Yu(vague)作曲の歌詞一覧リスト  96曲中 1-96曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
素直な気持ち碓氷真澄碓氷真澄亀田真二郎・Yu(vague)Yu(vague)Yu(vague)アンタに出会うまで 毎日がくすんでいた アイツらに出会うまで 毎日が退屈だった  いつの間にか 俺にとって かけがえのないものになっていた なくてはならない場所になっていた  離れたくない ずっと側にいたい いつまでも この場所にいたい だってここは俺の居場所だから
ANSWERS (ACT2! ~SPRING 2022~ Ver.)佐久間咲也、碓氷真澄、皆木綴、茅ヶ崎至、シトロン、月岡紬、御影密、有栖川誉、雪白東 他佐久間咲也、碓氷真澄、皆木綴、茅ヶ崎至、シトロン、月岡紬、御影密、有栖川誉、雪白東 他Yu(vague)Yu(vague)Yu(vague)Welcome to MANKAI STAGE 新しい季節に飛び込めANSWERS MANKAI!!!!!!  出逢ってからの時間なんて 関係ない 問題ない 心を咲かせば 全てを包み込む 春色の風  季節は巡り少し成長した自分 支え合って乗り越えた 家族という絆  不安と希望のコイントス 待ち受ける運命は 勇気だして 進む僕らに 微笑みかけてくれるから  新しい季節を一緒に歩みましょう! カントク!  咲かせにいこう 新しいページをめくる 桜の舞う 約束の場所 Welcome to MANKAI STAGE 僕らもまだ知らない 「正解」という名の花を 探せ 探せ 探せ New!!!!!! Respect!!!!!! Enjoy!!!!!! Welcome to MANKAI STAGE 新しい季節に飛び込めANSWERS  探しにいこう 探しにいこう 終わらない物語の 笑顔咲く 大切な場所 Welcome to MANKAI STAGE MANKAI STAGE 同じ屋根の下 「正解」という名の花を 咲かせ 咲かせ 咲かせ New!!!!!! Respect!!!!!! Enjoy!!!!!! Spring!!!!!!Summer!!!!!!Autumn!!!!!!Winter!!!!!!  Welcome to MANKAI STAGE 新しい季節に飛び込めANSWERS MANKAI!!!!!!
まるまる?まとまる?大作戦!春組春組亀田真二郎Yu(vague)Yu(vague)まるまる?まとまる?どっちでもいいヨ! みんなのアイディア合わせれば みんなまるまる まとまれる まるまるまとまる大作戦!  まるまる?まとまる?どっちでもいいヨ! 心の距離を縮めるためには何が必要?  仲良く遊んで笑い合えば 心はつながる まとまれる つながるまとまる大作戦!  仲良くなるにはやっぱコレ! イタズラしかけて笑わせよう ドッキリ終われば絆は深まる 深まるまとまる大作戦!  いい加減にしてくれないかな? そういうくだらないの好きじゃないんだ。  いや、でももっと仲良くしたいというか… きっとそれがいいお芝居につながるはずなんです。  …わかったよ。じゃあ、もっと仲良くなれるように努力しよう。  ありがとうございます!じゃあ、オレから一つ提案なんですけど… 今夜、春組メンバー全員で、 舞台の上で寝てみませんか?  またか キタコレ 懐かしいネ~ 旗揚げの時を思い出す 舞台で一晩寝てみたら 絆深まる仲良くなれる  …どうですか? わかったよ。俺も参加させてもらおう。 やったー!ありがとうございます!  まるまる?まとまる? どっちでもいいヨ! いいヨ! みんなの距離が近づいた あの日をまるまる再現しよう 枕と布団を用意して 今夜劇場に集合だ まるまるまとまる大作戦! まるまるまとまる大作戦!
家族という居場所春組春組亀田真二郎・Yu(vague)Yu(vague)Yu(vague)子供の頃から『家族』というのがわからなかった 客席から眺める遠い存在 安らげる居場所はどこにもなかった  でもこの場所で みんなと過ごして 居場所を見つけることができた 客席から見てた家族の一員に 初めてなれた気がした  あたたかくて 楽しくて いつも笑ってられる場所 憧れていた ずっと憧れていた 家族という名の大切な居場所  ……。 イタル、こっちにサクヤは…。 しーっ。 オー…。  千景さんの居場所は、誰にも奪われません。ここにあります。 春組は…MANKAIカンパニーは、千景さんの家族ですから。 俺の…家族…。  あたたかくて 優しくて 楽しくて やかましくて いつも笑ってられる場所 めんどくさいけど愛おしい 憧れていた 憧れ続けて ずっと憧れていた 手に入れた 家族という名の 大切な 大切な 大切な居場所
ウソかホントか千景さん春組、月岡紬、御影密、有栖川誉、雪白東 他春組、月岡紬、御影密、有栖川誉、雪白東 他亀田真二郎・Yu(vague)Yu(vague)Yu(vague)新劇団員・千景さん 不思議な魅力のジェントルマン 手品のように僕らを翻弄 あなたは一体どんな人?  辛い食べ物が好きだよ。インド出張の時に食べた 究極のカレー『アルティメットカリー』の味が忘れられない。  すごい!そんなカレーがあるんですか?食べてみたいですね!カントク! うちの取引先でインドの会社って聞いたことないけど。 え?嘘なんですか? ごめんごめん。みんなが驚く姿が可愛くて、つい。  新劇団員・千景さん メガネが似合うクールガイ 巧みな話術で僕らを翻弄 あなたは一体どんな人?  これを読めばいいの? あめんぼあかいなあいうえお。うきもにこえびもおよいでる。 かきのきくりのきかきくけこ。きつつきこつこつかれけやき。  初めてなのにすごいですね! 演劇は初めてだけど、歌舞伎は少しかじったことがあるんだ。 歌舞伎…!! 歌舞伎って少しかじれるようなもんなんすか…? 絶対ウソ。 やれやれ…。  見えそうで見えない 千景さーん 掴めそうで掴めない 千景さーん あなたは一体どんな人? ね、ね、ね、ねえ教えてよ千景さん  春組の新メンバーはどうやら凄腕のマジシャンのようだよ? マジシャン?至の会社の先輩って聞いたよ? ふふふ、先輩として挨拶に行ってあげねばね。密くん、キミも来たまえ。 めんどくさい…。 そう言わないで。これから同じ劇団の仲間になるんだから。  あれが新団員か。 発声も滑舌も問題ないですし、度胸もあって落ち着いています。即戦力です。 身のこなしも軽いし、演技にそつがない。ただ…。 ただ? …まあ、面白い奴が入ってきたんじゃねえか。 第四回公演に向けてしっかり準備していけよ。 はいっ!  新劇団員・千景さん 不思議な魅力のジェントルマン 手品のように 言葉巧みに 不敵な笑顔で僕らを翻弄 あなたは一体どんな人? あなたは一体どんな人なの 教えて教えて千景さん ウソかホントか千景さーん  残念。
家族ってなんだろう?春組、月岡紬、御影密、有栖川誉、雪白東春組、月岡紬、御影密、有栖川誉、雪白東亀田真二郎・Yu(vague)Yu(vague)Yu(vague)・吉野ユウヤ家族ってなんだろう? 繋がりってなんだろう?  当たり前の笑顔 当たり前の景色 当たり前すぎて気付かないけれど 大切な笑顔 大切な景色 当たり前という宝物  きっとこの関係が 笑い合った時間が 僕達を 結び付けている 結び付けている 血の繋がりとかじゃない もっと深い 深いところで 僕達は繋がっている  家族ってなんだろう? 繋がりってなんだろう? 心が寄りかかろうとしてる 家族ってなんだろう? 繋がりってなんだろう? 目に見えないものが今は光って見える あぁこれが家族という名の大切な関係  俺の初恋は終わったのかもって、すごく怖かった。 でも、また始まったんだ。何度でもアンタに恋をする。 だからこれからも……。  よろダヨ! よろしくね、真澄くん! アンタたちじゃない! そんなこと言わないでよ。家族なんだから。  『家族』だってさ、ディセンバー。 ……!? もちろんお前も入っているんだろう? ……何を考えている お前の大切な家族とやらを、どうやって引き裂いてやろうかなって。 ……! 早くお前の犯した罪を思い出せ。 オレの罪……?  オレはどんな罪を犯した? わからない 思い出せない だけど思い出さなきゃいけないんだ オーガスト…… この名前がオレの記憶を呼び覚ます  家族ってなんだろう? 家族だってさ  繋がりってなんだろう? わからない 心が寄りかかろうとしてる 思い出せない 家族ってなんだろう? うぅ…… 繋がりってなんだろう? 目に見えないものが今は光って見える あぁこれが わからない 家族という名の 大切な関係
記憶の鍵冬組冬組亀田真二郎・Yu(vague)Yu(vague)Yu(vague)鍵のかかった記憶の扉 開ける鍵はなに? わかっているんだ。 きっと眠ればすべてを思い出せる  眠ること それが記憶の扉を開ける鍵 でも、この扉を開けるのが怖い オレはどんな罪を犯したの? 怖い... 自分が自分でなくなるかもしれない 扉を開けないと。わかってる。 でも...眠るのが怖い  怖い 大丈夫 許されない罪 一緒に背負うよ オレがオレでなくなるかもしれない 大丈夫 全てを受け止めるから 一緒に歩こう  鍵のかかった記憶の扉 開けるのが怖かった だけどみんながいれば 開けられそうな気がする
24 flowers (ACT2! ~SPRING 2022~Ver.)MANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2022~オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2022~オールキャストYu(vague)Yu(vague)Yu(vague)色とりどりの僕らが咲かせる花 (MANKAI!!!!!!) カーテンコールに咲いた君の笑顔 (MANKAI!!!!!!) 24 flowers パッとパッと咲き誇れ 24 flowers SPRING!!!!!! SUMMER!!!!!! AUTUMN!!!!!! WINTER!!!!!! 24 flowers ギュッとギュッと想いを込め 花束にして 君に贈ろう MANKAI!!!!!!  春の匂いが「おかえり」と微笑む 新しい出逢いとはじまりのblooming  咲かせてください! (咲也!!!!!!) 咲かせて (真澄!!!!!!) 咲きてぇ (綴!!!!!!) 咲かせてくれるんでしょ (至!!!!!!) 咲きたいヨ。 (シトロン!!!!!!) 咲かせてみせてよ (千景!!!!!!) 家族みたいに 笑ったり怒ったり ほんと、大変なんすよ 騒がしい毎日が  幸せの蕾さ The blooming season has come!!!!!!  MANKAIの花束を!!  色とりどりの僕らが叶える夢 (MANKAI!!!!!!) 春!夏!秋!冬! ブルブルブルーミングMANKAI!!!!!! 24 flowers パッとパッと咲き誇れ 24 flowers The Show Must Go On!!!!!! 24 flowers みんなで夢を描き 花束にして 君に贈ろう MANKAI!!!!!! 楽しい時は時間があっという間で 手品みたいと笑いあうdreaming  SPRING!!!!!! SUMMER!!!!!! AUTUMN!!!!!! WINTER!!!!!!  家族みたいに 悩んだり 頼ったり ありがとう 大変で大切な 幸せのカタチさ The blooming season has come!!!!!!  まだまだ盛り上がっていききましょう!  色とりどりの僕らが咲かせる花 (MANKAI!!!!!!) カーテンコールに咲いた君の笑顔 (MANKAI!!!!!!)  僕らは1人じゃない 君も1人じゃない みんなで咲かそう MANKAI!!!!!! MANKAI!!!!!! MANKAI!!!!!!  終わらない夢を一緒に見ましょう!  色とりどりの僕らが叶える夢 (MANKAI!!!!!!) 春!夏!秋!冬! ブルブルブルーミングMANKAI!!!!!! 24 flowers パッとパッと咲き誇れ 24 flowers SPRING!!!!!! SUMMER!!!!!! AUTUMN!!!!!! WINTER!!!!!! 24 flowers ギュッとギュッと想いを込め 花束にして 君に贈ろう MANKAI!!!!!! 24 flowers 今日はありがとう 24 flowers The Show Must Go On!!!!!! 24 flowers みんなで夢を描き 花束にして 君に贈ろう MANKAI!!!!!! 君に届け MANKAI!!!!!!
ANSWERS (ACT2! ~SPRING 2022~ ALL CAST Ver.)MANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2022~オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2022~オールキャストYu(vague)Yu(vague)Yu(vague)Welcome to MANKAI STAGE 新しい季節に飛び込めANSWERS MANKAI!!!!!!  出逢ってからの時間なんて 関係ない 問題ない 心を咲かせば 全てを包み込む 春色の風  季節は巡り少し成長した自分 支え合って乗り越えた 家族という絆  不安と希望のコイントス 待ち受ける運命は 勇気だして 進む僕らに 微笑みかけてくれるから  新しい季節を一緒に歩みましょう! カントク!  咲かせにいこう 新しいページをめくる 桜の舞う 約束の場所 Welcome to MANKAI STAGE 僕らもまだ知らない 「正解」という名の花を 探せ 探せ 探せ New!!!!!! Respect!!!!!! Enjoy!!!!!! Welcome to MANKAI STAGE 新しい季節に飛び込めANSWERS  仲間と出逢い一歩踏み出せた自信 落ち込んでる暇はない 手を取りさぁ進め  舞台に立った瞬間に 世界が色付いた  奇跡なんて 待つもんじゃない みんなで作り出せ Brand New World  探しにいこう 終わらない物語の 笑顔咲く 大切な場所 Welcome to MANKAI STAGE 同じ屋根の下 「正解」という名の花を 咲かせ 咲かせ 咲かせ New!!!!!!Respect!!!!!!Enjoy!!!!!! Welcome to MANKAI STAGE 新しい季節を彩れANSWERS  終わらない夢の続きを カントク!!  咲かせにいこう 新しいページをめくる 桜の舞う 約束の場所 Welcome to MANKAI STAGE 僕らもまだ知らない「正解」という名の花を 探せ 探せ 探せ  探しにいこう 探しにいこう 終わらない物語の 笑顔咲く 大切な場所 Welcome to MANKAI STAGE MANKAI STAGE 同じ屋根の下 「正解」という名の花を 咲かせ 咲かせ 咲かせ  New!!!!!! Respect!!!!!! Enjoy!!!!!! Spring!!!!!!Summer!!!!!!Autumn!!!!!!Winter!!!!!! Welcome to MANKAI STAGE 新しい季節に飛び込めANSWERS MANKAI!!!!!!
脱稿!最高!皆木綴皆木綴Yu(vague)Yu(vague)馬渕智史うぅ...あぁ... くそ...あぁ... ...苦しい  うぅ...あぁ... うぉ... うぅ... ...眠い  何も出てこない それでも待ってくれない 迫り来る締切  机に向かえ 休んでる暇はない 寝ずに書け脚本家  うぅ...あぁ... うぉ... うぅ... あとちょっと...  書けた!!!  脱稿!最高! 早く!みんなに! 脱稿!最高! 早く! 脱稿!  最高!
flowerさぐぱんさぐぱんYu(vague)Yu(vague)こんなに会いたくなるなんて どれくらいぶりだろう? 感情が死んでるんじゃないかと 思ってたのに そもそも会いたくなるなんて どういう事だろう? 前世の記憶を辿らないとわからないかも  ただ咲くだけなのに毎日が 輝いて見えるから  おはようって寝癖のままで 1番に水をくれる 優しい声その心に 色付いた flower 見守るだけで幸せだったのに 住む世界の違うあなたを好きになってしまった  もしも願いが一つ叶うとしたら 陽射しを浴びながら一緒に歩いてみたいな 家の中に残したわずかな温もりを 寂しいって言葉以外で表現したいな  ただ待つだけなのに毎日が 輝くよ早く会いたい  ただいまって優しい声で いつも話しかけてくれる 疲れた顔も笑った顔も 見守ってる flower いつかその手に触れられたらいいな 背伸びしたら少しは近づけるかな?  こんなに苦しくなるなら やめとけば良かった 感情的になるなんて柄でもないのに 声を聞きたい ねぇもっともっと笑っていて欲しいなんて 届かないよね  おはようって寝癖のままで 1番に水をくれる 優しい声その心に 色付いた flower 見守るだけで幸せだったのに 住む世界の違うあなたを  ただいまって優しい声で いつも話しかけてくれる 疲れた顔も笑った顔も 見守っていたいから いつかその手に触れられたらいいな 背伸びしたら少しは近づけるかな?  住む世界の違うあなたを好きになってしまった
夜明けの純粋雪白東(柿原徹也)雪白東(柿原徹也)Yu(vague)Yu(vague)君がいるその場所を 照らすスポットライト 明るく笑ってるのに どこか寂しそうだ  君がいるその場所から 一歩も動かないのは 照らされた円の外があまりに暗いからだね  こっちへおいで 朝が来るまで 話しを聞いてあげる 見えない闇に怯えながら 心の奥ではたたかっている そう、君はもっと輝くはずだよ  大丈夫、ボクがそばにいるよ 怖がりな夜に光をあげる 大丈夫、ボクが隣にいる もうすぐ夜明けがくる 君を照らすスポットライトは この世界だ  踏み出したその先にも 眠れない夜はあるだろう 不安ばかり手繰り寄せて 孤独にならないように  こっちへおいで 夢が咲くまで 話しを聞いてあげる 知らない闇を恐れながら 瞳の奥は輝いてる そう、君はもっと羽ばたくはずだよ  大丈夫、ボクがそばにいるよ 純粋な夢に光をあげる 大丈夫、ボクが隣にいる もうすぐ夜明けがくる 喜ぶ顔を見届けたら 少し眠るね  大丈夫、ボクがそばにいるよ 怖がりな夜に光をあげる 大丈夫、ボクが隣にいる  もうすぐ夜明けが来る 君を照らすスポットライトは この世界だ  君がいるその場所を 照らすスポットライト 純粋な夜明けの光と共に おやすみ
20 for colors ~AUTUMN & WINTER~MANKAIカンパニーMANKAIカンパニーYu(vague)Yu(vague)終わらない夢の幕をみんなで開けよう The show must go on 十人十色のストーリー MANKAIに染めろ20 for colors MANKAI!!!!!  心からアツくなる 仲間と見つけたPassion ぶつけた拳にどんな夢が咲くのだろう? 失敗など恐れずに行こう 合言葉はBlooming 支えあう理想のステージ  季節が変わる度 胸が高鳴る 口先だけじゃつまらない 春夏秋冬 仲間と見る世界の ページをめくるよ  咲き誇るcolor ずっと大切にするcolor 今新しい季節が色づくよMANKAI!!!! こぼれた涙も 溢れる笑顔も 君だけの色になる 出逢えた事が最高のプレゼント The show must go on 信じた夢のキャンバスを MANKAIに染めろ20 for colors MANKAI!!!!!
@home ~AUTUMN & WINTER~MANKAIカンパニーMANKAIカンパニーYu(vague)Yu(vague)秋は拳で語り合う ライバルみたいな仲間と 認め合う絆は 半端なもんじゃねぇ ぶちかましていける  冬の寒さが近づける 心と心の距離感を 大人同士 歩み寄り 乾杯して朝まで飲み明かそう  喧嘩になっても 無言になっても 同じ屋根の下で乗り越えてゆく まるで大きな相合傘みたい  「ただいま」と「おかえり」が ちゃんと出逢えるように 同じ鍵を持つ僕らだからできる魔法のblooming 落ち込んだ日も喜んだ日も 聞こえるみんなの声 あたたかい家に咲いた花の名前はMANKAI!!!!!  ららら ららら @home @home ららら ららら 夢を叶える場所  季節は繋がっていく 君という季節に巡るまで 悩んだり困った時は いつでもここに帰ってくればいい  春の息吹も 夏の暑さも 同じ屋根の下で語り明かそう まるで一つの家族みたいだね  「おやすみ」と「おはよう」が ちゃんと出逢えるように 同じ夢を見る僕らだからできる魔法のblooming 進んでも立ち止まっても 今は1人じゃない 同じ夢を持った日に咲いた花の名前はMANKAI!!!!!  つぼみが開く バトンを繋ぐ 次の季節へ 同じ鍵を持つ僕らだからできる魔法のblooming  「ただいま」と「おかえり」が ちゃんと出逢えるように 同じ夢を見る僕らだからできる魔法のblooming 落ち込んだ日も喜んだ日も 聞こえるみんなの声 あたたかい家に咲いた花の名前はMANKAI!!!!!  ららら ららら @home @home ららら ららら 夢を叶える場所  ららら ららら @home @home ららら ららら 笑顔になれる場所 季節が巡る場所 明日もこの場所でMANKAI!!!!!
筋肉ラプソディ高遠丞&有栖川誉高遠丞&有栖川誉Yu(vague)Yu(vague)芸術とは考えるものじゃない 感じるのだよ丞くん さぁ! feel! 演技の幅が広がる為なら 付き合ってやる事にしたが 不安だ…  中途半端は良くないな そう やるならとことんやってやる 何か閃きそうな予感 嫌な予感…  はっ! 閃いた! さあ一緒に!!  筋肉にくにく2×9=18 指先からつま先まで 芸術のタッチ 筋肉にくにく肉汁はジュワ~っと 泉のように溢れ出す 筋肉にくにくにくにくラプソディ  くっ! なんて世界観だ!  冬組のカシオペア 麗しの出稼ぎペア MANKAIのBloomingフェア  このまま続けたらおかしくなりそう 芝居もそこからが大事なんじゃないかね? 確かに言われてみればその通り 芸術にもっと心を開くのだ  中途半端は良くないな サインコサインタンジェント~♪ 惑わされずにタンジェント しまった…つられてしまった! 集中が足りないのか  さあ始めよう!!  筋肉にくにく2×9=18 指先からつま先まで 芸術のタッチ 筋肉にくにく肉汁はジュワ~っと 泉のように溢れ出す 筋肉にくにくにくにくラプソディ  サビが終わったら詩を読むのだよ! 丞くん 俺がか!?  カラフルな缶バッチ ランダムなブロマイド 明るめペンライト はぁ、どこまでも演劇バカなのだね  中途半端は良くないな やるならとことんやってやる あ、あぁ、あぁ、あ、閃くぞ! 嫌な予感…  これが芸術だ!!  筋肉にくにく2×9=18 指先からつま先まで 芸術のタッチ 筋肉にくにく肉汁はジュワ~っと 泉のように溢れ出す ここから転調してもう一回歌うのだよ! いや、もういいだろ!  筋肉にくにく2×9=18 指先からつま先まで 芸術のタッチ 筋肉にくにく肉汁はジュワ~っと 泉のように溢れ出す 筋肉にくにくにくにく にくにくにくにく にくにくにくにく おい! いい加減にしろ! 芸術はクドいくらいが良いのだよ! ラプソディ
「君」月岡紬月岡紬Yu(vague)Yu(vague)寂しさに名前をつけるならなんだろう? 愛しさに名前をつけるならなんだろう? 僕らが過ごした季節の中で ずっとその答えを探してる  始まりに名前をつけるならなんだろう? 夢に名前をつけるならなんだろう? 仲間に名前をつけるならなんだろう? 思いついた言葉はなんだろう?  心に名前をつけるならなんだろう? ありがとうに名前をつけるならなんだろう? 僕らが過ごした繋がりの中で ずっとその答えを探してる  終わりに名前をつけるならなんだろう? 素敵な名前をつけるならなんだろう? 泣かないように笑えるように ずっとその答えを探してる  季節に名前をつけるならなんだろう? みんなでつくった新しい季節に いつか答えが見つかった時は 歌にしてみんなで歌うよ
Constellation冬組冬組Yu(vague)Yu(vague)大人になった日を 覚えているわけがない でも子供という武器を 使えなくなった日がある  心の準備も出来てないまま 冬の寒さも知らないまま 不安だけ重ね着して 心の壁があつくなってた  人が出逢う意味を 考えたことはない でも出逢いという奇跡に 救われた日がある  小さな一歩でもいい つかず離れずの距離でいい こんなに心が楽になれる 分かり合える 冬の魔法  星と星が手を繋ぎ 果てしない距離を心が結ぶ 長い夜はlonely  でもみんながいてhappy 夜空に咲いた 笑顔の光  夢と夢が手を繋ぎ 輝きだすConstellation 月が嫉妬するくらいに 眩く光れ 僕らだけの WINTER WINTER  星が出逢う意味を 考えた事はない でも星座になった星の 喜びが少し聞こえる  寂しくなったらグラス持って乾杯 隠した弱さを酔わせるように 好きとか大切ではおさまらない みんなの事を愛している  星と星が手を繋ぎ 輝き出すConstellation 孤独を忘れるくらいに 優しく光れ 僕らだけのWINTER  星と星が手を繋ぎ 果てしない距離を心が結ぶ 長い夜はlonely でもみんながいてhappy 夜空に咲いた 笑顔の光  夢と夢が手を繋ぎ(繋いで) 輝きだす Constellation 月が嫉妬するくらいに 眩く光れ 僕らだけの WINTER WINTER WINTER HA
星と雪のプラネタリウム冬組冬組Yu(vague)Yu(vague)シャンランランランラン シャンランランラン 夜空に咲く プラネタリウム 星と雪が寄り添い輝く WINTER!!!!! MANKAI!!!!!  舞台をこよなく愛してる 芝居はいつでもストイック 昔から頼れる親友 丞  眠ってばっかでよく分からん プライベートも謎すぎる 隠れた才能開けば万能 御影  いつもうるさい 何言ってるかわからない でもマシュマロを沢山くれる アリス  美しいロングヘア 内に秘めたビッグベア 艶やかに咲きたまえ 東さん  優しい口調に可愛い風貌 みんなの事をよく見てる ボクたちのリーダー 紬  シャンランランランラン シャンランランラン 夜空に咲く プラネタリウム 星と雪が寄り添い輝く WINTER!!!!! 紬 丞 密 誉 東 MANKAI!!!!! W、I、N、T、E、R WINTER!!!!!
魂蔵御影密&雪白東御影密&雪白東shie・Yu(vague)Yu(vague)「ボクたち2人だと寝てしまうから 役に入って歌うっていうのはどうかな?」 「いいよ」  過去はほんのり苦いと思われますから 甘い甘いものでもお口に添えて 落とした記憶を探す旅を続けましょう 雲のような魂蔵に この身委ねて  逢いたい人がいるような いるような 伝えたい言葉があるような それは夢か幻か 誘う言葉 おやすみ  眠れ眠れ 月夜の晩に 魂が泡沫の旅にでる 記憶の忘れ物を探し ゆらりゆらり 季節を泳ぐ 深い深い眠りの奥に 魂を呼びかける声がする 失った「想い」が必要なら 今宵も眠りましょう  「お腹すいた...東がマシュマロに見えてきた...」 「終わったらご褒美だね」  ひとりで眠りにつくのは 寂しさが側を離れませぬ 雲のような魂蔵に 心委ねて  誰にでもひとつぐらい ひとつぐらい 忘れたものはありますから 風の吹くままに身を任す 夢への扉 おやすみ  眠れ眠れ 誘いの歌 魂が玉響(たまゆら)の旅に出る 辿る夢路は月のしらべ 今宵も眠りましょう  逢いたい人がいるような 伝えたい言葉があるような それは夢か幻か 誘う言葉 おやすみ  眠れ眠れ 月夜の晩に 魂が泡沫の旅にでる 記憶の忘れ物を探し ゆらりゆらり 季節を巡る  深い深い眠りの奥に 魂を呼びかける声がする 失った「想い」が約束なら 今宵は眠りましょう 巡り逢える日まで  「寝る…」
Always be myself秋組秋組Yu(vague)Yu(vague)ぶっ壊していけ 鎖切った前例のない超速のvibe 孤独なone way 不器用でちょっとドSなgift Always be myself 鏡に映ったお前が最後のBoss 叫べwow Always be myself  生ぬるい関係ならいらない 背中を預け day by day 限界を超えていけ  トラウマに阻まれたサティスファクション night and day 見つけた光と影  過去ではなく未来へ放つPower 逃げ腰はルーザー自分だけのカラー カラカラの喉潤す 愛情でカバーし 生きる俺たちは秋のFlower  wow 抱えた闇ごと wow 咲かせてやるぜ  アツくなろうぜ  ぶち破っていけ ヒヨりきった自分の中の曖昧なルール don't be a loser 乱暴でちょっと優しいfist Always be myself 感情が欲する声がする方へ かませGo way Always be myself  出逢いがくれた極上のパッション 最高の瞬間を 収めるシャッター  全て投げ出し0からのFight くだらねぇプライドは捨て去りFly ラララライ やるかやられるか 自惚れて溺れても 立ち向かうLIFE  wow ピンチが続いても wow 咲かせてやるぜ Go way Always be myself  ぶっ壊していけ 鎖切った前例のない超速のvibe 孤独なone way 不器用でちょっとドSなgift Always be myself 鏡に映ったお前が最後のBoss 叫べwow  ぶち破っていけ ヒヨりきった自分の中の曖昧なルール don't be a loser 乱暴でちょっと優しいfist Always be myself 感情が欲する声がする方へ かませGo way Always be myself  過去ではなく未来へ放つPower 逃げ腰はルーザー自分だけのカラー カラカラの喉潤す 愛情でカバーし 生きる俺たちは秋のFlower Yeah Always be myself
We are the AUTUMN秋組秋組Yu(vague)Yu(vague)We are the AUTUMN ぶちかませit's show time 拳あげろ火花を散らせ We are the AUTUMN ぶちかましていこうぜ 心アツく燃やせ AUTUMN!!!!! MANKAI!!!!!  笑っちまうほど大根 認めねぇがアツくなる体温 アイツになんか絶対負けねぇ 兵頭  俺にねぇもんが詰まってる モテとかちょっとわからねぇが 努力家で明るい存在 太一  優しくて料理も上手 カメラの腕もピカイチッス みんなの笑顔を切り取るシャッター 臣クン  厳しくも叱ってくれる 秋組の頼れるアニキ 怖さの奥には愛情たっぷり 左京  類稀なる才能 喧嘩っ早いが万能 努力を始めたアイツは最強 だが油断するなよ! 摂津  We are the AUTUMN ぶちかませit's show time 拳あげろ火花を散らせ We are the AUTUMN ぶちかましていこうぜ 心アツく燃やせ AUTUMN!!!!! あげてくぜ!!!!! 万里 十座 太一 臣 左京 MANKAI!!!!! A、U、T、U、M、N AUTUMN!!!!!
Muse摂津万里摂津万里Yu(vague)Yu(vague)くだらねぇ つまんねぇ 無味乾燥な毎日の繰り返し 必死になってるやつが不思議でしょうがねぇ  人生スーパーイージー 真面目なんてクレイジー 努力なんていちいち するもんじゃねぇ  初めてアイツに負けた日 何もかも熱くなって 必死になってる俺がダサくてしょうがねぇ  不器用に投げたストレート 胸を打ったポートレイト 空っぽな俺に 気付かされた  I'll get you back 本気になって超えろリベンジャー Go way! I can't lose 俺にチャンスの場所をくれた 見といてくれ ありがとなMuse  認めねぇ 認めたくねぇ 焦って苛立って空回り 必死になってるアイツらに負けられねぇ  but 人生スーパーイージー 余裕ぶってスカすのがポリシー 努力なんていちいち 見せるもんじゃねぇ  全てが 余裕っしょ ちょっと見たらすぐにこなしてみせる 調子にのって何が悪りぃんだ 鼻にもつかねぇ雑魚ばっか どけ あぁ 邪魔だ ちっ、くそっ だったのに  I'll get you back 敗北の悔しさはリメンバー Take a chance! I can't lose to anyone 俺は変わってみせるさ 見ててくれMuse  人生スーパーイージー 真面目なんてクレイジー ダサくてもいい 今は負けたくねぇ  I'll get you back 本気になって超えろリベンジャー Go way! I can't lose 俺にチャンスの場所をくれた 見といてくれ ありがとなMuse
オリジナルファイヤー七尾太一&古市左京七尾太一&古市左京Yu(vague)Yu(vague)Just feeling Keep my heart burning! yeah  「すげぇぇぇ! かっこいい!! 左京にぃについていくッス!」 「ごちゃごちゃうるせぇ いくぞ!」 「はいッス!」  余裕なんて1mmもない 甘えてんじゃねぇ 己を磨け  モテる為に妥協はしない 目立っていけ 自分を磨け  Don't let your guard down. 心で叫べ 拳がいつか 蕾になるまで  誰の真似でもない 俺たちだけの魂を燃やせ  wow wow wow Keep my heart burning! wow wow wow Keep your heart burning! アツくなった心の奥を knock knock knock 解き放て! 過去の後悔なんて灰にしてGood bye 俺たち秋組は Rock Rock Rock 情熱を掲げろ オリジナルファイヤー  「左京にぃ~」 「どうして俺の周りには犬みてぇなのが集まってくるんだ」 「ワンワン♪」 「ちっ」  超える壁に制限はねぇ あるとしたら 己の弱さ  魅せる仕草にぬかりはない 偽りのない 自分をさらせ  Don't let your guard down. 心を繋げて 蕾がいつか 花開くまで  言い訳などしない 俺たちだけの正解を探せ  wow wow wow Keep my heart burning! wow wow wow Keep your heart burning! ライバルとの勝負なんて upside down 最後まで立ち上がってハイになってJumping Jumping 一瞬も逃さずに look look look 情熱を掲げろ オリジナルファイヤー  wow wow wow Keep my heart burning! wow wow wow 燃やせオリジナルファイヤー  wow wow wow Keep my heart burning! burning! wow wow wow Keep your heart burning! Yeah アツくなった心の奥を knock knock knock 解き放て! 過去の後悔なんて灰にしてGood bye 俺たち秋組は Rock Rock Rock 情熱を掲げろ オリジナルファイヤー  Just feeling Keep my heart burning! Yeah Yeah
朝焼けの空へ兵頭十座&伏見臣兵頭十座&伏見臣Yu(vague)Yu(vague)不器用で下手なのはわかってる バカにされてもかまわない 変わりたい気持ち 芝居にかける思い これだけは譲れねぇ  過去ばかり写してたフィルムには 未来の俺がぼやけてる 変わりたい気持ち 前を向いて走る 周りが眩しい  「臣さん! 昨日食ったどら焼き、美味かったっす」 「良かった。今度は抹茶と黒砂糖生地にするか」 張り詰めた糸が緩むように 心が自然と軽くなる 俺には必要な時間 ありがとな  走れ走れ 朝焼けの空へ 走れ走れ 自分の影を追い抜いて 真っ直ぐな想いが 優しい言葉が 俺たちを繋いでくれる  叫べ叫べ オレンジの空へ 夢にピントあわせ がむしゃらに進め 未来へのシャッター 生まれ変われる 俺たちの光はそこまで来てる  甘いものの話をする時は 甘いものを作ってくれる時は 純粋な目で 飾らない心 その方がいいと思う  「パリ・ブレストとタルトタタン、帰る頃には食べごろだな」 「あれ、家で作れるんすか…」 心が自然と笑顔になる 重く考えすぎてしまう 俺には必要な場所 あの、いや…  走れ走れ 朝焼けの空へ 走れ走れ 自分を愛せる時まで 写真には映らない 心が感じた 俺たちの明日はそこまで来てる  走れ走れ 朝焼けの空へ 夢にピントあわせ がむしゃらに進め 未来へのシャッター 生まれ変われる 俺たちの光はそこまで来てる  「十座、さっきなんか言いかけたか?」 「いや、なんでもねぇっす」
My dictionary佐久間咲也(酒井広大)佐久間咲也(酒井広大)Yu(vague)Yu(vague)ありがとう いつも支えてくれる君に 届くように 咲き続けるよ 「一人ぼっち」って言葉が辞書から消えた 家族みたいな場所 MANKAIカンパニー  同じ季節を歩み始めた 最初の1ページをたまに思い出す バラバラだった心も すれ違った言葉も 全部今は笑い話だね  物語は待っている 予測不能な展開を つまづく事さえ当たり前のストーリー 下手でも不器用でも 頑張り続ける The show must go on!!  ありがとう 季節が始まる場所 君と繋げる春色のバトン 「諦める」って言葉が辞書から消えた 夢を叶えに行こう さぁ扉を開いて  同じ季節を歩み続けた 最後の1ページをたまに想像(イメージ)する 不器用だった心も 悔しがった涙も 全部喜びに変わるだろう  時計の針は待っている 次に出逢う瞬間まで すれ違う事も 当たり前のストーリー 重なる奇跡を今 感謝し続ける The show must go on!!  ありがとう 1人じゃ上手く言えないセリフ 今なら怖がらず言えるよ 「自信」って言葉の意味が増えたよ 想いが届くように さぁその手を伸ばして  1つずつ増えていく My dictionary 「永遠」って言葉だけ辞書から消すよ 今をもっと大切に 人生最高のカーテンコールをみんなで観たいから  ありがとう いつも支えてくれる君に 届くように 咲き続けるよ 「一人ぼっち」って言葉が辞書から消えた みんなで叶えたい 夢が咲くように 季節がはじまる場所 君と出逢えた春色の軌跡 「居場所」って言葉の意味が増えていくよ 家族みたいにほら 笑えるカンパニー  心の辞書に 大切な台詞(ことば)を書き足していこう。
カレーパン碓氷真澄&皆木綴碓氷真澄&皆木綴Yu(vague)Yu(vague)何を考えてるのか 最初はわからなかったけど 意外と単純で純粋で 可愛げがあるよな  アンタの為なら頑張れる この愛は本物だから いつでも側で見守り続ける  そろそろ芝居でもしようか? 今眠くてそれどころじゃない 手のかかる弟みたい 兄弟とかよくわかんない それより監督の顔が見たい... はいはい  カレーパンでも買って帰ろう 喜ぶ顔が見たいから カレーパンでも買って帰ろう 元気になるならそれがいい 温かいうちに 持って帰ろう  やりたい役があるんだ 真澄から来るなんて珍しいな 監督の夫役やりたい だと思ったよ、ってか彼氏とばして夫かよ  好きすぎて胸がくるしいよ それ脚本でいかせるやつだ 消えたい...もう生きていけない 怒られただけで気にしすぎ 今日はもう帰ろうか? うん  カレーパンでも買って帰ろう 喜ぶ顔が見たいから カレーパンでも買って帰ろう 落ち込んでてもしょうがない 温かいうちに 持って帰ろう  カレーパンでも買って帰ろう 喜ぶ顔が見たいから カレーパンでも買って帰ろう うちに帰れば賑やかな うるさいやつらが 出迎えてくれる  カレーパンでも買って帰ろう 喜ぶ顔が見たいから カレーパンでも買って帰ろう 元気になるならそれがいい 温かいうちに 持って帰ろう  「真澄帰るぞ」 「いちいちうるさい!」  ららら ららら…
嘘のない涙佐久間咲也佐久間咲也Yu(vague)Yu(vague)空っぽだった劇場が 今ではすごく賑やかで 当たり前だった孤独が 今では影を潜めてる  稽古場でぶつかった事 ぶつかりあえる仲間が いるってだけで毎日が 楽しくて嬉しいんだ  不器用なりに 居場所を探した 練習だけじゃ見つからない わかりあえない 大切な場所  ありがとうって言葉が 自然と涙になり溢れるよ 台本にもないカラフルなエモーション 舞台から見た景色が 何度も背中を押してくれる もう1人じゃない 見渡せば君がいる  ポカポカあたたかいのが 春組には似合ってる みんなはきっと照れるけど 優しい春が大好きだ  マイペースで 空回りするけど 強い気持ちと 心に芯があれば大丈夫  ありがとうって想いが 自然と涙になり溢れるよ 教科書にはない感謝の伝え方 何度でも夢をみるよ 何度でも夢を叶えるよ 君がくれた嘘のない涙  ありがとうって言葉が 自然と涙になり溢れるよ 台本にもないカラフルなエモーション 舞台から見た景色が 何度も背中を押してくれる もう1人じゃない 見渡せば君がいる 君がくれた嘘のない涙
一回一円、イケてるメンマ茅ヶ崎至&シトロン茅ヶ崎至&シトロンYu(vague)Yu(vague)ワキワキ ワキワキ  おつ! さっきから何の呪文? おーイタル! いいところに来たネ!  近所のマダムがこう言ってたヨ イタルはイクメン 「それイケメンね」 自分で言うのも恥ずかしい... ってか、そろそろゲームに戻っていい? みんなともっと話したいネ ワキワキ超えてシャッキシャキのバッキバキ おー楽しくなってきたネ! 綴いないとかマジで無理ゲー だけど俺的になんかツボ  言葉がメチャクチャでも 心はワチャワチャしよう 見方をちょっと変えれば ゲームみたいで面白いじゃん  一回一円 一期一会 イケてるメンマ イケてるメンズ 一回一円 一期一会 みんなで楽しく歌おう 一回一円 一期一会 イケてるメンマ イケてるメンズ みんなとの出逢いは 一回一円 「安すぎわろ」  ワキワキ ワキワキ  シトロンと組むと歌詞が多いから 覚えるのがマジでめんどい ワタシそんなの全部OK 3K4K出てくるおばけ 4Kのおばけはリアルネ~ 何言ってるかわかんないし ほら監督さんも困ってんじゃん そんなイタルにとっておきの情報 体力全回復の時間ダヨ 「シトロンGJ!!」  言葉なんて飛び越えて 気持ちでわかりあえば かたまった頭の中 ほぐすように音楽が響く  一回一円 一期一会 イケてるメンマ イケてるメンズ 一回一円 一期一会 みんなで楽しく歌おう 一回一円 一期一会 イケてるメンマ イケてるメンズ みんなとの出逢いは 一回一円  ワキワキ ワキワキ ワキワキ  日本語をもっと頑張るヨ 今のままでもいいけどね じゃあ今度一緒にワキワキって歌って欲しいネ 「はいはい。わかったよ」 オー! 約束だよ  一回一円 一期一会 イケてるメンマ イケてるメンズ この出逢いは 一五一会 大切な宝の山 一回一円 一期一会 イケてるメンマ イケてるメンズ みんなとの出逢いは 一回一円  ワキワキ ワキワキ ワキワキ ワキワキ
桜の下で春組春組Yu(vague)Yu(vague)明日がもっと 未来がもっと キレイな桜で染まるように 人は出逢いで変わっていくなら 今の僕たちは誇らしい 桜 桜 今日はサヨナラ それはまた会うためのおまじない 桜の下で 約束しよう 「おかえり」が1番似合う場所で  ずっと昔から咲いていたんだ 僕らが生まれるずっと前から 沢山の人を笑顔にする そんなところが 舞台と似てて嬉しくなる  そっと手のひらに舞い落ちてきた 出逢いの色した花びらをみんなで眺めて 笑いあったストーリー  春 僕らは出逢う そして始まる 一五一会 変わっていく僕らを ずっと見守り続けてくれるから 咲き誇れる  笑顔になって 勇気を持って 乗り越えた季節を忘れない 家族みたいな深い絆が この先の未来を繋いでく 桜 桜 僕らは進む 春色に染まる夢を抱え 桜の下で約束しよう 満開になる度ここで会おう  桜の花が 咲く度僕ら 今日の歩みを思いだすように 桜の下で 夢を語ろう 家族みたいに笑える この場所が好き  明日がもっと 未来がもっと キレイな桜で染まるように 人は出逢いで変わっていくなら 今の僕たちは誇らしい 桜 桜 今日はサヨナラ それはまた会うためのおまじない 桜の下で 約束しよう 「おかえり」が1番似合う場所で  桜の下で約束しよう 満開になる度ここで会おう 夢の始まりは一五一会
春色の予感春組春組Yu(vague)Yu(vague)桜咲く季節 始まりの予感 春色の風が吹く 家族みたいな春  SPRING!!!!! MANKAI!!!!!  いつでもクールで器用な才能(なんでも出来ちゃうクールガイ) 告白されても気にしない 一途にカントク思いな 真澄くん  いつも世話やきで ツッコミ上手 兄弟多いし料理も上手 寝不足死にかけ 徹夜で執筆 綴  クールでイケメン社会人 でも部屋にこもったらマジ変身! ゲームみたいな二重人格 至さん  言ってる言葉は意味不明 空気も読めない漢字も読めない それでも明るいムードメーカー シトロン  真っ直ぐまんまる瞳の奥に 感じるThe show must go on! 意外と頼れる春組リーダー 咲也  桜咲く季節 始まりの予感 春色の風が吹く 家族みたいな春 春  咲也 真澄 綴 至 シトロン MANKAI!!!!!  S・P・R・I・N・G SPRING!!!!!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
春始笑崎山つばさ崎山つばさ崎山つばさYu(vague)淡い花びらが 渇く空に挨拶して 「もう、いいかい?」と 草木達も 合図する  窓を開ければ ベランダから 春風と共に 懐かしい香りの便りを運んで  会いたいと思う程に 会えないと苦しくなるの  でもどんなに遠く離れても 寂しくて潰れそうな時も 同じ空の下でこの唄を 口ずさむから  会えた時、笑顔を迎えにゆこう  君からもらった 手紙を何度も読み返す 「もう、いいよ。」って 文字の向こうで かくれんぼ  気づけば記憶が 芽吹くようで 雨の遊園地 赤い電車、触れた手 どれも懐かしくて  足りないと思う程に 曖昧の胸が痛むの  時には愚痴をこぼしたり 自分に嘘ついてへこんだり、 嫌になりそう。 でも誰かを こんなに愛せるなら  会えたこと、大事に生きていこう  心配しないで あと少しで 風光る頃に 春始笑 会えると信じて  会いたいと思う程に 会えないと 苦しくなるの でもどんなに遠く離れても 寂しくて潰れそうな時も 同じ空の下でこの唄を 口ずさむから  会えた時、笑顔迎えにゆこう  会えた事、大事に生きていこう
理解不能有栖川誉 他有栖川誉 他Yu(vague)Yu(vague)「おはようバード、グッドモーニン小鳥さん、 サンサンフランシスコでカーニバル~...。 うむ、なかなかいい詩ができた」  美しい朝日のサプライズ さえずるバード達のシンフォニー 狂おしいベーコンとエッグの絡み さぁ、さぁ 素敵な1日のスタートだ!  「やあ諸君、おはよう! 素晴らしい朝だね」 「おはようございます」 「なんで朝からそのテンションなんだ」 「うるさい」 「誉は朝から誉だね」 「うむ。そこまで言うなら朝の詩をプレゼントしよう」 「いらない」  誉の思考は理解不能 天才? 変人? 奇想天外 唯一無二 いつまでたっても理解不能 天才? 天然? 朝からハイテンション  「だ、誰か...た、助けてください。うわあああ」 「支配人、大丈夫ですか!」 「なんだこの荷物は?」 「おお、そろそろ届く頃だと思っていたよ」 「実家から執筆の資料を送ってもらったんだ」 「それにしたって多すぎます。まだ玄関の方にもたくさんあるんですよ? なんとかしてください!」 「よし、みんなで手分けをして片付けてくれたまえ」 「なんで、俺たちが...」 「ワタシ一人ではとても無理だからね」 「私は仕事があるのでこれで...。ああ、忙しい忙しい」 「おい!」 「逃げた...」 「ほら、ぐずぐずしているといつまでも朝練を始められないよ」 「お前な...」 「まあまあ。みんなでやればすぐ終わるよ」 「さあ諸君、まずはこの段ボールを開けてくれたまえ!」  「ああ、これは、ワタシの ああ、ああ、我が愛しのコレクションたちよ!」  誉の思考は理解不能 天才? 変人? 奇想天外 唯一無二 朝から晩まで理解不能 天才? 天然? 感性独特 それが彼 天才芸術家 有栖川誉  「さあ諸君、片付けたまえ」
名探偵! 有栖川誉有栖川誉 他有栖川誉 他Yu(vague)Yu(vague)「これは事件だ! ミステリーだ!」  ミミミミミステリー 謎が謎を呼ぶ サササササスペンス 消えた時計 どこへ逃げても隠れても ワタシのこの目はごまかせない  「必ず真犯人を見つけてみせる! おばあ様の名のもとに!」 「なんなんだこれは…」 「探偵ごっこが始まっちゃったね」 「まず状況を整理しよう。ワタシが最後に懐中時計を確認したのは稽古が 始まる前、中庭にいた時。つまり、盗まれたのは中庭から稽古場に移動して 稽古が始まるまでの間。以上の事実から導き出される容疑者はこの四人だ!」  「キミ達はさっき中庭でワタシにぶつかった。あの時に時計をかすめ取ったに 違いない」 「いや、待ってくださいよ!」 「そんなことしないって~」 「ひどいヨ! 前菜ダヨ!」 「冤罪な」 「四人って、あと一人は誰なんですか?」 「キミだよ!」 「なんで私なんですか? ずっと稽古場にいたんですよ?」 「キミには動機がある!」 「動機…?」 「支配人、キミはお金に困っているね?」 「何故それを…」 「誰でもわかるだろ」 「つまりキミが犯人だ!」 「なんて雑な推理だ…」 「私は無実ですよー!」 「俺達は? 動機なんてないですって!」 「綴くんのような地味な人間が犯人というのはミステリーの鉄則だ!」 「悪口じゃないですか!」 「一成くん、キミは手先が器用だ。怪盗の素質がある!」 「やべ~、褒められちった」 「疑われてるんすよ!」 「そしてシトロンくん、君はそもそもの存在が……怪しすぎる!」 「オー! 前菜ダヨーーーー!」  嘘をついてもすぐにわかる このワタシ、名探偵・有栖川誉は騙せない さあ、白状したまえ 洗いざらい話して楽になりたまえ  「かんべんしてよ~。盗ってないって~!」 「有栖川さんが時計持ってたことも知らなかったんですよ?」 「そうダヨ! 知ってたらとっくに盗んでるヨ!」 「盗むな!」 「誉さん、みんな盗んでないって言ってますよ?」 「そもそもその時計壊れてたんですよね。そんなもの欲しがる人いませんよ」 「ふむ…確かにそうだね」  ミミミミミステリー 迷宮入りの サササササスペンス 消えた時計 切れ味鋭いワタシの推理も 今日はここまで  「どうやら犯人は…見つからないようです。有栖川誉でした」
ボクらの距離月岡紬 他月岡紬 他Yu(vague)Yu(vague)触れたくない傷 見せたくない過去 ずっと踏み込まずにいた互いの距離 傷つかない でも何も変わらないこの距離を今 勇気を出して縮めてみよう  近づくことで傷つくこともある でも近づいたからこそわかりあえる これからはこの距離を忘れずに 心地いい俺達の距離にしよう  「……なんていうか、春組は家族、夏組は友達、秋組は仲間って 感じじゃない? ボクたちはなんだろう」 「うーん……冬組はそのどれも違う気がしますね」 「仲間や友達っていうのは、いまいちしっくりこないな」 「運命共同体というのはどうかね! 病めるときも健やかなるときも、 幸せも苦しみも笑顔も涙も共有し、運命を共にする運命共同体…… すばらしいではないか!」 「……重い」 「重いとは何かね!」 「まあ、いいけどな。なんでも」 「一人で抱えきれなくなったら、その時はお互いに苦しみを分け合って、 一緒に背負ってあげる……そんな感じですよね」 「そうだね。そんな関係でいたいな」 「それだよ! ワタシが名付けたのだからね!」  近づくことで傷つくこともある でも近づいたからこそわかりあえる これからはこの距離を忘れずに 心地いいボクらの距離にしよう
主人はミステリにご執心冬組冬組松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)「彼女は婚約者として完璧な女性でした」 「素人が出しゃばった真似をするな!」 「妹は恨みを買うような娘ではありません」 「まさかこの僕が殺したとでも言いたいのか?」 「……犯人探しはおやめになりますか?」  「コリウスの花言葉は――」  「志岐さま」 「……」 「志岐さま」 「……」 「志岐さま、庭のシクラメンが綺麗に咲いております。 シクラメンの花言葉はご存じで?」 「鷺島。何故僕が無視をしているにもかかわらず話を続ける?」  「無視をしておいでだったんですか?」 「考え事をしていたんだ。お前に邪魔されたくなかった」 「やはり。ではシクラメンを見に散歩にでも」 「花言葉などに興味はない。僕は今重要な……」 「草薙家のご息女も散歩をしている時間なのですが」 「すぐに出かけよう。シクラメンが見たい」 「さすが志岐さま。かしこまりました」  主人と執事 主と従者 僕が主だ ええワタシは執事です こんな言うこと聞かない執事がいるか 「やれやれ志岐さまは犬よりも頭がお悪い」 主人はあの娘にご執心  「おや。この香りはコリウスの花ですね」 「このハンカチはたしか……!」  「おい、あそこに倒れているのは草薙嬢か? 鷺島、すぐに医者を呼べ!」 「志岐さまお下がりください。…もう手遅れです」 「何?」 「草薙さまはもう、亡くなられています」  被害者は草薙家のご令嬢 「なぜ彼女がこんなことに」 「なぜ彼女はこんなところで」 「なぜ彼女はこんな表情で」 死者の声は届かない ならば手がかりから見つける 真実を  「本件を担当する中津啓二です」 「中津啓二……刑事。名は体を表す」 「あなた達が第一発見者という事ですね?」 「なんだその物腰は」 「志岐さまおやめください」 「被害者とのご関係は? 面識がおありなんですよね? ただの友人ですか? それとも……」 「失礼だろう。まさかこの僕が殺したとでも言いたいのか?」 「まあ、我々が捜査すればいずれわかることですから」  「アリスも丞も鬱陶しい」 「褒め言葉と受け取っておく」 「丞は演技でやっていて偉い」 「密くん、それではワタシが演技でなく鬱陶しいようじゃないか」 「そう言ってる」 「皆木の本はこれだから面白い。さあどう出る? 紬、東さん」  「鷺島、すぐに草薙嬢の人間関係を調べろ」 「余計なことに首を突っ込むのは志岐さまの悪い癖です」 「犯人として僕が疑われているんだ。黙ってはいられないだろう」  容疑者は草薙嬢関係者 「なぜ妹がこんなことに」 「なぜ彼女がこんな目に」 「なぜこいつらがここにいる」 犯人はこの中にいる 必ず明かしてみせる 真相を  「草薙嬢の兄君、草薙静馬さまと、草薙嬢の婚約者、相馬京一さまです」 「事件の捜査は我々警察がする。素人が出しゃばった真似をするな!」 「犯人が見つかれば君の手柄にすればいい」 「警察の令状もなしにこんな……」 「構いません。妹を殺した犯人を捕まえるのが最優先です。 京一君、君もそう思うだろ?」 「ええ……もちろんです」 「皆様ご協力ありがとうございます。では事件についていくつか 質問させてください」  「妹は恨みを買うような娘ではありません。賢く気立てもよく誰からも 愛される娘でした」 「彼女は婚約者として完璧な女性でした。私にはもったいないくらいの 相手です」 「二人には殺害の動機がない。君は彼女を失いたくないという思いがあった。 つまり――」 「よし。謎はおおよそ解けた!」 「何?」  加害者と被害者 兄や婚約者 僕はわかった 大丈夫でしょうか ミステリをたくさん読んでいてよかった 「確かに志岐さまは意外と読書家」 主人はミステリにご執心  「犯人は……中津啓二! アンタだ!」 「なっ…何故私が犯人なんだ!」 「ミステリのセオリーなのだよ。最も意外な人物が犯人というのはね」 「やってられない。とんだ名誉毀損だ。帰らせてもらう」  「ほら見ろ、後ろ暗いところがあるのだろう!」 「私も今日はこれで。彼女を亡くしてからどうも体調が優れなくて」  「志岐さま、中津啓二刑事は犯人ではありません」 「何だと? お前は犯人がわかっているというのか?」 「さて……」 「刑事さんが犯人とは……痛快でした。あの刑事さん、あまり感じのいい人 ではなかったから」 「僕を犯人扱いしたしな。おあいこさ」 「妹を亡くしてから久しぶりに笑いました。ひょんな出会いというものは、 意外なところに転がっているものですね。そう思いませんか?」 「そうだな。君とは仲良くやれそうだ」  「添い寝屋、詩人、記憶喪失。僕らが同じ演劇をやるなんて。 ひょんな出会いは、意外なところに転がっているものだね」 「ひょん? 詩興が湧いたよ東さん。氷上のぬらりひょん、 無表情でイリュージョン……」 「アリス、芝居に集中して」 「ああ、失礼」 「板の上って不思議だね。ここでなら、いくらでも呼吸ができる」  主人と主人 友人と友人 妙に馬が合う それはよかった この本、よかったら読んでみるといい 「おや、かわいい栞ですね」 主人の珍しいご友人  「志岐さま、このようなものが」 「『これ以上事件のことを調べるな』……脅迫状か。さて、 どうしてくれよう」 「志岐さまがそのお顔をなさる時は、ロクなことがありません」 「何、少し餌を撒くだけさ」  「その身のこなし……お前何者だ?」 「ただの執事、ですよ」 「相馬京一……アンタが犯人だったとはな」 「違う。オレはやってない!」 「しかし相馬さま、これは貴方の字ですね?」 「どうなんだ! 相馬!」 「ああそうだよ。だからどうした?」 「何?」 「彼女を殺したのはオレじゃない。東条志岐の襲撃にも失敗した。 オレを逮捕したところで、大した罪にはならないよなあ?」 「そんな言い逃れが効くと思ってんのか」 「警察に捕まるのは痛くなくても、真相を草薙さまに知られては 困るのでは?」 「……! お前…」 「どういうことだ、鷺島?」  「ご自分でお話しなさいませ。殺人の疑いも晴れる」 「……他にも女がいるんだよ。あの娘と婚約したのは財産目当てだ」 「何だと? 貴様……!」 「あんなつまんねえ女と結婚したいわけねえだろ。けど一生金には 困んねえからな」 「相馬さまが金を手に入れず彼女を殺すはずがない」 「では何故東条さんを襲ったんだ」 「他の女達がいることを草薙の主に知られたら、今もらってる援助も 無くなっちまう。ったく、とんだ貧乏くじだぜ。死ぬんなら結婚した後に してくれりゃよかったのによ」  「ああ? 刑事の前で何してくれてんだよ」 「刑事、僕が何か?」 「目にゴミが入っててな。何かあったか?」 「いえ何も」 「お前が殺してないのはわかった。が、脅迫罪に家宅侵入罪。他にも余罪が ありそうだ。署までご同行願おう」  「紬の芝居、憎たらしすぎ」 「ワタシも危うく手をあげるところだったよ」 「……」 「ダメだ、集中し切ってる」 「舞台上でも感情をもらって次の芝居に繋ぐ……」 「演技とは実に豊かなものだな、密くん」 「それがわかるお前らも大したもんだよ」 「あとは頼んだよ、二人とも……」  犯人は京一じゃない 犯人は一体誰なんだ ハンカチについていた香り 真実は優しいとは限らない 真実を知りたい 「やれやれ志岐様は」 「……」  「おや、珍しい本をお読みですね」 「草薙くんに借りたんだ」 「気の合うご友人を見つけられて何よりです。では犯人捜しは おやめになりますか?」 「何故そうなる。もちろんやめない」 「そうですか。……その本から漂う香り、コリウスの花の香りですね」 「コリウス…? どこかで……」  「馬鹿な。草薙嬢を殺したのは……」 「だから犯人捜しはおやめになりますかと申したでしょう。志岐さまは 犬よりも頭がお悪い」 「だがどうして……どうして彼が?」 「志岐さま、コリウスの花言葉はご存じですか?」 「花言葉などに興味ないと言ってるだろ」 「かなわぬ恋」 「……それがコリウスの花言葉でございます」 「君だったんだな……草薙嬢を殺したのは」 「愛する妹をあの男に嫁がせるのが我慢ならなかった。私が奴の本性に 気づいていれば」 「……静馬くん」 「にしても、花言葉に興味がある男が私以外にいたとは」 「それはこいつが」 「うちの主人は博識なのです」 「唯一の誤算はあなたが関わったことです。志岐さん」 「残念だ。君とはいい友人になれると思ったのに」 「表に中津刑事を呼んであります」  「草薙さま」 「……?」 「ナイフは正面から静かに突き立てられていた。もみ合った形跡もなく」 「それが何か?」 「草薙嬢は望まぬ相手に嫁ぐより、愛する兄に殺されることを選んだのかも しれませんね」 「……ありがとう。執事さん」  「正面から? もみ合った? 何のことだか意味がわからん。だから、 何だ?」 「さすが志岐さま。犬よりも……失礼。何でもございません」  「あの日も風の強い日だったな……」 「大丈夫ですか?」 「何がだ」 「珍しくご傷心なのでは……いえ、差し出がましいことを申し上げる ところでした」 「お前が僕を気遣うなんて気味が悪い。一体何を考えている?」 「ワタシは思っていたよりも志岐さまのことが好きなようです」 「……変な奴だ」  「最後のアドリブいらない」 「少しばかり本音を混ぜてもいいかと思ってね」 「無駄にセリフが増えた」 「よくわかったのだよ。ワタシは自分で思っていたよりも密くんのことが 好きなのだと!」 「俺は別に好きじゃない」
真夜中の住人冬組冬組松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)「お、おい?」 「……助けて」  「おはよう、昨日は世話になったね」 「これ、あんたが作ったの?」 「冷蔵庫にあるもので作ったから大したものはできなかったけど、 一宿一飯のお礼」 「すげ。どこの嫁だよ」 「それなりに長く生きてるけど、嫁って言われるのは初めてだな」  「うまっ! 俺は瀬尾浩太。あんたは?」 「玲央……九頭玲央だよ」 「玲央。行く場所がないならしばらくこの部屋使ってもらってもいいけど」 「こんな得体のしれない男を家に置くの?」 「や、部屋も綺麗にしてくれてるし……美味い。いてくれたら俺が助かる」 「お人好しだね。じゃあ、お世話になろうかな」 「あんたは食べないのか?」 「食事の時間が不規則なんだ。僕のことは気にしないで食べて」  「さすがだね。いつもと違う頼りない感じがよく出てる」 「強く見せてる俺のほうが演じてるのかもしれないですけどね」 「それをサラッと言える丞は、大人だし強いよ」 「せっかくこのメンバーなんだ。とことん冬組らしく繊細に行きましょう」 「うん」  「行ってきます」 「行ってらっしゃい」 「追い出すかよ。昨日……助けてって言ってただろ」 「ごめんね……」  「お隣さんですか? 今日から引っ越してきました、泉です」 「瀬尾です。ご丁寧にどうも」 「会社ですよね。引き止めちゃってすみません」 「いえ、なんか困ったことあったらいつでも言ってください」  「聞いたぞ。行き倒れの男を拾ったって? 怪しすぎるだろ。アラサー向けの ドラマか漫画じゃねんだから」 「ほっとけ。玲央は良い奴だよ。飯も美味いしな」 「はあ。んなこと言ってっといつか痛い目見るぞ」  「どうかねどうかね? ワタシのサラリーマン役は?」 「正直驚いた。こういう役もさらっとできるようになったんだな」 「優れた芸術家は何をしても一流なのだよ」 「頼もしいな」 「さあ好きなようにやりたまえ。我々が支えるよ」  ごめんねと言うのも ずるいかもしれないね 僕は君の命を喰らってる だけど どうしてだろう 君の血が欲しいのに 君の血が欲しくないんだ  「昨夜はすまない」 「……何が?」 「どうも最近悪夢にうなされるんだ。寝てる時、たぶんうるさかったろ」 「浩太は静かに寝てたよ」 「ならよかった」 「人の心配より自分の……」 「ん?」 「ううん。体は大丈夫? 会社は行ける?」 「ああ。今日も玲央の飯食ったから元気だよ。行ってくる」  「おはようございます」 「おはようございます」 「そうだ瀬尾さん。平日もお休みなんですか? 昼間にも隣から物音が 聞こえるので……」 「ああいえ、ちょっと友達が泊まってるんです」 「そうなんですか……。お友達が」  「どうだ? 紬から見てみんなは」 「シンプルに尊敬してる。どんな細かい演技も受けて返してくれるし、 みんなの演技もホントに多彩で面白い」 「ったく、一番やってるやつがそれ言うかよ」 「オレ達は……冬組に出会うために芝居をしてきたんだね」 「……だな!」  「おい瀬尾。顔色悪りーぞ」 「ちょっと今日は寝不足かもな」 「今日だけじゃねーよ。ここ一週間ずっとだぞ。一週間って居候が 来てからだろ? やっぱそいつおかしいよ」 「玲央のせいじゃないって」 「いいや怪しい。一回会わせろ」  「いい寝床を見つけたじゃないか。ボクにも分けてくれよ」 「彼はそういうのじゃない。干渉するな」 「冷たいんだな。ボクとキミの仲でしょ?」 「用がそれだけなら帰れ、フランツ」  お前が何にうつつを抜かしてるか知らないが ボク達は所詮 わかってる 太陽の光は強すぎる ……それでも 光には憧れてしまうだろう? 闇を忌み嫌うのは人間の弱さだよ 共に生きられはしないかと 願ってしまうのさ  「あれ? 玲央。あれは誰だ?」 「あいつが居候か? やっぱ絶対怪しい」 「そんな奴じゃないって。おーい、玲央!」 「浩太……」 「あいつか。確かにいい身体だね」 「フランツ、場所を変えよう」  「逃げた! さてはあいつら犯罪組織の一員とかだろ」 「いい加減にしろ、野々宮。……でも、なんで無視したんだよ?」  家にいさせてるのも ずるいのかもしれないな いるのが当たり前になってる 偶然出会った 見知らぬ男なのに ずっと一緒にいたいんだ  「キミ、あまり血を飲んでないね?」 「家に泊めてもらってる上に、本気では吸えないよ」 「その為の人間でしょ。いいから早く吸いなよ、キミが死ぬよ」 「僕もはじめはそのつもりだったさ」  「なんで黙って逃げちまうんだよ……玲央」  「この街まで追っ手が迫ってる。ボクはそれを伝えに来たんだよ」 「感謝する」 「あの家を出ない気か? 流石にもう」 「大丈夫。大丈夫だよ」  ごめんねとずるくても 伝えなきゃいけないね 僕は君に会えてよかった だから 最後にするよ 君の血が欲しい 君の血が誰より欲しいんだ  「世話になったね。長居するつもりじゃなかったんだけど、 つい居心地がよくて」 「そんなに焦って出なくてもいいのに。俺も助かってたし」 「そういうわけにもいかないよ」 「住むところ決まってるのか?」 「まあね。浩太……ありがとね」  「ああ、泉さん。おはようございます」 「お前……!」 「引っ越されるんですね。それじゃあ、これ僕からの餞別です」 「浩太、下がって!」 「泉さん?」 「残念だな。少しの間だったけどお隣さんだったわけだし」  「おいアンタ何してんだ!」 「ハハハハハハ、汚らわしい夜の一族よ。わが血盟の掟にのっとり汝を 排除する!」  「どけ。君も殺すぞ?」 「やめろ! 浩太は関係ない」 「は! 随分親しげなんだな。人間は食事にすぎないくせに」 「食事……? 何を言ってる?」 「そいつは吸血鬼だ。人間の敵なんだよ」 「吸血鬼? 玲央がそんな……!」 「浩太……」 「さあ、そいつを渡してもらおう」  「ハハハ、血の眷属に成り下がったか。いいだろう。二人とも送ってやる」  フランツ「あーらら。ご相伴にあずかろうと思ったのに貧乏くじひいたな。 仕方ないから手貸してあげるよ」 「吸血鬼どもめ……」  「すごいね密くん。稽古の時よりもさらに動きが洗練されてる」 「考えなくても体が勝手に動く。なんでかはわからないけど」 「密くんの過去に関係してるのかもしれないね」 「東みたいに、オレもいつか向き合いたい。自分の記憶と……」  「まだやる?」 「人間は貴様らには屈しない。白き刃が必ず貴様らを裁く」  「玲央! 玲央!!」 「そいつはボクに任せてくれるかな」 「だけど……」 「安心しろ。ボク達は同類なんだ」 「……わかった。玲央を頼む」 「素直だね。良い子だ」  ごめんなんてもう 言わなくていいんだ 俺の血なんかくれてやる だから お願いだから 生きてくれずっと お前を失いたくないんだ  「浩太は……?」 「無事だよ。さすがに彼に血を分けてくれとは言えないだろう?」 「ありがとう、フランツ」 「ばれたからには、もうここにはいられない。すぐに次の追っ手がくる」 「僕たちが何をした? 人より少し長く生きられるだけだ」 「異端は排除する。それが人というものさ」  「玲央?」 「お別れだ、浩太。君に会えてよかった」 「事情はもうわかった。出ていく必要なんてない」 「君のような人間がいるなら、退屈な生にも意味があると思えたよ」 「ずっと、そうして一人で生きていくのか?」 「それが僕らの宿命なんだ」 「……だったら、俺も連れていけ」 「何を……」 「道連れになってやるって言ってんだ。吸血鬼にでもなんでもなってやる!」  「今まで踏み込まなかった……踏み込めなかった距離……。 勇気を出して踏み出したら、今まで以上にみんなと繋がれた気がする」  「……ありがとう、浩太。その言葉だけで、僕は……」
エンジェルスノー (WINTER 2020 Ver.)冬組冬組Yu(vague)Yu(vague)冷たい風が僕を いつの間にか大人にしてた 孤独だけが降り積もる 泥だらけの雪だるま  怖くて見せられなかった 隠してた心の弱さを 笑わずにぶつけあえた場所 そっと手を伸ばせば 届く距離にみんながいて 嬉しくなったんだ  冬が寒さを増すのは 寄り添える為のプレゼント 今夜は少し飲もう ほろ酔いで語り合う 頬が赤く染まる 素敵な帰り道  夜空に舞い上がる雪 そんな奇跡を見せてあげる 孤独だった心に今は 優しさが咲いているよ  みんなで描き足していく 心を繋ぐ冬の星座 手を伸ばせば届く距離で 輝いていけるように  エンジェルスノー ゆらゆら 僕らを白く染めてく エンジェルスノー 新しい夜が明けるまで  エンジェルスノー 大切な冬の贈り物
Brand new world ~WINTER 2020~MANKAI STAGE『A3!』~WINTER 2020~ オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~WINTER 2020~ オールキャストYu(vague)Yu(vague)新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい さぁ始まるよ Brand new world  WINTER!! it's showtime!!  芝居が本当に好きで 板の上で語りあおう まだまだ上を目指せる 紬! もう一回合わせるぞ! うん! ストイックだね  記憶がざわついてる... 大丈夫? 寝る… また寝るのかよ! 巡り来るシーズン ほろ苦いレーズン 踊り出すブルーミング 孤独や寂しさを みんなが忘れさせてくれる  大人同士 ひねくれた距離 飲みながら語り明かそう みんなで最高のステージを オー!  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 雪も溶けるような あたたかなカーテンコール 打ち明ける心はBlooming 大切な人 高め合った練習も 舞台に必要な1シーン さぁ始まるよ Brand new world  落ち着いた大人のようで 変わり者ばっか面白いね オーみんな謎が多いネー 謎謎すぎるヨー いや、シトロンさんも結構謎ですから オー! いやー! ついに冬まできましたね! この先どんな未来が待ってるんでしょう?  巡り巡る 最高のステージ 監督 カントク カントクちゃん カントク  春夏秋冬と君 物語はバトンを繋ぐ 星の降りそうな夜 相合傘をしよう 素敵な思い出をBlooming 大切な場所 トラブルさえ味方に 変えてく楽しさを Brand new world  Brand new world Brand new world Brand new world  新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい 終わらない夢の幕を 一緒に開こう  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 雪も溶けるような あたたかなカーテンコール 打ち明ける心はBlooming 大切な人 高め合った練習も 舞台に必要な1シーン トラブルさえ味方に 変えてく楽しさを Brand new world さぁ! 始まるよ Brand new world
blooming smile ~WINTER 2020~MANKAI STAGE『A3!』~WINTER 2020~ オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~WINTER 2020~ オールキャストYu(vague)Yu(vague)花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  冬の夜空に キラキラ光る 星を眺めて 暖めあうストーリー 紬(紬) 丞(丞) 密(密) 誉(誉) 東(東) 準備はいいですか?! ふ・ゆ・ぐ・み!! (WINTER!!)  心を開いて ほろ酔いで語り合えるように S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  かじかむ心を暖めあえる 大人しそうでクセの強いカンパニー  春(はーる) 夏(なーつ) 秋(あーき) 冬(ふーゆ) みんなで写真撮っちゃおうよ!! いくぞー (ハイ! チーズ!!!!!)  願いは叶うよ 叶えてこそ季節は巡る S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう  もしも帰りに 寂しくなったら すぐに大声で叫んであげる MANKAI!!!!! 1人じゃないから MANKAI!!!!! ここに来ればいい  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう 花が開くように (開くように) 願いが叶うように (叶うように) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう  ラララララ 物語は続くよ (続くよ) ラララララ みんなで笑顔になろう  せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!! ブルブルblooming MANKAI!!!!!
大切なもの御影密御影密Yu(vague)Yu(vague)大切なものをなくした気持ち 記憶がないオレにもわかるのかな? 想像してみる 大切な人がくれた大切なもの 寒い夜… 暖かい手のひら… わからないはずなのに 何故だかわかる気がする
「ただいま」の声雪白東 他雪白東 他Yu(vague)Yu(vague)いつも誰かの温もりを求めて 寂しさを打ち消していた うるさい人も 稽古ばかりの毎日も いつの間にかかけがえのない 大切な場所になってた  虚しく響く「ただいま」の声 忘れていた一人ぼっちの夜 あのうるささに 支えられてた 暗い部屋に浮かぶ笑い声  「お疲れ様です。あれ? 雪白さんは?」 「さっき部屋に戻ったはずだが……いなかったのか?」 「はい。……あれ? じゃあ出かけたんですかね?」 「何かあったんですか?」 「瑠璃川くんが玲央の髪型を相談したいって言ってるんですけど…… わかりました。 それじゃあ明日にしてもらうように伝えてきます」 「すみません。よろしくお願いします」  虚しく響く「ただいま」の声 忘れていた一人ぼっちの夜 変わっていかなきゃ その為に今 もう一度この孤独と向き合おう
13月は君の夢佐久間咲也・皇天馬・摂津万里・月岡紬佐久間咲也・皇天馬・摂津万里・月岡紬Yu(vague)Yu(vague)13月は君の夢 はみだした希望という世界(New World!!!!!) それは(MANKAI!!!!!) 鳴り止まない拍手の音 未来へ続く 始まりのカーテンコール  鳴らせClap your hands!!!!! 歌え wow wow wow 鳴らせClap your hands!!!!! 歌え Four seasons MANKAI!!!!!  家族みたいに笑いあえる場所 桜の下 大切な人 一五一会  夏の夜空に夢を描くスターマイン アゲアゲのテンション 愛すべきSUMMER  wow 心の蕾が wow 花開くように 新しい季節へ行こう  Four Seasons MANKAI!!!!!  巡る (SPRING!!!!!) 巡る (SUMMER!!!!!) 僕らの季節は 巡る (AUTUMN!!!!!) 巡る (WINTER!!!!!) 流した涙は明日のエナジー 忘れないで輝く日々を  巡る (SPRING!!!!!) 巡る (SUMMER!!!!!) 季節の扉は 巡る (AUTUMN!!!!!) 巡る (WINTER!!!!!) 手招きしている  13月は僕の夢 こぼれる千秋楽の涙(New World!!!!!) それは(MANKAI!!!!!) 終わらない物語の 誰も知らない 未来のカーテンコール  不器用なりに 認めあったアツいエモーション 拳で語り合うライバル  天使の様な雪を眺めて ほろ酔いで温めあおう  wow 笑顔の魔法が wow 背中押すように 新しい勇気をくれる  Show Must Go On!!!!!  巡る (SPRING!!!!!) 巡る (SUMMER!!!!!) 幸せのblooming 巡る (AUTUMN!!!!!) 巡る (WINTER!!!!!) 僕らの隣には君がいる 忘れないで1人じゃない事を  巡る (SPRING!!!!!) 巡る (SUMMER!!!!!) 理想の扉は 巡る (AUTUMN!!!!!) 巡る (WINTER!!!!!) 手招きしている  13月は君の夢 はみだした希望という世界(New World!!!!!) それは(MANKAI!!!!!) 鳴り止まない拍手の音 未来へ続く 始まりのカーテンコール  Four Seasons MANKAI!!!!!  巡る (SPRING!!!!!) 巡る (SUMMER!!!!!) 僕らの季節は 巡る (AUTUMN!!!!!) 巡る (WINTER!!!!!) 流した涙は明日のエナジー 忘れないで輝く日々を  巡る (SPRING!!!!!) 巡る (SUMMER!!!!!) 季節の扉は 巡る (AUTUMN!!!!!) 巡る (WINTER!!!!!) 手招きしている  13月は僕の夢 こぼれる千秋楽の涙(New World!!!!!) それは(MANKAI!!!!!) 終わらない物語は 夢の途中 鳴り止まない拍手の音 季節を超えた 満開のカーテンコール  鳴らせClap your hands!!!!! 歌え wow wow wow 鳴らせClap your hands!!!!! 歌え Four Seasons MANKAI!!!!!  Four Seasons MANKAI!!!!!
テンションATTENTION夏組夏組Yu(vague)Yu(vague)SUMMER SUMMER テンションATTENTION テンションATTENTION  強がるのは当然さ 笑わせるのに涙はいらない 格好つけるのも当然さ 舞台で夢を咲かせるように  はいはい でもさ~  弱さを見せるのも大切さ 出逢いってその為にあるもんでしょ 悩んだ分だけ深くなる 絆って言葉が胸に響く  素敵だなぁ  夏の夜空は 光が一番 似合うから 全力出して 誰よりアツく もりあがれ!  SUMMER 色とりどりのカラーで 自分らしく 打ち上がれ! SUMMER 来年もこの景色を まーその、なんだ みよーみよー 見たいなぁ さんかく~ うるさい テンションATTENTION 深まる絆 テンションATTENTION 変わり者ばかりでも 愛すべきSUMMER  打ち上げる準備はどう? OK いくぞ~ ドーン  盛り上がる準備はどう? OK 3.2.1. ドーン  心のスターマインを 君に届けるよ 夏の空に舞い上がれ  楽屋がうるさいって叱られる それな~ お祭りみたいで楽しいけど 困った時は支えあえる 仲間って言葉が胸に響く  夏の匂いは 心がすごく ざわつくよ ちょっと! 待って! 今 うわぁ~ 流れ星が 夢を描く  SUMMER 人それぞれのパワーで 自信を持って 打ち上がれ! SUMMER 来年もこの景色を よし! 見るかっ!!!!!! あつ あつ あついね 暑苦し いや、のってこいよ。 テンションATTENTION 深まる絆 テンションATTENTION 変わり者ばかりでも 愛すべきSUMMER  打ち上げる準備はどう? OK 3.2.1. ドーン  盛り上がる準備はどう? OK さんさん さんかーーく  心のスターマインを 君に届けるよ  SUMMER 色とりどりのカラーで 自分らしく 打ち上がれ! SUMMER 来年もこの景色を 見るぞ! 見るよ! 見ようよ! 見る! 見ちゃお! 夏組最高!!!!!  SUMMER 何十年後の未来でも ずっとみんなでバカをやって 笑えるように 打ち上がれ! テンションATTENTION 深まる絆 テンションATTENTION 変わり者ばかりでも 愛すべきSUMMER  打ち上げる準備はどう? OK も、り、あ、が、れーーーー ドーン  夏しちゃう準備はどう? OK 3.2.1. ドーン  心のスターマインを 君に届けるよ 夏の空に舞い上がれ 夏の夢よ舞い上がれ
エンジェルスノー冬組冬組Yu(vague)Yu(vague)冷たい風が僕を いつの間にか大人にしてた 孤独だけが降り積もる 泥だらけの雪だるま  怖くて見せられなかった 隠してた心の弱さを 笑わずにぶつけあえた場所 そっと手を伸ばせば 届く距離にみんながいて 嬉しくなったんだ  冬が寒さを増すのは 寄り添える為のプレゼント 今夜は少し飲もう ほろ酔いで語り合う 頬が赤く染まる 素敵な帰り道  夜空に舞い上がる雪 そんな奇跡を見せてあげる 孤独だった心に今は 優しさが咲いているよ  みんなで描き足していく 心を繋ぐ冬の星座 手を伸ばせば届く距離で 輝いていけるように  エンジェルスノー ゆらゆら 僕らを白く染めてく エンジェルスノー 大切な冬の贈り物  嫌いだった過去さえも 転がして白く染めていこう 間違った歩みも 後悔や苦しんだ事も 包み込むように  かじかんだ手は温もりを 思い出す為に待っている 今夜はもう少し飲もう ほろ酔いで笑い合う 心があつくなる 素敵なカンパニー  夜空に舞い上がる雪 そんな奇跡を見せてあげる 孤独だった心を照らす 空に咲くイルミネーション  泥だらけになった心も 溶けてって消えた表情も 新しい雪が 包んでくれるから もう一度転がしていこう その先で描いていこう 天使の様な笑顔を  夜空に舞い上がる雪 そんな奇跡を見せてあげる 孤独だった心に今は 優しさが咲いているよ  みんなで描き足していく 心を繋ぐ冬の星座 手を伸ばせば届く距離で 輝いていけるように  エンジェルスノー ゆらゆら 僕らを強く変えてく エンジェルスノー 大切な冬の贈り物 エンジェルスノー いつかは雪解けの中 みんなと共に 新しい季節へ
MANKAI STAGE!!!!! (Four Seasons Medley)MANKAIカンパニーMANKAIカンパニーYu(vague)Yu(vague)MANKAIに咲き誇る笑顔の花 終わらない夢の幕が開ける あなたに送る特別なストーリー 心に届け MANKAI STAGEヘ さぁ! MANKAI!!!!  最初は何もわからないけど 強い気持ちは負けないから 1人にずっと慣れてきたから 戸惑う毎日 (監督…) 書き綴った言葉が 夢に変わる (寝て下さいね) 心からアツくなる想いが 俺にもあるかな (ノープロテインね) ワキワキな事たくさん すごく面白いね (ワクワクな)  始まりは僕らの季節の様 花が咲き 風が吹き 信じた道を行こう 初めてを楽しもう OH!  MANKAIに咲き誇る笑顔の花 桜ヒラヒラ 舞い上がる希望 出逢えた事が最高のプレゼント 心に届け MANKAI STAGEヘ さぁ! MANKAI!!!!  完璧じゃなくてもいいさ 弱さと向き合って超えてやるから 強がっても本当は弱くて 不器用な心(めんどくさ) ドジでバカで 王子様みたく変わりたいのに さんかく~さんかく~ 落ち込んだらさんかくをあげる~ (さんかく~) 楽しうぃ~ことはインステにアップ♪アップ♪ 仲良くしてね♪よろピコ☆  千秋楽まで突っ走るぜ 認め合い 助け合い 円陣組んでこう! 夏組ファイト! OH!  満天の夜空に打ち上がる夢 この一瞬が 今の自分さ 鳴りやまない拍手と喝采 光輝く カーテンコールへ さぁ!!!!! MANKAI!!  努力とかめんどくせぇけど 負けたくねぇヤツがいるから  不器用で渇いた心を 変えたいんだ (十ちゃん...) (ふん) 輝きたい モテたい 頑張って目立ちたいっス 誰かのため自分のため... とりあえずスコーンでも食べるか? (いいねー!) 世話のやけるやつらだ だが...なぜか... (アニキー) (ちっ! 迫田か)  ぶつかりあう度 見えた絆 殴り合い 認め合い 拳をかかげろ (負けんじゃねぇぞ!) (おー)  MANKAIに咲き誇るアツい心 キンモクセイが 香る帰り道 負けないように痛みを知るんだ 心に届け MANKAI STAGEへさぁ!!! MANKAI!!!!  自信を取り戻したくて もう一度夢と向き合いたいから ストイックに育てた心は 真っ直ぐでいたい ... ... ... ... ... ... ... マシュマロ... ん~ 人生は芸術さ パッション エモーション シルブプレ~ 寂しい時は隣においで 眠るまで見ててあげる  七不思議が冬に巻き起こす ミステリー & ヒストリー 力に変えていこう! (自信を...) (想いを) (時間を...) (痛みを) (寂しさを)  満天の夜空を白く染めてく 雪のパレード 打ち解ける希望 みんなを繋ぐ星座のように 光輝くカーテンコールへ さぁ!!!!! MANKAI!!  甘すぎる考えはやめろ! 俺たちで立て直すぞ  春組も 夏組も 秋組も 冬組も ずっとここで集まれる様に  何回も咲き誇る笑顔の花 終わらない夢の幕が開ける あなたに送る特別なストーリー 心に届け MANKAI STAGEヘ さぁ! MANKAI!!!!  wow wow wow みんなの心に wow wow 咲かせ! MANKAI! STAGE!!!!!  wow wow wow 大切な人に wow wow 響け! MANKAI! STAGE!!!!!
Brand new world (Four Seasons Medley)MANKAIカンパニーMANKAIカンパニーYu(vague)Yu(vague)新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい さぁ始まるよ(ぶちかませ) Brand new world  Spring!! it's showtime!!  蕾に花が咲くように 新しい春が来たよ 少し大人になった 俺だけを見てて… ブレないねw 色んな人生をもっと沢山描きたいっす SSRよりここはレアキャラばかりで面白いな オー! イタル! ワタシもレアキャラに会いたいネー いや、アンタが1番レアでしょ オー  夢のような この時間が 僕らを咲かせてくれるよ 春組らしくいきましょう オー!  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 桜の花びらが 「おかえり」って舞い踊る 輝く始まりはBlooming 大切な場所  新しい笑顔にほら 出逢える奇跡をありがとう さぁ始まるよ Brand new world  Summer!! it's showtime!!  誰より意識は高く 最高の夏にするぞ アツすぎて相変わらずうるさい なんだと! ま、飽きなくていいけど 輝けるように自信が持てるように 大切なさんかくが… あ? さんかく? オレ、たのし~ カントクちゃん! ハイチーズ! パシャ! 最高のSUMMER!! インステあげちゃお~ おい、ちゃんとやれ!  舞い上がれ アツい絆 夜空を彩るパレード おい、見ろ! わぁぁぁ  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 打ち上がる花火を 待ち合わせ場所にしよう 弱さも支え合うBlooming 大切な人  約束って言葉さえ 笑顔になる為のキーワード さぁ始まるよ Brand new world  Autumn!! it's showtime!!  誰にも負ける気はねえ わがままにぶちかますぞ 誰にも負ける気はねえ おい、それ俺のセリフだぞ うるせぇ、ジャマするな 仲間を信じながら居場所を大切にするッス! フレームにおさめたい笑顔を見つけたよ 俺の中で止まった時間が 少しずつ動きだしてる  勝ち上がれ 喧嘩上等 ったく、お前らというやつは、もっと根本的なとこから… アーニーキー ちっ、迫田か  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 街路樹が色づいて 高まる感情の花 弱さも支え合うBlooming 大切な人  殴り合った拳さえ 絆を確かめるアプローチ さぁぶちかませ Brand new world  Winter!! it's showtime!!  芝居が本当に好きで 板の上で語りあおう まだまだ上を目指せる 紬! もう一回合わせるぞ! うん! ストイックだね  記憶がざわついてる… 大丈夫? 寝る… また寝るのかよ! 巡り来るシーズン ほろ苦いレーズン 踊り出すブルーミング 孤独や寂しさを みんなが忘れさせてくれる  大人同士 ひねくれた距離 飲みながら語り明かそう みんなで最高のステージを オー!  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 雪も溶けるような あたたかなカーテンコール 打ち明ける心はBlooming 大切な人  高め合った練習も 舞台に必要な1シーン さぁ始まるよ Brand new world
blooming smile (Four Seasons Medley)MANKAIカンパニーMANKAIカンパニーYu(vague)Yu(vague)花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  春の匂いが 僕らを染める 出逢いの数だけ感謝するストーリー 咲也(咲也) 真澄(真澄) 綴(綴) 至(至) シトロン(シトロン) いきますよ~ は・る・ぐ・み!! (SPRING!!)  季節は巡るよ 何度でも立ち上がれるように S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  夏の匂いが 思い出を運ぶ 悔し涙が手招きするストーリー 天馬(天馬) 幸(幸) 椋(椋) 三角(さんかく) 一成(一成) 一緒に「SUMMER」って言ってね! な・つ・ぐ・み!! (SUMMER!!)  ふざけて笑って 支えあって突き進めるように S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  秋の夜風が 傷口を癒す 拳同士が 語りあうストーリー 万里(万里) 十座(十座) 太一(太一) 臣(臣) 左京(左京) いくぞおめーら! あ・き・ぐ・み!! (AUTUMN!!)  背中を預けて 認めあって強くなれるように S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  冬の夜空に キラキラ光る 星を眺めて 暖めあうストーリー 紬(紬) 丞(丞) 密(密) 誉(誉) 東(東) 準備はいいですか?! ふ・ゆ・ぐ・み!! (WINTER!!!!!)  心を開いて ほろ酔いで語り合えるように S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう  もしも帰りに 寂しくなったら すぐに大声で叫んであげる MANKAI!!!!! 1人じゃないから MANKAI!!!!! ここに来ればいい  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう 花が開くように (開くように) 願いが叶うように (叶うように) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう  ラララララ 物語は続くよ (続くよ) ラララララ みんなで笑顔になろう  せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!! ブルブルblooming MANKAI!!!!!
異邦人秋組秋組松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)クソったれな世界だ 死にたくなきゃ 「金と食料を渡せ」  「ち…。シケてやがる」  あんた誰? 死神? 死にたいなら一思いにやってやろうか? 俺は死にたがる奴が殺したくなるほど 「嫌いなんでな」 「死にたいなんて言ってない。私は追われてたの」 「だったら立ち上がるんだな。こんな砂漠で寝てたら死ぬぞ」  「ダメ…もう歩けない」 「じゃあ死ね」 「ひどい! 助けてくれてもいいでしょ」 「ガキにかまってる暇なんざねえんだよ」 「お金でしょ。私があんたを雇うわ」 「ほう…」  「臣クンこえ~。目がマジッスよ~」 「悪い。芝居の間だけ我慢してくれ」 「もちろん! 今の臣クン最高にカッコいいもん!」 「褒めるの早すぎだ。もっと上げてくぞ!」 「了解ッス!」  「その娘を渡せ」 「残念。たった今こいつは俺の雇い主になったとこだ」 「そうか。じゃあここで死ね」  「やるな…。こいつは高くつくぞ?」  お前はドム様からは逃げられない…ゼロ 「ゼロ、っつったか。金は持ってんだろうな?」 「…これを見て」  「ガキの裸なんざ興味ねぇぞ」 「ちゃんと見て」  「それは…植物の種か?」 「これのせいで私は追われてる。植物が死に絶えた世界では希少なもの。 売れば大金になると思う」 「ちっ…。とっととしまえ」  「守ってくれるの?」 「金があるなら文句はねえ」 「あなた、名前は?」 「…ヴォルフ」 「ふーん。変な名前」 「てめーに言われたくねえよ」  「あの男は信用できません。ヤツはゼロの…!」 「どの口が言ってる。図体も武器も見掛け倒しか?」  「もっと来い。雄三さんに言われたろ。てめえのいかれっぷり出してみろ」 「こういうことだろ? おらよ!」 「この怒りはヴォルフにぶつける力にする」 「ドMの芝居馬鹿が。臣と太一の芝居、俺らでしっかり盛り上げんぞ!」 「当たり前だ」  マントを返せ バイク乗るとき寒いからもらっとく 「ふざけるな」 雇い主として命令する 「ヴォルフ、このマントをくれなさい」 俺は人に命令されんのが 「反吐が出るほど嫌いなんだよ」  「ゼロ…見つけたぞ」 「私と同じ首輪…? あなたは?」 「記憶をなくしたか…。ちょうどいい」 「追っ手か? こいつは俺の雇い主だ、近づくな」 「種を渡せ。種は俺が引き受けてやる」 「ざけんな。こいつを渡したら金はどうすんだよ」 「早くしろ。でないと奴らに…」  「ナイン、やはり裏切りか」 「ジョン!」 「だが見つけてくれて感謝する。お前の役目は終了だ」  「おじさん!」 「焦るな。お前も連れてってやる」 「させねえよ」  「種さえ手に入れば殺してもいいんだったか?」  「ゼロ!」 「ヴォルフ!」 「用心棒としては100点。戦士としては0点だな」  お前が種を引き受ける? 失敗作が思い上がるな 種はゼロにしか適合しなかった 「終わりにして始まりの少女…ゼロ」 「あなた達は一体何なの?」 「君は種だ。その命と引き換えに太古の緑を取り戻し、全生命の源となる」 「私の…命と引き換えに?」 「そのために君は作られた。これの遺伝子も使ってな。 さしづめ、ナインはお前の父と言ったところか」 「私は…作られた存在なの?」 「失敗作の被験体は大人しくしていてくれ」 「やめて!」 「以前の8体も皆処分した。 こいつは君を見つけてくるという条件で生かしていたに過ぎない」 「なのにあなたはあの時私を逃がそうと…」 「その感情も種に蝕まれ、やがて朽ちて消えていくさ。 君が完全な種となれば世界中で飢餓に苦しむ者たちも救われる。 君は世界の救世主となるのだ!」 「うるせえよ」  「このクソみたいな世界を救う? クソくらえだな」  「ヴォルフ!」 「ゼロ、行くぞ」 「私、世界のために種になったほうがいいかなあ?」 「あ?」 「私の命で、世界に緑が戻るんだって…」 「バカか。こんな世界、救う価値もない」 「あるよ。この世界にはヴォルフがいる。ヴォルフがいる世界を、 私は救いたいんだ」  「那智って人のこと俺は知らねぇけど、その人がいたからアンタが 舞台にいるなら、俺達はその人に感謝してる」 「十座…そうだな。那智、ありがとう」  「ゼロは私の…人類の希望なんだ。この装置を埋め込めば、種が起動する。 さあ、ゼロ…!」 ゼロを解放しろ 「こいつは俺たちとは違う道が選べる」 …ゼロ お前は、お前のいる世界の中で生きればいいんだ 「自爆? よせ…よせ!」  「伏見、七尾、舞台の上でワガママになるのは役者の特権だ。もっと行け」 「はい。ありがとうございます」 「そうやって結局いいとこ持っていきやがる」 「ほんとにいいとこ持っていくのはこいつらだ」 「だな」  「ゼロ。まだ死にたいか」 「…」 「なら俺が一思いに殺してやる」 「…生きたい。ヴォルフと一緒に」 「だったら立て」 「この状況で助けてくれないわけ?」 「自分で立つなら、雇い主としてお前の命令を聞いてやる」 「命令されるの嫌いじゃなかった?」 「…俺は、死にたがる奴が殺したいほど嫌いなんだよ」 「じゃ死ぬまでこき使ってやる!」
不協和音秋組秋組Yu(vague)Yu(vague)四人が何を気にしてるのか知りたい あの人に本当のことを 聞きたいが聞けない 言いたいことがあるならはっきり言えばいいだろ! MANKAI カンパニーを去るつもりなのか?  「左京さん...あの...」 「何だ?」 「いえ...なんでもねぇっす...」  「仕事ですか?」 「今日は違う」 「え...?」 「なんだ?」 「いえ...」  「あの、左京にぃ...!」 「ああ?」 「なんでもないッス...」 「ちっ...」  「今度はお前か。なんだ?」 「なんか大事なこと決めるなら相談してくださいよ」 「相談?」  「ちっ...一体なんなんだお前ら!」  言いたいことがあるなら 言ってくれりゃいいだろ 俺の 俺たちの 間に 隠し事はなしだろ 言わなくても伝わる 気まずい空気 巻き起こる不協和音
スパイラル エモーション (AUTUMN 2020 Ver.)秋組秋組Yu(vague)Yu(vague)Don't give way! エスカレーション! 不器用なエモーション! 拳を握りしめて 勝ち取れ just one future 信じたもんが Winner! 言い訳してたら Loser! 絶対に負けられねぇ 「あぁ?」 生涯味わえないような アツいスパイラル エモーション  「どけ!」 「あぁ!?」 「ジャマだ」 「んだとこら!」 「いやいや 2人とも今はダメッス!」  殴り合えばすぐに解決してきた 今までの Life 人に言えない過去に 見えない鎖で繋がれてた  I wanna change myself 繋がった運命 now or never 本当の居場所を 見つけちまった  キンモクセイの花が咲く頃に みんなで写真でも撮ろう  認めあう事で 高め合う 螺旋の感情  Don't give way! 起こせアクション! わがままバイブレーション! 拳を高く上げて ぶち込め青空 future 出逢った俺らが Winner! 下を向いてたら Loser! 絶対に負けられねぇ 生涯味わえないような アツいスパイラル エモーション  甘えたってすぐに襲ってくる自己嫌悪の Life くだらねぇと叫びながら足掻き苦しんでいた  I wanna change myself 下手だっていいだろ never say never 支え合う心 甘えんじゃねぇぞ  キンモクセイの匂いがする頃 また集まろう! 何十年後でも  出逢うたび 俺を変えていく 無限の感情  殴り合っても心までは傷付かない 言葉じゃなくても わかりあえる感情のギフト 愛ゆえの説教 俺たちが出逢った意味  Don't give way! エスカレーション! 不器用なエモーション! 拳を握りしめて 勝ち取れ just one future Don't give way! 起こせアクション! わがままバイブレーション 拳を高く上げて ぶち込め青空 future 信じたもんが Winner! 言い訳してたら Loser! 絶対に負けられねぇ あぁ? 生涯味わえないような アツいスパイラル エモーション 人生過去最大級の アツいスパイラル エモーション  yeah!! Just keep going every moment matters
ヤクザの世界、ヤクザの常識秋組 他秋組 他Yu(vague)Yu(vague)「ご当家、軒先の仁義」 「失礼ですがお控えなすって」 「手前、粗忽者ゆえ、前後間違いましたる節は」 「まっぴらご容赦願います」  「声が小せえ! てめえら、もっと気合い入れろ!」 「へい、アニキ」 「返事が小せぇ!」 「へい、アニキ!」  「よし!」  弱きを助け強きをくじく この世は義理と人情 それがヤクザの世界 ヤクザの常識  黒いカラスもアニキが白と言えば白! 拾ってくれたアニキやオジキのためならば たとえ火の中水の中 どこへだって参りやしょう  仁義を欠いちゃ 人の世は渡れねぇ 仁義を欠く奴は虫けら以下だ それがヤクザの世界 ヤクザの常識  「監督! 大変です! MANKAI カンパニーがヤクザ事務所に なっちゃいました!」  「ああ、皆木君いいところに。助けてください、秋組の皆さんがヤクザに…」 「お、イイ感じっすね」 「どこがイイ感じなんですか! ヤクザですよ、ヤクザ! 古市さんと 一緒にいすぎて、本物のヤクザになっちゃったんですよ!」 「ああ、違いますって。これは稽古です。今度の秋組第三回公演が 任侠ものなんで」 「任侠…? ヤクザものなんですか!?」 「はい。一度書いてみたかったんですよ任侠もの。せっかく古市さんが いるわけだし、やらない手はないと思って。古市さん主演で漢くさい任侠もの 書かせてもらいました」 「古市さんが主演って…それもう本物じゃないですか。モノホンの スジモンじゃないですか?」 「古市さん、最初は主演やることごねてましたけど、めちゃくちゃ気合い 入ってますね」 「いやいや、怖すぎる~!」  「腰落とせ! 背筋を曲げるな!」 「ちょっ…休憩…」 「甘えるな!」 「ひいい!」 「ヤクザなめんじゃねえぞ、声出せ!」 「へい!」  「いや、気合い入りすぎでしょ」 「皇、向坂!てめえらも声出せ!」 「へい、アニキ!」 「雪白!」 「覚悟しいや!」  「組員が増えたー! 監督、いいんですかこれ?」 「いいじゃないですか。古市さんの気合いにのせられて、秋組全員が いつも以上に気合い入ってます。秋組第三回公演、絶対いい舞台に なりますよ! 楽しみに待ちましょうね、監督!」  「ご当家、三尺三寸借り受けまして、稼業、仁義を発します!」 「おお!!」 「感心してんじゃねえ! お前らもやってみろ!」 「へい!」  弱きを助け強きをくじく この世は義理と人情 それがヤクザの世界 ヤクザの常識
任侠伝・流れ者銀二秋組 他秋組 他松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)「お控えなすって。手前、姓は風間、名は銀二。 各々方、よろしくお頼み申します」 戦後の傷跡色濃く残り 裏切り渦巻く裏社会 仁義の二文字背中に背負い 命(タマ)張り生きる流れ者  「で、何があったんで?」 「親父が…どこぞの鉄砲玉に殺られた」 「親父さんが!?」 「なぁ風間。俺はどうすればいい…。このままじゃ龍田組は…」 「しっかりしなせぇ。親分さんがいなくなった今、龍田組を背負って いけるのは若頭のあんたしかいねえ」 「いまだに坊ちゃん扱いされる若頭に、そんな器があるのかね」 「坊、器があるかないかじゃねえ。やるかやらないかよ」  「すげえな…一気に客を引きつけちまった」 「左京にぃ、気合い入りまくりッス!」 「感心してんじゃねえ。集中しろ!」 「上等、ぶちかましてやるよ!」 「流れ者なんぞを信用しちゃあいけやせん」 「茂木ィ、客人に失礼だろ」 「テメエ兄貴を侮辱してんじゃねえぞ」 「三下は黙ってろや! 坊、組のことはこの茂木にお任せください」 「茂木さんよ。親分さんには世話んなった。事を荒だてたくはねえ。 が、人の舎弟足蹴にしておいて黙ってすますつもりですかい?」 「よそ者に下げてやるほど、俺の頭は安くねえんだよ」  「親父をやった鉄砲玉さえ見つかれば、どこの仕業かわかるんだがな」 「ネズミは意外と近くに潜んでるかもしれやせんぜ」  銀二の兄貴とイチの舎弟児島様に ケンカ売るたぁ、命知らずだな!  「児島、坊を連れて逃げろ」 「けど!」  「こいつらの狙いは坊だ。 俺を誰だと思ってる。行け」  あっしらぁ所詮無頼の輩 だが仁義に背いちゃおしめえよ 命(タマ)までは取らねえが ちいと痛え目見てもらうぜ?  「てめえらの出自は見当ついてる。けしかけたのは…茂木だな?」  「興誠会に吸収? 話が違ぇぞ! 謙坊を差し出せば俺を龍田組の頭にするっつったろ!」 「ああ、あれな。思ったよりも龍田組には肉が残ってねえって わかったからよ。ウチで吸収してやろうと思ってな。 感謝しろよ。骨なんかしゃぶって喜ぶのはてめえみたいな野犬くらいな もんだろ」 「んだとオラァ!」  「横田…裏切りやがったな」 「裏切り者はお前だろ? 龍田組はお前のおかげで終わりだ」  「悪役はまりすぎだろ。そっちが地なんじゃねえの?」 「左京さんの主演舞台にケチつけるわけにはいかないからな」 「んじゃ俺はあのおっさんが霞むくらい暴れさせてもらうわ」 「ああ! そうしろ!」  「くそがあああ!」  面子の為なら息吐く如く 騙し裏切り悪党ども 恩より己の為に動くなら 仁義に悖(もと)るはぐれ者  「茂木が裏切ってやがったとはな…」 「問題は茂木がどこの組と繋がってたか。 やつらもそれは口を割らなかった」 「兄貴! 大変です! 茂木が…!」  「おい! 茂木? 誰にやられた!?」 「…罰があたっちまった」 「組のモン呼べ。茂木の手当てをしてやってくれ!」 「ヘイ」 「坊…俺を助けようってのか?」 「当たりめえだろ! てめえはウチの組員だろうが!」 「アンタ、やっぱあの人の息子だな…」 「もういい、黙ってろ」 「親分をやったのは興誠会の横田だ」 「横田?」 「なんでテメエは坊に手を出した?」 「龍田謙を差し出せば組の名前は残してやるってあいつの口車に 乗せられて…。坊をやってでも、この組を守りたかった」 「茂木、茂木!」 「興誠会の横田。人の心を利用するたあ粋じゃねえな」 「風間、もういい。もう終わりにしよう」 「坊、何言ってんだ!」 「親父がやられて茂木も…。やっぱり俺は組長の器じゃねえ。 俺が横田に下りゃ組員達だけでも面倒みてもらえんじゃねえのか」 「横田は親分さんをやった野郎だぞ?」 「情けねえって笑ってくれ。なあ、風間」 「仁義を欠いちゃ人の世は渡っていけねえ。…拾ってもらったこの命、 仇にくれてやるくらいなら」 「ダメだ風間!」 「派手に散ってみせやしょう」 「風間!」  「今日は手加減できねえ。命(タマ)が惜しくねえ奴だけかかってきなせえ」  「そこまでだ。風間銀二」 「児島…!」 「健気だなあ。てめえの応援に来たらしいぞ。クソ弱え癖になあ」 「兄貴…兄貴、すいやせん…!」 「弟分を殺されたくなかったら武器を捨てろ」 「外道が…任侠道にいながら、サシで戦う気概もねえのかい」  「頭(ここ)で戦うのが、これからのヤクザよ」  「うらああああ!!」  「児島!」 「これで人質の価値はなくなったなあ」 「てめえ」 「俺が兄貴の一番の舎弟、児島恭太だ。なめんなよ…!」  「ふざけやがって。野郎ども、こいつを殺せ…!」 「あっしの龍が毎晩鳴くんですよ。 てめえみてぇな外道を見ると、食い殺してやりてえってな!」  「雄三さん…あんたにこんな風に、殺陣を教わるなんてな。 ここがあの時眩しくて目をそらした舞台の真ん中だ! 幸夫さん…この恩は一生かかっても返します。 あんたがくれたこの仲間達と、舞台の上で!」  「ようやく力尽きやがったか、風間銀二。やれ!」  「風間!」 「坊…」 「俺も貫きてえ。あんたに教わった…仁義ってやつを」 「どいつもこいつも、なめやがってえ!!」  「横田のダンナ…。仁義、通させていただきやした」  「てめえはなんで生きてんだよ裏切り野郎」 「オメーに言われたくねえよ切腹野郎」 「茂木、その人はウチの組の恩人だ。舐めた口聞くんじゃねえ」 「へい」 「謙さん、兄貴は!?」 「もう行っちまったよ」 「マジかよ! 追いかけねえと!」 「風間さんの行き先、わかんのかよ」 「知らねえ! けど俺は決めてんだ。地獄の果てまでついてくってな! 兄貴!」  「風間さん、次はどこ行くんすかね」 「さあな。あいつは流れ者…一つ所にはいられねえ性分なのさ…」 「お控えなすって。手前、姓は風間、名は銀二。 ご当家、三尺三寸借り受けまして、稼業、仁義を発します!」
つながり摂津万里、兵頭十座摂津万里、兵頭十座Yu(vague)Yu(vague)人と向き合うなんて 深く関わるなんて 今まで考えたことなかった  めんどくせぇといつも 周りを見下してた けど本当は怯えていた  俺に何ができるんだ? できることはないのか? 何もしない方が いいわけねぇだろ 逃げるな  変わらなきゃいけない 俺のためにも 初めて手に入れた 人とのつながりを つなぎとめろ つなぎとめろ この手で wow wow もう逃げるんじゃねえ  つなぎとめろ つなぎとめろ この手で
my picture七尾太一、伏見臣七尾太一、伏見臣Yu(vague)Yu(vague)「…臣クンは仲間を失った後悔から抜け出し切れてないよね? これからのことよりも、悲しいことや後悔ばっかり胸に残してる」 「…俺は昔のことを忘れたいのに、忘れられないでいる。 仲間を救えなかったことも、捨ててしまった後悔もただ蓋をするばかりで、 うまく前に進めない」  「でもさ、過去のことって悲しかったことばかりじゃないでしょ? 楽しかったこと、嬉しかったこともあった。 そういうのも全部なかったことにしちゃダメだよ。 『後悔』で全部隠しちゃダメだよ」  楽しい思い出 嬉しい気持ち 辛い記憶 悲しい出来事も 全てが大切な 1ページ  「ほら臣クン、一緒に撮ろう!」  止まったようでずっと進んでる 今日この日この瞬間は今しかない だからこそ…  「臣クン?」 「…写真を始めようと思った理由を思い出した。 写真なら、今この瞬間にしかないものを残せるからって…」 「じゃあ、もっと沢山撮ろうよ!」  楽しい思い出 嬉しい気持ち 辛い記憶 悲しい出来事も 全てが大切な 1ページ  心に残る声を信じて 進んでいこう この瞬間は今しかないから
女子って一体なんなのさ?七尾太一 他七尾太一 他Yu(vague)Yu(vague)「女ってことを意識しすぎなんじゃないか?」 「つかわざとらしすぎんだよな」 「わざとらしい?」 「それは男だ」 「ええ?」 「少し力抜いてみたらどうだ?」 「力を抜く…」 「抜きすぎだ!」 「しっかり立てって」 「しっかり立つ!」 「それは男だ」 「ええ? 女って一体なんなんすか!」  女の子ってどうすればいいの? 何をどうすれば女なの? 足を閉じろ ハイ 腕を組むな ハイ しなを作れ ハイ 自然に立て ハイ  女の子って難しい かわいい女子がわからない 謎が謎すぎてパンクしそう  これはどう? NO! これはどう? NO! わかんないけど、これはどう? NO! 「あーーーーー」 上目遣いで しなを作って 頬に手を当て 投げキッス 「おええ~」 誰か教えて 女子って一体なんなのさ?
家族古市左京古市左京亀田真二郎・Yu(vague)Yu(vague)十七、八の頃…荒れに荒れて 毎日ケンカに明け暮れた 女手一つで育ててくれた母親に心配ばかりかけていた そんな自分を見られるのが恥ずかしくて 大好きだった劇団にも顔を出さなくなっていった…  「ろくでもない知り合いのツテで、ヤクザの下っ端みたいな仕事を 始めた俺は、仕事を見つけたと母親にウソをついた。せめてもの親孝行の つもりで毎月家に金を入れたが、汚い仕事をしてる後ろめたさも、 ずっと感じてたままだった。 銀泉会の会長に会ったのは、そんな時だ…」  「…しつけえんだよ!」 「金返せコラ!」 「おい」  「おい、わけえの…おめえさん、どうしてそんなに金がいるんだい」  「ズブ濡れで体中痛くて頭も回ってなかった。朦朧とする意識の中で、 俺は自分の身の上を話した。母親に心配ばかりかけて生きてきたこと… 親孝行のために汚い仕事をしていること…そんな自分が後ろめたいこと… 洗いざらい全部な」  「…気に入った。拾ってやるからうちに来い。 うちは義理人情を重んじる古い組だ。まっとうなヤクザの稼ぎ方、 てめえに教えてやる。…今日からおめえは、俺達の家族だ」  家族に背を向けて 生きてきた俺には その言葉がやけに懐かしく思えた あの通り雨が 引き合わせてくれた 「家族」と呼べる存在が増えた夜
Brand new world ~AUTUMN 2020~MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN 2020~ オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN 2020~ オールキャストYu(vague)Yu(vague)新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい さぁぶちかませ Brand new world  AUTUMN!! it's showtime!!  誰にも負ける気はねえ わがままにぶちかますぞ 誰にも負ける気はねえ 「おい、それ俺のセリフだぞ」 「うるせぇ、ジャマするな」 仲間を信じながら居場所を大切にするッス! フレームにおさめたい笑顔を見つけたよ 俺の中で止まった時間が 少しずつ動きだしてる  勝ち上がれ 喧嘩上等 「ったく、お前らというやつは、もっと根本的なとこから....」 「アーニーキー」 「ちっ、迫田か」  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 街路樹が色づいて 高まる感情の花 弱さも支え合う Blooming 大切な人 殴り合った拳さえ 絆を確かめるアプローチ さぁぶちかませ Brand new world  いつでも怒鳴り合っては キレてるようで 「仲良さそうだよね」 「いや~、もうやる事いっぱいで、忙しい忙しい、、、あ~忙しい~」  不器用な男ばかり それが魅力の一つさ 油断できない ギリギリのステージ 認め合い気合い入れてこう 「姐さん! 最高の季節っす!!」  春夏秋冬と君 物語はバトンを繋ぐ 睨んだ目にうつる 最高のライバル 涙も受け入れて Blooming 大切な場所 腐りかけた心も 輝きに変えてくよ Brand new world  Brand new world Brand new world Brand new world  新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい 終わらない夢の幕を 一緒に開こう  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 街路樹が色づいて 高まる感情の花 弱さも支え合う Blooming 大切な人 殴り合った拳さえ 絆を確かめるアプローチ 腐りかけた心も 輝きに変えてくよ Brand new world さぁぶちかませ Brand new world
blooming smile ~AUTUMN 2020~MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN 2020~ オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN 2020~ オールキャストYu(vague)Yu(vague)花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブル blooming MANKAI!!!!!  秋の夜風が 傷口を癒す 拳同士が 語りあうストーリー 万里(万里) 十座(十座) 太一(太一) 臣(臣) 左京(左京) いくぞおめーら! あ・き・ぐ・み!! (AUTUMN!!)  背中を預けて 認めあって強くなれるように S・M・I・L・ E blooming smile!!!!!  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブル blooming MANKAI!!!!!  怖そうに見えて 本当は優しい 描ききれない 情熱のストーリー!! 春(はーる) 夏(なーつ) 秋(あーき) 冬(ふーゆ) 大っっきい声で満開って叫んで欲しいっす!!!! (MANKAI!!!!)  想いは届くよ 色褪せない心の memories S・M・I・L・ E blooming smile!!!!!  花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう  もしも帰りに 寂しくなったら すぐに大声で叫んであげる MANKAI!!!!! 1人じゃないから MANKAI!!!!! ここに来ればいい  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう 花が開くように (開くように) 願いが叶うように (叶うように) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう  ラララララ 物語は続くよ (続くよ) ラララララ みんなで笑顔になろう  せーの! ブルブル blooming MANKAI!!!!! ブルブル blooming MANKAI!!!!!
じいちゃん斑鳩三角斑鳩三角Yu(vague)Yu(vague)「さんかく、さんかく~。 こんどはジェットエンジンのついた飛行機作るんだ~」 「お、三角」 「じいちゃん!」 「新作公演の収録ビデオもらってきたぞ」 「やったー!」 「今度の話は海賊もんだ。ほら見ろ。荒くれ者が出てきたろう。 あの一番でっかい帽子を被ってるのが船長だ。 …ふっ、相変わらず舞台観てるときだけは静かだな、お前は」  あったかくて優しい じいちゃんの声、じいちゃんの温もり 大きなその腕が 大好きで大好きで オレ、大好きだった もう一度会いたいよ 思い出の中だけでも オレの大切な じいちゃん  「三角、演劇は面白いぞ。お前もいつかやってみろ。 いいか。そのときは…」
紙飛行機斑鳩三角・斑鳩円斑鳩三角・斑鳩円Yu(vague)Yu(vague)まどか遊ぼう 紙飛行機飛ばそう にいちゃんがすごいやつ 作ってあげる だから一緒に飛ばそう 楽しいよ? かっこいい紙飛行機  「ごめん。また今度」 「そう...わかった」  まどか遊ぼう 紙飛行機飛ばそう 今日はお空も晴れて気持ちいいよ? だから一緒に飛ばそう 楽しいよ? さんかくの紙飛行機  「ごめん。勉強があるから」 「しゅーん...」  「まどか! あそぼー」 「兄さんごめん。僕は…」 「絶対楽しいよ!」  紙飛行機みたいにゆらゆら 空を自由に飛んでみたいな  「円も一緒にやろう!」  紙飛行機みたいにゆらゆら 空を自由に飛んでみたいな 吹き抜ける強い風と 果てしなく広がる空 未来まで照らす太陽  まどか遊ぼう 紙飛行機飛ばそう ねぇ、遊ぼうよ まどか?
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さんかくファンタジー斑鳩三角・他斑鳩三角・他Yu(vague)Yu(vague)じいちゃんが残した宝はいずこ? 世界を股にかけるさんかくファンタジー  だけど近付いてる気がする じいちゃんの匂いがする 必ず見つけてみせるから 誰にも渡さないから 出てきてよ じいちゃんの宝  北へ10歩 南へ10歩 よく晴れた空に気持ちもGOOD!! 肩を組んで おにぎり持って 冒険だ! いざ進め!!  「な、なんだ?」  「あったー!」 「開けてみろ」  「おい、なんだこれ?」 「宝探しだよ」 「宝探し?」  「また地図か?」 「こっち! 行ってみよう!」  北へ10歩 南へ10歩 よく晴れた空に気持ちもGOOD!! 西へ10歩 東へ10歩 回れ回れ もう疲れたよ~  「あったー!」 「今度こそお宝か?」  「おう、お前ら何してんだ?」 「八角さんの残したお宝を探してるんです」 「八角さんの?」  「何が入ってた?」 「中身はね~…地図!」 「またか!」 「これで何回目~?」 「あと鍵もあった~」 「鍵? じゃあ次こそは?」 「もう一回がんばろ~!」  北へ10歩 南へ10歩 よく晴れた空に気持ちもGOOD!! 肩を組んで おにぎり持って 冒険だ! いざ進め!! 西へ10歩 東へ10歩 へとへとになった仲間にファイト! 限界突破 ラストスパート 冒険だ! いざ進め!!
テンション ATTENTION夏組夏組Yu(vague)Yu(vague)SUMMER SUMMER SUMMER SUMMER SUMMER SUMMER テンションATTENTION テンションATTENTION  強がるのは当然さ 笑わせるのに涙はいらない 格好つけるのも当然さ 舞台で夢を咲かせるように  はいはい でもさ~  弱さを見せるのも大切さ 出逢いってその為にあるもんでしょ 悩んだ分だけ深くなる 絆って言葉が胸に響く  素敵だなぁ  夏の夜空は 光が一番 似合うから 全力出して 誰よりアツく もりあがれ!  SUMMER 色とりどりのカラーで 自分らしく 打ち上がれ! SUMMER 来年もこの景色を まーその、なんだ みよーみよー 見たいなぁ さんかく~ うるさい テンションATTENTION 深まる絆 テンションATTENTION 変わり者ばかりでも 愛すべきSUMMER  打ち上げる準備はどう? OK いくぞ~ ドーン  盛り上がる準備はどう? OK 3.2.1. ドーン  心のスターマインを 君に届けるよ 夏の空に舞い上がれ  楽屋がうるさいって叱られる それな~ お祭りみたいで楽しいけど 困った時は支えあえる 仲間って言葉が胸に響く  夏の匂いは 心がすごく ざわつくよ ちょっと! 待って! 今 うわぁ~ 流れ星が 夢を描く  SUMMER 人それぞれのパワーで 自信を持って 打ち上がれ! SUMMER 来年もこの景色を よし! 見るかっ!!!!!! あつ あつ あついね 暑苦し いや、のってこいよ。 テンションATTENTION 深まる絆 テンションATTENTION 変わり者ばかりでも 愛すべきSUMMER  打ち上げる準備はどう? OK 3.2.1. ドーン  盛り上がる準備はどう? OK さんさん さんかーーく  心のスターマインを 君に届けるよ  SUMMER 色とりどりのカラーで 自分らしく 打ち上がれ! SUMMER 来年もこの景色を 見るぞ! 見るよ! 見ようよ! 見る! 見ちゃお!  夏組最高!!!!!  SUMMER 何十年後の未来でも ずっとみんなでバカをやって 笑えるように 打ち上がれ! テンションATTENTION 深まる絆 テンションATTENTION 変わり者ばかりでも 愛すべきSUMMER  打ち上げる準備はどう? OK も、り、あ、が、れーーーー ドーン  夏しちゃう準備はどう? OK 3.2.1. ドーン  心のスターマインを 君に届けるよ 夏の空に舞い上がれ 夏の夢よ舞い上がれ
にぼしを巡る冒険夏組・他夏組・他松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)にゃんにゃんにゃにゃんにゃん にゃんにゃんにゃん にゃんにゃんにゃにゃんにゃん  にゃんにゃんにゃにゃんにゃん にゃんにゃんにゃん  にゃんにゃんにゃにゃんにゃん  にゃんげん界の片隅の ネコたち暮らす小さな町 ボクはシロ 俺はクロ 二人仲良く、暮らしているのにゃ~ にゃんにゃんにゃにゃんにゃん  「クロぉ~、おにゃかすいたにゃ」 「またかよシロ。さっき飯やったろ」 「足りにゃいにゃ。もっともっと食べたいにゃ」 「ったく、少しは自分でも働けよな」  川で魚とるとか 濡れるのは嫌にゃ ネズミ捕まえるとか 素早いから無理にゃ ゴミ箱漁りなら 「問題外にゃ」 「じゃあどうすんだよ!」 「にゃしし。クロが二人分働くのにゃ!」  「舞台上で見ると、さらにやばたんな衣装だね、ゆっきー!」 「でも、衣装だけ良くたって何にもならない」 「だね。衣装に負けない芝居、ぶちかましますか!」 「当たり前。そのための衣装なんだから」  にゃんげん界を西から東 旅して回るクールな男 「俺はノラ。さすらいの旅ネコ」 「ノラ久しぶり!」 「帰ってきたのにゃー!」  「ノラ、お土産はあるかにゃ?」 「そんなものはない!」 「自信満々!」 「だが」 「だが?」 「土産話ならあるぞ」 「話で腹は膨れにゃい」 「いいのか、ご馳走の話だぞ」 「ご馳走!?」  どんな猫も骨抜きにする伝説の秘宝… 「その名も【にぼし】!!」 「伝説の秘宝…にぃぼし」 「ズコーッ!」 「にぼし」 「にぃぼし食べたいにゃ!」 「にぼしな」 「シロ、なにぬねのって言ってみろ」 「にゃにぃにゅにぇにょ」 「ズコーッ!」 「相変わらずナ行が苦手だな」 「にぃがてじゃにゃい!」 「ほらな」  「むっくんのさすらいネコ、やばたん!」 「十ちゃんがたくさん手伝ってくれたんだ。衣装も、とっても素敵だし」 「だからこそ…」 「うん。お芝居で返すよ、座長」 「…わかってんじゃん」  「で、『にぼし』はどこに?」 「さかなの谷さ。危険が多い場所だ、仲間が必要だろう」 「にゃかま…」 「仲間な」 「うん」 「大丈夫、仲間のアテならある」 「よーし!にゃかまを集めて、さかにゃの谷へ、冒険に出発にゃ!」  にゃんげん界の片隅の 小さな町の大きな屋敷 我輩はミケ オイラはタマ  屋敷に仕える兄弟ネコにゃ~ にゃんにゃんにゃにゃんにゃん 「伝説のごちそう『にぼし』」? 「おいしそうにゃあ」 「にゃかまになって欲しいのにゃ」 「仲間な」 「でもここにいれば、食料には困らないのにゃ」 「そうである。我輩らは狩りもしたことないにゃ」  「ボクだって狩りも釣りもしたことにゃい! 残飯漁りも寝床探しもしたことにゃい! そんなボクでも、冒険はできるにゃ!」 「胸張って言うな!」 「かっこいい…」 「ズコーッ!」 「にゃっにゃっにゃ。いい話聞いちゃったにゃ」 「にぼしは俺たち先輩ネコがいただくにゃ」 「いつもオイラたちをいじめる悪い先輩ネコ!」 「さかなの谷ね。行くぞおめえら!」 「ニャー!」  「おい、あいつらに先越されちまうぜ?」 「仕方ない。俺たちだけで行こう!」 「待つのである。これ以上、やつらの好きにはさせにゃい」 「シロの言葉も響いたにゃ」  「じゃあ…」 「行くのである」 「さかなの谷」 「そうこなくちゃにゃ!」 「よーし、にゃかまを加えて、さかにゃの谷へ向かうのにゃ!」  「二人ともやっぱすげー。自然と芝居が引っ張られる」 「てんまとたくさんいっしょに練習したんだよ」 「悪くないリズムで来てるじゃないか、座長」 「アンタこそ主役より脇役のほうが向いてんじゃない?」 「今日はその生意気を許してやる。お前らは好きにやれ」 「サンキューテンテン。行こう、ゆっきー!」 「にゃー!」  「着いたぞ、さかなの谷だ」 「よーし!で、にぼしはどこにあるんだ?」 「知らん」 「ズコーッ!」 「伝説の秘宝だから誰も見たことがない。 『にぼし』という言葉だけが頼りだ」 「おいおい…」 「にぼし、にゃるほどにゃるほど、我輩わかったのである」 「おー!ミケわかったのか!」 「さすがミケ!」 「よし!みんな!ミケがわかったぞ!」 「にぼしね、にぼし。にぼしというのは、これのことであろう?」 「こけし!ミケ!それ、にぼしじゃなくてこけしだよ!にぼしだって」 「にぼしでない。にゃるほどにゃるほど」 「にぼし、あ、おいらわかったかも!」 「ダァ~~~!」 「にぼし」 「こぶし!それ、こぶしだよ、こぶしで殴ってくるな!に・ぼ・し!!」 「にぼし、タマ!あれのことじゃないかにゃ?せーの!」 「わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっしょい!」 「これ神輿!にーぼーし!ニャー!!」 「あ!あれじゃないか?ほら!よーしよしよしよし」 「にゃにゃにゃにゃ~ん」 「ネコジャラシ!もう、だいぶ前から『し』しか合ってないから!」 「まったく、みんなしょうがないにゃ。ボクが探してくるにゃ」 「ん?」  「あー!このいい匂い、にぃぼしに違いないにゃ!」 「見つけたのか、シロ!」「いい匂いだにゃ~。にぃぼし見つけたにゃ~」 「まずい、それはマタタビだ!みんな離れろ!」 「にゃあ?」  目が覚めたらクロやノラに叱られるにゃ… 「働くのは嫌いだけど、叱られるのはもっと嫌にゃ。 こうなったら一人でも、にぃぼしを探しに行くしかにゃい。 にぃぼしを巡る冒険に、出発にゃ!」  「あの光…今度こそにぃぼしに違いないにゃ! でも…崖だにゃ…。 普通のネコならひとっ飛びだろうけど…。 ちゃんと狩りの練習しとくべきだったにゃ…でも…。 にゃー!!」  「やったにゃ!やればできるのにゃ!クロに褒めてもらうにゃ!」  「シロ!!」 「クロォ~!」 「シロ、大丈夫か?」 「にゃしし、にぃぼしを見つけたにゃ」 「こんな崖、よく飛び降りたな…」 「ん~~。シロ、片手じゃ引っ張り上げられない。 そのにぼしを捨てて俺の手に掴まれ」 「嫌にゃ!初めて自分の力で捕まえた魚だにゃ。 クロに、食べてほしいのにゃ」 にぼしなんかいらない! 「魚はこれからも俺がとってくるから!」 このにぃぼしを受け取って欲しいのにゃ 「そのにぼしを捨てて、俺の手を取れ!」 「それじゃいつまでたってもボクはクロのお荷物のままにゃ」 「それでいいって。今さら何言ってんだ!」 「役立たずのボクの手なんか離すにゃ」 「離さにゃい!お前が落ちたら俺は誰のためにエサを取ってくるんだ!」  「まさか崖のにぼしを取りに行けるネコがいるとはにゃあ」 「突き落とされたくにゃかったら、おとにゃしくそのにぼしを渡しにゃ」 「にゃあ、にゃあ、にゃあ」  「ミケ、さっきの!」 「了解である!」  「にゃにゃにゃにゃーん」 「喰らえ!長年の恨み!」 「にゃああ~~!!」  「ミケー!」  「もういいだろ。お前はあの悪ネコたちも飛べなかった崖を飛んだんだ。 にぼしを捨ててオレの手を取れ」 「狩りも釣りもしなくても、小言言わにゃい?」 「約束する」  「にゃああ~!!」 「…クロ、ありがとにゃん」 「ったく、急に無茶すんなよな」 「にぼしは手に入らにゃかったが」 「悪い先輩ネコに仕返しもできたし」 「シロも無事だしな。冒険としちゃ悪くなかったか」 「にゃっしっし。じゃーん」  「にぼし!?」 「一匹はすぐ懐に入れてたのにゃ」 「いや、だったらなおさらとっとと捨てろよ!」 「これで、クロにずっと狩りに出てもらえるにゃー」  芝居も衣装も妥協しなくて良かった 「力を合わせると、想像できないところまで来られる」 舞台に仲間がいると、こんなに熱くなる。 「夏組、最高すぎ」 「幸くん」 「かず」 「浸ってんなよ。ラストいくぞ」 「座長はアンタじゃないから」 「よーし、行こうゆっきー!」
抜錨!スカイ海賊団夏組・他夏組・他松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)大冒険とお宝求め、七つの海を股にかける そうさ俺たちは泣く子も黙る大海賊団、スカイ海賊団  「船長、スカイ!」 「航海士、ヘンリー!」 「乗組員、ジョニー!」 「野郎ども!出航だ!」 「アイアイサー!」 帆を張れ!錨を上げろ! 全速前進、ヨーソロー! 「オオー!!」  「船長、船が限界っす!買い換えましょう!」 「貧乏海賊団のどこにそんな金があるって?」 「ふっふっふ。案ずるな。野郎ども、我に策ありだ!」 「船長さすがっす!で、どんな作戦で?」 「これよ!」 「ウォンテッド、海賊黒ひげ…賞金100万ドル!」 「こいつを捕まえて大金持ちって寸法だ」 「船長の考えにはマジ及ばねえっす!スゲーっす!」 「たりめえよ」 「いやいや、そう簡単に見つからないでしょ」  「痛っ」 「すみません」 「おいおい大丈夫かい、嬢ちゃん」 「私は令嬢のフランソワ。悪者に追われていますの」 「野郎ども!スカイ海賊団の名にかけて、嬢ちゃん守るぞ!」 「アイアイサー!」  「悪者に追われてるって言ったよな?」 「はい」 「さっきのは海軍だった。お前…何者だ?」 「私は令嬢のフランソワ。あなた、失礼よ」 「ふーん。じゃあこれなーんだ?」 「!」 「お前、海賊だろ?」 「いつの間に!返せ!」 「本当のことを話したらな」 「椋のやつ、随分堂々としてるな」 「うん、旗揚げの頃と大違い。オレたちも、上げて行こ」 「だな」  「つけ髭!」 「黒いつけ髭…まさか」 「黒ひげ!?」 「令嬢じゃなかったのか…」 「どこに凹んでるんすか!100万ドルっすよ!」 「お頭、黒ひげが逃げてるよ」 「おう…いや、捕まえろ!」 「アイアイサー!」  「船長!ジョニーがやっときました」 「よくやった!」 「くそ、離せ」 「悪いな。新しい船のためだ」 「よーし野郎ども!100万ドルだ!!」  「降参だ。あたしを捕まえるとはやるじゃないか。 特別にアンタらの海賊団に入ってやるよ」 「なんだと?」 「ただでとは言わない。宝の山に案内してやるよ」 「あのな、そんな簡単にウチには入れないんだよ!」 「宝?いくらの山だ?」 「推定4000万ドル」 「今日からお前はスカイ海賊団だ」 「船長~!」 「お頭は金に弱いんだから。の割に貧乏だけど」 「よーし野郎ども、出航だ!」 「アイアイサー!」  4000万のお宝目指し、風切り波上げ突き進む そうさ俺たちは泣く子も黙る大海賊団、スカイ海賊団 帆はないけど!錨もないけど!俺たちにゃロマンがある 「面舵いっぱーい!」 「船長!舵もねえっす!」  「やっぱり天馬くんと三角さんのお芝居は凄いや」 「確かに今日はちょっと乗ってるね二人。でもアンタも準主演でしょ。 もっと勝ち込んでやりな、椋」 「うん!ボクらの芝居を、ぶつけよう!」  「ようし、今夜はこの島で野宿だ!」 「なんであたしがこんなこと…」 「地図通りならお宝のあるサンカーク島はもうすぐっす!」  「ドーンされた」 「砲撃!?海軍だ!」  「おとなしく黒ひげの身柄を渡せば、他の小物は見逃してやる」 「誰が渡すか!フランソワは俺たちの仲間だ!」 「船長…きゅん」 「こいつには4000万ドルの価値があるんだよ!」 「船長、ブレない姿勢、さすがっす!」  「黒ひげを捕えろ!」  「あーあ。こりゃ仕方ないか」  「ヘンリー、つええー!」 「お頭が捕まっちまうのは嫌なんでね」 「貴様…何者だ」 「思い出した!あんた、血まみれヘンリーでしょ!」 「血まみれヘンリー?」  潰した海賊数知れず 奪った財宝星の数 血染めの旗持つ大海賊 1000万ドルの賞金首 「えー!」  「何故こんな小物だらけのオンボロ海賊団に?」 「言い過ぎだぞ」 「うちの船長は変わり者でね。金はないくせに、ロマンと仲間を捨てない。 長いこと海賊やってきたが、有り体に言や、惚れたのさ」 「ヘンリー…」  「さて、こいつをやられたくなかったら船を一艘置いて引き返しな」  「本部に伝えろ。 黒ひげフランソワと血まみれヘンリーを捕えに来てくれと」 「いや、スカイもな!」 「ジョニーもよろしくっす!」  「椋と一成の殺陣がこんなにハマるとはな」 「むっくんすごいっしょ!『ロミジュリ』見たときから、アクション やってみたいっつってたもんね!」 「ねえオレ楽しくなってきた。もっと飛ばしてもいい?」 「当たり前でしょ」 「好きにやれ」 「船長!」 「海軍将校ポール…スカイ海賊団に入れ」 「は?」 「ぎょぎょぎょ?」 「人質ってなんか、つまんねえだろ。お前が仲間に入れば、海軍の情報も 手に入る」 「あいつ、正気か?」 「誰彼構わずスカウトするんだよ、お頭は」 「さすがっす船長!こいつが入れば、俺は下っ端卒業ですね!」 「じきに海軍の仲間たちが来る。そしたらお前らは一網打尽だ」 「あったぞ、お宝だ」 「うおー船長!4000万ドルっすね!」  「なんだ!?」 「海軍だ。思ったより早いな」  「あんたもいるのに砲撃って、随分なやり方だね」  「仕方ねえ、こいつの縄を切れ。このままだと危ない」 「それはさすがに」 「船長命令だ。どうするかは、お前が決めろ」 「はわわ、船長、来ますっす!」 「よーし野郎ども、応戦だ!」 「アイアイサー!」 「ヘンリーと黒ひげを捕えよ、生死は問わん! 邪魔する者は皆殺しにせよ!」  「大佐、生かして捕えるべきです。殺してしまっては…!」 「敵に寝返ったか?海軍は絶対正義だ」  「貴様、なぜ」 「海軍はどうか知らんが、海賊は仲間を裏切らねえんだ。 それに…こっちのほうがロマンがあるだろ?」  「どうする?絶対正義さん?」  「…撤退だ」 「仲間の命は粗末にするのに自分の命は大事なんだ?」 「スカイ海賊団、覚えておけ」  「で、どうすんの?」 「スカイ海賊団へようこそ」 「…」 「おい!お前が一番下っ端だかんな!雑巾掛けから教えてやんよ!」 「そんなことより、お宝だー!」  「そうでした!…おい!何前歩いてんだよ下っ端。あーん?」 「開けるぞ!」 「うぉおおお」  「空っぽっす!」 「いや、なんでだよ!?」 「隠し場所はここで間違いないはずだよ。地図通りだし」 「誰かが先に見つけていたのか?」 「あ!」 「どうしたヘンリー?」 「いやなんでもない」 「今のは明らかに何か思い出した『あ!』だろ」 「説明しなよ、ヘンリー」 「そういえば昔、この海賊団の財宝奪ったことあったなって」 「いや、犯人お前かい!で、その財宝は?」 「使い果たした」 「おーい!もっと早く言ってくれよヘンリー!」  「でも船長は、もっと大切なお宝を手に入れてるよ」 「え?」 「これまでの冒険で得たかけがえのない絆が、何よりの財宝だよ」 「…ヘンリー」 「…いや騙されねえぞ!」 「てへぺろ」 「財宝が欲しいなら、ここからずっと東の海、 マンカイ島には、100億ドルの宝があるらしい」 「そんな情報初めて聞いた」 「俺もだ」 「海軍の機密事項だからな」 「昇格だ!」 「ありがとうございます」 「船長!そしたらまた俺一番下っ端っすよ!」 「悪いな」 「似合ってるぞ」 「下っ端顔だよね」 「誰が下っ端顔だ!」  「椋、今のアドリブだよな」 「天馬くんならツッコんでくれるかなぁと思って」 「むっくんやるう~」 「なにニヤニヤしてんの、下っ端顔リーダー」 「誰が下っ端顔だ!」  「三角、世界は色々なものであふれている。 でもその中のたった三つだけで完璧な形を作ることができるんだ。 人生で三つの宝を見つけられたら、お前はきっと幸せになれる」 「じいちゃん、オレ宝物三つ見つけたよ。 さんかく、お芝居、それから仲間。 これがオレの宝。オレの幸せの、さんかく」  「船長!船の準備ができやした!」 「よーし野郎ども、錨を上げろ!大海原に俺たちの名を轟かせろ!」 「航海士、ヘンリー!」 「操舵手、フランソワ」 「乗組員、ポール」 「下っ端、ジョニー!」 「船長、スカイ!進路はこれよりまっすぐマンカイ島へ。行くぞ野郎ども、 全速前進、ヨーソロー!」  大冒険とお宝求め、七つの海を股にかける 仲間と夢 愛と金とロマン まだ見ぬ未来へ舵をとれ!
Brand new world ~SUMMER 2019~MANKAI STAGE『A3!』~SUMMER 2019~ オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~SUMMER 2019~ オールキャストYu(vague)Yu(vague)新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい さぁ始まるよ Brand new world  Summer!! it's showtime!!  誰より意識は高く 最高の夏にするぞ アツすぎて相変わらずうるさい なんだと! ま、飽きなくていいけど 輝けるように自信が持てるように 大切なさんかくが... あ? さんかく? オレ、たのし~ カントクちゃん! ハイチーズ! パシャ! 最高のSUMMER!! インステあげちゃお~ おい、ちゃんとやれ!  舞い上がれ アツい絆 夜空を彩るパレード おい、見ろ! わぁぁぁ  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 打ち上がる花火を 待ち合わせ場所にしよう 弱さも支え合うBlooming 大切な人 約束って言葉さえ 笑顔になる為のキーワード さぁ始まるよ Brand new world  いつでも騒がしいSummer あんな風に...俺はできねぇ... まぁ、人それぞれやり方、ペースってのがあるからな、それを大事にしな はい うす! ブレずに誇り高く 全てを魅了するのだ  汗かくような 最高のステージ 支えあい信じ抜く事 ...  春夏秋冬と君 物語はバトンを繋ぐ 不器用な時ほど 真っ直ぐに体当たれ 涙も受け入れてBlooming 大切な場所 夜空に咲いた花を 一緒に届けるよBrand new world  Brand new world Brand new world ふんっ ... Brand new world  新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい 終わらない夢の幕を 一緒に開こう  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 打ち上がる花火を 待ち合わせ場所にしよう 弱さも支え合うBlooming 大切な人 約束って言葉さえ 笑顔になる為のキーワード 夜空に咲いた花を 一緒に届けるよBrand new world さぁ!始まるよ Brand new world
blooming smile ~SUMMER 2019~MANKAI STAGE『A3!』~SUMMER 2019~ オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~SUMMER 2019~ オールキャストYu(vague)Yu(vague)花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  夏の匂いが 思い出を運ぶ 悔し涙が手招きするストーリー 天馬(天馬) 幸(幸) 椋(椋) 三角(さんかく) 一成(一成) 一緒に「SUMMER」って言ってね! な・つ・ぐ・み!! (SUMMER!!)  ふざけて笑って 支えあって突き進めるように S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  見守るはずが ワクワクしてる 負けられないけど 認めあえるカンパニー  春(はーる) 夏(なーつ) 秋(あーき) 冬(ふーゆ) みなさん!我々に崇高なる言葉を (GOD!!)  想いは届くよ 色褪せない心のmemories S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう  もしも帰りに 寂しくなったら すぐに大声で叫んであげる MANKAI!!!!! 1人じゃないから MANKAI!!!!! ここに来ればいい  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう 花が開くように (開くように) 願いが叶うように (叶うように) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう  ラララララ 物語は続くよ (続くよ) ラララララ みんなで笑顔になろう  せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!! ブルブルblooming MANKAI!!!!!
一成のお絵かき講座三好一成・皇天馬・斑鳩三角三好一成・皇天馬・斑鳩三角Yu(vague)Yu(vague)テンテンのは抽象的 すみーのはかくかくしすぎ リアルに描くなら輪郭はこう! かわいく描くならふわっとこう! バランスをよく考えて オシャレにポップに遊んじゃおっ!  いくよ!せーの!  力をぬいてペンを持って 頭のイメージ膨らませ 笑顔で紙に描いていこう 広がれ僕らのパーフェクトワールド  「わ~!猫さん、かわいくなった~! かず、すごい!」 「まあね~。一応デザイナーだし」 「稽古の時もそのぐらい素直に思ったまま言った方がいい」 「え?」 「変なとこで消極的なんだよ、お前。 ずけずけ言ってぐいぐい行くくらいがクロには丁度いいんだからな」 「絵を教えてくれるかずは、お兄さんみたいだった!」 「素直に思ったまま...。ありがと、やってみる!」 「ねえ、もっと教えて!」 「もちろん!」  力をぬいてペンを持って 描き描き塗り塗り 思うまま 楽しく紙に描いていこう 広がれ僕らのパーフェクトワールド
浮かべ! インスピレーション三好一成・瑠璃川幸・他三好一成・瑠璃川幸・他Yu(vague)Yu(vague)インスピレーション 2人でセッション 浮かべ浮かべ イマジネーション インスピレーション 浮かべ浮かべ  「ほら見てこの絵。いい感じでしょ? この絵を元に、オレ達だけのファンタジーの世界作っちゃおう!」  全体的にちょっと 気が抜けてる感じ それもまたいいじゃん その感じがいいじゃん 甘すぎず クールすぎず オレ達の世界を広げていこう  「どう?」 「イメージ湧いてきたかも。」 「ほんと!?」 「うん!」  全体的に民族風にまとめちゃおう それいいね! ゆっきーそれいいよ! 布も色味もそっち寄り 不思議な世界を作り上げよう  インスピレーション 2人でセッション 浮かべ浮かべ イマジネーション インスピレーション 浮かべ浮かべ  「どんな感じ?」 「ゆき笑ってる。大丈夫みたい」 「だからほっといても大丈夫だって言ったろ」 「だけどてんま、一生懸命おにぎり握ってた」 「別に俺は頼まれたからやっただけだ」 「じゃあ、おにぎりはここに置いていこうか」 「うん。冷めても2人の心はぽっかぽか~」  インスピレーション 2人でセッション 浮かべ浮かべ イマジネーション インスピレーション 浮かべ浮かべ インスピレーション
猫の手も借りたいにゃー瑠璃川幸・皇天馬・向坂椋・斑鳩三角・三好一成瑠璃川幸・皇天馬・向坂椋・斑鳩三角・三好一成Yu(vague)Yu(vague)Monday 猫を探して、猫の鳴き声を真似てみる Tuesday 猫の映画で、猫の可愛さを再確認 Wednesday 猫背になって、猫カフェめぐって寝転んだ Thursday 猫も杓子も、イライラして皆猫パンチ  どうすれば湧いてくるの オレのインスピレーション 気持ちばかり焦って 時間ばかりが過ぎていく  座長の仕事、衣装の仕事 いっぱいいっぱい 頭くらくら 早くやらなきゃ、すぐにやらなきゃ どったんばったん すぐにイライラ 迫り来る タイムリミットに あー猫の手も借りたいにゃー  「ゆっきー、何か手伝おうか?」 「大丈夫。一成は自分の事に集中して」 「だけどほら、オレ相手役だし」 「大丈夫だって言ってるでしょ!」 「うん...」  座長の仕事、衣装の仕事 いっぱいいっぱい 頭くらくら 早くやらなきゃ、すぐにやらなきゃ どったんばったん すぐにイライラ 迫り来る タイムリミットに あー猫の手も借りたいにゃー
ジレンマ碓氷真澄碓氷真澄Yu(vague)Yu(vague)どうして俺を主役に選んだの? どうして俺を見つめたの? 俺の芝居が好きだから? 俺だけを見ていたいから?  「わかってる。これは俺の妄想」 アンタが見ているのは俺じゃない ない、ない、、、  「ああああ! もうわかんないっすよ!」 「泣かないで。落ち着こう」  俺だけを見つめて欲しい 俺だけを愛して欲しい もう、どうして、、、 届かない 勘違い 何をすれば俺だけ見ててくれるの? もうどうすればいいのかわからない  「もうどうすればいいかわかんないんすよ! 自分はどうしたらいいんすか!」 「うん、そうだね」  愛してる 愛してる 愛してる でも届かない俺の気持ち  「ああああああ!」 「うるさい!」
わんさかさシトロン、佐久間咲也、皆木綴シトロン、佐久間咲也、皆木綴Yu(vague)Yu(vague)ツヅル ツヅル ガンバレツヅル 天才 バンザイ ガンバレツヅル ツヅル ツヅル いけいけツヅル ツヅルは天才ネ~  なかなか進まないのならば ワタシが代わりにかきくけこ! 「ちょっと!」 それでも進まないのならば みんなでアドリブらんらんらんらん! 楽しいネ~  脚本!脚本! アイディアわんさかさ 脚本!脚本! 降れ降れわんさかさ 脚本!脚本! アイディアわんさかさ 降れ降れフレーフレー わんさかさ! わんさかさ!  「オー楽しくなってきたヨ。 ツヅルも一緒に踊るネ」  脚本!脚本! アイディアわんさかさ 脚本!脚本! 降れ降れわんさかさ  「ほら、ツヅル」 「綴くん!」  「ごめん、俺、書かなきゃ」  「綴くん...」 「オー...」  信じてるヨ 信じてます だけどやっぱり心配だな でも大丈夫ヨ 信じてます 君が綴る最高のストーリーを
VS 大人茅ヶ崎至、碓氷真澄茅ヶ崎至、碓氷真澄亀田真二郎・Yu(vague)Yu(vague)上上下下 ビーエービーエー 上上下下 ビーエービーエー ハイジャンプからのローキック ピヨらせてからのThe END これが大人だ見とけよクソガキ 大人の本気見せるぜ  「10連勝キタコレ!!」 「ゲームぐらいで喜んでガキかよ...。」 「いや、大人だよ。一応。そもそもお前にとって大人の男ってなに?」 「自立心、包容力、自制心、冷静沈着、寛容」 「なにその5箇条、仙人かよ」 「そのうち俺だってそうなる」 「二十歳超えても人間大して変わらないよ。俺が証明済み」 「俺はお前とは違う」  大人気ない 信じられない お前とは無理! 一生かかったってわかりあえない わかりたくない  ハイザコザコザコザコ ムダムダムダムダ わかってもらえなくてケッコー 大人気なくても お、と、な、だ はい、投げ抜け、A級入りまーす 「くそっ!」  大人になりたい 大人になれない 俺とお前は違うだろ 俺もお前も一緒だろ 違う! そうだ! 違う! そうだ!  大人になりたい 大人になれない 何かが変わるの? 何も変わらないの? YES NO NO YES だったら自分らしく 生きようぜ その先の先の先の先に何か見えるように 息苦しい嘘は 辞めようぜ 自分だけの大人を探せ  「監督さんが、嘘で固めたお前を好きになると思う?」 「それは、、、」  「はい、隙アリ」
不思議の国の青年アリス春組春組松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)「遅刻だ遅刻だ。そこどいて!」 「なんだその耳。大学生にもなってコスプレか」 「いいからどいて。遅刻したら不味いんだってば」  「おい押すな」 「いいからどいて」 「おい…!」 「遅刻するー!!」  「さあアリス君、黄金の宝探しだ」  ♪らんらららららん らんらんらららん らんらららららら らららんらん らんらららららん らんらんらららん らんらららららら らららんらん  ♪らんらららららん らんらんらららん らんらららららら らららんらん らんらららららん らんらんらららん らんらららららら らららんらん  ♪らんららららら らんらんらららん らんらららららら  ♪そこはボクの昼寝の場所だよ、どいてくれ、どいてくれ 「なんだお前は。ここはどこだ?」 ♪僕はチェシャ。ここは不思議の国だよ 「不思議の国だとくだらない。僕までこんなコスプレを」  ♪元の世界に帰らなきゃ。白いウサミミを知らないか ♪白うさぎなら王様のところだよ ♪案内しろ。あいつに僕は連れてこられた ♪人にものを頼む態度? 「まいいや」 ♪こいつと王様なら面白そうだ  「真澄君すごいね、初主演なのに落ち着いてる」 「お前は相変わらず楽しそうだ」 「うん。それだけじゃダメなんだろうけど…やっぱり楽しい!」 「ついておいで」 「いい。たぶん…お前は、それでいい」  「裁判の結果、白うさぎを死刑とする」 「待ってください。3秒遅刻しただけです!」 「白うさぎを時間泥棒の罪で死刑とする。牢に入れよ!」 「待て。そのウサギを勝手に殺すな」 「なぜ庇う? お前はこいつの友人か」 「違う。だけどそいつは僕にとって大事なんだ」 「じゃあお前が身代わりになれ」 「えっ?」 「特別にもう一度クロッケーで裁判をしてやろう。裁判の準備を!」  「待ってくれ。これはフラミンゴとハリネズミじゃないか」 「それが何か」 「できるわけないだろ。こんなに可愛いこの子達を…!」 「じゃあ死刑。牢に入れよ!」  「ちゃんと言えてるネー。日本語上手くなってるヨ!」 「舞台に立つなら当たり前」 「王様嫌いだけどこの役好きネ。 真澄のアドバイス通りもっと前に出ていくヨ」 「それでいい。合わせようとしないほうが俺たちは合う」  「あ~もう、仕方ないなあ!」 「なにを?」 「おりゃあ! 行くよ。助けてくれたお返しね。これで貸し借りなし!」  「何をしている! あの者達を捕らえよ!」  「ふぅ、なんとか逃げられたかな」 「地上に戻る方法を教えろ」 「そんなの知らないよ」 「はあ?」 「おや、白うさぎには会えたようだね」 「だが目的は果たせなかった。僕は地上に帰りたいんだ」 「じゃあ帽子屋に聞いてみるといいよ」  「教授!?」 「この人元の世界?に帰りたいんだって」 「もう一度あの紅茶を飲めば帰れるはずだ」 「そんな話は聞いたことがない。なあ、君たち? この少年どうするべきだと思う? …なるほどね」 「おいさっきから誰に向かって話しかけているんだ」 「目に見えるものばかりが真実ではない。 世の中には目に見えないものに大金をつぎ込む者もいる。 例えばゲームのアイテムなんかにね」 「頭が痛くなる」  「変なアドリブ入れるな」 「言ったろ適当にやるって。真澄も楽しそうじゃん。監督さんのため?」 「当たり前。だけど今日はそれだけじゃない。芝居が…楽しいから」 「え? なんて?」 「うるさい」  ♪では教えてあげよう 「世界とは常に今君がいる世界が世界だよ」 「はい?」 ♪君は僕だ。ついでに彼は君で、僕は彼 「禅問答は沢山だ。いいから元の世界に戻せ」 ♪僕に言えることは一つ、君を救えるのは 「君だけだ」  「見つけたぞ。」 「なんでここに」 「なんでって、そこは王様の席だ」 「牢に入れよ!」 「待て! 僕はこんなところで死にたくない」 「ではお友達に頼むといい。白うさぎが代わるならアリスは助けよう」 「もう貸し借りは無しだ。そもそも僕らは友達じゃない」  「お前は?」 「ご冗談。私に友達は不要です」 「お前は?」 「友達って生産性なくない?」  「ハハッ、気が合うな。僕もそう思うよ」  「気が合う? 君は僕、彼は君、僕は彼… もしかして、この世界は、僕の深層心理だとでも? 馬鹿馬鹿しい」  「友達がいない罪でお前は死刑だ」 「そうやって攻撃的になるのは、友達が欲しいからだろ」 「貴様、誰に向かって口をきいている」 「あんたは寂しいんだ。だから他人を攻撃して自分を守ってる」  「なぜお前にそんなことがわかる」 「僕が、そうだから」 「…何?」 「だから…僕でよければ友達になって欲しい」 「私と、友達に?」  「僕は友達というものがわからない。だから怖かった。誰かと関わるのが。 アンタもだろ。でもお互い初めての友達なら、 不器用同士でも許し合えるんじゃないのか」  「綴、これは脚本で俺の言葉じゃないから」 「でも、俺がして欲しかった以上の演技だよ」 「当たり前。監督の為と…役者だから」 「思ってないと言えないセリフだと俺は思うんだよ、真澄」  「友達に、友達に…なる!」 「動物達にひどいことをするのもやめて欲しい」 「やめる。お触れを出せ! 動物は全て解放、牢屋の者達も全て解放。 国民全員10連休!」 「夢の大型連休!」 「喜びすぎ…」 「さあ皆、国をあげてのパーティーだ。我が友アリスに乾杯だ!」 「オー!」  ♪らんらららららん らんらんらららん らんらららららら らららんらん らんらららららん らんらんらららん らんらららららら らららんらん  「アリスを胴上げだ!」 「オー! せーの!」  「おはよう。気分はどうだい?」 「最悪です。時間をだいぶ無駄にしてしまった」 「そう、それこそがさっきの答えだ。 君だけに見えていなかったのは黄金の余暇だよ」  「少しはわかった? 大人ってのがなんなのか?」 「あんたは失敗例として参考になった」  「嫌な夢だったかな?」 「いや、そこまで嫌ではなかった…です」 「おや、ずいぶんと素直だね」 「もう紅茶はごめんですから」  「俺はあんたみたいにはならない」 「ま、悩んだらいつでも相談のるよ」 「断る。もうゲーセンはごめんだ」 「さあ、ラストシーンだ」 「アンタが仕切るな。行くぞ」  ♪僕らは一人だけど ♪僕らは一人じゃない ♪目を閉じれば 心の中で ♪いつもみんなが笑っている ♪不思議な ♪国の中で (♪国の中で) ♪見つけた ♪大切な鍵 ♪さぁ開け! 夢と心を It's a Fantasy
ぜんまい仕掛けのココロ春組春組松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)♪とある国のとある街。蒸気によって人々の生活が支えられている時代。 錬金術師ルークは 「法で禁止されているはずのホムンクルス=人造人間を作り出す」  ♪さあ完成だ。君の名前は、S! 「マスターおはようございます。ご命令をお聞かせください」 ♪命令なんてしないさ。君は僕の友達だ 「困ります。マスターの命令がなくては動けません」  「じゃあ命令しよう。僕の友達になってくれ」 「トモ、ダチ?」 「ああ」 「了解しました」 「ドライだなあ。そうだ握手をしよう。人間の挨拶だよ」  「Sは左利きなのかい?」  「あぁ説明が難しいな」  「S、握手は手と手を握るんだよ」 「手と手。了解しました」  ♪違う違う。僕と君の手を、繋ぐんだ  「これが握手だ」 「アクシュ」 「ああ、友達の印さ」 「マスターと私、友達。握手」  「やっぱりツヅルとの漫才は最高ダヨ!」 「いや芝居だわ。心の声までツッコませるって…」 「もうええわ!」 「けど、ありがとうございます。今回、めちゃくちゃ助けてもらって」 「ワタシ何もしてないネ。ずっとツヅルとふざけてたいだけダヨ」  「こんにちは先生!あれ?新しいお弟子さん?」 「やあコルト。彼はS、僕の友達なんだ」  ♪僕は先生の弟子コルト!よろしくね、S! ♪マスターの友達、Sです。よろしくお願いします  「痛たたた! 手が砕ける!!」 「握手です」 「力が強すぎるんだよ、S」 「先生、もしかしてSって」 「ああ。でも、僕の友達さ」 「はい、Sはマスターの友達です」 「うん、そっか。さすが先生だ!」  ♪ルークはSに色々なことを教え、 「Sはどんどんと吸収していった」 ♪ルークはとても楽しそうで、Sも…楽しかった、のかもしれない 「だがこのままでいいはずがないだろう、馬鹿弟子め」  「師匠」 「シショウ」 「S、僕の錬金術の先生で、ボイドさん」 「マスターの友達、Sです。よろしくお願いします」  ♪ホムンクルスは国法で禁止されている。あの人形は今すぐ廃棄しろ 「Sは友達です。そんな言い方はやめてください」 「こいつらには人間の感情が理解できない」 「できます!」 ♪僕が教えます。僕がSに心を与えてみせます 「やれやれ。お前には錬金術より友達の作り方でも教えるべきだったな」  「語り部と師匠の二役とか鬼すぎ」 「至さんじゃないとできない役なんで」 「綴いつもそれ言うよな」 「ゲームより面白くなってきました?演劇」 「さあね。でも、お前の本は面白いよ」  「マスター、私には“ココロ”がないのですか?」 「そんなことはないさ」 「でも、マスターの師匠はそう言いました」 「君のマスターは僕だ」 「ココロ、とは何ですか?」 「どうしてそんなに質問ばかりするんだ」 「マスター、私にココロを命令してください」 「ココロは命令するものじゃない」 「ですがココロがなければ廃棄されてしまう」 「そんなことはさせない! それよりS、しばらくは外に出るのはよそう」 「それは命令ですか?」 「命令? …ああ、そうだ、命令だ」 「了解しました」  「ルークはSを人目から隠したが、時は既に遅く、 国法警備隊長アルフの耳にSの情報が届いてしまった」  「わが国では人工知能を備えたロボットは違法だ」 「Sはロボットじゃない。れっきとした人間です」 ♪機械と人を混同すれば必ず禍を生む 「法はそれを防ぐためにある」 ♪ホムンクルスは見つけ次第ただちに 「破壊する」  「その扉は何だ?」 「やめてください!」  「先生、逃げますよ!」  「蒸気だけの爆弾か。これだから錬金術師は。追え! 必ず見つけ出せ!」  「S、警備隊が追ってくる。逃げるぞ」 「逃げる?法律から逃げてはマスターが罪人になります」 「そうしなければお前が破壊されてしまうんだ」 「私にココロがないからですか?私が人形だから」  「諦めろ。機械人形と人間を同列に扱うのは人の傲慢だ」 「傲慢?」 「それは違います! 先生の顔は明るくなりました。Sが友達だからです!」 「友達ごっこだろう。紛い物の友情はここで終わりだ」  「マスター」 「S!」 「S、戦え。ここから逃げるぞ」 「マスターに迷惑はかけられません」 「これは命令だ。君は僕の友達だ。 僕たちの友情は紛い物なんかじゃない!」 「了解、しました」 「S!」  「シトロンさん、こんなに…!」 「一緒に万里くんや左京さんに特訓してもらったんです」 「前より少しはマシになった」 「友達に護身術習ってたから、それが役に立ったネー」 「綴くんの本に応えられるように、みんなで絶対繋ぎます!」 「本番中に泣かせに来るなよ」 「泣くな」 「分かってるよ」  「追え!」  「だがSはこの戦いで大きな損傷を負い、 胸の奥のぜんまい仕掛けがむき出しになった」  「S、その怪我…!」 「問題ありません。私のここにはネジと歯車しかありませんから」 「すぐに研究室に戻ろう。この怪我を治さなくては」 「でも研究室には警備隊がきっと」 「また倒せばいい。このままではSが止まってしまうんだ」 「先生の罪が重くなるだけです!」 「今機能が停止したら、起動してからの記憶が消えるんだよ!」 「マスター、私のねじまきを外してください」  「何を言ってるんだ。そんなことをしたら君は壊れてしまう」 「私が動かなくなれば、マスターはもう追われません」 「駄目だ。僕と一緒に逃げるんだ。これは命令だ」 「命令は聞けません。私はあなたを助けたいのです」 「どうしてマスターの命令が聞けないんだ」 「私はあなたの友達だから、ルーク。 ルークは私に命をくれました。 ルークは私に友達をくれました。 ルークは私に、心をくれました。 私の心が言っています。動けなくなっても、私はずっとルークの友達です」 「そんな…君を壊すなんて、絶対に嫌だ」 「ルークに、外して欲しいんです。他の誰かじゃなくて」 「人間の勝手で生み出されて、壊されるなんて、ひどすぎるじゃないか」 「いつかまた会えます。私も別れは悲しい。 でも、また会えると思えば、平気です」  「ルーク、痛いです。力が強すぎます」 「僕と出会ってくれてありがとう、S」  「ありが……と…う…ル…ク」  「あの、見逃してもらえませんか? 先生は、その…!」 「国法の遵守、感謝する。非礼を、済まなかった」  「Sを連れていかないんですか?」 「動かぬ発明品を持ち帰るほど暇じゃないんだ。失礼」  「へえ。あの堅物の警備隊長がねえ」 「はい、カッコよかったです」 「で、あいつのケガの具合はどうだ?」 「もうすっかりいいみたいです。今朝も散歩にでかけました」 「あの引きこもりが散歩に? 何かの間違いじゃないのか?」 「あれ以来、先生は随分変わられたんです。まさに青天の霹靂ですよ!」  「こらコルト。大げさなことを言うな」 「あ、先生」 「もうすっかりいいみたいだな」 「おかげさまで」 「ほうねじまきか。趣味の悪いネックレスしてるな馬鹿弟子」 「これは大事な鍵なんでなくさないように。 大切な友達の心を、忘れないように」  ♪心の中で生き続ける 大切なものは見えなくていい  ♪また会えるように ♪忘れないように ♪刻んだ音がチクタク響く
一五一会 (SPRING 2019 Ver.)春組春組Yu(vague)Yu(vague)春だよ  桜咲く 僕らの季節が来る こんなに愛しく思えるのは初めてだよ  ガラガラだった劇場が 今では満開の愛の花 ビラビラだった心が いやバラバラね、 っていうか歌で間違えないで… 監督… 真澄くん? ちょっと抜けていいかな? ノープロテインね~ 絶対ダメでしょ! もう…  家族みたいに繋がっていく 笑いあえる日々  春一番でギュッと目を閉じた 君の手をエスコートするよ いつだって1人じゃないから ほら、見て、満開の笑顔 ほら、聞いて、心の台詞 始まりを見つけに行こう  春 僕らは出逢う そして始まる 一五一会  春 みんなで笑う ワキワキな笑顔 「至さんまで~!」  春 僕らは出逢う そして繋がる 一五一会  春 みんなで笑う ワクワクな笑顔  夢が咲く 心にみんなの声 いつまでも特別な 絆を見つけたんだ  枕を持って悩んだって 本音をだしてぶつかった 弱音ごと包んでくれる 優しさと愛が溢れ出す 大切な日々  カラフルに染まった世界から 始まりをエスコートするよ 離れても心は1つさ ほら、見て、桜のシャワー ヒラヒラ舞い踊るメロディ 5つ目の季節へ行こう  春一番でギュッと目を閉じた 君の手をエスコートするよ いつだって1人じゃないから ほら、見て、桜のシャワー  家族みたいに笑えるから 僕はこの場所が大好きだよ 「おかえり」って言葉が似合う ほら、見て、満開の笑顔 ほら、聞いて、心の台詞 始まりを見つけに行こう  春 僕らは出逢う そして始まる 一五一会  春 みんなで笑う ワキワキな笑顔 「もう~!」  春 僕らは出逢う そして繋がる 一五一会  春 みんなで笑う ワキワキな笑顔 ワクワクな笑顔 春が来たよ
Brand new world ~SPRING 2019~MANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2019~ オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2019~ オールキャストYu(vague)Yu(vague)新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい さぁ始まるよ Brand new world  Spring!! it's showtime!!  蕾に花が咲くように 新しい春が来たよ 少し大人になった 俺だけを見てて… ブレないねw 色んな人生をもっと沢山描きたいっす SSRよりここはレアキャラばかりで面白いな オー! イタル! ワタシもレアキャラに会いたいネー いや、アンタが1番レアでしょ オー  夢のような この時間が 僕らを咲かせてくれるよ 春組らしくいきましょう オー!  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 桜の花びらが 「おかえり」って舞い踊る 輝く始まりはBlooming!!!!! 大切な場所 新しい笑顔にほら 出逢える奇跡をありがとう さぁ始まるよ Brand new world  いつでも家族みたいで 見てるだけで癒されるよ 少しは成長したが 俳優としての心得はうんたらかんたら... まぁまぁ また春を迎えられたんですねぇ なんだか感慨深い アーニーキー!! お前もブレないな  夢のような 最高のステージ 満開に咲かせていこう みんなで作りあげる舞台だ! オー!  春夏秋冬と君 物語はバトンを繋ぐ 色付いた世界の 主人公は君だよ 素敵な思い出をBlooming 大切な場所 「サヨナラ」って言葉さえ ポジティブに感じるよ Brand new world  Brand new world Brand new world Brand new world  新しい季節に今 名前を付けるなら「君」がいい 終わらない夢の幕を 一緒に開こう!!  春夏秋冬と君 物語は季節を巡る 桜の花びらが 「おかえり」って舞い踊る 輝く始まりはBlooming 大切な場所 新しい笑顔にほら 出逢える奇跡をありがとう 「サヨナラ」って言葉さえ ポジティブに感じるよ Brand new world さぁ!始まるよ Brand new world
blooming smile ~SPRING 2019~MANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2019~ オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2019~ オールキャストYu(vague)Yu(vague)花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  春の匂いが 僕らを染める 出逢いの数だけ感謝するストーリー 咲也(咲也) 真澄(真澄) 綴(綴) 至(至) シトロン(シトロン) いきますよ~ は・る・ぐ・み!! (Spring!!)  季節は巡るよ 何度でも立ち上がれるように S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!!  夢の続きが 明日も来るなら 出し惜しみせず 全力で楽しもう  春(はーる) 夏(なーつ) 秋(あーき) 冬(ふーゆ) 姐さん! アニキと御唱和ください! せーの! (アニキ)  願いは叶うよ (願いは) 叶うよ (叶うよ) 叶えてこそ明日が待ってる S・M・I・L・E blooming smile!!!!!  花が開くように 願いが叶うように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう ラララララ 物語は続くよ ラララララ みんなで笑顔になろう  もしも帰りに 寂しくなったら すぐに大声で叫んであげる MANKAI!!!!! 1人じゃないから MANKAI!!!!! ここに来ればいい  夢が開くように 想いが届くように MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 仲間と笑いあおう 花が開くように (開くように) 願いが叶うように (叶うように) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) MANKAI!!!!! (MANKAI!!!!!) 自分を好きになろう  ラララララ 物語は続くよ (続くよ) ラララララ みんなで笑顔になろう  せーの! ブルブルblooming MANKAI!!!!! ブルブルblooming MANKAI!!!!!
世界に一つだけの物語皆木綴、水野茅皆木綴、水野茅亀田真二郎・Yu(vague)Yu(vague)出会った時から なぜだかわかりあえた さみしそうな君の横顔 今でも覚えてる 君が差し出した その手はあたたかく 独りぼっちだった僕に力をくれた 僕の書く物語を楽しんでくれたね 君の笑顔が見たくて 毎日毎日物語を綴った  じゃあね また明日 聞かせてよ 君が綴った物語を じゃあね また明日 聞かせるよ 僕の新しい物語を また二人で 一緒に作ろう 世界に一つだけの物語
はじまりはカルテット西園寺エニス&向井庸太西園寺エニス&向井庸太Yu(vague)Yu(vague)バラバラに散らばる音が 心よりも離れていく 目を合わせてもそろわない 小節を気持ちが超えられない  白紙の五線譜 足りない想いを 書き加えファソラシド 色付き始めた虹のメロディ  1人きりじゃ奏でられない 夢や理想を仲間と呼ぶ あの教室で重ねた音が 未来へ繋がるメッセージ はじまりはカルテット  チクタク止まらない音が 季節を呼ぶメトロノーム 目を閉じれば聴こえてくる 優しさと愛が織りなすリズム  放課後のチャイム みんなで見つけた 夕焼けドレミファ空 口笛が鳴らすオーケストラ  モノクロな世界に色をつけた 言葉や希望を絆と呼ぶ あの教室で重ねた音が 明日を照らすメッセージ はじまりはカルテット  この曲もそろそろ終わり サヨナラが指揮を始める でもねでもね 覚えている 指が耳が 覚えている 昔の僕とは違うんだ いつかまた はじめるんだ  1人きりじゃ奏でられない 夢や理想を仲間と呼ぶ あの教室で重ねた音が 未来へ繋がるメッセージ  モノクロな世界に色をつけた 言葉や希望を絆と呼ぶ あの教室で重ねた音が 明日を照らすメッセージ はじまりはカルテット はじまりはカルテット
なんて素敵にピカレスク秋組 他秋組 他松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)この街を仕切ってるマフィアのボス『カポネ』 カポネ・ファミリーは強大で、誰もヤツにお縄はかけられない  オラオラ!死神様のお通りだ。道を開けやがれ! ボスの命令だ。悪く思うな  「けっ、相変わらず地味に仕事してやがんなランスキー」 「騒がしいと思ったらお前かルチアーノ。品のなさが顔に出てるぞ」 「あ?」 「あ?」 「カポネの手下で凄腕の二人。だが二人は、 ソリが合わないことで有名だった」  ボスがお前をお呼びだ。付いてこい 金にがめついお前をクビにって話じゃねーか 「言ってろ」 クビになるなら騒がしいお前だ 「んだこら」 「ああ?」  「お前ら、今日からコンビで仕事しろ」 「は?」 「こいつと?」 「反論は認めない。ボスへの反逆は即ち死だ。最初の仕事だ、行ってこい」  「殿は任せろ、てめえのケツは守ってやるよ」 「腕は確かなんだがな。その口の悪さどうにかしろ」  「ずいぶんマシになったじゃねえか」 「まだお前の方が上手い」 「当たり前だっつの。本気(マジ)だからな」 「本気のお前を追い抜く」 「こっちのセリフだ馬鹿野郎」  「カポネをトるのに…邪魔だな。あのコンビ。 首を洗って待ってろ、カポネ」 「やれやれ。俺は穏やかに暮らしたいんだがな」  僕はベンジャミン。生まれつき体が弱くて、ベッドの上から降りられない ランスキーの野郎、俺様に弟のお守りだと? 兄ちゃんがここに人連れてきたの初めてだ 「ああん?」 「よほどルチアーノさんのことを信じてるんだね」 「あいつに言うんじゃねーぞ。…俺もだ」  「忘れるな。お前の仕事は警察からのスパイだ」 「分かってる」 「弟の手術成功するといいな。お前次第だろうが」 「弟には手を出さない約束だ」 「ルチアーノを殺れ。ヤツは邪魔だ」 「は?」  「ルチアーノさん、兄ちゃんのことよろしくね!」 「あぁ、任せろ」 「忘れるな。お前はただの駒だ。そして俺はカポネをトる」  「俺、舞台が楽しい。セリフがあるとかないとかじゃない。 みんなといる舞台だからだ。俺は、秋組の七尾太一だ!」 「那智、お前の夢みた場所からは、最高の景色が見えるぞ。 見守っててくれ。俺は、板の上で精一杯生きる!」  「ルチアーノ、上っ面だけ見るなと言っただろう。 お前たちはお互いの本当をまだ見ていない」  「幸夫さん。恩返しのつもりが、結局今も、もらっています。 いつか必ずお返しします。あんたにもらった、この夢の先で」  「兄ちゃん、ルチアーノさんを助けに行って」 「お前どうしてそれを」 「弟なめんなよ。兄弟だろ、顔で分かる」 「…」 友を裏切るな。兄ちゃんが僕に教えてくれたことだよ 「しかし俺は‥」 「僕は兄ちゃんの弟だから、病気なんかに負けないよ」 「僕のために、僕は僕で生きるから」 「さすが、俺の弟だ」  「結局てめぇなんだな、俺をアツくさせんのは」  「行くぞ。俺とお前なら怖いもん無え」  「何しやがる」 「知ってるか?手錠はめられる気分ってのは」 「ああ、ありゃ最悪だ。ご愁傷様」  「ランスキーとルチアーノが逃げました」 「で、手土産にこいつってわけか」 「俺は警察だ。俺に手を出すとどうなるか分かってるのか?」 「知らねえよ。俺は悪党だからな」  「いなくなりやがったか。気に入ってたんだがなあの二人。 まあしょうがねえ。あいつらを結びつけたのは俺だしな」  これからどうする? あいつの為に金がいるだろ。用心棒でもするか? それか、スパイとかな。儲かるぜ おいおい、懲りねえやつだな。まあ、なんでもいいや。なんでも屋にすっか 大雑把過ぎる。だが、楽しそうだ  悪党たちのララバイ 腐った世界でも 信じられる やつに 出会っちまったぜ 背中は預けてやるから お前は前だけ見てろ 気に入らねえがお前は 俺が認めたライバル
まごころルーペ有栖川誉 他有栖川誉 他松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)(みんなのことを愛している!)  (誉さん?)  (だからもう一度みんなで話し合おう!)  ミミミミミラクル 不思議なルーペ みみみみ見せてよ 本当の気持ち 心と心を繋ぐ為 のぞいて 教えて 真実を  (『何言ってんだ、コイツ?』) (『愛してるか。誉さんらしいな』) (おお、わかる、わかるぞ!) (『誉なりに考えてくれていたんだね』) (『マシュマロ食べたい』) (密クン、こんな時になんだねそれは!) (え?) (あ、いや、なんでもない)  ワワワワワンダー 不思議なルーペ わわわわわかるぞ みんなの気持ち なんというルーペだ! 力を貸したまえ みんなが1つになるように  (では、改めて今回の疑心暗鬼について話し合おう)  (『蒸し返して、また変な雰囲気になるのもな…。 でも、このままだと、後々しこりが残る』) (『とは言え、どうやって疑いを晴らせばいいんだ…』) (『添い寝屋をしていたという過去は変わらないし…』) (『不審人物っていうのは否定できない…』)  1人1人が迷い込んだラビリンス 抜け出す光は心の中 掛け違えたボタン すれ違いのロマン 心を向き合わせていくのだ  (紬くんはどうするべきだと思う?) (俺はリーダーとして…) (そうだね、逃げずにみんなと向き合おう) (はい) (丞くんは公演が終わるまでGOD座との接触を控えてはどうだろう?) (もちろんそれは構わないが) (東さんはその艶っぽさを武器にするべきだよ) (確かに強い武器になりますね!) (武器に…) (密くんは役者『御影密』の経歴を作ろう。 噂なんて消えてしまう程ワクワクする設定を)  (『そうだ。逃げずに、この問題と向き合わないと』) (『公演が終わるまで、GOD座との接触を控えればいいのか』) (『僕の過去が芝居に生きる…。そんなこと考えたことなかったよ』) (『役者「御影密」の経歴を作る…』) (素晴らしい!!)  ミミミミミラクル 不思議なルーペ みみみみ導く みんなの気持ち 心と心が繋がれば 疑う気持ちなど消えてゆく みんなの心が1つになり 全ては解決 まごころルーペ
ルシファー エデンを追われた天使GOD座GOD座松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)「ルシファー」 「神の子」 「あらゆる」 「命を」 「慈しみ」 「抱きしめ」 「救う」 「神の子」 「ルシファー」 「神の子」 「ルシファー」  「しかし人間は」 「弱き人間は」 「己が欲望のため」 「彼の愛を」 「唯一愛する人を」 「破壊した」  「僕は彼らを愛していた」 「何も、求めたことはなかった」 「だが彼らは」 「己の欲望のために」 「誰かの何かを」 「奪えるというのか」  「弱い。あまりにも、人間とは」 「欲望とは、なんだ?」  「僕が君たちを救うよ。愚かで哀れな君たちを」 「悲しい存在のままで生きるよりも、全てなくなった方がいい」 「僕が人間を、救うんだ」  「神の子の剣(かのこのつるぎ)は」 「風を吹かせ」 「地を凍てつかせ」 「劫火巻き起こし」 「世界を焼き」 「雷鳴を呼び」 「空を引き裂き」 「母なる水もて」 「全て押し流した」  「神の子の翼(かのこのつばさ)からは」 「傲慢」 「羨望」 「色欲」 「暴食」 「強欲」 「堕落」 「憤怒」 「あらゆる欲望が撒き散らされた」  「見ろ。これが人間だ。奴らの本性だ。滅べよ、それが救いだ。 互いに、互いを救い合え!」  「気持ちや綺麗事。美しくて聞こえのいい言葉。 それだけじゃ辿り着けない場所がある。 この景色じゃなきゃできないことがあるんだ。 レニさんはそれを見せてくれる。誰にも譲らない。 誰にもたどり着かせない。丞、お前の失ったもの全部使って、 お前の芝居をここで壊す」  「そうだ、晴翔。演出意図に忠実な美しくブレのない肉体。 作品解釈に伴う音程、リズム、強弱による豊かな音声。 計算し尽くされた完璧な調和にこそ、人は魅了されるのだ。 見せろ、GOD座の芝居を。お前自身を捨て、観客の為の人形となれ」  「君たちが最後の二人だ」 「どちらが生き残る?」 「互いを差し出せば、どちらかは最初の人間として」 「この世界に残ることを許そう」  「だからいつかお前が戻ってきたら、僕の背中を追わせてやる」  「救ってやると言っているのに」 「救いがないな、人間は」  「どうして…お前は…僕じゃないか」
手錠摂津万里、兵頭十座 他摂津万里、兵頭十座 他Yu(vague)Yu(vague)(荒療治ってこういうことか) (ちょっと、やりすぎじゃないッスか?) (チームワークを身に付けたら外してやる)  (おい、ちょっと待て!) (いてぇ、引っ張るな!) あぁ? あぁ?  ふざけんじゃねぇ こんな奴と いつまで居させる気だ 近づいてくんなよ! それはこっちのセリフだ! つながれたって、交わらねぇ心 触んじゃねぇ! 触ってねぇ! 触ったろ! あぁ? いちいちうるせぇ てめぇがな 黙ってろ あぁ? 一体どこまでイライラさせる気だ 最悪だ 最悪だ 面倒くせぇ!!  (ちっ) (うるせぇ、耳元で舌打ちすんな) (俺だってしたくてしてんじゃねぇよ!) (うるせぇ、耳元で怒鳴るな) (あぁ?) (まぁまぁ落ち着いて…) (万チャン、キレちゃダメっすよ!)  (俺は台所に行きてぇんだよ) (俺は、便所に行きてぇんだよ) (俺は腹減ってんだよ) (便所だっつってんだろ!) (あぁ?) (あぁ?) (んだ、てめえ) (んだ、コラ)  ふざけんじゃねぇ こんな奴と いつまで居させる気だ 隣でうるせぇな それはこっちのセリフだ! つながれたって、交わらねぇ心 怒鳴んじゃねぇ! 怒鳴ってねぇ! 怒鳴ったろ! あぁ? こっちだろ あっちだろ こっちだろ(怒) あぁ?(怒) 一体どこまでイライラさせる気だ 最悪だ 最悪だ 面倒くせぇ!!
無間人形月岡紬、高遠丞、斑鳩三角月岡紬、高遠丞、斑鳩三角Yu(vague)Yu(vague)また始まった 同じ朝 繰り返す時計の音 何も変わらず チクタクと 無限の螺旋の中  (どうやったらループから抜けられるんだ…) (あのぬいぐるみ…。あれだけはずっと変わらずオレの枕元にある)  (それ、無間人形さんだよ~) (斑鳩…?) (も~、つむぎとたすくのせいだったんだ!) (無間人形って……支配人が言ってた?) (ていうか、お前もループしてるっていうことか?) (そうだよ~!二人のせいで、拾ってきた さんかくが次の日になるとなくなっちゃう!)  無限の螺旋を終わらせる たった1つの方法は 仲違いした親友の 心からの仲直り  無限にループ 無間人形 自然にループ 無間人形 いつまで続くの 進まない日々 早く明日になってくれ  (…くそ!) (…やっぱりだめか)  (も~~!またさんかく、消えちゃった!ちゃんと仲直りしてよ~) (ごめん…) (仲直りなんて証明しようがないだろう) (仲直りなんてカンタン。ほんとに思ってること、 相手にちゃんと伝えれば大丈夫)  無限の螺旋を終わらせる たった1つの方法は 仲違いした親友の 心からの仲直り  無限にループ 無間人形 自然にループ 無間人形 信じ難いが 真実の中 早く明日を探さないと
天使を憐れむ歌冬組冬組松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)叶わない想いよ 悲しき運命よ 人間に恋した天使を 憐れむ歌  ここは、天使住まう天界 人間界の遥か高くに在る。  「そこにはミカエル、ラファエル、ウリエル、 3人の素晴らしい天使がいた」  「人間の女を好きになった?」 「うん」 「へえ。それで最近、地上ばかり見つめてたんだ」 「バカ言うなミカエル。天使が人間に恋をしても不幸になるだけだ」  守りたい 守ってあげたい 弱く儚く愛おしい人よ 不幸になるだけの悲しい運命(さだめ)だと  「それでも…」 「俺は反対しないけど、彼女、もう死期が近いよ」 「えっ?」  「ウリエルは死者の魂を天界に運ぶ天使。死期リストは絶対だ。 彼女のことは諦めろ。」 「僕のことを心配してくれるんだね、ラファエル」 「たとえ自分が不幸になったとしても、彼女を幸せにしてあげたいんだ」  「不思議だね丞。今までで一番雑念が消えてる」 「ああ。迷って迷ってここまで来たことにも意味があったのかもな」 「舞台の上でしか出会えないこの瞬間を、俺、ひと時も逃したくない」 「そういうお前だから、俺はお前と芝居がしたいんだよ」  「ふむ、死期の近い人間に天使が関わるのは禁忌」 「見守るだけでもいいんです。お願いします」 「日毎天使の力も失うよ。それでも…行きたいんだね。分かった」 「ありがとうございます、メタトロン」  叶わない想いよ 悲しき運命よ 人間に恋した天使は 不幸になる  「彼女の死期のこと、なんで教えたんだよ!」 「本当のことを知らない。大切な人に何もできない。 その悲しみをミカエルには背負わせたくなかった」 「だが、伝えたらあいつは行ってしまうだろ」 「分かってるよ!…ずっと3人でいたんだから」  「ずっと3人でいた。舞台のセリフなのに、俺、この感覚を知ってる。 ここにいたら、いつか見つかる気がする。俺の、本当のこと、大切な人」 「他人を理解できない私の心に、彼らの感情が浸透していく。 いや、観衆の心までも。これが舞台芸術か…実に面白い!」 「さあ、ここから2幕だ」  ミカエルは人間界に降りて、彼女の病院に向かった 出会ったのは 「主治医のフィリップ」 天使の羽根は、人間には見えない ミカエルは、彼女のことを教えてくれと頼み込んだ  「彼女のお友達? 彼女は今とても厳しい病状でね。 元気付けてあげてほしい」 「はい、僕も彼女に伝えたいことがあって…… でも直接会うことはできないんです」 「伝えたいことがあるのに、会えないとは不思議な話だが… それなら手紙を書けばいいんじゃないか」 「手紙……そうですね! そうします!」  それからミカエルは毎日毎日手紙を書いた 彼女からの返事も来るようになり、舞い上がるミカエル だがミカエルの羽はどんどん小さくなっていく… 「そして、ミカエルが地上に降りて数ヶ月が過ぎた」  ミカエル、素敵な報告があるんだ 「彼女の病状が良くなった。奇跡だよ」 「…本当ですか?本当に?…よかった」 「手紙に随分励まされたそうだ」 君は幸せを運んでくれた 「天使かもしれないね」 「いえ、僕は、ただの人間です」 「はは、わかってるさ。だが、僕らにとっては天使だった」 「僕ら?」 「ああ、彼女が退院したら、僕らは結婚するんだ」 「…おめでとう、ございます。よろしくお伝えください」  「ずるい伝え方だね。…すまない。 君の彼女への気持ちに気づいていながら、僕は」 「彼女の病気は治った。僕じゃ彼女を幸せにできない。 これでよかったんだ。これで…よかった」  「これが紬の表現力か、お見事。人の痛みを知っている君は、優しいね」 「東さんこそ、初舞台とは思えない。つくづく、 俳優は人生なんだって教えられます」  叶わない恋でも 天使に運ばれた恋よ 幸せに君が笑うなら、嬉しいんだ  「自分が一緒に居られるわけじゃないのに喜んで、 健気なミカエルらしいね」 「ミカエルも戻ってくるし、 人間の彼女も死なずに幸せになるし、よかったな」 「忘れたのか?人間の死期に天使は関わっちゃいけない」 「…どういう意味だ」 「彼女はリストから消えてない。 ミカエルが何をしても彼女の死期は変わらない」 「は? じゃあなんでミカエルに彼女のことを教えたんだ」 「言っただろ。何もできない悲しみをミカエルに背負わせたくなかった」 「それでも彼女は死ぬんだろ」 「でも、ミカエルは彼女の人生に関わった。彼女の幸せを見届けたんだよ」 「それでも、こんなの辛すぎるだろ」 「だから、今度はミカエルには伝えない…俺は」 「それを、なんでお前は俺に言うんだよ」 「ミカエルの為に伝えるかどうかは、 ラファエルが決めればいいと、思うから」  「君には、辛い役回りばかり任せてしまうね」 「いえ、友達ですから」  叶わない恋でも 届かない声でも あなたが信じたその道を 見守っているよ  「…行くのか」 「うん」 「彼女には婚約者がいる」 「うん」 「今度行けばもう完全に天使の力を失う。 お前はこっちには戻ってこられない」 「…うん」 「…馬鹿野郎」 「ありがとう、ラファエル」  「君たちはずっと一緒だとばかり思っていたよ。よかったのかい?」 「あいつの背中を押すのが、俺の役目なんで」 「お前ならそうすると思ってたよ」  「ミカエル!」 「2人とも、無事ですか?」 「僕も彼女も無事だ!でも…どうしてこんな…!」 「良かった…幸せになってください」  「人間を救う。ミカエル、天使の本懐を遂げたね」 「ミカエル!」 「君は?」 「こいつの友達です!ミカエル!おい!」 「ラファエル…?」 「ミカエルは僕と彼女を車から守って…」 「彼女を病院に連れて行ってください!どこか怪我してるかもしれない」 「しかし…」 「こいつには俺が付いてます」  「天使の羽…?」 「彼女、今度こそリストから消えたよ」 「君は…!本当に天使だったのかもしれないね」」  「芝居を通してみんなとつながる‥ このことだったんだね。ボクは一人じゃない…孤独じゃない!」 「…ここにいてもいいのかな…ここがオレの居場所」 「唯一、繋がれる気がする仲間達と立つこの場所」  「彼女もう大丈夫だよね?」 「ああ。心配いらない」 「愛した人を守れて、親友の君に魂を送ってもらえて、僕は幸せだ…」 「ミカエル…馬鹿野郎」  「つむ…お前ともう一度舞台に立てて良かった」 「オレもだよ…たーちゃん」  もう一度、ここから始めよう。この場所から、この仲間たちと。
古市左京古市左京松崎史也・Yu(vague)Yu(vague)「マイポートレイト 古市左京  もうずいぶん長いこと、夢から目を背けて生きてきた。 母親は女手一つで俺を育ててくれた。 貧しくて、部活も遊びも、金のかかることは何一つできなかった。 毎日寄り道もせずまっすぐ学校から帰る。母親は遅くまで働きに出ていて、 誰もいない家に帰るのが嫌で仕方なかった。  ある日、学校からの帰り道に、見たことのない建物ができていた。 中を覗くと、大人達が楽しそうに芝居の稽古に励んでいた。 オレと…MANKAIカンパニーが出会った日だ」  暗く沈んだ闇の中で 俺を呼ぶ声が聞こえた その声は無邪気で力強く 人生に光をくれた  「あのとき、オレの手をつかんで離さなかった少女の手の温もりは、 今でも忘れられない…」  後悔すらちゃんとできずに 季節だけが通り過ぎてく 埃をかぶった心を いつか磨いてやれるだろうか…  「高校を卒業した俺は、ヤクザの下っ端のような仕事を始めた。 家を助けるためとはいえ、ヤクザになる道を選んだ自分が足を踏み入れて いい場所じゃない。オレはいつしか、稽古場に顔を出さなくなった」  「それでも、劇団の公演はかかさず観に行った。 だから、劇団がどんどんさびれていくのは嫌でも目に入った。 この劇団に人が寄りつかなくなったら、少女や幸夫さんとの縁まで失われ てしまう…。 金を貸そうと思ったのは、それが理由だ。どんな方法を使っても、 自分自身の手で劇場の活気を取り戻そうと思った」  本当はずっとずっと芝居がしたかった この劇場の舞台に立ちたかった でも、今の俺はこんな方法でしか 劇団に関われない  「劇団が一番大変だった時に、支えることもできなかった。 幸夫さんへの恩返しもできなかった。 それが俺の人生最大の後悔」
質素・倹約・節制生活古市左京、迫田ケン 他古市左京、迫田ケン 他Yu(vague)Yu(vague)風呂は各組二十分! 二十分! シャンプーリンスはワンプッシュ! 一押しだけだぞ! 夜十時には必ず消灯! ブレーカー落とすからな! これがルールだ!覚えておけ! へいっ!  あれも節約これも節約 あれもこれも 全部カットだ! へいっ! 言葉を叩き込んどけ 質素・倹約・節制生活 全ては劇団を守るためだ  (このルール…) (風呂が二十分ってきついな…) (軍隊かよ…) (夜十時消灯とかありえね~) (いいからやれ!) (あぁ!?) (深夜アニメが消えた…) (ちょっと困りましたよね‥)  コンセントは必ず抜くこと。 無理! 電気の消し忘れ即罰金。 無理無理! 冷房禁止、暖房禁止 心頭滅却火もまた涼し 涼しいぞこのヤロー 無理無理無理無理無理無理! 無理だろ~~~~~~ ふん  あれも節約これも節約 あれもこれも 全部カットだ! ガーンorz 合言葉を叩き込んどけ 質素・倹約・節制生活 全ては劇団を守るためだ
月影の声御影密 他御影密 他Yu(vague)Yu(vague)記憶の糸を手繰り寄せても 見つからない帰るべき場所 暗闇を手探りで歩く 心に問いかける月の声  俺はどこで何をしてたの? なんにも思い出せないけど 1つだけ残ってる 大切な誰かのぬくもりが  またいつか出会えるのかな 顔も名前も 思い出せない 大切な人 この胸の鼓動を月が照らす 真実が少しずつ 動きだす  (…はぁ…はぁ…。監督…?………弱ってる時は潜んで体力の回復を 待つように教えられた。……誰に?……誰……?)  (…全部、思い出した。オレは許されないことをした。 オレは、君を……)  もう2度と出逢えない人 影に浮かんだ かけがえのない 大切な君 この胸の鼓動を月が照らす 真実を呼ぶ声が 騒ぎだす  (オーガストごめんなさい)
さんかくは世界を救う斑鳩三角斑鳩三角Yu(vague)Yu(vague)さんか~く さんか~く さんか~く さんか~く みんなさんかくほし~の?  さんか~く さんか~く さんか~く さんか~く 1の2のさ~んかく~~  ピラミッドにワルツ ショートケーキ 三角屋根 みんなも大好き さんかくは世界を救う  困った顔で考えてないで 聴こえるかい?夢の世界! 三角コーン みたいに元気出してこう じいちゃんの優しい笑い 一生守り抜いていく未来! 大切なさんかく さんかく!さんかく!  スーパーさんかく ハイパーさんかく 満開に咲く夢の賛歌 1と~2~と3と~3と~ 3と~3と~さんかく!!  さんか~く さんか~く さんか~く さんか~く おにぎりあげるー  ピラミッドにワルツ ショートケーキ 三角屋根 みんなも大好き さんかくは世界を救う  (三角は、平和の証―。)
山門のトクさん~シトロン朝練~シトロン、皆木綴シトロン、皆木綴Yu(vague)Yu(vague)おはようございます 朝からおもちがいい (気持ちがいいな) 早起きするとトクさんが 褒めてくれますよ (いやちょっと!)  おはようございます あくびもオカラもない (オカラってなんだよ) 笑う門には福来る みんなで笑おう (イイネー!)  練習すれば上手くなる 変身すれば強くなる セリフを読めば セリフを読めば みんな仲良し  おはようございます 芸術は爆竹ね (爆発な) 練習すればトクさんが 褒めてくれますよ (もうトクさん誰だよ!?)  ご機嫌うるわしゅー 小鳥さんもチャンチャン (チュンチュンね) 笑う門には福来る みんなで笑おう  努力をすれば上手くなる 信じていれば叶うはず セリフを読めば セリフを読めば みんな仲良しネー!
芽~me~茅ヶ崎至茅ヶ崎至Yu(vague)・松崎史也Yu(vague)なんだか 自分一人が浮いてる気がする 必死で頑張ってるのを 遠目で見ている  もうやめよ。 みんなに迷惑かける前に やめた方がいい でもなんでだろう? 胸の奥が痛むのは どうしてだろう?  本当は人と関わるのも 苦手だし面倒臭いし 未練などあるはずもないのに なんで?なんで? この気持ちはなんだろう?
Water me!夏組夏組Yu(vague)Yu(vague)夢!追え! 億万長者に恋い焦がれ恋い焦がれ 旅に出る 夢!追え! 幻の楽園オアシスへオアシスへ 始まる 千の物語  「アラジンと魔法のランプ、シンドバッドの冒険。 今宵も語って聞かせましょう。めくるめく千の物語のその一つ」 …アリババの物語」  「シェヘラザード!」 「彼はアリババ。億万長者を夢見る、貧乏だが働き者の青年です」 「誰に話しかけてんだよ!」 「教えてくれ、シェヘラザード!幻の楽園オアシスはどこにあるんだ!」 「では今宵も語りましょう。昔々…」 「前置きが長い!三行で!」 「アラジン、魔法のランプ、魔法使い」 「行ってくる!」 「あいつ、昔から人の話ちゃんと聞かないんだよね」  「ねえねえ、お姉さん一緒に遊ばない?」 「ねえねえ、君、インステやってる?」 「お姉さんどこ行くの?」 「君かわいーね。名前なんていうの?」  「アンタ、アラジンだろ?」 「何々、ナンパ!?俺男だよ。」 「そんなわけないだろ!」 「おにーさん超イケメンだね。テンアゲすぎー!写真撮ろ!」 「早速世界観壊すな!…魔法のランプを持ってるな。」 「人違いじゃないですか」 「その関わっちゃいけない人に会った時の対応やめろ!」 「間に合ってます」 「勧誘じゃない!その魔法のランプについて教えろ!」  「…ふう。ここまではノーミスだな。」 「テンテンってやっぱ超すげーんだね。今までよりもテンポ良くね?」 「それはお前らの…当たり前だ!」 「舞台たのしーかも!みんなと一緒だからかな!」  アリババとアラジンは悪い魔法使いに騙されて 洞窟の奥深く、ランプを守護する巨大蛇の襲撃に逢う  大蛇マジヤバたん!インステ上げたら1000ええな確実じゃね? いんすて?だから世界観(カンカン)…わー!!  ババッち ヤバッち わーー! 大蛇かてー、マジかてー。これやべーランプの魔人に 何とかしてもらおう俺まじ頭いー おいおいおい!魔人の願いを簡単に使うな…  「ババッち」 「ヤバッち」 わーー!  「三つの願いを叶えてやろう。主の願いは何だ?」 「あの魔法使いと大蛇を何とかして!」 「それは二つの願いを使うことになるが、よろしいか?」 「何でもいいから早くして」 「承知した」  さあ、最後の願いは何だ 幻の楽園、オアシスに 「可愛い女の子とデートがしたい」 「おい!」 「承知した。では明日、主の家の前で待ち合わせるよう手配したぞ。」 「いえーい。魔人マジ卍」 「うぉい!」 せっかく見つけた魔法のランプだったのにー! 「てんま、どうー?」 「お前が相手だと、正直、やりやすい。」 「おれもてんまとお芝居するのたのしー」 「皆が今何を考えてるかが分かる。今までにはない感覚で芝居ができる」  「三つの願いを叶えてしまったランプの魔人は消えてしまい、 アリババは別の方法を求め、伝説の冒険者、 シンドバッドの元を訪ねるのであった」  「あんた伝説の冒険者シンドバッドだよな」 「またか。同じ名前なだけで、ボクはただの荷担ぎ。」 「嘘だろ!おい、幻の楽園について教えろ」 「そんなの知らないよ。夢見がちな若者か。」 「シンドバッドって名前のくせにー(セリフ詰まる)」 「(察して)黄金のありかなんて知らないよ」 「なっ」 「大人になりなよアリババ、幻の楽園なんてないんだよ。 一発逆転で億万長者になんかなれないんだって。真面目に働け」 「やめて!そんな正論聞きたくない」  「椋、今アドリブでつないでくれたのか」 「ボクも少しは役に立てたかな」 「始めの頃の稽古で足手まといとか言って、悪かった」 「ううん、天馬くんが沢山お芝居のこと教えてくれたから。」 「じゃあ、…これからも教えてやる」 「うん。楽しいな、夏組のお芝居」  これ、空飛ぶ絨毯なんだろ? は?これは普通の絨毯だよ。じー かわいそうな目で見るな!これ何でも見える象牙のメガネだろ? いや、普通の望遠鏡でしょ。それなりに遠くは見えるけど。 これは? 普通のブレスレット これは? 普通のリンゴ なんなんだよ!じゃあこれは!? これは魔法のランプだよ。見れば分かるでしょ  「!?これは魔法のランプなのかよ!」 「これが欲しいならあげるよ。 ただの普通の魔法のランプだよ?」 「普通の価値観どうなってるんだよ!まったく…」  また会ったな。三つの願いを叶えてやろう。さあ願いを言え …幻の楽園、オアシスの在処を教えてくれ!! なるほど『幻』の楽園オアシスか。教えてやろう 俺はオアシスにあるという伝説の黄金を手に入れる  「そんなものは存在しない」 「えっ?」 「幻なんだから存在するわけないじゃん。現実見ろよ」 「ほらアリババ。君もう20歳でしょ」 「あーあー俺は永遠の少年」 「真面目に働け」 「あいつ嘘を教えやがって」 「どうする?主の願いはあと二つだ」 「魔人、お前の力で、俺を今すぐシェヘラザードのところへ連れていけ。」 「承知した」  「真実を知ったアリババはシェヘラザードを問い詰める」 「だから誰に話してるんだって!」 「バレちゃったのね」 「何でこんな嘘ついたんだよ」 「私の物語、つまらなかった?」 「そんなこと言ってない!」 「ババっち、言い方。ヘラぴーにもきっと事情があるんだって」 「アンタはすっこんでろ」 「きびしー」  「教えろ!シェヘラザード!何行かかってもいいから」 「それでは今宵も語りましょう。愚かなシェヘラザードの身の上を」  「少しはマシになったじゃないか」 「アンタの俺様は死んでも直らないね」 「オレの演技について来いよ」 「そんだけらしくなれば、もう…大丈夫だね」  「げっ、王様のハーレムってあの?マジ最悪じゃん」 「(王のフリ)ふはは。この世の美女は皆私のハーレムに入るのだ」 「ははー。悪い王様。」 「それでヘラぴー、オアシス見つけた人としか結婚しないって」 「ずっと時間を稼いでたんだね」 「それももう終わり。さっき王の使いが来て、明日ハーレムに入れられ ることになったわ」 「明日?」 「(王のフリ)もう待ちきれん!いいからシェヘラザードを連れてこ い!」 「アンタなら見つけられるかもって思ったのよ。 だから、アラジンやシンドバッドの伝説を聞かせたの」 「シェヘラザードさん‥それって」  今ならわかる。咲也の言ったこと。仲間と心を一つにする。 今ならわかる。監督の言ったこと。完璧じゃないけど最高の芝居。 じいちゃん、演劇は面白いね これがボクの、新しい夢だから テンテンと、ゆっきーと、むっくんと、すみーと、俺で!  「千夜の物語はここで終わり。 アリババはオアシスを見つけられませんでした。 シェヘラザードは王のハーレムに嫁ぎました。 皆はそれぞれで暮らしました」 「なんでもっと早く言わないんだよ! 幻の楽園なんて嘘つかないで、もっと早く相談すれば」 「あんたにどうにかできたの?」 「それは、わからないけどさ…」 「さあ、主よ。最後の願いは何だ?」 「最後の願いでお金持ちにしてもらいなさい。 一番の望みが叶うんだから、感謝してよね」 「ババっち!」 「アリババ」 「俺の最後の願いは… シェヘラザードが王と結婚できないようにしてくれ!」  「え?」 「承知した」 「ちょっとアリババ、最後の願いなのに」 「俺のランプなんだから俺の勝手だ」 「元は僕のだけど」 「では主。これで二人は夫婦となった」 「え!?」 「二人って」 「アリババと私?」 「そっか!結婚してれば王のハーレムには入れない!魔人あったまいー」 「こうして王との結婚を免れたシェヘラザードとアリババは結婚し、 末永く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」 「ちょっと、それ私の役目!」  「アンタの夢は億万長者でしょ」 「…お前の寝物語がねーと、もう安眠できねーんだよ」  「沢山喋ったら喉が渇いたわ。水汲んできて、アナタ」 「なんだよ、それ!?」 「それでは今宵も語りましょう『3歳のアリババと壮大なおねしょ』」 「やめて!」 「十秒以内」 「行けばいいんだろ、行けば!…早まったかな」
夏組 他夏組 他Yu(vague)Yu(vague)「オレはいつか、世界各国の主演男優賞を総ナメにする男だからな。 演技指導なんて余裕だ。全員オレについてこい!」  (セリフを流すな!) (うるさい、ポンコツ役者!) (適当すぎる!) (テンテン、こわ~い。めんごめんご?。) (おどおどするな!) (やっぱりボクは味噌かすな酒粕で。) (へらへらするな!真面目にやれ!) (あの雲さんかく?。) (がさつ!) (はあ!?) (大根!) (ごめん!) (適当!) (きびしー!) (変人!) (え?!)   なんでなんだ? リーダーってなんだ? 心を一つにするってなんだ? もっと歩み寄ってみれば少しはわかるかな?  「みんなの心を一つにしなきゃ、きっとあの舞台は作り上げられなかった」  (今のはもう少し感情を抑えた方がいい。) (はいはい。) (でも、その仕草は良かった。) (えー。) (そこはもっとためた方が伝わる。) (あ、ごめん。) (原典全部読んだんだろ。解釈は誰よりできてる。) (う、うん!ありがとう!) (その柔軟さはいい。) (マジで?サンキュー!) (真面目にやれ。お前の実力は本物だ。) (わ?。)  (ポンコツ役者が褒めるとか気持ちわる。トリハダ立つよ。) (幸くんってば!素直に嬉しいって言えばいいのに。) (別に嬉しくないし。) (だけどテンテンなんかイイ感じ。) (オレてんま好き?。さんかくあげる?。)  なんでなんだ? この気持ちはなんだ? 心が一つになるってなんだ? 少しづつ 少しづつだけど 確かに感じてる  Wow Wow  なんでなんだ? この想いはなんだ? 自然と笑顔になれるメンバー 少しづつ 少しづつだけど 確かに感じてる この想いは 仲間という 絆!!
ロミオとジュリアス春組 他春組 他Yu(vague)Yu(vague)「舞台はイタリア、ヴェローナ。モンタギュー家とキャピュレット家が 長きにわたって 抗争を続ける街。」  オレはロミオ。ロミオ=モンタギュー。 今日こそ美しいロザラインをデートに誘うんだ  オレはキャピュレット家のジュリアス。この花を、美しいロザラインに  「ロザライン?」 「誰だお前は?」 「ロザラインは渡さない」 「こっちのセリフだ」  「おい、あれ」 「ロザライン?!」  「彼氏居たんだ」  偶然の出逢い 運命の出逢い 全てはここから始まる  同じ女性に恋をして 同じ時に振られるなんて  「俺たち、友達になろうよ」 「言われるまでもない」 「いつか、ジュリアスと旅に出られたらいいな」 「旅?」 「この街にいると、戦いばかりで、時々息苦しくなるんだ」 「お前もか。…俺もだよ」  偶然の出逢い 運命の出逢い 全てはここから始まる そう 二人でならどこにでも行けるさ  「緊張が体をこわばらせる。信じろ。あんなに練習したじゃないか。」 「いつもより体が重い。アイツに言われたことを思い出せ。」 「気持ちをこめろ。」 「台詞を届けろ。」 「みんなで芝居をつないでいくんだ。」  これはこれは、キャピュレット家の 気安く話しかけるな。殺されたいなら話は別だが 「ならヴェローナから出ていくことだな」  貴様らは近く裁かれる。神か、俺たちにな 吠えてろ。ロミオの強さにかなうと思うなよ  「我が友マキューシオ」 「ロミオ、幼馴染として伝えるぞ。ジュリアスは」 「ティボルト、どうしたんだ」 「乳兄弟のお前がヤツと仲良くしてるのが耐えられない。ロミオは」  「キャピュレットだ」 「モンタギューだ」  おお、ロミオ、どうしてお前はロミオ=モンタギューなんだ 家も名も捨ててくれ、ジュリアス。僕たちは争うべきじゃない  「争いの種が消える。それは素晴らしいこと。二人の旅路に神のご加護を」  「オー、これが舞台ネ。緊張するヨ。 ユウゾーが厳しく言ってたこと、今ならワカルヨ。 でも、みんなで沢山稽古して来たネ。カントクも、信じてくれたネ。 ――《ありがとう》。ワタシがここにいる意味、しっかりやり遂げるヨ。」 」  ロミオ、お前はこの街を背負って立つ男だ ジュリアスは乳兄弟の俺が守ってやらないと  「やべえ、手が震える。声も震える。」 「ゲームのボス倒す方がよっぽど楽だな。けど」 「朝練もした。みんなで話し合った。雄三さんに稽古もしてもらった。」 「ゲームより面白いと思わせる、か。じゃあ最後までやってみないとね」  「マキューシオ!」  神よ、罪なき者たちに、慈悲を  「真澄が転倒!?嘘だろ?」 「稽古では一度もミスしたことないところなのに」 「これが舞台の怖さカ」 「どうする?」 「どうする?」 「ドウスル?」 「どうしましょう?」  「もうやめよう。こんなことは。あの日誓ったじゃないか。 僕達は、二人で夢を叶えるんだ。」  「咲也がアドリブ?マジで?」 「咲也が芝居を繋いだ!」 「サクヤ、すごいネ」  Show must go on! Show must go on! Show must go on! Show must go on! Show must go on! Show must go on!  稽古より、咲也の想いが伝わってくる。 オレ達の熱気が劇場全体に広がる。胸が熱くなる!…これが舞台! これが芝居 見つけた、オレ達の居場所。 ずっと舞台に立ってたい。もっとこの空気に浸りたい。 みんなとなら、舞台の上でなら、オレたちはどこまでも行ける
MANKAI STAGE!!!!!~SPRING & SUMMER 2018~MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~オールキャストYu(vague)Yu(vague)MANKAIに咲き誇る笑顔の花 終わらない夢の幕が開ける あなたに送る特別なストーリー 心に届け MANKAI STAGEヘ さぁ!MANKAI!!!!  最初は何もわからないけど 強い気持ちは負けないから  1人にずっと慣れてきたから 戸惑う毎日 (カントク...)  書き綴った言葉が 夢に変わる (寝て下さいね)  心からアツくなる想いが 俺にもあるかな (ノープロテインね)  ワキワキな事たくさん すごく面白いね (ワクワクな)  始まりは僕らの季節の様 花が咲き 風が吹き 信じた道を行こう 初めてを楽しもう OH!  MANKAIに咲き誇る笑顔の花 桜ヒラヒラ 舞い上がる希望 出逢えた事が最高のプレゼント 心に届け MANKAI STAGEヘ さぁ!MANKAI!!!!  完璧じゃなくてもいいさ 弱さと向き合って超えてやるから  強がっても本当は弱くて 不器用な心(めんどくさ)  ドジでバカで 王子様みたく変わりたいのに  さんかく~さんかく~ 落ち込んだらさんかくをあげる~ (さんかく~)  楽しうぃ~ことはインステにアップ♪アップ♪ 仲良くしてね♪よろピコ☆  千秋楽まで突っ走るぜ 認め合い 助け合い 円陣組んでこう! 夏組ファイト! OH!  満天の夜空に打ち上がる夢 この一瞬が 今の自分さ 鳴りやまない拍手と喝采 光輝く カーテンコールへ さぁ!!!!!  甘すぎる考えはやめろ! これが最後のチャンスだぞ!  春組も 夏組も その先の未来も ずっとここで集まれる様に  MANKAIに咲き誇る笑顔の花 春の息吹を 夏のパワーを 出逢えた事が最高のプレゼント 一生忘れないよ  何回も咲き誇る笑顔の花 終わらない夢の幕が開ける あなたに送る特別なストーリー 心に届け MANKAI STAGEヘ さぁ!MANKAI!!!!
The Show Must Go On!MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~オールキャストMANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~オールキャストYu(vague)Yu(vague)- Ladies & Gentlemen, Boys & Girls! The Show Must Go On! -  MANKAIカンパニー MANKAIカンパニー  春(Spring!) 僕の心にある(Spring!) つぼみが今花開く 君と描く満開の未来  春(Spring!) 肩を寄せ集まる(Spring!) 握りしめた憧れ 笑い声 僕のすぐ側に MANKAIカンパニー  叶えたい 叶えたい 想いはひとつ 咲かせたい 咲かせたい 夢のステージを  「The Show Must Go On!」  どんな場面も どんな涙も 幕が開けば The Show Must Go On! 君とはじまる物語 大切にページをめくるよ さあ 僕らの出番さ  The Show Must Go On! The Show Must Go On! The Show Must Go On!  夏(Summer!) 胸踊り沸きたつ(Summer!) 想像だけで高鳴る 君と語る満天の誓い  夏(Summer!) 夢の舞台に立つ(Summer!) すこし派手に転んでも つまずいても いつも傍に MANKAIカンパニー  刻みたい 刻みたい 時間はひとつ つなぎたい つなぎたい 君と季節を  「The Show Must Go On!」  何が起きても 何もなくても 時計の針は The Show Must Go On! かけがえのないものばかり さあ 僕ら見つけていこうよ  「The Show Must Go On!」  MANKAIカンパニー MANKAIカンパニー  どんな場面も どんな涙も 幕が開けば The Show Must Go On! 君とはじまる物語 大切にページをめくるよ さあ 僕らの出番さ  The Show Must Go On! The Show Must Go On! The Show Must Go On! The Show Must Go On!  The Show Must Go On! The Show Must Go On! The Show Must Go On! The Show Must Go On!
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