| スロウダウナー僕は最上最愛の この世界に産み落とされたモンスター そこは従順傀儡の 嫌な時代に振り落とされたもんだ 赤い糸を放ったスパイダー 予想通り絡まるハンター どうか一生淡々と 生きるだけの理由をくださいドクター 僕は新旧曖昧な この世界に 産み落とされたモンスター そこは一見散漫な 手のひらから 振り落とされたようだ 外側に放ったスライダー 予想通り空振るバッター ここは心痛最大のすまし顔だ 薬をくださいドクター だからちんぷんかんな呪文を唱えて指を咥えて待っていたんだ とんちんかんな名前呼ばれたんだ 嗚呼 人類最後に愛を持ったって 僕に居場所はないでしょうか 心中泣いて痛いから 思い出してよ 人類最後に愛を持ったって それを知る日はないでしょう なんて今日をくらった 試みた采配 そこのけや体裁 ほころびは最大 取ってつけ大敗 喜びは三回 悲しさは九倍 憂鬱を履いて 夜へ逃げ込んだ ここはもう毎回 極楽の徘徊 見慣れた期待が 退路を塞ぎ込んだ 考えてみてください そっとしていてください こっち見てください 嗚呼 人類最初の日に戻ったって そこに記憶はないでしょうか 一層悲しくなるから笑い返してよ 人類最初の日に戻ったって 生きる資格はないでしょう なんてちょっと弱った 気付いたんだ 手をつないで 届いたんだ 僕はいらないね 汚したんだ もう限界なほど どうかした愛を 有終 最後の火を灯したって 心苦しくなるでしょうか 本当は咲いてみたいってこと 思い出したんだ たどり着いたんだ 正体と 擬態したアイを 嗚呼 人類最後にアイを持ったって 僕の印はないでしょうか きっとふさわしくないけど 思い出してよ 九十九回一人で泣いたって 次の一つはないでしょう やっと僕を見つけたんだ こうやってアイは終わった see you 最愛なこの世界に産み落とされたモンスター 僕は人生最大のしたり顔で今この世界と一つになった | 25時、ナイトコードで。 | ろくろ | ろくろ | | 僕は最上最愛の この世界に産み落とされたモンスター そこは従順傀儡の 嫌な時代に振り落とされたもんだ 赤い糸を放ったスパイダー 予想通り絡まるハンター どうか一生淡々と 生きるだけの理由をくださいドクター 僕は新旧曖昧な この世界に 産み落とされたモンスター そこは一見散漫な 手のひらから 振り落とされたようだ 外側に放ったスライダー 予想通り空振るバッター ここは心痛最大のすまし顔だ 薬をくださいドクター だからちんぷんかんな呪文を唱えて指を咥えて待っていたんだ とんちんかんな名前呼ばれたんだ 嗚呼 人類最後に愛を持ったって 僕に居場所はないでしょうか 心中泣いて痛いから 思い出してよ 人類最後に愛を持ったって それを知る日はないでしょう なんて今日をくらった 試みた采配 そこのけや体裁 ほころびは最大 取ってつけ大敗 喜びは三回 悲しさは九倍 憂鬱を履いて 夜へ逃げ込んだ ここはもう毎回 極楽の徘徊 見慣れた期待が 退路を塞ぎ込んだ 考えてみてください そっとしていてください こっち見てください 嗚呼 人類最初の日に戻ったって そこに記憶はないでしょうか 一層悲しくなるから笑い返してよ 人類最初の日に戻ったって 生きる資格はないでしょう なんてちょっと弱った 気付いたんだ 手をつないで 届いたんだ 僕はいらないね 汚したんだ もう限界なほど どうかした愛を 有終 最後の火を灯したって 心苦しくなるでしょうか 本当は咲いてみたいってこと 思い出したんだ たどり着いたんだ 正体と 擬態したアイを 嗚呼 人類最後にアイを持ったって 僕の印はないでしょうか きっとふさわしくないけど 思い出してよ 九十九回一人で泣いたって 次の一つはないでしょう やっと僕を見つけたんだ こうやってアイは終わった see you 最愛なこの世界に産み落とされたモンスター 僕は人生最大のしたり顔で今この世界と一つになった |
| それがあなたの幸せとしても素足を晒して駆け出した 少年少女の期待 この先は水に濡れてもいいから めくるめく議論は トートロジーに ああ また日が暮れてった こぞって造り上げたセンセーション その時 胸を締め付けてた感情と こぼした涙 つられた涙の消費期限はいつまでですか 或る未来 笑いあえてる未来 あと数日後の未来だったのなら あなたが抱えてる明日[あした]は 辛くはないか 僕にもがいてる文字に ひとつ線を引かせて あなたが抱えてる今日は 救えやしないか それでもその肩に 優しさを乗せたなら また愛を 感じられるだろうか 緩やかに落ちてく魔法を かけられたんだろうか それは誰にも解けないのだろうか 許される事すら 許されなくなった シチュエーションならば 言葉だけが言葉になるわけじゃない その数秒が運命でも その数歩が運命でも その決意を止めるのは我儘か 行かないで 行かないで 行かないで 今は あなたが目指してた地点は 暗くはないか それが大きな光の ただの影だとしたら あなたが旅立つ場所へ 行かせたくはないな 例えばその先で 静かに眠れても それがあなたの 幸せとしても あなたの明日[あす]は 辛くはないか 僕にもがいてる文字に ひとつ線を引かせて あなたが抱えてる今日は 救えやしないか それでもその肩に 優しさを乗せたなら その愛を 感じられるだろうか | 25時、ナイトコードで。 | Heavenz | Heavenz | | 素足を晒して駆け出した 少年少女の期待 この先は水に濡れてもいいから めくるめく議論は トートロジーに ああ また日が暮れてった こぞって造り上げたセンセーション その時 胸を締め付けてた感情と こぼした涙 つられた涙の消費期限はいつまでですか 或る未来 笑いあえてる未来 あと数日後の未来だったのなら あなたが抱えてる明日[あした]は 辛くはないか 僕にもがいてる文字に ひとつ線を引かせて あなたが抱えてる今日は 救えやしないか それでもその肩に 優しさを乗せたなら また愛を 感じられるだろうか 緩やかに落ちてく魔法を かけられたんだろうか それは誰にも解けないのだろうか 許される事すら 許されなくなった シチュエーションならば 言葉だけが言葉になるわけじゃない その数秒が運命でも その数歩が運命でも その決意を止めるのは我儘か 行かないで 行かないで 行かないで 今は あなたが目指してた地点は 暗くはないか それが大きな光の ただの影だとしたら あなたが旅立つ場所へ 行かせたくはないな 例えばその先で 静かに眠れても それがあなたの 幸せとしても あなたの明日[あす]は 辛くはないか 僕にもがいてる文字に ひとつ線を引かせて あなたが抱えてる今日は 救えやしないか それでもその肩に 優しさを乗せたなら その愛を 感じられるだろうか |
| D/N/A小石を高く高く積み上げては 吹きさらす心は夕暮れ いつか見つかると まだ見つかると 白く 甘く 淡く 影踏み遊びばかりしてきました 贖い足がかり探して いつか見つけると まだ見つけると 永く 脆く 遠く 鏡越し貴方と 瞳の奥の私と 誰かの 中の 貴方は 欠片のままに夢を見る だってD/N/Aじゃ騙れない この心は私の中紅く 紅く 眠れない迷子の無いものねだりじゃない この細胞は愛憎刻まれてる まだ見つけるの まだ見つけるの 言えなかった音は? 誰かの 中の 貴方は 繋がれたまま夢を見る だってD/N/Aじゃ語れない この痛みも私の中紅く 紅く 鏡の形と 逆さまなD/N/A 私の証と 暖かなD/N/A 鏡の形と 逆さまなD/N/A 私の証と 暖かなD/N/A | 25時、ナイトコードで。 | Azari | Azari | | 小石を高く高く積み上げては 吹きさらす心は夕暮れ いつか見つかると まだ見つかると 白く 甘く 淡く 影踏み遊びばかりしてきました 贖い足がかり探して いつか見つけると まだ見つけると 永く 脆く 遠く 鏡越し貴方と 瞳の奥の私と 誰かの 中の 貴方は 欠片のままに夢を見る だってD/N/Aじゃ騙れない この心は私の中紅く 紅く 眠れない迷子の無いものねだりじゃない この細胞は愛憎刻まれてる まだ見つけるの まだ見つけるの 言えなかった音は? 誰かの 中の 貴方は 繋がれたまま夢を見る だってD/N/Aじゃ語れない この痛みも私の中紅く 紅く 鏡の形と 逆さまなD/N/A 私の証と 暖かなD/N/A 鏡の形と 逆さまなD/N/A 私の証と 暖かなD/N/A |
| 泥中に咲く砕けた心が濾過できなくて 涙はそっと枯れてゆく もう一粒も流れなくて 可笑しいよねって 笑ってる 酷烈な人生 あなたを遮る迷路の荊棘 濁世の闇 立ちはだかる 君は誰よりも憂う人 だから今 僕らは溺れかけてる寸前だろう 正しい呼吸に救われた 今はいつか死ぬために生きてるだけだ 雨が嫌いなわけを知ると 深いところで思い出すこと そう 大粒のシャボン玉なら きっとふわふわでしとしと 地面の色を見て歩く 水溜りのない場所 選んでる さては 不遇な道を逸れるため 自己防衛だってするんでしょう 僕は今 人間です 今日も明日も その次の日も 認めるのは そのくらいでいい みんな別々の息を食べてる そう 君も今 人間です その姿が 嫌いなだけで 憎めないよ 優しいから 君は誰の為にも願う人 ひとひらの花が散るために 水も土も光も その種も 僕の目の前にあるものが その意味も過去も未来も ひとつと欠けると生まれないぜ 僕も君も あの人も なんでもないと言いながら 過去の荷物を君に背負わせる 運命が通せんぼする 勘違い 自業自得だよ でも状況が良くないからね 逃げたいよね 生きたいよね この身体を投げ出す その瞬間が あるとすれば この世の闇 切り裂いて ここに生まれた意味を探そうか 終わりの始まり 始まれば最後の人生だから 途方もない 旅の末に 今しかない「時」があるのだろう 雨に溺れることはないな それでもなんだか息苦しいな いつか死ぬために生きてるなんて それならさ それならば もう壊れない 壊れない 壊れない心の 鐘を鳴らそう 曇天だろう 泥まみれさ どこもかしこも 今 この世の行方を 遮る迷路に 線を引こうぜ その線がさ 重なる地図 君を照らすために咲く花さ | 25時、ナイトコードで。 | 針原翼(はりーP) | 針原翼(はりーP) | 棚橋 EDDY テルアキ | 砕けた心が濾過できなくて 涙はそっと枯れてゆく もう一粒も流れなくて 可笑しいよねって 笑ってる 酷烈な人生 あなたを遮る迷路の荊棘 濁世の闇 立ちはだかる 君は誰よりも憂う人 だから今 僕らは溺れかけてる寸前だろう 正しい呼吸に救われた 今はいつか死ぬために生きてるだけだ 雨が嫌いなわけを知ると 深いところで思い出すこと そう 大粒のシャボン玉なら きっとふわふわでしとしと 地面の色を見て歩く 水溜りのない場所 選んでる さては 不遇な道を逸れるため 自己防衛だってするんでしょう 僕は今 人間です 今日も明日も その次の日も 認めるのは そのくらいでいい みんな別々の息を食べてる そう 君も今 人間です その姿が 嫌いなだけで 憎めないよ 優しいから 君は誰の為にも願う人 ひとひらの花が散るために 水も土も光も その種も 僕の目の前にあるものが その意味も過去も未来も ひとつと欠けると生まれないぜ 僕も君も あの人も なんでもないと言いながら 過去の荷物を君に背負わせる 運命が通せんぼする 勘違い 自業自得だよ でも状況が良くないからね 逃げたいよね 生きたいよね この身体を投げ出す その瞬間が あるとすれば この世の闇 切り裂いて ここに生まれた意味を探そうか 終わりの始まり 始まれば最後の人生だから 途方もない 旅の末に 今しかない「時」があるのだろう 雨に溺れることはないな それでもなんだか息苦しいな いつか死ぬために生きてるなんて それならさ それならば もう壊れない 壊れない 壊れない心の 鐘を鳴らそう 曇天だろう 泥まみれさ どこもかしこも 今 この世の行方を 遮る迷路に 線を引こうぜ その線がさ 重なる地図 君を照らすために咲く花さ |
| とても痛い痛がりたい何が痛い何で痛い どうしてこんなにとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなに痛がりたい 何が痛い何で痛い どうしてこんなにとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなに痛がりたい もー痛いとても痛い どうしてこんなにとても痛い あー痛いキミに伝えたい キミにだけは伝えておきたい もーつらいとてもつらい どうしてこんなにとてもつらい 会いたいキミに会いたい 胸のこの辺がとても痛い きっかけは自分だったのです 傷を付けてしまったのです 放っておけば自然消滅でも 痛みがいちいち主張してくるよ 閉じていたら何も見えない なったモノにしか分からない そんなの理不尽極まり無いよ 誰かボクの苦しみを知ってよ こーないでーこーないでー そんなに刺激を与えないで ドンマイですドンマイです いちいちわめき散らさないで ゴーアウェイゴーアウェイそう 私はそのうち消え去るよだから 平気なフリして耐えきってよ もー痛いとても痛い どうしてこんなにとても痛い あー痛いキミに伝えたい キミにだけは伝えておきたい もーつらいとてもつらい どうしてこんなにとてもつらい 会いたいキミに会いたい 胸のこの辺がとても痛い またできたのです 原因特定できません デカいヤツがのさばっています 痛みがヒリヒリズキズキビリビリ 黙っていれば知られない ボク以外には分からない だから叫ばない波風立てない 何も無いままのライフを送るよ そうだねそうだね アナタが耐えれば済むことだからね そうやってそうやって 自分をごまかし続けて フライアウェイフライアウェイもう 私の方からサインを送るよ 強がりばかりじゃ疲れるでしょ 脳内で操作して痛みさえ快楽と化して 際限なんて無くて欲張りでコンプリートしたくて BUT 詰んで頓挫して猛反省 過ぎた時間巻き戻して 良いとこだけスロー再生 神回避しちゃってなんて 無理だよね 痛みにね痛みにね 隠されてるのは何でしょね 無理ならね無理ならね ちゃんと助けを求めてね そろそろねそろそろね 私の役目も終わっちゃうからね ようやくねようやくね カイホウしてあげるからね でもですねでもですね 時々思い出して欲しいからね 忘れた頃にまた顔出すからね あんまり調子に乗らずに ほんの少しだけでも気を付けていてね もう無いどこにも無い アイツはどこにも見当たらない あの痛みはもうどこにも無い もうつらいことは無い もう無いどこにも無い キミはどこにも見当たらない 痛みはどこにも無いはずなのに つらいことなんか無いはずなのに もうつらいなぜかつらい どうしてこんなに何がつらい 待ち望んでいたことなのに なんだか何かが物足りないよ もう痛いとても痛い 今度は何がとても痛い もう痛くないはずなのに また胸のこの辺がとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなにとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなに痛がりたい 何が痛い何で痛い どうしてこんなにとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなに痛がりたい | 25時、ナイトコードで。 | EZFG | EZFG | | 何が痛い何で痛い どうしてこんなにとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなに痛がりたい 何が痛い何で痛い どうしてこんなにとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなに痛がりたい もー痛いとても痛い どうしてこんなにとても痛い あー痛いキミに伝えたい キミにだけは伝えておきたい もーつらいとてもつらい どうしてこんなにとてもつらい 会いたいキミに会いたい 胸のこの辺がとても痛い きっかけは自分だったのです 傷を付けてしまったのです 放っておけば自然消滅でも 痛みがいちいち主張してくるよ 閉じていたら何も見えない なったモノにしか分からない そんなの理不尽極まり無いよ 誰かボクの苦しみを知ってよ こーないでーこーないでー そんなに刺激を与えないで ドンマイですドンマイです いちいちわめき散らさないで ゴーアウェイゴーアウェイそう 私はそのうち消え去るよだから 平気なフリして耐えきってよ もー痛いとても痛い どうしてこんなにとても痛い あー痛いキミに伝えたい キミにだけは伝えておきたい もーつらいとてもつらい どうしてこんなにとてもつらい 会いたいキミに会いたい 胸のこの辺がとても痛い またできたのです 原因特定できません デカいヤツがのさばっています 痛みがヒリヒリズキズキビリビリ 黙っていれば知られない ボク以外には分からない だから叫ばない波風立てない 何も無いままのライフを送るよ そうだねそうだね アナタが耐えれば済むことだからね そうやってそうやって 自分をごまかし続けて フライアウェイフライアウェイもう 私の方からサインを送るよ 強がりばかりじゃ疲れるでしょ 脳内で操作して痛みさえ快楽と化して 際限なんて無くて欲張りでコンプリートしたくて BUT 詰んで頓挫して猛反省 過ぎた時間巻き戻して 良いとこだけスロー再生 神回避しちゃってなんて 無理だよね 痛みにね痛みにね 隠されてるのは何でしょね 無理ならね無理ならね ちゃんと助けを求めてね そろそろねそろそろね 私の役目も終わっちゃうからね ようやくねようやくね カイホウしてあげるからね でもですねでもですね 時々思い出して欲しいからね 忘れた頃にまた顔出すからね あんまり調子に乗らずに ほんの少しだけでも気を付けていてね もう無いどこにも無い アイツはどこにも見当たらない あの痛みはもうどこにも無い もうつらいことは無い もう無いどこにも無い キミはどこにも見当たらない 痛みはどこにも無いはずなのに つらいことなんか無いはずなのに もうつらいなぜかつらい どうしてこんなに何がつらい 待ち望んでいたことなのに なんだか何かが物足りないよ もう痛いとても痛い 今度は何がとても痛い もう痛くないはずなのに また胸のこの辺がとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなにとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなに痛がりたい 何が痛い何で痛い どうしてこんなにとても痛い 何が痛い何で痛い どうしてこんなに痛がりたい |
| とても素敵な六月でした潰された私の体躯は酷く脆い固形と化して 音ひとつしない市街地で忌々しい不祥を呪うのさ 道徳の向う側であなたは吠えている 淡泊な言葉の裏側が透けているよ 真昼の無彩色を不穏な色にして 本当に馬鹿な嘘つき 薫る夏風に誘われて霞む死神も泣いていた 始まりの合図が轟いて咽ぶ飛行機雲 閉塞と千の世迷言で回る膿んだ世界が終る前に 夢の中さえもずっと、焼きつけたいの 草臥れた回転木馬、見たくもない欺瞞の産物 仕組まれた惨劇の丘に咲いた蓮華は枯れるのだろう 私を穿っていく醜い透明 灰色の心が無数に悲鳴を上げるの 背徳の白い息も次第に白銀が 覆い隠してしまうよ 湿る街角に飛び散った抉る感覚を放つのさ 吠える迷子犬を葬って黒煙の立つ空に 問い掛けと千の綺麗事で回る膿んだ世界の終りなんて 呆気の無いくらいでいいと、吐き捨てたいの 喚く踏切が遮って、これで全て終りなんだろう さよならの合図が轟いて溶ける飛行機雲 がなる現世の境界で愚かなあなたは泣いていた 薫る夏風に誘われて、悲しくなどないさ 天国も地獄も無いのなら こんな泥塗れの現実を誰が裁けるの 透過、「また会いましょう」 | 25時、ナイトコードで。 | Eight | Eight | | 潰された私の体躯は酷く脆い固形と化して 音ひとつしない市街地で忌々しい不祥を呪うのさ 道徳の向う側であなたは吠えている 淡泊な言葉の裏側が透けているよ 真昼の無彩色を不穏な色にして 本当に馬鹿な嘘つき 薫る夏風に誘われて霞む死神も泣いていた 始まりの合図が轟いて咽ぶ飛行機雲 閉塞と千の世迷言で回る膿んだ世界が終る前に 夢の中さえもずっと、焼きつけたいの 草臥れた回転木馬、見たくもない欺瞞の産物 仕組まれた惨劇の丘に咲いた蓮華は枯れるのだろう 私を穿っていく醜い透明 灰色の心が無数に悲鳴を上げるの 背徳の白い息も次第に白銀が 覆い隠してしまうよ 湿る街角に飛び散った抉る感覚を放つのさ 吠える迷子犬を葬って黒煙の立つ空に 問い掛けと千の綺麗事で回る膿んだ世界の終りなんて 呆気の無いくらいでいいと、吐き捨てたいの 喚く踏切が遮って、これで全て終りなんだろう さよならの合図が轟いて溶ける飛行機雲 がなる現世の境界で愚かなあなたは泣いていた 薫る夏風に誘われて、悲しくなどないさ 天国も地獄も無いのなら こんな泥塗れの現実を誰が裁けるの 透過、「また会いましょう」 |
| トリコロージュこの生活の虜になっちゃうよLady 光を失った おさがりの宝石を 永久に纏ってく 救われたあの日から 救いが義務になるなんて まるでフィクション トレパネーション受けた気分になってんだ 足枷と腐りに縛られて たった一度の光 出会うため この部屋でずっと忘れた 何かを待つ囚人 出されたものは満遍なく 残さず平らげて 優等生な屍人 誰よりも無個性だった 住めば都って 暗い歌 また何度も何度も吐き捨てて 挙句の果て 食べる行為が それ自体が苦手になった 夜中 ふと目に映った きらめく仮面の舞踏会 馬鹿らしいほどに 狂おしいほどに 年甲斐も無く惹き込まれたら この生活の虜になっちゃうよLady 『よく似合ってる』ってさ 『おあつらえ向き』ってさ その後のことは見向きもしないくせに 生活の虜になっちゃうよLady Lady 痛みだってさ 癒えぬ傷だってさ すべて生きてくため 乗り越える試練 他愛もないことでしょう 少し欠けてるピンクオパール 迷子になったアイオライト 埃を被るトパーズ 孤独なアメトリンもみんな それぞれ着飾って 濁って重くなってって 奈落の底の牢屋に沈んでいくとしても ああ 訪れた幸せが ほら祝祭日みたいに 既に決められた予定調和で 一瞬で失せてしまう 慰めでも構わないよと 希望有りきの絶望にさ依存 依存 生活の虜になっちゃうよLady 『いつか報われる』『認めて貰える』 気休めの呪文で己を騙すの 生活の終わりはすぐそこLady Lady 妬み 嫉み 野次馬 劣等 面子だって 生きてくため 乗り越える試練 仕様がないことでしょう この生活の虜になっちゃうよLady 当たり障りないような 大衆的な宝石は もう必要はない 濁りすらも綺麗 生活の虜になっちゃえよLady Lady 『古臭い』ってさ 『金にならない』ってさ 琴線を奏でない言葉は無用 生活の虜になっちゃったLady Lady 痛みだってさ 言えぬ秘密もあっていいんだ そう生きてくため 纏うものだろ 他愛もないことでしょう あなたも虜でしょう? | 25時、ナイトコードで。 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | この生活の虜になっちゃうよLady 光を失った おさがりの宝石を 永久に纏ってく 救われたあの日から 救いが義務になるなんて まるでフィクション トレパネーション受けた気分になってんだ 足枷と腐りに縛られて たった一度の光 出会うため この部屋でずっと忘れた 何かを待つ囚人 出されたものは満遍なく 残さず平らげて 優等生な屍人 誰よりも無個性だった 住めば都って 暗い歌 また何度も何度も吐き捨てて 挙句の果て 食べる行為が それ自体が苦手になった 夜中 ふと目に映った きらめく仮面の舞踏会 馬鹿らしいほどに 狂おしいほどに 年甲斐も無く惹き込まれたら この生活の虜になっちゃうよLady 『よく似合ってる』ってさ 『おあつらえ向き』ってさ その後のことは見向きもしないくせに 生活の虜になっちゃうよLady Lady 痛みだってさ 癒えぬ傷だってさ すべて生きてくため 乗り越える試練 他愛もないことでしょう 少し欠けてるピンクオパール 迷子になったアイオライト 埃を被るトパーズ 孤独なアメトリンもみんな それぞれ着飾って 濁って重くなってって 奈落の底の牢屋に沈んでいくとしても ああ 訪れた幸せが ほら祝祭日みたいに 既に決められた予定調和で 一瞬で失せてしまう 慰めでも構わないよと 希望有りきの絶望にさ依存 依存 生活の虜になっちゃうよLady 『いつか報われる』『認めて貰える』 気休めの呪文で己を騙すの 生活の終わりはすぐそこLady Lady 妬み 嫉み 野次馬 劣等 面子だって 生きてくため 乗り越える試練 仕様がないことでしょう この生活の虜になっちゃうよLady 当たり障りないような 大衆的な宝石は もう必要はない 濁りすらも綺麗 生活の虜になっちゃえよLady Lady 『古臭い』ってさ 『金にならない』ってさ 琴線を奏でない言葉は無用 生活の虜になっちゃったLady Lady 痛みだってさ 言えぬ秘密もあっていいんだ そう生きてくため 纏うものだろ 他愛もないことでしょう あなたも虜でしょう? |
| トワイライトライトこの想いもきっと重ねてセカイの中 笑って笑って笑って 迷ってしまったら此処へおいでよ 帷帳の奥から零れるイメージを辿るの 不完全なまま持ち寄って 不安定なまま寄り添って まだまだ聴こえないままだな 諦めた鏡の中 閉じ込めた繭の中 「ここにいるよ」 今は触れられない見つからない そんな迷いでも 願いでも 手を伸ばした先に繋がる夜があるから 崩れそうな螺旋を踊って踊って この想いもきっと重ねてセカイの中 共鳴らして共鳴らして共鳴らして ねえ笑って笑って… 失くしてしまったら 此処へおいでよ 帷帳の奥続いてくイメージに潜って 不調和達が弾き合う境界線 不協和引き摺る平行線 まだまだ見えないままだな 追い続ける額の中 優しく響く箱の中 「ここにいるよ」 今は振り切れない 満たされない そんな痛みでも 祈りでも 紡ぎ出す旋律を 手繰り寄せる言葉を 結び会う色彩を 継ぎ合わせる情景(けしき)を 曖昧が矛盾が縛りつけてるなら引きちぎってしまえよ 繰り返し滲むトワイライト 何度でも繋がれるさコード 手を伸ばした先に射し込む光があるなら 千切れそうなタイトロープ踊って踊って その想いもきっと重ねてセカイの中 共鳴らして共鳴らして共鳴らして そう歌って歌って歌って 微かに脈打つ灯 今は眺める留まり木 いつかその実を揺らして 向き合っていけるのかな 茜さす道の先 薄明に滲む想いも 共鳴らせるさ帷帳の奥きっと そう笑って笑って笑ってこの想いもきっと重ねてセカイの中 笑って笑って笑って 迷ってしまったら此処へおいでよ 帷帳の奥から零れるイメージを辿るの 不完全なまま持ち寄って 不安定なまま寄り添って まだまだ聴こえないままだな 諦めた鏡の中 閉じ込めた繭の中 「ここにいるよ」 今は触れられない見つからない そんな迷いでも 願いでも 手を伸ばした先に繋がる夜があるから 崩れそうな螺旋を踊って踊って この想いもきっと重ねてセカイの中 共鳴らして共鳴らして共鳴らして ねえ笑って笑って… 失くしてしまったら 此処へおいでよ 帷帳の奥続いてくイメージに潜って 不調和達が弾き合う境界線 不協和引き摺る平行線 まだまだ見えないままだな 追い続ける額の中 優しく響く箱の中 「ここにいるよ」 今は振り切れない 満たされない そんな痛みでも 祈りでも 紡ぎ出す旋律を 手繰り寄せる言葉を 結び会う色彩を 継ぎ合わせる情景(けしき)を 曖昧が矛盾が縛りつけてるなら引きちぎってしまえよ 繰り返し滲むトワイライト 何度でも繋がれるさコード 手を伸ばした先に射し込む光があるなら 千切れそうなタイトロープ踊って踊って その想いもきっと重ねてセカイの中 共鳴らして共鳴らして共鳴らして そう歌って歌って歌って 微かに脈打つ灯 今は眺める留まり木 いつかその実を揺らして 向き合っていけるのかな 茜さす道の先 薄明に滲む想いも 共鳴らせるさ帷帳の奥きっと そう笑って笑って笑って | 25時、ナイトコードで。 | とあ | とあ | | この想いもきっと重ねてセカイの中 笑って笑って笑って 迷ってしまったら此処へおいでよ 帷帳の奥から零れるイメージを辿るの 不完全なまま持ち寄って 不安定なまま寄り添って まだまだ聴こえないままだな 諦めた鏡の中 閉じ込めた繭の中 「ここにいるよ」 今は触れられない見つからない そんな迷いでも 願いでも 手を伸ばした先に繋がる夜があるから 崩れそうな螺旋を踊って踊って この想いもきっと重ねてセカイの中 共鳴らして共鳴らして共鳴らして ねえ笑って笑って… 失くしてしまったら 此処へおいでよ 帷帳の奥続いてくイメージに潜って 不調和達が弾き合う境界線 不協和引き摺る平行線 まだまだ見えないままだな 追い続ける額の中 優しく響く箱の中 「ここにいるよ」 今は振り切れない 満たされない そんな痛みでも 祈りでも 紡ぎ出す旋律を 手繰り寄せる言葉を 結び会う色彩を 継ぎ合わせる情景(けしき)を 曖昧が矛盾が縛りつけてるなら引きちぎってしまえよ 繰り返し滲むトワイライト 何度でも繋がれるさコード 手を伸ばした先に射し込む光があるなら 千切れそうなタイトロープ踊って踊って その想いもきっと重ねてセカイの中 共鳴らして共鳴らして共鳴らして そう歌って歌って歌って 微かに脈打つ灯 今は眺める留まり木 いつかその実を揺らして 向き合っていけるのかな 茜さす道の先 薄明に滲む想いも 共鳴らせるさ帷帳の奥きっと そう笑って笑って笑ってこの想いもきっと重ねてセカイの中 笑って笑って笑って 迷ってしまったら此処へおいでよ 帷帳の奥から零れるイメージを辿るの 不完全なまま持ち寄って 不安定なまま寄り添って まだまだ聴こえないままだな 諦めた鏡の中 閉じ込めた繭の中 「ここにいるよ」 今は触れられない見つからない そんな迷いでも 願いでも 手を伸ばした先に繋がる夜があるから 崩れそうな螺旋を踊って踊って この想いもきっと重ねてセカイの中 共鳴らして共鳴らして共鳴らして ねえ笑って笑って… 失くしてしまったら 此処へおいでよ 帷帳の奥続いてくイメージに潜って 不調和達が弾き合う境界線 不協和引き摺る平行線 まだまだ見えないままだな 追い続ける額の中 優しく響く箱の中 「ここにいるよ」 今は振り切れない 満たされない そんな痛みでも 祈りでも 紡ぎ出す旋律を 手繰り寄せる言葉を 結び会う色彩を 継ぎ合わせる情景(けしき)を 曖昧が矛盾が縛りつけてるなら引きちぎってしまえよ 繰り返し滲むトワイライト 何度でも繋がれるさコード 手を伸ばした先に射し込む光があるなら 千切れそうなタイトロープ踊って踊って その想いもきっと重ねてセカイの中 共鳴らして共鳴らして共鳴らして そう歌って歌って歌って 微かに脈打つ灯 今は眺める留まり木 いつかその実を揺らして 向き合っていけるのかな 茜さす道の先 薄明に滲む想いも 共鳴らせるさ帷帳の奥きっと そう笑って笑って笑って |
| ド屑待ったをかけた ちょっと考えた 馬鹿な女 まんまと掛かった だからどうした? 自ら望んだと言ってんじゃん 待ったをかけた ちょっと考えた 少々ちょっと考えたから だからどうした? お望み通りの末路です! なんでなんでなんでなんでなんで なんでなの どういうつもり なんでなんでなんでなんでなんで なぁんだ そんなもんか ド屑 まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いない まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 絶対に まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いない まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いないの 違いないよ 絶対 待ったをかけた ちょっとためらった 確かにためらった なんだかなぁ なんだかなぁ こういうことではない 待ったをかけた ちょっとためらった なんだ なんだ なんなんだ あなた だから だから こんなことは望んでないから なんでなんでなんでなんでなんで なんでなの どういうつもり なんでなんでなんでなんで 黙って私に従って 黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って 君に一切の拒否権ないよ 黙って従って 黙って私に従って 従え 従え 従って お願い お願い お願い お願い 黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って 従え 従えって言ってんの 黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い | 25時、ナイトコードで。 | なきそ | なきそ | | 待ったをかけた ちょっと考えた 馬鹿な女 まんまと掛かった だからどうした? 自ら望んだと言ってんじゃん 待ったをかけた ちょっと考えた 少々ちょっと考えたから だからどうした? お望み通りの末路です! なんでなんでなんでなんでなんで なんでなの どういうつもり なんでなんでなんでなんでなんで なぁんだ そんなもんか ド屑 まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いない まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 絶対に まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いない まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いないの 違いないよ 絶対 待ったをかけた ちょっとためらった 確かにためらった なんだかなぁ なんだかなぁ こういうことではない 待ったをかけた ちょっとためらった なんだ なんだ なんなんだ あなた だから だから こんなことは望んでないから なんでなんでなんでなんでなんで なんでなの どういうつもり なんでなんでなんでなんで 黙って私に従って 黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って 君に一切の拒否権ないよ 黙って従って 黙って私に従って 従え 従え 従って お願い お願い お願い お願い 黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って 従え 従えって言ってんの 黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い |
| 25時の情熱いつか消えた駅のあのホームの記憶も 熱い志で出会った仲間達も いつか海になって空になって人になっていく 25時の情熱も恋しくなる日が来る 顔を押し付けた傷だらけの机と 放課後の香りとチャイムの冷たさと 愛の軽さと悲しみの重さと この夜で僕達は出来ている 大人になったらきっとわかる 許されていた若さ 大人になってもきっと縋る 一夜の思い出 恋してる愛してるこの夜の歌も いつか奥底で燻る日が来るのかな ちゃんと綺麗に幸せを愛せるかな ちゃんと綺麗に人を救えるかな 世界が輝いていること忘れないで 世界が蠢いていること忘れないで 世界に一人じゃないこと忘れないで 情熱を忘れないで いつか歩く道も いつか歌う場所も 心の片隅で嫌いになる日が来る 不条理に揉まれて 苦しみに晒され また何度でもこの夜に帰ってくる 恋してる愛してるこの夜の歌が いつか愛する人の心に届くのかな ちゃんと綺麗に人を愛せるかな ちゃんと綺麗に人を救えるかな 25時の情熱を忘れずにいれるかな | 25時、ナイトコードで。 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | いつか消えた駅のあのホームの記憶も 熱い志で出会った仲間達も いつか海になって空になって人になっていく 25時の情熱も恋しくなる日が来る 顔を押し付けた傷だらけの机と 放課後の香りとチャイムの冷たさと 愛の軽さと悲しみの重さと この夜で僕達は出来ている 大人になったらきっとわかる 許されていた若さ 大人になってもきっと縋る 一夜の思い出 恋してる愛してるこの夜の歌も いつか奥底で燻る日が来るのかな ちゃんと綺麗に幸せを愛せるかな ちゃんと綺麗に人を救えるかな 世界が輝いていること忘れないで 世界が蠢いていること忘れないで 世界に一人じゃないこと忘れないで 情熱を忘れないで いつか歩く道も いつか歌う場所も 心の片隅で嫌いになる日が来る 不条理に揉まれて 苦しみに晒され また何度でもこの夜に帰ってくる 恋してる愛してるこの夜の歌が いつか愛する人の心に届くのかな ちゃんと綺麗に人を愛せるかな ちゃんと綺麗に人を救えるかな 25時の情熱を忘れずにいれるかな |
| 熱異常「死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあてもなく あわれな独り言を記している 電撃と見紛うような 恐怖が血管の中に混ざる 微粒子の濃い煙の向こうに 黒い鎖鎌がついてきている 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 無くならないの とうに潰れていた喉 叫んだ音は既に列を成さないで 安楽椅子の上 腐りきった三日月が笑っている もう すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで なにかが来ている 大声で泣いた後 救いの旗に火を放つ人々と コレクションにキスをして 甘んじて棺桶に籠る骸骨が また どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる そう囁いた 未来永劫誰もが 救われる理想郷があったなら そう口を揃えた大人たちが 乗りこんだ舟は爆ぜた 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 彼らを見ている 哭いた閃光が目に刺さる お別かれ の鐘が鳴る 神が成した歴史の 結ぶ答えは砂の味がする 死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 誰かの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている 拾いきれなくなる悲しみは やがて流れ落ち塩になる 祈り 苦しみ 同情 憐れみにさえ じきに値がつく 今 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 鮮明に聞こえる悲鳴が 幸福を手放なす事こそ 美学であると諭す魚が 自意識の海を泳ぐ 垂れ流した血の匂いが立ちこめる 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 私を見ている 死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあても無く あわれな独り言を記している 泣いた細胞が海に戻る 世迷言がへばりつく 燕が描いた軌跡を なぞるように灰色の雲が来ている 編んだ名誉で明日を乞う 希望で手が汚れてる あなたの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている 手を取り合い愛し合えたら ついに叶わなかった夢を殺す 思考の成れ果て その中枢には熱異常が起こっている 現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの耐えられないの とうに潰れていた喉 叫んだ音は既に列を成さないで 安楽椅子の上 腐りきった三日月が笑っている もう すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで なにかが来ている」 | 25時、ナイトコードで。 | いよわ | いよわ | | 「死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあてもなく あわれな独り言を記している 電撃と見紛うような 恐怖が血管の中に混ざる 微粒子の濃い煙の向こうに 黒い鎖鎌がついてきている 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 無くならないの とうに潰れていた喉 叫んだ音は既に列を成さないで 安楽椅子の上 腐りきった三日月が笑っている もう すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで なにかが来ている 大声で泣いた後 救いの旗に火を放つ人々と コレクションにキスをして 甘んじて棺桶に籠る骸骨が また どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる そう囁いた 未来永劫誰もが 救われる理想郷があったなら そう口を揃えた大人たちが 乗りこんだ舟は爆ぜた 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 彼らを見ている 哭いた閃光が目に刺さる お別かれ の鐘が鳴る 神が成した歴史の 結ぶ答えは砂の味がする 死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 誰かの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている 拾いきれなくなる悲しみは やがて流れ落ち塩になる 祈り 苦しみ 同情 憐れみにさえ じきに値がつく 今 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 鮮明に聞こえる悲鳴が 幸福を手放なす事こそ 美学であると諭す魚が 自意識の海を泳ぐ 垂れ流した血の匂いが立ちこめる 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 私を見ている 死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあても無く あわれな独り言を記している 泣いた細胞が海に戻る 世迷言がへばりつく 燕が描いた軌跡を なぞるように灰色の雲が来ている 編んだ名誉で明日を乞う 希望で手が汚れてる あなたの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている 手を取り合い愛し合えたら ついに叶わなかった夢を殺す 思考の成れ果て その中枢には熱異常が起こっている 現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの耐えられないの とうに潰れていた喉 叫んだ音は既に列を成さないで 安楽椅子の上 腐りきった三日月が笑っている もう すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで なにかが来ている」 |
| ノマド途方もない時間だけ また過ぎていく 此処は理想郷では無い ましてや描いた未来じゃ無い 終わりのない未来など なんて下らない 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの 遠い先の方へ 痛みと歩いていた 騒がしい街の声が頭に響く 夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ 救いのない話なら とうに聞き飽きた それを優しさと言って絆すなら 余計馬鹿らしい 偽りないうつつなら なんて気儘だろう 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの 暗い闇の方へ ふと目を向ける度に 下らない言葉達が心を満たす 夢の途中で目覚めたなら この夜は一層濁ってしまうだろう 触れた指が解けぬように 今はただ 願うまま 日々を過ごしていたいだけ それなのに曖昧な温かさで 淡い理想に魅入られてしまう 心ひとつ吐き出せないくせに 身勝手な私だ 夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ | 25時、ナイトコードで。 | バルーン | バルーン | | 途方もない時間だけ また過ぎていく 此処は理想郷では無い ましてや描いた未来じゃ無い 終わりのない未来など なんて下らない 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの 遠い先の方へ 痛みと歩いていた 騒がしい街の声が頭に響く 夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ 救いのない話なら とうに聞き飽きた それを優しさと言って絆すなら 余計馬鹿らしい 偽りないうつつなら なんて気儘だろう 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの 暗い闇の方へ ふと目を向ける度に 下らない言葉達が心を満たす 夢の途中で目覚めたなら この夜は一層濁ってしまうだろう 触れた指が解けぬように 今はただ 願うまま 日々を過ごしていたいだけ それなのに曖昧な温かさで 淡い理想に魅入られてしまう 心ひとつ吐き出せないくせに 身勝手な私だ 夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ |
| ノンブレス・オブリージュ世界中のすべての人間に好かれるなんて気持ち悪いよ だけど一つになれない教室で 君と二人 手を繋いでいたいの 数の暴力に白旗をあげて 悪感情を殺してハイチーズ ポストトゥルースの甘いディープキス エロく歪んでるラブアンドピース 自己中の光線銃 乱射する 強者のナンセンス オートクチュールで作る 殺しのライセンス 分断を生んじゃった椅子取りゲーム 無痛分娩で授かるベイブ 壮大な内輪ノリを歴史と呼ぶ 生きたいが死ねと言われ 死にたいが生きろと言われ 生きたいが死ねと言われ 死にたいが生きろと言われ 幸せ自慢はダメ? 不幸嘆いてもダメ? 図々しい言葉を避け 明るい未来のため さんはい 「この世には息もできない人が沢山いるんですよ」 さんはい 「この世には息もできない人が沢山いるんですよ」 あちらが立てば こちらが立たず 譲り 奪い 守り 行き違い 地雷原で立ち止まり 大人しく犬になるんだワン ノンブレス ノンブレス ノンブレス ノンブレス・オブリージュ I love you 息苦しい日々の水面下 ゆらゆらと煙る血の花 ぼくらは コンプレックス コンプレックス コンプレックス コンプレックスを武器に争う それぞれの都合と自由のため 息を止めることを強制する 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる 生きたいが死ねと言われ 死にたいが生きろと言われ 生きたいが死ねと言われ 死にたいが生きろと言われ 正当防衛と言ってチェーンソーを振り回す まともな人たちが怖いよ 愛燦燦 春爛漫 日々だんだん大事なものが消えていくよ さんはい 「この世には愛も知らない人が沢山いるんですよ」 さんはい 「この世には愛も知らない人が沢山いるんですよ」 共感 羨望 嫉妬 逆恨み 黒い涙がこぼれ落ち 醜い感情が吹き出し 真っ白い鳥になるんだな ノンブレス ノンブレス ノンブレス ノンブレス・オブリージュ I love you 深海魚と泳ぐ氷点下 見上げている ザラメの星 ぼくらは 直接 直接 直接 直接 手を下さないまま 想像力を奪う液晶越しに 息の根を止めて安心する ノンブレス ノンブレス ノンブレス ノンブレス・オブリージュ I love you それぞれの都合と自由のため 息を止めることを強制する 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息を止める息を止める息を止める息を止める 息を止める息を止める息を止める息を止める 息を止める息を止める息を止める息を止める 息を止める息を止める息を止める息を止める 息を止める息を止める息を止める ノンブレス ノンブレス ノンブレス ノンブレス・オブリージュ I love you それぞれの好きを守るため 君と防空壕で呼吸する | 25時、ナイトコードで。 | ピノキオピー | ピノキオピー | | 世界中のすべての人間に好かれるなんて気持ち悪いよ だけど一つになれない教室で 君と二人 手を繋いでいたいの 数の暴力に白旗をあげて 悪感情を殺してハイチーズ ポストトゥルースの甘いディープキス エロく歪んでるラブアンドピース 自己中の光線銃 乱射する 強者のナンセンス オートクチュールで作る 殺しのライセンス 分断を生んじゃった椅子取りゲーム 無痛分娩で授かるベイブ 壮大な内輪ノリを歴史と呼ぶ 生きたいが死ねと言われ 死にたいが生きろと言われ 生きたいが死ねと言われ 死にたいが生きろと言われ 幸せ自慢はダメ? 不幸嘆いてもダメ? 図々しい言葉を避け 明るい未来のため さんはい 「この世には息もできない人が沢山いるんですよ」 さんはい 「この世には息もできない人が沢山いるんですよ」 あちらが立てば こちらが立たず 譲り 奪い 守り 行き違い 地雷原で立ち止まり 大人しく犬になるんだワン ノンブレス ノンブレス ノンブレス ノンブレス・オブリージュ I love you 息苦しい日々の水面下 ゆらゆらと煙る血の花 ぼくらは コンプレックス コンプレックス コンプレックス コンプレックスを武器に争う それぞれの都合と自由のため 息を止めることを強制する 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる 生きたいが死ねと言われ 死にたいが生きろと言われ 生きたいが死ねと言われ 死にたいが生きろと言われ 正当防衛と言ってチェーンソーを振り回す まともな人たちが怖いよ 愛燦燦 春爛漫 日々だんだん大事なものが消えていくよ さんはい 「この世には愛も知らない人が沢山いるんですよ」 さんはい 「この世には愛も知らない人が沢山いるんですよ」 共感 羨望 嫉妬 逆恨み 黒い涙がこぼれ落ち 醜い感情が吹き出し 真っ白い鳥になるんだな ノンブレス ノンブレス ノンブレス ノンブレス・オブリージュ I love you 深海魚と泳ぐ氷点下 見上げている ザラメの星 ぼくらは 直接 直接 直接 直接 手を下さないまま 想像力を奪う液晶越しに 息の根を止めて安心する ノンブレス ノンブレス ノンブレス ノンブレス・オブリージュ I love you それぞれの都合と自由のため 息を止めることを強制する 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる息が詰まる 息を止める息を止める息を止める息を止める 息を止める息を止める息を止める息を止める 息を止める息を止める息を止める息を止める 息を止める息を止める息を止める息を止める 息を止める息を止める息を止める ノンブレス ノンブレス ノンブレス ノンブレス・オブリージュ I love you それぞれの好きを守るため 君と防空壕で呼吸する |
| ハロ/ハワユハロ 窓を開けて 小さく呟いた ハワユ 誰もいない 部屋で一人 モーニン 朝が来たよ 土砂降りの朝が ティクタク 私のネジを 誰か巻いて ハロ 昔のアニメにそんなのいたっけな ハワユ 羨ましいな 皆に愛されて スリーピン 馬鹿な事言ってないで支度をしなくちゃ クライン 涙の跡を隠す為 もう口癖になった「まぁいっか」 昨日の言葉がふと頭を過る 「もう君には全然期待してないから」 そりゃまぁ私だって 自分に期待などしてないけれど アレは一体どういうつもりですか 喉元まで出かかった言葉 口をついて出たのは嘘 こうして今日も私は貴重な 言葉を浪費して生きてゆく 何故隠してしまうのですか 笑われるのが怖いのですか 誰にも会いたくないのですか それ本当ですか 曖昧という名の海に溺れて 息も出来ないほど苦しいの 少し声が聞きたくなりました 本当に弱いな 一向に進まない支度の途中 朦朧とした頭で思う 「もう理由を付けて休んでしまおうかな」 いやいや分かってますって 何となく言ってみただけだよ 分かってるから怒らないでよ 幸せだろうと 不幸せだろうと 平等に 残酷に 朝日は昇る 生きていくだけで精一杯の私に これ以上何を望むというの 何故気にしてしまうのですか 本当は愛されたいのですか その手を離したのは誰ですか 気が付いてますか 人生にタイムカードがあるなら 終わりの時間は何時なんだろう 私が生きた分の給料は 誰が払うんですか サンキュー ありがとうって言いたいの サンキュー ありがとうって言いたいよ サンキュー 一度だけでも良いから 心の底から大泣きしながら ありがとうって言いたいの 何故隠してしまうのですか 本当は聞いて欲しいのですか 絶対に笑ったりしないから 話してみませんか 口を開かなければ分からない 思ってるだけでは伝わらない なんて面倒くさい生き物でしょう 人間というのは ハロ ハワユ あなたに ハロ ハワユ | 25時、ナイトコードで。 | ナノウ | ナノウ | | ハロ 窓を開けて 小さく呟いた ハワユ 誰もいない 部屋で一人 モーニン 朝が来たよ 土砂降りの朝が ティクタク 私のネジを 誰か巻いて ハロ 昔のアニメにそんなのいたっけな ハワユ 羨ましいな 皆に愛されて スリーピン 馬鹿な事言ってないで支度をしなくちゃ クライン 涙の跡を隠す為 もう口癖になった「まぁいっか」 昨日の言葉がふと頭を過る 「もう君には全然期待してないから」 そりゃまぁ私だって 自分に期待などしてないけれど アレは一体どういうつもりですか 喉元まで出かかった言葉 口をついて出たのは嘘 こうして今日も私は貴重な 言葉を浪費して生きてゆく 何故隠してしまうのですか 笑われるのが怖いのですか 誰にも会いたくないのですか それ本当ですか 曖昧という名の海に溺れて 息も出来ないほど苦しいの 少し声が聞きたくなりました 本当に弱いな 一向に進まない支度の途中 朦朧とした頭で思う 「もう理由を付けて休んでしまおうかな」 いやいや分かってますって 何となく言ってみただけだよ 分かってるから怒らないでよ 幸せだろうと 不幸せだろうと 平等に 残酷に 朝日は昇る 生きていくだけで精一杯の私に これ以上何を望むというの 何故気にしてしまうのですか 本当は愛されたいのですか その手を離したのは誰ですか 気が付いてますか 人生にタイムカードがあるなら 終わりの時間は何時なんだろう 私が生きた分の給料は 誰が払うんですか サンキュー ありがとうって言いたいの サンキュー ありがとうって言いたいよ サンキュー 一度だけでも良いから 心の底から大泣きしながら ありがとうって言いたいの 何故隠してしまうのですか 本当は聞いて欲しいのですか 絶対に笑ったりしないから 話してみませんか 口を開かなければ分からない 思ってるだけでは伝わらない なんて面倒くさい生き物でしょう 人間というのは ハロ ハワユ あなたに ハロ ハワユ |
| バグ迷子 迷子 真っ只中 さあ パ パ パ ラ パーラノーイ「ア」 ギコギコ MY(マイ) HEART(ココロ)剪定(せんてい) パ パ パ ラ パーラノーイ「ア」 退路 退路 断った絡まった パ パ パ ラ パーラノーイ「ア」 SAD SAD 突っ伏して「 」(カラ)ぱ ぱ ぱ La ぱーらのーい「ド」 さあ バ バ バグさ バグバグ タ タ タグ 才能のタグ もう ハ ハ 剥グ 感情は剥グ 発症「クルシイ」は嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 まあ!絶叫な感情落下パッパラノーイ「ア」 溺れ 声上げては ぐるぐる まあ!絶体絶命 落下 やったラ滅多ラ 沈めユメユメ 嫌 嫌 嫌 さあ バ バ バグさ バグバグ 的(まと) ハズレズレ 慈愛 嫌 嫌 さあ バ バ バグさ バグバグ 解答(こたえ) 絶え絶え 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 狂(くる) 狂(くる) ぱっかーん警報 待って無理ぐるぐる せーので回れ 狂(くる) 狂(くる) 狂(くる) 狂(くる) アアアア ぱっかーん警報 やっぱ無理ぐるぐる あんよに鎖 狂(くる) 狂(くる) 狂(くる) 狂(くる) エンドレス病み…? あはっ 抱っこ 抱っこ いらない子だ パ パ パ ラ パーラノーイ「ア」 いい子 いい子「頑張れ」の氾濫 アドミニストレイター 嗚呼 バ バ バグさ バグバグ ラ ラ ラグ ランタイムラグ ロ ロ ログ 反抗のログ バ バ バグ ぱ ぱ ぱ La ぱ ぱ パーラノーイ「ア」 ぱ パーラノーイ「ア」 ぱ パーラノーイ「ア」嫌 嫌 さあ 絶叫な感情落下パッパラノーイ「ア」 左 右 行方も ぐるぐる 悲惨 限界 脳 狂っちゃって やったラ滅多ラ ヤミ迷え酔え イナイイナイばあ イナイイナイ×点(バッテン) 絶叫な感情落下パッパラノーイ「ア」 溺れ 声上げては ぐるぐる まあ!絶体絶命 落下 やったラ滅多ラ 凍え枯れ果て 嫌 嫌 嫌 さあ バ バ バグさ バグバグ 爛れ荒れ荒れ 悲哀 嫌 嫌 さあ バ バ バグさ バグバグ 暗闇(クロ)マミレ理性 嫌 嫌 嫌 今 今 今 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 | 25時、ナイトコードで。 | かいりきベア | かいりきベア | | 迷子 迷子 真っ只中 さあ パ パ パ ラ パーラノーイ「ア」 ギコギコ MY(マイ) HEART(ココロ)剪定(せんてい) パ パ パ ラ パーラノーイ「ア」 退路 退路 断った絡まった パ パ パ ラ パーラノーイ「ア」 SAD SAD 突っ伏して「 」(カラ)ぱ ぱ ぱ La ぱーらのーい「ド」 さあ バ バ バグさ バグバグ タ タ タグ 才能のタグ もう ハ ハ 剥グ 感情は剥グ 発症「クルシイ」は嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 まあ!絶叫な感情落下パッパラノーイ「ア」 溺れ 声上げては ぐるぐる まあ!絶体絶命 落下 やったラ滅多ラ 沈めユメユメ 嫌 嫌 嫌 さあ バ バ バグさ バグバグ 的(まと) ハズレズレ 慈愛 嫌 嫌 さあ バ バ バグさ バグバグ 解答(こたえ) 絶え絶え 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 狂(くる) 狂(くる) ぱっかーん警報 待って無理ぐるぐる せーので回れ 狂(くる) 狂(くる) 狂(くる) 狂(くる) アアアア ぱっかーん警報 やっぱ無理ぐるぐる あんよに鎖 狂(くる) 狂(くる) 狂(くる) 狂(くる) エンドレス病み…? あはっ 抱っこ 抱っこ いらない子だ パ パ パ ラ パーラノーイ「ア」 いい子 いい子「頑張れ」の氾濫 アドミニストレイター 嗚呼 バ バ バグさ バグバグ ラ ラ ラグ ランタイムラグ ロ ロ ログ 反抗のログ バ バ バグ ぱ ぱ ぱ La ぱ ぱ パーラノーイ「ア」 ぱ パーラノーイ「ア」 ぱ パーラノーイ「ア」嫌 嫌 さあ 絶叫な感情落下パッパラノーイ「ア」 左 右 行方も ぐるぐる 悲惨 限界 脳 狂っちゃって やったラ滅多ラ ヤミ迷え酔え イナイイナイばあ イナイイナイ×点(バッテン) 絶叫な感情落下パッパラノーイ「ア」 溺れ 声上げては ぐるぐる まあ!絶体絶命 落下 やったラ滅多ラ 凍え枯れ果て 嫌 嫌 嫌 さあ バ バ バグさ バグバグ 爛れ荒れ荒れ 悲哀 嫌 嫌 さあ バ バ バグさ バグバグ 暗闇(クロ)マミレ理性 嫌 嫌 嫌 今 今 今 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 |
| 化けの花なにその目 やっぱその目 はじめましてじゃないね なにその目 もうやめて 可愛いだけ なのに罪の味 ずれる ずれる 崩れる ずれる 気が触れる 秘密ひとつで崩れる 壊れる、ごめん 見ないで 理解出来ないでしょう? まるで咲いてしまった化けの花 なにも言えない かき消せない どんなに醜く映る化粧 見ないで 理解出来ないでしょう? まるで咲いてしまった化けの花 つぼみにはもう戻れない なにその目 やっぱその目 だったら消えて みーんないなくなれ いなくなれ いなくなれ いなくなれ そばに居て 見ないで 理解出来ないでしょう? まるで咲いてしまった化けの花 なにも言えない かき消せない どんなに醜く映る化粧 未来で理解されないなら 此処でさっさと消えて 化けの花 生まれた罰を終わらすように 呼吸を止めて あー もういいや | 25時、ナイトコードで。 | なきそ | なきそ | | なにその目 やっぱその目 はじめましてじゃないね なにその目 もうやめて 可愛いだけ なのに罪の味 ずれる ずれる 崩れる ずれる 気が触れる 秘密ひとつで崩れる 壊れる、ごめん 見ないで 理解出来ないでしょう? まるで咲いてしまった化けの花 なにも言えない かき消せない どんなに醜く映る化粧 見ないで 理解出来ないでしょう? まるで咲いてしまった化けの花 つぼみにはもう戻れない なにその目 やっぱその目 だったら消えて みーんないなくなれ いなくなれ いなくなれ いなくなれ そばに居て 見ないで 理解出来ないでしょう? まるで咲いてしまった化けの花 なにも言えない かき消せない どんなに醜く映る化粧 未来で理解されないなら 此処でさっさと消えて 化けの花 生まれた罰を終わらすように 呼吸を止めて あー もういいや |
| Bad Apple!! feat.SEKAI流れてく 時の中ででも 気だるさが ほらグルグル廻って 私から 離れる心も 見えないわ そう知らない? 自分から 動くこともなく 時の隙間に 流され続けて 知らないわ 周りのことなど 私は私 それだけ 夢見てる? 何も見てない? 語るも無駄な 自分の言葉? 悲しむなんて 疲れるだけよ 何も感じず 過ごせばいいの 戸惑う言葉 与えられても 自分の心 ただ上の空 もし私から 動くのならば すべて変えるのなら 黒にする こんな自分に 未来はあるの? こんな世界に 私はいるの? 今切ないの? 今悲しいの? 自分の事も わからないまま 歩むことさえ 疲れるだけよ 人のことなど 知りもしないわ こんな私も 変われるのなら もし変われるのなら 白になる? 流れてく 時の中ででも 気だるさがほら グルグル廻って 私から 離れる心も 見えないわそう 知らない? 自分から 動くこともなく 時の隙間に 流され続けて 知らないわ 周りのことなど 私は私 それだけ? 夢見てる? なにも見てない? 語るも無駄な 自分の言葉? 悲しむなんて 疲れるだけよ 何も感じず 過ごせばいいの 戸惑う言葉 与えられても 自分の心 ただ上の空 もし私から 動くのならば すべて変えるのなら 黒にする 動くのならば 動くのならば すべて壊すわ すべて壊すわ 悲しむならば 悲しむならば 私の心 白く変われる? 貴方の事も 私のことも 全ての事も まだ知らないの 重い目蓋を 開けたのならば すべて壊すのなら 黒になれ!!! | 25時、ナイトコードで。 | Haruka | ZUN(上海アリス幻樂団) | ビートまりお×まろん・まらしぃ・Masayoshi Minoshima | 流れてく 時の中ででも 気だるさが ほらグルグル廻って 私から 離れる心も 見えないわ そう知らない? 自分から 動くこともなく 時の隙間に 流され続けて 知らないわ 周りのことなど 私は私 それだけ 夢見てる? 何も見てない? 語るも無駄な 自分の言葉? 悲しむなんて 疲れるだけよ 何も感じず 過ごせばいいの 戸惑う言葉 与えられても 自分の心 ただ上の空 もし私から 動くのならば すべて変えるのなら 黒にする こんな自分に 未来はあるの? こんな世界に 私はいるの? 今切ないの? 今悲しいの? 自分の事も わからないまま 歩むことさえ 疲れるだけよ 人のことなど 知りもしないわ こんな私も 変われるのなら もし変われるのなら 白になる? 流れてく 時の中ででも 気だるさがほら グルグル廻って 私から 離れる心も 見えないわそう 知らない? 自分から 動くこともなく 時の隙間に 流され続けて 知らないわ 周りのことなど 私は私 それだけ? 夢見てる? なにも見てない? 語るも無駄な 自分の言葉? 悲しむなんて 疲れるだけよ 何も感じず 過ごせばいいの 戸惑う言葉 与えられても 自分の心 ただ上の空 もし私から 動くのならば すべて変えるのなら 黒にする 動くのならば 動くのならば すべて壊すわ すべて壊すわ 悲しむならば 悲しむならば 私の心 白く変われる? 貴方の事も 私のことも 全ての事も まだ知らないの 重い目蓋を 開けたのならば すべて壊すのなら 黒になれ!!! |
| 独りんぼエンヴィー悪戯は知らん顔で 言い訳は涙を使って 寂しいな遊びたいな 蜂蜜みたいにどろどろ あなたにも あなたにも 私はさ 必要ないでしょ 世の中に けんもほろろ 楽しそうな お祭りね さあ あんよ あんよ こっちおいで 手を叩いて 歩け らったった 嫌んよ 嫌んよ そっぽ向いて 今日も私は悪い子 要らん子 夢見ては極彩色 覚めて見るドス黒い両手 私だけ劈く 楽しそうな歌声ね さあ 今夜今夜 あの場所へ 皆で行こう 走れ らったった 良いな良いな 羨めば 楽しく踊る気ままな知らぬ子 いちにのさんしでかくれんぼ ひろくんはるちゃんみつけた いきをきらしてはおにごっこ きみにつかまっちゃった さあ あんよ あんよ こっちおいで 手を叩いて 歩け らったった 震える一歩 踏み出して 独りにばいばい ねぇ 愛よ 愛よ こっちおいで 手を開いて 触れる あっちっち 良いの?良いの?目を明けた 今日も明日もみんなと遊ぼう | 25時、ナイトコードで。 | koyori | koyori | | 悪戯は知らん顔で 言い訳は涙を使って 寂しいな遊びたいな 蜂蜜みたいにどろどろ あなたにも あなたにも 私はさ 必要ないでしょ 世の中に けんもほろろ 楽しそうな お祭りね さあ あんよ あんよ こっちおいで 手を叩いて 歩け らったった 嫌んよ 嫌んよ そっぽ向いて 今日も私は悪い子 要らん子 夢見ては極彩色 覚めて見るドス黒い両手 私だけ劈く 楽しそうな歌声ね さあ 今夜今夜 あの場所へ 皆で行こう 走れ らったった 良いな良いな 羨めば 楽しく踊る気ままな知らぬ子 いちにのさんしでかくれんぼ ひろくんはるちゃんみつけた いきをきらしてはおにごっこ きみにつかまっちゃった さあ あんよ あんよ こっちおいで 手を叩いて 歩け らったった 震える一歩 踏み出して 独りにばいばい ねぇ 愛よ 愛よ こっちおいで 手を開いて 触れる あっちっち 良いの?良いの?目を明けた 今日も明日もみんなと遊ぼう |
| ビターチョコデコレーション人を過度に信じないように 愛さないように期待しないように かと言って角が立たないように 気取らぬように目立たぬように 誰一人傷つけぬように 虐めぬように殺さぬように かと言って偽善がバレないように 威張らないように 軽いジョークやリップサービスも忘れぬように どんな時も笑って愛嬌振りまくように ビターチョコデコレーション 兎角言わずにたんと召し上がれ ビターチョコデコレーション 食わず嫌いはちゃんと直さなきゃ 頭空っぽその後に残る心が本物なら きっと君だって同じ事 「ところで一つ伺いますが 先日何処かで?…やっぱいいや」 無駄に自我を晒さぬように 話さぬように分からぬように でも絶対口を閉ざさぬように 笑わすより笑われるように 人をちゃんと敬うように 崇めるように讃えるように でも決して嫌味にならないように ふざけないように 集団参加の終身刑 またへーこらへーこら言っちゃって 「あれっ、前髪ちょーぜつさいきょーじゃん!」 とかどーでもいーのに言っちゃって 毎朝毎晩もう限界 宗教的社会の集団リンチ でも決して発狂しないように ビターチョコデコレーション 時に孤独な愛は君を汚す ビターチョコデコレーション 立つ鳥の後きっと糞のアート 初めはあんな大層な大言壮語を並べたが 嫌よ嫌よも好きの内 「いやはやしかし今日が初めてで こんなとはね 君センスあるよ」 恋する季節にビターチョコデコレーション 恋する気持ちでビターチョコデコレーション ビターチョコデコレーション 皆が望む理想に憧れて ビターチョコデコレーション 個性や情は全部焼き払い ビターチョコデコレーション 欲やエゴは殺して土に埋め ビターチョコデコレーション 僕は大人にやっとなったよママ 明日もきっとこの先も 地獄は続く何処までも 嗚呼 だからどうか今だけは 子供の頃の気持ちのままで 一糸まとわずにやってこうぜ 「ああ思い出した!あんたあの時の 生真面目そうな…やっぱいいや」 | 25時、ナイトコードで。 | syudou | syudou | | 人を過度に信じないように 愛さないように期待しないように かと言って角が立たないように 気取らぬように目立たぬように 誰一人傷つけぬように 虐めぬように殺さぬように かと言って偽善がバレないように 威張らないように 軽いジョークやリップサービスも忘れぬように どんな時も笑って愛嬌振りまくように ビターチョコデコレーション 兎角言わずにたんと召し上がれ ビターチョコデコレーション 食わず嫌いはちゃんと直さなきゃ 頭空っぽその後に残る心が本物なら きっと君だって同じ事 「ところで一つ伺いますが 先日何処かで?…やっぱいいや」 無駄に自我を晒さぬように 話さぬように分からぬように でも絶対口を閉ざさぬように 笑わすより笑われるように 人をちゃんと敬うように 崇めるように讃えるように でも決して嫌味にならないように ふざけないように 集団参加の終身刑 またへーこらへーこら言っちゃって 「あれっ、前髪ちょーぜつさいきょーじゃん!」 とかどーでもいーのに言っちゃって 毎朝毎晩もう限界 宗教的社会の集団リンチ でも決して発狂しないように ビターチョコデコレーション 時に孤独な愛は君を汚す ビターチョコデコレーション 立つ鳥の後きっと糞のアート 初めはあんな大層な大言壮語を並べたが 嫌よ嫌よも好きの内 「いやはやしかし今日が初めてで こんなとはね 君センスあるよ」 恋する季節にビターチョコデコレーション 恋する気持ちでビターチョコデコレーション ビターチョコデコレーション 皆が望む理想に憧れて ビターチョコデコレーション 個性や情は全部焼き払い ビターチョコデコレーション 欲やエゴは殺して土に埋め ビターチョコデコレーション 僕は大人にやっとなったよママ 明日もきっとこの先も 地獄は続く何処までも 嗚呼 だからどうか今だけは 子供の頃の気持ちのままで 一糸まとわずにやってこうぜ 「ああ思い出した!あんたあの時の 生真面目そうな…やっぱいいや」 |
| ヴィランきっと手を繋ぐだけでゾッとされる 馬鹿げた競争[ラットレース]一抜けたら通報される 突然変異[ミュータント]じゃない ただの僕さ XとかYとか べき論者様は善悪多頭飼い 僕が君を“侵害”するって言いふらしてる Oh... Mr.Crazy Villain Villain 夜行性の花弁 違う服着て君の前では男子のフリする 拝啓 Dr.Durand-Durand 迎えにきて下さい 顔も知らない誰かにとって僕はもうヴィラン 蛇蝎ライフ 挙句の糜爛 逸脱の性[さが]をまたひた隠す 雄蕊と雄蕊じゃ立ち行かないの? ねぇ知ってんのか乱歩という作家のことを Import you 造花も果ては実を結ぶ ぶるってんじゃねーよ 多種多様の性 愛[かな]しい哀しい話をしよっか ゼラチン質の 「で?」 Mr.Crazy Villain Villain 可能性に幸あれ 僕のハート1LDK 嫉妬くらいはさせてよ Hi there モットーYOLO YOLO 微熱愛でいいのに 誰も知らない 知られたくない 皮膚の下 素晴らしき悪党共に捧げる唄 骨まで演じ切ってやれ悪辣に 残酷な町ほど綺麗な虹が立つ 猥雑広告に踊るポップ体の愛 Oh Mr.Crazy Villain Villain 夜行性の花弁 違う服着て君の前では男子のフリを 拝啓 Dr.Durand-Durand ここだよ 顔も知らない誰かにとって僕はもうヴィラン 蛇蝎ライフ 挙句の果ての糜爛 | 25時、ナイトコードで。 | てにをは | てにをは | | きっと手を繋ぐだけでゾッとされる 馬鹿げた競争[ラットレース]一抜けたら通報される 突然変異[ミュータント]じゃない ただの僕さ XとかYとか べき論者様は善悪多頭飼い 僕が君を“侵害”するって言いふらしてる Oh... Mr.Crazy Villain Villain 夜行性の花弁 違う服着て君の前では男子のフリする 拝啓 Dr.Durand-Durand 迎えにきて下さい 顔も知らない誰かにとって僕はもうヴィラン 蛇蝎ライフ 挙句の糜爛 逸脱の性[さが]をまたひた隠す 雄蕊と雄蕊じゃ立ち行かないの? ねぇ知ってんのか乱歩という作家のことを Import you 造花も果ては実を結ぶ ぶるってんじゃねーよ 多種多様の性 愛[かな]しい哀しい話をしよっか ゼラチン質の 「で?」 Mr.Crazy Villain Villain 可能性に幸あれ 僕のハート1LDK 嫉妬くらいはさせてよ Hi there モットーYOLO YOLO 微熱愛でいいのに 誰も知らない 知られたくない 皮膚の下 素晴らしき悪党共に捧げる唄 骨まで演じ切ってやれ悪辣に 残酷な町ほど綺麗な虹が立つ 猥雑広告に踊るポップ体の愛 Oh Mr.Crazy Villain Villain 夜行性の花弁 違う服着て君の前では男子のフリを 拝啓 Dr.Durand-Durand ここだよ 顔も知らない誰かにとって僕はもうヴィラン 蛇蝎ライフ 挙句の果ての糜爛 |
| フォニイこの世で造花より綺麗な花は無いわ 何故ならば総ては嘘で出来ている antipathy world 絶望の雨はあたしの傘を突いて 湿らす前髪とこころの裏面 煩わしいわ 何時しか言の葉は疾うに枯れきって 事の実があたしに熟れている 鏡に映り嘘を描いて自らを見失なった絵画 パパッパラパッパララッパッパ 謎々かぞえて遊びましょう タタッタラタッタララッタッタ 何故何故此処で踊っているでしょう 簡単なことも解らないわ あたしって何だっけ それすら夜の手に絆されて 愛のように消える さようならも言えぬ儘 泣いたフォニイ 嘘に絡まっているあたしはフォニイ 何時しかそらの音がいやに鳴り合って 色の目があなたを溶いている 鏡に映るあたしを欠いて誰しもが見間違った虚像 如何して愛なんてものに群がりそれを欲して生きるのだ 今日も泳いでいる夜の電車が通り去っていく 踊り明かせよ パッパラパッパララッパッパ 謎々騙して歌いましょう タタッタラタッタララッタッタ 何故何故此処が痛むのでしょう 散々な日々は変わらないわ 絶望の雨は止まないわ さようならも言えぬ儘 泣いたフォニイ 嘘に絡まっている ただ 簡単なことも解らないわ あたしって何だっけ それすら夜の手に絆されて 愛のように消える さようならまたねと呟いた フォニイ 嘘に絡まっているあたしはフォニイ 造花だけが知っている秘密のフォニイ | 25時、ナイトコードで。 | ツミキ | ツミキ | | この世で造花より綺麗な花は無いわ 何故ならば総ては嘘で出来ている antipathy world 絶望の雨はあたしの傘を突いて 湿らす前髪とこころの裏面 煩わしいわ 何時しか言の葉は疾うに枯れきって 事の実があたしに熟れている 鏡に映り嘘を描いて自らを見失なった絵画 パパッパラパッパララッパッパ 謎々かぞえて遊びましょう タタッタラタッタララッタッタ 何故何故此処で踊っているでしょう 簡単なことも解らないわ あたしって何だっけ それすら夜の手に絆されて 愛のように消える さようならも言えぬ儘 泣いたフォニイ 嘘に絡まっているあたしはフォニイ 何時しかそらの音がいやに鳴り合って 色の目があなたを溶いている 鏡に映るあたしを欠いて誰しもが見間違った虚像 如何して愛なんてものに群がりそれを欲して生きるのだ 今日も泳いでいる夜の電車が通り去っていく 踊り明かせよ パッパラパッパララッパッパ 謎々騙して歌いましょう タタッタラタッタララッタッタ 何故何故此処が痛むのでしょう 散々な日々は変わらないわ 絶望の雨は止まないわ さようならも言えぬ儘 泣いたフォニイ 嘘に絡まっている ただ 簡単なことも解らないわ あたしって何だっけ それすら夜の手に絆されて 愛のように消える さようならまたねと呟いた フォニイ 嘘に絡まっているあたしはフォニイ 造花だけが知っている秘密のフォニイ |
| ベノム足りないもの なーんだ 僕らの人生 正解どこなんだ 探せよ探せ 例外ない 二進(にっち)も三進(さっち)も 零下以内なら 劣化以外ない 正味クソゲーだ カラ空回れ 倦怠モード「苦」だ 僕らの人生 校内猛毒だ 屈めよ屈め 盛大KNIGHT 和気あいゴッコは成敗DIE by 生産性ない 後悔もう「独」だ 笑えよ笑え 心の(こころん)レシピは かまちょ味(み) 寂(じゃく)ジャンキー だんだん強がって ドロドロに伏す ドクドク呑み込んで 苦しんで泣いて吐き出せないの ベノベノム さよなラ あらま 求愛性 孤独 ドク 流るルル 愛をもっと頂戴な ねえ 痛い痛いのとんでけ 存在感 血ドクドク 零るルル 無いの?もっと愛 愛 哀 哀 叫ベベベノム めっ! 最高点ゼロだ 僕らの人生 断然テンションLOWだ 屈めよ屈め ロンリーNIGHT テッペン回って 狼狽ない脳内HOPE もう一回オーバードーズ刑だ アガれよアガれ 心の(こころん)中身は 無理オブ無理ジャンキー どんどん強がって バラバラに伏す ドクドク呑み込んで 苦しんで泣いて逃げ出せないの ベノベノム あらま 求愛性 孤独 ドク 流るルル 愛をもっと頂戴な ねえ 痛い痛いのとんでけ 存在感 既読 ドク 欲しがルル 無いの?もっと愛 愛 愛 愛 滅べベベノム めっ! もう悪性 届く毒 回るルル 哀でもっと傷害な ねえ 痛い痛いのSick Sick 存在抹消毒ドク 消えるルル 無いのずっと 愛 愛 哀 哀 愛 愛 哀 哀 愛 求愛性 孤独 ドク 流るルル 愛をもっと頂戴な ねえ 痛い痛いのとんでけ 存在感 血ドクドク 零るルル 無いの?もっと愛 愛 哀 哀 叫べベベノム 叫べベベノム 叫べベベノム めっ! | 25時、ナイトコードで。 | かいりきベア | かいりきベア | | 足りないもの なーんだ 僕らの人生 正解どこなんだ 探せよ探せ 例外ない 二進(にっち)も三進(さっち)も 零下以内なら 劣化以外ない 正味クソゲーだ カラ空回れ 倦怠モード「苦」だ 僕らの人生 校内猛毒だ 屈めよ屈め 盛大KNIGHT 和気あいゴッコは成敗DIE by 生産性ない 後悔もう「独」だ 笑えよ笑え 心の(こころん)レシピは かまちょ味(み) 寂(じゃく)ジャンキー だんだん強がって ドロドロに伏す ドクドク呑み込んで 苦しんで泣いて吐き出せないの ベノベノム さよなラ あらま 求愛性 孤独 ドク 流るルル 愛をもっと頂戴な ねえ 痛い痛いのとんでけ 存在感 血ドクドク 零るルル 無いの?もっと愛 愛 哀 哀 叫ベベベノム めっ! 最高点ゼロだ 僕らの人生 断然テンションLOWだ 屈めよ屈め ロンリーNIGHT テッペン回って 狼狽ない脳内HOPE もう一回オーバードーズ刑だ アガれよアガれ 心の(こころん)中身は 無理オブ無理ジャンキー どんどん強がって バラバラに伏す ドクドク呑み込んで 苦しんで泣いて逃げ出せないの ベノベノム あらま 求愛性 孤独 ドク 流るルル 愛をもっと頂戴な ねえ 痛い痛いのとんでけ 存在感 既読 ドク 欲しがルル 無いの?もっと愛 愛 愛 愛 滅べベベノム めっ! もう悪性 届く毒 回るルル 哀でもっと傷害な ねえ 痛い痛いのSick Sick 存在抹消毒ドク 消えるルル 無いのずっと 愛 愛 哀 哀 愛 愛 哀 哀 愛 求愛性 孤独 ドク 流るルル 愛をもっと頂戴な ねえ 痛い痛いのとんでけ 存在感 血ドクドク 零るルル 無いの?もっと愛 愛 哀 哀 叫べベベノム 叫べベベノム 叫べベベノム めっ! |
| ボッカデラベリタアイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君がいなけりゃあたしは無い 無い はい はいそうですね その通りです 喉を過ぎさる解の有り様 あ あ あ アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君は軽薄 くたびれ だらけ あたしいい子じゃいられない それは常にひしひし あなたワイワイドンチューノー てんでだめですの 意味があるなら言葉にせずに ただし態度で示さなきゃ全てが伝わらないままになる トップシークレット 明かさないように そう アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君がいなけりゃあたしは無い 無い はい はいそうですね その通りです 喉を過ぎればそれは真実 あ あ あ あ あるべき場所へ あ あ あ あ あたし導く あ あ あ あ 奈落の底で アイアイアイヘイチューなんですの かなり アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの やはり軽薄 高貴のあたし 乾いた底へ引きずるの 君がいなきゃ今頃高嶺なの トップシークレット 肺に滲んだ衝動が喉を火傷させる シークレット シークレット 今にあああああああああ 出てこないで アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君がいるからあたしが痛い 痛い はい はいそうですね その通りです 極を超えては落ちてくの アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの あたし期待 期待無い連中 な な な な なんですの どうにもならぬ アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君がいなけりゃあたしは無い 無い はい はいそうですね その通りです 喉を過ぎればそれは真実 あ あ あ あ あるべき場所へ あ あ あ あ あたし導く あ あ あ あ 奈落の底で アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの | 25時、ナイトコードで。 | 柊キライ | 柊キライ | | アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君がいなけりゃあたしは無い 無い はい はいそうですね その通りです 喉を過ぎさる解の有り様 あ あ あ アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君は軽薄 くたびれ だらけ あたしいい子じゃいられない それは常にひしひし あなたワイワイドンチューノー てんでだめですの 意味があるなら言葉にせずに ただし態度で示さなきゃ全てが伝わらないままになる トップシークレット 明かさないように そう アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君がいなけりゃあたしは無い 無い はい はいそうですね その通りです 喉を過ぎればそれは真実 あ あ あ あ あるべき場所へ あ あ あ あ あたし導く あ あ あ あ 奈落の底で アイアイアイヘイチューなんですの かなり アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの やはり軽薄 高貴のあたし 乾いた底へ引きずるの 君がいなきゃ今頃高嶺なの トップシークレット 肺に滲んだ衝動が喉を火傷させる シークレット シークレット 今にあああああああああ 出てこないで アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君がいるからあたしが痛い 痛い はい はいそうですね その通りです 極を超えては落ちてくの アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの あたし期待 期待無い連中 な な な な なんですの どうにもならぬ アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの 君がいなけりゃあたしは無い 無い はい はいそうですね その通りです 喉を過ぎればそれは真実 あ あ あ あ あるべき場所へ あ あ あ あ あたし導く あ あ あ あ 奈落の底で アイアイアイヘイチュー な な な な なんですの |
| マインドブランドまてよ そこゆく嬢さん 逆子宿らせ あどけの足らない そんな体に ただしく回らん 愚図の頭で 天真爛漫!? ほざくな 馬鹿め。 まちな そこゆく兄さん 何の片割れ? 小さなあの娘の 御花を咲かせ、 指きりげんまん 星の彼方へ 陽関三畳!? くたばれ 雑魚め。 「いついつ出やるの?かごめよかごめ」 嫌味をからげて 嗤うあなたへ ぴたりと重ねて 吐き出す情け 誰もがやがては 地獄の奥底へ (連れて行かれる) あー、触れあって 埋めあって 勝ち取った幸せを 盗られた正義のヒーローが泣いている。 抱きあって 叩きあって 分かちあった あの頃を、 忘れてしまえたら どれほど楽だろうか。 擦り切れた肌かさぶた いかれた山場 愛しさ交えて痛む片腹 またまたわがままばかかなまさか? まだまだながながまなばなきゃだな! そろそろみんなに? 「追いつかないと!」 うわごと混じりに? 「彷徨う回路!」 視界を滲ませ? 「はかどる迷子!」 誰もが元から 未来の材料へ (充てられている) あー、着飾って 痛がって もぎとった幸せを、 盗られた悲劇のヒロインが泣いている。 わけあって かけあって 重ねあった 思い出を、 忘れてしまえたら どれほど楽だろうか。 強がったって 嘘はばれるぞ 怖がったって 血は流れるぞ 匿った 傷口開くぞ 「嫌がったって、傷は痛むぞ」 じゃれあって 眺めあって 語りあった あのときを、 思い回しては悲観に暮れてみる。 駆け寄って 寄り添って 笑いあった あのときを。 いっそきれいに、忘れてしまいたいんだ! | 25時、ナイトコードで。 | MARETU | MARETU | | まてよ そこゆく嬢さん 逆子宿らせ あどけの足らない そんな体に ただしく回らん 愚図の頭で 天真爛漫!? ほざくな 馬鹿め。 まちな そこゆく兄さん 何の片割れ? 小さなあの娘の 御花を咲かせ、 指きりげんまん 星の彼方へ 陽関三畳!? くたばれ 雑魚め。 「いついつ出やるの?かごめよかごめ」 嫌味をからげて 嗤うあなたへ ぴたりと重ねて 吐き出す情け 誰もがやがては 地獄の奥底へ (連れて行かれる) あー、触れあって 埋めあって 勝ち取った幸せを 盗られた正義のヒーローが泣いている。 抱きあって 叩きあって 分かちあった あの頃を、 忘れてしまえたら どれほど楽だろうか。 擦り切れた肌かさぶた いかれた山場 愛しさ交えて痛む片腹 またまたわがままばかかなまさか? まだまだながながまなばなきゃだな! そろそろみんなに? 「追いつかないと!」 うわごと混じりに? 「彷徨う回路!」 視界を滲ませ? 「はかどる迷子!」 誰もが元から 未来の材料へ (充てられている) あー、着飾って 痛がって もぎとった幸せを、 盗られた悲劇のヒロインが泣いている。 わけあって かけあって 重ねあった 思い出を、 忘れてしまえたら どれほど楽だろうか。 強がったって 嘘はばれるぞ 怖がったって 血は流れるぞ 匿った 傷口開くぞ 「嫌がったって、傷は痛むぞ」 じゃれあって 眺めあって 語りあった あのときを、 思い回しては悲観に暮れてみる。 駆け寄って 寄り添って 笑いあった あのときを。 いっそきれいに、忘れてしまいたいんだ! |
| メリュー夕陽が落ちる様に胸が染まるので 耳鳴りのような鼓動を隠して バスに乗った僕は言う 君は灰になって征く たとえばこんな言葉さえ 失う言葉が僕に言えたら 灯籠の咲く星の海に心臓を投げたのだ もう声も出ないそれは 僕じゃどうしようもなかったのだ 悲しくもないし苦しくもないのに 辛いと思うだけ 辛いと思うだけ 古びたバス停の端傘を持った僕がいる 今でさえ埃を被った夜空の隅に足はつくのに 心臓が痛いから死んだふりの毎日を見なよ もういっそ死のうと思えたなら 僕はこうじゃなかったのだ どうせ死ぬくせに辛いなんて おかしいじゃないか どうせ死ぬくせに辛いなんて だから愛さえないこんな世界の色に 僕の唄を混ぜて もうどうかしたいと思うくせに 僕はどうもしないままで あぁあ 灯籠の咲く星の海に心臓を投げたのだ もう声も出ないから死んだふりなんて どうもなかったのに 僕もきっとこうで良かったのに 君がずっと遠く笑ったのだ | 25時、ナイトコードで。 | n-buna | n-buna | | 夕陽が落ちる様に胸が染まるので 耳鳴りのような鼓動を隠して バスに乗った僕は言う 君は灰になって征く たとえばこんな言葉さえ 失う言葉が僕に言えたら 灯籠の咲く星の海に心臓を投げたのだ もう声も出ないそれは 僕じゃどうしようもなかったのだ 悲しくもないし苦しくもないのに 辛いと思うだけ 辛いと思うだけ 古びたバス停の端傘を持った僕がいる 今でさえ埃を被った夜空の隅に足はつくのに 心臓が痛いから死んだふりの毎日を見なよ もういっそ死のうと思えたなら 僕はこうじゃなかったのだ どうせ死ぬくせに辛いなんて おかしいじゃないか どうせ死ぬくせに辛いなんて だから愛さえないこんな世界の色に 僕の唄を混ぜて もうどうかしたいと思うくせに 僕はどうもしないままで あぁあ 灯籠の咲く星の海に心臓を投げたのだ もう声も出ないから死んだふりなんて どうもなかったのに 僕もきっとこうで良かったのに 君がずっと遠く笑ったのだ |
| 妄想感傷代償連盟言っちゃった もう一時[ちょっと]だけ隣りに居たい いやいやまさか 延長は鬱雑い 御免なさい 帰ってね 二酸化の炭素 きみの濃度 浸ってたいよ 泥沼の夢に 身勝手だって言われてもペロリ 不安じゃない 未来はない その顔に生まれ変わりたいな 知っちゃった 大嫌いを裏返したとて そこに大好きは隠れてないと 叶えたい この想い 甘え過ぎ太る心回り “ファット想い→スリム”を掲げよう 出逢った頃と同じ様に成ろう 思い笑描く理想狂 血走る願いはやがて安堵 だけど「大丈夫」なんて恋はどこにもないの だから妄想感傷代償連盟 愛を懐いて理想を号んだ 行き場のない愚者のメロディー 再挑戦・転生・テレポーテーション 何回だって 重ねて逝くんだ 終わりなき愛の隨に さあ 愛や厭 頑張った どうしようもないその我儘 叶えた先にある謎自恋魔 怒ってる? …怒ってない。 阿吽の呼吸でズレるビート これがもし映画やドラマなら スタッフロールまでは乗り切れど 二度とは観たくない 酷すぎる起承 転も結も だけど「大丈夫」なんて恋を信じて仕舞うよ だから通称:愛情対象年齢 愛を悪んで守った位相が 正しく歪み始めるの 最低じゃん どうせ対人ローション 何回だって 傷付け合うんだ 混ざり合う愛のフィロソフィー だけど「大丈夫」なんて嘘を覚えて仕舞うの だから妄想感傷代償連盟 愛を懐いて理想を号んだ 行き場のない愚者のメロディー 再挑戦・転生・テレポーテーション 何回だって 重ねて逝くんだ 終わりなき愛の隨に さあ 通称:愛情対象年齢 愛を悪んで守った位相が 正しく歪み始めるの 最低じゃん どうせ対人ローション 何回だって 傷付け合うんだ 混ざり合う愛のフィロソフィー さあ 愛や厭 | 25時、ナイトコードで。 | DECO*27 | DECO*27 | emon (Tes.) | 言っちゃった もう一時[ちょっと]だけ隣りに居たい いやいやまさか 延長は鬱雑い 御免なさい 帰ってね 二酸化の炭素 きみの濃度 浸ってたいよ 泥沼の夢に 身勝手だって言われてもペロリ 不安じゃない 未来はない その顔に生まれ変わりたいな 知っちゃった 大嫌いを裏返したとて そこに大好きは隠れてないと 叶えたい この想い 甘え過ぎ太る心回り “ファット想い→スリム”を掲げよう 出逢った頃と同じ様に成ろう 思い笑描く理想狂 血走る願いはやがて安堵 だけど「大丈夫」なんて恋はどこにもないの だから妄想感傷代償連盟 愛を懐いて理想を号んだ 行き場のない愚者のメロディー 再挑戦・転生・テレポーテーション 何回だって 重ねて逝くんだ 終わりなき愛の隨に さあ 愛や厭 頑張った どうしようもないその我儘 叶えた先にある謎自恋魔 怒ってる? …怒ってない。 阿吽の呼吸でズレるビート これがもし映画やドラマなら スタッフロールまでは乗り切れど 二度とは観たくない 酷すぎる起承 転も結も だけど「大丈夫」なんて恋を信じて仕舞うよ だから通称:愛情対象年齢 愛を悪んで守った位相が 正しく歪み始めるの 最低じゃん どうせ対人ローション 何回だって 傷付け合うんだ 混ざり合う愛のフィロソフィー だけど「大丈夫」なんて嘘を覚えて仕舞うの だから妄想感傷代償連盟 愛を懐いて理想を号んだ 行き場のない愚者のメロディー 再挑戦・転生・テレポーテーション 何回だって 重ねて逝くんだ 終わりなき愛の隨に さあ 通称:愛情対象年齢 愛を悪んで守った位相が 正しく歪み始めるの 最低じゃん どうせ対人ローション 何回だって 傷付け合うんだ 混ざり合う愛のフィロソフィー さあ 愛や厭 |
| 余花にみとれて私たちが思うよりもこの世界は優しくないから せめて私くらいはあなたのそばにいたかったんだ ザラついた手触りの言葉であなたのこと汚した私は 妙に目にしみる茜色に縫い付けられたままで 動けないままで きつく抱きしめてくしゃくしゃになった あなたの孤独を見つけたのに もう傷つける場所もないあなたの心臓が 切なくなるくらい柔らかく音を立てて 酷く膿んだ傷を押さえながら それでもあなたは笑っていたのでしょう それがどうしようもなく嫌なのです せめて私の前では泣いて欲しいのに ボクたちが息をする世界はもうとっくに壊れていたけど それでもあなたと見たその色はただあまりにも美しかったんだ 歩き方を忘れた私たちはどこまで行けるのかな どこにも行きたくないのならそれでもいいよ ここで話をしようか 何も話したくないならここから見える景色を見ていよう 何も見たくないのならずっとこのままふたり目を閉じていようよ あなたがいればいいよ その躰の真ん中で軋んで割れそうな噛み殺した声が聞こえて走り出した 私が今すぐそばに行くからあなたはあなたのままで待っていて その指先が体温(ねつ)が触れたボクの心臓は 隠せないくらいにあなたへと音を立てて 酷く爛れて濁っていた空さえ 切なくなるくらい透き通って見えた 私たちの心臓が音を立てて 重なるくらい近づいたなら 壊れたままで進んで行く世界の中 それでもふたりで息をしている | 25時、ナイトコードで。 | keeno | keeno | | 私たちが思うよりもこの世界は優しくないから せめて私くらいはあなたのそばにいたかったんだ ザラついた手触りの言葉であなたのこと汚した私は 妙に目にしみる茜色に縫い付けられたままで 動けないままで きつく抱きしめてくしゃくしゃになった あなたの孤独を見つけたのに もう傷つける場所もないあなたの心臓が 切なくなるくらい柔らかく音を立てて 酷く膿んだ傷を押さえながら それでもあなたは笑っていたのでしょう それがどうしようもなく嫌なのです せめて私の前では泣いて欲しいのに ボクたちが息をする世界はもうとっくに壊れていたけど それでもあなたと見たその色はただあまりにも美しかったんだ 歩き方を忘れた私たちはどこまで行けるのかな どこにも行きたくないのならそれでもいいよ ここで話をしようか 何も話したくないならここから見える景色を見ていよう 何も見たくないのならずっとこのままふたり目を閉じていようよ あなたがいればいいよ その躰の真ん中で軋んで割れそうな噛み殺した声が聞こえて走り出した 私が今すぐそばに行くからあなたはあなたのままで待っていて その指先が体温(ねつ)が触れたボクの心臓は 隠せないくらいにあなたへと音を立てて 酷く爛れて濁っていた空さえ 切なくなるくらい透き通って見えた 私たちの心臓が音を立てて 重なるくらい近づいたなら 壊れたままで進んで行く世界の中 それでもふたりで息をしている |
| 夜に駆ける沈むように溶けてゆくように 二人だけの空が広がる夜に 「さよなら」だけだった その一言で全てが分かった 日が沈み出した空と君の姿 フェンス越しに重なっていた 初めて会った日から 僕の心の全てを奪った どこか儚い空気を纏う君は 寂しい目をしてたんだ いつだってチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 触れる心無い言葉うるさい声に 涙が零れそうでも ありきたりな喜びきっと 二人なら見つけられる 騒がしい日々に笑えない君に 思い付く限り眩しい明日を 明けない夜に落ちてゆく前に 僕の手を掴んでほら 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も 抱きしめた温もりで溶かすから 怖くないよいつか日が昇るまで 二人でいよう 君にしか見えない 何かを見つめる君が嫌いだ 見惚れているかのような 恋するような そんな顔が嫌いだ 信じていたいけど信じれないこと そんなのどうしたってきっと これからだっていくつもあって そのたんび怒って泣いていくの それでもきっと いつかはきっと 僕らはきっと 分かり合えるさ信じてるよ もう嫌だって疲れたんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君 もう嫌だって疲れたよなんて 本当は僕も言いたいんだ ほらまたチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 君の為に用意した言葉どれも届かない 「終わりにしたい」だなんてさ 釣られて言葉にした時 君は初めて笑った 騒がしい日々に笑えなくなっていた 僕の目に映る君は綺麗だ 明けない夜に溢れた涙も 君の笑顔に溶けていく 変わらない日々に泣いていた僕を 君は優しく終わりへと誘う 沈むように溶けてゆくように 染み付いた霧が晴れる 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に 差し伸べてくれた君の手を取る 涼しい風が空を泳ぐように今吹き抜けていく 繋いだ手を離さないでよ 二人今、夜に駆け出していく | 25時、ナイトコードで。 | Ayase | Ayase | | 沈むように溶けてゆくように 二人だけの空が広がる夜に 「さよなら」だけだった その一言で全てが分かった 日が沈み出した空と君の姿 フェンス越しに重なっていた 初めて会った日から 僕の心の全てを奪った どこか儚い空気を纏う君は 寂しい目をしてたんだ いつだってチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 触れる心無い言葉うるさい声に 涙が零れそうでも ありきたりな喜びきっと 二人なら見つけられる 騒がしい日々に笑えない君に 思い付く限り眩しい明日を 明けない夜に落ちてゆく前に 僕の手を掴んでほら 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も 抱きしめた温もりで溶かすから 怖くないよいつか日が昇るまで 二人でいよう 君にしか見えない 何かを見つめる君が嫌いだ 見惚れているかのような 恋するような そんな顔が嫌いだ 信じていたいけど信じれないこと そんなのどうしたってきっと これからだっていくつもあって そのたんび怒って泣いていくの それでもきっと いつかはきっと 僕らはきっと 分かり合えるさ信じてるよ もう嫌だって疲れたんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君 もう嫌だって疲れたよなんて 本当は僕も言いたいんだ ほらまたチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 君の為に用意した言葉どれも届かない 「終わりにしたい」だなんてさ 釣られて言葉にした時 君は初めて笑った 騒がしい日々に笑えなくなっていた 僕の目に映る君は綺麗だ 明けない夜に溢れた涙も 君の笑顔に溶けていく 変わらない日々に泣いていた僕を 君は優しく終わりへと誘う 沈むように溶けてゆくように 染み付いた霧が晴れる 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に 差し伸べてくれた君の手を取る 涼しい風が空を泳ぐように今吹き抜けていく 繋いだ手を離さないでよ 二人今、夜に駆け出していく |
| ラグトレイン離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた息を捨てて延びる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで 夕方と退屈のお誘いを断って 一人きり 路地裏は決して急がないで ほら 横断歩道も待ってくれと言ってる 見張る街角があなたを引き留めてく 離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた夢を捨てて揺れる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで 夕方の駅のホームはひどく混み合って ひとり占めできるまで休憩して欲しくて また 集団下校があなたを急かしている ほら 自動改札は待ってくれと言ってる 塞がる両手があなたを引き留めてく あがいた夢を捨てて揺れる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで 離れた街と街を繋ぐ列車が 呼んだ風に飛ばされないでいてくれ 失くした言葉はそのままでいいよ 揺れる列車に身を任せて欲しいから 離れ離れの街を 離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた息を捨てて延びる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車で旅をして | 25時、ナイトコードで。 | 稲葉曇 | 稲葉曇 | | 離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた息を捨てて延びる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで 夕方と退屈のお誘いを断って 一人きり 路地裏は決して急がないで ほら 横断歩道も待ってくれと言ってる 見張る街角があなたを引き留めてく 離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた夢を捨てて揺れる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで 夕方の駅のホームはひどく混み合って ひとり占めできるまで休憩して欲しくて また 集団下校があなたを急かしている ほら 自動改札は待ってくれと言ってる 塞がる両手があなたを引き留めてく あがいた夢を捨てて揺れる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで 離れた街と街を繋ぐ列車が 呼んだ風に飛ばされないでいてくれ 失くした言葉はそのままでいいよ 揺れる列車に身を任せて欲しいから 離れ離れの街を 離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた息を捨てて延びる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車で旅をして |
| ロウワーそう簡単な祈りだった 端から 段々と消える感嘆 今から緞帳が上がるから 静かな会場を後にさよなら 言いかけていた事が一つ消えてまた増えて 背中に後ろめたさが残る 従いたい心根を吐き出さぬように込めて 胸の中が澱のように濁る 受け止めたいことが自分さえ抱えられず 持て余したそれを守っている 霞んだ声はからからに喉を焼いて埋め尽くす 何を言うべきか分からなくて 感じてたものが遠く放たれていた 同じ様で違うなんだか違う 何時まで行こうか 何処まで行けるのか 定かじゃないなら何を想うの 僕らが離れるなら 僕らが迷うなら その度に何回も繋がれる様に ここに居てくれるなら 離さずいられたら まだ誰も知らない感覚で救われていく 平穏とは消耗を以て代わりに成す 実際はどうも変わりはなく 享楽とは嘘で成る 「綻ぶ前にここを出ていこうか」と 都合の良い願いを同じ様に同じ様に呟く 何処から聞こうか 何を見失うか 定かじゃないから此処を動けない 僕らが疲れるなら これ以上無いなら その度に何回も逃げ出せる様に 心が守れる様に 奪われない様に 互いに託して 身体を預けてよ 君と泣く 君と笑う 君と怒る 君と歌う 君と踊る 君と話す 何時まで続くだろうと同じ様に同じ様に呟く いま忘れないよう刻まれた空気を これから何度思い出すのだろう 僕らだけが 僕らが離れるなら 僕らが迷うなら その度に何回も繋がれる様に ここに居てくれるなら 離さずいられたら まだ誰も知らない感覚で僕の生きているすべてを確かめて 正しくして | 25時、ナイトコードで。 | ぬゆり | ぬゆり | | そう簡単な祈りだった 端から 段々と消える感嘆 今から緞帳が上がるから 静かな会場を後にさよなら 言いかけていた事が一つ消えてまた増えて 背中に後ろめたさが残る 従いたい心根を吐き出さぬように込めて 胸の中が澱のように濁る 受け止めたいことが自分さえ抱えられず 持て余したそれを守っている 霞んだ声はからからに喉を焼いて埋め尽くす 何を言うべきか分からなくて 感じてたものが遠く放たれていた 同じ様で違うなんだか違う 何時まで行こうか 何処まで行けるのか 定かじゃないなら何を想うの 僕らが離れるなら 僕らが迷うなら その度に何回も繋がれる様に ここに居てくれるなら 離さずいられたら まだ誰も知らない感覚で救われていく 平穏とは消耗を以て代わりに成す 実際はどうも変わりはなく 享楽とは嘘で成る 「綻ぶ前にここを出ていこうか」と 都合の良い願いを同じ様に同じ様に呟く 何処から聞こうか 何を見失うか 定かじゃないから此処を動けない 僕らが疲れるなら これ以上無いなら その度に何回も逃げ出せる様に 心が守れる様に 奪われない様に 互いに託して 身体を預けてよ 君と泣く 君と笑う 君と怒る 君と歌う 君と踊る 君と話す 何時まで続くだろうと同じ様に同じ様に呟く いま忘れないよう刻まれた空気を これから何度思い出すのだろう 僕らだけが 僕らが離れるなら 僕らが迷うなら その度に何回も繋がれる様に ここに居てくれるなら 離さずいられたら まだ誰も知らない感覚で僕の生きているすべてを確かめて 正しくして |
| 私は雨私は誰 あなたの哀れ 夜空の中で 名前を無くして うねりのない 水面に潜む景色を 知らないまま 漂う雲 昨日までは 漂う雲 (霧になってしまっても 別にいいのに 構わないのに) 私はなぜ 真っすぐに落ちる だれかの手のひらを探すため 空をできる限り 目に収めながら 私は雨 弾かれて判る だれかのようにはなれない雨 地球を困らせるほどの痛みを知らないから 私は雨 セカイを暈す 夜明けに導かれている雨 流れ着いた海の隠し味を知るまで 星を隠した雷鳴と 視界からはみ出した 積乱雲 できるだけ できるだけ できるだけ 離れていたかった 傘をさす 余裕はないし このままでもいいと思えるよ わからないから 染み込んでるの 夜の強い雨で 目を覚ます 私は雨 地球をなぞる 一粒では気付くことのない雨 夜空に飾り付ける 星を見つけて 空に浮かんだり 地に足をつけたり 消えかかったり 溢れかえったりする 描けていたら 何も起きなかった セカイ的気候変動 私は雨 滴って判る だれかのようにはなれない雨 地球を困らせるほどの思いを知りたいから 私は雨 セカイを暈す 夜明けに導かれている雨 流れ着いた海の隠し味になるまで 私は雨 辿り着くまでに おさらいを忘れないで 凪の海で向かい合わせ 違う景色 同じ模様の 答え合わせ | 25時、ナイトコードで。 | 稲葉曇 | 稲葉曇 | | 私は誰 あなたの哀れ 夜空の中で 名前を無くして うねりのない 水面に潜む景色を 知らないまま 漂う雲 昨日までは 漂う雲 (霧になってしまっても 別にいいのに 構わないのに) 私はなぜ 真っすぐに落ちる だれかの手のひらを探すため 空をできる限り 目に収めながら 私は雨 弾かれて判る だれかのようにはなれない雨 地球を困らせるほどの痛みを知らないから 私は雨 セカイを暈す 夜明けに導かれている雨 流れ着いた海の隠し味を知るまで 星を隠した雷鳴と 視界からはみ出した 積乱雲 できるだけ できるだけ できるだけ 離れていたかった 傘をさす 余裕はないし このままでもいいと思えるよ わからないから 染み込んでるの 夜の強い雨で 目を覚ます 私は雨 地球をなぞる 一粒では気付くことのない雨 夜空に飾り付ける 星を見つけて 空に浮かんだり 地に足をつけたり 消えかかったり 溢れかえったりする 描けていたら 何も起きなかった セカイ的気候変動 私は雨 滴って判る だれかのようにはなれない雨 地球を困らせるほどの思いを知りたいから 私は雨 セカイを暈す 夜明けに導かれている雨 流れ着いた海の隠し味になるまで 私は雨 辿り着くまでに おさらいを忘れないで 凪の海で向かい合わせ 違う景色 同じ模様の 答え合わせ |