| スロウダウナー僕は最上最愛の この世界に産み落とされたモンスター そこは従順傀儡の 嫌な時代に振り落とされたもんだ 赤い糸を放ったスパイダー 予想通り絡まるハンター どうか一生淡々と 生きるだけの理由をくださいドクター 僕は新旧曖昧な この世界に 産み落とされたモンスター そこは一見散漫な 手のひらから 振り落とされたようだ 外側に放ったスライダー 予想通り空振るバッター ここは心痛最大のすまし顔だ 薬をくださいドクター だからちんぷんかんな呪文を唱えて指を咥えて待っていたんだ とんちんかんな名前呼ばれたんだ 嗚呼 人類最後に愛を持ったって 僕に居場所はないでしょうか 心中泣いて痛いから 思い出してよ 人類最後に愛を持ったって それを知る日はないでしょう なんて今日をくらった 試みた采配 そこのけや体裁 ほころびは最大 取ってつけ大敗 喜びは三回 悲しさは九倍 憂鬱を履いて 夜へ逃げ込んだ ここはもう毎回 極楽の徘徊 見慣れた期待が 退路を塞ぎ込んだ 考えてみてください そっとしていてください こっち見てください 嗚呼 人類最初の日に戻ったって そこに記憶はないでしょうか 一層悲しくなるから笑い返してよ 人類最初の日に戻ったって 生きる資格はないでしょう なんてちょっと弱った 気付いたんだ 手をつないで 届いたんだ 僕はいらないね 汚したんだ もう限界なほど どうかした愛を 有終 最後の火を灯したって 心苦しくなるでしょうか 本当は咲いてみたいってこと 思い出したんだ たどり着いたんだ 正体と 擬態したアイを 嗚呼 人類最後にアイを持ったって 僕の印はないでしょうか きっとふさわしくないけど 思い出してよ 九十九回一人で泣いたって 次の一つはないでしょう やっと僕を見つけたんだ こうやってアイは終わった see you 最愛なこの世界に産み落とされたモンスター 僕は人生最大のしたり顔で今この世界と一つになった | 25時、ナイトコードで。 | ろくろ | ろくろ | | 僕は最上最愛の この世界に産み落とされたモンスター そこは従順傀儡の 嫌な時代に振り落とされたもんだ 赤い糸を放ったスパイダー 予想通り絡まるハンター どうか一生淡々と 生きるだけの理由をくださいドクター 僕は新旧曖昧な この世界に 産み落とされたモンスター そこは一見散漫な 手のひらから 振り落とされたようだ 外側に放ったスライダー 予想通り空振るバッター ここは心痛最大のすまし顔だ 薬をくださいドクター だからちんぷんかんな呪文を唱えて指を咥えて待っていたんだ とんちんかんな名前呼ばれたんだ 嗚呼 人類最後に愛を持ったって 僕に居場所はないでしょうか 心中泣いて痛いから 思い出してよ 人類最後に愛を持ったって それを知る日はないでしょう なんて今日をくらった 試みた采配 そこのけや体裁 ほころびは最大 取ってつけ大敗 喜びは三回 悲しさは九倍 憂鬱を履いて 夜へ逃げ込んだ ここはもう毎回 極楽の徘徊 見慣れた期待が 退路を塞ぎ込んだ 考えてみてください そっとしていてください こっち見てください 嗚呼 人類最初の日に戻ったって そこに記憶はないでしょうか 一層悲しくなるから笑い返してよ 人類最初の日に戻ったって 生きる資格はないでしょう なんてちょっと弱った 気付いたんだ 手をつないで 届いたんだ 僕はいらないね 汚したんだ もう限界なほど どうかした愛を 有終 最後の火を灯したって 心苦しくなるでしょうか 本当は咲いてみたいってこと 思い出したんだ たどり着いたんだ 正体と 擬態したアイを 嗚呼 人類最後にアイを持ったって 僕の印はないでしょうか きっとふさわしくないけど 思い出してよ 九十九回一人で泣いたって 次の一つはないでしょう やっと僕を見つけたんだ こうやってアイは終わった see you 最愛なこの世界に産み落とされたモンスター 僕は人生最大のしたり顔で今この世界と一つになった |
| ジャックポットサッドガール標準偏差以内の人生 表情殺して腐った品性 ほらほら気づけばまた ただただ過ぎ行く日々 表現欲も非凡な才も 漫然と生きてちゃなんもなんないの ヤダ ヤダ アタシはヤダ 嘆けど変わらぬまま 受け入れ難い心情をねじ込むのが愛なんだ アタシはジャックポットサッドガール 分かり合えぬまま 点と線でエンドロール描く日々の中 誰にも言えないまんま抱えた想いこそ価値があるんだ 探していた答えだって 未来みたいに手の中に 正論ばっかじゃちょーつまんない 人生は一種のジョークなんだ ハローハロー気の向くまま その音鳴らせばほら 精神相場はちょー不安定 安定な策とかホント退屈さ 見て見てアタシの中 心の奥底にある 黒く澱んだ水槽に映るのは微笑だった ジャックポットサッドガール 分かり合えずとも 心の臓のビートを強く響かせて 胸張り正々堂々正面突破で間違えるんだ 隠し持った似合わないナイフ 異端ゆえの最先端 ひーふーみーよー いーむーなーやー ねぇ先生 ここ無法地帯 あなた曰く既に廃れ枯れたアネクメーネ 草木生えず人類の住めなくなった チープでキッチュな小惑星 ねぇ先生あなたバカじゃないの 未だ滾る感情を知らないの 凝り固まってんならお勉強 ここで無垢で無知で無為な賛美を見せつけるわ それでもジャックポットサッドガール 分かり合えるかな どんな不安も怠惰もみな抱えたまま 誰にも言えないまんま 自分のまんまで勝ち上がるんだ 探していた答えだって 未来みたいに手の中にあった | 25時、ナイトコードで。 | syudou | syudou | | 標準偏差以内の人生 表情殺して腐った品性 ほらほら気づけばまた ただただ過ぎ行く日々 表現欲も非凡な才も 漫然と生きてちゃなんもなんないの ヤダ ヤダ アタシはヤダ 嘆けど変わらぬまま 受け入れ難い心情をねじ込むのが愛なんだ アタシはジャックポットサッドガール 分かり合えぬまま 点と線でエンドロール描く日々の中 誰にも言えないまんま抱えた想いこそ価値があるんだ 探していた答えだって 未来みたいに手の中に 正論ばっかじゃちょーつまんない 人生は一種のジョークなんだ ハローハロー気の向くまま その音鳴らせばほら 精神相場はちょー不安定 安定な策とかホント退屈さ 見て見てアタシの中 心の奥底にある 黒く澱んだ水槽に映るのは微笑だった ジャックポットサッドガール 分かり合えずとも 心の臓のビートを強く響かせて 胸張り正々堂々正面突破で間違えるんだ 隠し持った似合わないナイフ 異端ゆえの最先端 ひーふーみーよー いーむーなーやー ねぇ先生 ここ無法地帯 あなた曰く既に廃れ枯れたアネクメーネ 草木生えず人類の住めなくなった チープでキッチュな小惑星 ねぇ先生あなたバカじゃないの 未だ滾る感情を知らないの 凝り固まってんならお勉強 ここで無垢で無知で無為な賛美を見せつけるわ それでもジャックポットサッドガール 分かり合えるかな どんな不安も怠惰もみな抱えたまま 誰にも言えないまんま 自分のまんまで勝ち上がるんだ 探していた答えだって 未来みたいに手の中にあった |
| 自傷無色君のようなひとになりたいな 「僕らしいひと」になりたいな 望むならそうすりゃいいけどさ でもそれってほんとにぼくなのかい 子供騙しな夢ひとつ こんな僕なら死ねばいいのに こんな僕が生きてるだけで 何万人のひとが悲しんで 誰も僕を望まない そんな世界だったらいいのにな こんな僕が消えちゃうだけで 何億人のひとが喜んで 誰も何も憎まないなら そんなうれしいことはないな 明日も僕は夢うつつ このまま僕は消えていいのに こんな僕が生きたところで 何億人のひとは知らないし 誰も僕を望まない そんな世界だったらいいのかな こんな僕が消えたところで 何億人のひとは変わらない 誰も僕を憎まないなら 損した事に変わりないな 最期なんかみんな同じように 倒れてゆきます メイドイン 他人 の 「自分自身」崩れてゆきます 最期なんかみんな同じように 離れてくのに こんな僕が生きてるだけで なんで君はそんなに笑うの 君がそんな笑顔じゃ 悲しくても消えたくても さよならする理由なんてもう 無ければいいのに こんな僕が消えたところで 何億人のひとは変わらない だけど僕を止める何かが そんな顔しちゃ笑えないや | 25時、ナイトコードで。 | ササノマリイ | ササノマリイ | | 君のようなひとになりたいな 「僕らしいひと」になりたいな 望むならそうすりゃいいけどさ でもそれってほんとにぼくなのかい 子供騙しな夢ひとつ こんな僕なら死ねばいいのに こんな僕が生きてるだけで 何万人のひとが悲しんで 誰も僕を望まない そんな世界だったらいいのにな こんな僕が消えちゃうだけで 何億人のひとが喜んで 誰も何も憎まないなら そんなうれしいことはないな 明日も僕は夢うつつ このまま僕は消えていいのに こんな僕が生きたところで 何億人のひとは知らないし 誰も僕を望まない そんな世界だったらいいのかな こんな僕が消えたところで 何億人のひとは変わらない 誰も僕を憎まないなら 損した事に変わりないな 最期なんかみんな同じように 倒れてゆきます メイドイン 他人 の 「自分自身」崩れてゆきます 最期なんかみんな同じように 離れてくのに こんな僕が生きてるだけで なんで君はそんなに笑うの 君がそんな笑顔じゃ 悲しくても消えたくても さよならする理由なんてもう 無ければいいのに こんな僕が消えたところで 何億人のひとは変わらない だけど僕を止める何かが そんな顔しちゃ笑えないや |
| ジェヘナなあ 元気? 調子はどうだい? ああ もうね そういうの辞めたんだ うん なんか もう回復の見込みは無いそうなんだ 何も聞かないでくれ 後悔 値踏み 談笑会 介護 悦 共有もサレンダーだ はい そうです 正真正銘 僕のせいだった よくある話 単純明快をモノにしたくて 斯くあるべきという理想を殺して もう散々だって逃げる勇気も無い はやく もっと 堕ちて 「生きていたいよ」 毎夜 喉を塞ぐ透明の概要 肺を蝕む実在も 理不尽も 孤独も 恨まなくていい それら全て意味は無いんだ 僕らは生きるしかないんだ おい お前 そっちはどうだい? ああ まだ そんなことやってんだ そういや 付き合ってた子とはどうなったんだ? 何も言わないでくれ 将来 妬み 敗北感 ワイヤレス 首も吊れないな はい 恐悦 大変 身に染みるお話でした 満たされたかい? 真っ黒く濁って割れた心を アルコールで消毒して眠る もう暗澹たる大河の水になって もっと もっと もっと もっと 堕ちて 「生きていたいよ」 毎夜 喉を掴む空気も未来も 内臓を騙る肉塊も 幸せも 宇宙も 疑わなくていい それら全て変わらないんだ 僕らは知らなくていいんだ 「生きていたいよ」 なんでか分からないけど 「生きていたいよ」 DNAという聖書 本能も恐怖も恨まなくていい どうせ何も変わらないんだ 「生きていたいよ」 なんの希望も無いけど 「生きていたいよ」 本能は赤く脈打つの 「生きていたいよ」 「生きてたくないよ」 本当に残念だけど 僕らは生きるしかないんだ 騙してごめんよ 言えなくてごめんよ そして本当に悲しいけれど 苦しみだけが絆なんだ | 25時、ナイトコードで。 | wotaku | wotaku | | なあ 元気? 調子はどうだい? ああ もうね そういうの辞めたんだ うん なんか もう回復の見込みは無いそうなんだ 何も聞かないでくれ 後悔 値踏み 談笑会 介護 悦 共有もサレンダーだ はい そうです 正真正銘 僕のせいだった よくある話 単純明快をモノにしたくて 斯くあるべきという理想を殺して もう散々だって逃げる勇気も無い はやく もっと 堕ちて 「生きていたいよ」 毎夜 喉を塞ぐ透明の概要 肺を蝕む実在も 理不尽も 孤独も 恨まなくていい それら全て意味は無いんだ 僕らは生きるしかないんだ おい お前 そっちはどうだい? ああ まだ そんなことやってんだ そういや 付き合ってた子とはどうなったんだ? 何も言わないでくれ 将来 妬み 敗北感 ワイヤレス 首も吊れないな はい 恐悦 大変 身に染みるお話でした 満たされたかい? 真っ黒く濁って割れた心を アルコールで消毒して眠る もう暗澹たる大河の水になって もっと もっと もっと もっと 堕ちて 「生きていたいよ」 毎夜 喉を掴む空気も未来も 内臓を騙る肉塊も 幸せも 宇宙も 疑わなくていい それら全て変わらないんだ 僕らは知らなくていいんだ 「生きていたいよ」 なんでか分からないけど 「生きていたいよ」 DNAという聖書 本能も恐怖も恨まなくていい どうせ何も変わらないんだ 「生きていたいよ」 なんの希望も無いけど 「生きていたいよ」 本能は赤く脈打つの 「生きていたいよ」 「生きてたくないよ」 本当に残念だけど 僕らは生きるしかないんだ 騙してごめんよ 言えなくてごめんよ そして本当に悲しいけれど 苦しみだけが絆なんだ |
| シャルルさよならはあなたから言った それなのに頬を濡らしてしまうの そうやって昨日の事も消してしまうなら もういいよ 笑って 花束を抱えて歩いた 意味もなく ただ街を見下ろした こうやって理想の縁に心を置き去っていく もういいか 空っぽでいよう それでいつか 深い青で満たしたのならどうだろう こんな風に悩めるのかな 愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 遠く描いていた日々を 語って夜の群れ いがみ合ってきりがないな 否 笑い合ってさよなら 朝焼けとあなたの溜息 この街は僕等の夢を見てる 今日だって互いの事を忘れていくんだね ねえ そうでしょ 黙っていよう それでいつか 苛まれたとしても 別に良いんだよ こんな憂いも意味があるなら 恋と飾って 静かな方へ 汚れきった言葉を 今 「此処には誰もいない」「ええ、そうね」 混ざって 二人の果て 譲り合って何もないな 否 痛みだって教えて きっとわかっていた 騙し合うなんて馬鹿らしいよな ずっと迷っていた ほらね 僕等は変われない そうだろう 互いのせいで今があるのに 愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 日に日に増えていた後悔を 語って夜の群れ 許し合って意味もないな 否 哂い合ってさよなら | 25時、ナイトコードで。 | バルーン | バルーン | | さよならはあなたから言った それなのに頬を濡らしてしまうの そうやって昨日の事も消してしまうなら もういいよ 笑って 花束を抱えて歩いた 意味もなく ただ街を見下ろした こうやって理想の縁に心を置き去っていく もういいか 空っぽでいよう それでいつか 深い青で満たしたのならどうだろう こんな風に悩めるのかな 愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 遠く描いていた日々を 語って夜の群れ いがみ合ってきりがないな 否 笑い合ってさよなら 朝焼けとあなたの溜息 この街は僕等の夢を見てる 今日だって互いの事を忘れていくんだね ねえ そうでしょ 黙っていよう それでいつか 苛まれたとしても 別に良いんだよ こんな憂いも意味があるなら 恋と飾って 静かな方へ 汚れきった言葉を 今 「此処には誰もいない」「ええ、そうね」 混ざって 二人の果て 譲り合って何もないな 否 痛みだって教えて きっとわかっていた 騙し合うなんて馬鹿らしいよな ずっと迷っていた ほらね 僕等は変われない そうだろう 互いのせいで今があるのに 愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 日に日に増えていた後悔を 語って夜の群れ 許し合って意味もないな 否 哂い合ってさよなら |
| Shadow Shadow人知れず泣いた 裏腹なLie 悪いのは賽か 知る由もない 疑いの対価 この身で擬態 孤独だ Shadow Shadow 街角にて悪魔に魂をSell 暴いて喰わずとも中身はNull 笑顔で絆したら迷わずKill 孤独な Shadow Shadow 暗闇を照らした爪先にゃHell 迷いもしない そのアタマはIll 誤魔化しの解に構えつつChill 孤独な Shadow Shadow 足りない ザラザラの愛 煙れば甘い 今宵もハイエナは狩りの様 顔も知らない 聖者の裸体 刺す音に酔う オーダー エゴのじゃれ合い 潰せジュブナイル 痛みが快楽に変わる頃 聞こえるだろう 捨てられた影が踊るバラッド 街角にて悪魔に魂をSell 暴いて喰わずとも中身はNull 笑顔で絆したら迷わずKill 孤独な Shadow Shadow 暗闇を照らした爪先にゃHell 迷いもしない そのアタマはIll 誤魔化しの解に構えつつChill 孤独な Shadow Shadow 皮を剥ぎ取った中を見てSigh 虚しさ隠して積み上がる灰 鉛に染まった右手が痛い 孤独だ Shadow Shadow | 25時、ナイトコードで。 | Azari | Azari | | 人知れず泣いた 裏腹なLie 悪いのは賽か 知る由もない 疑いの対価 この身で擬態 孤独だ Shadow Shadow 街角にて悪魔に魂をSell 暴いて喰わずとも中身はNull 笑顔で絆したら迷わずKill 孤独な Shadow Shadow 暗闇を照らした爪先にゃHell 迷いもしない そのアタマはIll 誤魔化しの解に構えつつChill 孤独な Shadow Shadow 足りない ザラザラの愛 煙れば甘い 今宵もハイエナは狩りの様 顔も知らない 聖者の裸体 刺す音に酔う オーダー エゴのじゃれ合い 潰せジュブナイル 痛みが快楽に変わる頃 聞こえるだろう 捨てられた影が踊るバラッド 街角にて悪魔に魂をSell 暴いて喰わずとも中身はNull 笑顔で絆したら迷わずKill 孤独な Shadow Shadow 暗闇を照らした爪先にゃHell 迷いもしない そのアタマはIll 誤魔化しの解に構えつつChill 孤独な Shadow Shadow 皮を剥ぎ取った中を見てSigh 虚しさ隠して積み上がる灰 鉛に染まった右手が痛い 孤独だ Shadow Shadow |
| ザムザ使い古した自分の名前にあえてキッチュなルビを振って 高潔を打ち負かせるくらいに恐ろしくなる 骨の髄まで 今はどんなふうに見えてますか? 醜いですか? それはそっか どうか林檎を投げつけないで 胸にLock up Lock up ザムザ 「鏡をご覧」誰かが囁く うまくいったら儲けものさ 甘い言葉も笑顔も通じない 走り出したらたらもう獣だ 月の真下をうろつきながら考えてた 夜すがら 悪夢にどの指立ててやるべきかってね ズキズキズキ ズキンズキンズキン ズキズキズキ ズキ ズキ ズキン 変われ 誰だって魂辛辛 ズキズキズキ 痛みと怒れる人[ラングラー]を喰らったったらった だのに何故だろう今も ズキズキズキって 派手な尻尾を引き摺りゆく ザザザザ ザムザ 「現実はもういい」なんて云うなよザムザ おーいえー ザザザザ ザムザ 「ごめんね。ちっとも上手に生きてあげられなくて」と伝えて 否定形の笑顔でも欲しくてニンゲン様なりきってる亡霊 自分の弱音に相槌ばかりだった 当然あなたとまともにケンカもできなかった ズキズキズキ ズキンズキンズキン ズキズキズキ ズキ ズキ ズキン 変われそうにないやいや 冗談じゃない 夢を食べないで ズキズキズキ 小洒落た絶望を歌ったったらった どうしようもない成れの果てでも ズキズキズキって いつか愛しい歌になるさ ザザザザ ザムザ ねえ123で飛んで ザザザザ ザムザ 一切合切蹴っ飛ばして ザザザザ ザムザ あとがきで触れられもしない日々 ここで逃げ出したら 本当にそうなりそうだ 誰だって魂辛辛 ズキズキズキ 痛みと怒れる人[ラングラー]を喰らったったらった だのに何故だろう今も ズキズキズキって 林檎をかじるように ザザ ザムザ どうしようもない成れの果てでもここにいる シャガの花に毒されても 光は1時の方角にある 今は尻尾を引き摺りゆけ ザザザザ ザムザ だから「現実はもういい」なんて云うなよザムザ おーけー? ザザザザ ザムザ | 25時、ナイトコードで。 | てにをは | てにをは | | 使い古した自分の名前にあえてキッチュなルビを振って 高潔を打ち負かせるくらいに恐ろしくなる 骨の髄まで 今はどんなふうに見えてますか? 醜いですか? それはそっか どうか林檎を投げつけないで 胸にLock up Lock up ザムザ 「鏡をご覧」誰かが囁く うまくいったら儲けものさ 甘い言葉も笑顔も通じない 走り出したらたらもう獣だ 月の真下をうろつきながら考えてた 夜すがら 悪夢にどの指立ててやるべきかってね ズキズキズキ ズキンズキンズキン ズキズキズキ ズキ ズキ ズキン 変われ 誰だって魂辛辛 ズキズキズキ 痛みと怒れる人[ラングラー]を喰らったったらった だのに何故だろう今も ズキズキズキって 派手な尻尾を引き摺りゆく ザザザザ ザムザ 「現実はもういい」なんて云うなよザムザ おーいえー ザザザザ ザムザ 「ごめんね。ちっとも上手に生きてあげられなくて」と伝えて 否定形の笑顔でも欲しくてニンゲン様なりきってる亡霊 自分の弱音に相槌ばかりだった 当然あなたとまともにケンカもできなかった ズキズキズキ ズキンズキンズキン ズキズキズキ ズキ ズキ ズキン 変われそうにないやいや 冗談じゃない 夢を食べないで ズキズキズキ 小洒落た絶望を歌ったったらった どうしようもない成れの果てでも ズキズキズキって いつか愛しい歌になるさ ザザザザ ザムザ ねえ123で飛んで ザザザザ ザムザ 一切合切蹴っ飛ばして ザザザザ ザムザ あとがきで触れられもしない日々 ここで逃げ出したら 本当にそうなりそうだ 誰だって魂辛辛 ズキズキズキ 痛みと怒れる人[ラングラー]を喰らったったらった だのに何故だろう今も ズキズキズキって 林檎をかじるように ザザ ザムザ どうしようもない成れの果てでもここにいる シャガの花に毒されても 光は1時の方角にある 今は尻尾を引き摺りゆけ ザザザザ ザムザ だから「現実はもういい」なんて云うなよザムザ おーけー? ザザザザ ザムザ |
| 再生君と笑ってたこと独り思い出した 何故か感情[こころ]がただ騒ぎ続けていた これでよかったのか?どこで間違えた? この胸の熱が冷めないのは何故? 浅い悪夢[ゆめ]なら全て許せたのに さらりさらり落ちてく何もかもが全て 何故か寂しくなる 枯れた心のまま味のしないままで 慣れた日々の中で明日もこのままかな これでよかったのか?どこで間違えた? やり直せるなら何になれるかな? 浅い夢から零れ落ちた言葉 遠い遠い昔に今も戻れるかな 浅い夢から覚めてしまえたのに さらりさらり落ちてく何故か寂しくなる 浅い夢から零れ落ちた涙 遠い遠い昔に今も戻れるなら | 25時、ナイトコードで。 | Picon | Picon | | 君と笑ってたこと独り思い出した 何故か感情[こころ]がただ騒ぎ続けていた これでよかったのか?どこで間違えた? この胸の熱が冷めないのは何故? 浅い悪夢[ゆめ]なら全て許せたのに さらりさらり落ちてく何もかもが全て 何故か寂しくなる 枯れた心のまま味のしないままで 慣れた日々の中で明日もこのままかな これでよかったのか?どこで間違えた? やり直せるなら何になれるかな? 浅い夢から零れ落ちた言葉 遠い遠い昔に今も戻れるかな 浅い夢から覚めてしまえたのに さらりさらり落ちてく何故か寂しくなる 浅い夢から零れ落ちた涙 遠い遠い昔に今も戻れるなら |
| 心做しねぇ、もしも全て投げ捨てられたら 笑って生きることが楽になるの? また胸が痛くなるから もう何も言わないでよ ねぇ、もしも全て忘れられたなら 泣かないで生きることも楽になるの? でもそんな事出来ないから もう何も見せないでよ 君にどれだけ近づいても 僕の心臓は一つだけ 酷いよ酷いよ、もういっそ僕の体を 壊して引き裂いて好きなようにしてよ 叫んで藻掻いて瞼を腫らしても まだ君は僕の事を抱きしめて離さない もういいよ ねぇ、もしも僕の願いが叶うなら 君と同じものが欲しいんだ でも僕には存在しないから じゃあせめて此処に来てよ 君にどれだけ愛されても 僕の心臓は一つだけ やめてよやめてよ、優しくしないでよ どうしても僕には理解ができないよ 痛いよ痛いよ、言葉で教えてよ こんなの知らないよ 独りにしないで 酷いよ酷いよ、もういっそ僕の体を 壊して引き裂いて好きなようにしてよ 叫んで藻掻いて瞼を腫らしても まだ君は僕の事を抱きしめて離さない もういいよ ねぇ、もしも僕に心があるなら どうやってそれを見つければいいの? 少し微笑んで君が言う 「それはね、ここにあるよ」 | 25時、ナイトコードで。 | 蝶々P | 蝶々P | | ねぇ、もしも全て投げ捨てられたら 笑って生きることが楽になるの? また胸が痛くなるから もう何も言わないでよ ねぇ、もしも全て忘れられたなら 泣かないで生きることも楽になるの? でもそんな事出来ないから もう何も見せないでよ 君にどれだけ近づいても 僕の心臓は一つだけ 酷いよ酷いよ、もういっそ僕の体を 壊して引き裂いて好きなようにしてよ 叫んで藻掻いて瞼を腫らしても まだ君は僕の事を抱きしめて離さない もういいよ ねぇ、もしも僕の願いが叶うなら 君と同じものが欲しいんだ でも僕には存在しないから じゃあせめて此処に来てよ 君にどれだけ愛されても 僕の心臓は一つだけ やめてよやめてよ、優しくしないでよ どうしても僕には理解ができないよ 痛いよ痛いよ、言葉で教えてよ こんなの知らないよ 独りにしないで 酷いよ酷いよ、もういっそ僕の体を 壊して引き裂いて好きなようにしてよ 叫んで藻掻いて瞼を腫らしても まだ君は僕の事を抱きしめて離さない もういいよ ねぇ、もしも僕に心があるなら どうやってそれを見つければいいの? 少し微笑んで君が言う 「それはね、ここにあるよ」 |
| 携帯恋話いつまでも手放せない感情は ひとさじの甘さで薄汚れている 憧れの物語と違うのは どうしても 不安になる以上の感触が 足りない チクタク チクタク 君と交わす とりとめのない言葉 結わいて チクタク チクタク お別れの頃合いになっただけ 口元に残る甘さはどこへやろう ねえ 愛してを繋いで 嘘だって笑って どこへいたって受話器越し 手軽な恋話 決まりの台詞 息をひそめて 「愛してるよ」 口をつけずに冷めた紅茶を 捨てられないような恋でも 心以上の言葉で君を聞かせて もしもし 思い出と今を繋ぐ回線が いつからか解れかけていたんでしょう ひとりきり 慣れてしまう手違いに いつまでもささくれ立つ心が止まない どうせならもう君が 最低な言葉で壊して 悪戯な優しさに 胸がおかしくなるの 苦しくなるの チクタク チクタク 君を探す 秒針握ったまま 迷って チクタク チクタク どうせまた おやすみになったフリ もういいよ それならばもういいよ が今日も言えないや 履歴にないような囁きはいらない ねえ 愛すなら愛して 厭ならば嫌って 白黒つかないダージリン 瞼のいらない嘘の言葉に 愛をせがんでしまう 「いかないでよ」 口をつけずに冷めた紅茶を 捨てられないような恋でも 心以上の言葉で君を聞かせて もしもし 君と繋げて もしもし | 25時、ナイトコードで。 | まふまふ | まふまふ | | いつまでも手放せない感情は ひとさじの甘さで薄汚れている 憧れの物語と違うのは どうしても 不安になる以上の感触が 足りない チクタク チクタク 君と交わす とりとめのない言葉 結わいて チクタク チクタク お別れの頃合いになっただけ 口元に残る甘さはどこへやろう ねえ 愛してを繋いで 嘘だって笑って どこへいたって受話器越し 手軽な恋話 決まりの台詞 息をひそめて 「愛してるよ」 口をつけずに冷めた紅茶を 捨てられないような恋でも 心以上の言葉で君を聞かせて もしもし 思い出と今を繋ぐ回線が いつからか解れかけていたんでしょう ひとりきり 慣れてしまう手違いに いつまでもささくれ立つ心が止まない どうせならもう君が 最低な言葉で壊して 悪戯な優しさに 胸がおかしくなるの 苦しくなるの チクタク チクタク 君を探す 秒針握ったまま 迷って チクタク チクタク どうせまた おやすみになったフリ もういいよ それならばもういいよ が今日も言えないや 履歴にないような囁きはいらない ねえ 愛すなら愛して 厭ならば嫌って 白黒つかないダージリン 瞼のいらない嘘の言葉に 愛をせがんでしまう 「いかないでよ」 口をつけずに冷めた紅茶を 捨てられないような恋でも 心以上の言葉で君を聞かせて もしもし 君と繋げて もしもし |
| 悔やむと書いてミライ一思いにボクを刺してくれたら いいのにな いいのにな 不条理な御託で刺してくれたら いいのにな いいのにな いつかゴミに出したのに 袖口に隠していた生涯 燃やせぬまま灰になれずにいたんだ 死にたい 消えたい以上ない こんな命に期待はしないさ 故に夢に魘され 塞いだ過去に咲いた世界 癒えない 見えない傷ほど きっと瘡蓋だって出来やしないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 生きるふりをして死んでいくのが 人生か 人生だ それじゃボクらはどうしてこの世に こんな未完成な身体に 未だ 心を持っているんだ きっと拉げた如雨露で 花を咲かせようとした そうさ 種一つない土に撒いちゃいないか だから一抜けした 捨てた この世の流行り病のような愛も 爪の先よりも細い 底浅い友の情愛も 知らない 知りたいこともない どうせ言葉以上の意味などないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 片道分の蝋を持って 消さないように必死になって わずか照らした一寸先の 穴ぼこは誰が落ちた跡? それが人生です ボクら手にした人生なんです 生まれたこと自体が 間違いだったの? 死にたい 消えたい以上ない こんな命に期待はしないさ 故に夢に魘され 塞いだ過去に咲いた世界 癒えない 見えない傷ほど きっと瘡蓋だって出来やしないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 悔やむと書いて ミライ 消えたいの 消えたいの 何回だって言い聞かせた 夢も見れぬような 後悔を頂戴 | 25時、ナイトコードで。 | まふまふ | まふまふ | | 一思いにボクを刺してくれたら いいのにな いいのにな 不条理な御託で刺してくれたら いいのにな いいのにな いつかゴミに出したのに 袖口に隠していた生涯 燃やせぬまま灰になれずにいたんだ 死にたい 消えたい以上ない こんな命に期待はしないさ 故に夢に魘され 塞いだ過去に咲いた世界 癒えない 見えない傷ほど きっと瘡蓋だって出来やしないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 生きるふりをして死んでいくのが 人生か 人生だ それじゃボクらはどうしてこの世に こんな未完成な身体に 未だ 心を持っているんだ きっと拉げた如雨露で 花を咲かせようとした そうさ 種一つない土に撒いちゃいないか だから一抜けした 捨てた この世の流行り病のような愛も 爪の先よりも細い 底浅い友の情愛も 知らない 知りたいこともない どうせ言葉以上の意味などないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 片道分の蝋を持って 消さないように必死になって わずか照らした一寸先の 穴ぼこは誰が落ちた跡? それが人生です ボクら手にした人生なんです 生まれたこと自体が 間違いだったの? 死にたい 消えたい以上ない こんな命に期待はしないさ 故に夢に魘され 塞いだ過去に咲いた世界 癒えない 見えない傷ほど きっと瘡蓋だって出来やしないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 悔やむと書いて ミライ 消えたいの 消えたいの 何回だって言い聞かせた 夢も見れぬような 後悔を頂戴 |
虚無さん 虚無っぽいなんかもうだめみたい もうバラバラです 空【からから】です くだんない本当もう馬鹿みたい もう虜みたい静かな世界 君の期待応えたいし 心次第に枯れちゃうし きりない焦燥と 期待で痛くなる未来 孤独に囚われちゃうし トラウマが脳支配しちゃうし 最低な日々だ 痛い バイオレンス 何も分かんない分かんないよ 難解愛をロスト 愛して アイロニー クラクラする毎日だ 脳内エンドレス討論 やめてくれよもう 何も期待しないで居たいし 見つからないって泣いた毎日 苦しくて暖かい あの日が夢のようで スポンジみたいなショートケーキ 悪気ない愛は痛いが平気なフリ もう疲れた ただ愛してほしい カラカラ乾いた 心満たして 消えたくないから くだらないな バイオレンス 何も分かんない分かんないよ 難解愛をロスト 愛して アイロニー クラクラする毎日だ あーネガっては願ってるから それぞれの愛が 暖かな場所がある 痛い  | 25時、ナイトコードで。 | shimon | shimon | | 虚無っぽいなんかもうだめみたい もうバラバラです 空【からから】です くだんない本当もう馬鹿みたい もう虜みたい静かな世界 君の期待応えたいし 心次第に枯れちゃうし きりない焦燥と 期待で痛くなる未来 孤独に囚われちゃうし トラウマが脳支配しちゃうし 最低な日々だ 痛い バイオレンス 何も分かんない分かんないよ 難解愛をロスト 愛して アイロニー クラクラする毎日だ 脳内エンドレス討論 やめてくれよもう 何も期待しないで居たいし 見つからないって泣いた毎日 苦しくて暖かい あの日が夢のようで スポンジみたいなショートケーキ 悪気ない愛は痛いが平気なフリ もう疲れた ただ愛してほしい カラカラ乾いた 心満たして 消えたくないから くだらないな バイオレンス 何も分かんない分かんないよ 難解愛をロスト 愛して アイロニー クラクラする毎日だ あーネガっては願ってるから それぞれの愛が 暖かな場所がある 痛い |
| キュートなカノジョねぇアナタには見えない事ばかり アタシは見えている事を知らないの? 背中につけられた誰かのキスの跡 一人じゃ買う訳の無いそれも 見て見ぬフリなだけ 笑っちまう程にキュートなカノジョ 常時奔放 狂気 短気 怒鳴ってたって目が合って一撃 洗脳完了 女上手 愛していんのさ 強く愛していんのさ ねぇ精神から全身まで 表面から内面まで 脳天から先端まで 知りたいの それから 最近聞いた音楽から 散財した総額まで 完全把握しないと気が済まないの とやかく言ったって実際の問題は その眼中アタシ何割くらい担ってるか 嗚呼隠してないで確信を頂戴 されど黙して語らず 困っちまう程にキュートなカノジョ 容姿端麗 耽美 甘美 身勝手だって泣くシックな素振り 瞬時酩酊 女冥利 愛しちまうのさ されど愛しちまうのさ 過去を喰らう程にポップなエレジー 排気口から香るラーメン 騙し奪われる恋でもいいの だってこの声は 笑っちまう程にキュートなカノジョ 常時奔放 狂気 短気 怒鳴ってたって目が合って一撃 洗脳完了 女上手 困っちまう程にキュートなカノジョ 容姿端麗 耽美 甘美 身勝手だって泣くシックな素振り 瞬時酩酊 女冥利 愛していんのさ 強く愛していんのさ | 25時、ナイトコードで。 | syudou | syudou | | ねぇアナタには見えない事ばかり アタシは見えている事を知らないの? 背中につけられた誰かのキスの跡 一人じゃ買う訳の無いそれも 見て見ぬフリなだけ 笑っちまう程にキュートなカノジョ 常時奔放 狂気 短気 怒鳴ってたって目が合って一撃 洗脳完了 女上手 愛していんのさ 強く愛していんのさ ねぇ精神から全身まで 表面から内面まで 脳天から先端まで 知りたいの それから 最近聞いた音楽から 散財した総額まで 完全把握しないと気が済まないの とやかく言ったって実際の問題は その眼中アタシ何割くらい担ってるか 嗚呼隠してないで確信を頂戴 されど黙して語らず 困っちまう程にキュートなカノジョ 容姿端麗 耽美 甘美 身勝手だって泣くシックな素振り 瞬時酩酊 女冥利 愛しちまうのさ されど愛しちまうのさ 過去を喰らう程にポップなエレジー 排気口から香るラーメン 騙し奪われる恋でもいいの だってこの声は 笑っちまう程にキュートなカノジョ 常時奔放 狂気 短気 怒鳴ってたって目が合って一撃 洗脳完了 女上手 困っちまう程にキュートなカノジョ 容姿端麗 耽美 甘美 身勝手だって泣くシックな素振り 瞬時酩酊 女冥利 愛していんのさ 強く愛していんのさ |
| 君の夜をくれずっと話したかった。 無くしてしまった夜のことを 哀しい話じゃない。 寂しくなるけど、いいんだ。 灯りをずっと消したままで眠れない日は、 冷めてしまった珈琲に逃げ込んでみる。 借りたままだったレコードに針を落としたら、 情けないステップで踊りだせる! ずっとずっと待ち焦がれた明け方の陽も、消えない今日も。 今夜、今日のこの夜に沈んでしまっても、 きっと街の影を照らす灯りが 昨日と違って柔らかく見えたから目を閉じるよ。 眠りにつくよ。 君の夜をくれ。 ずっとずっと聞きたかった。 明け方の陽に笑い合う声を! 今夜、今日のこの夜も終わってしまうけど。 灯りは小さく点けたまま 目を伏せて、 冷めたままの珈琲を、喉に流して。 借りたままだったレコードに、涙が溺れたら、 情けない僕をまた、笑ってくれ。 きっと街の影を照らす灯りが昨日と違って柔らかく見えたから 暖かさに今日は眠れるよ。 君の夜をくれ。 | 25時、ナイトコードで。 | 古川本舗 | 古川本舗 | 古川本舗・和音正人 | ずっと話したかった。 無くしてしまった夜のことを 哀しい話じゃない。 寂しくなるけど、いいんだ。 灯りをずっと消したままで眠れない日は、 冷めてしまった珈琲に逃げ込んでみる。 借りたままだったレコードに針を落としたら、 情けないステップで踊りだせる! ずっとずっと待ち焦がれた明け方の陽も、消えない今日も。 今夜、今日のこの夜に沈んでしまっても、 きっと街の影を照らす灯りが 昨日と違って柔らかく見えたから目を閉じるよ。 眠りにつくよ。 君の夜をくれ。 ずっとずっと聞きたかった。 明け方の陽に笑い合う声を! 今夜、今日のこの夜も終わってしまうけど。 灯りは小さく点けたまま 目を伏せて、 冷めたままの珈琲を、喉に流して。 借りたままだったレコードに、涙が溺れたら、 情けない僕をまた、笑ってくれ。 きっと街の影を照らす灯りが昨日と違って柔らかく見えたから 暖かさに今日は眠れるよ。 君の夜をくれ。 |
| キティ味気の無い夜に溶けた雪が、言葉を枯らすのは何故? 伝わらない想いだけがこころ染めて、かなしみに溺れたような、 泡沫の爆ずバラッド。 日月さえも孤独な天下で、絡まって解いてを輪廻する愚者の群。 まるで、一様に独りと識った反射で調和を謀る、本能の儘のキティ。 嗚呼、何処にも新世界なんて無い。独りで愛し、愛されて居たい。 果たして今日は凶なら昨日は如何?詰まり永遠に不幸ってこと? 其れなら、如何にかしたい次第。其れでも直視なんて出来ない。 また、劣等と焦燥が睨み合って居る。 逃れることと、眼を逸すこと、何方に価値が有るだろう? ただ此処で、問答・瞑想じゃあ、突立っても迷走。 さあ点と点を結ぶように、 確かな愛が視たいなら、 音に成って今逃げ出して! 偽らなくたって叫んだ旋律がひかりと化して伝うのさ。 此の歌が間違いでも構わないわ。声を枯らして! 掻鳴らせ、ブルウスドライバ・アンド・テレキャスタ。答は音の中。 午前一時、警鐘亂打に起こす瞼。 あたしは「何がしたい」と逡巡の間、 余計なことばかりが頭の中絡まっていた。 丹精凝らしたペイパークラフトは着火剤と化した。 劣等感、実感、悲観で、勝手に喰らってパッシヴィティ。 演奏家皆皆で喝破する生態系? それでは、変光星から没個性で劣化する才が惜しくなってしまう。 不都合等蹴飛ばして銘銘に踊れや。 一、二、三、四。 逃れることと、眼を逸すこと、何方に価値が有るだろう? ただ此処で、問答・瞑想じゃあ、突立っても迷走。 さあ点と点を結ぶように、 確かな愛が視たいなら、音に成って今逃げ出して! 偽らなくたって叫んだ旋律がひかりと化して伝うのさ。 この歌が間違いでも構わないわ。声を枯らして! 掻鳴らせ、ブルウスドライバ・アンド・テレキャスタ。 答は音の中。そして、あたしの中。 | 25時、ナイトコードで。 | ツミキ | ツミキ | | 味気の無い夜に溶けた雪が、言葉を枯らすのは何故? 伝わらない想いだけがこころ染めて、かなしみに溺れたような、 泡沫の爆ずバラッド。 日月さえも孤独な天下で、絡まって解いてを輪廻する愚者の群。 まるで、一様に独りと識った反射で調和を謀る、本能の儘のキティ。 嗚呼、何処にも新世界なんて無い。独りで愛し、愛されて居たい。 果たして今日は凶なら昨日は如何?詰まり永遠に不幸ってこと? 其れなら、如何にかしたい次第。其れでも直視なんて出来ない。 また、劣等と焦燥が睨み合って居る。 逃れることと、眼を逸すこと、何方に価値が有るだろう? ただ此処で、問答・瞑想じゃあ、突立っても迷走。 さあ点と点を結ぶように、 確かな愛が視たいなら、 音に成って今逃げ出して! 偽らなくたって叫んだ旋律がひかりと化して伝うのさ。 此の歌が間違いでも構わないわ。声を枯らして! 掻鳴らせ、ブルウスドライバ・アンド・テレキャスタ。答は音の中。 午前一時、警鐘亂打に起こす瞼。 あたしは「何がしたい」と逡巡の間、 余計なことばかりが頭の中絡まっていた。 丹精凝らしたペイパークラフトは着火剤と化した。 劣等感、実感、悲観で、勝手に喰らってパッシヴィティ。 演奏家皆皆で喝破する生態系? それでは、変光星から没個性で劣化する才が惜しくなってしまう。 不都合等蹴飛ばして銘銘に踊れや。 一、二、三、四。 逃れることと、眼を逸すこと、何方に価値が有るだろう? ただ此処で、問答・瞑想じゃあ、突立っても迷走。 さあ点と点を結ぶように、 確かな愛が視たいなら、音に成って今逃げ出して! 偽らなくたって叫んだ旋律がひかりと化して伝うのさ。 この歌が間違いでも構わないわ。声を枯らして! 掻鳴らせ、ブルウスドライバ・アンド・テレキャスタ。 答は音の中。そして、あたしの中。 |
| 神っぽいな愛のネタバレ 「別れ」っぽいな 人生のネタバレ 「死ぬ」っぽいな なにそれ意味深でかっこいいじゃん… それっぽい単語集で踊ってんだ 失敬 とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな もういいぜ もういいぜ それ もういいぜ もういいぜ 逆に興奮してきたなあ おっきいね おっきいね 夢 おっきいね おっきいね 景気いいけど 品性はTHE END うええい うええい “Gott ist tot” 神っぽいな それ 卑怯 神っぽいな それ “My God” アイウォンチュー ウォンチュー IQが下がっていく感じ 邪心ぽいな それ 畢竟 邪心ぽいな それ “My God” アイヘイチュー ヘイチュー 害虫はどっち その髪型 その目 その口元 その香水 その服 そのメイク アレっぽいな それ 比況 アレっぽいな それ その名言 その意見 その批評 そのカリスマ そのギャグ そのセンス 神っぽいな それ 卑怯 ぽいな ぽいな ぽい 憧れちゃう! とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな メタ思考する本質は悪意? 人を小馬鹿にしたような作為 無為に生き延びるのは難しい 権力に飲まれて揺らぐ灯り 神を否定し神に成り代わり 玉座で豹変する小物達 批判に見せかけ自戒の祈り Do you know? 何言ってんの? それ ウザい 何言ってんの? それ 意味がよくわかんないし 眠っちゃうよ マジ 飽きっぽいんだ オーケー みんな 飽きっぽいんだ オーケー 踊れるやつ ちょうだい ちょうだい ビーム きっしょいね きっしょいね それ きっしょいね きっしょいね 逆にファンになってきたじゃん ちっちゃいね ちっちゃいね 器 ちっちゃいね ちっちゃいね 天才ゆえ孤独ですね かっけえ… かっけえ… “Gott ist tot” 神っぽいな それ 卑怯 神っぽいな それ “My God” 超健康 健康 言い張って くたばっていく感じ ヤケっぽいな それ 畢竟 ヤケっぽいな それ “My God” もう哀愁 哀愁 エピゴーネンのヒール そのタイトル その絵 そのストーリー その音楽 その歌 そのメロディ アレっぽいな それ 比況 アレっぽいな それ その名言 その意見 その批評 そのカリスマ そのギャグ そのセンス 神っぽいな それ 卑怯 ぽいな ぽいな ぽい 憧れちゃうわ! とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな 愛のネタバレ 「別れ」っぽいな 人生のネタバレ 「死ぬ」っぽいな すべて理解して患った 無邪気に 踊っていたかった 人生 | 25時、ナイトコードで。 | ピノキオピー | ピノキオピー | | 愛のネタバレ 「別れ」っぽいな 人生のネタバレ 「死ぬ」っぽいな なにそれ意味深でかっこいいじゃん… それっぽい単語集で踊ってんだ 失敬 とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな もういいぜ もういいぜ それ もういいぜ もういいぜ 逆に興奮してきたなあ おっきいね おっきいね 夢 おっきいね おっきいね 景気いいけど 品性はTHE END うええい うええい “Gott ist tot” 神っぽいな それ 卑怯 神っぽいな それ “My God” アイウォンチュー ウォンチュー IQが下がっていく感じ 邪心ぽいな それ 畢竟 邪心ぽいな それ “My God” アイヘイチュー ヘイチュー 害虫はどっち その髪型 その目 その口元 その香水 その服 そのメイク アレっぽいな それ 比況 アレっぽいな それ その名言 その意見 その批評 そのカリスマ そのギャグ そのセンス 神っぽいな それ 卑怯 ぽいな ぽいな ぽい 憧れちゃう! とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな メタ思考する本質は悪意? 人を小馬鹿にしたような作為 無為に生き延びるのは難しい 権力に飲まれて揺らぐ灯り 神を否定し神に成り代わり 玉座で豹変する小物達 批判に見せかけ自戒の祈り Do you know? 何言ってんの? それ ウザい 何言ってんの? それ 意味がよくわかんないし 眠っちゃうよ マジ 飽きっぽいんだ オーケー みんな 飽きっぽいんだ オーケー 踊れるやつ ちょうだい ちょうだい ビーム きっしょいね きっしょいね それ きっしょいね きっしょいね 逆にファンになってきたじゃん ちっちゃいね ちっちゃいね 器 ちっちゃいね ちっちゃいね 天才ゆえ孤独ですね かっけえ… かっけえ… “Gott ist tot” 神っぽいな それ 卑怯 神っぽいな それ “My God” 超健康 健康 言い張って くたばっていく感じ ヤケっぽいな それ 畢竟 ヤケっぽいな それ “My God” もう哀愁 哀愁 エピゴーネンのヒール そのタイトル その絵 そのストーリー その音楽 その歌 そのメロディ アレっぽいな それ 比況 アレっぽいな それ その名言 その意見 その批評 そのカリスマ そのギャグ そのセンス 神っぽいな それ 卑怯 ぽいな ぽいな ぽい 憧れちゃうわ! とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな 愛のネタバレ 「別れ」っぽいな 人生のネタバレ 「死ぬ」っぽいな すべて理解して患った 無邪気に 踊っていたかった 人生 |
| カナデトモスソラ想い出 辿るたびに ひどく 押し潰されそうになる けど 逃げ込む 場所なんてない からさ 繰り返す 自問自答 ああ。 いつもそうやって (まだ) すり減らしてって (まだ) 気づいたら何も見えなくなってた わからないものが つもり つもる まえに ほら 拒んだもの多すぎて 見えないものばっかみたいだ ちょっと 触れようとしてみてもいいかな 伝えたいよ きっと無理かもしれないけどどうか ねえもっと ねえもっと 見たいよ 知らない世界 で見つけたイメージを 音にするから 変わらない 景色だけが あれば かまわない と思ってた でも 一つだけの願い事 描いてみた 意味なんてないけど いつも 自分のせいだって 息を吸うだけで やっと ずっと籠の中塞いでいたんだ 単純明快なストーリー 求めてるわけじゃない ただ声が聞きたい 痛いよまだ 言葉が ずっと首絞めてくるけど そっと 閉じた目も少し痛いけど 伝えたいよ きっといつか わからないけど今も ねえもっと ねえもっと 見たいよ 拒んだもの多すぎて 見えないものばっかみたいだ ちょっと 触れようとしてみてもいいかな 伝えたいよ きっと無理かもしれないけどどうか ねえもっと ねえもっと 見たいよ 知らない世界 で見つけたイメージを 壊れかけで咲いた不確かな欠片 音にするから なにもないのに なにかもとめて なにもないまま あしたをとじた なにもないけど なにもないから ここでみつけた このメロディ | 25時、ナイトコードで。 | Sasanomaly | Sasanomaly | | 想い出 辿るたびに ひどく 押し潰されそうになる けど 逃げ込む 場所なんてない からさ 繰り返す 自問自答 ああ。 いつもそうやって (まだ) すり減らしてって (まだ) 気づいたら何も見えなくなってた わからないものが つもり つもる まえに ほら 拒んだもの多すぎて 見えないものばっかみたいだ ちょっと 触れようとしてみてもいいかな 伝えたいよ きっと無理かもしれないけどどうか ねえもっと ねえもっと 見たいよ 知らない世界 で見つけたイメージを 音にするから 変わらない 景色だけが あれば かまわない と思ってた でも 一つだけの願い事 描いてみた 意味なんてないけど いつも 自分のせいだって 息を吸うだけで やっと ずっと籠の中塞いでいたんだ 単純明快なストーリー 求めてるわけじゃない ただ声が聞きたい 痛いよまだ 言葉が ずっと首絞めてくるけど そっと 閉じた目も少し痛いけど 伝えたいよ きっといつか わからないけど今も ねえもっと ねえもっと 見たいよ 拒んだもの多すぎて 見えないものばっかみたいだ ちょっと 触れようとしてみてもいいかな 伝えたいよ きっと無理かもしれないけどどうか ねえもっと ねえもっと 見たいよ 知らない世界 で見つけたイメージを 壊れかけで咲いた不確かな欠片 音にするから なにもないのに なにかもとめて なにもないまま あしたをとじた なにもないけど なにもないから ここでみつけた このメロディ |
| カトラリー何でもないのに涙が こぼれ落ちたらいいから笑って 一滴も残さずに救ったら 戸棚の隅のほうへ隠すから 誰かの言葉の分だけ また少しだけ夜が長くなる 目を閉じたらどう? もう見たくもない なんて 言えるわけもないし 不機嫌な声は霞んだ 浅い指輪の味を頂戴な またいつもの作り話 灼けたライトで映す夢を見ていた 藍色になるこの身 委ね なすがままに 故に 忘れてしまっても 愛用であるように 錆びたカトラリー 君が終わらせてよ 最悪の場合は 何でもないのに涙が 溢れ出したら今日だけ笑って 一切の感情を殺したら 扉の前でちゃんと話すから 誰か暮らしの分だけ また少しずつ街が沈んでる 目を開けたらもう 誰もいないなんて 洒落にもならないし 愛想がつく前に 気兼ねなく我儘に やがて無くしてしまっても 後悔しないように 織りなすメロデイ 君と踊らせてよ 最善の用意は 不機嫌な声は霞んだ 苦い指輪納めて頂戴な またいつもの作り話 馬鹿みたいな悪い夢を 藍色になるこの身 委ね なすがままに 故に 忘れてしまっても 愛用であるように 錆びたカトラリー 君が終わらせてよ 最悪の場合は 何でもないこの涙が 要らなくなったならもう忘れて 溜まった食器洗ったら 記憶の奥のほうへ隠すから 誰かの言葉の分だけ また少しだけ君がいなくなる 目を閉じたらどう? もう見たくもない なんて 言えるわけもないし | 25時、ナイトコードで。 | 有機酸 | 有機酸 | | 何でもないのに涙が こぼれ落ちたらいいから笑って 一滴も残さずに救ったら 戸棚の隅のほうへ隠すから 誰かの言葉の分だけ また少しだけ夜が長くなる 目を閉じたらどう? もう見たくもない なんて 言えるわけもないし 不機嫌な声は霞んだ 浅い指輪の味を頂戴な またいつもの作り話 灼けたライトで映す夢を見ていた 藍色になるこの身 委ね なすがままに 故に 忘れてしまっても 愛用であるように 錆びたカトラリー 君が終わらせてよ 最悪の場合は 何でもないのに涙が 溢れ出したら今日だけ笑って 一切の感情を殺したら 扉の前でちゃんと話すから 誰か暮らしの分だけ また少しずつ街が沈んでる 目を開けたらもう 誰もいないなんて 洒落にもならないし 愛想がつく前に 気兼ねなく我儘に やがて無くしてしまっても 後悔しないように 織りなすメロデイ 君と踊らせてよ 最善の用意は 不機嫌な声は霞んだ 苦い指輪納めて頂戴な またいつもの作り話 馬鹿みたいな悪い夢を 藍色になるこの身 委ね なすがままに 故に 忘れてしまっても 愛用であるように 錆びたカトラリー 君が終わらせてよ 最悪の場合は 何でもないこの涙が 要らなくなったならもう忘れて 溜まった食器洗ったら 記憶の奥のほうへ隠すから 誰かの言葉の分だけ また少しだけ君がいなくなる 目を閉じたらどう? もう見たくもない なんて 言えるわけもないし |
飾って 戸惑ったり 止まったり 置いてけぼりの僕だから 躓きながら日々を歩く 君の背中を追いかけながら 立派な人に思い描く未来に 見えない努力はどこか遠くへ 愛してるも麻痺してる 一言が難しくて苦い 贅沢なんて言わないよ ただ優しく手を握ってほしい 波のように押し寄せては感情に溺れる 君が残した傷も今は 大切な印になれたよ 嘆きも 償いも 飾り付けて ハートで満たされますように 受け入れた今日は少し綺麗だった お気に入りの香水を振って 扉を開けた 何気ない一コマが色づいて 駆け足で どんな笑顔でどんな仕草で 着飾って 守って 迷って 答え合わせの日々よ 君が残した傷も今は 愛せる自分になれたよ 嘆きも 償いも 飾り付けて ハートで満たされますように 受け入れた今日は少し いつも通りの朝に いつも通りのメイクで いつも通りの会話と いつも通りの幸せ 飾って  | 25時、ナイトコードで。 | 大沼パセリ | 大沼パセリ | | 戸惑ったり 止まったり 置いてけぼりの僕だから 躓きながら日々を歩く 君の背中を追いかけながら 立派な人に思い描く未来に 見えない努力はどこか遠くへ 愛してるも麻痺してる 一言が難しくて苦い 贅沢なんて言わないよ ただ優しく手を握ってほしい 波のように押し寄せては感情に溺れる 君が残した傷も今は 大切な印になれたよ 嘆きも 償いも 飾り付けて ハートで満たされますように 受け入れた今日は少し綺麗だった お気に入りの香水を振って 扉を開けた 何気ない一コマが色づいて 駆け足で どんな笑顔でどんな仕草で 着飾って 守って 迷って 答え合わせの日々よ 君が残した傷も今は 愛せる自分になれたよ 嘆きも 償いも 飾り付けて ハートで満たされますように 受け入れた今日は少し いつも通りの朝に いつも通りのメイクで いつも通りの会話と いつも通りの幸せ 飾って |
限りなく灰色へ 才能なんてないからここで一生泣いているんだろ 目に映った景色の青さが羨ましく思っていた 路肩に転がる人生アスファルトの温度下がってる 真夜中を照らす灯りを求めつなぐ電波セカイへと Rainy Rainy 求めるものだけ描いた 心閉まって待って!本当は叫びたいのよ Rainy Rainy 強くありたいと願った 声は無情に散って孤独を奏る 指先から伝わっていく虚しさの色 『認めてはくれないの?』 燻んでしまったの灰色に こんな才能なんて借り物 まだ人生終わっていないから 諦めんなって誰かの声 見失ってしまったのアイロニー 気付けなくて今も抗ってる この感情奪って去ってよ ドロドロになってしまう前に wow..私だけみて愛を伝えて wow..こんなセカイとバイバイバイバイ wow..滲む想いなぞって描いた wow..夢の形に泣いちゃった いつかはできると思ってただけど現実は残酷だろ 焦りと不安の渦の間に黒くなって浮かんでいる 退廃的なセンスと曖昧な表現なんかじゃ 奇を衒った奴らの芸術(アルス)に 飲み込まれて消えていく Rainy Rainy 雨と流れていく徒労感 肩を濡らして残った冷たい記憶の体温 Rainy Rainy 雲の隙間から覗いた 光当たって届いて身体を軽くしたんだ 美学とかプライドとか語る前に 『やれることやっていけ』 閉ざしてしまったの退路に 焼けた才能を一つ置いてけ ただやったもん勝ちなんでしょ? 固唾飲んでる場合じゃないでしょ! 目を開いても変わらぬアイロニー 気付いたってどーしようもないから それを虎視眈々と狙ってる ペルソナになんて越されんなよ wow..私だけみて愛を伝えて wow..こんなセカイとバイバイバイバイ wow..滲む想いなぞって描いた wow..言の葉の意味飲み込んで 燻んでしまったの灰色に こんな才能なんて借り物 まだ人生終わっていないから 諦めんなって誰かの声 見失ってしまったのアイロニー 気付けなくて今も抗ってる この感情奪って去ってよ ドロドロになってしまう前に wow..私だけみて愛を伝えて wow..こんなセカイとバイバイバイバイ wow..滲む想いなぞって描いた wow..夢の形笑っていた | 25時、ナイトコードで。 | すりぃ | すりぃ | | 才能なんてないからここで一生泣いているんだろ 目に映った景色の青さが羨ましく思っていた 路肩に転がる人生アスファルトの温度下がってる 真夜中を照らす灯りを求めつなぐ電波セカイへと Rainy Rainy 求めるものだけ描いた 心閉まって待って!本当は叫びたいのよ Rainy Rainy 強くありたいと願った 声は無情に散って孤独を奏る 指先から伝わっていく虚しさの色 『認めてはくれないの?』 燻んでしまったの灰色に こんな才能なんて借り物 まだ人生終わっていないから 諦めんなって誰かの声 見失ってしまったのアイロニー 気付けなくて今も抗ってる この感情奪って去ってよ ドロドロになってしまう前に wow..私だけみて愛を伝えて wow..こんなセカイとバイバイバイバイ wow..滲む想いなぞって描いた wow..夢の形に泣いちゃった いつかはできると思ってただけど現実は残酷だろ 焦りと不安の渦の間に黒くなって浮かんでいる 退廃的なセンスと曖昧な表現なんかじゃ 奇を衒った奴らの芸術(アルス)に 飲み込まれて消えていく Rainy Rainy 雨と流れていく徒労感 肩を濡らして残った冷たい記憶の体温 Rainy Rainy 雲の隙間から覗いた 光当たって届いて身体を軽くしたんだ 美学とかプライドとか語る前に 『やれることやっていけ』 閉ざしてしまったの退路に 焼けた才能を一つ置いてけ ただやったもん勝ちなんでしょ? 固唾飲んでる場合じゃないでしょ! 目を開いても変わらぬアイロニー 気付いたってどーしようもないから それを虎視眈々と狙ってる ペルソナになんて越されんなよ wow..私だけみて愛を伝えて wow..こんなセカイとバイバイバイバイ wow..滲む想いなぞって描いた wow..言の葉の意味飲み込んで 燻んでしまったの灰色に こんな才能なんて借り物 まだ人生終わっていないから 諦めんなって誰かの声 見失ってしまったのアイロニー 気付けなくて今も抗ってる この感情奪って去ってよ ドロドロになってしまう前に wow..私だけみて愛を伝えて wow..こんなセカイとバイバイバイバイ wow..滲む想いなぞって描いた wow..夢の形笑っていた |
| 乙女解剖乙女解剖であそぼうよ ドキドキしたいじゃんか誰だって 恥をしたい 痛いくらいが良いんだって知った あの夜から こんばんは、今平気かな? 特に言いたいこともないんだけど もうあれやこれや浮かぶ“いいな” 君が居なくちゃどれでもないや 仮面同士でイチャついてら 寸寸 恋と表記せず 気持ち vs 退屈はPK戦 そうなにもかもに迷子がおり 泪流してSOSを 半目開きで娘娘する 病事も全部 君のもとへ添付 ツライことほど分け合いたいじゃない この好きから逃げたいな やっぱ 乙女解剖であそぼうよ 本当の名前でほら呼び合って 「いきたくない」 そう言えばいいんだった 楽になれるかな 乙女解剖であそぼうよ ドキドキしたいじゃんか誰だって 恥をしたい 痛いくらいが良いんだって知った あの夜から こんな早くにごめんね 起こしちゃったよね 今大丈夫? 君が別の人のことを好きになるって夢を見たんだ 否定してほしい ねえ愛して? 朝と夜2回分 君に撒くスパイス 思い込みの狂気 効果はない ねえ最近冷たいね やっぱ 乙女解剖であそぼうよ 身を焦がす感情をヌき合って もうバカみたい 「嫌嫌」がたまんないの 誤解は解けるかな 乙女解剖であそぼうよ 涎をバケットの上に塗って 確かめよう 期待外れ最高潮だった あの夜から 乙女解剖であそぼうよ 本当の名前でほら呼び合って 「いきたくない」 そう言えばいいんだった 楽になれるかな 乙女解剖であそぼうよ ドキドキしたいじゃんか誰だって 恥をしたい 痛いくらいが良いんだって知った あの夜みたいに | 25時、ナイトコードで。 | DECO*27 | DECO*27 | | 乙女解剖であそぼうよ ドキドキしたいじゃんか誰だって 恥をしたい 痛いくらいが良いんだって知った あの夜から こんばんは、今平気かな? 特に言いたいこともないんだけど もうあれやこれや浮かぶ“いいな” 君が居なくちゃどれでもないや 仮面同士でイチャついてら 寸寸 恋と表記せず 気持ち vs 退屈はPK戦 そうなにもかもに迷子がおり 泪流してSOSを 半目開きで娘娘する 病事も全部 君のもとへ添付 ツライことほど分け合いたいじゃない この好きから逃げたいな やっぱ 乙女解剖であそぼうよ 本当の名前でほら呼び合って 「いきたくない」 そう言えばいいんだった 楽になれるかな 乙女解剖であそぼうよ ドキドキしたいじゃんか誰だって 恥をしたい 痛いくらいが良いんだって知った あの夜から こんな早くにごめんね 起こしちゃったよね 今大丈夫? 君が別の人のことを好きになるって夢を見たんだ 否定してほしい ねえ愛して? 朝と夜2回分 君に撒くスパイス 思い込みの狂気 効果はない ねえ最近冷たいね やっぱ 乙女解剖であそぼうよ 身を焦がす感情をヌき合って もうバカみたい 「嫌嫌」がたまんないの 誤解は解けるかな 乙女解剖であそぼうよ 涎をバケットの上に塗って 確かめよう 期待外れ最高潮だった あの夜から 乙女解剖であそぼうよ 本当の名前でほら呼び合って 「いきたくない」 そう言えばいいんだった 楽になれるかな 乙女解剖であそぼうよ ドキドキしたいじゃんか誰だって 恥をしたい 痛いくらいが良いんだって知った あの夜みたいに |
| エンヴィーベイビーHi. I wanna people save. all right? ジャマママ マ タイトロープは崩れる 壊される とんだレイディ ライトめがけて無様に 砕かれる そんな将来 ハイに気ままに ロンリーロンリー 空いた言葉で 弄人 牢人 愛も変わらず 後悔なんてない Hey,it's a amazing. アンレディ ディス ディス ラヴァ ベイビー 愛の苑 迫りくる 引く手に まさに ディス ディス ラヴァ クレイジー 害の苑 人の芽は ライアイア 嗚呼 愛してる 過ぎたことまで 好きすぎる 一つ二つで ライライラヴィンギュ そんな言葉で そんなことして ジャマママ マ 必中 到来 ラブマニア 全部 泣き言 重ねて ハイファイ 恋せよ ライアイア 演技 真似て 解は隠して 3つ重ねて ロンリーロンリー きっとあなたは 弄人 牢人 相も変わらず 後悔なんて無い Hey,it's a amazing. アンレディ ディス ディス ラヴァ ベイビー 愛の苑 迫りくる 引く手に まさに ディス ディス ラヴァ クレイジー 害の苑 人の芽は ライアイア 嗚呼 愛してる 過ぎたことまで 好きすぎる 一つ二つで ライライラヴィンギュ そんな言葉で そんなことまで ジャマママ マ | 25時、ナイトコードで。 | Kanaria | Kanaria | | Hi. I wanna people save. all right? ジャマママ マ タイトロープは崩れる 壊される とんだレイディ ライトめがけて無様に 砕かれる そんな将来 ハイに気ままに ロンリーロンリー 空いた言葉で 弄人 牢人 愛も変わらず 後悔なんてない Hey,it's a amazing. アンレディ ディス ディス ラヴァ ベイビー 愛の苑 迫りくる 引く手に まさに ディス ディス ラヴァ クレイジー 害の苑 人の芽は ライアイア 嗚呼 愛してる 過ぎたことまで 好きすぎる 一つ二つで ライライラヴィンギュ そんな言葉で そんなことして ジャマママ マ 必中 到来 ラブマニア 全部 泣き言 重ねて ハイファイ 恋せよ ライアイア 演技 真似て 解は隠して 3つ重ねて ロンリーロンリー きっとあなたは 弄人 牢人 相も変わらず 後悔なんて無い Hey,it's a amazing. アンレディ ディス ディス ラヴァ ベイビー 愛の苑 迫りくる 引く手に まさに ディス ディス ラヴァ クレイジー 害の苑 人の芽は ライアイア 嗚呼 愛してる 過ぎたことまで 好きすぎる 一つ二つで ライライラヴィンギュ そんな言葉で そんなことまで ジャマママ マ |
| エンパープルEmpurple 電線に跨って 明日どんな自分かを考える 運命を匿って 黒いドレスの少女は考える 解答が錆びついた 君はどんな顔する花瓶のレベッカ? 本当の私が喉につかえてるままEmpurple 私の左手を開けてみて? まだ青い瞳の 私が見たら呆れるかしら 素直な気持ちだけで生きてみたい(はぁ。) 手を繋いだら わかると良いね Please,Forgive me and “Purple” まだ真ん中の私Empurple 電線を切り裂いて 黄金の姫を殺した蛇を掴んだ 信号で待ちぼうけ 代る代る征く人の背中を見て 少女の瞳は曇った 別のアリスは既に渡ってた 五臓六腑に絡む電線で あたま照らしてあげようか 私の右手(みぎのて)を開けてみて? 茜色の空 あなたが見たら驚くかしら こんなに綺麗だって知らなくて(はぁ。) 手を繋いだら 温かいから… Please,Forgive me and “Purple” まだ真ん中の私Empurple (sharp double six four F eight C) まだ青いこの瞳が 知られざる色だとして ひた匿す茜空を あなたなら覚えてるとして 大事なものは離さないから 身体の中でまだ壊れている(はぁ。) 手を繋いだら 直してあげて Please,Forgive me and “Purple” まだ真ん中の私Empurple | 25時、ナイトコードで。 | はるまきごはん | はるまきごはん | | Empurple 電線に跨って 明日どんな自分かを考える 運命を匿って 黒いドレスの少女は考える 解答が錆びついた 君はどんな顔する花瓶のレベッカ? 本当の私が喉につかえてるままEmpurple 私の左手を開けてみて? まだ青い瞳の 私が見たら呆れるかしら 素直な気持ちだけで生きてみたい(はぁ。) 手を繋いだら わかると良いね Please,Forgive me and “Purple” まだ真ん中の私Empurple 電線を切り裂いて 黄金の姫を殺した蛇を掴んだ 信号で待ちぼうけ 代る代る征く人の背中を見て 少女の瞳は曇った 別のアリスは既に渡ってた 五臓六腑に絡む電線で あたま照らしてあげようか 私の右手(みぎのて)を開けてみて? 茜色の空 あなたが見たら驚くかしら こんなに綺麗だって知らなくて(はぁ。) 手を繋いだら 温かいから… Please,Forgive me and “Purple” まだ真ん中の私Empurple (sharp double six four F eight C) まだ青いこの瞳が 知られざる色だとして ひた匿す茜空を あなたなら覚えてるとして 大事なものは離さないから 身体の中でまだ壊れている(はぁ。) 手を繋いだら 直してあげて Please,Forgive me and “Purple” まだ真ん中の私Empurple |
| 演劇或る時誰かが言いました みんな役割があるんだと 足りないものを分かち合って 補い合って生きていると それなら私の空白は 誰かが埋めてくれる筈で 聞こえますか その誰かさん 誰かが誰かに言いました 君の役割はこうだって 「これは愛故の言葉だ」と 「皆そうやって生きてる」と 喜ぶ顔が嬉しくって 必死で役を演じました 呼吸さえも忘れるほど 路地裏のごみ置き場 雑に捨てられたランドセル 笑う時すら周りを気にする癖は いつからだったっけ もしも願いがただひとつだけ 叶うならば終わらせたいんだ この ふざけた演劇を 間違ったまま 生きてきたんだ 今更首輪を外されたって 一体何処へ行けばいいの ただ確かな 自分を欲した その代償がこれですか神様 全部酷過ぎ るよ全部 もうう いいからさ 早く 終わらせてよ 世界は誰かの理不尽と 誰かの我慢で出来ている 押し付けられた酷い役も みんな必死で演じている それなら私の失望も いつかは花を咲かす筈で 意味があると信じていた ささやかな願い事 無垢な希望や将来の夢 祈りさえすればいつか叶うと 誰に教わったんだっけ もしも何処かで見ているのなら 今の私に名前を付けて もう分からなくなったんだ お願いだから 来ないでくれと 震えた両手を合わせ祈って それでも朝はやってくるの ただ確かな 未来を欲した そんなに馬鹿な願いですか神様 全部もう虚しい全部 ただ疲れたんだ 息を し続けるのが 愛されたいと願って 愛される為自分を捨てて 最早観客もいない舞台の上で 声が響いたんだ 「私はここだよ」と泣いている 「どうか気付いて」と叫んでいる 誰にも 聞こえない 私にしか分からない “わたし” の声だった 間違ったまま 息をし続け 今更気が付いてしまったんだ 居場所はもうここには無いと ただ確かな 自分を欲して 逃げ込んだ先で見つけた小さな 呪いを解く あの灯りを 今 私の舞台を終わらせるから 目を覚まして | 25時、ナイトコードで。 | ナノウ | ナノウ | | 或る時誰かが言いました みんな役割があるんだと 足りないものを分かち合って 補い合って生きていると それなら私の空白は 誰かが埋めてくれる筈で 聞こえますか その誰かさん 誰かが誰かに言いました 君の役割はこうだって 「これは愛故の言葉だ」と 「皆そうやって生きてる」と 喜ぶ顔が嬉しくって 必死で役を演じました 呼吸さえも忘れるほど 路地裏のごみ置き場 雑に捨てられたランドセル 笑う時すら周りを気にする癖は いつからだったっけ もしも願いがただひとつだけ 叶うならば終わらせたいんだ この ふざけた演劇を 間違ったまま 生きてきたんだ 今更首輪を外されたって 一体何処へ行けばいいの ただ確かな 自分を欲した その代償がこれですか神様 全部酷過ぎ るよ全部 もうう いいからさ 早く 終わらせてよ 世界は誰かの理不尽と 誰かの我慢で出来ている 押し付けられた酷い役も みんな必死で演じている それなら私の失望も いつかは花を咲かす筈で 意味があると信じていた ささやかな願い事 無垢な希望や将来の夢 祈りさえすればいつか叶うと 誰に教わったんだっけ もしも何処かで見ているのなら 今の私に名前を付けて もう分からなくなったんだ お願いだから 来ないでくれと 震えた両手を合わせ祈って それでも朝はやってくるの ただ確かな 未来を欲した そんなに馬鹿な願いですか神様 全部もう虚しい全部 ただ疲れたんだ 息を し続けるのが 愛されたいと願って 愛される為自分を捨てて 最早観客もいない舞台の上で 声が響いたんだ 「私はここだよ」と泣いている 「どうか気付いて」と叫んでいる 誰にも 聞こえない 私にしか分からない “わたし” の声だった 間違ったまま 息をし続け 今更気が付いてしまったんだ 居場所はもうここには無いと ただ確かな 自分を欲して 逃げ込んだ先で見つけた小さな 呪いを解く あの灯りを 今 私の舞台を終わらせるから 目を覚まして |
| うっせぇわ正しさとは 愚かさとは それが何か見せつけてやる ちっちゃな頃から優等生 気づいたら大人になっていた ナイフの様な思考回路 持ち合わせる訳もなく でも遊び足りない 何か足りない 困っちまうこれは誰かのせい あてもなくただ混乱するエイデイ それもそっか 最新の流行は当然の把握 経済の動向も通勤時チェック 純情な精神で入社しワーク 社会人じゃ当然のルールです はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ あなたが思うより健康です 一切合切凡庸な あなたじゃ分からないかもね 嗚呼よく似合う その可もなく不可もないメロディー うっせぇうっせぇうっせぇわ 頭の出来が違うので問題はナシ つっても私模範人間 殴ったりするのはノーセンキュー だったら言葉の銃口を その頭に突きつけて撃てば マジヤバない?止まれやしない 不平不満垂れて成れの果て サディスティックに変貌する精神 クソだりぃな 酒が空いたグラスあれば直ぐに注ぎなさい 皆がつまみ易いように串外しなさい 会計や注文は先陣を切る 不文律最低限のマナーです はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ くせぇ口塞げや限界です 絶対絶対現代の代弁者は私やろがい もう見飽きたわ 二番煎じ言い換えのパロディ うっせぇうっせぇうっせぇわ 丸々と肉付いたその顔面にバツ うっせぇうっせぇうっせぇわ うっせぇうっせぇうっせぇわ 私が俗に言う天才です うっせぇうっせぇうっせぇわ あなたが思うより健康です 一切合切凡庸な あなたじゃ分からないかもね 嗚呼つまらねぇ 何回聞かせるんだそのメモリー うっせぇうっせぇうっせぇわ アタシも大概だけど どうだっていいぜ問題はナシ | 25時、ナイトコードで。 | syudou | syudou | | 正しさとは 愚かさとは それが何か見せつけてやる ちっちゃな頃から優等生 気づいたら大人になっていた ナイフの様な思考回路 持ち合わせる訳もなく でも遊び足りない 何か足りない 困っちまうこれは誰かのせい あてもなくただ混乱するエイデイ それもそっか 最新の流行は当然の把握 経済の動向も通勤時チェック 純情な精神で入社しワーク 社会人じゃ当然のルールです はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ あなたが思うより健康です 一切合切凡庸な あなたじゃ分からないかもね 嗚呼よく似合う その可もなく不可もないメロディー うっせぇうっせぇうっせぇわ 頭の出来が違うので問題はナシ つっても私模範人間 殴ったりするのはノーセンキュー だったら言葉の銃口を その頭に突きつけて撃てば マジヤバない?止まれやしない 不平不満垂れて成れの果て サディスティックに変貌する精神 クソだりぃな 酒が空いたグラスあれば直ぐに注ぎなさい 皆がつまみ易いように串外しなさい 会計や注文は先陣を切る 不文律最低限のマナーです はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ くせぇ口塞げや限界です 絶対絶対現代の代弁者は私やろがい もう見飽きたわ 二番煎じ言い換えのパロディ うっせぇうっせぇうっせぇわ 丸々と肉付いたその顔面にバツ うっせぇうっせぇうっせぇわ うっせぇうっせぇうっせぇわ 私が俗に言う天才です うっせぇうっせぇうっせぇわ あなたが思うより健康です 一切合切凡庸な あなたじゃ分からないかもね 嗚呼つまらねぇ 何回聞かせるんだそのメモリー うっせぇうっせぇうっせぇわ アタシも大概だけど どうだっていいぜ問題はナシ |
| 命ばっかり日々を磨り潰していく貴方との時間は 簡単なことじゃ許せないくらいに おかしくなってしまった 安心したいだけの 口先だけじゃ いや どこまでも単純だ ここまでと悟った 座り込んでもう歩けなくなる 最初だけじゃないなら 際限もないならば どこへだって行けるはずさ 遠くへ 遠くへ 水の味を覚え 街路に目が眩み夜を越えてしまう 遠くへ 遠くへ 動けない僕のことを忘れて 知らないを知りたかった 知り得ることはなかった 水圧で動けなくなっていく また蝶の夢を見る 好きになりたかったんだ 好きになれなかったんだ 「正しい」を理想としていたら 置いて行かれた 追いつけなくなったんだ 当たり前に過ぎていくはずだった時間は 何十年とも感じるほど長く 眠りすぎた頭痛で這い出してきた僕は どこにももう行けやしないから どこまでも純情だ それでしかなかった 飾らないで 分かち合いたいから 貴方の影が眩む 見失ってしまった また眠れない夜になっていく 「どうしたいの」なんて問えば「どうもしない」なんて返す 貴方はもう何も教えてくれないの 今日食べた食事も 行きたい場所さえもう 何にも どれをとってもわからないだけだ 遠くへ 遠くへ 水の味を覚え 街路に目が眩み夜を越えてしまう 遠くへ 遠くへ 動けない僕のことを忘れて 貴方の横顔を見て引け目を感じてしまった 救われたいとだけ喚く僕はきっともう我楽多だ 思想犯はもう止めた 「分かれない」を悟っていた とりとめのない言葉だけでは 薄紙を剥がせない 普通に固執することが 怖くてもう泣きそうだ 自堕落を鏡で見ていたら 薄っぺらだ 薄っぺらな僕だった ぼくだ 僕だけだったんだ | 25時、ナイトコードで。 | ぬゆり | ぬゆり | | 日々を磨り潰していく貴方との時間は 簡単なことじゃ許せないくらいに おかしくなってしまった 安心したいだけの 口先だけじゃ いや どこまでも単純だ ここまでと悟った 座り込んでもう歩けなくなる 最初だけじゃないなら 際限もないならば どこへだって行けるはずさ 遠くへ 遠くへ 水の味を覚え 街路に目が眩み夜を越えてしまう 遠くへ 遠くへ 動けない僕のことを忘れて 知らないを知りたかった 知り得ることはなかった 水圧で動けなくなっていく また蝶の夢を見る 好きになりたかったんだ 好きになれなかったんだ 「正しい」を理想としていたら 置いて行かれた 追いつけなくなったんだ 当たり前に過ぎていくはずだった時間は 何十年とも感じるほど長く 眠りすぎた頭痛で這い出してきた僕は どこにももう行けやしないから どこまでも純情だ それでしかなかった 飾らないで 分かち合いたいから 貴方の影が眩む 見失ってしまった また眠れない夜になっていく 「どうしたいの」なんて問えば「どうもしない」なんて返す 貴方はもう何も教えてくれないの 今日食べた食事も 行きたい場所さえもう 何にも どれをとってもわからないだけだ 遠くへ 遠くへ 水の味を覚え 街路に目が眩み夜を越えてしまう 遠くへ 遠くへ 動けない僕のことを忘れて 貴方の横顔を見て引け目を感じてしまった 救われたいとだけ喚く僕はきっともう我楽多だ 思想犯はもう止めた 「分かれない」を悟っていた とりとめのない言葉だけでは 薄紙を剥がせない 普通に固執することが 怖くてもう泣きそうだ 自堕落を鏡で見ていたら 薄っぺらだ 薄っぺらな僕だった ぼくだ 僕だけだったんだ |
| 命に嫌われている「死にたいなんて言うなよ」 「諦めないで生きろよ」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな 実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」っていうエゴなんです 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った 僕らは命に嫌われている 価値観もエゴも押し付けていつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した 僕らは命に嫌われている 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする 「寂しい」なんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱え今日も一人ベッドに眠る 少年だった僕たちはいつか青年に変わっていく 年老いていつか 枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく 不死身の身体を手に入れて一生死なずに生きていく そんなSFを妄想してる 自分が死んでもどうでもよくて それでも周りに生きて欲しくて 矛盾を抱えて生きてくなんて怒られてしまう 「正しいものは正しくいなさい」 「死にたくないなら生きていなさい」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ 僕らは命に嫌われている 幸福の意味すらわからず産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う 僕らは命に嫌われている さよならばかりが好きすぎて 本当の別れなど知らない僕らは命に嫌われている 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物 明日死んでしまうかもしれない すべて無駄になるかもしれない 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ 夢も明日も何もいらない 君が生きていたならそれでいい そうだ 本当はそういうことが歌いたい 命に嫌われている 結局いつかは死んでいく 君だって僕だっていつかは枯れ葉のように朽ちてく それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて生きて生きて生きて生きろ | 25時、ナイトコードで。 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 「死にたいなんて言うなよ」 「諦めないで生きろよ」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな 実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」っていうエゴなんです 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った 僕らは命に嫌われている 価値観もエゴも押し付けていつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した 僕らは命に嫌われている 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする 「寂しい」なんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱え今日も一人ベッドに眠る 少年だった僕たちはいつか青年に変わっていく 年老いていつか 枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく 不死身の身体を手に入れて一生死なずに生きていく そんなSFを妄想してる 自分が死んでもどうでもよくて それでも周りに生きて欲しくて 矛盾を抱えて生きてくなんて怒られてしまう 「正しいものは正しくいなさい」 「死にたくないなら生きていなさい」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ 僕らは命に嫌われている 幸福の意味すらわからず産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う 僕らは命に嫌われている さよならばかりが好きすぎて 本当の別れなど知らない僕らは命に嫌われている 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物 明日死んでしまうかもしれない すべて無駄になるかもしれない 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ 夢も明日も何もいらない 君が生きていたならそれでいい そうだ 本当はそういうことが歌いたい 命に嫌われている 結局いつかは死んでいく 君だって僕だっていつかは枯れ葉のように朽ちてく それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて生きて生きて生きて生きろ |
| アイロニ少し歩き疲れたんだ 少し歩き疲れたんだ 月並みな表現だけど人生とかいう長い道を 少し休みたいんだ 少し休みたいんだけど 時間は刻一刻残酷と 私を引っぱっていくんだ うまくいきそうなんだけど うまくいかないことばかりで 迂闊にも泣いてしまいそうになる 情けない本当にな 惨めな気持ちなんか 嫌というほど味わってきたし とっくに悔しさなんてものは 捨ててきたはずなのに 絶望抱くほど悪いわけじゃないけど 欲しいものはいつも少し手には届かない そんな半端だとね なんか期待してしまうから それならもういっそのこと ドン底まで突き落としてよ 答えなんて言われたって 人によってすり替わってって だから絶対なんて絶対 信じらんないよ ねぇ 苦しみって誰にもあるって そんなのわかってるから何だって なら笑って済ませばいいの? もうわかんないよバカ! 散々言われてきたくせに なんだ まんざらでもないんだ 簡単に考えたら楽なことも 難関に考えてたんだ 段々と色々めんどくなって もう淡々と終わらせちゃおうか 「病んだ?」とかもう嫌になったから やんわりと終わればもういいじゃんか 夢だとか希望とか 生きてる意味とか 別にそんなものはさして必要ないから 具体的でわかりやすい 機会をください 泣き場所探すうちに もう泣き疲れちゃったよ きれいごとって嫌い だって期待しちゃっても形になんなくて 「星が僕ら見守って」って 夜しかいないじゃん ねぇ 君のその優しいとこ 不覚にも求めちゃうから この心やらかいとこ もう触んないでヤダ! もうほっといて もう置いてって 汚れきったこの道は もう変わんないよ嗚呼 疲れちゃって弱気になって 逃げ出したって無駄なんだって だから内面耳塞いで もう最低だって泣いて 人生って何なのって わかんなくても生きてるだけで 幸せって思えばいいの? もうわかんないよバカ! | 25時、ナイトコードで。 | すこっぷ | すこっぷ | | 少し歩き疲れたんだ 少し歩き疲れたんだ 月並みな表現だけど人生とかいう長い道を 少し休みたいんだ 少し休みたいんだけど 時間は刻一刻残酷と 私を引っぱっていくんだ うまくいきそうなんだけど うまくいかないことばかりで 迂闊にも泣いてしまいそうになる 情けない本当にな 惨めな気持ちなんか 嫌というほど味わってきたし とっくに悔しさなんてものは 捨ててきたはずなのに 絶望抱くほど悪いわけじゃないけど 欲しいものはいつも少し手には届かない そんな半端だとね なんか期待してしまうから それならもういっそのこと ドン底まで突き落としてよ 答えなんて言われたって 人によってすり替わってって だから絶対なんて絶対 信じらんないよ ねぇ 苦しみって誰にもあるって そんなのわかってるから何だって なら笑って済ませばいいの? もうわかんないよバカ! 散々言われてきたくせに なんだ まんざらでもないんだ 簡単に考えたら楽なことも 難関に考えてたんだ 段々と色々めんどくなって もう淡々と終わらせちゃおうか 「病んだ?」とかもう嫌になったから やんわりと終わればもういいじゃんか 夢だとか希望とか 生きてる意味とか 別にそんなものはさして必要ないから 具体的でわかりやすい 機会をください 泣き場所探すうちに もう泣き疲れちゃったよ きれいごとって嫌い だって期待しちゃっても形になんなくて 「星が僕ら見守って」って 夜しかいないじゃん ねぇ 君のその優しいとこ 不覚にも求めちゃうから この心やらかいとこ もう触んないでヤダ! もうほっといて もう置いてって 汚れきったこの道は もう変わんないよ嗚呼 疲れちゃって弱気になって 逃げ出したって無駄なんだって だから内面耳塞いで もう最低だって泣いて 人生って何なのって わかんなくても生きてるだけで 幸せって思えばいいの? もうわかんないよバカ! |
| Iなんです人生みんなバカ可愛い あるがままにいられずに そう 人類史上かつてない 戦いなんです それがIなんです 空前絶後の大乱闘で 偶然絶望連鎖と踊り明かしてさ 幸福論破の大合唱で 盲信背徳を付け足し 喜びも戸惑いも喉の渇きも キミが選んだことから逃げられないよ 切り返せ 起死回生 さあ夜の中で声を上げて 人生みんなバカ可愛い あるがままに気付かずに そう 人類史上かつてない 過ちなんです それがIなんです 前人未到の大混乱で 偶像崇拝天使の虜になってさ 報復論争は平行線で 凡人解釈いと悲し 祝福も嘘つきも悲しみさえも キミが望んだことなら消えやしないよ 繰り返して輪廻転生 さあ夢の中で目を覚まして 人生みんなバカ可愛い 逆さまに神懸かり そう 人類史上またとない やらかしなんです それがIなんです 人生みんなバカ可愛い あるがままにいられずに 思い上がりも甚だしい まぁしょうがないんです こればっかりは 人生みんなバカ可愛い 悪足掻きからの雨上がり そう 人類史上かつてない 輝きなんです それが愛なんです | 25時、ナイトコードで。 | れるりり | れるりり | tepe | 人生みんなバカ可愛い あるがままにいられずに そう 人類史上かつてない 戦いなんです それがIなんです 空前絶後の大乱闘で 偶然絶望連鎖と踊り明かしてさ 幸福論破の大合唱で 盲信背徳を付け足し 喜びも戸惑いも喉の渇きも キミが選んだことから逃げられないよ 切り返せ 起死回生 さあ夜の中で声を上げて 人生みんなバカ可愛い あるがままに気付かずに そう 人類史上かつてない 過ちなんです それがIなんです 前人未到の大混乱で 偶像崇拝天使の虜になってさ 報復論争は平行線で 凡人解釈いと悲し 祝福も嘘つきも悲しみさえも キミが望んだことなら消えやしないよ 繰り返して輪廻転生 さあ夢の中で目を覚まして 人生みんなバカ可愛い 逆さまに神懸かり そう 人類史上またとない やらかしなんです それがIなんです 人生みんなバカ可愛い あるがままにいられずに 思い上がりも甚だしい まぁしょうがないんです こればっかりは 人生みんなバカ可愛い 悪足掻きからの雨上がり そう 人類史上かつてない 輝きなんです それが愛なんです |
アイディスマイル 交わる 線と線 着飾る 大好きな アレコレソレ そう いつだって 譲れないアイデンティティ 重なる 円と円 深まる たぶんもっと Face to Face ねえ いつだっけ 飛び越えられない マイノリティ 進めない 行き止まりでも 繋いでたいなら 外せない 秘め事 惹かれ 逢って 存在 綴る セカイ 共鳴らせたなら ねぇこのままで ままで いられるかな 淡い期待に通せんぼ 塞いで曖昧 知らん顔 こうやって繋いでいられたなら いたいいたいのどっちだ 手探り 手繰り寄せても 繰り返し 絡まるの 気持ちの糸 ねえ いつだって 諦めたままのディスタンス キリのない 振り出しでも 繋いでたいから 外さない 秘め事 巡り 逢って 存在 描く セカイ 共鳴らせたなら ねぇこのままで ままで いられるかな 思い余って隠れんぼ 迷って混在 メランコリー こうやって繋いでいられたなら 縫い合わせて 編み合わせて 繕ってさ 何が出来るだろう 切り取って 笑って 距離とって 笑えるけど 笑えてるけど 滲みだした境界 揺らぐ未来 伝えたなら もうこのままじゃ ままじゃ 想い 逢って 存在 映す セカイ 共鳴らせたなら ねぇこのままで ままで いられるかな 淡い期待に通せんぼ 塞いで曖昧 知らん顔 こうやって繋いでいられるなら いたいいたいのどっちだ | 25時、ナイトコードで。 | とあ | とあ | | 交わる 線と線 着飾る 大好きな アレコレソレ そう いつだって 譲れないアイデンティティ 重なる 円と円 深まる たぶんもっと Face to Face ねえ いつだっけ 飛び越えられない マイノリティ 進めない 行き止まりでも 繋いでたいなら 外せない 秘め事 惹かれ 逢って 存在 綴る セカイ 共鳴らせたなら ねぇこのままで ままで いられるかな 淡い期待に通せんぼ 塞いで曖昧 知らん顔 こうやって繋いでいられたなら いたいいたいのどっちだ 手探り 手繰り寄せても 繰り返し 絡まるの 気持ちの糸 ねえ いつだって 諦めたままのディスタンス キリのない 振り出しでも 繋いでたいから 外さない 秘め事 巡り 逢って 存在 描く セカイ 共鳴らせたなら ねぇこのままで ままで いられるかな 思い余って隠れんぼ 迷って混在 メランコリー こうやって繋いでいられたなら 縫い合わせて 編み合わせて 繕ってさ 何が出来るだろう 切り取って 笑って 距離とって 笑えるけど 笑えてるけど 滲みだした境界 揺らぐ未来 伝えたなら もうこのままじゃ ままじゃ 想い 逢って 存在 映す セカイ 共鳴らせたなら ねぇこのままで ままで いられるかな 淡い期待に通せんぼ 塞いで曖昧 知らん顔 こうやって繋いでいられるなら いたいいたいのどっちだ |
| 愛して愛して愛してはるか遠い遠い昔 巻かれた首輪 人が欲しい人が欲しいと叫ぶ 呪いの首輪 怒らないで見捨てないで どこもいかないで (ねえ) 強く絞める吐くまで絞める 人がいないいないと いい成績でしょ ねえ ねえ いい子でしょ かわいい子でしょ ねえ ねえ 良い子でしょう 苦しい ねえ 愛して 愛して 愛して もっともっと 愛して 愛して 狂おしいほどに 苦しい 苦しい 呪縛を 解いて解いて ねえ 止められない 嗚呼 身体 身体 大きくなっても小さい首輪 苦しくなる足りなくなる 人が 人が 足りない クラスの誰にも負けない キレイないい子でしょう (ねえ) あの子よりもどの子よりも 誰も彼も私を見てよ 体育館裏 あなたに告白を 嘘みたいでしょ あなたが好きなの 汚いあなたが 愛して 愛して 愛して 全部あげる あなたに あなたに 全部背負ってもらうよ 足りない あなたが 足りない 離さないよ 嗚呼 ごめんなさい 愛して 愛して 愛して もっともっと 愛して 愛して 狂おしいほどに 苦しい 離さない 苦しい もっともっと ねえ 幸せなの 嗚呼 幸せなの 嗚呼 | 25時、ナイトコードで。 | きくお | きくお | | はるか遠い遠い昔 巻かれた首輪 人が欲しい人が欲しいと叫ぶ 呪いの首輪 怒らないで見捨てないで どこもいかないで (ねえ) 強く絞める吐くまで絞める 人がいないいないと いい成績でしょ ねえ ねえ いい子でしょ かわいい子でしょ ねえ ねえ 良い子でしょう 苦しい ねえ 愛して 愛して 愛して もっともっと 愛して 愛して 狂おしいほどに 苦しい 苦しい 呪縛を 解いて解いて ねえ 止められない 嗚呼 身体 身体 大きくなっても小さい首輪 苦しくなる足りなくなる 人が 人が 足りない クラスの誰にも負けない キレイないい子でしょう (ねえ) あの子よりもどの子よりも 誰も彼も私を見てよ 体育館裏 あなたに告白を 嘘みたいでしょ あなたが好きなの 汚いあなたが 愛して 愛して 愛して 全部あげる あなたに あなたに 全部背負ってもらうよ 足りない あなたが 足りない 離さないよ 嗚呼 ごめんなさい 愛して 愛して 愛して もっともっと 愛して 愛して 狂おしいほどに 苦しい 離さない 苦しい もっともっと ねえ 幸せなの 嗚呼 幸せなの 嗚呼 |