伊藤麻衣子の歌詞一覧リスト  27曲中 1-27曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛の陽炎手鏡に月の炎を探(あつ)め あなたを想って髪を梳(す)く  素肌は夢の浮舟乗せて 逢いたさに逢えぬ 恨みの釘(や)を打つのそっと  人を慕う(した)う女の 愛の罪の深さよ 天の魔に心わたしても あなたがほしい  愛してる…… 愛してる マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン 命さえ奪いたいほど あなたが好き 好き 好き マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン つのる想いに身を灼かれ 愛は切ない陽炎  唇に紅蓮(あか)い花片(はなびら)くわえ 女は男の夢を噛(か)む  愛しさに星 涙で濡らし 燃えるほど愛は憎しみ つのらせる…あ、、  人を想う女の 胸の闇の深さよ 紫の水晶そっと投げ 名前叫んだ  愛してる…… 愛してる マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン 命さえ奪いたいほど あなたが好き 好き 好き マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン つのる想いに身を灼かれ 愛は切ない陽炎  愛してる…… 愛してる マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン 命さえ奪いたいほど あなたが好き 好き 好き マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン つのる想いに身を灼かれ 愛は切ない陽炎伊藤麻衣子売野雅勇鈴木キサブロー山川恵津子手鏡に月の炎を探(あつ)め あなたを想って髪を梳(す)く  素肌は夢の浮舟乗せて 逢いたさに逢えぬ 恨みの釘(や)を打つのそっと  人を慕う(した)う女の 愛の罪の深さよ 天の魔に心わたしても あなたがほしい  愛してる…… 愛してる マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン 命さえ奪いたいほど あなたが好き 好き 好き マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン つのる想いに身を灼かれ 愛は切ない陽炎  唇に紅蓮(あか)い花片(はなびら)くわえ 女は男の夢を噛(か)む  愛しさに星 涙で濡らし 燃えるほど愛は憎しみ つのらせる…あ、、  人を想う女の 胸の闇の深さよ 紫の水晶そっと投げ 名前叫んだ  愛してる…… 愛してる マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン 命さえ奪いたいほど あなたが好き 好き 好き マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン つのる想いに身を灼かれ 愛は切ない陽炎  愛してる…… 愛してる マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン 命さえ奪いたいほど あなたが好き 好き 好き マーダヤ・マーダヤ・ハン・サウン つのる想いに身を灼かれ 愛は切ない陽炎
秋のほほづえ夏の日の出来事なければ今頃は 二人でいたはずね ここに多分ずっと  それぞれ愛だとも気づかず おたがい意地を張ってたのね First kiss...違うひとと First love...夏のせいね 本当(ほんと)にダメな子…… ごめんね 悔やんでも遅いね あなたも好きと知らずに  夏の浮気な恋 微笑みに隠した 爪で秋のページめくった だけどあの出来事なければ二人とも いまでも 好きなこと 気づかないわ、きっと  噂が放課後のクラスで 背中に刺さる視線になった First kiss...別のひとに First love...肩を抱かれ 初めて解った ガラスに前髪を預けて あなたの名前 書いてる  瞳伏せたままで すれ違ったあなた 少し言い訳ぐらい聞いてよ ため息で曇った校庭にあなたが 小さくなってゆく……… ここで見てるずっと……  夏の浮気な恋 微笑みに隠した 爪で秋のページめくった 夏の日の出来事なければ今頃は 二人でいたはずね ここに多分ずっと伊藤麻衣子売野雅勇岩里未央川村栄二夏の日の出来事なければ今頃は 二人でいたはずね ここに多分ずっと  それぞれ愛だとも気づかず おたがい意地を張ってたのね First kiss...違うひとと First love...夏のせいね 本当(ほんと)にダメな子…… ごめんね 悔やんでも遅いね あなたも好きと知らずに  夏の浮気な恋 微笑みに隠した 爪で秋のページめくった だけどあの出来事なければ二人とも いまでも 好きなこと 気づかないわ、きっと  噂が放課後のクラスで 背中に刺さる視線になった First kiss...別のひとに First love...肩を抱かれ 初めて解った ガラスに前髪を預けて あなたの名前 書いてる  瞳伏せたままで すれ違ったあなた 少し言い訳ぐらい聞いてよ ため息で曇った校庭にあなたが 小さくなってゆく……… ここで見てるずっと……  夏の浮気な恋 微笑みに隠した 爪で秋のページめくった 夏の日の出来事なければ今頃は 二人でいたはずね ここに多分ずっと
あどけないなんて思わないであどけないなんて思わないで つきあいきれない 純情な子の方がよく知っているものよ  街も色めいている 私にも季節が来ている 指先でそっと支えてる 微妙な切なさね  胸のもの足りなさを 気の弱いあなたのせいと 口づける勇気もないひと あなたにサヨナラしたけど  皮肉なものね 逢わなくなって いま頃あなたが好き 淋しい時はいつでも来いと もう言ってくれない 振ったつもりが 振ったつもりが 振ったつもりが 振られてたのね  おとなしいのは うわべだけ 馬鹿にしてるけど 純情な子の方が この頃は怖いの……  他に男の子なら いるわよと強がっていた しゃくだけど私負けみたい…… あなたがいちばんステキよ  あべこべだわね サヨナラしたら あなたが恋しくなった お返しなのね冷たい風が 私の頬つねる 振ったつもりが 振ったつもりが 振ったつもりが 振られてたのね  皮肉なものね 逢わなくなって いま頃あなたが好き 淋しい時はいつでも来いと もう言ってくれない 振ったつもりが 振ったつもりが 振ったつもりが 振られてたのね伊藤麻衣子売野雅勇梅垣達志川村栄二あどけないなんて思わないで つきあいきれない 純情な子の方がよく知っているものよ  街も色めいている 私にも季節が来ている 指先でそっと支えてる 微妙な切なさね  胸のもの足りなさを 気の弱いあなたのせいと 口づける勇気もないひと あなたにサヨナラしたけど  皮肉なものね 逢わなくなって いま頃あなたが好き 淋しい時はいつでも来いと もう言ってくれない 振ったつもりが 振ったつもりが 振ったつもりが 振られてたのね  おとなしいのは うわべだけ 馬鹿にしてるけど 純情な子の方が この頃は怖いの……  他に男の子なら いるわよと強がっていた しゃくだけど私負けみたい…… あなたがいちばんステキよ  あべこべだわね サヨナラしたら あなたが恋しくなった お返しなのね冷たい風が 私の頬つねる 振ったつもりが 振ったつもりが 振ったつもりが 振られてたのね  皮肉なものね 逢わなくなって いま頃あなたが好き 淋しい時はいつでも来いと もう言ってくれない 振ったつもりが 振ったつもりが 振ったつもりが 振られてたのね
危ない感傷唇の結び目で目覚めた春は どことなく物憂くて なんにもできない  男の子より早く巡(めぐ)る季節 この気持自分でも持てあまし気味よ  あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 胸騒ぎまで大人びてるわ あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 唇にまだあなたがいる 唇にまだあなたがいるの  淋しさと引き返えのトキメキじゃ嫌 ナイーヴな人だから あなたが心配  誰でもいつか通り過ぎるさなんて ささやいてほしいのに…意外と鈍(にぶ)いね  あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 言葉にすると大胆すぎる あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 唇にまだあなたがいる 唇にまだあなたがいるの  あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 胸騒ぎまで大人びてるわ あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 唇にまだあなたがいる 唇にまだあなたがいるの伊藤麻衣子売野雅勇岩里未央馬飼野康二唇の結び目で目覚めた春は どことなく物憂くて なんにもできない  男の子より早く巡(めぐ)る季節 この気持自分でも持てあまし気味よ  あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 胸騒ぎまで大人びてるわ あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 唇にまだあなたがいる 唇にまだあなたがいるの  淋しさと引き返えのトキメキじゃ嫌 ナイーヴな人だから あなたが心配  誰でもいつか通り過ぎるさなんて ささやいてほしいのに…意外と鈍(にぶ)いね  あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 言葉にすると大胆すぎる あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 唇にまだあなたがいる 唇にまだあなたがいるの  あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 胸騒ぎまで大人びてるわ あゝ 危ない 危ない 危ない感傷 唇にまだあなたがいる 唇にまだあなたがいるの
急がないで月夜はみんな ロマンティックさがして 恋の場所を 見つけに行く  きらめく街を 見下ろしてグッドラック スロージンの 赤い炎  酔わせて 酔って 夢は誘うけど 流れて 星に 夢を託すけど その場かぎりの 甘さは危険ね  愛を催促しないで 自然に生まれるものでしょう 愛をただ急がないで 今夜はこれぐらい ほのかなぐらい  たそがれそっと ささやきの手招き 恋の場所を 歩いて行く  港のあかり 目を細め Mood for love 坂の途中 肩を寄せて  朝風そっと 髪をくすぐって 耳もとふいに 吐息流れても 雰囲気だけの恋なら危険ね  愛を催促しないで 自然に生まれるものでしょう 愛はもっとゆるやかに お互い確かめて それからでいい  愛を催促しないで 自然に生まれるものでしょう 愛をただ急がないで 今夜はこれぐらい ほのかなぐらい伊藤麻衣子来生えつこ来生たかお入江純月夜はみんな ロマンティックさがして 恋の場所を 見つけに行く  きらめく街を 見下ろしてグッドラック スロージンの 赤い炎  酔わせて 酔って 夢は誘うけど 流れて 星に 夢を託すけど その場かぎりの 甘さは危険ね  愛を催促しないで 自然に生まれるものでしょう 愛をただ急がないで 今夜はこれぐらい ほのかなぐらい  たそがれそっと ささやきの手招き 恋の場所を 歩いて行く  港のあかり 目を細め Mood for love 坂の途中 肩を寄せて  朝風そっと 髪をくすぐって 耳もとふいに 吐息流れても 雰囲気だけの恋なら危険ね  愛を催促しないで 自然に生まれるものでしょう 愛はもっとゆるやかに お互い確かめて それからでいい  愛を催促しないで 自然に生まれるものでしょう 愛をただ急がないで 今夜はこれぐらい ほのかなぐらい
奥秩父子守唄あの山越えて、この川越えて、 越えて越えても、山ばかり…… あ、、、、 山の向うに、なにがある、なにがある、 いえいえ、それは山ばかり  あの山越えて、この山越えて、 里の祭に、来て見たが…… あ、、、、 道は分らず、笛太鼓、笛太鼓、 いえいえ、それは音ばかり  お前なぜ泣く、お前が泣けば、 肩の重みに、私まで…… あ、、、、 日暮れ悲しい、迷い道、迷い道、 いえいえ、それは闇ばかり  泣いて泣いても、越えなきゃならぬ、 家へ戻るか、極楽か…… あ、、、、 せめて一筋、細い道、細い道、 いえいえ、それは西の道伊藤麻衣子橋本忍青木樹の実・福島新一山川恵津子あの山越えて、この川越えて、 越えて越えても、山ばかり…… あ、、、、 山の向うに、なにがある、なにがある、 いえいえ、それは山ばかり  あの山越えて、この山越えて、 里の祭に、来て見たが…… あ、、、、 道は分らず、笛太鼓、笛太鼓、 いえいえ、それは音ばかり  お前なぜ泣く、お前が泣けば、 肩の重みに、私まで…… あ、、、、 日暮れ悲しい、迷い道、迷い道、 いえいえ、それは闇ばかり  泣いて泣いても、越えなきゃならぬ、 家へ戻るか、極楽か…… あ、、、、 せめて一筋、細い道、細い道、 いえいえ、それは西の道
片想いが好きなの人混みに消えてく背中 死ぬ日まで憶えていたい 新しい都会(まち)のアドレス 渡せずに列車に乗るわ  卒業の写真だけが 二人ひとつのフレームの中 青春の同じ時間を ずっとあなたと生きてたの  片想いしてたことも あなたには教えない 嫌われずに済むから 片想いが好きなの……  隠してた小さなカメラ きっかけがいくつも消えて お道化ては涙ぐんだの 途切れてく言葉怖くて  友だちのままでいてね 愛されるほど自信ないから 色々な恋が過ぎても この恋だけは終らない  片想いしてたことも 告げないでサヨナラね 嫌われたくないから 片想いが好きなの  片想いしてたことも あなたには教えない 嫌われずに済むから 片想いが好きなの……伊藤麻衣子売野雅勇鈴木キサブロー入江純人混みに消えてく背中 死ぬ日まで憶えていたい 新しい都会(まち)のアドレス 渡せずに列車に乗るわ  卒業の写真だけが 二人ひとつのフレームの中 青春の同じ時間を ずっとあなたと生きてたの  片想いしてたことも あなたには教えない 嫌われずに済むから 片想いが好きなの……  隠してた小さなカメラ きっかけがいくつも消えて お道化ては涙ぐんだの 途切れてく言葉怖くて  友だちのままでいてね 愛されるほど自信ないから 色々な恋が過ぎても この恋だけは終らない  片想いしてたことも 告げないでサヨナラね 嫌われたくないから 片想いが好きなの  片想いしてたことも あなたには教えない 嫌われずに済むから 片想いが好きなの……
悲しいボーイフレンド「キミは しあわせになれよ」 なんて 聞かないで★しないで★見ないで 「ボクも イイひとを探す」 なんて 聞かないで★しないで★見ないで  スキになって しまったの ああ もう今は どうしようも 出来ないの  くるった Summer Time 頬を 殴り飛ばしてよ お願い Summer Time みんな私の あやまちなのに なんて悲しい ボーイフレンド  「キミはステキな想い出」 なんて 泣かせずに★言わずに★一途に 「いつもキミを忘れない」 なんて 泣かせずに★言わずに★一途に  押さえたけど ダメなのよ ああ 夢中なの 戻れない ごめんなさい  くるった Summer Time 貴方 キライにさせないで お願い Summer Time まるであなたの 心読めない 私さみしいガールフレンド  くるった Summer Time 貴方 キライになりそうよ お願い Summer Time 腕をつかんで 戻って来いと ナゼ言わないの ボーイフレンド伊藤麻衣子阿部孝夫タケカワユキヒデ山川恵津子「キミは しあわせになれよ」 なんて 聞かないで★しないで★見ないで 「ボクも イイひとを探す」 なんて 聞かないで★しないで★見ないで  スキになって しまったの ああ もう今は どうしようも 出来ないの  くるった Summer Time 頬を 殴り飛ばしてよ お願い Summer Time みんな私の あやまちなのに なんて悲しい ボーイフレンド  「キミはステキな想い出」 なんて 泣かせずに★言わずに★一途に 「いつもキミを忘れない」 なんて 泣かせずに★言わずに★一途に  押さえたけど ダメなのよ ああ 夢中なの 戻れない ごめんなさい  くるった Summer Time 貴方 キライにさせないで お願い Summer Time まるであなたの 心読めない 私さみしいガールフレンド  くるった Summer Time 貴方 キライになりそうよ お願い Summer Time 腕をつかんで 戻って来いと ナゼ言わないの ボーイフレンド
感激!ラブ・モーション踊るたびにいけない視線が胸を触るの お返しだわ悩ましい腰つきでMonroe walk  恋人から彼氏を盗んじゃうのが生きがい 悪戯してあげるわね内気なbaby face  私の噂知っている危ない娘だって 右手だけでは足りない Please darling darling  Wow wowキッスも早いベッドも早い おまけにサヨナラもっと早い キッスも早いベッドも早い どっちもどっちね どっちもどっちね 感激!love motion  意気地なしねあなたも急いでほしいダメな子 その気なけりゃ挑発もしないわよall night dance  ホントのこと内緒よ胸にこっそり快感 男の子の眼差しに気もそぞろpretty boys  体で感じなくちゃね危険じゃないのよ 口先だけのsexy talk Stop darling darling  Wow wowキッスも早いベッドも早い そつなくサヨナラもっと早い キッスも早いベッドも早い やっぱりやっぱり やっぱりやっぱり 感激!love motion  Wow wowキッスも早いベッドも早い おまけにサヨナラもっと早い キッスも早いベッドも早い どっちもどっちね どっちもどっちね 感激!love motion伊藤麻衣子売野雅勇芹澤廣明大谷和夫踊るたびにいけない視線が胸を触るの お返しだわ悩ましい腰つきでMonroe walk  恋人から彼氏を盗んじゃうのが生きがい 悪戯してあげるわね内気なbaby face  私の噂知っている危ない娘だって 右手だけでは足りない Please darling darling  Wow wowキッスも早いベッドも早い おまけにサヨナラもっと早い キッスも早いベッドも早い どっちもどっちね どっちもどっちね 感激!love motion  意気地なしねあなたも急いでほしいダメな子 その気なけりゃ挑発もしないわよall night dance  ホントのこと内緒よ胸にこっそり快感 男の子の眼差しに気もそぞろpretty boys  体で感じなくちゃね危険じゃないのよ 口先だけのsexy talk Stop darling darling  Wow wowキッスも早いベッドも早い そつなくサヨナラもっと早い キッスも早いベッドも早い やっぱりやっぱり やっぱりやっぱり 感激!love motion  Wow wowキッスも早いベッドも早い おまけにサヨナラもっと早い キッスも早いベッドも早い どっちもどっちね どっちもどっちね 感激!love motion
キミたちにグッドラック夢の重さに負けないで Good-luck! Good-luck! ガンバってね 次の春まで逢えないけど Good-luck! Good-luck! ガンバってね  恋もしばらく おあずけね なんとか恰好つけなくちゃ 予備校だっていいじゃない あきらめちゃだめ 最後まで  私ならそれなりにする ひと足先に社会に出るわ 不安気な顔して バカね 心配なのはキミたちよ  思いつめるたちの マサヒコ 明るさだけが取りえね ヨウスケ ケンちゃん、シゲルも 勉強向かないけど ユウくん みんなまとめて ガンバって Good-luck! Good-luck! ガンバってね ともかくここは ガンバって Good-luck! Good luck! ガンバってね  男の子たち大変ね 今はひたすら 勉強だけよ たまには手紙書くからね 逃げたらダメよ 約束よ  キミたちみんなステキだわ 想い出すたび 胸がつまるの お世辞じゃなく 本当よ まだ誰も気づかないけど……  いつもドジばかりのトシ坊 無茶だけはしないでよね アキヒロ テッちゃん ジュンくん まっすぐなとこが好きよ コウヘイ  夢の重さに負けないで Good-luck! Good-luck! ガンバってね 次の春まで逢えないけど Good-luck! Good-luck! ガンバってね伊藤麻衣子売野雅勇梅垣達志川村栄二夢の重さに負けないで Good-luck! Good-luck! ガンバってね 次の春まで逢えないけど Good-luck! Good-luck! ガンバってね  恋もしばらく おあずけね なんとか恰好つけなくちゃ 予備校だっていいじゃない あきらめちゃだめ 最後まで  私ならそれなりにする ひと足先に社会に出るわ 不安気な顔して バカね 心配なのはキミたちよ  思いつめるたちの マサヒコ 明るさだけが取りえね ヨウスケ ケンちゃん、シゲルも 勉強向かないけど ユウくん みんなまとめて ガンバって Good-luck! Good-luck! ガンバってね ともかくここは ガンバって Good-luck! Good luck! ガンバってね  男の子たち大変ね 今はひたすら 勉強だけよ たまには手紙書くからね 逃げたらダメよ 約束よ  キミたちみんなステキだわ 想い出すたび 胸がつまるの お世辞じゃなく 本当よ まだ誰も気づかないけど……  いつもドジばかりのトシ坊 無茶だけはしないでよね アキヒロ テッちゃん ジュンくん まっすぐなとこが好きよ コウヘイ  夢の重さに負けないで Good-luck! Good-luck! ガンバってね 次の春まで逢えないけど Good-luck! Good-luck! ガンバってね
粉雪のラブレター密(ひそ)かな想いを込めて編んだセーター 私に悲しいくらい大きすぎるわ あなたを遠くで見てた夏の高原 今では銀のゲレンデ…… まぶしさだけが変わらない チェーンを巻いたクルマが滑るたび あなたの昔の恋人が声をあげるわ  哀しいあなたの噂に 耳を塞いだら窓から粉雪 あの娘が振ったこといつか 後悔するほど素敵になってね 素敵になってね  みんなが滑りに出たらカードを書くわ 徴熱が少しあるのと言い訳をして 夏から好きだったこと半分隠し 上手に謎をかけたら 純いあなたも気がつくかしら 「あなたの青いセーター着てます」と それだけ一行書き止めて胸で祈るわ  誰にもあなたの良さなど 解るはずないわ…ガッカリしないで あの娘が振ったこといつか 後悔するほど素敵になってね 素敵になってね伊藤麻衣子売野雅勇馬飼野康二馬飼野康二密(ひそ)かな想いを込めて編んだセーター 私に悲しいくらい大きすぎるわ あなたを遠くで見てた夏の高原 今では銀のゲレンデ…… まぶしさだけが変わらない チェーンを巻いたクルマが滑るたび あなたの昔の恋人が声をあげるわ  哀しいあなたの噂に 耳を塞いだら窓から粉雪 あの娘が振ったこといつか 後悔するほど素敵になってね 素敵になってね  みんなが滑りに出たらカードを書くわ 徴熱が少しあるのと言い訳をして 夏から好きだったこと半分隠し 上手に謎をかけたら 純いあなたも気がつくかしら 「あなたの青いセーター着てます」と それだけ一行書き止めて胸で祈るわ  誰にもあなたの良さなど 解るはずないわ…ガッカリしないで あの娘が振ったこといつか 後悔するほど素敵になってね 素敵になってね
最後の春休み春休みのロッカー室に 忘れたものをとりに行った ひっそりとした長い廊下を 歩いていたら泣きたくなった  目立たなかった私となんて 交した言葉数えるほど アルファベットの名前順さえ あなたはひどくはなれてた  もしもできることなら この場所に同じ時間に ずっとずっとうずくまっていたい  もうすぐ別の道を歩き 思い出してもくれないの たまに電車で目と目があっても もう制服じゃない  窓の近くのあなたの机 ひとりほおづえついてみる ふたをあけると紺のボタンが 隅のほこりにまぎれてた  もしもできることなら この場所に同じ時間に ずっとずっとうずくまっていたい  もうすぐ別の道を歩き 思い出してもくれないの そよ風運ぶ過ぎたざわめき 今は春休み 今は春休み 最後の春休み伊藤麻衣子松任谷由実松任谷由実春休みのロッカー室に 忘れたものをとりに行った ひっそりとした長い廊下を 歩いていたら泣きたくなった  目立たなかった私となんて 交した言葉数えるほど アルファベットの名前順さえ あなたはひどくはなれてた  もしもできることなら この場所に同じ時間に ずっとずっとうずくまっていたい  もうすぐ別の道を歩き 思い出してもくれないの たまに電車で目と目があっても もう制服じゃない  窓の近くのあなたの机 ひとりほおづえついてみる ふたをあけると紺のボタンが 隅のほこりにまぎれてた  もしもできることなら この場所に同じ時間に ずっとずっとうずくまっていたい  もうすぐ別の道を歩き 思い出してもくれないの そよ風運ぶ過ぎたざわめき 今は春休み 今は春休み 最後の春休み
さよならのカレンダーどんなに遠くにいても あなたを忘れないわ  悲しい気持ちになると この場所へくるの 思い出のまぶしさに 引き寄せられて いけない子だった私 真剣な顔で叱ってくれた人 あなただけだったわ  うす紅色 花びら舞う空で見てる やさしげなまなざしは 昔のまんまね  いちばん大切なもの あの時見失って 今では遠く 思い出すだけ 二人のさよならのカレンダー  時間の波にさらわれ あなたの嫌いな 大人びたしぐささえ いたについたわ 夕暮れせまるグランド 涙の向こうで あの頃にかえろうって ささやくわあなたが  ひとつの夢 二人で見た青い季節 卒業のアルバムで 時が止ってる  どんなに遠くにいても あなたを忘れないわ あの日のままで輝いてるわ 二人のさよならのカレンダー  いちばん大切なもの あの時見失って 今では遠く 思い出すだけ 二人のさよならのカレンダー伊藤麻衣子売野雅勇岩里未央馬飼野康二どんなに遠くにいても あなたを忘れないわ  悲しい気持ちになると この場所へくるの 思い出のまぶしさに 引き寄せられて いけない子だった私 真剣な顔で叱ってくれた人 あなただけだったわ  うす紅色 花びら舞う空で見てる やさしげなまなざしは 昔のまんまね  いちばん大切なもの あの時見失って 今では遠く 思い出すだけ 二人のさよならのカレンダー  時間の波にさらわれ あなたの嫌いな 大人びたしぐささえ いたについたわ 夕暮れせまるグランド 涙の向こうで あの頃にかえろうって ささやくわあなたが  ひとつの夢 二人で見た青い季節 卒業のアルバムで 時が止ってる  どんなに遠くにいても あなたを忘れないわ あの日のままで輝いてるわ 二人のさよならのカレンダー  いちばん大切なもの あの時見失って 今では遠く 思い出すだけ 二人のさよならのカレンダー
真珠貝の涙沖で止めたヨットから水の中 投げた真珠(ピアス)…キラめいて消えた夏  ギター弾(はじ)く横顔に雲の影 止まる指に海鳥が騒いだね  さよならで終らない恋もあるのね  失くしたら二度とはもう 取り返せない時間で 愛の重さ知るけれど 海の底沈んでゆく涙の真珠 悲しみの深さ測れない  砂を巻いた西風に想い出が 水平線煙らせて駆けてくる  あなたの歌ハミングで合わせても ハモれるのはマイナーのコードだけ  十月は淋しさの国ねこの海  真珠貝涙の粒すくい集めて キラめく夏の恋が消えてくね 水際を裸足のまま歩くつま先 淋しさが刺さり泣き出した  失くしたら二度とはもう 取り返せない時間で 愛の重さ知るけれど 海の底沈んでゆく涙の真珠 悲しみの深さ測れない伊藤麻衣子売野雅勇来生たかお梅垣達志沖で止めたヨットから水の中 投げた真珠(ピアス)…キラめいて消えた夏  ギター弾(はじ)く横顔に雲の影 止まる指に海鳥が騒いだね  さよならで終らない恋もあるのね  失くしたら二度とはもう 取り返せない時間で 愛の重さ知るけれど 海の底沈んでゆく涙の真珠 悲しみの深さ測れない  砂を巻いた西風に想い出が 水平線煙らせて駆けてくる  あなたの歌ハミングで合わせても ハモれるのはマイナーのコードだけ  十月は淋しさの国ねこの海  真珠貝涙の粒すくい集めて キラめく夏の恋が消えてくね 水際を裸足のまま歩くつま先 淋しさが刺さり泣き出した  失くしたら二度とはもう 取り返せない時間で 愛の重さ知るけれど 海の底沈んでゆく涙の真珠 悲しみの深さ測れない
純情ワル解らないな そんな真面目な顔して 私叱るの的外(まとはず)れだわ  今の子たちたいがいそうね陰では ほとんどのこと知り過ぎてるわ  普通じゃないのがおそらく普通よ 今さらあなたに殴られる筋合いじゃない  ワルと呼んだらみんなワルだけど 中途半端な悪い子ばかし ワルと呼んだら片手落ちだけど 純情すぎても考えものだわ  あゝどっちもどっちね あゝどっちもどっちね 純情ワル  ふがいないの きっとソッチの方だわ キスを誘ったそれだけなのに  心配気な瞳(め)をして見てる馬鹿だな あなただけよと言ってあげるわ  心を覗(のぞ)けば淋しい退屈 説明したってあなたには解らないわね  ワルと呼んだらみんなワルになる 蒼くくすぶる感情のせい ワルと呼んだら片手落ちになる 思春期過ぎたら誰でもおなじよ  ワルと呼んだらみんなワルだけど 中途半端な悪い子ばかし ワルと呼んだら片手落ちだけど 純情すぎても考えものだわ  あゝどっちもどっちね あゝどっちもどっちね 純情ワル伊藤麻衣子売野雅勇馬飼野康二馬飼野康二解らないな そんな真面目な顔して 私叱るの的外(まとはず)れだわ  今の子たちたいがいそうね陰では ほとんどのこと知り過ぎてるわ  普通じゃないのがおそらく普通よ 今さらあなたに殴られる筋合いじゃない  ワルと呼んだらみんなワルだけど 中途半端な悪い子ばかし ワルと呼んだら片手落ちだけど 純情すぎても考えものだわ  あゝどっちもどっちね あゝどっちもどっちね 純情ワル  ふがいないの きっとソッチの方だわ キスを誘ったそれだけなのに  心配気な瞳(め)をして見てる馬鹿だな あなただけよと言ってあげるわ  心を覗(のぞ)けば淋しい退屈 説明したってあなたには解らないわね  ワルと呼んだらみんなワルになる 蒼くくすぶる感情のせい ワルと呼んだら片手落ちになる 思春期過ぎたら誰でもおなじよ  ワルと呼んだらみんなワルだけど 中途半端な悪い子ばかし ワルと呼んだら片手落ちだけど 純情すぎても考えものだわ  あゝどっちもどっちね あゝどっちもどっちね 純情ワル
スロー・ダンサー部屋の明かりをキャンドルにして 静かな曲がかかるたび どうしてあなた席に戻るの 横顔にそっと聴いたわ  他の子に抱かれながら あなたのことを見てたの  Wow wow wow スロー・ダンサー こんな気持やり切れないわ Wow wow wow スロー・ダンサー 心だけねあなたの胸で踊っている 片想いより傷つく恋ね you're my boy  テラスにひとり風に吹かれて 背中でパーティ聴いてたの ドライヴ誘う見知らぬ声に 涙をかくしうなずいた  口びるが夢見た時 あなたに say good bye 告げたの  Wow wow wow スロー・ダンサー 悲しいけれど忘れるつもり Wow wow wow スロー・ダンサー 悪い噂あなたのもとへ届けば 今度はあなた傷つく番ね lonely boy  Wow wow wow スロー・ダンサー 悲しいけれど忘れるつもり Wow wow wow スロー・ダンサー 悪い噂あなたのもとへ届けば 今度はあなた傷つく番ね lonely boy伊藤麻衣子売野雅勇芹澤廣明大谷和夫部屋の明かりをキャンドルにして 静かな曲がかかるたび どうしてあなた席に戻るの 横顔にそっと聴いたわ  他の子に抱かれながら あなたのことを見てたの  Wow wow wow スロー・ダンサー こんな気持やり切れないわ Wow wow wow スロー・ダンサー 心だけねあなたの胸で踊っている 片想いより傷つく恋ね you're my boy  テラスにひとり風に吹かれて 背中でパーティ聴いてたの ドライヴ誘う見知らぬ声に 涙をかくしうなずいた  口びるが夢見た時 あなたに say good bye 告げたの  Wow wow wow スロー・ダンサー 悲しいけれど忘れるつもり Wow wow wow スロー・ダンサー 悪い噂あなたのもとへ届けば 今度はあなた傷つく番ね lonely boy  Wow wow wow スロー・ダンサー 悲しいけれど忘れるつもり Wow wow wow スロー・ダンサー 悪い噂あなたのもとへ届けば 今度はあなた傷つく番ね lonely boy
September Summer ~リア・ウィンドウに残った夏~キミが手をふった 混んだバスのリア・ウィンドゥ 国道の砂に Ah 細い 陽射しが光る  まるで土用波に さらわれていくように みんな街へと そして キミも 戻って行った  September Summer 時がここだけ止まって September Summer ボクのココロは夏が終わらない Ah 最後の腕 ふりほどいたキミの横顔 きれいで 遠くて 九月が キミをオトナに変えた  1km(キロ)追いかけて 肩で息をしながら トンネルに消える キミを乗せた バス 見送った  September Summer たとえ九月が過ぎても September Summer ボクのココロは夏が終わらない Ah アドレスを メモった紙 クシャクシャにして そのまま 捨てるよ 想い出 ボクは守りたいんだ  青いままで景色は日暮れてく 泣きたくないボクはもう 秋が痛い  September Summer たとえ九月が過ぎても September Summer ボクのココロは夏が終わらない Ah アドレスを メモった紙 クシャクシャにして そのまま 捨てるよ 想い出 リア・ウィンドゥに残して伊藤麻衣子麻生圭子タケカワユキヒデ山川恵津子キミが手をふった 混んだバスのリア・ウィンドゥ 国道の砂に Ah 細い 陽射しが光る  まるで土用波に さらわれていくように みんな街へと そして キミも 戻って行った  September Summer 時がここだけ止まって September Summer ボクのココロは夏が終わらない Ah 最後の腕 ふりほどいたキミの横顔 きれいで 遠くて 九月が キミをオトナに変えた  1km(キロ)追いかけて 肩で息をしながら トンネルに消える キミを乗せた バス 見送った  September Summer たとえ九月が過ぎても September Summer ボクのココロは夏が終わらない Ah アドレスを メモった紙 クシャクシャにして そのまま 捨てるよ 想い出 ボクは守りたいんだ  青いままで景色は日暮れてく 泣きたくないボクはもう 秋が痛い  September Summer たとえ九月が過ぎても September Summer ボクのココロは夏が終わらない Ah アドレスを メモった紙 クシャクシャにして そのまま 捨てるよ 想い出 リア・ウィンドゥに残して
Half Bitter Sweets ―デザートは甘いだけじゃない―woo woo…I'll never fall in love 濡れた砂に踵(かかと)沈め on the beach テーブルには読みかけのミステリー サングラス越し視線送るひと 無視したけれど 誰かに似てた  今日はダメよ気持までブルーなの… それでも何故かページ進まない ジレてる私計算したように 白い歯見せて微笑う  珊瑚礁きらめいていて 時を止める 心に嵐来そうな気配だね  風は南風恋したがり 陽に灼けた肌 指先で触れる sweet summer dream  物憂い夏もの想いを beach boy 真新しい恋にすり変えるわ 軽いジョークが妙に新鮮ね 退屈してた自分に気づく  胸のすき間滑り込んだ I Love You 思いがけずほろりとしそうだね  銀色の波心が騒ぐわ 忘れてたささやきね  青いムーンライトが 渚照らす頃には二人 危くなってるかも  恋の少し前で 誰かのこと思い出しても 加速度つけるだけね  甘い気持にしてほしい夏の 恋のデザート どこかほろ苦い Half Bitter Sweets伊藤麻衣子売野雅勇松田良松下誠woo woo…I'll never fall in love 濡れた砂に踵(かかと)沈め on the beach テーブルには読みかけのミステリー サングラス越し視線送るひと 無視したけれど 誰かに似てた  今日はダメよ気持までブルーなの… それでも何故かページ進まない ジレてる私計算したように 白い歯見せて微笑う  珊瑚礁きらめいていて 時を止める 心に嵐来そうな気配だね  風は南風恋したがり 陽に灼けた肌 指先で触れる sweet summer dream  物憂い夏もの想いを beach boy 真新しい恋にすり変えるわ 軽いジョークが妙に新鮮ね 退屈してた自分に気づく  胸のすき間滑り込んだ I Love You 思いがけずほろりとしそうだね  銀色の波心が騒ぐわ 忘れてたささやきね  青いムーンライトが 渚照らす頃には二人 危くなってるかも  恋の少し前で 誰かのこと思い出しても 加速度つけるだけね  甘い気持にしてほしい夏の 恋のデザート どこかほろ苦い Half Bitter Sweets
微熱かナ昨日までは、悪いことでも 明日からはなんでもないこと 危険な子も 平凡な子も みんな過ぎてく青い春のメモリー  泣いたことも眠れない夜も 数えられないくらいあったわ 修学旅行の記念写真 私の隣りで あの人が微笑(わら)ってる  ふり返れば センチメンタル 友達も あの人も この教室を出てゆくのね  秘密めいたことそれぞれに 少しだけ 制服の下に隠し Schooldays……微熱かナ 微熱かナ  好きだった人の椅子に坐り 誰もいない教室にひとり 近づいた卒業(わかれ)見つめれば 想い出が窓で黄昏に染まります  突然 綺麗になったあの子 目をはらし 遅刻ばかりのひと いけない子も 退屈な子も 明日からみんな アルバムの1ページね  ふり返れば センチメンタル 初恋も 失恋も この教室に残したまま  秘密めいたことそれぞれに 本当のこと誰にも告げないまま Schooldays……微熱かナ 微熱かナ Schooldays……微熱かナ 微熱かナ伊藤麻衣子売野雅勇来生たかお川村栄二昨日までは、悪いことでも 明日からはなんでもないこと 危険な子も 平凡な子も みんな過ぎてく青い春のメモリー  泣いたことも眠れない夜も 数えられないくらいあったわ 修学旅行の記念写真 私の隣りで あの人が微笑(わら)ってる  ふり返れば センチメンタル 友達も あの人も この教室を出てゆくのね  秘密めいたことそれぞれに 少しだけ 制服の下に隠し Schooldays……微熱かナ 微熱かナ  好きだった人の椅子に坐り 誰もいない教室にひとり 近づいた卒業(わかれ)見つめれば 想い出が窓で黄昏に染まります  突然 綺麗になったあの子 目をはらし 遅刻ばかりのひと いけない子も 退屈な子も 明日からみんな アルバムの1ページね  ふり返れば センチメンタル 初恋も 失恋も この教室に残したまま  秘密めいたことそれぞれに 本当のこと誰にも告げないまま Schooldays……微熱かナ 微熱かナ Schooldays……微熱かナ 微熱かナ
曲ってる退屈してたのね 私たちきっと 普通なら噂になりたがるはずよ みんなには内緒の二人だったから クラスではお互い知らん顔して 愉(たの)しんでた どちらとも大人びてたのね 素直さを無理に隠して恋してた 今では半分 後悔してるわ Fum…… 胸に秘めた激しさ 含み微笑いにして 過ぎてく春の後姿 見送れば やっぱり やっぱり 曲ってる  懐しい背中が ホームから消えて 朝のラッシュ時間(アワー)も退屈すぎるわ 淋しさごまかし 素適を選んだ 誰も知らないおそろいのペンダントも スリルめいて どこかしら子供じみてたわ 物語でも読むように 恋してた 今でも半分 後悔してるの Fum…… 胸に秘めた激しさ 含み微笑いにして 過ぎていく春の後姿 見送れば やっぱり やっぱり 曲ってる 胸に秘めた激しさ 含み微笑いにして 過ぎていく春の後姿……伊藤麻衣子売野雅勇長戸大幸川村栄二退屈してたのね 私たちきっと 普通なら噂になりたがるはずよ みんなには内緒の二人だったから クラスではお互い知らん顔して 愉(たの)しんでた どちらとも大人びてたのね 素直さを無理に隠して恋してた 今では半分 後悔してるわ Fum…… 胸に秘めた激しさ 含み微笑いにして 過ぎてく春の後姿 見送れば やっぱり やっぱり 曲ってる  懐しい背中が ホームから消えて 朝のラッシュ時間(アワー)も退屈すぎるわ 淋しさごまかし 素適を選んだ 誰も知らないおそろいのペンダントも スリルめいて どこかしら子供じみてたわ 物語でも読むように 恋してた 今でも半分 後悔してるの Fum…… 胸に秘めた激しさ 含み微笑いにして 過ぎていく春の後姿 見送れば やっぱり やっぱり 曲ってる 胸に秘めた激しさ 含み微笑いにして 過ぎていく春の後姿……
見えない翼さぁ淋しさ涙で流して… 引き潮の海のように あゝ誰にもひとりと気がつく 夕暮れがいつか来るの  だけど約束をしてね 孤独(さびしさ)にあなた負けないと  人はみな誰も夢を見ずに いられない生き物だわ Can't live without dream つかまえて 夢を夢をきっと 挫(くじ)けても泣き出しても Please never give it up あきらめないであなたは  あゝ涙の重さで描(えが)いた 夢だけが虹を架ける さぁ奇蹟は見えない翼で あなたから呼ぶものだわ  そっと唇に触れた その胸の情熱(あつさ)信じて  人はみな誰も夢を見ずに いられない生き物だわ Can't live without dream つかまえて 夢を夢をきっと 挫(くじ)けても泣き出しても Please never give it up あきらめないであなたは伊藤麻衣子売野雅勇鈴木キサブローさぁ淋しさ涙で流して… 引き潮の海のように あゝ誰にもひとりと気がつく 夕暮れがいつか来るの  だけど約束をしてね 孤独(さびしさ)にあなた負けないと  人はみな誰も夢を見ずに いられない生き物だわ Can't live without dream つかまえて 夢を夢をきっと 挫(くじ)けても泣き出しても Please never give it up あきらめないであなたは  あゝ涙の重さで描(えが)いた 夢だけが虹を架ける さぁ奇蹟は見えない翼で あなたから呼ぶものだわ  そっと唇に触れた その胸の情熱(あつさ)信じて  人はみな誰も夢を見ずに いられない生き物だわ Can't live without dream つかまえて 夢を夢をきっと 挫(くじ)けても泣き出しても Please never give it up あきらめないであなたは
もっと真実たわむれに 愛のことば ころがさないで テレビドラマの マンネリみたいに それぞれに 愛のシーン かさねてないで もっと上手に 夢みられるはず 心がななめに さめてゆく 夜空にはりつく 星ひとつ 心が静かに ひらいたら 夜空も きらめく 星の海 正直な心が 見えたら 素敵ね なごやかに 瞳が語れば 幸福(こうふく) だからかざらない かざらない2人でいたい  いたずらに夢の行方 おっていかないで きらめく都会は ねむらない銀河 ふたしかに 愛のシーン探してないで もっと真実 さりげないはず 車のライトがうつしだす さまよう恋たち 悲しげに あなたが やさしい風になり 私をつつんでくれる夜 正直な心が見えたら そのまま 言葉ならいらない それがメッセージ だからきどらない きどらない2人でいたい  正直な心が見えたら素敵ね なごやかに 瞳が語れば 幸福(こうふく) だからかざらない かざらない 2人でいたい伊藤麻衣子来生えつこ来生たかお梅垣達志たわむれに 愛のことば ころがさないで テレビドラマの マンネリみたいに それぞれに 愛のシーン かさねてないで もっと上手に 夢みられるはず 心がななめに さめてゆく 夜空にはりつく 星ひとつ 心が静かに ひらいたら 夜空も きらめく 星の海 正直な心が 見えたら 素敵ね なごやかに 瞳が語れば 幸福(こうふく) だからかざらない かざらない2人でいたい  いたずらに夢の行方 おっていかないで きらめく都会は ねむらない銀河 ふたしかに 愛のシーン探してないで もっと真実 さりげないはず 車のライトがうつしだす さまよう恋たち 悲しげに あなたが やさしい風になり 私をつつんでくれる夜 正直な心が見えたら そのまま 言葉ならいらない それがメッセージ だからきどらない きどらない2人でいたい  正直な心が見えたら素敵ね なごやかに 瞳が語れば 幸福(こうふく) だからかざらない かざらない 2人でいたい
優しい絆懐しい優しさね 心の傷の痛み そっと抱きしめた あなたのぬくもり つまずいて転んだの 生きてくことは暗がりを 手さぐりで歩くようね  忘れてあたたかさ 汚れた頬で涙になる 私のことまだ誰か呼んでる  泣きたいくらいの あゝ 人恋しさに 誰でも生きてる意味を見つけるのでしょう  少女から大人へと 割れた鏡をぬける時 やわらかな胸は傷つく 優しさが欲しくても うまく言えずにいたずらに 心まで爪をたてた  挫(くじ)けても挫(くじ)けても あなたがそばに居てくれたら 手さぐりでも歩いて行けるから  泣きたいくらいの あゝ 人恋しさに 誰でも生きてる意味を見つけるのでしょう  泣きたいくらいの あゝ 人恋しさに 誰でも生きてる意味を見つけるのでしょう  あゝ 優しい絆ね伊藤麻衣子売野雅勇玉置浩二松下誠懐しい優しさね 心の傷の痛み そっと抱きしめた あなたのぬくもり つまずいて転んだの 生きてくことは暗がりを 手さぐりで歩くようね  忘れてあたたかさ 汚れた頬で涙になる 私のことまだ誰か呼んでる  泣きたいくらいの あゝ 人恋しさに 誰でも生きてる意味を見つけるのでしょう  少女から大人へと 割れた鏡をぬける時 やわらかな胸は傷つく 優しさが欲しくても うまく言えずにいたずらに 心まで爪をたてた  挫(くじ)けても挫(くじ)けても あなたがそばに居てくれたら 手さぐりでも歩いて行けるから  泣きたいくらいの あゝ 人恋しさに 誰でも生きてる意味を見つけるのでしょう  泣きたいくらいの あゝ 人恋しさに 誰でも生きてる意味を見つけるのでしょう  あゝ 優しい絆ね
夢の入口どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう…  まるで胸の高鳴りを しずめるように口紅を引き 真夜中のダイヤル回したの 「こんなこと例外よ」と 昼間から言い訳しながら 妹が眠(ねむ)るの待ってたわ  うなじから忍(しの)び込む夏の気配ね どこかしら後めたのは何故だろう クラスの友だちと今は違う スカートの短かさの分 大胆なんだわ どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう  言葉の端 ふるえそう いくら明るさ装っていても 気づいてるかしら、恥しいな  ラジオから間の抜けたおしゃべり男 誰だってあなたの前では色あせる クラスの友だちと今は違う 初めてよ 他人(ひと)に打ち明けたくない 恋なんて…… どうかしてる どうかしてる 男の子より 進んだこと感じてる  どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう伊藤麻衣子売野雅勇梅垣達志川村栄二どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう…  まるで胸の高鳴りを しずめるように口紅を引き 真夜中のダイヤル回したの 「こんなこと例外よ」と 昼間から言い訳しながら 妹が眠(ねむ)るの待ってたわ  うなじから忍(しの)び込む夏の気配ね どこかしら後めたのは何故だろう クラスの友だちと今は違う スカートの短かさの分 大胆なんだわ どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう  言葉の端 ふるえそう いくら明るさ装っていても 気づいてるかしら、恥しいな  ラジオから間の抜けたおしゃべり男 誰だってあなたの前では色あせる クラスの友だちと今は違う 初めてよ 他人(ひと)に打ち明けたくない 恋なんて…… どうかしてる どうかしてる 男の子より 進んだこと感じてる  どうかしてる どうかしてる あなたにつられ いけないこと考えそう
Love Shooter都会の夜は Party Party 光の霧かかる まぶしすぎればEverybody 何にも見えない  くぐり抜ければParty Party ハーフムーンに抱かれ もっと深い眼差して 愛見つけた 今  手をのばせば触れる あなたの胸に 過去はすべて忘れ 飛びこみたい  Love Shooter 愛を投げて 受けて どんな闇も 関係ない 言葉なんてもう いらない2人 目を閉じて これがホントの愛だから  人目競ってParty Party 6月をめざして 指環ばかりをEverybody 狙うなんて NO NO  猫じゃないのよ Party Party 愛に季節なんて あなたが現われたこと 感謝してる 今  笑顔の数なんて 少しでいいの 大切なものだけ 信じていく  Love Shooter 愛を投げて 受けて 遠慮なんて いらないの もしも傷跡に ぶつかったって 大丈夫 これはホントの愛だから  Love Shooter 愛を投げて 受けて どんな闇も 関係ない 言葉なんてもう いらない2人 目を閉じて これがホントの愛だから伊藤麻衣子麻生圭子井上玲乙奈山川恵津子都会の夜は Party Party 光の霧かかる まぶしすぎればEverybody 何にも見えない  くぐり抜ければParty Party ハーフムーンに抱かれ もっと深い眼差して 愛見つけた 今  手をのばせば触れる あなたの胸に 過去はすべて忘れ 飛びこみたい  Love Shooter 愛を投げて 受けて どんな闇も 関係ない 言葉なんてもう いらない2人 目を閉じて これがホントの愛だから  人目競ってParty Party 6月をめざして 指環ばかりをEverybody 狙うなんて NO NO  猫じゃないのよ Party Party 愛に季節なんて あなたが現われたこと 感謝してる 今  笑顔の数なんて 少しでいいの 大切なものだけ 信じていく  Love Shooter 愛を投げて 受けて 遠慮なんて いらないの もしも傷跡に ぶつかったって 大丈夫 これはホントの愛だから  Love Shooter 愛を投げて 受けて どんな闇も 関係ない 言葉なんてもう いらない2人 目を閉じて これがホントの愛だから
レースのハンカチ初めてなのよ白いレースのハンカチ 少し背のびをした恋になる そんな気がしていたから……  学園祭に誘われて ついでのように部屋へ呼ばれ ついでじゃないことも 初めから知ってたわ 予想してた筋書き通り  ホントのこと言えば 期待もしてたかも 口づけの先……あやふやに  小さな声で友だちと話してた ときめきがいま目の前にあるのにどうして!? 言葉にすると心が隠れてくわ 気まずい時間ばかり流れていった ごめんね本当に  あんなに憧れてたけど 最終バスを待つ街は 急ぎ足の冬に心がカゼひくわ アリバイさえつくってたのに  みんな台なしだわ 誰のせいでもない ウスノロなバス早くして  初めて持った白いレースのハンカチ こんな涙はふけないわ 予定と違うわ 初めて持った白いレースのハンカチ 少し背のびをした恋になる そんな気がしていたから……  小さな声で友だちと話してた ときめきがいま目の前にあるのにどうして!? 言葉にすると心が隠れてくわ 気まずい時間ばかり流れていった ごめんね本当に あなた…伊藤麻衣子売野雅勇岩里未央飛沢宏元初めてなのよ白いレースのハンカチ 少し背のびをした恋になる そんな気がしていたから……  学園祭に誘われて ついでのように部屋へ呼ばれ ついでじゃないことも 初めから知ってたわ 予想してた筋書き通り  ホントのこと言えば 期待もしてたかも 口づけの先……あやふやに  小さな声で友だちと話してた ときめきがいま目の前にあるのにどうして!? 言葉にすると心が隠れてくわ 気まずい時間ばかり流れていった ごめんね本当に  あんなに憧れてたけど 最終バスを待つ街は 急ぎ足の冬に心がカゼひくわ アリバイさえつくってたのに  みんな台なしだわ 誰のせいでもない ウスノロなバス早くして  初めて持った白いレースのハンカチ こんな涙はふけないわ 予定と違うわ 初めて持った白いレースのハンカチ 少し背のびをした恋になる そんな気がしていたから……  小さな声で友だちと話してた ときめきがいま目の前にあるのにどうして!? 言葉にすると心が隠れてくわ 気まずい時間ばかり流れていった ごめんね本当に あなた…
わたしの胸に落葉が散る頃 この坂道に 休暇(やすみ)疲れの学生たちが 帰ってきてもあなたの背中さがせはしない  学生街の この路地裏が わずか4年の青春だよと 笑ったあなた昨日のように憶えているわ  春から夏へあなたはきっと めぐる季節を追いかけて さよならだけの終止符を わたしの胸に残したまま  春もうらみません 夏もうらみません 涙が落葉のように こぼれても 春もうらみません 夏もうらみません もうあなたのあとを追えなくて……  夢だけかじって 生きてたころは ミルクホールのかた隅にさえ 語りきれない今日のむこうのあしたがあった  春から夏へあなたはきっと すぎる季節も知らないで 想い出だけの終止符を わたしの胸に残したまま  春もうらみません 夏もうらみません 涙が落葉のように こぼれても 春もうらみません 夏もうらみません もうあなたのあとを追えなくて……  春もうらみません 夏もうらみません 涙が落葉のように こぼれても 春もうらみません 夏もうらみません もうあなたのあとを追えなくて……  春もうらみません 夏もうらみません もうあなたのあとを追えなくて……伊藤麻衣子荒木とよひさ長渕剛今泉敏郎落葉が散る頃 この坂道に 休暇(やすみ)疲れの学生たちが 帰ってきてもあなたの背中さがせはしない  学生街の この路地裏が わずか4年の青春だよと 笑ったあなた昨日のように憶えているわ  春から夏へあなたはきっと めぐる季節を追いかけて さよならだけの終止符を わたしの胸に残したまま  春もうらみません 夏もうらみません 涙が落葉のように こぼれても 春もうらみません 夏もうらみません もうあなたのあとを追えなくて……  夢だけかじって 生きてたころは ミルクホールのかた隅にさえ 語りきれない今日のむこうのあしたがあった  春から夏へあなたはきっと すぎる季節も知らないで 想い出だけの終止符を わたしの胸に残したまま  春もうらみません 夏もうらみません 涙が落葉のように こぼれても 春もうらみません 夏もうらみません もうあなたのあとを追えなくて……  春もうらみません 夏もうらみません 涙が落葉のように こぼれても 春もうらみません 夏もうらみません もうあなたのあとを追えなくて……  春もうらみません 夏もうらみません もうあなたのあとを追えなくて……
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