ZAZEN BOYSの歌詞一覧リスト  62曲中 1-62曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
暗黒屋荒涼感みなぎる荒野の風に うなぎ上がって銭勘定 この世の果てでとぐろを巻いて 鉄を食らって骸を燃やす 毒にヤられた頭と体 どこもかしこもドドメ色 暗黒屋台のオヤジ 毒饅頭でボロもうけ  だまくらかしてサギったはした金 股間を膨らまかして笑ってる 奴隷を使って闇商売 閻魔が見てるそんな夜  暗黒屋台のオヤジ 毒饅頭でボロもうけ 暗黒屋台のオヤジ 針の山で野垂れ死に  暗黒屋台のオヤジ 毒饅頭でボロもうけ 暗黒屋台のオヤジ 針の山で野垂れ死にZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutoku荒涼感みなぎる荒野の風に うなぎ上がって銭勘定 この世の果てでとぐろを巻いて 鉄を食らって骸を燃やす 毒にヤられた頭と体 どこもかしこもドドメ色 暗黒屋台のオヤジ 毒饅頭でボロもうけ  だまくらかしてサギったはした金 股間を膨らまかして笑ってる 奴隷を使って闇商売 閻魔が見てるそんな夜  暗黒屋台のオヤジ 毒饅頭でボロもうけ 暗黒屋台のオヤジ 針の山で野垂れ死に  暗黒屋台のオヤジ 毒饅頭でボロもうけ 暗黒屋台のオヤジ 針の山で野垂れ死に
安眠棒異物感を覚えたハラん中 鉛か鉄か コンクリートかだ 胸の奥に突っかかっとる何か 違和感バリバリの体ん中 競技用の棒が突っかかった ヤバイと知りつつ俺はただ なるべく気にせずやっていきたかった  棒棒棒 安眠棒で殺された  違和感バリバリの体ん中 競技用の棒が突っかかった ヤバイと知りつつ俺はただ 異物感を覚えたハラん中 鉛か鉄か コンクリートかだ 胸の奥で突っかかっとる何か 平行感覚がとっても変だ  棒棒棒 安眠棒で殺された どっかの男の夢を見た  違和感 鉛っぽい 異物感 コンクリート 鉄 違和感 安眠棒で殺された…  異物感を覚えたハラん中 鉛か鉄か コンクリートかだ 胸の奥に突っかかっとる何か 平行感覚がとっても変だ 違和感バリバリの体ん中 競技用かなんかの棒が突っかかった ヤバイと知りつつ俺はただ  安眠棒で殺された…ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU異物感を覚えたハラん中 鉛か鉄か コンクリートかだ 胸の奥に突っかかっとる何か 違和感バリバリの体ん中 競技用の棒が突っかかった ヤバイと知りつつ俺はただ なるべく気にせずやっていきたかった  棒棒棒 安眠棒で殺された  違和感バリバリの体ん中 競技用の棒が突っかかった ヤバイと知りつつ俺はただ 異物感を覚えたハラん中 鉛か鉄か コンクリートかだ 胸の奥で突っかかっとる何か 平行感覚がとっても変だ  棒棒棒 安眠棒で殺された どっかの男の夢を見た  違和感 鉛っぽい 異物感 コンクリート 鉄 違和感 安眠棒で殺された…  異物感を覚えたハラん中 鉛か鉄か コンクリートかだ 胸の奥に突っかかっとる何か 平行感覚がとっても変だ 違和感バリバリの体ん中 競技用かなんかの棒が突っかかった ヤバイと知りつつ俺はただ  安眠棒で殺された…
IKASAMA LOVE戒厳令の街 狂ってる人達 落下傘部隊と戦う女子高生 戦い 戦い  合体して戦い 親御さんはしゃべらない 破綻した愛想笑い さまよっているMACHI街  IKASAMAで恋愛  戒厳令を無視 鳴ってる無常節 うそっぽく笑っている イカサマで最後に勝つ 勝つ… 勝つ…  あっ!!ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU戒厳令の街 狂ってる人達 落下傘部隊と戦う女子高生 戦い 戦い  合体して戦い 親御さんはしゃべらない 破綻した愛想笑い さまよっているMACHI街  IKASAMAで恋愛  戒厳令を無視 鳴ってる無常節 うそっぽく笑っている イカサマで最後に勝つ 勝つ… 勝つ…  あっ!!
INSTANT RADICALマンション団地の連なりに 亀裂が走って不穏な空気 終わりのキセツの予感におびえて だんだん歪んで見えてくる  ラーメン食らって新聞凝視 とっても可愛い本屋の嬢 あの娘に会いに文献あさって 近頃とってもインスタントラジカル  あたりかまわず 議論をふっかけ 街頭演説ブチかまし  活動家に説教食らって しまいに一発くらされた  あー公安警察に見つかった あー内閣秘密調査室にタレこんだ  インスタントラジカルZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUマンション団地の連なりに 亀裂が走って不穏な空気 終わりのキセツの予感におびえて だんだん歪んで見えてくる  ラーメン食らって新聞凝視 とっても可愛い本屋の嬢 あの娘に会いに文献あさって 近頃とってもインスタントラジカル  あたりかまわず 議論をふっかけ 街頭演説ブチかまし  活動家に説教食らって しまいに一発くらされた  あー公安警察に見つかった あー内閣秘密調査室にタレこんだ  インスタントラジカル
WHISKY & UNUBOREああUNUBOREの度合いを計っている ああウイスキーが空になる ああ酒場にくり出し馬鹿になる 酔いの果ての自意識過剰で場が騒ぐ  ああ そこらに転がる五合ビン ああ 恥も忘れて酔っぱらい  酔えば人は誰でも大統領 ああ正当化のせめぎあい UNUBOREを自覚せんといかんと思いつつ 気付けば空の五合ビン  冷凍都市が冬・冬・冬。  ウイスキーで酔い過ぎ 低音で揺れるグラスの水滴 その46度の半透明が自我に及ぼす影響を俺は必死こいて考えていた アルカホールの過剰摂取は胃酸の流出を増加させると同時に 自己客観をマヒらす 時には自分にとって都合が悪い事象を紛らわす  ああ そこらに転がる五合ビン ああ 恥も忘れて酔っぱらい  酔狂を悪いとは思わん なぜなら俺自身、今まさに酔っぱらっているからだ たいていビールからハードリカーに移行するが、すっとばして俺はもう五合 をGOしていた 一瞬、ムカツキを確認したが、 今の俺にみなぎる自信のほうが 勝った 空けた そして俺はドアを開けた 空気感が冬だ 短パンでいきがる小学生の決して明るいとはいえん行く末を 勝手に想像しながら俺は自販機のワンカップを手のひらでぐるぐると 弄んでいた 俺のその余裕 転がる 割れて飛び散る 俺のカッコつけた苦笑い アホのような顔してあわてふためいたくせに  ああ割れて飛び散るワンカップ ああ 冷凍都市は冬だった  ああ そこらに転がる五合ビン ああ 恥も忘れて酔っぱらいZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUああUNUBOREの度合いを計っている ああウイスキーが空になる ああ酒場にくり出し馬鹿になる 酔いの果ての自意識過剰で場が騒ぐ  ああ そこらに転がる五合ビン ああ 恥も忘れて酔っぱらい  酔えば人は誰でも大統領 ああ正当化のせめぎあい UNUBOREを自覚せんといかんと思いつつ 気付けば空の五合ビン  冷凍都市が冬・冬・冬。  ウイスキーで酔い過ぎ 低音で揺れるグラスの水滴 その46度の半透明が自我に及ぼす影響を俺は必死こいて考えていた アルカホールの過剰摂取は胃酸の流出を増加させると同時に 自己客観をマヒらす 時には自分にとって都合が悪い事象を紛らわす  ああ そこらに転がる五合ビン ああ 恥も忘れて酔っぱらい  酔狂を悪いとは思わん なぜなら俺自身、今まさに酔っぱらっているからだ たいていビールからハードリカーに移行するが、すっとばして俺はもう五合 をGOしていた 一瞬、ムカツキを確認したが、 今の俺にみなぎる自信のほうが 勝った 空けた そして俺はドアを開けた 空気感が冬だ 短パンでいきがる小学生の決して明るいとはいえん行く末を 勝手に想像しながら俺は自販機のワンカップを手のひらでぐるぐると 弄んでいた 俺のその余裕 転がる 割れて飛び散る 俺のカッコつけた苦笑い アホのような顔してあわてふためいたくせに  ああ割れて飛び散るワンカップ ああ 冷凍都市は冬だった  ああ そこらに転がる五合ビン ああ 恥も忘れて酔っぱらい
Water Frontくりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  深夜2.5時を照らし出す諸々の光がまぶしい 安心しきった人々の静かな寝顔 男達の汚れた会話 疲れを知らず一晩中笑い続ける子供達の闘い 孤独に閉じ込められた野郎は一人、うなりながら泣く 男女はまぐわり、同じ動作を数万回、繰り返し続ける 高層ビルディング8659階から見下ろす夜景 美しく感じた、闇に写る光 それは発色した油にまみれた水面 ここは水際 ウォーター・フロント  Water Front…  深夜2.5時を照らし出す諸々の光がまぶしくて 暗闇に姿をあらわす猫と猿と土偶 恋人同士がひっそりとささやく港 潜水艦が息をひそめ、その横を静かに流されていくクラゲ 誰かの悲しみが打ち震え、その振動が水面を優しく波立たせ 発色した油にまみれ浮かんだ水死体を探す捜査一課の係長が ため息を一つもらしながら立っている水際 ここはウォーター・フロント  Water Front…  深夜2.5時を照らし出す諸々の光 何かに取り憑かれたように笑い続ける子供達 何かに取り憑かれたように笑い続ける子供達の闘い 何かに取り憑かれたように笑い続ける 一晩中 何かに取り憑かれたように笑い続ける 一晩中 何かに取り憑かれたように笑い続ける 一晩中 何かに取り憑かれたように笑い続ける 一晩中  Water Front…ZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  深夜2.5時を照らし出す諸々の光がまぶしい 安心しきった人々の静かな寝顔 男達の汚れた会話 疲れを知らず一晩中笑い続ける子供達の闘い 孤独に閉じ込められた野郎は一人、うなりながら泣く 男女はまぐわり、同じ動作を数万回、繰り返し続ける 高層ビルディング8659階から見下ろす夜景 美しく感じた、闇に写る光 それは発色した油にまみれた水面 ここは水際 ウォーター・フロント  Water Front…  深夜2.5時を照らし出す諸々の光がまぶしくて 暗闇に姿をあらわす猫と猿と土偶 恋人同士がひっそりとささやく港 潜水艦が息をひそめ、その横を静かに流されていくクラゲ 誰かの悲しみが打ち震え、その振動が水面を優しく波立たせ 発色した油にまみれ浮かんだ水死体を探す捜査一課の係長が ため息を一つもらしながら立っている水際 ここはウォーター・フロント  Water Front…  深夜2.5時を照らし出す諸々の光 何かに取り憑かれたように笑い続ける子供達 何かに取り憑かれたように笑い続ける子供達の闘い 何かに取り憑かれたように笑い続ける 一晩中 何かに取り憑かれたように笑い続ける 一晩中 何かに取り憑かれたように笑い続ける 一晩中 何かに取り憑かれたように笑い続ける 一晩中  Water Front…
USODARAKE無い思想 ムリヤリ持とうとしとる人 とってもかわいそう 愛想笑いでシノギ 自分殺しの前科で生き延び USODARAKEのこの街並に 埋没していくことをよしとし 思い出したかのように時々、 夜中一人で泣いちゃったり  ションベンたれた甘えん坊の中道、中流 己を知ったか知らんか我ばかりをアピール 声のデカイ奴が勝つ。 それならば貴様が生涯において体験することのないような大声 を俺は放つ 声を枯らす そしてそれはとても大きな意味を成す  この世の沙汰はUSODARAKE USO USODARAKE ションベン声に左右される全脳 誰かのUSOに騙されんようにせんと いかんと今すぐ気付け薬の老酒 動脈にダイレクト注入  見抜けんUSOがまかり通る街並に俺は立っていた 見抜けんUSOがまかり通る街並に俺は立っていた その時点で騙されていることに俺は完全に気付いてなかった!! 見抜けんUSOがまかり通る街並に俺は立っていた 両目をがっつり開いとけ USO USODARAKE  ゆるやかに騙されているこのカンジ ゆるやかに騙されているこのカンジ ゆるやかに騙されているこのカンジ ションベン声に左右される全脳 USO USODARAKE 両目をがっつり開いても USO USODARAKEZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU無い思想 ムリヤリ持とうとしとる人 とってもかわいそう 愛想笑いでシノギ 自分殺しの前科で生き延び USODARAKEのこの街並に 埋没していくことをよしとし 思い出したかのように時々、 夜中一人で泣いちゃったり  ションベンたれた甘えん坊の中道、中流 己を知ったか知らんか我ばかりをアピール 声のデカイ奴が勝つ。 それならば貴様が生涯において体験することのないような大声 を俺は放つ 声を枯らす そしてそれはとても大きな意味を成す  この世の沙汰はUSODARAKE USO USODARAKE ションベン声に左右される全脳 誰かのUSOに騙されんようにせんと いかんと今すぐ気付け薬の老酒 動脈にダイレクト注入  見抜けんUSOがまかり通る街並に俺は立っていた 見抜けんUSOがまかり通る街並に俺は立っていた その時点で騙されていることに俺は完全に気付いてなかった!! 見抜けんUSOがまかり通る街並に俺は立っていた 両目をがっつり開いとけ USO USODARAKE  ゆるやかに騙されているこのカンジ ゆるやかに騙されているこのカンジ ゆるやかに騙されているこのカンジ ションベン声に左右される全脳 USO USODARAKE 両目をがっつり開いても USO USODARAKE
永遠少女あなたのお母さんは鏡の向こうで笑っている あなたのおばあちゃんは写真の中で笑っている  君のまなざし おばあちゃんと変わらない おばあちゃんも少女 永久に少女 君のまばたき お母さんと変わらない お母さんも少女 永遠に少女  1945年 焼け死んだあの娘は15才だった 膨れあがった腹から飛び出た内臓がとてつもなく臭い それを犬が食う その犬を叩き殺して大鍋にブチこんで食らう 泣きながら食らう とてつもなく臭い 臭い 臭い 臭い とても臭い 臭い 臭い 臭い  君は考えている 世の中なんてしょうもない 君は確かめている 大人はみんなうそばかり 君は間違ってる 人間なんてそんなもんだ 君は探している  あなたの思い出はガレキの中に埋まっている あなたの恋人はこの世の果てで笑っている  1945年 流れ弾が刺さった 傷口が腐った かきむしった 爛れた 壊れた 泥の川の水を呑んだ 誰かが歌っていた その声はすぐに消えた 酒を持ってこい 男が大声で叫んだ そいつはすでに死んでいた その顔は笑っていた ここはとても暗い 暗い 暗い 暗い とても暗い  君は考えている 世の中なんてしょうもない 君はあきらめている 大人はみんなうそばかり 君は間違ってる 人間なんてそんなもんだ 君は探している  探せ 探せ 探せZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳あなたのお母さんは鏡の向こうで笑っている あなたのおばあちゃんは写真の中で笑っている  君のまなざし おばあちゃんと変わらない おばあちゃんも少女 永久に少女 君のまばたき お母さんと変わらない お母さんも少女 永遠に少女  1945年 焼け死んだあの娘は15才だった 膨れあがった腹から飛び出た内臓がとてつもなく臭い それを犬が食う その犬を叩き殺して大鍋にブチこんで食らう 泣きながら食らう とてつもなく臭い 臭い 臭い 臭い とても臭い 臭い 臭い 臭い  君は考えている 世の中なんてしょうもない 君は確かめている 大人はみんなうそばかり 君は間違ってる 人間なんてそんなもんだ 君は探している  あなたの思い出はガレキの中に埋まっている あなたの恋人はこの世の果てで笑っている  1945年 流れ弾が刺さった 傷口が腐った かきむしった 爛れた 壊れた 泥の川の水を呑んだ 誰かが歌っていた その声はすぐに消えた 酒を持ってこい 男が大声で叫んだ そいつはすでに死んでいた その顔は笑っていた ここはとても暗い 暗い 暗い 暗い とても暗い  君は考えている 世の中なんてしょうもない 君はあきらめている 大人はみんなうそばかり 君は間違ってる 人間なんてそんなもんだ 君は探している  探せ 探せ 探せ
開戦前夜都会にいる ほとんど寝そべってるカンジに近い そりゃもうKEMONOのようなスタイルで なーんも考えとらん 脱力感。空白の脳。虚無。 ピクリとも起こらんやる気。 以上、全て嘘偽りである。実際これらの反対の状態に今俺は、いる。  負けの気分と裏返しの余裕を持って 俺は攻撃の感覚を呼び覚ます 無駄でジャマなだけの思想を引きずり落とす 打つ手が山のようにある 相手の出方がだいたい分かる 勝ちにはいかない もうションベンくせえから 乾ききった女の股ぐらのようだから そんな俺も乾いていた ずっと湿度がまるで足りんかった  勝った負けたの猿芝居 行方は俺も貴様も気が違い  危険察知能力 色欲にもうろくしておったらのっぴきならんほどの致命傷を 負うのを回避するため必要な経験則 研澄ました予感にしたがって働く行動力 あいたたた…やった。痛みを感じることが出来た。 感じる~感じる~痛みを感じることが出来る  勝った負けたの猿芝居 行方は俺も貴様も気が違い  開戦前夜のこのカンジ 活発な細胞活動 ずーっと続くこの具合の良いテンション 冷静だが何かを燃やし続けている 脳がユれる 電気の力 そしてシビれる 興奮電気を欲している  勝っても負けても 己の勝負ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU都会にいる ほとんど寝そべってるカンジに近い そりゃもうKEMONOのようなスタイルで なーんも考えとらん 脱力感。空白の脳。虚無。 ピクリとも起こらんやる気。 以上、全て嘘偽りである。実際これらの反対の状態に今俺は、いる。  負けの気分と裏返しの余裕を持って 俺は攻撃の感覚を呼び覚ます 無駄でジャマなだけの思想を引きずり落とす 打つ手が山のようにある 相手の出方がだいたい分かる 勝ちにはいかない もうションベンくせえから 乾ききった女の股ぐらのようだから そんな俺も乾いていた ずっと湿度がまるで足りんかった  勝った負けたの猿芝居 行方は俺も貴様も気が違い  危険察知能力 色欲にもうろくしておったらのっぴきならんほどの致命傷を 負うのを回避するため必要な経験則 研澄ました予感にしたがって働く行動力 あいたたた…やった。痛みを感じることが出来た。 感じる~感じる~痛みを感じることが出来る  勝った負けたの猿芝居 行方は俺も貴様も気が違い  開戦前夜のこのカンジ 活発な細胞活動 ずーっと続くこの具合の良いテンション 冷静だが何かを燃やし続けている 脳がユれる 電気の力 そしてシビれる 興奮電気を欲している  勝っても負けても 己の勝負
気がつけばミッドナイト気がつけばミッドナイト 飲みましょうよ朝まで 気がつけばミッドナイト 飲みなよ朝まで 腹括ってミッドナイト 飲みましょうよ飲みましょうよ飲みましょうよ朝まで 涙を拭きなよ 気がつけば気がつけば気がつけばミッドナイト 涙を拭きなさいよ 涙を拭きなよ  …気がつけばミッドナイト  気がつけば知らないよ 飲みなよ吐くまで 飛びましょうよ飛びましょうよ浮きましょうよ天まで 気がつけばミッドナイト 涙を拭きなさいよ  気がつけば気がつけば気がつけば朝焼け 拭きなさい涙を涙を涙を 乗りなさいよ始発に 気がつけば朝焼け 気がつけば夕暮れ 気がつけばミッドナイトZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutoku気がつけばミッドナイト 飲みましょうよ朝まで 気がつけばミッドナイト 飲みなよ朝まで 腹括ってミッドナイト 飲みましょうよ飲みましょうよ飲みましょうよ朝まで 涙を拭きなよ 気がつけば気がつけば気がつけばミッドナイト 涙を拭きなさいよ 涙を拭きなよ  …気がつけばミッドナイト  気がつけば知らないよ 飲みなよ吐くまで 飛びましょうよ飛びましょうよ浮きましょうよ天まで 気がつけばミッドナイト 涙を拭きなさいよ  気がつけば気がつけば気がつけば朝焼け 拭きなさい涙を涙を涙を 乗りなさいよ始発に 気がつけば朝焼け 気がつけば夕暮れ 気がつけばミッドナイト
KIMOCHIGOLD LYLIC現代。 着地点はねえ ずっと飛んでるキブン ヘンタイの思想は共感できん 四季が巡り 色とりどりの人類模様 俺はいつも動揺を押さえきれん …伝えたい 俺のこのキモチを 貴様に伝えたい 俺のこのキモチを  伝達できん自分にハラが立つ 生まれ育ったその環境、歴史、思想すべてブチこんで 表すことが出来ればいい 意味がわからん言葉で意志の疎通を計りたい  犬猫畜生と分かち合いたいのだ 貴様に伝えたい 俺のこのキモチを  伝えたい 伝えたい 貴様に伝えたい 俺のこのキモチをGOLD LYLICZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU現代。 着地点はねえ ずっと飛んでるキブン ヘンタイの思想は共感できん 四季が巡り 色とりどりの人類模様 俺はいつも動揺を押さえきれん …伝えたい 俺のこのキモチを 貴様に伝えたい 俺のこのキモチを  伝達できん自分にハラが立つ 生まれ育ったその環境、歴史、思想すべてブチこんで 表すことが出来ればいい 意味がわからん言葉で意志の疎通を計りたい  犬猫畜生と分かち合いたいのだ 貴様に伝えたい 俺のこのキモチを  伝えたい 伝えたい 貴様に伝えたい 俺のこのキモチを
CRAZY DAYS CRAZY FEELINGCRAZY DAYS CRAZY FEELING くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  真っ赤っ赤に燃える都市ビルの表層部分にはりついた 天狗が飛んだ たそがれの空 早くも出現する満月の中に浮かび上がった  過去より続く先祖代々の営みの映像 森羅万象 死んで生き返って くりかえされる諸行無常 変態人類の諸々 さっぱりわからんこの頃 泥の中で蠢きあっとー 奴らが活発にぞろぞろ くりかえされる遺伝子の業 とめどなくわき立つ本能 ごろごろと次々に生まれでる逃れられん運命を背負った赤ん坊  CRAZY DAYS CRAZY FEELING くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  毎日 大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 都会のえじきとなって暮らし 我々はえんえん能書垂れ流し 見えてくる本当の現実 俺が削ったTomboの鉛筆 これを用いて刺す言葉 さらに鋭く研ぐ音は  CRAZY DAYS CRAZY FEELING 毎日 大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色  BLUEを通りこして躁 脳内浮浪の旅に GO GO GO 人がボンボン死ぬこの世 投げやりに死んじゃっちゃおしまいよ 俺の日常 自問自答 公の面前で大袈裟に吐露 生の実感だけは持っとこう 頭 どんだけ狂っても  CRAZY DAYS CRAZY FEELING 頭 どんだけ狂っても くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動… 人がボンボン死ぬこの世 生の実感を持っとこう 頭 どんだけ狂ってもZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUCRAZY DAYS CRAZY FEELING くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  真っ赤っ赤に燃える都市ビルの表層部分にはりついた 天狗が飛んだ たそがれの空 早くも出現する満月の中に浮かび上がった  過去より続く先祖代々の営みの映像 森羅万象 死んで生き返って くりかえされる諸行無常 変態人類の諸々 さっぱりわからんこの頃 泥の中で蠢きあっとー 奴らが活発にぞろぞろ くりかえされる遺伝子の業 とめどなくわき立つ本能 ごろごろと次々に生まれでる逃れられん運命を背負った赤ん坊  CRAZY DAYS CRAZY FEELING くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  毎日 大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 都会のえじきとなって暮らし 我々はえんえん能書垂れ流し 見えてくる本当の現実 俺が削ったTomboの鉛筆 これを用いて刺す言葉 さらに鋭く研ぐ音は  CRAZY DAYS CRAZY FEELING 毎日 大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色  BLUEを通りこして躁 脳内浮浪の旅に GO GO GO 人がボンボン死ぬこの世 投げやりに死んじゃっちゃおしまいよ 俺の日常 自問自答 公の面前で大袈裟に吐露 生の実感だけは持っとこう 頭 どんだけ狂っても  CRAZY DAYS CRAZY FEELING 頭 どんだけ狂っても くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動… 人がボンボン死ぬこの世 生の実感を持っとこう 頭 どんだけ狂っても
黒い下着黒い下着が透けて見える 真夏 ど真ん中 アスファルトの照り返し 黒い下着が透けて見える 真夏 自転車 ミラーに写る原風景  黒い下着が見え隠れ 朝っぱらの白っぽさ 汗ばみはじめた色っぽさ  黒い下着 黒い下着 真っ黒けっけの下着  黒い下着を引っ張りはがす 温度が上がってクーラーのリモコンを探している  黒い下着 黒い下着 真っ黒けっけの下着  黒いー 黒い 黒い 黒いーZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU黒い下着が透けて見える 真夏 ど真ん中 アスファルトの照り返し 黒い下着が透けて見える 真夏 自転車 ミラーに写る原風景  黒い下着が見え隠れ 朝っぱらの白っぽさ 汗ばみはじめた色っぽさ  黒い下着 黒い下着 真っ黒けっけの下着  黒い下着を引っ張りはがす 温度が上がってクーラーのリモコンを探している  黒い下着 黒い下着 真っ黒けっけの下着  黒いー 黒い 黒い 黒いー
Good TasteGood Taste I Say Good Taste ブッカツ帰りのハイスクールボーイ 買い食い Good Taste ブッカツ帰りのハイスクールボーイ テクノロジー I Say Good Taste 買い食い リットルボーイ 買い食い ブッカツ帰りのハイスクールボーイ Good Taste Good Taste  明け方5時 20号線を北へ乗る 深い青と黒の空は 警視庁と桜田門のハザマあたりで白と赤に変わる ツキジ 5時半 場外 何を売っているかよくわからん商店 Good Taste  ソーダカツオのけづり節 匂い ギンザの半混雑 朝っぱらの立ちくらみ I Say Good Taste  いつのまにか夕方 ブッカツ帰りのハイスクールボーイ スーパーマーケティングマーケットの女ども 晩飯の具 カゴに入れる 並んでいる 一列に インストゥルメンタル化されたバッド・ブレインズの店内BGM 肉の赤 蛍光灯で照らされる 無料の新製品 立ち食らい I Say Good Taste  Good Taste ブッカツ帰りのハイスクールボーイ Good Taste I Say Good TasteZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳Good Taste I Say Good Taste ブッカツ帰りのハイスクールボーイ 買い食い Good Taste ブッカツ帰りのハイスクールボーイ テクノロジー I Say Good Taste 買い食い リットルボーイ 買い食い ブッカツ帰りのハイスクールボーイ Good Taste Good Taste  明け方5時 20号線を北へ乗る 深い青と黒の空は 警視庁と桜田門のハザマあたりで白と赤に変わる ツキジ 5時半 場外 何を売っているかよくわからん商店 Good Taste  ソーダカツオのけづり節 匂い ギンザの半混雑 朝っぱらの立ちくらみ I Say Good Taste  いつのまにか夕方 ブッカツ帰りのハイスクールボーイ スーパーマーケティングマーケットの女ども 晩飯の具 カゴに入れる 並んでいる 一列に インストゥルメンタル化されたバッド・ブレインズの店内BGM 肉の赤 蛍光灯で照らされる 無料の新製品 立ち食らい I Say Good Taste  Good Taste ブッカツ帰りのハイスクールボーイ Good Taste I Say Good Taste
公園には誰もいない歪む 街の色 倦怠感にからまって 泳いでいる 行き先なんてどこにもない 夕暮れさまよって 思い出が枯れるまで  夢見がちな少女たち ひそひそ笑ってかくし事 境内に散る桜 うわさ話に暮れる空  公園には誰もいない 夕暮れ時間の胸騒ぎ あいまいな思い出をかき集めている 空は黄昏 一番星見つけた  飛び立ったハトの群れ 灰色に染まる空 境内に散る桜 老人たちが笑いあう  別れ話に花咲かせ 恋人たちは涙顔 黙りこくったスズメたち 何かにおびえて震えてる  公園には誰もいない 夕暮れ時間の胸騒ぎ いつか悪魔と対決する日を待っている 俺はまぼろし 公園には誰もいない  あいまいな夕暮れ あいまいな黄昏 公園には誰もいないZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳歪む 街の色 倦怠感にからまって 泳いでいる 行き先なんてどこにもない 夕暮れさまよって 思い出が枯れるまで  夢見がちな少女たち ひそひそ笑ってかくし事 境内に散る桜 うわさ話に暮れる空  公園には誰もいない 夕暮れ時間の胸騒ぎ あいまいな思い出をかき集めている 空は黄昏 一番星見つけた  飛び立ったハトの群れ 灰色に染まる空 境内に散る桜 老人たちが笑いあう  別れ話に花咲かせ 恋人たちは涙顔 黙りこくったスズメたち 何かにおびえて震えてる  公園には誰もいない 夕暮れ時間の胸騒ぎ いつか悪魔と対決する日を待っている 俺はまぼろし 公園には誰もいない  あいまいな夕暮れ あいまいな黄昏 公園には誰もいない
COLD SUMMER夏休みがはじまって ガキどもと騒々者(そうぞうしゃ)たちが戯れあって  街中を塗りつぶす 不健康な血色に 半透明だったはずの無色の街を塗りつぶす  今年の夏は温度をもっていない 震え上がって 内臓さえも氷らかす  COLD SUMMER COLD SUMMER 体温を奪いとる太陽を睨みつけている  提灯が安らかにとっても静かに光ってる 線香が絶えていたので俺はそれに火を付けた 線香消えたら 大変だ!! 線香消えたら先祖が盆に帰れない!!  COLD SUMMERZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU夏休みがはじまって ガキどもと騒々者(そうぞうしゃ)たちが戯れあって  街中を塗りつぶす 不健康な血色に 半透明だったはずの無色の街を塗りつぶす  今年の夏は温度をもっていない 震え上がって 内臓さえも氷らかす  COLD SUMMER COLD SUMMER 体温を奪いとる太陽を睨みつけている  提灯が安らかにとっても静かに光ってる 線香が絶えていたので俺はそれに火を付けた 線香消えたら 大変だ!! 線香消えたら先祖が盆に帰れない!!  COLD SUMMER
COLD BEAT予感。 ひりひりする直感 第6感が騒ぎ出す夕暮れ時間 気付いたら便所のマドからのぞくユーレイ うっすらぼんやり消えていく どっか向こうのくらやみの方へ 追う 夜にさらわれて見たのは山ん中 集会に参加する 猫と猿と土偶 COLD BEAT  予感。 びりびりくる直感 第6感が暴れ出す深夜の時間 人だまが見えた 今、うしろにへばりついた なぜだかわからんがあまり恐怖を感じなかった えらくせつな笑って 五月雨色の光 ぼんやり発しながら えらくせつな笑って COLD BEAT  予感。 かなりくる直感 第6感が調子いい 朝焼け時間 テレンストレントダービーのTシャツを着た何かの配達屋が 俺の前をぼんやり通り過ぎた 今日もなんかありそう 今日もなんかありそう 今日もなんかありそう 今日もなんかありそう COLD BEATZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU予感。 ひりひりする直感 第6感が騒ぎ出す夕暮れ時間 気付いたら便所のマドからのぞくユーレイ うっすらぼんやり消えていく どっか向こうのくらやみの方へ 追う 夜にさらわれて見たのは山ん中 集会に参加する 猫と猿と土偶 COLD BEAT  予感。 びりびりくる直感 第6感が暴れ出す深夜の時間 人だまが見えた 今、うしろにへばりついた なぜだかわからんがあまり恐怖を感じなかった えらくせつな笑って 五月雨色の光 ぼんやり発しながら えらくせつな笑って COLD BEAT  予感。 かなりくる直感 第6感が調子いい 朝焼け時間 テレンストレントダービーのTシャツを着た何かの配達屋が 俺の前をぼんやり通り過ぎた 今日もなんかありそう 今日もなんかありそう 今日もなんかありそう 今日もなんかありそう COLD BEAT
最前線開戦前夜のあのカンジ 開戦前夜のあのカンジ 俺は敵 俺は味方 俺対俺の泥試合  開戦前夜のあのカンジ 忘れちゃおらんぜ あのカンジ 勝った負けたは関係ない 俺対俺の泥試合  開戦前夜のあのカンジ 開戦前夜のあのカンジ 勝った負けたは関係ない 俺対俺の泥試合ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU開戦前夜のあのカンジ 開戦前夜のあのカンジ 俺は敵 俺は味方 俺対俺の泥試合  開戦前夜のあのカンジ 忘れちゃおらんぜ あのカンジ 勝った負けたは関係ない 俺対俺の泥試合  開戦前夜のあのカンジ 開戦前夜のあのカンジ 勝った負けたは関係ない 俺対俺の泥試合
サイボーグのオバケ繰り返される諸行は無常 それでもやっぱりよみがえる性的衝動  サイボーグのオバケ 今夜の晩酌のお相手 パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって サイボーグのオバケ 今夜の晩酌のお相手 パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって パンツ一丁で踊れ  フランク・ザッパのユーレイ 台所に突っ立って ビーフハートのユーレイ コンビニで荒ぶって ヤマアラシのオバケ 今夜の決闘のお相手 ヤマアラシのオバケ 今夜の決闘のお相手 ヤマアラシのオバケ  パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって 今夜の晩酌のお相手はサイボーグのオバケ パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって 今夜の晩酌のお相手はサイボーグのオバケ ハイボールのオバケ  パンツ! パンツ! パンツ一丁になって パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって サイボーグに乗っかって  内閣総理大臣 ジェリー・ガルシア 国家公安委員会委員長 ジョン・ベルーシ 農林水産大臣 マイルス・デイビス 陸軍中野学校予備校理事長 村田英雄 村田英雄  俺は夜とヤってる 細胞が笑ってるよ 何もかんも忘れて 今夜の晩酌のお相手はサイボーグのオバケ パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって パンツ一丁で踊れ ヤマアラシのオバケ サイボーグのオバケ パンツ一丁で踊れ  ザッパ! ザッパ! パンツ一丁になって パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって サイボーグのオバケ パンツ一丁で踊れZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutoku繰り返される諸行は無常 それでもやっぱりよみがえる性的衝動  サイボーグのオバケ 今夜の晩酌のお相手 パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって サイボーグのオバケ 今夜の晩酌のお相手 パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって パンツ一丁で踊れ  フランク・ザッパのユーレイ 台所に突っ立って ビーフハートのユーレイ コンビニで荒ぶって ヤマアラシのオバケ 今夜の決闘のお相手 ヤマアラシのオバケ 今夜の決闘のお相手 ヤマアラシのオバケ  パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって 今夜の晩酌のお相手はサイボーグのオバケ パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって 今夜の晩酌のお相手はサイボーグのオバケ ハイボールのオバケ  パンツ! パンツ! パンツ一丁になって パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって サイボーグに乗っかって  内閣総理大臣 ジェリー・ガルシア 国家公安委員会委員長 ジョン・ベルーシ 農林水産大臣 マイルス・デイビス 陸軍中野学校予備校理事長 村田英雄 村田英雄  俺は夜とヤってる 細胞が笑ってるよ 何もかんも忘れて 今夜の晩酌のお相手はサイボーグのオバケ パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって パンツ一丁で踊れ ヤマアラシのオバケ サイボーグのオバケ パンツ一丁で踊れ  ザッパ! ザッパ! パンツ一丁になって パンツ一丁で踊れ ヤマアラシに乗っかって サイボーグのオバケ パンツ一丁で踊れ
サンドペーパーざらざらどんずまった行き止まり ぶっぱなすRPG からし色が巻き散った ハリネズミのトゲが いがいが おお ねずみ ねずみ ねずみ わあ ねずみ ねずみ ねずみ  鋭すぎて痛かった ハリネズミのトゲが いがいが やっぱいつも いらいら ぶっぱなす 空中に屁をこいた こいたこいた おなら おなら ぶわさぶわさっ ぶっぱなす ぶっぱなす ぶっぱなす  ふてくされた夢の中 あるまじろに毛が生えた あるまじきその進化 あるまじろのトゲが いがいが ライト! おうライト! ある! マジでマジで! ある! ある! いがいが いがいが  触ってみて いがいが 触ってみて いがいが やっぱいつも いらいら やっぱいつも いらいら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら 触ってみて ざらざら 触ってみて ざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら  ハリネズミは夢の中 アンタッチャブルな真っ昼間 すでに俺はだらだら 血を流して妙にさわやか  おお 騒やか… サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざらZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutokuどんずまった行き止まり ぶっぱなすRPG からし色が巻き散った ハリネズミのトゲが いがいが おお ねずみ ねずみ ねずみ わあ ねずみ ねずみ ねずみ  鋭すぎて痛かった ハリネズミのトゲが いがいが やっぱいつも いらいら ぶっぱなす 空中に屁をこいた こいたこいた おなら おなら ぶわさぶわさっ ぶっぱなす ぶっぱなす ぶっぱなす  ふてくされた夢の中 あるまじろに毛が生えた あるまじきその進化 あるまじろのトゲが いがいが ライト! おうライト! ある! マジでマジで! ある! ある! いがいが いがいが  触ってみて いがいが 触ってみて いがいが やっぱいつも いらいら やっぱいつも いらいら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら 触ってみて ざらざら 触ってみて ざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら  ハリネズミは夢の中 アンタッチャブルな真っ昼間 すでに俺はだらだら 血を流して妙にさわやか  おお 騒やか… サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら サンドペーパーざらざら
ZAZEN BOハッ 社会のマドが開きっぱなし 念で固めた泥のカタマリ 冷凍都市のくらし 毎日大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 都会のえじきとなって暮らし 我々はえんえん能書き垂れ流し 6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情 くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUハッ 社会のマドが開きっぱなし 念で固めた泥のカタマリ 冷凍都市のくらし 毎日大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 都会のえじきとなって暮らし 我々はえんえん能書き垂れ流し 6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情 くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…
ZAZEN BO IIくりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  耳、傾ける街の音 ボトボトと血を流し続ける男の 枯れ果てた声を聞いたような気がしたマドの外 深夜3時の考え事 いつでも社会のマドは開きっぱなし 冷凍都市ではよくある話 森羅万象の全てがとても悲しい ガキを寝かしつけて惑わかされた奥さんの挑戦 しょせん抜け出せん日常なら安心を捨てろ 危険を犯してまで欲するもんがあるっちゅうならやってみろ 理論なき行動は無 行動なき理論は死 最近の傾向に踊らかされた新人の栄光 弛緩と緊張は平行線 をたどる諸行は無常  くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUくりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  耳、傾ける街の音 ボトボトと血を流し続ける男の 枯れ果てた声を聞いたような気がしたマドの外 深夜3時の考え事 いつでも社会のマドは開きっぱなし 冷凍都市ではよくある話 森羅万象の全てがとても悲しい ガキを寝かしつけて惑わかされた奥さんの挑戦 しょせん抜け出せん日常なら安心を捨てろ 危険を犯してまで欲するもんがあるっちゅうならやってみろ 理論なき行動は無 行動なき理論は死 最近の傾向に踊らかされた新人の栄光 弛緩と緊張は平行線 をたどる諸行は無常  くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…
The Days Of NEKOMACHI初夏の日 撃ったアイツは吉原県猫街へ逃亡 捜査網突破しても押さえきれん性的衝動 買ったのはチョンの間の女郎 速攻 狂い屋が出動 冷笑とともに開始する工作活動 日本刀にぎりしめた騒々者たちが 街ん中を浮浪 街ん中を浮浪 街ん中を浮浪  無所属の女が流れ着いた先 吉原県猫街 桃色塗ったくった街 あまりに花っぽすぎて ためらいがちになっとるのもつかのま 座敷に上がって30分間2万5000円の過ち ふと思い出す少女だったときのあの恋っぽいキモチ 浸るヒマはなく とんだりはねたりの春猫祭り とんだりはねたりの春猫祭り とんだりはねたりの春猫祭り つまらん くだらん感傷とっぱらったヤツがここ猫街では勝ち  冷凍都市から猫街へ 流れ流れて人の群れ 冷凍都市から猫街へ 響き渡る春猫の声 産声上げたばかりの赤ん坊も繰り返すだろう 諸行無常 さあ行け 冷凍都市から猫街へ  冷凍都市から猫街へ 冷凍都市から猫街へ 冷凍都市から猫街へ  冷凍都市から猫街へ 流れ流れて人の群れ 冷凍都市から猫街へ 響き渡る春猫の声 産声上げたばかりの赤ん坊も繰り返すだろう 諸行無常 さあ行け 冷凍都市から猫街へZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU初夏の日 撃ったアイツは吉原県猫街へ逃亡 捜査網突破しても押さえきれん性的衝動 買ったのはチョンの間の女郎 速攻 狂い屋が出動 冷笑とともに開始する工作活動 日本刀にぎりしめた騒々者たちが 街ん中を浮浪 街ん中を浮浪 街ん中を浮浪  無所属の女が流れ着いた先 吉原県猫街 桃色塗ったくった街 あまりに花っぽすぎて ためらいがちになっとるのもつかのま 座敷に上がって30分間2万5000円の過ち ふと思い出す少女だったときのあの恋っぽいキモチ 浸るヒマはなく とんだりはねたりの春猫祭り とんだりはねたりの春猫祭り とんだりはねたりの春猫祭り つまらん くだらん感傷とっぱらったヤツがここ猫街では勝ち  冷凍都市から猫街へ 流れ流れて人の群れ 冷凍都市から猫街へ 響き渡る春猫の声 産声上げたばかりの赤ん坊も繰り返すだろう 諸行無常 さあ行け 冷凍都市から猫街へ  冷凍都市から猫街へ 冷凍都市から猫街へ 冷凍都市から猫街へ  冷凍都市から猫街へ 流れ流れて人の群れ 冷凍都市から猫街へ 響き渡る春猫の声 産声上げたばかりの赤ん坊も繰り返すだろう 諸行無常 さあ行け 冷凍都市から猫街へ
SI・GE・KI上空を見る。鉄饅頭のような雲が全く美味くなさそう。 桜色したオートバイで首、取れそうなくらいブッ飛ばして 猫魚を釣りに行きたい…。隅田川にうちあげられた遺体。 六本木は現実。 ワタシ、現在っ子。 じっとしている私、即身仏のように。  桃色、青に変わる時間。目ん玉光ってるのがよーわかる距離感。 一点凝視。 鼻息荒し。JIROJIRO見んなよスケベっち。 こっから3万。 そっから10万。 あるだけ出さんとやらさん。×2 SIGEKI,SIGEKI,SIGEKI,SIGEKI,SIGEKIが欲しくてたまらんの。  部屋ではいつも熱唱。素性が分からん男子と朝まで熱唱。 夜の手癖、どいつも同じ。笑っちゃうくらいにどいつも同じ。 部屋ではいつも熱唱。素性が分からん男子と朝まで熱唱。 夜の手癖、どいつも同じ。笑っちゃうくらいにどいつも同じ。  錯乱しかけの女が発声する高音が LとRの耳クソを完全清掃する 周波数部分がくらわす 頭ん中 前頭葉を突き刺す ヒステリックな女特有の牙をムキ出す 浮き足立つ 俺の思考回路を完全に断つ 狂い咲くぐんじょう色の花模様 真っ昼間の脳内浮浪 それはまるで天下取った瞬間のショーグンの様 意味不明の言葉を連発 忘れかけていた幻覚 かつ東北地方の特産品を一心不乱に食らいながら 何かの儀式のようなその狂おしき うごめきの中で俺は 街頭の人々が持つ無表情な不平不満を 理解するのに必死だった いきり立った キツリツ物を自慢げに一般公開する男性の感性を 俺はこの上なく疑った!!  部屋ではいつも熱唱。素性が分からん男子と朝まで熱唱。 夜の手癖、どいつも同じ。笑っちゃうくらいにどいつも同じ。 部屋ではいつも熱唱。素性が分からん男子と朝まで熱唱。 夜の手癖、どいつも同じ。笑っちゃうくらいにどいつも同じ。ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU上空を見る。鉄饅頭のような雲が全く美味くなさそう。 桜色したオートバイで首、取れそうなくらいブッ飛ばして 猫魚を釣りに行きたい…。隅田川にうちあげられた遺体。 六本木は現実。 ワタシ、現在っ子。 じっとしている私、即身仏のように。  桃色、青に変わる時間。目ん玉光ってるのがよーわかる距離感。 一点凝視。 鼻息荒し。JIROJIRO見んなよスケベっち。 こっから3万。 そっから10万。 あるだけ出さんとやらさん。×2 SIGEKI,SIGEKI,SIGEKI,SIGEKI,SIGEKIが欲しくてたまらんの。  部屋ではいつも熱唱。素性が分からん男子と朝まで熱唱。 夜の手癖、どいつも同じ。笑っちゃうくらいにどいつも同じ。 部屋ではいつも熱唱。素性が分からん男子と朝まで熱唱。 夜の手癖、どいつも同じ。笑っちゃうくらいにどいつも同じ。  錯乱しかけの女が発声する高音が LとRの耳クソを完全清掃する 周波数部分がくらわす 頭ん中 前頭葉を突き刺す ヒステリックな女特有の牙をムキ出す 浮き足立つ 俺の思考回路を完全に断つ 狂い咲くぐんじょう色の花模様 真っ昼間の脳内浮浪 それはまるで天下取った瞬間のショーグンの様 意味不明の言葉を連発 忘れかけていた幻覚 かつ東北地方の特産品を一心不乱に食らいながら 何かの儀式のようなその狂おしき うごめきの中で俺は 街頭の人々が持つ無表情な不平不満を 理解するのに必死だった いきり立った キツリツ物を自慢げに一般公開する男性の感性を 俺はこの上なく疑った!!  部屋ではいつも熱唱。素性が分からん男子と朝まで熱唱。 夜の手癖、どいつも同じ。笑っちゃうくらいにどいつも同じ。 部屋ではいつも熱唱。素性が分からん男子と朝まで熱唱。 夜の手癖、どいつも同じ。笑っちゃうくらいにどいつも同じ。
SUGAR MAN社会のマドが開きっぱなし 念で固めたドロの固まり 毎日、大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  何十年も前に死んだジョン・コルトレーン 肺から二酸化炭素を吐き出し続けた野郎の ブロウが鳴りやまん土曜か水曜 いつのまにか外。夜。誰? 忘却の彼方の自己存在 どうだっていい 幻となって幽やみに消える 47都道府県のしがらみあいが囁かれはじめた分断の時代 土足厳禁の心臓に土足で踏み込んだら泣く馬鹿 うろたえる回覧者 落下していく全然閉口せんインテリ賢者 腹立ったブルドーザがむやみやたらに地面掘り返し さらしあらわす地球の心臓 暴かれる正体 全人口の80%がHENTAI HENTAI!!  狂い暴れてディフェンスに必死の自意識 己の存在価値にギモンギモンギモン符が付いた瞬間、 こりゃいかんとビンカンな反応 本能と劣情にしたがって冥府魔道を突っ走る男 SUGAR MAN ただ、じっとこの世を見据え睨み続ける その目はもしかしたら、とても優しい SUGAR MANZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳社会のマドが開きっぱなし 念で固めたドロの固まり 毎日、大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  何十年も前に死んだジョン・コルトレーン 肺から二酸化炭素を吐き出し続けた野郎の ブロウが鳴りやまん土曜か水曜 いつのまにか外。夜。誰? 忘却の彼方の自己存在 どうだっていい 幻となって幽やみに消える 47都道府県のしがらみあいが囁かれはじめた分断の時代 土足厳禁の心臓に土足で踏み込んだら泣く馬鹿 うろたえる回覧者 落下していく全然閉口せんインテリ賢者 腹立ったブルドーザがむやみやたらに地面掘り返し さらしあらわす地球の心臓 暴かれる正体 全人口の80%がHENTAI HENTAI!!  狂い暴れてディフェンスに必死の自意識 己の存在価値にギモンギモンギモン符が付いた瞬間、 こりゃいかんとビンカンな反応 本能と劣情にしたがって冥府魔道を突っ走る男 SUGAR MAN ただ、じっとこの世を見据え睨み続ける その目はもしかしたら、とても優しい SUGAR MAN
自問自答くりかえされる諸行無常… よみがえる性的衝動… 冷凍都市のくらし 行方知れずのアイツいつのまにか姿くらまし 冷凍都市のくらし アイツ姿くらまし  新宿ぶらぶら節 一回死んで寝て起きたら朝焼けの赤富士 悪夢(わるゆめ)芝居から脱出 気が付けば肉布団の上 圧迫感をとても感じている 堕落が許される生活に甘んじている 二足歩行に限界を感じている 俺は四つん這いになって ケモノのようなスタイルで KAZEKIRI KABUKIMACHI いつでも誰でもぶっ殺す覚悟を決めた男達 鈍感な頭抱え前進する俺 次々と目に飛び込んでくる人々のそれぞれ 俺の目玉が見る怒り 俺の目玉はなーんも見てないふりばかり ビルディングの配列 その整然に姿くらます アイツ いつのまにか行方知れず  冷凍都市がやたら騒 何やら厄介もんがそそうしとる模様 鈍色の銃口の先が光り放たれた憤激の銃弾によって後頭部に穴が空き もはや原型の姿は亡きもんになってしまったヒサンな風景が広がり それをただ漫然と冷えきった無表情で見つめる人々の集まり そして俺はなす術がなく足早にその場を去り ふりだし 繰り返し よみがえる性的衝動 くりかえされる諸行無常 畜生 フラッシュバック現象 はっきりしないあいまいな映像 真っ黒けっけの朝5時半 頭ん中支配するこの違和感  分厚い大学ノートが鉛色に埋まってゆく 精神が浄化していく 錯覚内臓が体操してとても乱雑 ドドメ色に澄みきった俺の脳内色彩感覚 黒髪の思い出を美化 モラトリアムの地獄絵図をそんなに見たいか? そんな少年性をいつまでたっても誇示しとる可愛気もクソもない大人子供 がはびこる気色の悪い集まりの中で 血色の悪い青みがかった無表情達の墓場で 成仏できんユーレイどもの声も枯れ果て 俺は俺のこんな戯れ言につくづく 呆れ果て 孤独の淵をさまよいDONZOKOの極みを見たような気になって  それでも俺は意地になって それでも俺は意地になって それでも、それでも、それでも俺は意地になって 求め続ける、求め続ける、求め続ける 脳がユさぶられて頭ん中が サァーっとするあのカンジを それはどこにある?どこにある?どこにある? 心臓を鷲掴みにし引っ張り出してその鼓動を そのまんまマイクかなんかで拾って それに合わせてバンドの練習をしよう 脳内映像をビデオにダビングして 夜中に一人で酒飲みながら見よう それは嘘に塗り固められた自己解放 自分が自分であるっちゅうことにギモンを持とう  そりゃわかっとる 自問自答  日曜日の真っ昼間 俺は人混みに紛れ込んでいた 強ーい日差しが真っ白けっけ の店ん中に混ざり込んでいた 若い父親と小さい娘がなんか美味そうなもんにかじりついていた 笑っていた ガキが笑っていた なーんも知らずにただガキが笑っていた 純粋な、無垢な、真っ白な、その笑顔は 汚染された俺等が生み出したこの世の全てを何も知らずにただ笑っていた 新宿三丁目の平和武装や 片目がつぶれた野良猫が発する体臭や 堕胎手術や 30分間25000円の過ちや 陰口叩いて溜飲を下げとる奴等や 徒党を組んで安心しとる奴等や さりげなく行われるURAGIRIや 孤独主義者のくだらんさや 自意識過剰と自尊心の拡大や 気休めの言葉や 一生の恥や 投げやりや 虚無や  くりかえされる諸行無常や  この世の全てを何も知らず この世の全てをなにも知らず この世の全てを何も知らず ガキが笑う ガキが笑う この世の全てを何も知らず 行方知れず アイツは姿くらまし 行方知れず アイツは姿くらまし 冷凍都市のくらし アイツ姿くらまし)  くりかえされる諸行無常… よみがえる性的衝動…ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUくりかえされる諸行無常… よみがえる性的衝動… 冷凍都市のくらし 行方知れずのアイツいつのまにか姿くらまし 冷凍都市のくらし アイツ姿くらまし  新宿ぶらぶら節 一回死んで寝て起きたら朝焼けの赤富士 悪夢(わるゆめ)芝居から脱出 気が付けば肉布団の上 圧迫感をとても感じている 堕落が許される生活に甘んじている 二足歩行に限界を感じている 俺は四つん這いになって ケモノのようなスタイルで KAZEKIRI KABUKIMACHI いつでも誰でもぶっ殺す覚悟を決めた男達 鈍感な頭抱え前進する俺 次々と目に飛び込んでくる人々のそれぞれ 俺の目玉が見る怒り 俺の目玉はなーんも見てないふりばかり ビルディングの配列 その整然に姿くらます アイツ いつのまにか行方知れず  冷凍都市がやたら騒 何やら厄介もんがそそうしとる模様 鈍色の銃口の先が光り放たれた憤激の銃弾によって後頭部に穴が空き もはや原型の姿は亡きもんになってしまったヒサンな風景が広がり それをただ漫然と冷えきった無表情で見つめる人々の集まり そして俺はなす術がなく足早にその場を去り ふりだし 繰り返し よみがえる性的衝動 くりかえされる諸行無常 畜生 フラッシュバック現象 はっきりしないあいまいな映像 真っ黒けっけの朝5時半 頭ん中支配するこの違和感  分厚い大学ノートが鉛色に埋まってゆく 精神が浄化していく 錯覚内臓が体操してとても乱雑 ドドメ色に澄みきった俺の脳内色彩感覚 黒髪の思い出を美化 モラトリアムの地獄絵図をそんなに見たいか? そんな少年性をいつまでたっても誇示しとる可愛気もクソもない大人子供 がはびこる気色の悪い集まりの中で 血色の悪い青みがかった無表情達の墓場で 成仏できんユーレイどもの声も枯れ果て 俺は俺のこんな戯れ言につくづく 呆れ果て 孤独の淵をさまよいDONZOKOの極みを見たような気になって  それでも俺は意地になって それでも俺は意地になって それでも、それでも、それでも俺は意地になって 求め続ける、求め続ける、求め続ける 脳がユさぶられて頭ん中が サァーっとするあのカンジを それはどこにある?どこにある?どこにある? 心臓を鷲掴みにし引っ張り出してその鼓動を そのまんまマイクかなんかで拾って それに合わせてバンドの練習をしよう 脳内映像をビデオにダビングして 夜中に一人で酒飲みながら見よう それは嘘に塗り固められた自己解放 自分が自分であるっちゅうことにギモンを持とう  そりゃわかっとる 自問自答  日曜日の真っ昼間 俺は人混みに紛れ込んでいた 強ーい日差しが真っ白けっけ の店ん中に混ざり込んでいた 若い父親と小さい娘がなんか美味そうなもんにかじりついていた 笑っていた ガキが笑っていた なーんも知らずにただガキが笑っていた 純粋な、無垢な、真っ白な、その笑顔は 汚染された俺等が生み出したこの世の全てを何も知らずにただ笑っていた 新宿三丁目の平和武装や 片目がつぶれた野良猫が発する体臭や 堕胎手術や 30分間25000円の過ちや 陰口叩いて溜飲を下げとる奴等や 徒党を組んで安心しとる奴等や さりげなく行われるURAGIRIや 孤独主義者のくだらんさや 自意識過剰と自尊心の拡大や 気休めの言葉や 一生の恥や 投げやりや 虚無や  くりかえされる諸行無常や  この世の全てを何も知らず この世の全てをなにも知らず この世の全てを何も知らず ガキが笑う ガキが笑う この世の全てを何も知らず 行方知れず アイツは姿くらまし 行方知れず アイツは姿くらまし 冷凍都市のくらし アイツ姿くらまし)  くりかえされる諸行無常… よみがえる性的衝動…
杉並の少年杉並の少年 歩いている 環八道路の向こう側 杉並の少年 笑っている 大宮神社の参道で  杉並の少年 はしゃいでいる 自転車のペダルを踏み散らす 杉並の少年 泣いている ありきたりの風景  不気味に流れる神田川 唐草模様の漂流者 女子美の宝の持ちぐされ ありきたりの風景  筋金入りの夕暮れ ありきたりの風景 別れの黄昏から騒ぎ 公園には誰もいない  ありきたりの風景  杉並の少年 歩いている 杉並の少年 笑っているZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳杉並の少年 歩いている 環八道路の向こう側 杉並の少年 笑っている 大宮神社の参道で  杉並の少年 はしゃいでいる 自転車のペダルを踏み散らす 杉並の少年 泣いている ありきたりの風景  不気味に流れる神田川 唐草模様の漂流者 女子美の宝の持ちぐされ ありきたりの風景  筋金入りの夕暮れ ありきたりの風景 別れの黄昏から騒ぎ 公園には誰もいない  ありきたりの風景  杉並の少年 歩いている 杉並の少年 笑っている
すとーりーずアブラゼミがみんみんみん がらがらの商店街 失明した文明が迷い道でうろうろ…  瞬きが眩しくて かすかに残る夏の匂い 脱ぎ捨てたTシャツを しぼったら汗がだらだら 俺は唸っていた 物語は夢の中  アブラゼミがみんみんみん 物語は夢の中 ありふれた夏休み 物語は夢の中 幻の夏休み 物語は夢の中 物語は夢の中  夢の中…  アブラゼミがみんみんみん 物語は夢の中ZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutokuアブラゼミがみんみんみん がらがらの商店街 失明した文明が迷い道でうろうろ…  瞬きが眩しくて かすかに残る夏の匂い 脱ぎ捨てたTシャツを しぼったら汗がだらだら 俺は唸っていた 物語は夢の中  アブラゼミがみんみんみん 物語は夢の中 ありふれた夏休み 物語は夢の中 幻の夏休み 物語は夢の中 物語は夢の中  夢の中…  アブラゼミがみんみんみん 物語は夢の中
SEKARASIKA社会のマドが開きっぱなし ささくれ立ってせからしいー  突拍子もなくテンション中毒の侠客 あらわる それをめちくらまかして夢、誘う はらはらの時に備えイメージコントロールの体操を行う ガキをからかう その仕返しとして対戦車爆弾を腹一杯食らう 犯罪者がはらますBEAT そこらじゅうで行き倒れた人々 あれは多分きっと土曜日のどよどよ 戦闘が死っぽりとゆるめきあって 年令のドレイで不感性の女が鳴りすぎてうるせえ U・RU・SA・I がたがたがたがた  ささくれだった神経が ビリビリビリビリしすぎてせからしか ひっつきたがりのEROっぽい女 犯罪的に神楽(かぐら)しか 社会のマドが開きっぱなし ワイザツな夜に死っぽりと奏でる話 街頭3代目気取る男の成れの果て 汚れたUWASAに踊らされ 不我不我しいその動きを女、子供にからかわれ USOがバレバレ もう全部が全部暴かれてうるせえ  …うるせえ。全体的にホントうるさい ハッ せからしか くりかえされる諸行無常はくりかえし 社会のマドは開きっぱなし なんじゃいこーじゃいで この世はせからしい 全くもって不我不我しい ひっつきたがりでやぐらしい ささくれ立ってせからしいZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU社会のマドが開きっぱなし ささくれ立ってせからしいー  突拍子もなくテンション中毒の侠客 あらわる それをめちくらまかして夢、誘う はらはらの時に備えイメージコントロールの体操を行う ガキをからかう その仕返しとして対戦車爆弾を腹一杯食らう 犯罪者がはらますBEAT そこらじゅうで行き倒れた人々 あれは多分きっと土曜日のどよどよ 戦闘が死っぽりとゆるめきあって 年令のドレイで不感性の女が鳴りすぎてうるせえ U・RU・SA・I がたがたがたがた  ささくれだった神経が ビリビリビリビリしすぎてせからしか ひっつきたがりのEROっぽい女 犯罪的に神楽(かぐら)しか 社会のマドが開きっぱなし ワイザツな夜に死っぽりと奏でる話 街頭3代目気取る男の成れの果て 汚れたUWASAに踊らされ 不我不我しいその動きを女、子供にからかわれ USOがバレバレ もう全部が全部暴かれてうるせえ  …うるせえ。全体的にホントうるさい ハッ せからしか くりかえされる諸行無常はくりかえし 社会のマドは開きっぱなし なんじゃいこーじゃいで この世はせからしい 全くもって不我不我しい ひっつきたがりでやぐらしい ささくれ立ってせからしい
DAIGAKUSEIぬかるんだぬかるみに 右半身突っこんで ニヤけながら半笑い 無気力にあやまって Yeah 大学生  ぬかるんだ人達が 雑念にとらわれて 腹立った連中は 寒々殺す 腹立ったら 笑え俺を そして腹痛で死ね Yeah 大学生ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUぬかるんだぬかるみに 右半身突っこんで ニヤけながら半笑い 無気力にあやまって Yeah 大学生  ぬかるんだ人達が 雑念にとらわれて 腹立った連中は 寒々殺す 腹立ったら 笑え俺を そして腹痛で死ね Yeah 大学生
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
DANBIRA繰り返される諸行は無常 それでも蘇る性的衝動  新宿都庁がそびえ立つ 朝焼け いらだち まばたき してるあいまにあいまいに真昼間 うしろ向きでぶらぶら歩き だんびら 振り回す DANBIRA 振り回す 健康のためにぶりぶり回す  憤懣やるかたなき人が集まる絶望シティ 発展途上のイノセンス 無邪気にはびこるマッドネス いつかみたバイオレンス 知ってる 俺は知ってる まやかし URAGIRI クソにまみれて便所で眠る  知ってる 全部全部知ってる 俺は知ってる 知ってる 俺は知ってる 全部全部知ってる  新宿革命記念公園 うしろ向きでぶらぶら歩き だんびら 振り回す 健康のためにぶんぶん回す 天涯孤独のホームレス 路上に映る夕焼け 発達途上の少女たち 道ゆけばUSODARAKE  だんびら 振り回す 健康のためにぶんぶん回すZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳繰り返される諸行は無常 それでも蘇る性的衝動  新宿都庁がそびえ立つ 朝焼け いらだち まばたき してるあいまにあいまいに真昼間 うしろ向きでぶらぶら歩き だんびら 振り回す DANBIRA 振り回す 健康のためにぶりぶり回す  憤懣やるかたなき人が集まる絶望シティ 発展途上のイノセンス 無邪気にはびこるマッドネス いつかみたバイオレンス 知ってる 俺は知ってる まやかし URAGIRI クソにまみれて便所で眠る  知ってる 全部全部知ってる 俺は知ってる 知ってる 俺は知ってる 全部全部知ってる  新宿革命記念公園 うしろ向きでぶらぶら歩き だんびら 振り回す 健康のためにぶんぶん回す 天涯孤独のホームレス 路上に映る夕焼け 発達途上の少女たち 道ゆけばUSODARAKE  だんびら 振り回す 健康のためにぶんぶん回す
CHIE chan's Landscape深夜3時の風景画 歪んだ空気とその色合い 脳内浮浪の旅ばかり 深夜3時の風景画 歪むフォルムがステキだね  カランコロンとゲタが鳴き チエちゃんがやってきた ニッカリ笑うが強い意志 赤いポッチリふるわせて 白黒の街に住んでいる  発展途上のケモノ道 BUKIMIに笑うしゃべる猫 UFOから怪電波 攻撃開始の合図だろう あれはニセモンかホンモンか  のろいの現場に落武者がじりじり蠢きあっている 戦いつかれた負け戦 ウイスキーを飲んでいる UDONを食ってるオッサンが放った言葉が突き刺さる あきらめきれないインテリの意味がわからんそのしゃべり 深夜3時の風景画 歪んだ空気のその色合い 脳内浮浪の旅ばかり 深夜3時の風景画 カランコロンとゲタが鳴き チエちゃんがやってきたZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU深夜3時の風景画 歪んだ空気とその色合い 脳内浮浪の旅ばかり 深夜3時の風景画 歪むフォルムがステキだね  カランコロンとゲタが鳴き チエちゃんがやってきた ニッカリ笑うが強い意志 赤いポッチリふるわせて 白黒の街に住んでいる  発展途上のケモノ道 BUKIMIに笑うしゃべる猫 UFOから怪電波 攻撃開始の合図だろう あれはニセモンかホンモンか  のろいの現場に落武者がじりじり蠢きあっている 戦いつかれた負け戦 ウイスキーを飲んでいる UDONを食ってるオッサンが放った言葉が突き刺さる あきらめきれないインテリの意味がわからんそのしゃべり 深夜3時の風景画 歪んだ空気のその色合い 脳内浮浪の旅ばかり 深夜3時の風景画 カランコロンとゲタが鳴き チエちゃんがやってきた
チャイコフスキーでよろしく夕暮れ空にからまって 環八道路が溶けていく 半分空気にさらわれて 少年少女が遊んでる  あいまい模様に漂って 空に浮かんだ首吊り気球  夕焼け小焼けにからまって 湾岸道路が燃えている 安全装置を解除する かき乱される真夏の香り  チャイコフスキーでよろしく射撃のチャンピオン 君は夕間暮れ チャイコフスキーでよろしく真夏のチャンピオン 俺は泥まみれ  チャイコフスキーでよろしく チャイコフスキーでよろしく  首にぶら下がる金銀銅のメダル 鳴り響くロシアンガールの国の歌  チャイコフスキーでよろしく射撃のチャンピオン 恥ずかしそうにはにかんで チャイコフスキーでよろしく真夏のチャンピオン 俺は泥まみれ  チャイコフスキーでよろしく チャイコフスキーでよろしく ヘミングウェイによろしく チャイコフスキーでよろしくZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳夕暮れ空にからまって 環八道路が溶けていく 半分空気にさらわれて 少年少女が遊んでる  あいまい模様に漂って 空に浮かんだ首吊り気球  夕焼け小焼けにからまって 湾岸道路が燃えている 安全装置を解除する かき乱される真夏の香り  チャイコフスキーでよろしく射撃のチャンピオン 君は夕間暮れ チャイコフスキーでよろしく真夏のチャンピオン 俺は泥まみれ  チャイコフスキーでよろしく チャイコフスキーでよろしく  首にぶら下がる金銀銅のメダル 鳴り響くロシアンガールの国の歌  チャイコフスキーでよろしく射撃のチャンピオン 恥ずかしそうにはにかんで チャイコフスキーでよろしく真夏のチャンピオン 俺は泥まみれ  チャイコフスキーでよろしく チャイコフスキーでよろしく ヘミングウェイによろしく チャイコフスキーでよろしく
Take Off再生不能のカセットテープ のびのびになったVTR 廻り続けるVHS 夜の夜中のひとりごと  深夜2.5時 さすらって 深夜2.5時 固まって 深夜2.5時 転がって 夜の夜中2.5時 飛び立って  再生不能のカセットテープ のびのびになったVTR 夜の夜中のひとりごと 廻り続けるVHS  深夜2.5時 からまって 深夜2.5時 透きとおって 深夜2.5時 In to the night  夜の夜中2.5時 飛び立って  再生不能のカセットテープ 真夜中すぎのビッデオテープ  夜の夜中2.5時 In to the night 再生不能のカセットテープ 夜の夜中2.5時  湯が沸くサウンド めん 日頃、ねんごろの女 どっか行った 湯が沸くサウンド めん  再生不能のカセットテープ 真夜中すぎのビッデオテープ 夜の夜中のひとりごと 廻り続けるVHS  深夜2.5時 からまって 深夜2.5時 透きとおって 深夜2.5時 In to the night 深夜2.5時 飛び立って  再生不能のカセットテープ 夜の夜中のひとりごと  深夜2.5時 さすらって 夜の夜中2.5時 飛び立ってZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳再生不能のカセットテープ のびのびになったVTR 廻り続けるVHS 夜の夜中のひとりごと  深夜2.5時 さすらって 深夜2.5時 固まって 深夜2.5時 転がって 夜の夜中2.5時 飛び立って  再生不能のカセットテープ のびのびになったVTR 夜の夜中のひとりごと 廻り続けるVHS  深夜2.5時 からまって 深夜2.5時 透きとおって 深夜2.5時 In to the night  夜の夜中2.5時 飛び立って  再生不能のカセットテープ 真夜中すぎのビッデオテープ  夜の夜中2.5時 In to the night 再生不能のカセットテープ 夜の夜中2.5時  湯が沸くサウンド めん 日頃、ねんごろの女 どっか行った 湯が沸くサウンド めん  再生不能のカセットテープ 真夜中すぎのビッデオテープ 夜の夜中のひとりごと 廻り続けるVHS  深夜2.5時 からまって 深夜2.5時 透きとおって 深夜2.5時 In to the night 深夜2.5時 飛び立って  再生不能のカセットテープ 夜の夜中のひとりごと  深夜2.5時 さすらって 夜の夜中2.5時 飛び立って
天狗あれはもう遠い昔の記憶 電線にぶら下がってた紫色の天狗 鋭く尖った眼球 ぎらぎら 睨みつけられ固まるカラス 葉巻に火を付け吐き出す ドドメ色のケムリ 吸ったスズメが落下 即死 夕日に染まる赤い街 不気味に笑う天狗の記憶 記憶  あれはもう遠い昔の記憶 電線にぶら下がってた紫色の天狗 ぐるぐる回る円盤 メタリックなUFO 追いかけて 飛んでった 夕焼け空に飛んでった 円盤 追いかけて 羽根をばさっと広げて夕焼け空に消えていった  あれはもう遠い昔の記憶 電線にぶら下がってた紫色の天狗 不気味に笑ってケムリを吐き出す 天狗 天狗 天狗 天狗 天狗 天狗 天狗 天狗  あれはもう遠い昔の記憶 電線につかまって 感電中の真夏のオヤジ 絶望的な薄毛がセクシー もう遠い昔の記憶 電線にぶら下がってた紫色の天狗 鋭く尖った眼球 睨みつけられ固まるカラス 葉巻に火を付け吐き出す ドドメ色のケムリ 吸ったスズメが落下 瞬間的に即死 夕日に染まる赤い街  不気味に笑う 天狗の記憶 遠い遠い昔の記憶 あれから100年経って 君には見えない何かが 見えてきたような 気がする する する する  あれはもう遠い昔の記憶 真っ赤な夕焼け追いかけて 両手広げて 羽根を広げて 両手広げて 羽根を広げてZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutokuあれはもう遠い昔の記憶 電線にぶら下がってた紫色の天狗 鋭く尖った眼球 ぎらぎら 睨みつけられ固まるカラス 葉巻に火を付け吐き出す ドドメ色のケムリ 吸ったスズメが落下 即死 夕日に染まる赤い街 不気味に笑う天狗の記憶 記憶  あれはもう遠い昔の記憶 電線にぶら下がってた紫色の天狗 ぐるぐる回る円盤 メタリックなUFO 追いかけて 飛んでった 夕焼け空に飛んでった 円盤 追いかけて 羽根をばさっと広げて夕焼け空に消えていった  あれはもう遠い昔の記憶 電線にぶら下がってた紫色の天狗 不気味に笑ってケムリを吐き出す 天狗 天狗 天狗 天狗 天狗 天狗 天狗 天狗  あれはもう遠い昔の記憶 電線につかまって 感電中の真夏のオヤジ 絶望的な薄毛がセクシー もう遠い昔の記憶 電線にぶら下がってた紫色の天狗 鋭く尖った眼球 睨みつけられ固まるカラス 葉巻に火を付け吐き出す ドドメ色のケムリ 吸ったスズメが落下 瞬間的に即死 夕日に染まる赤い街  不気味に笑う 天狗の記憶 遠い遠い昔の記憶 あれから100年経って 君には見えない何かが 見えてきたような 気がする する する する  あれはもう遠い昔の記憶 真っ赤な夕焼け追いかけて 両手広げて 羽根を広げて 両手広げて 羽根を広げて
This is NORANEKO真っ黒けっけの 真っ黒けっけの 真っ黒けっけの This is NORANEKO!!  真っ白けっけの雪が積もった道路 小さい足跡 一匹ぼっちでたたずんでる黒い物体 真冬の風に吹かれながら目を細め 小さくうなり声をあげて 素早い動きで逃げていく  真っ白けっけの雪の上に足跡がいっぱい 真っ白けっけの雪の上に足跡がいっぱい 真っ白けっけの雪の上に足跡がいっぱい 真っ白けっけの雪の上にたくさん残った足跡の先 塀と塀の隙間からじっと体丸めこっちを見ている 真っ黒けっけの野良猫が一匹  真夜中かすかに小さく聞こえるうなり声 腹を空かした親知らず 10匹以上のニャーニャーニャー 目と目があったらおっぱじまってうるせえ 真っ白けっけの雪の上 生まれて死んで繰りかえし  真っ黒けっけの 真っ黒けっけの 真っ黒けっけの This is NORANEKO!!  This is NORANEKO!! 真っ黒けっけの This is NORANEKO!! 真っ黒けっけの This is NORANEKO!!  This is NORANEKO!! This is NORANEKO!! This is NORANEKO!!ZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳真っ黒けっけの 真っ黒けっけの 真っ黒けっけの This is NORANEKO!!  真っ白けっけの雪が積もった道路 小さい足跡 一匹ぼっちでたたずんでる黒い物体 真冬の風に吹かれながら目を細め 小さくうなり声をあげて 素早い動きで逃げていく  真っ白けっけの雪の上に足跡がいっぱい 真っ白けっけの雪の上に足跡がいっぱい 真っ白けっけの雪の上に足跡がいっぱい 真っ白けっけの雪の上にたくさん残った足跡の先 塀と塀の隙間からじっと体丸めこっちを見ている 真っ黒けっけの野良猫が一匹  真夜中かすかに小さく聞こえるうなり声 腹を空かした親知らず 10匹以上のニャーニャーニャー 目と目があったらおっぱじまってうるせえ 真っ白けっけの雪の上 生まれて死んで繰りかえし  真っ黒けっけの 真っ黒けっけの 真っ黒けっけの This is NORANEKO!!  This is NORANEKO!! 真っ黒けっけの This is NORANEKO!! 真っ黒けっけの This is NORANEKO!!  This is NORANEKO!! This is NORANEKO!! This is NORANEKO!!
電球ありふれた色あいに 飽き果てて退屈だ 白と黒の彩りで 真夜中を塗り潰そう 春先の花の声 幻のぬけがらだ そしてピンクが生き残り 真っ昼間の風に舞う 変わり果てた街にはもう 戻らないつもりだった 電球が音を立て 炎を放って事切れた 電球  深夜3時の夢気分 幻に取り憑かれ 目ん玉がはみ出てる 眠れない夜だった 電球が音を立て 火花を散らして事切れた 新品に取っ替えよう 新しくはじめよう 電球  新品に取っ替えよう 新しくはじめよう 電球を取り替えよう新しくはじめよう 電球ZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutokuありふれた色あいに 飽き果てて退屈だ 白と黒の彩りで 真夜中を塗り潰そう 春先の花の声 幻のぬけがらだ そしてピンクが生き残り 真っ昼間の風に舞う 変わり果てた街にはもう 戻らないつもりだった 電球が音を立て 炎を放って事切れた 電球  深夜3時の夢気分 幻に取り憑かれ 目ん玉がはみ出てる 眠れない夜だった 電球が音を立て 火花を散らして事切れた 新品に取っ替えよう 新しくはじめよう 電球  新品に取っ替えよう 新しくはじめよう 電球を取り替えよう新しくはじめよう 電球
Tombo Game真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって Tombo Game Tombo Game ウチでTombo Game Tombo Game  真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からぴったりあって 真っ昼間からひっつきあって  真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 外はCold ウチでTombo Game 外はCold City  Tombo Game Tombo Game ウチでTombo Game 外はCold CityZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって Tombo Game Tombo Game ウチでTombo Game Tombo Game  真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からぴったりあって 真っ昼間からひっつきあって  真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 真っ昼間からひっつきあって 外はCold ウチでTombo Game 外はCold City  Tombo Game Tombo Game ウチでTombo Game 外はCold City
泥沼アブラゼミがみんみんみん ぬけがらを探す夏休み がらがらの商店街 鉄の匂いに誘われ徘徊  脱ぎ捨てたTシャツを しぼったら汗がだらだらだら すっぽんぽんで朝夜昼夏 永久存在 脱!脱!脱!  からっからの無表情で ずぶっとハマった泥沼 一所懸命 脱!脱!脱! つるっとすべってするめのように  ずぼっとハマった泥沼…  ずぼっとハマった泥沼って つるっとさわってするめのように  ずぼっとハマった泥沼 ずぼっとハマった泥沼 ずぼっとハマった泥沼 ずぼっとハマった泥沼ZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutokuアブラゼミがみんみんみん ぬけがらを探す夏休み がらがらの商店街 鉄の匂いに誘われ徘徊  脱ぎ捨てたTシャツを しぼったら汗がだらだらだら すっぽんぽんで朝夜昼夏 永久存在 脱!脱!脱!  からっからの無表情で ずぶっとハマった泥沼 一所懸命 脱!脱!脱! つるっとすべってするめのように  ずぼっとハマった泥沼…  ずぼっとハマった泥沼って つるっとさわってするめのように  ずぼっとハマった泥沼 ずぼっとハマった泥沼 ずぼっとハマった泥沼 ずぼっとハマった泥沼
Don't Beatくる、血が逆流でかゆすぎる 体。 乱発する憤満 不満足のはけ口を求める虚しさを俺は知っている 女が泣く時間 眼球が揺れて水玉がこぼれ落ちる瞬間 そこは真夜中  Don't Stop The Beat  Don't Beatが打ち続く はらはらの夜に根性の宴 JIRIJIRIの待ちに見切りつけて 行動原理をむさぼり食らわす 何万回も繰り返す 汚れた仕業、 怒り、憎しみ、悲しみ、etc...  Don't Stop The Beat  街、バラつきナゾめきの彼方 気になる病のお年頃 毎夜毎夜の外仕事 闇に消える思い こねくり回され立ちこめる匂い それをかいだ勝鳥がギャー、と鳴く  Don't Stop The Beat  Don't Beatが終わらない 回転する列島 連続する夜と夜 Don't Beatが打ち続く 様々な仕業 何万回も繰りかえり  Don't Stop The BeatZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳くる、血が逆流でかゆすぎる 体。 乱発する憤満 不満足のはけ口を求める虚しさを俺は知っている 女が泣く時間 眼球が揺れて水玉がこぼれ落ちる瞬間 そこは真夜中  Don't Stop The Beat  Don't Beatが打ち続く はらはらの夜に根性の宴 JIRIJIRIの待ちに見切りつけて 行動原理をむさぼり食らわす 何万回も繰り返す 汚れた仕業、 怒り、憎しみ、悲しみ、etc...  Don't Stop The Beat  街、バラつきナゾめきの彼方 気になる病のお年頃 毎夜毎夜の外仕事 闇に消える思い こねくり回され立ちこめる匂い それをかいだ勝鳥がギャー、と鳴く  Don't Stop The Beat  Don't Beatが終わらない 回転する列島 連続する夜と夜 Don't Beatが打ち続く 様々な仕業 何万回も繰りかえり  Don't Stop The Beat
NO TIME10秒過ぎたら 次は1年、10年、100年 経つ時間 そのスピード 速すぎてわけわからん 今が何時か全然知らん 3日前のメシ、何食らったか覚えとらん 10年前どこにいたかわからん 記憶を消し去るスピード感 いま何した?次は何する? 早よやらんとまた過ぎ去る時間  NO TIME!! NO TIME!! NO TIME!!  余裕ブチかましてやっとったらはやくも経つ日々 やみくもにやればやるほど 時は過ぎていき 今、なんでこんなとこにいるのだと俺は気付き 何者かに追われているような幻覚がとりつき NO TIME 時間感覚が崩壊 言ってる間に過ぎる時間がもったいない 1秒 1分 10年 100年 ない余裕 ない時間 NO TIME  NO TIME!! NO TIME!! NO TIME!!  10秒過ぎたら 次は1年、10年、100年 経つ時間 そのスピード 速すぎてわけわからん 今が何時か全然知らん NO TIME 時間が崩壊 言ってる間に過ぎる時間がもったいない 1秒 1分 10年 100年 ない余裕 ない時間 NO TIME  NO TIME!! NO TIME!! NO TIME!!ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU10秒過ぎたら 次は1年、10年、100年 経つ時間 そのスピード 速すぎてわけわからん 今が何時か全然知らん 3日前のメシ、何食らったか覚えとらん 10年前どこにいたかわからん 記憶を消し去るスピード感 いま何した?次は何する? 早よやらんとまた過ぎ去る時間  NO TIME!! NO TIME!! NO TIME!!  余裕ブチかましてやっとったらはやくも経つ日々 やみくもにやればやるほど 時は過ぎていき 今、なんでこんなとこにいるのだと俺は気付き 何者かに追われているような幻覚がとりつき NO TIME 時間感覚が崩壊 言ってる間に過ぎる時間がもったいない 1秒 1分 10年 100年 ない余裕 ない時間 NO TIME  NO TIME!! NO TIME!! NO TIME!!  10秒過ぎたら 次は1年、10年、100年 経つ時間 そのスピード 速すぎてわけわからん 今が何時か全然知らん NO TIME 時間が崩壊 言ってる間に過ぎる時間がもったいない 1秒 1分 10年 100年 ない余裕 ない時間 NO TIME  NO TIME!! NO TIME!! NO TIME!!
はあとぶれいくなーんか無性にささくれ立っていらいらしてる サカリのついたメス猫みたいに かーきむしって破れたヒフが真っ赤な血で滲む サカリのついたメス猫みたいに 覆い隠せないナミダがどぼどぼ出るよ 荒くれ立った感情が抑えきれない  は~あ~とぶれいく 心のかけらがぶっ飛んだ 冷たい炎が張り付いてぎらぎら光っていた!!  なーんか知らんがふざけたツラで冗談言って笑っている ひとりぼっちの月夜の晩に なーんで俺はこんな所でこんなことしてる いつまでたってもやめられないのね  おお…  いつか悪魔と対決する日を待っている 惰眠を貪り食っている 悪魔が来るのを待っている!!  なーんか無性にささくれ立っていらいらしてる サカリのついたメス猫みたいに かーきむしって破れたヒフが真っ赤な血で滲む サカリのついたメス猫みたいにZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutokuなーんか無性にささくれ立っていらいらしてる サカリのついたメス猫みたいに かーきむしって破れたヒフが真っ赤な血で滲む サカリのついたメス猫みたいに 覆い隠せないナミダがどぼどぼ出るよ 荒くれ立った感情が抑えきれない  は~あ~とぶれいく 心のかけらがぶっ飛んだ 冷たい炎が張り付いてぎらぎら光っていた!!  なーんか知らんがふざけたツラで冗談言って笑っている ひとりぼっちの月夜の晩に なーんで俺はこんな所でこんなことしてる いつまでたってもやめられないのね  おお…  いつか悪魔と対決する日を待っている 惰眠を貪り食っている 悪魔が来るのを待っている!!  なーんか無性にささくれ立っていらいらしてる サカリのついたメス猫みたいに かーきむしって破れたヒフが真っ赤な血で滲む サカリのついたメス猫みたいに
八方美人狂い咲くサンダーロード 繰り返される諸行は無常  眠り姫だよ わたしゃ 起こしてくれよ あなたのKissで 八方美人だよ もしかしたら 愛してくれよ 寂しいんだよ 寂しいの こんな日は そうこんな夜は 迷うよね FUKUZATSUだよ 街ん中! キテるよね 目ん玉が眩しいよ 世の中! うれしいよね あなた あなた あなた 窓の外はホワイト 洗濯物を取り込まないと  夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない 夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない  鋭いわ あなたの意見 ズルいわ あの子の笑顔 じれったいわ この世の動き でも甘~いお菓子の欲求が抑えきれん  夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない 夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない  眠ろうか 眠ってしまおうか こんな日は こんな夜は 目を瞑る 目を瞑ってみる 目ん玉の裏っかわ 赤と白と黒が点滅 いつか住んでた部屋の間取り 残像 マットレス・ベッド 軋むスプリング こすれあっている 軋むスプリング こすれあっている  夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない 夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない 起こしてくれよ あなたのKissで 起こしてくれよ あなたのKissで 愛してくれよ 寂しいんだよこっちは 寂しいの こんな夜は こんな朝はZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳狂い咲くサンダーロード 繰り返される諸行は無常  眠り姫だよ わたしゃ 起こしてくれよ あなたのKissで 八方美人だよ もしかしたら 愛してくれよ 寂しいんだよ 寂しいの こんな日は そうこんな夜は 迷うよね FUKUZATSUだよ 街ん中! キテるよね 目ん玉が眩しいよ 世の中! うれしいよね あなた あなた あなた 窓の外はホワイト 洗濯物を取り込まないと  夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない 夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない  鋭いわ あなたの意見 ズルいわ あの子の笑顔 じれったいわ この世の動き でも甘~いお菓子の欲求が抑えきれん  夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない 夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない  眠ろうか 眠ってしまおうか こんな日は こんな夜は 目を瞑る 目を瞑ってみる 目ん玉の裏っかわ 赤と白と黒が点滅 いつか住んでた部屋の間取り 残像 マットレス・ベッド 軋むスプリング こすれあっている 軋むスプリング こすれあっている  夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない 夢の中でCRY しょうがない だって人間じゃない 起こしてくれよ あなたのKissで 起こしてくれよ あなたのKissで 愛してくれよ 寂しいんだよこっちは 寂しいの こんな夜は こんな朝は
HARAHETTAくらやみの夜中 感覚がうるせえ 鳴っている 腹の中が鳴っている  わりばしを割ったら ささくれが刺さった わりばしを割ったら 一人きりの朝っぱら  眠たくなっても 食らうだけ 夢を見ながら 食らって  雨障りの音が 鳴っている  野良猫が鳴いたら 余りもんをやればいい 一人きりでいたいなら 一人きりになればいい  わりばし割って 食らうだけ 新聞読んで 食らって  眠たくなっても 食らうだけ 夢を見ながら 食らってZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUくらやみの夜中 感覚がうるせえ 鳴っている 腹の中が鳴っている  わりばしを割ったら ささくれが刺さった わりばしを割ったら 一人きりの朝っぱら  眠たくなっても 食らうだけ 夢を見ながら 食らって  雨障りの音が 鳴っている  野良猫が鳴いたら 余りもんをやればいい 一人きりでいたいなら 一人きりになればいい  わりばし割って 食らうだけ 新聞読んで 食らって  眠たくなっても 食らうだけ 夢を見ながら 食らって
破裂音の朝泥だらけのメッセージ 水たまりに飛びこんだ 聞こえるよ 河童が笑って歌う声 六月の雨 破裂した雨の音 不穏な空気 漂って 不穏な空気 漂って  うそだらけのメッセージ 届いた 朝から 軽めのナミダ 雨に濡れてねずみ色 朝はもう 朝はもう 午前8時の小学生 水たまりに飛びこんで 鼻水たれながら ずぶぬれになっても 笑ってる きらきら光っている 泥まみれの少年 泥だらけのメッセージ 泥まみれの少年 泥だらけのメッセージ  それは10年前の それは100年前の 1万年前の 俺たち  朝はもう 朝はもう終わるから 朝はもう 朝はもう終わるから 笑ってる 笑ってる  それは10年前の それは100年前の それは10年前の それは100年前の 1万年前の 俺たちZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutoku泥だらけのメッセージ 水たまりに飛びこんだ 聞こえるよ 河童が笑って歌う声 六月の雨 破裂した雨の音 不穏な空気 漂って 不穏な空気 漂って  うそだらけのメッセージ 届いた 朝から 軽めのナミダ 雨に濡れてねずみ色 朝はもう 朝はもう 午前8時の小学生 水たまりに飛びこんで 鼻水たれながら ずぶぬれになっても 笑ってる きらきら光っている 泥まみれの少年 泥だらけのメッセージ 泥まみれの少年 泥だらけのメッセージ  それは10年前の それは100年前の 1万年前の 俺たち  朝はもう 朝はもう終わるから 朝はもう 朝はもう終わるから 笑ってる 笑ってる  それは10年前の それは100年前の それは10年前の それは100年前の 1万年前の 俺たち
バラクーダバラクーダ バラクーダ バラクーダ バラクーダ マンイーター マンイーター バラクーダ バラクーダ  ケバい匂い 撒き散らかしてる ピンクのメッシュ 女女女 からまって すれちがい ラッキーフルーツを探してる 女女女  Oh Yeah Oh Yeah  ハラへって 燃えてる ラッキーフルーツを探してる 夕方 過激なブルータイム 火事魔火事魔火事魔 Are you bommer? 爆弾魔爆弾魔  Oh だんびら Yeahだんびら 振り回す だんびら 振り回す DANBIRA  バラクーダ バラクーダ マンホール マンホール ピンクタイガー ピンクタイガー アリゲーター アリゲーター  Oh Yeah Oh Yeah  今日もロンリーナイト  フライデイナイト いっつもロンリーナイト DANBIRA ぶんぶん振り回す ラッキーフルーツを探してる ミッドナイト ダンスダンスダンス 完全無欠の佐渡OKESA  バラクーダ バラクーダ マンイーター マンイーター ピンクファイアー ピンクファイアー バラクーダ バラクーダ  今日もロンリーナイト ロンリーロンリーロンリーナイト  バラクーダ  今日もロンリーナイト ロンリーロンリーロンリーナイト  バラクーダ  今日もロンリーナイト ロンリーロンリーロンリーナイトZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳バラクーダ バラクーダ バラクーダ バラクーダ マンイーター マンイーター バラクーダ バラクーダ  ケバい匂い 撒き散らかしてる ピンクのメッシュ 女女女 からまって すれちがい ラッキーフルーツを探してる 女女女  Oh Yeah Oh Yeah  ハラへって 燃えてる ラッキーフルーツを探してる 夕方 過激なブルータイム 火事魔火事魔火事魔 Are you bommer? 爆弾魔爆弾魔  Oh だんびら Yeahだんびら 振り回す だんびら 振り回す DANBIRA  バラクーダ バラクーダ マンホール マンホール ピンクタイガー ピンクタイガー アリゲーター アリゲーター  Oh Yeah Oh Yeah  今日もロンリーナイト  フライデイナイト いっつもロンリーナイト DANBIRA ぶんぶん振り回す ラッキーフルーツを探してる ミッドナイト ダンスダンスダンス 完全無欠の佐渡OKESA  バラクーダ バラクーダ マンイーター マンイーター ピンクファイアー ピンクファイアー バラクーダ バラクーダ  今日もロンリーナイト ロンリーロンリーロンリーナイト  バラクーダ  今日もロンリーナイト ロンリーロンリーロンリーナイト  バラクーダ  今日もロンリーナイト ロンリーロンリーロンリーナイト
Fender TelecasterI Feel Fender Telecaster 鳴る夜 俺はここに立っている アンプにブチ込んで 打ち鳴らす 6本の狂ったハガネの振動  俺の体にとり憑いた 得体の知れない感情が 鳴り響く そこら辺りにまき散らす  鳴っている 遠くに聞こえる馬鹿太鼓 練り歩く 1弦から6弦へ 1フレットから24フレットへ この広大な思索の荒野を練り歩くZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUI Feel Fender Telecaster 鳴る夜 俺はここに立っている アンプにブチ込んで 打ち鳴らす 6本の狂ったハガネの振動  俺の体にとり憑いた 得体の知れない感情が 鳴り響く そこら辺りにまき散らす  鳴っている 遠くに聞こえる馬鹿太鼓 練り歩く 1弦から6弦へ 1フレットから24フレットへ この広大な思索の荒野を練り歩く
Friday Nightくりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動 冷凍都市の暮らし 行方知れずのあいつ いつの間にか姿くらまし…  濡れたかんざし 赤く狂って 止まる手がかり 一人震えて 駆けぬける街 夜が騒いで ここはWater Front 今夜Friday Night  Friday Night…  濡れた口先 街に光って 触れた人達 姿くらまし 止まる手がかり 夜が騒いで 俺は知らない 今夜Friday Night  Friday Night…ZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動 冷凍都市の暮らし 行方知れずのあいつ いつの間にか姿くらまし…  濡れたかんざし 赤く狂って 止まる手がかり 一人震えて 駆けぬける街 夜が騒いで ここはWater Front 今夜Friday Night  Friday Night…  濡れた口先 街に光って 触れた人達 姿くらまし 止まる手がかり 夜が騒いで 俺は知らない 今夜Friday Night  Friday Night…
ブッカツ帰りのハイスクールボーイブッカツ帰りのハイスクールボーイ 発展途上のイノセンス スポーツバッグを投げ飛ばす 地べたにしゃがんでむさぼり食う 冷めたからあげ  国鉄電車の線路沿い あいまい模様のシルエット ガードの向こうに誰かが待ってる アスファルトに影をのばす さびついた夕暮れ  気づいたらさみだれ どしゃぶり  ブッカツ帰りのハイスクールボーイ タバコのけむりが消えていく 地べたにしゃがんでむさぼり食らう 八幡神社に群がって 冷めたからあげ からあげ  ブッカツ帰りのハイスクールボーイZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳ブッカツ帰りのハイスクールボーイ 発展途上のイノセンス スポーツバッグを投げ飛ばす 地べたにしゃがんでむさぼり食う 冷めたからあげ  国鉄電車の線路沿い あいまい模様のシルエット ガードの向こうに誰かが待ってる アスファルトに影をのばす さびついた夕暮れ  気づいたらさみだれ どしゃぶり  ブッカツ帰りのハイスクールボーイ タバコのけむりが消えていく 地べたにしゃがんでむさぼり食らう 八幡神社に群がって 冷めたからあげ からあげ  ブッカツ帰りのハイスクールボーイ
ブルーサンダー錆びついた思い出は 回転木馬にまたがって あの人は溶けていく 脳天回路にスキマ風 吹いている ありふれた思い出をぶらさげて泣いている  ブルーサンダー 飛んでる それは儚い夏の夢  過ぎ去った思い出は 西日に照らされ暴かれる 見上げれば 青の色 ブルーサンダー 飛んでる サーチライトに照らされる 消えない記憶は残像 暴かれる  ブルーサンダー 夜空に浮かぶ ブルーサンダー 夜明けに見た夢なのか  1983年 1988年 1996年 それは儚い夏の夢  ブルーサンダー ブルーサンダー 飛んでる ブルーサンダー 夜空に浮かぶ ブルーサンダー 夜明けに見た夢なのかZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳錆びついた思い出は 回転木馬にまたがって あの人は溶けていく 脳天回路にスキマ風 吹いている ありふれた思い出をぶらさげて泣いている  ブルーサンダー 飛んでる それは儚い夏の夢  過ぎ去った思い出は 西日に照らされ暴かれる 見上げれば 青の色 ブルーサンダー 飛んでる サーチライトに照らされる 消えない記憶は残像 暴かれる  ブルーサンダー 夜空に浮かぶ ブルーサンダー 夜明けに見た夢なのか  1983年 1988年 1996年 それは儚い夏の夢  ブルーサンダー ブルーサンダー 飛んでる ブルーサンダー 夜空に浮かぶ ブルーサンダー 夜明けに見た夢なのか
ポテトサラダボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテサラが食いてえ  どっかさびれた地方都市に行きてえ 駅前の酒場に入って迷わず注文してえ ボールにいっぱいのポテサラを注文してえ そのあと誰かとしっぽりしけこみてえ  ドンブリにいっぱいのしじみ汁が食いてえ 特に飲んだ次の日の朝はとても食いてえ しじみ汁を食いながらそれだけをサカナに純米酒が飲みてえ ドンブリにいっぱいのしじみ汁が食いてえ  ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ どっかさびれた地方都市の暗がりの街にひっそり降り立ち 酒場に入ってボールにいっぱいのポテトサラダを注文してえ そのあとどっかの誰かとしっぽりしけこみてえ そのあとどっかの誰かとしっぽりしっぽりしっぽりしけこみてえ ボールにいっぱいのポテトサラダを注文しながら どっかの誰かとしっぽりしながら それをサカナにウイスキーと吟醸酒が飲みてえ  ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ  大皿に山盛りのカニが食いてえ 北海の水面に漂って生きてえ ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテサラが食いてえZAZEN BOYSMukai ShutokuMukai Shutokuボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテサラが食いてえ  どっかさびれた地方都市に行きてえ 駅前の酒場に入って迷わず注文してえ ボールにいっぱいのポテサラを注文してえ そのあと誰かとしっぽりしけこみてえ  ドンブリにいっぱいのしじみ汁が食いてえ 特に飲んだ次の日の朝はとても食いてえ しじみ汁を食いながらそれだけをサカナに純米酒が飲みてえ ドンブリにいっぱいのしじみ汁が食いてえ  ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ どっかさびれた地方都市の暗がりの街にひっそり降り立ち 酒場に入ってボールにいっぱいのポテトサラダを注文してえ そのあとどっかの誰かとしっぽりしけこみてえ そのあとどっかの誰かとしっぽりしっぽりしっぽりしけこみてえ ボールにいっぱいのポテトサラダを注文しながら どっかの誰かとしっぽりしながら それをサカナにウイスキーと吟醸酒が飲みてえ  ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ  大皿に山盛りのカニが食いてえ 北海の水面に漂って生きてえ ボールにいっぱいのポテトサラダが食いてえ ボールにいっぱいのポテサラが食いてえ
MY CRAZY FEELINGはっ 社会のマドは開きっぱなし くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  My crazy feeling My crazy fantasy 毎日、大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 都会のえじきとなって暮らし 我々はえんえん能書き垂れ流し 見えてくる本当の現実 俺が削ったTomboの鉛筆 これを用いて刺す言葉 さらに鋭く研ぎすます音は  現実、社会のマドは開きっぱなし いっぱしの物言いと経済力。比例する想像力の欠如 自覚と洞察が足らんとどげんもこげんもならんぜ 全然 不完全な思いに判然としないまま 自衛の工作もままならんまま デッチ上げの輪、策士の夢言葉にのせられてやったはいいが 総崩れの的外れ  社会のマドは開きっぱなし 念で固めたドロの固まり コーフン電気でビリビリしっぱなし 社会のマドは開きっぱなし くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動 毎日 大体 狂って 狂って Oh My crazy feeling Oh my crazy fantasy  毎日、大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 人がボンボン死ぬこの世 投げやりに死んじゃっちゃおしまいよ 俺の日常 自問自答 公の面前でさんざん吐露 生の実感だけは持っとこう 頭どんだけ狂っても  こんがらがってるin my brain こんがらがってるin my brain 頭どんだけ狂っても 生の実感だけは持っとこう くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動 毎日 大体 狂って 狂って Oh My crazy feeling Oh my crazy fantasyZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUはっ 社会のマドは開きっぱなし くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  My crazy feeling My crazy fantasy 毎日、大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 都会のえじきとなって暮らし 我々はえんえん能書き垂れ流し 見えてくる本当の現実 俺が削ったTomboの鉛筆 これを用いて刺す言葉 さらに鋭く研ぎすます音は  現実、社会のマドは開きっぱなし いっぱしの物言いと経済力。比例する想像力の欠如 自覚と洞察が足らんとどげんもこげんもならんぜ 全然 不完全な思いに判然としないまま 自衛の工作もままならんまま デッチ上げの輪、策士の夢言葉にのせられてやったはいいが 総崩れの的外れ  社会のマドは開きっぱなし 念で固めたドロの固まり コーフン電気でビリビリしっぱなし 社会のマドは開きっぱなし くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動 毎日 大体 狂って 狂って Oh My crazy feeling Oh my crazy fantasy  毎日、大体狂って不思議 俺の目玉が見る景色 人がボンボン死ぬこの世 投げやりに死んじゃっちゃおしまいよ 俺の日常 自問自答 公の面前でさんざん吐露 生の実感だけは持っとこう 頭どんだけ狂っても  こんがらがってるin my brain こんがらがってるin my brain 頭どんだけ狂っても 生の実感だけは持っとこう くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動 毎日 大体 狂って 狂って Oh My crazy feeling Oh my crazy fantasy
MABOROSHI IN MY BLOOD深夜3時の霊感 飛ぶ原子力潜水艦 笑うエロチックマガジン こんがらがってる in my brain in my brain in my brain  目がとっても変 真っ赤な残像が消えん 覚醒が中途ハンパ MA・BO・RO・SHI IN MY BLOOD  赤い残像のMABOROSHI IN MY BLOOD 消えない幻影がはりついた24時間  はっきり見える血液の流れ フラッシュバック現象 こんがらがってる in my brain MA・BO・RO・SHI IN MY BLOOD  笑うエロチックガール 目隠しされながら 6年生たちが道端でやりまくり MABOROSHI IN MY BLOODZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU深夜3時の霊感 飛ぶ原子力潜水艦 笑うエロチックマガジン こんがらがってる in my brain in my brain in my brain  目がとっても変 真っ赤な残像が消えん 覚醒が中途ハンパ MA・BO・RO・SHI IN MY BLOOD  赤い残像のMABOROSHI IN MY BLOOD 消えない幻影がはりついた24時間  はっきり見える血液の流れ フラッシュバック現象 こんがらがってる in my brain MA・BO・RO・SHI IN MY BLOOD  笑うエロチックガール 目隠しされながら 6年生たちが道端でやりまくり MABOROSHI IN MY BLOOD
胸焼けうどんの作り方マツリスタジオの倉庫に眠る大量のディスカウンテッド・ビアー  胸焼けうどんの作り方 一人前 用意するもの ・1.8ガロンのロシアン・ウォッカ ・ソーダカツオのけずり節 80キログラム ・死海の塩 大さじ200 ・泥沼にはまったNAMAZUの目玉 これら全てを24時間煮込む そして乱れ散る  乱れ散って 乱れ散って ばらばらZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳マツリスタジオの倉庫に眠る大量のディスカウンテッド・ビアー  胸焼けうどんの作り方 一人前 用意するもの ・1.8ガロンのロシアン・ウォッカ ・ソーダカツオのけずり節 80キログラム ・死海の塩 大さじ200 ・泥沼にはまったNAMAZUの目玉 これら全てを24時間煮込む そして乱れ散る  乱れ散って 乱れ散って ばらばら
METAL FICTIONまっかり通る どんからかん GATAGATA軋むサウンドに 耳をすませて苦笑い  鉄のしがらみ ふぬぐり外し さらし、さらしてイってみたい もんねー ホントもー  鳴くんじゃないよ 木っ葉の子 女がはらんで くりかえし  はあー ZAKKURI ZAKKURI  メッタル フィクショーン!!ZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳まっかり通る どんからかん GATAGATA軋むサウンドに 耳をすませて苦笑い  鉄のしがらみ ふぬぐり外し さらし、さらしてイってみたい もんねー ホントもー  鳴くんじゃないよ 木っ葉の子 女がはらんで くりかえし  はあー ZAKKURI ZAKKURI  メッタル フィクショーン!!
YAKIIMO漂流している 秋から冬へさまよっている 荒川から隅田川を渡りゆるい坂道を登っていく 夕暮れの飛鳥山団地 焼けついた甘い匂い ガムテープで補強したサイドミラーに映る子供たちはまぼろし 鋭い風が吹いている 今日も夕暮れはゆがんでいる スピーカーの音は絶望的に歪んでいる  石焼きいも  高度に成長した都市 燃えつきた地図 危険物取扱いの免状 喫茶店のマッチ からし色のハンチングキャップ ダイハツ 軽トラック 独り言を呟く 吐き出した息で視界が曇る 今日も夕暮れはゆがんでいる  高島平から光ヶ丘団地 練馬富士見台 駅前ロータリー 男と女と老人と子供 すべてが赤色に染まっている 針金が刺さったような鋭い痛みを感じている 時速千二百キロメートルで思い出が通り過ぎていく 台所の換気扇が回っている なにかの魚を煮た生臭い匂いが漂っている 公園の遊具には使用禁止のテープが張り巡らされている 街のあかりが灯る瞬間を目撃する 夕暮れまみれで気が狂った男が叫んでいる  石焼きいも  今日も夕暮れはゆがんでいる 今日も夕暮れはゆがんでいる 何事もなかったかのように子供たちが笑っている 今日も夕暮れはゆがんでいる  今日も夕暮れはゆがんでいる 今日も夕暮れはゆがんでいる 秋から冬へさまよい続けている 今日もやっぱり夕暮れはゆがんでいる  スピーカーの音は絶望的に歪んでいるZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳漂流している 秋から冬へさまよっている 荒川から隅田川を渡りゆるい坂道を登っていく 夕暮れの飛鳥山団地 焼けついた甘い匂い ガムテープで補強したサイドミラーに映る子供たちはまぼろし 鋭い風が吹いている 今日も夕暮れはゆがんでいる スピーカーの音は絶望的に歪んでいる  石焼きいも  高度に成長した都市 燃えつきた地図 危険物取扱いの免状 喫茶店のマッチ からし色のハンチングキャップ ダイハツ 軽トラック 独り言を呟く 吐き出した息で視界が曇る 今日も夕暮れはゆがんでいる  高島平から光ヶ丘団地 練馬富士見台 駅前ロータリー 男と女と老人と子供 すべてが赤色に染まっている 針金が刺さったような鋭い痛みを感じている 時速千二百キロメートルで思い出が通り過ぎていく 台所の換気扇が回っている なにかの魚を煮た生臭い匂いが漂っている 公園の遊具には使用禁止のテープが張り巡らされている 街のあかりが灯る瞬間を目撃する 夕暮れまみれで気が狂った男が叫んでいる  石焼きいも  今日も夕暮れはゆがんでいる 今日も夕暮れはゆがんでいる 何事もなかったかのように子供たちが笑っている 今日も夕暮れはゆがんでいる  今日も夕暮れはゆがんでいる 今日も夕暮れはゆがんでいる 秋から冬へさまよい続けている 今日もやっぱり夕暮れはゆがんでいる  スピーカーの音は絶望的に歪んでいる
YURETA YURETA YURETA踊り念仏 EROい女が念仏を唱えながら撃つ 腹の底から欲情していた俺の鬱屈 ロックミュージック その振動と信号が頭脳のど真ん中までたどりつく  そしてLとRに大きく揺れる脳漿 タマシイの解放 躁状態の暴走 緊急事態を告げる体内放送 とうとう俺の全神経細胞は揺れた揺れた揺れた!!  6本の狂ったハガネの振動 揺れる脳細胞 YURETA YURETA YURETA  沸点を突破した血液が逆流 その速い流れに乗っかって溺れていくと果てはBEAT キックとベースが繰り返し正確に不定期に鳴って 覚醒と興奮が混在するリディム 読経する女はEROい 乾いた声が頭ん中にまとわりつく夜はとても分裂 ロックミュージック その振動と信号が頭脳のど真ん中までたどりついて揺れた揺れた揺れた!!  6本の狂ったハガネの振動 揺れる脳細胞 YURETA YURETA YURETAZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKU踊り念仏 EROい女が念仏を唱えながら撃つ 腹の底から欲情していた俺の鬱屈 ロックミュージック その振動と信号が頭脳のど真ん中までたどりつく  そしてLとRに大きく揺れる脳漿 タマシイの解放 躁状態の暴走 緊急事態を告げる体内放送 とうとう俺の全神経細胞は揺れた揺れた揺れた!!  6本の狂ったハガネの振動 揺れる脳細胞 YURETA YURETA YURETA  沸点を突破した血液が逆流 その速い流れに乗っかって溺れていくと果てはBEAT キックとベースが繰り返し正確に不定期に鳴って 覚醒と興奮が混在するリディム 読経する女はEROい 乾いた声が頭ん中にまとわりつく夜はとても分裂 ロックミュージック その振動と信号が頭脳のど真ん中までたどりついて揺れた揺れた揺れた!!  6本の狂ったハガネの振動 揺れる脳細胞 YURETA YURETA YURETA
You make me feel so badタバコの吸いがらが燃えている 空気清浄器のフィルターが反応してしまう いらつきながら灰皿にツバを落とし 出ていった女とはそれ以来 口を聞いていない You make me feel so bad 二度と会いたくない You make me feel so bad 貴様も同じこと思っとろう  「つまらん奴」はたしかに効いた 脳内に刻まれた 数々の汚い言葉 思い出して さらにムカついて 思い出して さらにムカついて You make me feel so bad 思い出してムカついて You make me feel so bad 貴様も同じこと思っとろう  二度と会いたくない You make me Feel so bad You make me feel so bad Feel so bad You make me feel so bad 思い出して You make me feel so bad 思い出して You make me feel so badZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUタバコの吸いがらが燃えている 空気清浄器のフィルターが反応してしまう いらつきながら灰皿にツバを落とし 出ていった女とはそれ以来 口を聞いていない You make me feel so bad 二度と会いたくない You make me feel so bad 貴様も同じこと思っとろう  「つまらん奴」はたしかに効いた 脳内に刻まれた 数々の汚い言葉 思い出して さらにムカついて 思い出して さらにムカついて You make me feel so bad 思い出してムカついて You make me feel so bad 貴様も同じこと思っとろう  二度と会いたくない You make me Feel so bad You make me feel so bad Feel so bad You make me feel so bad 思い出して You make me feel so bad 思い出して You make me feel so bad
黄泉の国連れてって 君は言う 行き先なんてどこにも無い 鎖のように絡まった運命背負って生きていく しがみついて 生きていく しゃぶりついて 死んでいく  Oh Oh Oh プリーズ 酔わせてよ 黄泉の国まで連れてって プリーズ 酔わせてよ 黄泉の国に出かけよう Oh Oh Oh プリーズ プリーズ  みぞれ混じりの鼻水をたれ流しながら泣く子供 しどろもどろで言い訳を笑いながら吐く大人 からみあって からみあって からみあって 生きていく ホコリまみれで死んでいく  Oh Oh Oh プリーズ 酔わせてよ プリーズ 酔わせて 黄泉の国まで連れてって  桜の季節にらりるれろ マチガイだらけの物語 鉛のように重苦しい恥を背負って生きていく ヤキがまわって シビレ切らして ササラモサラで戯れ言をぬかし倒した苦い夜  Oh..  プリーズ 酔わせてよ 黄泉の国まで連れてって プリーズ 酔わせてよ 黄泉の国に出かけようZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳連れてって 君は言う 行き先なんてどこにも無い 鎖のように絡まった運命背負って生きていく しがみついて 生きていく しゃぶりついて 死んでいく  Oh Oh Oh プリーズ 酔わせてよ 黄泉の国まで連れてって プリーズ 酔わせてよ 黄泉の国に出かけよう Oh Oh Oh プリーズ プリーズ  みぞれ混じりの鼻水をたれ流しながら泣く子供 しどろもどろで言い訳を笑いながら吐く大人 からみあって からみあって からみあって 生きていく ホコリまみれで死んでいく  Oh Oh Oh プリーズ 酔わせてよ プリーズ 酔わせて 黄泉の国まで連れてって  桜の季節にらりるれろ マチガイだらけの物語 鉛のように重苦しい恥を背負って生きていく ヤキがまわって シビレ切らして ササラモサラで戯れ言をぬかし倒した苦い夜  Oh..  プリーズ 酔わせてよ 黄泉の国まで連れてって プリーズ 酔わせてよ 黄泉の国に出かけよう
乱土乱土 ここは乱土 俺は乱ぶる 泥の中でからまっとる まき散らす怪電波 夕暮れトワイライト 乱れ散っとるファンタジック・ミッドナイト  まるでNAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU in muddy water  乱土 ここは乱土 俺は乱ぶる 怪電車の始発を待っている 虫の知らせで危険を回避する 安全装置を解除してその時を待つ  NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU in muddy water  乱れ散ってばらばら 駄馬に乗ってだらだら サンドペーパーざらざら 乱れ散ってばらばら  NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU in muddy waterZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳乱土 ここは乱土 俺は乱ぶる 泥の中でからまっとる まき散らす怪電波 夕暮れトワイライト 乱れ散っとるファンタジック・ミッドナイト  まるでNAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU in muddy water  乱土 ここは乱土 俺は乱ぶる 怪電車の始発を待っている 虫の知らせで危険を回避する 安全装置を解除してその時を待つ  NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU in muddy water  乱れ散ってばらばら 駄馬に乗ってだらだら サンドペーパーざらざら 乱れ散ってばらばら  NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU NAMAZU in muddy water
RIFF MANわき立ちあがる劣情 漂流する感情 現れる己の実像  打ち鳴らす音場 リフとリフの集合体 たらい回しに感情が漂流 探している衝動の正体 浮かびあがった 衝動の正体  劣情がわき立ちあがり己の実像が現れる 脳内視聴覚室に ぱっ、ぱっ、ぱっ、ぱっ、と 写々りでるいろいろ 目ん玉に映る影と像 瞬間的に思い出すうろ覚えの感情 浮かびあがった 影と像 影と像  昇り龍 飛び出る昇り龍…  飛び出した 昇り龍  打ち砕かれる自意識のディフェンス 点を撃つ 今、はっきり見える音場 脳内世界のインナーフィールド 現れる己の実像  飛び出る昇り龍… 打ち鳴らすリフとリフ 耳から飛び出る昇り龍  耳から飛び出る昇り龍 飛び出る昇り龍…ZAZEN BOYS向井秀徳向井秀徳向井秀徳わき立ちあがる劣情 漂流する感情 現れる己の実像  打ち鳴らす音場 リフとリフの集合体 たらい回しに感情が漂流 探している衝動の正体 浮かびあがった 衝動の正体  劣情がわき立ちあがり己の実像が現れる 脳内視聴覚室に ぱっ、ぱっ、ぱっ、ぱっ、と 写々りでるいろいろ 目ん玉に映る影と像 瞬間的に思い出すうろ覚えの感情 浮かびあがった 影と像 影と像  昇り龍 飛び出る昇り龍…  飛び出した 昇り龍  打ち砕かれる自意識のディフェンス 点を撃つ 今、はっきり見える音場 脳内世界のインナーフィールド 現れる己の実像  飛び出る昇り龍… 打ち鳴らすリフとリフ 耳から飛び出る昇り龍  耳から飛び出る昇り龍 飛び出る昇り龍…
6本の狂ったハガネの振動くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動… 6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情 念のカタマリ 念のカタマリ 念のカタマリ テレキャスから吐き出し 歌い上げる冷凍都市のくらし 6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情 くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  土曜日の夜の実感がわかん日々に俺は成り果てた ありふれた商店街のシャッター次々と閉まっていった 誰かが散らしたゲボだらけ そんな地面に写る夕焼け 人影それはまさしく我 一人で気取る路上の酒 いいわけ、意志、期待と予感 ただならん 気配 感じる不安 突発的に野良猫にケンカを売りたくなる瞬間 のたまらんほどのテンパリ感 わからん 貴様とは気が合わん どっかの誰かが吐かした反感 思念の強さで撃つ弾丸  6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情  満身創痍のこの身 けずって切りきざんで研ぎすませて やっとしょったヨロイの重み それを耐えきれずに身は滅び のびのびやれと言っていた先生の言葉を思い起こし 一生懸命 必死の力でつかみとる最終的な俺のヨロコビ ホれたはれたでやりやられ 自責の念に常にかられ それでも必死に正当化 自己弁護 全てUSODARAKE 恥にまみれた自己顕示 性的衝動は押さえきれんし 届かんメッセージ 狂って念じ いつまでたっても返らん返事  6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情 くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…ZAZEN BOYSMUKAI SHUTOKUMUKAI SHUTOKUくりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動… 6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情 念のカタマリ 念のカタマリ 念のカタマリ テレキャスから吐き出し 歌い上げる冷凍都市のくらし 6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情 くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…  土曜日の夜の実感がわかん日々に俺は成り果てた ありふれた商店街のシャッター次々と閉まっていった 誰かが散らしたゲボだらけ そんな地面に写る夕焼け 人影それはまさしく我 一人で気取る路上の酒 いいわけ、意志、期待と予感 ただならん 気配 感じる不安 突発的に野良猫にケンカを売りたくなる瞬間 のたまらんほどのテンパリ感 わからん 貴様とは気が合わん どっかの誰かが吐かした反感 思念の強さで撃つ弾丸  6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情  満身創痍のこの身 けずって切りきざんで研ぎすませて やっとしょったヨロイの重み それを耐えきれずに身は滅び のびのびやれと言っていた先生の言葉を思い起こし 一生懸命 必死の力でつかみとる最終的な俺のヨロコビ ホれたはれたでやりやられ 自責の念に常にかられ それでも必死に正当化 自己弁護 全てUSODARAKE 恥にまみれた自己顕示 性的衝動は押さえきれんし 届かんメッセージ 狂って念じ いつまでたっても返らん返事  6本の狂ったハガネの振動 R・O・C・Kでオマエを扇情 くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動…
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