弾厚作作曲の歌詞一覧リスト  230曲中 201-230曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ぼくのお嫁さん加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作どこにでもいそうで どうしてもいなくて 世界中探した恋人 だれよりもきれいで だれからもまけない 世界一 素敵な恋人 皮のスカートの足首がほそくて 僕にかけ足で ついてくる  おやじにも見せたい 世界中探して見つけてきた 僕の大事な娘  よわそでつよくて 泣虫で気まぐれ 世界でも珍らしい恋人 誰にでも愛され 誰だってふりむく 世界一 かわいい恋人  くちづけしたとき 襟足にほくろが ぼくにねだるのは チョコレート おふくろにあわせて 気に入ってもらって そしてやがて ぼくのお嫁さん
サライ加山雄三 with ザ・ワイルドワンズ加山雄三 with ザ・ワイルドワンズ谷村新司弾厚作遠い夢 すてきれずに 故郷をすてた 穏やかな 春の陽射しが ゆれる 小さな駅舎 別離より 悲しみより 憧憬はつよく 淋しさと 背中あわせの ひとりきりの 旅立ち  動き始めた 汽車の窓辺を 流れてゆく 景色だけを じっと見ていた サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程 青く澄んで 胸が震えた  離れれば 離れる程 なおさらにつのる この想い 忘れられずに ひらく 古いアルバム 若い日の 父と母に 包まれて過ぎた やわらかな 日々の暮らしを なぞりながら生きる  まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながら いつか帰る 愛の故郷 サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る その時まで 夢はすてない  まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながら いつか帰る 愛の故郷 サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る いつか帰る きっと帰るから
お嫁においで福山雅治福山雅治岩谷時子弾厚作もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく 淋しい 闇い夜も 僕にうたう君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえるくちづけしよう  月もなく 淋しい 闇い夜も 僕にうたう君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  もえるくちづけしよう
白い砂の少女加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作加山雄三君はいつから淋しい 僕の白い砂浜に来てたの ひとり 何していたの 君はきれいな瞳(め)をして 僕の白い砂浜で いつでも 僕を探していたの 風のほかには 誰も知らない 君の言葉で 話をしよう 可愛い素足の君は 僕の夢に恋をする 少女よ 白い砂の少女よ  君は海から来たの 僕の白い砂浜でやさしく 歌うのは 何の歌 そっと教えてくれたら 僕の白い砂浜で レエスの 赤いパラソルあげよう 波のほかには 誰も知らない 君とふたりの くちづけしよう 可愛い恋人君は 僕と夢をかなであう 少女よ 白い砂の少女よ
時を超えて加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作加山雄三振り向けば今 胸によみがえる 母のほほえみ 潮騒の音よ もう二度と帰らない 心に溢れる思い出 輝く星を見つめて ひとすじ 歩いた道が ここにはある ひとり涙を こらえた 孤独な時も 昨日のこと  時は流れて 僕に悔いはない 見つめあうのは いとしいものたちよ 人生語りあえる 心を許した友達 苦しみさえも 二人で分け合う やさしい人も ここにはいる 若い激しい 恋の日 悩んだことも 忘れはしない  夜明けの光 ひたすらもとめて 果てない旅を つづけてゆく ながい月日の 間(はざま)で 嵐と闇に また会うだろう 勇気と愛 道連れにいつも 男の夢 僕は捨てはしない
霧雨の舗道加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作加山雄三銀いろの雨ふる 静かな夜 君と二人で黙って 濡れて行こう 車の灯もうるむ 舗道を 僕と手をつなぐ 小さな手のひらつめたいね 淋しいの? 歌ってあげようか ひとつのコートを 肩にかけて 僕にはにかむ 可愛い君の瞳 ついてくるんだよ どこまでも  雨に濡れながら 小さく僕の名呼んでいる 淋しいの? くちづけしてあげよう ひとつのコートを 肩にかけて 僕を見上げる やさしい愛の涙 歩いてゆこうよ どこまでも
まだ見ぬ恋人加山雄三加山雄三原とし子・補作詞:岩谷時子弾厚作森岡賢一郎夕暮れの浜辺を 貝殻踏みながら 淋しさにただひとり さまよう 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ 君と逢うその日まで 僕は行く 夢に見るあまいくちづけよ 僕を呼ぶ優しい声 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ たとえ地の果てまでも 僕は行く  夢に見るとこしえの誓い 幸せは僕が守る 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ たとえ海の底でも 僕は行く
雨あがりのダウンタウンアグネス・ラムアグネス・ラム山川啓介弾厚作雨あがり ダウンタウン 光のシャワー あざやかな 花の香り  この人ごみのぬくもりは 愛の病気をなおす お医者さま ごめんなさい あなた 仲直りのキス 私から させてください  雨あがり ダウンタウン 子供の笑顔 こぼれてる 古いラブ・ソング  手の中のリンゴのように あしたも分けあえたら ステキよね ごめんなさい あなた はぐれないように つよく肩 抱いてください  この人ごみのぬくもりは 愛の病気をなおす お医者さま ごめんなさい あなた 仲直りのキス 私から させてください
逍遙歌~そぞろ歩けば~加山雄三加山雄三さだまさし弾厚作清水俊也桜咲けば 花冷えに 蛍が舞えば 梅雨寒に 身体こわしちゃいないだろうか 笑顔の温もり変わってないか そぞろ歩けば君のことを いつでも思ってる 余計なお世話だと 君は笑うだろうか 時々笑顔で帰って来い みんな元気で居るうちに  紅葉の頃は冷たい風に 冬には雪に凍えてないか こころ壊しちゃ居ないだろうか 意地など張って無理してないか そぞろ歩けば君のことを 遠くで思ってる 余計なお世話だと 君は笑うだろうか 飛び切り笑顔で帰って来い いつでも君を待っている  仲間と上手くやってるだろうか 恋人そろそろ出来ただろうか いつでも笑顔で帰って来い いつでも君の味方だからね そぞろ歩けば君のことを いつでも思ってる 余計なお世話だと 君は笑うだろうか  余計なお世話だと 君は笑うだろうか
美しいヴィーナス加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作あゝ美しいヴィーナス 鳶いろの恋人 若い俺たちのヴィーナス 海にいた恋人 俺のものでも 誰のものでもない 波の泡のひとつから 生れた娘さ あゝ黒い瞳のヴィーナス 海ばかり見ないで たとえ恋人がいても 俺たちと遊ぼう  俺は一人で 夕やみにかくれて ほんとのことを云うなら くちづけしたいよ あゝ黒い瞳のヴィーナス 海ばかり見ないで たとえ恋人がいても 俺たちと遊ぼう
二人だけの海加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作君のために渚で ひとりかなでる 心の歌 つぶらな瞳を 青空のなかに うかべては つまびく愛の歌 君と別れた日から また逢うときを 待ちつづけて 波間にただよう 夕月のような ほほえみが 歌えばなつかしい  君のために渚で ひとりかなでる 心の歌 君がいないから 夏も色あせて 秋もただ 君が恋しいだけ きっと逢えるねきっと 雪がやさしく とける明日 渚を走ろう 君をこの胸に 抱きしめよう 二人だけの海で 抱きしめよう
幻のアマリリア加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作雪のふる湖に ひとりでぼくを待つ 幻のおとめよ いとしのアマリリア かなしみにぬれる灯 かきたてながら 小さな舟うかべて 君のもとに行こう  凍りつくこの指を 君の膝にのせて ぼくを抱いておくれ やさしいアマリリア ささやかな一つの夢も はかなく消えて つたう頬の涙を 君だけに見せよう  たそがれの湖に いつでもぼくを待つ 月の光よりも きれいなアマリリア むなしい幸せを捨てて 君とふたりで 氷の花を摘めば ながれゆく夜霧よ
ある日渚に加山雄三加山雄三弾厚作弾厚作加山雄三渚によせる 光る波は やさし君とぼくの 愛をよぶしらべ 忘れはしない 可愛いあのえくぼ なつかしいほほえみ 胸に抱きしめて  ひとりでゆうべ見た 君の夢 めざめれば淋しく 鴎がとんでいた  君待つ船に 今は人もなく せつなくぼくは 君の名を呼ぶさ  (セリフ) 「涙が出そうだ、なぜ君はここにいないんだい ぼくは君を待ってるよ、どんな事があってもね」  ひとりでゆうべ見た 君の夢 めざめれば淋しく 鴎がとんでいた  君待つ船に 今は人もなく せつなくぼくは 君の名を呼ぶさ
別れたあの人加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作手紙を焼いた たそがれの 真っ赤な夕陽が 目にいたい ふたりの恋の 残り火が どうして僕に 消せるだろう やさしく白い 衿あしに かさねた くちづけ あなたにだけは あなたにだけは 幸せ くるように  別れが来ると 知りながら 渡ってしまった 恋の橋 あなたの淡い 移り香を 明日はどこで 思い出そう 涙にぬれた おくれ毛に ふるえる 夜風よ さみしい声で さみしい声で 誰かが 歌ってる  あなたのほかに 恋人は この世のはてまで あるものか 小さな肩の ほくろさえ 唇ふれた 僕のもの せつない恋に 酔いしれた かえらぬ 月日よ 星さえ消えて 星さえ消えて 空には 雨がふる
君のために加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作森岡賢一郎蒼き海に向い 君のために誓う とおいとおい日まで 変らぬ心 はるか沖をすべる 汐風に追われた 大きな帆の船に 君をのせよう 渚に手をつなぐ 二人の胸に ただひとすじ 燃えるような 恋の歓び 白き耳に透ける やさしい陽の光り 君のために僕は 暮らして来たのさ  (セリフ) 「夢みたいだなァ 君みたいなすてきな人に 逢えるなんて いつまでも僕の側にいてくれよ ネ」  渚に手をつなぐ ふたりの胸に ただひとすじ 燃えるような 恋の歓び 灼けた頬にうかぶ いとしい微笑みよ 君のために僕は 歌って行くのさ
夕陽は赤くGOLD LYLIC加山雄三GOLD LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作加山雄三夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む町 ひとりしのぶ 旅の日よ 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり
恋は紅いバラGOLD LYLIC加山雄三GOLD LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作加山雄三I love you, yes I do 愛しているよと 君に云いたくて そのくせ 怖いのさ 君に今度 逢うまでに みつけておこうね その勇気を I love you, yes I do 夜空に歌えば 僕の心に 恋の炎は 燃える  (セリフ)「僕は君が好きなんだ だけど だけど そいつが云えないんだな でもね 僕は君を幸せにする自信はあるんだ」  僕と今度 逢う時は 黙ってお受けよ この愛を I love you, yes I do 恋とは 男の 胸に息づく 紅いバラの 花
夜空を仰いでGOLD LYLIC加山雄三GOLD LYLIC加山雄三弾厚作弾厚作森岡賢一郎夜空を仰いで 数える 星も 君のいない砂浜は 淋しいぜ かがやくつぶらな君の瞳を 見せておくれ 夢にでも 側にきて  僕はいつでも 君の面影 しのんで歌ってる 君は何故で僕のことを 思っていてくれるの  歌おう 明日の 虹を ふたりで 消えぬ 愛の幸せよ とこしえに  (セリフ) 「さみしいなあ 君がいないとつまんねえや 僕は君とはなれていられないんだ 愛してる」  遠い空に なつかしい 思い出 うかべて歌う僕 君はいつでも 僕のこと 愛していてくれるね  昏れゆく 波間に 君を呼んでいる 僕の声が きこえるかい 逢いたいな
ぼくの妹にGOLD LYLIC加山雄三GOLD LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作ぼくの妹なら 愛ひとすじに 生きぬいておくれ 一人の人に 小さい頃 ぼくを慕って 駆けてきた君よ それがこの頃 ぼくも眩しい 美しい娘さ 涙うかべながら 打明けた恋 ぼくがついているよ 幸せになろう  「よかったな! うれしいよ! どんな事があっても くじけるなよ、 ぼくの妹だろ」  愛するとは 信じることさ 君ならば できる どんなときにも 優しいまごころ なくしては いけない そばにいなくなれば 淋しいけれど ぼくはただ君が 幸せならいい
お嫁においで2015 feat. PUNPEEGOLD LYLICPUNPEEGOLD LYLICPUNPEE岩谷時子弾厚作「ドープにスワッグにヒップに彼女を幸せにする」 なんて...この歳で言えたもんじゃないな しかも宿無し 極楽とんぼのままじゃぁな 廻るのは季節とかレコードだけだと思ってたけど もはやこれまでか… スラックに相談しよう でも多分 冷やかされそうだ やめとこう  優しさでごまかして 金もないし ヒットしてるのも無料配信曲 地方営業 どさ回り ドキュメントにしても稼げない 親父に殴られたことないけど 君の親父に先に殴られそうだ 途方に暮れてたその頃 じいちゃんの部屋からこんなの聞こえたよ  もしもこの舟で君の幸せ見つけたら すぐに帰るから僕のお嫁においで  例えば著名で有名な哲学者達も名言をたくさん残したけど これに関してはあまり良い言葉を不思議と残していないな  多分あいつらも自分の趣味に恋いこがれちまったんだろう 結局 偉いヤツもここじゃおこちゃま ナポレオンとレッドぶるウォッカで乾杯(泣)  裸でぶらついたり ヒドい音でゲップをしたり 連れ込み宿も店じまい 自分のタイミングでアレも出来ない 何気ない日々に小さな幸せを見つけるのが怖いんだ でも“何も無いちゃらんぽらんな日々”が このままじゃぁ女房になっちまう!  何億枚もコピーされた紙きれに人生を簡単に契約するなんて 嗚呼 何でもない またそういう目で見る,,,申し訳ない! でもその捻くれた感性が選んじゃったのは どうやら君なんだ 夕日も暮れてきた頃 じいちゃんの部屋から また聞こえたよ  もしもこの舟で君の幸せ見つけたら すぐに帰るから僕のお嫁においで  月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み  舟がみえたなら ぬれた身体で駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  “幸せだなア”なんて今のご時世じゃそう言えたもんじゃないけど 蛍光灯に照らされてる洗った顔は もうそんな若くない 落ちついたら喫茶店やって ランチはカレーだけ そんなのいいかも なるようになってく 多分ノリさ よろしく、、、damn
光進丸GOLD LYLIC加山雄三GOLD LYLIC加山雄三松本隆弾厚作桟橋に立つ 君の肩から 海鳥たちが 飛び立ってゆく ラットを握る 俺を見つめて 涙で何か話しかけてる  出航前のあわただしさに そこだけ時が止まったようだ 心ひとつの海の仲間が 綱といて船に乗る  江ノ島、三崎、大島越えて 新島、式根、三宅島まで Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え! Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽撃け!  別れはいつも苦手なものさ 海図をたどる指も止まるよ 昨日の夢は陸に捨てよう 水平線の向うが未来  港へ残る白い水の尾 手を振る君がもう点になる 岬の風に振り向く俺は 海の男の顔だろう  御子元、石邸、遠州越えて 的矢、紀伊で黒潮にのる Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え! Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽撃け!
座・ロンリーハーツ親父バンドGOLD LYLIC加山雄三とザ・ヤンチャーズGOLD LYLIC加山雄三とザ・ヤンチャーズさだまさし弾厚作武部聡志みんな歌おうもう一度 あの日のように声を合わせて ときめく胸 恋の歌 忘れられないあの歌  誰でもいつか年をとる 当たり前じゃないかそんなこと 大切なのは胸の炎 燃やし続けていること  歌おう恋のときめきを (恋の歌を) 若造時代に気づかない 本当の優しさや 愛や生命の重さを  それぞれ色々ありまして (夢破れて) 切ないながら生き抜いて (負けない) やっとこうして 歌おう さあ今こそ 人は一人じゃない筈さ  ギター抱えて集まれば あの頃と少しも変わらない 我らロンリーハーツ親父バンド 温もりじゃ負けはしない  一度も結婚しない奴 (一度目もだめ) 二度も別れた不届きな奴 (二度目も) 三度転んで起き上がり (三度目もほら) また転ぶのも人生 (人生)  いつかきっと笑えるさ (いつか きっと) どんなに苦しい坂道も どうにか乗り越えて 生きてきたのだから  話せば長い物語 (思いがけず) 運の良いこと悪いこと (それぞれ) ああ何もかも 笑い飛ばして 人は一人じゃない筈さ  ギター抱えて集まれば あの頃と少しも変わらない 我らロンリーハーツ親父バンド 元気じゃ負けはしないぜ  生きているから楽しくて (生きているから) 生きているからこそ悲しくて (頑張れ) 生きているから辛いけど (生きているから) 明日は必ず来る (必ず)  いつか未来の子供達に (子供達に) 心のバトンをつなぐため (つなぐため) 頼りになるような 大人になるために  歌おうロンリーハーツ親父バンド (親父バンド) 若造時代に気づかない (気づかない) 本当の優しさや 愛や命の重さを
蒼い星くずGOLD LYLIC加山雄三GOLD LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ  君と別れた あの夜 思い出させる 星空 君の星は あんなに蒼く どうして今宵は うるんでいるの  風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと  僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで  たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ  風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで  たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず  僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ  光ってる
夜空の星PLATINA LYLIC加山雄三PLATINA LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がひかる どこまでも ふたりで歩いてゆこう 恋人よ その手をひいてあげよう 約束しよう つなぎあった指は はなさないと 泣かないで 君には僕がいるぜ 涙なんてふいて 笑ってごらん  僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がともる どこまでも ふたりで愛してゆこう 恋人よ 幸せ僕があげよう 約束しよう 君とだいた夢は わすれないと 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がうたう
サライPLATINA LYLIC谷村新司PLATINA LYLIC谷村新司谷村新司弾厚作星勝遠い夢すてきれずに 故郷(ふるさと)をすてた 穏やかな春の陽射しが ゆれる小さな駅舎(えき) 別離(わかれ)より悲しみより 憧憬(あこがれ)はつよく 淋しさと背中合わせの ひとりきりの旅立ち  動き始めた 汽車の窓辺を 流れゆく景色だけを じっと見ていた サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程青く澄んで 胸が震えた  恋をして恋に破れ 眠れずに過ごす アパートの窓ガラス越しに 見てた夜空の星 この街で夢追うなら もう少し強く ならなけりゃ時の流れに 負けてしまいそうで  動き始めた 朝の街角 人の群れに埋もれながら 空を見上げた サクラ吹雪の サライの空へ 流れてゆく白い雲に 胸が震えた  離れれば離れる程 なおさらにつのる この想い忘れられずに ひらく古いアルバム 若い日の父と母に 包まれて過ぎた やわらなか日々の暮らしを なぞりながら生きる  まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながらいつか帰る 愛の故郷(ふるさと) サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰るその時まで 夢はすてない  サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る いつか帰る きっと帰るから いつか帰る いつか帰る きっと帰るから
お嫁においでPLATINA LYLIC加山雄三PLATINA LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作加山雄三もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体でとんでこい 空へ抱きあげて もえるくちづけしよう
海 その愛PLATINA LYLIC加山雄三PLATINA LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作森岡賢一郎海に抱かれて 男ならば たとえ破れても もえる夢を持とう 海に抱かれて 男ならば たとえ独りでも 星をよみながら 波の上を 行こう  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ  海に抱かれて 男ならば たとえ一つでも いのちあずけよう 海に抱かれて 男ならば たとえ一度でも 嵐のりこえて 遠い国へ行こう  海よ俺の母よ 大きなその愛よ 男のむなしさ ふところに抱き寄せて 忘れさせるのさ やすらぎをくれるのだ  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ
旅人よPLATINA LYLIC加山雄三PLATINA LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作加山雄三風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ おききはるかな 空に鐘がなる 遠いふるさとにいる 母の歌に似て やがて冬がつめたい 雪をはこぶだろう 君の若い足あと 胸に燃える恋も 埋めて 草は 枯れても いのち 果てるまで 君よ 夢をこころに 若き旅人よ  赤い雲ゆく 夕陽の草原 たどる心やさしい 若き旅人よ ごらんはるかな 空を鳥がゆく 遠いふるさとにきく 雲の歌に似て やがて深いしじまが 星をかざるだろう 君のあつい想い出 胸にうるむ夢を 埋めて 時は ゆくとも いのち 果てるまで 君よ 夢をこころに 若き旅人よ
君といつまでもPLATINA LYLIC加山雄三PLATINA LYLIC加山雄三岩谷時子弾厚作森岡賢一郎ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう  君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は 変らない いつまでも  「幸せだなァ 僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろ」  君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも
サライPLATINA LYLIC加山雄三・谷村新司PLATINA LYLIC加山雄三・谷村新司谷村新司弾厚作遠い夢 すてきれずに 故郷をすてた 穏やかな 春の陽射しが ゆれる 小さな駅舎 別離より 悲しみより 憧憬はつよく 淋しさと 背中あわせの ひとりきりの 旅立ち  動き始めた 汽車の窓辺を 流れてゆく 景色だけを じっと見ていた サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程 青く澄んで 胸が震えた  恋をして 恋に破れ 眠れずに過ごす アパートの 窓ガラス越し 見てた 夜空の星 この街で 夢追うなら もう少し強く ならなけりゃ 時の流れに 負けてしまいそうで  動き始めた 朝の街角 人の群れに 埋もれながら 空を見上げた サクラ吹雪の サライの空へ 流れてゆく 白い雲に 胸が震えた  離れれば 離れる程 なおさらにつのる この想い 忘れられずに ひらく 古いアルバム 若い日の 父と母に 包まれて過ぎた やわらかな 日々の暮らしを なぞりながら生きる  まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながら いつか帰る 愛の故郷 サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る その時まで 夢はすてない  まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながら いつか帰る 愛の故郷 サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る いつか帰る きっと帰るから
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