夜の向こう 光る「今」が少し僕らの 黒い影を胸に映し出したんだ 眩しくて目を塞いだ ほんの一寸、閉じる合間 陽を溶かして赤い目蓋 世界が滲んだ 頬を撫でる弱い風でも 時に人の胸に突き刺さって 此処で強く声をあげても 届く距離に君は足りなかったんだ 悔しくて目を塞いだ ほんの一寸、閉じる合間 陽を溶かして赤い目蓋 世界が滲んだ 毎夜 毎夜 そう此処で願うよ 太陽みたいな未来を 毎夜 毎夜 そう君は夜の向こうへ想いを馳せる 今を 日々を 時を駆けるんだ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 光る「今」が少し僕らの 黒い影を胸に映し出したんだ 眩しくて目を塞いだ ほんの一寸、閉じる合間 陽を溶かして赤い目蓋 世界が滲んだ 頬を撫でる弱い風でも 時に人の胸に突き刺さって 此処で強く声をあげても 届く距離に君は足りなかったんだ 悔しくて目を塞いだ ほんの一寸、閉じる合間 陽を溶かして赤い目蓋 世界が滲んだ 毎夜 毎夜 そう此処で願うよ 太陽みたいな未来を 毎夜 毎夜 そう君は夜の向こうへ想いを馳せる 今を 日々を 時を駆けるんだ |
江ノ島エスカー 波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り逃げ込んだ 波のように消えるいつか アイワナノウ 赤い花の匂い 青い海も 淡い午後の浮かぶ島 心の臓がわずかに逸るビート 踊りますか 日溜り高鳴る世界 夢でも消えないでいつか 埼玉のとある街のヤンキー 彼は海も 実はキスも初めての カワサキ股がれ未来 君の恋は走り出した 何事もないように胸の奥が痛み出した 何がいるの? 何がなくなった? 名前を呼ぶよ 波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り逃げ込んだ 悲しみよ消えろいつか 心の臓がわずかに逸るビート 踊りますか 日溜り高鳴る世界 夢でも消えないでいつか | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り逃げ込んだ 波のように消えるいつか アイワナノウ 赤い花の匂い 青い海も 淡い午後の浮かぶ島 心の臓がわずかに逸るビート 踊りますか 日溜り高鳴る世界 夢でも消えないでいつか 埼玉のとある街のヤンキー 彼は海も 実はキスも初めての カワサキ股がれ未来 君の恋は走り出した 何事もないように胸の奥が痛み出した 何がいるの? 何がなくなった? 名前を呼ぶよ 波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り逃げ込んだ 悲しみよ消えろいつか 心の臓がわずかに逸るビート 踊りますか 日溜り高鳴る世界 夢でも消えないでいつか |
マイワールド 夜がまだ揺れてただ響く花火の音 ここからのその色はまるで可憐な油膜 一度だけ最後まで乗れた低く白い波 辿り着くその先を軽く流して消える 錆びついた間も燃え残る君の本当 まだ折れていないなら スリー・ツー・ワンで時代の宇宙へ 透明な幻想を乗せて舞う 淡い夏の宴 マイワールド 永遠と無限を創る輪 君と僕の縁廻る 何気ない日に交わす声や風のない日に浮かぶ雲も その一瞬がすべて 伸ばす両手 全部乗せて 錆びついた間も燃え残る君の本当 まだ折れていないなら スリー・ツー・ワンで時代の宇宙へ 透明な幻想を乗せて舞う 淡い夏の宴 マイワールド 永遠と無限を創る輪 君と僕の縁廻る 淡い夏の宴 マイワールド 君と僕の縁廻る | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 夜がまだ揺れてただ響く花火の音 ここからのその色はまるで可憐な油膜 一度だけ最後まで乗れた低く白い波 辿り着くその先を軽く流して消える 錆びついた間も燃え残る君の本当 まだ折れていないなら スリー・ツー・ワンで時代の宇宙へ 透明な幻想を乗せて舞う 淡い夏の宴 マイワールド 永遠と無限を創る輪 君と僕の縁廻る 何気ない日に交わす声や風のない日に浮かぶ雲も その一瞬がすべて 伸ばす両手 全部乗せて 錆びついた間も燃え残る君の本当 まだ折れていないなら スリー・ツー・ワンで時代の宇宙へ 透明な幻想を乗せて舞う 淡い夏の宴 マイワールド 永遠と無限を創る輪 君と僕の縁廻る 淡い夏の宴 マイワールド 君と僕の縁廻る |
24時 都会の空は濁るのに 響くチャイムで今日が昨日 過ぎ行く日々の真ん中に何か建つなら「誓い」をたてる 妙な縁で添う君や僕達の埋まらない日々の隙間も 動きだす心 照らし出したネオン 消えない夜の灯とその先を 東から西のその合間に空しさが通って 夜が闇で閉じても 今日を越えやがて来る明日に少しだけ酔って 意味もなくなんだか眠くないんだよ 明日はどんなことしようかなんてこと 何時しか僕らは失くして 随分濁った 世界の広さを心の狭さを それすら見えずに曇った2枚のレンズ 妙な縁で添う君や僕達の埋まらない日々の隙間も 動きだす心 照らし出したネオン 消えない夜の灯とその先を 東から西のその合間に空しさが通って 夜が闇で閉じても 今日を越えやがて来る明日に少しだけ酔って 意味もなくなんだか眠くないんだよ 眠れないんだよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 都会の空は濁るのに 響くチャイムで今日が昨日 過ぎ行く日々の真ん中に何か建つなら「誓い」をたてる 妙な縁で添う君や僕達の埋まらない日々の隙間も 動きだす心 照らし出したネオン 消えない夜の灯とその先を 東から西のその合間に空しさが通って 夜が闇で閉じても 今日を越えやがて来る明日に少しだけ酔って 意味もなくなんだか眠くないんだよ 明日はどんなことしようかなんてこと 何時しか僕らは失くして 随分濁った 世界の広さを心の狭さを それすら見えずに曇った2枚のレンズ 妙な縁で添う君や僕達の埋まらない日々の隙間も 動きだす心 照らし出したネオン 消えない夜の灯とその先を 東から西のその合間に空しさが通って 夜が闇で閉じても 今日を越えやがて来る明日に少しだけ酔って 意味もなくなんだか眠くないんだよ 眠れないんだよ |
未だ見ぬ明日に 風薫る真夏の藍染め 溶かすように涙を数滴 タイダイに成り代わって 滲んだ僕らさ 入道雲 空に挨拶 見上げれば涙が数滴 マイマイに成り代わって 殻から這い出だそう 淡い夢 喪失の地平 広い世界 置いてきぼりさ いつでも 大袈裟なニュースもいつか消えてしまうだろう そうさ 公転の合間に散り散りになる 現在 此処に在る僕らを そうだ 未だ見ぬ明日を どんな悲しい最期が待ち受けていようとも それを「希望」と呼ぼう 西日差す部屋の隅っこに クシャクシャに丸めたダイアリー 橙色に染まって 寂しくなったら 真っ白なページの最後を 破いて作った飛行機を 再会を誓い合って 大空へ飛ばそう 淡い夢 喪失の地平 広い世界 置いてきぼりさ いつでも 大袈裟に言うなら 天の壮大な銀河も 膨張 収縮の合間に塵のようになる 心 切り売りの対価や 君の汚れたプライドで どんな大きな成果を積み重ねようとも それが何になろう タイダイに成り代わって滲んだ僕らは マイマイに成り代わって殻から這い出そう 大袈裟なニュースもいつか消えてしまうだろう そうさ 公転の合間に散り散りになる 現在 此処に在る僕らを そうだ 未だ見ぬ明日を どんな悲しい最期が待ち受けていようとも それを「希望」と呼ぼう | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 風薫る真夏の藍染め 溶かすように涙を数滴 タイダイに成り代わって 滲んだ僕らさ 入道雲 空に挨拶 見上げれば涙が数滴 マイマイに成り代わって 殻から這い出だそう 淡い夢 喪失の地平 広い世界 置いてきぼりさ いつでも 大袈裟なニュースもいつか消えてしまうだろう そうさ 公転の合間に散り散りになる 現在 此処に在る僕らを そうだ 未だ見ぬ明日を どんな悲しい最期が待ち受けていようとも それを「希望」と呼ぼう 西日差す部屋の隅っこに クシャクシャに丸めたダイアリー 橙色に染まって 寂しくなったら 真っ白なページの最後を 破いて作った飛行機を 再会を誓い合って 大空へ飛ばそう 淡い夢 喪失の地平 広い世界 置いてきぼりさ いつでも 大袈裟に言うなら 天の壮大な銀河も 膨張 収縮の合間に塵のようになる 心 切り売りの対価や 君の汚れたプライドで どんな大きな成果を積み重ねようとも それが何になろう タイダイに成り代わって滲んだ僕らは マイマイに成り代わって殻から這い出そう 大袈裟なニュースもいつか消えてしまうだろう そうさ 公転の合間に散り散りになる 現在 此処に在る僕らを そうだ 未だ見ぬ明日を どんな悲しい最期が待ち受けていようとも それを「希望」と呼ぼう |
無限グライダー 答えないあの日の木陰 無常を悟ったよ、少し 遮る声 詰め込んだ荷物の隙間 クシャクシャになってた心 広げて読み返す 戻らないあの日の木陰 自分が分かったよ、少し 遮る声 詰め込んだ荷物の隙間 クシャクシャになってた夢も 広げて読み返す 辛いよ辛いもう現実と理想の境目で僕らの 夢、希望、その類 砕けた幻 痛いよ痛いもう現実を受け止めたあの日の僕らの こころの片隅 浮かんだ面影 研ぎ澄んだ感覚 君をもっと僕をもっと感じて僕らは飛ぶ 広げた両翼 風をもっと希望もっと 僅かに羽ばたくグライダー 無限? 揺らいだ 有限 つまりは 辛いよ辛いもう現実と理想の境目で僕らの 夢、希望、その類 砕けた幻 痛いよ痛いもう現実を受け止めたあの日の僕らの こころの片隅 浮かんだ面影 研ぎ澄んだ感覚 君をもっと僕をもっと感じて僕らは飛ぶ 広げた両翼 風をもっと希望もっと 僅かに羽ばたくグライダー 無限? 揺らいだ 有限 つまりは 無限 有限 無限 | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 答えないあの日の木陰 無常を悟ったよ、少し 遮る声 詰め込んだ荷物の隙間 クシャクシャになってた心 広げて読み返す 戻らないあの日の木陰 自分が分かったよ、少し 遮る声 詰め込んだ荷物の隙間 クシャクシャになってた夢も 広げて読み返す 辛いよ辛いもう現実と理想の境目で僕らの 夢、希望、その類 砕けた幻 痛いよ痛いもう現実を受け止めたあの日の僕らの こころの片隅 浮かんだ面影 研ぎ澄んだ感覚 君をもっと僕をもっと感じて僕らは飛ぶ 広げた両翼 風をもっと希望もっと 僅かに羽ばたくグライダー 無限? 揺らいだ 有限 つまりは 辛いよ辛いもう現実と理想の境目で僕らの 夢、希望、その類 砕けた幻 痛いよ痛いもう現実を受け止めたあの日の僕らの こころの片隅 浮かんだ面影 研ぎ澄んだ感覚 君をもっと僕をもっと感じて僕らは飛ぶ 広げた両翼 風をもっと希望もっと 僅かに羽ばたくグライダー 無限? 揺らいだ 有限 つまりは 無限 有限 無限 |
ワールドアパート 世界の果てから街へ飛ぶ 限りない時代のアイデア 砂嵐の夜に加速して 気づいたら此処は何処か 即席の歌で舞い踊る 実態のない未来と愛の輪 僕たちの日々のささやかな願いすら 夢のようだよ 僕の両手にはこれだけだよ 心の中に革命を 遠く向こうで ビルに虚しさが刺さって 六畳のアパートの現実は麻痺した 目を塞いで 僕は君を想い描いて 想像の世界で君も全部なくして 分かったよ 僕の両手にはこれだけだよ 君の両手にはそれだけだろ 目蓋の奥に浮かぶイメージで 心の中に革命を 遠く向こうで ビルに虚しさが刺さって 六畳のアパートの現実は麻痺した 目を塞いで 僕は君を想い描いて 想像の世界で君も全部なくして 分かったよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 世界の果てから街へ飛ぶ 限りない時代のアイデア 砂嵐の夜に加速して 気づいたら此処は何処か 即席の歌で舞い踊る 実態のない未来と愛の輪 僕たちの日々のささやかな願いすら 夢のようだよ 僕の両手にはこれだけだよ 心の中に革命を 遠く向こうで ビルに虚しさが刺さって 六畳のアパートの現実は麻痺した 目を塞いで 僕は君を想い描いて 想像の世界で君も全部なくして 分かったよ 僕の両手にはこれだけだよ 君の両手にはそれだけだろ 目蓋の奥に浮かぶイメージで 心の中に革命を 遠く向こうで ビルに虚しさが刺さって 六畳のアパートの現実は麻痺した 目を塞いで 僕は君を想い描いて 想像の世界で君も全部なくして 分かったよ |
N.G.S また途絶えた記憶 辿り着けば無常 それは感情論のSOS 現在、回答先延ばし 君の声がして 響きあえば無情 それが感情論のSOS 存在、回答先延ばし つまりそうだよ 続く曖昧、劣等、感情論 往々にして繋ぐ緩衝剤、妄想インターネット 仮想現実を つまりそうだよ 続く現状、感傷、感情論 往々にして繋ぐ緩衝剤、妄想インターネット 仮想現実を 仮想現実 妄想 回答先延ばし | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | また途絶えた記憶 辿り着けば無常 それは感情論のSOS 現在、回答先延ばし 君の声がして 響きあえば無情 それが感情論のSOS 存在、回答先延ばし つまりそうだよ 続く曖昧、劣等、感情論 往々にして繋ぐ緩衝剤、妄想インターネット 仮想現実を つまりそうだよ 続く現状、感傷、感情論 往々にして繋ぐ緩衝剤、妄想インターネット 仮想現実を 仮想現実 妄想 回答先延ばし |
電波塔 ただここでくすむ日々に 浮かんで溶けそうな色 目を凝らして探す日々に 浮かんで溶けそうな色 アンテナ拾った言葉から 繋いだよ途切れる声 ただ歪んで軋む日々に 沈んで消えそうな色 手を伸ばして探る日々に 浮かんで溶けそうな色 アンテナ拾った言葉から 繋いだよ途切れる声 アンテナ伸ばして放つから 繋いでよ僕のすべて チェックオッケー? すべて失ったあの日 ドアを蹴飛ばして飛び出した 丘の上立った電波塔 溢れ出すいつかの想い そうだ 言葉で確かめてもっと僕の声 途絶えそうな僕の心が空気に触れて永遠に消える そうだ 言葉で確かめるもっと君の声 聞こえるよ君の心が空気に触れて僕に届く そうだ 君なんだろ? アンテナ拾った言葉から 繋いだよ途切れる声 アンテナ伸ばして放つから 繋いでよ僕のすべて チェックオッケー? | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | ただここでくすむ日々に 浮かんで溶けそうな色 目を凝らして探す日々に 浮かんで溶けそうな色 アンテナ拾った言葉から 繋いだよ途切れる声 ただ歪んで軋む日々に 沈んで消えそうな色 手を伸ばして探る日々に 浮かんで溶けそうな色 アンテナ拾った言葉から 繋いだよ途切れる声 アンテナ伸ばして放つから 繋いでよ僕のすべて チェックオッケー? すべて失ったあの日 ドアを蹴飛ばして飛び出した 丘の上立った電波塔 溢れ出すいつかの想い そうだ 言葉で確かめてもっと僕の声 途絶えそうな僕の心が空気に触れて永遠に消える そうだ 言葉で確かめるもっと君の声 聞こえるよ君の心が空気に触れて僕に届く そうだ 君なんだろ? アンテナ拾った言葉から 繋いだよ途切れる声 アンテナ伸ばして放つから 繋いでよ僕のすべて チェックオッケー? |
羅針盤 衝動で腐ってる君が下すジャッジは 欲望が詰まる感情論 踏み出すその一歩が君が下すジャッジさ 歩幅なんかは気にしないでいい ぶっ飛ばすから 鳴呼、欲情煮詰まっている くるくると巡っている きっとその果て 唯一、希望の影 何で満たすの? 情熱の羅針盤は未来をいつも指している ほつれる蜘蛛の糸 切れそうでもつたって行く 情熱の羅針盤は君の胸にはありますか? その針震えて クルっと迴って未来を指す 情熱の羅針盤は未来をいつも指している ほつれる蜘蛛の糸 切れそうでもつたって行く 消えないで灯火 未来をいつも指していて 鳴呼、君のその針は 未来、希望、目指している? | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 衝動で腐ってる君が下すジャッジは 欲望が詰まる感情論 踏み出すその一歩が君が下すジャッジさ 歩幅なんかは気にしないでいい ぶっ飛ばすから 鳴呼、欲情煮詰まっている くるくると巡っている きっとその果て 唯一、希望の影 何で満たすの? 情熱の羅針盤は未来をいつも指している ほつれる蜘蛛の糸 切れそうでもつたって行く 情熱の羅針盤は君の胸にはありますか? その針震えて クルっと迴って未来を指す 情熱の羅針盤は未来をいつも指している ほつれる蜘蛛の糸 切れそうでもつたって行く 消えないで灯火 未来をいつも指していて 鳴呼、君のその針は 未来、希望、目指している? |
藤沢ルーザー 割と良くある日々のすれ違いを 他人のせいにして拗ねる 心揺れる 独り善がりの僕は筋違いを 抱えたままで抜けて折れる一号線 高いビル 愛は? 僕はほら 何にもないや 社会人 ライナー 三番線のホームから 今 手を振るよ もう真昼の太陽が正午過ぎの猥談 ビルはシラけないように笑った 人混み分けて這うように 逃げ腰ぎみの回覧 君が遠くで僕を呼んだんだ そうだ 高いリール買おうか 今日はほら 天気がいいから 社会人 ライナー 三番線のホームから 今 手を振るよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Masafumi Gotoh | | 割と良くある日々のすれ違いを 他人のせいにして拗ねる 心揺れる 独り善がりの僕は筋違いを 抱えたままで抜けて折れる一号線 高いビル 愛は? 僕はほら 何にもないや 社会人 ライナー 三番線のホームから 今 手を振るよ もう真昼の太陽が正午過ぎの猥談 ビルはシラけないように笑った 人混み分けて這うように 逃げ腰ぎみの回覧 君が遠くで僕を呼んだんだ そうだ 高いリール買おうか 今日はほら 天気がいいから 社会人 ライナー 三番線のホームから 今 手を振るよ |
サイレン# 太い指あなたの手 夜を舞う白い羽 いつかきっと忘れて 私なんていらないよ、きっと 車窓に映った街明かり 涙で滲む影、コマ送り 生まれてしまったその理由も わからないまま私は消える 闇をかき分け差し込む光 今も消えない明日への焦り 理由(わけ)もなく止まないその痛み 誰かどうか見つけて 開かない白い羽 いつかきっと崩れて 私なんか消えるんだ、きっと 車窓に映った街明かり 涙で滲む影、コマ送り あなたに出逢ったその理由も わからないまま世界が終わる 闇をかき分け差し込む光 今も消えない明日への焦り… 理由(わけ)もなく止まないその痛み | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 太い指あなたの手 夜を舞う白い羽 いつかきっと忘れて 私なんていらないよ、きっと 車窓に映った街明かり 涙で滲む影、コマ送り 生まれてしまったその理由も わからないまま私は消える 闇をかき分け差し込む光 今も消えない明日への焦り 理由(わけ)もなく止まないその痛み 誰かどうか見つけて 開かない白い羽 いつかきっと崩れて 私なんか消えるんだ、きっと 車窓に映った街明かり 涙で滲む影、コマ送り あなたに出逢ったその理由も わからないまま世界が終わる 闇をかき分け差し込む光 今も消えない明日への焦り… 理由(わけ)もなく止まないその痛み |
夏の日、残像 答えを知って僕ら 繰り返しそうさ ささくれて溶け出すこころ 悲しみの訳は埋まらない隙間 不純な手でその胸を焦がす 敢えて見ないその先 敢えていないことにして 間違えたアンサー 繰り返しそうさ わだかまって離れるこころ 浮かない心情の埋まらない隙間 不純な手でその夢を壊す 夕立ち 蝉の音 報われぬ幻想 僕だけ残して流れて流れた 仁王立ち デタラメ 強がりはいっそ 夏の日、残像 消さないで消えないで 最大公約数 探して塞いでる 割り切れるモノなんて無いのに 君の目に写った 僕が手に取った それとめどない それだけでいい 旅立ち 耳鳴り 報われぬ幻想 僕だけ残して流れて流れた 5年経ち冷めた目 強がりはいっそ 夏の日、残像 消さないで 消えないで 夕立ち 蝉の音 報われぬ幻想 僕だけ残して流れて流れた 仁王立ち デタラメ 強がりはいっそ 夏の日、残像 消さないで消えないで | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 答えを知って僕ら 繰り返しそうさ ささくれて溶け出すこころ 悲しみの訳は埋まらない隙間 不純な手でその胸を焦がす 敢えて見ないその先 敢えていないことにして 間違えたアンサー 繰り返しそうさ わだかまって離れるこころ 浮かない心情の埋まらない隙間 不純な手でその夢を壊す 夕立ち 蝉の音 報われぬ幻想 僕だけ残して流れて流れた 仁王立ち デタラメ 強がりはいっそ 夏の日、残像 消さないで消えないで 最大公約数 探して塞いでる 割り切れるモノなんて無いのに 君の目に写った 僕が手に取った それとめどない それだけでいい 旅立ち 耳鳴り 報われぬ幻想 僕だけ残して流れて流れた 5年経ち冷めた目 強がりはいっそ 夏の日、残像 消さないで 消えないで 夕立ち 蝉の音 報われぬ幻想 僕だけ残して流れて流れた 仁王立ち デタラメ 強がりはいっそ 夏の日、残像 消さないで消えないで |
新しい世界 大声で叫べばロックンロールなんだろう? そんなクソみたいな話ならもう沢山だよ それが何なのかなんてどうだって良いから 目の前の景色を全部塗り替えるのさ 退屈な夜はAのコードを 三角形で掻きむしれば 指先 開放ニ弦の刹那と想像力で世界が変わる 変わりない日々の 逃げ入るその地下室の片隅から さぁ始めよう 胸躍るような新しい世界 批評的なスタンスやアンチテーゼだとか 能書きに満たされた世界にはウンザリだよ 自分の立ち位置なんて何処だって良いから 目の前の景色を全部塗り替えるのさ 憂鬱な君はEのコードを 流線型で弾き千切れば 踏み込め 電源 増幅の回路と想像力で世界が変わる 何もない君が 逃げ入るその自意識の片隅から さぁ飛び出そう 胸躍るような新しい世界 世界! 世界! 世界! | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 大声で叫べばロックンロールなんだろう? そんなクソみたいな話ならもう沢山だよ それが何なのかなんてどうだって良いから 目の前の景色を全部塗り替えるのさ 退屈な夜はAのコードを 三角形で掻きむしれば 指先 開放ニ弦の刹那と想像力で世界が変わる 変わりない日々の 逃げ入るその地下室の片隅から さぁ始めよう 胸躍るような新しい世界 批評的なスタンスやアンチテーゼだとか 能書きに満たされた世界にはウンザリだよ 自分の立ち位置なんて何処だって良いから 目の前の景色を全部塗り替えるのさ 憂鬱な君はEのコードを 流線型で弾き千切れば 踏み込め 電源 増幅の回路と想像力で世界が変わる 何もない君が 逃げ入るその自意識の片隅から さぁ飛び出そう 胸躍るような新しい世界 世界! 世界! 世界! |
振動覚 世界の端まで届く声より 君にだけ 伝えたいだけ 六弦の三フレット 刻むマイ・ギター 心だけ 奮わせたいだけ 揺れる鼓膜 馳せる言葉 憂い 戸惑い 此処に捨てる 特別な才能を 何ひとつ持たずとも 心 今 此処で掻き鳴らす 君が嘆く 胸が痛んで すべて包む永遠の生命 僕は叫ぶ 夜明けの雨 此処で響く永遠の生命 特別な才能を 何ひとつ持たずとも 君の閉じる闇を打ち抜く できるなら心、それひとつ この胸の奥を 今 此処で掻き鳴らす | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 世界の端まで届く声より 君にだけ 伝えたいだけ 六弦の三フレット 刻むマイ・ギター 心だけ 奮わせたいだけ 揺れる鼓膜 馳せる言葉 憂い 戸惑い 此処に捨てる 特別な才能を 何ひとつ持たずとも 心 今 此処で掻き鳴らす 君が嘆く 胸が痛んで すべて包む永遠の生命 僕は叫ぶ 夜明けの雨 此処で響く永遠の生命 特別な才能を 何ひとつ持たずとも 君の閉じる闇を打ち抜く できるなら心、それひとつ この胸の奥を 今 此処で掻き鳴らす |
海岸通り 夕陽で朱に染まる 寄せては返す記憶 今日という束の間の永遠だけ此処に刻む 丘から見下ろせば 青い海 春が霞む 桜の並木では花びらと君が笑う あれがない これもない どんな希望も叶えたい欲張り そんな僕らの足りないものだけそっと包むように 夕凪の最後には優しく揺らぐ風 海岸通りに春が舞う すれ違うこともはみ出すことも 恐れていないよ どこにいてもただ願っている あれがない これもない どんな希望も叶えたい欲張り そんな僕らの足りないものだけそっと包むように 夕凪の最後には優しく揺らぐ風 海岸通りに春が舞う | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 夕陽で朱に染まる 寄せては返す記憶 今日という束の間の永遠だけ此処に刻む 丘から見下ろせば 青い海 春が霞む 桜の並木では花びらと君が笑う あれがない これもない どんな希望も叶えたい欲張り そんな僕らの足りないものだけそっと包むように 夕凪の最後には優しく揺らぐ風 海岸通りに春が舞う すれ違うこともはみ出すことも 恐れていないよ どこにいてもただ願っている あれがない これもない どんな希望も叶えたい欲張り そんな僕らの足りないものだけそっと包むように 夕凪の最後には優しく揺らぐ風 海岸通りに春が舞う |
フラッシュバック 細胞膜に包(くる)まって3分間で40倍 窪んだカギ穴で絡まって 解き放つ瞬間僕を刺す 最終的に砕け散って3年前そう限界なんだ 腐ったトゲヌキで抜きとって 解き放つ瞬間僕を刺す それ超伝導 摂氏零度 浮かんで走ったあの日の影 旋風(つむじかぜ)吹け 醜い過去から消し去って 強く願うそれ あの日の未来がフラッシュバック 旋風吹け 醜い僕だけ消し去って 強く願うそれ あの日の未来がフラッシュバック 旋風吹け 醜い過去から消し去って 強く願うそれ あの日の未来がフラッシュバック | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 細胞膜に包(くる)まって3分間で40倍 窪んだカギ穴で絡まって 解き放つ瞬間僕を刺す 最終的に砕け散って3年前そう限界なんだ 腐ったトゲヌキで抜きとって 解き放つ瞬間僕を刺す それ超伝導 摂氏零度 浮かんで走ったあの日の影 旋風(つむじかぜ)吹け 醜い過去から消し去って 強く願うそれ あの日の未来がフラッシュバック 旋風吹け 醜い僕だけ消し去って 強く願うそれ あの日の未来がフラッシュバック 旋風吹け 醜い過去から消し去って 強く願うそれ あの日の未来がフラッシュバック |
荒野を歩け あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす 雨樋 するっと滑って ゆるい闇が光る 背伸びでは足りないボーイズが 世界を揺らす 「君らしくあれ」とか 千切ってどこか放す 理由のない悲しみを 両膝に詰め込んで 荒野に独りで立って あっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも 町中のかがり火を 胸の奥に灯して この世のエッジに立って こっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも 背面三回宙返り 着地をミスした道化師の表情が ちょっと曇ったように見えた 翻る万国旗の合間 祈るよ 彼の無事を 僕たちはどうだろう? あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす いつしか僕らの距離が狭まって ゆめゆめ 思わぬ 未来が呼んでる 歌えよ 踊れよ ラルラルラ 理由のない悲しみを 両膝に詰め込んで 荒野に独りで立って あっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす 雨樋 するっと滑って ゆるい闇が光る ラルラルラ ラルラルラ ラルラルラ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす 雨樋 するっと滑って ゆるい闇が光る 背伸びでは足りないボーイズが 世界を揺らす 「君らしくあれ」とか 千切ってどこか放す 理由のない悲しみを 両膝に詰め込んで 荒野に独りで立って あっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも 町中のかがり火を 胸の奥に灯して この世のエッジに立って こっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも 背面三回宙返り 着地をミスした道化師の表情が ちょっと曇ったように見えた 翻る万国旗の合間 祈るよ 彼の無事を 僕たちはどうだろう? あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす いつしか僕らの距離が狭まって ゆめゆめ 思わぬ 未来が呼んでる 歌えよ 踊れよ ラルラルラ 理由のない悲しみを 両膝に詰め込んで 荒野に独りで立って あっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす 雨樋 するっと滑って ゆるい闇が光る ラルラルラ ラルラルラ ラルラルラ |
ブルートレイン 闇を裂く白い声 君が吐く言葉は 凍てつく想いで胸を刺す心が 止めどない青さの行き先は 夢から醒めたような 現在(いま) 傷だけ塞いでも溢れる想いは 君が言う「リアル」とか 言葉では易いさ 夢のない僕らの行き先は 夢から醒めたような 現在 此処で 剥き出しで走る夕 歪なレール上を転がるように 「何処まで?」君は言う それすら消えて無くなってしまうまで 行きたい… 嗚呼、遥か遠く 訳もなくただ続く焦燥 剥き出しで走る夕 歪なレール上を転がるように 日々に潜む憂鬱 それすら消えて無くなってしまうまで 生きたい… | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・喜多建介 | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 闇を裂く白い声 君が吐く言葉は 凍てつく想いで胸を刺す心が 止めどない青さの行き先は 夢から醒めたような 現在(いま) 傷だけ塞いでも溢れる想いは 君が言う「リアル」とか 言葉では易いさ 夢のない僕らの行き先は 夢から醒めたような 現在 此処で 剥き出しで走る夕 歪なレール上を転がるように 「何処まで?」君は言う それすら消えて無くなってしまうまで 行きたい… 嗚呼、遥か遠く 訳もなくただ続く焦燥 剥き出しで走る夕 歪なレール上を転がるように 日々に潜む憂鬱 それすら消えて無くなってしまうまで 生きたい… |
新世紀のラブソング あの日 僕がセカンドフライを上手に捕ったとして それで今も抱えている後悔はなくなるのかな 十五年経ってもまだ捨てられない僕がいて 生活は続く 生活は続く 夕方のニュースで何処かの誰かが亡くなって 涙ぐむキャスター それでまた明日 そんなふうには取り上げられずに僕らは死ぬとして 世界は続く 何もなかったように ほら 君の涙 始まれ21st 恵みの雨だ 僕たちの新世紀 あの日 君が心の奥底を静かに飲み込んでいれば 誰も傷つかずに丸く収まったかな ボロボロになっても僕らは懲りずに恋をして 生活は続く 生活は続く 朝方のニュースでビルに飛行機が突っ込んで 目を伏せるキャスター そんな日もあった 愛と正義を武器に僕らは奪い合って 世界は続く 何もなかったように ほら 君の涙 始まれ21st 恵みの雨だ 僕たちの新世紀 覚めない夢とガラクタ商品 背負い込む僕らのアイデア 冴えない詩の如何様ストーリー それを鳴らす それを鳴らす 変わりない日々をひたすら消費 縫い繋ぐ僕らのアイデア 冴えない詩の如何様ストーリー それを鳴らす それを鳴らす 確かな言葉が見当たらない 言い当てる言葉も見当たらない それでも僕らは愛と呼んで 不確かな想いを愛と呼んだ 本当のことは誰も知らない あなたのすべてを僕は知らない それでも僕らは愛と呼んで 不確かな想いを愛と呼んだんだ 息を吸って 生命を食べて 排泄するだけの猿じゃないと言えるかい? ほら 君の涙 さようなら旧石器 恵みの雨だ 僕たちの新世紀 ほら 君の涙 さようなら旧世紀 恵みの雨だ 僕たちの新世紀 | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Masafumi Gotoh | | あの日 僕がセカンドフライを上手に捕ったとして それで今も抱えている後悔はなくなるのかな 十五年経ってもまだ捨てられない僕がいて 生活は続く 生活は続く 夕方のニュースで何処かの誰かが亡くなって 涙ぐむキャスター それでまた明日 そんなふうには取り上げられずに僕らは死ぬとして 世界は続く 何もなかったように ほら 君の涙 始まれ21st 恵みの雨だ 僕たちの新世紀 あの日 君が心の奥底を静かに飲み込んでいれば 誰も傷つかずに丸く収まったかな ボロボロになっても僕らは懲りずに恋をして 生活は続く 生活は続く 朝方のニュースでビルに飛行機が突っ込んで 目を伏せるキャスター そんな日もあった 愛と正義を武器に僕らは奪い合って 世界は続く 何もなかったように ほら 君の涙 始まれ21st 恵みの雨だ 僕たちの新世紀 覚めない夢とガラクタ商品 背負い込む僕らのアイデア 冴えない詩の如何様ストーリー それを鳴らす それを鳴らす 変わりない日々をひたすら消費 縫い繋ぐ僕らのアイデア 冴えない詩の如何様ストーリー それを鳴らす それを鳴らす 確かな言葉が見当たらない 言い当てる言葉も見当たらない それでも僕らは愛と呼んで 不確かな想いを愛と呼んだ 本当のことは誰も知らない あなたのすべてを僕は知らない それでも僕らは愛と呼んで 不確かな想いを愛と呼んだんだ 息を吸って 生命を食べて 排泄するだけの猿じゃないと言えるかい? ほら 君の涙 さようなら旧石器 恵みの雨だ 僕たちの新世紀 ほら 君の涙 さようなら旧世紀 恵みの雨だ 僕たちの新世紀 |
ブラッドサーキュレーター 曖昧な評伝 拵えて浸ってるの 世世 歳歳 何をまだ待ってるの いつのまにか独りになった ため息ひとつ吐いて 嘆いて 寄生虫と蝸牛 渦巻いて転がってるの 深深 散散 響いて唸ってるの いつのまにか独りになった 此処は何処か 声の在り処をそっと辿って ため息くらい飲み込んでしまえよ 情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 縁で繋がれば この日々も 捨てるほど壊れてないだろう ジンジン 心が傷むなら 観念の檻を打ち破るんだ 延々 月日は巡るけど 捨てるには闇が浅いだろう 雨は止んだよ ヘッドライトがにじむ車道 雨は止んだよ 傘を閉じた手が鈍く悴んで 歩みを止めないで 希望を捨てないで 独りで泣かないで 身体を傷つけないで 愛に飢えないで 憎しみ溜めないで どうか振り向いて どうか 君よ いつのまにか独りになった 此処は何処か 声の在り処をそっと辿って ため息くらい飲み込んでしまえよ 情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 縁で繋がれば この日々も 捨てるほど壊れてないだろう ジンジン 心が傷むなら 観念の檻を打ち破るんだ 延々 月日は巡るけど 捨てるには闇が浅いだろう 情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 愛を分け合えば この日々も もう一度 君を照らすだろう | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 曖昧な評伝 拵えて浸ってるの 世世 歳歳 何をまだ待ってるの いつのまにか独りになった ため息ひとつ吐いて 嘆いて 寄生虫と蝸牛 渦巻いて転がってるの 深深 散散 響いて唸ってるの いつのまにか独りになった 此処は何処か 声の在り処をそっと辿って ため息くらい飲み込んでしまえよ 情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 縁で繋がれば この日々も 捨てるほど壊れてないだろう ジンジン 心が傷むなら 観念の檻を打ち破るんだ 延々 月日は巡るけど 捨てるには闇が浅いだろう 雨は止んだよ ヘッドライトがにじむ車道 雨は止んだよ 傘を閉じた手が鈍く悴んで 歩みを止めないで 希望を捨てないで 独りで泣かないで 身体を傷つけないで 愛に飢えないで 憎しみ溜めないで どうか振り向いて どうか 君よ いつのまにか独りになった 此処は何処か 声の在り処をそっと辿って ため息くらい飲み込んでしまえよ 情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 縁で繋がれば この日々も 捨てるほど壊れてないだろう ジンジン 心が傷むなら 観念の檻を打ち破るんだ 延々 月日は巡るけど 捨てるには闇が浅いだろう 情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 愛を分け合えば この日々も もう一度 君を照らすだろう |
サイレン 掴んだ細い腕 よぎる蜉蝣 綺麗な羽を僕にくれよ 潤んだ遠い目 夜霧、陽炎のように揺らいで消える君を 溶け落ちる心そのままで 冷めやらぬ白い衝動痛いよ 駆け抜ける街の片隅で 鳴り止まぬ君のサイレン 開いてよ 千年先を想い描けないけど 一寸先を刻むことで始まる僅かな願い 溶け残る心そのままで 癒えきらぬ傷塞いで痛いよ 駆け抜ける街の片隅で 響きなる君のサイレン 開いてよ 存在証明を鳴らせ サイレン | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 掴んだ細い腕 よぎる蜉蝣 綺麗な羽を僕にくれよ 潤んだ遠い目 夜霧、陽炎のように揺らいで消える君を 溶け落ちる心そのままで 冷めやらぬ白い衝動痛いよ 駆け抜ける街の片隅で 鳴り止まぬ君のサイレン 開いてよ 千年先を想い描けないけど 一寸先を刻むことで始まる僅かな願い 溶け残る心そのままで 癒えきらぬ傷塞いで痛いよ 駆け抜ける街の片隅で 響きなる君のサイレン 開いてよ 存在証明を鳴らせ サイレン |
迷子犬と雨のビート 日溜まりを避けて影が歩くように 止めどのない日差しが路地を怒鳴りつけている 風のない午後を恨むような そんな土曜日の模様 人々は厚い雲で顔を隠して 行き場のない想いをずっと持って研いでいる 何もない街に埋もれても それでも 今でも 連なるウィンドウに並び立つ人形の悪い夢 それとも倉庫に隠れて塞いでいたって 埃だけ被って見つからない 誰の手にだって触れられない 僕たちの現在を 繰り返すことだらけでも そう いつか君と出会おう そんな日を思って 日々を行こう 曖昧な雨のビートの合図 寂しさが夜を満たす匂い 吸い込んだ雨が肺で泳いで 深く 深く潜るシーラカンス 曖昧な雨のビートの合図 捨てられた子犬の呼ぶ声 雑踏を分けて僕に届く ほら「誰か気付いて」と 僕たちの現在を 繰り返すことだらけでも そう いつか君と出会おう そんな日を思って 日々を行こう 夜の街角の 土砂降りになって震える迷子犬も きっと はにかんで笑う そんな日を思って 日々を行こう 僕たちの現在を 繰り返すことだらけでも そう いつか君と出会おう そんな日を思って 日々を行こう 生きて行こう | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Masafumi Gotoh | Koh-ichi Fujimoto | 日溜まりを避けて影が歩くように 止めどのない日差しが路地を怒鳴りつけている 風のない午後を恨むような そんな土曜日の模様 人々は厚い雲で顔を隠して 行き場のない想いをずっと持って研いでいる 何もない街に埋もれても それでも 今でも 連なるウィンドウに並び立つ人形の悪い夢 それとも倉庫に隠れて塞いでいたって 埃だけ被って見つからない 誰の手にだって触れられない 僕たちの現在を 繰り返すことだらけでも そう いつか君と出会おう そんな日を思って 日々を行こう 曖昧な雨のビートの合図 寂しさが夜を満たす匂い 吸い込んだ雨が肺で泳いで 深く 深く潜るシーラカンス 曖昧な雨のビートの合図 捨てられた子犬の呼ぶ声 雑踏を分けて僕に届く ほら「誰か気付いて」と 僕たちの現在を 繰り返すことだらけでも そう いつか君と出会おう そんな日を思って 日々を行こう 夜の街角の 土砂降りになって震える迷子犬も きっと はにかんで笑う そんな日を思って 日々を行こう 僕たちの現在を 繰り返すことだらけでも そう いつか君と出会おう そんな日を思って 日々を行こう 生きて行こう |
それでは、また明日 透明なようです 悲しいさ 凍るほど 聡明だそうです 口出すな もう二度と 亡霊 果ては幽霊 消え失せろ イメージごと 共鳴 求めて 打ち鳴らすような鼓動 彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ 誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか それでは、また明日 興味ないです 何もないような歩道 東名から救命 離れれば知らぬこと そうはいかないです 逃げ切れぬ もう二度と 党名はないです 打ち鳴らすような鼓動 彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ 誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか それでは、また明日 緩慢な輪になって 単純なことになって 賛成か 反対か それは何やってるの? 手と手を取り合って ワン、ツー、スリーで追い出して 異端者は誰だ 異端者は誰だ 彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ 誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか それでは、また明日 | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 透明なようです 悲しいさ 凍るほど 聡明だそうです 口出すな もう二度と 亡霊 果ては幽霊 消え失せろ イメージごと 共鳴 求めて 打ち鳴らすような鼓動 彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ 誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか それでは、また明日 興味ないです 何もないような歩道 東名から救命 離れれば知らぬこと そうはいかないです 逃げ切れぬ もう二度と 党名はないです 打ち鳴らすような鼓動 彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ 誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか それでは、また明日 緩慢な輪になって 単純なことになって 賛成か 反対か それは何やってるの? 手と手を取り合って ワン、ツー、スリーで追い出して 異端者は誰だ 異端者は誰だ 彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ 誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか それでは、また明日 |
アンダースタンド 軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 嘆き合って迎える朝焼けで消えゆくその想いを ふとしたことで知る無力さでほつれるその想いを 濁った目の先の明かり消えぬ街角 宿ったその心、絶やさないでよ 響かない君の先の見えぬ明日も願うよ きっといつか… 軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 光らない心、それでも待つ明日の 掴んだその手だけ離さないでよ 響かない時を駆け抜けてく間も願うよ きっといつか… 不安で泣いた君も、それアンダースタンド 刺さったそのトゲが抜けなくても 塞いで泣いた日々も、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 嘆き合って迎える朝焼けで消えゆくその想いを ふとしたことで知る無力さでほつれるその想いを 濁った目の先の明かり消えぬ街角 宿ったその心、絶やさないでよ 響かない君の先の見えぬ明日も願うよ きっといつか… 軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 光らない心、それでも待つ明日の 掴んだその手だけ離さないでよ 響かない時を駆け抜けてく間も願うよ きっといつか… 不安で泣いた君も、それアンダースタンド 刺さったそのトゲが抜けなくても 塞いで泣いた日々も、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ |
ムスタング 偽りはない 虚飾などない もともとはそんな風景画 絵筆を使い書き足す未来 僕らが世界を汚す 彩りのない あまりに淡い 意識にはそんな情景が 忘れられない いつかの誓い それすら途絶えて消える 頬を撫でるような霧雨も強かに日々を流す 君は誰だい ガリレオ・ガリレイ? 誰も描けない風景画 何が正しい 何が悲しい 僕らが世界を汚す 偽りはない 虚飾などない そんな冗談は言うまいが 誰にも言えない いつかの誓い それだけが僕の誇り 鮮やかな君の面影も僕は見失うかな 窓を叩くような泣き虫の梅雨空が日々を流す 嗚呼…なくす何かを ほら 喪失は今にも口を開けて僕を飲み込んで 浜辺で波がさらった貝殻 海の底には想いが降り積もっているんだ 偽りはない 虚飾などない もともとはそんな風景画 忘れられない 君との誓い それだけが僕の誇り 心映すような五月雨もいつかは泣き止むかな 頬を撫でるような霧雨が強かに日々を流す | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 偽りはない 虚飾などない もともとはそんな風景画 絵筆を使い書き足す未来 僕らが世界を汚す 彩りのない あまりに淡い 意識にはそんな情景が 忘れられない いつかの誓い それすら途絶えて消える 頬を撫でるような霧雨も強かに日々を流す 君は誰だい ガリレオ・ガリレイ? 誰も描けない風景画 何が正しい 何が悲しい 僕らが世界を汚す 偽りはない 虚飾などない そんな冗談は言うまいが 誰にも言えない いつかの誓い それだけが僕の誇り 鮮やかな君の面影も僕は見失うかな 窓を叩くような泣き虫の梅雨空が日々を流す 嗚呼…なくす何かを ほら 喪失は今にも口を開けて僕を飲み込んで 浜辺で波がさらった貝殻 海の底には想いが降り積もっているんだ 偽りはない 虚飾などない もともとはそんな風景画 忘れられない 君との誓い それだけが僕の誇り 心映すような五月雨もいつかは泣き止むかな 頬を撫でるような霧雨が強かに日々を流す |
マーチングバンド 色の褪せた絵の古ぼけたベンチとはにかむ少年 雨ざらしのまま朽ち果てたいつかの希望を掲げよう 蔑むこともなく驕ることもなく花開くヒマワリの 種にもならぬような胸の奥の秘密にささやかな光を 静まり返る夜のミュージアム 忘れられたいつかの君は笑うんだろう ほら 誰彼となく集まった広場を過ぎるマーチングバンド 今 裸足のまま駆け出した少女にこの曲を捧げよう 静まり返る青いプールの 薄い膜に映る空に飛び込む 開け 心よ 何がやましくて 何故 悩ましいんだ 僕ら 光れ 言葉よ それが魂だろう 闇を照らしてどこまでも 行け 悲しくなったり 切なくなったり ため息吐いたり 惨めになったり いつかは失ういのちを思ったり それでも僕らは息をしよう 開け 心よ 何がやましくて 何故 悩ましいんだ 僕ら 光れ 言葉よ それが魂だろう 闇を照らしてどこまでも 行け | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 色の褪せた絵の古ぼけたベンチとはにかむ少年 雨ざらしのまま朽ち果てたいつかの希望を掲げよう 蔑むこともなく驕ることもなく花開くヒマワリの 種にもならぬような胸の奥の秘密にささやかな光を 静まり返る夜のミュージアム 忘れられたいつかの君は笑うんだろう ほら 誰彼となく集まった広場を過ぎるマーチングバンド 今 裸足のまま駆け出した少女にこの曲を捧げよう 静まり返る青いプールの 薄い膜に映る空に飛び込む 開け 心よ 何がやましくて 何故 悩ましいんだ 僕ら 光れ 言葉よ それが魂だろう 闇を照らしてどこまでも 行け 悲しくなったり 切なくなったり ため息吐いたり 惨めになったり いつかは失ういのちを思ったり それでも僕らは息をしよう 開け 心よ 何がやましくて 何故 悩ましいんだ 僕ら 光れ 言葉よ それが魂だろう 闇を照らしてどこまでも 行け |
未来の破片 些細な言葉や何気ない仕草で 綻ぶ思いをただ確かめたい僕の歌 悲しい顔して 切ないふりして 消えゆく思いをただ塞き止めたい今日の歌 雨の道を這ってるトカゲみたいにきっと何処かで 止むのを待っているのさ きっと僕を 繋いでいたいよ 君の声が聞こえた日から萌える色 伸ばした手から漏れた粒が 未来を思って此処に光る 些細な誤解や行き違う心で 綻ぶ思いをただ塞き止めたい僕の歌 過ぎ行く時間が奪っては壊して それでも思いを繋いでいてよ 溶け出す心 僕の声が途絶えた日から萌える色 繋いだ手から漏れた粒が 未来を思って此処に光る 繋いでいたいよ 君の声が聞こえた日から萌える色 伸ばした手から漏れた粒が 未来を思っている 繋いでいたいよ 君の声が聞こえた日から萌える色 伸ばした手から漏れた粒が 未来を思って此処に光る 此処で光る君の破片 此処で光る僕の破片 | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Masafumi Gotoh | | 些細な言葉や何気ない仕草で 綻ぶ思いをただ確かめたい僕の歌 悲しい顔して 切ないふりして 消えゆく思いをただ塞き止めたい今日の歌 雨の道を這ってるトカゲみたいにきっと何処かで 止むのを待っているのさ きっと僕を 繋いでいたいよ 君の声が聞こえた日から萌える色 伸ばした手から漏れた粒が 未来を思って此処に光る 些細な誤解や行き違う心で 綻ぶ思いをただ塞き止めたい僕の歌 過ぎ行く時間が奪っては壊して それでも思いを繋いでいてよ 溶け出す心 僕の声が途絶えた日から萌える色 繋いだ手から漏れた粒が 未来を思って此処に光る 繋いでいたいよ 君の声が聞こえた日から萌える色 伸ばした手から漏れた粒が 未来を思っている 繋いでいたいよ 君の声が聞こえた日から萌える色 伸ばした手から漏れた粒が 未来を思って此処に光る 此処で光る君の破片 此処で光る僕の破片 |
ブラックアウト 飛び交う記憶と黒い雲 砂漠に弾けて消える 光るプラズマTV 来たる未来の映像 真魚板の鯉はその先を思い浮かべては眠る 光るプラズマTV 来たる未来の映像 降り止まぬ雨は軒先で 孤独に合わせて跳ねる ボタンひとつで転送 来たる未来を想像する 掻き消してしまわないように 二つの黒い目が夜に輝いても 冬の雪原に茹だる炎天下 鈍る皮膚感覚 僕を忘れないでよ 今 灯火が此処で静かに消えるから 君が確かめて ただ立ち尽くす僕の弱さと青さが 日々を駆け抜ける 321 情報が錯綜 真実を知らない 現状と幻想の誕生 明日とその足音 321 感情の暴走 現実は逃げたい 想像と妄想の混同 掃いて捨てるモノ 今を掻き消してしまわないように 君のか細い手が弱く羽ばたいても 冬の雪原に茹だる炎天下 鈍る皮膚感覚 僕を忘れないでよ 開く距離 溶ける世界 終わりと始まりを流した涙で 滲む青 弱い痛み 今 灯火が此処で静かに消えるから 君が確かめて ただ立ち尽くす僕の弱さと青さが 日々を駆け抜ける そうさ 何度も | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 飛び交う記憶と黒い雲 砂漠に弾けて消える 光るプラズマTV 来たる未来の映像 真魚板の鯉はその先を思い浮かべては眠る 光るプラズマTV 来たる未来の映像 降り止まぬ雨は軒先で 孤独に合わせて跳ねる ボタンひとつで転送 来たる未来を想像する 掻き消してしまわないように 二つの黒い目が夜に輝いても 冬の雪原に茹だる炎天下 鈍る皮膚感覚 僕を忘れないでよ 今 灯火が此処で静かに消えるから 君が確かめて ただ立ち尽くす僕の弱さと青さが 日々を駆け抜ける 321 情報が錯綜 真実を知らない 現状と幻想の誕生 明日とその足音 321 感情の暴走 現実は逃げたい 想像と妄想の混同 掃いて捨てるモノ 今を掻き消してしまわないように 君のか細い手が弱く羽ばたいても 冬の雪原に茹だる炎天下 鈍る皮膚感覚 僕を忘れないでよ 開く距離 溶ける世界 終わりと始まりを流した涙で 滲む青 弱い痛み 今 灯火が此処で静かに消えるから 君が確かめて ただ立ち尽くす僕の弱さと青さが 日々を駆け抜ける そうさ 何度も |
或る街の群青 まだ覚めない夢が枕元で僕にタッチした 朝の匂い 街が動き出す 画面の天気予報 日々に願い 求め 奪い合って 世界はダッチロール 巡り会い触れる君のすべてが僕の愛の魔法 鉛色の街 ネズミ達の濁るブルー ぼやけた鈍い鼓動 胸に残る僅かな白さよ 足りない心を満たしたくて駆け出す はじめの一歩目で景色さえも消えるよ 見上げた空から 跡辿って追いかける 気まぐれな雲に君の顔が浮かぶよ 嫌になって投げ出した全部 黒くなって崩れ落ちたよ 寂しくて塗りつぶした 全部 怖くなって闇に落ちたよ 異次元ヲ回遊 青ク深イヨル セカイヲカエヨウ ソコカラナニガミエル? 開いた両目から 堰(せき)を切って流れるすべてを集めて 君と僕で浮かべよう 助走もつけずに思い切って飛び乗る 蹴り出す速度で 何処までも行けるよ きっと… 光だって 闇だってきっと… | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | まだ覚めない夢が枕元で僕にタッチした 朝の匂い 街が動き出す 画面の天気予報 日々に願い 求め 奪い合って 世界はダッチロール 巡り会い触れる君のすべてが僕の愛の魔法 鉛色の街 ネズミ達の濁るブルー ぼやけた鈍い鼓動 胸に残る僅かな白さよ 足りない心を満たしたくて駆け出す はじめの一歩目で景色さえも消えるよ 見上げた空から 跡辿って追いかける 気まぐれな雲に君の顔が浮かぶよ 嫌になって投げ出した全部 黒くなって崩れ落ちたよ 寂しくて塗りつぶした 全部 怖くなって闇に落ちたよ 異次元ヲ回遊 青ク深イヨル セカイヲカエヨウ ソコカラナニガミエル? 開いた両目から 堰(せき)を切って流れるすべてを集めて 君と僕で浮かべよう 助走もつけずに思い切って飛び乗る 蹴り出す速度で 何処までも行けるよ きっと… 光だって 闇だってきっと… |
ループ&ループ 右手に白い紙 理由なき僕の絵を 描いた途中で投げ出す その光る明日を 左手汚して 名も無き君の絵を 描いた宇宙で出会った その光る明日を とめどない青 消える景色 終わる冬を 抜け出す扉を沈めるひどい雨 染み込む心の奥底に響いて 頼りない明日の儚い想いも 僅かな光で切り取る白い影 所詮 突き刺して彷徨って 塗りつぶす君の今日も つまりエンド&スタート 積み上げる弱い魔法 由縁 失って彷徨って 垂れ流す 僕の今日を 走り出したエンドロール つまらないイメージを壊せ そうさ 君と僕で絡まって 繋ぐ…未来 最終形のその先を 担う…世代 僕が描いたその影に 君の未来は霞んでしまった? 所詮 突き刺して彷徨って 塗りつぶす君の今日も つまりエンド&スタート 積み上げる弱い魔法 由縁 失って彷徨って 垂れ流す 僕の今日を 走り出したエンドロール つまらないイメージを壊せ そうさ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 右手に白い紙 理由なき僕の絵を 描いた途中で投げ出す その光る明日を 左手汚して 名も無き君の絵を 描いた宇宙で出会った その光る明日を とめどない青 消える景色 終わる冬を 抜け出す扉を沈めるひどい雨 染み込む心の奥底に響いて 頼りない明日の儚い想いも 僅かな光で切り取る白い影 所詮 突き刺して彷徨って 塗りつぶす君の今日も つまりエンド&スタート 積み上げる弱い魔法 由縁 失って彷徨って 垂れ流す 僕の今日を 走り出したエンドロール つまらないイメージを壊せ そうさ 君と僕で絡まって 繋ぐ…未来 最終形のその先を 担う…世代 僕が描いたその影に 君の未来は霞んでしまった? 所詮 突き刺して彷徨って 塗りつぶす君の今日も つまりエンド&スタート 積み上げる弱い魔法 由縁 失って彷徨って 垂れ流す 僕の今日を 走り出したエンドロール つまらないイメージを壊せ そうさ |
転がる岩、君に朝が降る 出来れば世界を僕は塗り変えたい 戦争をなくすような大逸れたことじゃない だけどちょっと それもあるよな 俳優や映画スターには成れない それどころか君の前でさえも上手に笑えない そんな僕に術はないよな 嗚呼… 何を間違った? それさえもわからないんだ ローリング ローリング 初めから持ってないのに胸が痛んだ 僕らはきっとこの先も 心絡まってローリング ローリング 凍てつく地面を転がるように走り出した 理由(わけ)もないのに何だか悲しい 泣けやしないから余計に救いがない そんな夜を温めるように歌うんだ 岩は転がって僕たちを 何処かに連れて行くように 固い地面を分けて命が芽生えた あの丘を越えたその先は 光り輝いたように 君の孤独も全て暴き出す朝だ 赤い小さな車は君を乗せて 遠く向こうの角を曲がって 此処からは見えなくなった 何をなくした? それさえもわからないんだ ローリング ローリング 初めから持ってないのに胸が痛んだ 僕らはきっとこの先も 心絡まってローリング ローリング 凍てつく世界を転がるように走り出した | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 出来れば世界を僕は塗り変えたい 戦争をなくすような大逸れたことじゃない だけどちょっと それもあるよな 俳優や映画スターには成れない それどころか君の前でさえも上手に笑えない そんな僕に術はないよな 嗚呼… 何を間違った? それさえもわからないんだ ローリング ローリング 初めから持ってないのに胸が痛んだ 僕らはきっとこの先も 心絡まってローリング ローリング 凍てつく地面を転がるように走り出した 理由(わけ)もないのに何だか悲しい 泣けやしないから余計に救いがない そんな夜を温めるように歌うんだ 岩は転がって僕たちを 何処かに連れて行くように 固い地面を分けて命が芽生えた あの丘を越えたその先は 光り輝いたように 君の孤独も全て暴き出す朝だ 赤い小さな車は君を乗せて 遠く向こうの角を曲がって 此処からは見えなくなった 何をなくした? それさえもわからないんだ ローリング ローリング 初めから持ってないのに胸が痛んだ 僕らはきっとこの先も 心絡まってローリング ローリング 凍てつく世界を転がるように走り出した |
君の街まで 夕闇の先 光る銀の月 鏡みたいに写る僕らの心細さも全部抱えて 君の街まで飛ぶための歌 揺らいでいる頼りない君もいつかは 僕らを救う明日の羽になるかな 2時を指す影 輝く赤い木々の隙間を吹き抜ける風 切なさだけで 悲しみだけで 君の街まで飛べればいいのにな 隣にいる冴えない君もいつかは 誰かを救う明日の羽になるかな 輝く向こうの先までは飛べないけど 羽ばたいている間は消えないから 色づく季節を過ぎゆく想いはいつだって 駆け足早めて逃げ出す君はいつだって 揺らいでいる頼りない君もいつかは 僕らを救う明日の羽になるかな まだ夢のような場所までは飛べなくても 羽ばたいている間は消えないから 近付いた冬の足音に街が 鮮やかな色に染まって舞い踊る | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 夕闇の先 光る銀の月 鏡みたいに写る僕らの心細さも全部抱えて 君の街まで飛ぶための歌 揺らいでいる頼りない君もいつかは 僕らを救う明日の羽になるかな 2時を指す影 輝く赤い木々の隙間を吹き抜ける風 切なさだけで 悲しみだけで 君の街まで飛べればいいのにな 隣にいる冴えない君もいつかは 誰かを救う明日の羽になるかな 輝く向こうの先までは飛べないけど 羽ばたいている間は消えないから 色づく季節を過ぎゆく想いはいつだって 駆け足早めて逃げ出す君はいつだって 揺らいでいる頼りない君もいつかは 僕らを救う明日の羽になるかな まだ夢のような場所までは飛べなくても 羽ばたいている間は消えないから 近付いた冬の足音に街が 鮮やかな色に染まって舞い踊る |
君という花 見え透いたフォームの絶望で 空回る心がループした 何気なく何となく進む 淀みあるストーリー いつだって何かを失って その度に僕らは今日を知る 意味も無く何となく進む 淀みあるストーリー つまりただそれ 砕け散っただけ 見抜かれた僕らの欲望で 消えかかる心がループした 何気なく何となく進む 淀みあるストーリー いつからか何かを失って 隠してた本当の僕を知る 意味も無く何となく進む 淀みあるストーリー つまりただそれ 砕け散っただけ つまりただそれ 風に舞っただけ 君の目にただ光る雫 嗚呼、青天の霹靂 痛みだけなら2等分さ、そうさ 僕らの色 白い息が切れるまで 飛ばして駆け抜けたあの道 丘の上から見える街に咲いた 君という花 また咲かすよ つまりただそれ 砕け散っただけ つまりただそれ 風に舞っただけ 君の目にただ光る雫 嗚呼、青天の霹靂 痛みだけなら2等分さ、そうさ 僕らの色 白い息が切れるまで 飛ばして駆け抜けたあの道 丘の上から見える街に咲いた 君という花 また咲かすよ 君らしい色に | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 見え透いたフォームの絶望で 空回る心がループした 何気なく何となく進む 淀みあるストーリー いつだって何かを失って その度に僕らは今日を知る 意味も無く何となく進む 淀みあるストーリー つまりただそれ 砕け散っただけ 見抜かれた僕らの欲望で 消えかかる心がループした 何気なく何となく進む 淀みあるストーリー いつからか何かを失って 隠してた本当の僕を知る 意味も無く何となく進む 淀みあるストーリー つまりただそれ 砕け散っただけ つまりただそれ 風に舞っただけ 君の目にただ光る雫 嗚呼、青天の霹靂 痛みだけなら2等分さ、そうさ 僕らの色 白い息が切れるまで 飛ばして駆け抜けたあの道 丘の上から見える街に咲いた 君という花 また咲かすよ つまりただそれ 砕け散っただけ つまりただそれ 風に舞っただけ 君の目にただ光る雫 嗚呼、青天の霹靂 痛みだけなら2等分さ、そうさ 僕らの色 白い息が切れるまで 飛ばして駆け抜けたあの道 丘の上から見える街に咲いた 君という花 また咲かすよ 君らしい色に |
アフターダーク 背中の影が延び切るその合間に逃げる 剥がれ落ちた羽にも気付かずに飛ぶ 街角甘い匂い流涎 遠く向こうから 何処かで聞いたような鳴き声 夜風が運ぶ淡い希望を乗せて 何処まで行けるか それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る 夢なら覚めた だけど僕らはまだ何もしていない 進め 真昼の怠惰を断ち切るような素振りで浮かぶ 生まれ落ちた雲まで見下ろすように飛ぶ 街角血の匂い流線 遠く向こうから 何処かで聞いたような泣き声 ドロドロ流れる深く赤い月が現れて振られる采 出鱈目な日々を断ち切りたい 何食わぬ顔で終わらぬように 夜風が運ぶ淡い希望を乗せて 何処まで行けるか それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る 夢なら覚めた だけど僕らはまだ何もしていない 進め | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 背中の影が延び切るその合間に逃げる 剥がれ落ちた羽にも気付かずに飛ぶ 街角甘い匂い流涎 遠く向こうから 何処かで聞いたような鳴き声 夜風が運ぶ淡い希望を乗せて 何処まで行けるか それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る 夢なら覚めた だけど僕らはまだ何もしていない 進め 真昼の怠惰を断ち切るような素振りで浮かぶ 生まれ落ちた雲まで見下ろすように飛ぶ 街角血の匂い流線 遠く向こうから 何処かで聞いたような泣き声 ドロドロ流れる深く赤い月が現れて振られる采 出鱈目な日々を断ち切りたい 何食わぬ顔で終わらぬように 夜風が運ぶ淡い希望を乗せて 何処まで行けるか それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る 夢なら覚めた だけど僕らはまだ何もしていない 進め |
Re:Re: 君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 立ち止まって振り返って とめどない今日を嘆き合った 記憶だって 永遠になんて残らないものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 心の隅っこで泣いた そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日 繋ぎ合った時もあった ほどけない感情持ち寄って それが僕のすべてだった それもたった今 失くしたんだ 形だって 時が経って変わりゆくものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 塞がれた今日を恨んだ そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日 君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 僕は今日も掻きむしって 忘れない傷をつけているんだよ 君じゃないとさ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 立ち止まって振り返って とめどない今日を嘆き合った 記憶だって 永遠になんて残らないものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 心の隅っこで泣いた そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日 繋ぎ合った時もあった ほどけない感情持ち寄って それが僕のすべてだった それもたった今 失くしたんだ 形だって 時が経って変わりゆくものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 塞がれた今日を恨んだ そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日 君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 僕は今日も掻きむしって 忘れない傷をつけているんだよ 君じゃないとさ |
遥か彼方 踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に 差し引きゼロさ、そうだよ 日々を削る 心をそっと開いて ギュっと引き寄せたら 届くよきっと伝うよもっと さあ 生き急いで搾り取って 縺れる足だけど前より ずっとそう、遠くへ 奪い取って掴んだって 君じゃないなら 意味は無いのさ だからもっと…遥か彼方 踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に 差し引きゼロさ、そうだよ 日々を削る 心をそっと開いて ギュっと引き寄せたら 届くよきっと伝うよもっと さあ 生き急いで搾り取って 縺れる足だけど前より ずっとそう、遠くへ 奪い取って掴んだって 君じゃないなら 意味は無いのさ だから、嗚呼、遥か彼方 偽る事に慣れた君の世界を 塗り潰すのさ、白く… | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に 差し引きゼロさ、そうだよ 日々を削る 心をそっと開いて ギュっと引き寄せたら 届くよきっと伝うよもっと さあ 生き急いで搾り取って 縺れる足だけど前より ずっとそう、遠くへ 奪い取って掴んだって 君じゃないなら 意味は無いのさ だからもっと…遥か彼方 踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に 差し引きゼロさ、そうだよ 日々を削る 心をそっと開いて ギュっと引き寄せたら 届くよきっと伝うよもっと さあ 生き急いで搾り取って 縺れる足だけど前より ずっとそう、遠くへ 奪い取って掴んだって 君じゃないなら 意味は無いのさ だから、嗚呼、遥か彼方 偽る事に慣れた君の世界を 塗り潰すのさ、白く… |
リライト 軋んだ想いを吐き出したいのは 存在の証明が他にないから 掴んだはずの僕の未来は 「尊厳」と「自由」で矛盾してるよ 歪んだ残像を消し去りたいのは 自分の限界をそこに見るから 自意識過剰な僕の窓には 去年のカレンダー 日付けがないよ 消してリライトして くだらない超幻想 忘られぬ存在感を 起死回生 リライトして 意味のない想像も 君を成す原動力 全身全霊をくれよ 芽生えてた感情切って泣いて 所詮ただ凡庸知って泣いて 腐った心を 薄汚い嘘を 消してリライトして くだらない超幻想 忘られぬ存在感を 起死回生 リライトして 意味のない想像も 君を成す原動力 全身全霊をくれよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 軋んだ想いを吐き出したいのは 存在の証明が他にないから 掴んだはずの僕の未来は 「尊厳」と「自由」で矛盾してるよ 歪んだ残像を消し去りたいのは 自分の限界をそこに見るから 自意識過剰な僕の窓には 去年のカレンダー 日付けがないよ 消してリライトして くだらない超幻想 忘られぬ存在感を 起死回生 リライトして 意味のない想像も 君を成す原動力 全身全霊をくれよ 芽生えてた感情切って泣いて 所詮ただ凡庸知って泣いて 腐った心を 薄汚い嘘を 消してリライトして くだらない超幻想 忘られぬ存在感を 起死回生 リライトして 意味のない想像も 君を成す原動力 全身全霊をくれよ |
ソラニン 思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ 昔 住んでた小さな部屋は 今は他人が住んでんだ 君に言われた ひどい言葉も 無駄な気がした毎日も あの時こうしてれば あの日に戻れれば あの頃の僕にはもう 戻れないよ たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ 寒い冬の冷えた缶コーヒー 虹色の長いマフラー 小走りで路地裏を抜けて 思い出してみる たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ さよなら それもいいさ どこかで元気でやれよ 僕もどーにかやるさ そうするよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Inio Asano | Masafumi Gotoh | | 思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ 昔 住んでた小さな部屋は 今は他人が住んでんだ 君に言われた ひどい言葉も 無駄な気がした毎日も あの時こうしてれば あの日に戻れれば あの頃の僕にはもう 戻れないよ たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ 寒い冬の冷えた缶コーヒー 虹色の長いマフラー 小走りで路地裏を抜けて 思い出してみる たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ さよなら それもいいさ どこかで元気でやれよ 僕もどーにかやるさ そうするよ |