| 図鑑水を知らない 魚のように 今あるものには 鈍感な僕ら ありのままじゃ いられなかった 自分だけ違う図鑑の生き物みたいに 枯れていって 膝をついた それでも日々を続ける 僕らまるで 茹だる夏に生きるシロクマ 闇に咲く花 呼吸する為の空気が目減りする中で 居場所を探している そんな生き物なんだ 図鑑にはいない僕と君は 銀世界駆けるライオン 水中のサボテン 呼吸する為の空気が少ないんだったら あざみの綿毛のように 飛んでゆけ どこまでも 根を張る場所を探し求めて 光を知らない 花のように 手にしたものには 傲慢な僕ら ありのままで 貴方は十分だわ そんな欺瞞がこの街を美しく飾ったけど 飢えていって 渇いていった それでも夜明けを待つ 僕らまるで 雷鳴の空飛ぶコウモリ 炎天下のペンギン 呼吸する為の空気が目減りする中で 居場所を探している そんな生き物同士 出会ったのかな 僕と君は 電線にとまったペリカン 大都会の蛍 この街で暮らす僕らの呼吸をする音 確かに存在してる ここにいるって叫んでる 図鑑にはいない僕と君は 茹だる夏に生きるシロクマ 闇に咲く花 呼吸する為の空気が目減りする中で 居場所を探している そんな生き物なんだ 図鑑のページに 風が吹いていく あざみの綿毛のように 飛んでゆけ どこまでも 根を張る場所を探し求めて | SEKAI NO OWARI | Saori | Nakajin | SEKAI NO OWARI | 水を知らない 魚のように 今あるものには 鈍感な僕ら ありのままじゃ いられなかった 自分だけ違う図鑑の生き物みたいに 枯れていって 膝をついた それでも日々を続ける 僕らまるで 茹だる夏に生きるシロクマ 闇に咲く花 呼吸する為の空気が目減りする中で 居場所を探している そんな生き物なんだ 図鑑にはいない僕と君は 銀世界駆けるライオン 水中のサボテン 呼吸する為の空気が少ないんだったら あざみの綿毛のように 飛んでゆけ どこまでも 根を張る場所を探し求めて 光を知らない 花のように 手にしたものには 傲慢な僕ら ありのままで 貴方は十分だわ そんな欺瞞がこの街を美しく飾ったけど 飢えていって 渇いていった それでも夜明けを待つ 僕らまるで 雷鳴の空飛ぶコウモリ 炎天下のペンギン 呼吸する為の空気が目減りする中で 居場所を探している そんな生き物同士 出会ったのかな 僕と君は 電線にとまったペリカン 大都会の蛍 この街で暮らす僕らの呼吸をする音 確かに存在してる ここにいるって叫んでる 図鑑にはいない僕と君は 茹だる夏に生きるシロクマ 闇に咲く花 呼吸する為の空気が目減りする中で 居場所を探している そんな生き物なんだ 図鑑のページに 風が吹いていく あざみの綿毛のように 飛んでゆけ どこまでも 根を張る場所を探し求めて |
| Supermarketメリーゴーランドみたい キラキラ光って 知ってたはずの景色が まるで別世界 ほら 貴方が大好きな この苺なんて まるでベルトコンベアの様に 運ばれて行く僕の日常 高タンパク低脂質 求めて 辿り着いたいつもの自動ドア 甘いものは毒だと誰かが インスリンがなんとかかんとか ふと貴方の顔が浮かんだ 毒にあんな表情作れるものか 何故か突然現れた 未知のフルーツ? 見たこともない ミラーボールタイムセール こんなのあった? まさか秘密の抜け道? メリーゴーランドみたい キラキラ光って 知ってたはずの景色が まるで別世界 ほら 貴方が大好きな この苺なんて 全然興味もそう 無かったのに 甘い香りの強さや 元気な蔕だって 僕の心を踊らせるんだ 冷めた目で見てた花火のチラシ 貴方ならどんな言葉にするだろう 人混み 最悪 煩い 混雑 以外の大切な何かをきっと ササミ ホタテ ブロッコリースプラウトの 中にかなりさり気なく この前の聞こえる独り言 新発売のお餅シェイク メリーゴーランドみたい キラキラ光って 知ってたはずの景色が まるでマルチバース ほら 貴方が大好きな この苺なんて 全然興味もそう 無かったのに 喜ぶ顔を浮かべて 初めて出逢う ものでカゴは一杯なんだ カートのコースターは走ってくよ 踊るトビウオも歌うニンジンも ガムの絨毯に導かれ 今、君のもとへ メリーゴーランドみたい キラキラ光って 知ってたはずの景色が まるで別世界 ほら 貴方が大好きな この苺なんて 全然興味もそう 無かったのに 甘い香りの強さや 元気な蔕だって 僕の心を踊らせるんだ | SEKAI NO OWARI | Fukase | Fukase・Saori・Nakajin | SEKAI NO OWARI | メリーゴーランドみたい キラキラ光って 知ってたはずの景色が まるで別世界 ほら 貴方が大好きな この苺なんて まるでベルトコンベアの様に 運ばれて行く僕の日常 高タンパク低脂質 求めて 辿り着いたいつもの自動ドア 甘いものは毒だと誰かが インスリンがなんとかかんとか ふと貴方の顔が浮かんだ 毒にあんな表情作れるものか 何故か突然現れた 未知のフルーツ? 見たこともない ミラーボールタイムセール こんなのあった? まさか秘密の抜け道? メリーゴーランドみたい キラキラ光って 知ってたはずの景色が まるで別世界 ほら 貴方が大好きな この苺なんて 全然興味もそう 無かったのに 甘い香りの強さや 元気な蔕だって 僕の心を踊らせるんだ 冷めた目で見てた花火のチラシ 貴方ならどんな言葉にするだろう 人混み 最悪 煩い 混雑 以外の大切な何かをきっと ササミ ホタテ ブロッコリースプラウトの 中にかなりさり気なく この前の聞こえる独り言 新発売のお餅シェイク メリーゴーランドみたい キラキラ光って 知ってたはずの景色が まるでマルチバース ほら 貴方が大好きな この苺なんて 全然興味もそう 無かったのに 喜ぶ顔を浮かべて 初めて出逢う ものでカゴは一杯なんだ カートのコースターは走ってくよ 踊るトビウオも歌うニンジンも ガムの絨毯に導かれ 今、君のもとへ メリーゴーランドみたい キラキラ光って 知ってたはずの景色が まるで別世界 ほら 貴方が大好きな この苺なんて 全然興味もそう 無かったのに 甘い香りの強さや 元気な蔕だって 僕の心を踊らせるんだ |
すべてが壊れた夜に 人々は言う 分かっていると そんな当たり前な事は知ってると でも知ってる事を 分かってるならそんな顔にはならないんじゃない 僕らは皆、何でも知ってる 知ってるのに分からない事ばかりだ でも僕は分かってる 1つ確かな事を それは君が僕に教えてくれたんだ 君の事も彼の事も 自分のことさえ分からずに それでも僕らは生きていく 何も分からないまま生きていく La..... 蒼い海や広い空の 美しさを僕らは知っている 四角い空の中の僕らは 空の青の深さを分かってるはず 僕はいずれ死んでくだろう そんな事はずっと知っている だからと言って何も出来ない わけじゃないと僕は思うんだ La..... 一人でゆくキミ 止めはしないさ それも含めキミの人生だろう でも僕は知ってる 分からない事を それをキミに届けに来た 僕らはみんな生きている そんな当たり前な事は知っていると でも知ってる事を 分かってるならそんな顔にはならないんじゃない? La..... | SEKAI NO OWARI | Fukase | Fukase | SEKAI NO OWARI | 人々は言う 分かっていると そんな当たり前な事は知ってると でも知ってる事を 分かってるならそんな顔にはならないんじゃない 僕らは皆、何でも知ってる 知ってるのに分からない事ばかりだ でも僕は分かってる 1つ確かな事を それは君が僕に教えてくれたんだ 君の事も彼の事も 自分のことさえ分からずに それでも僕らは生きていく 何も分からないまま生きていく La..... 蒼い海や広い空の 美しさを僕らは知っている 四角い空の中の僕らは 空の青の深さを分かってるはず 僕はいずれ死んでくだろう そんな事はずっと知っている だからと言って何も出来ない わけじゃないと僕は思うんだ La..... 一人でゆくキミ 止めはしないさ それも含めキミの人生だろう でも僕は知ってる 分からない事を それをキミに届けに来た 僕らはみんな生きている そんな当たり前な事は知っていると でも知ってる事を 分かってるならそんな顔にはならないんじゃない? La..... |
スノーマジックファンタジー スノーマジックファンタジー 雪の魔法にかけられて 僕は君に恋した もしかして君は雪の妖精? 僕は星の降る雪山で、 君を見るまではオカルトの類はまったく信じていなかったのだけれども 君が住む山は“スノーランド” 1年中、雪の降るこの国で私は生まれたの、と君は話してくれたんだ ねぇ、私は夏を見たことがないの、 燃えるようなあの夏を、それを見るのが私の夢なの でも良いの この世界は知らない方がロマンチックな事もたくさんあるのでしょう? スノーマジックファンタジー 雪の魔法にかけられて 僕は君に恋した もしかして君は雪の精? 僕はこれまでの人生を誰にも愛されることもなく1人で生きてきた 君と出逢うその時までは ふいに、 「君は妖精だから、やっぱり年齢は200歳とかなのかい?」と聞いたら、 それはなんか無視された ねぇ、命はいずれ終わるものよ 貴方と私は終わりがくるの なのに、なんで出逢ってしまったの? 貴方は「幸せ」と同時に「悲しみ」も運んできたわ 皮肉なものね スノーマジックファンタジー 雪の魔法にかけられて 僕は君に恋した もしかして君は雪の精? 雪の妖精とのファンタジー やがて、僕は眠くなってきた 君と一緒にいるという事は、やはりこういう事だったんだろう でも良いんだ、君に出逢えて初めて誰かを愛せたんだ これが僕のハッピーエンド スノーマジックファンタジー 雪の魔法にかけられて 僕は君に恋した もしかして君は雪の精? 雪の妖精とのファンタジー | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin | CHRYSANTHEMUM BRIDGE・SEKAI NO OWARI | スノーマジックファンタジー 雪の魔法にかけられて 僕は君に恋した もしかして君は雪の妖精? 僕は星の降る雪山で、 君を見るまではオカルトの類はまったく信じていなかったのだけれども 君が住む山は“スノーランド” 1年中、雪の降るこの国で私は生まれたの、と君は話してくれたんだ ねぇ、私は夏を見たことがないの、 燃えるようなあの夏を、それを見るのが私の夢なの でも良いの この世界は知らない方がロマンチックな事もたくさんあるのでしょう? スノーマジックファンタジー 雪の魔法にかけられて 僕は君に恋した もしかして君は雪の精? 僕はこれまでの人生を誰にも愛されることもなく1人で生きてきた 君と出逢うその時までは ふいに、 「君は妖精だから、やっぱり年齢は200歳とかなのかい?」と聞いたら、 それはなんか無視された ねぇ、命はいずれ終わるものよ 貴方と私は終わりがくるの なのに、なんで出逢ってしまったの? 貴方は「幸せ」と同時に「悲しみ」も運んできたわ 皮肉なものね スノーマジックファンタジー 雪の魔法にかけられて 僕は君に恋した もしかして君は雪の精? 雪の妖精とのファンタジー やがて、僕は眠くなってきた 君と一緒にいるという事は、やはりこういう事だったんだろう でも良いんだ、君に出逢えて初めて誰かを愛せたんだ これが僕のハッピーエンド スノーマジックファンタジー 雪の魔法にかけられて 僕は君に恋した もしかして君は雪の精? 雪の妖精とのファンタジー |
| Stella想い出がまだ煌めいている 私は此処では笑えない 欲に限りがあるなら 資源が有り余るほどあったなら こうなっていない いつか見た未来はあまりに脆くて 弱かったから 壊された いつだって私は貴方の影を 探し、彷徨い、生きている 貴方なら何て言う? いつも考えている 間違ってない? もしかしてもう初めから? ねぇ ねぇ 想い出がまた煌めいていく 忘れてたなんて そんなわけ あの日の希望が蠢いている 私は此処では笑えない 今見てる未来はとても強くて 私が触れたらきっと 壊れてしまう 無限がもしもあったなら 永遠がもっと近くにあったなら こうなっていない いつだって私は私の影を 踏まれないように歩いている 貴方なら何て言う? この未来 私はいつまでこんな どこが終わりなの? ねぇ ねぇ 想い出がまだ煌めいている 忘れてたなんて そんなわけ あの日の希望が蠢いている 私は其処では笑えない 命など端からくれて差し上げるわ でも私のこの愛は奪わせない あの日 私に全てを投げ出す そんな弱さがあったのなら きっと 今頃全て忘れて 笑っているわ 馬鹿みたいに 想い出がまた煌めいていく 忘れてたなんて そんなわけ あの日の希望が蠢いている 私は此処では笑えない いつか見た未来はあまりに脆くて 私が弱かったから 壊されたんだ | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin | SEKAI NO OWARI | 想い出がまだ煌めいている 私は此処では笑えない 欲に限りがあるなら 資源が有り余るほどあったなら こうなっていない いつか見た未来はあまりに脆くて 弱かったから 壊された いつだって私は貴方の影を 探し、彷徨い、生きている 貴方なら何て言う? いつも考えている 間違ってない? もしかしてもう初めから? ねぇ ねぇ 想い出がまた煌めいていく 忘れてたなんて そんなわけ あの日の希望が蠢いている 私は此処では笑えない 今見てる未来はとても強くて 私が触れたらきっと 壊れてしまう 無限がもしもあったなら 永遠がもっと近くにあったなら こうなっていない いつだって私は私の影を 踏まれないように歩いている 貴方なら何て言う? この未来 私はいつまでこんな どこが終わりなの? ねぇ ねぇ 想い出がまだ煌めいている 忘れてたなんて そんなわけ あの日の希望が蠢いている 私は其処では笑えない 命など端からくれて差し上げるわ でも私のこの愛は奪わせない あの日 私に全てを投げ出す そんな弱さがあったのなら きっと 今頃全て忘れて 笑っているわ 馬鹿みたいに 想い出がまた煌めいていく 忘れてたなんて そんなわけ あの日の希望が蠢いている 私は此処では笑えない いつか見た未来はあまりに脆くて 私が弱かったから 壊されたんだ |
スターライトパレード Welcome to the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に もう一度連れて行ってあの世界へ 眠れない僕たちはいつも夢のなか 太陽が沈む頃僕らはまた一人だね 僕の一つの願いは綺麗な星空に また消えていくんだ Welcome to the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に 僕たちを連れて行ったあの世界 Please take me the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に もう一度連れて行ってあの世界へ 時間が止まったようなあの夜も 笑ってた君はもうここにはいないんだね 聖なる夜に“world requiem”を謳うと 星に願うんだ Welcome to the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に 僕たちを連れて行ったあの世界 Please take me the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に もう一度連れて行ってあの世界へ Welcome to the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に 僕たちを連れて行ったあの世界 僕たちは探していくんだ 夜空の星が射す方へ もう君がいなくなったこの世界で それはまるで僕たちの文明が奪った 夜空の光の様に | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin | 中島真一 | Welcome to the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に もう一度連れて行ってあの世界へ 眠れない僕たちはいつも夢のなか 太陽が沈む頃僕らはまた一人だね 僕の一つの願いは綺麗な星空に また消えていくんだ Welcome to the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に 僕たちを連れて行ったあの世界 Please take me the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に もう一度連れて行ってあの世界へ 時間が止まったようなあの夜も 笑ってた君はもうここにはいないんだね 聖なる夜に“world requiem”を謳うと 星に願うんだ Welcome to the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に 僕たちを連れて行ったあの世界 Please take me the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に もう一度連れて行ってあの世界へ Welcome to the “STARLIGHT PARADE” 星が降る眠れない夜に 僕たちを連れて行ったあの世界 僕たちは探していくんだ 夜空の星が射す方へ もう君がいなくなったこの世界で それはまるで僕たちの文明が奪った 夜空の光の様に |
スターゲイザー それは 死体が腐敗していくように 学校へ毎日通うように 夫婦が一生添い遂げるように 花は摘めば枯れていくように 叩けば物は壊れるように 罪人が法で裁かれるように 多数派がいつも勝っていくように 怒鳴れば君が泣くように 時々頭がおかしくなる普通の日常 stargazer(星を見上げる人) それは 電車に揺られて眠るように 休みを取らずに働くように 命を削って生きていくように 勝つことこそが目標なように 出る杭は打たれていくように 小鳥の声で目が醒めるように 怒れば君が黙るように もう君が笑わないように 時々頭がおかしくなる普通の日常 stargazer(星を見上げる人) stargazer(星を見上げる人) | SEKAI NO OWARI | Fukase | Fukase | SEKAI NO OWARI | それは 死体が腐敗していくように 学校へ毎日通うように 夫婦が一生添い遂げるように 花は摘めば枯れていくように 叩けば物は壊れるように 罪人が法で裁かれるように 多数派がいつも勝っていくように 怒鳴れば君が泣くように 時々頭がおかしくなる普通の日常 stargazer(星を見上げる人) それは 電車に揺られて眠るように 休みを取らずに働くように 命を削って生きていくように 勝つことこそが目標なように 出る杭は打たれていくように 小鳥の声で目が醒めるように 怒れば君が黙るように もう君が笑わないように 時々頭がおかしくなる普通の日常 stargazer(星を見上げる人) stargazer(星を見上げる人) |
| 深海魚真っ暗な世界に潜ってたんだ まっぴらごめんだ 捕食されんのは ぱっくり開けた口に飲み込まれた ベイトボールより深い場所へ 真っ白な命が降り注いで うっとりさせる 偽物ロマンティック ぐったりしたんだ ホンモノってやつが 生きていけない暗い場所 「自分らしくあれ」 と言うなら選択肢をよこせよ 逃げるにも勇気は要るんだ 急げ深い場所へ 化け物になれ るるるらりら 自分らしいとやっと思えた 生きる為に 灯すライト 暗闇でよく映える 紺碧の夜 るるるらりら 自分らしいと思える場所へ このままいけば 消えるライト 暗闇で灯すんだ 白く輝く波 追いかける群れ 泡沫の強者の喧騒 煌めくシリウス 見上げる者 息をひそめ沈んでいく者 今日も生き抜いた その連続に誇りを持て 退化したその目で見つめた 自分だけの進路 牙を剥く波 嵐の夜 丸ごと命飲み込んだ 踊るように 沈む者を 静かに迎える者 星のない夜 るるるらりら 海底で蠢く闇は 生きる場所を見つけるまで 変わり続けてきたんだ 生きていけないと思う場所に しがみついて生きてた日より 暗い場所はどこにもない それだけは確かなんだ 生きる場所はここじゃないと 静かに沈んでいくんだ 化け物になれ るるるらりら 自分らしいとやっと思えた 生きる為に 灯すライト 暗闇でよく映える 星のない夜 るるるらりら 深淵を覗いてみろよ 逃げることで 変わる事で 生き延びてきたんだ アイツらより長く | SEKAI NO OWARI | Saori | Nakajin・Saori | SEKAI NO OWARI | 真っ暗な世界に潜ってたんだ まっぴらごめんだ 捕食されんのは ぱっくり開けた口に飲み込まれた ベイトボールより深い場所へ 真っ白な命が降り注いで うっとりさせる 偽物ロマンティック ぐったりしたんだ ホンモノってやつが 生きていけない暗い場所 「自分らしくあれ」 と言うなら選択肢をよこせよ 逃げるにも勇気は要るんだ 急げ深い場所へ 化け物になれ るるるらりら 自分らしいとやっと思えた 生きる為に 灯すライト 暗闇でよく映える 紺碧の夜 るるるらりら 自分らしいと思える場所へ このままいけば 消えるライト 暗闇で灯すんだ 白く輝く波 追いかける群れ 泡沫の強者の喧騒 煌めくシリウス 見上げる者 息をひそめ沈んでいく者 今日も生き抜いた その連続に誇りを持て 退化したその目で見つめた 自分だけの進路 牙を剥く波 嵐の夜 丸ごと命飲み込んだ 踊るように 沈む者を 静かに迎える者 星のない夜 るるるらりら 海底で蠢く闇は 生きる場所を見つけるまで 変わり続けてきたんだ 生きていけないと思う場所に しがみついて生きてた日より 暗い場所はどこにもない それだけは確かなんだ 生きる場所はここじゃないと 静かに沈んでいくんだ 化け物になれ るるるらりら 自分らしいとやっと思えた 生きる為に 灯すライト 暗闇でよく映える 星のない夜 るるるらりら 深淵を覗いてみろよ 逃げることで 変わる事で 生き延びてきたんだ アイツらより長く |
周波数 額縁の中で笑うギター少年の君に 僕らの歌が 届かないなんて 誰も説明出来ない どんなに偉い科学者さえも 宇宙人の存在を 否定できない「証拠が無い」は 無いことの証明じゃない 目に見えないものを 信じるようになった もう会えない人たちが 日に日に増えていくから Baby 砂漠で待ち合わせしよう 奇抜な色の虎になって 走ってきてよ 僕の場所まで 手を広げて待っているからさ 僕らが会えない理由を 説明出来る人にはノーベル賞 あげたいくらいでしょ? だから言わせてよ「See you again」 靴箱みたいだと思った あの場所で眠る君と 二度と話が 出来ないなんて 誰も説明出来ない 目に見えないものを 信じていたいと思う もう会えない人たちと 今でも会いたいから Baby 明日も待ち合わせしよう 魅惑の深海魚になって 泳いできてよ 朝の海辺に こっちもクロールで向かうから 僕らが会えない理由を 説明できる人には大拍手 あげたいくらいでしょ? だから言わせてよ「See you again」 あの話をしたいけど 「あの」「あれ」ばかりで誰も 分からなくてさ 君がいないと 全部悲しくなるから だから言うんだ 綺麗事だと 分かって信じてるのさ 砂漠で待ち合わせしよう 奇抜な色の虎になって 走ってきてよ 僕の場所まで 手を広げて待っているからさ 僕らが会えない理由を 説明出来る人にはノーベル賞 あげたいくらいでしょ? だから言わせてよ「See you again」 | SEKAI NO OWARI | Saori | Saori | SEKAI NO OWARI・Koichi Tsutaya | 額縁の中で笑うギター少年の君に 僕らの歌が 届かないなんて 誰も説明出来ない どんなに偉い科学者さえも 宇宙人の存在を 否定できない「証拠が無い」は 無いことの証明じゃない 目に見えないものを 信じるようになった もう会えない人たちが 日に日に増えていくから Baby 砂漠で待ち合わせしよう 奇抜な色の虎になって 走ってきてよ 僕の場所まで 手を広げて待っているからさ 僕らが会えない理由を 説明出来る人にはノーベル賞 あげたいくらいでしょ? だから言わせてよ「See you again」 靴箱みたいだと思った あの場所で眠る君と 二度と話が 出来ないなんて 誰も説明出来ない 目に見えないものを 信じていたいと思う もう会えない人たちと 今でも会いたいから Baby 明日も待ち合わせしよう 魅惑の深海魚になって 泳いできてよ 朝の海辺に こっちもクロールで向かうから 僕らが会えない理由を 説明できる人には大拍手 あげたいくらいでしょ? だから言わせてよ「See you again」 あの話をしたいけど 「あの」「あれ」ばかりで誰も 分からなくてさ 君がいないと 全部悲しくなるから だから言うんだ 綺麗事だと 分かって信じてるのさ 砂漠で待ち合わせしよう 奇抜な色の虎になって 走ってきてよ 僕の場所まで 手を広げて待っているからさ 僕らが会えない理由を 説明出来る人にはノーベル賞 あげたいくらいでしょ? だから言わせてよ「See you again」 |
死の魔法 HELLO“GOODBYE”今までありがとう 今まで僕が作ってきたものが全て無くなってしまう HELLO“ENDING”今までありがとう 今まで僕が見つけてきたものが全て無くなってしまう WOW 僕が世界で今まで見つけてきたもの WOW 僕が世界で今まで作ってきたもの どうして無くしてしまうの?せっかく見つけてきたのに どうして死んでしまうの? HELLO“EVERYBODY”今までありがとう 今まで僕が君に言われた言葉、無くさずに持っていけるかな HELLO“世界”今までありがとう 今まで君のせいにしてきた事は本当は僕の問題だったんだよね WOW この世界が本当に僕は好きだもの WOW この世界がずっと続けばいいのに どうして死んでしまうの?この世界が好きなのに どうして死んでしまうの? HELLO“僕”今までありがとう 今まで君が考えてきた事はそれぞれちゃんと正解だったと思うよ WOW 皆の地球も僕の仲間の人間も WOW 植物達も僕ら以外の動物も 海も森も全てこんなに僕は好きなのに どうして死んでしまうの? WOW 僕の中で戦う天使も悪魔も 何か始まる朝も何か終わっていく夜も 愛も憎悪も全てこんなに僕は好きなのに どうして死んでしまうの? WOW 始まったものはいつかは終わっていくんだ 「今」を生きるということはソレを受け入れて生きること 僕は大切な仲間や愛する人がいるのに どうして「今」という時間を大切に出来ないんだろう WOW 僕は過去も未来もこんな好きなのに どうして「今」を愛せないんだろう HELLO「今」あなたは「僕」なんでしょう 「今」僕がいるこの「今」という世界 あなたはもうひとつの僕なんだね | SEKAI NO OWARI | 深瀬慧 | 深瀬慧 | | HELLO“GOODBYE”今までありがとう 今まで僕が作ってきたものが全て無くなってしまう HELLO“ENDING”今までありがとう 今まで僕が見つけてきたものが全て無くなってしまう WOW 僕が世界で今まで見つけてきたもの WOW 僕が世界で今まで作ってきたもの どうして無くしてしまうの?せっかく見つけてきたのに どうして死んでしまうの? HELLO“EVERYBODY”今までありがとう 今まで僕が君に言われた言葉、無くさずに持っていけるかな HELLO“世界”今までありがとう 今まで君のせいにしてきた事は本当は僕の問題だったんだよね WOW この世界が本当に僕は好きだもの WOW この世界がずっと続けばいいのに どうして死んでしまうの?この世界が好きなのに どうして死んでしまうの? HELLO“僕”今までありがとう 今まで君が考えてきた事はそれぞれちゃんと正解だったと思うよ WOW 皆の地球も僕の仲間の人間も WOW 植物達も僕ら以外の動物も 海も森も全てこんなに僕は好きなのに どうして死んでしまうの? WOW 僕の中で戦う天使も悪魔も 何か始まる朝も何か終わっていく夜も 愛も憎悪も全てこんなに僕は好きなのに どうして死んでしまうの? WOW 始まったものはいつかは終わっていくんだ 「今」を生きるということはソレを受け入れて生きること 僕は大切な仲間や愛する人がいるのに どうして「今」という時間を大切に出来ないんだろう WOW 僕は過去も未来もこんな好きなのに どうして「今」を愛せないんだろう HELLO「今」あなたは「僕」なんでしょう 「今」僕がいるこの「今」という世界 あなたはもうひとつの僕なんだね |
| 栞途中でやめた本の中に挟んだままだった 空気を読むことに忙しくて 今まで忘れてたよ 句読点がない君の嘘はとても可愛かった 後ろ前逆の優しさは、すこしだけ本当だった 簡単なあらすじなんかにまとまってたまるか 途中から読んでも 意味不明な2人の話 桜散る桜散る ひらひら舞う文字が綺麗 「今ならまだやり直せるよ」が風に舞う 嘘だよ ごめんね 新しい街にいっても元気でね 桜散る桜散る お別れの時間がきて 「ちょっといたい もっといたい ずっといたいのにな」 うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に咲いてる 初めて呼んだ君の名前 振り向いたあの顔 それだけでなんか嬉しくて 急いで閉じ込めた あのね本当はね あの時言えなかったことを あとがきに書いても 意味不明な2人の話 ありがちで退屈などこにでもある続きが 開いたら落ちてひらひらと風に舞う 迷っても 止まっても いつも今を教えてくれた栞 ありがちで退屈などこにでもある続きが 終わってからわかっても遅いのにな うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に泣いてる この気持ちもいつか 手軽に持ち運べる文庫になって 懐かしくなるから それまでは待って地面に水をやる 桜散る桜散る ひらひら舞う文字が綺麗 「今ならまだやり直せるよ」が風に舞う 嘘だよ ごめんね 新しい街にいっても元気でね 桜散る桜散る お別れの時間がきて 「ちょっといたい もっといたい ずっといたいのにな」 うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に咲いてる | SEKAI NO OWARI | 尾崎世界観 | 尾崎世界観 | | 途中でやめた本の中に挟んだままだった 空気を読むことに忙しくて 今まで忘れてたよ 句読点がない君の嘘はとても可愛かった 後ろ前逆の優しさは、すこしだけ本当だった 簡単なあらすじなんかにまとまってたまるか 途中から読んでも 意味不明な2人の話 桜散る桜散る ひらひら舞う文字が綺麗 「今ならまだやり直せるよ」が風に舞う 嘘だよ ごめんね 新しい街にいっても元気でね 桜散る桜散る お別れの時間がきて 「ちょっといたい もっといたい ずっといたいのにな」 うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に咲いてる 初めて呼んだ君の名前 振り向いたあの顔 それだけでなんか嬉しくて 急いで閉じ込めた あのね本当はね あの時言えなかったことを あとがきに書いても 意味不明な2人の話 ありがちで退屈などこにでもある続きが 開いたら落ちてひらひらと風に舞う 迷っても 止まっても いつも今を教えてくれた栞 ありがちで退屈などこにでもある続きが 終わってからわかっても遅いのにな うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に泣いてる この気持ちもいつか 手軽に持ち運べる文庫になって 懐かしくなるから それまでは待って地面に水をやる 桜散る桜散る ひらひら舞う文字が綺麗 「今ならまだやり直せるよ」が風に舞う 嘘だよ ごめんね 新しい街にいっても元気でね 桜散る桜散る お別れの時間がきて 「ちょっといたい もっといたい ずっといたいのにな」 うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に咲いてる |
サラバ 失ったものばかり値がついた いつだって時の中で変わった 何でだってこんな! Ahよってたかってそんな! でも何度だって悩まされるもんで 怪物だとか 夜の魔人とか そんなの出てこないのに 戦ってる 間に合わなくなって 全速力で駆けて ため息ついてたけど サラバ 普通が苦痛だった日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 失敗しながら一緒に歩いてる サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう 散らばった星と腑抜けたビール いつだって変わった常識のルール 酔っ払って言った Ah調子乗って言った 言葉の責任だけは残る 目には見えない 呪いの類とか そんなの気づいてから 戦ってる 間に合わなくたって 自分で選んだ道を 進んでいきたいから サラバ 疲れたって溢した日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 厄介なものだって一緒に立ち向かう サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう 両手いっぱいの花束みたいに 幸せだって受け取っていいと 恐れることは何もないんだと ふと思っていた 君の隣で サラバ 普通が苦痛だった日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 失敗しながら一緒に歩いてる サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう | SEKAI NO OWARI | Saori | Nakajin | SEKAI NO OWARI | 失ったものばかり値がついた いつだって時の中で変わった 何でだってこんな! Ahよってたかってそんな! でも何度だって悩まされるもんで 怪物だとか 夜の魔人とか そんなの出てこないのに 戦ってる 間に合わなくなって 全速力で駆けて ため息ついてたけど サラバ 普通が苦痛だった日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 失敗しながら一緒に歩いてる サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう 散らばった星と腑抜けたビール いつだって変わった常識のルール 酔っ払って言った Ah調子乗って言った 言葉の責任だけは残る 目には見えない 呪いの類とか そんなの気づいてから 戦ってる 間に合わなくたって 自分で選んだ道を 進んでいきたいから サラバ 疲れたって溢した日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 厄介なものだって一緒に立ち向かう サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう 両手いっぱいの花束みたいに 幸せだって受け取っていいと 恐れることは何もないんだと ふと思っていた 君の隣で サラバ 普通が苦痛だった日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 失敗しながら一緒に歩いてる サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう |
サザンカ ドアの閉まる音 カレンダーの印 部屋から聞こえる 君の泣き声 逃げる事の方が怖いと君は夢を追い続けてきた 努力が報われず 不安になって 珍しく僕に当たったりして ここで諦めたら今までの自分が可哀想だと 君は泣いた 夢を追う君へ 思い出して つまずいたなら いつだって物語の主人公は笑われる方だ 人を笑う方じゃないと僕は思うんだよ 誰よりも転んで 誰よりも泣いて 誰よりも君は 立ち上がってきた 僕は知ってるよ 誰よりも君が一番輝いてる瞬間を 夢を追う君へ 思い出して くじけそうなら いつだって物語の主人公が立ち上がる限り 物語は続くんだ 嬉しいのに涙が溢れるのは 君が歩んできた道のりを知っているから 夢を追う君へ 思い出して つまずいたなら いつだって物語の主人公は笑われる方だ 人を笑う方じゃない 君ならきっと | SEKAI NO OWARI | Fukase・Saori | Nakajin・Fukase | | ドアの閉まる音 カレンダーの印 部屋から聞こえる 君の泣き声 逃げる事の方が怖いと君は夢を追い続けてきた 努力が報われず 不安になって 珍しく僕に当たったりして ここで諦めたら今までの自分が可哀想だと 君は泣いた 夢を追う君へ 思い出して つまずいたなら いつだって物語の主人公は笑われる方だ 人を笑う方じゃないと僕は思うんだよ 誰よりも転んで 誰よりも泣いて 誰よりも君は 立ち上がってきた 僕は知ってるよ 誰よりも君が一番輝いてる瞬間を 夢を追う君へ 思い出して くじけそうなら いつだって物語の主人公が立ち上がる限り 物語は続くんだ 嬉しいのに涙が溢れるのは 君が歩んできた道のりを知っているから 夢を追う君へ 思い出して つまずいたなら いつだって物語の主人公は笑われる方だ 人を笑う方じゃない 君ならきっと |
silent 純白の雪が降る 街から音が全て奪われていった こんなに静かだと 閉じ込めた言葉も聴こえてしまいそう 雑音の中、貴方の声だけ心に溶けていく まるでミルクを溢した様なそんな夜 空を見上げて一人呟いた 消えて欲しいような言葉だけ だけど心の音だけは この雪も奪えない クリスマスなんて無ければ いつも通りの何にも変わらない夜なのに 聖なる旋律は雪に溶けて 自分の鼓動が響いている 夜を泳ぐように過ごしたあの瞬間を このスノードームみたいに閉じ込められたら 見えない星に願いを込めて 音が無くなった夜に 体温で溶ける雪の結晶 触れることが出来ない 貴方は私の知らない時間の中にいる 凍える身体、力を抜いたら 震えが少し治まった でもそれは刹那 無意識のうちに 身体が強張っていく こんな真っ白な世界の中にいたら 自分だけちょっと汚れてるみたい 静寂の音が煩くて 今夜はきっと眠れない 時を奏でるように寄り添った 煌めきだとしても 目を閉じると望んでもないのに思い出してしまう この降り積もる雪は やっぱり貴方と見たかったな 純白の雪が降る 「降るなら積もってね、汚くなるだけだから」 そんな事を思った私は どんな顔してた? クリスマスなんて無ければ いつも通りの何にも変わらない夜なのに 聖なる旋律は雪に溶けて 自分の鼓動が響いている 夜を泳ぐように過ごしたあの瞬間を このスノードームみたいに閉じ込められたら 見えない星に願いを込めて 音が無くなった夜に | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin・Fukase | SEKAI NO OWARI | 純白の雪が降る 街から音が全て奪われていった こんなに静かだと 閉じ込めた言葉も聴こえてしまいそう 雑音の中、貴方の声だけ心に溶けていく まるでミルクを溢した様なそんな夜 空を見上げて一人呟いた 消えて欲しいような言葉だけ だけど心の音だけは この雪も奪えない クリスマスなんて無ければ いつも通りの何にも変わらない夜なのに 聖なる旋律は雪に溶けて 自分の鼓動が響いている 夜を泳ぐように過ごしたあの瞬間を このスノードームみたいに閉じ込められたら 見えない星に願いを込めて 音が無くなった夜に 体温で溶ける雪の結晶 触れることが出来ない 貴方は私の知らない時間の中にいる 凍える身体、力を抜いたら 震えが少し治まった でもそれは刹那 無意識のうちに 身体が強張っていく こんな真っ白な世界の中にいたら 自分だけちょっと汚れてるみたい 静寂の音が煩くて 今夜はきっと眠れない 時を奏でるように寄り添った 煌めきだとしても 目を閉じると望んでもないのに思い出してしまう この降り積もる雪は やっぱり貴方と見たかったな 純白の雪が降る 「降るなら積もってね、汚くなるだけだから」 そんな事を思った私は どんな顔してた? クリスマスなんて無ければ いつも通りの何にも変わらない夜なのに 聖なる旋律は雪に溶けて 自分の鼓動が響いている 夜を泳ぐように過ごしたあの瞬間を このスノードームみたいに閉じ込められたら 見えない星に願いを込めて 音が無くなった夜に |
| 最大公約数僕の二歩は君の三歩 僕の四歩は君の六歩 そんな風にこれからも 歩いていければいいと思うんだ 君が想うこと それは同時に僕が想うこと そんな奇跡は必要ないよ タダであげるって言われても パパとママが 心だけは隠して生んでくれたのには それなりの理由があった だから二人は 忘れないように確かめ合って 途切れそうな夜を繋いだんだ 溢れないように分け合って だからそう 何を与えるでもなく 無理に寄りそうわけでもなく つまりは探しにいこう 二人の最大公約数を 声にならぬ想いは 無理に言葉にするでもなく いつか僕も分かる時 まで… 君の心は僕の2倍 僕の小指は君の2倍 一つ分かっててほしいのは 愛されたい気持ちは君の5倍 「別れよう」って言われる2秒手前 涙はかろうじてまつ毛の手前 本日100回目のごめんね 呆れて君は 笑ったね 別れる 理由 3つあるなら 別れない理由100探すから カランコロン カランコロン きっと とれそうなポッケ覗いたんだ 消えそうな想い詰め込んだんだ 崩れそうな夜も超えたんだ 二人で 僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い 違ったって 一つじゃなくて いいと思う 分かり合えない想いは 無理に頷くためではなく いつかの楽しみに そう とっとこう 何を求めるでもなく 無理に意味を添えるでもなく つまりは探しにゆこう 二人の最大公約数を 僕は僕で君は君 その間には無限に あるはずだよ 二人だけの公約数 君が8なら僕は2になる 僕が10なら君は5になる 君+僕は何だろう 僕―君は何だろう 雨のち晴れのち曇り 僕のち君のちつまり そうやって これからだって やっていこう | SEKAI NO OWARI | 野田洋次郎 | 野田洋次郎 | | 僕の二歩は君の三歩 僕の四歩は君の六歩 そんな風にこれからも 歩いていければいいと思うんだ 君が想うこと それは同時に僕が想うこと そんな奇跡は必要ないよ タダであげるって言われても パパとママが 心だけは隠して生んでくれたのには それなりの理由があった だから二人は 忘れないように確かめ合って 途切れそうな夜を繋いだんだ 溢れないように分け合って だからそう 何を与えるでもなく 無理に寄りそうわけでもなく つまりは探しにいこう 二人の最大公約数を 声にならぬ想いは 無理に言葉にするでもなく いつか僕も分かる時 まで… 君の心は僕の2倍 僕の小指は君の2倍 一つ分かっててほしいのは 愛されたい気持ちは君の5倍 「別れよう」って言われる2秒手前 涙はかろうじてまつ毛の手前 本日100回目のごめんね 呆れて君は 笑ったね 別れる 理由 3つあるなら 別れない理由100探すから カランコロン カランコロン きっと とれそうなポッケ覗いたんだ 消えそうな想い詰め込んだんだ 崩れそうな夜も超えたんだ 二人で 僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い 違ったって 一つじゃなくて いいと思う 分かり合えない想いは 無理に頷くためではなく いつかの楽しみに そう とっとこう 何を求めるでもなく 無理に意味を添えるでもなく つまりは探しにゆこう 二人の最大公約数を 僕は僕で君は君 その間には無限に あるはずだよ 二人だけの公約数 君が8なら僕は2になる 僕が10なら君は5になる 君+僕は何だろう 僕―君は何だろう 雨のち晴れのち曇り 僕のち君のちつまり そうやって これからだって やっていこう |
最高到達点 弱さを味方につけた僕は 誰よりも高く飛べるのだから こんなところで止まってたら 無くしたものが輝かなくなる 君がどこか迷った時に 僕の心も彷徨っていたら 見つけてあげられないんだ 優しさだけじゃなくその強さも 分かってるんだ 夜明けの時さ 最高到達点にまで 一気に駆け抜けて行くから yeah 麻痺して笑ってるんだろう あの日々の痛みも過去だから 多分 世界を敵にしながら 崩れそうな足で踏み止まる yeah あと少しだけ動いてくれ さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今 さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今 起き上がれずに溢れた涙 顔の周りで水溜りに 息するのもギリギリで 涙は味方のはずだったのに 分かってるんだ 最高到達点にまで 一気に駆け抜けて来たから yeah 麻痺して笑ってるんだろう あの日々の痛みも過去だから 多分 自分を敵に回した それは強いようで脆いから yeah 自分を味方につけた 僕は誰より強くなるはずさ 今 最高到達点にまで 一気に駆け抜けて行くから yeah 麻痺して笑ってるんだろう あの日々の痛みも過去だから 多分 世界を敵にしながら 崩れそうな足で踏み止まる yeah あと少しだけ動いてくれ さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今 さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今 | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin | SEKAI NO OWARI | 弱さを味方につけた僕は 誰よりも高く飛べるのだから こんなところで止まってたら 無くしたものが輝かなくなる 君がどこか迷った時に 僕の心も彷徨っていたら 見つけてあげられないんだ 優しさだけじゃなくその強さも 分かってるんだ 夜明けの時さ 最高到達点にまで 一気に駆け抜けて行くから yeah 麻痺して笑ってるんだろう あの日々の痛みも過去だから 多分 世界を敵にしながら 崩れそうな足で踏み止まる yeah あと少しだけ動いてくれ さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今 さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今 起き上がれずに溢れた涙 顔の周りで水溜りに 息するのもギリギリで 涙は味方のはずだったのに 分かってるんだ 最高到達点にまで 一気に駆け抜けて来たから yeah 麻痺して笑ってるんだろう あの日々の痛みも過去だから 多分 自分を敵に回した それは強いようで脆いから yeah 自分を味方につけた 僕は誰より強くなるはずさ 今 最高到達点にまで 一気に駆け抜けて行くから yeah 麻痺して笑ってるんだろう あの日々の痛みも過去だから 多分 世界を敵にしながら 崩れそうな足で踏み止まる yeah あと少しだけ動いてくれ さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今 さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今 |
| コードレスベイビー繋がっている時の記憶なんてないよと 君は言うけれど 十月十日の波乱万丈な日越えて ジョキンと切ったんです こんな普通のハサミで切っちゃうの? なんて思っている隙に ハイテク製品さながらコードレスに なっていた君です 忘れもしないあの冬の日 数秒前まで繋がっていた 君の体をそっと 両手で抱き上げた日 おめでとう(Congratulations) 君は今まさに生まれて 産声を響かせ 星河一天の夜空の下 歓喜の宴よ おめでとう(Congratulations) 君は今ここに立って 二足歩行始めて 自分の足で歩いていく いざ行かん明日へ 転びながら進め コードレスベイビー 五秒と目を離せないとんだハイテクです 理不尽な理由で泣いて単純なことで 沢山笑います 君が笑うとみんな笑う 四六時中ふざけて 不思議な力をくれる 服も着られないのに おめでとう(Congratulations) 君は今恋を知って 砕けそうな心で 万世不朽の愛はないと 分かれども世に在り おめでとう(Congratulations) 君は今立ち止まって 自分なんかと独り言ちて 溜め息混じり石を蹴って 走り続けてきた 過ぎし時を想う 君は今この世界に 自分の爪痕を 残そうとしてその両手は 傷付いているけど おめでとう(Congratulations) 君が選んできた日々の 恐れや悲しみは いつか誰かを抱きしめ得る 両手になるはず あの日の母のように コードレスベイビー 一人で生きているような顔をしないで 君を待ってる場所に充電しに 帰っておいでよ | SEKAI NO OWARI | Saori | Saori | SEKAI NO OWARI・Tomi Yo | 繋がっている時の記憶なんてないよと 君は言うけれど 十月十日の波乱万丈な日越えて ジョキンと切ったんです こんな普通のハサミで切っちゃうの? なんて思っている隙に ハイテク製品さながらコードレスに なっていた君です 忘れもしないあの冬の日 数秒前まで繋がっていた 君の体をそっと 両手で抱き上げた日 おめでとう(Congratulations) 君は今まさに生まれて 産声を響かせ 星河一天の夜空の下 歓喜の宴よ おめでとう(Congratulations) 君は今ここに立って 二足歩行始めて 自分の足で歩いていく いざ行かん明日へ 転びながら進め コードレスベイビー 五秒と目を離せないとんだハイテクです 理不尽な理由で泣いて単純なことで 沢山笑います 君が笑うとみんな笑う 四六時中ふざけて 不思議な力をくれる 服も着られないのに おめでとう(Congratulations) 君は今恋を知って 砕けそうな心で 万世不朽の愛はないと 分かれども世に在り おめでとう(Congratulations) 君は今立ち止まって 自分なんかと独り言ちて 溜め息混じり石を蹴って 走り続けてきた 過ぎし時を想う 君は今この世界に 自分の爪痕を 残そうとしてその両手は 傷付いているけど おめでとう(Congratulations) 君が選んできた日々の 恐れや悲しみは いつか誰かを抱きしめ得る 両手になるはず あの日の母のように コードレスベイビー 一人で生きているような顔をしないで 君を待ってる場所に充電しに 帰っておいでよ |
琥珀 時間を持て余すたび 出逢った意味など探している そんなものに縋るのは 人だけだと誰かが 忘れるわけないのに 忘れることが兎に角怖かった 私のこの痛みが君との最後の繋がりのような気がして 「グラスの泡みたいに消えたように見えたとしても ちゃんと貴方の心に溶けてる見えなくなっただけ 消せないの」 涙が流れるうちは 循環していたものも また冬が来て 春が来て それすらままならない いつだって待ってたよ ドッキリってやつを持って現れて 私の中の淀んだものが 涙になって流れて行くの 二人で始めた事 今も一人で続けてる 続けられている 君のお陰で 本当に本当にお陰様だよ 「グラスの泡みたいに消えたように見えたとしても ちゃんと貴方の心に溶けてる見えなくなっただけ 消せないの」 | SEKAI NO OWARI | Fukase | Fukase・千葉龍太郎 | SEKAI NO OWARI | 時間を持て余すたび 出逢った意味など探している そんなものに縋るのは 人だけだと誰かが 忘れるわけないのに 忘れることが兎に角怖かった 私のこの痛みが君との最後の繋がりのような気がして 「グラスの泡みたいに消えたように見えたとしても ちゃんと貴方の心に溶けてる見えなくなっただけ 消せないの」 涙が流れるうちは 循環していたものも また冬が来て 春が来て それすらままならない いつだって待ってたよ ドッキリってやつを持って現れて 私の中の淀んだものが 涙になって流れて行くの 二人で始めた事 今も一人で続けてる 続けられている 君のお陰で 本当に本当にお陰様だよ 「グラスの泡みたいに消えたように見えたとしても ちゃんと貴方の心に溶けてる見えなくなっただけ 消せないの」 |
Goodbye 真実を追い求めた者たちの熱情が その名を歴史に焼き付けていった 運命に怯えるだけだった僕にも 静かに火が灯ったんだ ラプラスの悪魔から見たら 限りなく無に近いミクロ でもそれは永くながく光る 君もいつか僕を忘れてしまうだろう すべてを奪ってく 時は無情だね いつか僕の元へ辿り着いてよ 出来るだけたくさんの足跡を残しておくから 300年前の彼の旋律は今も生き続け 彼を永遠にした 絶海の孤島で途方に暮れたような 僕の行く先を照らした この宇宙の歴史から見たら 限りなく無に近い刹那 でもそれは強くつよく光る 君もいつか僕を忘れてしまうだろう すべてを奪ってく 時は無情だね いつか僕の元へ辿り着いたら 出来るだけ盛大な宴でもてなしをするから Goodbye… 絶望も 焦燥も 嫉妬も 孤独も 挫折も すべて ただ永く強く光るために 滅びぬものなど無いのだろうか やっぱり怖いんだ 眩暈がするほどに 襲いかかる闇を振り払うように 手を伸ばし続けるよ 導く光を頼りに Goodbye… | SEKAI NO OWARI | Nakajin | Nakajin | SEKAI NO OWARI | 真実を追い求めた者たちの熱情が その名を歴史に焼き付けていった 運命に怯えるだけだった僕にも 静かに火が灯ったんだ ラプラスの悪魔から見たら 限りなく無に近いミクロ でもそれは永くながく光る 君もいつか僕を忘れてしまうだろう すべてを奪ってく 時は無情だね いつか僕の元へ辿り着いてよ 出来るだけたくさんの足跡を残しておくから 300年前の彼の旋律は今も生き続け 彼を永遠にした 絶海の孤島で途方に暮れたような 僕の行く先を照らした この宇宙の歴史から見たら 限りなく無に近い刹那 でもそれは強くつよく光る 君もいつか僕を忘れてしまうだろう すべてを奪ってく 時は無情だね いつか僕の元へ辿り着いたら 出来るだけ盛大な宴でもてなしをするから Goodbye… 絶望も 焦燥も 嫉妬も 孤独も 挫折も すべて ただ永く強く光るために 滅びぬものなど無いのだろうか やっぱり怖いんだ 眩暈がするほどに 襲いかかる闇を振り払うように 手を伸ばし続けるよ 導く光を頼りに Goodbye… |
銀河街の悪夢 明日に住みついてる幻覚の名前は 皆さんご存知「希望」というアレです 未来なんて来なけりゃ皆とのこの差も これ以上は開くことは無いのにさ だって昨日も一昨日も変わろうとしてたけど 今日も僕は変われないまま今日がまた終わってく 明日また起きたら何か始めてみよう だから今日はいつもより早く眠りにつこう だけど眠れなくて朝日が昇るんだ 明日はもっと自分が嫌いになるのかなぁ 精神を安定させるアイツの魔術は 苦しみだけじゃなく楽しみも消してく 憂鬱を抑えてくれるアノ子の呪いは 絶望だけじゃなく希望も無くしていく あぁ僕の身体が壊れていく 「いいかい君は病気だから」とお医者さんがくれた この薬を飲んだなら深い眠りに堕ちるんだ 明日また起きたら何か始めてみよう だから今日はいつもより早く起きてみよう だけど起きれなくて夕日が沈むんだ こんなに辛い日々もいつか終わるかなぁ そうさ誰のせいでもなくて僕の問題だから 僕のことは僕でしか変えることができないんだ 明日を夢見るから今日が変わらないんだ 僕らが動かせるのは今日だけなのさ 今日こそは必ず何か始めてみよう 応援はあまりないけど頑張ってみるよ 明日を夢見るから今日が変わらないんだ 僕らを動かせるのは自分だけだろう そんなことわかってるんだろう 強くなれ僕の同志よ | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin | CHRYSANTHEMUM BRIDGE・SEKAI NO OWARI | 明日に住みついてる幻覚の名前は 皆さんご存知「希望」というアレです 未来なんて来なけりゃ皆とのこの差も これ以上は開くことは無いのにさ だって昨日も一昨日も変わろうとしてたけど 今日も僕は変われないまま今日がまた終わってく 明日また起きたら何か始めてみよう だから今日はいつもより早く眠りにつこう だけど眠れなくて朝日が昇るんだ 明日はもっと自分が嫌いになるのかなぁ 精神を安定させるアイツの魔術は 苦しみだけじゃなく楽しみも消してく 憂鬱を抑えてくれるアノ子の呪いは 絶望だけじゃなく希望も無くしていく あぁ僕の身体が壊れていく 「いいかい君は病気だから」とお医者さんがくれた この薬を飲んだなら深い眠りに堕ちるんだ 明日また起きたら何か始めてみよう だから今日はいつもより早く起きてみよう だけど起きれなくて夕日が沈むんだ こんなに辛い日々もいつか終わるかなぁ そうさ誰のせいでもなくて僕の問題だから 僕のことは僕でしか変えることができないんだ 明日を夢見るから今日が変わらないんだ 僕らが動かせるのは今日だけなのさ 今日こそは必ず何か始めてみよう 応援はあまりないけど頑張ってみるよ 明日を夢見るから今日が変わらないんだ 僕らを動かせるのは自分だけだろう そんなことわかってるんだろう 強くなれ僕の同志よ |
| カレイドスコープこの心の奥の結晶が 僕を特別にしてくれると思ってた でも誰かと比べてはいつも愕然として どこを切り取っても平凡な 僕にもあの虹をいつか掴めるのかな その時にはすべての傷も癒えて報われるのかな 誰もいない部屋にひとり 心を映し出した カレイドスコープ まわしても 取るに足らない模様ばかり そんなはずはないさと 何度繰り返してみても 同じこと はやる気持ちだけ膨らんでく 大事に時間をかけて結晶は 少しずつ大きくなり輝きを増して 僕もあの虹を掴めるような気がしてきた だけどまだまだ脆い結晶は ほんの僅かな力で割れて粉々になって 無惨に散らばる破片 こうなるはずじゃなかったのに 誰もいない部屋にひとり 心を映し出した カレイドスコープ まわしても 暗闇に飲まれていくだけ どんなに愛おしく想っても 失う時は一瞬で もう二度と 元に戻すことはできない 壊れた結晶の破片を 拾い集めて カレイドスコープ まわしたら 七色に輝き放って! 壊れる事でしか出せないその特別な輝きは すべてを優しく包み込むようだった | SEKAI NO OWARI | Nakajin | Nakajin | SEKAI NO OWARI | この心の奥の結晶が 僕を特別にしてくれると思ってた でも誰かと比べてはいつも愕然として どこを切り取っても平凡な 僕にもあの虹をいつか掴めるのかな その時にはすべての傷も癒えて報われるのかな 誰もいない部屋にひとり 心を映し出した カレイドスコープ まわしても 取るに足らない模様ばかり そんなはずはないさと 何度繰り返してみても 同じこと はやる気持ちだけ膨らんでく 大事に時間をかけて結晶は 少しずつ大きくなり輝きを増して 僕もあの虹を掴めるような気がしてきた だけどまだまだ脆い結晶は ほんの僅かな力で割れて粉々になって 無惨に散らばる破片 こうなるはずじゃなかったのに 誰もいない部屋にひとり 心を映し出した カレイドスコープ まわしても 暗闇に飲まれていくだけ どんなに愛おしく想っても 失う時は一瞬で もう二度と 元に戻すことはできない 壊れた結晶の破片を 拾い集めて カレイドスコープ まわしたら 七色に輝き放って! 壊れる事でしか出せないその特別な輝きは すべてを優しく包み込むようだった |
花鳥風月 いつから夜空の星の光に 気づかなくなったのかな 夏の空を見上げる 私は何か忘れていましたか 「さようなら さようなら」と静かに風がささやく めぐるめぐるめぐる星座のように 消えない夜空の光になれたら くらいくらいくらい闇の中でも 何も無くさずにここに居られるかな 草木も花も鳥も 眠り夢を見る夜 愛することで得てきたこたえ 悲しいことが一つひとつずつ消えていく 私は何か忘れていましたか 悲しみのない世界であなたを愛せるかな めぐるめぐるめぐる星座のように 消えない夜空の光になれたら くらいくらいくらい闇の中でも 何も無くさずにここに居られるかな 大地も海も森も 眠り夢を見る夜 いつまであなたのそばにいられるかな 止まない雨はないと信じて歩けるかな 私は何も忘れたくないの 月が綺麗だねと隣であなたが微笑む めぐるめぐる真夏の星の下で 愛して憎んで月を眺めたね 忘れないでいつかいつか涙が 枯れる日が来ても夜空の光を 長い長いながい夜 静かに朝を迎える | SEKAI NO OWARI | Saori | Fukase | SEKAI NO OWARI | いつから夜空の星の光に 気づかなくなったのかな 夏の空を見上げる 私は何か忘れていましたか 「さようなら さようなら」と静かに風がささやく めぐるめぐるめぐる星座のように 消えない夜空の光になれたら くらいくらいくらい闇の中でも 何も無くさずにここに居られるかな 草木も花も鳥も 眠り夢を見る夜 愛することで得てきたこたえ 悲しいことが一つひとつずつ消えていく 私は何か忘れていましたか 悲しみのない世界であなたを愛せるかな めぐるめぐるめぐる星座のように 消えない夜空の光になれたら くらいくらいくらい闇の中でも 何も無くさずにここに居られるかな 大地も海も森も 眠り夢を見る夜 いつまであなたのそばにいられるかな 止まない雨はないと信じて歩けるかな 私は何も忘れたくないの 月が綺麗だねと隣であなたが微笑む めぐるめぐる真夏の星の下で 愛して憎んで月を眺めたね 忘れないでいつかいつか涙が 枯れる日が来ても夜空の光を 長い長いながい夜 静かに朝を迎える |
陽炎 貴方はきっと知らないでしょう 夜明けに目覚めた私が どんな風にどんな想いで もう一度目を閉じたのか 私はきっと知らないでしょう 貴方がすぼめていた肩に どんな物がのしかかっていて 何故ため息ついたのか ドアを閉める小さな音が 今でも響いてる ああ、さよならだね 私たちずっと一緒にいられる そう思って歩いてたあの日 ああ、さよならだね 白くて小さい花が咲いた 貴方が私の名前を呼んだとき この胸の中で 恥ずかしそうに揺れていた 大切なものはお互い あの日と変わったよね ああ、諦めよう 私たちそう思うことだけが 愛と呼べるかもしれない ああ、さよならはきっと 変わっていく貴方じゃなくて 変わらない貴方を 抱きしめられないことね ああ、さよならだと 分かっていたのに今になって どうして苦しくなるの ああ、今更思い出してるのは ああ、あの日の夜 蜉蝣(かげろう)の定めのように出会って 消えそうな命ごと貴方が 抱いてくれたこと でも、さよならだね | SEKAI NO OWARI | Saori | Saori | SEKAI NO OWARI・Yaffle | 貴方はきっと知らないでしょう 夜明けに目覚めた私が どんな風にどんな想いで もう一度目を閉じたのか 私はきっと知らないでしょう 貴方がすぼめていた肩に どんな物がのしかかっていて 何故ため息ついたのか ドアを閉める小さな音が 今でも響いてる ああ、さよならだね 私たちずっと一緒にいられる そう思って歩いてたあの日 ああ、さよならだね 白くて小さい花が咲いた 貴方が私の名前を呼んだとき この胸の中で 恥ずかしそうに揺れていた 大切なものはお互い あの日と変わったよね ああ、諦めよう 私たちそう思うことだけが 愛と呼べるかもしれない ああ、さよならはきっと 変わっていく貴方じゃなくて 変わらない貴方を 抱きしめられないことね ああ、さよならだと 分かっていたのに今になって どうして苦しくなるの ああ、今更思い出してるのは ああ、あの日の夜 蜉蝣(かげろう)の定めのように出会って 消えそうな命ごと貴方が 抱いてくれたこと でも、さよならだね |
| エンドロール僕達が住んでた家が壊される夢を見た 凄く大きな青いショベルカーで 僕は起きたら泣いていた クジラを観に沖へ出て 観れたのはイルカだけ 帰りの車で僕に残ったのは 酷い船酔いだけ 心が動いたフリをしてみても 自分では分かっている 麻痺したこの情熱を 君の瞳に見つけたい 食べたくない訳じゃないし 食べれない訳じゃない ただどうしても美味しそうに思えない あの日を思い出していた 心が動いたフリをしてみても 自分では分かっている 麻痺したあの情熱を 君の瞳に見つけたよ | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin | SEKAI NO OWARI | 僕達が住んでた家が壊される夢を見た 凄く大きな青いショベルカーで 僕は起きたら泣いていた クジラを観に沖へ出て 観れたのはイルカだけ 帰りの車で僕に残ったのは 酷い船酔いだけ 心が動いたフリをしてみても 自分では分かっている 麻痺したこの情熱を 君の瞳に見つけたい 食べたくない訳じゃないし 食べれない訳じゃない ただどうしても美味しそうに思えない あの日を思い出していた 心が動いたフリをしてみても 自分では分かっている 麻痺したあの情熱を 君の瞳に見つけたよ |
Error 僕は戦うために作られた軍事用ロボットとして生まれた たくさんの人を傷付けて、勝つたびに褒められた だけど、1人で戦う美しい君の横顔を見た時、 僕の中でエラーが生まれたんだ 上官はいつも僕に言った 「誰かを愛しちゃいけないぞ。守るものがあると自分が弱くなるからな、 強い男になるんだぞ。」 エラー音がうるさいから 君を殺しちゃおうと思って銃を向けた でも僕にはそれが出来なかった 僕は君に恋をしてしまったのかな 喜ばせようと思ったのにそんなに花はいらないと言われた日もあった 寝顔が怖いと笑われた日もあった 貴方の作る料理は錆びみたいな味がして最高ねと、褒められた日もあった なんで君が泣いてるかわからない日もあった でもそうやって僕はちょっとずつ弱くなっていったんだ 「そんなの本当の強さじゃないわ。 もちろん守る誰かがいるのは時に貴方を弱くするでしょう。 でも弱さを知るという事は強いという事なの。」 夜空に容赦なく降る銃弾 弾が当たった事なんかなかったのに 腕の中にいる君を見てわかったんだ 僕は君の家族になりたかったんだ 僕は戦うために作られた軍事用ロボットとして生まれた たくさんの人を傷付けて、勝つたびに褒められた | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin・Saori・Fukase | SEKAI NO OWARI | 僕は戦うために作られた軍事用ロボットとして生まれた たくさんの人を傷付けて、勝つたびに褒められた だけど、1人で戦う美しい君の横顔を見た時、 僕の中でエラーが生まれたんだ 上官はいつも僕に言った 「誰かを愛しちゃいけないぞ。守るものがあると自分が弱くなるからな、 強い男になるんだぞ。」 エラー音がうるさいから 君を殺しちゃおうと思って銃を向けた でも僕にはそれが出来なかった 僕は君に恋をしてしまったのかな 喜ばせようと思ったのにそんなに花はいらないと言われた日もあった 寝顔が怖いと笑われた日もあった 貴方の作る料理は錆びみたいな味がして最高ねと、褒められた日もあった なんで君が泣いてるかわからない日もあった でもそうやって僕はちょっとずつ弱くなっていったんだ 「そんなの本当の強さじゃないわ。 もちろん守る誰かがいるのは時に貴方を弱くするでしょう。 でも弱さを知るという事は強いという事なの。」 夜空に容赦なく降る銃弾 弾が当たった事なんかなかったのに 腕の中にいる君を見てわかったんだ 僕は君の家族になりたかったんだ 僕は戦うために作られた軍事用ロボットとして生まれた たくさんの人を傷付けて、勝つたびに褒められた |
エデン 例えばさ 宇宙にある愛の言葉すべてを 君にさ 伝えても君は満足しないんでしょう? それならば いっその事僕の心の中を見せられたら良いのにな こんなにも君の事ばかりなのに それは君だって本当は分かってるんでしょう? 君に出逢う為 僕は生まれてきたのかと なんて思わなくもないけれど 言わないでおいてる 君はすぐ僕が何処か遠く 離れてしまわないかと 心配になっちゃうんだから その時までとっとこう Mm..... こんな事言ったらさ 君は怒るかも知れないけど 僕はさ 君のその涙を見た時に ちょっとだけ幸せで安心する気持ちになるんだ 心配する事なんて1つもないのにさ 僕は君に出逢えて幸せだよ 君と出逢う為 ずっと歩いて来たのかと なんて考えなくもないけれど ちょっと内緒にしておこう 君はすぐ僕が何処か遠く 離れてしまわないかと 心配になっちゃうんだから その時までとっとこう Mm..... | SEKAI NO OWARI | Fukase | Fukase | SEKAI NO OWARI | 例えばさ 宇宙にある愛の言葉すべてを 君にさ 伝えても君は満足しないんでしょう? それならば いっその事僕の心の中を見せられたら良いのにな こんなにも君の事ばかりなのに それは君だって本当は分かってるんでしょう? 君に出逢う為 僕は生まれてきたのかと なんて思わなくもないけれど 言わないでおいてる 君はすぐ僕が何処か遠く 離れてしまわないかと 心配になっちゃうんだから その時までとっとこう Mm..... こんな事言ったらさ 君は怒るかも知れないけど 僕はさ 君のその涙を見た時に ちょっとだけ幸せで安心する気持ちになるんだ 心配する事なんて1つもないのにさ 僕は君に出逢えて幸せだよ 君と出逢う為 ずっと歩いて来たのかと なんて考えなくもないけれど ちょっと内緒にしておこう 君はすぐ僕が何処か遠く 離れてしまわないかと 心配になっちゃうんだから その時までとっとこう Mm..... |
SOS For you, I'll sing this song Please stay, it won't last long Years after we are long gone The meaning will stay strong Silence is what this song's about Numb to the world all around But I will sing of this place Hoping it finds you some way People needing to be saved Scream out for help every day But we grow numb to the sounds And feelings slowly start to drown The first time, we can hear a voice But soon it all becomes noise Fading to silence in the end I know it doesn't make sense... When sound all ceases to exist People think that means happiness And all the sounds that used to be Are all just noise to you and me The cries of help disappear The silence numbs all of our ears And when we stop listening Those screams stop meaning anything Don't you let your heart grow numb to everyone Oh child, listen to the “sound of silence” Saving someone else means saving yourself It's true, and I'm sure you know it too When you hear an “SOS” Answering it becomes a test It can give the life you lead A meaning that you'd never seen So don't resist a call for help Cause in the end it will tell you How to treasure yourself And not be alone It might seem a little strange To share this song this way But I know what I must do Is share the meaning with you All this I learned from someone Who spent his life among People screaming out for help Doing everything to reach out Don't you let your heart grow numb to everyone Oh child, listen to the “sound of silence” Saving someone else means saving yourself It's true, and I'm sure you know it too Now I'd like to thank you for staying by my side... | SEKAI NO OWARI | Saori・補作詞:Nelson Babin-Coy | Fukase | Ken Thomas・SEKAI NO OWARI | For you, I'll sing this song Please stay, it won't last long Years after we are long gone The meaning will stay strong Silence is what this song's about Numb to the world all around But I will sing of this place Hoping it finds you some way People needing to be saved Scream out for help every day But we grow numb to the sounds And feelings slowly start to drown The first time, we can hear a voice But soon it all becomes noise Fading to silence in the end I know it doesn't make sense... When sound all ceases to exist People think that means happiness And all the sounds that used to be Are all just noise to you and me The cries of help disappear The silence numbs all of our ears And when we stop listening Those screams stop meaning anything Don't you let your heart grow numb to everyone Oh child, listen to the “sound of silence” Saving someone else means saving yourself It's true, and I'm sure you know it too When you hear an “SOS” Answering it becomes a test It can give the life you lead A meaning that you'd never seen So don't resist a call for help Cause in the end it will tell you How to treasure yourself And not be alone It might seem a little strange To share this song this way But I know what I must do Is share the meaning with you All this I learned from someone Who spent his life among People screaming out for help Doing everything to reach out Don't you let your heart grow numb to everyone Oh child, listen to the “sound of silence” Saving someone else means saving yourself It's true, and I'm sure you know it too Now I'd like to thank you for staying by my side... |
Witch 人が生まれて何万年? それは信じる光によって違う 光が生み出す強烈な影 正しい道を指す光はやがて 魔女を探すサーチライトへ それはまるで現代のアレみたい 人の不幸から垂れ流される 蜜に群がる働き蟻 魔女を探せ 魔女を捕まえろ 正義の名の下に焼き払え 僕等は何度も繰り返す 本能に眠る凶暴な正義 人の不幸から垂れ流される 蜜に群がる働かない蜂 昔の時代は良かったとか 今の若者は駄目だとか いつの時代にもよくいる大量生産型普通のオッサン 正論で殴られた人々 殺しよりも非難される人々 こんなの皆やってんj あ、間に合わなかった もうぐちゃぐちゃだよ頭ん中 頭空っぽで踊ろうよ それのが彼等と同じでしょう? この際、魔女も踊ったらどうだい? インターネットに監視されてる そこら中にいる匿名パパラッチ 磔られた人を横目で見る 分かっているけど口には出さない 全国各地日本列島 お祭り騒ぎ生け贄献上 繋いでくんだ点と線を 善悪なんて本当に適当 僕等はいつでも他人事 いじめをするのはいつだって彼等だし クソな上司も彼等だし 悪者はいつだって彼等なんだ どこにいるんだ腐った人間 みんな被害者で加害者が少ない もしかして僕等が加害者? 面白い事言うねぇ もうぐちゃぐちゃだよ頭ん中 頭空っぽで踊ろうよ それのが僕等と同じでしょう? この際、魔女も踊ったらどうだい? もうぐちゃぐちゃだよ頭ん中 頭空っぽで踊ろうよ それのが僕等と同じでしょう? この際、魔女も踊ったらどうだい? | SEKAI NO OWARI | Fukase | Fukase・Nakajin | SEKAI NO OWARI | 人が生まれて何万年? それは信じる光によって違う 光が生み出す強烈な影 正しい道を指す光はやがて 魔女を探すサーチライトへ それはまるで現代のアレみたい 人の不幸から垂れ流される 蜜に群がる働き蟻 魔女を探せ 魔女を捕まえろ 正義の名の下に焼き払え 僕等は何度も繰り返す 本能に眠る凶暴な正義 人の不幸から垂れ流される 蜜に群がる働かない蜂 昔の時代は良かったとか 今の若者は駄目だとか いつの時代にもよくいる大量生産型普通のオッサン 正論で殴られた人々 殺しよりも非難される人々 こんなの皆やってんj あ、間に合わなかった もうぐちゃぐちゃだよ頭ん中 頭空っぽで踊ろうよ それのが彼等と同じでしょう? この際、魔女も踊ったらどうだい? インターネットに監視されてる そこら中にいる匿名パパラッチ 磔られた人を横目で見る 分かっているけど口には出さない 全国各地日本列島 お祭り騒ぎ生け贄献上 繋いでくんだ点と線を 善悪なんて本当に適当 僕等はいつでも他人事 いじめをするのはいつだって彼等だし クソな上司も彼等だし 悪者はいつだって彼等なんだ どこにいるんだ腐った人間 みんな被害者で加害者が少ない もしかして僕等が加害者? 面白い事言うねぇ もうぐちゃぐちゃだよ頭ん中 頭空っぽで踊ろうよ それのが僕等と同じでしょう? この際、魔女も踊ったらどうだい? もうぐちゃぐちゃだよ頭ん中 頭空っぽで踊ろうよ それのが僕等と同じでしょう? この際、魔女も踊ったらどうだい? |
インスタントラジオ カボチャを割って生まれた「Radio」 怪物は美女とPoprock「Radio」 満月の提供 骸骨の「Radio」 地球から発信 「INSTANT RADIO」 世界が終わって生まれた「Melody」 時間と光のLoveloveな「Melody」 幽霊たちの命の「Melody」 PopでCuteなセカオワ「Melody」 朝まだ眠い太陽もちょっと寂しいお月様も みんな笑えたら良いのに みんな笑ったら楽しいのに 燃やされそうな森林や 殺されそうな鳥の悲鳴を 笑い声に変えられないかな そしたらきっと楽しいのに 30 minutes INSTANT RADIO presents smile all over the world. (30分間のインスタントラジオは世界中に笑顔を贈ります) 世界が終わって生まれた「Melody」 時間と光のLoveloveな「Melody」 幽霊たちの命の「Melody」 PopでCuteなセカオワ「Melody」 カボチャを割って生まれた「Radio」 怪物は美女とPoprock「Radio」 満月の提供 骸骨の「Radio」 地球から発信 「INSTANT RADIO」 地球から発信 「INSTANT RADIO!!」 真っ赤な眼の大臣も 真っ青な顔の病人も みんな踊れたらいいのに そんな世界なら楽しいのに 涙でぬれた人たちも 死ぬより辛い人たちも みんな歌えたらいいのに それだけで十分すぎるのに 30 minutes INSTANT RADIO presents smile all over the world. (30分間のインスタントラジオは世界中に笑顔を贈ります) 30 minutes INSTANT RADIO | SEKAI NO OWARI | 深瀬慧 | 深瀬慧・中島真一 | | カボチャを割って生まれた「Radio」 怪物は美女とPoprock「Radio」 満月の提供 骸骨の「Radio」 地球から発信 「INSTANT RADIO」 世界が終わって生まれた「Melody」 時間と光のLoveloveな「Melody」 幽霊たちの命の「Melody」 PopでCuteなセカオワ「Melody」 朝まだ眠い太陽もちょっと寂しいお月様も みんな笑えたら良いのに みんな笑ったら楽しいのに 燃やされそうな森林や 殺されそうな鳥の悲鳴を 笑い声に変えられないかな そしたらきっと楽しいのに 30 minutes INSTANT RADIO presents smile all over the world. (30分間のインスタントラジオは世界中に笑顔を贈ります) 世界が終わって生まれた「Melody」 時間と光のLoveloveな「Melody」 幽霊たちの命の「Melody」 PopでCuteなセカオワ「Melody」 カボチャを割って生まれた「Radio」 怪物は美女とPoprock「Radio」 満月の提供 骸骨の「Radio」 地球から発信 「INSTANT RADIO」 地球から発信 「INSTANT RADIO!!」 真っ赤な眼の大臣も 真っ青な顔の病人も みんな踊れたらいいのに そんな世界なら楽しいのに 涙でぬれた人たちも 死ぬより辛い人たちも みんな歌えたらいいのに それだけで十分すぎるのに 30 minutes INSTANT RADIO presents smile all over the world. (30分間のインスタントラジオは世界中に笑顔を贈ります) 30 minutes INSTANT RADIO |
イルミネーション 君に似合うのはきっと 赤でも青でも黄色でもない どんな炎に焼かれても ただ一つ残る色だ 幸せになるにはきっと 何か払わなきゃいけないの、と 泣いているような空を見る 君の強さを知っているよ 汚れたような色だねって そんなに拗ねるなよ 人知れずシャツの袖で 涙を拭った君に 純白の街へ連れてくよ 緑や赤の綺麗な光 濡れた袖が暖まるまで 雪道を彩る 二人だけの足跡 優しさに色があるなら 赤でも青でも黄色でもない 全部を混ぜあわせて ただ一つ出来る色だ それ、鼠色だよねって 顔をしかめるなよ 人知れず眠れない 夜を過ごした君に 僕らの家へ帰ろうか 影絵のような帰り道 夕食の匂いのする方へ 二人手を繋いで 向かい合った足跡 強いようで弱い でも弱いようで強い君へ贈る色 グレー 今年の冬は暖かいね 少し前に君が言ってたけど 世界はこんなに一瞬で 真っ白になっていく 純白の街へ連れてくよ 緑や赤の綺麗な光 濡れた袖が暖まるまで 雪道を彩る 二人だけの足跡 続いていく足跡 | SEKAI NO OWARI | Saori・Fukase | Saori・Nakajin | 小林武史・SEKAI NO OWARI | 君に似合うのはきっと 赤でも青でも黄色でもない どんな炎に焼かれても ただ一つ残る色だ 幸せになるにはきっと 何か払わなきゃいけないの、と 泣いているような空を見る 君の強さを知っているよ 汚れたような色だねって そんなに拗ねるなよ 人知れずシャツの袖で 涙を拭った君に 純白の街へ連れてくよ 緑や赤の綺麗な光 濡れた袖が暖まるまで 雪道を彩る 二人だけの足跡 優しさに色があるなら 赤でも青でも黄色でもない 全部を混ぜあわせて ただ一つ出来る色だ それ、鼠色だよねって 顔をしかめるなよ 人知れず眠れない 夜を過ごした君に 僕らの家へ帰ろうか 影絵のような帰り道 夕食の匂いのする方へ 二人手を繋いで 向かい合った足跡 強いようで弱い でも弱いようで強い君へ贈る色 グレー 今年の冬は暖かいね 少し前に君が言ってたけど 世界はこんなに一瞬で 真っ白になっていく 純白の街へ連れてくよ 緑や赤の綺麗な光 濡れた袖が暖まるまで 雪道を彩る 二人だけの足跡 続いていく足跡 |
illusion 命の並んだ午前零時のスーパーマーケット これから食べる命を選ぶんだ TVで放送されている爆弾が降る民族紛争は 音声も映像も調整された戦争 機械仕掛けの「僕らの真実」はいつか 貴方の心を壊してしまうだろう 僕たちが見ている世界は加工、調整、再現、処理された世界 だから貴方が見ているその世界だけがすべてではないと 皆だってそう思わないかい? 命を閉じ込めた灼熱の動物ランド 僕らはそこでホッキョクグマと出逢えるんだ 僕はコンピューターで無限の宇宙を見て “もうすべてを知っている”と錯覚するんだ 生きていくことがあまりにも便利になったから 生きているという実感がなくなっている 僕の知っている「現実」がどうか嘘でありますようにと 神様の「形」の「人形」に祈るんだ 機械仕掛けの「僕らの真実」はいつか 貴方の心を壊してしまうだろう 僕たちが見ている世界は加工、調整、再現、処理された世界 だから貴方が見ているその世界だけがすべてではないと 皆だってそう思わないかい? | SEKAI NO OWARI | 深瀬慧 | 藤崎彩織・深瀬慧 | | 命の並んだ午前零時のスーパーマーケット これから食べる命を選ぶんだ TVで放送されている爆弾が降る民族紛争は 音声も映像も調整された戦争 機械仕掛けの「僕らの真実」はいつか 貴方の心を壊してしまうだろう 僕たちが見ている世界は加工、調整、再現、処理された世界 だから貴方が見ているその世界だけがすべてではないと 皆だってそう思わないかい? 命を閉じ込めた灼熱の動物ランド 僕らはそこでホッキョクグマと出逢えるんだ 僕はコンピューターで無限の宇宙を見て “もうすべてを知っている”と錯覚するんだ 生きていくことがあまりにも便利になったから 生きているという実感がなくなっている 僕の知っている「現実」がどうか嘘でありますようにと 神様の「形」の「人形」に祈るんだ 機械仕掛けの「僕らの真実」はいつか 貴方の心を壊してしまうだろう 僕たちが見ている世界は加工、調整、再現、処理された世界 だから貴方が見ているその世界だけがすべてではないと 皆だってそう思わないかい? |
| Eve人目を気にして来たイルカショー 君はサングラスとハットをつけたまま 「可愛いけれど淘汰されるわ 時代が合わなくなるからよ」 ディナーで食べたラムのステーキ 君は野菜を全て残した 「美味しいけれど代わりがでるわ 時代が合わなくなるからよ」 冷たい声と裏腹に 君は拒んだ事がない 禍々しい言葉を飲み込んで 僕は君に顔を埋める 好きだけど在ってはいけない 制限の中で失っていくもの 僕らはきっと会ってはいけない 制限の中で守られたもの 拒める程高貴じゃない 君が消えるまで僕はずっと レイトショー暗がりで指を絡める 物議を醸した問題作 「刺激的だけど規制されるわ 時代が合わなくなるからよ」 いつの日からか僕は 君の矛盾を指摘しない 僕に少しも利点がないから 「そうだね」とまた僕は微笑む 好きだけど想ってはいけない この情熱が奪い去っていったもの 好きだから僕はいてはいけない この諦めが守ってくれたもの 壊れるほど繊細じゃない 君のように壊れられたらどんなに 愛しさが憎しみに変わり 尊敬が軽蔑に変わっていっても なのにまだ胸を締め付ける 端から知らなきゃ良かったんだこの禁断の果実 好きだけど在ってはいけない 制限の中で失っていくもの 僕らはきっと会ってはいけない 制限の中で守られたもの 拒める程高貴じゃない 君が消えるまで僕はずっと | SEKAI NO OWARI | Fukase | Nakajin | SEKAI NO OWARI | 人目を気にして来たイルカショー 君はサングラスとハットをつけたまま 「可愛いけれど淘汰されるわ 時代が合わなくなるからよ」 ディナーで食べたラムのステーキ 君は野菜を全て残した 「美味しいけれど代わりがでるわ 時代が合わなくなるからよ」 冷たい声と裏腹に 君は拒んだ事がない 禍々しい言葉を飲み込んで 僕は君に顔を埋める 好きだけど在ってはいけない 制限の中で失っていくもの 僕らはきっと会ってはいけない 制限の中で守られたもの 拒める程高貴じゃない 君が消えるまで僕はずっと レイトショー暗がりで指を絡める 物議を醸した問題作 「刺激的だけど規制されるわ 時代が合わなくなるからよ」 いつの日からか僕は 君の矛盾を指摘しない 僕に少しも利点がないから 「そうだね」とまた僕は微笑む 好きだけど想ってはいけない この情熱が奪い去っていったもの 好きだから僕はいてはいけない この諦めが守ってくれたもの 壊れるほど繊細じゃない 君のように壊れられたらどんなに 愛しさが憎しみに変わり 尊敬が軽蔑に変わっていっても なのにまだ胸を締め付ける 端から知らなきゃ良かったんだこの禁断の果実 好きだけど在ってはいけない 制限の中で失っていくもの 僕らはきっと会ってはいけない 制限の中で守られたもの 拒める程高貴じゃない 君が消えるまで僕はずっと |
RPG 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない 大切な何かが壊れたあの夜に 僕は星を探して一人で歩いていた ペルセウス座流星群 君も見てただろうか 僕は元気でやってるよ 君は今「ドコ」にいるの? 「方法」という悪魔にとり憑かれないで 「目的」という大事なものを思い出して 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない 大切な何かが壊れたあの夜に 僕は君を探して一人で歩いていた あの日から僕らは一人で海を目指す 「約束のあの場所で必ずまた逢おう。」と 「世間」という悪魔に惑わされないで 自分だけが決めた「答」を思い出して 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない “煌めき”のような人生の中で 君に出逢えて僕は本当によかった 街を抜け海に出たら 次はどこを目指そうか 僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない | SEKAI NO OWARI | Saori・Fukase | Fukase | SEKAI NO OWARI・CHRYSANTHEMUM BRIDGE | 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない 大切な何かが壊れたあの夜に 僕は星を探して一人で歩いていた ペルセウス座流星群 君も見てただろうか 僕は元気でやってるよ 君は今「ドコ」にいるの? 「方法」という悪魔にとり憑かれないで 「目的」という大事なものを思い出して 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない 大切な何かが壊れたあの夜に 僕は君を探して一人で歩いていた あの日から僕らは一人で海を目指す 「約束のあの場所で必ずまた逢おう。」と 「世間」という悪魔に惑わされないで 自分だけが決めた「答」を思い出して 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない “煌めき”のような人生の中で 君に出逢えて僕は本当によかった 街を抜け海に出たら 次はどこを目指そうか 僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない |
アースチャイルド 僕らはEarth Child 世界中を冒険飛行 どこまでも行こう この夜空に眠れない君を連れて夢を見よう 朝が来るまで 「このあと秘密基地で」 三日月街を越えて暗くなれば 僕らはそこへ向かう 暗号はそれぞれ持ち寄った「敗北」 地下帝国 「地球」という名前つけて 眠らない夢を見た 僕らに出来ないことは何もない? 僕らはEarth Child 世界中を冒険飛行 どこまでも行こう この夜空に眠れない君を連れて 「夢」の世界へ Earth Child 世界中の暴言非道 もしも自分に向けられても 変わらない為に僕らはいつまでも 変わり続けるよ オトナは進入禁止 「普通」も「常識」も聞いてねえよ 「世界は広いぞ」だって? 僕らの「地球」の方が広いぜ? 「義務」と「選択」なんて間違うなよ 「言い訳」してたら置いていくぞ 僕らはEarth Child 世界中を冒険飛行 どこまでも行こう この夜空に眠れない君を連れて 「夢」の世界へ Earth Child 世界中の暴言非道 もしも自分に向けられても 変わらない為に僕らはいつまでも 変わり続けるよ 何もかも無くしてしまった日は 「世界の終わり」のようで 僕らはそこから始めようと 名前つけて初めて夢を見たんだ 世界の終わりのような日が来ても 僕らは戦い続ける また「終わり」の中に「始まり」を探しに行こうよ EarthChild 世界中を冒険飛行 どこまでも行こう この夜空に眠れない君を連れて夢を見よう 朝が来るまで | SEKAI NO OWARI | Saori | Nakajin | CHRYSANTHEMUM BRIDGE・SEKAI NO OWARI | 僕らはEarth Child 世界中を冒険飛行 どこまでも行こう この夜空に眠れない君を連れて夢を見よう 朝が来るまで 「このあと秘密基地で」 三日月街を越えて暗くなれば 僕らはそこへ向かう 暗号はそれぞれ持ち寄った「敗北」 地下帝国 「地球」という名前つけて 眠らない夢を見た 僕らに出来ないことは何もない? 僕らはEarth Child 世界中を冒険飛行 どこまでも行こう この夜空に眠れない君を連れて 「夢」の世界へ Earth Child 世界中の暴言非道 もしも自分に向けられても 変わらない為に僕らはいつまでも 変わり続けるよ オトナは進入禁止 「普通」も「常識」も聞いてねえよ 「世界は広いぞ」だって? 僕らの「地球」の方が広いぜ? 「義務」と「選択」なんて間違うなよ 「言い訳」してたら置いていくぞ 僕らはEarth Child 世界中を冒険飛行 どこまでも行こう この夜空に眠れない君を連れて 「夢」の世界へ Earth Child 世界中の暴言非道 もしも自分に向けられても 変わらない為に僕らはいつまでも 変わり続けるよ 何もかも無くしてしまった日は 「世界の終わり」のようで 僕らはそこから始めようと 名前つけて初めて夢を見たんだ 世界の終わりのような日が来ても 僕らは戦い続ける また「終わり」の中に「始まり」を探しに行こうよ EarthChild 世界中を冒険飛行 どこまでも行こう この夜空に眠れない君を連れて夢を見よう 朝が来るまで |
umbrella 鏡に映る私は透明だった 分かってた事でも知らないままの方が良かった 私は君を濡らすこの忌々しい雨から 君を守る為のそれだけの傘 それは自分で決めたようで運命みたいなもの 何も望んではいけない 傷付くのが怖いから もう一度あの日に戻れたとしても 繰り返してしまうでしょう 私はきっとそう この雨がこのままずっと降れば 願ってはいけない そんな事は分かってる だけど 君に降る雨が いつの日か上がって青空を望んだら その時私はきっと もっと自分の事をこんなに知らなければ もう少し幸せな未来も望めたのかな あの雪の日 私を閉じ空を見上げた 泣いているように見えた笑顔に私は触れられない 哀しくて美しい思い出が 走馬灯のように 希望がちらついてしまう この醜くて本当の気持ちが強くなる前に きっと吐き気がするほど眩しい太陽 私の気持ちは自由だと誰かが言った そんな事ないわ 運命よりも変えられないの この雨がこのままずっと降れば 願ってはいけない そんな事は分かっていたはず 君に降る雨が いつの日か上がって青空を望んだら その時私はきっと 雨が静かに上がり傘立てに置かれた傘 忘れた事さえ忘れられてしまったような | SEKAI NO OWARI | Fukase | Fukase・Saori | SEKAI NO OWARI | 鏡に映る私は透明だった 分かってた事でも知らないままの方が良かった 私は君を濡らすこの忌々しい雨から 君を守る為のそれだけの傘 それは自分で決めたようで運命みたいなもの 何も望んではいけない 傷付くのが怖いから もう一度あの日に戻れたとしても 繰り返してしまうでしょう 私はきっとそう この雨がこのままずっと降れば 願ってはいけない そんな事は分かってる だけど 君に降る雨が いつの日か上がって青空を望んだら その時私はきっと もっと自分の事をこんなに知らなければ もう少し幸せな未来も望めたのかな あの雪の日 私を閉じ空を見上げた 泣いているように見えた笑顔に私は触れられない 哀しくて美しい思い出が 走馬灯のように 希望がちらついてしまう この醜くて本当の気持ちが強くなる前に きっと吐き気がするほど眩しい太陽 私の気持ちは自由だと誰かが言った そんな事ないわ 運命よりも変えられないの この雨がこのままずっと降れば 願ってはいけない そんな事は分かっていたはず 君に降る雨が いつの日か上がって青空を望んだら その時私はきっと 雨が静かに上がり傘立てに置かれた傘 忘れた事さえ忘れられてしまったような |
ANTI-HERO You know I don't give a damn about what's“right” Or pleasing everyone around me Cause I know this world that brought us life Wasn't made to keep everyone happy The rules and laws that countries come up with In front of me, they're all shit Cause there are people that I've gotta protect And if you get in my way, you're dead You see I'm tired of trying to justify Every decision that I make If it's to save the people that I stand by You better believe what I say “Stay in the lines, don't make a scene” Heroes try to tell us what's right But when push comes to shove, you'll know what I mean I'm ready to start a fight I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero So I can save you when the time comes I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero Yeah Righteousness is a thing that I hate Cause it doesn't do any good for anyone And everyone thinks everything is OK If they just obey I don't want to think about what they see When they look up and see evil me You see, love isn't what I need As long as I can set you free Oh bum bum bum, watch out here I come I said bum bum bum, you all better run Oh bum bum bum, watch out here I come So run! “Stay in the lines, don't make a scene” Heroes try to tell us what's right But when push comes to shove, you'll know what I mean I'm ready to start a fight I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero So I can save you when the time comes I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero Yeah I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero So I can save you when the time comes I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero Yeah | SEKAI NO OWARI | Fukase・補作詞:Nelson Babin-Coy | Nakajin | SEKAI NO OWARI・Dan The Automator | You know I don't give a damn about what's“right” Or pleasing everyone around me Cause I know this world that brought us life Wasn't made to keep everyone happy The rules and laws that countries come up with In front of me, they're all shit Cause there are people that I've gotta protect And if you get in my way, you're dead You see I'm tired of trying to justify Every decision that I make If it's to save the people that I stand by You better believe what I say “Stay in the lines, don't make a scene” Heroes try to tell us what's right But when push comes to shove, you'll know what I mean I'm ready to start a fight I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero So I can save you when the time comes I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero Yeah Righteousness is a thing that I hate Cause it doesn't do any good for anyone And everyone thinks everything is OK If they just obey I don't want to think about what they see When they look up and see evil me You see, love isn't what I need As long as I can set you free Oh bum bum bum, watch out here I come I said bum bum bum, you all better run Oh bum bum bum, watch out here I come So run! “Stay in the lines, don't make a scene” Heroes try to tell us what's right But when push comes to shove, you'll know what I mean I'm ready to start a fight I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero So I can save you when the time comes I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero Yeah I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero So I can save you when the time comes I'm gonna be the anti-hero Feared and hated by everybody I'm gonna be the anti-hero Yeah |
青い太陽 Our sun exists independently of all stars, and the only star that can not exist at night. It's the light that emitted from the sun have caused that. The“light”is“condition for existence”of the sun, and it means eternal solitude. The sun shines on the world as“symbol of solitude”also today. (私達の太陽は全ての星から独立した存在であり ただ1つ「夜」に存在出来ない星である。 その理由は太陽から発せられる「光」にあった。 その「光」とは太陽の「存在条件」でありそれは永遠の孤独を意味した 今日も太陽は「孤独の象徴」として世界を照らす。) 宇宙の青い太陽は今宵終わりを迎える 青色に輝いて「当然」の空を「無色」に照らす 僕等の世界は太陽を無色の色とみなす そんな世界から僕達の「太陽」が消えるのでした 世界の終わりに青い星が降る 僕達の空に咲く青い花 Our sun is going to end. Our sun is going to die. Then we are going to notice that the sun have shone on our world. (私達の太陽はいずれ終わっていくのだろう。 私達の太陽はいずれ死んでいくのだろう。 その時、私達の世界は 太陽に照らされていたんだと解るのだろう。) Our sun is going to end. Our sun is going to die. Then we are going to notice that our earth have shone with the color of the sun. (私達の太陽はいずれ終わっていくのだろう。 私達の太陽はいずれ死んでいくのだろう。 その時、私達の地球は太陽の色に輝いていたんだと解るのだろう。) 僕らの赤い太陽は永遠に輝くのでしょう 赤色に輝いて「当然」の空を「無色」に照らす 僕等の世界は太陽を無色の色とみなす そんな世界から僕達の「無色」が消えるのでした 世界の終わりに青い星が降る 僕達の空に咲く青い花 Our sun is going to end. Our sun is going to die. Then we are going to notice that the sun have shone on our world. (私達の太陽はいずれ終わっていくのだろう。 私達の太陽はいずれ死んでいくのだろう。 その時、私達の世界は太陽に照らされていたんだと解るのだろう。) Our sun is going to end. Our sun is going to die. Then we are going to notice that our earth have shone with the color of the sun. (私達の太陽はいずれ終わっていくのだろう。 私達の太陽はいずれ死んでいくのだろう。 その時、私達の世界は太陽に照らされていたんだと解るのだろう。) 世界の終わりに青い星が降る 僕達の空に咲く青い花 | SEKAI NO OWARI | 深瀬慧 | 深瀬慧・中島真一 | SEKAI NO OWARI | Our sun exists independently of all stars, and the only star that can not exist at night. It's the light that emitted from the sun have caused that. The“light”is“condition for existence”of the sun, and it means eternal solitude. The sun shines on the world as“symbol of solitude”also today. (私達の太陽は全ての星から独立した存在であり ただ1つ「夜」に存在出来ない星である。 その理由は太陽から発せられる「光」にあった。 その「光」とは太陽の「存在条件」でありそれは永遠の孤独を意味した 今日も太陽は「孤独の象徴」として世界を照らす。) 宇宙の青い太陽は今宵終わりを迎える 青色に輝いて「当然」の空を「無色」に照らす 僕等の世界は太陽を無色の色とみなす そんな世界から僕達の「太陽」が消えるのでした 世界の終わりに青い星が降る 僕達の空に咲く青い花 Our sun is going to end. Our sun is going to die. Then we are going to notice that the sun have shone on our world. (私達の太陽はいずれ終わっていくのだろう。 私達の太陽はいずれ死んでいくのだろう。 その時、私達の世界は 太陽に照らされていたんだと解るのだろう。) Our sun is going to end. Our sun is going to die. Then we are going to notice that our earth have shone with the color of the sun. (私達の太陽はいずれ終わっていくのだろう。 私達の太陽はいずれ死んでいくのだろう。 その時、私達の地球は太陽の色に輝いていたんだと解るのだろう。) 僕らの赤い太陽は永遠に輝くのでしょう 赤色に輝いて「当然」の空を「無色」に照らす 僕等の世界は太陽を無色の色とみなす そんな世界から僕達の「無色」が消えるのでした 世界の終わりに青い星が降る 僕達の空に咲く青い花 Our sun is going to end. Our sun is going to die. Then we are going to notice that the sun have shone on our world. (私達の太陽はいずれ終わっていくのだろう。 私達の太陽はいずれ死んでいくのだろう。 その時、私達の世界は太陽に照らされていたんだと解るのだろう。) Our sun is going to end. Our sun is going to die. Then we are going to notice that our earth have shone with the color of the sun. (私達の太陽はいずれ終わっていくのだろう。 私達の太陽はいずれ死んでいくのだろう。 その時、私達の世界は太陽に照らされていたんだと解るのだろう。) 世界の終わりに青い星が降る 僕達の空に咲く青い花 |