THE BACK HORNの歌詞一覧リスト  244曲中 201-244曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
突風心がモノクロームに侵されたあの日から 分厚い雲は晴れない  過ちという名の雷響く 甘い蜜月は終わりを告げて  張り裂けてゆく感情も この存在も消して 運命は悪戯な影法師 鏡のような世界で光見つけ合った あの眼差しを  どうやらこの人生は突風が過ぎ去れば 全ては死ぬまでの余剰  償いという名の暇潰しだろう 時の流れにこの身を委ね  しらけてゆく魂を 抱いたままで踊れ 命が僅かでも望むなら 頼りない朝焼けが味気ない日々を ただ照らしてく  後悔という名の土砂降りの中 愛しき声は届かなくなって  張り裂けてゆく感情も この存在も消して 運命は悪戯な影法師 鏡のような世界で光見つけ合った あの人よ  消えない虚しさを 抱いたままで踊れ 誰もが風を待つ いつだって 人生を覆す突風吹き抜ける その瞬間をTHE BACK HORN松田晋二菅波栄純・岡峰光舟心がモノクロームに侵されたあの日から 分厚い雲は晴れない  過ちという名の雷響く 甘い蜜月は終わりを告げて  張り裂けてゆく感情も この存在も消して 運命は悪戯な影法師 鏡のような世界で光見つけ合った あの眼差しを  どうやらこの人生は突風が過ぎ去れば 全ては死ぬまでの余剰  償いという名の暇潰しだろう 時の流れにこの身を委ね  しらけてゆく魂を 抱いたままで踊れ 命が僅かでも望むなら 頼りない朝焼けが味気ない日々を ただ照らしてく  後悔という名の土砂降りの中 愛しき声は届かなくなって  張り裂けてゆく感情も この存在も消して 運命は悪戯な影法師 鏡のような世界で光見つけ合った あの人よ  消えない虚しさを 抱いたままで踊れ 誰もが風を待つ いつだって 人生を覆す突風吹き抜ける その瞬間を
魚雷暮れる街の影 俺は潜む 愛もへったくれもない俺は生きる  こうして覗き見ている 泥にまみれ休む事なく  ここからは滑稽なお前らが丸見え きしむ体でゆらゆらと踊る  走れ太陽が沈む前に 神様なんていやしないのだ  あぁ あわれ しみったれた 魂よそこで 生きながらえては 腐って死ね  また沈んでく本当は 生きながらえてるのは誰なんだろう?  俺は一体なんなんだい 俺はイカレた魚雷  あぁ 俺のくそったれな 命が今は 燃え上がっている 本当だぜ  黒い奴も 白い奴らも 黄色い奴も 焼きつくしてやるのさ  あぁ 俺のくそったれな 命が今は 燃え上がっている 本当だぜ  あぁ あわれ しみったれた 魂よそこで 生きながらえては 腐って死ねTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN暮れる街の影 俺は潜む 愛もへったくれもない俺は生きる  こうして覗き見ている 泥にまみれ休む事なく  ここからは滑稽なお前らが丸見え きしむ体でゆらゆらと踊る  走れ太陽が沈む前に 神様なんていやしないのだ  あぁ あわれ しみったれた 魂よそこで 生きながらえては 腐って死ね  また沈んでく本当は 生きながらえてるのは誰なんだろう?  俺は一体なんなんだい 俺はイカレた魚雷  あぁ 俺のくそったれな 命が今は 燃え上がっている 本当だぜ  黒い奴も 白い奴らも 黄色い奴も 焼きつくしてやるのさ  あぁ 俺のくそったれな 命が今は 燃え上がっている 本当だぜ  あぁ あわれ しみったれた 魂よそこで 生きながらえては 腐って死ね
果てなき冒険者戦いを終えた勇者のような気分だ 危なげなく今日も幕を下ろす 揺れる電車の窓 寄りかかる顔がどこか切ない  寂しい気持ちだけ隠して生きるのは きっと強がりだって分かっているけれど  流れてゆく景色 滲む街の灯り 描いてたあの日の未来が重なって 溢れ出す涙こらえ 大丈夫 まだ歩けそうだよ  静かに夜は明け 再び始まる世界 変われなかった 魔法は置き去りに 鎧を纏(まと)えば脆(もろ)い本性さえ守りきれそうで  「頑張れ」って言葉 刃のように鋭く 優しい声も痛みに変える  心の奥にまだ消せない夢がある ボロボロに破けたプライドを抱えて 負けれない日々を超える ひとりぼっちの戦いだって もし生まれ変わっても同じ道選ぶよ 受け入れた弱さと共に目指すから 悪くない物語さ 大丈夫 まだ明日は見えるよ  雨上がりに煌めき出す世界のプリズム 見上げた空 眩しすぎて 閉じた瞼(まぶた) 風が撫でていった  悔しい思いに潰されそうだった夜 今も胸を離れないまま  投げ出せる勇気も 諦める強さも 持てなくて  心の奥にまだ消せない夢がある ボロボロに破けたプライドを抱えて 負けれない日々を超える ひとりぼっちの戦いだって もし生まれ変わっても同じ道選ぶよ 受け入れた弱さと共に目指すから 悪くない物語さ 大丈夫 まだ明日は見えるよ  まだ歩けるはずさTHE BACK HORN松田晋二山田将司THE BACK HORN・曽我淳一戦いを終えた勇者のような気分だ 危なげなく今日も幕を下ろす 揺れる電車の窓 寄りかかる顔がどこか切ない  寂しい気持ちだけ隠して生きるのは きっと強がりだって分かっているけれど  流れてゆく景色 滲む街の灯り 描いてたあの日の未来が重なって 溢れ出す涙こらえ 大丈夫 まだ歩けそうだよ  静かに夜は明け 再び始まる世界 変われなかった 魔法は置き去りに 鎧を纏(まと)えば脆(もろ)い本性さえ守りきれそうで  「頑張れ」って言葉 刃のように鋭く 優しい声も痛みに変える  心の奥にまだ消せない夢がある ボロボロに破けたプライドを抱えて 負けれない日々を超える ひとりぼっちの戦いだって もし生まれ変わっても同じ道選ぶよ 受け入れた弱さと共に目指すから 悪くない物語さ 大丈夫 まだ明日は見えるよ  雨上がりに煌めき出す世界のプリズム 見上げた空 眩しすぎて 閉じた瞼(まぶた) 風が撫でていった  悔しい思いに潰されそうだった夜 今も胸を離れないまま  投げ出せる勇気も 諦める強さも 持てなくて  心の奥にまだ消せない夢がある ボロボロに破けたプライドを抱えて 負けれない日々を超える ひとりぼっちの戦いだって もし生まれ変わっても同じ道選ぶよ 受け入れた弱さと共に目指すから 悪くない物語さ 大丈夫 まだ明日は見えるよ  まだ歩けるはずさ
ウロボロス触れたい 躍動する命に 呼吸が交じるほどの距離で 触れたい 共鳴する命に 呼吸が交じるほどの距離で  ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ  抱き締めるなんて野蛮な行為 肉体捨てて楽になれって? 思考するウイルスとの読み切れぬチェイス 先生、最近「夢を持て」って言わなくなりましたね  ウロボロス 平穏な日々が 消し飛んで帰らなくとも もはや太陽系脱したいくらいに こんな限界 突破してく OH OH 変わり続けるこの世界で もう後悔などしたくはないよ  アカシックレコード 更新っす 創造主はタッチタイピング 通知が来る 最終日 見るか見ないかは 君次第  「悩みの種だった人類を (delete) 通知を信じたものだけ宇宙へ (escape) 人類史以前に自然は (return) そして世界はA.I の (space)」  undo じゃ戻れない この「今」を愛せ  ウロボロス 永遠はいらない 生きてりゃまた逢えるさ  ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ OH OH 闇の中で 今夜 響く声を OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純THE BACK HORN触れたい 躍動する命に 呼吸が交じるほどの距離で 触れたい 共鳴する命に 呼吸が交じるほどの距離で  ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ  抱き締めるなんて野蛮な行為 肉体捨てて楽になれって? 思考するウイルスとの読み切れぬチェイス 先生、最近「夢を持て」って言わなくなりましたね  ウロボロス 平穏な日々が 消し飛んで帰らなくとも もはや太陽系脱したいくらいに こんな限界 突破してく OH OH 変わり続けるこの世界で もう後悔などしたくはないよ  アカシックレコード 更新っす 創造主はタッチタイピング 通知が来る 最終日 見るか見ないかは 君次第  「悩みの種だった人類を (delete) 通知を信じたものだけ宇宙へ (escape) 人類史以前に自然は (return) そして世界はA.I の (space)」  undo じゃ戻れない この「今」を愛せ  ウロボロス 永遠はいらない 生きてりゃまた逢えるさ  ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ OH OH 闇の中で 今夜 響く声を OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ
タソカゲ家路急ぐ音 不意の雨上がり 続く夢の中 街を包む風  長く伸びた手を放ち 虹を掴むように 時のいたずらをなぞる 振り返ればひとり  夜を重ねては移ろう日々のヒビ 遠く離れてく浮かぶ木の葉のよう  長く伸びた影落とし 擦り切れた音色 淡き青春の光 路を灯す  空 俄かに黄昏 響く確かな声  漠然と近づくタナトスに怯え 曖昧に溶かすな 勤しみが生きる希望  長く伸びた手を放ち 虹を掴むように 悪しき沈黙を破れ 孤独を染めて  今 黄昏踏みしめ 光の影指す方へTHE BACK HORN岡峰光舟THE BACK HORNTHE BACK HORN家路急ぐ音 不意の雨上がり 続く夢の中 街を包む風  長く伸びた手を放ち 虹を掴むように 時のいたずらをなぞる 振り返ればひとり  夜を重ねては移ろう日々のヒビ 遠く離れてく浮かぶ木の葉のよう  長く伸びた影落とし 擦り切れた音色 淡き青春の光 路を灯す  空 俄かに黄昏 響く確かな声  漠然と近づくタナトスに怯え 曖昧に溶かすな 勤しみが生きる希望  長く伸びた手を放ち 虹を掴むように 悪しき沈黙を破れ 孤独を染めて  今 黄昏踏みしめ 光の影指す方へ
最後に残るもの最後に残るもの 夜が終わる頃に あなたの胸の奥 冷めない熱になれ  最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ  生きる理由は誰かのため 生きてゆく意味は自分のためだろ? その両方を歌にのせて鳴らすんだ  人生の最終日 最後の一息で きっと笑うのさ  出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった  歌い続けてゆくから  いつしか正論に疲れて 「綺麗事だ」って あなたを遠ざけ 逃げ出す卑怯者 思い出したくもない 過ちもあるけど  人生が交わって 火花のように 歌が生まれてく  出会えて良かった 伝えたかった ずっと あなたにもきっと 泣きたい夜があった  出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった  歌い続けてゆくから 聴いていてくれないか  最後に残るもの 夜が終わる頃に また1歩踏み出せる そんな明日を願った 最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純最後に残るもの 夜が終わる頃に あなたの胸の奥 冷めない熱になれ  最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ  生きる理由は誰かのため 生きてゆく意味は自分のためだろ? その両方を歌にのせて鳴らすんだ  人生の最終日 最後の一息で きっと笑うのさ  出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった  歌い続けてゆくから  いつしか正論に疲れて 「綺麗事だ」って あなたを遠ざけ 逃げ出す卑怯者 思い出したくもない 過ちもあるけど  人生が交わって 火花のように 歌が生まれてく  出会えて良かった 伝えたかった ずっと あなたにもきっと 泣きたい夜があった  出会えて良かった 心からそう思うよ 一人じゃなかった あなたがいてくれた 壊れそうな あの夜とか 生き急いでしまいそうだった瞬間に この手を掴んでくれたのは あなただった  歌い続けてゆくから 聴いていてくれないか  最後に残るもの 夜が終わる頃に また1歩踏み出せる そんな明日を願った 最後に残るもの 音楽が鳴り止む頃 あなたが「此処に居ていいんだ」と 思える世界になれ
言葉にできなくて君のことが好きでした ずっと 言葉にできなくて  君に逢えるなら 飛んでゆけるきっと 宇宙の果てまでも 妄想ばっか 膨らんでく いつもの仲間 いつもの場所で 同じ毎日  俺が恋なんて あいつら笑うだろう 冗談ばっかりでそんな話できそうもない 卒業したら 逢えない運命 baby I'll miss you  言葉にできなくて 弾けそうな 胸の中 言葉にできなくて 伝えなくちゃ この気持ちを  君が好きになる 男ってどんなだろう 答えは出ないまま 頭から煙が出てきた 当たって砕けろ 覚悟を決めて 響け 恋のメロディ  君のことが好きでした ずっと 言葉にできなくて 嗚呼 言葉にできなくて  逃げたくない 君の目を 見つめて 言葉にできなくて 呼吸さえも 止まりそうで 言葉にできなくて 弾けそうな 胸の中 言葉にできなくて 伝えなくちゃ この気持ちをTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純君のことが好きでした ずっと 言葉にできなくて  君に逢えるなら 飛んでゆけるきっと 宇宙の果てまでも 妄想ばっか 膨らんでく いつもの仲間 いつもの場所で 同じ毎日  俺が恋なんて あいつら笑うだろう 冗談ばっかりでそんな話できそうもない 卒業したら 逢えない運命 baby I'll miss you  言葉にできなくて 弾けそうな 胸の中 言葉にできなくて 伝えなくちゃ この気持ちを  君が好きになる 男ってどんなだろう 答えは出ないまま 頭から煙が出てきた 当たって砕けろ 覚悟を決めて 響け 恋のメロディ  君のことが好きでした ずっと 言葉にできなくて 嗚呼 言葉にできなくて  逃げたくない 君の目を 見つめて 言葉にできなくて 呼吸さえも 止まりそうで 言葉にできなくて 弾けそうな 胸の中 言葉にできなくて 伝えなくちゃ この気持ちを
フューチャーワールドリアルなのは画面の向こうだ そんな気がしてポツリつぶやいた 青い光が顔面を照らし 消化試合の日々を更新さ イミテーション  繋がってると思ってたのに 上の空で流れていった イマジネーションは機械まかせ 思考停止は計画通り  予定調和の暇つぶしさ 面白くなき世を面白く  あっという間に大炎上 問答無用でファイアーダンス てんやわんやの優等生 半ベソかいて舌を出す  制御不能の暴走列車 地雷まみれの欲しいいネ! なんやかんやの監視社会 これが僕らのフューチャーワールド  ガキの頃に夢焦がれた 近未来は遠に過ぎ去って 迷い込んだ新時代の 煙に巻かれババを引いていた  閻魔様の言う通り 毎日が地獄です 幸か不幸かは置いといて 全力で生きてます  整備不良の四次元ポケット 便利さに病んで優勝です もっとスピードを ブッとんだ未来を 追い越してよフューチャーワールドTHE BACK HORN岡峰光舟岡峰光舟THE BACK HORNリアルなのは画面の向こうだ そんな気がしてポツリつぶやいた 青い光が顔面を照らし 消化試合の日々を更新さ イミテーション  繋がってると思ってたのに 上の空で流れていった イマジネーションは機械まかせ 思考停止は計画通り  予定調和の暇つぶしさ 面白くなき世を面白く  あっという間に大炎上 問答無用でファイアーダンス てんやわんやの優等生 半ベソかいて舌を出す  制御不能の暴走列車 地雷まみれの欲しいいネ! なんやかんやの監視社会 これが僕らのフューチャーワールド  ガキの頃に夢焦がれた 近未来は遠に過ぎ去って 迷い込んだ新時代の 煙に巻かれババを引いていた  閻魔様の言う通り 毎日が地獄です 幸か不幸かは置いといて 全力で生きてます  整備不良の四次元ポケット 便利さに病んで優勝です もっとスピードを ブッとんだ未来を 追い越してよフューチャーワールド
光の螺旋息を切らして走る 君の背中を見つめ 追えば追うほど遠く 眩しく霞む影に 諦めに似た感情 手を振りかざしもがく 唾を吐いた路上で 人の波間に揺れてる  巡り巡る誘惑 これでいいのか問いかける 流れ去ったあの栄光 周回遅れ 立ち止まるな 内なる鼓動  駆け抜けろ 迷いの日々を その声を聞かせてくれ まだ何も始まってねえんだよ 吹き抜けた 青春の風  忘れていたあの傷 沈む夕陽を見つめ 錆びた心を溶かす まさしく夢の足跡  巡り巡る憂鬱 これでいいのか問いかける 追いかけてたあの幻影 純粋さよ 立ち止まるな 打ち鳴る鼓動  突き破れ 孤独の闇を その声を聞かせてくれ まだ何も始まってねえんだよ 射し込んだ 光の螺旋  空見上げ 思い馳せ 瞳閉じたなら 待ってくれる人がいる 共に歩み出そう 木洩れ陽に 揺れる道なき道を行けば そこがいつも 始まりさ 共に信じ行こう  突き破れ 孤独の闇を その声を聞かせてくれ まだ何も始まってねえんだよ 射し込んだ 光の螺旋  舞い上がる ひとひらの唄THE BACK HORN岡峰光舟岡峰光舟THE BACK HORN息を切らして走る 君の背中を見つめ 追えば追うほど遠く 眩しく霞む影に 諦めに似た感情 手を振りかざしもがく 唾を吐いた路上で 人の波間に揺れてる  巡り巡る誘惑 これでいいのか問いかける 流れ去ったあの栄光 周回遅れ 立ち止まるな 内なる鼓動  駆け抜けろ 迷いの日々を その声を聞かせてくれ まだ何も始まってねえんだよ 吹き抜けた 青春の風  忘れていたあの傷 沈む夕陽を見つめ 錆びた心を溶かす まさしく夢の足跡  巡り巡る憂鬱 これでいいのか問いかける 追いかけてたあの幻影 純粋さよ 立ち止まるな 打ち鳴る鼓動  突き破れ 孤独の闇を その声を聞かせてくれ まだ何も始まってねえんだよ 射し込んだ 光の螺旋  空見上げ 思い馳せ 瞳閉じたなら 待ってくれる人がいる 共に歩み出そう 木洩れ陽に 揺れる道なき道を行けば そこがいつも 始まりさ 共に信じ行こう  突き破れ 孤独の闇を その声を聞かせてくれ まだ何も始まってねえんだよ 射し込んだ 光の螺旋  舞い上がる ひとひらの唄
ヒガンバナ全てを賭け挑んで 崩れ落ちた君を 繋ぎとめているものは何? あの日の夢は ここで破れ去るのか?  この風よ今 君の心に吹け 消えかかる 火種を舞い上げて 命を燃やし 咲き続ける 君は情熱の花  カラカラに乾いて 泣き疲れたままで また歩き出そうとしている その眼差しは 今も死んでないだろう  どこまでも咲け 孤独なヒガンバナ 悔しさを 真っ赤に染めてゆけ 涙の跡が 消えなくも 君は美しいから  ざわめきの 遠く向こうで 待っている 人たちの顔が 見える? 声が聞こえる?  その胸に今 込み上げる想いを 真っ直ぐに 抱きしめておくれよ 諦めさえも 踏み潰して 何度でも 歩き出せ  どこまでも咲け 孤独なヒガンバナ 悔しさを 真っ赤に染めてゆけ 涙の跡が 消えなくても 君は美しいから 命のかぎり 咲き続ける 君は情熱の花THE BACK HORN松田晋二菅波栄純全てを賭け挑んで 崩れ落ちた君を 繋ぎとめているものは何? あの日の夢は ここで破れ去るのか?  この風よ今 君の心に吹け 消えかかる 火種を舞い上げて 命を燃やし 咲き続ける 君は情熱の花  カラカラに乾いて 泣き疲れたままで また歩き出そうとしている その眼差しは 今も死んでないだろう  どこまでも咲け 孤独なヒガンバナ 悔しさを 真っ赤に染めてゆけ 涙の跡が 消えなくも 君は美しいから  ざわめきの 遠く向こうで 待っている 人たちの顔が 見える? 声が聞こえる?  その胸に今 込み上げる想いを 真っ直ぐに 抱きしめておくれよ 諦めさえも 踏み潰して 何度でも 歩き出せ  どこまでも咲け 孤独なヒガンバナ 悔しさを 真っ赤に染めてゆけ 涙の跡が 消えなくても 君は美しいから 命のかぎり 咲き続ける 君は情熱の花
シャンデリア・ワルツチクリ 時計の針が 時間だけじゃなく 心も刺してる様な気がするから 眠れない夜  ふわり それでも漂うまま眠り 気づけば朝が来る そんな風に この街はまだ単純自在システムで動いているんだな  こぼれるハチミツや 路地裏遊ぶ猫や 君が握るその何でもなさそうな想いも全部 輝くから 教会通りを走っていこう 絶対に離さないで  ハローグッバイ ハローグッバイ 奥手なシャンデリア 願いを放て 夢見てる僕らは気づかない 世界が始まっていないことも ハローグッバイ ハローグッバイ ステップはこうだっけ?うまく踊れないよ だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで  suddenly 時には涙を流すだろう 感情は何通りもあるけど ただ 自分のためでいい  徐々にスピード上げる季節の中 少しだけでいいから 見つけてみて 自分の心を加速させる様な確かな事  ちゃんと名前もある 譲れない物もある 指差し確認でゲームは進むんだ 引力や重力 感じられたら レンガ造りのウォールロードが 重なった希望に見える  ハローグッバイ ハローグッバイ 何度も繰り返す 死んじゃうまできっと 悲しい事でも何でもない その度に君は大人になる ハローグッバイ ハローグッバイ 奏でて、その調子 最高のテーマソング わからずやには 見えない魔法をかけたよ ねえ、ワルツ・ワルツで  曖昧暫定Aトレンド 整合性とれちゃったからハッピー? pardon? ほらなんか嫌なムード shout up! 落ち着いてほら cool down by the way ねえ ちょっと待って 目と目で通じ合ってやっとフィット そういう仲になりたいとかじゃなくて 逆で stand up yourself, OK?  ハローグッバイ ハローグッバイ 行き着いた先に 何も無くても 息をする僕らは構わない 世界が始まる音がする ハローグッバイ ハローグッバイ ローリングは進行中 願いを放て 君が握るその何でもなさそうな想いはもう輝きだした だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツでTHE BACK HORN田淵智也田淵智也THE BACK HORNチクリ 時計の針が 時間だけじゃなく 心も刺してる様な気がするから 眠れない夜  ふわり それでも漂うまま眠り 気づけば朝が来る そんな風に この街はまだ単純自在システムで動いているんだな  こぼれるハチミツや 路地裏遊ぶ猫や 君が握るその何でもなさそうな想いも全部 輝くから 教会通りを走っていこう 絶対に離さないで  ハローグッバイ ハローグッバイ 奥手なシャンデリア 願いを放て 夢見てる僕らは気づかない 世界が始まっていないことも ハローグッバイ ハローグッバイ ステップはこうだっけ?うまく踊れないよ だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで  suddenly 時には涙を流すだろう 感情は何通りもあるけど ただ 自分のためでいい  徐々にスピード上げる季節の中 少しだけでいいから 見つけてみて 自分の心を加速させる様な確かな事  ちゃんと名前もある 譲れない物もある 指差し確認でゲームは進むんだ 引力や重力 感じられたら レンガ造りのウォールロードが 重なった希望に見える  ハローグッバイ ハローグッバイ 何度も繰り返す 死んじゃうまできっと 悲しい事でも何でもない その度に君は大人になる ハローグッバイ ハローグッバイ 奏でて、その調子 最高のテーマソング わからずやには 見えない魔法をかけたよ ねえ、ワルツ・ワルツで  曖昧暫定Aトレンド 整合性とれちゃったからハッピー? pardon? ほらなんか嫌なムード shout up! 落ち着いてほら cool down by the way ねえ ちょっと待って 目と目で通じ合ってやっとフィット そういう仲になりたいとかじゃなくて 逆で stand up yourself, OK?  ハローグッバイ ハローグッバイ 行き着いた先に 何も無くても 息をする僕らは構わない 世界が始まる音がする ハローグッバイ ハローグッバイ ローリングは進行中 願いを放て 君が握るその何でもなさそうな想いはもう輝きだした だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで
アンコールを君とこの夜を奇跡と名付けよう 出会いを祝福して 溢れ出した涙の数だけ想いを交換したね  命を叫ぼう  鳴り止む事ない魂のアンコール どんな傷だって今夜だけは癒えてゆく気がして  この歌よ君の元へ届け もう迷わないように つまずきながら泥だらけでも心は離さないで  命を叫ぼう  土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちは ずっと忘れない生きる意味を今ここで刻もう  手を上げて 踊って歌って 血が騒ぐ今夜 ひとりじゃ描けない 最高の景色が泣けるほど輝いて  命を叫ぼう  鳴り止む事ない魂のアンコール 照れ臭い台詞 今夜だけは言えるのさ  土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちは ずっと忘れない 今日を胸にまた生きて会おうぜ  またこの場所で  アンコールを君とTHE BACK HORN松田晋二菅波栄純・岡峰光舟THE BACK HORNこの夜を奇跡と名付けよう 出会いを祝福して 溢れ出した涙の数だけ想いを交換したね  命を叫ぼう  鳴り止む事ない魂のアンコール どんな傷だって今夜だけは癒えてゆく気がして  この歌よ君の元へ届け もう迷わないように つまずきながら泥だらけでも心は離さないで  命を叫ぼう  土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちは ずっと忘れない生きる意味を今ここで刻もう  手を上げて 踊って歌って 血が騒ぐ今夜 ひとりじゃ描けない 最高の景色が泣けるほど輝いて  命を叫ぼう  鳴り止む事ない魂のアンコール 照れ臭い台詞 今夜だけは言えるのさ  土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちは ずっと忘れない 今日を胸にまた生きて会おうぜ  またこの場所で  アンコールを君と
疾風怒濤けたたましい男 唱えるぜ踊り念仏 そう so tight 性理論 雲の形が顔ティック  謝りながら産道 這い出て来て今参上 芸術は爆発 そして感情の爆発も芸術だ  疾風怒濤 踊ろうぜ 重力うざいなあ  ハローハローハローこちとら バンドT 着たサンタクロース ギターを置いていく そしてナイフを盗んでいく  ないものねだればきりがない あるのは生身の命だけ 楽しめ だらけろ 怠けろ 笑おう 無心に 上れよ 有頂天 愛  鼠尾馬尾鼠尾 非凡な煩悩  本当の自分なんて あるある詐欺だちくしょう とうとう堂々巡りを大胆に脱す 用意はできてるか?  踊ろうぜ 疾風怒濤 歌おうぜ  疾風怒濤 かけ抜けよう どこまでも いやあ、しかし重力うぜえなあTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純けたたましい男 唱えるぜ踊り念仏 そう so tight 性理論 雲の形が顔ティック  謝りながら産道 這い出て来て今参上 芸術は爆発 そして感情の爆発も芸術だ  疾風怒濤 踊ろうぜ 重力うざいなあ  ハローハローハローこちとら バンドT 着たサンタクロース ギターを置いていく そしてナイフを盗んでいく  ないものねだればきりがない あるのは生身の命だけ 楽しめ だらけろ 怠けろ 笑おう 無心に 上れよ 有頂天 愛  鼠尾馬尾鼠尾 非凡な煩悩  本当の自分なんて あるある詐欺だちくしょう とうとう堂々巡りを大胆に脱す 用意はできてるか?  踊ろうぜ 疾風怒濤 歌おうぜ  疾風怒濤 かけ抜けよう どこまでも いやあ、しかし重力うぜえなあ
瑠璃色のキャンバス闇夜をそっと照らし出す歌 声にならない想い 心に届いておくれ さよなら 物語は続いてく 約束するよ僕ら また会う事を  柔らかな風が ページをめくるように笑えば  いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で  何度も消えてしまいたいと泣いた その度浮かぶ顔は あなただったんだ  吹き抜けた風が 涙を 拭うように歌えば  続いてく青い春 傷だらけのまま 憧れた大人にはなれなくて 踏ん張って噛み締めたこの日々の先で 朝日は昇るだろう いつもより眩しく  瑠璃色のキャンバス 未来を思うまま描けば  ちっぽけなちっぽけな種が芽を出して グッと強く胸の中根を張って いつだっていつだってあなたを想えば なんだって越えてゆける そんな気がした  いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で  魂の歌を歌おう 僕らの場所でTHE BACK HORN山田将司山田将司闇夜をそっと照らし出す歌 声にならない想い 心に届いておくれ さよなら 物語は続いてく 約束するよ僕ら また会う事を  柔らかな風が ページをめくるように笑えば  いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で  何度も消えてしまいたいと泣いた その度浮かぶ顔は あなただったんだ  吹き抜けた風が 涙を 拭うように歌えば  続いてく青い春 傷だらけのまま 憧れた大人にはなれなくて 踏ん張って噛み締めたこの日々の先で 朝日は昇るだろう いつもより眩しく  瑠璃色のキャンバス 未来を思うまま描けば  ちっぽけなちっぽけな種が芽を出して グッと強く胸の中根を張って いつだっていつだってあなたを想えば なんだって越えてゆける そんな気がした  いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で  魂の歌を歌おう 僕らの場所で
茜空ああ 何も無く そして 回る地に巡る 震えの絶える事無く生き行く 霞む目の内に秘める全て解かり得る 白けて沈み来る陽にさえも  何があるのか分からぬ 分かる事無く生きゆく  何があるのか分からぬ 分かる事無く生きゆく  茜空 思う よろけもたれ我有り 遠い陽はおぼろげ 懐かしき人を見る だからもういい 愚かな身を守ることはせぬ 繰り返す全ては水のごとく流れて止むのに  何があるのか分からぬ 分かる事無く生きゆく  何があるのか分からぬ 分かる事無く生きゆく  ああ 息も出来ぬほどの思いはり巡る 悩み苦しむ事も出来ぬ  茜空 思う よろけもたれ我有り 繰り返す全ては水のごとく流れて止むのにTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNああ 何も無く そして 回る地に巡る 震えの絶える事無く生き行く 霞む目の内に秘める全て解かり得る 白けて沈み来る陽にさえも  何があるのか分からぬ 分かる事無く生きゆく  何があるのか分からぬ 分かる事無く生きゆく  茜空 思う よろけもたれ我有り 遠い陽はおぼろげ 懐かしき人を見る だからもういい 愚かな身を守ることはせぬ 繰り返す全ては水のごとく流れて止むのに  何があるのか分からぬ 分かる事無く生きゆく  何があるのか分からぬ 分かる事無く生きゆく  ああ 息も出来ぬほどの思いはり巡る 悩み苦しむ事も出来ぬ  茜空 思う よろけもたれ我有り 繰り返す全ては水のごとく流れて止むのに
ユートピアウェルカムトゥーディストピア 囁く声は傲慢で隠れもしないシャドー 続く修羅の道 戦うは誰とじゃない 挑むべきは自分自身  破られた俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ  何が起こるか知れない日々は 良いことだって起こり得るはずさ 諦めきれぬ想いを抱え 探そう 一体どんな未来が待っているんだ デッドエンドぶっ壊して一歩一歩前へ前へ 踏み出そうぜ  戦慄いたシンパシー うらぶれてゆく アイデンティティ ヘッドフォンチルドレンがゆく 108の煩悩が 墓場までパラサイト 言うまでもなく 自分次第  どこまでも 不器用で欲深いハート 好き放題 やって逝っちまうんかい? ああ ケセラセラ笑ってゆくのさ 恐れんな 間違いなんてないんだ そう 俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく 真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ  命辛辛行き着いた場所さ 後悔なんて捨ててゆけばいい 神風が吹いたその瞬間を 狙え 起死回生 まだまだ生きようぜ バッドエンドなんて興味あるわけねえ 目指すはユートピアTHE BACK HORN山田将司菅波栄純ウェルカムトゥーディストピア 囁く声は傲慢で隠れもしないシャドー 続く修羅の道 戦うは誰とじゃない 挑むべきは自分自身  破られた俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ  何が起こるか知れない日々は 良いことだって起こり得るはずさ 諦めきれぬ想いを抱え 探そう 一体どんな未来が待っているんだ デッドエンドぶっ壊して一歩一歩前へ前へ 踏み出そうぜ  戦慄いたシンパシー うらぶれてゆく アイデンティティ ヘッドフォンチルドレンがゆく 108の煩悩が 墓場までパラサイト 言うまでもなく 自分次第  どこまでも 不器用で欲深いハート 好き放題 やって逝っちまうんかい? ああ ケセラセラ笑ってゆくのさ 恐れんな 間違いなんてないんだ そう 俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく 真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ  命辛辛行き着いた場所さ 後悔なんて捨ててゆけばいい 神風が吹いたその瞬間を 狙え 起死回生 まだまだ生きようぜ バッドエンドなんて興味あるわけねえ 目指すはユートピア
リムジンドライブぶらり旅ニューオリンズ 家までリムジン 星の降るがごとき夜 前にはキャディラック 後ろにポリスメーン 隣に麗しき人  道交法なんて守るわけねえ 何処をどう走ったって 二人の逃げ場所は天国か地獄かどっちかしら? 脳みそ撒き散らして  アメリカンロケンロー ファッキンオンザ道路 まどろむ崖から落ちる  気づいたら彼は死んでいた レインボーエレファントにまたがって 悲しみの無い国へミサイル レイプ ドラッグアンドブルース そこには何も無いだろう  「となりの国で戦争起こっても私はそ知らぬ顔で スクランブルエッグにトースト焼いてる 正義も政治も人の苦労など 私にゃちっともわからねー ましてや死んだ男のことなど…」  燃え落ちた車のガレキ あの人の血しぶきの色 あれは夢だったの? 「夜をぬけ出して走ったあの日」 幻のリムジンドライブ 幻のリムジンドライブ  「あれから30 年経ったけれど変わらずそ知らぬ顔で ちょっぴり甘めのカレー煮込んでる レットイットビーなんてトボけた生き様 ババアになっても変わりねー 世界が平和でありますように」THE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNぶらり旅ニューオリンズ 家までリムジン 星の降るがごとき夜 前にはキャディラック 後ろにポリスメーン 隣に麗しき人  道交法なんて守るわけねえ 何処をどう走ったって 二人の逃げ場所は天国か地獄かどっちかしら? 脳みそ撒き散らして  アメリカンロケンロー ファッキンオンザ道路 まどろむ崖から落ちる  気づいたら彼は死んでいた レインボーエレファントにまたがって 悲しみの無い国へミサイル レイプ ドラッグアンドブルース そこには何も無いだろう  「となりの国で戦争起こっても私はそ知らぬ顔で スクランブルエッグにトースト焼いてる 正義も政治も人の苦労など 私にゃちっともわからねー ましてや死んだ男のことなど…」  燃え落ちた車のガレキ あの人の血しぶきの色 あれは夢だったの? 「夜をぬけ出して走ったあの日」 幻のリムジンドライブ 幻のリムジンドライブ  「あれから30 年経ったけれど変わらずそ知らぬ顔で ちょっぴり甘めのカレー煮込んでる レットイットビーなんてトボけた生き様 ババアになっても変わりねー 世界が平和でありますように」
デスティニーああ 見えない檻に囲まれて 震える身体に降り積もった雪 また いつもと同じ夢を見た 変わらない世界は霞んで消えた  陽炎背負い 泥にまみれ駆け抜けてた日々 哀しみに咲いた一輪の花 面影を儚く揺らす 追憶のメロディー  ああ 行き場のない運命に 漂う矜(ほこ)りと言葉の記憶 今 旅立ちの時が来たと 告げる月影に瞳を閉じた  星降る夜に 迸(ほとばし)った生命の連鎖 明日への息吹が途切れぬように 堅く握りしめた誓い 一握の勇気  過ぎ行く時の中 想いは色褪せない 見送る汽車の窓 映った君の涙 ありがとうさえも 言えずに笑っていた 見上げた最期の空 遥か彼方へ イメージをTHE BACK HORN岡峰光舟岡峰光舟THE BACK HORN・曽我淳一ああ 見えない檻に囲まれて 震える身体に降り積もった雪 また いつもと同じ夢を見た 変わらない世界は霞んで消えた  陽炎背負い 泥にまみれ駆け抜けてた日々 哀しみに咲いた一輪の花 面影を儚く揺らす 追憶のメロディー  ああ 行き場のない運命に 漂う矜(ほこ)りと言葉の記憶 今 旅立ちの時が来たと 告げる月影に瞳を閉じた  星降る夜に 迸(ほとばし)った生命の連鎖 明日への息吹が途切れぬように 堅く握りしめた誓い 一握の勇気  過ぎ行く時の中 想いは色褪せない 見送る汽車の窓 映った君の涙 ありがとうさえも 言えずに笑っていた 見上げた最期の空 遥か彼方へ イメージを
深海魚地上は赤く熟れた 欲望の森 果実を齧れば 儚く濡れる 寂しさだけが繋ぐ 僕らの糸は きつく結ばれて 深い海の底へと  もう離さない 二人きり 眩しい世界に さよなら  長い髪を絡ませ泳いでく 君の身体にしがみつく 溶け合うほどに 何度も 鱗剥がれ落ちてくまで 求め続ける 僕ら闇を彷徨う魚  君がくれた痛みの 優しい牙に この身捧げれば もうそこは天国さ  もう戻れない 二人だね 眩しい世界に さよなら  たった一度の過ちを 許すのは誰? 永遠に消えぬなら もっと激しく燃やして 太陽より 真実より 揺るがぬ愛で  あの日 何故涙を流してたの 震えながら見つめてたの 何も言わずに 君は 指先をすり抜けるように 光になった 僕だけを残したままで  髪を絡ませ泳いでく 君の身体にしがみつく 溶け合うほどに 何度も 1000年経ってもその温もりを 探すのだろう 君の抜け殻 抱きしめながら 僕は闇を彷徨う魚  深い海の底でTHE BACK HORN松田晋二山田将司THE BACK HORN地上は赤く熟れた 欲望の森 果実を齧れば 儚く濡れる 寂しさだけが繋ぐ 僕らの糸は きつく結ばれて 深い海の底へと  もう離さない 二人きり 眩しい世界に さよなら  長い髪を絡ませ泳いでく 君の身体にしがみつく 溶け合うほどに 何度も 鱗剥がれ落ちてくまで 求め続ける 僕ら闇を彷徨う魚  君がくれた痛みの 優しい牙に この身捧げれば もうそこは天国さ  もう戻れない 二人だね 眩しい世界に さよなら  たった一度の過ちを 許すのは誰? 永遠に消えぬなら もっと激しく燃やして 太陽より 真実より 揺るがぬ愛で  あの日 何故涙を流してたの 震えながら見つめてたの 何も言わずに 君は 指先をすり抜けるように 光になった 僕だけを残したままで  髪を絡ませ泳いでく 君の身体にしがみつく 溶け合うほどに 何度も 1000年経ってもその温もりを 探すのだろう 君の抜け殻 抱きしめながら 僕は闇を彷徨う魚  深い海の底で
修羅場アブラカダブラ 嘘と言ってくれ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる ざまぁ  アブラカダブラ 怪しいなスマホ見せろよ 嗚呼 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる  この盗聴器 俺がつけたんだ 汗水垂らして働いてる時 君何してた? 何回やった? 恋愛経験少ねえやつほど 不倫とかするんだよ そいつでかいだろ 俺よりは うぜえ~ほんとうぜえ言い訳とかやめろよ Ah  うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え  頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ?  ほんと外面良いよね いつも優しい良いパパ 裏じゃ暴言吐いてさ 妻に八つ当たりってか ストレスに弱い 怖い 上司辛い 暗いメンヘラ野郎 変態だろ 洗濯かご 出てきたキッショい名刺  アブラカダブラ ヘドが出る動画見せろよ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばれ  ペットの見守りモニターに映ってたハメ録りする お前の映像 「子育ても落ち着いたしそろそろ 職場復帰していいんじゃない?」 とか言ってたね いい夫だね おえっ てめえのしたこと隠してカスが 言ってろAh  うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え  頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ?  ごめんね ごめんね ごめんね 痛いね 許すと思った?  たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き いっそ二人で 海に身を投げ 眠ろうか  たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き 私もすぐに追いかける 海に身を投げ 眠ろうか  嗚呼 好きでしたTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純アブラカダブラ 嘘と言ってくれ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる ざまぁ  アブラカダブラ 怪しいなスマホ見せろよ 嗚呼 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる  この盗聴器 俺がつけたんだ 汗水垂らして働いてる時 君何してた? 何回やった? 恋愛経験少ねえやつほど 不倫とかするんだよ そいつでかいだろ 俺よりは うぜえ~ほんとうぜえ言い訳とかやめろよ Ah  うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え  頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ?  ほんと外面良いよね いつも優しい良いパパ 裏じゃ暴言吐いてさ 妻に八つ当たりってか ストレスに弱い 怖い 上司辛い 暗いメンヘラ野郎 変態だろ 洗濯かご 出てきたキッショい名刺  アブラカダブラ ヘドが出る動画見せろよ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばってる 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠 くたばれ  ペットの見守りモニターに映ってたハメ録りする お前の映像 「子育ても落ち着いたしそろそろ 職場復帰していいんじゃない?」 とか言ってたね いい夫だね おえっ てめえのしたこと隠してカスが 言ってろAh  うるせえ 黙れってマジで クズでどうしょうもねえな 許せねえのこっちの方だ (はいはいはい)はいは一回でいい 想定外だ 異論反論 議論?何の? 情状酌量の余地もねえ (生かす価値もねえ) とかく世知辛え  頭だいじょぶそ? 頭だいじょぶそ?  ごめんね ごめんね ごめんね 痛いね 許すと思った?  たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き いっそ二人で 海に身を投げ 眠ろうか  たかが 色恋沙汰なのに たがが外れて地獄行き 私もすぐに追いかける 海に身を投げ 眠ろうか  嗚呼 好きでした
シンクロ大切なのに傷つけて 傷つけるのに守りたくて それでも弱さを見せ合って 温め合って積み重ねてきた  嬉しくて上手く笑えなくて 悲しくて上手く泣けなくても 目に見えない心の形を 確かめ合って朝を迎えるんだ 迎えよう  空から落ちてきた輝く雪は 手のひらで消えた 「願いをかけたよ」って君が言う 白い吐息を見ていた あの日の夢は叶わなかった  愛し合って今離れていくよ 許し合ってまた探し出すよ その絆を信じ続けよう  群れから逸れた羽ばたく鳥は あの空へ消えた 「誓いを立ててよ」って僕を見る 黒い瞳が滲んだ あの日の約束は果たせなかった それも今では僕の一部だTHE BACK HORNAtsushi HorieAtsushi Horie大切なのに傷つけて 傷つけるのに守りたくて それでも弱さを見せ合って 温め合って積み重ねてきた  嬉しくて上手く笑えなくて 悲しくて上手く泣けなくても 目に見えない心の形を 確かめ合って朝を迎えるんだ 迎えよう  空から落ちてきた輝く雪は 手のひらで消えた 「願いをかけたよ」って君が言う 白い吐息を見ていた あの日の夢は叶わなかった  愛し合って今離れていくよ 許し合ってまた探し出すよ その絆を信じ続けよう  群れから逸れた羽ばたく鳥は あの空へ消えた 「誓いを立ててよ」って僕を見る 黒い瞳が滲んだ あの日の約束は果たせなかった それも今では僕の一部だ
ペトリコールひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ  闇のキャンバスに月を貼り付けて サソリの尻尾が胸を刺した  ポケットの中に色褪せた写真 僕は泣いていた 裸のまんま  遠く遠く 銀河の果て 呼んだ声も届かず かき消され  天気予報では雨が降るらしい あなたが好きだったペトリコール  空高く伸びた蔦をよじ登り 会いに行くよ今夜 パジャマのまんま  ひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ  この目から見える景色はちゃんと僕のもので この足で歩く全てが僕の道 そんな事を思えるような日々でいたくて 零れる涙も 頼りない掌も あなたがくれたものだから  ただ時は流れてゆく 止まる事なくずっと いくつになっても変わらないものがある  この世界をもっと 自分自身をもっと あなたの全てをもっと愛せるようにTHE BACK HORN山田将司山田将司THE BACK HORNひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ  闇のキャンバスに月を貼り付けて サソリの尻尾が胸を刺した  ポケットの中に色褪せた写真 僕は泣いていた 裸のまんま  遠く遠く 銀河の果て 呼んだ声も届かず かき消され  天気予報では雨が降るらしい あなたが好きだったペトリコール  空高く伸びた蔦をよじ登り 会いに行くよ今夜 パジャマのまんま  ひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ  この目から見える景色はちゃんと僕のもので この足で歩く全てが僕の道 そんな事を思えるような日々でいたくて 零れる涙も 頼りない掌も あなたがくれたものだから  ただ時は流れてゆく 止まる事なくずっと いくつになっても変わらないものがある  この世界をもっと 自分自身をもっと あなたの全てをもっと愛せるように
走る丘極から極へと移り変わり行く心の明暗 弱さはもろくも 明日の光すら 閉ざしてしまうのか 青空に消える長い影の俺 抜け殻を破れず さらに奥へとさまよう世界に 埋もれて溶けてゆく  過ちと過去を悔やむ夜 全てを 捨て裁きを 待つだろう  走る丘 かき消す記憶 涙浮かべて 今、生きよう 生きようとも 生きるとも  回る頭中で高く木霊する魂の宴よ 失う事の怖さに怯えて それを押さえ込む  動かぬ定めにもがく夜 絶望の空 眺めては 夢を見る  猛る声 この身を乗せて 時の果てまで 遠く飛んでゆけ 意味あるものを 灰にして  喜び悲しみ嘆く日々 全てを 捨て裁きを 待つだろう  走る道 命の駆け引き 宇宙の中の小さな虫  走る丘 かき消す記憶 涙浮かべて 今、生きよう 生きようとも 生きるともTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN極から極へと移り変わり行く心の明暗 弱さはもろくも 明日の光すら 閉ざしてしまうのか 青空に消える長い影の俺 抜け殻を破れず さらに奥へとさまよう世界に 埋もれて溶けてゆく  過ちと過去を悔やむ夜 全てを 捨て裁きを 待つだろう  走る丘 かき消す記憶 涙浮かべて 今、生きよう 生きようとも 生きるとも  回る頭中で高く木霊する魂の宴よ 失う事の怖さに怯えて それを押さえ込む  動かぬ定めにもがく夜 絶望の空 眺めては 夢を見る  猛る声 この身を乗せて 時の果てまで 遠く飛んでゆけ 意味あるものを 灰にして  喜び悲しみ嘆く日々 全てを 捨て裁きを 待つだろう  走る道 命の駆け引き 宇宙の中の小さな虫  走る丘 かき消す記憶 涙浮かべて 今、生きよう 生きようとも 生きるとも
キャンドルの灯を人はあまりに弱すぎてしがみつけない 幸せに だけど冷たいこの街を 手放せないで過ごしてる  ああ あなたがくれた言葉は嘘にならない なにひとつ なにひとつ ああ あなたの声もからだも忘れないように キャンドルの灯をともす  凍えた指を暖める その日限りのぬくもりを たとえどれだけ重ねても 心は震え続けてる  祈ることさえなくした街で もう一度めぐり会わせて  ああ あなたがくれた言葉は嘘にならない なにひとつ なにひとつ ああ あなたの声もからだも忘れないように キャンドルの灯をともし続けて ともし続けて  キャンドルの灯をともし続けてTHE BACK HORN菅原卓郎滝善充THE BACK HORN人はあまりに弱すぎてしがみつけない 幸せに だけど冷たいこの街を 手放せないで過ごしてる  ああ あなたがくれた言葉は嘘にならない なにひとつ なにひとつ ああ あなたの声もからだも忘れないように キャンドルの灯をともす  凍えた指を暖める その日限りのぬくもりを たとえどれだけ重ねても 心は震え続けてる  祈ることさえなくした街で もう一度めぐり会わせて  ああ あなたがくれた言葉は嘘にならない なにひとつ なにひとつ ああ あなたの声もからだも忘れないように キャンドルの灯をともし続けて ともし続けて  キャンドルの灯をともし続けて
怪しき雲ゆき雲で月が消える 丑三つまで奏で続けている  カナナカナカナカナ 夜空へと消えてゆく虫達の…  怪しき雲ゆき 蜩泣きけり 煙立ち籠めて青白く光る また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよ  湿り狂う夜に 混沌に満ちた星屑  土の匂いがする 何万 何千 何百の…  怪しき雲ゆき 蜩泣きけり 煙立ち籠めて青白く光る また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN雲で月が消える 丑三つまで奏で続けている  カナナカナカナカナ 夜空へと消えてゆく虫達の…  怪しき雲ゆき 蜩泣きけり 煙立ち籠めて青白く光る また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよ  湿り狂う夜に 混沌に満ちた星屑  土の匂いがする 何万 何千 何百の…  怪しき雲ゆき 蜩泣きけり 煙立ち籠めて青白く光る また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよ
ソーダ水の泡沫ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから そっと僕ら この夜の間に 騒いだ街 抜け出したんだ  芝生に寝転んで見上げた 星屑 いくつまで数えたろう 夜露で湿らせた背中に 切なさ敷き詰めて  ああ 全部知りたくて 過去さえ探り合って そう 永遠を信じたのは 僕だけじゃなかったはずさ  ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから 小さな嘘を この夜にしまって そっと明日を 遠ざけた  覚えたメロディー 風に乗せ 夜空を自由に駆け巡った 儚く燃える光だけが 僕らを繋いでた  ああ ソーダ水のような 泡沫のその中で ああ 隠してた嘘が今 弾け飛び散ってゆく  全部見せ合って 疑って傷つけて そう 永遠じゃないと知った 夏の終わりに  ああ ソーダ水のような 透明な心なら ああ いつまでも綺麗なまま 離れずいられたのかな  ずっと僕ら 笑って…  ずっと僕ら 笑って…THE BACK HORN松田晋二岡峰光舟THE BACK HORNずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから そっと僕ら この夜の間に 騒いだ街 抜け出したんだ  芝生に寝転んで見上げた 星屑 いくつまで数えたろう 夜露で湿らせた背中に 切なさ敷き詰めて  ああ 全部知りたくて 過去さえ探り合って そう 永遠を信じたのは 僕だけじゃなかったはずさ  ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから 小さな嘘を この夜にしまって そっと明日を 遠ざけた  覚えたメロディー 風に乗せ 夜空を自由に駆け巡った 儚く燃える光だけが 僕らを繋いでた  ああ ソーダ水のような 泡沫のその中で ああ 隠してた嘘が今 弾け飛び散ってゆく  全部見せ合って 疑って傷つけて そう 永遠じゃないと知った 夏の終わりに  ああ ソーダ水のような 透明な心なら ああ いつまでも綺麗なまま 離れずいられたのかな  ずっと僕ら 笑って…  ずっと僕ら 笑って…
情景泥棒~時空オデッセイ~油断したぜ ポケットに空いた穴から 時空間(そら)に 情景が零れ落ちてく  一瞬の輝き 永遠の暗闇 笑顔とその裏で 唇から血を流す顔  路上に舞い散る週刊誌 言の葉が濡れて黙ってた 神々の不倫や 百万年のため息 表現中毒者が 殺した無数の人たち いつの時代も 優しいやつから死んでいった 美しくあって性器でもあって この世を彩る花  そしてビッグバン  未来人は肉体を持たず 脳と神経だけ瓶詰めになって 痛みもなく 見た目の善し悪しも無く 平穏 手に入れたはず  未来人は肉体を持たず 脳と神経だけ瓶詰めになって 痛みもなく 見た目の善し悪しも無く 平穏 手に入れたはずだった  今を生きろ 壊れながら  今を生きろ もがきながら  情景 情景 情景 情景  世界中の慟哭が 蠢く壁の様だった 今を生きるんだ お前は生きるんだ ...此処は何処だ?THE BACK HORN菅波栄純菅波栄純THE BACK HORN油断したぜ ポケットに空いた穴から 時空間(そら)に 情景が零れ落ちてく  一瞬の輝き 永遠の暗闇 笑顔とその裏で 唇から血を流す顔  路上に舞い散る週刊誌 言の葉が濡れて黙ってた 神々の不倫や 百万年のため息 表現中毒者が 殺した無数の人たち いつの時代も 優しいやつから死んでいった 美しくあって性器でもあって この世を彩る花  そしてビッグバン  未来人は肉体を持たず 脳と神経だけ瓶詰めになって 痛みもなく 見た目の善し悪しも無く 平穏 手に入れたはず  未来人は肉体を持たず 脳と神経だけ瓶詰めになって 痛みもなく 見た目の善し悪しも無く 平穏 手に入れたはずだった  今を生きろ 壊れながら  今を生きろ もがきながら  情景 情景 情景 情景  世界中の慟哭が 蠢く壁の様だった 今を生きるんだ お前は生きるんだ ...此処は何処だ?
戯言絶対秘密の口止めは 拡散希望のタグと同じ 朝日と同時に煙が上る 炎上騒ぎでお江戸は華やぐ  平々凡々の中の中 まじめだけが取り柄でした ほんの魔が刺したコンマ1秒 あっちゅうま 人生踏み違えていたの  謝ろうが 誤魔化そうが 全部後の祭り  戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME  紳士淑女も寄ってらっさっさい 週刊誌だけにゃ任せられぬ 独自のスジから入手したネタを 今宵も界隈の縁 お教えしましょう  ヘリウムガス吸い込んで 「正義の名の下に」  戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME  サーカス小屋 ハメ外せ 大盤振る舞いでアン・ドゥ・トロワ 清廉潔白な奴ほど落としがいが あんだ かんだ 揚げ足取りはお手のもの 「哀れなピエロみたいに悲しい笑顔見せてくれ」  はっ、くだらねだせえ趣味 他人の人生笑うのはカス  戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME  戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃって逝っちゃって頂戴  所詮は戯言 塵になって消えろTHE BACK HORN菅波栄純山田将司THE BACK HORN絶対秘密の口止めは 拡散希望のタグと同じ 朝日と同時に煙が上る 炎上騒ぎでお江戸は華やぐ  平々凡々の中の中 まじめだけが取り柄でした ほんの魔が刺したコンマ1秒 あっちゅうま 人生踏み違えていたの  謝ろうが 誤魔化そうが 全部後の祭り  戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME  紳士淑女も寄ってらっさっさい 週刊誌だけにゃ任せられぬ 独自のスジから入手したネタを 今宵も界隈の縁 お教えしましょう  ヘリウムガス吸い込んで 「正義の名の下に」  戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME  サーカス小屋 ハメ外せ 大盤振る舞いでアン・ドゥ・トロワ 清廉潔白な奴ほど落としがいが あんだ かんだ 揚げ足取りはお手のもの 「哀れなピエロみたいに悲しい笑顔見せてくれ」  はっ、くだらねだせえ趣味 他人の人生笑うのはカス  戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃってイッちゃって SHOWTIME  戯言 蹴飛ばして 逆さまどんでん返しを狙え どいつもこいつも好き勝手戯言 頭湧いちゃって逝っちゃって頂戴  所詮は戯言 塵になって消えろ
親愛なるあなたへ涙の 根源を 辿れたら そっと悲しみの淵 あなたと笑えたかな 綺麗な 言葉を 探しても きっと救われたいのは 自分自身だったんだ  仏いてしまう後悔のかけら まだ痛む傷口ならば それすらも引き連れたままで 進もう  親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を  行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り  今 あなたに 捧げる歌  いつの日か 世界の 激流が 俺たちの この場所を 奪おうとしても ひたすら 信じて もがくんだ 何度でも 何度でも 挑み続ける 灰になるまで  親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を  行こうぜ どこまででも 心が 色付くように  行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り  今 あなたに 捧げる歌THE BACK HORN松田晋二菅波栄純涙の 根源を 辿れたら そっと悲しみの淵 あなたと笑えたかな 綺麗な 言葉を 探しても きっと救われたいのは 自分自身だったんだ  仏いてしまう後悔のかけら まだ痛む傷口ならば それすらも引き連れたままで 進もう  親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を  行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り  今 あなたに 捧げる歌  いつの日か 世界の 激流が 俺たちの この場所を 奪おうとしても ひたすら 信じて もがくんだ 何度でも 何度でも 挑み続ける 灰になるまで  親愛なる あなたへ 歌うよ 生きている 音がする 光の中で 溢れる 想いを 奏でて 今ここで 響かせよう 命の咆哮を  行こうぜ どこまででも 心が 色付くように  行こうぜ どこまででも 鼓動が 続く限り  今 あなたに 捧げる歌
JOY世界の音が鳴り止んだ静かな夜 心の奥でそっと君の声が響いて 自分自身を見失いそうな時ほど 大事な存在に気づかされてきた僕だ  温もりを感じながら ささやかな幸せを知って その喜びを分け合うことを きっと愛と呼ぶ  苦しかったね 耐え凌いできたよね オセロみたいにひっくり返ってしまった世界で 信じてたもの全て崩れそうになっても 僕らは何度も重ねてゆける そうだろう  君に何を伝えよう 生きる喜び それ以外に 長い夜が明けたその時は きっと会いにゆく  現実の海に 吹き荒れる風 飛ばされそうでも 迷うことなく 漕ぎ出してゆくさ 舵を取って  生命の賛歌(うた)が眠りから覚める夜 何億光年も彼方の星を眺めている たとえどんなに遠く離れていたとしても 君が見つける光であり続けたい  そう強く願うよ  温もりを感じながら ささやかな幸せを知って その喜びを分け合うように ずっと生きてゆこう  君に何を伝えよう 生きる喜びそれ以外に 長い夜が明けたその時は きっと会いにゆくTHE BACK HORN松田晋二山田将司THE BACK HORN世界の音が鳴り止んだ静かな夜 心の奥でそっと君の声が響いて 自分自身を見失いそうな時ほど 大事な存在に気づかされてきた僕だ  温もりを感じながら ささやかな幸せを知って その喜びを分け合うことを きっと愛と呼ぶ  苦しかったね 耐え凌いできたよね オセロみたいにひっくり返ってしまった世界で 信じてたもの全て崩れそうになっても 僕らは何度も重ねてゆける そうだろう  君に何を伝えよう 生きる喜び それ以外に 長い夜が明けたその時は きっと会いにゆく  現実の海に 吹き荒れる風 飛ばされそうでも 迷うことなく 漕ぎ出してゆくさ 舵を取って  生命の賛歌(うた)が眠りから覚める夜 何億光年も彼方の星を眺めている たとえどんなに遠く離れていたとしても 君が見つける光であり続けたい  そう強く願うよ  温もりを感じながら ささやかな幸せを知って その喜びを分け合うように ずっと生きてゆこう  君に何を伝えよう 生きる喜びそれ以外に 長い夜が明けたその時は きっと会いにゆく
ネバーエンディングストーリー夕方 オマエと二人 たまにゃこうして 酒でも呑んで 何年経っただろう変わってないな でもなんとなく太ったかもな  長く伸びた影をエキストラに 尽きない馬鹿話で  青春ドラマや映画みたいに 大したことは起こらないけど 俺たちが主役の物語は なによりも宝物  「夢なんてもう諦めたよ」 そんな寂しそうな顔で言うなよ 真っ直ぐなオマエの目はあの頃よりも 深く輝いて  カサブタになっていった傷は 今でも疼いたまま 絶対 最終回のシナリオは 笑顔のエンディングにしてゆこうぜ なんか泣きそうになるそのセリフ 忘れず生きてゆくのさ  なにもかも上手くいくと信じて どうにかなるさって空を見上げて 確かな未来なんてないけれど ずっとずっと笑いながら 描いてくストーリー  息が詰まりそうになった時は いつでもこの場所で  赤く 燃えゆく夕陽は遠く あの日の俺たちを映し出す 少し切なくなったこの胸に 風が吹いて  青春ドラマや映画みたいに 大したことは起こらないけど 俺たちが主役の物語は なによりも宝物 この瞬間(とき)よ永遠であれ!THE BACK HORN山田将司山田将司THE BACK HORN夕方 オマエと二人 たまにゃこうして 酒でも呑んで 何年経っただろう変わってないな でもなんとなく太ったかもな  長く伸びた影をエキストラに 尽きない馬鹿話で  青春ドラマや映画みたいに 大したことは起こらないけど 俺たちが主役の物語は なによりも宝物  「夢なんてもう諦めたよ」 そんな寂しそうな顔で言うなよ 真っ直ぐなオマエの目はあの頃よりも 深く輝いて  カサブタになっていった傷は 今でも疼いたまま 絶対 最終回のシナリオは 笑顔のエンディングにしてゆこうぜ なんか泣きそうになるそのセリフ 忘れず生きてゆくのさ  なにもかも上手くいくと信じて どうにかなるさって空を見上げて 確かな未来なんてないけれど ずっとずっと笑いながら 描いてくストーリー  息が詰まりそうになった時は いつでもこの場所で  赤く 燃えゆく夕陽は遠く あの日の俺たちを映し出す 少し切なくなったこの胸に 風が吹いて  青春ドラマや映画みたいに 大したことは起こらないけど 俺たちが主役の物語は なによりも宝物 この瞬間(とき)よ永遠であれ!
桜色の涙桜のトンネルをくぐり抜けたら僕ら それぞれの道を歩み始める さよならはそっと胸にしまっておくよ 最後の別れにしたくないから  舞い踊れ桜の花よ 旅立ちを鮮やかに染めて 動き出す僕らの未来 柔らかな光の中へと  君が笑う度に輝きをくれてたね 悲しみの雨に濡れそうな日も  いつかまた会える時には 変わらない笑顔見せておくれ 思い出の扉を開けて 夜明けまで語り続けよう  照れ臭そうに手を振ってる君が 景色に溶けてゆく  本当はただ寂しくて 寂しくて涙溢れる この想い忘れたくない 風が今連れ去っても  舞い踊れ桜の花よ 旅立ちを鮮やかに染めて 動き出す僕らの未来 柔らかな光の中へと いつかまた会える時には 変わらない笑顔見せておくれ 舞い踊れ桜の花よ 舞い踊れ桜の花よ  新しい季節が待ってる 柔らかな光の先にTHE BACK HORN松田晋二岡峰光舟THE BACK HORN桜のトンネルをくぐり抜けたら僕ら それぞれの道を歩み始める さよならはそっと胸にしまっておくよ 最後の別れにしたくないから  舞い踊れ桜の花よ 旅立ちを鮮やかに染めて 動き出す僕らの未来 柔らかな光の中へと  君が笑う度に輝きをくれてたね 悲しみの雨に濡れそうな日も  いつかまた会える時には 変わらない笑顔見せておくれ 思い出の扉を開けて 夜明けまで語り続けよう  照れ臭そうに手を振ってる君が 景色に溶けてゆく  本当はただ寂しくて 寂しくて涙溢れる この想い忘れたくない 風が今連れ去っても  舞い踊れ桜の花よ 旅立ちを鮮やかに染めて 動き出す僕らの未来 柔らかな光の中へと いつかまた会える時には 変わらない笑顔見せておくれ 舞い踊れ桜の花よ 舞い踊れ桜の花よ  新しい季節が待ってる 柔らかな光の先に
夢路願いは一つ いつもと同じ朝 変わらない町の音 穏やかな日常  雨音を聴いては 心に尋ねて 風になびく花に 息吹を重ねて歩いた  耳をすませば 小鳥の歌も響く 足早に過ぎ去る 季節の匂いに抱かれ  ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ 愛しい君の  涙の先に光る 虹の橋越え そこは悲しみのない 美しい所なんだって  雨音に包まれて 奏でる生命の足音 差し込む眩い光  ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ いつでも  夢を見ていた 君の夢を 優しさに誘われ眠ってたんだ 飛び立つ空 僕ら高く 舞い上がり広がる世界 見渡し笑うよ  夕焼けに染まる空 またここに帰り来よTHE BACK HORN岡峰光舟岡峰光舟THE BACK HORN願いは一つ いつもと同じ朝 変わらない町の音 穏やかな日常  雨音を聴いては 心に尋ねて 風になびく花に 息吹を重ねて歩いた  耳をすませば 小鳥の歌も響く 足早に過ぎ去る 季節の匂いに抱かれ  ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ 愛しい君の  涙の先に光る 虹の橋越え そこは悲しみのない 美しい所なんだって  雨音に包まれて 奏でる生命の足音 差し込む眩い光  ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ いつでも  夢を見ていた 君の夢を 優しさに誘われ眠ってたんだ 飛び立つ空 僕ら高く 舞い上がり広がる世界 見渡し笑うよ  夕焼けに染まる空 またここに帰り来よ
輪郭 ~interlude~空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように  価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れてもTHE BACK HORN松田晋二山田将司空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように  価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても
Days長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語  雨雲が通り過ぎれば また夏がやってくる 強い日差しは苦手だと ふてくされるんだろな  喧嘩しても次の日には 晴れやかな顔で笑う そんな性格にも だいぶ慣れたから  同じ季節数え 紡いできたもの どんな花束より豪華な 僕らだけの物語  木漏れ日に手をかざして 蝉の声を聞いてる たわいもない瞬間を どれだけ刻めるのだろう  移り変わる 空の下で歩幅を合わせてく 僕ら繋ぐ 想いそれが 生きる幸せと噛み締めているんだ  長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語  「ありがとう」「ごめんね」を 繰り返す度に きっとありふれた日常は 特別な記念日のように輝いてくんだよ  いつまでもこのまま この日々を歩んでゆこう 限りあるこの命で  何度でも描き出そう 心に咲いた景色を 二度とない今日という日を OhTHE BACK HORN松田晋二山田将司THE BACK HORN長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語  雨雲が通り過ぎれば また夏がやってくる 強い日差しは苦手だと ふてくされるんだろな  喧嘩しても次の日には 晴れやかな顔で笑う そんな性格にも だいぶ慣れたから  同じ季節数え 紡いできたもの どんな花束より豪華な 僕らだけの物語  木漏れ日に手をかざして 蝉の声を聞いてる たわいもない瞬間を どれだけ刻めるのだろう  移り変わる 空の下で歩幅を合わせてく 僕ら繋ぐ 想いそれが 生きる幸せと噛み締めているんだ  長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語  「ありがとう」「ごめんね」を 繰り返す度に きっとありふれた日常は 特別な記念日のように輝いてくんだよ  いつまでもこのまま この日々を歩んでゆこう 限りあるこの命で  何度でも描き出そう 心に咲いた景色を 二度とない今日という日を Oh
ジャンクワーカー昭和生まれ平成令和を駆け抜けるサムライ崩れ 泥水でもなんでもすすり二十有余年ジャンクワーカー 社畜家畜誇りだけは捨てず生きる屍 我武者羅這いつくばって幸せ見つけてやるぜ馬鹿野郎  上司の洗脳は解けずこのご時世でも命令口調 精神論根性論異論は認めず矛盾の武勇伝 飲み会じゃベロンベロン自論振りかざす伝統芸能 パワハラセクハラモラハラアルハラマタハラハラハラあらら  アレよという間に消された上司と 自ら消えた後輩が残した業務を 愚痴も言わずこなす俺  ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら  同僚は自ら早期退職起業で夢叶えたらしい 住宅ローンに子供(ガキ)の養育費今そんな勇気なんてねえ プライベートも仕事に尽くし家族との時間さえ作れずに 残業からの帰宅灯りつけたら置いてあった離婚届  誰かの為は何の為?自分の金は無えこれ誰の金? 誰かは誰?変われ誰か いや譲れねえ 変わらなきゃ俺これ終わらなきゃ帰れねえ でも帰る場所なんてねえ 職場だけが俺の居場所なんだ馬鹿野郎  ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまならTHE BACK HORN山田将司山田将司昭和生まれ平成令和を駆け抜けるサムライ崩れ 泥水でもなんでもすすり二十有余年ジャンクワーカー 社畜家畜誇りだけは捨てず生きる屍 我武者羅這いつくばって幸せ見つけてやるぜ馬鹿野郎  上司の洗脳は解けずこのご時世でも命令口調 精神論根性論異論は認めず矛盾の武勇伝 飲み会じゃベロンベロン自論振りかざす伝統芸能 パワハラセクハラモラハラアルハラマタハラハラハラあらら  アレよという間に消された上司と 自ら消えた後輩が残した業務を 愚痴も言わずこなす俺  ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら  同僚は自ら早期退職起業で夢叶えたらしい 住宅ローンに子供(ガキ)の養育費今そんな勇気なんてねえ プライベートも仕事に尽くし家族との時間さえ作れずに 残業からの帰宅灯りつけたら置いてあった離婚届  誰かの為は何の為?自分の金は無えこれ誰の金? 誰かは誰?変われ誰か いや譲れねえ 変わらなきゃ俺これ終わらなきゃ帰れねえ でも帰る場所なんてねえ 職場だけが俺の居場所なんだ馬鹿野郎  ぶっ壊れてんのはお互い様だね 持続不可能かい御苦労様だね 分かんなくなったらとりあえず叫べ てめえの命がまだ真っ赤なまんまなら
Maydaylalalala…  愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 愛に飢えておいで Ah 思い出すんだ 素っ頓狂なダンスを 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 怠惰にて恨んじゃだめさ こんなはずじゃなかっただろ Mayday  悲しみに I love you 影が深く光を彫刻して 反省してる暇なんて皆無 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世  Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet  酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒!  Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ  lalalala…  どうせ何も無い いいこと無い未来?(Mayday) 暴言吐き散らす 正味ヤバめな (Baby) バカにバカにすんな バカはあいつだ (yeye) 羽交い締めされエロい誘惑され (てーね) 108煩悩 欲望も個性だ ヘッドショットされても死なない魂だ たらったたらったたらった ありえん角度で突っ込んできた救助隊  自分が嫌いだって 暗い部屋で泣いてるその背中 大前提 俺は味方だ 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世  Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒!  Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 俺が俺がそばに居るから Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純lalalala…  愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 愛に飢えておいで Ah 思い出すんだ 素っ頓狂なダンスを 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 怠惰にて恨んじゃだめさ こんなはずじゃなかっただろ Mayday  悲しみに I love you 影が深く光を彫刻して 反省してる暇なんて皆無 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世  Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet  酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒!  Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ  lalalala…  どうせ何も無い いいこと無い未来?(Mayday) 暴言吐き散らす 正味ヤバめな (Baby) バカにバカにすんな バカはあいつだ (yeye) 羽交い締めされエロい誘惑され (てーね) 108煩悩 欲望も個性だ ヘッドショットされても死なない魂だ たらったたらったたらった ありえん角度で突っ込んできた救助隊  自分が嫌いだって 暗い部屋で泣いてるその背中 大前提 俺は味方だ 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世  Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒!  Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 俺が俺がそばに居るから Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ
明日世界が終わるとしても前を向け その眼差しで貫いてやれ 噛みしめた唇にうっすらと血が滲んでいた  君が忘れろって言っても 君への思いは消さないだろう 友と二度と会えなくても又会おうぜと告げるだろう  嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう  真っ白い部屋 窓から穏やかな海が見えた もう十分だ 十分だ 君はがんばってきたじゃないか  明日 世界が終わると知っても くだらない話だけしよう 何ともないよなんて言うなよ 俺のほうが泣いちまうだろ  嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう  嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう  嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう  嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう  悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ  悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ  光の中で幸せになれTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純前を向け その眼差しで貫いてやれ 噛みしめた唇にうっすらと血が滲んでいた  君が忘れろって言っても 君への思いは消さないだろう 友と二度と会えなくても又会おうぜと告げるだろう  嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう  真っ白い部屋 窓から穏やかな海が見えた もう十分だ 十分だ 君はがんばってきたじゃないか  明日 世界が終わると知っても くだらない話だけしよう 何ともないよなんて言うなよ 俺のほうが泣いちまうだろ  嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう  嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう  嗚呼 明日 世界が終わるとしても Oh 嗚呼 俺は希望の種を蒔くだろう  嗚呼 明日 世界が変わるとしても Oh 嗚呼 俺ら 変わらぬものを歌うだろう  悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ  悲しみなら俺がもらっておくから 光の中で幸せになれ  光の中で幸せになれ
フェイクドラマ現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を  越えて 越えて  人生は予測不可能 待ったなしの答え探しさ あっち?こっち? 選択ばっかやり切れねぇ うっかりボタンひとつ 全自動で決まっちゃえばなんて 妄想 迷想 洗い流して 今を生きよう  正体不明の ネガティブを振り払って この目で確かめるのさ まだ見ぬ世界を  超えて 限界点超えてゆけ 未知のステージへ 飛び立って 誰にも真似できない 理想を掲げて  僕ら過去の亡霊じゃない 今解き放つよ呪縛を 「存在証明」  誰かのストーリーは今日も 豪華絢爛な暮らしで いいな いいな 妬み癖 嫌んなるよ でも他人にゃなれねえ 代役不在の主人公なんだ 運命 背負って 全身全霊 命かけて  現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を  超えて 限界点超えてゆけ 衝動をたぎらせ 飛び立って 誰にも奪えない 命 燃やして  生きよう  断崖絶壁をくぐり抜け 波瀾万丈を謳歌してゆけ 悪戦苦闘の道をゆく 僕ら何度でも乗り越えて 生まれ変わるだろう 越えて まだ見ぬ世界へTHE BACK HORN松田晋二山田将司現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を  越えて 越えて  人生は予測不可能 待ったなしの答え探しさ あっち?こっち? 選択ばっかやり切れねぇ うっかりボタンひとつ 全自動で決まっちゃえばなんて 妄想 迷想 洗い流して 今を生きよう  正体不明の ネガティブを振り払って この目で確かめるのさ まだ見ぬ世界を  超えて 限界点超えてゆけ 未知のステージへ 飛び立って 誰にも真似できない 理想を掲げて  僕ら過去の亡霊じゃない 今解き放つよ呪縛を 「存在証明」  誰かのストーリーは今日も 豪華絢爛な暮らしで いいな いいな 妬み癖 嫌んなるよ でも他人にゃなれねえ 代役不在の主人公なんだ 運命 背負って 全身全霊 命かけて  現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を  超えて 限界点超えてゆけ 衝動をたぎらせ 飛び立って 誰にも奪えない 命 燃やして  生きよう  断崖絶壁をくぐり抜け 波瀾万丈を謳歌してゆけ 悪戦苦闘の道をゆく 僕ら何度でも乗り越えて 生まれ変わるだろう 越えて まだ見ぬ世界へ
透明人間透明人間になったから あいつに痛みをあげなくちゃ 真犯人には制裁を 罰を与えてあげなくちゃ  西日が差し込む教室で あいつはあの子のリコーダー なめたりなんだり頬染めて 廊下の僕と目があった  これは二人の秘密だと あいつは耳もと囁いた 気持ち悪いと突き飛ばし 僕はとっさに逃げ出した  次の日 僕の机に書かれてた 変態 泥棒 死ねの文字 机の上にあの子のリコーダー クスクス笑いの渦の中 あいつも一緒に笑ってた あの子はまっすぐ僕を見て  「消えろ お前は 透明人間」  化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか?  真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら  透明人間になったから あいつの鞄を燃やしたよ 僕は見えないはずだから 勝手に鞄が燃えただけ  透明人間になったから あの子の事を脅したよ 君が見えてない前提で 全裸で踊ろうか?ねえ?ねえ?  と、と、ととと、透明?透明? と、と、透明?透明? 透明?透明?透明?透明? 透明人間  化け物だ 僕 化け物だ 化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか?  あっけらかんとして蟻地獄 永久孤独よ こんにちは 真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようならTHE BACK HORN菅波栄純・松田晋二菅波栄純透明人間になったから あいつに痛みをあげなくちゃ 真犯人には制裁を 罰を与えてあげなくちゃ  西日が差し込む教室で あいつはあの子のリコーダー なめたりなんだり頬染めて 廊下の僕と目があった  これは二人の秘密だと あいつは耳もと囁いた 気持ち悪いと突き飛ばし 僕はとっさに逃げ出した  次の日 僕の机に書かれてた 変態 泥棒 死ねの文字 机の上にあの子のリコーダー クスクス笑いの渦の中 あいつも一緒に笑ってた あの子はまっすぐ僕を見て  「消えろ お前は 透明人間」  化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか?  真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら  透明人間になったから あいつの鞄を燃やしたよ 僕は見えないはずだから 勝手に鞄が燃えただけ  透明人間になったから あの子の事を脅したよ 君が見えてない前提で 全裸で踊ろうか?ねえ?ねえ?  と、と、ととと、透明?透明? と、と、透明?透明? 透明?透明?透明?透明? 透明人間  化け物だ 僕 化け物だ 化け物だ 僕 化け物だ どっちらけっけだ 阿鼻叫喚せよ 僕が見えますか?(僕が見えますか?) 息しても生きては無いな 透明って証明 つか幽霊か亡霊? 拝啓ハイデガー 存在が無えが?? 限界だ 限界だ 限界だ 限界だ もう逝ってもいいですか?  あっけらかんとして蟻地獄 永久孤独よ こんにちは 真っ赤な夕焼け 血の色だ 透明人間 さようなら
光とシナジー年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ  君のさ、俺の物真似 解像度高すぎんだよな 笑うわ だんだん良いコンビになってきたよな 俺ら 明日も仕事 明後日も仕事 なあ帰ろうぜ チッ、こいつ酔っぱらって調子乗るクセ直らねえ  タクシーに乗せた時 窓越しに こっぱずかしい 口走った 「俺をもっと頼ってくれよ」 …こっちも酔ってた  俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー  昔ヴィランって呼ばれてた 悪役みたいな顔だとか 実際、頼んのも頼られんのも怠いって 自ら孤立したんです  和気あいあいやってそういうの めんどいわって 仲良しこよしなんていらねえし知らねえし 人間と関係する才能も無いしってなっていっちまった  コンプレックスから逃げる日々にバイバイバイ 変わっちゃダメなわけないないない 顔上げてまわり見ろよ バイマイサイ …君が笑ってた  俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー  雨上がった おおげさな感じじゃない 迷う時もある でも 何があったってどうにかなる  年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ  きっと大丈夫 何とかなるだろ そんな気がすんだよ きっと きっと 君は光だTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ  君のさ、俺の物真似 解像度高すぎんだよな 笑うわ だんだん良いコンビになってきたよな 俺ら 明日も仕事 明後日も仕事 なあ帰ろうぜ チッ、こいつ酔っぱらって調子乗るクセ直らねえ  タクシーに乗せた時 窓越しに こっぱずかしい 口走った 「俺をもっと頼ってくれよ」 …こっちも酔ってた  俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー  昔ヴィランって呼ばれてた 悪役みたいな顔だとか 実際、頼んのも頼られんのも怠いって 自ら孤立したんです  和気あいあいやってそういうの めんどいわって 仲良しこよしなんていらねえし知らねえし 人間と関係する才能も無いしってなっていっちまった  コンプレックスから逃げる日々にバイバイバイ 変わっちゃダメなわけないないない 顔上げてまわり見ろよ バイマイサイ …君が笑ってた  俺たちなら大丈夫さ 大丈夫 不思議とそんな気がしてきたぜ 君とならば大丈夫さ 大丈夫 根拠は無いけど確信がある 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー 君は光 なんかシナジー  雨上がった おおげさな感じじゃない 迷う時もある でも 何があったってどうにかなる  年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士 共鳴できたら笑いあえるぜ  きっと大丈夫 何とかなるだろ そんな気がすんだよ きっと きっと 君は光だ
タイムラプス夜空に声が響いた気がしたんだ 貫いた流星は永遠に 旅立ったあいつのメッセージ 届いてるよ  なあ元気かい? そっちでの暮らしはどんなだい? まだやるべき事があるから どうか見守っていてくれよ  祈りは 100万粒の涙 溢れ出した想いが 旅路に花を咲かす 命が燃え尽きるその日まで 今を一瞬を胸に焼き付けるのさ  お前が消えてしまったこの日々は 気の抜けたサイダーみたいだ 思い出と寂しさだけの タイムラプス  誰もが最後は星になるのだろう それまで何を残せるか それが生きる意味なんだろう  世界は不条理で残酷で 光すら奪ってく だけど迷いはしない 希望が心を照らしてゆく 俺が望んで歩き続ける限り いつかお前と笑い合うその日までTHE BACK HORN松田晋二山田将司夜空に声が響いた気がしたんだ 貫いた流星は永遠に 旅立ったあいつのメッセージ 届いてるよ  なあ元気かい? そっちでの暮らしはどんなだい? まだやるべき事があるから どうか見守っていてくれよ  祈りは 100万粒の涙 溢れ出した想いが 旅路に花を咲かす 命が燃え尽きるその日まで 今を一瞬を胸に焼き付けるのさ  お前が消えてしまったこの日々は 気の抜けたサイダーみたいだ 思い出と寂しさだけの タイムラプス  誰もが最後は星になるのだろう それまで何を残せるか それが生きる意味なんだろう  世界は不条理で残酷で 光すら奪ってく だけど迷いはしない 希望が心を照らしてゆく 俺が望んで歩き続ける限り いつかお前と笑い合うその日まで
SUN GOES DOWNここは遥か あぁ水平の彼方 時が違えば あぁ楽園かもな  波のまにまに あぁ漂う光 いつか見た あぁ母の涙のよう  どんな時も どこにいても 心洗う美しさに 西の空 茜色に 塗り潰してくれるよ  Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた  僕の小さな あぁ世界を変えた 君の笑顔に あぁ綻んだ夜  またいつか会えると信じてた 降り注ぐ 鉄の雨 ぼんやり見上げていたんだ  Sun goes down 染まりゆく 若き群青 滾らせて Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた Sun goes down 君がいた 椰子の葉蔭に 十字星THE BACK HORN岡峰光舟岡峰光舟ここは遥か あぁ水平の彼方 時が違えば あぁ楽園かもな  波のまにまに あぁ漂う光 いつか見た あぁ母の涙のよう  どんな時も どこにいても 心洗う美しさに 西の空 茜色に 塗り潰してくれるよ  Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた  僕の小さな あぁ世界を変えた 君の笑顔に あぁ綻んだ夜  またいつか会えると信じてた 降り注ぐ 鉄の雨 ぼんやり見上げていたんだ  Sun goes down 染まりゆく 若き群青 滾らせて Sun goes down 手のひらに 残る温もり 感じてた Sun goes down 君がいた 椰子の葉蔭に 十字星
月夜のブルース薄暗い部屋で一人 後悔のスライドショー 全て忘れられるんならどんなに楽だろう  「曖昧な返事ばかり そうやって逃げるんでしょう」 今じゃあの怒り口調さえ恋しくなるよ  結局引きずってるのは こっちの方だったみたい 愛想尽かして構わないなんてカッコつけてさ  心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい  ふざけ合ったあの日みたいに バカだねってまた笑いたくて 素直になれなかった強がり許して 嘘だよってドアを開けて ふらり帰ってくる気がして 窓の外を見上げれば月の明かり  運命なんて言葉 まやかしだったんだろう 答えてくれるはずもないさ そんな夜のブルース  心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい  溶けてしまう氷みたいに 幸せも消えるのなら なぜにもっと向き合わなかったのだろう 誰もいない部屋で一人 込み上げる涙ほろり 窓の外を見上げれば月の明かり こんな俺を慰めて月夜のブルースTHE BACK HORN松田晋二山田将司薄暗い部屋で一人 後悔のスライドショー 全て忘れられるんならどんなに楽だろう  「曖昧な返事ばかり そうやって逃げるんでしょう」 今じゃあの怒り口調さえ恋しくなるよ  結局引きずってるのは こっちの方だったみたい 愛想尽かして構わないなんてカッコつけてさ  心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい  ふざけ合ったあの日みたいに バカだねってまた笑いたくて 素直になれなかった強がり許して 嘘だよってドアを開けて ふらり帰ってくる気がして 窓の外を見上げれば月の明かり  運命なんて言葉 まやかしだったんだろう 答えてくれるはずもないさ そんな夜のブルース  心の奥にまで染み込む ブルースがやけに今夜は優しい  溶けてしまう氷みたいに 幸せも消えるのなら なぜにもっと向き合わなかったのだろう 誰もいない部屋で一人 込み上げる涙ほろり 窓の外を見上げれば月の明かり こんな俺を慰めて月夜のブルース
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