お祭りのあと気の抜けたサイダー 欠けたガラス玉 徒花は咲いた 夜が濡れたまま 匂い立って嗅いだ 鼻腔の裏にまだ うっすらと残って 先が伸びたまま 揺れる芍薬 ぼやける影 解けなくなって 夜の端 Oh! Yes 誰もいなくなって 夜の端に僕らだけ 歩む白百合 ぼやける影と 揺れる芍薬 重なる影 解けなくなって 夜の端 Oh! Yes 誰もいなくなって 夜の端に僕らだけ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 喜多健介・山田貴洋 | | 気の抜けたサイダー 欠けたガラス玉 徒花は咲いた 夜が濡れたまま 匂い立って嗅いだ 鼻腔の裏にまだ うっすらと残って 先が伸びたまま 揺れる芍薬 ぼやける影 解けなくなって 夜の端 Oh! Yes 誰もいなくなって 夜の端に僕らだけ 歩む白百合 ぼやける影と 揺れる芍薬 重なる影 解けなくなって 夜の端 Oh! Yes 誰もいなくなって 夜の端に僕らだけ |
Opera Glasses / オペラグラス広場の噴水 嗄れたブルースが聴こえてくるだろう 地底の悲しみを辿るように飛び込もう 錆びついたコイン 表にスラっと刻まれた肖像 地球の裏側はどんな景色なんだろう メインストリートで迷子になった少女が ほら 緩んだ靴紐をギュっと結んだアンダーグラウンド 不安で押しつぶされそうになったら思い出してよ 埃をかぶったオーディオ 荒野では列車が蒸気を吐き出して 乾き切った大地に音を立てるラジオ 街から街へと想いは連なって 網のように僕らの舞台を繋ぐんだろう 覗き込んでオペラグラスを 探せ ネクスト・ドア 華奢なステージさ それだって 探せ ネクスト・ドア 開け ネクスト・ドア 誰が立っていた? 三回目のカーテンコールで彼は舞台袖に飛び降りて 客席の女の子の手を取って 優しく微笑んで 劇場の外へ駆け出して行ったんだ メインストリートで迷子になった少女が ほら 緩んだ靴紐をギュっと結んだアンダーグラウンド 不安で押しつぶされにそうなったら思い出してよ 埃を被ったオーディオ 荒野では列車が蒸気を吐き出して 乾き切った大地に音を立てるラジオ 街から街へと想いは連なって 網のように僕らの舞台を繋ぐんだろう | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・喜多建介・山田貴洋・伊地知潔 | | 広場の噴水 嗄れたブルースが聴こえてくるだろう 地底の悲しみを辿るように飛び込もう 錆びついたコイン 表にスラっと刻まれた肖像 地球の裏側はどんな景色なんだろう メインストリートで迷子になった少女が ほら 緩んだ靴紐をギュっと結んだアンダーグラウンド 不安で押しつぶされそうになったら思い出してよ 埃をかぶったオーディオ 荒野では列車が蒸気を吐き出して 乾き切った大地に音を立てるラジオ 街から街へと想いは連なって 網のように僕らの舞台を繋ぐんだろう 覗き込んでオペラグラスを 探せ ネクスト・ドア 華奢なステージさ それだって 探せ ネクスト・ドア 開け ネクスト・ドア 誰が立っていた? 三回目のカーテンコールで彼は舞台袖に飛び降りて 客席の女の子の手を取って 優しく微笑んで 劇場の外へ駆け出して行ったんだ メインストリートで迷子になった少女が ほら 緩んだ靴紐をギュっと結んだアンダーグラウンド 不安で押しつぶされにそうなったら思い出してよ 埃を被ったオーディオ 荒野では列車が蒸気を吐き出して 乾き切った大地に音を立てるラジオ 街から街へと想いは連なって 網のように僕らの舞台を繋ぐんだろう |
追浜フィーリンダウン地固まるとか そんなことはなくて 泥濘みのなかでひたすら沈んで ヘルプ! そんな叫びも壁に跳ね返って 人の居ないエコーチェンバー 誰か開けてドア また今日も 茹だるような空気 足 浸す海 浜辺に思いを馳せて 明日こそ 外へ 隠された真実は どこにもなくて 怪しい奴らがまた丸儲け ヘルプ! 弱い声などかき消されて 愛のないエコーチェンバー 誰か開けてドア また今日も 茹だるような空気 足 浸す海 浜辺を思い出す ほら 今日を生き直すように やり直すように そっと心を開いて 明日こそ 部屋を飛び出そう 温い運河の橋の向こう 遠くに見える孤島の夕景 こめかみから滴る 私たちのエナジー また今日も 茹だるような空気 足 浸す海 浜辺を思い出す 悲しみ 蹴飛ばす勇気 抱きしめる日々の細やかな響き ほら 今日を生き直すように やり直すように そっと心を開いて 明日こそ 海へ行こう | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 喜多建介・後藤正文 | | 地固まるとか そんなことはなくて 泥濘みのなかでひたすら沈んで ヘルプ! そんな叫びも壁に跳ね返って 人の居ないエコーチェンバー 誰か開けてドア また今日も 茹だるような空気 足 浸す海 浜辺に思いを馳せて 明日こそ 外へ 隠された真実は どこにもなくて 怪しい奴らがまた丸儲け ヘルプ! 弱い声などかき消されて 愛のないエコーチェンバー 誰か開けてドア また今日も 茹だるような空気 足 浸す海 浜辺を思い出す ほら 今日を生き直すように やり直すように そっと心を開いて 明日こそ 部屋を飛び出そう 温い運河の橋の向こう 遠くに見える孤島の夕景 こめかみから滴る 私たちのエナジー また今日も 茹だるような空気 足 浸す海 浜辺を思い出す 悲しみ 蹴飛ばす勇気 抱きしめる日々の細やかな響き ほら 今日を生き直すように やり直すように そっと心を開いて 明日こそ 海へ行こう |
AとZABCで書き殴れもっと EFGの英知だけずっと IJKじゃ得るモノはないか MNOがピークならキューを RST 憂鬱だよ いつも VW エンジンふかそうか XYZ 足りない文字数が ABCに戻るしかない ふりだしの迷路に立って ハツカネズミ達の悲しいダンス 出口なしの迷路に立って 踊り続けるのさ はぐれないように 沿道の ブラインドの間を突き抜ける声と ジ・エンドのようなイベントと その間を すり抜ける粒子たちよ XYZ 足りない文字数が ABCに戻るしかないか TPP知らないで食えるのか? CPZを観ているほうがいいか? ふりだしの迷路に立って ハツカネズミ達の悲しいダンス 出口なしの迷路に立って 踊り続けるのさ はぐれないように 沿道の ブラインドの間を突き抜ける声と ジ・エンドのようなイベントと その間を すり抜ける粒子たちよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 伊地知潔・後藤正文 | | ABCで書き殴れもっと EFGの英知だけずっと IJKじゃ得るモノはないか MNOがピークならキューを RST 憂鬱だよ いつも VW エンジンふかそうか XYZ 足りない文字数が ABCに戻るしかない ふりだしの迷路に立って ハツカネズミ達の悲しいダンス 出口なしの迷路に立って 踊り続けるのさ はぐれないように 沿道の ブラインドの間を突き抜ける声と ジ・エンドのようなイベントと その間を すり抜ける粒子たちよ XYZ 足りない文字数が ABCに戻るしかないか TPP知らないで食えるのか? CPZを観ているほうがいいか? ふりだしの迷路に立って ハツカネズミ達の悲しいダンス 出口なしの迷路に立って 踊り続けるのさ はぐれないように 沿道の ブラインドの間を突き抜ける声と ジ・エンドのようなイベントと その間を すり抜ける粒子たちよ |
エンパシー何もない街の静けさ 何もない手の頼りなさ それでも ただ身体ひとつ ふたつ目には まだ夢の残骸よ 音のしない部屋の気まずさ 君のいない日々の味気なさ それでもまた 身体ひとつで立つ 目の前に広がる現在を ときに激しい雨に打たれても 夜にひとり抱えた言葉でも きっと憐れみも悲しみも 煎じ詰めればエンパシーで 僕らの魂の在処かも ほら もう目が覚めた ドアを蹴飛ばして 朝焼けの空を駆け抜けた 今、君の吐息が弾む音 夜明けの街路が露を纏うこと ヨレたフォームで日々を進み アスファルトの海を乗り越えた その果てに自由が見えるでしょう 向こうでは世界が叫んでいるぜ いつでも 生まれた場所に基づく風景を 虹彩や皮膚に紐づけた運命を 打ち消して ただ認め合うような将来を夢見て 夢見て ときに厳しい風に吹かれても 君がひとりこぼした涙でも きっと憐れみも悲しみも 煎じ詰めればエンパシーで 僕らの魂の在処かも ほら もう目が覚めた ドアを蹴飛ばして 朝焼けの空を駆け抜けた 今、君の吐息が弾む音 夜明けの街路が露を纏うこと ヨレたフォームで日々を進み アスファルトの海を乗り越えた その果てに自由が見えるでしょう 向こうでは世界が叫んでいるぜ いつでも 君の名前を | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | ASIAN KUNG-FU GENERATION・Ryosuke Shimomura | 何もない街の静けさ 何もない手の頼りなさ それでも ただ身体ひとつ ふたつ目には まだ夢の残骸よ 音のしない部屋の気まずさ 君のいない日々の味気なさ それでもまた 身体ひとつで立つ 目の前に広がる現在を ときに激しい雨に打たれても 夜にひとり抱えた言葉でも きっと憐れみも悲しみも 煎じ詰めればエンパシーで 僕らの魂の在処かも ほら もう目が覚めた ドアを蹴飛ばして 朝焼けの空を駆け抜けた 今、君の吐息が弾む音 夜明けの街路が露を纏うこと ヨレたフォームで日々を進み アスファルトの海を乗り越えた その果てに自由が見えるでしょう 向こうでは世界が叫んでいるぜ いつでも 生まれた場所に基づく風景を 虹彩や皮膚に紐づけた運命を 打ち消して ただ認め合うような将来を夢見て 夢見て ときに厳しい風に吹かれても 君がひとりこぼした涙でも きっと憐れみも悲しみも 煎じ詰めればエンパシーで 僕らの魂の在処かも ほら もう目が覚めた ドアを蹴飛ばして 朝焼けの空を駆け抜けた 今、君の吐息が弾む音 夜明けの街路が露を纏うこと ヨレたフォームで日々を進み アスファルトの海を乗り越えた その果てに自由が見えるでしょう 向こうでは世界が叫んでいるぜ いつでも 君の名前を |
エントランス 焦げ付くような 午後のグラウンド 光る「君」という名のボール 届かないと分かって そして無力を知って つかえる胸 土濡らす通り雨 溶け出す前の君の希望を できる限界で僕が拾うよ 叶わないとしたって 戻れないとしたって 届かぬ夢 淡い記憶 日々の影 限界センサー 響く警戒音 心の臨界点は まだ遠く向こうで青光り 流したはずのその言葉さえ 刺さったまま進む時間軸 弱さを知ったその心なら そうさ そうだ 悠然と咲く 挫ける前の君の理想を 溶け出す前を知るんだ… 限界センサー 赤い点滅を 心の臨界点は まだ遠く向こうの稲光り 流した涙だけあの日から 刻んだまま進む時間軸 正しさを知ったその心なら そうさ そうだ 悠然と咲く | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 焦げ付くような 午後のグラウンド 光る「君」という名のボール 届かないと分かって そして無力を知って つかえる胸 土濡らす通り雨 溶け出す前の君の希望を できる限界で僕が拾うよ 叶わないとしたって 戻れないとしたって 届かぬ夢 淡い記憶 日々の影 限界センサー 響く警戒音 心の臨界点は まだ遠く向こうで青光り 流したはずのその言葉さえ 刺さったまま進む時間軸 弱さを知ったその心なら そうさ そうだ 悠然と咲く 挫ける前の君の理想を 溶け出す前を知るんだ… 限界センサー 赤い点滅を 心の臨界点は まだ遠く向こうの稲光り 流した涙だけあの日から 刻んだまま進む時間軸 正しさを知ったその心なら そうさ そうだ 悠然と咲く |
江ノ島エスカー 波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り逃げ込んだ 波のように消えるいつか アイワナノウ 赤い花の匂い 青い海も 淡い午後の浮かぶ島 心の臓がわずかに逸るビート 踊りますか 日溜り高鳴る世界 夢でも消えないでいつか 埼玉のとある街のヤンキー 彼は海も 実はキスも初めての カワサキ股がれ未来 君の恋は走り出した 何事もないように胸の奥が痛み出した 何がいるの? 何がなくなった? 名前を呼ぶよ 波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り逃げ込んだ 悲しみよ消えろいつか 心の臓がわずかに逸るビート 踊りますか 日溜り高鳴る世界 夢でも消えないでいつか | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り逃げ込んだ 波のように消えるいつか アイワナノウ 赤い花の匂い 青い海も 淡い午後の浮かぶ島 心の臓がわずかに逸るビート 踊りますか 日溜り高鳴る世界 夢でも消えないでいつか 埼玉のとある街のヤンキー 彼は海も 実はキスも初めての カワサキ股がれ未来 君の恋は走り出した 何事もないように胸の奥が痛み出した 何がいるの? 何がなくなった? 名前を呼ぶよ 波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り逃げ込んだ 悲しみよ消えろいつか 心の臓がわずかに逸るビート 踊りますか 日溜り高鳴る世界 夢でも消えないでいつか |
N2塀に奥に Don't put your trust 矢のようにサーチ アンド ダウト 骨抜きの言葉 夢のように「安全だ」ってコール 降雨 塀に奥に Don't put your trust 矢のようにサーチ アンド ダウト 資本主義の火葬場 呪文のように「安心だ」って 妄想 降りろ 降りな ダウト 家々 現地 身体 高利な檻 それでは幸運を祈る 塀に奥に Don't put your trust 矢のようにサーチ アンド ダウト 骨抜きの言葉 呪文のように「安全だ」って もう止そう 降りろ 降りな ダウト 家々 現地 身体 永遠だったならば 後悔が積もる サーチ アンド ダウト 降りろ 降りな ダウト 家々 現地 身体 高利な檻 それでは幸運を祈る | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 塀に奥に Don't put your trust 矢のようにサーチ アンド ダウト 骨抜きの言葉 夢のように「安全だ」ってコール 降雨 塀に奥に Don't put your trust 矢のようにサーチ アンド ダウト 資本主義の火葬場 呪文のように「安心だ」って 妄想 降りろ 降りな ダウト 家々 現地 身体 高利な檻 それでは幸運を祈る 塀に奥に Don't put your trust 矢のようにサーチ アンド ダウト 骨抜きの言葉 呪文のように「安全だ」って もう止そう 降りろ 降りな ダウト 家々 現地 身体 永遠だったならば 後悔が積もる サーチ アンド ダウト 降りろ 降りな ダウト 家々 現地 身体 高利な檻 それでは幸運を祈る |
N.G.S また途絶えた記憶 辿り着けば無常 それは感情論のSOS 現在、回答先延ばし 君の声がして 響きあえば無情 それが感情論のSOS 存在、回答先延ばし つまりそうだよ 続く曖昧、劣等、感情論 往々にして繋ぐ緩衝剤、妄想インターネット 仮想現実を つまりそうだよ 続く現状、感傷、感情論 往々にして繋ぐ緩衝剤、妄想インターネット 仮想現実を 仮想現実 妄想 回答先延ばし | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | また途絶えた記憶 辿り着けば無常 それは感情論のSOS 現在、回答先延ばし 君の声がして 響きあえば無情 それが感情論のSOS 存在、回答先延ばし つまりそうだよ 続く曖昧、劣等、感情論 往々にして繋ぐ緩衝剤、妄想インターネット 仮想現実を つまりそうだよ 続く現状、感傷、感情論 往々にして繋ぐ緩衝剤、妄想インターネット 仮想現実を 仮想現実 妄想 回答先延ばし |
Eternal Sunshine / 永遠の陽光閉店間際 カフェの隅で草臥れた老紳士に ウェイトレスが冷めた夕闇を欠けたグラスにサーヴして ハロー 闇夜 やさしい闇よ ゆらゆらと滲むランプよ 温かみも不確かさも 灯して 今 出会った喜びも失くした悲しみも 刻んだ肌 明かりが照らす 鮮やかな面影も抱き合った遠い日々も 月日が流してしまうのだろう さようならは言えなくても もう二度と会えなくても 闇がそっと辺りを包んだ 終電が滑り込む夜の切れ端を拾った少年に ウェイターが燃え上がる朝を新しいカップにサーヴして アデュー 闇夜 やさしい闇よ あと数分で昇る朝陽よ 胸騒ぎも貧しさも照らして ほら 足取りが重くても 荷物は軽いだろう 旅路はこれからさ ほら 彼がいつか老い果てても 息絶えてしまっても 君は構わず進むんだよ さようなら 今日という日よ もう二度と会えなくても 朝陽がそっと辺りを包んだ 魔法のように潰えてしまうのだろう 想いも骨も皮膚も 出会った喜びも失くした悲しみも 月日が流してしまったよ 鮮やかな面影も抱き合った遠い日々も 月日が流した 空が少し白む頃 街の靄は晴れるだろう 旅路はこれからさ ほら 僕がいつか老い果てても 途絶えてしまっても 君は構わず進むんだよ さようなら 愛しい君よ もう二度と会えなくても 朝陽がそっと辺りを包んだ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 閉店間際 カフェの隅で草臥れた老紳士に ウェイトレスが冷めた夕闇を欠けたグラスにサーヴして ハロー 闇夜 やさしい闇よ ゆらゆらと滲むランプよ 温かみも不確かさも 灯して 今 出会った喜びも失くした悲しみも 刻んだ肌 明かりが照らす 鮮やかな面影も抱き合った遠い日々も 月日が流してしまうのだろう さようならは言えなくても もう二度と会えなくても 闇がそっと辺りを包んだ 終電が滑り込む夜の切れ端を拾った少年に ウェイターが燃え上がる朝を新しいカップにサーヴして アデュー 闇夜 やさしい闇よ あと数分で昇る朝陽よ 胸騒ぎも貧しさも照らして ほら 足取りが重くても 荷物は軽いだろう 旅路はこれからさ ほら 彼がいつか老い果てても 息絶えてしまっても 君は構わず進むんだよ さようなら 今日という日よ もう二度と会えなくても 朝陽がそっと辺りを包んだ 魔法のように潰えてしまうのだろう 想いも骨も皮膚も 出会った喜びも失くした悲しみも 月日が流してしまったよ 鮮やかな面影も抱き合った遠い日々も 月日が流した 空が少し白む頃 街の靄は晴れるだろう 旅路はこれからさ ほら 僕がいつか老い果てても 途絶えてしまっても 君は構わず進むんだよ さようなら 愛しい君よ もう二度と会えなくても 朝陽がそっと辺りを包んだ |
永遠にさあ、今 「今が全て」 そんなウソも既に過去か 暗い時代みたいなニュース 知らないよ 僕は此処さ 夢みたいな話は夢のように消えてなくなった 遠く続く道を僕は駆け抜けて その先にはどんな世界があるのだろう 何気ない日の背後から忍び寄って 耳打ちで告げる不確かな闇の正体 憂鬱? | ASIAN KUNG-FU GENERATION | MASAFUMI GOTOH | KENSUKE KITA | | さあ、今 「今が全て」 そんなウソも既に過去か 暗い時代みたいなニュース 知らないよ 僕は此処さ 夢みたいな話は夢のように消えてなくなった 遠く続く道を僕は駆け抜けて その先にはどんな世界があるのだろう 何気ない日の背後から忍び寄って 耳打ちで告げる不確かな闇の正体 憂鬱? |
嘘とワンダーランド川のように流れるなら いつか僕らは此処に集う 夜になって飛び疲れたら そんな僕らの場所に呼ぶよ 雲のように浮かぶなら いつか僕らは此処に集う 傷がついて泣き疲れたら そんな僕らの場所に呼ぶよ 形なら忘れてかまわないけど ひとつだけ教えて 川のように流れるなら いつか僕らは此処に集う 夜になって飛び疲れたら そんな僕らの場所に呼ぶよ 形なら忘れてかまわないけど 君の手で壊したものとか ひとつだけ教えて | ASIAN KUNG-FU GENERATION | MASAFUMI GOTOH | KENSUKE KITA | | 川のように流れるなら いつか僕らは此処に集う 夜になって飛び疲れたら そんな僕らの場所に呼ぶよ 雲のように浮かぶなら いつか僕らは此処に集う 傷がついて泣き疲れたら そんな僕らの場所に呼ぶよ 形なら忘れてかまわないけど ひとつだけ教えて 川のように流れるなら いつか僕らは此処に集う 夜になって飛び疲れたら そんな僕らの場所に呼ぶよ 形なら忘れてかまわないけど 君の手で壊したものとか ひとつだけ教えて |
ウェザーリポートずぶ濡れになった 昨日の晴れが冗談みたい ふたりは黙った 互いの息が凍りつくくらい 夕闇にライトが滲み出すように轍が残る どこまで行こうとも交わることなく 朧げになったひかりを ゆらゆら ひかりを カラカラになった 昨日の雨は気休めみたい ふたりは乾いた 互いの熱が消え去るくらい 古い写真の彩度が薄れてくように忘れてしまう 歩めば歩むほど距離は離れて 朧げになったよ 何も見えないよ 誰も 淡いブルーの季節のスターライト 夜の奥に仕舞ったイエスとノー 音信が途絶えたくらいで あっさりとなくしてしまった ここで君を降ろして 水たまりをライトが照らし出すようにふた筋になる どこまで行こうとも交わることなく 朧げになったひかりを ゆらゆら ひかりを | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 喜多建介・後藤正文 | | ずぶ濡れになった 昨日の晴れが冗談みたい ふたりは黙った 互いの息が凍りつくくらい 夕闇にライトが滲み出すように轍が残る どこまで行こうとも交わることなく 朧げになったひかりを ゆらゆら ひかりを カラカラになった 昨日の雨は気休めみたい ふたりは乾いた 互いの熱が消え去るくらい 古い写真の彩度が薄れてくように忘れてしまう 歩めば歩むほど距離は離れて 朧げになったよ 何も見えないよ 誰も 淡いブルーの季節のスターライト 夜の奥に仕舞ったイエスとノー 音信が途絶えたくらいで あっさりとなくしてしまった ここで君を降ろして 水たまりをライトが照らし出すようにふた筋になる どこまで行こうとも交わることなく 朧げになったひかりを ゆらゆら ひかりを |
Winner and Loser / 勝者と敗者経験のない連中で 伽藍堂のプレイランド 金勘定の上手い連中 ディスカウントにされるんだ 回線は混戦中で 伽藍堂のプレイランド 大臣は会見中 人権とサレンダー 賑やかな街並に見蕩れて 何だか胸の奥がぎゅっとなって痛んだ Winner or Loser 応答はないさ 華やかな人混みに取り残されて 誰彼と構わず問うんだ Winner or Loser Are you Winner or Loser? 来賓が懇親中 伽藍堂のプレイランド 清貧を笑う連中 ダイヤとグラインダー ささやかな喜びも忘れて 何だかギシギシとすべてが乾いた Winner or Loser 応答はないさ 押し黙る人々の列に並んで 誰彼と構わず問うんだ Winner or Loser Are you Winner or loser? 経験のない連中で | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・喜多建介・山田貴洋・伊地知潔 | | 経験のない連中で 伽藍堂のプレイランド 金勘定の上手い連中 ディスカウントにされるんだ 回線は混戦中で 伽藍堂のプレイランド 大臣は会見中 人権とサレンダー 賑やかな街並に見蕩れて 何だか胸の奥がぎゅっとなって痛んだ Winner or Loser 応答はないさ 華やかな人混みに取り残されて 誰彼と構わず問うんだ Winner or Loser Are you Winner or Loser? 来賓が懇親中 伽藍堂のプレイランド 清貧を笑う連中 ダイヤとグラインダー ささやかな喜びも忘れて 何だかギシギシとすべてが乾いた Winner or Loser 応答はないさ 押し黙る人々の列に並んで 誰彼と構わず問うんだ Winner or Loser Are you Winner or loser? 経験のない連中で |
Easter / 復活祭人気のないビルの前で止まらぬ回転灯 真夜中のアフターパーティ 踊り狂うゴースト 亡者になって貪り食って彼らは笑う 灰になって透明になって 更地の回転ドア このまま連れ立って凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 無視したっていいんだぜ このまま墓場で運動会さ 朝まで 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ 裸になって 裸足になって 街へ飛び出そう 肉になって骨身になって正しく滅びよう このまま裸で凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 燃え上がっていいんだぜ このまま街場で生きながらの屍 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ 気づかないフリでやりすごそうか ゴーストタウン それとも身体を温めようか ゴーストタウン 人気のないビルの前で止まらぬ回転灯 朝になってゴミ溜めになって 更地の回転ドア 入口だって出口だって どこにも見当たらないだろう ここが君の住む街だよ このまま裸で凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 燃え上がっていいんだぜ このまま街場で生きながらの屍 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Masafumi Gotoh | | 人気のないビルの前で止まらぬ回転灯 真夜中のアフターパーティ 踊り狂うゴースト 亡者になって貪り食って彼らは笑う 灰になって透明になって 更地の回転ドア このまま連れ立って凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 無視したっていいんだぜ このまま墓場で運動会さ 朝まで 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ 裸になって 裸足になって 街へ飛び出そう 肉になって骨身になって正しく滅びよう このまま裸で凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 燃え上がっていいんだぜ このまま街場で生きながらの屍 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ 気づかないフリでやりすごそうか ゴーストタウン それとも身体を温めようか ゴーストタウン 人気のないビルの前で止まらぬ回転灯 朝になってゴミ溜めになって 更地の回転ドア 入口だって出口だって どこにも見当たらないだろう ここが君の住む街だよ このまま裸で凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 燃え上がっていいんだぜ このまま街場で生きながらの屍 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ |
E 苦しくて苦しめた君の胸 溶け出して沈みそうな泥の船 握りしめてこぼれ落ちた冬の空 問いかけても返らないうわの空 できるだけ遠くまで連れて行くよ僕らを 浮かんでは沈んだり彷徨っては ここから僕のスタート そうさすべてが窄(すぼ)み行くとも ここから君のスタート その手伸ばせば目の前さ、ほら 広がりゆく未来へ できる限り可能な限り遠くまで 溶け出して沈みそうな泥の船 ここから僕のスタート そうさすべてが窄み行くとも ここから君のスタート その手伸ばせば目の前さ、ほら 広がりゆく未来へ 君の未来へ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 苦しくて苦しめた君の胸 溶け出して沈みそうな泥の船 握りしめてこぼれ落ちた冬の空 問いかけても返らないうわの空 できるだけ遠くまで連れて行くよ僕らを 浮かんでは沈んだり彷徨っては ここから僕のスタート そうさすべてが窄(すぼ)み行くとも ここから君のスタート その手伸ばせば目の前さ、ほら 広がりゆく未来へ できる限り可能な限り遠くまで 溶け出して沈みそうな泥の船 ここから僕のスタート そうさすべてが窄み行くとも ここから君のスタート その手伸ばせば目の前さ、ほら 広がりゆく未来へ 君の未来へ |
今を生きて オレンジになった 朝焼けの積もったような砂浜で 酔ってまた君の名を呼んで 空っぽになって転げ回る 遠く淡い模様 閉店後の店先で 害虫灯の青い火を頼って集った 夜風を泳いで 触れた手を少しだけ思い出して 優しく笑って 今日でさようならしようぜ Baby 永遠を このフィーリングを此処に刻み込もう 駆け出そう世界へ Say yeah!!! 肉体の躍動だ Baby 永遠を このフィーリングをずっと忘れないでいよう 交差点で 隣の駅で 遠く向こうのビルの五階で 顔のない人々の行列 画面をタッチ そのパネルの先で 数十年で消える弱い愛の魔法 酔ってまた君の名を呼んで 空っぽになって転げ回る 目が覚めて 夢のような この日々よ 消えるまで 優しく笑って 今日でさようならしようぜ Baby 永遠を このフィーリングを此処に刻み込もう 駆け出そう世界へ Say yeah!!! 肉体の躍動だ Baby 永遠を このフィーリングをずっと忘れないでいて | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・喜多建介・山田貴洋・伊地知潔 | | オレンジになった 朝焼けの積もったような砂浜で 酔ってまた君の名を呼んで 空っぽになって転げ回る 遠く淡い模様 閉店後の店先で 害虫灯の青い火を頼って集った 夜風を泳いで 触れた手を少しだけ思い出して 優しく笑って 今日でさようならしようぜ Baby 永遠を このフィーリングを此処に刻み込もう 駆け出そう世界へ Say yeah!!! 肉体の躍動だ Baby 永遠を このフィーリングをずっと忘れないでいよう 交差点で 隣の駅で 遠く向こうのビルの五階で 顔のない人々の行列 画面をタッチ そのパネルの先で 数十年で消える弱い愛の魔法 酔ってまた君の名を呼んで 空っぽになって転げ回る 目が覚めて 夢のような この日々よ 消えるまで 優しく笑って 今日でさようならしようぜ Baby 永遠を このフィーリングを此処に刻み込もう 駆け出そう世界へ Say yeah!!! 肉体の躍動だ Baby 永遠を このフィーリングをずっと忘れないでいて |
稲村ヶ崎ジェーンオー ノー 財布はジャリ銭ばっかりだ 時は悠々なんだが でも金ないし 急になんだか空しくなった 社会に有用なナントカ? そんなものはない オノヨーコのような そんな才女が壁に「yes.」って書いても 俺はジョンじゃないし 友人にポールとリンゴが居たっけな だけどニックネームなんだな 欧米人じゃない 今日だけ 有るだけ全部燃やしたい そうだ せめて今だけ 焦げる浜辺 ダンスタイム ホップ ステップ ジャンプで海に届くような 浮かぶローカルのサーファー ドルフィンスルーでダイブ 経年で伸びかけた四十六分のテープで 目が廻りそうになっても 聴き込んで擦り切れた十二インチの回転で 振り切れたように踊ってよ 光りも陰りも波の間 揺れろ縒れろ ハートに 君の闇も瞬く合間 消えろ失せろ 今日だけ そうだぜ 今日だけ 全部燃やして そうだ せめて今だけ 焦げる浜辺 ダンスタイム | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | オー ノー 財布はジャリ銭ばっかりだ 時は悠々なんだが でも金ないし 急になんだか空しくなった 社会に有用なナントカ? そんなものはない オノヨーコのような そんな才女が壁に「yes.」って書いても 俺はジョンじゃないし 友人にポールとリンゴが居たっけな だけどニックネームなんだな 欧米人じゃない 今日だけ 有るだけ全部燃やしたい そうだ せめて今だけ 焦げる浜辺 ダンスタイム ホップ ステップ ジャンプで海に届くような 浮かぶローカルのサーファー ドルフィンスルーでダイブ 経年で伸びかけた四十六分のテープで 目が廻りそうになっても 聴き込んで擦り切れた十二インチの回転で 振り切れたように踊ってよ 光りも陰りも波の間 揺れろ縒れろ ハートに 君の闇も瞬く合間 消えろ失せろ 今日だけ そうだぜ 今日だけ 全部燃やして そうだ せめて今だけ 焦げる浜辺 ダンスタイム |
1980雑誌の上の能面付けろ 袋詰めのポーカーフェイス 真四角でも飾り付けろ 囃し立てろ 今日だけ ブラウン管越しのギヴミーマネー 出鱈目 プライム・ミニスター 分からないだろうか 死ぬまで バレてんだぜ キャピタルモンスター 採点しろよ 悪態つけよ 評論家も能がない 真四角でも飾り付けろ 囃し立てろ 表紙で チューブアンプ 歪んだギヴミーマネー 猿真似 フェイク・ロックスター 分からないだろうか 死ぬまで バレてんだぜ ポーズで 右の手にペンを持って 僕らは何を選んだ? 紙クズの束になって それなら誰のせいだ 震える鼓膜をもって 僕らは誰を選んだ? 耳も目も 手で塞いだんだ もう何十年も | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 山田貴洋・後藤正文 | | 雑誌の上の能面付けろ 袋詰めのポーカーフェイス 真四角でも飾り付けろ 囃し立てろ 今日だけ ブラウン管越しのギヴミーマネー 出鱈目 プライム・ミニスター 分からないだろうか 死ぬまで バレてんだぜ キャピタルモンスター 採点しろよ 悪態つけよ 評論家も能がない 真四角でも飾り付けろ 囃し立てろ 表紙で チューブアンプ 歪んだギヴミーマネー 猿真似 フェイク・ロックスター 分からないだろうか 死ぬまで バレてんだぜ ポーズで 右の手にペンを持って 僕らは何を選んだ? 紙クズの束になって それなら誰のせいだ 震える鼓膜をもって 僕らは誰を選んだ? 耳も目も 手で塞いだんだ もう何十年も |
石上ヒルズしおらしく夕日を待った 石の上で ほら 世界が溶けてゆく 3年で化石になった スマホの端まで 猛スピードの申し子 街の気配が消えるまで そうさ 風に耳を澄ませて 君が乗るならどこまでも行ける 波の向こうまで 丸まって未来を待った 部屋の隅で また常識が溶けてゆく サイボーグみたいになった ほら 指先まで 新時代の申し子 君が素直に笑うまで そうさ 妙に目を潤ませて 転がる岩ならどこまでも行ける 波の向こうの 空の向こうまで 海は未だ見えない 気分だけは四千rpm 汽水域の亡霊たち 遡れ 気が済むまで 街の気配が消えるまで そうさ 風に耳を澄ませて 君を乗せればどこまでも行ける 波の向こうの 空の向こうまで | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | しおらしく夕日を待った 石の上で ほら 世界が溶けてゆく 3年で化石になった スマホの端まで 猛スピードの申し子 街の気配が消えるまで そうさ 風に耳を澄ませて 君が乗るならどこまでも行ける 波の向こうまで 丸まって未来を待った 部屋の隅で また常識が溶けてゆく サイボーグみたいになった ほら 指先まで 新時代の申し子 君が素直に笑うまで そうさ 妙に目を潤ませて 転がる岩ならどこまでも行ける 波の向こうの 空の向こうまで 海は未だ見えない 気分だけは四千rpm 汽水域の亡霊たち 遡れ 気が済むまで 街の気配が消えるまで そうさ 風に耳を澄ませて 君を乗せればどこまでも行ける 波の向こうの 空の向こうまで |
イエロー街の不条理を知って受け流すイエロー 日々の裏通りに立って黙り込んで消えろ 街の不条理を知って受け流すイエロー 彼の言う通りになってぎこちなく笑えよ 声を張った彼らがうずくまった狭い島 君が知らないなら 誰も知らないまま 闇雲な愛から浮き上がった悪夢は 君が知らないなら 誰も知らないまま 街の不条理を知って受け流すイエロー 日々の裏通りに立って黙り込んで消えろ 街の不条理を知って受け流すイエロー 彼の言う通りになってぎこちなく笑えよ 君らしさの果て 官製の屍 声を張った彼らがうずくまった狭い島 君が知らないなら 誰も知らないまま 闇雲な愛から浮き上がった悪夢は 君が知らないなら 誰も知らないまま | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Takahiro Yamada | | 街の不条理を知って受け流すイエロー 日々の裏通りに立って黙り込んで消えろ 街の不条理を知って受け流すイエロー 彼の言う通りになってぎこちなく笑えよ 声を張った彼らがうずくまった狭い島 君が知らないなら 誰も知らないまま 闇雲な愛から浮き上がった悪夢は 君が知らないなら 誰も知らないまま 街の不条理を知って受け流すイエロー 日々の裏通りに立って黙り込んで消えろ 街の不条理を知って受け流すイエロー 彼の言う通りになってぎこちなく笑えよ 君らしさの果て 官製の屍 声を張った彼らがうずくまった狭い島 君が知らないなら 誰も知らないまま 闇雲な愛から浮き上がった悪夢は 君が知らないなら 誰も知らないまま |
イエス「繋いで」それだけを頼りに意気込んだ彼らの 屍 掻き集めるなら新しい何かを イエス 今なら ほら だって後ならないぜ 誰だって例外じゃないのに 亡霊が彷徨い出す時代になって泣いたって遅いだろう? イエス 今を そう君も 「繋いで」いるような素振りに掴まって浮かんでも 死ぬまで細胞は個の壁を乗り越えないだろう イエス それも知っているんだ 後悔はないさ 誰にだってなれはしないのに 安直な共感を望んでアンドロイドのようになってしまう 本当はそうではない 「孤独」なんてバイブルが僕らを覆う そんな冗談を結構飲み込んだ奴らの手で 凍るリング コーリング音だけ響く夜に何がある? 神の降臨まで待てるほど猶予はないさ そう イエス 今 もう何もかも捨てる イエス 今は そう君も イエス 今なら ほら だって後なら無いぜ 誰だって例外じゃないのに 安直な共感を望んでアンドロイドのようになってしまう 本当はそうではない 「孤独」なんてバイブルに僕らはもう用がない それでは さようなら また会う日を | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Masafumi Gotoh | | 「繋いで」それだけを頼りに意気込んだ彼らの 屍 掻き集めるなら新しい何かを イエス 今なら ほら だって後ならないぜ 誰だって例外じゃないのに 亡霊が彷徨い出す時代になって泣いたって遅いだろう? イエス 今を そう君も 「繋いで」いるような素振りに掴まって浮かんでも 死ぬまで細胞は個の壁を乗り越えないだろう イエス それも知っているんだ 後悔はないさ 誰にだってなれはしないのに 安直な共感を望んでアンドロイドのようになってしまう 本当はそうではない 「孤独」なんてバイブルが僕らを覆う そんな冗談を結構飲み込んだ奴らの手で 凍るリング コーリング音だけ響く夜に何がある? 神の降臨まで待てるほど猶予はないさ そう イエス 今 もう何もかも捨てる イエス 今は そう君も イエス 今なら ほら だって後なら無いぜ 誰だって例外じゃないのに 安直な共感を望んでアンドロイドのようになってしまう 本当はそうではない 「孤独」なんてバイブルに僕らはもう用がない それでは さようなら また会う日を |
Re:Re: 君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 立ち止まって振り返って とめどない今日を嘆き合った 記憶だって 永遠になんて残らないものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 心の隅っこで泣いた そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日 繋ぎ合った時もあった ほどけない感情持ち寄って それが僕のすべてだった それもたった今 失くしたんだ 形だって 時が経って変わりゆくものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 塞がれた今日を恨んだ そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日 君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 僕は今日も掻きむしって 忘れない傷をつけているんだよ 君じゃないとさ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 立ち止まって振り返って とめどない今日を嘆き合った 記憶だって 永遠になんて残らないものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 心の隅っこで泣いた そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日 繋ぎ合った時もあった ほどけない感情持ち寄って それが僕のすべてだった それもたった今 失くしたんだ 形だって 時が経って変わりゆくものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 塞がれた今日を恨んだ そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日 君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 僕は今日も掻きむしって 忘れない傷をつけているんだよ 君じゃないとさ |
アンダースタンド 軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 嘆き合って迎える朝焼けで消えゆくその想いを ふとしたことで知る無力さでほつれるその想いを 濁った目の先の明かり消えぬ街角 宿ったその心、絶やさないでよ 響かない君の先の見えぬ明日も願うよ きっといつか… 軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 光らない心、それでも待つ明日の 掴んだその手だけ離さないでよ 響かない時を駆け抜けてく間も願うよ きっといつか… 不安で泣いた君も、それアンダースタンド 刺さったそのトゲが抜けなくても 塞いで泣いた日々も、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 嘆き合って迎える朝焼けで消えゆくその想いを ふとしたことで知る無力さでほつれるその想いを 濁った目の先の明かり消えぬ街角 宿ったその心、絶やさないでよ 響かない君の先の見えぬ明日も願うよ きっといつか… 軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 光らない心、それでも待つ明日の 掴んだその手だけ離さないでよ 響かない時を駆け抜けてく間も願うよ きっといつか… 不安で泣いた君も、それアンダースタンド 刺さったそのトゲが抜けなくても 塞いで泣いた日々も、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ |
暗号のワルツ慌てなくたって 何時か僕は消えてしまうけど そうやって何度も逃げ出すから 何もないんだよ 胸の奥に刺さって心汚していくモノ 白いキャンバスを埋める記憶 薄ら笑う世界を 誘いのカイト 群れる三人称 際限ない欲望を 拙い方法で満たす感情と君の体温 急かされても今は簡単に笑えないけど 届かなくたって 僕は此処で泣きながらも願うよ 誘いのカイト 群れる三人称 際限ない欲望を 拙い方法で満たす感情と君の体温 暗号のような塞いだ言葉 揺らいだ想い 拙い方法で放つ感情と君の体温 解く鍵もないのに 君に伝うかな 君に伝うわけはないよな | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 慌てなくたって 何時か僕は消えてしまうけど そうやって何度も逃げ出すから 何もないんだよ 胸の奥に刺さって心汚していくモノ 白いキャンバスを埋める記憶 薄ら笑う世界を 誘いのカイト 群れる三人称 際限ない欲望を 拙い方法で満たす感情と君の体温 急かされても今は簡単に笑えないけど 届かなくたって 僕は此処で泣きながらも願うよ 誘いのカイト 群れる三人称 際限ない欲望を 拙い方法で満たす感情と君の体温 暗号のような塞いだ言葉 揺らいだ想い 拙い方法で放つ感情と君の体温 解く鍵もないのに 君に伝うかな 君に伝うわけはないよな |
或る街の群青 まだ覚めない夢が枕元で僕にタッチした 朝の匂い 街が動き出す 画面の天気予報 日々に願い 求め 奪い合って 世界はダッチロール 巡り会い触れる君のすべてが僕の愛の魔法 鉛色の街 ネズミ達の濁るブルー ぼやけた鈍い鼓動 胸に残る僅かな白さよ 足りない心を満たしたくて駆け出す はじめの一歩目で景色さえも消えるよ 見上げた空から 跡辿って追いかける 気まぐれな雲に君の顔が浮かぶよ 嫌になって投げ出した全部 黒くなって崩れ落ちたよ 寂しくて塗りつぶした 全部 怖くなって闇に落ちたよ 異次元ヲ回遊 青ク深イヨル セカイヲカエヨウ ソコカラナニガミエル? 開いた両目から 堰(せき)を切って流れるすべてを集めて 君と僕で浮かべよう 助走もつけずに思い切って飛び乗る 蹴り出す速度で 何処までも行けるよ きっと… 光だって 闇だってきっと… | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | まだ覚めない夢が枕元で僕にタッチした 朝の匂い 街が動き出す 画面の天気予報 日々に願い 求め 奪い合って 世界はダッチロール 巡り会い触れる君のすべてが僕の愛の魔法 鉛色の街 ネズミ達の濁るブルー ぼやけた鈍い鼓動 胸に残る僅かな白さよ 足りない心を満たしたくて駆け出す はじめの一歩目で景色さえも消えるよ 見上げた空から 跡辿って追いかける 気まぐれな雲に君の顔が浮かぶよ 嫌になって投げ出した全部 黒くなって崩れ落ちたよ 寂しくて塗りつぶした 全部 怖くなって闇に落ちたよ 異次元ヲ回遊 青ク深イヨル セカイヲカエヨウ ソコカラナニガミエル? 開いた両目から 堰(せき)を切って流れるすべてを集めて 君と僕で浮かべよう 助走もつけずに思い切って飛び乗る 蹴り出す速度で 何処までも行けるよ きっと… 光だって 闇だってきっと… |
雨上がりの希望降り出した雨が いつかの悲しみを日々に流さないように 土に包まって芽吹きを待った 雨上がりの希望 雨降りに誰かのささやかな涙を辿り 晴れの日の道路で干涸びた小さな雨蛙 灰色を向こうまで追い出した青色が見える はじまりの合図が僕を今照らす 街路を飾るタイルを避けて 顔を出す小さな生命が眩しく光って ひび割れた底で いつかの踞る君が乾かないように 土に包まって芽吹きを待った 雨のない間も うす染めの藍 響くような空の 旅立ちのチャイムが鳴り出して 僕を呼んでいた 泣いたって怒って塞いだって 進まないだけ 街路を飾るタイルを避けて 顔を出す小さな生命が眩しく光って 降り出した雨が いつかの悲しみを日々に流さないように 今は此処で芽を出すことを誓う 降り続く長い雨の最後に 静かに種が顔を出すように 土に包まって芽吹きを待った 雨上がりの希望 | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Takahiro Yamada・Masafumi Gotoh | | 降り出した雨が いつかの悲しみを日々に流さないように 土に包まって芽吹きを待った 雨上がりの希望 雨降りに誰かのささやかな涙を辿り 晴れの日の道路で干涸びた小さな雨蛙 灰色を向こうまで追い出した青色が見える はじまりの合図が僕を今照らす 街路を飾るタイルを避けて 顔を出す小さな生命が眩しく光って ひび割れた底で いつかの踞る君が乾かないように 土に包まって芽吹きを待った 雨のない間も うす染めの藍 響くような空の 旅立ちのチャイムが鳴り出して 僕を呼んでいた 泣いたって怒って塞いだって 進まないだけ 街路を飾るタイルを避けて 顔を出す小さな生命が眩しく光って 降り出した雨が いつかの悲しみを日々に流さないように 今は此処で芽を出すことを誓う 降り続く長い雨の最後に 静かに種が顔を出すように 土に包まって芽吹きを待った 雨上がりの希望 |
雨音冷めた雨粒が 吹き抜けるように夜をたぐって 君の両肩に 伸し掛かるように鈍く残って 今 消えたひかりから 振り払うように闇を拭う 束の間のため息が白く漂って 空に戻るまで ただ空に戻るまで 確かめるように肌に触る 帳のなかで 酷い夢 取り残されたように笑う 朽ち果てる前の色々 長い雨の後に七色の架け橋 恐る恐る 未来を思って 目を開く 寝静まった街に響く音 不規則な粒の波に浸って 震える瞼 帳のなかで 酷い夢 取り残されたように笑う 朽ち果てる前の色々 長い雨の後に七色の架け橋 恐る恐る 未来を思って 目を開く | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 山田貴洋・後藤正文 | 後藤正文 | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 冷めた雨粒が 吹き抜けるように夜をたぐって 君の両肩に 伸し掛かるように鈍く残って 今 消えたひかりから 振り払うように闇を拭う 束の間のため息が白く漂って 空に戻るまで ただ空に戻るまで 確かめるように肌に触る 帳のなかで 酷い夢 取り残されたように笑う 朽ち果てる前の色々 長い雨の後に七色の架け橋 恐る恐る 未来を思って 目を開く 寝静まった街に響く音 不規則な粒の波に浸って 震える瞼 帳のなかで 酷い夢 取り残されたように笑う 朽ち果てる前の色々 長い雨の後に七色の架け橋 恐る恐る 未来を思って 目を開く |
アフターダーク 背中の影が延び切るその合間に逃げる 剥がれ落ちた羽にも気付かずに飛ぶ 街角甘い匂い流涎 遠く向こうから 何処かで聞いたような鳴き声 夜風が運ぶ淡い希望を乗せて 何処まで行けるか それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る 夢なら覚めた だけど僕らはまだ何もしていない 進め 真昼の怠惰を断ち切るような素振りで浮かぶ 生まれ落ちた雲まで見下ろすように飛ぶ 街角血の匂い流線 遠く向こうから 何処かで聞いたような泣き声 ドロドロ流れる深く赤い月が現れて振られる采 出鱈目な日々を断ち切りたい 何食わぬ顔で終わらぬように 夜風が運ぶ淡い希望を乗せて 何処まで行けるか それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る 夢なら覚めた だけど僕らはまだ何もしていない 進め | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文・山田貴洋 | | 背中の影が延び切るその合間に逃げる 剥がれ落ちた羽にも気付かずに飛ぶ 街角甘い匂い流涎 遠く向こうから 何処かで聞いたような鳴き声 夜風が運ぶ淡い希望を乗せて 何処まで行けるか それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る 夢なら覚めた だけど僕らはまだ何もしていない 進め 真昼の怠惰を断ち切るような素振りで浮かぶ 生まれ落ちた雲まで見下ろすように飛ぶ 街角血の匂い流線 遠く向こうから 何処かで聞いたような泣き声 ドロドロ流れる深く赤い月が現れて振られる采 出鱈目な日々を断ち切りたい 何食わぬ顔で終わらぬように 夜風が運ぶ淡い希望を乗せて 何処まで行けるか それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る 夢なら覚めた だけど僕らはまだ何もしていない 進め |
アネモネの咲く春に拝啓 冬の朝 白いため息たちよ 綴るべき言葉など何処かにあるのでしょうか 相応しいメロディも探し歩き回って 未だ辿り着けていないです 想像を超える出来事が一度に起こって 名前のない悲しみだけが相変わらず今日も 当てどころなく空中に消えました まるで君たちのようです 敬具 赤い花は枯れてしまった 君はずっと幸せだった? Too late 拝啓 更新世 ヒトに似た猿たちよ 二足歩行であの世まで行けるのでしょうか 現生人類は火という魔法と恋に落ちて 楼閣は崩れて落ちる ため息ならオーバーに吐き出せ ほら凍土に 顔を出した数万年前の いつか君たちに続きます 敬具 赤い花は枯れてしまった 君はずっと幸せだった? Too late 拝啓 愛する家族や友人たちよ 有識者曰く、「混沌とした時代」になりましたが この宇宙の源泉は混沌だそうで 今更なことではないようです どうしようもなく ただ 塞ぎ込む夜に 皮肉だけを綴る僕の悪癖を許して いつかまた君と会う日を願う コーヒーは今日も苦いです 敬具 赤い花は枯れてしまった 君はずっと幸せだった? Too late 赤い花は枯れてしまった 君は今日幸せだった? Too late | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 拝啓 冬の朝 白いため息たちよ 綴るべき言葉など何処かにあるのでしょうか 相応しいメロディも探し歩き回って 未だ辿り着けていないです 想像を超える出来事が一度に起こって 名前のない悲しみだけが相変わらず今日も 当てどころなく空中に消えました まるで君たちのようです 敬具 赤い花は枯れてしまった 君はずっと幸せだった? Too late 拝啓 更新世 ヒトに似た猿たちよ 二足歩行であの世まで行けるのでしょうか 現生人類は火という魔法と恋に落ちて 楼閣は崩れて落ちる ため息ならオーバーに吐き出せ ほら凍土に 顔を出した数万年前の いつか君たちに続きます 敬具 赤い花は枯れてしまった 君はずっと幸せだった? Too late 拝啓 愛する家族や友人たちよ 有識者曰く、「混沌とした時代」になりましたが この宇宙の源泉は混沌だそうで 今更なことではないようです どうしようもなく ただ 塞ぎ込む夜に 皮肉だけを綴る僕の悪癖を許して いつかまた君と会う日を願う コーヒーは今日も苦いです 敬具 赤い花は枯れてしまった 君はずっと幸せだった? Too late 赤い花は枯れてしまった 君は今日幸せだった? Too late |
新しい世界 大声で叫べばロックンロールなんだろう? そんなクソみたいな話ならもう沢山だよ それが何なのかなんてどうだって良いから 目の前の景色を全部塗り替えるのさ 退屈な夜はAのコードを 三角形で掻きむしれば 指先 開放ニ弦の刹那と想像力で世界が変わる 変わりない日々の 逃げ入るその地下室の片隅から さぁ始めよう 胸躍るような新しい世界 批評的なスタンスやアンチテーゼだとか 能書きに満たされた世界にはウンザリだよ 自分の立ち位置なんて何処だって良いから 目の前の景色を全部塗り替えるのさ 憂鬱な君はEのコードを 流線型で弾き千切れば 踏み込め 電源 増幅の回路と想像力で世界が変わる 何もない君が 逃げ入るその自意識の片隅から さぁ飛び出そう 胸躍るような新しい世界 世界! 世界! 世界! | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 後藤正文 | 後藤正文 | | 大声で叫べばロックンロールなんだろう? そんなクソみたいな話ならもう沢山だよ それが何なのかなんてどうだって良いから 目の前の景色を全部塗り替えるのさ 退屈な夜はAのコードを 三角形で掻きむしれば 指先 開放ニ弦の刹那と想像力で世界が変わる 変わりない日々の 逃げ入るその地下室の片隅から さぁ始めよう 胸躍るような新しい世界 批評的なスタンスやアンチテーゼだとか 能書きに満たされた世界にはウンザリだよ 自分の立ち位置なんて何処だって良いから 目の前の景色を全部塗り替えるのさ 憂鬱な君はEのコードを 流線型で弾き千切れば 踏み込め 電源 増幅の回路と想像力で世界が変わる 何もない君が 逃げ入るその自意識の片隅から さぁ飛び出そう 胸躍るような新しい世界 世界! 世界! 世界! |
青の歌隙間を埋めるには僕は弱く 青い春の歌です 僕らを満たすより 君へと届くように 悲しみの瞬間は僕の胸締めつけるけど ささやかに心触れるニュース、君に届けるから 欲望や焦燥感、そう、行方知れず走るけど 居場所さえ探す日々 いつだって僕らは行き詰まっては 広がる星の海も青に染めるよ 心を溶かすように吐き出す想いのすべて 青に染めるよ 切なさ募っては軋み歪む 青い春の僕です 僕らを満たすより 君へと届くように いつだって僕らは、行き詰まっては 広がる星の海も青に染めるよ 心を溶かすように吐き出す想いのすべて 青に染めるよ 青に染めるよ I will once you to bring. I still love you,you love me now? | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Gotoh Masafumi | Gotoh Masafumi | | 隙間を埋めるには僕は弱く 青い春の歌です 僕らを満たすより 君へと届くように 悲しみの瞬間は僕の胸締めつけるけど ささやかに心触れるニュース、君に届けるから 欲望や焦燥感、そう、行方知れず走るけど 居場所さえ探す日々 いつだって僕らは行き詰まっては 広がる星の海も青に染めるよ 心を溶かすように吐き出す想いのすべて 青に染めるよ 切なさ募っては軋み歪む 青い春の僕です 僕らを満たすより 君へと届くように いつだって僕らは、行き詰まっては 広がる星の海も青に染めるよ 心を溶かすように吐き出す想いのすべて 青に染めるよ 青に染めるよ I will once you to bring. I still love you,you love me now? |
青空と黒い猫彼は手のひらを前に差し出して 溢れ出る透明を少し汲み取って 喉を潤して 深く ひとつ息をする それは東アジアの朝方の風景 捨てられた黒猫の様な彼だって 喉を震わせて 自分以外を呼んだんだ 嗚呼 傷ついた兵士も 物乞いの坊やの暮らす路地も そう 届かなくても 交わらなくても 空がいつもと同じ青さをたたえていたって 誰の身体もいつかなくなって永遠はないのだろう それだって 君の魂とどこか繋がっていたいと僕は思う 何もなくて 不安で 胸の奥を掻きむしるような日々も 彼は生きて 目を開いて振り絞るように生きて それは僕だ それはきっともうひとりの僕だ 或いは君自身だ 嗚呼 些細な嘘も 繊細な君が泣き暮れても 届かなくても 交わらなくても 空がいつもと同じ青さをたたえていたって 誰の身体もいつかなくなって永遠はないのだろう それだって君の魂とどこか繋がっていたいと僕は思うよ そう願うよ いるの? あるの? 想い描いているよ | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Masafumi Gotoh | Masafumi Gotoh | | 彼は手のひらを前に差し出して 溢れ出る透明を少し汲み取って 喉を潤して 深く ひとつ息をする それは東アジアの朝方の風景 捨てられた黒猫の様な彼だって 喉を震わせて 自分以外を呼んだんだ 嗚呼 傷ついた兵士も 物乞いの坊やの暮らす路地も そう 届かなくても 交わらなくても 空がいつもと同じ青さをたたえていたって 誰の身体もいつかなくなって永遠はないのだろう それだって 君の魂とどこか繋がっていたいと僕は思う 何もなくて 不安で 胸の奥を掻きむしるような日々も 彼は生きて 目を開いて振り絞るように生きて それは僕だ それはきっともうひとりの僕だ 或いは君自身だ 嗚呼 些細な嘘も 繊細な君が泣き暮れても 届かなくても 交わらなくても 空がいつもと同じ青さをたたえていたって 誰の身体もいつかなくなって永遠はないのだろう それだって君の魂とどこか繋がっていたいと僕は思うよ そう願うよ いるの? あるの? 想い描いているよ |
I Just Threw Out The Love Of My DreamsI'm so tall, can't get over me I'm so low, can't get under me I must be all these things For I just threw out the love of my dreams He is in my eyes He is in my ears He is in my blood He is in my tears I breathe love and see him everyday Even though my love's a world away Oh, he's got me wondering My righteousness is crumbling Never before have I felt this way Know what is right, want for him to stay I must be made of steel For I just threw out the love of my dreams He is in my eyes He is in my ears He is in my blood He is in my tears I breathe love and see him everyday Even though my love's a world away Oh, he's got me wondering My righteousness is crumbling Oh, he's got me wondering My righteousness is crumbling And I see him everyday Even though my love's a world away He is in my eyes He is in my ears He is in my blood He is in my tears I must be made of steel For I just threw out the love of my dreams | ASIAN KUNG-FU GENERATION | Rivers Cuomo | Rivers Cuomo | | I'm so tall, can't get over me I'm so low, can't get under me I must be all these things For I just threw out the love of my dreams He is in my eyes He is in my ears He is in my blood He is in my tears I breathe love and see him everyday Even though my love's a world away Oh, he's got me wondering My righteousness is crumbling Never before have I felt this way Know what is right, want for him to stay I must be made of steel For I just threw out the love of my dreams He is in my eyes He is in my ears He is in my blood He is in my tears I breathe love and see him everyday Even though my love's a world away Oh, he's got me wondering My righteousness is crumbling Oh, he's got me wondering My righteousness is crumbling And I see him everyday Even though my love's a world away He is in my eyes He is in my ears He is in my blood He is in my tears I must be made of steel For I just threw out the love of my dreams |