず 神様を見逃している 大部分の人は 充電しなけりゃ 保存しなけりゃと いそがしそうで 困った時だけの そんな神様だ 人前と一人の時の メリハリは持たない 何かにつけては 自由を持ち出し ウソもつけない 考えもしない事を 正直などと言い出す 遠慮は知らない 増えつづけてゆく 火のない熱 汚さない皿 古い機種はなげる 大きな世界をつかんだつもりの 手の中の四畳半に 支配した感じに 踊らされて喜んで 夢中はさめず 準備しましたヨ お客様は神様だ 神様は感じるもので 何かをしちゃくれない 動くのは自分ですヨ 何かがたよりじゃ 裸でいいや ミシンをかける人達は みんな神様だ 神様だらけ 気づくと そこらじゅうに 感じる方 気づく人達 あなたが神様だ |
| 明石家さんまさんに聞いてみないとネ所ジョージ&明石家さんま | 所ジョージ&明石家さんま | 所ジョージ | 所ジョージ | 斎藤ネコ | 恋にやつれている 人達は 臆病になる 悲しくて すぐ前に現れた 幸せも うたがいだせば キリもなく それは 明石家さんまさんに 聞いてみないとネ 明石家さんまさんに 聞いてみないとネ 恋はエーデ、エーデ、 エ~~~デ~~~エ せつなさは こえて 遠ざかる 男らしいことは 何ですか 女が一人 つぶやけば 女らしいことは 何ですか 答えのでない まよいごと それは 明石家さんまさんに 聞いてみないとネ 明石家さんまさんに 聞いてみないとネ 人生という楽器は 真実で奏でるもんなんだよ う~ん でた 簡単なことだと かたづけて 長いものがエラクまきついて 身動きせずに過ぎてゆく 昨日までの事にたすだけの 変わらぬ日々を送ること それは 明石家さんまさんに 聞いてみないとネ 明石家さんまさんに 聞いてみないとネ まあ つくづくねぇ 人生考えるけども 人生ちゅうのはつくづくやねぇ たまにはいいことも 言うのでしょう 愛してくれという お願いに 愛を型で そそいだら あふれ出した愛が 邪魔をして なさけないよに さめてゆく それは 明石家さんまさんに 聞いてみないとネ 明石家さんまさんに 聞いてみないとネ 愛さないことも 愛やからね どう、これ、どうや 愛したことに ほほえんで 明石家さんま 43歳 この人に聞いて わからないことはない わかる必要もない 結局 自分のことが わからないことが 人生だと思う 人生はつくづくだ |
| くちづけ新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | 沼井雅之 | てれてる女の子(Leon) はにかむ女の子(Leon) 僕はとなりに 座ってもいいのでしょうか(もちろん) 揺れてる心なら(Leon) だきしめてあげよう(Leon) 君をみつめて くちづけを 目をとじていてネェ 甘くとけてしまいそうな 君がかわいくて 夢と想うよな今 目をとじておこう 僕を感じたなら(Leon) 君を感じていて(Leon) 二人このまま 溶けだして どうなるのかなぁ(ドキドキ) そちらが離すまで(Leon) 僕は君のもので(Leon) 鼻先かえては くちづけを 目をとじていてネェ 甘くとけてしまいそうな 君がかわいくて 夢と想うよな今 目をとじておこう 言葉のそれ以上を伝えたい 大事なあなたに伝えたい 甘くとけてしまいそうな 君がかわいくて 夢と想うよな今 目をとじておこう 目をとじておこう |
| 結婚式に歌う唄新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | 沼井雅之・中村修司 | どこまでも 二人で いたいもの 世界中で一番 今 輝く時 ここまでの 出来事は あんなこと そんなこと 物語は 今から ここから 隣の方の 笑顔にそって いつまでも 隣の方の 笑顔にそって いつまでも 愛をわたして 愛を感じて 二人寄り添い どこまでも 物語は 今から ここから 隣の方の 笑顔にそって いつまでも 愛をわたして 愛を感じて 二人寄り添い どこまでも いつ いつまでも |
| 恋にゆれて新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | LEON97-BAND | 遠くせつない初恋が あなたに重なります バスを待つ君 風につつまれて 君の影色の中に僕は いるのでしょうか バスのステップが 近く遠く 揺れるたびに すこし見ては 停まるたびに 恋を感じ そちらもと 微笑む二人 触れるたびに 意識しては 先に降りる 君を見ては 見ないふり 追いかけましょうか 恋が僕を囲んで 恋が恋を造り この恋にゆれる 雨の降る日は傘の中の 後ろ姿の君でも いつもと変らず キレイな君を 雨のしずく をはらう指も 髪をかきあげる手も 恋のカタチ みつけたような 話しかけて話しかけて 恋がすでに 話しかけて いたのでしょう 微笑む二人 名前なんて 恋の前で それ以上の 意味はなくて そこにいる あなたであれば 恋が僕を囲んで 恋が恋を造り この恋にゆれる 恋が僕を囲んで 恋が恋を造り この恋に 恋が僕を囲んで 恋が恋を造り この恋にゆれる 君に恋をした 君に恋をした。 |
| 恋人になる3日前のお話し新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | 大平勉 | よそ見をしたら 消えてしまうと 魔法にかかってしまった僕は ホントに君の事が好きで 笑顔もぎこちない どうすれば良いでしょう よそ見をしたフリしましょうか 怖くて出来ない よそ見をしたら 消えてしまうと 魔法にかかってしまった 物語は今 始まりもしなくて ただただあなたが心に留まり続けて 恋人になれたらと思う そんな風にゆくのかな どうすれば良いでしょう よそ見をしたフリしましょうか 怖くて出来ない 物語は今 始まりもしなくて ただただあなたが心に留まる 話しかけたのは 初めからこうなると 魔法が間で二人を寄せて 恋人になれたらと君に伝えたのでしょうか 言葉になったのは 普通の会話なのに 聞こえてしまえ 恋人になれ 話しかけたのは 初めからこうなると 魔法にかかってしまった 魔法をかけたのは そちらが先なのですが 恋人になれ 魔法をかけたのに よそ見をしているのかな 恋人になれ 恋人になれ |
| 好きって何度も言う新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | 大平勉・中村修司 | 好きですって何度も言うのは 君がそういう顔をするから もちろん 僕は 君の事が大好き またそんな顔をする 好きですって言葉以外 君は聞かないふりをする 笑顔で話しても だからとかつまりとか またそんな顔をする 好きですヨ どうしても はじめて言った感じと はじめて聞くよな えがおの顔をして キライですよって言ったところで また好きだからってそんな顔 もちろん君は 僕の事はどうなの またそんな顔をする キライですネって言われたら 僕はたぶんショックですネ 君のように笑えない 君の事で余裕なくて またそんな顔をする 好きですヨ どうしても はじめて言った感じと はじめて聞くよな えがおの顔をして 好きですヨ どうしても いつまでも続けますので お付き合いの気配のない はじめて言った感じと はじめて聞くよな えがおの顔をして 好きですって何度も言うのは 君がそういう顔をするから もちろん 僕は 君の事が大好き 君の事が大好き |
全てあげよう 新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | | この命燃やそう 君だけにあげよう 目の前の僕の瞳に 裸の君がいて 燃えるような誘惑 この胸の奥に差し込む熱いもの 今までの大事なものが 崩れてしまうほど 巡り会えた感動 初めて立ち尽くしてしまう輝き 天使の羽ばたく 風を感じて 愛に刺さった 剣(つるぎ)を抜いて この命燃やそう 君だけにあげよう 心は今 捧げる 君だけに君だけに 全てを その視線焼き尽くすなら 燃え尽きてしまうまで こんな愛がある事 悪魔も天使の前でひざまずいて 天使(あなた)の羽ばたく 風を感じて 愛に刺さった 剣(つるぎ)を抜いて この命燃やそう 君だけにあげよう 心は今 捧げる 君だけに君だけに 全てを 俺の腕の中で 揺れるように開く 咲く花は君だけ 君のためだけ 君のためだけ この命燃やそう 君だけにあげよう この命燃やそう 君だけにあげよう 心は今 捧げる 君だけに君だけに 全てを |
| 月あかり新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | 沼井雅之 | 月あかりが 君を照らして 夜をつくる 眠りましょうか キレイな君を見て 月あかりで 君を想えば いつも笑顔 誘いましょうか 今宵のこの空へ 夜空に星が並ぶこと 月がかくれて また出ること 君がいるからと 認めましょう Moonlight The star shines for you. 月あかりが 君を照らして 夜をつくる。 泣き出しそうな ウレシイ出来事 君からの連絡 たいした用事でもないのに 気にとめて いただいたこと 多くの星が君を見て その星全て僕が見て 夜空は君だと認めましょう Moonlight The star shines for you. 月あかりが 君を照らして 夜をつくる。 Moonlight The star shines for you. Moonlight The star shines for you. 月あかりが 君を照らして 夜をつくる。 |
| 夏の香り新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | 沼井雅之 | 祭り囃子がとなりの街から あの娘さそって ごらんなさいと 浴衣ヒラヒラ金魚を片手に あの娘があおぐ ウチワの風も 夏の香り まとめた髪型いいネェ ちっちゃなゲタの音 君の家までの道 花火はおまけの君といた夏 8月、9月 君といた夏。 祭り囃子がとなりの街から あの娘さそって ごらんなさいと わたアメ途中であきてましたが 見られるたびに 口に運んで 夏の香り 蚊に刺されたふくらはぎ 腰上の胸下のおびの位置 金魚は僕がと 君といた夏 8月、9月 君といた夏。 夏の香り まとめた髪型いいネェ ちっちゃなゲタの音 君の家までの道 花火はおまけの君といた夏 8月、9月 君といた夏。 君といた夏。 |
| 炎のkiss新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | 矢吹俊郎 | キスをする 感じだす 君が目を閉じるなら これきりの一度でも 恋の炎で君の胸 熱く燃やしてみせる あーこんな夜 う一恋しくて あなたの瞳が うつした全ては 悪魔がしかけた とけだすささやき 僕をだきしめて 炎のkissを さぁどうぞ キスをする 溶けてゆく 君はもう動けない 自らの意識では 恋の炎が消えなくて 逆に広がりだした あーどこまでも う一止まらない あなたの心が 悪魔のハートに 体の全てが あやつられだして 僕をだきしめて 炎のkissを さぁどうぞ あーこんな夜 う一燃えつきて あーどこまでも う一恋しくて あなたの瞳がうつした全ては 悪魔がしかけた とけだすささやき 僕をだきしめて 炎のkissを 炎のkissを 炎のkissを さぁどうぞ |
| Love story新浜レオン | 新浜レオン | 所ジョージ | 所ジョージ | 大平勉・中村修司 | 君とはじめて 出会った時から 最高の僕を 出すはずが 誕生日の花を忘れたり 帰宅時間を言ってなかったり 王子様はあなたの前に 今後も現れませんが 君が望むならば ここからも Love story まだまだ幸せの これは Love story 君とはじめて 出会った時から 最高の君が そこにいて コーヒーを誘ってもらえたり 乾いたタオルが重ねてあったり お姫様にできたらなと まだ少し思ってます 君が望むならば ここからも Love story まだまだ幸せの これは Love story 君とはじめて 出会った時から 月日は流れ くりかえし あなたが笑えばやさしさで 続きはまた目が覚めたらはじめましょう 王子様はあなたに向けて 本日も格好つけて 君が望むならば ここからも Love story まだまだ幸せの これは Love story 君が望むならば ここからも Love story まだまだ幸せの これは Love story |
| 多摩地域南部の唄ヒロミ | ヒロミ | 所ジョージ | 所ジョージ | 中村修司 | 23区の人達が あわてて緑を増やしてる まにあわないんじゃないのかなぁ あげましょうか 緑 あまってますので 緑 お高くなりますが… 多摩地域南部 多摩地域南部 理想の未来 夢の都 川で泳ぐのはあたりまえ 目黒にも川はありますが 代官山で泳ぐ人 見たことないでしょう わき水飲めて 豊に ペットボトル リサイクル 君達何やってんの… 多摩地域南部 多摩地域南部 理想の未来 夢の都 あげましょうか 緑 あまってますので 緑 お高くなりますが… 多摩地域南部 多摩地域南部 理想の未来 夢の都 多摩地域南部 多摩地域南部 理想の未来 夢の都 理想の未来 夢の都 夢の都 |
| 十五夜の月風輪 | 風輪 | 所ジョージ | 所ジョージ | 沼井雅之 | もう少し近づいて 重ねておきたい いくつもの同じ気持ち 数え夢を見て 違うたびに少しずつ 心を触れたら いつの日か君は僕 僕は君の中 夕焼けが 大地に溶けてゆく 夜空が姿を 君と僕に月灯り 涙も遠慮して 心に流れ込む 十五夜の丸い月に 心を預けましょう 星空にいくつもの 輝く誘惑 その中で僕にだけ ひとつやさしくて 君だけの為に歌う 恋しいバラード そばにいて聴いてほしい 夜空来るたびに 夕焼けは いつでもせつなくて 二人で見上げた君と 僕に月灯り 涙も遠慮して 心に流れ込む 十五夜の丸い月に 心を預けましょう 夕焼けは いつでもせつなくて 二人で見上げた君と 僕に月灯り 涙も遠慮して 心に流れ込む 十五夜の丸い月に 心を預けましょう 涙も遠慮して 心に流れ込む 十五夜の丸い月に 心を預けましょう |
| 雪ゆらゆら葺本光秀 | 葺本光秀 | 所ジョージ | 所ジョージ | 岩瀬聡志 | この雪はいつから 泣いているのでしょうか ゆらゆら ゆらゆら 重ねても またゆらゆら この雪はどこから降りてきたのでしょうか あの人どこかにいったよな またゆらゆら 通りすぎてゆくよな 心に映る 降り続く雪は待つだけの女心 中に積もる あなたを求めるよに この雪はいまから 何処へとゆくのでしょう ゆらゆら ゆらゆら 見つめては またゆらゆら この雪はあなたに さよならを言わせずに 跡さえ 残さず 埋めるよに またゆらゆら こぼれおちた涙も 冷たいような 降り続く雪は心まで 音を消して忘れさせる 想いだけを置いて この雪が止む頃 何を無くすのでしょう ゆらゆら ゆらゆら あなたへと またゆらゆら この雪が止まずにいてと願う心と あきらめましょうが 繰り返し またゆらゆら 雪を踏む音に 涙を拭くたびに 降り続く雪はあなたへと ゆらゆらおちて泣き続けて あなたがとけるまで 降り続く雪は私へと ゆらゆらおちて泣き続けて 私がとけるまで 私がとけるまで |
| 夜はつづくから葺本光秀 | 葺本光秀 | 所ジョージ | 所ジョージ | 岩瀬聡志 | 一人で飲むのは せつないからと 似たような話のできる人 知らないどうしの背比べ 自分の話にもらい泣き 飲んでちょうだいなグッと まだ泣きたらないわ 一人じゃさみしい 路地裏の店 暖簾が揺れたわ 気のせいかしら 知らないどうしが頷いて 誰にもあるよと慰めた やめてちょうだいな 夢を捨てたわけでもないわ あれから何年 待たせる人に 届いちゃダメよと 心も飲んで 今夜のあんたに 身の上を わかってもらえりゃ 嬉しくて ついでちょうだいな 夜はまだまだ続くから 飲んでちょうだいなグッと まだ泣きたらないわ |
| ちょっと素敵なジャーニー松本伊代 | 松本伊代 | 所ジョージ | 所ジョージ | 矢吹俊郎・中村修司 | 16才の時に あなたの瞳の中に 旅に出た私は さらわれて ちょっと素敵なジャーニー つぼみのままの 夢を見ていた頃 まさか息子2人を 育てただなんて ちょっと素敵なジャーニー(KO-ZO-NO-) 伊代はまだ 16才だから 27才24才の長男次男 私を抜いて育ってくれた 伊代はもう いい年令だから 27才24才の長男次男 同い年令のダンナ様 ちょっと素敵な ちょっといかしたジャーニー ちょっと素敵な ちょっといかしたジャーニー 夢を見たのかな 夢の中で過ぎて そろえたのはあなたで まだ続く ちょっと素敵なジャーニー 知らないはずの お互いの部分を そちらだけが合わせて くれたのネ ちょっと素敵なジャーニー(KO-ZO-NO-) 伊代はただ いい人だから 27才24才の長男次男 私を大事にしてネ 伊代はもう いい年令なので 小園ヒロミ様大事にしてネ 大好きなダンナ様 ちょっと素敵な ちょっといかしたジャーニー ちょっと素敵な ちょっといかしたジャーニー 伊代はまだ 16才だから 27才24才の長男次男 私を抜いて育ってくれた 伊代はもう いい年令だから 27才24才の長男次男 同い年令のダンナ様 ちょっと素敵な ちょっといかしたジャーニー ちょっと素敵な ちょっといかしたジャーニー ワンモアタイム ちょっと素敵な ちょっといかしたジャーニー 私のために 100キロ走ったパパ ありがとう |
| 家族の日misono | misono | misono | 所ジョージ | 井上慎二郎 | Dear 大好きなパパとママ 大人にはなりたくないけど こんなパパとママみたいなら いつかなってもいいかな(笑) …だけど いつまでも2人のコドモのままでいたいんだ 『僕が尊敬するお父さん』 運動会 お父さんの声援にかなうものはなくて そのおかげで 勝ち負け関係なく 最後まで諦める事しなかったんだ 好き勝手やってきたけど いつだって その背中を道しるべに 口数少ないお父さんが 一度だけ怒った日 これからも僕の宝箱の中 何も言わずにいて 一歩先で守られてた 仕事ばかりで寂しいけど いつまでも 男らしさは敵わないや お父さんの大切な人に 反抗してゴメンね でも 僕が好きな人もお母さんに似てるんだ! 「育ててくれて ありがとう!!」 …だけど それまでは2人のコドモのままでいさせて ネッ 『私の自慢のお母さん』 遠足 お母さんの手料理にかなうものはなくて そのおかげで 元気と楽しさが倍になり 友達まで笑顔になったんだ 恐くなりふり返れば いつだって この背中をおしてくれた 口うるさかったお母さんが 一度だけ泣いた日 ずっと私の宝石箱の中 傍をくっついてまわって たくさん教わったから 家のコトで大変だけど いつまでも 私の目標でいてほしいの お母さんの愛する人に 冷たくしてゴメンね でも お父さんのような人のお嫁さんになりたい! 「生んでくれて ありがとう!!」 キスして「誓います」 そろそろ大人になんなきゃ駄目 こんな2人みたいになって コドモ愛し続けるよ “パパとママの お父さんお母さん”にも感謝して 「ありがとう」 |
| 気のきかないケーキで誕生日misono | misono | 所ジョージ | 所ジョージ | | やらないほうが いいのかな やっぱりしたほうが いいのかな あの娘に わたしたいのは気持ち この気持ち のはずなのに 手ぶらで行けるわけがないよう 何か買って持って行きたいヨう 何をわたしたら喜ぶのかな 無理して笑顔つくらないで 流行のケーキも知らない 流行のお店も知らない 気のきかないケーキで誕生日 行かないほうが いいのかな 平気な顔で 行けるかな あの娘が 喜んだのは気持ち この気持ち と思えるまで 誰にも負けないプレゼントを みんなが負けたと言えるよなあ 何をそろえたら もりあがるのかな 無理した感じではないような 流行のケーキも知らない 流行のお店も知らない 気のきかないケーキで誕生日 すべてはうまく ゆくのかな すべてはダメに なるのかな あの娘は笑って くれるのかな 笑えずに 終るのかなあ キメたはずの服似合うかなあ タイミングよくわたせるかなあ 誕生日のこと忘れていたら それで少し もりあがれるんだ 流行のケーキも知らない 流行のお店も知らない 気のきかないケーキで誕生日 気のきかないケーキで誕生日 |
| 愛情misono・所ジョージ | misono・所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 大谷幸 | 愛情が溢れてきたら 静かな時間に気付いてしまう 愛情が溢れたはずみで カッコ悪い笑顔になった あなたのお話の一部にいただけのそれだけで 愛情に気付いたのでしょう それらしく見せようと感じた 愛情が思いもかけず 普通の時間に滲んで消えた 愛情を出そうとしたら 余計な良い人になった 見つめられてしまうと あなたに何をすれば どうすれば 愛情が心の中で ひとりごとのように動いた 夢ならさめないでと ありきたりの言葉 願うよに 愛情が落ち着いたよに 見えてこのひとときが止まった それらしく見せようと感じた |
| A Reflectionmisono・所ジョージ | misono・所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | | 走り出した 気付いていた あなたの事 私のこと みんなまとめて振り向かない事できたらな そういや今年も夏が来たから 秋口 冬へ 春を待つあなた 雨のち曇り 晴れを待つわたし 泣いてる間に理由が後ずさりするでしょう どうでしょう きっと未来も 一日どこまで 一年ここまで また繰り返し 見つめあった 目をそらした 意味があるの 意味が無いの そちらこちらと忙しく 心が揺れるな いつからわたしは恋をしたのか 肩を叩かれて気付かないこと 知りもしないのに見えたよなこと わたしを見ているわたし以外のものが あなただけと思えた きっとそこから 答えも噂も まじめで適当 また繰り返し 交差点は渡りきれそう 点滅の青 多少の赤 無かった事にできるかも そう思えよYou なるべくみんなで春を待つから 一から数えた人がいるから 途中で入れと僕を見つけて 頭を下げずに気付いていないふりするでしょう どうでしょう きっと笑顔で やる気もなげるも 笑うも泣くのも また繰り返し |
| KONOYUBi TOMALeももいろクローバーZ | ももいろクローバーZ | 所ジョージ | 所ジョージ | TeddyLoid | ギコギコ バリバリ ドッタン バッタン シュパ シュパ ギコギコ バリバリ ドッタン バッタン シュパ シュパ 丸坊主に しちゃった 地球に 除菌の雨を ふらせて 洗う 遠い未来は よくなるはずで 明日の事は まだいいんじゃない そんな事言ってて 快適 あ~ わたしの為 あなたの為 みんなの為 地球の為 ガマンをする人 この指とまれ この指とまれ。 ギコギコ バリバリ ドッタン バッタン シュパ シュパ ギコギコ バリバリ ドッタン バッタン シュパ シュパ なだらかな 線を えがく地球に 四角い頭をねじこむだけで つかんだつもり 異常事態に 後づけだけの やっぱりばかり キレイにまとめて 反則 あ~ わたしじゃなきゃ あなたじゃなきゃ みんなじゃなきゃ 地球じゃなきゃ ガマンをする人 この指とまれ この指とまれ。 ギコギコ バリバリ ドッタン バッタン シュパ シュパ ギコギコ バリバリ ドッタン バッタン シュパ シュパ |
| 女心と秋の空八代亜紀 | 八代亜紀 | 所ジョージ | 所ジョージ | 石倉重信 | 港のまちに住む人に 風の便りにのせましょう ちょいと 女心と秋の空 どこまで本気なんでしょう 思い出させるあの人は 今はいい人いるのでしょう きっと 知りたくはない 気にはなる どうしたらいいのでしょう 秋の風いたずらに 頬をなで通りすぎてゆく そんな時 女心と秋の空 どこまで本気なんでしょう カモメさわいで あの人の 船を追うのを見送れば ちょいと 戻る港に 腰掛けて そっぽむいて気付かせましょか 海が平らに波を寄せ 何もなかったふりをして きっと あの人も ちょいと気付くはず そっちからこっちやって来て 秋の風いたずらに 頬をなで通りすぎてゆく そんな時 女心と秋の空 どこまで本気なんでしょう 秋の風いたずらに 頬をなで通りすぎてゆく そんな時 女心と秋の空 どこまで本気なんでしょう あいつの事が好きだとか どこまで本気なんでしょう 女心と秋の空 どこまで本気なんでしょう |
| センセーショナルクニコ山田邦子 | 山田邦子 | 所ジョージ | 所ジョージ | | Hey Mr. 年がら年中お祭り 私は陽気 Hey Mr. 年がら年中お祭り ごきげん少女 一度すぐそばで 見てごらん 私のこの顔が 四角く見えたり おでんのハンペンが 歌ってるとか そうゆう ひどいことが あたっているから うれしいじゃないか H-Y-O-K-I-N HYOKIN K-U-N-I-K-O KUNIKO Hey Mr. 年がら年中お祭り 私は陽気 Hey Mr. 年がら年中お祭り ごきげん少女 一度ふだんの私を 見て欲しい テレビに出ている 山田の邦子は 恥かしげもなく さわいでるけど 普段の私の場合と 同じだから うれしいじゃないか H-Y-O-K-I-N HYOKIN K-U-N-I-K-O KUNIKO Hey Mr. 年がら年中お祭り 私は陽気 Hey Mr. 年がら年中お祭り ごきげん少女 一度裸の私を 見て欲しい 気立てはやさしく かわいい仕草 きれいで けんきょで しとやかで この際このうちどれか ひとつでもあったら うれしいじゃないか H-Y-O-K-I-N HYOKIN K-U-N-I-K-O KUNIKO |
| 道しるべ山西アカリ | 山西アカリ | 所ジョージ | 所ジョージ | 浜崎快声 | 遠いあの山 みつめて泣いた 歩きだすも まだ遠く 誰かが書いた 道しるべ この人は辿りつけたやら 谷底巡りの 近道 迷い道 ふりだしは何処に 今は目をとじて 何を描いて 忘れた夢に 流れついた 今をみて 自分が書いた 道しるべ いくつか背中が見えたよな 涙ひろうたび 立ち止まりかけた 夢のひとかけら 今は目をとじて 谷底巡りの 近道 迷い道 この谷を越えて 遠いあの山へ この谷を越えて 遠いあの山へ |